『教場0』で木村拓哉と共演……ジャニーズWEST・濵田崇裕に、メンバーが愚痴漏らすワケ

 木村拓哉主演の連続ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)が、4月10日にスタートする。2020年と21年1月に新春スペシャルドラマとして放送された『教場』『教場II』が、満を持して“月9枠”(月曜午後9時台)で連ドラ化。今作には、ジャニーズWEST・濵田崇裕も刑事役で出演するが、彼はジャニーズ事務所の大先輩である木村に“メロメロ”になっているという。

 木村演じる冷徹で“最恐”の教官・風間公親が警察学校に赴任する以前、新人刑事の教育にあたっていた時代を描く今作は、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海(DISH//)、染谷将太といった豪華キャストが出演することでも話題を呼んでいた。

 濵田に関しては、ネット上で今年2月上旬、木村と一緒に撮影をしていたとの目撃情報が流れ、ドラマでの共演がファンの間でうわさに。その後、3月11日に追加キャストが発表され、濵田の出演も判明すると、SNS上では祝福の声が相次いだ。

 ドラマの放送が迫る中、ジャニーズWESTメンバー・藤井流星がラジオで、濵田の木村に対する“心酔っぷり”を暴露。4月1日放送の『bayじゃないか』(bayfm)で、藤井は「もう濵ちゃんが大喜びしててね。これもう、『木村さんのドラマに出る』っていう」と本人の反応を明かした。また、同グループの重岡大毅が21年放送の『教場II』に出演したことを振り返った上で、

「濵ちゃんがもう、“木村さんカッコいい話”が止まらない。もうメロメロになってます。もうファンになってる。スゴく、惚気話を聞かされます。まぁ、知ってんねんけどね。木村さんがカッコいいことは。濵田に聞かんくても。まぁでもね、やっぱ、木村さんと共演できるって、スゴいでかい経験やからな」

と、愚痴を交えながら濵田の様子を報告していたのだった。

 一方、そんな木村と濵田の仲に、進展があったようだ。ネット上のファンのレポートによれば、2日にマリンメッセ福岡A館で行われたコンサート『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2023 POWER』の夜公演で、濵田が木村と連絡先を交換したと、うれしそうに述べていたとか。

 この濵田の告白に対し、メンバーや会場のファンからは「えー!」と驚きの声が上がっていたという。共通の趣味である釣りの話もできたとのことで、「メンバーもファンも置いてきぼりで、興奮して話す濵ちゃんが可愛かった」「濵ちゃん、ついに木村先輩と連絡先交換できたんだね。スゴい! おめでとう」「木村先輩と釣りに行けるといいね」とファンも温かく見守っているようだ。

 ドラマでは2人がどんな絡みを見せているのか、放送開始を楽しみに待ちたい。

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連ドラ『教場』で濵田崇裕がキムタクと初共演…ジャニーズWEST、快進撃の裏事情

 ジャニーズWESTの濱田崇裕が、4月10日スタートのフジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』にレギュラー出演することが決定。ジャニーズの先輩である主演の木村拓哉と初共演を果たすことになった。

 同作は、2020年、2021年に警察学校を舞台にしたスペシャルドラマとして放送された『教場』シリーズの“エピソードゼロ”を描く連続ドラマ。木村演じる主人公の風間公親が警察学校の教官…

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木村拓哉、盛大なネタバレ? ジャニーズWEST・濵田崇裕は『教場0』出演確定か

 今年4月期のフジテレビ系“月9”枠で放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『風間公親-教場0-』。このところ、新垣結衣、北村匠海(DISH//)、染谷将太ら新たなキャストが続々と発表され、視聴者の間でも期待の声が高まっている。一方で、3月上旬には木村がジャニーズ事務所の後輩の出演を“匂わせ”た疑惑も浮上。以前、ネット上では撮影の目撃情報も出ていたため、ファンは正式発表を前にして「出演確定」と歓喜しているようだ。

