ジャニーズWEST・藤井流星、風間俊介の見苦しい姿を暴露! 『VS魂』で「実際は5倍」もしゃべっていたこと

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。3月17日の放送では、「English Quiz Show」という企画が行われ、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星による「魂チーム」が、女優・高橋ひかる、タレント・石原良純とお笑い芸人・原口あきまさによる「石原良純軍団」と対戦した。

 同企画は、英語の問題に回答するものだが、これまで風間は「ginger(生姜)」や「sausage(ソーセージ)」が読めないという失態を連発。「ジンジャー風間」「ソーセージ風間」といった不名誉なあだ名をつけられてきたが、今回、風間は「だんだん『ソーセージ』としか言われなくなって。『風間』取ったらただのソーセージなんですよ」と嘆いていた。

 最初に行われたのは「リスニングバトル」。外国人男性から3つの料理名を聞き、ビュッフェコーナーからその料理を持ってくるという問題だ。3人1チームで、1人が料理を運ぶ役、もう2人は指示役となり、60秒以内に正解した料理ごとにポイントが与えられる。

 前半は、対戦相手の「石原良純軍団」が挑戦。高橋が料理を運ぶ役となったものの、指示役の石原と原口は真面目にゲームに参加せず、ふざけっぱなし。結局、指示役が機能しなかったため、1品だけの正解となった。

 これにより、後半の「魂チーム」は大チャンス。しかし、運ぶ役の風間は何を勘違いしていたのか、制限時間60秒のカウントダウンが始まっても席を立たず、指示役の佐藤&藤井と相談。残り30秒で、ようやく料理を取りに行く時間も含めた制限時間だと気づいていた。

 さらに風間は、料理を運ぶおぼんを見つけることができずに時間をロスし、「おぼん探してた時間だけ優しくして!」とお願いする場面も。最終的に、料理名はすべて理解できていたものの、タイムアップで料理を探し出せず、2品しかゲットできなかった。

 そんな中、制限時間を過ぎても料理を取ろうとする風間に、「石原良純軍団」チームがブーイングすると、「だって、(料理を)見る時間がなかったんだもん!」と逆ギレ。高橋から、「(それを言うなら)私、初めて(のゲーム挑戦)ですよ」と諭されるも、風間は「だけど『おぼんを取ってください』なんてわかんない!」と、駄々をこねていた。

 最終的には藤井から「先輩のそんなところ見たくない」と苦言が漏れ、しぶしぶ引き下がった風間。この様子には、スタジオでVTRを見守っていた魂メンバーも苦笑いだったが、風間はスタジオでも「巷では『ソーセージ』って呼ばれてるんですよ」と、なんとか汚名返上したかったと主張。

 しかし、藤井が「編集であの長さになってますけど、実際はあの5倍言ってます」と暴露すると、さすがの風間も撃沈。相葉から「自分で見てどうだったの? あの姿」と聞かれた風間は、「見苦しくて仕方ない」と苦笑したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「風間くん、このコーナーとの相性悪すぎ!」「英語コーナーは風間くんが絶対やらかすな~」「ゲームにあれだけ真剣なのも面白い」といった声が集まっていた。

ジャニーズWEST・中間淳太、ホワイトデーのスタッフ対応に賛辞相次ぐ! 濱田崇裕も「本当にすごい」と絶賛

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が、3月15日の放送で突然最終回を迎え、番組公式サイトで募集した視聴者の質問にメンバーが答える特別編「パパジャニ感謝デー」が放送された。

 トーク中、「ホワイトデーのお返し、何をプレゼントする?」という話題になると、藤井流星は「俺、マグカップ」と即答。「そんなに高いもんじゃない」と前置きし、「チョコもらった子の家、ピンポン(しに)行って、マグカップ渡した」と思い出を振り返った。

 一方の中間淳太が「俺、リップクリーム」と回答すると、ほかのメンバーから「え……?」と困惑する声が漏れる場面も。中間は「リップはめっちゃ喜ばれる!」と主張し、「しかも、俺、リップ絶対必要な人だから……」と言いかけると、重岡大毅はすかさず「使ったやつ?」とボケていた。

