「専門家でもないのに」「きれいごと」学校教育への持論を展開し物議を醸した有名人3人

ロックバンド、RADWIMPS・野田洋次郎が自身のTwitterで、日本の教育について自らの考えを述べ、物議を醸した。10月8日、野田は「学生の皆は全教科を満遍なくできるようになる必要など全くないと思います」と書き出し、「この国の教育をそこまで信じる必要もない。英語はその最たるもの」と、日本の教育に問題提起。そして、「どれか一つでも飛び抜けて好きになれれば全部平均点の人よりずっと強いと思います」と持論をつづった。

「野田が『日本でまじめに6年、9年間英語の授業を受けてもほとんどの人が英語を話せない。そんなの普通に考えておかしい』と日本の英語教育を批判したところ、ネットユーザーからは『教育の専門家でもないのに、口出ししない方がいい』『偉そうなことを言うなら、教育者にでもなれば?』といった辛口コメントのほかに、『一つだけ得意科目があっても、受験には合格できない。ある程度、万遍なく学ぶことも大事』といった指摘が寄せられることに」(芸能ライター)

 また、元サッカー日本代表・本田圭佑も野田と同様に、Twitter上で日本の学校教育に物申し、多くのリプライが寄せられ議論を招くことになった。8月7日、本田は「なぜ学校では学問を最初に教えようとするのか? 本当にそれが生きていく為に必要なことなのか?」「何か起こったときに火を自分でおこしたこともない僕はちゃんとした教育を受けたことになるのか? こんなにも自然災害が身近であるのに」と学問よりも学ぶべきことがあるといった趣旨の投稿をした。

「地震や台風など、自然災害が多発する日本の現状を踏まえ上での発言でしたが、『教育現場に携わっているけど、学校でそれを教えるのは難しい。家庭やボーイスカウトなど、学校外で学ぶものだと思う』『言いたいことはわかるけど、火を起こす方法よりも学校で学ぶ勉強の方が使う頻度が圧倒的に高い』『火起こしだって、科学の知識が必要でしょ』とネット上ではさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 さらに、歌手・米津玄師も、日本の学校教育について、Twitter上で考えをつづったことがある。米津は3月6日、小学生時代に通っていた絵画教室で、「同年代の生徒が描いた絵を指導という名目でズケズケと塗りつぶしながら修正した教師をそばで見ていた」と切り出し、その時の「こんな悪人が世にいるのか」と思った記憶が、自身の人格に影響していることを明かした。そして、この経験について「痛みがなければ理解できないという理由で、暴力を正当なものだと挿げ替えようとすることの浅ましさ」と分析し、「その胸には暴力に耐え切った優秀なケースだけが成功体験として残り、足元に積み上がった失敗には一切目を向けない。自分の指導能力のなさを子供に押し付ける態度でしょうね」と、教師を痛烈に批判した。

「米津の投稿に、ネットユーザーからは『教育現場や子育てをしている立場からすると、ただのきれいごとのように感じる』『絵画教室の先生は、“技術”を教えるためにそうしたんじゃないの?』『自分を正当化して、価値観が合わない人を罵っているようで不快』と厳しい意見が噴出しました」(同)

 彼らの発言も一理ある一方、教育現場の現実との温度差を感じたネットユーザーからは、同意を得られなかったようだ。
(立花はるか)

「専門家でもないのに」「きれいごと」学校教育への持論を展開し物議を醸した有名人3人

ロックバンド、RADWIMPS・野田洋次郎が自身のTwitterで、日本の教育について自らの考えを述べ、物議を醸した。10月8日、野田は「学生の皆は全教科を満遍なくできるようになる必要など全くないと思います」と書き出し、「この国の教育をそこまで信じる必要もない。英語はその最たるもの」と、日本の教育に問題提起。そして、「どれか一つでも飛び抜けて好きになれれば全部平均点の人よりずっと強いと思います」と持論をつづった。

「野田が『日本でまじめに6年、9年間英語の授業を受けてもほとんどの人が英語を話せない。そんなの普通に考えておかしい』と日本の英語教育を批判したところ、ネットユーザーからは『教育の専門家でもないのに、口出ししない方がいい』『偉そうなことを言うなら、教育者にでもなれば?』といった辛口コメントのほかに、『一つだけ得意科目があっても、受験には合格できない。ある程度、万遍なく学ぶことも大事』といった指摘が寄せられることに」(芸能ライター)

