2000年代半ばに「ヒロシです」で大ブレイクした後、一時は露出がほとんどなくなったヒロシ。今ではキャンプ芸人としてすっかりおなじみだが、再ブレイクを後押ししたもう1つの要因が、BS朝日の旅番組『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』だ。
この番組は、異国の鉄道に乗り、ふと降り立った駅で地元グルメを堪能するもの。テンションが低く、大げさに感動することもないヒロシの旅のスタイルが不思議な…
2000年代半ばに「ヒロシです」で大ブレイクした後、一時は露出がほとんどなくなったヒロシ。今ではキャンプ芸人としてすっかりおなじみだが、再ブレイクを後押ししたもう1つの要因が、BS朝日の旅番組『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』だ。
この番組は、異国の鉄道に乗り、ふと降り立った駅で地元グルメを堪能するもの。テンションが低く、大げさに感動することもないヒロシの旅のスタイルが不思議な…
『さらば青春の光「なにわナンバー」』
/アニプレックス
『キングオブコント2012』(TBS系)で準優勝に輝いた若手コンビ・さらば青春の光が、所属していた松竹芸能との専属契約を今年3月末で解除された。移籍問題で揉めたのが契約解除の理由だともっぱらのうわさだが、本人らはトラブルはなかったとTwitterなどで語っており、現在はフリーとして活動中。今月27日、28日は大阪で単独ライブも行うという。
「通常、移籍トラブルの場合、半年は活動を自粛するというのが業界の暗黙のルール。なにかしらの圧力があるのが普通なので、自主公演とはいえ、独立後すぐに単独ライブを行うのは珍しい」(テレビ局関係者)
実は、松竹芸能が、さらば青春の光に対して圧力をかけられない事情があるという。なんでも近々、吉本興業の劇場に出演することが決まっているというのだ。

「つけまつける」/ワーナーミュー
ジ ック・ジャパン
編集M 「フライデー」1月18日号(講談社)に、赤西仁の夜遊び写真が載ってたね。やっと軍団も再始動したって感じでワクワクしちゃう~! でもきっと世の中では、大手広告代理店が昨年末作成した「有名人CM出演料リスト」の方が需要あるのよね。これって、広告代理店がクライアントと交渉する時の基準となるものでしょ? となると、世間での人気だけでなく、業界内での好感度も加味されてるってことだね。
しいちゃん そうね。もはや、赤西の需要はサイゾーウーマンだけかも。CM出演料リストの記事によると、「2013年初頭のCM界の動向を表す言葉は、ズバリ『安定感』」だそうよ。今年に離婚や不祥事を起こすようなリスクがない安定感のある人、例えばスポーツ選手やジャニーズ、未婚女優、ママタレの人気が高いんだって。男性トップは、石川遼で8,000万~1億円。あとは、イチロー、ダルビッシュ有、SMAP・木村拓哉、SMAP・中居正広、嵐・櫻井翔……と見事にスポーツ選手とジャニーズが続いてる。女性トップは、同世代のアラサー女子に根強い人気がある安室奈美恵で5,000万円。2位は“未婚女優”の代表格、綾瀬はるかで4,000~5,000万円。綾瀬は、もともと好感度が高い上に、今年はNHK大河ドラマ『八重の桜』主演しており、初回視聴率21.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進。綾瀬イヤーになりそうよ。3位は、女子サッカー選手の澤穂希4,000万円。4位は、女性人気が高い菅野美穂で3,000~4,000万円。

『スギちゃん 「ワイルドだろ~」』
/アニプレックス
ブレイク中のお笑い芸人・スギちゃんが、今月1日未明、テレビ朝日のバラエティー番組収録中に、全治3カ月の重傷を負った。番組の企画で、高さ10メートルの台からプールに飛び込んだスギちゃんは、直後に腰の痛みを訴え、搬送先の病院で「第十二胸椎破裂骨折」と診断されたという。
芸能界では、番組収録中の事故が相次いでいるものの、復帰後でも当事者たちがネタにすることはほとんどない。また、所属事務所やテレビ局サイドも経緯に触れないことがほとんどだが、こうした収録中の事故の知られざる裏側に迫った。
現在、所属事務所「サンミュージック」で最も忙しいタレントといわれるスギちゃんだけに、今回の事故により発生する賠償金は数億円ともウワサされている。しかし実際のところはどうなのだろうか?

『ワイルドだろ~』/アニプレックス
ブレイク中のスギちゃんが10日、自身のブログでマスコミのアポ無し取材について苦言を呈した。現在も都内の激安アパート在住のスギちゃんだが、ドアを開けた途端に写真を撮られたことに不快感をあらわにし、「もう引っ越そうかなだぜぇ」と綴っている。
しかしマスコミが突然取材に現れたことについて「もともと激安アパートに住んでいることをネタにしたのはスギちゃん本人。テレビでも何度も紹介されているのだから、近隣住民や局関係者から住所が漏れるのは当然のこと」と話すのはテレビ局関係者だ。
「自ら交際相手のファン女性の存在を公表したりと、世間に飽きられることを恐れているのは十分伝わってきますが、だからといってプライベートをネタにした以上、こうした取材も覚悟しなければならないのが芸能界の常。むしろ取材する側からすれば『えっ、本当にイヤだったの!?』と逆に驚いてしまいました」(同)
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