 これには、中間も「使ったやつじゃないわ! 気持ち悪いわ!」と猛反論したが、小瀧望から「しそう、しそう!」とイジられると、中間は「どんなイメージなん?」と困惑。

 なお、中間は自分が実際に使ったリップの中から、良かったものを新品でプレゼントしているとのこと。この収録時にもリップを3つ持参しているといい、それぞれ「ファンデーションつくの嫌やから、これはメイクしてる時用」「これはスッピンの時用」などと紹介。さらに、2019年11月に重岡からプレゼントされたリップも、きちんと持ち歩いていると明かしていた。

 また、神山智洋は小学校時代、ホワイトデーに手作りクッキーを渡していたとのこと。「オカンと一緒に作って。小学校最後で結構な数のチョコもらって。物で用意するのはコストがかかるから、それやったら手作りクッキーにするか、って」とのことだが、バレンタインにもらったチョコの数は30~40個だといい、「本命(チョコ)は何個かありました」と振り返った。

 そんな中、番組スタッフから突然「『パパジャニ』も毎回、バレンタインチョコ差し入れしてましたけど、ホワイトデーにお返しくれたのは中間くんだけです」とタレコミ。これを聞き、濱田崇裕は「本当にすごいんですよ! 雑誌の人ら全員にもちゃんと返したり、ちゃんとやってる、ホワイトデー」と絶賛した。

 すると、重岡と桐山照史は「まあ(グループ)代表でね」「俺ら、ちゃんとお金渡してました」と補足したが、中間は「手柄、取るな」と苦笑い。きちんとお返ししている理由は「大人になってからもらうチョコって、結構凝ったものが多いから、返したくなる」と明かしたのだった。

 今回の放送に、ネット上では「中間くん、こんなに大人気になっても天狗にならず、ちゃんとお返しあげてて偉すぎ!」「ちゃんとプレゼントしてくれた人のことを考えてる感じがイイ!」「淳太くん、優しいなあ。たくさんもらうだろうに、なかなかできないよ」と中間への賛辞が集まっていた。

 一方、最終回の知らせには、ファンから「さすがに唐突すぎる! 好きだったのに悲しい」「急に終わってしまった……しんどい……」といった悲鳴が続出。しかし、同番組の公式Twitterでは「春から #ジャニーズWEST の番組は リニューアル 勢い止まらない7人の新しい舞台を お楽しみに」と予告されているため、今後もWESTの冠番組自体は続きそうだ。

 『パパジャニWEST』のあとは一体どんな番組が放送されるのか、楽しみに待ちたい。

ジャニーズWEST、アルバム売り上げ約3万枚ダウン! 藤井流星の“女遊び”暴露動画も 波紋広がる

 ジャニーズWESTにとって8枚目となるアルバム『Mixed Juice』が、3月8日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位に輝いた。売り上げは16万台と2ケタ発進だったものの、約1年前にリリースしたアルバム『rainboW』の初日記録よりも約3万枚ダウン。アルバム、シングルともにセールスが減少しつつある中、ネット上でメンバー・藤井流星の悪評が広まるなど、厳しい局面を迎えている。

 前作『rainboW』(昨年3月17日発売)は初回盤A・B、通常盤と、専用ページにて期間限定で注文を受け付けていた「WESTん家Tシャツ付き通販盤」の4種類でリリース。アルバムの初日としては自己最高の19万2,607枚を稼ぎ、初週24.6万枚にまで伸びていた。かたや、ニューアルバム『Mixed Juice』は初回盤A・Bと通常盤の3種類で販売。初日は16万4,671枚を売り上げるも、『rainboW』と比べると2万7,936枚もの差がついた。

