「常日頃それで過ごして」! ジャニーズWEST藤井流星が“役作り”で実行している意外なこととは?

 ジャニーズWESTがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。ほぼ月替わりのパーソナリティは、11月11日深夜放送回から桐山照史と藤井流星が担当した。

 Netflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』全8話の配信が11日に始まり、グループの仕事はもちろん、個人の仕事も充実しているジャニーズWEST。先日も、来年1月スタートの深夜ドラマ『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)で、濵田崇裕と藤井のW主演が発表されたばかりだ。

 気になるドラマの内容は、超エリート大学生の4人が“童貞”を卒業するまでをドキュメンタリータッチで描いたという、一風変わったもの。この日のラジオでは、早速リスナーから「これから撮影が始まると思いますが、なにか楽しみなことや、すでに役作りでしていることがあれば教えてください」という質問が藤井宛てに届いていた。

 オシャレに無頓着な冴えない大学生・堀口学を演じる藤井だが、プロデューサーから「藤井くんオシャレだから、何着てもオシャレに見える」と言われてしまったとか。そのため、衣装合わせでさまざまな洋服を着た中からダサく見えるものを探し、実際に似たテイストの服を購入して「常日頃それで過ごしてみて。それで気持ちをわかって」と、役作りに関して監督から言われたそう。アイドルが本業の藤井には無理難題にも思えるが、「ちょっとやってみようかな」と意外にもノリ気。ドラマの中では、ガラリと印象が変わった藤井の姿が見られそうだ。

 一方、10月25日に千穐楽を迎えた舞台『アマデウス』に出演していた桐山。リスナーから届いた熱い感想メッセージを聞き、自身も舞台について語った。『アマデウス』は桐山いわく、36年前から上演されてきた歴史のある舞台なのだとか。そのため、セリフに聞き慣れない言い回しが出てきて戸惑ったのだそう。台本を見てからというもの、桐山は「できるかな~とか、ストレス溜まってくるんじゃないか」と、かなり不安を抱いていたと吐露していた。

 しかし、稽古の初日に共演者の歌舞伎役者・松本幸四郎から「桐山くんが動きたかったら動いてほしいし、桐山くんが言いたいように(セリフを)回してくれ」と言われたそうで、そのおかげで自由に演じることができたとか。松本の寛大さや舞台について熱っぽく語る桐山に対し、舞台未経験の藤井は「舞台って深いよね~」としみじみ。さらに桐山の発した、舞台の共演者・スタッフを指す“カンパニー”という言葉にも反応し、藤井が「カンパニーよ! カンパニーって言葉! カンパニーっていいよね!」と連呼する場面も。実は舞台経験が豊富なメンバーと活動しているため、藤井にも並々ならぬ“カンパニー”への憧れがあるようだ。

 『bayじゃないか』では初の組み合わせとなった桐山&藤井コンビだが、演技の話で大盛り上がりの放送となった。舞台とドラマで畑は違えど、2人はジャニーズWESTを代表する“演技班”と言えそうだ。

ジャニーズ初ネットドラマ『炎の転校生』、「原作再現性ゼロ」「面白い」とレビュー紛糾

 ジャニーズWESTの7人が出演するドラマ『炎の転校生 REBORN』が、11月10日より映像配信サービス・Netflixで世界配信されている。これまで、ジャニーズ事務所はネット上での画像や動画の掲載に厳しいルールを設けてきたが、今回はそのネットを通じて配信されるドラマに初進出。記念すべき作品となったものの、人気漫画の実写化だけに、ネット上では賛否両論が巻き起こっている。

 ジャニーズWEST全員が出演している『炎の転校生 REBORN』。Netflixで世界190カ国に配信される全8話の作品で、ジャニーズタレントのネットオリジナルドラマ初出演とあって、大きな注目を集めている。コンビニエンスストアのファミリーマート・サークルK・サンクスでは、11月1日から同作を記念した「炎のグルメフェア」を開催。“炎”から着想した辛いメニュー7種類を販売しているほか、対象の商品を購入すると、先着で「炎の転校生REBORN オリジナルクリアファイル」がもらえるキャンペーンも実施している。

