高梨沙羅、またアンチを増やした“余計な一言”「173センチ以上の人が……」

 スキージャンプの高梨沙羅が、22日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。平昌五輪では銅メダルを獲得し、日本中を沸かせた彼女だが、不用意な発言が視聴者の反感を買っている。

 10代前半から世界を転戦し、世界トップクラスのジャンプ選手として活躍してきた高梨。2014年のソチ五輪では金メダル確実とまでいわれながら4位に終わった彼女は、平昌五輪で見事に雪辱を果たしたが、ソチから平昌までの4年間で、世間の風向きは大きく変わっていた。週刊誌のフリー記者が語る。

「ソチでメダルを逃した頃は、応援の声が圧倒的に多かった高梨ですが、ここ1~2年、成績が少しずつ落ち始めると、それに反比例するかのように、化粧に力を入れるようになりました。普通に考えれば、20歳前後の女の子が化粧をしないほうが不自然ですが、ネットには整形説を唱える者や、『化粧してるヒマがあるなら練習しろ』といった書き込みが寄せられるようになりました。世間が高梨に期待するイメージは、“北海道生まれの素朴な子が、世界を相手に頑張っている”というものだったわけです。そして彼女が一気に“ヒール化”したのが、“ベンツ事件”です。メルセデス・ベンツが発行する冊子に高梨が登場し、彼女の愛車が約2,000万円のベンツだということが判明したため、『調子に乗るな』『応援する気がうせた』という声が殺到。大量のアンチを生みました」

 しかし、そんな逆風にもめげることなく、高梨は平昌五輪で銅メダルを獲得。アンチの声も静まりつつあったが、『おしゃれイズム』では口が滑ってしまった。テレビ関係者が語る。

「高梨は、『好きなタイプは?』という質問に、『身長が高めの人。173センチ以上あれば……』と答えたのですが、これはマズかったですね。彼女は聞かれたことに素直に答えただけでしょうが、対象外にされた男性は面白くありません。その昔、ナイナイの岡村隆史が巨乳好きを公言していましたが、ある時期からそういった発言を控えるようになりました。コンプライアンスや放送コードに引っかかるような類いのものではありませんが、公の場で身体的特徴の好き嫌いを述べると、人間としての資質が疑われますし、本人に何のメリットもありません。高梨は、23日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)では、同じ質問に『見ていて“自分も頑張ろう”と思えるような人』と100点満点の回答をしていますが、本音は『173センチ以上の人』なのでしょう」

 平昌でメダルを獲得し、“ベンツ事件”もウヤムヤになりかけた頃に飛び出した「背の低い人はイヤ」発言。一連の番組には短いオフシーズンを利用して出演しているようだが、それで好感度が下がるようでは、まさに徒労としか言いようがなさそうだ。

「ヒール化」が始まった高梨沙羅 それでもメイクをやめられない“2つの理由”とは

 平昌五輪が開幕までおよそ2週間に迫る中、成績が伸び悩んでいるのが、スキー女子ジャンプ代表の高梨沙羅だ。これまでは期待の声が集まっていた高梨だが、成績不振にもかかわらずメイクに凝っていることや、2,000万円のベンツに乗っていることなどから、批判的な声も出始めている。だが、そんな不調の彼女は、なぜメイクにこだわり続けるのだろうか?

 17歳で臨んだソチ五輪では「金メダルは確実」と言われながら4位に終わった高梨。ソチの失敗をバネに、その後W杯で勝ち続け、男女を通じて歴代最多タイとなる53まで勝利数を積み上げた彼女だが、このままでは平昌でも金メダルは難しい状況だ。W杯では9戦連続で勝利を逃しており、表彰台を逃すこともしばしば。今季絶好調のマーレン・ルンビ(ノルウェー)には、大会ごとに差を広げられている。

 10代前半から頭角を現し、期待を集めてきた高梨だが、大きく変化したのがその容姿。成績低下とともに、「メイクしている暇があったら……」と、批判的な声も寄せられているが、それには事情もあるのではないかという。週刊誌のスポーツ担当記者が語る。

「スキージャンプのようなマイナー競技で食べていくには、賞金以外のスポンサー収入が極めて重要です。そのためには、成績を伸ばすのはもちろんのこと、容姿の美しさが要求されます。CMで起用される女子アスリートが、必ずその競技のトップオブトップの選手かといえば、そうではありませんよね? だから、日本を席巻する韓国の女子プロゴルファーは、賞金を手にしたら、すぐに整形に費やします。美しければマスコミに取り上げられる可能性が高まり、スポンサーが付きますから」

 そういった努力(?)により、複数のテレビCMに出演し、多数のスポンサーを抱える高梨。しかし、女性アスリートへの取材が多い女子スポーツライターは、彼女がメイクにこだわる理由はそれだけではないという。

「高梨が批判を受けても凝ったメイクをやめないのは、女性のトップアスリートの典型的な行動パターンです。男女を問わずトップアスリートは例外なくストイックですが、女性は『美しくなる』という誘惑にはどうしても抗い難い。女性は合理的なので、メイクをして美しくなることでスポンサーが付くなら、やらない理由はないと考えます。しかも彼女たちは、幼い頃から『努力をすれば必ず報われる』『時間と手間と最新の用具を使えば、必ず結果が出る』というメンタリティで、勝ち続けてきた人たち。化粧に関しても、『努力すれば必ずきれいになる』と考え、結果が出るとやめられなくなるのでしょう」

 世間の逆風にさらされつつある高梨だが、スキージャンプでは、逆風はむしろ好都合。平昌では逆風に乗れるのだろうか?

