ジャニーズWEST・濱田崇裕、“年齢サバ読み”発覚――30歳なのに「13歳」で通したワケ

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑むバラエティ『エージェントWEST!』(朝日放送)。4月6日深夜回では、英語の苦手な濱田崇裕が外国人観光客をもてなす人気コーナー「リアルJAPANナビゲーターHAMADA」を放送した。

 コーナー冒頭、スタジオで濱田がメンバーに対し「オススメの英語を教えたいと思います!」と突然切り出し、“便利な英語”として「Just because(とにかく好きである)」を伝授。すると、中間淳太から「(その単語は)今回のVTRで出てくるんですか?」と尋ねられ、濱田は「出てきません!」とキッパリ。これにはメンバーから「なんやねん!」「なんの時間やねん!」と総ツッコミを受け、濱田は出だしから“トンチンカン”ぶりを発揮していた。

 そして、今回もこのコーナーお馴染みの“濱田イングリッシュ”は健在。東京・秋葉原にて、最初にインタビューをした外国人男性が、見た目よりも若い26歳であったことに驚いた濱田は、「俺より若い!」と興奮。濱田が「I’m thirteen.(俺は13歳さ)」と話すと、外国人男性は「You are thirteen? Are you really?(マジで13歳なの?)」と驚きを隠せない様子で、「Now way!(そんなバカな!)」と言い残し、逃げるようにその場から立ち去ってしまった。

 逃げられた理由がわからず戸惑う濱田だったが、その後スタッフから「13歳って言ってました」と指摘され、“thirty”(30歳)と“thirteen”(13歳)の間違いにようやく気がつく。この大間違いには、思わず膝から崩れ落ちてしまう濱田であった。

 次にインタビューをしたのは、若い外国人カップル。実はこの旅行中に男性がプロポーズをしたらしく、本人から「I asked her to marry me on this trip.(日本旅行中にプロポーズしたんだ)」と説明が。これを聞き、濱田は「指輪は日本で買って、今は観光してる!」と独自の解釈をしてしまい、VTRを見ていたメンバーから「バーカ!」と口々にツッコミが入っていた。

 今回も安定のおとぼけぶりで、メンバーから愛あるツッコミを受けていた濱田。見ていたファンからも「13歳と30歳の間違いはヤバすぎる」「今日の濱ちゃんはいつにも増してアホだった(笑)」「メンバーが楽しそうにツッコミ入れてるのがかわいかった~みんな濱ちゃん大好きね」との声が。やはり濱田は、ジャニーズWESTに欠かせないムードメーカーのようだ。
(アズマミサト)

Sexy Zone・菊池風磨、「ええ加減にせえよ!」と先輩から一喝! ラジオ発言に警告入る

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の4月1日~4日の放送回に、菊池風磨とマリウス葉が登場。毎週木曜は『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』枠で放送されている同ラジオだが、4日の放送回では放送終了後にバトンが渡った中間から「ええかげんにせぇよ!」と菊池が叱られる場面があった。

 この日、リスナーから届いたメッセージをきっかけに、マリウスのハイブランドファッションにツッコミを入れ、いじり始めた菊池。これにマリウスが「風磨くんも絶対高いよ!」と反論すると「(僕は)Tシャツ1枚ですよ。こんな寒いのに。『桐山スタイル』よ、言ったら。季節感全然無視した桐山スタイルです」と、今度は先輩の桐山までいじり始め「今日(の放送の後は)、桐山の日だ! 桐山と中間の日だ!」と2人を呼び捨てにする始末。

 そんな中で菊池が「仲良いよね? 淳太くんとは」とマリウスに聞くと「まぁ、そうですね」と中間とは仲が良いと発言したマリウス。一方で「桐山くんとはそんなに仲良くないの? 怖い?」と菊池がマリウスに聞くと、「桐山くんとかはあんまり知らないですね。怖くはないよ。いつも優しく挨拶とか返していただいて」とのこと。しかし菊池は「桐山くんからは挨拶しないんだね、やっぱね。待ってるんだろうね。くぅ~しびれるね。先輩怖いっす」と桐山をいじり倒していたのだった。

