ジャニーズWEST桐山&中間、『レコメン!』で大暴走! “下ネタ”オンパレードでファン爆笑

 3月末を持って関ジャニ∞村上信五が番組を卒業し、ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太の2人体制となったラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(4月12日、文化放送)。今回は2人になってから2度目の放送だったが、同じく『レコメン!』パーソナリティのお笑い芸人オテンキ・のりを交えつつも、2人ならではのノリで番組を盛り上げ、ファンを笑わせていた。

 2人は「リーマンマイク」というヒップホップユニットが歌っている「渋谷合コン歌~#すっごいよっ一体感~」という楽曲にハマってしまったらしく、この話題で大盛り上がり。2人いわく、楽曲の中に出てくる「ジュテーム」というフレーズがなんともセクシーらしく、自分たちも「普通の言葉をセクシーに言う」という、謎の企画を立ち上げた。

 深夜0時を回ると、リスナーから「セクシーじゃないワードをセクシーに言う企画」にリクエストが殺到。「チャプチェ」というお題に対し、まずは桐山が挑戦。エコーの効いたウィスパーボイスで「チャチャチャチャ……チャプチェ」と囁き、スタジオは大爆笑。「セクシーなんすか、これ?」とツッコむ中間に、桐山は「これがオレの“年齢の限界”のチャプチェかな」とワケのわからない説明をしていた。すると中間が「ではボクの“30歳のチャプチェ”」と自らハードルを上げ、ウィスパーボイスで「あっ、すごっ、モチ……ああ……モチモチやな、この、チャプ、チェ、モチモチ……」と妙にクオリティの高い「チャプチェ」を披露していた。

 これに桐山は爆笑しつつも、いろいろな単語を付け足した中間に「ずるい!」と抗議。次からは余計な言葉を付け足さず、単語だけで勝負することに。そこで次に登場したお題は「亜熱帯」。桐山は「あ! ああ……あ~、ねった、ン~ねったい」と「あ~」を多用したテクニカルな「亜熱帯」を披露。次に中間は「別の角度から行こうかな」と宣言したあと、「あ~……ねっ、たい!」と、“間”をうまく使ってセクシーさを出していた。

 ラジオならではの“セリフ芸”を思い切りやり遂げた桐山&中間には、ファンから絶賛コメントが多数。ネット上では「これぞ『レコメン!』2人ともハジケてたね~! お腹抱えて笑ったわ~!」「キャー!! 今夜は興奮して寝れない!!」「ヤバイヤバイヤバイ!! 名物企画が生まれてしまった! 最高!」「耳がしあわせすぎる……! この企画、毎週やってほしいわ(笑)」と、大喜びするファンが続出していた。

 村上が出演していたころは、今回のような下ネタトークが展開されると、桐山・中間は村上に“ツッコミを入れる側”だったが、今回は自ら率先して下ネタをぶっこんでいた。深夜放送のラジオだからこそできるこのノリは、これからもぜひ続けてほしいものだ。

ジャニーズWEST重岡&小瀧、“少女マンガ実写化”の難しさを吐露……「相当プレッシャーです」

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。4月7日深夜の放送は、重岡大毅と小瀧望がパーソナリティーを担当した。

 前回の放送では、小瀧がドラマ・映画での役作りや共演者との交流を明かしていたが、今回は重岡とメンバーの神山智洋が出演するドラマ『宇宙を駆けるよだか』(Netflix)の撮影が終了したということで、重岡からドラマについて語られた。

 同ドラマで重岡が演じるのは、クラスの人気者・火賀俊平という高校生。撮影前は「楽しそうやな~」とワクワクしていたという重岡だが、実際にドラマの撮影がスタートすると、想像以上にシリアスな内容で驚いたとか。すかさず小瀧が「少女マンガ原作なんですよね?」「どういう感じでシリアスなんですか?」と確認すると、重岡は「1話の初めのシーンから、大事件が起こるわけ!」と明かした。配信開始時期はまだ発表されておらず、ラジオで内容を語るとネタバレになるため詳しくは語られなかったが、どうやら物語の最初から“キモ”になるシーンが待っているようだ。