「20年3月発売のアルバム『W trouble』の初日記録は15万3,931枚でしたから、『Mixed Juice』はこれを1万枚ほど上回っています。21年の『rainboW』が飛び抜けて勢いがあっただけなのでしょう。また、ジャニーズWESTはシングルの調子も芳しくありません。昨年から今年にかけて売り上げは右肩下がり。週間売り上げで見ていくと、『週刊うまくいく曜日』(21年1月発売)22.7万枚、『サムシング・ニュー』(同5月発売)21.8万枚、『でっかい愛/喜努愛楽』(同7月発売)20.3万枚、『黎明/進むしかねぇ』(22年1月発売)19.5万枚と数字を落とし続けています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなジャニーズWESTに関して、女性絡みのスキャンダルが拡散されている。話題になっているのは、元アパレル会社社長で、長年にわたって多くのタレントと交流があったという東谷義和氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。3月5日に配信した「【暴露】藤井〇星、竹中〇大、大倉〇門 晒します」とのタイトルの動画内で、「藤井流星」と名指ししてトークを展開しているのだ。

 東谷氏は藤井との出会いについて、「もともと緊急事態(宣言)中ですね。東京にいる時に、隠れてカラオケ行ってる時に僕の知り合いが連れてきました」と説明。その知り合いは「フクダユウイチロウっていう。いわゆるTGC(東京ガールズコレクション)のキャスティングやってる人間で。彼もいろんなタレントさんに女の子アテンドしたりしてます」と話し、後日、東谷氏が「ゼロイチファミリア」という事務所に所属する女性と焼肉店で食事していたところ、フクダ氏と藤井が合流したという。

「その後、東谷氏が仲介する形で、焼肉店にいた女性と藤井がLINEを交換。親密な関係に発展したのか、女性から『流星くん優しかった。めっちゃエッチも良かった』といった報告が来たと明かしています。さらに、東谷氏は『その後、あいつ(藤井)も緊急事態中、外出たらバレるっていうので家でめっちゃ遊んでて、家飲みに女の子いっぱい呼んでたんよ。その呼ばれて行ってる女の子が大半、俺知り合いで』とも暴露。さらに、藤井が自身の悪口を言っていることを耳にしたほか、東谷氏の友人の彼女にも手を出そうとした……などと語っていました」(同)

 これらはあくまで東谷氏の口から発せられたエピソードであり、藤井と女性のツーショット写真といった“女遊びの証拠”があるわけではない。しかし、東谷氏は動画の最後に「藤井流星」と書かれたLINEユーザーとやりとりした際のスクリーンショットを公開。その画像によると、2020年3月31日に「藤井流星です」とのメッセージが届いており、翌日の4月1日に「昨日はありがとうございました」「楽しかったです」と連絡が来ていた。

 この動画を見たネットユーザーからは「藤井流星、緊急事態宣言中の女遊びはマズいのでは? ジャニーズは『ステイホーム』を呼びかけてたよね?」「緊急事態宣言中に女遊びしまくりってヒドい」「家飲みとはいえ、緊急事態宣言中に女と遊んで関係持つとか危機感なさすぎる」「緊急事態宣言中は他人と家飲みはダメでしょ」などと、批判が飛び交うことに。

「一方、ジャニーズWESTのファンは緊急事態宣言中の行動ではなかったと主張。20年の宣言は4月7日に発令されたとして、『隠れてカラオケに行ってた時に出会ったって言ってるけど、その日は3月31日だからギリギリ緊急事態宣言中じゃない』『流星のやつ、緊急事態宣言中と言ってたけど宣言前の話だね』と声を上げています。『流星の暴露は盛って話してるだろうし、本当か嘘かもわからない』『流星のことは信じるけど、暴露してる人は胡散臭いから信じてない』『大好きな流星を信じる!』などのコメントも多く、多くのファンが藤井を擁護している状況です」(同)

 いずれにせよ、藤井の女遊び事情をめぐり波紋が広がっている。売り上げ面も含めピンチを迎えているジャニーズWESTだが、今後もこうした熱心なファンの支えのもと、活動していってほしいものだ。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、「ホラー」な発言にメンバー騒然! “3年越し”に発覚したミスにも反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。3月8日の放送では、濱田崇裕の「ホラー」な言動がファンの間で話題になった。