 対する菊池は、自分から挨拶するタイプだと語るも“イイ人キャンペーン中”のため「桐山さんと中間さんにもイイ人と思われたいな」とコメント。そこで、ラジオを通して2人に挨拶をすることになったのだが、菊池は「なんで(2人がラジオを)聞いてるかわかる?」とマリウスに問いかけ。

 どうやら菊池は、自分たちのラジオが中間と桐山がパーソナリティを務めるラジオ内で放送されているのを、マリウスが理解しているか確かめたかっただけのようだったが、マリウスの答えは「Sexy Zoneのこと好きだから」というもので、これには菊池も「お前、マジか……」と絶句。

 マリウスは、番組が中間たちのラジオ内で放送されていることは「知ってる!」「理解してた」と反論していたが、菊池は「やっちゃったな」「やっと理解したんだ。これを聞かれるってことに。怖いよ~桐山くんは」とマリウスをいじり続け「じゃあ(2人が)聞いてたら反応してもらおう」と2人に呼びかけていたのだった。

 この呼びかけに桐山は、「マリウスく~ん、聞いてますか~?」と反応したのだが、中間は「おい風磨、マリウスいじめんなよ。ええ加減にせぇよ!」と一喝。桐山も「ほんまや! かわいそうやでぇ」と、エンディングで「もうやだぁ」と拗ねてしまったマリウスに同情していたのだった。

 ただ、エンディングでは「やめてよ。そういういじめられてる雰囲気出すと俺がいじめてるみたいになるんだから」と言う菊池に対し、マリウスは「ならないよ。だって僕、風磨くんのこと好きだもん」と答えており、「じゃあチューできる?」(菊池)「やだ」(マリウス)という兄弟のような会話を繰り広げていた2人。終了後には「結局、マリちゃんはふまくん大好きだな」「兄弟みたいな2人が可愛い」などの声が集まっていたのだった。
(華山いの)

ジャニーズWEST・小瀧望、「後輩やったらボッコボコやで?」と説教した先輩メンバーとは?

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。3月30日深夜の放送では、これまで放送された中から名シーンをクイズで出題し、メンバーの正解率で絆の深さを確かめるという特別企画「エージェント“絆”チェック!」が行われた。

 今回は神山智洋が司会を務め、桐山照史&藤井流星チーム、重岡大毅&中間淳太チーム、濱田崇裕&小瀧望チームに分かれての対抗戦。このクイズに「これはイージーですよ」「楽勝やな!」と自信満々のメンバーだったが、彼らの絆は証明されるのか……?

 自身のコーナーから問題が出される場合、本人は回答権を放棄することとなる。重岡コーナーから問題が出題されると、「頼むな!」と回答を中間に託す重岡だったが、即座に「いや、オレお前のこと一番嫌いやもん」と拒絶。「おい~!」とツッコミを入れ中間を叩いた重岡に、メンバーは大爆笑していた。もちろんこれは本気ではなく、“しげじゅん”コンビのお約束ともいえるやりとりだ。

 問題は、重岡がゴルフとサッカーを融合させた新競技“フットゴルフ”に挑戦した放送回から出題。「重岡を指導した元サッカー日本代表・本並健治氏が起こしたとんでもない奇跡とは?」というもので、まず自信満々に解答したのは濱田。「俺、覚えてる」と正解を確信していたようだが、「ボールが池に落ちた」と答え不正解。「ボールが池に落ちたが、跳ねてグリーンオンした」が正解で、実は濱田以外、全員が正解をわかっていたようだ。

