瀬戸大地の妻・優佳さん、メディア露出は「時期尚早」!? 不倫騒動を語るインタビューが「追い詰められてない?」「黙ってたほうがいい」と物議

 10月19日、女性向け雑誌「FRaU」(講談社)の公式ウェブサイトに、9月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)で不倫を報じられた競泳選手・瀬戸大也の妻・優佳さんのインタビューが掲載された。その内容がネット上で物議を醸しているようだ。

 記事によると、優佳さんが瀬戸の不倫を知ったのは、報道が出る2日前だったといい、インタビュー中には、言葉を詰まらせる場面もあった様子。その内容は、競泳日本代表選手の妻として、そして2児の母として家庭を守るため、気丈に振る舞う姿が伝わるもので、ネット上では「素晴らしい奥さん」と称賛の声も寄せられているが、一部では優佳さんに対して、「精神的に追い詰められてない?」と心配の声が寄せられている。

「優佳さんはインタビューの中で、2019年末から瀬戸の態度が変わってきていたと告白。『予定通り(東京)オリンピックが開催されていたら、たぶん私たち家族は終わっていた』『「彼が金を取ったら家庭は崩壊するだろうな」という確信に近いものがあった』と、不倫騒動以前から夫婦仲に亀裂が入っていたともとれる発言をしているんです。さらに、今回の不倫について、『「神様が私たちを試してるんじゃないかな」と思い始めた』とも語っているのですが、まるで瀬戸も“被害者”のような言い方だけにネット上では『何言ってるのかわからない、大丈夫?』『神様のせいじゃなくて、全部瀬戸のやったこと』との声が上がっています」(芸能ライター)

 一方で、「メディアに出るのは時期尚早だったのでは?」「黙ってたほうがいいよ」との指摘も噴出している。

「優佳さんは、東京オリンピックで金メダル候補と期待されていた瀬戸について『重圧を感じていたはず』と理解を示し、周囲から離婚を勧められることについては『そんなゆるい覚悟で結婚したわけじゃありません』と強くコメントしています。ただ『離婚をするのは、事の顛末を見極めてからでも遅くはない』とその可能性は否定しておらず、ネット上では『火消しをしたいのか、自分が前に出たいだけなのかわからない』との声も。さらに、今月27日には情報番組『ミント!』(MBS)に生出演することも明らかになり、『悪いけど、信頼回復のためのパフォーマンスに見える』『悲劇のヒロインぶってない?』『必死すぎて逆効果』『奥さんよりも本人が表に出てきちんと説明すべき』と厳しい意見が飛び交っている状態です」(同)

 瀬戸と所属契約を結んでいた全日本空輸(ANA)は、9月30日付で契約を解除。また、夫婦をテレビCMに起用していた味の素も、10月2日付で広告出演契約を解除するなど、不倫騒動の影響は幅広く、巨額の違約金を請求される懸念もある。そんな状態を引き起こした夫を必死にかばっているように見える優佳さんだが、世間ではこれも批判の対象になってしまうようだ。

 なお、瀬戸本人はマネジメント事務所・ジエブを通し、「私にとってのお詫びはこれからも水泳で努力していくことだと考えています」とコメントを発表しているが、まずは夫としてしっかりと家族を守ることが先決ではないだろうか。

瀬戸大地の妻・優佳さん、メディア露出は「時期尚早」!? 不倫騒動を語るインタビューが「追い詰められてない?」「黙ってたほうがいい」と物議

 10月19日、女性向け雑誌「FRaU」(講談社)の公式ウェブサイトに、9月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)で不倫を報じられた競泳選手・瀬戸大也の妻・優佳さんのインタビューが掲載された。その内容がネット上で物議を醸しているようだ。

 記事によると、優佳さんが瀬戸の不倫を知ったのは、報道が出る2日前だったといい、インタビュー中には、言葉を詰まらせる場面もあった様子。その内容は、競泳日本代表選手の妻として、そして2児の母として家庭を守るため、気丈に振る舞う姿が伝わるもので、ネット上では「素晴らしい奥さん」と称賛の声も寄せられているが、一部では優佳さんに対して、「精神的に追い詰められてない?」と心配の声が寄せられている。

