ジャニーズWEST・中間淳太、冠番組で「ちょっと待って!?」とゲスト衝撃の“醜態”とは

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、11月23日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日はタレント・武井壮が登場。

 ヨーグルトが好きだという武井の“ささやかな願い”は、「食べたことのない最強のヨーグルトを探してきて!」というもので、この願いを叶えるロケは、すでに中間淳太が実行済み。しかし、武井がこのロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題にすべて答えなければならない。

 今回は、武井が元十種競技日本チャンピオンのスーパーアスリートであり、“百獣の王”という異名を持つことにかけて、WESTメンバーとさまざまな競技で対決しながら、お題に答えていくことに。

 まず最初に行われたのは、「ストラック9対決」。これは野球の軟式ボールを11球投げて、9枚のパネルのうち何枚当てられるかを競うゲームで、野球を得意とする武井は「負けるわけあらへん!」と、すでに余裕の表情。一方のWESTメンバーには、野球経験者がほとんどいない。ということで、まずはメンバーの実力を確認するため、代表でメンバーイチの“運動音痴”、中間がボールを投げてみることに。すると、中間はなんとも言えない“へっぽこ”なフォームで醜態を晒してしまい、武井はその姿に「ちょっと待って!?」と衝撃を受けていた。

 そんな中でゲームが始まるも、武井は絶対に負けられないプレッシャーを感じたせいか4枚という微妙な結果に。続いてWESTメンバーが挑戦するもまったく的に当たらず、運動神経抜群な濱田崇裕まで失敗。しかし、武井は何球か連続で投げていたのに対し、WESTはメンバーチェンジがあるため、それぞれが“ぶっつけ本番”なのだ。

 すると、すでに一球投げている“ウォーミングアップ済み”の中間が、「俺、肩温まってるぜ!」と自信満々で登場。その様子にメンバーは「淳太史上、一番カッコイイかもしらん!」と手を叩いて大盛り上がり。しかし、いざ中間が投球すると、ボールは的にすら届かず、ある意味“期待通り”の展開に。結局、小瀧望が唯一ボールを的に当てるも1枚に終わり、武井の圧勝で「ストラック9対決」が幕を閉じた。

 放送を見ていたファンからは、「どこまでも期待を裏切らない淳太くんが好き(笑)」「淳太くんの投げ方、見てるとなんかクセになる……!」「投げる前まではカッコよかったのに! でもそれが淳太くんなんだよな~!」などと反響が寄せられていた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・濵田崇裕、「骨折でヤラセがバレた」!? TBS『SASUKE』に疑惑の声続出

 11月21日、ジャニーズWEST・濵田崇裕が『SASUKE2019大晦日』(TBS系)のセットの視察・体験中に骨折をしたことが明らかになった。この報道を受け、『SASUKE』ファンからは「ジャニーズタレントには事前に体験させてたってこと?」「ジャニーズだけ特別扱い?」といった疑問の声が噴出している。

 『SASUKE』は、出場者がフィールドに設置されたさまざまな障害物をクリアしていく“スポーツ・エンターテインメント”番組。同局の発表によれば、20日に濵田が3日後の収録に向けてセットの視察と体験を行ったところ、ファーストステージの「ウイングスライダー」の終盤でバランスを崩してしまい、着地地点に敷かれたウレタンマットに左足をひねるように着地して負傷。病院で診察を受けた結果、左脛骨遠位部を骨折していたといい、「2カ月の安静加療を要する」という。TBSは「この競技は過去5回実施しており、今回も、事前のシミュレーションを行い、安全に細心の注意を払っておりました」と説明しつつ、濵田や関係者に謝罪している。

 また、濵田自身はTBSを通じて「今回大好きな『SASUKE』に出演させていただく予定だったのですが、体験させていただく際に気合を入れすぎたあまり、着地に失敗してしまい、左足首を骨折してしまいました」とコメント寄せ、「また次回出場させていただけるように、早く足の回復に努めます」と、すでに気持ちを切り替えている様子だった。本人の言葉にもあるように、濵田は以前から『SASUKE』出場を目標に掲げていたため、ファンも「念願だったのに……大丈夫かな」と落胆している。

 一方で、このニュースを受けてネットユーザーの間では「『SASUKE』って一発勝負なのに、セットの体験中にケガっておかしいでしょ。やらせじゃん」「事前に視察してたの? 骨折したことによってTBSのやらせがバレたな」「本物のセットで練習させてもらえるなんて、ジャニーズは優遇されてるね」「一般の出場者は一発勝負だよね? 芸能人はやっぱり事前体験とかやってたんだ」「本番前に練習とかズルくない? ジャニーズの特権?」と批判や懐疑的な声が続出した。