 これにはコンビを組んでいた小瀧が思わず濱田の頭を叩き、眉間にシワを寄せながら小声でマジ説教。さらに、「後輩やったら、ボッコボコにしてたで?」と怒りをあらわにし、濱田の大失態を責めたのだった。メンバーの“絆”を証明するための企画のはずが、重岡&中間コンビといい、イマイチ仲の良さを見せられていない状態が続くことに。

 しかし、中間のコーナー「運動音痴克服メソッド」を実際にスタジオで検証する場面で、メンバー大盛り上がりの展開が。中間が過去に行った「走り高跳び」に再挑戦したのだが、なんと軽々成功! メンバーからは「うわ~!」「すげ~!」と歓喜の声が上がり、重岡は中間に大きな拍手を贈っていた。そんな重岡&中間チームがもっともポイントを稼ぎ、見事優勝という展開を迎えたのだった。

 視聴者からは特に、重岡&中間の“しげじゅん”コンビについて感想が多く寄せられ、「やっぱしげじゅんの絆は強い~!」「いやもう、本当しげじゅんが好き……! ツンデレ最高!」「一番絆が強いのは重岡&中間チームに決定!」と大興奮で、ファン大満足の放送となった。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST、グループの方向性語るも「幻滅」「向上心の欠片もない」と失望の声相次ぐ

 関西ジャニーズJr.出身の7人で結成され、2014年4月23日にCDデビューを果たしたジャニーズWEST。丸々5周年が目前に迫る中、発売中の雑誌「SODA」2019年5月号(ぴあ)では表紙を飾っており、今年1月3日~3月24日にかけて行われた『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』などについて振り返っている。その中でメンバーが語ったグループの方向性について、ファンから「幻滅」「悲しい」と、否定的な声が上がる事態となった。

 ジャニーズWESTは関西発のグループとあって、デビュー曲「ええじゃないか」を皮切りに、「ジパング・おおきに大作戦」「ズンドコ パラダイス」「バリ ハピ」など、“お祭り騒ぎ”テイストの楽曲が持ち味。昨年5月にデビューした王道アイドル路線のKing&Princeらとは異なり、バラエティ色を前面に打ち出した衣装や、パフォーマンスが魅力の一つだ。

 そんな中、昨年12月発売のアルバム『WESTV!』に収録されている「YSSB」はEDM調のかっこいいナンバーで、ファンの間でも人気だという。コンサートで披露した際も大いに盛り上がっていたそうで、「SODA」のインタビューでは、「YSSB」人気を踏まえたうえで、ライブ以外でも「クールでかっこいい姿」を見せるつもりはないのかメンバーに質問。

 これに対し、藤井流星は「それはあんまないですねぇ。そこは俺らの意思やし、スタッフさんたちも含めた総意で」と、コメント。さらに、桐山照史が「僕たちは、見てる方に恋をしてほしいとかじゃなくて、一緒に何か楽しみたい……っていうのが根本にあるんで。キャーキャー言うよりも、みんなで笑うほうが楽しいじゃないですか」と続き、神山智洋も「キャーキャー言わしてくれるグループは他にもいるからね?」と、考えを明かした。

「中間淳太は、WESTのカッコイイ一面は、“ライブに来てくれれば見れる”と、キッパリ。何かのタイアップでシングルをリリースする機会がない限り、クール系の楽曲で自分たちを売り込んでいく気持ちはないと断言しています。また、桐山は『てかファンはそこらへんもわかってるやろ! わざわざ俺らが言わんでも(笑)』と、WESTファンなら理解していると予想。また、彼らは昨年大みそかの『ジャニーズカウントダウン2018-2019』でQUEENのフレディ・マーキュリーの扮装を見せましたが、神山は『ああいう、新規ファンを獲得できるかもしれない大きな番組でアレをやるって、勇気の要ることやと思うんですよ』などと、誇らしげに語っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中間は、昨年3月のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)内でも、グループを取り巻く現状について、「『みんなで楽しけりゃいいや』って感じなんですよね、正直。ぶっちゃけ。昔はそりゃデビューしたての時とかは『テッペンいきたい』とか言ってたけど、なんかそれじゃないなって。結局このメンバーと、いろんな人と出会って、出会えてる時点でゴールに近いのかなって」と、持論を展開。桐山も中間に同調していたため、番組を聞いたファンの間では「向上心なさすぎ」などと、辛らつな声が上がってしまった。