「優佳さんはインタビューの中で、2019年末から瀬戸の態度が変わってきていたと告白。『予定通り(東京)オリンピックが開催されていたら、たぶん私たち家族は終わっていた』『「彼が金を取ったら家庭は崩壊するだろうな」という確信に近いものがあった』と、不倫騒動以前から夫婦仲に亀裂が入っていたともとれる発言をしているんです。さらに、今回の不倫について、『「神様が私たちを試してるんじゃないかな」と思い始めた』とも語っているのですが、まるで瀬戸も“被害者”のような言い方だけにネット上では『何言ってるのかわからない、大丈夫?』『神様のせいじゃなくて、全部瀬戸のやったこと』との声が上がっています」(芸能ライター)

 一方で、「メディアに出るのは時期尚早だったのでは?」「黙ってたほうがいいよ」との指摘も噴出している。

「優佳さんは、東京オリンピックで金メダル候補と期待されていた瀬戸について『重圧を感じていたはず』と理解を示し、周囲から離婚を勧められることについては『そんなゆるい覚悟で結婚したわけじゃありません』と強くコメントしています。ただ『離婚をするのは、事の顛末を見極めてからでも遅くはない』とその可能性は否定しておらず、ネット上では『火消しをしたいのか、自分が前に出たいだけなのかわからない』との声も。さらに、今月27日には情報番組『ミント!』(MBS)に生出演することも明らかになり、『悪いけど、信頼回復のためのパフォーマンスに見える』『悲劇のヒロインぶってない?』『必死すぎて逆効果』『奥さんよりも本人が表に出てきちんと説明すべき』と厳しい意見が飛び交っている状態です」(同)

 瀬戸と所属契約を結んでいた全日本空輸(ANA)は、9月30日付で契約を解除。また、夫婦をテレビCMに起用していた味の素も、10月2日付で広告出演契約を解除するなど、不倫騒動の影響は幅広く、巨額の違約金を請求される懸念もある。そんな状態を引き起こした夫を必死にかばっているように見える優佳さんだが、世間ではこれも批判の対象になってしまうようだ。

 なお、瀬戸本人はマネジメント事務所・ジエブを通し、「私にとってのお詫びはこれからも水泳で努力していくことだと考えています」とコメントを発表しているが、まずは夫としてしっかりと家族を守ることが先決ではないだろうか。

J1ベガルタ仙台・道渕諒平、DV被害タレントの“元所属プロX”にも批判集中! 「なぜ守ってあげなかった」と疑問の声も

 一部週刊誌に“交際女性へのDV”を報じられたことにより、所属するサッカーJ1「ベガルタ仙台」から契約を解除された道渕諒平。当然ネット上では、道渕に批判が噴出している一方、被害女性の身分も特定されつつあり、それに伴い彼女の元所属事務所にもバッシングが集まっているようだ。

 10月20日発売の「フラッシュ」(光文社)では、道渕と被害者である女性タレント・H美さんの共通の知人が登場し、知られざるDVの実態を詳報。暴力に加えて精神的に追い込むなどの凶行を働いた道渕は、今年9月にH美さんへの傷害罪容疑で逮捕されていたという。

「衝撃的だったのは、道渕が自らに包丁を突きつけているビデオ通話の映像画面が誌面に掲載されたこと。『死んでやるから見てろよ、一生後悔しつづけろ!』などとH美さんを脅したそうで、これがベガルタ仙台から契約解除される大きな決め手になったとみられています」(スポーツ紙記者)

 また、ネット上では、H美さんが9月まで所属していたという大手芸能プロ・Xにも批判が集まっている。というのも、記事には、DV事件に際し、H美さんは道渕が裁判を受けることを希望したものの、「面倒を嫌った所属事務所が、彼女の意に反して示談にしてしまった」という証言が掲載されているからだ。