 また、元サッカー日本代表・本田圭佑も野田と同様に、Twitter上で日本の学校教育に物申し、多くのリプライが寄せられ議論を招くことになった。8月7日、本田は「なぜ学校では学問を最初に教えようとするのか? 本当にそれが生きていく為に必要なことなのか?」「何か起こったときに火を自分でおこしたこともない僕はちゃんとした教育を受けたことになるのか? こんなにも自然災害が身近であるのに」と学問よりも学ぶべきことがあるといった趣旨の投稿をした。

「地震や台風など、自然災害が多発する日本の現状を踏まえ上での発言でしたが、『教育現場に携わっているけど、学校でそれを教えるのは難しい。家庭やボーイスカウトなど、学校外で学ぶものだと思う』『言いたいことはわかるけど、火を起こす方法よりも学校で学ぶ勉強の方が使う頻度が圧倒的に高い』『火起こしだって、科学の知識が必要でしょ』とネット上ではさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 さらに、歌手・米津玄師も、日本の学校教育について、Twitter上で考えをつづったことがある。米津は3月6日、小学生時代に通っていた絵画教室で、「同年代の生徒が描いた絵を指導という名目でズケズケと塗りつぶしながら修正した教師をそばで見ていた」と切り出し、その時の「こんな悪人が世にいるのか」と思った記憶が、自身の人格に影響していることを明かした。そして、この経験について「痛みがなければ理解できないという理由で、暴力を正当なものだと挿げ替えようとすることの浅ましさ」と分析し、「その胸には暴力に耐え切った優秀なケースだけが成功体験として残り、足元に積み上がった失敗には一切目を向けない。自分の指導能力のなさを子供に押し付ける態度でしょうね」と、教師を痛烈に批判した。

「米津の投稿に、ネットユーザーからは『教育現場や子育てをしている立場からすると、ただのきれいごとのように感じる』『絵画教室の先生は、“技術”を教えるためにそうしたんじゃないの?』『自分を正当化して、価値観が合わない人を罵っているようで不快』と厳しい意見が噴出しました」(同)

 彼らの発言も一理ある一方、教育現場の現実との温度差を感じたネットユーザーからは、同意を得られなかったようだ。
(立花はるか)

池江璃花子選手、なべおさみとの怪しい関係継続中!? 「民間療法」疑惑をテレビがほぼスルーのワケ

 先日、一部メディアで報じられた「白血病の治療中である競泳女子・池江璃花子選手が、なべおさみから高額の“手かざし療法”を受けている」という疑惑。ネット上では、池江選手に対する心配の声が続出したが、結局、報道後も、両者の“怪しい”関係は良好のままだという。9月11日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、今でこそ世間の目を気にして、直接的な“治療”は行っていないものの、時期を見て再開される見込みと伝えられている。

 8月末、複数の週刊誌やネットニュースで、池江選手が自身の母親の紹介によって、なべの民間療法を受けるようになったことが報じられた。

「しかし、この件に関して、テレビや新聞はほぼスルー状態。というのも、池江選手は、なべの民間療法だけでなく標準治療も受けているようですし、今は心労をかけてしまうわけにはいかない。それにタレントではなくアスリートであるという点からも、みだりに取り上げていいものか……と。情報番組では、会議に企画こそ上がるものの、上層部から『扱いづらい』と判断されたようで、結局ウチの局では採用されることはありませんでした」(テレビ局関係者)

 そんな中「新潮」は、なべがこの件を報じられたことについて、「いい宣伝になった」と話しているとも伝えている。

「当初、情報のリーク元は池江選手の関係者で、『真偽不明の民間療法を中止させるため、世間にこの話を広めようとしたのでは』と言われていました。しかし一方で、真犯人はなべに近い関係者説も浮上。『なべの売名目的で情報を流したのでは?』と疑う声も出ているんです」(同)

