木口亜矢の夫・堤裕貴、「スーパーで露出」は“妻への配慮”!? 元オリックス選手の夫婦事情

 5月25日、タレント・木口亜矢の夫で元オリックス・バファローズの堤裕貴が、公然わいせつの疑いで24日に逮捕されていたことが報じられた。事件を受けて、ネット上には「離婚秒読み」とする声も出ているが、関係者によると「夫婦は以前も離婚危機に見舞われていた」という。

「報道によれば、堤は広島市内のスーパーの駐車場にて、乗用車の中で自身の下半身を露出させていたとか。目撃した買い物客からの通報で警察が駆けつけ、現行犯逮捕された堤は、調べに対し『間違いありません』と、容疑を認めているようです」(一般紙記者)

 堤は現役オリックス選手だった2015年に木口と結婚するも、16年に戦力外通告を受け、17年からは三菱重工広島硬式野球部に所属。いわば“社会人野球落ち”してしまった堤は、ここ最近は木口のSNSにもまったく登場しておらず、以前から夫婦仲に不穏な空気はあった。そこに今回の逮捕とくれば、離婚がささやかれるのも仕方ないだろう。

「しかし実は、この2人はすでに大きな離婚危機を経験済みなのだそう。というのも、堤は結婚後間もないタイミングで木口に“浮気バレ”していて、修羅場を迎えていたんです。浮気相手が一般人だったこともあり騒動には発展せず、木口も再構築を選択したとか。そうしてようやく17年に第一子の妊娠、出産に至ったところだったんですが……。今回、またしても堤が問題を起こしてしまいました」(現地企業関係者)

 今回の件により、ネットユーザーからは「堤の露出癖」が疑われているが、この関係者が話を聞く限りは、“別の事情”があったようだ。

「妊娠や出産がきっかけかはわかりませんが、夫婦はセックスレスが続いていたようです。しかし堤も改心したのか、以前のように浮気に走ることなく、自己処理を心がけていたのでしょう。今回の車中露出は、シチュエーションこそまずかったものの、本人は純粋に自己処理に励んでいただけともいえます」(同)

 浮気からの逮捕で、さらに大きな壁にぶつかってしまった堤・木口夫婦だが、果たして今回も、障壁を乗り越えられるだろうか。

丸山桂里奈、ぶっちゃけキャラの弊害! 「サッカー仕事は絶望的」「バラエティしか道ない」?

 元なでしこジャパン・丸山桂里奈の“ぶっちゃけキャラ”に拍車がかかっている。

 5月13日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際は、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太にいきなり告白。仕事で共演したことがきっかけで好意を寄せるようになったという。

「山里のことがとにかく好きすぎると語り、まずは“弟子入りしたい”とラブコールを送っていました。モテないと公言している山里にとっては、何ともありがたい話かと思いきや、バラエティ番組での“ビジネス告白”と認識しているそう。交際については『まだ考えられない』と即答はしませんでした」(芸能ライター)

 バラエティ番組でよく目にする、こういった“告白企画”。出演するタレントにとっては、いい話題作りになるだろうが、「丸山さんの場合、結構ガチの可能性が高い」と話すのは、数多くのバラエティ番組を手がけるベテラン放送作家だ。

「彼女の売りは、何といっても、あけすけに男女関係やプライベートな話題を次々話すこと。サッカー界で世界一にもなった女性でありながら、ここまで身を削る人はなかなかいない。それが世間にウケていると思います」

 その一方で、サッカー関係者は、「バラエティ番組でぶっちゃければぶっちゃけるほど、本業での活躍の場は遠くなる」と苦笑いだ。

「最初は『女子サッカーがもっと有名になるように』との思いから、バラエティに出演し始めたのでしょうが、正直いまは、丸山を見ているのがつらいですね……。彼女は現役時代から、自由奔放な性格で周囲を困らせることがあり、それが世間にもバレてしまったなぁと。こうなるともう、指導者や解説者としての復帰の道は厳しく、このままタレントとして生きるしか道はないでしょう」

 類いまれなるキャラクターの持ち主だけに、今後もしばらくはテレビ界で需要はありそうだが、果たして本人は自分の行く末をどう考えているのだろうか。

「セックス動画盗撮の実行犯」伊調馨、“パワハラ告発”黒幕の“従兄弟”は超要注意人物!?

