ジャニーズWEST・小瀧望、年上女性に「一杯、付き合ってよ」と誘われたい願望を熱弁

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の1月26日深夜放送回に濱田崇裕と小瀧望が登場。1月30日に発売される新曲「ホメチギリスト」にかけてお互いをホメ合うという流れから、なぜか会社シチュエーションでの妄想トークに発展。年上の女性に言われたい一言について明かした。

 “誰も気が付いていない小瀧の良いところ”を褒めることになった濱田は「自分が思ってる以上に大人な考えができてしまうところ」と回答。グループ内では最年少の22歳だが「30歳の僕たちと同じ行動をとれるようになっている」と一般的な21~23歳と比べると大人なところがいいとコメント。「(合わせることに)ちょっと疲れてるんじゃないかな?」と心配もしつつ「(臨む)姿勢とか、気を使うところとか、ボソっと言うこととかは誇らしい気持ちになる」と語っていた。

 また、濱田のいいところについては「メンバーの中でいると一番楽。仏みたい」と小瀧。そして「実はここ褒めてほしいところとかある?」と小瀧が言ったことから「女性から言われるとうれしいこと」についての話に発展。濱田の場合は、自分が会社員の立場なら、女性の上司との会話で「濱田さん、とっても面白い人です」と言われるのがうれしいと語った。

 一方の小瀧は、女性の方が先輩で自分が後輩という細かな設定があるよう。そこで、ストレスが溜まっている女性の愚痴を「そんなことあったんですか。いや、まじっすか。キツイですね~。ちょっと誰かに言った方がいいですよ!」と聞いてあげていると「なんか小瀧くんに相談したら忘れてた。楽になったわ。小瀧くんの笑顔にね」と言われるというのが理想で、そう言われた暁には「どんどん聞きまっせ!」とテンションが上がると熱弁。

 さらにそこからは「『この後、一杯付き合ってよ』と言われたい」と妄想を膨らませると、なぜか「ちょっと女性やって」と濱田に女性役をお願いし、ミニドラマを展開。最終的に「一杯行きますか?」と聞かれて、「行きますか! 一杯とは言わず!」と大興奮していたのだった。

 濱田には「大人な考えができる」と褒められていた小瀧だったが、グループ内最年少であることに加え、実際は姉がいる弟だったり、ドラマの役などでもほぼ後輩役だったりと、甘えることが自然と身についている様子。ただ、自分でも「後輩気質なんやろうな~。甘えんのが楽やし」と語るも、年上女性にも甘えられたい願望があることを明かしていたのだった。

 これにはファンも「いやいやぁ。年上の女性の扱いのうまさ (笑)。さすが可愛い、末っ子ちゃん」「のんちゃんみたいな後輩ほしい!」「後輩小瀧の子犬感」とメロメロ。しかし、年齢が若い一部のファンからは「小瀧さん妄想の時、ほぼ毎回女の人自分より年上の設定でやるよね。やっぱりお姉さん好きなんか。この時ばかりはもっと早く生まれたかった」「いつも小瀧くん年上選ぶの悲しいんだけど!」との訴えも出ていたようであった。
(華山いの)

ジャニーズWEST・小瀧望、ラジオでの「ズキュン」発言で続出したファンの宣言とは?

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の1月19日深夜放送回に濱田崇裕と小瀧望が登場。リスナーの質問に答える「あなたはどっち派!?これってアリ?ナシ?」のコーナーで、女性の好みを巡って大いに盛り上がった。

 さっそくリスナー名“道産子(どさんこ)”を「どうさんし」と読み間違えた濱田は、「元カレとのプリクラをとっておくのはアリ? ナシ?」という質問を紹介。これは2人も「アリ」で一致し、「別にいい思い出として残ってるなら捨てる必要ない」(小瀧)「そんなことでガミガミ言う男じゃない」(濱田)とのこと。

 そして「普段髪を結ばない子が結んでいるor普段髪を結んでいる子がおろしている。どっちがキュンとする?」という質問では、男性にとっては究極の質問だったようで「うわっむずい!」「おいおいおい! ここにきてボスがきたぞ」と大興奮。

 その結果は、濱田が「普段髪を結んでいる子がおろしている」、小瀧が「普段髪を結ばない子が結んでいる」と分かれたのだが、理由は「急に『えー!?』ってなるやん」と“意外性”を感じるということで一致したよう。