 結果的に、池江選手となべの関係については、ネット上での“炎上”のみで収まっており、また今後も“治療”が続けられていくとすれば、宣伝は「大成功」と言えるだろう。

「ほかならぬ池江選手や母親が、なべと交際することを望んでいるため、どうしても批判的な報道は難しくなってしまう。親族や関係者が、声を大にして反対するなど、そういったアクションがあれば別ですが、現時点ではメディアとしても、静かに見守ることしかできない状況です」(同)

 果たしてなべは、今後も池江選手や家族たちとの関係を続けていくつもりなのだろうか。

池江璃花子選手に「手かざし療法」? なべおさみが「沈黙貫く方針」を取る理由とは

 競泳・池江璃花子選手をめぐる“民間療法”報道が、世間に大きな波紋を広げているようだ。「週刊新潮」(新潮社)に続き、8月30日発売の「フライデー」(講談社)でも、池江選手がなべおさみから、病室やなべの自宅で“手かざし療法”を受けているとする報道がなされた。池江選手側の関係者は、なべとの「プライベート交流」こそ認めているものの、治療を受けていることについては否定。しかし、両者の関係については、すでに各マスコミも取材に動いているようで、9月以降も不穏な報道が相次ぐこととなりそうだ。

 池江選手が白血病を公表したのは今年2月。そして「フライデー」によれば、知人を介してなべとの面識を持ったのは、7月頃のことだったという。

「なべの“気”“パワー”を用いた施術は、一部では有名な話で、これまでもさまざまな著名人への“治療の成果”がメディアで伝えられていました。しかし、池江選手ほどの有名人が、現在進行形で『治療を受けている』と大々的に報じられるのは初めてのことで、ネット上にも心配する声があふれ返っています」(スポーツ紙記者)

 「新潮」「フライデー」ともに、民間療法には科学的根拠がなく、また効果も期待できないと書かれているが、当事者であるなべは、ほぼ取材拒否に近い状況となっているようだ。

「なべの関係者は、施術ではなく会話をしているだけと話していますが、一方で『多額の謝礼が支払われている』という関係者の証言も。本当に治療が行われているのかどうか、また今後も継承されるのかなど、不明瞭な部分も多いため、多くのメディアがこの件についての取材を始めているようです」(スポーツ紙記者)

 両親は離婚しているとされる池江選手。一部マスコミは、「なべと面識を持ったのは、もともと母親の紹介だったと言われている点に着目。母親に関する話を聞くため、父親に接触できないかと動いているようです」(同)という。

「マスコミはほかにも、池江選手の関係者や交流のある選手にも、事実確認を行おうとしている様子です。一方のなべは、自分がマスコミの取材を受けると『余計に池江選手側に迷惑がかかってしまう』として、この件に関しては一切コメントを出さない方針を取る模様。すでに“騒動”となりつつあるだけに、今後もこの状況が続くのであれば、何らかの対応が必要となってしまうかもしれませんが」(テレビ局関係者)

 なんとも不可思議な“スキャンダル”に巻き込まれつつある池江選手。標準治療も並行して受けているという状況だけに、完治へ向かう道筋から外れることがないよう、周囲からの配慮にも期待したいと切に思う。

池江璃花子選手となべおさみ、密会報道!  “高額”民間療法を怪しむ「池江関係者」のリーク!?

 白血病を公表している競泳女子・池江璃花子選手とタレント・なべおさみの“奇怪なる巡り合い”を、8月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。記事は、池江選手がなべの自宅を訪れるシーンや、一緒に東京・銀座へ向かう姿など、複数の写真を交えながら、なべが行っているという「民間療法」の存在、またそれに疑問を投げかける内容となっている。池江選手、なべの2人とも、取材に応じていないが、この情報源となっているのは池江選手側の関係者とみられているという。

 記事によると、なべは自らの“気”や“パワー”を用いた施術によって、各界著名人の命を救ったことがあるそうだ。なべと池江選手の母親が知人を介して面識を持ち、池江選手はなべに対して、多額の報酬を支払い相談に乗ってもらっているという。

「かねてから同誌は、科学的根拠に基づいていない“民間療法”に対して、一貫して厳しいスタンスを取っていて、かつてフリーアナウンサー・小林麻央さんが死去した際にも、夫で歌舞伎役者・市川海老蔵が『スピリチュアルに傾倒していた』などと非難していました。今回の記事も、池江選手となべの関係性について、批判的な目を向けています」(週刊誌記者)

