ジャニーズWEST、W杯バレーの副音声&インタビューが「好感持てる」「うれしい」と好評

 9月14日に開幕した『FIVBワールドカップバレーボール2019』(フジテレビ系)の大会スペシャルサポーターを務めているジャニーズWEST。1995年のV6をはじめ、嵐、NEWS、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneが新人時代に同大会を担当してきた。ジャニーズが出演することに対しては嫌悪感を抱く視聴者も少なくないが、今年のジャニーズWESTはバレーファンや、関係者からも評判のようだ。

「フジの『ワールドカップバレー』のサポーターに選ばれたグループは“バレーデビュー組”と呼ばれ、ジャニーズファンにとっても関心の高い一大イベントです。2015年もSexy Zoneの中島健人、佐藤勝利、菊池風磨がスペシャルナビゲーターとして参加したため、新人の輩出はSexy Zoneでストップしています。一方、かつてはコート上でジャニーズグループが歌やダンスで会場を盛り上げるという恒例の流れが盛んに行われていました。しかし、会場に駆けつけたジャニーズファンの中には、パフォーマンスが終わった直後に帰る、または試合中に名前入り団扇を掲げる……といったマナー違反者が悪目立ちしていたとか。それだけに、『ワールドカップバレー』とジャニーズの組み合わせに批判的なバレーファンも少なくなかったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、ジャニーズWESTの抜てきが発表された時も、ネットユーザーの間では「いい加減にジャニーズとセットはやめて。バレーがわかるタレントにサポーターしてほしい」「バレーとジャニーズは関係ないじゃん。もう少しまともに話せる人にして」「バレーの大会って、ジャニーズファンがいるからかギャーギャーうるさくて恥ずかしい。海外のチームにも迷惑だと思う」といった辛口コメントが続出していた。

 そんな中、始まった『ワールドカップバレーボール2019』。地上波の放送は「LIVE!バレチャンWEST」と題し、副音声でジャニーズWESTメンバーが生実況にもチャレンジ。これについて視聴者からは、「正直、あんまりジャニーズ好きじゃないけど、ジャニーズWESTの副音声はポジティブで面白いし、好感持てる」「ジャニーズの副音声がなかったら、相手チームの強さにお通夜状態だった。今までちょっと邪魔だなとか思ってたけど、ジャニーズありがとう」「ジャニーズWESTの副音声、とてもいいと思う。解説もあるし、雑談も入れてて聞きやすい」と好意的な声も上がっている。

「一時的に廃止されていたコート上でのパフォーマンスは、15年のSexy Zoneで復活し、今年のジャニーズWESTも大会テーマソング「Big Shot!!」を歌唱しています。開幕直後、会場にはジャニーズコンサートでお馴染みの派手な手作りうちわを持参したファンの姿があったそうで、テレビにも映ってしまったんです。これには、ジャニーズWESTファンですら『うちわ持って行くなよ』『頑張ってる選手や、全力で応援してるWESTに失礼』と、激怒。ただ、『私の周りでは、WESTファンっぽい方もバレーファンに同化してスティックバルーンで応援してた! みんなマナー良かったと思う』『選手が来てからは誰もうちわ出してない。むしろバルーン持って楽しく応援してた』という声もあり、実際はさほどマナーに反した行為は目撃されていないようです」(同)

 例年通り、バレー×ジャニーズのコラボには一部でネガティブな意見が噴出していたものの、始まってみればバレーファンにも受け入れられている様子のジャニーズWEST。9月19日は日本vs中国戦がオンエアーされ、中間淳太は中継後に生放送のラジオ『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)のスタジオに移動した。

 バレーの番組を見たリスナーから「淳太くんが中国の選手にインタビューしてましたが、何を聞いてたんですか?」と質問が寄せられると、中間は「シュ・テイ選手、インタビューね、英語じゃなかなか答えてくれないんですよ。『中国語やったらいけんちゃうかな?』って言って、行ったらマジでいけて」と報告。中間といえば、台湾人の父と日本人の母を持つハーフで、英語と中国語を習得しているだけに、自身のスキルを生かした取材を思い立ったとか。桐山が「スゲーな」と称えると、

「『日本の選手どう思いますか?』とか、『誰に注目してますか?』っていうの聞きましたね。スゴいね、しっかりと優しい方で。『日本、全員ホントにレベル高くてオールマイティーにできてるんで、スゴいいい試合になると思います』とか。なんかね、日本の選手だけじゃなくて、やっぱ海外の選手もね、温かいよ」

 と、快く対応してくれたシュ・テイ選手に感謝。あらためて、『レコメン!』パーソナリティのオテンキ・のりが「チャレンジ精神がスゴいよね。中国語だったらいけるんじゃないか、っていう……」と中間の姿勢を褒めた時には、「スタッフさんが一番ビックリしてた! 『いけた!』って。無理やったら、(中国の郎平)監督に行こうと思ってたからね」と、自身よりも番組スタッフの方が衝撃を受けていたことを明かした。

