森昌子の交際相手だったファンのストーカー被害報道がまさかの急展開

 2019年末で引退した歌手の森昌子が引退前後、ファンとの交際をめぐって警察を巻き込むトラブルに発展していたことを、「週刊文春」(文藝春秋)7月29日号が報じた。

 記事によると、森は2018年秋、コンサートの出待ちをしていた45歳のファンに声をかけ、やがて自らの車や楽屋に呼ぶほどの親密な関係に。

 19年3月に森が引退を発表してからは、そのファンが無報酬でコンサ…

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菊池桃子のストーカー再犯逮捕……もっと深刻な「地下アイドル」たちへの“つきまとい”事案

 タレントの菊池桃子に対するつきまとい行為の再犯を犯したとして、警視庁は無職の56歳の男をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。男は3月にも菊池へのつきまとい行為によってストーカー規制法違反容疑で現行犯逮捕され、4月に罰金30万円の略式命令を受けていた。

 このニュースを受け、フジテレビの久代萌美アナウンサーが情報番組『ワイドナショー』で「出待ちされたこともありますし、合鍵が送られてきたこともあります」と、自らも被害に遭った過去を告白。また、同番組内ではアイドルグループHKT48の矢吹奈子が「HKT48でもストーカーに遭った子がいて、その子は自分の出したゴミをあさられていた」と衝撃の事実を明かした。

 テレビ局のアナウンサーや人気タレントとなれば、この手のストーカー行為の被害を受けることも多い。そのため、セキュリティーの高いマンションや、マネジャー、送迎車などに守られ、対策を取った上で活動している。

 ところが最近、各都市で増えてきている「地下アイドル」が、危険な目にさらされることが多いという。

「マネジャーもおらず、所属事務所に守られていないようなフリーのアイドルがストーカー被害に遭うケースが頻発しています。もともとそういったアイドルの場合、ファンと密に接する機会も多いので、親近感を覚えられやすい。一方で、収入も少なく、セキュリティーの甘いアパートに住むことも多いため、住居がファンに知られてしまうと、どうしようもない。先日も秋葉原を中心に活動するフリーター兼業のアイドルが、ファンに家の場所を知られてしまい、同じアパートにそのファンが引っ越してきてしまったので、自分が違うアパートに転居せざるを得なくなったというケースがありました」(芸能関係者)

 アイドルになるためのハードルが下がり、簡単に人前で踊ったり歌ったりができる現代だが、安易にタレント活動をすることで負うリスクも大きくなると覚えておいた方がよさそうだ。

今田耕司はドアノブにお好み焼きが……菊池桃子だけじゃない! 芸能人の“ストーカー被害”エピソード

 今年3月31日、女優の菊池桃子にストーカー行為をしたとして、警視庁池袋署がタクシー運転手で無職の男をストーカー規制法違反の疑いで逮捕。男は調べに対し、「好きだったから。話したいことがあった」と容疑を認めており、菊池は4月3日に自身の公式ブログを更新。「ストーカー事件について」というタイトルで、「事務所あてに執拗な交際等を求めるメールが届くようになりました」「家族全員 恐怖で眠れない日が続き、不安な毎日を抱えてきた数ヶ月でした」といった心境を明かしている。

 このように芸能界にはストーカーに悩まされる者が多く、お笑い芸人の今田耕司も4月21日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)にて自身のストーカー被害をトーク。今田は菊池の事件の概要を番組で説明する中、「これは怖いわぁ……」と菊池に同情。その流れで、自身のストーカー被害を語っている。

 今田によると、ある時から自宅マンションの部屋のドアノブにお好み焼きが入った袋がたくさんかけられているようになったという。そしてある日、女性が部屋の横の非常階段から出てきたといい、今田はその時のことを「横の非常階段から出てきて、ウワーッてなった」と、ゾッとした様子でトーク。女性は今田のファンだったといい、「収録を見に来て、収録中に東野さんとジュニアさんは見えなかったんですが今田さんだけが見えたんです」と話しかけられたといい、今田は女性を「やべーやつだって」と表現。帰るように説得したがダメだったといい、最終的に警察を呼んだと明かした。

 さらに郵便受けに赤ちゃんの靴下のようなものが入っていたこともあったといい、「俺のことを“神様”って呼び出して『神様のお子をお授けください』って」「怖かったですよ、男子でも。向こうは感情がエスカレートしていくんで」とシャレにならない体験を語っている。

