「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」開催間近! 候補曲6~11をチェック【A.B.C.-Z、ジャニーズWEST、King&Prince】

 早いもので、2022年も半分が過ぎました。上半期もさまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は7月2日午前10時~11日午後23時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一度のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 2日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST、King&PrinceのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

▼前回の結果▼

A.B.C.-Z

6.「火花アディクション」

初のベストアルバム『BEST OF A.B.C-Z』収録の新曲
2月1日発売

 戸塚祥太主演ドラマ『凛子さんはシてみたい』(TBS系、21年10月期)オープニング主題歌。テレビアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)主題歌のLiSA「紅蓮華」を作曲したシンガーソングライター・草野華余子が作詞・作曲を手掛けたクールな一曲。五関晃一が振り付けを担当しており、ファンの間では、落ちサビ前の戸塚が河合郁人を“床ドン”する振付が注目を集めたようです。

7.「Graceful Runner」

12枚目のシングル
6月29日発売

 「火花アディクション」に続き、草野が作詞・作曲した優雅なロックナンバー。今年2月にデビュー10周年を迎え、新たなスタートを切った5人が決意を歌っています。細かい音を拾った“五関節”が光る振り付けで、「デビューして10年やってきたからこそ出せる5人の自信とか余裕というのを、あえて激しい曲で見せたいと思って作り始めた」とインタビューで語っていました。

8.「黎明」

通算18枚目、7枚目の両A面シングル「黎明/進むしかねぇ」収録
1月19日発売

 1月期に放送された小瀧望主演ドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系)の主題歌。不安や痛みを抱える人に寄り添い、そっと背中を押すような温かみのあるミディアムバラードで、世界的ダンスグループ・s**t kingz(シットキングス)のshojiが振り付けを担当。感情の抑揚を、メリハリのあるダンスで表現しています。

9.「Mixed Juice」

8枚目のアルバム表題曲
3月19日発売

 文具メーカー・PILOTのゲルインキボールペン「Juice」とのタイアップ楽曲。ジャニーズWESTらしい賑やかなアッパーソングで、サビの振付には、デビュー曲「ええじゃないか」(14年)以来となる“グーサイン”が登場。小さいお子さんやダンスが苦手な人でもマネしやすい、ジュースをシェイクするようなシンプルな振り付けが特徴です。

10.「踊るように人生を。」

通算9枚目、2枚目の両A面シングル「Lovin' you/踊るように人生を。」収録
4月12日発売

 4月期放送の神宮寺勇太主演ドラマ『受付のジョー』(日本テレビ系)主題歌で、進学や就職など、新しいスタートを切った人々へ、「つらいことがあっても一緒に前を向いて進んでいこう」と背中を押す等身大の応援ソング。振り付けにはネクタイを締めるような動きや軽やかなステップが取り入れられています。

11.「ichiban」

4枚目のアルバム『Made in』リード曲
6月29日発売

 KREVAが楽曲提供し作詞・作曲を担当したこの曲。「和でゴリゴリのHIPHOPでいく」というコンセプトのもと制作されたそうで、BTSやTWICEなども手掛ける世界的ダンサー・RIEHATAが振り付けを行っています。「絶対世界に行く」という思いが伝わってくるような力強くキレのあるダンスと、息の合った5人のパフォーマンスはまさに圧巻。ネット上ではプロのダンサーたちも次々に絶賛コメントを寄せています。

ジャニーズWEST、新曲「星の雨」の売り方にファン賛否! 「最低でも5枚購入」の特典展開

 今年4月にCDデビュー8周年を迎えたジャニーズ事務所の7人組グループ・ジャニーズWEST。このほど、19枚目となるシングル「星の雨」の発売(8月3日)が決定し、販売形態や収録曲などの情報が明らかになった。特典の映像視聴やグッズの入手には複数枚購入する必要があるとわかり、ネット上では賛否両論が飛び交っている。

 表題曲「星の雨」は、メンバーの重岡大毅が主演を務める『雪女と蟹を食う』(テレビ東京、7月8日スタート)の主題歌。CD自体は、初回盤A(CD+Blu-ray)、初回盤A(CD+DVD)、初回盤B(CD+Blu-ray)、初回盤B(CD+DVD)、通常盤(CD)に加えて、ジャニーズショップ オンラインストアでは通販盤(CD+GOODS)も数量限定で販売するという。