 また、バレーを観戦したリスナーからお便りが届くと、のりは「スゴくない? (WESTの)メンバーがいることによってね、いろんな人が注目して見てくれる」と、WEST効果で『ワールドカップ』に興味を持つようになった人も多いのではないかと指摘。桐山は元バレーボール日本代表選手の大林素子や栗原恵に「バレーに興味持ってくれて、逆にうれしい」と言われた場面を振り返り、

「逆に言ったら、俺らは“お邪魔させてもらってる”と思ってるからさ。“すいませんね”っていう気持ちで行ってるけど。『いや、そうじゃなくて、WESTの子が来てくれて、WESTのファンの人も一緒にバレーを応援してくれてる、この姿勢がうれしい!』ってめっちゃ言ってくれるからさ。なんかもう、ありがたいよね」

 と、感慨深げに語った。続けて、中間は「あと、この僕たちの曲(『Big Shot!!』)をね、海外の選手が歌ったりとかしてるの。口ずさんで。ロシアの選手が『Big Shot!!』って言ったりとか。あと今、日本の女子の円陣の最後、『Big Shot!!』になってたりすんねん」と、しみじみ。こうして自分たちの楽曲がバレー界に浸透している状況に対し、中間&桐山は「うれしい」と、喜んでいたのだった。

 フジ系では男子日本代表の最終戦(10月15日)まで生中継を実施する。WESTメンバー、ファンが力を合わせ、最後まで選手に声援を送り続けてほしいものだ。

ジャニーズWEST、W杯バレーの副音声&インタビューが「好感持てる」「うれしい」と好評

 9月14日に開幕した『FIVBワールドカップバレーボール2019』(フジテレビ系)の大会スペシャルサポーターを務めているジャニーズWEST。1995年のV6をはじめ、嵐、NEWS、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneが新人時代に同大会を担当してきた。ジャニーズが出演することに対しては嫌悪感を抱く視聴者も少なくないが、今年のジャニーズWESTはバレーファンや、関係者からも評判のようだ。

「フジの『ワールドカップバレー』のサポーターに選ばれたグループは“バレーデビュー組”と呼ばれ、ジャニーズファンにとっても関心の高い一大イベントです。2015年もSexy Zoneの中島健人、佐藤勝利、菊池風磨がスペシャルナビゲーターとして参加したため、新人の輩出はSexy Zoneでストップしています。一方、かつてはコート上でジャニーズグループが歌やダンスで会場を盛り上げるという恒例の流れが盛んに行われていました。しかし、会場に駆けつけたジャニーズファンの中には、パフォーマンスが終わった直後に帰る、または試合中に名前入り団扇を掲げる……といったマナー違反者が悪目立ちしていたとか。それだけに、『ワールドカップバレー』とジャニーズの組み合わせに批判的なバレーファンも少なくなかったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、ジャニーズWESTの抜てきが発表された時も、ネットユーザーの間では「いい加減にジャニーズとセットはやめて。バレーがわかるタレントにサポーターしてほしい」「バレーとジャニーズは関係ないじゃん。もう少しまともに話せる人にして」「バレーの大会って、ジャニーズファンがいるからかギャーギャーうるさくて恥ずかしい。海外のチームにも迷惑だと思う」といった辛口コメントが続出していた。

 そんな中、始まった『ワールドカップバレーボール2019』。地上波の放送は「LIVE!バレチャンWEST」と題し、副音声でジャニーズWESTメンバーが生実況にもチャレンジ。これについて視聴者からは、「正直、あんまりジャニーズ好きじゃないけど、ジャニーズWESTの副音声はポジティブで面白いし、好感持てる」「ジャニーズの副音声がなかったら、相手チームの強さにお通夜状態だった。今までちょっと邪魔だなとか思ってたけど、ジャニーズありがとう」「ジャニーズWESTの副音声、とてもいいと思う。解説もあるし、雑談も入れてて聞きやすい」と好意的な声も上がっている。

「一時的に廃止されていたコート上でのパフォーマンスは、15年のSexy Zoneで復活し、今年のジャニーズWESTも大会テーマソング「Big Shot!!」を歌唱しています。開幕直後、会場にはジャニーズコンサートでお馴染みの派手な手作りうちわを持参したファンの姿があったそうで、テレビにも映ってしまったんです。これには、ジャニーズWESTファンですら『うちわ持って行くなよ』『頑張ってる選手や、全力で応援してるWESTに失礼』と、激怒。ただ、『私の周りでは、WESTファンっぽい方もバレーファンに同化してスティックバルーンで応援してた! みんなマナー良かったと思う』『選手が来てからは誰もうちわ出してない。むしろバルーン持って楽しく応援してた』という声もあり、実際はさほどマナーに反した行為は目撃されていないようです」(同)