 そして、今回の「SODA」での発言を受け、ネット上のファンからは「幻滅。ファンはWEST7人のカッコイイところが見たいのに」「『てっぺんは目指してない』『カッコイイ姿を売り出す気はない』って、普通にショック。今までの気迫は何だったの?」「本人たちに向上心の欠片もなくて腹立つ」と、手厳しい感想が相次いでいる。

 また、藤井の「俺らの意思やし、スタッフさんたちも含めた総意」という言葉について、「WESTとスタッフの意見があって、なぜそこにファンの意見を入れることができないのか、意味がわからない」「ファンのみんなはどう思うか、とか考えてくれなかったわけ?」「WESTが目指してるところとファンが求めてるところに、多少のズレを感じる」と、多くのファンが落胆していた。

「WESTに関しては、3月23日のコンサートでコントを行った際、小瀧望が濵田崇裕に“中指を突き立てるポーズ”を向け、桐山に止められる場面があったとか。これにより、一部ファンが『海外なら攻撃的なサインになっちゃう。コンサートに来てるのは日本人だけじゃない』などと問題視していたんです。そんな中で雑誌のコメントも重なり、失望したファンも少なくなかったのでしょう。ファンをやめることを指す“担降り”を宣言する人も見受けられ、騒ぎを知ったほかのジャニーズファンからも『雑誌読んだら離れたくなる気持ちがちょっとわかった』と納得の反応が出ています」(同)

 今年1月リリースのWESTのシングル「ホメチギリスト/傷だらけの愛」は、オリコン週間ランキングで初週1位を獲得し、売り上げは13.8万枚を記録。近年のデビュー組のシングルと比較すると、Sexy Zoneの「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS」(昨年12月発売)は初週16.5万枚、Kis-My-Ft2のシングル「君を大好きだ」(今年2月発売)は初週売り上げ29.7万枚で、King&Princeの2ndシングル「Memorial」(昨年10月発売)は初週40.1万枚と、大ヒットを遂げている。4月24日には小瀧が出演する連続ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)の主題歌「アメノチハレ」をリリースするが、果たして前作よりどれほど記録を伸ばせるのだろうか。

ジャニーズWEST・中間淳太、「動かれへんな……」と “子泣きじじい”化した男性に困惑?

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。3月23日深夜は、中間淳太が専門家からの知識を借りて運動音痴を克服するコーナー「運動音痴をパーフェクトに克服!中間流メソッド」が放送された。

 スタジオで、今回のテーマが「ダーツ」と発表されると、「大好き~。マイダーツとか持ってた~。一時期やってました!」と反応したのが濵田崇裕。桐山照史も「濱ちゃん、ハマってたねえ」と同意し、どうやらメンバーの中ではダーツ=濱田の様子。海外の大きな大会では賞金が4000万円だと中間が明かすと、「(ダーツ)やってできたらモテるよね?」と小瀧望は下心をのぞかせ、その横で何度も無言で濱田は頷いていたのだった。

 まず、何度か矢を投げてみる中間だったが、ダーツは10年ぶりとのことで、飛んでいく方向がバラバラで、ボードにすら当たらない“想定通り”の実力が判明。そんな中間が挑む今回の最終目標は、矢を5回投げ、そのうち2回以上を的の中央に入れること。的の中央で「ブル」と呼ばれるゾーンは直径わずか4センチしかなく、中間にとってはかなり難しい挑戦だ。この目標に挑むため、まず最初に専門家から提示されたメソッドは「子泣きじじい作戦」というもの。

