恋愛で勝つ女のテクニックとは? “プロ彼女”と、戦う男の手法に見る共通点

<p> キャッチフレーズは、「二千五百年分の恋愛バイブル。」である。有史以来、恋だの愛だのについて書き記されてきたものは数えきれないほどある。しかし、このたび発行された新刊『女子の兵法』(セブン&アイ出版)の著者・佐伯紅緒(さえき べにお/小説家・脚本家)さんが着目したのは、男たちの戦い方について記された書。古代中国の『孫子の兵法』『兵法三十六計』といった兵法書から、宮本武蔵、黒田官兵衛、ブルース・リー、イチローといった、古今東西の戦う男たちが残した言葉の数々までを材に取っている。一見、恋愛とは遠いところにあるように見えるが……?</p>

「未体験の立場をイメージする」元女王様マンガ家が語る、夫婦円満に生かせる“SMの関係性”

<p> 女王様とM男の夫婦生活を赤裸々に描いた実録漫画『亭主元気でマゾがいい!』(講談社)をご存じでしょうか。現在、WEBコミック「モアイ」で連載中の、「SMの神髄がわかる」と話題の良書です。作者の六反りょう先生は、元SMの女王様。M男の旦那様と結婚し、夫婦円満、楽しい結婚生活を送っています。</p>

「未体験の立場をイメージする」元女王様マンガ家が語る、夫婦円満に生かせる“SMの関係性”

<p> 女王様とM男の夫婦生活を赤裸々に描いた実録漫画『亭主元気でマゾがいい!』(講談社)をご存じでしょうか。現在、WEBコミック「モアイ」で連載中の、「SMの神髄がわかる」と話題の良書です。作者の六反りょう先生は、元SMの女王様。M男の旦那様と結婚し、夫婦円満、楽しい結婚生活を送っています。</p>

セックス特集、安室奈美恵、秋葉原――「Cawaii!」元編集者が語る“ギャルブームの盛衰”

<p> 90年代、女子高生にまつわるカルチャーや事象が世間をにぎわせていた頃。1996年に主婦の友社からギャル雑誌「Cawaii!」が創刊された。一般の女子高生を読者モデルとして起用するなど、同誌はその後続く“ギャル雑誌ブーム”の火付け役的存在となった。2000年には発行部数が約40万部にのぼるなど最盛を誇ったが、09年に6月号をもって休刊する。<br /> </p>

「坊主バー」でのご縁は結ばれるのか? アラサー独身女子が出会いのパーティーに参加してみた

<p> お見合いパーティーに参加するも、短時間で自分をアピールできなかったり、遊び人っぽい人に引っかかったり……そんなことに、身に覚えのある人もいるのではないだろうか。<br /> </p>

「坊主バー」でのご縁は結ばれるのか? アラサー独身女子が出会いのパーティーに参加してみた

<p> お見合いパーティーに参加するも、短時間で自分をアピールできなかったり、遊び人っぽい人に引っかかったり……そんなことに、身に覚えのある人もいるのではないだろうか。<br /> </p>

通っただけで破局!? “剛のカップル”にこそ挑戦してほしい、都内最恐の怨恨スポット「縁切榎」

 六本木ヒルズ、しながわ水族館、東京ディズニーランド、横浜みなとみらい――『デートぴあ』(ぴあ)に載っているド定番のデートスポットでは物足りないあなたへ。サイ女編集部が「カップルの愛を試す」ためのデートスポットを独自調査。ワンランク上のデートをご提案します。仲が急速に深まるか冷え込むかは、カップルたちの度量次第、いちかばちかの“博打”デートスポットはここ!

【第7回 縁切榎】

 井の頭公園のボートに、例のねずみの国など……「カップルで行くと別れる」と言われているスポットである。まあ普通に考えれば「別れないカップル」って「結婚するに至った」ってことなわけで、それまでに別れちゃうカップルの方が圧倒的に多そうである。なので「行くと別れる」というのは、割と言いがかりっぽい。もしかしたら、井の頭公園の人気をうらやんだ善福寺公園の流したウワサなのかもしれない。

 しかしウワサがあるということは「井の頭公園→ケンカ→別れ」のパターンが一定数いたとも考えられる。彼らは善福寺公園の策略を知らなかったのか、もしくは「俺らの愛にそんなウワサは通用しないぜ!」と勢い込んで井の頭公園に乗り込んだ剛のカップルだったのか。

 みなさん、どうせ愛を確認するなら、もっとすごいところにチャレンジしませんか。ウワサ止まりのユルい場所ではなく、ガッツリ縁が切れることで御利益の高いところ。

 縁切りといえば思い出すのは「安井金毘羅宮」だ。良縁を結ぶことでも有名だけど、悪縁を切ることでも名高いこの神社、境内には黒いオーラにまみれた絵馬で充ち満ちている。

 そんな「縁切り」で有名な場所が、東京にもある。それが板橋区にある「縁切榎」だ。以前サイゾーウーマンにて「都内の縁切りパワースポット」の1つとして紹介されていた場所。「不倫、借金男とはここで縁を切れ!」という触れ込みだった。今回はぜひラブラブカップルが行く場所として案内したい。