 ただ小瀧は「僕はもう普段ファサって(髪が)なってて。僕はロングが好きなんで」と単純にロングの女性が好みのようだ。そして「かきあげスタイルで、まぁかきあげじゃないてもいいけど、ちょっと長めで。ご飯食べる時とか料理する時とかに、そういう(髪を結ぶ)姿を見るともう“ズキュン”」と力説。

 一方の濱田は、学校でのシチュエーションをイメージしつつ「普段学校に行ってる時は結んでるんですよ。ただイベントのバレンタインデーとかの時に、ほどいてきちゃって。『あ、今日巻いちゃってる!』みたいな」と、イベントの時に女の子が気合を入れていつもと違う髪型をしてくることに“キュン”とすると語っていた。

 するとファンからは、「小瀧くんがロング好きなら、わたしもう髪切らないです!」「オッケー。一生伸ばすわ」「やっぱり私は髪の毛切らない!」などの声が続出していたのだった。

 そしてエンディングでは、1月21日深夜24時59分からスタートするKAT-TUN・上田竜也主演の新ドラマ『節約ロック』(日本テレビ系)に、メンバーの重岡大毅も出演するというお知らせをしつつ、予告を見たという小瀧は「あいつすっげぇ顔してるで! ギリアウト」とコメント。さらに「めっちゃコメディ。上田くんがああいう役してるのちょっと新鮮やし、絡みもおもしろいし、何より、しげがはっちゃけてる」と見どころを説明。これには濱田も「めちゃめちゃもってこいやん。しげに」と適役だと反応し、「だからほんまに楽しみなの。ぜひ皆さんもチェックしていただけたらと思います」とリスナーに呼びかけていたのだった。

 今まで絡みがほとんどなかった上田と重岡なだけに、今後の交流を期待しているファンも多いよう。これからの2人のエピソードにも期待大だ。(華山いの)

 

ジャニーズWEST・小瀧望、「苦痛でしゃあない!」と語る“せっかち”ゆえのイライラとは?

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の1月12日深夜の放送回に濱田崇裕と小瀧望が登場。ジャニーズWEST内で“せっかち”なメンバーを明らかにした。

 修学旅行で関西に行ったという関東在住のリスナーから、「歩くペースは、私たちが遅いのか、ほかの方がとても速いのが疑問でした。よく関西の人はせっかちだと聞きます。それは本当なのでしょうか? 気になります」とのメッセージが寄せられると、「わからんけど、少なくともメンバーにはせっかちが多いです」と明かした小瀧。そして、自分についても「少なくとも僕は、まぁまぁなせっかちです」とコメントした。

 一方、濱田はというと「めちゃめちゃせっかちでもない」とのことで、これには小瀧も「そうやな。のほほ~んと待ってられるもんな」と同意。さらに、藤井流星については「流星は出番に気づかんからな」というほど、のんびりしているという。

 そして濱田に「どんなところがせっかちですか?」と聞かれた小瀧は、「僕はもう“待ち時間”。話が長い人! もう要点だけ言ってくれればいい。一個一個言う人が待てない」と、要点をまとめずに話してくる人が苦手だと回答。また、「メンバーのプレゼントとかでさ、プレゼント用にラッピングしてもらうじゃん。もうあの時間とか、苦痛でしゃぁない! 頼んでんけどな、こっちが。『まだかな!?』っていう」と、丁寧にラッピングしてもらうことはありがたいとしながらも、「ちょっと待つのが無理」と語っていた。

 さらに、小瀧と濱田の2人ともが「無理!」と言ったのが“エレベーターの待ち時間”。これについては、濱田も「家(のエレベーター)でもエレベーター来てなかったら、その階になかったら、走るか、階段使うか」と、待つくらいなら自力で行った方がいいという考えのようだ。

 そして、ジャニーズWESTではほかに桐山照史、中間淳太が“せっかち”だという。ただ、小瀧とは「タイプが違うせっかち」(濱田)らしく、桐山と中間の2人は、いろいろと言うことはないんだそう。そして、最終的に「比率としては多いけど、特に関西人だからせっかちというわけではない」という結論に至っていたのだった。
(華山いの)