 矢を投げるときに足元の動きが不安定だった中間を見て、考案されたというこの作戦。専門家が自ら“子泣きじじい”となり、中間の足にしがみついて足元を安定させるという、不思議な絵面の作戦なのだが、これが効果てきめん。「確かに動かれへんな」とボヤく中間に、「まあ止められとるからな」とスタジオで藤井流星は思わずツッコミ。実際にこの作戦を取り入れて矢を投げると、中間の体はブレることなく、投げた矢の位置も安定し始めたのだった。

 その後、さらに上達するために提示されたメソッドは、「好きな曲のリズム作戦」。これは、曲に合わせて一定のリズムで矢を放ち、腕の動きを均一化させるための作戦だという。ここで中間は、ジャニーズWESTのアルバム『WESTV!』(2018)に収録されている「ONI-CHAN」という、中間と藤井流星のデュエット曲をチョイス。すると、矢の位置がみるみる安定していき、「すごくないですか!?」と中間も自身の変化に驚きを隠せない様子。

 上達したところで、最終目標に挑んだ中間は、見事ブルに2回矢を入れることに成功。ホッとした表情で「よし! あ~、2本いったよ!」とガッツポーズをして、今回も運動音痴をパーフェクトに克服したのだった。

 ネット上では、中間が選曲した「ONI-CHAN」への反応が大きく、「突然の『ONI-CHAN』に驚き! ナイス選曲です、淳太くん!」「まさか地上波で『ONI-CHAN』聞くとは(笑)」「『ONI-CHAN』でダーツとかノリノリで楽しそう! マネしてみよう!」と思わぬサプライズに歓喜していた。
(アズマミサト)

ジャニーズカレンダー、売り上げランクにファン激震! 「さすがにやばい」と不安の声

 オリコンのサイト上で「グッズ・マルチメディア書籍」のウィークリーランキング(3月18日付)が発表され、1位は昨年デビューした『King&Prince カレンダー 2019.4→2020.3』(新潮社)が獲得。Hey!Say!JUMPを上回る7.7万部を売り上げ、人気の高さを見せつけた。一方で3位には意外なグループがランクインしており、ジャニーズファンからも驚きの声が上がっている。

 3月8日に発売されたジャニーズ事務所公認のカレンダー(19年4月~20年3月)は、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、ジャニーズJr.RED、ジャニーズJr.BLUE、関西ジャニーズJr.の全8種類。オリコンランキングでは3位までの発表となっているが、1位に輝いたKing&Princeは7万7,369部を売り上げ、2位の『Hey!Say!JUMP カレンダー 2019.4-2020.3』(光文社)は6万603部、3位は『ジャニーズWEST 2019.4-2020.3』(講談社)で3万6,446部を記録した。

「King&Princeは、昨年5月発売のデビューシングル『シンデレラガール』がオリコン週間シングルランキングで57.7万枚のセールスを誇るなど、華々しいデビューを飾りました。以降はテレビ、CMに引っ張りだこで勢いがありますし、JUMPにしても14年頃にブレークし始め、今や若手の中では頭一つ抜けたグループです。そのため1位と2位の結果は妥当といえますが、3位にジャニーズWESTが食い込んでくるとは、ジャニーズファンも予想外だったのでしょう。デビューでは3年後輩のジャニーズWESTに追い抜かれたKis-my-ft2のファンからは、『WESTより下って、さすがにやばくない!? 売り上げは3万部以下?』『キスマイのカレンダーは、どうしてWESTより順位低いの?』と衝撃を受けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年の同ランキングは、JUMPが1位の6万9,695部で、2位はKis-My-Ft2(3万4,269部)、3位がジャニーズWEST(3万1,657部)だったため、ジャニーズWESTの順位は変わっていないが、売り上げ自体は4,789部ほどアップしたことに。数字だけ見れば、この1年でグループを支持する人が増加したと推測される。

