ジャニーズWESTの冠番組が日テレ『鉄腕DASH』化!? 「ポストTOKIO」と指摘されたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。2月1日の放送回では、前回に引き続き、ダムが大好きな男の子の自宅に、WESTメンバーが「ダムシアター」を作る企画の後編が放送された。

 今回、“4Dダムシアター”の演出装置を作ることになった神山智洋と小瀧望。男の子が座る椅子の下に置いた木箱の中に小瀧が隠れ、揺らしたりすることで4Dを演出するという。そのために2人は2時間ぶっ続けで木材をカットするも、箱の耐久性がかなり弱くなってしまったことが発覚。グラグラと不安定な装置に、小瀧は「ヤバいな」と焦り、神山も「子ども、危なくね?」と安全面を危惧。

 この時点で、男の子の帰宅まで残り3時間となっていたが、「これは危険だわ。子どもがケガしたらアカン」「OK、これバラそう」と、解体を決断する神山。小瀧も「ヤバイ、ヤバイ。まさかこれをバラすとは思わなかった」と嘆きつつ、大急ぎで解体していた。

 その後、椅子の後ろに段ボール製の“シークレットスペース”を作り、そこに小瀧が隠れて椅子を揺らす作戦に変更。これに、神山は「(本物の)4DXに近い!」と絶賛したが、一方で、男の子に見つからないよう完全に隠れるため、サプライズ中は小瀧がテレビカメラに映る可能性がほぼなくなることに……。それでも小瀧は「俺が映らないってだけで、そりゃ、クレイジーハッピーが優先よ!」と企画優先だと言い切った。

 そんな熱い思いが伝わったのか、男の子へのサプライズは大成功! この日の小瀧と神山の様子に、ネット上の視聴者からは「完全にWESTが職人化してるな」といった感心の声や、「WESTが企画に本気すぎて、TOKIO化してる……!」「なんか今日の放送、『鉄腕DASH』見てるみたいだった。ポストTOKIOかな?」などと、TOKIOのバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と比較する声も集まっていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅、プライベート事情に「怖い」「闇の顔」の声! 「かりそめの家で集合」「私服姿は絶対NG」

 ナインティナイン・岡村隆史が司会を務めるトークバラエティ番組『おかべろ』(関西テレビ系)。1月29日放送回にジャニーズWESTの重岡大毅と濵田崇裕がゲスト出演し、知られざるプライベート事情について明かした。

 オープニングでは岡村から関西ジャニーズの後輩、なにわ男子の話題が。「すごいやんか、なにわ男子。飛行機から降りてきて!」と、なにわ男子のデビューイベントついて岡村が触れると、重岡は「あれ、エグないですか? ほんまにビックリしました」とコメント。

 「どう思ってんの? ジャニーズWESTとしては(なにわ男子のことを)」と聞かれ、「やっぱ当時のこと思い出しますけど、僕らデビュー日オフでしたから」と重岡。番組レギュラーのNON STYLE ・石田明は「えっ!? そんなことあんの!?」と驚いた様子で、岡村も「どないなってんの?」となにわ男子とのあまりの違いに絶句していた。

 さらに石田から「なにわ男子がすごい勢いできてるやんか、ちょっと焦る?」と聞かれると、重岡は「いや……なんかね……でもねえ……焦ってない……なんか『全然俺ら頑張ってるし』ってあるんですけど、周りに言われれば言われる程、『もっと焦らなあかんのかな?』っていうのもあるし、若干気にしてるところもあります。いろんな感情ありますね」と複雑な胸の内を吐露していた。

 一方の濵田は、『おかべろ』の打ち合わせを電話でしていたときに「パってテレビ見たら、なにわ男子が『さんま御殿』(日本テレビ系)出てて、全員で出てて。『なにわ男子どう思いますか?』って言われて、『羨ましいですね。今ちょうどテレビ出てます、はい』って」と話したことを明かし、スタジオを爆笑させていた。

 また、この日はお互いの不満をぶっちゃける企画も行われ、重岡の知られざる一面が暴露されることに。濵田が明かした不満は「秘密主義すぎる」というもの。

 濵田によると、「僕たちメンバー全員のみならず、マネージャーも、重岡の家がどこにあるか知りません。ほんまに知らないです」とのことで、さらには「(重岡が)私服とかも映りたくないし、プライベートも映りたくない」と、動画や画像に私物が映り込むのを嫌がるという。