「ドラマ内には、ジャニーズWESTがCM出演しているB-R サーティワンアイスクリームのアイスを食べるシーンがあり、ファンからは『ネットドラマなのにファミマやサーティワンなど大手企業とコラボしてもらえるとは……』と、驚きの反応が出ています。また、22日には同作主題歌に起用された『考えるな、燃えろ!!』を含む両A面シングルが発売されるなど、ジャニーズサイドも『炎の転校生 REBORN』に相当力を入れていることが伝わります」(ジャニーズに詳しい記者)

 原作はギャグやアクションが練り込まれた学園マンガだというが、ドラマを見たネットユーザーの中には「開始10分以内に面白くないってハッキリわかる仕様なのは、なかなか親切」「あれはヒドイ」「『炎の転校生』はタイトルが同じだけで、完全に別のものみたい。いわゆる原作改変とも別次元なので、怒りも悲しみもない。ただのジャニーズWESTドラマ」「ジャニーズWEST学園でいいじゃん」と、手厳しいコメントが見受けられる。

 しかし一方で、「最初から最後まで島本和彦原作のドラマという感じで良かった。それでいてジャニーズのバラエティドラマにもなっているのは面白い」「原作も読んでるけど、再現性という点では0に近い。でも結構、満足感があったし、それなりにオススメはできる」「最初はジャニーズ無理だわって感じたけど、2話目からちゃんと島本和彦のノリが前面に出てきて面白い」と、原作ファンからも好意的な声が上がっていた。

 最終話には、ジャニーズWESTと対決する敵役として、大物の先輩ジャニーズタレントが“友情出演”しているという。「リーダー!?」(桐山照史)「東京湾や島ならともかく、こんなとこおらんて!」(重岡大毅)「長老って呼ばれてるんだよ!?」(神山智洋)など、本人をイジるようなセリフもあり、ジャニーズファンも「ラスボスがズルすぎる」「最終回まさかすぎた。口元と声でわかって、え、うそ? ってなった」と、盛り上がっている。

「大先輩の登場でジャニーズファンの笑いを誘っていたものの、これらのシーンについて、Twitterで強烈なダメ出しをする業界人もいます。角川春樹事務所でSFや時代小説、ミステリ作品等の編集をしている中津宗一郎氏は、メンバーが『リーダー』と発するシーンについて、『まぁハリウッド映画でもある役者配役ギャグだけど、全世界配信ドラマとして扱うネタとしてちと厳しい』と、ジャニーズの身内ネタを酷評していました。また、ドラマのエンドロールに『エグゼクティブプロデューサー 藤島ジュリーK.』と、藤島ジュリー景子副社長の名前が入っていることから、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏を引き合いに『本当に飯島女史とは違ってドラマのシナリオを読めないんだな』と痛烈に批判。『かつての飯島女史の手腕の際立つが、Netflix版「炎の転校生」を見ると、原作セレクトからシナリオまで厳しく、藤島ジュリー景子氏の力量を意図せず知るハメに』などと、率直な感想を投稿しています。中津氏も手掛けた書籍が“全世界公開同時公開予定”で映画化中とのことなので、思うところがあるのでしょう」(同)

 物語の最後には「RETURN?」と表示され、続編もあるかのような幕引きとなった『炎の転校生 REBORN』。視聴者からは「なんで地上波でやらないのかわからないくらい、超面白い」「テレビ東京かABC朝日放送の深夜枠でどう!?」といった要望も出ている。新たな試みとなったNetflixに続き、地上波テレビでの放送は実現するのだろうか。