 今回は先週の放送に引き続き、「俺の汗どこ行った!? 未公開SP」と題し、同番組でカットされてしまった場面について、メンバーがスタッフに説明を求める企画を実施。その中でも、“子どもの喜び狂う顔を引き出す”をコンセプトに、WESTメンバーが子どもにサプライズを仕掛ける企画「クレイジーハッピー大作戦」の未公開シーンについて、不満が飛び交った。

 「自宅にカラオケルームを作る!」という回では、桐山照史がカラオケムービーを2曲分制作したものの、なんと全カットに。オンエアを「何回も巻き戻して見た」ほど、ショックを受けたようだ。さらに、神山智洋も3時間かけて子ども用の“お立ち台”を作り、その場面はカットされなかったものの、カメラの画角が悪かったため、作った意味がなかったと訴えた。

 そんな中、濱田も番組が事前に取ったアンケートで「納得がいかない」ことを書いたといい、その内容を進行役のずん・飯尾和樹が紹介することに。しかし、「(カラオケムービーの)編集が大変で、撮影よりも大変だと感じました」「雨は撮影の敵だと監督もディレクターさんも思ってるのだと勉強になりました」というコメントだったため、メンバーは「何これ?」「ホラーやって!」と騒然。当の濱田は「正直、そこまで不満がなかった」と明かし、飯尾から「ただの感想だよね」とツッコまれていた。

 すると、濱田は「ちょっと待って、話が全然噛み合ってないですね?」と、ようやく企画の趣旨を理解したよう。その結果、クレームを出したのは、同番組が動画サイト「Paravi」で配信されていた、2019年10月4日放送回のあるシーン。

 この回では、メンバーが“1日子守り”に挑戦しており、「めっちゃ米にこだわってる」という濱田が炊飯を担当。しかし、炊きあがった米はかなり水分が多く、メンバーから不満が噴出していたのだ。

 濱田はその原因について、スタッフが事前に無洗米だと教えてくれなかったためだと主張。しかし、スタッフが無洗米を洗ってから炊飯してみたところ、少しやわらかく仕上がったものの、きちんと炊けたという。さらに、当時の放送で濱田が無洗米を洗った上に、わざと水を多めに入れて炊いていた映像が公開に。結局、単なる濱田のミスだったことが3年越しに発覚したのだった。

 放送を見ていたファンの間でも、濱田の発言が話題になっており、ネット上には「濱ちゃんの優しさと怖さが同時に見られた『パパジャニ』だった(笑)」「ビチョビチョ米事件、あっさり論破されてる!」「『パパジャニ』への不満が3年間通して米だけなのも濱ちゃんらしい」といった声が集まっていた。

ジャニーズWEST内にカップル誕生!? 藤井流星の「かわいかった」発言がメンバー内で波紋呼ぶ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。3月1日の放送では、「俺の汗どこ行った!? 未公開SP」と題して、過去の同番組でカットされてしまったシーンをめぐって、メンバーから苦情が飛び出した。

 その中で小瀧望は、中間淳太と伊豆の蝋人形館で行ったロケを振り返り、「1時間かけた蝋人形館ロケが、オンエアでたった30秒って!」と不満を吐露。現地でレポートを行ったはずが、オンエアでは“早送り”にされてしまったという。

 これに、番組ディレクターは「終始、中間くんが人形にビビッて、ダサかった。ファンが減るかなと思ってカットしました」と説明し、改めてオンエアされた映像を見てみることに。そこには、中間が小瀧の影に隠れながら「怖い」「動かないですよね?」「俺、人形苦手なんですよ。昔、憑りつかれたことがあって……」と言いながら怯えるなど、情けない姿ばかりが映っていた。