 連日メディアを騒がせている、伊調馨による、日本レスリング協会・栄和人強化本部長の“パワハラ告発”騒動だが、3月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、告発の仕掛け人として、伊調の従兄弟という“I”の存在をあばいている。Iは過去、何度も芸能スキャンダルに関わっている“要注意人物”だといい、芸能マスコミ界隈も、この騒動を注視し始めているようだ。

 「新潮」には栄氏が登場し、「(私とIの確執が一因となって、告発が)謀られることになったのかもしれません」と告白。またIについては、知人の証言を元に「子飼いにしているグラドルを操り、芸能プロ幹部やIT企業社長に“肉弾攻撃”を仕掛け、その一部始終を隠し撮りさせた」ことがある人物だと伝えている。

「昨年8月、『フライデー』(講談社)が『現役アイドル・Aによる、“美人局”セックス動画流出騒動』を報じましたが、Aに動画を撮るよう指示していたのが、ほかならぬI。この動画を元に、お相手の男性を恐喝していたそうです。同誌には、AとIT社長とのセックスシーンが掲載され、また同時期に、ほかの週刊誌や月刊誌などにもAと芸能プロ幹部のベッド写真が掲載されるほど騒動は広がりました。これらはIと仲違いした法曹関係者が、なかば嫌がらせ的に流出させたものといわれています」(スポーツ紙記者)

 Iは「フライデー」以前から、Aに名のある男性とのセックス動画を撮影するよう指示していたという。そして、その動画の存在を「フライデー」に先がけて報じたのは「文春」だったという。

「14年、『Aが当時所属していた事務所の幹部に枕営業を強要され、報復のために行為中の映像を盗撮した』という内容の記事が『文春』に掲載されましたが、このネタを持ち込んだのが、Iだといわれています。このように、Iと同誌には、かねてからつながりがあったわけですが、伊調の告発に関しても同様に、Iがネタを持ち込んだとされているんです」(同)

 「新潮」がIについて「裏では反社のような人間と付き合っています」と書いているように、業界内でいわくつきの要注意人物とみられている。

「Iは周囲の会話は全て録音するなど、スキあらば弱みを握ろうとしていると、関係者もみな警戒していました。また美人局事件以外にも問題を起こしており、昨年秋には、詐欺容疑を掛けられ、任意で警察の事情聴取を受けていた、とする情報もあります。Iに関しては悪いウワサばかり耳にしますね」(週刊誌記者)

 こんな調子のIだけに、伊調と親戚関係だったことは、各関係者にとっても青天の霹靂だったようだ。栄氏も、パワハラに関して、やましいところは多分にあるとみられるが、この騒動は、どこまで発展していくのだろうか。

羽生結弦、フジ・久慈アナの質問に“回答拒否”!! 「意味不明」「嫌われてる」と報道陣ピリピリ

 男子フィギュアスケートの羽生結弦をはじめとする、平昌オリンピックで活躍した日本代表選手団が2月26日に帰国し、都内で記者会見を行った。同会見では、選手たちが報道陣の質問に答えるシーンもあったが、会場にいたマスコミ関係者は「フジテレビの久慈暁子アナウンサーが、羽生や周囲をピリつかせていた」と、眉をひそめる。

「今回のオリンピックで話題となった選手たちが勢揃いした会見でしたが、注目の的はなんといってもフィギュアスケート男子で66年ぶりとなる2連覇を成し遂げた羽生でした」(前出・マスコミ関係者)