JUMPもWESTもダメ? 若手が育たぬジャニーズ事務所、SMAPの穴埋めできずに焦りも……

 ジャニーズ事務所を退社した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾によるAbemaTV『72時間ホンネテレビ』は、延べ7,400万人が視聴する大盛況となった。既存のメディアだけではなく、ネットの世界も含めての活躍が期待されるところだが、その一方で、苦虫を噛み潰すように3人を眺めているのが、ジャニーズ事務所の幹部たちだという。

「稲垣、草なぎ、香取の3人は、人気のピークは過ぎているとはいえ、大人気タレントであることは間違いない。ジャニーズ事務所としては、少なくとも年間で十数億円くらいの売り上げが消えてしまったわけで、どうにかしてその部分を埋め合わせしなくてはと躍起になっているはずです」(芸能事務所関係者)

 そこでジャニーズ事務所の上層部、つまりメリー喜多川副社長や藤島ジュリー景子副社長らが目論んでいたのが、Hey! Say! JUMPの猛プッシュだ。

「Hey! Say! JUMPは、もともとSMAPの育ての親である飯島三智さんの派閥に近かったのが、2013年くらいにジュリー派に替わり、そこからメディアなどにゴリ押しが始まりました。レギュラー番組なども増えはしたんですが、伊野尾慧や中島裕翔の熱愛スキャンダル連続でケチが付いてしまい、微妙な感じに。結果的にSMAPの穴を埋めるまでには至っていません」(女性週刊誌記者)

 退社した飯島氏のプロデュース下にあったのは、SMAPのほか、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zといったところといわれている。いずれも伸び悩んでおり、Kis-My-Ft2に至ってはレギュラー番組が深夜帯に移動したり、リニューアルしたりと、なんだか不穏な雰囲気だ。

「元飯島派のグループについては、ジャニーズサイドとしても期待していないようですね。“新しい地図”に引き抜かれるかもしれないというウワサもあるし、むしろメディア露出はこれから減っていくのではと言われています」(同)

 現在ジャニーズ事務所に所属しているメジャーデビュー組の中で、最も若手となるのがジャニーズWEST。こちらもデビュー前は飯島派だったが、後にジュリー派に移っている。

「ジャニーズWESTも“ジャニーズ”という大看板を背負った名前なのに、なかなかブレークしきれないという状況。いまだに先行投資は回収できていないはずなので、そろそろ結果を出せないでいると、お荷物認定されてしまうかもしれません」(同)

 そんな中、嵐やTOKIOとともにジャニーズの屋台骨になりそうなのが関ジャニ∞だ。

「村上信五が“ポスト中居正広”と呼ばれるようになったり、TBSで新番組『ペコジャニ∞!』が始まったりと、ここにきてまた存在感を増しています。ただ、すでに全員30歳を超えていますし、これから人気は下降線を辿っていくことになる。SMAPの穴埋めとまでは言い難いと思いますね」(同)

 人気者が揃っているとはいえ、SMAPに匹敵するような次世代スターはまだ登場しそうもないジャニーズ事務所。インターネットの世界で自由に楽しんでいる元SMAPの3人に対する怨嗟は募るばかりだろう。

JUMPもWESTもダメ? 若手が育たぬジャニーズ事務所、SMAPの穴埋めできずに焦りも……

 ジャニーズ事務所を退社した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾によるAbemaTV『72時間ホンネテレビ』は、延べ7,400万人が視聴する大盛況となった。既存のメディアだけではなく、ネットの世界も含めての活躍が期待されるところだが、その一方で、苦虫を噛み潰すように3人を眺めているのが、ジャニーズ事務所の幹部たちだという。

「稲垣、草なぎ、香取の3人は、人気のピークは過ぎているとはいえ、大人気タレントであることは間違いない。ジャニーズ事務所としては、少なくとも年間で十数億円くらいの売り上げが消えてしまったわけで、どうにかしてその部分を埋め合わせしなくてはと躍起になっているはずです」(芸能事務所関係者)

