子宮委員長はる、引退後の今――「八木さや」改名後も“信者ビジネス”を続けている実態

 誰にでも、心が弱ってしまう時はあります。救いを求める先が、信頼できる家族や友人ではないこともあるでしょう。「こうすれば幸せになる」と語りかける心理カウンセラー、スピリチュアリスト、霊能力者。彼らを見ていると、「私を救ってくれそう」「この人たちのようになれるかも」と、次第にそんな気持ちが膨らみ……ちょっと待って! それ、本当に信じて大丈夫? スピリチュアルウォッチャー・黒猫ドラネコが、無責任なことばかり言っている“教祖様”を、鋭い爪でひっかきます。

 最近、熱くなってきましたね。いやいや、気温のことではありません。近年登場した“怪しいスピリチュアル”の代表格ともいえる「子宮委員長」のことです。現在は名前を「八木さや」に変えて新しい試みを行っており、列島を襲う猛暑に負けまいと、日々奮闘しているようです。

「抑圧感情が溜まると子宮筋腫になる」「旦那さんの出世や昇給は子宮(女性器)の力」という“子宮メソッド”を唱えていた子宮委員長は、昨年末で活動を停止。タレントの小林麻耶さんや、お笑い芸人のなだぎ武さんらが参加し、昨年4月に行われた『シンデレラ・プロジェクト』というイベントにて、盛大な“引退式”を決行しました。その後、彼女は長崎県壱岐市(壱岐島)に移住。名前を「八木さや」に変えて、家庭菜園やガーデニングについてつづるブログを始めた……ハズでした。

■子宮委員長、その“商魂”は健在なり

 最初は庭いじりや、(合法な)ハーブ栽培の様子などをアップしていましたが、徐々に雲行きが怪しくなります。今年2月、唐突に「美神レーベル」を立ち上げて化粧品のプロデュースを開始。「誰でも美肌になれる」美容クリームや、自身の心臓の音を収録したCD(ジブリ作品の音楽プロデューサーとのコラボとか。ホントかよ!?)まで販売を始めます。現在は、バッグや財布なども売り始め、子宮委員長時代の商魂がまったく隠しきれていない状態になっています。

 我々ウォッチャーから「どこが引退だ!」と総ツッコミが入る中、満を持して登場したのが、「自分ビジネス・オンライン講座」。「体に優しい働き方で、面白いお金の使い方で、老後まで使える働き方」が学べるというDVDと、YouTubeでオンライン配信されている動画のお値段は、なんと3万8,000円。かつて子宮委員長が唱えていた「子宮メソッド」の自己啓発DVDを出していた、「東京映像制作」という会社から販売されました。この「自分ビジネス」とは一体何なのか。販売元の説明をご紹介します。

「終身雇用が都市伝説になりかけているこの頃、『自分に永久就職』『自分に終身雇用』という概念を学び、自分の居場所を作ってみませんか? 自分ビジネスは自分を整えるセラピーです。特に、スピリチュアルな趣味をお持ちの方はお金と出会ってみませんか?」

「前半は、どこから開業届をもらえばいいのか、どこに提出すればいいのかから、確定申告の詳細や、経費の使い方まで、超初心者レベルから学べつつ、八木さやイズムを投入したので、とっても面白い内容となっています。後半はマーケティングノウハウを持ち、企業コンサルの経験もあり、また、自身も実績のあるビジネスのプロフェショナルを講師にお招きし、今まで言われてきたビジネスノウハウと八木さやビジネスの違いについて仰天対談します」

 簡単に言えば、八木さやが子宮委員長だった時代のスピリチュアル・ビジネスや、自己ブランディングについて正当化して、自慢げに語る動画です。彼女のSNSにアップされた販促用の情報を眺めると、「自分ビジネス」と神社との類似点を挙げたり、「自分自神(じぶんじしん)」といったスピリチュアルなワードが散見されます。「やっぱりな!」という印象しかありません。

■「それっぽい」情報を売っているだけという事実

 スピリチュアルな気持ちにさせるだけでなく、「開業届の書き方」「マーケティング」などの知識も学べるらしく、それらを解説するのは、八木さやのお友だち。ただ、信用していいのか不安にしかならないメンバーが揃っています。

 まず「開業届や経費」などの講話には、有竹志帆さんという方が登場。税理士事務所で働きつつ、個人でも会計講座などを開いており、「チャネリングセラピスト」を名乗っています(見事なオチ!)。今年1月に更新されたブログには、「わが家は小さい税理士事務所なので、税理士登録は、旦那さんだけで、申告書のサインは旦那さんがしております」とつづられているので、有竹さん本人は税理士の国家資格を持っていないようです。