ジャニーズ事務所、「チケット払戻し」対応に「変わった」「こんな寛大なんて」と驚嘆の声

 1月3日の神奈川・横浜アリーナ公演を皮切りに『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』がスタートしたジャニーズWEST。8日と9日は愛知の日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールでコンサートを行ったものの、メンバーの濵田崇裕がインフルエンザを発症し、出演を見合わせたという。ジャニーズ事務所サイドが配信したお詫びのメール文には、「チケット代金の払戻し」対応についての案内が記されており、ファンの間で「払戻しするなんてジャニーズ事務所変わった!」と、驚きの声が漏れている。

 ジャニーズサイドは、愛知公演初日の8日、チケット当選者へ向けてメールを送信。濱田に発熱の症状があったため病院で検査したところ、インフルエンザの診断を受けた旨を報告し、協議の結果、2日間の公演はやむを得ず出演を見合わせ、コンサートは濱田を除くメンバー6人で行うと説明。ファンクラブのチケット代は7,000円だが、希望者には「払戻し」に応じるとして、公演開始時間までにジャニーズファミリークラブ(ファンクラブの運営組織)へメール、電話で連絡するよう、アナウンスした。

「体調不良とはいえ突然の欠席通知にファンは動揺。しかし、チケットの払い戻しが行われるとあって『事務所優しい』と称賛の声も上がっているが、一部からは『払戻しに応じるなんて、私の知ってるジャニーズじゃない』『ジャニーズってこんなに寛大だっけ?』と衝撃を受ける声も。当日のステージでは、メンバーが濱田の不在を謝罪したほか、神山智洋、重岡大毅、濱田によるユニット曲『間違っちゃいない』を歌う際は、神山が『ペンライトを紫にしてほしい』とファンにお願いし、場内が濱田のメンバーカラーに包まれたそうです。濱田の分もファンを楽しませようという思いが強かったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

昨今、ジャニーズ本体はジャニー喜多川社長の姪である藤島ジュリー景子副社長が経営の舵を切り始めたとされ、それに伴いデジタル化が進むなど、さまざまな面で生まれ変わっている。チケット代返金もその一環とみるファンも多いが、これが初めてではなく、過去にも同様の事例が。

「2016年、関ジャニ∞の大倉忠義が腸閉塞でドクターストップとなり、コンサートを欠席した際は、『当日ご来場された方で、チケット料金の払い戻しをご希望の方は下記をご確認ください』と、事務所側が返金方法の手順を案内。指定日までにコンサート当日のチケット、会員情報を書いた紙を同封してコンサート事務局に送るというもので、入場者の分も払戻しを許可する異例の発表に、ファンは『エイトからの誠意』と、感激していました」(同)

一方で、13年3月にSexy Zoneがツアー初日を迎えた際、事前に何の告知もなくメンバーの松島聡が出演せず、公演内でも不在に触れず終演。物議を醸す事態に発展した。また、デビュー前のジャニーズWEST・藤井流星も、出演予定の舞台『ANOTHER』を欠席することが本番前日に明らかになり、悲痛な叫びが相次いだ。これらの公演において、払戻し対応は行われていない。

 そのため、ファンの間では「Jr.は出演者変わっても払戻しなんてない。なんなの?」「返金対応の基準はなに?」「Jr.とデビュー組の扱いに差があるのは当たり前だけど、返金の違いは気になる」との指摘も出ている。

 今後は、Jr.の公演においても返金を受け付けるのか? どういったケースで払戻しを実施するのか? 動向を見守っていきたい。

ジャニーズWEST・小瀧望、『Mステ』マイクオフ事件に桐山「ちょっと可哀想やった」

 12月21日放送の音楽特番『MUSIC STATION SUPERLIVE 2018』(テレビ朝日系)で、“マイクトラブル”の不運に見舞われたジャニーズWEST。小瀧望のソロパートで、突如、声が流れない状態になり、視聴者はネット上で「ジャニーズWESTのマイクが壊れてる」「音声トラブル?」などと、大騒ぎ。そんなハプニングの裏側について、同じジャニーズWESTメンバーの中間淳太、桐山照史がラジオ番組で言及した。

 ジャニーズWESTは、生放送の『Mステ』にて、小瀧主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』のオープニング主題歌「プリンシパルの君へ」(18年3月発売)を披露。小瀧から始まる最初の歌い出しは、きちんと歌声がマイクを通して聞こえていたが、途中で再び1人で歌うパートを迎えた際、アクシデントが発生。口を動かしているものの、流れたのはメロディーのみで、一番の見せ場となる大サビのソロ歌唱でも、必死に張り上げる小瀧の地声がかすかに聞き取れる程度だった。この事態に、背を向けて静止中の神山智洋らは思わず振り向いて小瀧の様子を確認。終盤はメンバーからの笑い声や「オイ!」とのツッコミも聞こえ、7人は笑みを浮かべながら最後までパフォーマンスしていた。