 2020年と21年1月に新春スペシャルドラマ『教場』『教場II』として放送された同作は、長岡弘樹氏の同名小説(小学館)の実写版で、これまでは警察学校の教官・風間公親(木村)と、彼のもとで警察官を目指す訓練生たちの物語だった。一方、今回の連ドラでは、風間が教官として警察学校に赴任する以前の“刑事時代”を描いているという。

 共演者にも注目が集まる中、木村は3月5日にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。ジャニーズWESTのニューアルバム『POWER』(3月1日発売)を持った写真を載せ、「昨日の現場で、ジャニーズWESTの濵田君から貰った、メンバーサイン入りのアルバム。あんがとぉ~」(原文ママ、以下同)とつづっていた。

 また、同日には当の濵田崇裕もジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「はまだのなんでも日記」で木村のストーリーズに言及。「大先輩の木村拓哉さんにお会いする機会」があり、アルバムを渡したそうで、「神すぎる」とインスタへのアップを感謝。最後には「早くお会いしたいです」と再会を願っていた。

「実は、木村は4日のインスタ投稿で『本日は風間公親の番宣番組の収録に来ております』と明かしていたんです。そもそも濵田に関しては、2月上旬に木村との撮影の目撃談がSNSに上がったため、ジャニーズWESTファンの間では『教場0』に出るのではないかと、うわさになっていました。今回、木村が濵田からアルバムをもらったと報告したほか、前日にドラマの番宣を撮っているという情報もあり、『やっぱり濵田くん、「教場0」確定じゃん』『先輩が盛大なネタバレしてて笑った』『木村さん、“匂わせ”がヘタすぎる』と盛り上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、昨年9月にニュースサイト「週刊女性PRIME」が、『教場』の連ドラ化を報じた後、木村は10月に風間を連想させるグレーヘアの自撮り写真をインスタにアップ。ファンは、「やっぱり『教場』やるのかな!?」と騒然となった。4月期に放送されることは、11月上旬に正式発表されたが、木村は一足先に風間役の準備に入っていると示唆していたのだ。

 そして今回、連ドラで風間とバディーを組む新人刑事役は、これまでに新垣、北村、染谷が発表されている。ドラマの公式Twitterは3月5日午後5時台に「新人刑事はあと、2人…」とツイート。翌6日に、元乃木坂46・白石麻衣、8日には赤楚衛二の出演が明らかになった。

 また、フジテレビは6日に4月期の番組改編発表会を開催。同日付のニュースサイト・MANTANWEBの記事によれば、渡辺恒也プロデューサーは『教場0』に関して、「木村さんのバディーとなる5人の新人刑事として、新垣結衣さん、北村匠海さん、染谷将太さん、白石麻衣さんが発表されていますが、豪華すぎて正直スケジュール調整が大変(笑い)」と話していたという。加えて、「オンエアが始まっていってからは、とんでもないサプライズゲストも何名か登場しますので、そちらの方もご期待いただければ」とも述べていた。

 21年の『教場II』にはジャニーズWESTメンバー・重岡大毅が出演。果たして、本当に連ドラでは濵田が参加することになるのか、ファンは情報解禁を心待ちにしている。

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「トラジャが世界を広げてくれた」志茂田景樹が80代でジャニーズにハマったワケ

 直木賞作家の志茂田景樹さんのブログが、ジャニーズファンから注目されている。ド派手なヘアカラーと個性的なファッションの作家としてテレビでも活躍していた志茂田さんは現在83歳となり、病魔やけがに襲われて「要介護4」の車いす生活を送っているが、今なおSNSやブログを通じたメッセージの発信で若者の心をつかんでいる。そうした暮らしの中で80代にしてジャニーズの魅力に目覚め、ブログに熱い思いをつづって…

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Snow Manの新曲がジャニーズWESTと酷似? ファンをヤキモキさせる“曲名被り”