 あまりにも意外な池江選手となべの関係性だが、実はこの件について取材を進めていたのは、「新潮」だけではなかったとか。

「ほぼ同じタイミングで、別の週刊誌もなべの自宅周辺を取材していたと聞いています。つまり、両者の関係性を『世間に広めたい』『マスコミに報じてほしい』と考える人間がいて、実行したということでしょう」(同)

 一部メディア関係者の間で、複数週刊誌の“リーク元”として疑われているのは、池江選手に近しい人間なのだという。

「母親の紹介とはいえ、こうした“民間療法”に、当然疑問を抱く者が周囲にもいたはず。しかし、当人同士が望んでやっていることですし、藁にもすがる思いで相談に乗ってもらっているのであれば、説得はなかなか難しいでしょう。そこで、あえてメディアに情報を流し、“騒ぎ”にしてしまうことで、両者に距離を置かせようと考えたのではないでしょうか」(同)

 現時点で、双方はこの件について、コメントを出していない。果たして今後も“施術”は続けられるのだろうか。

池江璃花子選手となべおさみ、密会報道!  “高額”民間療法を怪しむ「池江関係者」のリーク!?

 白血病を公表している競泳女子・池江璃花子選手とタレント・なべおさみの“奇怪なる巡り合い”を、8月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。記事は、池江選手がなべの自宅を訪れるシーンや、一緒に東京・銀座へ向かう姿など、複数の写真を交えながら、なべが行っているという「民間療法」の存在、またそれに疑問を投げかける内容となっている。池江選手、なべの2人とも、取材に応じていないが、この情報源となっているのは池江選手側の関係者とみられているという。

 記事によると、なべは自らの“気”や“パワー”を用いた施術によって、各界著名人の命を救ったことがあるそうだ。なべと池江選手の母親が知人を介して面識を持ち、池江選手はなべに対して、多額の報酬を支払い相談に乗ってもらっているという。

「かねてから同誌は、科学的根拠に基づいていない“民間療法”に対して、一貫して厳しいスタンスを取っていて、かつてフリーアナウンサー・小林麻央さんが死去した際にも、夫で歌舞伎役者・市川海老蔵が『スピリチュアルに傾倒していた』などと非難していました。今回の記事も、池江選手となべの関係性について、批判的な目を向けています」(週刊誌記者)

 あまりにも意外な池江選手となべの関係性だが、実はこの件について取材を進めていたのは、「新潮」だけではなかったとか。

「ほぼ同じタイミングで、別の週刊誌もなべの自宅周辺を取材していたと聞いています。つまり、両者の関係性を『世間に広めたい』『マスコミに報じてほしい』と考える人間がいて、実行したということでしょう」(同)

 一部メディア関係者の間で、複数週刊誌の“リーク元”として疑われているのは、池江選手に近しい人間なのだという。

「母親の紹介とはいえ、こうした“民間療法”に、当然疑問を抱く者が周囲にもいたはず。しかし、当人同士が望んでやっていることですし、藁にもすがる思いで相談に乗ってもらっているのであれば、説得はなかなか難しいでしょう。そこで、あえてメディアに情報を流し、“騒ぎ”にしてしまうことで、両者に距離を置かせようと考えたのではないでしょうか」(同)

 現時点で、双方はこの件について、コメントを出していない。果たして今後も“施術”は続けられるのだろうか。

「木村拓哉はもう外れていい」「羽生結弦は二次元」納得できない“抱かれたい男常連タレント”ランキング

 女性のハートをわし掴みにする男性芸能人が一堂に会する「抱かれたい男ランキング」。その年の人気が反映され、順位が大きく入れ替わることも珍しくない中、一方で“常連”有名人もいる。しかしそんな世間の「抱かれたい男」に疑問を抱く人もいる様子。そこで今回100人の女性に、納得できない「抱かれたい男ランキング常連タレント」を聞いてみた。

