ジャニーズWEST、冠番組『エージェントWEST!』リニューアルで「前の方がいい」と酷評の嵐

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、6月1日深夜の放送から大幅リニューアル。これまで、メンバー一人ひとりが単独でコーナーを持っていたが、今回からはメンバー全員でロケを行うことに。毎回ゲストを迎え“ささやかな願い”を叶える、といった内容に変更された。

 今回のゲストは、芸人の千原せいじ。彼の“ささやかな願い”は、「東大法学部には俺を好きな女子がいる! その女子を探してきてほしい」というもの。この日は濱田崇裕がMCを担当し、せいじの願いを叶えるロケはすでに実行済み。しかし、このロケVTRを見るためには、ゲストがメンバーから質問される「お題」にすべて答える必要がある。

 桐山照史からは、せいじのスマートフォンの中身に関する質問が。“ガサツ”なイメージが強いせいじだが、デザートや花の写真が保存されていることが明らかになった。さらに、重岡大毅からは「お腹を壊しやすい」「肌が弱い」といった、せいじの“繊細”な一面を暴露するタレコミ情報まで飛び出す。これにはせいじもタジタジで、メンバーは大盛り上がり。

 さらに、藤井流星はせいじが気に入っているという私服の「ボンタンジャージ」を紹介。1980年代の“ヤンキーファッション”を彷彿させるボンタンジャージが実際に登場すると、濱田が「せっかくなんで……」と、藤井に着用を指示。他メンバーやせいじからも「似合うんちゃう?」とおだてられ、藤井はまんざらでもない様子で「じゃあ着るわ」とノリ気に。そして藤井が登場すると、「オシャレ!」とかなりの高評価。せいじとのトークは、次週も続くこととなった。

 リニューアル初回だったものの、放送を見ていたファンからは不満の声が漏れており、ネット上には「ちょっとリニューアルしすぎ……全然面白くない」「リニューアル前の方がよかった。全然WESTの良さが出てないよ」「リニューアル前の状態で十分面白かったのにな。変える必要なかった」と批判が続出。また、リニューアル前から関西以外でロケは行われていたものの、「関西ローカルの番組なのに東京ロケされても……」「『エージェントWEST!』はリニューアルしなくてよかった。収録は大阪とか関西がいいし、ゲストもいらない」と、“関西ローカル”ならではの面白さまで失われた、という声まで上がっている。

 ファンから不満の声が噴出している状態だが、冠番組のリニューアルは、ジャニーズWESTの人気を拡大させるきっかけになるだろうか。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・小瀧望、とある一般男性の「人生を変えてしまった」と豪語したワケ

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。5月25日深夜の放送では、小瀧望がファッションに悩む男性をオシャレに大変身させ、人生を変える“きっかけ”を作るコーナーが放送された。

 コーナーが始まると、小瀧は「今までにない展開となっております」と前置きし、「人生を変えるきっかけを作るどころか、人生を変えてしまったんじゃないかなと」と言ってドヤ顔。メンバーから「マジ!?」と驚きの声が上がる中、小瀧は自信満々の表情でVTR振りを行っていた。

 今回の依頼者は、ほぼ自分で服を買わないという31歳の男性。「持っている服は兄弟や友人からもらったものばかりで、コーディネートの仕方がわからない」と悩みを打ち明ける。そこで小瀧は、依頼者が身に着けているアウターを見て、「じゃあこのアウターは? 暖かそうですし、合わせやすそうですし」と依頼者に質問。すると「これは“元カノ”が服屋に勤めてまして……」と、予想外の答えが返ってくる。

 小瀧は思わず「元カノ?」と、突然飛び出したキーワードに鋭く反応。そして「聞き逃しませんよ!」と食いつき話を聞くと、元カノとは2~3年前に別れたそうで、でも連絡はとりあっているのだとか。「これ、元カノにちょっと未練ありますよね?」と小瀧が核心を突くと、依頼者は困った表情で「ないと言われれば……ありますよね」「戻れるなら戻りたい」と本音が。

