ジャニーズWEST・重岡大毅、「一旦失礼します」とロケ中断!? 取材相手の暴走にタジタジ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月27日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回は前回に引き続き、お笑い芸人・陣内智則が登場した。

 陣内の「ささやかな願い」とは、「“宇宙パワー”があると聞いて隕石を7万円で購入した、『宇宙村』という店の村長が何者なのかを知りたい」というもの。重岡大毅がすでに『宇宙村』でのロケを遂行済みなのだが、陣内がこのロケVTRを見るには、WESTメンバーからの質問やリクエストにすべて答えなくてはならない。

 ということで、今回は「休日は神社で過ごす」という陣内へ、藤井流星が「その様子をイラストにしてほしい」とリクエスト。バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、絵がヘタな“絵心ない芸人”としてイジられている陣内だが、今回のイラストもなかなかの仕上がりで、WESTメンバーからは「ひどい!」と総ツッコミが入る。

 そんな中、WESTメンバーもそれぞれの「休日の過ごし方」をイラストで披露することになり、神山智洋が描いた犬と猫を見て、陣内が思わず「うまっ!」と感嘆する一幕も。WESTメンバーの質問にすべて答えた陣内は、ようやく重岡のロケVTRを見ることができた。

 『宇宙村』は、東京・新宿にある古美術商店。店内の怪しげな雰囲気に、同番組で何度もロケを行っている重岡ですら「やべ~……」と漏らし、戸惑いを隠せない様子だった。陣内が気になるというウワサの“村長”が登場すると、重岡を無視してカメラの前でいきなりダジャレを連発。かなり強烈なキャラクターで、重岡もタジタジになってしまう。暴走を続ける村長を見かねて、重岡は「一旦失礼します」と思わず退店。そして、「めっちゃしんどいねんけど……」と本音を漏らし、ロケの厳しさを味わったのだった。

 番組を見ていたファンからは、「あのシゲちゃんが圧倒されてる! 村長すごい(笑)」「濃いキャラの村長に普通に引いてる重岡さん笑った」「ロケ中に店を出ちゃう重岡くんが重岡くんすぎて最高だった!」との反響があり、強烈キャラに右往左往する重岡の様子を楽しんでいたようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「一旦失礼します」とロケ中断!? 取材相手の暴走にタジタジ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月27日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回は前回に引き続き、お笑い芸人・陣内智則が登場した。

 陣内の「ささやかな願い」とは、「“宇宙パワー”があると聞いて隕石を7万円で購入した、『宇宙村』という店の村長が何者なのかを知りたい」というもの。重岡大毅がすでに『宇宙村』でのロケを遂行済みなのだが、陣内がこのロケVTRを見るには、WESTメンバーからの質問やリクエストにすべて答えなくてはならない。

 ということで、今回は「休日は神社で過ごす」という陣内へ、藤井流星が「その様子をイラストにしてほしい」とリクエスト。バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、絵がヘタな“絵心ない芸人”としてイジられている陣内だが、今回のイラストもなかなかの仕上がりで、WESTメンバーからは「ひどい!」と総ツッコミが入る。

 そんな中、WESTメンバーもそれぞれの「休日の過ごし方」をイラストで披露することになり、神山智洋が描いた犬と猫を見て、陣内が思わず「うまっ!」と感嘆する一幕も。WESTメンバーの質問にすべて答えた陣内は、ようやく重岡のロケVTRを見ることができた。

 『宇宙村』は、東京・新宿にある古美術商店。店内の怪しげな雰囲気に、同番組で何度もロケを行っている重岡ですら「やべ~……」と漏らし、戸惑いを隠せない様子だった。陣内が気になるというウワサの“村長”が登場すると、重岡を無視してカメラの前でいきなりダジャレを連発。かなり強烈なキャラクターで、重岡もタジタジになってしまう。暴走を続ける村長を見かねて、重岡は「一旦失礼します」と思わず退店。そして、「めっちゃしんどいねんけど……」と本音を漏らし、ロケの厳しさを味わったのだった。

 番組を見ていたファンからは、「あのシゲちゃんが圧倒されてる! 村長すごい(笑)」「濃いキャラの村長に普通に引いてる重岡さん笑った」「ロケ中に店を出ちゃう重岡くんが重岡くんすぎて最高だった!」との反響があり、強烈キャラに右往左往する重岡の様子を楽しんでいたようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST、『ワールドカップバレー』サポーター就任で波紋……「複雑」な声上がるワケ

