<p> ラッセル・クロウが『ノア 約束の舟』(6月13日公開)のワールドプロモーションで来日しました。マスコミ各社に「ラッセル緊急来日!」というリリースが送られたのが5月15日、来日決定も同日で、本当に緊急来日だったのです。ラッセル側はいきなり「日本に行くよ」と連絡してきたそうです。もちろん、配給会社はずっと「来日してほしい」とオファーしてきたので、それなりの準備はしていたでしょうが、それにしても本当に急です。ラッセルは昨年『マン・オブ・スティール』のプロモーションで主役のヘンリー・カヴィルと一緒に来日するはずでした。サイゾーウーマンもラッセル狙いで記者会見に行ったものの、ドタキャン! そんなことがあったので、今回も若干不安でありました。それも、朝来て夜帰るという“無泊”の来日という前代未聞のスケジュールのため、「やっぱりしんどい」と来ない可能性だってあるのです。</p>
「スター☆マル秘報告書」カテゴリーアーカイブ
親戚が日本人のサンドラ・ブロック、東日本大震災の寄付について振り返る
愛称「バニラ・ゴリラ」でお馴染みの旦那は留守番です
12月13日公開のSF映画『ゼロ・グラビティ』のプロモーションでサンドラ・ブロックが来日。日本は、世界中で大ヒットしている本作の、最終プロモーション地となりました。
12月3日にプライベートジェットではなく普通の飛行機で成田に降り立ったサンドラ。同行したのはパブリシストとヘアメークさんなどスタッフ数名で、家族は連れてこなかったようです。そして、空港に集まったお出迎えファンは20名くらい……少ない! 「来日情報をオープンにしなかったので、ファンの方はあまりいらっしゃいませんでしたね」(スタッフ)と、少々寂しい到着風景ですが、その分、待っていたファンには丁寧にサインをするなどサービス満点。お出迎えは少ない方がファンにとってはラッキーなのかも?
『徹子の部屋』デビューのロバート・デ・ニーロによる徹子評
――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!
『東京国際映画祭』のゲストとして特別招待作品の『マラヴィータ』(11月15日公開)を引っ提げて10月22日に来日した、映画界の重鎮ロバート・デ・ニーロ。世界中の俳優たちの尊敬を集める演技派のデ・ニーロ氏、実はすごい親日家なんです。とりわけ和食愛はハンパなく、世界中に展開する高級和食レストラン「NOBU」の共同経営者でもあることは有名です。
そのデ・ニーロが、妻・グレースとスタッフを連れてプライベートジェットで来日。到着は10月22日の深夜3~4時着だったにもかかわらず、空港にはファンの姿が! 日本のデ・ニーロファンは熱いですね。空港からホテル(六本木界隈の海外セレブ御用達ホテル)にチェックインして、その日の午前中から取材開始! 午後には『東京国際映画祭』のグリーンカーペットに登場という忙しさです。
ラーメン、ゴールデン街、京都を満喫『スター・トレック』御一行の日本の夏
素顔だと誰が誰だか……
この夏は話題作が多く、海外セレブの来日ラッシュとなっています。そのうちの1つ、超話題作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(8月23日公開)のJ・J・エイブラムス監督とメインキャストであるエンタープライズ号の乗組員、クリス・パイン、ザッカリー・クイント、アリス・イヴが、お盆の最中の12~18日まで来日していました。
7月に早々に来日していた、悪役ジョン・ハリソンを演じたベネディクト・カンバーバッチの来日の際は、空港になんと1,000人あまりのファンが集結し、ジョニー・デップの来日に匹敵する大騒ぎになったそうですが、今回の御一行は空港取材がなかったため、普通にやってきました。
歌舞伎好きのトミー・リー・ジョーンズ、「歌舞伎座の建て替えが心配だった」
来日のありがたみがまるでなくなったトミー・リー
映画『終戦のエンペラー』(公開中)のプロモーションで、トミー・リー・ジョーンズ、マシュー・フォックス、ピーター・ウェーバー監督が来日しました。来日についてあまり公にしていなかったので、空港にファンが1,000人以上集まるというジョニー・デップのような騒ぎはなく、みなさん普通に日本に到着し、観光客のように普通にホテルにチェックイン。親日家のトミーにとって、日本は第二の故郷ですから、気軽に「ただいま」という気持ちだったかもしれません。
記者会見はホテルオークラ東京。かつてはハリウッドスターの定宿でしたが、会見を行うのは久々。映画でマッカーサー元帥を演じたトミーは、アメリカ大使館での取材があったため、大使館から一番近いホテルオークラが選ばれたそうです。この会見場に誰よりも喜んでいたのは、トミー。到着するや、外観を眺めて「素晴らしい!」、記者会見でも「こんなに美しいホテルで会見ができるなんて喜ばしい!」と感動することしきり。建築に興味があるため、クラシックな趣のあるホテルオークラは好みだったのでしょう。宿泊ホテルは別だったようですが、今度はホテルオークラをリクエストするかも?