 すると小瀧は、今回のコーディネートでオシャレに大変身を遂げ、元カノに告白しにいくことを提案。普段はコーディネートだけで終わるこのコーナーだが、今回は小瀧が“その後”の展開までサポートすることになった。

 古着屋に到着すると、まず小瀧はカジュアルなセットアップコーディネートを提案。試着した姿に依頼者もまんざらではない様子で、小瀧も「かわいい!」と絶賛だ。その後は、キレイめなニットコーディネート、ワイルドファンキーな柄物コーディネートなどに次々挑戦し、徐々にテンションが上がっていく依頼者。最後に、清潔感のあるレトロ柄コーディネートに身を包むと、小瀧は「いや~もう、勝ちましたね!」と大満足で、この格好で元カノへの告白を試みることとなった。

 しかし、元カノには「これからも友達で……」とあっさり断られてしまい、復縁失敗。とはいえ、すっかり自信がついた依頼者は、後日、小瀧のコーディネートで元カノと飲みに行ったと報告。コーナーの主旨通り、人生を変える“きっかけ”は提供した小瀧なのであった。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・藤井流星、グルメ企画で「アホ?」「食べない」とスタッフに反抗したワケ

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。5月18日深夜は、藤井流星が街のウワサを検証するコーナーが放送され、いつにも増して体を張ったロケをする藤井の姿が大きな反響を呼んだ。

 今回は、日本人がまったく知らない海外の絶品料理・国宝グルメを調査するという内容。まず最初に藤井が訪れたのは、東京にあるパキスタン料理専門店。恐る恐る席に着いた藤井の前に出されたのは、一見普通のカレーにしか見えない料理。さっそく食べてみた藤井は「おいしい!」と絶賛するが、実はこの料理、“羊の脳みそ”を使った「ブレーンマサラ」というものだった。

 料理に使用する羊の脳みそが実際に出されると、そのグロテスクな見た目に絶句する藤井。それでも料理は絶品らしく、「国宝です! 普通のカレーより好きかも。日本に広まってほしい!」とオススメしていた。

 次に訪れたのは、新宿の路地裏にある怪しい中華料理屋。ここでまず出された料理は、“食用のハト”を使った料理。物怖じせずにハトにかぶりついた藤井は、「俺は好き!」と余裕の表情を見せるが、中華料理の奥深い“国宝グルメ”はこれだけでは終わらない。

 料理が出てきた瞬間、「アホちゃう……? 絶対これは食べないでしょ?」と藤井が思わず顔をしかめたのは、なんと“食用の蜘蛛”を素揚げにしたもの。「何でも食用にしたらええってもんちゃいますよ……」と躊躇する藤井だったが、腹をくくって蜘蛛を頭から丸かじり! すると、スタジオでVTRを見ていたメンバーからは「よういったな!」「すげえな流星!」「ちゃんといったね!」「めっちゃエライ」と、称賛の声が相次いでいた。

 放送を見ていたファンも、蜘蛛を丸かじりした藤井のインパクトが強かったようで、「流星さんかっこよすぎ! めちゃくちゃ男前!」「流星くん、体張ったね~! 頑張ってて偉い!」「ゲテモノばっかり食べてたけど、流星くんの顔面は美しいし、反応もかわいいかった」との反応が寄せられていた。

 藤井は同番組で、食用の土を食べたり、「バロット」という孵化直前のアヒルの卵を食べたり、“ゲテモノ”担当になっている模様。一体どこまで体を張るのか、注目したい。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST、「ウソや!」とメンバー全員猛抗議! 『エージェントWEST!』に疑惑の目

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。5月11日深夜の放送では、小瀧望が依頼主の抱えるファッションの悩みを解決していくコーナーが放送された。

 通常は、服装に悩む視聴者を小瀧がコーディネートするロケが行われるが、この日はスタジオ収録。小瀧がメンバーへファッションにまつわるクイズを出題し、ポイントを多く稼いだチームが勝利という内容となった。