 ほかにも、メンバー同士で食事に行った時も、人に見られないようにメンバーが来るまで隠れて身を潜めているとか。

 重岡は、「(メンバーを)信用してないわけではないじゃないし、めちゃくちゃ仲いいし、好きなんですけど、やっぱポロっと言ってまうかもしれないじゃないですか」と、説明。「自分の身を守るためです。この時代に適した生き方やなと俺は思ってて」とプライベートを隠す理由を話していた。

 一方で、重岡には“バレてもいい格好”もあるんだとか。濵田によると、重岡の私服は「プライベート風私服。本当の私服じゃなくて、プライベートのために買った、写真を撮るために買った私服」とのことで、コンサートの移動時や私服が映る可能性のある場所では、あえて趣味ではない“かりそめの私服”を着ているのだそう。

 かりそめは私服だけにとどまらず、重岡によると、自宅まで迎えにくるマネジャーとは「かりそめの家の前で集合しますね」とのこと。

 これには、石田は「怖い怖い怖い!」と声を上げ、岡村は「マネージャーに偽の住所教えてんのかいな?」「ほんまの重岡くんどれなん?」と混乱。重岡は笑って誤魔化していた。

 また、メンバーの神山智洋からは「リモート会議をしたとき、身内だけの会議なのに、重岡は背景にパーテーションを置いて、家の中が見えないようにして、ひとりだけ真っ黒な場所から会議に参加していた」というタレコミが。あまりの徹底ぶりに岡村と石田は思わず爆笑していた。

 さらに、メンバー・桐山照史からのタレコミも。私服姿が絶対NGの重岡のせいで、メンバーで撮った集合写真も重岡が写っていると一切使えず、わざわざ重岡がいないバージョンも撮っているとのこと。

 とはいえ、最近では少しずつ重岡の警戒がほどけてきているようで、最近ではなにわ男子・藤原丈一郎を家に招いたとか。濵田は「呼ばれてない! 行ったことない!」と藤原に思わず嫉妬。すると重岡は、ジャニーズWESTメンバーも家に招くことを約束。

しかし、岡村は「ちょっと待って!? ほんまの家か?」と重岡に疑いの眼差しを向け、濵田が「バスタオルの数とか確認しとこう!」と言うと、重岡は「でも、ほんまにかりそめの家用意するんやったら、そういうバスタオルとか細かいところまでちゃんとやりますからね」とコメント。岡村たちを最後まで怖がらせたのだった。

 この日の放送に「しげちゃんの謎がさらに深くなった(笑)」「ガチガチにプライベートを守ってくれる重岡大毅の彼女になりたい」「かりそめの重岡くんにめっちゃ興味湧いた」「後輩の舞台の見学でも、私物のロゴにガムテープ貼ってくるし、重岡やべえ奴」「かりそめの重岡が世に放たれた(笑)。しげの闇の顔が見えておもろ!」「ミステリアスな重岡さん好き」といった声が寄せられた。

「PICO PARK」でジャニーズの協調性試される16分間!重岡大暴れに流星おもわず…

 1月22日にYouTubeチャンネル『ジャニーズゲーミングルーム(JGR)』へアップされた動画では、Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉、Hey!Say!JUMPの有岡大貴、そしてSixTONESから森本慎太郎、田中樹、髙地優吾、ジャニーズWESTから重岡大毅、藤井流星、神山智洋の9人が集まった。

 初っ端から宮田に「やっぱり人が多いから、玉が人見知りして、端っこに」と愛…

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ジャニーズWEST・濵田崇裕、“ダムマニア”と名コンビ結成!? 「毎週見たい」と反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。1月25日の放送では、WESTメンバーが子どもにサプライズを仕掛ける恒例企画「クレイジーハッピー大作戦」が行われ、今回はダムが好きな男の子のために、ダムに行った気分を味わえる“ダムシアター”を自宅に作った。

 メンバーの役割は、「演出・ダムカレー作り」を神山智洋、小瀧望、濵田崇裕が担当し、「ダムの撮影」を重岡大毅&中間淳太、桐山照史&藤井流星がそれぞれペアを組み実行。今回は、撮影班が撮ったダムの映像を流すほか、ダムを模した“ダムカレー”を出したり、“有名ダムカメラマン”のサプライズ登場も計画しているという。

 濵田は、過去に同番組のキャンプ企画でカレー作りに挑戦し、調理には絶対的な自信があるようだが、こと“ダムカレー”に関しては「全然わからんくて……」と困惑。そこで、ダムマニアでダムカレーの生みの親だという料理人・宮島咲氏の元で修行することに。