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見渡す限り縁切サイン

 さて、縁切榎は、江戸時代の旗本、近藤登之助のお屋敷に生えていたそうな。そこには榎と槻の木があったそうだけど、なぜだか榎だけに名前がついたらしい。槻の木はどこへ行った? 悪縁を切りたいときには、この榎の樹皮を剥がして煎じ、密かに相手に飲ませたとか。榎の皮が体にいいのか悪いのか知らないけど、毒じゃないんだろうけど「密かに飲ませる」ってところがなんだか怨念こもってて恐ろしい。


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これが3代目縁切榎


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2代目は化石状態になって祭られている

 「縁切榎」とかいう縁起の悪いネーミングのおかげで、嫁入りの際には、この榎の下を通るのを避けたらしい。幕末、将軍家に嫁いだ皇女和宮が江戸城に入るときには、わざわざ迂回路を通ったとか。全国的に有名な安井金毘羅宮ですら「通っただけで縁が切れる」という話は聞いたことがない。これ以上の博打スポットがあるだろうか。さあさ、ここは2人の愛が本物かどうか確かめるために出向いてみようじゃないか。君たちは、縁起を覆すことができるほどのホンモノだろうか?

 博打なカップルにはぜひ樹皮を堂々と飲みあってほしいけど、残念ながら現在は、樹皮は剥がせないようになっている。


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呪いの詰まった絵馬がぎっしり

 近所の食事処で絵馬が買えるので、そこで怨念で充ち満ちた絵馬の中に、「2人が結婚できますように」みたいな、周りの絵馬にケンカ売ってるようなのを描いてみてもよい。それで結婚式までこぎ着けたら、とりあえずそこの場でネタにできること間違いなし!

 ちなみに、掲げられてる絵馬には、「××が地獄に落ちますように」「実父がいなくなりますように」というような殺人依頼ぎみなお願いもちらほら。「××が△△と縁が切れますように。△△とは再婚せず、それ以外の女と再婚しますように」というお願いからは、なんだか昼ドラの匂い。祈願者と××の名字が同じことから、××と△△が不倫し、××と祈願者が離婚したのでしょう。それは悔しいだろうなあ。でも××は再婚する前提なのね……。

こういう怨念絵馬を読み、なおかつ「あたしたちは負けないよね!」と意識高く誓い合ってもいい。


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前回紹介されたときには現役だったガチャガチャとも縁が切れたらしくもはや残骸

 ちなみに縁が切れることは、新しい縁を結ぶことでもある。いつしか「縁切榎」には縁結びの御利益があるといわれるようになったとか。「彼は盛り上がってるけど、実は別れたいんだよね……」みたいな人も、堂々と2人で行ってみようか!

 ちなみに、面倒くさい人に付け狙われて、たいそう困っている友人がいるので、その縁切りをお祈りしたら、その日のうちに「やっと縁が切れそう」という連絡が来た。こりゃガチですぜ!

 さあ、2人の愛は本物か? 今すぐ博打デートに行ってこよう!

「縁切榎」
【博打デート度】★★★★★
【オススメのカップル】もうこれ以上ないくらいラブラブで別れる要素とかなさそうなカップル

和久井香菜子(わくい・かなこ)
少女漫画マイスター、文筆家。『少女マンガで読み解く 乙女心のツボ』(カンゼン)が好評発売中。ネットゲーム『養殖中華屋さん』の企画をはじめ、語学テキストやテニス雑誌、ビジネス本まで幅広いジャンルで書き散らす。

「手を握られると安心するの」 ホストにハマるおばあちゃんたちの実態

<p> 今どきのホストクラブに通う女性ってどんな感じなのでしょうか。報道で見るホストクラブは、「脱税」とか「ノルマがすごい」とか女子高生を騙してお金を巻き上げているとか、そんなイメージしかないのですが(失礼)、地方では「高齢者の憩いの場」となっているお店もあるようです。大阪某所でホストをしているアキラくん(25歳)にお聞きしました。</p>

エロスのアイコン“団地妻”は「普遍的な女性像」――ロマンポルノ映画は女をどう描いたのか

<p> 高度経済成長期の住宅不足解消のため、日本に初めて集合住宅としての団地が誕生したのは1956年。ダイニングキッチンや水洗トイレなど当時としては最先端の設備、掃除機や炊飯器など出始めたばかりの家電を取り入れた暮らしぶりは、瞬く間に庶民のあこがれの的となった。1960年代に入り、日本各地に団地が続々と建設された際には、入居希望の応募が殺到。抽選が行われ、団地は月収下限などの応募資格と高い倍率をくぐりぬけた者だけが入居できる高嶺の花となった。しかしその後、団地人気は、時代のニーズや最新の設備を備えたマンションへと移行。古い設備や時代に合わない間取りの団地に入居したいという若い世代は減少し、建物の老朽化や住民の高齢化によって、時代に取り残される存在になっていった。</p>

「家族に強いあこがれがあった」植本一子が語る、かなわなかった理想と自分なりの家族像

<p> 写真家の植本一子氏が、夫である24歳年上のラッパー・ECDの毎月の収入16万5,000円で家庭を切り盛りしながら、家事や娘2人(当時2歳と0歳)の子育ての日々を綴ったブログ「働けECD」を書籍化した『働けECD わたしの育児混沌記』(ミュージック・マガジン)。家事に追われ、早朝にラップで起こされ、震災や原発の恐怖におびえながらも懸命に生きる石田家の毎日を、植本氏が妻、そして母として切り取った子育て日記だ。<br /> </p>