 例年通り、バレー×ジャニーズのコラボには一部でネガティブな意見が噴出していたものの、始まってみればバレーファンにも受け入れられている様子のジャニーズWEST。9月19日は日本vs中国戦がオンエアーされ、中間淳太は中継後に生放送のラジオ『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)のスタジオに移動した。

 バレーの番組を見たリスナーから「淳太くんが中国の選手にインタビューしてましたが、何を聞いてたんですか?」と質問が寄せられると、中間は「シュ・テイ選手、インタビューね、英語じゃなかなか答えてくれないんですよ。『中国語やったらいけんちゃうかな?』って言って、行ったらマジでいけて」と報告。中間といえば、台湾人の父と日本人の母を持つハーフで、英語と中国語を習得しているだけに、自身のスキルを生かした取材を思い立ったとか。桐山が「スゲーな」と称えると、

「『日本の選手どう思いますか?』とか、『誰に注目してますか?』っていうの聞きましたね。スゴいね、しっかりと優しい方で。『日本、全員ホントにレベル高くてオールマイティーにできてるんで、スゴいいい試合になると思います』とか。なんかね、日本の選手だけじゃなくて、やっぱ海外の選手もね、温かいよ」

 と、快く対応してくれたシュ・テイ選手に感謝。あらためて、『レコメン!』パーソナリティのオテンキ・のりが「チャレンジ精神がスゴいよね。中国語だったらいけるんじゃないか、っていう……」と中間の姿勢を褒めた時には、「スタッフさんが一番ビックリしてた! 『いけた!』って。無理やったら、(中国の郎平)監督に行こうと思ってたからね」と、自身よりも番組スタッフの方が衝撃を受けていたことを明かした。

 また、バレーを観戦したリスナーからお便りが届くと、のりは「スゴくない? (WESTの)メンバーがいることによってね、いろんな人が注目して見てくれる」と、WEST効果で『ワールドカップ』に興味を持つようになった人も多いのではないかと指摘。桐山は元バレーボール日本代表選手の大林素子や栗原恵に「バレーに興味持ってくれて、逆にうれしい」と言われた場面を振り返り、

「逆に言ったら、俺らは“お邪魔させてもらってる”と思ってるからさ。“すいませんね”っていう気持ちで行ってるけど。『いや、そうじゃなくて、WESTの子が来てくれて、WESTのファンの人も一緒にバレーを応援してくれてる、この姿勢がうれしい!』ってめっちゃ言ってくれるからさ。なんかもう、ありがたいよね」

 と、感慨深げに語った。続けて、中間は「あと、この僕たちの曲(『Big Shot!!』)をね、海外の選手が歌ったりとかしてるの。口ずさんで。ロシアの選手が『Big Shot!!』って言ったりとか。あと今、日本の女子の円陣の最後、『Big Shot!!』になってたりすんねん」と、しみじみ。こうして自分たちの楽曲がバレー界に浸透している状況に対し、中間&桐山は「うれしい」と、喜んでいたのだった。

 フジ系では男子日本代表の最終戦(10月15日)まで生中継を実施する。WESTメンバー、ファンが力を合わせ、最後まで選手に声援を送り続けてほしいものだ。

ジャニーズWEST・中間淳太、「ソロでやる曲じゃない!」と冠番組のカラオケ企画に抗議

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、9月14日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回はお笑い芸人・阿佐ヶ谷姉妹が出演した。

 阿佐ヶ谷姉妹の「ささやかな願い」とは、「ゼリーが容器から気持ちよく出る瞬間を追求してきて!」というもの。願いを叶えるロケはすでに桐山照史が実行済みだが、このVTRを見るには、阿佐ヶ谷姉妹がWESTメンバーからの質問に答えなければならない。

 この日は、阿佐ヶ谷姉妹が実際によく利用するという、東京・阿佐ヶ谷にあるカラオケ店の一室で収録が行われた。阿佐ヶ谷姉妹が「95点以上を目指すガチカラオケ」に挑戦する流れになると、渡辺江里子が抜群の歌唱力を発揮し、難なく95点をクリア。

 すると、阿佐ヶ谷姉妹が「みなさんの歌もね、せっかくカラオケですから……」と、WESTメンバーに“ガチカラオケ”をリクエスト。この提案を受け入れ、阿佐ヶ谷姉妹とWESTメンバーでそれぞれペアになり、メドレーを1曲歌うこととなった。しかし、なぜか中間淳太だけが“ソロ”という歌割りとなり、「こんだけおってソロ!?」と抗議するも、そのままメドレーがスタート。

 挑戦するのは、ジャニーズ事務所の先輩・KinKi Kidsのメドレー。まず「硝子の少年」(1997年)から始まり、重岡大毅と神山智洋が甘い歌声を披露すると、次は「愛されるよりも愛したい」(97年)を桐山と濱田崇裕がノリノリで歌唱。「全部だきしめて」(98年)を小瀧望と藤井流星で歌い上げ、ソロ・中間の出番に。