 3月1日に9枚目のアルバム『POWER』をリリースしたジャニーズWEST。発売初日の「オリコンデイリーアルバムランキング」(2月28日付)では、いきなり20万枚を超える好セールスを記録し、ネット上ではファンから喜びの声が相次いでいる。そんな中、翌2日にSnow Manの新曲タイトルが発表されたところ、ジャニーズWESTファンが「なんでタイトルを被せてきたの?」「Snow Manは悪くないけど……モヤモヤする」と嘆く事態となった。

 アルバム『POWER』は初回盤A・Bと通常盤、ジャニーズショップ オンラインストア限定販売の「POWERオリジナルTシャツ付き通販盤」の4形態を展開。前回のアルバム『Mixed Juice』(ミックスジュース、昨年3月発売)は、初日に16万4,671枚を売り上げていたが、今作は20万4,692枚と、前作の記録を約4万枚上回る結果となった。

「過去をさかのぼると、アルバムの初日記録でトップだったのは『rainboW』(2021年3月発売)の19万2,607枚。『POWER』は1日目で20万台に到達したため、自己最高を更新しました。また、発売2日目のランキング(3月1日付)では、2万982枚で1位をキープ。合計枚数は22万5,674枚となり、わずか2日間で前作『Mixed Juice』の初週記録(21.3万枚)を塗り替えることに。ファンは『2日目にして「Mixed Juice」超えはスゴい!』と歓喜しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、初日のランキングが発表された直後の2日には、祝福ムードが一転。というのも、アルバムの表題曲「POWER」と、後輩であるSnow Manの楽曲のタイトルが「被っている」として、ファンが騒然としているのだ。

 そのきっかけは、2日朝、Snow Manが出演する「ミンティア(MINTIA)」の新TVCM「リフレッシュをチカラに。」篇(同9日より全国で放映)の情報がワイドショーやネットニュースなどで報じられたこと。同CMのテーマソングには「POWEEEEER」なる楽曲が起用されており、商品パッケージと同じく青を基調とした衣装を着ているSnow Manのキービジュアルも公開された。

「実は、ジャニーズWESTも、1月27日にグループの公式YouTubeチャンネルで公開された『ジャニーズWEST - POWER[Official Music Video(YouTube Ver.)]』内で、メンバー7人が青い衣装をそれぞれ着用しているんです。また、『パワー!』が定番フレーズのお笑い芸人・なかやまきんに君とコラボレーションしたアルバムのTV-SPOT(CM)でも、同じ衣装を着用しています」(同)

 なお、彼らはアルバムを引っ提げて、3月18日から全国8都市で『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2023 POWER』を開催する。アルバム名、表題曲を含めて「POWER」を打ち出している中、似たようなタイトルの楽曲をほかのグループが発表し、さらには衣装の色味も同じということで、ジャニーズWESTファンはヤキモキしているのだろう。

 SNS上には「Snow Manも“パワー”なのね」「さすがに『POWER』というアルバムが出た次の日に『POWEEEEER』ってタイトルを発表するのはひどくない?」「ジャニーズWESTがかすむし、潰しに来られたみたいに感じる」「表記は違っても発音は同じだろうから紛らわしい」「タイトル被りは笑えない。ジャニーズWESTはツアーを控えている上に、きんに君とCMするくらい今年は『POWER』を押しているのに……」などと、ジャニーズWESTファンから不満の声が続出している。

 さらに、4月期の連続ドラマ『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)にジャニーズWESTメンバー・重岡大毅が出演することもあり、今回の騒動にかけて「それってパクリじゃないですか?」とツッコミを入れる人も。

 ちなみに、ジャニーズWESTの所属レコード会社はJohnny's Entertainment Recordで、Snow Manの所属レーベルはMENT RECORDING。レコード会社が違うとはいえ、「同じ事務所に所属しているグループの楽曲やタイトル、発売日などの情報を共有できていないのはおかしい」「情報解禁のタイミングをもう少し考えてほしかった」と嘆く声も見受けられる。