 早速、宮島氏が働く高級割烹料理店へ向かうと、店の入口にはダムに使用されたというコンクリートが置かれ、店内にもダムの画像を映したモニターが……。“ダム愛”全開の店に、濱田は「風景が全部ダム……」と戸惑ってしまう。

 また、「ダムカレー自体、見たことがないんですよ」という濵田に、宮島氏は「ダムって何か知ってますか?」と根本的な質問を投げかける。濵田が「水を貯めている場所」と返すと、「水を貯めてる湖側じゃなくて、せき止めてるコンクリートのところをダムって言うんですよ」と訂正されていた。

 その後、“正装”としてヘルメットを被りながら、ダムカレーを“施工”することになった濵田。ご飯をコンクリートに見立て、福神漬けで河流を表現したのち、カレーを注いで完成……という流れだったが、濵田は「思ったより大変」「難しい!」と大苦戦。なんとかご飯を形成し、テンションが上がっていたものの、カレーを注ぐとその重さに耐えきれず、ダムは決壊。濵田は「やってもうた~!」と撃沈していたのだった。

 なお、ご飯がきちんとアーチ型になっていなかったことで、カレーを注いだ際の圧力をお皿側に逃がせなかった点が敗因だったようで、濵田のダムカレー修業は次回の“後編”へ持ち越しとなった。

 この日の放送に、ネット上では「ダムカレー、カレー自体は重要じゃなくて笑った」「カレーが得意な濵ちゃんが行った意味……」という声のほか、「宮島さんと濵ちゃんのコンビネーションが面白すぎて、毎週見たい」「ダムをよく知らない濱ちゃんと、ダムマニアの宮島さん、何話してても面白い」などと、“名コンビ”の結成に喜ぶ声も集まっていた。

ジャニーズWEST・中間淳太は関西ジャニーズ1“怖い”存在!?Aぇ!groupに暴言連発

 1月21日に放送されたKis-My-Ft2(以下キスマイ)がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に、ジャニーズWEST(以下WEST)が登場。「後輩から“怖い”と思われている」番付で1位に選ばれた、中間淳太の振る舞いが話題を呼んでいる。

 歌唱コーナーでのパフォーマンスや、桐山照史、神山智洋、濱田崇裕、小瀧望ら選抜メンバーによるゲーム企画などに登場…

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ジャニーズWEST、新曲が初日14万枚! 露出増でも「3連続売り上げダウン」でファン「嘘でしょ?」

 ジャニーズWESTの最新両A面シングル「黎明/進むしかねぇ」が、1月25日発表のオリコン週間シングルランキングで初登場1位に輝いた。ドラマ、バラエティ、CMソングとタイアップに恵まれた作品だったが、初週売り上げが20万台に届かなかったことで、ファンは「正直悔しい」「こんなにいい曲が揃っているのに、どうして?」とショックを受けているようだ。

 ジャニーズWESTにとって18枚目のシングル「黎明/進むしかねぇ」は、初回盤A・Bと通常盤の3形態をリリース。「黎明」は、メンバーの小瀧望主演ドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系、毎週土曜午後11時30分~午前0時放送)の主題歌に起用されており、もう1曲の「進むしかねぇ」も、ジャニーズWESTの冠バラエティ番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(同)のテーマソングとなっている。

 さらに、通常盤収録曲の「微笑み一つ咲かせましょう」は、1月1日より放送されている山崎製パン「ランチパック」の新CMで使用されるなど、ファン以外の人たちもテレビで耳にする機会が多い。そんな中、1月18日付のオリコンデイリーランキングが発表され、「黎明/進むしかねぇ」の初日売り上げは14万2,961枚で第1位を獲得。しかし、昨年7月発売の前作「でっかい愛/喜努愛楽」の初日セールスは15万1,235枚だったため、8,000枚ほどダウンとなった。

「今作は、初回盤A・Bと通常盤に封入される“視聴ID”を各1枚ずつ、計3枚一口で特設サイトに入力すると、『ジャニーズWEST 大忘年会 2021』と題したストリーミング配信が見られる特典付きです。2月28日までの期間限定配信とあって、熱心なファンは3形態すべて購入していることでしょう。しかし、初日の段階で前作の売り上げを下回ってしまったため、ネット上のファンは『前作より売れてなくてあぜんとした』『売り上げ下がったのが悲しすぎてヘコむ』『初日14万って、嘘でしょ?』などと落胆。また、『もっと売れてほしいから、追加で買ってくる』『さすがに前作の数字は超えたい。CD追加します』と奮起するファンも多く見られました」(ジャニーズに詳しい記者)