「しかし、CDの売り上げではキスマイがWESTを大きく引き離しています。キスマイの最新シングル『君を大好きだ』(2月6日)は初週29.7万枚を記録し、一方でWESTの『ホメチギリスト/傷だらけの愛』(1月30日)は初週13.8万枚。WESTファンの中には、今回のカレンダー発売について『カレンダー買うべき。売り上げが悪いとカレンダーも発売されなくなっちゃう』と呼びかける声もあり、危機感を持って購入した影響で売り上げが増加したのかもしれませんね」(同)

 ジャニーズWESTは、現在レギュラー出演中の『エージェントWEST!』(朝日放送)に加えて、今年1月から月1レギュラーの『ジャニーズWESTの激ハネ!BoooooooRN!』(MBS毎日放送)が始まり、関西ローカルのテレビを中心に活躍の幅を広げている。さらに、4月期は二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也のW主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)のレギュラーキャストに重岡大毅が抜てきされ、小瀧望も中条あやみ&水川あさみのW主演ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)に出演が決定。同作の主題歌にはジャニーズWESTの「アメノチハレ」が起用されており、今年は関西方面以外でも個々の露出が増え、さらなる人気獲得が見込めそうだ。

 果たして、来年のカレンダー売り上げランキングはどう変動するのだろうか。

ジャニーズカレンダー、売り上げランクにファン激震! 「さすがにやばい」と不安の声

 オリコンのサイト上で「グッズ・マルチメディア書籍」のウィークリーランキング(3月18日付)が発表され、1位は昨年デビューした『King&Prince カレンダー 2019.4→2020.3』(新潮社)が獲得。Hey!Say!JUMPを上回る7.7万部を売り上げ、人気の高さを見せつけた。一方で3位には意外なグループがランクインしており、ジャニーズファンからも驚きの声が上がっている。

 3月8日に発売されたジャニーズ事務所公認のカレンダー(19年4月~20年3月)は、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、ジャニーズJr.RED、ジャニーズJr.BLUE、関西ジャニーズJr.の全8種類。オリコンランキングでは3位までの発表となっているが、1位に輝いたKing&Princeは7万7,369部を売り上げ、2位の『Hey!Say!JUMP カレンダー 2019.4-2020.3』(光文社)は6万603部、3位は『ジャニーズWEST 2019.4-2020.3』(講談社)で3万6,446部を記録した。

「King&Princeは、昨年5月発売のデビューシングル『シンデレラガール』がオリコン週間シングルランキングで57.7万枚のセールスを誇るなど、華々しいデビューを飾りました。以降はテレビ、CMに引っ張りだこで勢いがありますし、JUMPにしても14年頃にブレークし始め、今や若手の中では頭一つ抜けたグループです。そのため1位と2位の結果は妥当といえますが、3位にジャニーズWESTが食い込んでくるとは、ジャニーズファンも予想外だったのでしょう。デビューでは3年後輩のジャニーズWESTに追い抜かれたKis-my-ft2のファンからは、『WESTより下って、さすがにやばくない!? 売り上げは3万部以下?』『キスマイのカレンダーは、どうしてWESTより順位低いの?』と衝撃を受けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年の同ランキングは、JUMPが1位の6万9,695部で、2位はKis-My-Ft2(3万4,269部)、3位がジャニーズWEST(3万1,657部)だったため、ジャニーズWESTの順位は変わっていないが、売り上げ自体は4,789部ほどアップしたことに。数字だけ見れば、この1年でグループを支持する人が増加したと推測される。

「しかし、CDの売り上げではキスマイがWESTを大きく引き離しています。キスマイの最新シングル『君を大好きだ』(2月6日)は初週29.7万枚を記録し、一方でWESTの『ホメチギリスト/傷だらけの愛』(1月30日)は初週13.8万枚。WESTファンの中には、今回のカレンダー発売について『カレンダー買うべき。売り上げが悪いとカレンダーも発売されなくなっちゃう』と呼びかける声もあり、危機感を持って購入した影響で売り上げが増加したのかもしれませんね」(同)