「Xサイドは『フラッシュ』の取材に対し、H美さんの退所は『SNSでより広く活動していきたい』という本人の希望と説明。またDV事件の示談において、H美さんは幾ばくかの慰謝料を受け取ってはいるはずですが、もしH美さんが事務所の対応に納得していれば、退所することにはならなかったのではないでしょうか。ネット上でも、徐々にXは特定されつつあるのですが、Xは好感度の高いタレントが数多く所属するだけに、事務所自体のイメージも良く、今回の“臭いものにフタ”的な対応にギャップを覚えた人もいたようです」(同)

 H美さんは今後、フリーで活動していくとみられるが、芸能活動どころか実生活にも、大きな影響が懸念されているようだ。

「契約解除された道渕が、H美さんに対する復讐など、良からぬ考えに至る可能性も考えなければなりません。しかし彼女は今フリーの身だけに、対策を講じてくれる事務所がないということなります。もう退所してしまったのでどうにもなりませんが、なぜXは事件発生当初からH美さんをもっと守ってあげなかったのかと、疑問を抱かざるを得ません」(テレビ局関係者)

 最も批判されるべきは、当然道渕であるが、Xはこの展開をどのように見ているのだろうか。

J1ベガルタ仙台・道渕諒平、DV被害タレントの“元所属プロX”にも批判集中! 「なぜ守ってあげなかった」と疑問の声も

 一部週刊誌に“交際女性へのDV”を報じられたことにより、所属するサッカーJ1「ベガルタ仙台」から契約を解除された道渕諒平。当然ネット上では、道渕に批判が噴出している一方、被害女性の身分も特定されつつあり、それに伴い彼女の元所属事務所にもバッシングが集まっているようだ。

 10月20日発売の「フラッシュ」(光文社)では、道渕と被害者である女性タレント・H美さんの共通の知人が登場し、知られざるDVの実態を詳報。暴力に加えて精神的に追い込むなどの凶行を働いた道渕は、今年9月にH美さんへの傷害罪容疑で逮捕されていたという。

「衝撃的だったのは、道渕が自らに包丁を突きつけているビデオ通話の映像画面が誌面に掲載されたこと。『死んでやるから見てろよ、一生後悔しつづけろ!』などとH美さんを脅したそうで、これがベガルタ仙台から契約解除される大きな決め手になったとみられています」(スポーツ紙記者)

 また、ネット上では、H美さんが9月まで所属していたという大手芸能プロ・Xにも批判が集まっている。というのも、記事には、DV事件に際し、H美さんは道渕が裁判を受けることを希望したものの、「面倒を嫌った所属事務所が、彼女の意に反して示談にしてしまった」という証言が掲載されているからだ。

「Xサイドは『フラッシュ』の取材に対し、H美さんの退所は『SNSでより広く活動していきたい』という本人の希望と説明。またDV事件の示談において、H美さんは幾ばくかの慰謝料を受け取ってはいるはずですが、もしH美さんが事務所の対応に納得していれば、退所することにはならなかったのではないでしょうか。ネット上でも、徐々にXは特定されつつあるのですが、Xは好感度の高いタレントが数多く所属するだけに、事務所自体のイメージも良く、今回の“臭いものにフタ”的な対応にギャップを覚えた人もいたようです」(同)

 H美さんは今後、フリーで活動していくとみられるが、芸能活動どころか実生活にも、大きな影響が懸念されているようだ。

「契約解除された道渕が、H美さんに対する復讐など、良からぬ考えに至る可能性も考えなければなりません。しかし彼女は今フリーの身だけに、対策を講じてくれる事務所がないということなります。もう退所してしまったのでどうにもなりませんが、なぜXは事件発生当初からH美さんをもっと守ってあげなかったのかと、疑問を抱かざるを得ません」(テレビ局関係者)