 その後、進行の並木万里菜アナウンサーが「先ほど、ジャニーズWESTの歌唱中に音声トラブルがありました。申し訳ございませんでした」と謝罪。小瀧自身も「すいませんでした!」と大きな声でお詫びし、「でも、気持ちよかったです!」と感想を述べて現場の空気を和ませた。よりによって、小瀧がメインボーカルを務める曲でマイクが切れるという予期せぬ事態となったが、当日、会場となった千葉・幕張メッセへ駆けつけたファンからは「小瀧くんのマイクトラブル、最後までお偉いさんがずっと小瀧くんとメンバーに謝ってて、WESTが誠実に対応してて素敵だった」といったレポートが上がっており、テレビの前のファンも「マイクトラブルを笑いに変えたジャニーズWESTってスゴい!」「小瀧くんは悪くないのに『すいませんでした!』『でも気持ちよかったです! 』と言えるところが素敵」と、小瀧らのリアクションに感動していた。

 そして、27日放送のラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、この一件や『Mステ』の裏話を求めるリスナーのお便りを紹介。トラブルに関して、中間が「まぁ、これね……しょうがないから。機材トラブルやからね」とつぶやくと、桐山は、

「最初は(マイクが)入ってたからね。で、まぁ詳しいこと言えば、僕ら耳にね。イヤモニっていうのをつけてて。それも、チャンネルっていうのがね、いっぱいありまして。毎回毎回、聞こえる人が違うのね。『今日は淳太くんの声が聞こえるけど、昨日はシゲ(重岡大毅)の声が聞こえる』とか、いっぱい違って……」

と、イヤモニの機能を説明。中間も「あんだけアーティストさんもおると、やっぱり音響さんも大変やから」と、番組スタッフの苦労を察しつつ、

「ホンマ、もうちょっとなんか、もっとやってあげれば良かったなとは思うねんけど」(桐山)
「最初だから、(自分たちの)イヤモニが壊れたと思ったもんね、僕ら。で、外してみたら、マイクが壊れてんねやと思って」(中間)
「あと最初ね、音響さんが上げミスったのかなとか、たまにあるからさ。そやねんな。まぁ、望はちょっと可哀想やったけど……」(桐山)
「そうやな。悔しそうやったけど」(中間)

と、現場を振り返った。メンバーが巻き込まれたトラブルに対し、桐山はうまくサポートができなかったと悔やんでいる様子だったが、最終的には「でもまぁ、それで話題になったからええやん!」(桐山)「結果オーライ!」(中間)「WESTらしさが出たやん」(桐山)と、前向きな言葉も。番組を責めることもなく、終始明るい口調で振り返っていた。

 そんなトラブルに見舞われた『Mステ』の現場だったが、桐山はゴールデンボンバーの歌広場淳に話しかけられたほか、中間はポルノグラフィティ・岡野昭仁、Perfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香とコミュニケーションを図ったとか。さまざまなアーティストと対面し、ジャニーズWESTにとっては、ある意味刺激的な一日になったようだ。

 次回、生放送で小瀧が歌唱する際は、より一層注目が集まると思われるだけに、活躍に期待したい。

ジャニーズWEST・藤井流星、「クリスマスパーティしたい」訴えに神山智洋が断固拒否

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の12月22日深夜の放送回には神山智洋と藤井流星が登場。理想のクリスマスの過ごし方について語った。

 1月3日に横浜アリーナから始まるライブツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』を控えているジャニーズWESTは、基本的にクリスマスの時期にはリハーサルやライブの準備を行っているようで、神山も「ペットのケーキ買って帰ろうかなと(思ってる)」という程度で特に予定はないというが、ジャニーズWESTの7人で忘年会をする予定はあるのだとか。

 そこで、クリスマスらしく“家の飾りつけをやってみたい”という藤井が「神ちゃん家で忘年会やってるやん、いつも。クリスマスパーティは?」と提案。だが、実際に神山の家で忘年会が行われたのは昨年だけで、今年は濱田崇裕の自宅で忘年会の予定だそう。それでも藤井は、「神ちゃんの家が抜け殻になっちゃうんで。やっぱりクリスマスパーティを入れる」「(そしたら家の)デコレーションできるし」と、どうしても神山の家でクリスマス会を開催したいようで引き下がらず。