 なお、初回盤Aは重岡が作詞・作曲した「愛情至上主義」を収録し、通常盤に入っている「イキテヤレ」はグループの冠番組『DEEPな店の常連さんに密着 イキスギさんについてった』(TBS系)のテーマソング。中でもファンの間で話題なのは、初回盤BのBlu-rayまたはDVDに収められている「METROCK2022 OSAKA -LIVE & Documentary-」だ。

 ジャニーズWESTは、5月14日に大阪で開催された野外ライブイベント『OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022』に出演したが、この時の模様をノーカットで楽しめるほか、リハーサルや本番前後の裏側にも密着しているとのこと。約75分の映像とあって、ファンならば初回盤Bは見逃せない内容だろう。

 また、初回盤A・B、通常盤にシリアルが封入されてあり、計3つ一口で期間限定配信の「ジャニーズWESTの夏休み2022」を視聴可能。シリアルの登録締め切りは、8月7日午後11時59分までとなっている。

「ほかにも、応募特典として『ジャニーズWEST想い出のベースボールシャツプレゼント』なるキャンペーンも実施。野外フェス『メトロック』への出演を記念し、メンバーが着用していたベースボールシャツのオリジナルレプリカを抽選で777名にプレゼントするとか。これはシリアル1つで申し込めますが、『ジャニーズWESTの夏休み2022』の視聴に使用したシリアルでは応募不可だそうです。ちなみに、通販盤のGOODS(グッズ)とは『SOUL 2 SOULオリジナルバンダナ』で、初回盤A・B・通常盤に封入される特典映像の視聴IDは同梱されていないんです。配信の映像を見て、シャツのプレゼントにも応募し、オリジナルバンダナが欲しい場合は、最低でも5枚買う必要があるようですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした特典展開に対し、ファンからは「ジャニーズWEST、CD売り上げを伸ばすための本気度がスゴい」「WESTのシングルは売り方が汚すぎじゃない?」「応募券をつけるぐらいなら、ベースボールシャツをグッズとして売り出せばいいのに……。CDの売り上げを上げたいから仕方ないのかな」「どれだけ買わせるの? こんな売り方するグループだったっけ?」と否定的なコメントが相次いでいる。

「ジャニーズWESTが今年1月にリリースしたシングル『黎明/進むしかねぇ』の初週売り上げは、19.5万枚でした(オリコン調べ)。20年6月発売の『証拠』以降、初週20万枚超えが続いていたものの、売り上げは徐々に減少。週間記録で比較すると、『週刊うまくいく曜日』22.7万枚、『サムシング・ニュー』21.8万枚、『でっかい愛/喜努愛楽』20.3万枚、『黎明/進むしかねぇ』19.5万枚と右肩下がりでした。所属レコード会社・Johnny's Entertainment Recordや、事務所サイドもこのあたりでヒット作を出したいと、躍起になっているのかもしれませんね」(同)

 これまでとは異なる手法だけに、困惑している人も多いが、「計5枚買えってこと? いっぱい買って売り上げ伸ばしたい!」「WESTがやっと本気を出した。こういう売り方がいいと思うから5形態買います」と肯定的な意見も上がっている。収録内容や特典が充実しているからこそ、購買意欲を掻き立てられたファンも少なくないのだろう。

 そんなジャニーズWESTは6月18日に『LOVE MUSIC FESTIVAL』(神奈川県・横浜ぴあアリーナMM)にも登場し、「初めて見たけど、踊っても声がブレてなくてスゴかった!」「いい意味で“ジャニーズ色”が強くなくて馴染みやすかった」と高評価を得ていた。

 ファンの熱意や、ジャニーズ主催ではない外部のイベントに出演した成果は、CD売り上げに反映されるのだろうか?