 最も批判されるべきは、当然道渕であるが、Xはこの展開をどのように見ているのだろうか。

浅田真央、『ホンマでっか!?TV』のお見合い企画に苦言の嵐! 「男女逆なら炎上」「イメージダウンにつながる」

 10月7日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にて、元フィギュアスケート選手で、現在もプロスケーターとして活躍する浅田真央の“お見合い企画”が行われた。浅田は、最終的に選んだ男性と連絡先の交換をしていたが、ネット上には「誰も得しない企画」との苦言が相次いでいた。

「9月に30歳の誕生日を迎えた浅田は、結婚願望が高まっているそうで、今回は番組が“公開お見合い”をセッティング。浅田の希望は『イケメン』『優しい』『面白い』『身長180センチ以上』ということで、この条件に当てはまる男性として、落語家・瀧川鯉斗、看護師で俳優の辻悠太郎、EXIT・りんたろー。がお見合いに臨みました」(芸能ライター)

 イケメン評論家・沖直実氏が3人のアピールポイントを解説したほか、本人たちがそれぞれ“初デートのプラン”などでPRする場面も。浅田は最終的に「顔がとても好きなタイプ」との理由で、瀧川と連絡先を交換した。

「瀧川は落語家らしく、初デートは『浅草で、着物を着ていただいて満喫してもらえたら』と提案していましたが、実は元暴走族総長という経歴の持ち主。また、8月放送の『ダウンタウンなう』(同)出演時には、交際中の女性がいるようなことをほのめかしつつ、『もっといい女性がいれば……』と“乗り換える”可能性があることを示唆していたんです。そのことを知っている一部視聴者からは、『チャラすぎて、真央ちゃんには合わない』『国民的スターの真央ちゃんには、もっと良い男性がいるはず』といった書き込みが寄せられました」(同)

 一方、ネット上では「この企画は誰も得しない」「国民的スターの真央ちゃんだから許されてるみたいだけど、女性がお見合いで『イケメンで高身長で~』なんて条件を挙げてたら叩かれそう」「男女逆なら間違いなく“炎上”してるはず」「真央ちゃんも、なぜこんなオファーを受けたのか」という苦言が飛び交うことに。

「さらに、浅田が挙げた『イケメン』や『身長180センチ以上』といった条件に関しても、『子どもっぽくてビックリした』『台本があるのかもしれないけど、真央ちゃんのイメージダウンにつながる』という意見が散見されました」(同)

 ともあれ、浅田と瀧川のデートは実現するのだろうか。

“整形告白”の新庄剛志、美容グッズ装着姿に「もう十分」と心配する人続出! “整形依存”を案じる声も……

 元プロ野球選手・新庄剛志が、10月6日に自身のインスタグラムで「フォローと投稿を一旦初期化」したことを報告。同投稿と、「新庄剛志 歳と時代に反抗する人生をカッコつけて生きるぜぃ」とのコメントを添えた投稿以外は全て削除されている状態だが、「これ以前に公開していた“美容グッズ装着中の自撮り”が、ネット上で波紋を広げていた」(芸能ライター)ようだ。

「すでに削除されているため、現在その投稿は閲覧できない状況ですが、新庄は6日までに『鼻高 目パッチリ グッズ 20分!!』というコメントとともに、眼鏡のような美容器具を装着した自撮り写真をアップしていたんです。鼻と目には、器具が食い込んでいるようにも見えました」(同)

 新庄といえば、かねてから“整形”を公にしていたが、9月3日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に出演した際は、整形にかかった費用が累計3000万円を突破していることを告白。また、同25日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、収録後の同17日に全身麻酔を要した「大手術」となる整形の予約を入れているとも明かした。その時点で、ネット上には「整形依存症なのでは?」「もう十分だから、やめたほうがいい」といった声が寄せられていたが……。