「ジャニーズWESTは、昨年3月にアルバム『Mixed Juice』を発売し、同年9月リリースのSnow Manのアルバム『Snow Labo. S2』には『JUICY』という楽曲が収録されています。この時も、一部のジャニーズWESTファンは曲名が酷似していると指摘していました。そんな経緯もあり、『今回の“パワー”被りには納得がいかない』『衣装の色も似ている』とガッカリしてしまったのでしょう。しかし、ジャニーズ内で“曲名被り”が発生した例はほかにもあり、例えばSexy Zoneが18年6月にリリースしたシングル『イノセントデイズ』の通常盤のカップリングには『星の雨』という曲が入っていますが、ジャニーズWESTは昨年8月に同名曲をシングルとしてリリースしました」(同)

 今回、思わぬ疑いをかけられたSnow Manファンの多くは、「Snow Manの解禁日が遅かっただけで、どちらが先に制作していたのかはわからないんだから『パクリ』と言われても……」「『POWEEEEER』をリリースするとしてもまだ先だから、ジャニーズWESTの『POWER』を邪魔することはないと思う」と反論している。

 ジャニーズWESTやSnow Manメンバーは、ファン同士がSNS上で対立するような展開は望んでいないだろう。それぞれの楽曲や作品が多くの人に愛されることを願いたい。

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ジャニーズWEST・重岡大毅、4月期日テレ連ドラ出演! 主演・芳根京子の相手役

 4月期の連続ドラマ情報が次々に解禁される中、一部マスコミ関係者の間で、ジャニーズWEST・重岡大毅がメインで出演するというドラマが話題になっているようだ。

 今年4月スタートの連ドラで、ジャニーズ事務所の所属タレントが主演、またはメイン級で出演するとすでに発表されている作品は複数ある。木村拓哉主演のフジテレビ系月9ドラマ『風間公親 -教場0-』、主演・橋本環奈の相手役をHey!Say!JUMP・山田涼介が務めるTBS系火曜ドラマ『王様に捧ぐ薬指』、関ジャニ∞・横山裕主演のテレビ朝日系オシドラサタデー『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』、King&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『だが、情熱はある』がその一例だ。

「さらに、テレビ東京系では、ドラマParavi枠にて倉科カナとSexy Zone・菊池風磨のダブル主演作『隣の男はよく食べる』、木ドラ24枠にてジャニーズWEST・桐山照史と関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの福本大晴が出演する『ゲキカラドウ2』の放送が予定されています。一方マスコミ界隈では、まだ4月期の作品が発表されていない日本テレビ系水曜ドラマに、ジャニーズWEST・重岡が出演するという情報が出回っているんです」(同)

 日本テレビの水曜ドラマ枠では、現在1月期ドラマとして門脇麦主演の『リバーサルオーケストラ』を放送中だ。

「4月期の同枠では、小説家・奥乃桜子氏の『それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~』(集英社)を原作としたドラマを放送するそうです。主演は芳根京子で、飲料メーカーの開発部から訳あって特許や商標などを扱う知的財産部に異動となった主人公を演じ、重岡はその上司役に起用されているとか」(同)

 なお、同枠は、人気女優が主演を務める“職業ドラマ”がヒットする傾向にあるという。例えば、石原さとみ主演の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(2016年10月期)や、北川景子主演の『家売るオンナ』(同年7月期)『家売るオンナの逆襲』(19年1月期)は、同枠を代表する人気作だ。