 記者からの質問タイムでは、羽生に対して「次のオリンピックで“主将”を任されたら?」という期待を込めた問いかけもあり、本人は笑顔を交えて回答していたのだが……。

「そんな中、フジの『めざましテレビ』スポーツキャスター・クジパンこと久慈アナが、羽生に『自身の競技以外で印象に残っていること』を質問し、さらに追加で『平昌でおいしかった料理』を尋ねました。すると、羽生は開口一番に『おいしかった料理については、ちょっと省きます』と、回答を拒否したんです」(同)

 羽生は続けて、「特に食についてあんまり興味がなさすぎて、たぶん僕がしゃべっても面白くないので省きます」と説明し、その後「観戦していて面白かったなって思うのは……」と、もう1つの質問に回答し始めたという。

「羽生は苦笑いで済ませていたものの、マスコミ陣は久慈アナの発言にピリついていましたよ。『アスリートは体調管理を優先するため、好きなものを食べられないんじゃないか?』『観光に行ってるんじゃないんだから』との指摘があった一方、そうでなくとも『意味不明の質問』と呆れる者も。また、日頃わりと柔軟な応対をしてくれる羽生に回答拒否させたとあって、『単純にクジパン、もっと言えばフジが嫌いなのでは?』という声も聞かれました」(同)

 実はフジの女子アナは過去にも、羽生へのインタビューで批判されたことがある。

「2014年のソチオリンピックで羽生が金メダルを獲得し、『めざましテレビ』のスタジオインタビューに登場した際、当時スポーツキャスターを担当していた三田友梨佳アナが、アナウンサーらしからぬ“ハシャギっぷり”を見せたんです。金メダルを触り、『あ! おっきいですね』『重いですね~』などと大興奮しており、同五輪で、羽生の演技を実況した際に大号泣していたこともあって、ネット上では『ミーハーすぎる』『ただのファンじゃん』『もしかして結弦を狙ってる?』とドン引きされていました」(テレビ局関係者)

 そんな過去があったにもかかわらず、今回久慈アナにトンチンカンな質問をさせたところを見ると、フジはまったく反省していなかったようだ。

羽生結弦、フジ・久慈アナの質問に“回答拒否”!! 「意味不明」「嫌われてる」と報道陣ピリピリ

 男子フィギュアスケートの羽生結弦をはじめとする、平昌オリンピックで活躍した日本代表選手団が2月26日に帰国し、都内で記者会見を行った。同会見では、選手たちが報道陣の質問に答えるシーンもあったが、会場にいたマスコミ関係者は「フジテレビの久慈暁子アナウンサーが、羽生や周囲をピリつかせていた」と、眉をひそめる。

「今回のオリンピックで話題となった選手たちが勢揃いした会見でしたが、注目の的はなんといってもフィギュアスケート男子で66年ぶりとなる2連覇を成し遂げた羽生でした」(前出・マスコミ関係者)

 記者からの質問タイムでは、羽生に対して「次のオリンピックで“主将”を任されたら?」という期待を込めた問いかけもあり、本人は笑顔を交えて回答していたのだが……。

「そんな中、フジの『めざましテレビ』スポーツキャスター・クジパンこと久慈アナが、羽生に『自身の競技以外で印象に残っていること』を質問し、さらに追加で『平昌でおいしかった料理』を尋ねました。すると、羽生は開口一番に『おいしかった料理については、ちょっと省きます』と、回答を拒否したんです」(同)

 羽生は続けて、「特に食についてあんまり興味がなさすぎて、たぶん僕がしゃべっても面白くないので省きます」と説明し、その後「観戦していて面白かったなって思うのは……」と、もう1つの質問に回答し始めたという。

「羽生は苦笑いで済ませていたものの、マスコミ陣は久慈アナの発言にピリついていましたよ。『アスリートは体調管理を優先するため、好きなものを食べられないんじゃないか?』『観光に行ってるんじゃないんだから』との指摘があった一方、そうでなくとも『意味不明の質問』と呆れる者も。また、日頃わりと柔軟な応対をしてくれる羽生に回答拒否させたとあって、『単純にクジパン、もっと言えばフジが嫌いなのでは?』という声も聞かれました」(同)