「番組収録は、“ぶっつけ本番”だと思っていた視聴者が多かったのでしょう。少なくともコースや設備の確認などを含め、一般の挑戦者も説明を兼ねたリハーサルには参加しているものとみられます。過去に身内が出場したというネットユーザーからは『一般人も何日か前に練習や体験、いろいろ説明や同意書などの手続きがあった』と、裏事情を明かす書き込みも見受けられました。とはいえ、これも全ての大会において実施しているかどうかは不明です」(芸能ライター)

 また、WEBサイト「sportiva」では、「サスケ君のSASUKE勝利学 第1回」が11月18日に配信されたばかりだが、濵田の報道により連載の内容にも注目が集まっている。“サスケ君”こと森本裕介氏は、2015年に史上4人目となる完全制覇を成し遂げた一般男性。インタビューの中で、「SASUKEは"究極の一発勝負"といわれます。プレーヤーが現物のセットに挑戦できるのは大会ごとに一度だけ」などと、語っているのだ。

 さらに、森本氏は「本番の前にセットを使った練習なども一切できません」「プレーヤーがセットに触れるのは、カメラが回って収録が始まった、本当にその本番の一回きり。ミスして池に落ちたらその瞬間に終了。だから"究極の一発勝負"」とも証言している。当該記事はYahoo!ニュースでも取り上げられただけに、「『SASUKE』=一発本番」という印象を持った読者が、濵田の“事前体験”に違和感を抱くのは無理もないだろう。

 そんな中、公表された濵田のコメントについても、ジャニーズファンが反応している。そもそも、濵田の『SASUKE』初参戦が判明したのは11月13日のこと。同時期には、A.B.C-Z・塚田僚一の出場も伝えられていたが、ほかのジャニーズタレントの出場については、明らかになっていなかった。ところが、コメント内で濵田は「僕の分まで塚ちゃんと照に頑張ってほしいです」とジャニーズ仲間の健闘を祈っており、それによりジャニーズJr.内ユニット・Snow Manの岩本照が出場すると判明したのだ。Snow Manのファンは、「濵田くん、記事内のコメントでさらっと照くんについてネタバレ……」「濵ちゃんの骨折で照くんの『SASUKE』出場を知った」と、“流れ弾”によって出演を確信したようだ。

 ちなみに、21日に生放送されたラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)内で、メンバーの2人は「『SASUKE』さんに申し訳ないです、逆に。すいませんっていう。TBSさんに。マジでごめんなさい」(中間)「もう7人で頭を下げに行こう!」「もう1回出させてあげてください。絶対あいつ、ファイナルステージまで残すんで! 残れるように頑張る!」(桐山)と、TBSサイドに平謝り。桐山は「一回ちょっと、(セットを見て)テンションが上がったんやろうな、やっぱり。目の前にして」と、興奮した結果、アクシデントにつながった可能性を指摘していた。

 ひとまず濵田は参加予定の塚田&岩本に思いを託し、来年こそはリベンジできるよう、精進してほしいものだ。

ジャニーズWEST・中間淳太、重岡大毅から「激イタ」と言われた“オタク”な行動とは

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、11月16日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は先週に引き続き、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が出演した。

 飯尾の「ささやかな願い」とは、「自分にあう究極の耳かきが欲しい」というもので、この願いを叶えるロケは、すでに藤井流星が実行済み。しかし飯尾がそのロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題にすべて答えなければならない。

 今回特に盛り上がりを見せたのは、飯尾のある“こだわり”が披露された時のこと。バスケットボール漫画の名作『SLAM DUNK(スラムダンク)』(集英社)が愛読書だという飯尾は、特にお気に入りの25〜31巻をトイレに持ち込み、繰り返して読んでいるのだという。ここで桐山照史が「何がいいんですか? 25巻から31巻」と質問すると、なぜか重岡大毅が「完璧なんですよ! 作品として!」と返答。小瀧望も「めちゃくちゃ面白い!」と声を上げる。

 一方、ほかのメンバーの様子を見た飯尾は、「ぶっちゃけ、この中でそんなに(『SLAM DUNK』を)読んだことないって人?」と質問。桐山、中間淳太、濱田崇裕、そして神山智洋の4名が挙手すると、重岡が神山を指差し「ちょっと待って、神ちゃん!」とパニックに。というのも、重岡は神山の誕生日プレゼントに『SLAM DUNK』を全巻プレゼントしているらしく、思わず神山に「読んだことは……ない?」とあらためて確認。神山は「読んでない」とあっさり告白し、重岡は「読~め~や~!」と憤慨していた。

 また、バスケ部出身の濱田も読んだことがないそうで、その理由として「みんなが面白いって言えば言うほど、なんか読む気が……」と告白。さらに中間も「好きな人がこの熱量で話すのが苦手」と否定的で、これを聞いた桐山は「(中間も)ようやってんで! あなた、ディズニーの話になったら人目を忘れて!」と噛みつき、重岡も「お前あの時、“激イタ”やからな!」と猛攻勢。

