競泳選手・瀬戸大也、子どもを預けて「白昼ラブホ不倫」! “素敵な夫婦”イメージ崩壊で「最低」「応援できない」

 「週刊新潮」(新潮社)のニュースサイト「デイリー新潮」が9月23日、競泳選手・瀬戸大也の不倫を報じた。瀬戸は2017年に元飛込選手・馬淵優佳と結婚し、今年3月までに2児にも恵まれていたが、記事によれば、子どもを保育施設に預けている間に不倫に及んでいたという。

「『新潮』は今月14日、瀬戸が昼間から女性とラブホテルに入り、1時間半ほどで出てくる姿を撮影しています。女性と別れた瀬戸は、自宅に戻って車を乗り換えた後、保育施設に預けていた子どもたちを迎えにいったそうです」(芸能ライター)

 相手女性についてなど、不倫の詳細は9月24日発売の「週刊新潮」に掲載されるというが、ネット上では、すでに瀬戸への批判が噴出している。

「瀬戸の不倫行為そのものが『気持ち悪い』『最低』と言われているほか、妻である馬淵が結婚後に“アスリートフードマイスター”という資格を取得し、夫の体を気遣った献立を作るなどして献身的に瀬戸をサポートしていることも知られていたとあって、『素敵な夫婦関係だと思っていたから、ショックが大きい』『瀬戸みたいに、どんなに可愛くて優しい奥さんがいても不倫するような奴は、結婚なんかするなよ』といった書き込みも見られます」(スポーツ紙記者)

 そんな馬淵は、「新潮」が瀬戸の不倫現場をキャッチした14日にインスタグラムを更新しており、「今日は初めての撮影&打合せでした~」「家で2人の子守をしてくれた旦那さんに感謝」などとつづっていた。

「それだけに、『何も知らなかった馬淵さんが気の毒すぎる』『夫に子守を頼んだのに、まさか不倫されているとは思わないよな』『子どもたちも可哀想。つくづく瀬戸に腹が立つ』『不倫の時間を作るために、保育サービスがあるわけじゃないんだぞ!』『もう選手としても応援する気になれない』といった声も飛び交っています」(同)

 来年夏に開催が延期された東京オリンピックでは、金メダルも期待されていた瀬戸だが、まずはこの状況から起死回生を図る必要がありそうだ。

“整形告白”の新庄剛志、まるで別人に!? 「声優の宮野真守に似てる」「しゃべり方も変わった!」と視聴者驚き

 元プロ野球選手・新庄剛志が、9月3日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)にゲスト出演。ネット上では、新庄のさまざまな“変化”に注目が集まった。

 かつて阪神タイガースや北海道日本ハムファイターズに所属し、日本のプロ野球界を盛り上げ、メジャーリーガーとしても活躍した新庄。2006年に現役引退し、長年インドネシア・バリ島を生活の拠点にしていたが、今年になって帰国。昨年11月には、自身のインスタグラムで“現役復帰”を宣言し、世間を驚かせた。現在は、球団からのオファーを待っている状況で、合同トライアウトも視野に入れるという。

「今回の番組で、MCの嵐・櫻井翔が『(現役復帰の)一番の理由』を尋ねると、新庄は『野球辞めて、バリで13年暮らしてて、野球が教えたくなった』『YouTubeやら何やらで野球を教えてて、教えてるうちに体が動くようになった』と振り返り、『ある日、朝起きて、2秒後に“俺、野球やろう”と思った。で、すぐにインスタにアップした』と、説明しました」(芸能ライター)

 番組ではこのほか、新庄の“セレブなエピソード”が明かされ、新庄オリジナルの腹筋トレーニングに、出演者のKAT-TUN・上田竜也、ぺこぱ・松陰寺太勇が挑戦するシーンもあった。

「また、新庄はこれまでも“整形”を公表していますが、現在、の美容・整形代の累計が3000万円を突破していると告白。アイラインや、薄くてコンプレックスだったという眉毛にタトゥーを入れたり、『新庄ってバレたくなかった時期』に顔を整形したです。なお、24歳の時に歯をセラミックにした費用だけでも2200万円かかったといいます」(同)