嵐・相葉雅紀&風間俊介、『VS魂』メンバーの情報を“暴露”しニヤニヤ

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。6月9日の放送には、女優・葵わかなら舞台『パンドラの鐘』チームがゲスト出演し、「魂チーム」と対戦した。

 “世の中にあるさまざまなモノを正しい順番に並べ替える”というコンセプトの同番組。並び替えるモノを選ぶ際は、外の音声が遮断された部屋にメンバーが1人ずつ入り、答えを出すことになる。

 「魂チーム」は今回、「ハラミちゃん再生回数多い動画グラデーション」を行うことに。YouTubeで人気のピアニスト・ハラミちゃんが自身のチャンネルにアップした動画を、再生回数順に並べていくという内容で、3番目の解答者になったジャニーズWEST・藤井流星は、真剣に再生回数を考察していた。

 そんな中、相葉が「情報いいですか?」と言い、「流星のしてる時計は、いつも時間が合ってないんですよ」と暴露。そこから、「グラデーション」とはなんの関係もないトークが展開されることに。

 これにゲストからは「え?」と戸惑いの声が漏れていたが、「魂チーム」の風間俊介も、「止まってるんですよ、あの時計は」とニヤニヤ。ゲストチームに参加していたお笑いコンビ・アンタッチャブル・山崎弘也が「なんで!?」と聞くと、相葉は「あれはアクセサリーでつけてるんです」と藤井をイジり、山崎も「やっぱ違いますね!」と悪ノリしていた。

 その後、相葉は「出てきたら時間聞いてください」と、外の音声が遮断された部屋から藤井が出てきたら、時間を聞くようゲストチームに依頼。藤井がスタジオに現れると、風間は「葵さんが聞きたいことあるみたい」と話を振り、葵は「藤井さん、いま何時ですか?」と質問。これに藤井は腕時計をちらりと見つつ、「僕、時計合わせてないんですよ」と正直に答えた。

 予想通りの答えにスタジオが爆笑に包まれる一方、事情がわからない藤井だけは困惑。しかし、「なんのために(時計を)つけてるんですか?」と聞かれると、藤井は「好きだからつけてるんですよ」とドヤ顔を見せ、スタジオからは「かっけー!」との声が上がったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「流星が完全にいじられキャラになっててかわいい!」「かっこいいしオシャレだけど、やっぱり流星くんって不思議ちゃんだよね」「ドヤ顔で『かっけー!』って盛り上がるの、さすがジャニーズって感じ(笑)」といった声が集まっていた。

『刑事7人』小瀧望加入で、ジャニーズドラマ化に賛否! 『特捜9』Snow Man・向井康二と同じく“非難の的”に?

 東山紀之が主演を務める人気ドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)。7月13日からスタートする『SEASON8』のメインキャストにジャニーズWEST・小瀧望が新メンバーとして加入することが発表され、ネット上で賛否が飛び交っているようだ。

 2015年7月期からスタートした『刑事7人』は、東山演じる主人公・天樹悠ら主要メンバー7人を中心とした刑事ドラマ。小瀧が演じるのは、天樹が所属する新専従捜査班に配属される東大卒のエリート新人刑事・坂下路敏(ろびん)だという。

 出演にあたり、小瀧は「今回から参加させていただきますが、こういった長い歴史を持つドラマに出演させていただくのは初めてとなります。とてもうれしいですし、僕にできることがあれば全力でやりたい、と意気込んでいます!」「気合いと熱さ、若さのエネルギーで挑みます」とコメント。

 さらに、ジャニーズWESTが7人組であることから、「7人は7人でも、僕が所属しているグループと比べると平均年齢がぐっと上がりますが(笑)、実は大先輩に囲まれている現場は大好きなんです。もちろん、プレッシャーはあります。現場のスタッフさんから『東山さんが「小瀧はいい仕事すると思う」と言っていたよ』と聞いて…大先輩たちの胸を借りるつもりで、食らいついていければと思っています!」と東山の後押しがあったことを明かしている。

 そんな東山は、小瀧の加入について「今回から小瀧が加入してくれて、新たな若い力をこのおじさんたちの中に(笑)注入してくれることを、楽しみにしています。おそらく、《7人》という数字に関しては、彼も7人組のジャニーズWESTで慣れているんじゃないでしょうか(笑)」とやはりジャニーズWESTと絡めたコメントを出しているほか、小瀧の実力について「舞台『エレファント・マン』で賞を獲得したり、非常にチャレンジングな姿勢で、しかもそれを成功させているのはすごいですよね」と称賛している。