 近年のジャニーズWESTのシングルを遡ると、19年10月発売の「Big Shot!!」(初週16.7万枚)以降は初週20万台が続いていた。20年6月リリースの「証拠」は21.2万枚を売り上げ、サンボマスターのボーカル兼ギター・山口隆が楽曲提供した21年1月発売の「週刊うまくいく曜日」も22.7万枚とわずかにアップ。しかし、シンガーソングライター・あいみょんが作詞と作曲を手がけた昨年5月発売の「サムシング・ニュー」は21.7万枚、昨年7月の前作「でっかい愛/喜努愛楽」が20.3万枚とギリギリ20万台で持ちこたえていたところ、「黎明/進むしかねぇ」の週間売り上げは19.5万枚にとどまった。「サムシング・ニュー」から最新シングルまで、売り上げは3連続で右肩下がりの状況だ。

「『黎明』は深夜枠とはいえ、メンバー主演ドラマの主題歌ですし、『進むしかねぇ』が使われている『リア突WEST』は昨年10月より日曜の深夜から午後1時台に放送枠を移動し、全国ネットにも進出しました。こうして、ドラマやバラエティなどへの露出は増えているものの、シングルの売り上げは徐々に下降している状況なんです。そのため、ファンは今回のシングルをなんとしても20万台に乗せたかったようで、SNS上でCDを追加購入する“追い黎明”を呼びかけていたのですが、初週ランキング発表時点では、わずかに届きませんでした」(同)

 なお、近年のシングル曲ではダンスを披露する機会が減っていたジャニーズWESTだが、「黎明」はダンスパフォーマンスチーム・s**t kingzのshojiが振り付けを担当。1月21日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演にあたり、エンタメサイト「テレ朝POST」にて配信された記事では、メンバーが「ダンスを通して皆さんにジャニーズWESTそれぞれの個性やこんなグループなんだということを知っていただきたい」(神山智洋)「踊ってないことが多いジャニーズWESTですが、踊ることもできるんだぞ! というところを見てほしいです」(重岡大毅)とコメントを寄せていた。

 本人たちも意気込んでいたように、ファンもこうした“歌って踊るシングル曲”を望んでいたのだろう。ネット上には「WESTのダンス曲は需要あるはずなのに、売り上げが伸びないのはなんで?」「ダンス曲だしもっと売れると思ってた。残念……」「『黎明』が売れなかったら、ダンス曲に需要がないと思われそうで嫌だな」などと嘆く声も見受けられる。

 露出は増加しつつあるが、シングルの売り上げは減少傾向のジャニーズWEST。次作では、初週20万台に戻れるのだろうか?

嵐・相葉雅紀、ジャニーズWEST・藤井流星の助言を「ガン無視」!? 焼肉屋での“相談”明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月21日深夜の放送回では、“今迷っていること”をジャニーズWEST・藤井流星に相談したことを明かした。

 昨年12月の放送回で、プライベートで仲が良いお笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二が“レコードでジャズを聞いている”と知り、自分も「レコードで音楽聞きたい」との思いから、アンプやスピーカーが揃っているレコード機材一式が「欲しい」と語っていた相葉。

 その後、ついにジャズを聞き始めたようで、「この間さ、CDをダウンロードして買ったんだよね。(ジャズを)知らないからさ、“ジャズ100年の歴史のヒット曲”みたいなのを買って、それを今聞いてたのよ」と明かしながらも、CDではやはり物足りなかったようで、「俺、ずっと言ってるのよ、最近。アナログのレコードで聞きたいなと」と改めて強調した。

 また、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)内で、“普段からレコードで音楽を聞いている”とたびたび語っているジャニーズWEST・藤井流星と焼肉を食べに行った際、相葉は「どういうのがいいかな?」と機材の相談をしたと告白。

 藤井からアンプやスピーカーなどの機材を「別々に購入したほうがいい」との助言を受けたというが、レコード初心者の相葉は「全部セットになってるのがあるのよ。スピーカーもついてて、そこの上にターンテーブルもあって、脚もついてて」とセット商品の魅力に揺れているようで、藤井のアドバイスもむなしく「それでもいいかなと思って、最初はね」「購入したら言います」と話していた。