 2チームに分かれて始まった1問目は、3種類の部屋着の中から高級品を見抜き、合計額が高い順に並べるという問題。中間淳太、重岡大毅、濱田崇裕チームは、腹巻と肌着上下のコーディネートが一番高いと自信満々に答え、中間は「上下セットで50万超えると思う」と大胆な予想をした。しかし、すかさず桐山が「アホか! こんなん上下セットで1,000円やろ!」とツッコミ。メンバー間で大きく意見が食い違うこととなったが、正解は肌着上下だけで108万円という結果となり、中間は「ほら見ろ!」と得意気な表情を浮かべていた。

 一方、桐山照史、藤井流星、神山智洋チームは、桐山が「バスローブは金持ちしか着やん!」と断言し、バスローブとスリッパのセットがもっとも高額だと予想。バスローブが14万超えだったものの、中間らがもっとも高額だと予想した肌着の値段には届かず、不正解となってしまった。

 その後、2問目に移ろうとした小瀧だったが、スタジオが静まり返りコーナーがストップ。状況が飲み込めずにあたふたする小瀧に対し、3種類のコーディネートの中から、ファッション誌の編集部が考案したトレンドスタイルを当てるようクイズが出題された。小瀧の予想は「ネオン系ストリートファッション」で、中間、藤井、神山もこれを予想。しかし正解は、「これはない」と小瀧が断言した「ピンク系ヒップポッパー」スタイルという結果に。

 これには小瀧も他メンバーも驚きで、特にバンダナを頭からほっかむりにした“ひょっとこ巻き”が、海外のラッパーの間で流行していると聞くと、全員で「ウソや!」と猛抗議。実際に小瀧がひょっとこ巻き姿に挑戦してみるも、メンバーからクスクスと笑われ続け、なんとも滑稽な状態でコーナーが締めくくられたのだった。

 ひょっとこ巻き姿はネット上でも反響があり、「これはアカン! 爆笑したわ~!」「これがはやりなんだ!? ちょっと理解できない……」「のんちゃんでもダサく見えるってことは、一般人はマネしちゃだめだな(笑)」などのコメントが投稿されており、ファンも衝撃を受けていたようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「思わぬ才能」を発見!? 和ろうそく職人も認めた技術

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。5月4日深夜の放送分では、重岡大毅が日本の伝統文化の素晴らしさを広めるため、京都の伝統文化「和ろうそく」職人に弟子入りして、その技術を習得するという内容が放送された。

 奈良時代に中国から日本に伝わった和ろうそくは、江戸時代には京都で100名を超える職人が存在していたが、明治時代に石油を原料とした西洋ろうそくが主流となり、電気の普及とともに需要が減少。現在和ろうそく職人は10名ほどしかいないという。

 そんな状況を救うべく、重岡はまず、和紙に“いぐさ”を巻いた和ろうそくの芯を型に刺し、そこにろうを流し込む作業を体験。芯のついた竹の棒を抜き取る作業にも挑戦するが、職人いわく、この作業はかなりコツがいるそうで、「できない人の方が圧倒的に多い」とか。しかし、重岡の手さばきを見た職人は思わず「なんとなくコツ掴んでません?」とその腕前に驚き、重岡は「思わぬ才能!」と得意げに笑顔を浮かべていた。

 さらに作業は進み、和ろうそくの原型がほぼ出来上がるまでに。このあと、完成に向けて白くなったろうを素手で和ろうそくに塗り込むという最終工程が待っているのだが、仕上げに使うろうの温度は約70度と高熱。しかし職人は「これは熱い……って言っても、僕らは『熱くない』としか言わない」と宣言し、重岡は「ちょっと言ってる意味がわかんない」と戦々恐々。そんな中、重岡もこの作業に挑むことに。

 70度の溶けたろうの中に手を突っ込んだ重岡は、「熱い~!」と叫び悶絶。そんな重岡に対し、職人は「熱ない!」と気合の一言を投げかける。しばらく「熱い!」「熱ない!」の押し問答が続いたが、コツを掴んだ重岡は次第に熱さにも慣れ、和ろうそくを白く綺麗に仕上げて見せた。