 実はフジの女子アナは過去にも、羽生へのインタビューで批判されたことがある。

「2014年のソチオリンピックで羽生が金メダルを獲得し、『めざましテレビ』のスタジオインタビューに登場した際、当時スポーツキャスターを担当していた三田友梨佳アナが、アナウンサーらしからぬ“ハシャギっぷり”を見せたんです。金メダルを触り、『あ! おっきいですね』『重いですね~』などと大興奮しており、同五輪で、羽生の演技を実況した際に大号泣していたこともあって、ネット上では『ミーハーすぎる』『ただのファンじゃん』『もしかして結弦を狙ってる?』とドン引きされていました」(テレビ局関係者)

 そんな過去があったにもかかわらず、今回久慈アナにトンチンカンな質問をさせたところを見ると、フジはまったく反省していなかったようだ。

羽生結弦、ザギトワの体に「一切触れない」!? 過剰なまでに「タッチ」を拒む深い事情

 平昌オリンピックのフィギュアスケート男子で「66年ぶりの2連覇」の快挙を遂げた羽生結弦。今まで以上に国内外から注目を集めることとなったが、同時に、ネット上では「羽生が女性の体に触れない理由」について議論が巻き起こっているようだ。

「平昌オリンピック最終日の2月25日、フィギュアスケートのエキシビションが行われ、ネットユーザーも盛り上がっていました。一方で、この日の羽生と、フィギュアスケート女子で金メダルを獲得した個人資格(ロシア)アリーナ・ザギトワとの“2ショット”も話題になっているんです」(スポーツライター)

 男女の金メダリストが体を寄せ合い親睦を深める姿はたしかに貴重だが、ネットユーザーの視線は“羽生の手”に集中していた。

「ザギトワが羽生の腰に手を回してしっかり掴んでいるのに対し、羽生は、ザギトワを抱き寄せるようなポーズをとりながらも、手はザキトワに一切触れず、後ろに浮かせた状態だったんです。ネット上には『羽生くんは女性の体に触れないよう、気を使っているんだね』『紳士的』『照れてるだけだとしても、ベタベタ触るような男よりずっといい』などと好意的に受け止める声もありますが、一部で『女性が苦手なのかな?』『ここまであからさまだと、女性経験がないように見える』といった書き込みも少なくありません」(同)

 “女性経験が少ない説”は本人に聞いてみなければわからないものの、関係者によれば、羽生が女性を意識していることは間違いないようで……。

「羽生は一部の熱狂的な女性ファンに、かなり苦慮しているそうです。ネット上でも、彼の追っかけファンのマナーの悪さが指摘されています。羽生はフィギュアスケーターですが、その人気ぶりはもはやアイドル並みですからね」(スポーツ紙記者)

 実際にこれまで、羽生に“女性関係”のウワサが浮上しただけでも、過激なファンは大荒れした。

「今回の平昌オリンピックで銀メダルに輝いた個人資格(ロシア)のエフゲニア・メドベージェワは、以前から羽生のファンを公言していますが、2016年のグランプリファイナルで羽生にプレゼントを贈ったり、ハグしてもらったりしたことがネットで話題になり、一部の“過激派”は『羽生くんがメドベージェワに付きまとわれている』と敵視。また、同年に一部メディアが『羽生と高校の同級生が結婚するのでは』と報じた際も、嘆き悲しむばかりか『ユヅは女性経験なんてないに決まってる!』と主張するファンがいたほどです」(同)

 こうしたファンを抱えているとなると、羽生が女性の体に触れないのは“炎上避け”という見方が有力か。2連覇でさらに人気が増した今、羽生の苦労はまだまだ絶えそうにない。

