「私の“ご主人様”は私だった」神田つばきがSM、AV、性の冒険の果てに見つけたもの

<p> 専業主婦だった38歳で子宮頸がんを罹患し子宮を全摘出。それをきっかけに離婚し、SMモデル、フリーライター、AV女優として活動し、さらにAV制作メーカー設立、ドラマものAVの脚本まで手がける神田つばき氏。<br /> </p>

「流行なんてバカバカしい」コシノジュンコが語る、第一線であるための流儀

<p> 2011年に連続テレビ小説「カーネーション」(NHK)でファッションデザイナーである母・小篠綾子氏の生涯が描かれ、13年には自身がアイドルグループBisに加入するなど、近年様々な面で注目を浴びているファッションデザイナーのコシノジュンコ氏。</p>

レズビアンじゃないけど、話題の「レズ風俗」に行きましたレポ

<p> 『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(イースト・プレス)という1冊のコミックが話題になっている。うつや摂食障害などを抱えた著者の永田カビさんが、自分と向き合うためにレズビアン風俗に行った、自身の体験を綴っているのだが、この作品に登場する、女性向けのレズビアン風俗とは、大阪・ミナミで営業する「レズっ娘クラブ」だ。同書のヒットにより、レズビアン風俗という存在が注目を集め、同店も一気に有名になった。そこで、レズビアン風俗での実体験をレポートするとともに、オーナーへのインタビューを併せて紹介する。なお、今回は姉妹店「レズ鑑賞クラブ・ティアラ」を利用した。</p>

好き勝手な“大女優”アンジーと中庸すぎるブラピ!? 夫婦の不和を描く共演映画『白い帽子の女』

<p> ハリウッドきっての大物カップルとして知られたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー・ピットが破局の危機を迎えている。9月19日(現地時間)に、アンジーが提出した書類によると、離婚の理由は「和解し難い相違」で、養子と実子あわせて6人の養育権を求めていると報じられた。</p>

月20日働いて東京の半額程度 華やかさとはほど遠い「地方キャバ嬢」の厳しい生活

<p> 年齢20代、月収35~40万円。歌舞伎町、六本木のキャバクラ嬢の平均層だ。これは、都心のキャバクラ嬢というほんの一部にしか過ぎない。首都圏を離れると、月に20日出勤しても半分ほどの20万円前後しか稼げていないキャバ嬢もたくさんいるという。水商売で働きながらも、厳しい生活を強いられている地方のキャバ嬢の実態に迫った。</p>

月20日働いて東京の半額程度 華やかさとはほど遠い「地方キャバ嬢」の厳しい生活

<p> 年齢20代、月収35~40万円。歌舞伎町、六本木のキャバクラ嬢の平均層だ。これは、都心のキャバクラ嬢というほんの一部にしか過ぎない。首都圏を離れると、月に20日出勤しても半分ほどの20万円前後しか稼げていないキャバ嬢もたくさんいるという。水商売で働きながらも、厳しい生活を強いられている地方のキャバ嬢の実態に迫った。</p>

ホストにハマる女性の心理 なぜ借金をしてまで通ってしまうのか?

<p> 女優・坂口良子さんの長女でタレントの坂口杏里が、今秋に芸能人専用レーベル「MUTEKI」からAVデビューすると報じられた。坂口はホストクラブ通いで多額の借金を背負い、その返済のためといわれている。なぜ、借金をしてまでホストクラブにハマってしまうのか? 彼女たちは何を求めて通うのか? ホストにハマる女性の心理を探った。<br /> </p>

「なぜ不倫をしないのか?」上野千鶴子が指摘する、“理想の結婚”がはらむ矛盾点

<p> 先日、東京・六本木にて「女を、生きのびろ!第3弾 上野千鶴子トークセッション 私たちのエロスはどこへゆくのか?」という女の性について考えるイベントが開催された。登壇したのは、『スカートの下の劇場 ― ひとはどうしてパンティにこだわるのか』(河出書房新社)や『おひとりさまの老後』(法研)などの著書で知られる、社会学者の上野千鶴子さん。アグネス・チャンの子連れ出勤を擁護した「アグネス論争」などでも有名だ。</p>

「楽しすぎて、日が昇っているうちに働けない」 小豆島へ移住した独身女性ルポライターの自由な生活

<p>世界各国を旅して屠殺の現場をまとめた、衝撃的すぎるルポ『世界屠畜紀行』(解放出版社/角川文庫)がベストセラーになったルポライターの内澤旬子さん。その後も、3匹の子豚を軒下で育て、自分で食べる『飼い喰い――三匹の豚とわたし』(岩波書店)を発表するなど、好奇心のおもむくまま、驚きの行動力を見せ、数々の作品を発表してきた。<br />  その一方で、38歳で乳がんを患い、のちに離婚も経験。そして、今度は東京を捨て、小豆島へ! 神奈川で生まれ、東京へ移り住み、東京だけが都会だと思って生きてきた内澤さんが、島で暮らしていくことができるのか。</p>