 また、HKT48の指原莉乃も『ザ!世界仰天ニュース』(4月24日放送・日本テレビ系)にてファンから受けた恐ろしい体験をトーク。指原はTwitterにて、あるファンからバラエティ番組でのトーク内容が下品だと怒られたといい、しょうがないと思って無視していたという。しかし、そのクレームがだんだんとエスカレートしてきて「何するかわかんねえからな」と脅しのコメントがつくようになってきたのだとか。そこで指原がそのファンのTwitterを見に行くと、恐ろしい事実が発覚した。

 指原は「Twitterのプロフィール画像が見たことある写真で『ん? なんだ』と思ったら、うちだったんですよ」と、そのファンが指原の自宅写真をTwitterに載せていたと語ると、スタジオは悲鳴が出るほどの騒ぎに。指原は警察に連絡したといい、このおかげか、そのファンから攻撃的なコメントが来ることはなくなったと語っている。

「どれだけ事務所や本人が気をつけていても、テレビ局前で待ち伏せしてからの尾行や、探偵やネットを使っての情報収集、菊池さんのようにタクシーに乗ってバレてしまうなど、芸能人の家が割れてしまうケースはあります。有名税というには、あまりにも理不尽ですよね」(テレビ局勤務)

 ストーカー恐怖と常に隣り合わせ状態の芸能人たち。くれぐれも家の戸締まりやセキュリティには用心してもらいたいものだ。

テイラー・スウィフト、1カ月で4回ストーカー被害に! 「さすがに気の毒」とアンチも同情

 テイラー・スウィフト(28)が所有するニューヨークの高級タウンハウスで、不法侵入した男がベッドで熟睡しているところを逮捕された。熱狂的すぎてストーカー化してしまうファンに悩まされがちなセレブだが、ここ1カ月で4件のストーカー被害に遭っているテイラーには同情の声が集まっている。

 テイラーは、スコットランド出身のDJカルヴィン・ハリスと後味の悪い破局をした16年夏頃からメディア露出がなくなり、SNSもあまり更新しなくなった。その間も彼女の私生活は充実しており、トム・ヒドルストンにジョー・アルウィンとイギリス人俳優との恋愛が続いたが、SNSでファンに交際を報告することもなし。ちなみにテイラーは、12年にハリー・スタイルズと交際して以来、イギリス人男性好きになったと伝えられている。そんなテイラーが昨年11月に、ニューアルバム『レピュテーション』の宣伝も兼ねて再び表舞台に出てきた時、世間は驚いた。折れそうなほど細かった体が、肉厚になっていたからだ。

 妊娠説も流れたが、複数のメディアは「体重が7キロ増えただけ」と報道。本人も気にしており、来月から始まるツアーに合わせて順調に体重を減らしていると伝えられ、やっと「デブ」呼ばわりのネガティブ報道から解放されたところだった。

 しかし、従来の美しさを取り戻し、再びSNSを通してファンに語りかけることが多くなったテイラーに、狂信的なファンは暴走。なんと、この1カ月で4件のストーカー事件が発生する事態になったのだ。

 テイラーの最新ストーカー被害が報じられたのは、現地時間20日。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、ロジャー・アルバラードという22歳の男性が20日早朝、テイラーの所有するニューヨークの高級タウンハウスの外壁に設置された避難はしごを登り、窓を割って侵入した。その後はシャワーを浴びて、寝室のベッドに入り熟睡。この不法侵入を目撃した人が通報し、駆けつけた警察官によってロジャーは逮捕され、ストーカー、不法侵入罪、犯罪的迷惑行為の容疑で起訴された。

 幸い、テイラーはこの物件を所有しているだけで、一度も住んではいないという。そのため、侵入者とは鉢合わせもしなかった。

 今月8日にもテイラーのビバリーヒルズの豪邸で、ジャスティン・リリーという男がテイラーの名前を叫びながら壁をよじ登ろうとして、逮捕されている。男はすぐにセキュリティガードに見つかり、「降りろ」と警告されたが応じず。通報を受けて駆けつけた警察に逮捕され、不法侵入罪などの容疑で起訴。禁錮3日、3年間の保護観察処分、邸宅への接近禁止を命じる判決を受けた。