宇野昌磨は“例外”? 記者が「二度と取材したくない!」と叫ぶアスリートを実名暴露

 羽生結弦、小平奈緒が金メダルを獲得したことで、俄然盛り上がりを見せている平昌五輪。関連して、ネット上ではTBS・石井大裕アナウンサーが小平に対して「獣のような滑り」と発言したことに批判が飛ぶなど“場外戦”も繰り広げられているが、今回は“マスコミ嫌い”のアスリートと記者による、知られざる戦いの一部を紹介する。

 今回の五輪における「取材対応」で、一番株を上げたのは、フィギュアの宇野昌磨だろう。

「銀メダルを獲得した直後、インタビュアーから『この後、表彰式もありますが』と告げられ、キョトンとした表情で『表彰式があるんですか?』と“天然発言”をしたことが、繰り返し報じられました。晴れ舞台で結果を出し、浮き足立つのも仕方のない場面にもかかわらず、まるで気取るところのない態度が、多くの女性ファンの心に火を付けました」(テレビ局関係者)

 視聴者受けが抜群だった宇野の取材対応は、記者からしてもありがたいものだが、アスリートが皆、あたりのよい応対をしてくれるとは限らない。特に、プライベートに関する取材に対しては、場合によって現場が“修羅場”と化してしまうケースもあるようだ。マスコミに対して、SNS上でも苦言を連発してみせるダルビッシュ有は、とりわけ週刊誌記者から「できれば接したくない」と思われているという。

「1月22日にも、ダルビッシュは小室哲哉の引退騒動に際して『週刊誌がやっていることの8割は「人のアラを探してみんなに伝える」ことだと思います』などと、マスコミ批判と取れる文章をTwitterに投稿し、物議を醸していましたが、やはりプライベートを探る直撃取材に対しては、類を見ないほどの拒否反応をみせます。こちらの質問を遮るように『親はこの仕事してるって知ってるの?』『子どもに言えないでしょ』『いつ転職するの?』と畳み掛けてきて、気が済むとさっさと帰ってしまう。ダルビッシュへの取材を回された記者は、みなため息をついていますよ」(週刊誌記者)

 ダルビッシュと同じく、事務所を通さない直撃取材に“拒否反応”を示すと評判なのは、クルム伊達公子なのだとか。

「現役当初から、バラエティ番組などで衒いのない態度の伊達を見ていただけに、最初に取材した時は驚きました。こちらが名乗った瞬間、鬼の形相で『何の用ですか?』と睨まれ、質問をすると『はっ、私が答えるわけないじゃん』と吐き捨てて、マネジャーに連絡しろと突っぱねられたんです。たまたまその時だけ、機嫌が悪かったのかとも思いましたが、伊達のマスコミ嫌いは有名な話のようで、同じような体験をした記者は多くいるそうです」(雑誌カメラマン)

 アスリートにとって取材対応は、本来の土俵ではないだけに、ある意味仕方のないことかもしれないが、こうした言動が無用のトラブルを生まないよう祈りたいものだ。

 

羽生結弦、“チャクラ仙人”とのトレーニング動画が物議――「奇行」「催眠術?」とネット騒然

 2月17日、平昌オリンピックのフィギュアスケート男子において、羽生結弦が66年ぶりの五輪2連覇を果たし、世界中を沸かせている。しかしその裏で、ある“羽生の動画”がネットユーザーの注目を集めているという。

 羽生は、2014年のソチオリンピックで金メダルを獲得。平昌オリンピックでの2連覇を目指す中、昨年11月に右足首を負傷してファンを心配させていたが、見事な復活を遂げて2度目の金メダルに輝いた。

「世間はまさに“羽生フィーバー”といえる盛り上がりを見せているものの、16日頃から、一部ネット上では“羽生が謎のトレーニングを受ける動画”が物議を醸しています。動画の中で羽生は、白髪頭の男性と向き合った状態で、頭に紐のようなものを装着しているんです。その紐には、先が細くなった球体のような物体がついており、それを男性が、羽生の目の前で左右に動かし、一方の羽生も、その物体を目で追っている……という。このトレーニングの趣旨はサッパリわかりません」(スポーツ紙記者)