 そんな中間へ、飯尾がディズニーの素晴らしさについて質問すると、中間はディズニーオタクさながらの“語り”を披露し、その様子に思わず「あれがさっきの俺だ……」と飯尾も反省。WESTメンバーは爆笑していたのだった。

 この日の放送見ていたファンからは、「照史くん、淳太くんのディズニー好きをネタにしてくれてありがとう(笑)」「なるほど、我々ジャニーズWESTのファンも“激イタ”かもしれない……!」「やばい~私も『SLAM DUNK』読んだことないです、すみません!」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・小瀧望、「気をつけないと太る」発言がメンバーを凍り付かせたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、11月9日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日はお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が出演した。

 飯尾の「ささやかな願い」とは、「自分にあう究極の耳かきが欲しい」というもので、この願いを叶えるロケは、すでに藤井流星が実行済み。しかし、ゲストがロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題にすべて答えなければならない。

 今回、特に盛り上がりを見せた話題は、飯尾の“足の裏”について。以前、飯尾がロケで足のマッサージを受けた際、「理想の足の裏をしている」と言われ、「足裏ハンサム!」と絶賛されたのだとか。ということで、飯尾の足の裏を実際にチェックすることとなり、まじまじと飯尾の足を観察するWESTメンバー。なんともシュールな光景だったが、我に返った重岡大毅は「おじさんの足囲んで何してんの?」と、ツッコミを入れたのだった。

 ここから特別企画として、WESTメンバーの中で誰が一番「足裏ハンサム」なのか、飯尾が選定することに。題して「抱かれたい足の裏イケメンランキング」が発表される展開となった。差し出された足の裏を飯尾が判定していく中、神山智洋に「外側にコケる時ない?」と質問。どうやら、神山には本当に“捻挫癖”があるらしく、飯尾の鋭い観察に、WESTメンバーは衝撃。

 さらに、小瀧望の足を観察した飯尾が「“出不精”だな、多分」と一言。すると、小瀧が「気をつけなかったら太りますね」と返したのだが、飯尾とほかのメンバーは「?」といった表情で沈黙。そしてメンバーは口々に「“デブ症”ちゃうで?」「外にあんまり出ない人を“出不精”って言う」とトンチンカンな発言を訂正し、小瀧は思わず赤面。結局、一番「足裏イケメン」と判定されたのは、「一番ジャンプ力がある」と分析された濱田崇裕で、「足裏ベスト3」には濱田、藤井、桐山照史が選ばれた。

 一方、「足裏イケメン」ベスト3に入らなかったメンバーは、飯尾の“一発ギャグ”に挑戦する罰ゲームが。これに小瀧も挑戦したが、ギャグを披露しつつ「あ~あ、さっきの“出不精”のくだり、カットされね~かな~」と言いだし、メンバーは大爆笑。相当恥ずかしい思いをしたようだが、しっかりオンエアされてしまう小瀧だった。

 放送を見ていたファンからは、「今日は“神回”だな、WESTの足裏をまじまじと見れるなんて!」「貴重な足の裏、堪能させていただきました」「のんちゃんがおバカすぎて爆笑! あれは“本気で知らない”って反応だったね(笑)」といった感想が寄せられていた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST、芸人の“出待ちファン”に衝撃! 「ええ!?」「マジで!?」と絶叫のワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が11月2日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は先週に引き続き、お笑い芸人・アイデンティティが出演した。

 アイデンティティの「ささやかな願い」とは、「出待ちまでしてくれていた女性ファンが“野沢雅子ネタ”をやり始めたらいなくなったので、その理由が知りたい」というもの。今回は神山智洋がロケを担当し、アイデンティティから得た情報をもとに、ファンの女性に接触。神山自らメールで連絡を送り、「直接会って話を聞きたい」と交渉を行った。

 女性からの返信を待つ間、スタッフが「ファンの方ってありがたいですね」と声を掛けると、神山はしみじみと「うれしいっすね、やっぱり。頑張ってきてよかったっていうか、もっと頑張ろうと思いますよね」と思いを語る。そして「(女性ファン)が来なくなったの、気になってると思います。僕も気になってます」と、アイデンティティの心境を慮っていた。

 そうこうしている間に女性から返信があり、アポを取ることに成功。待ち合わせ場所の公園にて、いよいよ真相が語られた。

 神山はまず、この女性に「“野沢雅子さんネタ”は、好きですか? 嫌いですか?」と質問。このネタがきっかけで出待ちに来なくなったのではないか、と予想していたようだが、女性は「好きです」と笑顔を見せる。神山は「あ、好きなんですね!?」と驚き、困惑の表情に。「え、じゃあ何で行かなくなったんですか、出待ち?」と神山が問うと、女性はやや気まずそうに事情を説明。