 そこでジャニーズ事務所の上層部、つまりメリー喜多川副社長や藤島ジュリー景子副社長らが目論んでいたのが、Hey! Say! JUMPの猛プッシュだ。

「Hey! Say! JUMPは、もともとSMAPの育ての親である飯島三智さんの派閥に近かったのが、2013年くらいにジュリー派に替わり、そこからメディアなどにゴリ押しが始まりました。レギュラー番組なども増えはしたんですが、伊野尾慧や中島裕翔の熱愛スキャンダル連続でケチが付いてしまい、微妙な感じに。結果的にSMAPの穴を埋めるまでには至っていません」(女性週刊誌記者)

 退社した飯島氏のプロデュース下にあったのは、SMAPのほか、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zといったところといわれている。いずれも伸び悩んでおり、Kis-My-Ft2に至ってはレギュラー番組が深夜帯に移動したり、リニューアルしたりと、なんだか不穏な雰囲気だ。

「元飯島派のグループについては、ジャニーズサイドとしても期待していないようですね。“新しい地図”に引き抜かれるかもしれないというウワサもあるし、むしろメディア露出はこれから減っていくのではと言われています」(同)

 現在ジャニーズ事務所に所属しているメジャーデビュー組の中で、最も若手となるのがジャニーズWEST。こちらもデビュー前は飯島派だったが、後にジュリー派に移っている。

「ジャニーズWESTも“ジャニーズ”という大看板を背負った名前なのに、なかなかブレークしきれないという状況。いまだに先行投資は回収できていないはずなので、そろそろ結果を出せないでいると、お荷物認定されてしまうかもしれません」(同)

 そんな中、嵐やTOKIOとともにジャニーズの屋台骨になりそうなのが関ジャニ∞だ。

「村上信五が“ポスト中居正広”と呼ばれるようになったり、TBSで新番組『ペコジャニ∞!』が始まったりと、ここにきてまた存在感を増しています。ただ、すでに全員30歳を超えていますし、これから人気は下降線を辿っていくことになる。SMAPの穴埋めとまでは言い難いと思いますね」(同)

 人気者が揃っているとはいえ、SMAPに匹敵するような次世代スターはまだ登場しそうもないジャニーズ事務所。インターネットの世界で自由に楽しんでいる元SMAPの3人に対する怨嗟は募るばかりだろう。

「関ジャニ∞の影響受けた」記者から「態度悪い」と苦言漏れるジャニーズWESTメンバー

 関西ジャニーズJr.によって構成されたグループとしては、関ジャニ∞以来10年ぶりにデビューを果たしたジャニーズWEST。2014年のCDデビュー以降、徐々にグループでの露出を増やしつつ、個人でも活動の場を広げている。そんな中、16年から情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に木曜レギュラーで出演し、俳優業も活発な桐山照史について、「最近、現場での評判に陰りが出てきた」(音楽誌記者)という。

「桐山は、ジャニーズWESTの中では進行役的なポジションで、14年から音楽番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でもA.B.C‐Z・河合郁人とともにMCを務めています。一方で、デビュー前からNHKドラマに出るなど、役者としての活躍も目立ち、15年はNHKの連続テレビ小説『あさが来た』に出演し、16年にはHey!Say!JUMP・中島裕翔主演の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)にも起用されました」(テレビ局関係者)

 さらに、今年は9月9~10日に放送される『FNS27時間テレビ』(同)内のスペシャルドラマ『私たちの薩長同盟』でも、主演・剛力彩芽の相手役の坂本龍馬を演じることが発表されている。

「このように、新しい仕事を次々にゲットしている桐山ですが、もともと業界内の評判はとても良いんです。MC気質があるだけに、グループの取材などでは、インタビュアーの意図を汲み取ってメンバーに話を振ることも。明るいだけではなく、礼儀正しい青年といった感じで、好感を持つマスコミ関係者も少なくありません」(同)