 ドラマの撮影で“難しかったこと”を聞かれると、重岡は「眩しかったな、火賀が。オレにとって」と自身が演じたキャラクターを語り始める。「『こんなこと言えない!』じゃないけど、なんかすごい遠い存在なんよ、自分の中の気持ちというか感情とかけ離れてるから」とのことで、役作りには苦戦していたようだ。とはいえ、重岡が少女漫画原作の作品へ出演するのは、2016年に公開された映画『溺れるナイフ』に続いて2作品目。これから経験を積んでいけば、少女マンガの世界にもすんなりと入っていけそうだ。

 その話に「なんとなくわかります」と同意した小瀧も、少女漫画が原作の映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』に出演し、3月3日に公開されたばかり。そのため、少女漫画原作のキャラクターを演じる難しさを実感しているようで、重岡の苦労に共感していた。小瀧は「漫画の原作を演じるって、相当プレッシャーなんですよね。やっぱり原作のファンもいますし……」と語っており、漫画原作の作品を演じたからこそ得た経験もあったようだ。

 また、重岡とダブル主演を務める神山にも話が及んだ。神山の役は容姿端麗・スポーツ万能・知的でクールという、まさに絵に描いたような少女漫画の登場人物だそう。重岡が演じる火賀とは親友同士という関係性もあるため、ジャニーズWESTのファンにとっては“かみしげ”コンビが親友役を演じる面白さや、その2人の恋模様などの見どころがあると紹介していた。

 『宇宙を駆けるよだか』は全6話で、今年中に配信予定とのこと。一体どんな作品になっているのか、期待したい。

ジャニーズWEST桐山照史、『マリウス』出演の不安を吐露……代役決定後のドタバタを明かす

 ジャニーズWEST桐山照史が、自身が木曜パーソナリティーを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、4月5日放送)にて、タッキー&翼・今井翼の代役を務める舞台『マリウス』について語った。

 6月8日~26日に大阪松竹座にて行われる同舞台は、今井が主演を務めるはずだったものの、3月28日にメニエール病を再発・活動休止に至ったため、代役を立てることに。4月4日に桐山が今井の代役を務めることが発表され、会見では「翼くんの思いをしっかりと背負って、翼くんが帰ってくるまで『マリウス』を守りたい」と宣言。また、今井から「桐山らしいマリウスを繰り広げて」と激励のメッセージを受けたことも明かされていた。

 桐山はラジオで改めて『マリウス』の代役を務めることをリスナーに報告。話を聞いたのが3月末だったといい、現在はまだ、劇中に登場するフラメンコを1時間ほど練習した程度だとぶっちゃけ。さらに、桐山にとっては『マリウス』が初の単独主演になるということで、「『大丈夫かな?』と、自分の中では不安にはなるけど……」と話すも、ラジオ『今井翼のto base』(同)でも、今井が『マリウス』について熱い思いを語っていたことに触れ、彼の並々ならぬ思いを真摯に受け止めているようだ。  

 桐山は共演に関西ジャニーズJr.西畑大吾がいることや、デビュー前からなじみのある大阪松竹座が舞台ということで、“ホーム感”を感じていると語っていた。しかし、初めて踊るフラメンコにはまだ自信がないようで、作中のある場面で出てくるセリフへの不安を明かした。

 なんでも、ヒロイン役の女優・瀧本美織がフラメンコを踊る姿を見て、桐山演じる主人公が「うまいじゃないか」と声をかける場面があるとか。しかし、実際の桐山はフラメンコ初心者のため、「ボクが言っても、『どの口が言うてんねん!?』ってなるやん? あれ、翼くんが言うたら成り立つんやけど、経験ないからさ」と苦笑。しかし、このセリフが成り立つくらいのレベルに仕上げたい、と意気込みも語っていた。