 これには神山も「なんでやねん! 兼ねたらええやん! 忘年会とクリスマスパーティ」「濱ちゃん家デコレーションしようや、じゃあ」と自宅でのクリスマスパーティは断固拒否のようだ。「じゃあ濱ちゃんに聞いとこう」と言いつつも「でも濱ちゃん絶対やってくれなさそう」と藤井。神山も「濱ちゃん絶対そういうのやらないタイプ」と同意したのだった。それでも藤井は、「(クリスマスパーティもやって)どっかに載っけるようの写真として、なんかスタジオみたいに(飾りつけ)綺麗にやってさ」と、どうしてもクリスマスパーティをやりたい姿勢を見せていたのだった。

 一方、昨年の忘年会で神山は、机やイスなどを新調し、食材の買い出しから料理まで全てを行い、メンバーをもてなしたのだそう。そのため、今回は濱田が準備してくれることを期待しているよう。実際、13日に放送されたラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、忘年会を開くにあたって「お皿とかはどうしよう」と濱田が悩んでいたと桐山が明かしており、“おもてなし”の準備はしているのだろう。

 結局最後まで「やりたいなぁ。クリスマスを感じてないから……」とボヤいていた藤井。ジャニーズWESTの忘年会の報告とともに、今年のクリスマスを藤井はどう過ごしたのかについても、ぜひ教えてほしいものだ。
(華山いの)

 

ジャニーズWEST・藤井流星、TOKIO・松岡に「次に会ったら殺される」と怯えるワケ

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の12月15日深夜放送回には、ジャニーズWEST・神山智洋と藤井流星が登場。

 2018年は俳優としても活躍していた神山と藤井。同メンバーの重岡大毅とともにダブル主演を務めたNetflix配信のドラマ『宇宙を駆けるよだか』をはじめ、シェイクスピア作品である舞台『オセロー』にも出演した神山は、恋愛ドラマをやったり、人を裏切るような役をやったりと初挑戦の役が多かったようだ。

 神山は「役をひっぱるタイプではない」と言い、これまでプライベートと役の切り替えができていたようだが、『オセロー』の稽古中は「だいぶ役にひっぱられて、世界観に飲み込まれてて、だいぶ感じ悪くなってたと思うな」という時期もあったのだとか。さらに、TOKIO・松岡昌宏主演の特別ドラマ『名奉行!遠山の金四郎』(TBS系)の第2弾にも、昨年放送の第1弾から引き続き出演した神山は、「可愛がってもらってますね」と藤井に言われると「いや、でもね。まだ連絡先聞けてない」とのこと。藤井に「まじで聞いたほうがいいよ!」と後押しされるものの、どうやら聞くタイミングがなかったよう。ドラマ撮影時は、松岡と神山は同じシーンがあったとしても、主演の松岡は朝から晩まで忙しくしていたようで「2作目はご飯も行けてない」と嘆いたのだった。

 すると藤井は、「ちょっと松岡くんのラジオに、ファンのみなさん送ってください! 『神山くんが(松岡くんの連絡先を)聞きたがってます! 会う機会がありませんので、松岡くんよろしくお願いします』と」と、ファンに呼びかけ。神山の松岡への思いをファンに託していたのだった。

 一方、濱田崇裕と『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)でダブル主演を務めたのは藤井。「僕は個人的に『新卒バカメンタリー』やりたいんですけど。やりたい! 俺これ結構撮ってて楽しかったから」と、現場をかなり楽しんだよう。そして「ほんまに、関係者各所よろしくお願いします!」「深夜でコソっとでいいんで! 15分でもいいです。お願いします」と、今度は自分の思いをラジオを通してドラマ関係者に伝えていたのだった。

 そして、今期ドラマでは『黄昏流星群』(フジテレビ系)に出演し、婚約者の母親と危険な恋に走る男性を演じた藤井は、佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳という、そうそうたるメンバーと一緒に「並べただけで光栄だった」とコメント。このドラマは藤井初の恋愛ドラマで、その相手役は80年後半~90年前半に大人気アイドルだった中山とあって、その世代の人たちからは「みぽりんと!?」と驚かれたという。