「今回、芳根が主演する新ドラマもやはり“お仕事モノ”。近年は主人公の相手役が多かった芳根が、久々に民放連ドラで主演を務めるという点でも、ファンは盛り上がるでしょう。一方、重岡は“若手演技派ジャニーズ”の筆頭格。特に話題を呼んだのは、『風間公親 -教場0-』のスペシャルドラマ版『教場II』(21年1月放送)。降板した伊藤健太郎の代役に抜てきされた格好ですが、同作での演技が高く評価され、俳優としてワンランクアップした印象です。また吉高由里子主演の日本テレビ水曜ドラマ『知らなくていいコト』(20年1月期)で演じたクズ男役も話題を集めていました。この2人がタッグを組むとあって、業界内では4月期の期待作の1つと目されています」(同)

 今年9月には、橋本環奈とのダブル主演映画『禁じられた遊び』の公開も控えている重岡。『それってパクリじゃないですか?』に出演となれば、「彼にとって、今年は飛躍の年になりそう」(同)との指摘もある。

 まもなく日テレドラマの情報も解禁されるとみられ、ファンから歓喜の声が上がりそうだ。

ジャニーズWEST・藤井流星の衣装がペラペラ? 価格に嵐・相葉雅紀も苦笑い

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。2月2日放送回の対戦相手は、お笑い芸人・今田耕司率いる「今田軍団」だった。

 この日は新企画「人気チェーン店 最高額グラデーション」が始動。ジャニーズWEST・藤井流星が“流星王子”として王子様衣装に身を包み、人気チェーン店で「この店で一番高い料理をください!」とオーダーするこのコーナー。流星王子がオーダーした料理を、ロケVTRのヒントを元にスタジオ出演者が当てることになった。

 今回は「バーミヤン」「ガスト」「天丼てんや」を訪れたが、コーナー初回ということもあり、藤井はなかなか流星王子になりきれない様子。店に入る前は「恥ずかしい」とモジモジし、「この店で一番高い料理を!」と言った後に恥ずかしくなったのか、店員さんに「すみませんでした!」と大声で謝る場面も。

 一方、白を基調とした王子様衣装については、「ジャニーズなんでこういう衣装は着たことがあるんですけど。着てみないとわからないと思うんですけど、これがゴールデンの衣装かってくらい(生地が)薄い」と吐露。「ハロウィン、渋谷行くんかな?」くらいのコスプレのクオリティであることを暴露した。

 するとテロップには、Amazonで6,000円で購入したという文言が。これに対し相葉はスタジオで、「Amazonで買ったのね……」と苦笑い。対して、VTRのクオリティや撮れ高に不安を持った藤井は「(VTRを見た)相葉くんがどう思ってるか、何言われるか怖い」と怯えていたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「この寒い時期に薄い生地の衣装は、屋内であってもかわいそう……」「流星の扱いが雑すぎる(笑)」「6,000円の薄い服でもちゃんと王子様だったよ、流星くん!」という声が集まっていた。

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Sexy Zone・中島健人、マリウス葉卒業の『カウコン』裏話語る! ジャニーズWEST・重岡大毅から届いた“胸アツな動画”とは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月23~26日の放送回には、中島健人が登場。24日は、昨年12月31日~翌1月1日にかけて東京ドームで開催された年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)の裏話について語った。

 Sexy Zoneといえば、マリウス葉が『カウコン』の出演をもってグループを卒業。同時にジャニーズ事務所を退所し、芸能界からも引退した。今回のラジオには、フジテレビ系での生中継を見たというリスナーから、「とても感動しました。これからも5人のSexy Zoneの物語は進み続けるということをあらためて思い知らされました」「これからずっとSexy Zone5人を応援していきます」というメッセージが到着。「『カウコン』の裏話を知りたい」とのリクエストも寄せられた。

 Sexy Zoneは、昨年12月16、17日に東京ドームで、24、25日には京セラドーム大阪にて初のドームツアー『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』を開催。そのほか、歌番組への出演や個人仕事もあったため、中島は「激動の12月を過ごしましたね」と思いを馳せつつ、「やっぱり物理的に形は変わりますけども、Sexy Zoneってグループは、5人から始まったグループなのは間違いないので」と力強くコメント。