 そんな桐山は、現在フラメンコのスペシャリストたちに特訓を受けているそうで、「1時間やっただけで膝が笑うて。帰り、階段降りられなくなるねん。ヤバイ! どうしよう!?」とその大変さを吐露。ともにパーソナリティーを務めるジャニーズWEST中間淳太が「そこは任されたんだから」とはっぱをかけると、桐山は「稽古見においでや、いやマジで」とまさかのお誘い。中間が「本番を見るよ!」と断るも桐山はなかなか引き下がらず、最終的に中間が「恥ずかしいわ! (他の共演者が)『なんで来たん?』てなるやん!」とツッコミを入れていた。これもおそらく、「1人では不安」だという桐山の心理が表れている言動だったのだろう。

 桐山はこの話題の最後に「翼くんが帰ってくるまで、翼くんのファンのみなさんやったり、音楽劇『マリウス』のファンのみなさんに、『桐山で良かった』と言っていただけるように頑張ります。翼くんが帰ってくるまで、この『マリウス』をしっかり守り抜ければなと思いつつ、頑張らせていただこうと思います!」と改めて熱い決意表明をしていた。 

 尊敬する先輩の思い入れ深い仕事を守りぬく、という男気を見せてくれた桐山。しかしその一方で、急な大仕事が舞い込んだドタバタの大変さを、気心の知れた相方・中間に訴える率直さも見せてくれた。そんな素直な一面を、ぜひ『マリウス』の舞台でも見せてほしい。

ジャニーズWESTのコンサートに参加した若手女芸人、グッズ大量購入がファンにバレ炎上!

 現在、コンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』を開催中のジャニーズWEST。3月27日には大阪城ホールにて公演を行ったのだが、この公演に参加した“ある人物”の行為が、ファンの間で批判の的となっていた。

 その“ある人物”とは、若手女芸人の有瀬和。彼女は自身のTwitterアカウント名に「J(編注:ジャニーズのこと)の沼から抜け出せない」というメッセージを入れ、さらに自己紹介文では「ありせのどかです! みんなが楽しくなるようなアンパンマンみたいなお笑いしたいです。どうしようもなくジャニヲタです。DD(編註:誰でも大好きの略)ではありません」と書き込むほどのジャニーズファンのようだ。

 彼女は自身のTwitterにて27日にジャニーズWESTのコンサートに参加したことを報告。さらに、自身が推しているというジャニーズWESTメンバーの重岡大毅のグッズを購入したことも報告したのだが、一緒に投稿された画像には、コンサートで一番人気のグッズであるというメンバーの顔写真が印刷された特製ハンガー「ぬくぬく服フック」19個を噴水の脇に並べ、その横で1個を手に持ちながら嬉しそうにしている彼女の姿が写っていた。

 これに対し、ジャニーズファンがすぐさま反応。「マナーがあるだろ!」「何個買ってんの? 大人なのに常識わからないの? 本当にあり得ない」「買えないファンのこと考えたことないの?」という大量買いに対する批判の声が殺到し、「謝罪しろ!」と迫るファンも出現する事態に。結局、ジャニーズファンの総攻撃に耐えられなくなったのか、彼女はTwitterアカウントを消去。しかし、炎上は現在も続いている。

 これほどまでジャニーズファンが大量グッズ買い占めに反応するのには理由があると、ジャニーズに詳しい芸能記者は、こう語る。

「ジャニーズのコンサートでは『基本的にグッズは1人5個まで。人気の商品は日によって個数制限』というのがルールです。それに、2018年2月4日に行われた『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』の神戸公演で、この『ぬくぬく服フック』に殺到したファンが転倒。ケガ人が発生したという事故もありました。そのため、『みんな我慢してるのに、そんな人気商品を買い占めるとは何事!』とファンの怒りが爆発したようです」

 ちなみに、有瀬はこの件に関して謝罪や弁明を行わず、Twitterアカウントを削除しため、同じファンから「常識がない!」とさらに批判の的に。4月7日・8日には広島公演に参加すると報告していたのだが、「来るな!」といった声も上がっている。

 いろんな意味で有名になってしまった有瀬。もう一度Twitterアカウントを復活させきちんと謝罪し鎮火させたほうが、今後の芸人人生のためにもいいのかもしれない。

ジャニーズWEST中間淳太、“お下がり衣装”を着た後輩を見て感動! 喜びの裏に隠された深いワケ

 若手ジャニーズアイドルが歌やダンスを繰り広げる『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。3月23日は、2月の名場面や未公開映像を詰め込んだ「セレクションスペシャル」を放送。そこで、ジャニーズWEST中間淳太が、ジャニーズJr.に“下りた”衣装について語っていた。