 そんな新庄を見たネットユーザーからは、「確かに、昔の顔と全然違う」「見かけるたびに別人のよう」「新庄って言われないと誰かわからない」「なんかどんどんカワイイ系の顔になってる」「声優の宮野真守に似てる!」との指摘や、「新庄ってこんなしゃべり方だったっけ?」「昔はもっとハキハキしゃべってたけど、今は違う」といったコメントも寄せられていた。

「新庄の激変ぶりには、驚がくする視聴者が多い一方で『好きなことを好きなようにやれてて、そんな新庄の生き方に憧れるわ~』『整形も、自分のお金でやってることだしね』など、好意的な書き込みも少なくありません」(同)

 現在の新庄が、野球でどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみにしたい。

安藤美姫、『有吉ゼミ』で娘を初公開も賛否両論……子どもの“顔出し”で波紋呼んだ有名人3人

プロスケーターの安藤美姫が『有吉ゼミSP』(日本テレビ系、8月3日放送)に出演。現在7歳の長女・ひまわりちゃんをメディアで初公開するも、ネット上は賛否両論となっている。

「安藤は2013年4月に未婚でひまわりちゃんを出産、父親については公表していません。これがネット上で物議を醸すこととなり、安藤は『有吉ゼミ』で出産当時を振り返って、娘が世間やマスコミの間で『見世物になった』と吐露。ひまわりちゃんを守るため、自身のSNSなどを含め、一切顔出しをしてこなかったと明かしたんです。しかし、『普通のママなのに、なんで普通にできないの?』『なんで写真の顔を隠すの?』と小学生になったひまわりちゃんから聞かれたことをきっかけに、同番組での顔出しを決めたといいます」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「いやいや、娘のためにこのまま顔出さないほうがよかったと思うけど?」「顔出ししない理由をちゃんと説明すれば、子どももわかってくれたんじゃないの?」「一度顔出ししたら、これからもずっと見世物になるだろうに……」といった疑問の声が上がることとなった。

 一方、元卓球選手・福原愛は、出産当初からSNS等で子どもの顔を公開し、ネット上では好意的な反応が寄せられている。4月2日には、夫の卓球・江宏傑選手がインスタグラムに2歳の長女と、まもなく1歳になる長男の顔出し写真を公開。「愛ちゃんにそっくり」と話題に。

「江選手は『いたずらしたあと、僕に叱られて反省中の2人』とコメントをつけ、長女と長男が並んで真顔で立ち尽くしているツーショット写真を投稿しています。『超かわいい!』『すっごく癒やされる~!』といったコメントや、長女が幼少期の福原に『そっくり』だと言われ、『泣き虫愛ちゃんを思い出した』と懐かしむ声もありました」(同)

 有名人が自身の子どもを公にすることは、このように世間から賛否両論が飛び交うが、モデルの梨花は長男の顔出しをやめたことで称賛されていた。

「13年6月、梨花は『皆様にご報告★』と題したブログにて、当時1歳7カ月だった息子の顔出しをやめると宣言。息子がプリスクールに入学することがきっかけだと説明し、『チビ君の新しい人生がまたここからスタートします』と、子どもの将来を気遣う親心を見せていました。さらに、『この世に生まれてきてからも沢山の方に温かく見守られながら応援していただいてきたこと…心から感謝しています』と、これまで息子の成長を見守ってくれたファンへの感謝もつづっていました」(同)

 この発表を受け、ネット上では「お子さんの元気な姿に癒やされてたから、正直残念。でも、これからのことを考えると仕方ないかな」「学校に行くようになると、周りの友達にも迷惑がかかるかもしれないもんね」「いつまで顔見せ続けるのかとちょっと心配だったから、やめると聞いてホッとした」など、梨花の決断に理解を示す声が多数上がっていた。

 有名人だけでなく、SNS上で子どもの顔を公開している親は多い。そこにはさまざまな思いがあるのだろうが、何よりも子どものことだけを考えて判断してほしいと願わずにはいられない。

平愛梨&長友佑都、“ラブラブアピール”に「鬱陶しい」「逆に仲悪い?」「わざとらしい」と非難轟々

 映画『20世紀少年』でヒロインのカンナ役を演じ女優として脚光を浴び、現在はサッカー日本代表・長友佑都の妻として、彼と共にトルコで暮らしている平愛梨。そんな彼女が現地での生活を明かし、ネット上で話題になっている。