 ネット掲示板・5ちゃんねるでは、この動画について「海外のテレビ番組で放送されたものではないか」との情報が書き込まれているものの、その真偽ははっきりしていない。

「ただ、背景に『PyeongChang2018』という文字が写り込んでいるために、オリンピック会場のどこかで撮られたものと考えられます。ネット上では、『これは一体……』『奇行としか思えない』『何の儀式なんだろう』など、疑問の声が飛び交っているんです」(同)

 一方で、羽生と一緒に映っている男性は、フィギュアスケート日本代表選手団のトレーナー・菊地晃氏とみられ、ネットユーザーの中には「羽生くんは菊地氏に洗脳されてるっぽいな」「菊地氏のアレは催眠術じゃない? 集中力を高めてるんだろ」と、指摘する者も。

「菊地氏は、ソチオリンピックも含めて常に羽生に同行する姿が確認されている整体師なのですが、ネット上には『胡散臭い』という印象を持つ者も少なくありません。なぜなら、菊地氏はスピリチュアル的な独自の治療法を掲げていて、ブログ(現在は削除済み)でも、科学的な根拠もないのに『痛みに対しての効果は抜群』といって、自作のチャクラカードを紹介していたこともある。菊地氏が院長を務める接骨院の近隣住民には、彼を“チャクラ仙人”と呼ぶ者もいるそうで、ネット上でもその呼び名が広まっています。羽生は、そんな菊地氏が開発したとされるパワーストーン付きのペンダントを身に着けているだけに、いかに傾倒しているかがうかがえます」(芸能ライター)

 羽生の心の支えは、菊地氏なのだろうか。それでも今は、金メダル獲得を祝福したい。

樋口新葉、本田真凜、宇野昌磨……平昌五輪直前、フィギュア選手3人がネットで叩かれる理由

 プロフィギュアスケーターの安藤美姫が、1月29日に平昌五輪の聖火ランナーを務めたのだが、その際のある行動により、ネット上で批判に晒されているという。

「安藤は、1月29日に更新した自身のインスタグラムで、聖火をつないだ韓流スターのチャン・グンソクとのツーショットを公開。頬がくっつくほど密着したチャン・グンソクとの記念写真には、ネットユーザーから『距離近すぎじゃない!?』『聖火をダシにしないで』などと批判が噴出。“元・フィギュア世界女王”の肩書を利用しているとして、猛バッシングを受けました」(芸能ライター)

フィギュアスケートは、数あるスポーツの中でも注目度の高い競技だけに、バッシングの対象になりやすい。安藤も現役時代から、世間に悪意的な視線を向けられており、また現在活躍する選手の中にも、“批判を浴びやすい”者がいるようだ。

“ポスト羽生”と呼ばれながらも、バッシングを受けているのが宇野昌磨。

「宇野は、全日本選手権銀メダル獲得や、世界選手7位といった成績をマークしているほか、端正なルックスもあって、近年人気が上昇しています。しかし、同時にネット上では『持ち上げるには早すぎじゃない?』『名実ともに羽生と並ぶなんて無理だろ』『スケート連盟も、人気選手作りに必死だな』といった批判の声が。さらに、宇野のマネジャーが元電通社員というウワサがあるためか、『電通のゴリ押しか?』という声もあります」(同)

 樋口新葉は、17歳という年齢から期待のホープと見られているものの、”若さゆえ”の発言によって、バッシングのやり玉に上がってしまった。

「樋口は、平昌五輪落選後のテレビ取材で『世界選手権で見返すつもりで、(自分を落選させたことを)後悔させるようなつもりで滑りたい』と恨み節。Twitterでも『倍返しの始まりだ』『4年もかけてじっくりじっくり煮込むから、きっと美味しくなるね』など強気の投稿を繰り返しており、ネット上には『中二病か』『そういう神経の図太さを、なぜ本番で見せない』『周囲の大人が教えてやれよ』と、たしなめる言葉が目立ちました。『浅田真央には魅力を感じない』として、キム・ヨナをあこがれの選手に挙げているというウワサも『自国の先輩に対して、何様なの?』と、批判される原因となっているようです」(同)