 そして、中山が『TOKIOカケル』(同)にゲスト出演した回を見ていたという藤井は、中山の大ファンである松岡も「『うちの小僧と心を通わす!?』って『TOKIOカケル』で言ってました」と報告。

 そして「『うちの小僧』ですよ? あれはもう逆に神ちゃんとは違って、次会ったときに『俺は殺される』と思ってますんで」と怯えているようであった。昔から好きだった中山を後輩に奪われてしまった松岡だが、ここはグッとこらえて逆に藤井のこともぜひ可愛がってあげてほしいところだ。
(華山いの) 

ジャニーズWEST・藤井流星、TOKIO・松岡に「次に会ったら殺される」と怯えるワケ

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の12月15日深夜放送回には、ジャニーズWEST・神山智洋と藤井流星が登場。

 2018年は俳優としても活躍していた神山と藤井。同メンバーの重岡大毅とともにダブル主演を務めたNetflix配信のドラマ『宇宙を駆けるよだか』をはじめ、シェイクスピア作品である舞台『オセロー』にも出演した神山は、恋愛ドラマをやったり、人を裏切るような役をやったりと初挑戦の役が多かったようだ。

 神山は「役をひっぱるタイプではない」と言い、これまでプライベートと役の切り替えができていたようだが、『オセロー』の稽古中は「だいぶ役にひっぱられて、世界観に飲み込まれてて、だいぶ感じ悪くなってたと思うな」という時期もあったのだとか。さらに、TOKIO・松岡昌宏主演の特別ドラマ『名奉行!遠山の金四郎』(TBS系)の第2弾にも、昨年放送の第1弾から引き続き出演した神山は、「可愛がってもらってますね」と藤井に言われると「いや、でもね。まだ連絡先聞けてない」とのこと。藤井に「まじで聞いたほうがいいよ!」と後押しされるものの、どうやら聞くタイミングがなかったよう。ドラマ撮影時は、松岡と神山は同じシーンがあったとしても、主演の松岡は朝から晩まで忙しくしていたようで「2作目はご飯も行けてない」と嘆いたのだった。

 すると藤井は、「ちょっと松岡くんのラジオに、ファンのみなさん送ってください! 『神山くんが(松岡くんの連絡先を)聞きたがってます! 会う機会がありませんので、松岡くんよろしくお願いします』と」と、ファンに呼びかけ。神山の松岡への思いをファンに託していたのだった。

 一方、濱田崇裕と『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)でダブル主演を務めたのは藤井。「僕は個人的に『新卒バカメンタリー』やりたいんですけど。やりたい! 俺これ結構撮ってて楽しかったから」と、現場をかなり楽しんだよう。そして「ほんまに、関係者各所よろしくお願いします!」「深夜でコソっとでいいんで! 15分でもいいです。お願いします」と、今度は自分の思いをラジオを通してドラマ関係者に伝えていたのだった。

 そして、今期ドラマでは『黄昏流星群』(フジテレビ系)に出演し、婚約者の母親と危険な恋に走る男性を演じた藤井は、佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳という、そうそうたるメンバーと一緒に「並べただけで光栄だった」とコメント。このドラマは藤井初の恋愛ドラマで、その相手役は80年後半~90年前半に大人気アイドルだった中山とあって、その世代の人たちからは「みぽりんと!?」と驚かれたという。

 そして、中山が『TOKIOカケル』(同)にゲスト出演した回を見ていたという藤井は、中山の大ファンである松岡も「『うちの小僧と心を通わす!?』って『TOKIOカケル』で言ってました」と報告。

 そして「『うちの小僧』ですよ? あれはもう逆に神ちゃんとは違って、次会ったときに『俺は殺される』と思ってますんで」と怯えているようであった。昔から好きだった中山を後輩に奪われてしまった松岡だが、ここはグッとこらえて逆に藤井のこともぜひ可愛がってあげてほしいところだ。
(華山いの) 

“失われた半分”を求めて人生は続いていく――佐々木蔵之介主演ドラマ『黄昏流星群』最終話

(前回までのレビューはこちらから)

 ドラマと主題歌の関係というのは重要だ。

 オープニングの映像に合わせて聞こえてくれば、物語に入り込んでいく気分を盛り上げてくれるし、エンディングやクライマックスで流れたなら、その情感を大いに引き立たせてくれる。名作と言われるドラマを振り返ってみても、そこで使われた音楽との相乗効果によって、作品と曲、両方がヒットした例が多く見られる。そして、この『黄昏流星群』(フジテレビ系)でも、主題歌である、平井堅の「half of me」が、実にいい効果をもたらしていた。