 ところが、そんな桐山について、最近“真逆”の評判も聞かれるようになってきたそうで……。

「取材を行う記者の間で、『以前に比べてやる気のない態度を取るようになった』『取材がやりにくい』といった声が出ているんです。実は、こうしたウワサは以前から関ジャニ∞・横山裕、錦戸亮にもつきまとっていて、彼らは『すかした感じがカッコいい』とでも思っているような態度をとる。桐山は横山と『ヒルナンデス!』で共演していますし、『先輩の関ジャニ∞に悪い影響を受けてる』などと批判する者も少なくありません。現在、ジャニーズWESTは藤島ジュリー景子副社長から推されているものの、まだまだこれからのグループ。今からそんな態度では先が思いやられますが……」(前出・記者)

 桐山も、忙しくなったことで疲れているだけかもしれないが、悪評が広まる前に態度をあらためた方が良さそうだ。

「関ジャニ∞の影響受けた」記者から「態度悪い」と苦言漏れるジャニーズWESTメンバー

 関西ジャニーズJr.によって構成されたグループとしては、関ジャニ∞以来10年ぶりにデビューを果たしたジャニーズWEST。2014年のCDデビュー以降、徐々にグループでの露出を増やしつつ、個人でも活動の場を広げている。そんな中、16年から情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に木曜レギュラーで出演し、俳優業も活発な桐山照史について、「最近、現場での評判に陰りが出てきた」(音楽誌記者)という。

「桐山は、ジャニーズWESTの中では進行役的なポジションで、14年から音楽番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でもA.B.C‐Z・河合郁人とともにMCを務めています。一方で、デビュー前からNHKドラマに出るなど、役者としての活躍も目立ち、15年はNHKの連続テレビ小説『あさが来た』に出演し、16年にはHey!Say!JUMP・中島裕翔主演の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)にも起用されました」(テレビ局関係者)

 さらに、今年は9月9~10日に放送される『FNS27時間テレビ』(同)内のスペシャルドラマ『私たちの薩長同盟』でも、主演・剛力彩芽の相手役の坂本龍馬を演じることが発表されている。

「このように、新しい仕事を次々にゲットしている桐山ですが、もともと業界内の評判はとても良いんです。MC気質があるだけに、グループの取材などでは、インタビュアーの意図を汲み取ってメンバーに話を振ることも。明るいだけではなく、礼儀正しい青年といった感じで、好感を持つマスコミ関係者も少なくありません」(同)

 ところが、そんな桐山について、最近“真逆”の評判も聞かれるようになってきたそうで……。

「取材を行う記者の間で、『以前に比べてやる気のない態度を取るようになった』『取材がやりにくい』といった声が出ているんです。実は、こうしたウワサは以前から関ジャニ∞・横山裕、錦戸亮にもつきまとっていて、彼らは『すかした感じがカッコいい』とでも思っているような態度をとる。桐山は横山と『ヒルナンデス!』で共演していますし、『先輩の関ジャニ∞に悪い影響を受けてる』などと批判する者も少なくありません。現在、ジャニーズWESTは藤島ジュリー景子副社長から推されているものの、まだまだこれからのグループ。今からそんな態度では先が思いやられますが……」(前出・記者)

 桐山も、忙しくなったことで疲れているだけかもしれないが、悪評が広まる前に態度をあらためた方が良さそうだ。

ジャニーズWESTのイケメン度は? 美容整形Dr.高須幹弥が、メンバーの顔面を徹底分析!

【第31回】「高須幹弥センセイ、ジャニーズWESTはイケメンですか?」
 ジャニーズ事務所で、最もフレッシュなデビュー組であるジャニーズWEST。関西出身である彼らは、もともとバラエティ力が高いといわれていたが、最近では、ドラマや映画にも精力的に出演。グループとしては、昨年12月に初の単独ドームコンサートを成功させるなど、その活動の幅を広げている。そんな今イケイケドンドンなジャニーズWESTの顔面偏差値はいかほどか!? 高須クリニック名古屋院・院長の高須幹弥先生、メンバーの顔面分析をお願いしまーす!