 ここで回って来たのは、よりにもよって、大人数で盛り上がるのにふさわしい楽曲「フラワー」(99年)。これには中間が「ソロでやる曲じゃない!」と不満を爆発させ、メンバーは大爆笑。サビまでは中間が1人で歌っていたが、さすがにメンバーから「みんなで歌ってあげよ」と声が上がり、最後は全員で大合唱。点数は81点と思うように伸びなかったものの、阿佐ヶ谷姉妹は「天国かと思った~!」と喜び、重岡も「点数低かったけど楽しかったな!」と大満足していた。

 この日の放送を見ていたファンからも、「みんなでカラオケ最高! 今日は神回!」「貴重な回やったなあ~! 阿佐ヶ谷姉妹さんのことも好きになった!」「KinKi Kids先輩のメドレーというチョイスも素晴らしい!」と反響があり、大興奮の放送回となったようだ。
(アズマミサト)

フジテレビW杯バレー、会場の悪マナーファンが減ったのは、ジャニーズWESTに人気がないから!?

 9月14日に開幕した「FIVBワールドカップバレー2019」。日本戦全試合を生中継するフジテレビは、ジャニーズ事務所の 7人組アイドルグループ・ジャニーズWESTをスペシャルサポーターに起用、大会テーマソング「Big Shot!!」を歌い、大会を盛り上げている。

「フジテレビのバレー中継では、ジャニーズの新人グループがスペシャルサポーターを務めることが多かったのですが、ジャニーズWESTはデビュー6年目ということで、異例の中堅からの起用ともいえますね。まあ、現状ジャニーズWESTはまだブレイクしきれていませんし、錦戸亮の脱退で関ジャニ∞が危機的状況にあることを考えると、“ポスト関ジャニ∞”を期待されているとも言えるでしょう」(テレビ誌ライター)

 人気や勢いという点では少々物足りなさも感じるジャニーズWEST。会場での盛り上がりはどうなのだろうか。

 「それなりに盛り上がっていますよ。ただ、いかんせんメンバーの知名度が低いので、ジャニーズWESTのファン以外への求心力が決定的に足りない。SNSで言及しているのはファンだけだし、ここから広がるとは考えにくい。何かしらネットでバズるようなニュースがないと、どうしようもない感じです」(メディア関係者)

 また、ジャニーズタレントをバレー大会のサポーターに起用するたびに問題となるのが、ジャニーズのファンのマナー。つまり、バレーに興味はないが、ジャニーズタレントを観たいがために会場に足を運ぶファンが多く、そのなかにはルールを破った応援をしているケースが見られるのだ。

 「基本はバレーボール観戦なので、本来であればジャニーズ応援用のうちわやペンライトなどは、あまり持ち込むべきではないと言われています。でも、今回もやはりうちわやペンライトを持ってジャニーズWESTを応援してるファンがいて、バレーボールファンやその他の視聴者からは批判の対象となっています。そういったマナーが悪いファンのせいで、ジャニーズWESTのイメージも悪化するでしょう」(同)

 しかし、中にはこんな意見もある。とあるバレーボールファンは、9月14日と15日にフジテレビで放送されていたワールドカップバレー2019女子の日本戦を見て、こんな感想を述べている。

 「ジャニヲタのマナーについては毎回注目しています。今回も、確かにうちわなんかを持ち込んでいるファンもいますけど、これまでよりは少なくなった気もします。それだけマナーが良くなっているということかもしれませんが、一方で、そもそも例年よりもジャニヲタが少ないのではないかとも言われているんです。ジャニーズWESTの人気が低いから、マナーの悪いジャニヲタも少ないのでは…ということ。大会を盛り上げるのがジャニーズの役目なのだから、マナーが悪くなるのは困るけど、正直ジャニーズWESTにはもっと注目されてほしいです」

 大会はまだ始まったばかりであり、ジャニーズWESTの貢献度を計るにはまだ早い。とはいえ、低調な走り出しに不安を覚えるバレー関係者も少なくなさそうだ。

ジャニーズWEST、「出世する」グループ!? ビジネス界の専門家が「自己肯定感の高さ」称賛

 ジャニーズWESTの冠バラエティー番組『ジャニーズWESTの出世する人・しない人』(フジテレビ系)が、9月14日に放送。ゲストには、お笑い芸人・小藪千豊、大久保佳代子、タレント・菊池桃子、SHOWROOM株式会社の前田裕二社長が登場した。

 この番組では、ジャニーズWESTのメンバーが、有名企業が実際に行っている採用試験や、人事研修などさまざまなプログラムに挑戦。ビジネス界で活躍する3人の専門家が、その結果をもとに「メンバーの中で最も出世する人は誰か?」をジャッジするという内容だ。