 これを踏まえて、ほかのメンバーが「カットやむなし」「カットおかしい」のどちらかを判断することになったが、意外にも意見が割れる結果に。「カットやむなし」派の神山智洋は、「ビビリ方が、リアルに怖がってる」「『うわー!』とか、『いやー!』とか言ってくれるならまだいいけど……」と、バラエティ的ではない点にダメ出しした。

 一方、「カットおかしい」派の藤井流星は、小瀧と中間のカップリングに新たな可能性を見出したようで、「いや、かわいかったなー」「望が彼氏で、淳太が彼女みたい」とコメント。これがWEST内で波紋を呼び、中間が戦慄しながら「気持ち悪いわ!」と叫んだほか、桐山照史も「あいつ(藤井)、見るとこちゃうねんな……」と困惑していた。

 そんな藤井の独特な感性に対し、ネット上では「流星くん、完全にファン目線で笑った」「腐女子かよ!」「ファンからの需要、めっちゃ理解してる……!」という声が集まった。

ジャニーズWEST・藤井流星がターゲットに!? 暴露系YouTuberの“予告”に「事務所関係者は『コンプラ違反』と通報」も……

 先頃から“暴露系YouTuber”としてネット上で注目を浴びているアパレル会社社長・東谷義和氏。2月23日に同氏のチャンネルで公開された動画では、「これから晒していく男性俳優・タレントのリスト」として、50人超の男性芸能人の名前を列挙し、一人ひとりとの関係性や交流についてコメント。ジャニーズ事務所所属タレントの名前も多数挙がっており、ジャニーズWEST・藤井流星については「近く(ネタを)出そうと思っています」と何らかのスキャンダルを暴露すると予告しており、ファンの注目を集めているようだ。

 今月17日にYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」を開設した東谷氏は、アンジャッシュ・渡部建に女性を紹介したことや、YouTuber・てんちむの“違法賭博疑惑”を次々と告発した。

 その後、同23日に公開された動画では、週刊誌などで以前から交流があると伝えられていた新田真剣佑や山田孝之、城田優以外にも、多くの芸能人の名前をホワイトボードに書き出し、「いろんなつながりのある人たち」として紹介。赤西仁、錦戸亮といった元ジャニーズのほか、木村拓哉や嵐・松本潤、東山紀之、KAT-TUN・亀梨和也ら、現役のジャニタレも複数名前が挙がっている。

「その中で、次の告発のターゲットとして挙げられたのが藤井です。東谷氏によると、藤井は『僕の仲いい女の子らに僕の悪口をいっぱい言ってる』そうで、『それ全部僕の耳に入っている』とか。交流があった当時は黙っていたというが、『やったります。予告です、いわゆる』と、今後、藤井に関して何かしらの暴露を行うことを宣言しました」(スポーツ紙記者)

 藤井といえば現在、連続ドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系)に同じくジャニーズWESTの小瀧望と共に出演中だ。

「東谷氏は23日に投稿した動画内で『本人が一番嫌がるタイミングで嫌なことを言っていこうと思います』と話していることから、ドラマが放送される土曜日に藤井に関する告発動画がアップされる可能性は高い。東谷氏はYouTubeチャンネル開設と同時にTwitterやインスタグラムなどのSNSも始めていますから、暴露内容がネット上で盛り上がることは目に見えており、情報拡散が懸念されます」(同)

 現状、東谷氏の存在は「業界的にそこまでの盛り上がりを見せているわけではない」(同)というが、万が一、タレント本人や、その所属事務所が対応せざるを得ないほどの暴露が行われた場合は、状況も変わってくるとみられる。

「犯罪絡みや、被害者が存在するようなスキャンダルが公になってしまうと、当事者からの謝罪や説明は必須でしょう。藤井にしても、女遊び程度の話であれば、ジャニーズサイドもスルー対応で済むかもしれませんが……。また、1人が謝罪してしまうと、今後名前を挙げられたタレントたちもスルーしにくくなりますし、東谷氏と関わりを持っていた芸能人たちは頭を抱えているようです。ある事務所の関係者は、東谷氏のSNSが『コンプラ違反』だとして、運営側に何度も通報メッセージを送っているようですが、果たして効果は出るのか……」(芸能プロ関係者)

