『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』に見る、マーベルとインドの深まる仲

 もともと海外にはモーションコミックというアニメシリーズがあって、文字通りコミックの絵に声を吹き込んだ『X-MEN』や『アイアンマン』といった作品がリリースされてきた。だが、それらとはまた少し異なり、アニメーションではありながらも、コミックがそのまま活かされたされたような斬新な演出が話題となり、新たなアニメーション像を確立したのが『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)の続編となる<…

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元[Alexandros]庄村聡泰、『スパイダーマンNWH』のネタバレ回避に“気が狂いそう”

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の話をしますか。遂にコイツが公開されてしまった。いやはや本当に昨今の”情報の波”足るものの凄まじさよ。

 ご存じの通りこちら、映画史上最も巨大と言っても過言ではない”ネタバレ厳禁”モノであった為、出来るだけ早く、出来るだけ良い席で、と自身のスケジュールも調整しつつ、映画館の座席情報も日々更新…

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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、カギは成長とマルチバース

 サム・ライミ版『スパイダーマン』は新3部作が製作中に中止となり、『アメイジング・スパイダーマン』もMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に参加することが決定打となってリブートされたことで、続編やスピンオフ企画も白紙になってしまった。

 このように、さまざまな理由で不完全燃焼に終わってしまっていた『スパイダーマン』シリーズ。今作は、シリーズ中でスパイダーマンを苦しめたヴ…

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元[Alexandros]庄村聡泰、『ヴェノム』の続編をネタバレなしで語る事を断念

※本原稿は映画の内容に関するネタバレを含みます!

 映画好きの方もそうでない方もテレビやらウェブやらのあらゆる媒体、広告で目にするのはそう、来る2022年1月7日に公開日が決定となったみんなが気になる”アイツ”の新作。仮面ライダー1号本郷猛の映えある犠牲者第1号の蜘蛛男”じゃない方”の蜘蛛男で、赤くて目がデカくて全身タイツだけど(…

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SixTONESの『スパイダーマン』映画主題歌にマーベルファンは戦々恐々? “ネタバレ危機”の大渋滞か

 ジャニーズグループ・SixTONESの新曲『Rosy』が、2022年1月7日公開の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本語吹替版の主題歌に決定した。しかし、マーベルファンの間では、あることを心配する声があがっている。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、マーベル・スタジオとコロンビア ピクチャーズが共同制作し、ソニー・ピクチャーズが配給する作品。『アイアンマ…

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