 平は4月29日放送のバラエティ『世界くらべてみたら』(TBS系)に、リモート出演。番組では、新型コロナウイルスが世界的に流行する中で、各国の“おうち時間”を紹介。外国に住む芸能人の生活を調査するコーナーで、平が取り上げられた。

「リモート出演した平は、20歳以下と65歳以上が外出禁止で、土日は年齢問わず外出禁止になっているという、トルコの状況について明かしました。そんな中、平は自宅でトルコ風のチョコレートコーヒーを作ってカフェタイムを楽しんでいることや、妹で女優の平祐奈とテレビ電話を楽しんでいると紹介。長友のためにタンパク質多めの和食を作る様子も放送されましたが、その際に長友が『本当に料理がうまいな、愛梨さん』『なんでもおいしいですよ!』と平の腕前を絶賛する場面も。MCの渡辺直美は、これを見て『ちょっと恋人ほしいなって思い始めてます』と、うらやましがっていましたね」(芸能ライター)

 夫婦の仲睦まじい姿について、ネット上では「とても仲良しで本当にうらやましい〜!」「おいしいって言ってもらえるとうれしいし、この夫婦は長続きするかもしれないね」といった声があるものの、「ちょっと露骨なラブラブアピールが鬱陶しいかも……」「逆に仲悪いんじゃないかと勘繰ってしまう」など、2人の様子に「わざとらしさを感じた」という意見もある。

「ほかにも、『長友って専属シェフがいるんじゃないっけ?』『そんなに料理がうまいなら、シェフいらなくない?』など、長友の“専属シェフ”である加藤超也氏を気にする声が見受けられます。また、加藤氏のサポート役として、昨年3月にトルコへ移住すると発表しながら、わずか2カ月で帰国したお笑い芸人・三瓶について触れる声も。三瓶は帰国後、『ワイドナショー』(フジテレビ系)や、『しくじり先生 俺みたいになるな!』(テレビ朝日系)に出演し、『心が折れた』『逃げてしまった』などと、理由を語っていました」(同)

 このとき、ネット上では「物事を続けることができないタイプの人間なんだろうね」「後先考えずに行動するからでしょ?」など、三瓶に対して批判的な声が多く上がっていた。しかし、『世界くらべてみたら』の視聴者からは、「三瓶は帰国して正解だったのかもしれないね」「こんなラブラブなところ見せられたら、心も折れるわ」と、三瓶を擁護する声もある。

 周辺の人たちが眼中に入らないほど、長友と平は仲がいいということなのだろうか……?

「ママ友の雑談をテレビで話すな」「ポエムみたい」アドバイスが物議を醸した有名人3人

2月5日、作家・辻仁成が自身のTwitterを更新。「パリの友人から『死にたい』とメール。ぼくは返信した。『死にたい死にたいってのは、生きたい生きたいの裏返しだよ。周りに死をちらつかせるというのは自分はここにいると訴えてるんだよ。わざわざぼくにそんなこと言って、生きたい自分を確認してるに過ぎない。だから大丈夫。君は絶対死なないから』」(原文ママ)と投稿した。

「友人を励ますための、辻なりに選んだ言葉だったのでしょう。しかし、東京都福祉保健局の『死にたいと打ち明けたられた時の対応』によると、『相手の言葉やその言葉の背景にある感情を一生懸命に理解するように努めてください』とあります。そのため、辻の言動がマニュアルに反している感じたネットユーザーから『“死にたい”は“助けて”という意味なのに、あまりにも危険』といった批判が続出。さらに、『友人の悲痛なメッセージを、どうして世界中にばらすの?』『ポエムみたいな言葉はいらない』『こんな返事がきたら、一生この人には相談しないだろうな……』など否定的な意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 また、Sexy Zone・菊池風磨と中島健人は、2019年4月18日放送のラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)で、リスナーから寄せられた深刻な悩みを紹介したが、そこでの回答が物議を醸した。