 ジャニーズWESTは、現在レギュラー出演中の『エージェントWEST!』(朝日放送)に加えて、今年1月から月1レギュラーの『ジャニーズWESTの激ハネ!BoooooooRN!』(MBS毎日放送)が始まり、関西ローカルのテレビを中心に活躍の幅を広げている。さらに、4月期は二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也のW主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)のレギュラーキャストに重岡大毅が抜てきされ、小瀧望も中条あやみ&水川あさみのW主演ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)に出演が決定。同作の主題歌にはジャニーズWESTの「アメノチハレ」が起用されており、今年は関西方面以外でも個々の露出が増え、さらなる人気獲得が見込めそうだ。

 果たして、来年のカレンダー売り上げランキングはどう変動するのだろうか。

ジャニーズWEST・重岡、マイナースポーツ“ファウストボール”の日本代表入りが決定!?

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。3月16日深夜の放送では、重岡大毅がマイナースポーツに挑戦し、あわよくば日本代表を狙う「発掘!トレジャースポ―ツ」のコーナーが放送された。

 今回挑戦するマイナースポーツは、バレーボールの前身と言われる「ファウストボール」。バレーボールと同じく相手コートにボールを返すというルールだが、その際、ボールは必ず片手の拳で打ち、ワンバウンドまで許されるのがファウストボールならではの決まり。そしてこの競技で注目すべき点は、なんといってもコートが広いということ。縦50m×横20mのコートを4人で守らなければならず、かなりの運動量を要するのだ。

 早速挑戦する重岡だが、独特の回転をするボールについていけず悪戦苦闘。さらに、サッカーボールほど硬いボールを使用していることから、レシーブのたびに手に激痛が走るようで、「いってぇ~!」と悶絶してしまう。なかなか上達せず落ち込む重岡だったが、同じコートにファウストボールの日本代表選手がいることを発見。声を掛けると、その選手は競技を始めてから半年で日本代表になったことが判明する。すると重岡は、「これ(日本代表)あるぞ!」と急に“やる気スイッチ”が入り、持ち前の運動神経を発揮し、一気にコツを掴んでいった。

 上達したところで、「重岡の日本代表選考会」と称した試合をすることに。日本代表に選ばれる条件は、「チームの勝利」と「ゲーム内で光るプレー」を見せること。日本代表入りのチャンスに「少し緊張してますけど、こんなチャンスは正直ないなと思ってます」と気合を入れた重岡は、サービスエースを決めるなど絶好調。徐々に重岡チームがリードを広げる展開になるも、「ちょっともう、腕が使い物にならねえ」と腕の痛みを訴える重岡。しかし、最後はなんとか重岡のアタックで勝利を収めることができた。

 重岡の活躍には、コーチが「すばらしかったです! 初めてですよね? 日本代表のエースになれるかもしれない」と大絶賛。さらに現役日本代表選手からも、「一緒にプレーしたいと思いました」と言われ、結果的に、試合に参加した選手全員が「日本代表入りの可能性あり」と重岡の才能を認めたのだった。

 VTR明け、重岡は「僕のためにマジで(日本代表の枠を)1枠あけてもらってるらしくて……」と衝撃の事実を告白。他のメンバーは「え? ホンマに言うてんの?」「俺らのグループに日本代表が?」と衝撃を隠せない様子で、今年8月にスイスでファウストボールの世界大会があると重岡が伝えると、「おめでとう!」「いけいけ!」とすっかりノリノリ。桐山照史は「応援曲、うちらで歌わせてな!」と早速オファーし、小瀧望は「NEWSさんはサッカー、俺らファウストボール!」と大はしゃぎしていた。