 さらに、「特別講師」として出てくるのが、元コンサルタントのロンズー(瀧澤勉)さんという方。起業家養成セミナーの講師をしていた過去があり、かなり弁が立つ人のようですが、ブログの内容はほぼ意味不明。「自分ビジネス」について、ロンズーさんは8月1日の更新で「『自分ビジネス』の『ブログセラピー』によって、自分自“神”にアクセスすることで、完璧なメソッドとして、形となり、さらなる進化を続けている」と熱弁されておりますが、何を言っているのか、私にはさっぱりわかりません。

 信ぴょう性はともかく、一見プロっぽい有竹さんの専門知識、ロンズーさんのコンサルっぽい説得力に加え、子宮委員長が駆使してきた独自理論を大いに語るのが、「自分ビジネス講座」なのでしょう。このように、物事のノウハウやハウツーを売るものは、一般的に「情報商材」と呼ばれます。グーグルで調べてみると、「詐欺」「逮捕」とサジェストされるのですが、これがすべてを物語っていると言えるでしょう。

 今月1日付の「日本経済新聞(ネット版)」によれば、東京都がまとめた2018年度の消費生活相談概要で、「簡単に稼げるノウハウ」などと称して販売される「情報商材」に関する相談件数は、1,304件に上ったそう。14年度には260件だったため、4年間で5倍に急増していることになります。「3割近くがSNSをきっかけに消費者が購入してしまったケースで、この比率も年々上昇している」「相談者は40~50代と20代が多い」とも書かれていました。

■子宮委員長の“信者ビジネス”は続く

 八木さやのブログでは、8月1日の時点で「自分ビジネス講座」の参加者が7,800人を突破したと公表されていました。この数字が本当かどうかは知りようがありませんが、「自分ビジネスは自分を整えるセラピー」と、たとえ“儲け”という成果が出なくても逃げられるような曖昧な定義の付いた情報商材に、これだけの人数が集まっているとしたら驚きです。子宮委員長のマインドを学びたがる人たち、つまり、スピ界隈の一大勢力「子宮系女子」は、いまだ健在なのでしょう。

 確かに、パワーストーン販売、リーディング、ヒーラー等の“スピ稼業”で子宮委員長のように成功したい人たちにとって、本人から聞くビジネス論は、さぞありがたく心に響くはず。「自分ビジネス」の実態は、子宮委員長が名前を変えて新たに仕掛けた、「信者ビジネス」にほかならないのです。

 何から情報を得るのも、何を信じるのも自由。でも、 購入者に知識を授けるのは、 経営コンサルタントなどではなく、名前以外は何も変わらない“ 教祖様”です。「ビジネス」 と言われるとちょっぴり興味が湧くかもしれませんが、 私と一緒に生暖かい目で見守るぐらいにしておいた方が賢明ですよ。

■黒猫ドラネコ
 1983年5月生まれ。性別、職業は非公表。大分県出身、学生時代から大阪で過ごし結婚を機に上京。穏やかで細かい性格。自分勝手な人が嫌い。趣味はスポーツ観戦、カフェ巡り、漫画・アニメ鑑賞など。甘党でお酒よりジュースを好む。ショートスリーパーにつき夜行性。

Twitter/ブログ「黒猫ドラネコのブログ(仮)」

【スピリチュアル被害】教えの結果、全収入をバラ撒く「バカスピ脳」に【第6回】

 とにかく妙な“自称”ヒーラー&霊能者がたくさんいた!

  スピリチュアル商法やトンデモビジネスのカモにされやすい私、マンガ家・華桜こももがこれまで交流してきた“エセ”スピリチュアル人間とのエピソードを紹介☆

  ※おかげで今は“真人間(自称)”です! (……自信はない)

(前回まではこちら)

教えの結果、全収入をバラ撒くことに

――「トンデモ☆スピリチュアル寄行!!」は、隔週水曜の更新。

このマンガへのコメントを読む・書く

華桜こもも(はなさくら・こもも)
秋田県出身、在住のマンガ家。著作に『息子が思春期をこじらせている』『子離れしなきゃダメですか?~社会人息子ふたりに依存する母の日常~』(いずれもぶんか社)など。