「この日、リスナーから『私のお父さんは毎日酒を飲んで、壁を殴ったり、瓶を放り投げたりして暴れます。酒癖の悪い人をどう思いますか? また、酒癖の悪い人の対処法はありますか?』という相談が寄せられました。中島は『家庭環境はいろいろあるから……』と戸惑いながらも、『適切な距離を測る。(中略)今は自分が強くなる過程の一歩として、ちゃんとその割れたものを自分が掃除して。壁も毎日ケアして』『(父親を)嫌わずにね、大きな器で接して、未来につながることになれば。一歩一歩ね。大変だと思うけど、とにかく今は素敵な我慢をするべきだと思いますけどね』と助言したんです」(同)

 この回答に、ネット上では「『素敵な我慢』っていう意味がまったく理解できない」と中島への批判が寄せられた一方、「20代のアイドルには内容がヘビーすぎる……」「アイドルに回答させないで、専門家にコメントもらうとか、もっと対応の仕方があったのでは」などスタッフへの非難も上がった。

「元参議院議員で柔道家の谷亮子は、18年4月15日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手にアドバイスを送りました。谷によると、海外生活では食生活が重要だといい『ソウルフードを食べろ!』とコメント。また、『恋はたくさんすべし』と恋愛も大切とのことで、続けて『ママ友の間でも大谷投手の恋のゆくえであったり、結婚相手が話題になります。昨日も盛り上がったんですけど』と話し、そのお相手候補に、平昌五輪女子フィギュアスケートで金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手の名前を挙げました」(同)

 谷の発言に、ネット上では「ママ友の雑談をテレビで話すな」「もっとまともなアドバイスを送る人だと思っていた」「アスリートに色恋沙汰を絡めるのは世界的に見たら軽蔑されることなのでは? それを元女性アスリートが助長してどうするの」など厳しいコメントが寄せられた。

 アドバイスは難しいが、無理に回答せず、共感や聞き手に回ることで相手の心を軽くすることはできるかもしれない。

若手サッカー選手、セックス動画をインスタに誤投稿!? 吉本興業は事実関係の確認中

 アビスパ福岡に所属しているプロサッカー選手・初瀬亮が、自身の公式インスタグラムのストーリー機能に“性行為中とみられる動画”を投稿し、ネット上で物議を醸している。

「現在22歳の初瀬選手は、2016年には『AFC U-19選手権』に出場するU-19日本代表メンバーにも選ばれたDF(サイドバック)で、9月より、ヴィッセル神戸からアビスパ福岡に期限付き移籍しています」(スポーツ紙記者)

 そんな初瀬のインスタグラムに不可解な動きがあったのは12月4日、午後1時頃。ストーリーズに突如“小刻みに揺れる女性の背面”の動画がアップされたのだ。

「動画は誤って投稿されたのか、すぐに削除されたものの、保存していたユーザーがいたようでTwitterなどで拡散されています。動画を見る限りだと、うつ伏せに近い体勢でいる上半身に何も着ていない女性を、何者かが背面から撮影したもののようで、ネットユーザーの間では『初瀬選手が自分の“ハメ撮り動画”を誤って投稿してしまったのでは……』『やっぱり“バック”が得意なのか』と大騒ぎになっています」(ネットライター)

 しかし、動画では女性の声らしき音声は確認できるものの、男性の声は聞こえず、現時点では“初瀬本人が行為している動画”という確証はない。

 そこで、初瀬のマネジメントを担当する吉本興業に問い合わせてみたところ、4日午後3時時点で「現在事実関係の確認中です」という回答だった。確認作業が終わり、“事実関係”が公表されることはあるのだろうか。

「本当にアホ」「自分に酔っている」ライブ中の写真をSNSに投稿しブーイングされた有名人3人

 11月11日、セレッソ大阪・柿谷曜一朗が自身のインスタグラムを更新。同月10日に京セラドーム大阪で行われた三代目 J SOUL BROTHERSのコンサート『三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2019 “RAISE THE FLAG” FINAL SEASON』の会場内の写真を投稿し(現在は削除済み)、謝罪することになった。