 番組冒頭では、嵐の番組にジャニーズWESTが出演した時の映像が流され、嵐・大野智が、桐山照史、藤井流星、小瀧望、中間淳太の4人の名前は答えられたものの、残りの重岡大毅、神山智洋、濱田崇裕の名は言うことができなかった場面を振り返った。これを受け、デビュー5周年にもかかわらず「いまだにパッとしないアイドル」として紹介され、スタジオの笑いを誘った。

 最初の「出世チェックテスト」では、「『仕事を辞めます』という後輩にかける言葉は?」との問題が出され、桐山、濱田、重岡、神山の回答が“出世する人”とされた。中でも桐山は、「後悔せえへんか?」「近々2人で、ゆっくりご飯行こう」と後輩の話を聞こうとする姿勢が高く評価され、リーダーにふさわしい人物だと専門家から称賛。

 次のテストでは2つのチームに分かれ、「1枚の新聞紙で7人全員が通れる穴をあけてください」というお題が出される。懸命に手を動かす重岡や、チーム全員で協力する桐山・神山・藤井に対し、小瀧は一貫してふざけ続けており、濱田・中間も何をしているのかわからない状態。3人とも“出世しない人”と評価されてしまうのだった。

 また、14個の質問にYESかNOで答える「ドラえもんキャラクター分類」では、ジャイアン、スネ夫、のび太、しずかちゃんの4タイプに分け、「自己肯定感の高さ」や「他者軽視感の有無」を判定。中でも今の時代に出世する人は、自己肯定感が高く他者軽視感の少ない「しずかちゃんタイプ」だとされたが、なんとジャニーズWESTメンバー全員がこのタイプだと判明。

 この結果には、メンバー全員が立ち上がって歓喜。また、自己肯定感が高く育った理由には、故・ジャニー喜多川社長の存在があったとか。小瀧は「ジャニーさんの教えみたいなものです」と誇らしげに語り、重岡も「やっぱり愛情をずっと感じてたし、すごい見てくれる感じあったんで。何よりもいつも口癖みたいに言うのは、『自分たちがやりたいように、自分たちが信じたものをやりなさい』って」と、ジャニー社長からの“教え”を明かしていた。

 合計6つの出世チェックテストを終え、中間3点、藤井4点、小瀧2点、重岡5点、濱田3点、神山5点、桐山6点という結果となり、最も出世する人は桐山、出世しない人は小瀧に決定。専門家からも「ウチに来てほしい」とオファーを受けるほど称賛を受けていた桐山は、「ありがとうございます。(出世)したい!」とコメント。一方の小瀧は「でも、今日の収録で一番印象残ったのは僕ですよね?」と、顔を真っ赤にしながらアピールしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ジャニーズWESTの良さをしみじみ感じたし、桐山くんがいかにすごいか再認識できた」「めちゃくちゃ面白かった! レギュラーになってくれないかな?」「グループの良さや個人の良さも引き出してくれてるし、何より番組として面白かった!」と好評だった様子。今回は単発番組としての放送だったが、レギュラー化する日は来るのだろうか。

ジャニーズWEST・神山智洋、「俺の財布頑固やから」と食事代めぐる“名台詞”暴露され苦笑

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、9月7日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、先週に引き続き、お笑い芸人のNON STYLE・石田明が出演した。

 石田の「ささやかな願い」とは、「ウォシュレットには隠しコマンドがあるはず。それを調べてほしい」というちょっと変わったもので、この願いを叶えるロケは、すでに藤井流星が実行済み。しかし、ロケVTRを見るには、ゲストがWESTメンバーからの質問にすべて答える必要がある。

 この日は石田の後輩からタレコミがあり、おごってもらった次の日にお礼の電話をすると、「連絡してこんでええで。一生飯食わすつもりでおんねんから」と言われるという、先輩らしい一面が暴露された。相方である井上裕介ばりに“カッコつけ”な石田の言動を知り、WESTメンバーはイジりまくって大はしゃぎ。

 その後、WESTメンバーの中で面倒見がいいのは誰なのか質問されると、濱田崇裕が「僕はあの……神ちゃんが一番、この中ではやっぱりカッコいいと思います」と切り出したが、名前が挙がった神山智洋は、「身に覚えがない」といった驚きの表情を浮かべる。しかし濱田は続けて、神山の“カッコつけエピソード”を披露した。

 濱田が神山と一緒に食事へ行った時のこと。食事を終えてふと見ると、伝票の上にすでにお金が置かれていたそう。これに気がついた濱田は、神山に「神ちゃん、これ、ええで」と遠慮するも、神山は「いやいや、落ちててん」と返したという。この発言にメンバーは騒然とし、神山は思わず苦笑い。この話にはまだ続きがあり、濱田がもう一度「神ちゃん(お金)出したやろ!」と追及するも、神山は「俺の財布頑固やから、1回出たら戻って来うへん」という“名台詞”が飛び出し、最後まで支払いをさせなかったというのだ。