 完成した和ろうそくに火をつけたところ、「上手に作られてるから(ろうが)垂れない」とその出来映えを職人が絶賛。重岡も「めちゃくちゃ楽しかったです!」と、伝統文化に触れた感想をうれしそうに述べていた。

 放送終了後には、今回重岡が体験した京都の和ろうそく屋へ足を運んだというファンの声も。伝統文化の存続に一役買い、文字通り「人に役立つミッション」を完遂させた重岡だった。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.、退所と同時に「ホスト」転身発覚! 「Jr.の名を汚すな」と賛否両論

 関西ジャニーズJr.の一員だった吉岡廉が突如として事務所を辞め、一部ジャニーズファンの間で話題になっている。3月まで行われていたジャニーズWESTのコンサートツアーに出演していた吉岡は、5月に入ってTwitterを開設。退所後は“大阪のホストクラブに勤務している”という情報も駆け巡り、ファンは複雑な気持ちで動向を見守っている状況だ。

 吉岡は兵庫県出身で、1998年10月26日生まれの現在21歳。昨年も退所疑惑が出たものの、10月に公式携帯サイト・Johnny's webのTOKIO・国分太一の連載「タヒチ」に掲載された関西Jr.の集合写真に映っていたことで、在籍中と判明した。その後は10月~11月開催の『Fall in LOVE ~秋に関ジュに恋しちゃいなよ』(大阪・梅田芸術劇場)や、『関西ジャニーズJr. X'mas Party!! 2018』(大阪・松竹座、11月~12月)にも登場し、今年1~3月の『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』でもバックダンサーを務めるなど、定期的にファンの前に姿を現していたという。

 しかし、5月2日に「吉岡廉」名義のTwitterアカウントが「いぇい」とツイート。アイコンの写真が関西Jr.の吉岡であることから、「吉岡廉、ジャニーズ辞めたの!?」「『WESTV!』に出てたのに、この短期間で辞めたってこと?」と、騒ぎになった。

「同2日午後4時台には『大好きな先輩アンジュさんと』と、1枚の写真を投稿。テーブルに酒瓶らしきボトルが数本並ぶ中で、顔を隠してピースしている男性2名が写っており、ジャニーズアイドルのイメージとはかけ離れた“パリピ”な姿はファンに衝撃を与えたようです。また、撮影場所の雰囲気から、ファンは『ホストクラブではないか』と指摘。自撮り写真も関西Jr.だった吉岡そのもので、退所はほぼ確定状態となりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして4日深夜、吉岡はファンと関係者に迷惑や心配をかけたことを謝罪した上で、「現在、家庭の事情で急なお金が必要になりアルバイトしている状況です」「今後はどおなるかわかりませんが 僕のこと見守って頂けると幸せです」(原文ママ)といったコメント画像をTwitterにアップ。「アルバイト」との表現を受け、ジャニーズは続けつつ副業でホストをしていると捉えられたファンからは「まだジャニーズなの?」「事務所入ってるのにTwitterをやってて大丈夫?」などと本人のアカウントへ質問も寄せられている。

 そもそもTwitterが発覚した時点で、Jr.公式エンタメサイト・ISLAND TVには吉岡のプロフィールが公開されていたため、まだJr.に残っている、もしくは実際は辞めているが、ゴールデンウィークの影響でジャニーズ側の対応が追いついていないのではないか、とファンは困惑。ところが、4日夕方頃にISLAND TVのプロフィール削除がファンの間で確認され、退所は事実として広まっていった。

「本人がTwitterに上げた写真などから、吉岡は関西最大級のホストグループ・BCG HOLDINGSが経営する大阪・ミナミのホストクラブで働いている可能性が高いとみられています。5月2日にアップされた店のブログには、吉岡がTwitterにアップした写真と同じカットが載っていますし、『大好きな先輩』と同じ源氏名のホストが在籍。吉岡は『しゅん』の名で勤務しているようで、『入店して4日目』にして、『凄い勢いでシャンパンを下ろしていました!!』と、順調な仕事ぶりが紹介されていました。また、吉岡はインスタグラムの生配信を行った時、『今の目標は弟を幸せにする』『嫌な思いさせてるしな』などと語ったほか、カラオケでジャニーズWESTの楽曲を歌う様子を公開。SNSを通じてファンと交流を図っています」(同)