■重岡大毅は年上の女性から好まれる
 グループの中心的存在である重岡大毅さんは、パーツの配置が整っているので、イケメンの部類に入ると思います。若干目が小さいですが、それがかえって優しそうな印象を与え、ゴツゴツしていない骨格と相まって、おっとりした癒やし系の雰囲気が出ていますね。甘え上手な弟のような愛らしさを感じるので、年上の女性から好まれる顔だと思います。

 逆に、桐山照史さんはエラの張った四角い輪郭をしていて、アゴ先の骨も発達しているので、男らしい印象を人に与えます。目力もあり、より男らしさを感じるのですが、奥二重なのでギラギラした印象はなく、親しみの持てる顔立ちだと思います。整形してなさそうなナチュラル感のある顔ですね(笑)。ジャニーズファンの女性に「リア恋枠」(リアルに恋をしたいと思うアイドル)といわれているそうですが、男らしさの中に優しさがあり、親近感を与えるあたりが由縁ではないでしょうか。

 中間淳太さんも、エラや頬骨の張った横に広い輪郭をしていますね。彼はお父さんが台湾人のハーフだそうですが、浅黒い肌、大きい口、そして、まぶたの皮膚は厚いのに幅が広い二重など、東南アジアの系統が色濃い顔立ち。中間さんのような目は、整形マニアの間で“食込みの強い二重”といわれていて、日本人が無理して幅広の二重を作るとなりやすいカタチです。でも、東南アジアの方では、天然でよくいる形の二重なので、整形ではないでしょう。台湾などでは、かなりのイケメンだと思いますが、日本だとそこそこかな(笑)?

 藤井流星さんも白人とのハーフのような顔立ちをしていますよね。色白で彫が深く、眉との距離が近い幅広平行型二重やワシ鼻、エラや頬が張っておらずアゴ先の長い面長な輪郭など、典型的なハーフ顔。でも、ハーフではないんですよね? もしかしたら、江戸時代とか遠い祖先で白人の血が入っているのかも(笑)。強いて言うなら中顔面が少し長いですが、かなりのイケメンだと思いますよ。ただ、整いすぎているがゆえ、完璧主義のナルシストのような印象を与えて、近寄り難く感じる女性もいるかもしれません。あと、ホストの男性があこがれる顔ではありますね。

 神山智洋さんは、頬骨が横に張って、顔の横幅が広い、俗にいうヒラメ顔です。頬骨の上に脂肪がついていて、笑うと頬が膨らみます。ジャニーズアイドルですが、顔だけで見ると、女の子に好まれにくいタイプではないでしょうか。目が小さくて、釣り目という印象もありますね。

 濱田崇裕さんも、奥二重で細く、横幅の狭い小さな目をしていますね。その割に鼻は大きく、特に小鼻が横に広がっていて鼻の穴が目立ちます。しかも、中顔面とアゴ先の長い面長な輪郭をしているんです。ただ、気取った感がなく付き合いやすい印象を与えるので、親しみやすい顔だと思います。同じ親しみやすさでも、桐山さんのように「リア恋枠」になるにはちょっとイケメン度が足りないので、三枚目担当かな。麒麟・田村裕さんに似ていますしね(笑)。

 小瀧望さんは、藤井さんと並ぶグループ内での二大イケメンと呼ばれているそうですね。パーツは整っているし、二重もキレイなのですが、目と眉の距離が近いのにまぶたが厚く、眉も濃いのでちょっとクドいかな。アゴもないので頬がぽっちゃりして見えるし、ファンの間でいわれているほどのイケメンではないという印象です。ナルシストだけど、頼りなく子どもっぽい印象を与える顔立ちだと思います。整形でまぶたの脂肪をとって、アゴを出せばかなりイケメンになりますよ。