 東谷氏と交流を持っていたタレントには、まさに眠れぬ夜が訪れているようだが、果たして藤井はどんな形で槍玉に挙げられてしまうのだろうか。

ジャニーズWEST・小瀧望、『ドラゴンボール』“かめはめ波”成功に涙!? 「目が潤んでる」と反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。2月22日には、WESTメンバーが元DeNA監督のアレックス・ラミレスの自宅を訪れ、ラミレスの子どもをサプライズで喜ばせる企画「クレイジーハッピー大作戦」の“完結編”が放送された。

 マーベル・コミックのスーパーヒーロー『スパイダーマン』のファンだという子どもに、自分たちが出演するヒーローショーを見せるために奮闘してきたWESTメンバー。当初はラミレスとその妻がヒーロー役、WESTメンバーが悪役を演じる予定だったが、打合せを重ねる中で、ラミレスは敵のボス役に変更となった。

 今回は、メンバーが前回、アクションスタジオで学んだ動きを披露することになったが、敵の必殺技を受けて後ろに吹っ飛ぶ場面があることを知った桐山照史が、小瀧望を指さしながら「チビの頃から、ずっと“かめはめ波”を練習してる」と、『ドラゴンボール』(集英社)で孫悟空が繰り出す必殺技に憧れていたと暴露。このトスを受け、小瀧自身も「本気でかめはめ波、練習したことある」「家族にも見られたくないから、風呂場で」と告白した。

 結局、小瀧が神山智洋に対してかめはめ波を打ち、食らった神山がワイヤーで後ろに吹っ飛ぶ、というアクションに挑戦。小瀧のかめはめ波はポーズが完ぺきで、「かーめーはーめー波ー!」という言い方にもこだわりがある様子だったが、待ちくたびれた神山は途中で「しっかり溜めるタイプ?」と困惑していた。

 神山がワイヤーアクションにより吹っ飛ぶと、目を輝かせた小瀧は、涙を拭うしぐさを見せながら「出た! かめはめ波出た!」と感激。そんな小瀧の様子に、ネット上では「かめはめ波出せた小瀧くん、本気で目が潤んでる」「かめはめ波の小瀧くん、みんなの愛され末っ子が炸裂しててかわいい」「小瀧望くんのクレイジーハッピー大作戦になってない!?」といった声が集まった。

ジャニーズWEST、事務所の“冷遇”暴露! ライブ特効に「お前らはそんなん使うな」と制止?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。2月15日には、WESTメンバーが元DeNA監督のアレックス・ラミレスの自宅を訪れ、ラミレスの子どもをサプライズで喜ばせる企画「クレイジーハッピー大作戦」の“後編”が放送された。

 前回、子どもがマーベル・コミックのスーパーヒーロー『スパイダーマン』のファンということで、ラミレスから家族を「ヒーローにさせて」とお願いされたWESTメンバー。今回は、ラミレスとその妻がヒーロー役、WESTメンバーが悪役として登場するヒーローショーの準備を進めるため、アクションが得意な濵田崇裕、運動神経がいい神山智洋、運動音痴の中間淳太がアクションスタジオを訪れた。

 ここで、なんとかアクションの基礎を習得した3人は、いよいよメインである“ワイヤーアクション”の練習を開始。中間は、ハーネスをつけながら「ジャニーズWESTは飛ばなかったジャニーズアイドルですからね、珍しく」と、自分たちのコンサートでワイヤーによる“フライング”の演出がなかったことを自虐的にコメント。さらに、「僕らはなんなら、(先輩に)ワイヤーをひっつけて、肩叩いて『大丈夫ですよ』って言ってた」と、関西ジャニーズJr.時代を回顧していた。