「三代目 J SOUL BROTHERSが所属するLDHは、会場内での撮影について『ライブやイベント中はもちろん、ライブの前後やアーティスト・出演者がいない場合でも、基本的に会場内での撮影・録音は禁止しています』と規則を設けています。さらに、『入場前に撮影・録音機器のチェックを行っており、対象となる機器をお持ちの際はスタッフが一旦お預かりし、終演後に返却しています。携帯電話に関してはお預かり対象外となりますが、会場内ではお席に着かれましたら電源を切ってご使用を控えていただくようご協力いただいています』などと、携帯電話の使用についても注意をしているんです。そのため、柿谷の投稿に“禁止行為”という指摘が寄せられ、写真を削除することになりました」(芸能ライター)

 その後、柿谷は三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーとの集合写真とともに「先程は自分の軽率な行動でファンの皆様に不快な思いをさせてしまってすいませんでした。確認はしていたんですが、僕もファンの皆様と同じルールを守ってこれからも応援させてもらいます。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。しかし、ネットユーザーからは「モラルがあればそもそも撮影しないのでは!?」「会場で撮影禁止のアナウンスが何度も流れているし、知らなかったはずがない」「招待客でいろいろと優遇されているのかもしれないけど、SNSに投稿しないのがマナーでしょ」と辛口コメントが寄せられることに。

「ライブ中の写真を投稿した有名人は柿谷だけではなく、タレント・ローラもその一人です。2018年8月18日、ローラはインスタグラムのストーリー機能に、音楽フェス『SUMMER SONIC 2018』で、ロックバンド・ONE OK ROCKが演奏しているステージをバックに、関係者席と思われる場所で腹筋する自身の姿を投稿。撮影・録音が禁止なのはもちろんのこと、盛り上がるステージと観客席を尻目にトレーニングしていたため、ネット上は『アホなキャラだと思っていたけど、本当にアホ』『アーティストやファンの気持ちより自分が優先なんだろうね……』『この状況で腹筋をしていること、それをインスタにアップする神経が理解できない』とあきれた様子でした」(同)

 また、モデル・野崎萌香と七菜香はライブ中にマナー違反をしたことで、世界的な人気を誇るアーティストであるブルーノ・マーズを激怒させたと言われている。

「18年4月15日、野崎と七菜香はさいたまスーパーアリーナで行われたブルーノの来日公演を鑑賞。2人はステージとの距離が近い最前列でステージに背を向けて、自撮り動画を撮影し、インスタグラムのストーリーに投稿したんです。そこには苛立ったように見えるブルーノが、2人に向かってタオルを投げつける様子が映っていましたが、2人はファンサービスだと勘違いしたようで、ブルーノファンを中心にバッシングが起きることに。ネットユーザーからは『マナーが悪いと今後来日しない可能性もあるし、最低すぎる』『ライブ中に自撮りって、何しに来てんの?』『ライブよりもライブにいる自分に酔っていそう』などと批判が噴出し、炎上しました」(同)

 有名人だからといって、特別なルールはないだろう。今後は、アーティストに敬意を払った行動をしてほしいものだ。
(立花はるか)

「枕営業を美化!?」「内輪話に興味が湧かない」告白本が賛否両論を呼んだ有名人3人

 第65代横綱で元貴乃花親方の花田光司が、「週刊文春」での連載と半年間におよぶ密着インタビューを1冊にまとめた『貴乃花 我が相撲道』(いずれも文藝春秋)を、10月28日に上梓した。その中で、1993年に婚約解消をした女優・宮沢りえについて言及し、話題になっている。

「花田は同書で『お互い、子供ながらに、大人の世界の会話をしなければならなかったのは、一つの苦しみを覚える経験でした』と当時を振り返り、破局について『似たような境遇に共鳴、共感したところがありました。でも、もし(宮沢が芸能界を引退して)職を捨てることになれば、その生き方ができなくなるわけです』と、お互いの立場を考慮した結果、婚約解消に至ったと説明しています」(芸能ライター)

 宮沢が、2018年3月にV6・森田剛と再婚していることもあり、ネット上では「幸せな生活を送っているんだから、いまさら蒸し返さなくてもいいのでは」「過去を切り売りして稼ぐのは卑怯」とシビアな反応があった一方、「はっきりコメントしておけば、この先聞かれることもないし正しい選択だと思う」といったコメントも見られた。