 ジャニーズWESTの7人が、9月14日開幕の『FIVBワールドカップバレーボール2019』の大会スペシャルサポーターに就任。7月25日放送の『VS嵐 2019夏 豪華2本立てSP』(フジテレビ系)内でメンバーが報告し、思わぬ大役にファンから歓喜の声が続出した。その一方、今回の発表に対して複雑な思いを抱いているジャニーズファンも少なくないようだ。

「フジの『ワールドカップバレー』のサポーターは、1995年のV6を皮切りに、新人のジャニーズグループが歴代務めています。99年は嵐が起用され、以降もNEWS(2003年)、Hey!Say!JUMP(07年)、Sexy Zone(11年)がCDデビューのタイミングでバレーの仕事に携わっていることから、ジャニーズファンの間では“バレーデビュー組”とも呼ばれています。しかし、15年はSexy Zoneの中島健人、佐藤勝利、菊池風磨が“スペシャルナビゲーター”を務め、サポーターに新人の起用はナシ。今年は、ジャニーズWESTがサポーターを務め、デビューグループが起用される初めてのケースとなりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズWESTは、大会テーマソング「Big Shot!!」を担当し、歌と声援で選手を後押ししていくという。『VS嵐』の中で、バレーサポーターの先輩である嵐・櫻井翔は「これをもって我々の“直の後輩”になったと言っても過言ではない」と認定。また、バレー経験について、ジャニーズWESTの中間淳太は「中3の時にバレーボール部に入って。内申書のために入ったんですけど」と明かし、周囲の笑いを誘っていた。

 ファンは「ジャニーズWEST、バレーサポーター就任おめでとう! 元気なジャニーズWESTにピッタリな仕事でうれしい」と喜んでいるものの、ネット上の一部ジャニーズファンは「これでバレーデビューはV6からSexy Zoneまでで連続記録が終わったってことか……」「もうバレーデビューはないのかな」「まぁ、前回Sexy Zoneがやった時点でもうバレーデビューはなくなったよね……」と、ある意味で“ジャニーズの伝統”が失われつつあることに、落胆している。

「バレーのワールドカップの年は、デビュー組が誕生する可能性があると、期待しているファンがわずかに存在します。現在、若手ではHiHi Jets、美 少年、関西ジャニーズJr.内ユニットのなにわ男子らが人気で、デビュー予備軍と言われています。希望を持っていたファンは『今年はHiHi Jetsか美 少年あたりがやるのかな? と思ってたけど、まさかのWEST。なんか複雑』と、ショックを受ける人も。しかし、関西出身のジャニーズWESTはデビュー5周年を迎え、さまざまな場数を踏んでいます。トーク技術もありますから、会場内のリポートも含めて、大会を盛り上げてくれることでしょう」(同)

 本人たちも今回の仕事は寝耳に水だったのか、25日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送)で、桐山と中間が率直な感想を吐露。サポーター決定と聞いた時の心境について、「うれしかったよ。なんか、ワールドカップバレーのサポーターって、Jr.の子がデビューをするっていうタイミングのものやと思ってたから。まさか自分たちに話が来るとは思わなかったよね」(中間)「『うれしいなぁ~』って言ったのと同時に、『俺らやっとデビューできたな!』って冗談で。やっとデビューできたんちゃう? これ! って」(桐山)と、喜びをにじませていた。

 ジャニーズWESTは9月14日の開幕日に試合前のコート上で大会テーマソング「Big Shot!!」を披露する予定とのこと。ファンも一体となって『FIVBワールドカップバレーボール2019』を応援し、選手の活躍につながることを願いたい。

ジャニーズWEST・中間淳太、陣内智則が「すごいな!」「かしこやな!」とベタ褒め

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月13日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回はお笑い芸人・陣内智則が登場した。

 陣内の「ささやかな願い」とは、「“宇宙パワー”があると聞いて隕石を7万円で購入した、『宇宙村』という店の村長が何者なのかを知りたい」というもの。今回は、重岡大毅がすでにこの“宇宙村”でのロケを遂行済み。しかし、陣内がこのロケVTRを見るためには、WESTメンバーからの質問に答えなくてはならない。