 1位は39票で、フィギュアスケーターの「羽生結弦」。少女マンガの王子様が実在したかのようなパーフェクト感に多くの女性がメロメロのようだが、

「やっていることは素晴らしく尊敬に値するが、男性としては中性的な感じがするので魅力を感じない」(40代/専業主婦)
「線が細く、女性的なところが苦手。それに、まだまだ子どものようなところがある」(40代/個人事業主)

 など、“オトナのオトコ”としての魅力は感じないとの声多数。「体が細すぎて、抱かれても良くなさそう。折れちゃいそうです」(30代/正社員)なんて声も。

 また、アスリートとしてのストイックな姿から、「すごいナルシストで自分を優先させそう。まだ若く、経験が足りないと思う」(40代/正社員)「年下だし、プライドが高そうだし、何より神経質そうだから。フィギュアスケートの世界では一流で尊敬しているが、人間としては関わりたくない存在」(30代/正社員)と考えている人もいるようだ。

 ただ、羽生を愛してやまない、いわゆる“ゆづリスト”たちは、

「二次元の王子様というイメージで、生々しい姿は見たくない」(30代/正社員)
「すごく清楚で清潔なイメージが強いので、男女の関係を想像したくない」(30代/パート・アルバイト)
「そういう性的な目で見たくない。発情するとか信じられない」(30代/専業主婦)

と、神聖な存在ゆえに、想像さえもあり得ないという意味合いで「抱かれたくない」とのこと。両者の見方が集まったことで、4割近い票数となったようだ。

 2位は「木村拓哉」で32票。抱かれたい男ランキングでは「常連中の常連」と言って過言ではないキムタクだが、

「もうそろそろランキングから外れてもいいと思う。魅力のない、ただのおじさん」(30代/専業主婦)
「もう時代は終わったと思うし、顔はかっこいいかもしれないけど足が短くスタイルはあまり良くないから」(30代/専業主婦)

など、「もうずいぶん長いことランクインしていると思うので、年齢も重ねたし飽きてきている」(30代/専業主婦)と感じる女性が実は少なくない様子。

 ほかにも、キムタクのイメージから、「自己中心的な気がするし、命令口調を頻発されそうな気がする。あまり大事にされなさそう」(40代/専業主婦)と感じて抱かれたくないとの声が聞かれた。

 また、娘のKoki,が芸能活動を行っていることから、「大きなお子さまがいらっしゃるので、生々しい感じがして苦手」(20代/正社員)「もう若くはなく、子どもが芸能界入りしているので私生活が見えてしまうから」(30代/専業主婦)など、現実的すぎて無理といった声も散見された。

 3位はハリウッドスターの「ジョニー・デップ」で15票。その理由の大半が「希望が通らなかったら、キレて暴力を受けそう」(40代/個人事業主)というもので、元妻アンバー・ハードとの泥沼離婚劇で暴力的なイメージを持つ人が多いということなのかもしれない。また、「すっかり痩せてしまって、オーラも消えて、逆に負のオーラが見えるから」(20代/専業主婦)と、かつての輝きを失ったことで、魅力を感じないとの声も聞かれた。

 4位は「斎藤工」と「ディーン・フジオカ」がそれぞれ7票で同率。色気のあるルックスから、抱かれたい男の常連になったとみられる斎藤だが、「色気と表裏一体とは思うものの、それでも見た目が濃すぎる」(40代/正社員)「いかにも、という感じで嫌。抱かれても濃厚すぎるイメージがある」(40代/専業主婦)など、強すぎる色気に引いてしまうとの声が相次いだ。特にセクシーさを醸し出している口元は、「口が半開きのところが嫌い。何となく清潔感がなさそうに思える」(40代/専業主婦)と、苦手意識を感じる人もいるようだ。

 一方ディーンは、「以前食に対するこだわりが紹介されていたが、他者に対する思いやりが感じられなかった」(40代/専業主婦)「最近無駄に横文字ばかりで歌っているし、テレビでインタビューの受け答えを見た時に性格的に嫌な奴だと思った。ナルシストなところ嫌い」(20代/学生)と、言動から「自分にしか興味がなさそう。なぜ人気があるのか理由がわからない」(40代/専業主婦)と感じることで、抱かれたい男にはふさわしくないという女性が多かった。