 多くの波乱を抱えながら迎えた最終話。それぞれの登場人物が、新しい道に向かって歩き始めた――。

 若葉銀行の不正融資事件で追い込まれ、飛び降り自殺を図った井上(平山祐介)は、一命をとりとめた。見舞いに行った完治(佐々木蔵之介)は、助けてやれなかったことを詫びる。井上は、完治の立場を慮りながらも、上からの指示であったことを認めようとはしなかった。完治は、何とか不正の真実を暴こうと奔走する。

 真璃子(中山美穂)は、日野(ジャニーズWEST・藤井流星)の母・冴(麻生祐未)が病院に入る手続きに付き添う。そこで冴から「息子から手を引くように」と伝えられるのだ。

 冴の心情は複雑であったろう。息子が、親子ほど年の離れた真璃子に惹かれていることは、十分承知している。息子の気持ちを優先させるなら、二人の関係を認めるべきであるかもしれない。しかし、結婚をしている真璃子と付き合うのは、社会的に許されないことだ。

 そしてもう一つ、彼女は真璃子に嫉妬心を持っていたのではないかと思う。今まで、何をおいても母のことを考えてくれた息子。それが、自分とあまり年の変わらない女性を愛している。その思いには、どこか母に対する思慕のような気持ちが混じっている。そこに、割り切れないものを感じていたのではないだろうか。

 話を聞き、冴の気持ちを理解した真璃子は、日野との関係を断つ。そして、自宅へと戻り、再び完治と生活を始める。

 一方、漁港で働く栞(黒木瞳)は、糖尿病であることを、上司である茅野(美保純)に知られ、事情を話すこととなる。そして、テレビの会見で完治が銀行のために活躍していることを知り、密かに祝福するのだ。

 栞が誕生日用のケーキを買い、一人でろうそくを吹き消すシーンは、解釈が分かれるところかもしれない。自分の誕生日、あるいはケーキを仏壇に供えていたことから、母の誕生日であったと見ることもできるが、私は、一つの成果を出した完治へのお祝いではないかと考える。そして、そんな完治を見て、自分もまた新たな気持ちで生きていこうという、決意の表れでもあったのではないだろうか。

 栞がケーキを切り分けたところで、シーンは変わり、完治が街中で月を見上げ、栞を思い出している。そこで、主題歌が流れる。

 タイトルの「half of me」は、直訳すれば「自分の半分」。歌詞の内容は、別れた恋人のことを思い、「まるで自分の半分が無くなったようだ」と感じている男の心情を歌っている。完治が見上げた月は満月。満ち欠けを繰り返すその姿が、まんまるに輝いているのを見て、二人で過ごした時を思い出すというのは、栞との時間が満ち足りたものであったことを示す暗喩のようなものであろう。それぞれにとって、どこか物悲しい情景であった。

 不正について調べていた完治は、井上の妻(阿南敦子)から、井上が常務から指示を受けていた証拠を手に入れ、事件を解決する。聡美(八木亜希子)と須藤(岡田浩暉)の結婚祝いにも夫婦二人で出かけ、全てがうまくいっているように思えた。

 しかし、ある朝、真璃子は完治に離婚届を差し出す。

「あなたの心の中には別な人が住んでる。そして、私にも他に好きな人がいる」

 そう思いを吐露し、二人は別れることとなる。

 完治は、今回の不正を暴いた功績により、本店に執行役員への就任を打診される。しかし、彼はそれを断り、銀行を辞める。

「人生が100年だとして、あと50年。残りの半生は、自分の新しい可能性を探ってみたい」

 そうして、それぞれが新しい道を歩き始めるのだ。

 3カ月後、真璃子はパン屋で働き始めていた。そんな時、冴が会いたいと言ってくる。病院に行った真璃子に、冴は「息子を見守ってあげて欲しい」と伝えるのだ。自分の意見に従ってくれる、どこまでも優しい息子。彼のわがままを通すには、自分が了承しなければならない。死期の迫った身にあって、彼女は、息子の思いに応えたのだ。

 完治の元には、栞の居場所を知らせるハガキが届く。彼女が糖尿病を患っていることを知った完治は、栞の元へと向かい、再会。ふたりはしっかりと抱きしめ合うのだった。

 3年後、完治と栞は山の中にカフェを開いていた。栞の体調もよく、幸せそうだ。そして、真璃子はパン職人として働き、日野との関係も続いている。もちろん、バックには主題歌が流れてくる。