 そこでまず、陣内の後輩芸人から「最近よく『俺、賢く見られたいねん』と言う」というタレコミがあったと暴露され、これが本当か質問される。WESTメンバーからは「恥ずかし!」「カッコ悪!」という声が飛び交っていたが、陣内は本気で賢く見られたいとのこと。そのため、勉強の一つとして、後輩芸人からよく“なぞなぞ”を出題してもらうのだとか。そんな話から、WESTメンバーにもなぞなぞを出題する流れに。

 「貫かないといけないのに、貫くとなくなってしまうモノは?」という問題に、瞬時に手を挙げたのは、中間淳太。答えは漢字の“矢”だったが、一瞬で答えてしまった中間に対して、陣内は「すごいな! かしこやな!」と感心しきり。重岡が「ああなりたいんですか?」と直球な質問をすると、陣内は「ああなりたい!」と羨望の眼差しを向けたのだった。

 その後、陣内のカバンの中に“一般常識”が学べる問題集が入っていることも明らかに。ということで、次は陣内と濱田崇裕による「世界の首都当てクイズ」が行われたのだが、濱田は首都がまったくわからず、陣内に惨敗してしまう。濱田に勝ってご満悦の陣内は、最後に中間と「一般常識クイズ」で対戦することに。しかも、陣内が持っていた私物の問題集から出題されたため、圧倒的に陣内が有利。さらに、この問題集が2008年版という古いものだったこともあり、ここは陣内の勝利で終わった。

 陣内が憧れる“かしこ”な中間の活躍が光った、今回の放送。「めっちゃ賢い淳太くんかっこいい!」「淳太くん、もっとクイズ番組出てほしいなあ~」「淳太くんすごすぎる! さすが!」と、番組を見ていたファンからも感嘆が寄せられていた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・中間淳太、陣内智則が「すごいな!」「かしこやな!」とベタ褒め

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月13日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回はお笑い芸人・陣内智則が登場した。

 陣内の「ささやかな願い」とは、「“宇宙パワー”があると聞いて隕石を7万円で購入した、『宇宙村』という店の村長が何者なのかを知りたい」というもの。今回は、重岡大毅がすでにこの“宇宙村”でのロケを遂行済み。しかし、陣内がこのロケVTRを見るためには、WESTメンバーからの質問に答えなくてはならない。

 そこでまず、陣内の後輩芸人から「最近よく『俺、賢く見られたいねん』と言う」というタレコミがあったと暴露され、これが本当か質問される。WESTメンバーからは「恥ずかし!」「カッコ悪!」という声が飛び交っていたが、陣内は本気で賢く見られたいとのこと。そのため、勉強の一つとして、後輩芸人からよく“なぞなぞ”を出題してもらうのだとか。そんな話から、WESTメンバーにもなぞなぞを出題する流れに。

 「貫かないといけないのに、貫くとなくなってしまうモノは?」という問題に、瞬時に手を挙げたのは、中間淳太。答えは漢字の“矢”だったが、一瞬で答えてしまった中間に対して、陣内は「すごいな! かしこやな!」と感心しきり。重岡が「ああなりたいんですか?」と直球な質問をすると、陣内は「ああなりたい!」と羨望の眼差しを向けたのだった。

 その後、陣内のカバンの中に“一般常識”が学べる問題集が入っていることも明らかに。ということで、次は陣内と濱田崇裕による「世界の首都当てクイズ」が行われたのだが、濱田は首都がまったくわからず、陣内に惨敗してしまう。濱田に勝ってご満悦の陣内は、最後に中間と「一般常識クイズ」で対戦することに。しかも、陣内が持っていた私物の問題集から出題されたため、圧倒的に陣内が有利。さらに、この問題集が2008年版という古いものだったこともあり、ここは陣内の勝利で終わった。

 陣内が憧れる“かしこ”な中間の活躍が光った、今回の放送。「めっちゃ賢い淳太くんかっこいい!」「淳太くん、もっとクイズ番組出てほしいなあ~」「淳太くんすごすぎる! さすが!」と、番組を見ていたファンからも感嘆が寄せられていた。
(アズマミサト)

ジャニーズ勢揃いのジャニーさん病室振り返り、「ご飯の話」と“習性”をジャニーズWEST告白

 ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太がパーソナリティーを務める生放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送)。7月11日のオンエアーでは、同9日に死去したジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長との思い出や、お見舞いに行った際の裏話に言及した。