 今後、海外で仕事をする機会があれば、「現地でマリウスとスーパーでバッタリとかあるかもしれませんので、そのへんのエピソードを期待していただきたい」と語った。

 続けて、『カウコン』の裏話も披露。20年9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 2020』(日本テレビ系)で、メンバー5人全員で「RUN」(20年)を歌った際に、「Sexy Zoneのファンになったわ!」と熱い気持ちを伝えてくれたというジャニーズWEST・重岡大毅が、今回のパフォーマンスを見て「お前らのライブ、ほんまに感動するわ!」と、動画と共にメールを送ってくれたそう。中島は「めちゃくちゃうれしかった」と振り返った。

 Sexy Zone5人でのラストパフォーマンスは、東京ドームのバックヤードでもほかのグループから注目を集めていたようで、重岡は大勢のジャニーズタレントと一緒に、楽屋に置かれたテレビでSexy Zoneの出番を見ている様子を撮影し、中島に送ってくれたという。

 その場で動画を見返した中島は、「WEST、SixTONES、(ジャニーズJr.の)Lilかんさいだ! みんながテレビの前で、膝立ちで、総出でSexy Zoneの『RUN』見てんのよ!」と興奮気味に説明。

 動画には「RUN」のイントロが始まった瞬間にみんなで「イエーイ!」と盛り上がる重岡らの姿が映っていたようで、最後は重岡が自撮りをしながら「健人ー! 最高だったよ!」と呼びかけていたそう。中島は、「思わずその動画に胸打たれて、Sexy Zone……いやぁ、いい門出だったんだなって思いましたね」と感動したことを明かし、「重岡がすごい言ってくれてたし、田中樹(SixTONES)もすげぇ真面目な顔でめちゃくちゃ(パフォーマンスを)見てるわけ」とも暴露。

 そして、「なんか“胸アツ”な展開を……。ジャニーズとしてもあの『カウントダウンコンサート』、31日の最も多くの方々が注目する場所で、マリウスの卒業、マリウスを送り出すことができて、本当に良かったと思います」と、しみじみと語ったのだった。

 この放送にネット上では「セクゾのRUNをバックヤードで見守るジャニーズ方々の動画を撮ってた重岡くんのエピソードめちゃくちゃ感動。みんなで門出を応援してくれてたんだね」「裏でもこんな感動の瞬間があったなんて。重岡くん動画に残してくれて本当にありがとう」「ジャニーズファミリー、ほんとみんな温かいね」といった声が集まっていた。

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「ジャニーズ御用達監督」に? 橋本環奈&WEST・重岡大毅『禁じられた遊び』にホラー映画ファン落胆のワケ

 ホラー映画の巨匠・中田秀夫監督が手掛け、橋本環奈とジャニーズWEST・重岡大毅がダブル主演を務めるホラー映画『禁じられた遊び』が9月8日に公開されることが発表され、ホラー映画ファンから「またジャニーズ?」との声が上がっている。

 原作は、清水カルマ氏の同名ホラー小説(ディスカヴァー・トゥエンティワン)で、1月23日に本作のティザーポスタービジュアルが解禁に。同時に公開された超特報映像では、映像ディレクター・倉沢比呂子(橋本)の元同僚・伊原直人(重岡)の家の庭で、少年が盛り土に向かって「エロイムエッサイム……」と怪しい呪文を唱えるシーンや、伊原が「うわー! うわー!」と絶叫しながら何かに怯える場面も見られる。

 出演にあたり、重岡は昨夏時点で、「もうすぐ30歳なのですが、20代最後にこの作品を撮れてよかったです」とコメントを寄せているほか、「ホラー映画の出演は初めてなので、『これはどうやって撮るんだろう』と台本を読んで考えたりしましたが、想像を遥かに超えてくると思います」と自信ありげにアピール。