 このカッコよすぎる神山のエピソードには、メンバーから称賛が送られ、石田も先ほどのお返しとばかりに「めちゃくちゃやってるよね!」とイジる展開に。一方、神山は「俺、めっちゃやってましたね!」と“カッコつけな自分”を潔く認めていたのだった。

 その後は藤井のロケVTRにて、無事にウォシュレットの「隠しコマンド」を紹介。ネット上ではファンから「“神山節”が炸裂してるやん! かっこいい~!」「神山くんのエピソード素敵! 濱ちゃんが話してる間、めちゃ照れてるのもかわいい!」「濱田くん、神ちゃんの最高な暴露ありがとう……!」など、神山のエピソードに多くの反響が寄せられた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・中間淳太、冠番組で大失敗! 「やっぱり」「すると思った」ファンが笑うワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、8月31日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回はお笑い芸人のNON STYLE・石田明が登場した。

 石田の「ささやかな願い」とは、「ウォシュレットには隠しコマンドがあるはず。それを調べてほしい」というちょっと変わったもので、この願いを叶えるロケは、すでに藤井流星が実行済み。このVTRをゲストが見るには、WESTメンバーからの質問にすべて答える必要がある。

 本題に入る前に、神山智洋がNON STYLEの大ファンだということがわかり、「大っ好きなんですよ! ネタなんかも、僕たちのコミュニケーションの中で使わせてもらってて」と興奮気味に告白。これに石田は「どんどんパクリや! やったことによって俺らの株も上がんねんから!」とうれしそうに話し、メンバーを笑わせた。

 石田はメンバーからの質問に答えていき、双子の娘を溺愛していることや、相方の井上裕介の話題で大盛り上がり。さらに、石田の私物である「20万円のけん玉」が紹介されると、WESTメンバーは驚きを隠せない様子。けん玉歴10年だという石田の腕前はかなりのもので、技を披露する度に「すげえ!」「プロや!」と歓声が上がっていた。

 その後、メンバー全員による「けん玉一発勝負」が行われ、一発で玉を乗せられるか挑戦することに。乗せる位置はどこでもよく、練習の時間も設けられていたのだが、全員かなり手こずっていた様子で、石田は本気の指導をスタート。それぞれ成功率が上がってきたところで、いよいよ本番一発勝負が行われた。

 一人ずつ順番に行い、成功したら次の人がチャレンジするというルール。「自信がない」という中間淳太が最後に回り、先頭は重岡が自ら名乗り出た。石田はニヤニヤしている重岡に何かを感じたようで、「『自信あり』ちゃうねん! 適当やねん!」とツッコむも、重岡は「できるできる!」と余裕の表情。そんな重岡は有言実行で見事に成功し、続けて藤井、神山も順調に成功。小瀧望が「(順番が)回って来ると思ってなかった!」と焦り出すも成功し、次の桐山照史、濵田崇裕も無事成功。

 最後はいよいよ中間を残すのみとなり、メンバーと石田の期待を一身に背負うも失敗してしまう。一度は玉が皿に乗ったものの、手を動かしてしまったために落下。「もう1回!」と“泣きの1回”を要求するほど、悔しさをにじませる中間だった。

 今回の放送では、ファンから「あ~淳太くんやっぱり失敗したか~(笑)」「さすが淳太くん、失敗すると思ってたよ!」「淳太くんを最後にすれば面白くなるという、WESTの作戦を感じるね」との声が上がており、もはや“お約束”となっているバラエティ的な展開を楽しんでいたようだった。
(アズマミサト)

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』終了!? ジャニーズWEST冠番組の発表で「乗っ取られる」と声相次ぐワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月31日放送)に、有岡大貴、八乙女光が登場。ゲストには、ジャニーズWEST・桐山照史と濵田崇裕が出演した。

 今回は、番組でも人気の「デカ盛りハイカロパ」企画を放送。デカ盛りな上にハイカロリー、そして“コスパ”がいいメニューを番組では「ハイカロパ」と命名しており、これをJUMPチームとゲストチームで力をあわせて完食した後、それぞれ「カロリーが高くて安いメニュー」の順位を予想するという内容だ。

 番組冒頭では、有岡と八乙女が胸元に「いただきハイジャンプ」というロゴが入った番組オリジナルTシャツとジャージに身を包んでいたが、なぜかゲストの桐山と濵田にも同じ衣装を着用。しかも、桐山のジャージはメンバーカラーのオレンジで、有岡と丸被りしていた。これには「ちょっといいですか? 色が被ってる!」と有岡が自ら指摘を入れたが、負けじと「胸、見てもらっていいですか?」と、桐山は自身のTシャツにプリントされた胸のロゴを見せる。そこにはなんと、「いただきハイウエスト」の文字が……。