 番組冒頭、中間は「皆さんご存じの通り、一昨日の16時頃ですか。ジャニーさんが天国へとね、旅立ちました」とリスナーに向けてあらためて報告。ジャニーズWESTといえば、デビューに際して一騒動が巻き起こっていた。中間、桐山、重岡大毅、小瀧望の4人でデビューすると当初発表しものの、本人たちがジャニー社長を説得し、最終的に濵田崇裕、神山智洋、藤井流星を含む7人でデビューを果たした。そんな経緯もあるだけに、2人は「俺はちょっと、濃かったからなぁ。ジャニーさんと絡むことは」(桐山)「コミュニケーションはだいぶとってたグループやと思う」(中間)と、密に連絡を取っていたというデビュー当時を回顧。

 ジャニー社長は今年6月18日に緊急搬送され、そのまま入院となったが、マネジャーから「倒れた」と聞いた時は7人で仕事をしており、全員で病院に駆けつけたとのこと。桐山は病室の様子について、「諸先輩方もいっぱいいて。でもなんかやっぱり、ジャニーさんの周りやから、みんな明るいのよね」と語り、中間も「そうやねんな、それがスゴいよね」と同調。桐山&中間は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の木曜レギュラーだが、この日のお昼に共演者の関ジャニ∞・横山裕と会った時、先輩も「まだ実感ないわな~」と、こぼしていたとか。桐山たちは火曜日にジャニー社長と“対面”したといい、「(精神的に)暗くなるというか、そういうのがまだなくて……」と、現在の心境を吐露した。

 また、ジャニー社長の人柄に関しては、「社長やのに社長っぽくなかった」と、印象を明かす桐山。偉ぶるわけでもなく、むしろ“お茶目な一面”をたくさん見てきた2人は「アメリカにも連れて行ってもらったな。みんなでな。チップ配りすぎて、俺たちに『金貸して』っていう(笑)。社長やのに」(中間)「可愛かったな~。『ヤバいよ~! 倒産するよ~!』って、冗談で言ったり」(桐山)と、過ごした日々を思い返した。

 さらには、その旅行中の“天然エピソード”も告白。海外のワッフルはサイズが大きいため、2つ頼んで分け合おうと話していたにもかかわらず、ジャニー社長は「わかったよ! 4ワッフル!」と、多めにオーダーしてしまったそう。楽しげに振り返る中間は「でもそれだけ、いっぱい食べさせてくれてたもんね。それが優しかったな」と、しみじみ。この流れで桐山は「こういう話をジャニーさんの隣で先輩方とね(病室でしていた)。それこそTOKIOさんもいて、嵐さんもみんないた時。V6さんもいたんかな。やっぱりでも出てくるのは、世代によって違うけど、ご飯の話はめっちゃ出てくるよね」と、ベテランから若手までが食事面でお世話になったと述べた。

 先輩たちとは「(ジャニー社長は)何が一番好きだったっけ?」といった会話で盛り上がり、「横山くんの時代は、ファミレス(ファミリーレストラン)が大好きやったって。俺らの時、うどんとハンバーガーやった気がする。大量に買ってきてくれるハンバーガーとかやったかな。そのジャニーさんイズムじゃないけどさ、それこそ関ジャニ∞さんとかもそうやけど、先輩方もそうやけども、うちらもさ、ご飯を頼む時にちょっと多めに頼んでしまへん?」「ジャニーさんで育ってるから。“上の人がご飯をいっぱい食べさせてあげるのが先輩や”みたいな」(桐山)と漏らした通り、いつの間にかジャニー社長の習性を引き継いでしまったようだ。

 そして、中間は「ジャニーさんは絶対ね、天国からも見てるから! あの人はもう、どこにでも来てたからね」「ライブとかにも来てほしいね、ジャニーさんね。見ててほしいね」と、これからもそばで見守ってくれることを望み、桐山が「『YOU、違うよ~!』って怒られそうやけどな。『何やってんだよ~!』って」と想像。「もう一回だけでも名前呼んでいただきたかった」(桐山)と無念さをにじませながらも、「ホンマにこう、愛される。世界一、宇宙一愛された社長じゃないかなと思うし。僕らの愛もね、だからって終わりませんからね」と、今後もジャニー社長への思いを胸に歩んでいくと宣言したのだった。