 10日には、コネチカット州で銀行強盗をはたらいたあと、そのまま車を走らせて隣のロード・アイランド州にあるテイラーの邸宅へ行き、奪った金の一部である1600ドル(約17万円)をフェンスに投げつけた、ブルース・ローリーという男が逮捕された。「テイラーにプロポーズしたかった」と主張する26歳の男は第2級強盗罪、第4級窃盗罪で起訴された。

 そして14日には、前述のアルバラート被告がよじ登ろうとしたビバリーヒルズの豪邸前に車で乗り付け、セキュリティに向かって「テイラーに会うため、はるばるコロラドからやって来た」と言い放ったユリウス・サンドロック(38)が逮捕された。車の中からは拳銃や実弾、ラテックス手袋、黒い手袋、ナイフ、複数のマスク、ロープ、処方せん薬などが発見され、逮捕時にもマスクとラテックス手袋をはめ、テイラーを拘束する気満々だったと報道されている。コロラド州で銃器を流出させた罪などで保護観察中だったユリウスは「自分は強迫性障害、双極性障害に苦しんでいる」と主張していたとも伝えられた。

 こうしたストーカー事件の続発と同じほど衝撃なのが、テイラーの“不動産爆買い”だ。09年8月、20歳のときに、約199万ドル(約2億円)でテネシー州ナッシュビルに91坪のコンドミニアムを購入したのを皮切りに、11年4月に約355万ドル(約3億8000万円)で1941年に建築された美しいビバリーヒルズの3ベッドルーム・3バスルームの邸宅を購入。同年6月には、34年に駐米デンマーク大使のために建築されたナッシュビルにある576坪の邸宅を、約250万ドル(約2億7000万円)で購入している。

 13年4月には約1775万ドル(約19億円)で、ロードアイランド州ウォッチ・ヒルの海辺に建設された337坪の豪邸を購入。銀行強盗を行ったローリー被告はここに金を投げつけたわけだが、5年前にもこの家に忍び込もうと海を泳ぎきり、たどり着いたところを逮捕されたストーカーがいる、いわくつきの邸宅だ。

 14年には、約2000万ドル(約21億5000万円)で、ニューヨーク・トライベッカにある2つの隣接したペントハウスをまとめて購入し、話題になった。合計233坪の2つの建物は1882年に建築された歴史あるもので、08年からの持ち主だった『ロード・オブ・ザ・リング』三部作で知られるピーター・ジャクソン監督が売りに出していたものだ。

 15年9月には約2500万ドル(約26億9500万円)で、308坪のビバリーヒルズの豪邸を購入。こちらは1934年に建設され、かつて『嵐が丘』(39)などの名作を手がけた映画プロデューサー、サミュエル・ゴールドウィンが所有していた。今月逮捕された2人のストーカーが犯行に及んだのは、この家である。

  昨年10月には、トライベッカのタウンハウスを1800万ドル(約19億円)で購入。これは14年に購入した2つのペントハウスの隣の物件である。144坪の建物内には、ホームシアター、ジム、スパ、バーなどがついており、「さすがテイラーだ」と話題になり、今回、ストーカーが不法侵入したのはこの物件だ。

 今年に入ってからも、不動産購入は続いている。2月に投資家のジェレミー・フィリップスから、トライベッカのフランクリン・ストリートに建つ99坪の物件を4770万ドル(約51億円)で購入したと報じられた。

 総資産2億8000万ドル(約215億6400万円)の歌姫にふさわしい不動産の数々なのだが、そのほとんどが売りに出された際に内部の様子を公表していたり、テイラー自身も雑誌やメディア、SNSなどで家の中を見せているため、ファンは室内の様子を知っている。昨年11月には、LA、ナッシュビル、ウォッチ・ヒル、そしてロンドンに所有する邸宅に、合計500人のファンを招待して、ニューアルバム『レピュテーション』の試聴パーティーを開催した。家の中にファンがすし詰めになっている写真や動画が公開されており、あらためて「こんな広い部屋を持つテイラーってすごい」「調度品も高そう」と大きな話題になったものだった。