「今回、美容グッズを装着した新庄の投稿を見たネットユーザーからは、『別人の顔!』『これって、「ダウンタウンなう」で言ってた整形後の写真なのかな? さすがにやりすぎじゃない?』『もともと格好良かっただけに、どこまで整形を続けるのか心配になってきた』『一体どうなれば満足するんだろう?』との書き込みが続出。インスタに投稿されたものが整形後の写真だったのかは定かではありませんが、『整形にハマりすぎて、自分でも終着点がわからなくなっていそう』『整形依存になっているなら怖い』などと懸念する声も多数見受けられます」(同)

 整形は、新庄の言う「歳と時代に反抗する」生き方のひとつなのかもしれないが、心配の声も寄せられているだけに、やりすぎには注意してほしいものだ。

夫の“ベッド写真流出”の過去が原因!? 押切もえ、涌井秀章選手との別居報告で「不倫されそう」と心配されるワケ

モデルの押切もえが10月4日にインスタグラムを更新し、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの選手である夫・涌井秀章が単身赴任状態であることを明かした。

 この日の投稿で押切は、息子や自身の父母と出かけた際の写真を公開し、「時々『仙台に住んでないの?』という質問をいただきます」と、今季、千葉ロッテマリーンズから楽天へ移籍した夫・涌井選手が住む仙台に、「押切と息子は住んでいないのか?」と聞かれることがあると言及。

 それについて押切は「主人の移籍が決まった時に、私も息子と行くと伝えたのですが、『仙台は近いし、遠征も多いから、とりあえず大丈夫だよ~。一度様子を見てみよう』と提案されて、そのままです」と涌井選手の提案で離れて暮らしているとしつつ、「しょっちゅう帰ってきてはくれますけどね 子どもが通っているスクールのことや、お互いの実家が今の家から近いことも考えてくれたのかな」と説明していた。

「この投稿を見たファンからは『お子さんやご両親、もえちゃんの仕事のことも考えている涌井選手は優しいですね』『もえちゃん親子が楽天生命パーク宮城に遊びに来てくれる日を楽しみにしています』といった好意的なコメントが寄せられているものの、一部ネット上では『不倫されそう』『私が押切もえの立場だったらずっとモヤモヤしてる』『涌井選手は遊びたいのでは?』といった声が出ており、夫婦の今後について心配されているようです」(芸能ライター)

 押切にとっては不本意であろう指摘が出てしまうのは、涌井選手の過去が関係しているようだ。

「涌井選手は独身時代、プレイボーイとして知られ、埼玉西武ライオンズに所属していた2012年5月には『フライデー』(講談社)に“ベッド写真”が掲載。さらには、ベッド写真のお相手の女性がデート中に転倒して、救急車を呼ぶほどのひどいケガをしたにもかかわらず、彼女に付き添いもせず、その場から逃げていたとも報じられて大問題に。結果、球団から出場選手登録を無期限抹消されたのです。そのため、涌井選手と押切には交際時から『もえちゃんが浮気されないか心配』といった声が聞かれていましたが、今回涌井が仙台で単身赴任状態になっているとわかったことで、そうした声が大きくなっているようです」(同)

 今季、涌井選手は開幕から登板9試合目で8連勝という好成績を収めている。仙台でも、今後の活躍に期待する声が多いだけに、不倫スキャンダルなど起こさないようにしてほしいものだが……。

瀬戸大也、不倫相手が続々登場も「なかなかテレビで放送されない」!? ネット発「電通の圧力説」に関係者は……

 「週刊新潮」(新潮社)による“白昼ラブホ不倫”報道後、次々と“新たな不倫相手”の存在が取り沙汰され、“モラハラ夫疑惑”も浮上するなど、スキャンダルの渦中に追いやられた競泳選手・瀬戸大也。しかし、連日、週刊誌とウェブメディアの報道合戦が過熱しているのに対し、テレビではほとんど取り上げられないことから、ネット上では、瀬戸が所属する事務所の親会社「電通」や、スポンサーによる“圧力説”もささやかれているようだ。