 “子どもたち”のトークにこうして登場する限り、ジャニー社長は永遠にタレントやファンの中で生き続けていくだろう。

ジャニーズWEST・神山智洋、「家電メーカーに就職した方がいい」と芸人に勧められたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月6日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、前回に引き続き、麒麟・川島明が登場した。

 川島とは、ジャニーズWESTが隔週でレギュラーを務めるバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)で共演している間柄。めったに話さないという自身の娘のエピソードや、親友との感動秘話を、川島は「WESTの番組なら」という理由で披露しており、信頼関係をうかがわせた。

 そんな川島は「洗濯機の水流を見ながらお酒を飲むのが好き」らしく、「お酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい」という“ささやかな願い”を託す。川島のために洗濯機を調査してきた神山智洋は、家電量販店へ赴き、店員から最新の洗濯機について説明を受ける。そこで、今回一番大事な「水流」をチェックしようとした神山だが、何を思ったのか、店員を前に「僕の体で(水流を)表すとこんな感じです」と、“水流ダンス”をし始める。

 この様子を見ていた川島や他のメンバーからは、「いらんいらん! 話が違う!」「家電量販店で何してんねん!?」とツッコミが相次いでいたものの、キレのいいダンスで絶妙に“水流”を表現した神山に、徐々に引き込まれていったようで、小瀧望からは「俺、これで酒飲めそうや」との発言が。川島もすっかり満足したようで、「意外とよかったよ!」と笑顔に。

 神山のダンスにハマったWESTメンバーと川島は、実際の水流を見ていないにもかかわらず、「この洗濯機ええなあ!」「これ好きやぞ!」とノリノリ。川島は「神ちゃん、これからも続けていったらいいと思うよ」と、神山の新たな“特技”として認定し、最後には「(家電メーカーに)就職したほうがいいよ!」と勧める。すっかり洗濯機の魅力にハマった神山も、「今後とも勉強したいので、洗濯機のCMお願いします!」と懇願していたのだった。

 神山の“水流ダンス”はネット上でも反響があり、「さすが神ちゃん、安定のカッコよさ! もうさすがとしかいいようがない!」「何でも体で表現できる神ちゃんって、やっぱり天才だわ!」「神ちゃんの水流ダンス、落ち込んだ時にずっと見てたい(笑)」など、多くの声が寄せられた。ジャニーズWESTの中でも“ダンスの名手”と言われる、神山らしさが発揮された放送回となったようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・神山智洋、「家電メーカーに就職した方がいい」と芸人に勧められたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月6日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、前回に引き続き、麒麟・川島明が登場した。

 川島とは、ジャニーズWESTが隔週でレギュラーを務めるバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)で共演している間柄。めったに話さないという自身の娘のエピソードや、親友との感動秘話を、川島は「WESTの番組なら」という理由で披露しており、信頼関係をうかがわせた。

 そんな川島は「洗濯機の水流を見ながらお酒を飲むのが好き」らしく、「お酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい」という“ささやかな願い”を託す。川島のために洗濯機を調査してきた神山智洋は、家電量販店へ赴き、店員から最新の洗濯機について説明を受ける。そこで、今回一番大事な「水流」をチェックしようとした神山だが、何を思ったのか、店員を前に「僕の体で(水流を)表すとこんな感じです」と、“水流ダンス”をし始める。

 この様子を見ていた川島や他のメンバーからは、「いらんいらん! 話が違う!」「家電量販店で何してんねん!?」とツッコミが相次いでいたものの、キレのいいダンスで絶妙に“水流”を表現した神山に、徐々に引き込まれていったようで、小瀧望からは「俺、これで酒飲めそうや」との発言が。川島もすっかり満足したようで、「意外とよかったよ!」と笑顔に。

 神山のダンスにハマったWESTメンバーと川島は、実際の水流を見ていないにもかかわらず、「この洗濯機ええなあ!」「これ好きやぞ!」とノリノリ。川島は「神ちゃん、これからも続けていったらいいと思うよ」と、神山の新たな“特技”として認定し、最後には「(家電メーカーに)就職したほうがいいよ!」と勧める。すっかり洗濯機の魅力にハマった神山も、「今後とも勉強したいので、洗濯機のCMお願いします!」と懇願していたのだった。