 同じくストーカー被害に悩むケンダル・ジェンナーは、『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』で、「みんな雑誌とか映像とかSNSで私のことをよく知っており、知人みたいに思っている。だから、街中とかでフレンドリーに話しかけてくる。精神的な疾患を持っている人だと、それ以上に親しい存在だと錯覚してしまうんだろう。それはそれで気の毒だと思う」と同情していた。テイラーのストーカーも、家の中の写真や映像を見て招かれた気分になり、入っても大丈夫だと思ったのかもしれない。

 今年4月、16年にテイラーの父親へ「邪悪な家族」「お前ら一家全員を殺す」と脅迫メールを送りつけ、その後コンサートに姿を現したところを逮捕された男に、10年間の保護観察処分が下った。テイラー一家の1マイル(1.6キロ)以内に近づいてはならず、少なくとも1年間はGPSで居場所を監視されると決まり、テイラーもさぞかしホッとしているだろうと伝えられたばかりだった。それなのに、その後、立て続けにストーカー被害に遭ってしまったのだ。

 セレブのストーカーの中にはしつこく攻撃的な危険人物が多いが、昨年テイラーのニューヨークのタウンハウスの周囲を徘徊しまくるなどして逮捕されたモハメド・ジャファーのように、精神的疾患を持つ者がほとんど。ジャファーは公判を逃れて精神科施設に収容されたが、同様の措置を受ける者は多い。今回逮捕されたロジャーも、今年2月13日に、同じタウンハウスのエントランスでシャベルを振りかざして侵入しようと逮捕されているため、確実に精神鑑定を受けることになるだろう。

 ネット上では「こんな短期間に繰り返し被害に遭うなんて、本当に気の毒」「セレブの中で一番ストーカー被害に遭ってるんじゃない?」と同情する声が噴出。「テイラー頑張れ!」というムードになっており、アンチが多い彼女にとって予想外のうれしい展開となっている。

 ファンたちは「家に次々とストーカーがやって来て、怖がってるんじゃないかな」「ストレスでやけ食いしてるんじゃないか」と心配しつつも、「きっと大丈夫。ツアーでは元気な姿を見せてくれるはず」だと期待している。ステージにはどんな姿で現れるのか、精神状態は大丈夫なのか。5月から始まるツアーを楽しみに待ちたい。

菊池桃子ストーカーだけじゃない!? タクシー運転手の“芸能人情報”が怖すぎる「カーナビ丸ごと買い取るマスコミも」

 タレント・菊池桃子へのストーカー行為で、大手タクシー会社・日本交通の元運転手が警視庁に逮捕された。元運転手は、同社に勤務していた際に、菊池を客として乗せたことから自宅を知り、その周辺でつきまとうなどしていた疑い。警視庁によると、警告を受けてもやめず、Twitterで「菊池さんに会いに行く」と予告していたため、現行犯逮捕となった。取り調べに対しては、容疑を認めているという。

 実のところ、芸能マスコミにとって、タクシー運転手から聞き出せる芸能人の話は、有力な情報源となっている。一流タレントの自宅住所は大半がすでにわかっているため、今さら住所を聞くこともないが「どこから乗ってどこで降りた」とか「乗車中にこんな話をした」程度なら、日常的に聞き出しているのだ。それを直接、記事にはしないが、ひとつのデータとしてパズルのピースになるケースは少なくない。ある運転手は過去、こんなことを言っていた。

「仲間の運転手で、有名人の住所を集めているのがいるよ。有名人を乗せたらカーナビにその住所を登録して、住所録にしていく。別の運転手が有名人を乗せたと聞いたら、その住所も入力。そういうのを10年以上も蓄積して、1,000人ぐらいになったって」

 まさに芸能記者顔負けのデータ量だが、実はこの「タクシー運転手のナビデータ」を購入したマスコミ関係者がいるという話だ。

「その人物は雑誌編集者の男で、芸能人の直撃を得意として、リポート記事を書いています。過去に芸能記者だったことはないのに、次々と芸能人への直撃に成功しているんです。自宅周辺で待機していれば、直撃はできますからね。過去、ジャニーズやAKB48のメンバーほか、押尾学やベッキー、矢口真里、高畑裕太といったゴシップタレントを直撃していますよ」(出版関係者)

 また、フリーの芸能カメラマンが、テレビ局の送迎車のカーナビ機を、丸ごと買い取ったという話もある。その中には、なんと“超有名”な皇族の方に関する情報もあったというから驚きだ。