 瀬戸は「新潮」により、子どもを保育施設に預けている間に、不倫相手とラブホテルに入る様子を写真付きで報じられた。そして同誌の発売日、瀬戸は所属事務所を通じて、元飛込選手で妻の馬淵優佳とともに直筆の文書を発表。不倫を認めた上でファンやスポンサーへの謝罪をつづっていた。

「しかし、騒動がほとんどテレビで取り上げられないことから、次第にネット上では『スポンサーや電通の圧力により、報道が規制されているのでは』という声が強まっていきました。まるで大手プロに所属する芸能人のように、スキャンダルが“タブー扱い”されている現状が、さらに騒動を大きくしてしまっている印象です」(芸能ライター)

 一部のテレビ局では、「上層部から瀬戸のスキャンダルを取り上げることにNGが入った」という話も聞かれた。

「最初に『新潮』の記事が出た時点では、編成から『本人が認めたわけでもないのに』と、後追い報道をやんわり制止されたのですが、その後本人の謝罪が出ると『そこまでして取り上げる価値のあるネタでもない』と、今度は強引に握りつぶされました。今では、会議にこのネタが上がることさえなくなっています」(テレビ局ディレクター)

 しかし、ネット上で黒幕とされる電通関係者に言わせれば、この状況は「テレビ局側の忖度でしょう」とのこと。

「瀬戸といえば、来年に延期された東京オリンピックの顔ともいえる選手。スキャンダルを後追いして、瀬戸との関係が悪化してしまうと、来年の番組作りにも当然悪影響が出てしまいます。スポンサーや我々から圧力を掛けることは一切していないので、各局とも、いま瀬戸を追い込むような報道をして、彼に毛嫌いされるよりも、“触らぬ神に祟りなし”のスタンスでいたほうが得だと考えているのでは。ジャニーズ事務所の所属アイドルのスキャンダルが出た際に、『ヘタに叩くとドラマに出てくれなくなるから』と報道を見送るのと、ほとんど同じ構図でしょう」(同)

 こうして、瀬戸のスキャンダルをめぐるネットとテレビの盛り上がり度には、著しい乖離が生じることになったようだ。そんな中、ANAが瀬戸にスポンサー契約の解除を申し入れたことが明らかに。これによってテレビ局が、瀬戸の話題の取り扱い方を変えてくるのか、注目したいところだ。

瀬戸大也、ワンオペ育児の妻に「女を忘れたらいけないよ」! 「許せない」「ぶん殴ってやりたい」と批判の嵐、世間を敵に回すことに!?

 9月24日、「週刊新潮」(新潮社)によりキャビンアテンダントの女性との不倫を報じられた競泳選手・瀬戸大也。そんな中、瀬戸が妻に対してモラハラをしていたのではないかという疑惑を「女性自身」(光文社)が報じ、ネット上で「最低」「クソ夫」などと批判が過熱している。

 2017年、元飛込選手・馬淵優佳と結婚し、現在は2歳の長女と6カ月になる次女の父親である瀬戸。「女性自身」では、8月にウェブサイト「たまひよONLINE」で配信された馬淵のインタビュー記事を引用しながら、瀬戸が馬淵にモラハラとしか思えない言葉を投げかけていたのではないかと指摘している。

「この『たまひよ』のインタビューで、馬淵は現在、ほぼワンオペで育児をしていると告白。瀬戸にはオリンピックで金メダルを取るため、競泳に集中してもらいたいそうで、ワンオペ育児は『自分で決めたこと』と語っているんです。夫婦の役割分担については、お互いが納得済みであれば問題ないでしょうが、ネットユーザーが反応したのは、『1人目の産後、育児が大変すぎて自分のケアを怠っていた時期があって、そのとき夫に「女を忘れたらいけないよ」と言われたんです』という部分でした」(芸能ライター)

 馬淵は瀬戸の言葉を受け、「私自身も自覚があって図星だったので、ショックを受けると同時に反省しました」と明かしていたが、ネット上では「育児の協力せず不倫してる奴が何言ってんだ」「夫の目標のためにワンオペ育児で頑張ってるのに、こんなこと言われたら許せない」「ぶん殴ってやりたい」と批判が噴出している。