 『少クラ』などのステージで着用するJr.の衣装は、ほとんどが先輩たちからの“お下がり”。これがジャニーズアイドルの文化でもあり、ファンにとっては、自分が贔屓にしているグループが着ていたお気に入りの衣装が一体どのJr.に受け継がれたのかというのは、気になるポイントのようだ。

 今回放送された未公開映像の中で中間は、「今、ボクたちの昔使ってた衣装が、東京のJr.に渡りまして! ビックリしたね」とうれしそうに報告。この衣装というのは、ジャニーズWESTが「Criminal」(アルバム『go WEST よーいドン!』収録、2014年)のパフォーマンスで使用していた衣装なのだが、これを受け継いだのはJr.内ユニット「Love-tune」。特に、メンバーの阿部顕嵐がかぶっていた帽子は、中間がかぶっていたものであり、Love-tuneのパフォーマンスを見たあとに「顕嵐、カッコよかったね! すごいカッコよかった!」と中間がベタ褒めしていた。

 カッコいい衣装が後輩に引き継がれて喜んでいる一方、現在WESTが着用している衣装については「ほとんど後輩たちいらんやろうな」と中間。「PARA!PARA!チャーハン」(シングル「おーさか☆愛・EYE・哀/Ya! Hot! Hot!」収録、17年)で着用している衣装については、特に今後の行方が心配なようで、トークに参加していた小瀧望も「『PARA!PARA!』の衣装なんてな、“トップランク”」と、後輩から特に不人気だと予想していた。

 また、別の未公開映像ではWEST桐山照史が「PARA!PARA!チャーハン」の衣装について不満をぶちまける場面も。King&Princeの平野紫耀、永瀬廉、高橋海人が、ラメが散りばめられたキラキラした衣装を着ていることに触れ、「キラッキラした衣装着てますね。格差! これぞ格差ですよ!」と、自身が着用している衣装との違いに驚き。ともに司会を務めるA.B.C-Z河合郁人からも「なんちゅう格好で出てきてたんだ!」と言われるほどで、誰から見てもWESTの衣装は個性的なようだ。

 ちなみに、平野らが着ていた衣装もまた、Kis-My-Ft2からのお下がり。13年に行われたコンサートツアー『Good Live Tour いくぜ!』で着用していたのだが、キラキラの衣装を着た藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太に対し、後列4人の衣装はラメがついておらず、ファンの間ではまさに“衣装格差”だと言われ話題になっていた。

 現在のWESTはメンバー間で衣装の仕様に差をつけることはほとんどないが、デビュー直後はメンバー間で格差があった時期も。その衣装というのが、実は今回Love-tuneが着用していた「Criminal」の衣装。藤井流星が着用していた衣装だけ、他のメンバーより金色の割合が少なく目立たなかったのだが、それを見た中間が「(藤井だけ金色を)少なめにするなら、もう真っ黒にして、まったく別物にして目立たせてください」と頭を下げたというエピソードが、雑誌のインタビューで語られている。

 Love-tuneがお下がりの衣装を着ていたのを見て、中間がうれしそうな笑顔を浮かべていた裏には、深いワケがあったよう。思い入れのある衣装を大切に受け継いでいくジャニーズの伝統は、これからも続けていってほしいものだ。

(吉本あや/ライター)

ジャニーズWEST中間淳太、“お下がり衣装”を着た後輩を見て感動! 喜びの裏に隠された深いワケ

 若手ジャニーズアイドルが歌やダンスを繰り広げる『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。3月23日は、2月の名場面や未公開映像を詰め込んだ「セレクションスペシャル」を放送。そこで、ジャニーズWEST中間淳太が、ジャニーズJr.に“下りた”衣装について語っていた。