 これを受け、ネット上では「のんちゃん(小瀧の愛称)ドラマ出演おめでとう! うれしすぎるー」「小瀧くんはお芝居もうまいし、ヒガシ先輩との絡みも楽しみ!」「のんちゃんと刑事ドラマの愛称すごいよさそう! お茶の間に魅力が伝わるといいな」などとジャニーズWESTファンが盛り上がっており、今月10日にはTwitterの“日本トレンド”に「#刑事7人」「#小瀧望」「小瀧さん」など、関連ワードが複数トレンド入りした。

「前シーズンのメインキャストである東山、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也の7人は『SEASON8』にも引き続きを登場するとのこと。しかし、ドラマの公式サイトに掲載中の“あらすじ”には『新たなメンバーを迎えたばかりの新専従捜査班に、突然の別れが―』とあり、序盤で誰かが脱落する展開が描かれるようです。これに対し、一部同作ファンから『え、待って? ジャニーズ入れるために誰かが降ろされるってこと?』『今のメンバーから一人も抜けてほしくない。小瀧って人がすぐに別れるって展開でいいよ』などと動揺する声が散見されます」(芸能ライター)

 また、小瀧を東山の“バーター”と捉えるネットユーザーも多いことから、「ジャニーズの演技力を否定するわけじゃないけど、実力派俳優を降板させてまでバーターをねじ込むやり方は、そろそろやめてほしい」「刑事ドラマ好きは、ジャニーズの演技は求めてないよ」といった苦言のほか、「テレ朝は、『特捜9』の津田さん降板の不評から何を学んだの?」「『特捜9』の向井くん状態じゃん。これじゃあ、小瀧さんも批判されちゃうよ」と元V6・井ノ原快彦が主演を務める同局の刑事ドラマシリーズ『特捜9』と絡めた批判も目立つ。

「現在『Season5』を放送中の『特捜9』は、今シーズンからメインキャストに元乃木坂46・深川麻衣とSnow Man・向井康二がレギュラー入りする一方で、入れ替わるように津田寛治がレギュラーから外れたため、一部視聴者から『ジャニーズより津田さんがよかった』『ジャニーズドラマと化してからつまらなくなった』と批判の矛先が少なからず向井に向いてしまっている状態。そのため、小瀧も『同じ状況になるのではないか』と心配するジャニーズファンも多いようです」(同)

 今後、『特捜9』同様に「ジャニーズドラマ化した」と否定的な声が上がりそうな『刑事7人』だが、“キャストの若返り”を図りたいテレビ局の事情もあるようで……。

「『刑事7人』は『SEASON3』以降、世帯平均視聴率の全話平均が11~12%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で安定していて、一見、テコ入れの必要はなさそうに見えます。ただ、近年は若者世代に絞ったコアターゲット視聴率が重要視されていて、視聴者の年齢層が高い『刑事7人』のような長期シリーズは、キャストの見直しをせざるを得ない。なお、テレ朝は今月8日に『科捜研の女』『警視庁・捜査一課長』などを放送してきた『木曜ミステリー』枠を7月期を最後に終了すると発表。これも、コア視聴率が弱い枠であったことが原因であるとみられています」(同)

 小瀧も、ジャニーズというだけで、向井のように“非難の的”となってしまうのだろうか……。

Sexy Zone・松島聡、ジャニーズWEST・桐山照史に「大変そうだね」と労われる

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月23~26日の放送回に松島聡が登場。26日の放送回では、ジャニーズWEST・桐山照史との最近のエピソードについて語った。

 松島と桐山といえば、2021年9月に東京・大阪で上演された舞台『赤シャツ』で共演した仲。これをきっかけに、松島は5月18日に千秋楽を迎えた主演舞台『こどもの一生』の楽屋にかける“楽屋のれん”のデザインを桐山に依頼しており、4月26日放送回では「照史くんのデザインが本当に可愛くて。僕の愛犬のデザインを単体でもらったんですよ。それを今LINEのアイコンにしてる」とうれしそうに報告。

 ちなみにのれんは表と裏でデザインが異なり、裏には「いってらっしゃい。顔晴れ(がんばれ)」とメッセージが入っているそうで、「それをくぐって、いつも舞台の本番に挑んでます」とも語っていた。