 まるでHey!Say!JUMPの冠番組を乗っ取るかのような形となり、有岡は「おい、ちょっと待てよ! 『いただきハイウエスト』になってるじゃん!? 番組ロゴをいじるのは、ちょっとダメじゃないですか?」と番組スタッフに必死の抗議。すると桐山が、「聞いた話によると、今日の結果次第でJUMPとWESTチェンジするって。だから今日、僕らは“オーディション”だと思って来てますんで!」と、JUMPの冠番組“乗っ取り”を示唆。そんな中、冷静な八乙女は「3軒目、その意気込み残しておいてよ」とWEST2人に忠告したのだった。

 まずは、イタリアンレストラン「トスカーナ 立川店」へ赴き、「トリプルチーズキングサイズピザ」を食すことに。2.2kgのチーズに、400gのベーコン、300gのサラミが入った12人前の巨大ピザで、価格は7,500円。両チームで完食を目指すが、有岡が「マジできつい」と訴えていたように、番組スタッフが心配するほど、完食までの道のりに苦しむ4人。2時間をかけてようやく食べきったが、桐山は「オープニングの俺ら2人をどついてやりたい!」と、早速後悔の念をにじませていた。

 その後、2軒目では「氷結ジャンボ冷やし中華」4,500円を、フードファイター・山本卓弥氏の助けを借りて完食。3軒目に着くと、八乙女が「チームのムードを変えてやる!」という理由で、なぜか女装をして登場。その姿に桐山は「山本美月そっくり!」と、驚きを隠せない様子だった。そんな中、登場した最後のデカ盛り料理は、ご飯3.6kg、ランプステーキ、チキンなどの肉1.4kgという、14人前の「肉のフェスティバル丼」8,000円。到底4人では食べられないため、今回も山本氏の力を借りつつ、やっとのことで完食成功。

 気になる“ハイカロパ”の順位は、1位が1円あたり2.1kcalのピザ、2位は1円あたり1.7kcal肉丼、3位は1円あたり1.0kcalの冷やし中華となったが、両チームとも不正解。罰ゲームとして、4人全員でお店の片付けをすることとなった。

 JUMPの冠番組を乗っ取らんとする勢いで登場したものの、結果を残せなかったジャニーズWEST。しかし、初の冠番組『ジャニーズWESTの出世する人・しない人』が、9月14日の午前10時25分から同局でスタートすると発表されると、これが『いただきハイジャンプ』の放送時間と被っていることから、ネット上では「本当に『いたジャン』が乗っ取られるの? ネタでしょ? ネタなんだよね?」「何で『いたジャン』の枠? JUMPはどうなるわけ?」「『いたジャン』は放送終了? それとも枠を移動するのかな? その説明が先だと思うんですが……」と波紋が広がった。

 しかし、『ジャニーズWESTの出世する人・しない人』は“単発番組”として放送するため、“乗っ取り”についてはJUMPファンの取り越し苦労だったよう。『いたジャン』の内容と発表のタイミングもあり、ファンを困惑させてしまったようだ。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』終了!? ジャニーズWEST冠番組の発表で「乗っ取られる」と声相次ぐワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月31日放送)に、有岡大貴、八乙女光が登場。ゲストには、ジャニーズWEST・桐山照史と濵田崇裕が出演した。

 今回は、番組でも人気の「デカ盛りハイカロパ」企画を放送。デカ盛りな上にハイカロリー、そして“コスパ”がいいメニューを番組では「ハイカロパ」と命名しており、これをJUMPチームとゲストチームで力をあわせて完食した後、それぞれ「カロリーが高くて安いメニュー」の順位を予想するという内容だ。

 番組冒頭では、有岡と八乙女が胸元に「いただきハイジャンプ」というロゴが入った番組オリジナルTシャツとジャージに身を包んでいたが、なぜかゲストの桐山と濵田にも同じ衣装を着用。しかも、桐山のジャージはメンバーカラーのオレンジで、有岡と丸被りしていた。これには「ちょっといいですか? 色が被ってる!」と有岡が自ら指摘を入れたが、負けじと「胸、見てもらっていいですか?」と、桐山は自身のTシャツにプリントされた胸のロゴを見せる。そこにはなんと、「いただきハイウエスト」の文字が……。

 まるでHey!Say!JUMPの冠番組を乗っ取るかのような形となり、有岡は「おい、ちょっと待てよ! 『いただきハイウエスト』になってるじゃん!? 番組ロゴをいじるのは、ちょっとダメじゃないですか?」と番組スタッフに必死の抗議。すると桐山が、「聞いた話によると、今日の結果次第でJUMPとWESTチェンジするって。だから今日、僕らは“オーディション”だと思って来てますんで!」と、JUMPの冠番組“乗っ取り”を示唆。そんな中、冷静な八乙女は「3軒目、その意気込み残しておいてよ」とWEST2人に忠告したのだった。