 『少クラ』などのステージで着用するJr.の衣装は、ほとんどが先輩たちからの“お下がり”。これがジャニーズアイドルの文化でもあり、ファンにとっては、自分が贔屓にしているグループが着ていたお気に入りの衣装が一体どのJr.に受け継がれたのかというのは、気になるポイントのようだ。

 今回放送された未公開映像の中で中間は、「今、ボクたちの昔使ってた衣装が、東京のJr.に渡りまして! ビックリしたね」とうれしそうに報告。この衣装というのは、ジャニーズWESTが「Criminal」(アルバム『go WEST よーいドン!』収録、2014年)のパフォーマンスで使用していた衣装なのだが、これを受け継いだのはJr.内ユニット「Love-tune」。特に、メンバーの阿部顕嵐がかぶっていた帽子は、中間がかぶっていたものであり、Love-tuneのパフォーマンスを見たあとに「顕嵐、カッコよかったね! すごいカッコよかった!」と中間がベタ褒めしていた。

 カッコいい衣装が後輩に引き継がれて喜んでいる一方、現在WESTが着用している衣装については「ほとんど後輩たちいらんやろうな」と中間。「PARA!PARA!チャーハン」(シングル「おーさか☆愛・EYE・哀/Ya! Hot! Hot!」収録、17年)で着用している衣装については、特に今後の行方が心配なようで、トークに参加していた小瀧望も「『PARA!PARA!』の衣装なんてな、“トップランク”」と、後輩から特に不人気だと予想していた。

 また、別の未公開映像ではWEST桐山照史が「PARA!PARA!チャーハン」の衣装について不満をぶちまける場面も。King&Princeの平野紫耀、永瀬廉、高橋海人が、ラメが散りばめられたキラキラした衣装を着ていることに触れ、「キラッキラした衣装着てますね。格差! これぞ格差ですよ!」と、自身が着用している衣装との違いに驚き。ともに司会を務めるA.B.C-Z河合郁人からも「なんちゅう格好で出てきてたんだ!」と言われるほどで、誰から見てもWESTの衣装は個性的なようだ。

 ちなみに、平野らが着ていた衣装もまた、Kis-My-Ft2からのお下がり。13年に行われたコンサートツアー『Good Live Tour いくぜ!』で着用していたのだが、キラキラの衣装を着た藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太に対し、後列4人の衣装はラメがついておらず、ファンの間ではまさに“衣装格差”だと言われ話題になっていた。

 現在のWESTはメンバー間で衣装の仕様に差をつけることはほとんどないが、デビュー直後はメンバー間で格差があった時期も。その衣装というのが、実は今回Love-tuneが着用していた「Criminal」の衣装。藤井流星が着用していた衣装だけ、他のメンバーより金色の割合が少なく目立たなかったのだが、それを見た中間が「(藤井だけ金色を)少なめにするなら、もう真っ黒にして、まったく別物にして目立たせてください」と頭を下げたというエピソードが、雑誌のインタビューで語られている。

 Love-tuneがお下がりの衣装を着ていたのを見て、中間がうれしそうな笑顔を浮かべていた裏には、深いワケがあったよう。思い入れのある衣装を大切に受け継いでいくジャニーズの伝統は、これからも続けていってほしいものだ。

(吉本あや/ライター)

ジャニーズWEST中間淳太、「テッペンじゃなくていい」発言で炎上! 「向上心ない」とファン落胆

 3月15日に放送されたラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、ジャニーズWEST中間淳太の発言がファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、「村上信五 最後の悩み相談!」というテーマで放送された。3月末で番組を卒業する関ジャニ∞村上信五に悩みを相談したいリスナーから、大量のメールが殺到。これに村上が答えていくというものだ。その中で、仕事のやりがいについて悩むリスナーから「村上くん、アイドルとしての仕事のやりがいはなんですか?」という質問が取り上げられた。