 また、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの七五三掛龍也について、リスナーから「『相葉くんと共演したい』とたくさんお願いしていることを知っていますか?」とのメッセージが寄せられると、相葉は「俺もしたいですよ!」と好意的に反応。

 加えて、「共演できるとしたらどんなことがしたいですか?」との質問を受けて、出演者が胸キュンセリフを言うコーナー「相葉シノブ」を番組スタッフが提案すると、相葉は「いや、それはカロリー高いんじゃない? なんか嫌われそうな気がする」「(七五三掛に)確実に嫌われると思う。『シノブ』に出てもらったら」と躊躇。

 そんな相葉は、「(七五三掛と)普通に街ブラ系(ロケ)とかやってみたい」と言い、さらに「あれがいいかも! コロナの時期になってからはあんまりテレビで見ないけど、“世界の絶景”みたいなさ、よくやってたよね? 日本からすごく遠くの絶景を見に行くみたいな。ああいうの、しめちゃんと2人でやりたいな」と想像を膨らませていた。

 この放送に、ネット上では「流星くんと焼肉行ったんだ! レコードのこと、親身になって相談に乗ったんだろうな」「『別々に買うべき』というアドバイスを、相葉さんにガン無視される流星くん(笑)」「しめちゃんからのラブコールに応えてくれてありがとう!」「『相葉シノブ』のコーナーいいじゃーん! しめちゃんのファンは喜ぶと思うよ」といったコメントが寄せられた。

ジャニーズWEST、「YouTube開設フラグ」!? 濵田崇裕&桐山照史、編集の腕前にファン期待

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。1月18日の放送では、WESTメンバーが子どもにサプライズを仕掛ける「クレイジーハッピー大作戦」が行われ、前回に引き続き、歌が好きな兄弟のために、自宅にカラオケルームを作った。

 オリジナルのカラオケムービーを担当した小瀧望、濵田崇裕、桐山照史は、メンバー自ら出演者となり、撮影した映像を濵田と桐山が編集。LiSAの「炎」の映像を濵田、映画『となりのトトロ』(1988年)のオープニングテーマ「さんぽ」を桐山が手がけた。

 パソコンに向かう2人に、番組の“天の声”が「2人は編集したことあるの?」と質問すると、桐山は「(濵田と)同じタイミングで、パソコン同じの買ってんな」と返答。その理由について「自分たちのウェブとかも持ってる、ムービーとかも編集できて、ファンの皆さんのところに出せたらねって、ちょっとずつ勉強したんだよね」と説明した。さらに、桐山が「1回、2人で勉強しに行ったよね?」と、動画編集に詳しい知人の元で勉強会を開いたことを明かすと、濵田は力強く頷いていた。

 濵田は編集作業中、メンバーの演技の面白さに爆笑しつつ、「これ、全部生かしたい。どうしたらいい? 何をカットしたらいいんや!」と素材のセレクトに葛藤。そして、完成した桐山の動画を見た濵田は「完ぺき! 完ぺきすぎる!」と絶賛し、勉強会の成果が出たことを喜んだ。

 その後、自宅にカラオケルームを設置し、いよいよ兄弟にお披露目すると、大喜び。桐山と濵田が作ったムービーも、字幕も含めハイクオリティな映像であった。

 この日の放送に、ネット上では「これはYouTubeチャンネル開設フラグ?」「WESTのYouTubeチャンネルができたら、桐山くんと濵ちゃんが自ら編集してほしい!」「ファンに披露するために密かに勉強会を開いてたなんて! いよいよYouTube始める?」「WESTのYouTube開設、期待していいんだよね?」といった声が続出。ジャニーズWESTはグループのYouTubeチャンネルがまだないため、今回の放送を受けてファンの期待は高まったようだ。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』での大幅カットに「盛り上がらなかったのかな」と嘆き

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)が1月13日に放送された。番組前半では、相葉とジャニーズWEST・藤井流星がアーチェリー対決を敢行。後半では、2021年の「下半期反省会」が行われ、過去の放送を魂メンバーたちが振り返った。

 反省会の中では、今年1月3日に放送された『2022超豪華新春3時間スペシャル』について振り返る場面も。この日は前半で、相葉、藤井、King&Prince・岸優太の3人が対戦ゲストと共に大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(以下、USJ)を訪れ、さまざまなゲームバトルを繰り広げていたが、コーナーMCを務めていた岸から「反省することとかありましたか?」と話を振られた相葉は、「反省か……。あれはもう反省だね」とポツリ。ゲームバトルでは、USJ好きなくっきー!ら対戦相手チームに惨敗していたこともあり、藤井も「結構負けてましたからね」と苦笑いしていた。