愛車は“2,000万円ベンツ”の高梨沙羅にスキャンダルの香り!? 平昌五輪の結果次第で炸裂か

 韓国・平昌冬季オリンピックまで1カ月を切った。男子フィギュアスケートの羽生結弦を筆頭に多くの日本選手にメダルの期待がかかるが、中でも汚名返上に燃えているのが、ジャンプ女子の高梨沙羅だ。

 高梨は前回のソチ五輪で4位。表彰台にも上がれず涙を飲んだ。あれから4年、高梨は今度こその思いで平昌に向けて調整しているが……。

「今季のワールドカップ(W杯)では6戦中2位が1回と3位が2回。同競技で男女を通じて単独最多となる54勝目を前に、足踏みが続いている。ピークを五輪に持っていくための作戦ならばいいのですが、協会関係者の中には『このままで大丈夫か』と心配する人もいる」(スポーツ紙記者)

 この4年間で、高梨はビジュアル面でも急成長を遂げた。あどけなさの残る顔から、ギャル風メークに。ネット上では「整形したのでは?」という声も飛んだが、実際は「大手化粧品メーカーの美容部員にメークのコツを伝授してもらったから」(事情通)という。

 身の周りの物も変わった。愛車は推定2,000万円する高級車メルセデス・ベンツの「メルセデスAMG G63」。先月21日には高級時計メーカー・オメガ主催のイベントに出席し、69万円もする五輪限定モデルの腕時計を贈られ大喜びしていた。

「私服もブランド品ばかり。彼女には複数のスポンサーが付いており、年収は億超えと言われます。もちろん自分磨きのために散財するのは良いことですが、少し目立ちますので、平昌五輪で結果を出せなければ、声援がブーイングに変わることもあり得ます」(業界関係者)

 すでに一部週刊誌が高梨のスキャンダルを押さえているという情報もある。週刊誌記者は「さすがに五輪前にそれを出すようなことはしないが、五輪の結果いかんでは辛らつな表現で報じられるかもしれない。逆に金メダルを取れば、世の中の空気を読んで“お蔵入り”になる可能性はある」と話す。

 高梨にとって、平昌五輪は“絶対に負けられない戦い”となりそうだ。

愛車は“2,000万円ベンツ”の高梨沙羅にスキャンダルの香り!? 平昌五輪の結果次第で炸裂か

 韓国・平昌冬季オリンピックまで1カ月を切った。男子フィギュアスケートの羽生結弦を筆頭に多くの日本選手にメダルの期待がかかるが、中でも汚名返上に燃えているのが、ジャンプ女子の高梨沙羅だ。

 高梨は前回のソチ五輪で4位。表彰台にも上がれず涙を飲んだ。あれから4年、高梨は今度こその思いで平昌に向けて調整しているが……。

「今季のワールドカップ(W杯)では6戦中2位が1回と3位が2回。同競技で男女を通じて単独最多となる54勝目を前に、足踏みが続いている。ピークを五輪に持っていくための作戦ならばいいのですが、協会関係者の中には『このままで大丈夫か』と心配する人もいる」(スポーツ紙記者)

 この4年間で、高梨はビジュアル面でも急成長を遂げた。あどけなさの残る顔から、ギャル風メークに。ネット上では「整形したのでは?」という声も飛んだが、実際は「大手化粧品メーカーの美容部員にメークのコツを伝授してもらったから」(事情通)という。

 身の周りの物も変わった。愛車は推定2,000万円する高級車メルセデス・ベンツの「メルセデスAMG G63」。先月21日には高級時計メーカー・オメガ主催のイベントに出席し、69万円もする五輪限定モデルの腕時計を贈られ大喜びしていた。

「私服もブランド品ばかり。彼女には複数のスポンサーが付いており、年収は億超えと言われます。もちろん自分磨きのために散財するのは良いことですが、少し目立ちますので、平昌五輪で結果を出せなければ、声援がブーイングに変わることもあり得ます」(業界関係者)

 すでに一部週刊誌が高梨のスキャンダルを押さえているという情報もある。週刊誌記者は「さすがに五輪前にそれを出すようなことはしないが、五輪の結果いかんでは辛らつな表現で報じられるかもしれない。逆に金メダルを取れば、世の中の空気を読んで“お蔵入り”になる可能性はある」と話す。

 高梨にとって、平昌五輪は“絶対に負けられない戦い”となりそうだ。