 村上はこれについて「う~ん……。やりがいっていうのは、もう、真面目なところで言うたら“別にない”ですよね」と意外な答え。「今はありがたいことに、仕事の話をいただけてるからできてるだけで。『そこになにをお返しできるだろうか』ということだけで」と、仕事がきたら、“やりがい”を意識せず粛々と仕事をしていると語っていた。また、以前は「お金のため」「自分のため」「メンバーや家族のため」に頑張っていたこともあったとしながら、今は考え方が変わったことを明かす。今の仕事が合ってる・合ってないは他人が評価することだとしながら、「ボクは続けていって、いつか仕事がなくなった時に、仕事のやりがいがあったかどうかわかることだと思いますので。今はまだそれを感じれるとこまで行ってない」と、非常に客観的で冷静な意見を述べていた。

 そんな村上の意見を受け、ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太は「なんか深い……」「確かにそうやな」と感心。一方、桐山は、一仕事終えたときにメンバーやスタッフと“乾杯”をしたときにやりがいを感じると語り、「1個みんなで頑張ったことに乾杯できるっていうか。一緒にご飯を食べれる、こうやったな、ああやったなって言い合えることが、オレはやりがいやから」「最終的に終わった後に、笑って人としゃべれることが達成感」と熱い気持ちを明かしていた。

 すると、中間がこの発言を受けて「一緒です、ボクも。WESTだいだいそういう人多いんじゃないかな。『みんなで楽しけりゃいいや』って感じなんですよね、正直。ぶっちゃけ。昔はそりゃデビューしたての時とかは『テッペンいきたい』とか言ってたけど、なんかそれじゃないなって。結局このメンバーと、いろんな人と出会って、出会えてる時点でゴールに近いのかなって」と語った。すると桐山は「もちろん仲良しこよしとか、そういうことじゃないですよ。でも、『アイドルやからこうしとかなアカン』とかじゃないよね」と呼応。中間は「じゃないと思う」と話し、桐山は「ていう風に、ボクらのグループは感じてますね」とまとめていた。

 中間が語った「みんなで楽しけりゃいいや」発言は、明るいグループであるWESTらしい発言のように思えるが、放送後、ファンの間で大論争を巻き起こす事態に。

 中間の発言の真意について、「自分たちもいろんな場所で成長させてもらって、その先にてっぺんがあればいい……ぐらいの余裕を持った考えってことじゃない?」「てっぺんを目指すことを“辞める”ってことじゃなくて、てっぺん取るために“目の前の事をちゃんとやる”ってことでしょ?」と好意的に解釈する声もあったが、多くのファンからは「デビュー目指してたころの自分に会わす顔がないよ、その発言は。恥ずかしくないの?」「正直『は?』って感じ。向上心なさすぎ。本人たちがこれなら、応援しがいがない」「ジャニーズWESTならてっぺん取れるって思ってたし、信じてた。なのに、本人から『とらなくていい』とか言われたら、今までなんで応援してたのかわからなくなる」といった、厳しい意見が続出していた。 

 中間は3月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、「最近King&Princeっていう新しいグループがデビュー決定して。その子たちに抜かれたら“いよいよ”ですね」という自虐発言をしていた。その発言があった直後なだけに、「みんなで楽しけりゃいいや」という危機感のない発言は、一種の“諦め”とも取れるため、応援しているファンがヤキモキしてしまったのだろう。

 奇しくも『レコメン!』の放送があった日は、King&Princeが東京・六本木ヒルズアリーナでイベントを開催。デビューシングル「シンデレラガール」を5月23日にリリースすることを発表し、ファンが大盛り上がりしたばかりだった。このままノンビリ構えていると、本当にKing&Princeに抜かれてしまうかもしれない。

ジャニーズWEST小瀧望主演映画『プリンシパル』、初登場8位の大コケ! 「演技が残念」と酷評の嵐

 ジャニーズWEST小瀧望が初主演を務めた映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』が、3月3日に封切られた。累計発行部数120万冊を超える、いくえみ綾の少女マンガ『プリンシパル』(集英社)の実写化とあって注目を集めたようで、公開前には映画前売り券が完売したという報告も見かけられた。

 しかし、興行通信社が発表した3日~4日の「国内映画動員ランキング」によると、同作は初登場第8位という“大コケ”の結果に。公開館数が半分以下のアニメ映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』が第7位を獲得するという状態で、『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は動員にかなり苦戦していることがわかる。