 8月1日に発売された、ノンフィクション作家・小松成美氏が歌手・浜崎あゆみへの取材を基に書き上げた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)も、大きな反響を呼んだ告白本の1つ。本作は「浜崎あゆみというシンガーが誕生した軌跡をファンの方たちに届けたい」という浜崎側からのオファーにより実現したといい、音楽プロデューサーでエイベックス会長・松浦勝人氏(当時は専務)との恋愛模様が描かれている。

「同書の出版を機に、浜崎は松浦氏と交際していたことを“初告白”。『自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました』との言葉を寄せ、『M』や『Boys&Girls』などのヒット曲の歌詞は松浦氏への想いをつづったものということも明かされました。しかし、ネット上からは『内輪話をいまさら聞かされても、興味が湧かない』『枕営業を美化しただけなのでは?』と否定的な言葉が噴出。また、過去に交際していたTOKIO・長瀬智也の名前が挙がり、『長瀬との恋愛話だったら読みたかった。松浦会長っていうのが生々しい……』といった声もありました」(同)

 このほかにも、18年7月27日に発売された元プロ野球選手・清原和博の告白本『清原和博 告白』も物議を醸した。同書は「Number」(いずれも文藝春秋)で約1年間連載されたものをまとめた1冊になっている。

「清原は16年2月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、同年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けました。その後、薬物依存症の治療を続けている清原ですが、同書では使用に至った経緯についても告白。引退後、野球以外に打ち込めるものがなかったといい、空虚感から酒に溺れ、薬物を使ってしまったと打ち明けています。執行猶予中に同書を発売したこともあり、ネットユーザーからは『犯罪者でも簡単にお金を稼げるなんて、有名人は甘い世界に生きてるね』『楽に稼ごうとしないで精神を鍛えろ!』といった辛口コメントが飛び交ったものの、『現役時代からのファンだから、今度こそ本気で更生してほしい』と応援する声もあります」(同)

 今まで明かされなかった新事実がつづられることが多い告白本。当然話題性は高くなるが、一部ファンを除き、厳しい感想を持つ人が多いようだ。
(立花はるか)

「枕営業を美化!?」「内輪話に興味が湧かない」告白本が賛否両論を呼んだ有名人3人

 第65代横綱で元貴乃花親方の花田光司が、「週刊文春」での連載と半年間におよぶ密着インタビューを1冊にまとめた『貴乃花 我が相撲道』(いずれも文藝春秋)を、10月28日に上梓した。その中で、1993年に婚約解消をした女優・宮沢りえについて言及し、話題になっている。

「花田は同書で『お互い、子供ながらに、大人の世界の会話をしなければならなかったのは、一つの苦しみを覚える経験でした』と当時を振り返り、破局について『似たような境遇に共鳴、共感したところがありました。でも、もし(宮沢が芸能界を引退して)職を捨てることになれば、その生き方ができなくなるわけです』と、お互いの立場を考慮した結果、婚約解消に至ったと説明しています」(芸能ライター)

 宮沢が、2018年3月にV6・森田剛と再婚していることもあり、ネット上では「幸せな生活を送っているんだから、いまさら蒸し返さなくてもいいのでは」「過去を切り売りして稼ぐのは卑怯」とシビアな反応があった一方、「はっきりコメントしておけば、この先聞かれることもないし正しい選択だと思う」といったコメントも見られた。

 8月1日に発売された、ノンフィクション作家・小松成美氏が歌手・浜崎あゆみへの取材を基に書き上げた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)も、大きな反響を呼んだ告白本の1つ。本作は「浜崎あゆみというシンガーが誕生した軌跡をファンの方たちに届けたい」という浜崎側からのオファーにより実現したといい、音楽プロデューサーでエイベックス会長・松浦勝人氏(当時は専務)との恋愛模様が描かれている。

「同書の出版を機に、浜崎は松浦氏と交際していたことを“初告白”。『自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました』との言葉を寄せ、『M』や『Boys&Girls』などのヒット曲の歌詞は松浦氏への想いをつづったものということも明かされました。しかし、ネット上からは『内輪話をいまさら聞かされても、興味が湧かない』『枕営業を美化しただけなのでは?』と否定的な言葉が噴出。また、過去に交際していたTOKIO・長瀬智也の名前が挙がり、『長瀬との恋愛話だったら読みたかった。松浦会長っていうのが生々しい……』といった声もありました」(同)