羽生結弦
・「中性的で不思議ちゃんのイメージなので、抱かれるイメージが湧かない」(20代/正社員)
・「単純に好みじゃない。氷上では輝いているし、才能だけではなく努力もしていて尊敬に値する人物だとは思うが、自分に酔っている感じが苦手」(20代/無職)
・「フィギュアスケートをしている時はカッコいいが、ベットの中で一緒に過ごすのは考えられない」(20代/パート・アルバイト)
・「現地観戦に足を運ぶほど羽生結弦選手をアスリートとして本当に応援しているし尊敬しているから、抱かれたい男など浮ついたランキングの候補に入れてほしくない」(30代/個人事業主)

木村拓哉
・「若い頃は良かったかもしれないが、今は年齢以上に老けて見えるため、かっこいいと思わない」(20代/無職)
・「工藤静香とできちゃった婚したので。本当は自分を律する力がなさそう」(30代/正社員)
・「キムタク万能! という感じで、どこででも常連の彼ですが、そんなにカッコいいですかねぇ? と思っている人も実は多いはず」(40代/正社員)
・「プライドが高そうで、関わると自分が傷つきそうで苦しむと思うから」(40代/パート・アルバイト)
・「昔はすごかったが、今はそれほど魅力を感じない。奥様や娘さんの露出もあり、脳裏に浮かぶのも理由」(40代/専業主婦)

ジョニー・デップ
・「最近ニュースで見た本人が、あまりに雰囲気が変わり果てていて驚いた」(30代/派遣社員)
・「ご本人はそんなに悪い人ではないと思うが、最近のスキャンダルでイメージが悪くなった」(40代/専業主婦)
・「離婚とそれにまつわる騒動がね……。外国の人だし、抱かれたいっていうのもなんか変な感じ」(20代/正社員)

斎藤工
・「俳優さんとしては大好き。しかし異性としては、独特の口元がちょっと苦手」(30代/正社員)

ディーン・フジオカ
・「歌手活動している姿があまり好きではなかったのと、持ち上げられすぎている気がする」(30代/専業主婦)
(調査地域:全国/調査対象:女性/有効回答数:100サンプル)

元℃-ute・岡井千聖、“奪略不倫”発覚で「活動休止の理由これ?」「もう引退して」の声

 元℃-ute・岡井千聖が、既婚者のアスリート男性と“奪略不倫騒動”を起こしていたことが、7月6日配信の「週刊文春デジタル」の報道で明らかになった。岡井は、4月26日に自身のブログで突然の芸能活動休止を発表していたが、今回の報道を受け、ネット上では「突然休止した理由って、もしかしてこれ?」「急だったから心配してたけど、まさか不倫とは……」と、驚きの声が上がっている。

「記事によると、岡井の不倫相手は現役競輪選手・三谷竜生で、2人が出会ったのは2017年末だったといいます。三谷は下積み時代から支えてくれた妻と、4人の子どもたちと暮らしていたとのことですが、18年春頃に岡井と交際を開始。その後、2人の不倫が明るみになり、三谷は今年6月に離婚したそうです。原因となった岡井に対しては、ネット上で『人の旦那を奪うなんて本当最低!』『人の家庭をめちゃくちゃにするような人を応援してたとか、悲しすぎる』『もう芸能界復帰は無理。いや、戻ってこないで』といった声が噴出しています」(芸能ライター)

 記事によると、元妻は三谷からの養育費や財産分与とは別に、岡井に対して“慰謝料”を請求しているという。

「時期的に考えて、岡井が4月に活動休止したことは、今回の騒動と何らかの関係があるでしょう。岡井は活動休止の理由について、『次第に自分の中で、将来の事を考えた時に、本当に今のままの自分で良いのか?と疑問を持ち始めました』『自分の幅を広げるような教養や経験や知識が必要ではないか、それに対して行動を起こすのはまだ24歳の今しかないのでは』と自身のブログで説明していたため、『活動休止の理由、完全に不倫トラブルのせいでしょ。裏切られた気分』『慰謝料まで請求されてるのに、芸能活動なんてできないもんね』『岡井ちゃんの休止、そういう理由だったのか。とても残念。もう信じられない』とバッシングが相次いでいます」(同)