 ただ、このようなやりとりも、現在は違法行為とされる恐れがある。昨年5月、個人情報保護法が改正され、それまで適用外だった5,000件以下の保有情報でも「データベース」扱いとなり、むやみに第三者に提供すると罪に問われる可能性がある。「データベース」は、主にパソコンのデータファイルや携帯電話の連絡先などを指すが、カーナビ情報も内容によっては同類に定義される。しかし、現実的に、ひそかに行われるカーナビ情報の譲渡を警察が立件できるかといえば、かなり難しそうではある。

 数年前、ネット上では「自称タクシー運転手」がSNSで芸能人の住所を多数暴露し、非難を浴びたことがあった。また、2014年1月のテレビ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、運転手が芸能人を乗せた際のエピソードを明かし、一部で物議を醸してもいた。

 こうしたタクシーの情報管理問題では、16年にチェッカーキャブ社が、歌手ASKAの車内映像をテレビ各局に提供して「プライバシーの侵害」だと抗議の声が寄せられていたのも記憶に新しい。今回の事件もこれらに加えれば、著名人にとってはタクシーへの不信感を募らせる話となりそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ユーチューバーのストーカー被害が急増!? “踊ってみた”動画のアナタシアも「ぬいぐるみにGPSが……」

 YouTubeなどに“踊ってみた”動画を投稿している6人組男性ユニット・アナタシアが、公式Twitterでファンの差し入れからGPSの発信機らしきものが見つかったと報告した。

 同グループの発表によれば、GPSが入っていたのは“ぬいぐるみ”だといい、「大変悪質であり危険なため、今後ぬいぐるみの差し入れは禁止とさせていただきます」とアナウンスしている。

 これに、メンバーのまりんは「被害にあったメンバーから連絡があった時鳥肌が立ちました。盗聴器は仕掛けた側が受信する為に盗聴器まで数十メートルまで接近しなきゃいけないみたい?なので今回のGPSで家を特定して次回盗聴器を忍び込ませて盗聴するって計画だったかもね?との意見も聞いて早期に発見できて本当に良かったです」とツイート。リーダーの芝健も、「とてもびっくりしたし悲しかった」と戸惑いを隠しきれない様子だ。

 アナタシアは、2015年から動画投稿を開始。メンバーそれぞれにイメージカラーが設けられ、YouTubeに投稿された「ブリキノダンス 踊ってみた」は約114万回再生を記録(14日現在)。イベントにも出演しており、開催前の今月5日には、ファンへ向けて手作りの食べ物や生物の差し入れを控えるようアナウンスしていた。

「ぬいぐるみに盗聴器が仕込まれているケースは、芸能界では昭和の時代からの“あるある”。SKE48の松村香織も、昨年出演したネット番組で、ファンからぬいぐるみをもらった際は『必ず何度か叩いて、強く振って、何か仕掛けられていないか確認する』と明かしていました。また、某有名芸能プロは、布製品や人形の類はタレントに持って帰らせず、事務所で燃えるゴミとして処分しているそうです」(芸能記者)

 ユーチューバーのストーカー被害といえば、昨年12月のクリスマス、以前からイケメンユーチューバーのはじめしゃちょーにつきまとっていた派遣社員の女が、静岡県の自宅に侵入。現行犯逮捕される事件が起きている。

 なお、この女は、昨年2月にも別のユーチューバーの自宅に押しかけたとして、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されている。

「ユーチューバーへのストーカー行為は圧倒的に女性ファンが多く、件数は増加傾向に。しかし、セキュリティ意識の高い芸能人とは違い、人気のユーチューバーであっても実家や地方のマンションに住み続けていることが多く、動画の背景などから自宅がバレバレのケースも。昨年、男子中学生の『将来なりたい職業』ランキングで3位にランクインしたユーチューバーですが、それに伴う危機管理についても大人たちが教える必要がありそう」(同)

 逮捕者も出ているユーチューバーのストーカー被害。これ以上、悲惨な事件が起きなければいいが……。

ユーチューバーのストーカー被害が急増!? “踊ってみた”動画のアナタシアも「ぬいぐるみにGPSが……」

 YouTubeなどに“踊ってみた”動画を投稿している6人組男性ユニット・アナタシアが、公式Twitterでファンの差し入れからGPSの発信機らしきものが見つかったと報告した。