 このほかにも、18年7月27日に発売された元プロ野球選手・清原和博の告白本『清原和博 告白』も物議を醸した。同書は「Number」(いずれも文藝春秋)で約1年間連載されたものをまとめた1冊になっている。

「清原は16年2月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、同年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けました。その後、薬物依存症の治療を続けている清原ですが、同書では使用に至った経緯についても告白。引退後、野球以外に打ち込めるものがなかったといい、空虚感から酒に溺れ、薬物を使ってしまったと打ち明けています。執行猶予中に同書を発売したこともあり、ネットユーザーからは『犯罪者でも簡単にお金を稼げるなんて、有名人は甘い世界に生きてるね』『楽に稼ごうとしないで精神を鍛えろ!』といった辛口コメントが飛び交ったものの、『現役時代からのファンだから、今度こそ本気で更生してほしい』と応援する声もあります」(同)

 今まで明かされなかった新事実がつづられることが多い告白本。当然話題性は高くなるが、一部ファンを除き、厳しい感想を持つ人が多いようだ。
(立花はるか)

國母和宏・田代まさし、同日“薬物”逮捕に高樹沙耶「大麻合法化」会見が重なりマスコミ騒然

11月6日、スノーボード・男子ハーフパイプの元日本代表・國母和宏と元タレント・田代まさしが薬物事件で逮捕されるという異例の事態が発生した。同日の午前中から、一部マスコミ関係者の間で「本日中に、薬物絡みの事件で有名人が逮捕される」というウワサが流れていたというが、まったくの別件で、2人の逮捕者が出る展開は誰も予想していなかったそうだ。

「今年の9月頃から、それこそ毎週のように、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)が有名人宅へ家宅捜査を行っているという情報が飛び交っていたんです。数人の有名女性芸能人の名前が浮上していたものの、結局摘発には結びつかず。そして6日に逮捕者が出るという話が出たものの、今回も“不発”に終わるのでは……という空気が漂っていました」(一般紙記者)

 しかし、午後1時過ぎ、國母がアメリカから大麻製品約57グラムを密輸したとして、大麻取締法違反の疑いで逮捕されたという報道が出ることに。

「芸能人ではありませんでしたが、元トップアスリートの薬物逮捕ということで、“ウワサ”は事実だったことが判明。また、押収された大麻の量が、個人で使用するにしては大量だったため、当局は営利目的と見て捜査を続けています」(同)

 そして、國母の逮捕報道の直後に、元女優・高樹沙耶が日本での大麻合法化について、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見を行った。高樹は2016年に、大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反の罪で逮捕、17年に執行猶予付きの有罪判決を受けている。

「現在も、高樹はメディアや自身のSNS上で、大麻の合法化を主張しています。そんな高樹のニュースを世間の目に触れさせないよう、『マトリがあえて、國母の逮捕日を高樹の会見に重ねたのでは』というウワサがネット上でささやかれるようになりました。しかし、実際はニュースで報じられていますし、そもそもマトリは元KAT-TUN・田口淳之介と女優・小嶺麗奈の事件で、テレビ制作会社に捜索状況を記録した動画を提供するといった不祥事を起こしているので(既報)、会見日時に逮捕日を合わせるといった小細工をする余裕はないはずです。それだけに、國母の逮捕と高樹の会見はまったくの偶然というほかありません」(同)

 6日夕方のワイドショーやニュース番組が、國母の逮捕や高樹の会見を伝えていたが、そこに突然、田代が5度目となる覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたという情報が飛び込んでくることに。

「田代についても、マトリとはなんら関わりのない宮城県警の案件であることから、國母との同日逮捕はやはり偶然であるとしか言えません。近頃は芸能活動も活発に行っていた田代だけに、自宅や仕事関係など取材先も多く、複数の記者が現場に駆り出されることとなりました」(週刊誌記者)

 さまざまな偶然が重なった一連の薬物騒動だが、一部メディアからは09年のほぼ同時期に別々の薬物事件で逮捕された、「酒井法子と押尾学の騒動を思い出した」(同)という声も。國母、田代ともに、容疑の一部を否認しているという報道もあるだけに、ここ数日は両者をめぐる報道がメディアを賑わせることになりそうだ