■ジャニーズWESTが仲良しに見えるワケ
 グループ全体としては、イケメン度の高いメンバーが多めですね。でも、三枚目など親近感を持てる顔のメンバーもいて、バランスが取れていると思います。また、それぞれが我の強そうな印象を与えない顔立ちをしているのも、仲のよさそうなイメージにつながっているのではないでしょうか。グループ内でイケメンが占める割合も高めだし、前回診断したA.B.C‐Zより顔面偏差値は上かな(笑)。ジャニーズ全体で見ても、かなり上位だと思いますよ。

takasumikiya01

高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
公式ブログ

ジャニーズWEST、業界人が語る現場の顔――「歴代グループで最も男気ある」「女好きの一面も」

 11月30日に3rdアルバム『なうぇすと』をリリースしたジャニーズWEST。クリスマスには、デビュー2年目にして初となる単独ドーム公演を控え、来年1月からは全国9会場を回るアリーナツアーも開催決定。映画『溺れるナイフ』では重岡大毅の演技が話題を呼び、現在は藤井流星がドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ系)に出演中と、ここにきて活躍の幅が広がっている。そんな彼らの現場評を、芸能関係者に聞いてみると、知られざる一面が見えてきた。

「以前取材しましたけど、とてもいい子たちでしたよ! 雑誌や新聞など、紙媒体のコメント取材だと、ムービーが回っていないので、適当な態度で済ますタレントも多いのですが、彼らのトークはボケもツッコミも全力。口数の少ないメンバーには、桐山照史くんがいいパスを出して全員にしゃべらせようとするし、突然重岡くんがムチャ振りをして場をかき回すから、予定調和なインタビューにならない。そのまま地上波で流してもいいくらいのクオリティーでしたね」(芸能ライター)

 どんな仕事でも決して手を抜かない姿勢が、関係者からは高く評価されているようだ。さらに取材裏ではこんな証言もある。

「彼らのスケジュールが押して、現場入りするやいなや、マネジャーが編集者に『取材時間を半分にしてくれ』と告げたんです。しかし、後ろでそれを聞いていたメンバーが『オレらの段取りが悪かったんやから、それは筋が違う』と一斉にマネジャーに噛み付き、予定通りの時間で取材することになりました。しかし、そのせいでさらに後ろの仕事にも迷惑が掛かるわけで、きっとそこでは彼ら自身が頭を下げているはず。長年ジャニーズタレントを見てきましたが、ここまで男気あふれる子たちは初めて見ましたよ」(雑誌関係者)

 そんな筋を通す男らしさに、「芸能関係者が惚れ込み、オファーがさらに増える可能性も高い」(同)という。しかし、その一方で、気になる点もあるようだ。

「みんな可愛い女の子が好きなんですよ。屋外のロケで可愛い女の子を見つけると、陰で集まって、小声でコソコソと『なぁなぁ、あの子めっちゃ可愛くない?』『可愛い!!』『えっ、どの子!?』と盛り上がっていたり(笑)。そのへんのおバカな男子高校生のノリで、彼らを見て、ちょっと微笑ましい気持ちになりました。ただ、ビッグになればなるほど甘い誘惑も増えるはず。女好きが高じて、デビューと同時に足元をすくわれたメンバーもいますしね」(テレビ局関係者)

 果たしてジャニーズWESTは、今後どんな成長を遂げるのだろうか。

『YOUは何しに日本へ?』でわかった、ジャニーズWEST・中間淳太がバラエティ不向きな理由

 今回ツッコませていただくのは、11月21日放送分『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京)で見られたジャニーズWEST・中間淳太のもったいなさ。

 この日は、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTが出演している『リトルトーキョーライフ』(同)とのコラボ企画として、JUMPの岡本圭人と八乙女光、WESTの中間と桐山照史が出演。そもそもジャニーズで「YOU」というと、社長のモノマネしか浮かんでこないが、それはともかく。

 同番組では外国人「YOU」たちにインタビューするため、9歳から5年間単身イギリス留学していた岡本と、日本人と台湾人のハーフとして生まれ、小学4年から中学卒業まで台湾で過ごしたために台湾語・中国語・英語・日本語の4カ国語がしゃべれる中間の活躍は、大いに期待されるところだった。