・インスタグラム:hana11momo

「子どもは親を選んで生まれる」――のぶみ・池川明医師の思想が“絵本コーナー”に並ぶ危うさ

 誰にでも、心が弱ってしまう時はあります。救いを求める先が、信頼できる家族や友人ではないこともあるでしょう。「こうすれば幸せになる」と語りかける心理カウンセラー、スピリチュアリスト、霊能力者。彼らを見ていると、「私を救ってくれそう」「この人たちのようになれるかも」と、次第にそんな気持ちが膨らみ……ちょっと待って! それ、本当に信じて大丈夫? スピリチュアルウォッチャー・黒猫ドラネコが、無責任なことばかり言っている“教祖様”を、鋭い爪でひっかきます。

 今月26日、何かとお騒がせな絵本作家・のぶみさんが、サンマーク出版より新作絵本『うまれるまえにきーめた』を発売します。Amazonの商品説明には「ママのお腹へと行く前に、一人ひとり、やりたいことを決めるのです」とありました。のぶみさんご本人が自身のSNSなどで内容を小出しにして宣伝していましたが、生まれる前の子どもが“神様”に促され、自分が欲しい才能や、人生のあらすじを紙に書かせる(でも「ほとんどのじんせいが そのとおりにならない」と言われる)という、摩訶不思議な内容でした。

 のぶみさんは2017年にも『このママにきーめた!』(同)という絵本を出版しており、その中には「ねぇ、どうしてママをえらんだのか、しってる?」「ようし! ぼく、このママにきーめた!」といった子どものセリフが出てきます。また、あとがきには「おなかのなかの記憶がある子どもたちに会って描いた絵本です」とも書かれており、「子どもの証言」を作品に落とし込んでいることがうかがえます。

 のぶみさんといえば、元暴走族の総長で33回も逮捕された(自称)という、絵本作家としても、社会人としても異色の経歴の持ち主。昨年、「あたしおかあさんだから」という歌の歌詞で“自己犠牲”の母親像を礼讃して、ネットを大炎上させました。この時、『このママにきーめた!』をはじめとした他の作品についても疑問の声が上がり、それ以来、嫌悪感を抱く人が増えたようです。よせばいいのに、のぶみさんはたびたび“アンチ”に応戦。しかも「弁護士に相談した」などと、33回の逮捕で学んだのであろう、社会通念上の善悪の規範をチラつかせてくるとか。

 “のぶみアンチ”な方々は、一体彼の何を警戒しているのか。気になった私は、Twitter上で交流のある、のぶみさんを「危険視する」方々から話を聞きました。

「SNSでの支離滅裂な発言、つじつまの合わない経歴、母親を馬鹿にして描いていることを疑問視しています。彼を売り出したメディアや、のぶみさんを起用する公的機関にも責任があると思います」(女性、子育て経験なし)

「命への尊厳とそれを描く技量が欠けているため、子どもに対して暴力的な作用をするのではないでしょうか。無害なふりをして、他の絵本の横に並んでいる恐ろしさがあります」(女性、子育て経験あり)

「作者本人がSNSで講演会開催を熱望したり、10冊や100冊単位で買うようにファンに呼び掛けていることに違和感を覚えます。一部の母親たちを“信者”のように慕わせ、母親たちも『私がのぶみさんを助けなきゃ』と共依存しているように見え、まるで“カルト”のようです」(女性、子育て経験あり)

 このような批判を浴びながらも、のぶみさん自身が“教祖様”さながらに、自身のコミュニティ内でひたすら宣伝を繰り返している点は、私も気になるところです。

 新刊『うまれるまえにきーめた』は、のぶみさん自らが100人の子どもから聞いた「産まれる前の記憶」を、作品に反映させているとのこと。これは「胎内記憶」と呼ばれ、誕生後にその記憶を話す子どももいるそうです。前述の『このママにきーめた!』も、「おなかのなかの記憶がある子どもたちに会って描いた絵本」というあとがきからわかるように、「胎内記憶」に基づいた物語だと考えられます。

 この話題では、日本における胎内記憶の第一人者として多数の著書を世に出し、「日本胎内記憶教育協会」なる団体の代表を務める、池川明医師にも触れなければなりません。池川医師の著書を見ると、『ママのおなかをえらんできたよ。』(リヨン社)『だから、ママのところに来たんだよ』(総合法令出版)『子どもは親を選んで生まれてくる』(日本教文社)といった具合で、「子は親を選ぶ」と主張されています。

 「日本メンタルサービス研究所」の公式サイトに掲載されている池川医師のインタビューでは、保育園で0~6歳の子どもにアンケートを取ったところ、「3歳までで限って言えばだいたい40%位のお子さんに、記憶があるのではないかと思います」とした上で、「『お父さんお母さんを選んできた』って言う子が2割います」と断言しています。また、“流産”についても「子ども達に聞いた」話として、「家族が幸せになるために流産する」「『このお母さんはこのレベルじゃだめだから、一気に成長させてやるか』って、(子どもが)命を賭ける」(すべて原文ママ)などと語っていました。