 同グループの発表によれば、GPSが入っていたのは“ぬいぐるみ”だといい、「大変悪質であり危険なため、今後ぬいぐるみの差し入れは禁止とさせていただきます」とアナウンスしている。

 これに、メンバーのまりんは「被害にあったメンバーから連絡があった時鳥肌が立ちました。盗聴器は仕掛けた側が受信する為に盗聴器まで数十メートルまで接近しなきゃいけないみたい?なので今回のGPSで家を特定して次回盗聴器を忍び込ませて盗聴するって計画だったかもね?との意見も聞いて早期に発見できて本当に良かったです」とツイート。リーダーの芝健も、「とてもびっくりしたし悲しかった」と戸惑いを隠しきれない様子だ。

 アナタシアは、2015年から動画投稿を開始。メンバーそれぞれにイメージカラーが設けられ、YouTubeに投稿された「ブリキノダンス 踊ってみた」は約114万回再生を記録(14日現在)。イベントにも出演しており、開催前の今月5日には、ファンへ向けて手作りの食べ物や生物の差し入れを控えるようアナウンスしていた。

「ぬいぐるみに盗聴器が仕込まれているケースは、芸能界では昭和の時代からの“あるある”。SKE48の松村香織も、昨年出演したネット番組で、ファンからぬいぐるみをもらった際は『必ず何度か叩いて、強く振って、何か仕掛けられていないか確認する』と明かしていました。また、某有名芸能プロは、布製品や人形の類はタレントに持って帰らせず、事務所で燃えるゴミとして処分しているそうです」(芸能記者)

 ユーチューバーのストーカー被害といえば、昨年12月のクリスマス、以前からイケメンユーチューバーのはじめしゃちょーにつきまとっていた派遣社員の女が、静岡県の自宅に侵入。現行犯逮捕される事件が起きている。

 なお、この女は、昨年2月にも別のユーチューバーの自宅に押しかけたとして、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されている。

「ユーチューバーへのストーカー行為は圧倒的に女性ファンが多く、件数は増加傾向に。しかし、セキュリティ意識の高い芸能人とは違い、人気のユーチューバーであっても実家や地方のマンションに住み続けていることが多く、動画の背景などから自宅がバレバレのケースも。昨年、男子中学生の『将来なりたい職業』ランキングで3位にランクインしたユーチューバーですが、それに伴う危機管理についても大人たちが教える必要がありそう」(同)

 逮捕者も出ているユーチューバーのストーカー被害。これ以上、悲惨な事件が起きなければいいが……。

知らない女から突然の連絡、ネットに個人情報公開……体験者が語る“同性ストーカー”の恐怖!

 「ストーカー」といえば男から女、女から男のように、男女間で起きることがほとんどだが、実は彼氏の元カノに付きまとわれるなど、女が女をストーキングするケースも多いという。今年9月には、62歳の女性にストーカー行為をしたとして、46歳の女性が逮捕されるという事件もあった。相手に何かしたという覚えがなくとも、粘着質な女に睨まれたが最後。日常生活に支障が出るほどの嫌がらせが始まる……。IT企業に務める石井アキコさん(仮名・35歳)も、ある日突然、そんな粘着女に目をつけられた。恐怖の実体験を語ってもらった。

■恋人の元カノから突然のメッセージ

「1年くらい前のことです。私は街コンで出会ったKという男性と付き合い始めました。1カ月くらいは何事もなく過ごしていたのですが、ある日突然、Facebookを通じて“Kの元彼女”と名乗る人からメッセージが届いたんです。内容を確認して愕然としました」

 実際に送られてきたメッセージをアキコさんは見せてくれた。

「『こんにちは。Kの元彼女のE子と申します。突然ですがお願いです。Kと別れていただけないでしょうか? 誠意ある回答お待ちしています!』。……意味がわからないですよね(笑)。でも、めちゃくちゃ怖かったので、とりあえずKに相談しました」

 メッセージを読んだKは、青ざめた顔で「E子だ……」とつぶやいた。数年前に交際していたことは事実だったが、E子の激しい束縛に嫌気がさし、Kから別れを告げたのだという。しかし、別れ話をするとE子は激高。Kのスマホを叩き割ったあと、家具を破壊しながら、家の中を狂ったように走り回った。