 この日、番組にはリスナーから「初日の昼公演にWESTの桐山くんが見学にいらしたとのことですが、桐山くんの最新エピソードがあれば教えてください」とのメッセージが寄せられた。

 これに松島は、「そうなんです。せっかくのお休みなのに、わざわざ来てくださって」と桐山に感謝し、「(ジャニーズWESTが)大阪でライブを終えた次の日かな」と、桐山が舞台を見に来たのは大阪公演の初日だったとあらためて説明。まだ詳しい感想は聞けていないものの、桐山から「大変そうだね」と労われたのだとか。

 なお、『こどもの一生』は当初、Hey!Say!JUMP・八乙女光が主演を務める予定だったが、突発性難聴の治療に専念するため、今年1月に舞台の降板を発表し、芸能活動を休止。そこで、代役として白羽の矢が当たったのが松島だ。実は桐山も、18年6月に当時ジャニーズ事務所所属だった今井翼がメニエール病の治療に専念するために降板した音楽劇『マリウス』で主演を務めた経緯がある。

 そのため松島は、「照史くんも以前代役をやった経験があるので、僕の感じた思いとか、たぶん理解はしてくれていて。共感もしてくれているので」と語り、「代役としてステージに立つ上での気持ちっていうのも、今度お会いしたときにお話しできたらな」とコメント。

 なお松島いわく、本来は「座長はほかの役者さんに比べてリアクションをつけないほうがいい」と言われることが多いそう。しかし、今回の舞台では“感情”を動かすために、共演者のセリフにひとつひとつ反応することを心がけていたという。「そういう芝居を照史くんが見てどう思ったのかとか、そういうお話を聞けたらいいなと思います」と語り、「やっぱり先輩からいただくアドバイスっていうのは本当にね、生かしたいし生きるんですよ、今後の活動に」と熱弁。

 「だから照史くんが本当にリアルに思ったことを、いい話も悪い話も含めて、ぜひお聞きできたらなって思ってます。アキ兄、ぜひお願いします!」と、ラジオを通して桐山にメッセージを送っていた。

 この日の放送に、ネット上では「聡ちゃん本当に今回の舞台でまたいろいろ吸収したのだろうな。今後もいろんな役やってほしい」「聡ちゃんのアキ兄呼び可愛い!」「公共の電波で、アキ兄へのラブコールする聡ちゃん、かわいい」「照史くんに伝わりますように」などの声が集まっていた。

ジャニーズWESTのドキュメンタリー番組『#イキスギさん』は、ジャニーズ版『ザ・ノンフィクション』か

 ジャニーズWESTの新番組『DEEPな店の常連さんに密着 イキスギさんについてった』(TBS系/火曜午後11時56分~)が5月17日にスタート。初回放送後、ネット上では「号泣した」と報告する視聴者が相次ぎ、Twitterでは「日本のトレンド」の上位ワードに「#イキスギさんについてった」がランクインした。

 同番組は、3月に終了したジャニーズWESTのレギュラーバラエティ番組『…

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、「膝枕してくれませんか?」と3時のヒロイン・福田麻貴を攻める! 「殺された」「エグかった」ファン騒然

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月14日の放送では、ゲストにお笑いトリオ・3時のヒロインから、福田麻貴とかなでが登場した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する番組恒例企画「gスポーツ」を実施。第1試合は「年下男子ギャップ対決」で、年下好きという福田は“最近刺さった人物”として、ジャニーズWEST・小瀧望を挙げた。「かわいい、かっこいい、おもしろいが全部揃ってて、年下のかわいさの中に、大人っぽさが混ざってる」と称賛する福田に、有岡大貴は「確かにね」と納得していた。

 また、福田はJUMPの中で気になるメンバーとして、知念侑李を指名。後輩に勧められて見たJUMPのライブDVDの中で、動物のカチューシャを着けた知念を見て「ええやーん!」と、ツボに入ったのだとか。

 そんな中で行われた「年下男子ギャップ対決」は、知念、中島裕翔、山田涼介、伊野尾慧の4人が“福田と同棲している”という設定で、演技をすることに。4人それぞれ、前半は「できる男」、後半は「甘えん坊男」を演じ、「誰が一番刺さったか」を競い合うルールだ。