 今回の不倫騒動で、岡井と三谷が共演していた際の映像が、ネット上で大きな話題に。

「岡井は18年6月放送のとある番組で三谷の実家を訪れ、“父親とその孫”と対面しています。三谷から妻の話が出た場面もあり、岡井はこの共演で、三谷に妻子がいると知ったはずです。そのため、『家族を知ってて不倫に走るって、どんだけ男好きなんだよ』『2人が共演してたとか衝撃なんだけど……奥さんのことを思うと胸が痛む』『実家に行って子どもにも会ってるし、「知らなかった」で言い逃れできないね』といった批判も出ています」(同)

 活動休止の理由は何なのか、芸能界復帰の予定はあるのか……岡井はファンに説明する必要があるだろう。

長友佑都が、ネットで物議醸すワケ――総額3億円の支援企画「長友ドリーム」に批判続出

 サッカー日本代表の長友佑都が6月20日、自身のTwitterを更新し、総額3億円の支援企画「長友ドリーム」をスタートさせた。まず第1弾として、「僕個人のお金3000万円で10人の夢を応援します!」と呼びかけ、話題を集めているが、一部ネットユーザーからは「こんな形で話題を集めてほしくない」といった批判の声も出ているという。

「現在、トルコの名門・ガラタサライに所属している長友ですが、今回、『1人につき年間100万円の支援を3年間続け、総額3億円のサポートしたい』と発表。その第1弾が長友個人の持ち出しで『3,000万円で10人の夢を応援』するというものでした」(芸能ライター)

 ネット上には早速反響がみられるが、中には否定的な意見も多数見受けられる。

「今年1月にZOZOTOWNの前澤友作社長が100人に100万円をプレゼントするという“お年玉企画”を行っていたことを思い出したネットユーザーも少なくないようで、『こんなふうにお金をばらまいて、前澤社長にも賛否両論があったことを知らないの?』『前澤社長のように調子乗ってる印象しかない』などと言われています」(同)

 長友は、今回の一件以外にも、ネット上で物議を醸してきた過去がある。

「2017年に結婚したタレント・平愛梨との過剰な“ラブラブアピール”に、苦手意識を抱く人は多いようです。最近だと、5月12日に平が自身のインスタグラムに投稿した内容が波紋を呼びました。この日は母の日だったこともあり、『私はどんなお母さん? 直してほしいところは?』と書かれた画像に『Y10さんに尋ねてみよう』という言葉も添えて投稿。これに対し、長友は多くの人が目にするコメント欄に『最高のお母さんだよ いつもありがとう!byバンビーノ』と、書き込んでいました」(同)

 これに、一部ネットユーザーは「恥ずかしいとかのレベルじゃない」「直接言えばいいことを、SNSに書き込むところが痛いし寒い」「嫌いじゃなかったけど、夫婦揃ってどんどん苦手な人になってきた」などとドン引きしてしまったようだ。

「また、18年のW杯ロシア大会で、長友と平が揃って髪を金色に染めた時も、ネット上を騒然とさせていました。平が同6月18日、インスタグラムに『私たちの想いが届きますように 頑張れ日本』という文章を添え、金髪姿で息子を抱いた写真をアップしたのですが、そのハッシュタグで長友との『オソロイ』をアピール。この二人の行動に、ネット上からは『そんなことしてないで、サッカーの練習に集中した方がいいのでは』『長友&平は浮かれすぎ!』といった指摘が寄せられていました」(スポーツ紙記者)

 ほかにも長友は、サッカー日本代表・本田圭佑の“二番煎じ”だと批判を浴びたことも。

「サッカー日本代表の本田圭佑が今年5月、Twitterで『僕が10000円払うので、僕にサッカーを教わりたい人っていますか?』と呼びかけたところ、これに反応した長友は『僕が10000円払うので、僕にフィジカルトレーニングを教わりたい人っていますか?』と、本田と似たような募集をかけたんです。すると、『本田に便乗して話題づくり?』『長友は次のW杯を目指すって宣言したんだから、他人のトレーニングなんかしてる暇ないだろ』といった指摘が出てしまったんです。なおこの募集をめぐっては、一般ユーザーから『愛梨とフィジカルトレーニングしていいですか?』という下品なリプライが届き、激怒した長友は『だせーな』と本人に向けて返信。この一件については、確かに一般ユーザーが失礼だったことから、長友を擁護する書き込みが多数見受けられました」(同)