 大手事務所のオスカープロモーションに所属している、本田真凜への風当たりも強い。

「本田は有名選手だけあって、メディアに露出するたび『事務所のゴリ押し感が強い』『マスコミが持ち上げすぎ』といった声がネット上にあふれ返ります。また、本田は“練習嫌い”を公言していながら『五輪に出ていない自分は想像したことがない』などの強気発言もみられるため、その点もバッシングを受ける原因に。『練習しないんじゃ、うまくなれないでしょ』『実力と結果が伴っていないのに、ビッグマウスで正直ウンザリ』など厳しい意見もありました」(同)

 海外からも注目される日本のフィギュアスケート界。それだけに、魅力的なスター選手を多く輩出したいという業界の思惑もわからなくはないが、過剰な“注目”で選手の慢心を招いては本末転倒だろう。今後の成長を見据え、選手らが着実にスキルアップできる環境を整えてほしい。

安藤美姫、マスコミ報道に傷ついたと告白も「都合良すぎ」「自分でネタ撒いてた」とアンチ非難

 プロフィギュアスケーター・安藤美姫が1月24日、パラリンピックのドキュメンタリー番組『WHO I AM』(WOWOW)シーズン2の試写会に登場。トークイベントでは、現役時代に“パパラッチ”に追われていた苦悩などを語ったが、ネットユーザーは冷ややかな反応を見せているようだ。

「安藤は、スポーツをしてきた中で“苦しい”と思った経験を聞かれた際、2006年のトリノオリンピックに出場した18歳の頃に『メンタルな部分』で苦しんでいたことを告白。記者が毎日のように生活圏内で待ち構えていたことや、ゴシップ誌などにプライベートの姿を掲載されたことを“苦しかった”思い出として語り、過熱気味な報道をされていた当時を振り返りました」(芸能ライター)

 確かに、安藤は当初“美女アスリート”としても注目を浴びていただけに、メディアもこぞって彼女を取り上げていた。

「安藤は、『スケートをしているからこうなるんだと思って、辞めたいと思うこともありました』と、とにかくマスコミから解放されたかった様子。そんなストレスが影響したのか、トリノでの成績は15位と振るわず。そこから安藤に対する批判的な報道は増加し、知らない人から『過激な手紙』が何通も届いたという経験も明かしました」(同)

 これだけ聞くと、世間から同情されそうなものだが、ネットユーザーの多くは「今じゃマスコミを利用しまくっているのに、何様?」と、憤慨している。

「トリノの頃は確かに気の毒だったかもしれませんが、安藤はその後、コーチとなったニコライ・モロゾフ氏と交際が報じられ、破局後の13年には未婚のまま女児を出産。父親については公表されていないものの、一部では元フィギュア選手・南里康晴ではないかと伝えられていました」(同)

 ところが、14年にはスペイン選手のハビエル・フェルナンデスとの交際が発覚。安藤は、インスタグラム上で熱愛ぶりを何度もアピールし、マスコミの注目を集めた。ハビエルとの破局が報じられてからも、2人の間に何らかのトラブルがあったことをほのめかすような“英文ポエム”を投稿するなど、それを良く思わないネットユーザーも多かったようだ。

「ネット上では『自分でネタを提供するようになっておいて、今さらマスコミ批判?』『自分の行動は棚に上げるんだね』『本当にマスコミが嫌なら、もう黙っておいた方がいい』など、呆れられています」(同)

 若くして注目を浴びたことで、さまざまな“経験”を積んできた安藤。メンタルを鍛える機会に恵まれたともいえるが、自分から“火の粉”を撒く悪癖は、見直した方が良さそうだ。