 映画情報サイトなどに投稿されているレビューもかなり辛辣なものが目立ち、特に小瀧の演技について指摘している声が見受けられる。「いくえみ先生のファンの友だちと一緒に見に行きましたが、小瀧くんの演技が残念すぎる。3人で見て、3人とも同じ感想でした。なぜ監督はあの演技でOKを出したのでしょうか?」「原作のファンなのでワクワクしながら見に行きましたが、ジャニーズWEST小瀧くんの近年稀に見る酷い演技にびっくり」「いくえみファンとしては、主演が1番イマイチでした。漫画が好きな場合は、実写を見てはいけないパターンでした」などの感想が並んでおり、原作のファンだけに厳しい評価をしている人が多いようだ。

 小瀧は現在、日本テレビ系で放送されている連続ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』に出演しており、主演のHey!Say!JUMP山田涼介演じる北沢秀作の後輩・尾関光希役を務めている。同作がコメディドラマであることに加え、尾関のキャラクターが少し変わっていることもあり、小瀧の演技について指摘するドラマ視聴者は少なく、「『もみ消して冬』おもしろいなあ。なにげに尾関役の小瀧くんが良い演技してる」「脇役なのがもったいないくらい、尾関くんがいい味出してる」など、むしろ褒める声さえある。クセのある役を演じるのは得意なようだが、『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』のような“王道恋愛ストーリー”は、いま一歩演じきれていない、ということなのかもしれない。

 2014年にジャニーズWESTがCDデビューを果たして以来、映画・ドラマ・舞台と毎年演技仕事に恵まれている小瀧。若手ジャニーズアイドルの中でも役者としての活躍が期待されていることは間違いないだろうが、初主演映画の結果だけを見ると不安が残るのも事実。今後、小瀧のキャラクターにピタリとはまり、“名誉挽回”できるような作品に出会えることを願いたい。

「ジャニーズはパワハラあるの?」の質問に、現役ジャニーズが回答! 「上手くかわした」と視聴者驚き

 3月4日放送の情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、ジャニーズWEST中間淳太がゲスト出演した。お笑い芸人のダウンタウン松本人志のほか、番組MCの東野幸治、国際政治学者・三浦瑠麗などを相手に、コメンテーターとして奮闘する中間の姿が、ファンの間で話題になっている。

 中間は関西の報道バラエティ番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)にレギュラー出演しているが、全国放送の情報番組出演は、今回が初めて。また、同番組には中居正広が出演したことがあるが、ジャニーズアイドルの出演は中間で2人目となった。

 中間は番組冒頭、台湾人の父と日本人の母を持ち、英語・日本語・中国語を話せると紹介される。東野は大阪の番組で中間と共演していると話した上で、「すごい賢い」と中間を絶賛。松本も「ただの若造やと思ってたら、めっちゃ頭いいらしいやん!」と興味津々で中間のことを見ていた。

 そんな中、昨今話題になっている、女子レスリング伊調馨選手への“パワハラ問題”のニュースが取り上げられる。この際、松本から「ジャニーズはパワハラとかないの?」とストレートな質問をぶつけるが、中間はこれに「ジャニーズ、あんま(パワハラは)ないと思いますね」と冷静なコメントをしていた。さらに、“派閥”はないのかと問われると、「(ジャニーズ事務所に)ハマる・ハマらない、はあるとは思います。ただひとつ言えるのは、ジャニーズWESTはほとんどハマってないです。やっぱ、Sexy Zoneとかの方がハマってます」と上手くかわし、共演者の爆笑を誘っていた。

 この発言については、「パワハラや派閥、ジャニタレに質問したら『ない』としか答えないだろうけど、この子上手くかわしたね(笑)」「否定もせず肯定もせず……これが答えられる精一杯の回答ってことか」と勘ぐってしまう視聴者もいたようだが、おおむね「賢い回答」だと好感的な印象を持たれていたようだ。