 まずは、イタリアンレストラン「トスカーナ 立川店」へ赴き、「トリプルチーズキングサイズピザ」を食すことに。2.2kgのチーズに、400gのベーコン、300gのサラミが入った12人前の巨大ピザで、価格は7,500円。両チームで完食を目指すが、有岡が「マジできつい」と訴えていたように、番組スタッフが心配するほど、完食までの道のりに苦しむ4人。2時間をかけてようやく食べきったが、桐山は「オープニングの俺ら2人をどついてやりたい!」と、早速後悔の念をにじませていた。

 その後、2軒目では「氷結ジャンボ冷やし中華」4,500円を、フードファイター・山本卓弥氏の助けを借りて完食。3軒目に着くと、八乙女が「チームのムードを変えてやる!」という理由で、なぜか女装をして登場。その姿に桐山は「山本美月そっくり!」と、驚きを隠せない様子だった。そんな中、登場した最後のデカ盛り料理は、ご飯3.6kg、ランプステーキ、チキンなどの肉1.4kgという、14人前の「肉のフェスティバル丼」8,000円。到底4人では食べられないため、今回も山本氏の力を借りつつ、やっとのことで完食成功。

 気になる“ハイカロパ”の順位は、1位が1円あたり2.1kcalのピザ、2位は1円あたり1.7kcal肉丼、3位は1円あたり1.0kcalの冷やし中華となったが、両チームとも不正解。罰ゲームとして、4人全員でお店の片付けをすることとなった。

 JUMPの冠番組を乗っ取らんとする勢いで登場したものの、結果を残せなかったジャニーズWEST。しかし、初の冠番組『ジャニーズWESTの出世する人・しない人』が、9月14日の午前10時25分から同局でスタートすると発表されると、これが『いただきハイジャンプ』の放送時間と被っていることから、ネット上では「本当に『いたジャン』が乗っ取られるの? ネタでしょ? ネタなんだよね?」「何で『いたジャン』の枠? JUMPはどうなるわけ?」「『いたジャン』は放送終了? それとも枠を移動するのかな? その説明が先だと思うんですが……」と波紋が広がった。

 しかし、『ジャニーズWESTの出世する人・しない人』は“単発番組”として放送するため、“乗っ取り”についてはJUMPファンの取り越し苦労だったよう。『いたジャン』の内容と発表のタイミングもあり、ファンを困惑させてしまったようだ。

ジャニーズWEST・小瀧望、“お預け”だったロケVTR解禁に「待ちわびた」とファン安堵

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、8月24日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、前回に引き続き3週連続でお笑い芸人・なかやまきんに君が登場した。

 きんに君の「ささやかな願い」とは、「ボディビルの大会前でも気にせずに食べられる、太らないクリームパン」を作ってきてほしいというもの。この願いを叶えるロケは、すでに小瀧望が行っているものの、きんに君がVTRを見るためには、まずWESTメンバーからの質問にすべて答えなければならない。

 当初は、トーク番組にあまり出演しないというきんに君だけに、スタッフは「撮れ高」を心配していたが、ふたを開けてみればまさかの3週目に突入となった今回。前回、前々回でメンバー全員の「質問」に答えたきんに君のために、ようやく今回、願いを叶えるVTRが放送されること。

「大会前に食べられるクリームパンを作って欲しい」という願いを受け、小瀧はエプロン姿で登場。女性ボディービルダーでトレーナーの大澤直子氏が助っ人として現れると、「そもそも大会前にクリームパンってどうなんですか?」と素朴な質問を投げかけた。「絶対食べない! 大会前じゃなくてもボディービルダーとして食べるものではない」ときっぱり否定されてしまったが、小瀧は「すげえ! プロや!」と心意気に大興奮。

 実際にクリームパン作りを始めるにあたり大澤が提案したのは、ささみを薄く切ってパンに見立てるというもの。大会前に食べても影響のない食材で作ろうとの目論見だが、肝心のクリームは卵を泡立てて卵黄で色付けし、リンゴを絞って甘味を加えただけのもの。完成したものは、とてもクリームパンと呼べるものではなかった。その後も、試行錯誤を繰り返すがなかなかうまくいかず、そんな中、粉末状のプロテインを使うことをひらめいた小瀧。これが見事なアイデアとなり、本物のカスタードに近いクリームとパン生地が完成し、ようやく特製クリームパンのお披露目となった。

VTR明けに、きんに君とWESTメンバーたちがクリームパンを試食すると、全員がその味を絶賛。小瀧は無事ミッションを完遂したのだった。

 3週にわたって“お預け”を食らっていたロケVTRが放送されたことで、ネット上は「クリームパン作るのんちゃんがかわいすぎ!」「筋肉を鍛えてるから興味があるもんね」「待ってました! エプロンのんちゃん!!」「きんに君……長かったよ……。待ちわびたよ……」と、小瀧の登場を待ちわびたファンの声が多く寄せられたのだった。
(アズマミサト)