 神山の“水流ダンス”はネット上でも反響があり、「さすが神ちゃん、安定のカッコよさ! もうさすがとしかいいようがない!」「何でも体で表現できる神ちゃんって、やっぱり天才だわ!」「神ちゃんの水流ダンス、落ち込んだ時にずっと見てたい(笑)」など、多くの声が寄せられた。ジャニーズWESTの中でも“ダンスの名手”と言われる、神山らしさが発揮された放送回となったようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・中間淳太、G20レポート好評も「発言がムリ」「軽率すぎ」の声続出のワケ

 英語と中国語が堪能で、グループ内では“ブレイン担当”と言われているジャニーズWESTの中間淳太。先日、ラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送、6月27日放送)内での発言が「女性を軽視している」としてバッシングを浴びたが、放送から1週間を過ぎた後も尾を引くなど、苦境に立たされている。

 中間のコメントが問題となったのは、『レコメン!』パーソナリティを務めるお笑いトリオのオテンキ・のりプレゼンツの「バカ男・タワ女レポート」コーナー。「たわけが!」と言いたくなってしまうような“タワ女”の例を紹介する際、のりが「すぐに『女性だから私は不利』だとか言う割に、得意なものが一つもない」と、特徴を挙げた。すると、ここで桐山が「これでも、よう多いよなぁ! 女性と、その『差別をなくそう!』って言うけど」と不満げに切り出し、中間も「それさぁ、じゃあ映画館のレディースデーとかなくせって思うしさ。あのさ、学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん? なんか都合のいいことだけ言わへんな」と、持論を展開。

 桐山は「そう!」「これはもう言わせていただこう!」と中間の意見に同調し、のりが「(女の子は)可愛いからいいじゃない、そんな……」となだめたところ、中間は「可愛い子はええで!」と、断言した。現場が笑いに包まれる中、のりは「一番最低だよ、本当に!」と中間を責めつつも、「いつかね、おっぱい見せてくれるかもしれないからさ、我慢しようよ!」と、下ネタを投下。桐山&中間は「ゲスい」「ゲスすぎる」と、ツッコんでいたのだった。

「中間の『レディースデーとかなくせ』といった発言を一部ネットニュースが記事にしたため、ファンだけでなく多くのネットユーザーから批判が噴出。『淳太くんの発言にはガッカリ。女性差別と区別を履き違えてない?』『ジェンダー論はセンシティブ面もあるから、きちんと勉強してないなら安易に発言しないで。、グループのブレーンぶらないでほしい』と、非難の声が相次ぎました。中間は女性誌『Oggi』(小学館)に連載を持っている立場ですし、迂闊だったと言えるでしょう」(ジャニーズ詳しい記者)

 同番組は、のりを含めた男性3人の“くだらないトーク”が魅力の一つ。生放送とあって、ギリギリの会話も少なくないようだ。

「3月7日のオンエアーでは、桐山がサウナに行った時のエピソードとして、『僕は男の人に好かれるから。その時、なんかつけられてさ。男の人に』と、報告。『僕らからしたら、女湯に入ってる感じなんやろ』(中間)『言うたらハッピーなところにおるわけや』『一点を見つめる感じ、その人の目。もういってもうてんねん。めっちゃ怖いで!』(桐山)などと、盛り上がっていたんです。ほかにも桐山は、ロッカーキーを足につけるのは『ゲイの証しらしい』などと話していました。こうした例からもわかる通り、中間と桐山は、いまいち各方面への配慮が足らないという印象です」(同)

 一方、中間はレギュラー出演する関西ローカルの『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送、6月29日放送)で、「G20大阪サミット」の現地レポートを行った。その活躍を評価し、同じく関西出身の関ジャニ∞・村上信五のライバルになり得ると報じるマスコミもあったが、一部ジャニーズファンは「WESTではキャスター枠かもしれないけど、『レコメン』での発言もあるし、まだまだレベルが違う」「確かに淳太のG20のレポートは良かったし、努力が実を結んだと思う。でも、『レコメン』やメディア媒体での軽率すぎる発言を治さない限り無理」「ヒナ(村上の愛称)はどこの方面にも角が立たないしゃべり方ができるけど、中間は無理」と、村上と比較しているほか、『news zero』(日本テレビ系)のキャスターを務める嵐・櫻井翔とも程遠いと、今回の“炎上”で再確認していた。