 さらに相葉は、「(ゲームに)負けたのもそうだし、もっともっといろんなゲームやったんだけど、全部カットされてる」と暴露。ロケに参加していなかったメンバーから驚きの声が上がると、相葉は「盛り上がらなかったのかな?」と嘆き、藤井も「もっと盛り上げないといけなかった」と反省したようだ。

 その後、USJロケの未公開映像の一部がオンエアされ、相葉、藤井、岸が「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアで懸命に英語の魔法の呪文を練習する姿や、「スーパー・ニンテンドー・ワールド」エリアで「写り込みチャレンジ」という、TikTokを使ったゲームに挑戦する様子が紹介された。

 なお、後者のゲームは、画面内をランダムに動き回るフレームに合わせて体を動かし、枠内に自分の顔を収めるというもの。藤井と岸は、最初は顔を映すことができていたものの、徐々にフレームの動きについていけなくなり、成功とは言い難い結果に。また、最後に挑戦した相葉に至っては最初からほとんど枠内に映れず、VTRを見ていた出演者たちから「ひどい!」と言われる始末。相葉は、想像以上にヘタだった自身の姿を受けて、「でも、よかったね、カットされて。今見ると」と前向きにコメントしていた。

 ちなみに、相葉はチャレンジした際、大きなフレームが出た最後の1枚には映れていたが、これを見た風間俊介は「機械側も気を遣って、相葉ちゃんがあまりにも映らないから、最後特大の出してくれた」と分析。TikTok側から“忖度”があったというまさかの指摘に、相葉は困惑した表情を浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「大幅カットって厳しい!」「未公開映像でむしろカットされて喜んでるゲーム音痴の相葉くんかわいい」「USJにまで行って、めちゃくちゃカットされるって驚き」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・中間淳太、バナナでジャニーズJr.時代を回顧!? 「立ち位置」めぐる苦労

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。1月11日は、子どもにサプライズを仕掛ける恒例企画「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」の前編が放送された。

 今回のターゲットは、カラオケが大好きだという兄弟。自宅の一室をカラオケルームに改造する計画で、カラオケ中に出す料理を中間淳太と藤井流星、部屋作りを重岡大毅と神山智洋、オリジナルカラオケムービーを小瀧望、濵田崇裕、桐山照史がそれぞれ担当することになった。

 料理担当となった中間と藤井が向かったのは、フードメニューに定評のあるカラオケパセラ。同店の人気メニューであるハニトー(ハニートースト)とパセチキ(フライドチキン)、そしてポテトの作り方を習得する。

 まずハニトーでは、パンに切り込みを入れ、溶かしバターを流し入れてからトースト。さらにはちみつを流し入れ、生クリーム、バナナ、アイスなどをトッピングした。

 パセラスタッフの指導もあり、2人はハニトーをスムーズにマスターできたようで、バナナをトッピングする際には雑談する余裕まで見せていた。クリームの外側にバナナを盛りつける工程では、藤井が「結構、外側なんやな」とつぶやくと、中間は「ジャニーズJr.の位置」とジャニーズのステージに例えて返答。藤井も「大外な! Jr.の時は、外の位置が多い」と乗っかっていた。

 続けて、中間が「(Jr.の)立ち位置の番号があんねん。40くらいあった」と説明すると、藤井もバナナを盛りつけながら「あった、あった」と同調。中間は「だから、Jr.のほうが大変なの」と、フォーメーションの苦労を振り返った。

 また、チョコソースでデコレーションする作業では、藤井が「僕ら関西人なんでね、お好み焼きでやってる。結構、得意やと思います」「チョコじゃなくて、ソースに見える」とドヤ顔。その言葉通り、2人は上手にデコレーションを行い、試食では「うまい!」と大はしゃぎだった。

 この日の放送に、ネット上の視聴者からは「バナナでJr.時代を思い出すの、笑った」「口の端にチョコつけて『うまい』って騒ぐ2人がかわいすぎた」という声のほか、同番組で以前放送された料理企画から、腕を上げた2人に対して「めちゃくちゃ手際よくなってる!」「普通に料理上手に見えた!」などと驚く声も上がっていた。