 悲しい歌であるはずの「half of me」が、どこか優しく語りかけてくるように聞こえる。かつて一つであったはずの自分の半分。それを失うことは、どれほど辛いことだろう。しかし、一度でもその人と一緒になり、ともに過ごせたことは、ある意味幸せなことなのかもしれない。

 完治にとって、「失われた半分」とは、誰であったのだろう。真璃子か、栞か。おそらく、その時々によって、相手は変わっているのだろう。ただ、そんな相手に出会い、そしてその関係を守ろうとすることが、一つの生きがいであったことは間違いないだろう。

 相変わらず世の中は、不倫のニュースが次から次へと出てくる。私も不倫については、いい感情は持っていない。誰かを傷つけるという点において、世間から非難されるべきことだと思うからだ。

 このドラマの中では、不倫の果に結ばれ、幸せになった人たちが描かれた。たくさんの人を傷つけ、自分も傷ついて、それでも欲しいものを手に入れた。許されるべきではないと思いながら、ちょっと羨ましく感じる自分もいる。いろんな思いはあるけれど、こんなハッピーエンドがあってもいいのかな、そう思えるドラマであった。

(文=プレヤード)

ジャニーズWEST・藤井流星、「ダサい歌詞」「戦やから!」と中間淳太との“長男ソング”語る

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の12月8日深夜放送回には神山智洋と藤井流星が登場。5日に発売されたニューアルバム『WESTV!』の楽しみ方や裏話について語った。

 まず、神山が作詞作曲した「We are WEST!!!!!!!」については、ファンがメンバーの名前を呼ぶパートがあるため、ライブでやるときは「みんなイヤモニ取るよね。俺は絶対取る!」と神山。藤井も「あんまり会場全体で名前を呼んでもらえることもないから、楽しみ」とのことだ。来年1月3日からは、ライブ『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019  WESTV!』が始まるため、「ライブでやっと完成するとこあるから」(藤井)「その時参加していただいたみなさんの声が入って、やっと完成する楽曲でもあるし」(神山)と熱唱して、一緒に歌ってほしいと2人はリクエストしていたのだった。

 また、今回は通常盤に中間淳太とユニットを組んだ楽曲「ONI-CHAN」を収録している藤井だが、これは中間が「(家族構成の)長男コンビで曲やろうぜ!」と言ったことから誕生したという。ユニット曲でしばらくかっこいい系の楽曲が続いていた藤井は、少しおふざけモードの匂いがするこの提案に、すぐ「いいよ!」と返事をしたとか。

 最初は2人が“良いお兄ちゃん”という設定で中間が歌詞を書いてきたらしいが、藤井は面白くするために“バトルバージョン”も作ってほしいと要求したのだとか。そして“お兄ちゃん対決”というテーマの元、レコード会社の人を含めた3人でご飯を食べたりお酒を飲みながら楽しく歌詞を作ったという。

 その結果、出来上がったのが「俺ら2人は頑張る!」「とまらない灼熱ジェットコースター」「永遠(とわ)のサバイバルゲーム」など、まるで中二病のような歌詞だったよう。自分でも「ダサい歌詞」と言っていた藤井だが、実際はライブで披露するダンスの振り付けの方がダサいのだとか。

 藤井が明かすところによると「戦(いくさ)! 戦! 戦やからほんまに!」とのことで、ファンが「じゅん兄ちゃん」「りゅう兄ちゃん」と声を出すパートもあるという。「それによって俺らの対決がより盛り上がる。より最高の戦になる」と言い、「すごいアイドル兄ちゃんと思ってくれたらいい」とのこと。「全部歌ってくれてもいいけど(笑)」と言う一方で、「“『じゅん兄ちゃん』側やから『りゅう兄ちゃん』言わへん”は悲しいですよ」と、片方だけコールするのはやめてほしいともお願いしていた。

 これを受けてネット上でも「ちゃんと言うよ!」「楽しみ!」との声が多く寄せられていたが、果たしてどんなライブに仕上がるのだろうか。ファンとのコール&レスポンスが多いライブになるということだが、メンバーの要望通り、ファンはぜひ一緒に歌って思いっきり楽しんできてほしいものだ。
(華山いの)