 現在の吉岡について、Jr.ファンからは「吉岡廉くんの退所、地味にショック。お金稼ぐためにバイトでホストって違くない?」「Jr.からホストはやめてほしい。関西Jr.の名前を汚すことは許せない」「吉岡廉ってあんなにチャラかったっけ? インスタライブがヤバい」といった声や、「ジャニーズ辞めて毎日インスタライブする人とか普通いなくない? ジャニーズよりもアイドルしてくれてる。仕事で疲れてるのにありがとう」「吉岡廉くんのインスタライブ見たらめっちゃかっこよかった! Jr.の時より好感度上がった」など、賛否両論が出ている。

 さらに、吉岡はTwitterのプロフィール欄で「【小悪魔ファミリーズ】参戦予定」と案内しており、動画配信サイト・YouTubeへの参入も示唆。本人の説明通り、金銭的な事情でバイトに励んでいるのならば、Jr.時代のファンを悲しませることのないように、新天地で頑張ってほしいものだ。

ジャニーズWEST、STU48メンバーが「ブログ盗用」釈明も「言い訳」「丸パクリ」の声続出

 アイドルグループ・STU48の新谷野々花が、ジャニーズ公式携帯サイトに掲載されたジャニーズWESTメンバーの日記を“盗用”したのではないかという疑惑が浮上している。独特なワードセンスや更新のタイミングから確信犯に近いとみられ、双方のファンの間で批判や擁護の声が飛び交っている状況だ。

 STU48はAKB48の姉妹グループで、瀬戸内7県を拠点に活動中。話題の新谷は2004年5月23日生まれの現在14歳で、「のんちゃん」の愛称でファンに親しまれている。そんな彼女がジャニーズWESTのファンを意味する“ジャスミン”である疑いが持たれ、ネット上で検証が始まった。

「発覚のきっかけは、4月23日に新谷が『ブワー』とのタイトルで『STU48 Mobile』内のブログをアップしたこと。その中で彼女はゴールデンウィークの10連休に触れた後、『タピオカ カピバラ』『夜間押しボタン式かい』などと、突拍子もない単語を並べていました。この2つのワードは、ジャニーズWEST・重岡大毅が21日のWEB連載『な・に・わ・ぶ・誌!』に書いた内容とまったく同じなんです。また、重岡は普段から『ブワー』『ブワァー』といった表現を使っており、新谷の今回のブログタイトルと被っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらには、重岡が2月11日に綴った一部の文章と、彼女の同16日のブログに一致点があるほか、重岡だけではなく、神山智洋の日記(2月2日付)のペットに関する記述と、同3日の新谷のブログも酷似していると、ジャニーズファンは指摘。特に「つまりみんなでまったりタイムです」(神山)「つまりまったりタイムです!!」(新谷)は、ほとんど一致しているため、偶然にしてはおかしいと、疑念を抱いたようだ。「STU48 Mobile」は月額324円(税込)で、Johnny's webも月額324円(税込)と、それぞれ有料制。つまり、“後出し”の形の新谷がジャニーズWESTのファンで、「な・に・わ・ぶ・誌!」を意図的に真似したと、予想しているのだろう。

「新谷は愛犬を『コタ』と呼んでいるそうで、これもジャニーズWESTメンバー・小瀧望からヒントを得た名前だとジャニーズファンは指摘。『犬の名前コタなんでしょ。新谷野々花ちゃん、ジャニオタを敵に回したね』『愛犬の名前がコタはもう真っ黒』と、連載のパクリ説も確信していました。しかし、STU48ファンの書き込みによれば、実際の名は『小太郎』(こたろう)だといい、小瀧は無関係と主張。当然ながら、新谷のファンは彼女を庇っている人が多い印象です」(同)