 長友がネット上で物議を醸すのは、「結局のところ、『現役のスポーツ選手なら、本業で活躍してニュースになってほしい』という思いを抱いている人が多いからでは。『長友ドリーム』に関しても、『決して悪いことではないけれど、サッカー以外のことで悪目立ちしてほしくない』といった反応が多く見られました」(同)という。果たして「長友ドリーム」は無事に成功するのだろうか――。

福原愛の夫自慢に「SNSで発信するな」! “おしどり夫婦”アピールで好感度下げた有名人3人

 昔から“おしどり夫婦”として、テレビ番組やCMに出演する有名人夫婦は少なくない。好感度の高さがうかがえる“おしどり夫婦”だが、SNSで過剰にパートナーを持ち上げる投稿や、度を超えた惚気(ノロケ)投稿は、反対に好感度を下げてしまうこともある。2016年9月に台湾の卓球選手・江宏傑と結婚した卓球の元女子日本代表・福原愛もその一人。

「17年10月に第1子を出産し、今月3日に長男となる第2子を出産した福原ですが、結婚から2年以上経過している現在も、仲むつまじい様子を投稿しています。2月22日に福原は自身のTwitterで、その日30歳の誕生日を迎えた夫の江への感謝をつづりました。『パンや肉まんは真ん中の美味しい所を私に全部くれて自分は味のない所を食べる旦那さん。映画館でも背の低い私を気にして見やすい自分の席と交換してくれる旦那さん。プレゼント何がいいと聞いたら愛が休んでくれることが一番のプレゼントだよと言ってくれる旦那さん』と投稿。ノロケとも受け取れる、夫の献身ぶりを明かす投稿に、ネットユーザーからは『“愛されてます”アピールをしたいだけ?』『肉まんを2つ買えばいいのに……』『何かとアピールする人間って、実生活で満たされてないよね』とツッコミが続出しました」(芸能ライター)

 また、18年7月30日に元AKB48の前田敦子と結婚し、先月、第1子男児の誕生を報告した俳優の勝地涼も、インスタグラムの投稿が賛否両論を呼んでいる。

「勝地は2月14日に、自身のインスタグラムで、妻の前田からチョコレートをもらう様子を動画で公開。『はっぴーばれんてぃん ありがとうおかげで稽古がんばれんてぃん』と感謝の言葉を添えました。動画には2人の顔こそ映っていないものの、向かい合う足元の色違いのスリッパが映されており、仲の良さがうかがえるものとなっていました。以前から、前田の手料理や声など、甘い新婚生活を感じさせる投稿が話題となっている勝地ですが、今回のバレンタイン動画に、ファンからは『スリッパの色違いかわいい!』『あっちゃんからチョコを貰えるなんて、最高の人生』と絶賛の声がある一方、『おしどり夫婦として売りたいの?』『プライベートを公開しすぎるのは、俳優としてどうなの?』『同じような投稿ばかりで、しつこくなってきた』と呆れた声も聞こえてきました」(同)

 さらに、俳優の水嶋ヒロも、妻で歌手の絢香への“過剰”とも言える感謝をブログにつづり、話題となっている。

「水嶋は2月19日、自身のブログにて、絢香の気遣いを明かしました。『最近疲れが溜まってるみたい』と切り出し、目の下に大きなクマができてしまったことを報告。そんな水嶋を心配し、絢香が水嶋の好きな店を予約してくれたそうです。水嶋は絢香の気遣いに『なんと嬉しい』と感激し、『最近考えごとが多くてね笑』と疲労困憊だったことをつづっていましたが、ネットからは『疲れるほど仕事をしているの?』『絢香の方が疲れていそう』『予約ぐらい誰でもできる』と辛辣なコメントが寄せられました」(同)

 プライベートをどこまで公開するのか、線引きが難しいSNS。人気商売と言われる芸能人の場合、ファンを失うリスクを覚悟して利用すべきなのかもしれない。
(立花はるか)