 トップバッターを務めた中島は、仕事の電話を終えて、ソファーに座って一息ついた「できる男」の後に、「麻貴たん、僕、仕事頑張ったなー、今日。ん? なでなでして?」と、上目遣いで福田を見つめる「甘えん坊男」の演技を披露。また、知念は仕事の上司である福田と、同棲している家でリモート会議を終えた後に、「麻貴チーフが隣にいるから緊張しちゃったナリ」と甘えた。

 続く山田は、引っ越し作業の直後に「麻貴、疲れたから、膝枕してくれませんか?」と敬語で攻めるパターンを披露。伊野尾まで演技を終えた結果、中島が勝利し、福田は「上目遣いの光景が忘れられないです」と絶賛し、メロメロになっていた。

 第2試合は「キスシーンプレゼン対決」。有岡と中島が“好きなキスシーン”を選出してプレゼンし、かなでの心を盛り上げられたほうの勝利となる。

 有岡が選んだ好きなキスシーンは、2002年公開の映画『スパイダーマン』より、トビー・マグワイア演じる主人公・スパイダーマンと、キルスティン・ダンスト演じるメリー・ジェーン・ワトソンが登場する場面。スパイダーマンが逆さ吊りになって、唇の部分だけマスクを外し、2人がキスをするという“逆さキス”について熱弁した。

 一方、中島が選んだ映画は、07年公開の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』。ニューヨークのとあるカフェを舞台に、ジュード・ロウ演じるカフェ店主と、ノラ・ジョーンズ演じるエリザベスが、カウンター越しに“逆さキス”をするというものだ。

 なぜかシチュエーションが被り、メンバーが大盛り上がりしていると、進行役の高木雄也は「みんな、めっちゃキスシーン好きじゃん!」とツッコミ。最終的に、かなでは有岡を選んだのだった。

 この放送にネット上では、「知念ちゃんの甘え方、独特すぎない!?」「山田涼介に殺されました」「膝枕エグかった」「JUMP全員でなかなか強めなキスシーン見てるの、シュールすぎる(笑)」「キスシーンをプレゼンする企画って、アイドルとしてはなかなか珍しいね」などのコメントが寄せられていた。

ジャニーズWEST・中間淳太の発言に、NEWSファンが怒り! 「バカにされた」「先輩を下に見てる」と物議醸すワケ

 3月20、21日の静岡公演を皮切りに、全国アリーナツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2022 Mixed Juice』を開催中のジャニーズWEST。4月15~17日は丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)でコンサートを行ったが、公演中に元NEWS・手越祐也の名前を出す一幕があり、ネット上で物議を醸している。

 騒ぎの発端は、17日の昼公演。ファンのレポートによれば、「アカン LOVE ~純情愛やで~」の曲中で、WESTメンバーの中間淳太が「手越はこう!」と、敬礼のような仕草をする手越の決めポーズ「テイ!」を披露したとか。さらに、手越がファンのことを呼ぶ際の「子猫ちゃん」も口にしていたといい、ほかのメンバーは「怒られる」などと動揺。桐山照史は「ここだけの秘密」として、中間の言動をSNS上に書き込まないよう、ファンに呼びかけていたという。

 そんな中、ファンの間で特に波紋を呼んだのが、NEWSに関する発言。中間が「テイ!」ポーズの後に、「僕はそんなNEWSを応援しています」と話したというレポートがTwitter上で広まり、反感を買っているのだ。

「手越といえば、2020年に新型コロナウイルスが蔓延する中、度重なる“ステイホーム破り”が問題視され、ジャニーズ事務所が同5月26日に活動自粛処分を発表。しかし、手越はグループに復帰することなく、6月19日をもってジャニーズ事務所を退所しました。こうした退所騒動を経て、手越にネガティブな感情を抱いているNEWSファンもいる様子。同時に、現在のNEWSメンバー3人を前向きに応援しているファンは多く、中間の『そんなNEWS』という一言に引っ掛かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 NEWSと手越をめぐっては、複雑な思いを抱えているファンもいるだけに、ネット上には「『そんなNEWS』ってどういう意味? バカにされているようで腹立つ」「この発言によって『中間淳太は先輩のNEWSを下に見ている』と思われても仕方がないね」などいう声やと、「手越と今のNEWSを結びつけるのだけはやめてほしい」「3人で頑張ってるNEWSと手越を一緒にしないで」「脱退や退所者をネタにして笑っていいのは、そのグループの人たちだけだと思う」「NEWSもNEWS担もバカにされた気持ち。悔しくて涙が出る」など、中間に対してあきれや怒りの声が続出している。