 一方、騒ぎを把握した新谷は26日朝にライブ配信サービス「SHOWROOM」の放送にて、「本当にすみませんでした」「あのことについて本当のことを言うと……」と切り出し、自らの口で説明。本人の言い分によれば、ブログを書く締め切りの時間が迫る中で、本来なら自分で考えなければならないものの、ネタに困る時があったという。そして、「たまによく、お姉ちゃんの友達が家に来るんですけど、それで(ブログを)その書く時に困ってて。『面白い文章考えてや~』って言ったら、スゴい面白い文章を教えてくれて。あ、めっちゃ面白いじゃん! と思って。で、その文章を書いてしまって。本当に何も知らずに。その時は本当にもうフワ~ってしてて……」などと緊張気味に話していた。

 こうした釈明を受けて、STU48ファンは「スルーする選択もあったけど、謝ってる。冷静に判断できるしっかりした子」「14歳の女の子を寄ってたかっていい大人が責めるな。誰だって失敗あるだろ。朝から可哀想なことさせやがって」「アイドルがジャニオタで何が悪いのかわからないし、ブログは丸パクリじゃないから著作権侵害には該当しない」と本人を擁護。さらには、「ジャニオタは有料サービスのSTU48 Mobileのブログを晒したから規約に違反してる」と、ジャニーズファンを糾弾するコメントも上がっている。

 一方、ジャニーズファンからは「『すぐに謝って偉い』って言う新谷ファンが怖い。無理のある言い訳ってわからない?」「姉の友達が『面白いから』って、ジャニーズブログの内容を提供する? 言い訳って感じ」「ブログ書けなくて、その文章面白いから丸パクリってヤバくない?」と納得していない声が多数上がり、わずかながら「もしジャニオタなら、こんなバレバレなことする?」とパクリ説を懐疑的にみる声も。

「ほとんどのジャニーズファンは、女性アイドルがジャニタレ目的で芸能界入りするのを快く思っていません。過去には、デビュー前のプリクラや情報などが流出し、“オタクバレ”した人がいますからね。例えば、乃木坂46・白石麻衣は関ジャニ∞・安田章大ファンだったとして有名で、NGT48・中井りかはKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔を応援していたと、ネット上で問題視されていました。さらに、キスマイ・玉森裕太ファン疑惑のある日向坂46・加藤史帆が、キスマイと4月19日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演すると、放送前から騒ぎに。加藤は2年ほど前、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの七五三掛龍也と『つながっているのでは』と、真偽不明のウワサが出回った人物で、彼女を要注意人物として見ているジャニーズファンも多いんです。アンチを増やさないためにも、新谷のような紛らわしい行為は控えるべきでしょう」(同)

 新谷のブログがわざとだったのかどうかはわからないが、今後もジャニーズファンにマークされる存在になってしまったことだろう。

ジャニーズWEST・藤井流星、冠番組の“食ロケ”を「嫌!」「リスクしかない」と断固拒否

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。4月20日深夜は、藤井流星が街のウワサを検証するコーナー「藤井ホームズ」が放送。見た目はちょっと変でも勇気を出して食べるとおいしい“リスク飯”について、体当たりで調査することとなった。

 藤井は「シンプルにおいしいやつ食べたいけど……」とボヤキながらも、まず最初に東京・五反田のレストランへ。ここでシェフが藤井に見せたのは、なぜか土の入った袋。家庭菜園で使う土を、なんと“食用”にしてしまったというのだ。土を見た藤井は開口一番「嫌です!」「土を食べるって、リスクしかないから!」といい、断固拒否の姿勢を見せていた。

 シェフによると、「野菜は土で育つんだから、土だって食べられるはずだ」という理屈で“食用土”を生み出したとか。「一生言えますよ、『土食べた』って!」と勧めるシェフだが、藤井は「『土食べた』ってあんまり言いたくないですけど……」と及び腰。マッシュポテトの上に土ペーストがかけられた“泥団子”のような料理を口に入れると、藤井は「あ、土や……」と反応したものの、すぐに「おいしい!」と絶賛。藤井はリスクを乗り越え、“土のおいしさ”を知ったようだ。