 だが、いずれも少しずつ残念な点があった。2人とも流暢な英語でYOUたちに話しかけるまではよいのだが、岡本の方はそのまま英語で質問を続け、スタッフから「日本語で話してください」とダメだしをされてしまう。

 あれだけ話せるのだから、英語で話して日本語は全てテロップで出せばいいのではないかとも思うが、この番組では「YOU」の言葉を「生の声+日本語テロップ」としており、YOUとの差別化のためか「聞き手」は日本語が基本となっている。だから、せっかくの英語がどちらも「冒頭の声掛け」でしか生かされない。

 しかも、岡本は普段から英語で話す方が日本語よりも口がなめらかになったり、強気になれたりする傾向がある。だからこそ、英語でインタビューするならスムーズなのだろうが、「日本語版・岡本」の方は緊張でなかなか話しかけられず、苦戦していた。

 一方、中間の方は果敢に話しかけるのだが、押しの弱さか、遠慮がちな性格なのか、「時間がないから」「エレベーターが来たから」などと言われて引き下がってしまう。それでもトーク力と行動力でインタビューの数は着々とこなしていくが、密着取材にはつながらず、2日目に突入。ようやく密着取材のOKをもらったドイツ人男性2人からも、結局、「疲れているから」という理由でドタキャンを食らってしまう。

 この番組を見てあらためて気になったのは、中間の残念さだ。キャラや能力が残念なわけではない。その頭の良さが、バラエティでは戸惑い・迷いにつながる分、邪魔になる部分もある。

 レギュラー出演している『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、「明るくおバカな食いしん坊キャラ」としてイジられる桐山に対し、なんとなく「真面目」などの中途半端な立ち位置にいる感じがするし、『リトルトーキョーライフ』でも妙な「キレキャラ」を演じることがある。

 バラエティ番組では出演者をキャラづけすると、視聴者側が覚えやすく見やすいということがあるのだろうが、本来の中間はどちらかというとキャラを発信していくタイプというより、周囲の状況や他者の言葉・情報を冷静に受信していくタイプに見える。

 だからこそ、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)では、メインMCを務める桐山とA.B.C‐Z・河合郁人というキャラの濃い2人のトークよりも、実は番組内コーナー「少クラセレクション」を担当する中間とA.B.C‐Z・戸塚祥太の2人のトークの方が、聞きやすく、落ち着いていて見やすいといつも思っていた。

 中間も戸塚も共通しているのは、他者の話を聞くことが得意で、幼いJr.や個性の強いJr.の言葉もわかりやすく「翻訳」する力があり、いろんな話を引き出せること。両者ともグループ内で個性のバラバラなメンバーたちの通訳的な役割を果たしていることが多い。

 そう思うと、何かと「ポンコツ愛されキャラ」が重宝されるバラエティよりも、中間の場合、理解力の高さや頭の回転の速さ、大きな武器の語学力を生かして、キャスター仕事などをやる方が向いているのではないか。

 持っている力はいろいろあるはずなのに、まだそれを出す場所をあまり見いだせていないのは、どうにももったいない気がする。
(田幸和歌子)

嵐の“櫻井塾”にジャニーズWEST・中間淳太が入門!? 「自分と似てる」とすっかり心酔

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いまのお淳太には村上のはっちゃける技術の方が必要だと思うぞ

 かねてより嵐・櫻井翔に「あこがれている」と公言していたジャニーズWESTの中間淳太。9月22日放送のラジオ『関ジャニ∞ 村上信五・ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、ついに櫻井と念願の食事に行ったことを明かした。

 嵐とジャニーズWESTは、今年6月に開催された『嵐のワクワク学校2016』で共演。中間はその時の食事会で櫻井と連絡先を交換し、食事に行く約束を取り付けたことを、公式携帯サイト「Johnny’s web」内の連載「な・に・わ・ぶ・誌」につづっていた。