アンジー、社会活動家アピールに余念ナシ! 主役のブラピを完全放置?
――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!
そろそろアンジーにはおなかいっぱいかな~
ブラッド・ピットが最新作『ワールド・ウォーZ』(8月10日公開)のプロモーションで来日。ブラッドが来るということは、当然アンジェリーナ・ジョリーも一緒です。今回は3人の子どもたちを伴って、プライベートジェットで7月28日に羽田着。空港には1,000人を超えるファンが集結しておりました。ブラッドは手を振りながら通り過ぎるつもりだったようですが、アンジーはかわいい男の子のファン2人に駆け寄ってチューをしたり、しっかりとファンサービス。今回の来日はブラッドがメインなんですけが、さすがアンジー、ただの同伴じゃありません!
ウィル・スミス来日で親バカ炸裂! 息子は「しゃべりすぎ」と父に苦言
――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!
ウィルのバカおやじぶりを表情で伝える息子
6月21日公開の『アフター・アース』のプロモーションで、ウィル・スミスとジェイデン・スミス親子が来日しました。来日のたびに、家族をはじめ、大勢のスタッフを引き連れてくることで有名なウィル。今回は息子・ジェイデンを“共演者”として引き連れてきました。新作公開前に必ず来日するスターといえばトム・クルーズですが、ウィルも12回目の日本ということで、トムに負けない親日家と言えるでしょう!
日本滞在は、4月29日~5月2日。今回、妻や娘は来日しなかったとはいえ、スタイリスト、ヘアメーク、パブリシスト、映画会社のスタッフ、ジェイデンの友達、家庭教師とあいかわらず大所帯のスミス御一行様。
黒柳徹子と樹木希林を乙女にした、ダスティン・ホフマン来日記
――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!
うちのばあちゃんも、入れ歯外した後こういう口になるんだわ
今回は、大ベテラン俳優のダスティン・ホフマンの来日をピックアップします。ダスティンは名作に多数出演しているハリウッドの大スター。『卒業』『クレイマー、クレイマー』『レインマン』『トッツィー』……挙げていくとキリがないほどで、もちろんアカデミー賞主演男優賞も受賞しています。そんな彼が、75歳にして初監督した映画『カルテット! 人生のオペラハウス』のキャンペーンで21年ぶりに来日しました!
21年前の来日は、スピルバーグ監督作『フック』でした。この時アテンドしたスタッフは「いい人でしたよ~」と言っておりましたが、さて今回の来日はどうだったのかというと……。奥様とパブリシストを連れて、普通のエアラインで来日。なんと、自分でカートを押して空港に出てきたそうです。自分で押して登場するスターは初耳!
シュワちゃんが日本で会いたかった人は、吉田沙保里と石原環境相?

インスタグラムより
政治家としての人生を歩むのかと思いきや、またまた映画界に戻ってきたアーノルド・シュワルツェネッガーが、新作映画『ラストスタンド』(4月27日公開)のプロモーションで来日しました。新作映画は10年ぶり、来日は14回目!
記者会見では、プシューという効果音とともに煙の中から現れたシュワルツェネッガー。いまだターミネーターの影を引きずっているかのようですが、まだまだそういうキワモノ演出も似合います。カリフォルニア州知事を経験しても、やっぱり彼は映画スターのアーノルド・シュワルツェネッガーなのです。
『キル・ビル』同窓会のタランティーノ&母親同伴のディカプリオ、来日秘話!
――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

サブカルおじさんに大人気のタラちゃんで~す
絶賛公開中の西部劇『ジャンゴ 繋がれざる者』のキャンペーンで来日したクエンティン・タランティーノ監督とレオナルド・ディカプリオの「ジャンゴ組」。2人は別々の来日でした。親日家のタランティーノ監督は2月には来日していて、『ジャンゴ』のイベントに数々参加、インタビューも精力的に行っていたそうです。しかし、タランティーノはプライベートの用事も多いようで、“キル・ビル同窓会”なんてこともやっていたそうです。日本に友達がたくさんいる彼だけに、せっかく来たんだから、みんなと遊びたかったのかもしれません。