 さらに藤井が挑戦したのは、東京・新宿のとある居酒屋にあるメニュー「わさびめし」。その名の通り、ごはんの上にわさびがたっぷりと乗せられたメニューで、これもかなりのリスクを伴う料理だ。最初はわさびの辛さに悶絶していたものの、慣れてくると少しずつおいしさを感じるようになったのか、「味はめちゃくちゃいい」「不思議と行っちゃうのよ、次々食べちゃう」と笑顔を浮かべる藤井だった。

 その後、スタジオでは他メンバー全員がリスク飯に挑戦。あんこを豚肉で巻いて揚げた「あんこカツ」や、歯が欠けるほど硬いせんべい「かた焼き」などを食すことに。桐山照史と濱田崇裕が挑戦したのは、食べると必ずむせかえるという「ゆず酢焼きそば」で、案の定、桐山と濱田は酢のすっぱい匂いにむせて「これなに!?」と困惑。しかし、口に入れると2人とも「うまい!」と褒めており、リスク飯をおいしそうに味わっていた。

 放送を見ていたファンは、「流星くんが一生懸命で応援したくなったわ~!」「嫌だと言いつつちゃんと食べる流星くんえらい! わさびめしはちょっと食べてみたいかも(笑)」「ゆず酢焼きそばにむせる濱ちゃんと照史くんに爆笑した」など、体を張って味を伝えたWESTメンバーの奮闘を称えていた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「国民の孫」に!? 職人に弟子入りして見えた“才能”

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。4月13日深夜の放送では、重岡大毅が日本の伝統文化を極める新企画が放送された。

 これまで重岡は、マイナースポーツに挑戦し“日本代表”を目指すコーナーを担当していたが、今回からは新しいミッションとして、絶滅危機にある日本の伝統工芸技術を学んでいくことに。作務衣姿の重岡が向かったのは、兵庫県・小野市。ここは「播州そろばん」の町として有名で、最盛期の1960年ごろには年間300万丁の生産量を誇っていたが、電卓の普及や後継者不足により、現在、生産が危機的状況となっているという。

 重岡は、15歳でこの道に入り、今年で78歳になる職人・宮本さんを訪ね、人生初のそろばん作りに挑戦。作業は分業制で、すでに別の職人により柘植の木で作られた「珠」を、そろばんに組み立てるところから教えてもらうことになった。

 まず最初に、珠をひごに通すところから。スムーズに通すためには微妙な調整が必要となり、その作業を見ていた重岡は、「僕みたいな素人がやってもうまくいかないんですよね?」と弱気。しかし、宮本さんはあっさり「いや、誰でも(できる)!」と答え、重岡が思わず「できんの!?」と拍子抜けする一幕が。宮本さんの一言で、一気に“伝統工芸”に対する緊張がほぐれたようで、重岡は積極的に取り組んでいた。

 次は、枠に等間隔の穴を開ける作業。宮本さんの素早く正確な手さばきを見た重岡は、「これはさすがに俺、できないですよね?」とまたも諦めそうになるが、ここでも宮本さんは「できます! できます!」と促し、重岡も枠の穴開けに挑戦。宮本さんからコツを教えてもらい、真剣に作業を続けていくうちに、次々と技を習得する重岡。宮本さんから「明日から私の“弟子”やね!」とお墨付きをもらい、重岡も「モノづくりって楽しい!」と、やりがいを感じている様子だった。

 宮本さんからそろばん作りの極意を学び、新企画を無事に成功させた重岡。視聴者からは、重岡と宮本さんの様子がまさに「おじいさんと孫」に見えたようで、「WEST×子どもも最高だけど、WEST×お年寄りも最高!」「シゲちゃんが完璧に“いい孫”だった(笑)」「国民の孫感すごいな!」との感想が。このコーナーの見どころは、伝統工芸の内容だけでなく、どうやら重岡の“いい孫”感を堪能するところにありそうだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWESTは実は売れている!? デビュー5周年で自虐ネタ脱却となるか