 そんな中、7月4日『レコメン』では特に前述の失言をめぐる謝罪などはなかったものの、G20について語る場面で、中間が今後の展望を告白。リスナーから「『レコメン』では味わえない緊張感、いかがでしたか? 先輩の村上くんは文化放送『村上信五くんと経済クン』のサミット特別版で安倍(晋三)首相と対談されていて、本当に驚きました」とのお便りが届き、中間は「羨ましい。めっちゃ羨ましいなぁ」と、率直な本音を吐露。桐山が「でもサミットに行ってる淳太くんもスゲーよ」と、ヨイショすると、「サミット、楽しかった。めっちゃ楽しかった。プレスのカードいただいて」(中間)と、うれしそうに話し始めた。

 自分の場合は、各国の記者にインタビューをする取材だったといい、「それぞれの国の見方ってちゃうやん。その見方を聞いて、それを生放送中にまとめる」「正直、めっちゃ大変やった。生放送中で、中継ポイントが3回あって。その3回の中継じゃないところで(記者に)聞きに行って。聞いたこと全部自分なりにまとめて、その場で発表するみたいな感じ。でも、スゴいやりがいを感じたし。楽しかった」と、充実感をのぞかせた。

 これを聞いた桐山は「そういうのが好きなんやろな。自分に合ってるお仕事なんやろな」と、情報番組は中間に向いているのではないかと想像。本人もよほど手応えがあったのか、「ホンマそうやな、楽しいと思えたし。なんか……変な話、なんて言うんやろ、別に辞めるつもりもなんもないけど、この仕事じゃなくてもいけるなと思った、正直」と、ぶっちゃけた。さらに、次の目標を問われた際には「選挙特番とかかな。やってみたいけどね。俺、こじるり(小島瑠璃子)が羨ましくてしゃーないからね。池上彰さんのやつ」と、テレビ東京の選挙特番に狙いを定めていることをポロリ。

 政治の世界に関しては、「俺も正直、そこまでわからない」そうだが、「だからこそ楽しそう。知らんこと知れたら楽しくない?」と、ポジティブな考えを示す中間。いつかは安倍首相や、米国のドナルド・トランプ大統領などにも会ってみたいと、願望を口にしていたのだった。

 アイドル以外でもやっていけるという自負心を抱いた様子の中間だが、情報番組やラジオにしても、“ジャニーズ”だから舞い込んだ仕事だと、忘れないようにすべきなのかもしれない。

ジャニーズWEST・中間淳太、G20レポート好評も「発言がムリ」「軽率すぎ」の声続出のワケ

 英語と中国語が堪能で、グループ内では“ブレイン担当”と言われているジャニーズWESTの中間淳太。先日、ラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送、6月27日放送)内での発言が「女性を軽視している」としてバッシングを浴びたが、放送から1週間を過ぎた後も尾を引くなど、苦境に立たされている。

 中間のコメントが問題となったのは、『レコメン!』パーソナリティを務めるお笑いトリオのオテンキ・のりプレゼンツの「バカ男・タワ女レポート」コーナー。「たわけが!」と言いたくなってしまうような“タワ女”の例を紹介する際、のりが「すぐに『女性だから私は不利』だとか言う割に、得意なものが一つもない」と、特徴を挙げた。すると、ここで桐山が「これでも、よう多いよなぁ! 女性と、その『差別をなくそう!』って言うけど」と不満げに切り出し、中間も「それさぁ、じゃあ映画館のレディースデーとかなくせって思うしさ。あのさ、学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん? なんか都合のいいことだけ言わへんな」と、持論を展開。

 桐山は「そう!」「これはもう言わせていただこう!」と中間の意見に同調し、のりが「(女の子は)可愛いからいいじゃない、そんな……」となだめたところ、中間は「可愛い子はええで!」と、断言した。現場が笑いに包まれる中、のりは「一番最低だよ、本当に!」と中間を責めつつも、「いつかね、おっぱい見せてくれるかもしれないからさ、我慢しようよ!」と、下ネタを投下。桐山&中間は「ゲスい」「ゲスすぎる」と、ツッコんでいたのだった。

「中間の『レディースデーとかなくせ』といった発言を一部ネットニュースが記事にしたため、ファンだけでなく多くのネットユーザーから批判が噴出。『淳太くんの発言にはガッカリ。女性差別と区別を履き違えてない?』『ジェンダー論はセンシティブ面もあるから、きちんと勉強してないなら安易に発言しないで。、グループのブレーンぶらないでほしい』と、非難の声が相次ぎました。中間は女性誌『Oggi』(小学館)に連載を持っている立場ですし、迂闊だったと言えるでしょう」(ジャニーズ詳しい記者)