 これに、“天の声”であるカズキくんが「なんでWESTだけ飛ばないの? King&Princeとか、やってそうだけど」と質問すると、中間は「話にも出てこなかった」と返答。さらに、WESTのコンサート演出について、「1回、炎の特効(特殊効果)使って、偉い人から『お前らはそんなん使うな』『カッコ良すぎるだろ』って言われた」こともあると暴露。

 また、神山はジャニーズ事務所から「(コンサートに)動物とか出てこないの? キリンとか」などと、コミカルな演出を勧められた過去を告白。しかし、「なかなかキリンは物理的に難しかった」といい、「次の年、サルやりました」と、2016年のコンサートツアーで、申年にちなんでサルの着ぐるみを着た経緯を明かした。

 改めて明らかになったWESTの冷遇ぶりに、ネット上では「偉い人、厳しすぎる……!」「バカにされても、腐らないでサルの着ぐるみを着て応じるところがWESTだなあ」「冷遇されてるのに、WESTメンバーはポジティブすぎ(笑)」といった声が集まっていた。

ジャニーズWEST・神山智洋、ぎっくり腰のまま『CDTV』出演していた! 「全然気づかなかった」とファン衝撃

 2月13日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST もぎたて関ジュース』(ラジオ関西)に、ジャニーズWEST・神山智洋が出演。前月、音楽番組の生放送でパフォーマンスをした際、「腰にコルセットを巻いていた」と明かし、ファンの間で心配の声が上がっている。

 ジャニーズWESTは1月19日に両A面シングル「黎明/進むしかねぇ」をリリース。「黎明」は、メンバーの小瀧望が主演を務めるドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系)の主題歌で、同24日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)では、テレビ初となるフルサイズでパフォーマンスしていた。

 曲の後半では、神山がソロでダンスを披露する場面もあり、ネット上のファンからは「神ちゃんのソロダンスがカッコよかった!」「神ちゃんのダンスが最高」などと、興奮気味の感想が続出。しかし、『もぎたて関ジュース』で話したところによれば、この日の神山は本調子ではなかったようだ。

 神山いわく、『CDTV ライブ!ライブ!』では「腰にコルセット、ゴリゴリに巻いてまして」とのこと。放送同日にぎっくり腰(急性腰痛症)になってしまったそうで、「『CDTV』さんの前にも仕事してたんですけど、その仕事行く前に着替えてる時に……ホント情けない話ですよ。靴下を履こうとした時に“ピキーン”って(傷みが)きまして」と告白。

 実は以前にもぎっくり腰の経験があり、「10代の時にも結構やってて、20代の時にも軽度ではあるんですけど、ちょこちょこやってるんで。それで、家にあった湿布をとりあえずすぐ貼って」、ひとまずしのいだという。なお、『CDTV』前の仕事はレコーディングだったそうで、収録中に「マネジャーさんにちょっとコルセットを手配していただきまして」と明かしていた。

 こうして、神山はコルセットを巻いた状態で『CDTV』に生出演。その後の症状については、「ある程度動かしてると温まってるんで、歌番組中はそんなに、大丈夫やったんですけど」と報告しつつも、「そこからやっぱ数日続いたので。ホントにふとしたことでなるので皆さん、ホントに気をつけてください! これは声を大にして言わせてもらいます」とリスナーに呼びかけたのだった。

「このラジオが放送される前、同日昼には、ジャニーズWESTの冠バラエティ番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(テレビ朝日系)がオンエア。番組で神山は紙ヒコーキを飛ばし続けていたのですが、片手で腰を押さえて小走りするシーンなどがあったため、ネット上には神山の腰の状況を心配する書き込みが寄せられていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラジオでの発言を受けて、ネット上のファンは「なんの違和感もなく『CDTV』を見ていたけど、ぎっくり腰だったとは……」「神ちゃん、ぎっくり腰だったの全然気づかなかった」「神ちゃんの忍耐強さに感服した」などと衝撃を受けた様子。