 そんな重岡について、中田氏は「息子役の子との長時間に渡るリハーサルをたいへん真摯に行ってくださり、おかげで彼の家の場面からのクランクインも大変スムーズでした」などと好意的にコメントしている。

 この話題を受け、ネット上では「昨年の夏のしげちゃん、忙しすぎ!」「スケジュールを考えると、しげが何人もいるとしか思えない」と驚きの声が続出した。

「というのも、昨夏の重岡は、同7月期の主演ドラマ『雪女と蟹を食う』(テレビ東京系)の撮影とジャニーズWESTの全国ツアー(同7月1日~8月11日)を同時にこなしていることを自ら明かしていましたが、『禁じられた遊び』の撮影もこの時期に行われた様子。加えて、同8月には『炎の体育会TV SP』(TBS系)内で、那須川天心とボクシングのガチンコバトルを繰り広げており、この日のために激しいトレーニングも行っていたんです。その多忙ぶり、仕事の幅の広さに、ファンが驚くのも無理はありません」(芸能記者)

 そんな重岡にとって、同作は約7年ぶりの映画出演となるが、ファンから「前に言ってたしげの映画って、ホラーだったかー」「ホラー苦手だけど、しげちゃんが頑張ったんだから、私も頑張って見る」といった反応が見られる一方で、ホラー映画ファンの中には「中田さん、すっかりジャニーズ御用達監督になっちゃったな……」「なんで最近、ジャニーズ映画ばっかり撮ってるんだろう。ちゃんとした役者で撮ってほしい」と落胆する人も散見される。

 松嶋菜々子主演『リング』(1998年)の大ヒット以来、ジャパニーズホラーをけん引してきたことでおなじみの中田監督。20年にはKAT-TUN・亀梨和也主演『事故物件 恐い間取り』が興行収入23.4億円を記録し、「2000年代ホラー映画興行収入ナンバーワン」となった。

 その後も昨年9月には、同監督が手がける嵐・相葉雅紀主演映画『“それ”がいる森』が公開され、プロモーションでは相葉と一緒に中田監督も並んでテレビなどに出演。

 しかし、公開初日3日間の動員は約12万9,042人と決して悪くなかったものの、映画レビューサイトやSNS上では「ホラーって言ってたの誰だよ。小学生なら楽しめるけど、大人が見る映画じゃない」「クオリティーの低い“それ”が出てきた時点で、ため息が出た」などの酷評が続出してしまったのだ。

「『事故物件 恐い間取り』は、後半の山場シーンが『コメディみたい』『全然怖くない』などと物議を醸しましたが、実話が元になっていることもあって、ジャパニーズホラーの生々しい魅力が詰まっていたと高く評価する声も多かった。しかし、より記憶に新しい『“それ”がいる森』は散々なレビューが相次いだため、これを不安材料に『禁じられた遊び』も『期待できない』と不安視する声が浮上。しかし、原作の小説は、全国の書店員が選ぶ文学賞『本のサナギ賞』で大賞になるなど、恐怖表現が称賛されただけに、『“それ”がいる森』の二の舞いは避けられるのでは?」(同)

 『“それ”がいる森』の“酷評祭り”を思い返すと、一抹の不安が過ぎる『禁じられた遊び』。『事故物件 恐い間取り』のようにヒットするといいが。

ジャニーズWESTのバラエティ王が俳優としても躍進? 桐山照史、主演ドラマに続編報道

 ジャニーズWESTの桐山照史が2021年1月期に主演したグルメ系ドラマ『ゲキカラドウ』(テレビ東京系)の続編が今年の4月期に放送されると一部で報じられ、ファンが歓喜に沸いている。

 桐山にとってドラマ単独初主演となった『ゲキカラドウ』は、中堅飲料メーカーで働くサラリーマン・猿川健太(桐山)が上司らの影響で「激辛道=ゲキカラドウ」に目覚め、激辛料理を追い求めながら世間の世知辛さ…

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