 その後も中間は、意見を求められる度にハキハキと自分の意見を述べており、その落ち着いた態度とのびのびしたトークは視聴者の注目を集めていた。ネット上ではファンからの絶賛だけでなく、「この中間くんって子、いろいろ見識もあって意見もしっかりしてて良い」「ジャニーズWESTの中間って兄ちゃん、トライリンガルでトークも面白い。『ワイドナショー』に出るのも納得」と、今まで中間を知らなった層にまで印象を残していたようだ。同番組は「ジャニーズはパワハラとかないの?」のように、かなり突っ込んだ質問が飛ぶ番組のため、放送前は中間の出演を不安視する声もあったが、結果的に出演は“大成功”だったと言えそうだ。

 中間は「目標は嵐・櫻井翔、ライバルはNEWS加藤シゲアキ」と明言しており、ジャニーズの“キャスター枠”を狙っているのは明白。今回『ワイドナショー』に出演したのをきっかけに、今後さらに活動の幅を広げていってほしいものだ。

関ジャニ∞村上信五、深夜ラジオで大暴走! 下ネタ・おっさんトーク&“キャバクラ通い”発言も飛び出す

 3月1日放送のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に、ジャニーズWEST小瀧望がゲスト登場。レギュラー出演者の関ジャニ∞村上信五、ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太と、“ボーイズトーク”で盛り上がる場面があった。

 今回は小瀧がゲストということで、「全国一斉!小瀧望の恋人テスト」なるコーナーを実施。小瀧の恋人にピッタリの相手を探すべく、価値観が合う人をリスナーの中から探し出すという企画だ。全15問の質問を設け、小瀧とリスナーがそれぞれ回答。この答えが全問小瀧と一緒だった場合、テスト合格となり、晴れて小瀧の恋人になれる……かもしれない、というものだ。

 テストの結果を発表している間、「料理ができる女の子がいい」「いつも下ろしている髪をアップにして、いつもと違う自分をアピールしてほしい」など、いたって普通のボーイズトークで盛り上がるWESTメンバー。一方、村上は「いつもパンツスタイルの子がスカートの方が、なんか“戦術”変えてきよったなって」と、WESTメンバーとは嗜好がやや違う様子。

 さらに村上は、「小瀧の気を惹くには、“さりげなくボディタッチ”“『今日なんか疲れてない?』と気遣う”」の二択質問に対し、「オレはこれ、どっちも混ぜてほしいな。『なんか今日疲れてない?』って言いながらさりげなく……あ! 六本木やな、今日」と、番組恒例の“キャバクラ通い匂わせ発言”をぶっこみ、後輩たちを大爆笑させていた。

 村上の“おっさんトーク”はその後も止まらない。「初デートで行きたい場所は? “お花見”“ディズニーランド”」という質問で、小瀧はディズニーランドをチョイスし、水族館にも憧れていると語っていた。その理由として、「ちょっと暗めな感じで……」と小瀧が言いかけると、「エロいことしようと思ってるんやろ!」と村上がツッコミ。中間と桐山が「バレたな」と小瀧をからかうと、「『バレたな』じゃなくって! イルカショーとかね!」と慌てて弁明。村上は「そっちの方か~。ごめんごめん、うす暗いとか言うから~」とつぶやき、中間に「そこでエロいことしようと思わないでしょ!」とツッコまれるなど、マイペースに場を盛り上げていた。

 質問も徐々に際どくなっていき、「あなたと一緒に寝る時は、小瀧くんにどうしてほしい? “腕枕してもらいながら寝る”“後ろから包んでもらいながら寝る”」という二択に、小瀧は「腕枕してもらいながら寝る」を選び、「腕枕したいですね。腕枕って、守る感じ出てません?」とアイドルらしい発言を。すると村上は「オレ、“バーン”って大の字で寝るタイプやから、どこでも枕にしてくれて(いい)。お前の好きなところで寝たらええがな」と、大人の男ならではの貫禄の一言。このセリフに後輩たちは「は~かっこいいわ!」と感心しきりの様子だった。

 時に下ネタを交えながらも、自然に場を盛り上げる村上のハイレベルな話術が光った、今回の放送。同番組を3月いっぱいで卒業すると発表されている村上だが、『レコメン!』ならではの自由な発言が聞けなくなるのは寂しい限りだ。