「ほかにも『女性自身』は、瀬戸が3日間の断食を行った際、強制的に馬淵を付き合わせた挙げ句、自分だけ途中でギブアップし、馬淵にだけ完遂させたこともあったという知人女性の証言を掲載しています。このような瀬戸の態度は、ネット上で『モラハラだ』と物議を醸し、『思いやりのない人だね』『常に上から目線の態度なんだろうな。ゾッとする』『不倫にモラハラ……典型的なダメ夫』など、完全に世間を敵に回してしまったようです」(同)

 そのうえ、瀬戸には、別の新たな不倫女性の存在も発覚。ニュースサイト「デイリー新潮」が9月30日に配信した記事には、瀬戸から急にインスタグラムのダイレクトメッセージが届いたという地方在住の20代女性が登場し、「『会えるなら会いたい』という感じで口説かれるようになりました。結婚していることは知っていましたが、あまりにしつこく誘われるのでだんだんと断りづらくなり、割り切った関係なら…と考えるようになりました」「どうしても会いたいと言われたので仕方なくお昼頃に瀬戸さんの泊まっているビジネスホテルに行きました」と証言。ネット上では、瀬戸に対するさらなるバッシングが巻き起こっている状況だ。

 東京オリンピックでの金メダル獲得のため、日々練習に励んでいるであろう瀬戸だが、今一番優先すべきことは、これまでの行いを反省して、家族に献身的に尽くす夫へと生まれ変わることなのかもしれない。

競泳選手・瀬戸大也、子どもを預けて「白昼ラブホ不倫」! “素敵な夫婦”イメージ崩壊で「最低」「応援できない」

 「週刊新潮」(新潮社)のニュースサイト「デイリー新潮」が9月23日、競泳選手・瀬戸大也の不倫を報じた。瀬戸は2017年に元飛込選手・馬淵優佳と結婚し、今年3月までに2児にも恵まれていたが、記事によれば、子どもを保育施設に預けている間に不倫に及んでいたという。

「『新潮』は今月14日、瀬戸が昼間から女性とラブホテルに入り、1時間半ほどで出てくる姿を撮影しています。女性と別れた瀬戸は、自宅に戻って車を乗り換えた後、保育施設に預けていた子どもたちを迎えにいったそうです」(芸能ライター)

 相手女性についてなど、不倫の詳細は9月24日発売の「週刊新潮」に掲載されるというが、ネット上では、すでに瀬戸への批判が噴出している。

「瀬戸の不倫行為そのものが『気持ち悪い』『最低』と言われているほか、妻である馬淵が結婚後に“アスリートフードマイスター”という資格を取得し、夫の体を気遣った献立を作るなどして献身的に瀬戸をサポートしていることも知られていたとあって、『素敵な夫婦関係だと思っていたから、ショックが大きい』『瀬戸みたいに、どんなに可愛くて優しい奥さんがいても不倫するような奴は、結婚なんかするなよ』といった書き込みも見られます」(スポーツ紙記者)

 そんな馬淵は、「新潮」が瀬戸の不倫現場をキャッチした14日にインスタグラムを更新しており、「今日は初めての撮影&打合せでした~」「家で2人の子守をしてくれた旦那さんに感謝」などとつづっていた。

「それだけに、『何も知らなかった馬淵さんが気の毒すぎる』『夫に子守を頼んだのに、まさか不倫されているとは思わないよな』『子どもたちも可哀想。つくづく瀬戸に腹が立つ』『不倫の時間を作るために、保育サービスがあるわけじゃないんだぞ!』『もう選手としても応援する気になれない』といった声も飛び交っています」(同)

 来年夏に開催が延期された東京オリンピックでは、金メダルも期待されていた瀬戸だが、まずはこの状況から起死回生を図る必要がありそうだ。