「幸いKがケガをすることはなかったのですが、E子は泣いて暴れて大変だったそうです。無理やり別れたので、もう関わることはないと思ってたみたいですが、SNSでずっと監視されてたようですね。恐らくKの友達のアカウントを片っ端から調べて、私にたどり着いたんだと思います」

 SNSの写真で見る限り、E子は活発そうな、どこにでもいる普通の女性だった。とても執念深いようには見えず、アキコさんは「一時的に魔が差したのだろう」と解釈し、メッセージは無視することに決めた。しかし、予想に反してメッセージは毎日送られてくるようになった。

「内容は、自分がどれだけKを好きか訴えるものもあれば、Kをひたすら罵倒するものもありました。2人しか知らない夜の事情なども盛り込まれていて、気持ち悪かったです。でも私はKと別れる気はなかったし、無視していれば、そのうち飽きるだろうと、いつもやり過ごしていました」

 しかし、その行動がE子の暴走を加速させた。

 ある朝起きると、アキコさんの携帯に、いくつもの知らない番号からおびただしい数の着信が入っていた。

「すぐにピンと来て自分の名前をエゴサーチしたら、とある掲示板サイトに、私の本名と住所、電話番号が晒されていて、コメントには『I'll kill you.(殺してやる)』という言葉がびっしり書かれていました。そんなことをするのは、E子以外心当たりはいません」

 ネット上に住所を晒されたアキコさんは、やむを得ず引っ越すことに。1人暮らしをさせるのは危険というKの提案で、2人は同棲することになった。しかし、恐怖は終わらなかった。

「夜逃げみたいに引っ越したので、E子に住所がバレるはずはありませんでした。SNSにはカギをかけて、着信もメールもブロックし、完全にE子から連絡が取れないようにしました。そうしたら今度どこから入手したのか、パソコンのアドレス宛てにE子からメールが送られてきたんです。そこには、引っ越したばかりの私のアパートの画像が貼られていました」

 E子にはすべてお見通しだった。この日を境に、アキコさんは防犯ブザーを肌身離さず持つようになった。それだけでは不安が収まらず、護身用の小さいカッターを常にポケットに入れるまでになった。いつまたネット上に個人情報を晒されるかわからない。面白半分で家まで来る者もいるかもと思うと、眠るときも明かりを消せなくなった。何より、E子本人がすぐ近くにいるのでは、と気が気ではなかった。

「できるだけ1人で行動しないように気をつけていました。なので電車に乗るときは安心していたんです。周りに誰かしらいますから。だから油断してたんですよね。気づいたときは、私の真横にぴったりE子が立っていました」

 つり革につかまっていたアキコさんがふと横を見ると、無表情に前を見つめるE子がいた。アキコさんは叫びだしそうになるのを必死でこらえた。

「E子を刺激しないよう、ゆっくり隣の車両に移動しました。気づいているはずなのに、何をするでもなく、じっとしているのが余計怖かったです。私は適当な停車駅で降りて、その日は友達に迎えに来てもらい、そのまま泊めてもらいました」

 この出来事は、“言うことを聞かないと、次は何をするかわからないぞ”という、E子の警告のように思えた。「これ以上は、いよいよ危ない」そう思ったアキコさんは、事情をすべて伝え、Kと別れることを決意。

「Kと付き合い続ける限り、E子の粘着は終わらないと感じたんです。別れてから、E子からのつきまといもピタッと止まり、その後連絡も来なくなりました。Kが今どうしているかはわかりません。でも、一番かわいそうなのは、E子から逃れられないKかもしれないですね」

 追いかけっこは、追われる方が圧倒的に不利。アキコさんは、いまだにE子の無表情な横顔が忘れられないという。今回は、身体が傷つけられるような被害は受けなかったが、電車で遭遇したケースは、ストーカー規制法の規制対象である「つきまとい行為」に該当すると考えられる。取り返しのつかないことが起こる前に、早めに警察などに相談したほうがよさそうだ。
(木綿わかめ/清談社)