 同番組は、のりを含めた男性3人の“くだらないトーク”が魅力の一つ。生放送とあって、ギリギリの会話も少なくないようだ。

「3月7日のオンエアーでは、桐山がサウナに行った時のエピソードとして、『僕は男の人に好かれるから。その時、なんかつけられてさ。男の人に』と、報告。『僕らからしたら、女湯に入ってる感じなんやろ』(中間)『言うたらハッピーなところにおるわけや』『一点を見つめる感じ、その人の目。もういってもうてんねん。めっちゃ怖いで!』(桐山)などと、盛り上がっていたんです。ほかにも桐山は、ロッカーキーを足につけるのは『ゲイの証しらしい』などと話していました。こうした例からもわかる通り、中間と桐山は、いまいち各方面への配慮が足らないという印象です」(同)

 一方、中間はレギュラー出演する関西ローカルの『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送、6月29日放送)で、「G20大阪サミット」の現地レポートを行った。その活躍を評価し、同じく関西出身の関ジャニ∞・村上信五のライバルになり得ると報じるマスコミもあったが、一部ジャニーズファンは「WESTではキャスター枠かもしれないけど、『レコメン』での発言もあるし、まだまだレベルが違う」「確かに淳太のG20のレポートは良かったし、努力が実を結んだと思う。でも、『レコメン』やメディア媒体での軽率すぎる発言を治さない限り無理」「ヒナ(村上の愛称)はどこの方面にも角が立たないしゃべり方ができるけど、中間は無理」と、村上と比較しているほか、『news zero』(日本テレビ系)のキャスターを務める嵐・櫻井翔とも程遠いと、今回の“炎上”で再確認していた。

 そんな中、7月4日『レコメン』では特に前述の失言をめぐる謝罪などはなかったものの、G20について語る場面で、中間が今後の展望を告白。リスナーから「『レコメン』では味わえない緊張感、いかがでしたか? 先輩の村上くんは文化放送『村上信五くんと経済クン』のサミット特別版で安倍(晋三)首相と対談されていて、本当に驚きました」とのお便りが届き、中間は「羨ましい。めっちゃ羨ましいなぁ」と、率直な本音を吐露。桐山が「でもサミットに行ってる淳太くんもスゲーよ」と、ヨイショすると、「サミット、楽しかった。めっちゃ楽しかった。プレスのカードいただいて」(中間)と、うれしそうに話し始めた。

 自分の場合は、各国の記者にインタビューをする取材だったといい、「それぞれの国の見方ってちゃうやん。その見方を聞いて、それを生放送中にまとめる」「正直、めっちゃ大変やった。生放送中で、中継ポイントが3回あって。その3回の中継じゃないところで(記者に)聞きに行って。聞いたこと全部自分なりにまとめて、その場で発表するみたいな感じ。でも、スゴいやりがいを感じたし。楽しかった」と、充実感をのぞかせた。

 これを聞いた桐山は「そういうのが好きなんやろな。自分に合ってるお仕事なんやろな」と、情報番組は中間に向いているのではないかと想像。本人もよほど手応えがあったのか、「ホンマそうやな、楽しいと思えたし。なんか……変な話、なんて言うんやろ、別に辞めるつもりもなんもないけど、この仕事じゃなくてもいけるなと思った、正直」と、ぶっちゃけた。さらに、次の目標を問われた際には「選挙特番とかかな。やってみたいけどね。俺、こじるり(小島瑠璃子)が羨ましくてしゃーないからね。池上彰さんのやつ」と、テレビ東京の選挙特番に狙いを定めていることをポロリ。

 政治の世界に関しては、「俺も正直、そこまでわからない」そうだが、「だからこそ楽しそう。知らんこと知れたら楽しくない?」と、ポジティブな考えを示す中間。いつかは安倍首相や、米国のドナルド・トランプ大統領などにも会ってみたいと、願望を口にしていたのだった。

 アイドル以外でもやっていけるという自負心を抱いた様子の中間だが、情報番組やラジオにしても、“ジャニーズ”だから舞い込んだ仕事だと、忘れないようにすべきなのかもしれない。