「一方で、WESTのコンサートを見に行ったという一部NEWSファンから、『その場にいたけど、NEWSがバカにされてるとは思わなかった』という擁護の声もあるように、受け取り方はファンによってさまざまです。そもそも、中間が『そんなNEWS』と発言したのかは、その場にいた人しかわかりませんが、NEWSの事情に配慮せず、その場を盛り上げるための“ネタ”にしたことは確かでしょう。NEWSファンからは『WESTは今まで脱退と無縁だから、平気でネタにできるんだろうなあ』『脱退騒動でNEWSもNEWS担も傷ついたんだけど、中間はそんなこと知らないんだろうね』といった悲しみの声も聞こえてきます」(同)

 なお、ツアーは6月10~12日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演まで続く予定。コンサートでテンションが上がった末の“悪ノリ”だとしても、ほかのグループにまで波及するようなトークは控えるべきかもしれない。

ジャニーズWEST・藤井流星、『VS魂』は「ぶっちゃけ、やりがいゼロ」!? 前代未聞のミス発生で嘆き

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。4月7日の放送では、ジャニーズWEST・藤井流星のポンコツぶりがネット上で話題になった。

 相葉と藤井、風間俊介の「魂チーム」と関水渚率いる「関水軍団」による「大井競馬場でアクション対決」を実施し、藤井は2つの種目に参加。

 敷地内をゴーカートで走る「競馬場カートダービー」では、関水と一対一で対決したが、スタッフの連絡ミスにより、相葉らほかの出演者たちにレースのスタートが知らされないという、前代未聞のアクシデントが発生。ゴール前で藤井と関水以外の出演者たちが雑談していると、突然、藤井が到着。「僕、ゴールする手前なのにあまりにも盛り上がってない」「結構ちゃんとデッドヒート」したと言う藤井だったが、勝利の手応えのなさに「ぶっちゃけ、やりがいゼロ」と不満げ。なお、番組のナレーションでは「ノーリアクションで“ぬるっと”ゴール」とまとめられていた。

 そんな藤井は、最終対決「ぐるぐるファイター」にも登場。柱の上にセットされた風船を8個以上割ったら勝利という最後の戦いだったが、いざ始まると空振りを連発。結局、風船を3個しか割ることができず、総合得点でも関水軍団に負けてしまった。

 これに風間が「注目が集まったら集まったで動揺しちゃうんだ?」とツッコむと、藤井は「ちょっと緊張しちゃいましたね」と悔しそうにポツリ。進行を務めていたお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が「見てなくてもぬるっとして、見てたら見たでぬるっとして……」とイジったところ、藤井は「ちょっと見すぎてましたね」と、ほかの共演者の“視線”が敗因だと反論。小峠から「なんでこっちが調整しなきゃいけない!」と返されてしまったのだった。

 いま、ネット上で話題の“暴露系YouTuber”から女性関係の醜聞が飛び出すなど、不名誉な形で話題になっている藤井。『VS魂』でも何かとツイていなかったため、ファンからは「最近の“持ってなさ”はすごい!」「決めたいところで決められない、ポンコツな流星」「厄払いでもしたほうがいいんじゃない?」といった声が集まっていた。

ジャニーズWESTは後輩Jr.からナメられてる? なにわ男子・大橋和也はゴチ話を内緒に…

 3月18日に放送されたKis-My-Ft2(以下キスマイ)がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に、ジャニーズWEST(以下WEST)が登場。神山智洋と千賀健永が後輩の愚痴をぶっちゃけた。

 WESTは歌唱コーナーでのパフォーマンスや、神山、重岡大毅、濱田崇裕、中間淳太の選抜メンバーによるクイズ企画に登場。その際、トーク場面では1月21日放送回で後…

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