 この展開には、重岡自身が一番困惑していた様子だったが、日本代表に選ばれるだけの運動神経を持っていることは、しっかりと証明できたのではないだろうか。
(アズマミサト)

King&Prince・永瀬のバースデーが1位、WEST続々ランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【2月トップ10】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。2月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

<2019年2月のランキング>

【1位】永瀬廉(King&Prince)
【2位】重岡大毅(ジャニーズWEST)
【3位】小瀧望(ジャニーズWEST)
【4位】浮所飛貴(美 少年)
【5位】重岡大毅(ジャニーズWEST)
【6位】藤井流星(ジャニーズWEST)
【7位】中間淳太&桐山照史(ジャニーズWEST)
【8位】高橋海人(King&Prince)
【9位】山田涼介(Hey!Say!JUMP)
【10位】永瀬廉(King&Prince)

ジャニーズWEST・重岡大毅、『エージェントWEST!』での言動が「怖すぎ」「サイコ」とファン

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。3月9日深夜の放送では、桐山照史の持ち込み企画「世界のわらべあそびを楽しもう!」が放送された。

 桐山は通常、子どもの疑問を体当たりで解決するコーナーを担当しているが、今回は世界の“わらべあそび”にメンバーと一緒に挑戦。まず最初は、インドの「ムルゲ・キラライ」というわらべあそびで、そのルールは、土俵に向かい合った2人がそれぞれ自分の足首を持って片足で立ち、肩を押しあいながら相手を土俵から押し出すというもの。押し出されてしまった場合は負けで、土俵の中で倒れても、10秒以内に立ち上がればセーフというルールだ。

 これに挑戦したのは、運動音痴の中間淳太と運動神経抜群の重岡大毅。運動関係では、いつも重岡に馬鹿にされがちな中間が「コテンパンにしてやりたい!」と意気込む一方、重岡は不敵な笑みを浮かべて自信満々の様子。いざ対決がスタートすると、意外にも大接戦を繰り広げていたが、勝負は重岡の勝利。この結果に「クッソ~!」と中間は悔しがっていたが、どうやら運動神経や体格の差はあまり関係なく楽しめる遊びのようだ。

 その後、タイの鬼ごっこ「ティー」にメンバー全員で挑戦。攻撃チームの「鬼」が相手チームのメンバーを捕まえに行くゲームで、相手陣地にいる間はずっと「ティー」と絶叫しなければならず、息継ぎは禁止。自分の陣地に戻れば息継ぎをしてもOKだが、陣地に戻るとき、相手に捕まってしまったら攻守交替。こうしてメンバーが生き残ったチームが勝利となる。

 早速チーム分けをしようとすると、小瀧望が「じゃあ、1対5でいく?」と中間一人VS他メンバーで対決しようとする。これにはすかさず「死んでまうわワシ! “死因ティー”で死んでまうわ!」と中間がツッコみ、メンバーは大爆笑。結局、桐山が審判を務め、重岡・小瀧・濱田崇裕と、中間・藤井流星・神山智洋の3対3に分かれて対決することとなった。

 そして、ここでも重岡は執拗に中間を狙い、速攻でアウトにしてしまう。さらに、重岡はチームメイトの濱田を盾にして生き残り、最後は藤井と一騎打ちに。重岡が鬼になると、目を見開き早歩きで猛然と襲い掛かり、藤井を仕留め、重岡の「ティー!」絶叫でコーナーが締めくくられた。

 今回、大盛り上がりだった「わらびあそび企画」にファンは、「わらべあそび回、あまりにおもしろすぎてずっと笑ってる……! またやってほしい!」「『ティー』の重岡くん怖すぎる(笑)。サイコな雰囲気あったけど、そこもかわいい!」「今回はいつも以上に笑って、おなかちぎれるかと思った~!」と、全力で遊ぶメンバーの姿に大満足しただった。
(アズマミサト)