 これらの空想が、“医師による”ケアだとすれば、すごく乱暴ではありませんか。医師ならば本来、流産しないためにはどうしたらよいか伝えるべきだと思いますが、「あなたに子どもが生まれないのは、選ばれなかったから」「流産してもしょうがない。だって子どもが試練を与えたのだから」なとど言われるとしたら、“医学”そのものを疑ってしまいそうです。「胎内記憶」の危うさは、科学的な根拠が皆無だと思われる点と、不妊や流産で悩む人が、いたずらにつらい気持ちを背負わされてしまう可能性があることだと考えます。

 昨年、心理カウンセラーの心屋仁之助氏が、虐待の連鎖に悩む相談者に「キミの娘さん、叩かれるために生まれたのよ」と言い放って騒動になりました。心屋氏もまた、池川医師の提唱する説を信じていることがブログなどからわかり、スピリチュアルや自己啓発界隈には、「胎内記憶」が蔓延していると言えるでしょう。「胎内記憶」は心屋氏のように、都合よく虐待を肯定するための説にさえもなりうるのです。

 「胎内記憶」を唱える界隈では、炎上をものともせず新刊を出し続けるのぶみさんが“広告塔”となり、池川医師の支持者を集める構図が出来上がっています。2人は頻繁にコラボ企画や公演を行っており、“協力関係”であることは明白。誰もが手に取れる「絵本コーナー」にのぶみさんの本が置かれることへの不安は、どうしても拭えません。

 妊娠・出産など、生命の神秘を感じさせるものとスピリチュアルは常に密接です。「お空の上からママを見てた」「お母さんを選んで生まれた」「パパとママを喜ばせるためにやって来た」――。まだ空想と現実の区別がつかない子どもたちの無邪気な言葉を利用して、思想を流布したい大人がいることは、紛れもない事実です。絵本という一見何の害もなく、手に取りやすいイラスト入りの書籍で“教祖様”たちの思想を子どもにまで広げ、“スピリチュアルビジネス”を拡大させようと画策しているなら……。書店や保育関係者にも、慎重なご判断をお願いしたいものです。

■黒猫ドラネコ
 1983年5月生まれ。性別、職業は非公表。大分県出身、学生時代から大阪で過ごし結婚を機に上京。穏やかで細かい性格。自分勝手な人が嫌い。趣味はスポーツ観戦、カフェ巡り、漫画・アニメ鑑賞など。甘党でお酒よりジュースを好む。ショートスリーパーにつき夜行性。

Twitter/ブログ「黒猫ドラネコのブログ(仮)

聞くだけでOKの“怪”スピリチュアル美肌術が、コンプレックス女を暴走&陶酔させるワケ

<p> 美容フリークである担当編集のJ子(27歳)が、いよいよ美容界のドンであるSK‐2に手を出したらしい。しかし「期待していた劇的な変化がありませんでした……」と不満げな顔をしている。当たり前だ。J子は元々、肌がキレイなのだ。思春期にニキビで悩んだJ子が美肌に執着してしまうのは、アトピー持ちの私には痛いほどわかる。しかし、ニキビも落ち着いた20代の若い肌が「劇的な変化」を望んだところで無理な話だ。私がSK‐2を初めて使ったのは40歳の時だった。もう、本当にくたびれまくり&くすみまくりの四十肌。そんな肌に使ったSK‐2は「劇的」だった。J子と私の違いは、ちょっと散らかった部屋を掃除したのと、汚部屋のゴミを一掃したのとの違いみたいなもの。「劇的」が欲しいなら、落ちるとこまで落ちてからよ☆</p>

藤原紀香、谷間強調のスク水自撮りより“イタイ”!? 風水スピリチュアル傾倒の今

norikamizugi.jpg
藤原紀香オフィシャルFacebookより

 藤原紀香がFacebookにアップしたとある画像が、ネットユーザーの間で話題になっている。その画像は、スクール水着を着た姿を自撮りしたもので、「☆お気に入りのホテルのプールでのひとこま☆」という文章が添えられている。胸の谷間がかなり強調されたショットで、ファンからは「素敵です!」といった称賛の声が上がっているものの、「この人本当に自分大好きだよね」といった冷静な意見も多数見受けられる。