 一方で、「『リア突』の時も腰に手を当ててたから、ずっと痛かったのかな」「神山くん、今は休んで。腰を大事にして!」と気遣うコメントも見受けられる。

 ちなみに、ジャニーズWESTメンバーでは、昨年にも濵田崇裕と桐山照史が腰を痛めたことが明らかになっている。ジャニーズWESTは21年4月~6月にかけてコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』を行っていたが、5月13日放送のラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、桐山が「これ、ぎっくり腰なんちゃうか? って思うぐらい痛い。ヤバい」と打ち明けていた。

 桐山によると、5月8、9日の新潟公演の時点で腰に違和感があったといい、原因に心当たりがある様子の中間は「あの仕事のせいです、絶対に。確実に。ライブ後にやる仕事じゃなかった」とコメント。当の桐山は「ホンマに、昨日は寝るまでにスゴい時間かかった。まず、歩かれへんくて」「もう座ってられへんのよ」と訴えていた。

「しかし、6月20日の熊本公演では、濵田がぎっくり腰になったことを報告。衣装替えでジーンズを穿く時に腰に痛みが走ったそうで、MC中はメンバーからイジられていたとか。以降、濵田は腰を押さえながら踊り、周囲のフォローを受けつつ最後までステージをやり遂げたようです」(同)

 立て続けに腰に関する不調が続いてるジャニーズWEST。グループとしてのレギュラー番組は『リア突WEST』と『パパジャニWEST』(TBS系)の2本を抱え、そのほかにも個々でドラマやバラエティに出演しているが、くれぐれも無理はせず、体調管理に気をつけてほしいものだ。

ジャニーズなのに“○○未経験”のジャニーズWEST! 冠番組企画に「念願だった」とファン感激

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。2月8日の放送では、WESTメンバーが元DeNA監督のアレックス・ラミレスの自宅を訪れ、ラミレスの子どもをサプライズで喜ばせる企画を行った。

 子どもがマーベル・コミックのスーパーヒーロー『スパイダーマン』のファンということで、ラミレスから家族を「ヒーローにさせて」とお願いされたWESTメンバー。これに、重岡大毅は早速「スケールがでけー!」と頭を抱えていた。

 その後、メンバーが打ち合せのためにラミレス家を訪れると、濵田崇裕が“大のスパイダーマン好き”ということもあり、サクサクとサプライズの内容が決定。ラミレスがマーベルヒーローの一人であるキャプテン・アメリカを模した“キャプテン・ベネズエラ”を演じることになったほか、妻・美保さんも女性ヒーローで参戦することになった。

 さらに、WESTメンバーは、ヒーローに倒される敵役を演じることに。濵田が「やられる側がうまくやられると、(ヒーローが)強くなった気分になる」とアドバイスすると、重岡が「映画みたいなことやればいいんじゃない?」と提案。これにより、“ワイヤーアクション”を取り入れる展開に。

 ジャニーズタレントといえば、コンサートでワイヤーを使った“フライング”を行っているイメージがあるが、神山智洋いわく「ジャニーズWESTは(ワイヤーアクション)通ってない」のだとか。一方、重岡がワイヤーアクションを体験していないジャニーズは「逆に珍しい!」とポジティブに捉えると、神山は「先輩たちがフライング飛んでる時に、(バックの後輩たちは)ステージでこうやって待ってんのよ!」と、右手を大きく広げて見せた。

 さらに、先輩がステージに着いた際にキャッチし、背中のハーネスを外すまでが仕事だったと関西ジャニーズJr.時代を振り返った神山は、「(外すの)めっちゃ早いよ!」と自信がある様子。重岡も「オーラ消せるから!」と豪語し、大盛り上がりしていた。

 早速、ワイヤーアクションを収録するために、アクションスタジオに足を運んだWESTメンバー。練習の様子とサプライズの実行は、次回の“後編”に持ち越しとなった。

 この日の放送に、ネット上では「『パパジャニ』で念願だったWESTのワイヤーアクション見られるとは!」「ライブでもMVでもなく、『パパジャニ』でフライングやるって……さすが!」「WESTのフライングが見られるなんて、感激」といった声が集まっていた。