 関西ジャニーズJr.出身のメンバーで構成されたアイドルグループ「ジャニーズWEST」は、“自称崖っぷちアイドル”であり自虐ネタでおなじみだ。

 しかしそれはあくまで“ネタ”。実はジャニーズWESTはすでにブレイク寸前と言っても過言ではないくらいに「売れている」ようなのである。

ジャニーズWESTのカレンダーがキスマイを越える
 まず最初におさらいしておくと、ジャニーズWESTは重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濱田崇裕、小瀧望の7人組グループ。Jr.時代からこの7人で活動していたが、2013年にジャニーズ事務所は中間、桐山、重岡、小瀧の4人が「ジャニーズWEST4」としてCDデビューを発表。しかし、4人でのデビューに納得いかなかったメンバーは、ジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川氏に直談判。翌年、濱田、神山、藤井の3人が無事に加わり、グループ名も「ジャニーズWEST」となった。

 そんなジャニーズWEST(以下、WEST)は今月でデビュー5周年を迎えるが、他のデビューグループと比較すると、世間一般的な知名度は低い。WESTは“お笑い路線”が強いこともあり、メンバー自身も「影が薄い」ことをネタにしており、すっかり“売れない”というイメージが定着してしまった。

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 しかし、今年のジャニーズカレンダーの売り上げ結果が好調で、ジャニーズWESTが実は徐々にファンを増やしていることが明るみになっている。

 今年3月8日、ジャニーズの若手グループのカレンダーが一斉に発売され、18日付けのオリコン「グッズ・マルチメディア書籍」ウィークリーランキングでは、King&Prince(キンプリ)、Hey!Say!JUMPに次いで、WESTは3位となった。昨年のカレンダーの売り上げは1位がHey!Say!JUMP、2位がKis-My-Ft2(キスマイ)、3位がWEST。今年はWESTがキスマイを抜いたことで、双方のファンから驚きの声が上がっていた。

 一方、俳優として頭角を現すメンバーもおり、今期のドラマでは、重岡が『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)、小瀧が『白衣の戦士!』(日本テレビ系)に出演(もっとも重岡の出演は一話限りですぐ死んでしまう役だったが)。また、桐山は2015年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』にレギュラー出演し、話題となった。

 このまま波に乗って知名度を上げていきたいところだが、同じジャニーズで「方向性がかぶる」新たな関西ジャニーズJr.グループとバッティングしてしまうのでは……との懸念もある。

「なにわ男子」はジュリー副社長のお気に入り?
 ジャニーズ事務所が推している関西ジャニーズJr.グループのひとつが「なにわ男子」だ。なにわ男子は昨年10月に結成されたばかりの7人組グループだが、先月には早くも初の冠番組『なにわ男子のNANIWA-NANDEMO』(関西テレビ)が放送。関西限定・深夜枠で一度限りとはいえ、メンバーは「レギュラー化に向けて、もっともっと身体を張りたい」「回数を重ねて、ずっと続けていける番組にしていきたい」と意欲を見せていた。

 また、メンバーの道枝駿佑、長尾謙杜は今月20日からスタートする連続ドラマ『俺のスカートどこ行った?』(日本テレビ系)に生徒役で出演する。

 なにわ男子のコンサートや舞台の演出には、関ジャニ∞の大倉忠義、横山裕が関わっており、関ジャニ∞ファンの応援も取り付けている。そもそもなにわ男子はTOKIOや嵐を手がけてきた藤島ジュリー景子副社長が目をつけているグループでもあり、次のデビュー候補の可能性が高いとしてファンの間で噂されている。

 ただ、ひとつのグループが推されることで、その他のグループが割を食うようなやり方ではなく、相乗効果で複数のグループの勢いが上昇すれば、嵐活動休止以後のジャニーズ事務所にも光が差す。あれかこれか、ではなく、あれもこれも、でいいのではないか。

 さて、デビュー5周年でブレイクの兆しをみせているジャニーズWESTは、15日放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)に出演する。全力で特技を披露する企画に挑戦するようだが、お茶の間にその名前を知らしめる絶好のチャンス。存分に個性を発揮してほしい。