 陣内智則との離婚時、正攻法でなく“仕込み”を用いたことから、特にネット上での藤原の株は急落していた。

レイザーラモンHGの“捏造体質”妻のウソ?  超能力者に「200億円稼げる」と予言された話の真偽

【ハピズムより】

sumitaniannna.jpg
画像は、オフィシャルサイトより

 素顔でモデル活動を開始することを宣言したお笑い芸人のレイザーラモンHG。すでに、モデルとしての宣材写真も撮り終え、ファッション誌「RUDO」(マガジン・マガジン)からモデル業の依頼も受たとのこと。

 レイザーラモンHGが急ピッチでモデルへの転身に猛進する裏には、“超能力者による後押し”があったことが、18日発売の「女性自身」(光文社)に掲載された妻・住谷杏奈のインタビューにより明らかになった。

 記事によると、ハワイ在住のベトナム人超能力者、ラン・ボー氏は「10年後、20年後のビジョンが見える」人だそうで、杏奈氏が2年前に初めて会った時には子どもの名前やホクロの位置を当て、さらに「7月に事故に遭う」という予言も当てたとのこと。それから3~4回は見てもらっているそうだ。

続きを読む

江原啓之の怖い予言!! 「もし、このままだと、世界は…」

【ハピズムより】

eharasann.jpg
画像は、『すべての災厄をはねのける』(中央公論新社)

■スピリチュアリスト江原啓之とは?

 江原啓之は、「心霊」というおどろおどろしい言葉を「スピリチュアル」というスタイリッシュな言葉に変換し、一般の人にも「見えない精神世界」を受け入れやすくした。いわゆる現在の「スピリチュアルブーム」の礎を築いた人である。

 幼い頃から霊能力があり、さまざまな超常現象を体験。まずは、その恐るべき霊力をリストアップしてみよう。

続きを読む

道端ジェシカ、モデルを引退してヒーラーの道へ!? 「地球を変える力をもっています」

【ハピズムより】

jyeshika.jpg
画像は、『ジェシカの言葉 心の奥のもっと奥』(ポプラ社)より

 5月31日に発売された『スターピープル』(ナチュラルスピリット)で、モデル・道端ジェシカの連載企画「道端ジェシカのスピリチュアル体験記」が開始した。

 兼ねてから“スピリチュアル好き”を公言し、もう何年もその日にあった感謝するべきことをノートの左に書き、かなえたい夢を右に書く“感謝ノート”を書き続け、これまでモデルでの成功のみならず、年俸3,000万ポンド(約46億円)のイケメンF1レーサーをゲット、ファッション・ブランド「サマンサタバサ」のデザイナーとしての地位確立など、確実に“幸せ”を引き寄せ、そしてつかんできたジェシカ。

続きを読む

「眠気」「スマホ」でわかる! 自分でできる地震予知・予測方法5選! 

【ハピズムより】

keitaijishin.jpg
自分で予知できるのはうれしい

■カムチャツカ半島沖でM8.2地震

 5月24日14時45分頃(日本時間)、ロシアのカムチャツカ半島沖のオホーツク海を震源とするM8.2の地震が発生した。日本でも北海道と秋田県の一部で震度3の揺れを観測し、東日本の大部分や鹿児島県の南端まで震度1の有感地震を記録するという巨大地震だった。

 実は、この2週間ほど前から、筆者がTwitter上で主宰するプロジェクト「宏観レンジャー」(@kokanranger)に、地震の“前兆”を訴える多くの人からの報告が集まっていたので、これまでの研究と併せて紹介。誰でもできる、簡単な地震の予知・予測方法を紹介しよう。

続きを読む

酒井法子の新刊は「アメリカで全然売れてないおじさん」が共著だった!?

【ハピズムより】

norip2.jpg
人生、学びがいっぱい!

 5月15日、2009年に覚せい剤取締法違反事件により逮捕され、昨年12月に芸能界に復帰した女優、酒井法子(42)が、スピリチュアル本『ウィリアム・レーネンさんから学んだ「つらい過去」を手放す方法(仮)』(主婦の友社)を出版することが明らかになった。発売日は9月30日で、同書には二人の対談の様子が収められたDVDが付属するということで、アマゾンでは既に予約受付を開始していると自身のブログでもアナウンスしている。

 共著であるレーネン氏は、ハワイ在住のスピリチュアルカウンセラー(サイキックチャネラー)であり、1960年代よりサイキックワールドで活躍し続けてきたという人物。美輪明宏、よしもとばなな、道端ジェシカなど、有名人にも信奉者が多いことで知られており、スピリチュアルな関係者からも評判が高いという。

続きを読む