ストーカー事件続発の裏で……SNS“悪用”を推奨する女性誌の罪

 千葉県在住の20代男性に「好きだ」「愛してる」「新婚旅行は北海道一周したい」などのメールを3日間で80通以上も一方的に送りつけた疑いで、千葉・我孫子市の無職42歳、中村弘美容疑者が逮捕された。容疑者は調べに対し「好きだからメールをたくさん送った」と容疑を認めているという。

 中村容疑者は、男性が勤務する会社に客として訪れたのがきっかけで、男性の通勤時などに現れるなど、およそ4年間も付きまとったという。ありがちなストーカー事件ではあるのだが、奇妙なのは、容疑者が男性の携帯番号やメールアドレスなどを入手していたことだ。捜査を追っている日刊紙記者によると「捜査中の話ではありますが、容疑者は男性のSNSも毎日閲覧していたらしい」という。

 SNSを駆使したストーカーは近年、社会問題化しつつある話で、法改正のきっかけとなった昨年5月の小金井ストーカー殺人未遂事件は、音楽活動をする女子大生がファンの男に刃物で刺され、一時重体となった。女性は事前に「Twitterで執拗な書き込みをされている」と警察に相談していたが、食い止められなかった。

 法改正では、SNSでしつこくメッセージを送信したりすることも違法とされ、警察が緊急性のあるストーカー行為とみなした場合、事前の警告なしに禁止命令を出せることになった。また、被害者の告訴なしに起訴できる非親告罪にもなっている。

 ストーカー相談窓口を開設するボランティア団体の職員は「DV夫から逃げても、SNSで居場所を特定されストーカーされる例などもあって、いまやSNSで他人をしつこく詮索することも犯罪者予備軍といえる。その傾向が少しでもあれば、どんどん聴取をしてほしい」とまで言っている。

 しかし、ストーカー行為を「恋愛テクニック」と混同して、後押しするメディアもある。主婦の友社の女性誌「mina」2017年11月号では「SNSで彼をオトす10のこと」などという企画を掲載し、「今どきの恋愛上手」が「心を揺さぶるあざとい投稿で男心をコントロールしている」と記載。「趣味は偽造可能!」「彼のSNSをこっそり見つける」などとして、SNSを駆使した男性への追跡方法が書かれているのだ。

 SNSにおける「名前検索のコツ」に始まり、「彼の友達のSNSを探す」「位置情報から根こそぎチェック」などという特定の相手のSNSを探し出し、相手が「非公開」にしていても、ウソをつくなどして友達申請をして近づく方法を教唆。白石梨沙なるライターによる「1年後にプロポーズされる完全プロジェクト」などとした記事は、読者の間でも物議を醸し、「SNSの悪用を推奨している」「同じことを男性がやったら犯罪扱いされる」「いかにもモテない人が考えそうな迷惑行為」など厳しい意見が飛び交っている。

 また、別の雑誌では昨年、「かわいい店員女性を落とす」などとしてSNSを駆使する方法を書いた記事で、コンビニ店員の女性を狙った例が書かれていたことから、一部コンビニで問題視され、この雑誌が本棚から排除寸前となる騒動もあった。

 目的のためなら相手の迷惑も考えず手段を選ばないという雑誌記事の方向性は、まさに一方的な好意を押し付けるストーカーと同じ目線があるようにも見える。前出のボランティア職員は「ストーカーになる人の多くは自分の行為に罪悪感を持たない異常者。この雑誌の書き手も同類なのでは」と手厳しい。ただ、記事を参考にした追跡行動は下手すれば、法改正後の警察の捜査対象にもなりかねない話。そんな女性読者が出ないことを祈りたい。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

沢尻エリカ、ストーカーに狙われていた!? 話題ドラマの裏で起こった恐怖のゴミ漁り被害

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本格的なドラマ復帰をした矢先に……

 沢尻エリカが“ストーカー被害”に遭っていると、10月23日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。同誌によると、悪質な男性ファンが沢尻の自宅を突き止め、ゴミ漁りなど卑劣な行為を続けているのだという。

 現在放送中のドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)で主演を務めている沢尻。ドラマ内では女性同士の“マウンティング”で強気に振る舞う主人公を演じているが、プライベートではこんな被害に悩まされていたという。沢尻は犯人の存在に気付き、自ら警察に通報したというが、この1カ月の間は母と2人で暮らしている一戸建ての自宅周辺を、警官が日夜見回りしているようだ。