 なんでも、女性はアイデンティティの出待ちをしていた当時、彼らと一緒にお笑いライブに出演していた別の芸人と交際していたそうで、「その芸人と別れてライブに行かなくなったタイミングで、たまたまアイデンティティが野沢雅子ネタをやり始めた」と告白。意外な真相に驚きを隠せないアイデンティティとWESTメンバーは、VTRを見ながら「ええ~!?」「マジで!?」と絶叫。女性は現在もアイデンティティのことが「一番好き」と語っていたものの、当の2人は「複雑ですけど……」と苦笑いしていた。

 放送を見ていたファンからは、「ファンの女性と話してる時の距離感といい、話し方といい、神ちゃんの優しさがあふれてて最高!」「神ちゃんがファンについて語ってて涙出そうになった……これからも応援するよ~!」「『もっと頑張ろう』って思ってもらえるファンでいたいね!」といった声が寄せられていた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST、関西Jr.の“闇期”暴露――「関ジャニ∞に怒られる」「衣装置くとこない」

 10月31日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に、関西ジャニーズJr.出身で、現在はジャニーズ所属の俳優として活動する浜中文一がゲスト出演。下積み時代、ともに仕事をしていたジャニーズWEST・桐山&中間と、“関西Jr.ならでは”の苦労話や、珍事件をぶっちゃけた。

 一時期は関西Jr.のメンバーで結成されたVeteran(ベテラン)や、滝沢秀明がプロデュースしたユニット・舞闘冠にも所属していた浜中。2017年秋頃に関西Jr.を卒業し、以降は舞台などを中心に俳優業に勤しんでいる。また、今年1月期の深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)に出演したことでも注目を集めた。

 『レコメン』パーソナリティの桐山、中間との共演は久しぶりだそうで、この日はリスナーが送ってきたお便りを紹介しつつ、懐かしいエピソードの数々に言及。あるリスナーから「2007年、夏の(大阪)松竹座公演で、文ちゃんがやっていたギャングというキャラを覚えてますか? 文ちゃんが頭にピンクのヘアバンドをして、タンクトップを着て、『武器は歯ブラシ』と言ってました。あの時は会場で爆笑させてもらいました」と具体的な思い出が届くと、

浜中「やってたな。何やってんねやろな」
桐山「俺らも意味わからないこといっぱいやってたよね」
浜中「関西Jr.の“闇期”よ」
桐山「あれだけやってて、今考えたら普通に、俯瞰で見たら『何やってんねや(という状況だったが)』誰も怒る人がおらんかった。見に来てない、誰も。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)もけぇへんし、当時サンチェさん(有名な振付師)とかも全然けぇへんかったから、『なんでもええやん』みたいな」

 と、事務所の関係者も観劇に来なかったため、関西の現場は“無法地帯”だったと振り返った。また、12年放送の『ザ少年倶楽部 in 大阪』(NHK BSプレミアム)にて、少年隊の楽曲「まいったネ今夜」で披露したタップダンスが「カッコよすぎた」というリスナーの声も。中間は覚えていたものの、桐山と浜中は記憶にないようで、「タップダンスなんかやったっけ?」と漏らす浜中。「タップシューズ履いてました?」と意味深に尋ねたところ、中間は、

「タップシューズは……(笑)。ジャニーズはね、スニーカーでも音鳴るんすよ。今はちゃんとやってますけど。当時はね、タップシューズを買う金がなかったの。何人かしかなかったの」

と、暴露。彼らがいた時期は、スニーカーでステップを踏みながらタップダンスの音を流して誤魔化していたのか、桐山は「よくよく考えたらさ、タップってめちゃめちゃムズいやん。どれだけうちら、ダンス経験めちゃくちゃ長くても、タップはできへんかったのにさ、今のJr.の子らって、スゴいよね。ホンマに打ってるやん。スゲーなと思って。俺らは歩けば鳴ってんけどな~」と打ち明けた。さらには、

中間「昔はな、ナイキのスニーカー」
桐山「しかも悪いのがさ、カメラアップにしてんもんな」
浜中「そうやねん。足元アップにすんなよ!」
桐山「しっかり普通のスニーカーやねん」
中間「事情があんねん、こっちには」

 と、愚痴が止まらない3人。とはいえ、桐山はあらためて「今はちゃいますよ!」と、あくまで現在のJr.はきちんとレッスンを積んだ上で本当にタップダンスを見せていると、補足していた。ほかには、関ジャニ∞メンバーのレギュラーバラエティ『ほんじゃに!』(関西テレビ、03年4月~07年4月放送)などでの過酷な環境を回顧。

桐山「30分番組のラスト5分かに、曲をやるのよね。でもそれが、2カ月分ぐらいまとめて撮るから。もう、(曲やダンスを)覚えるのがまず大変やし。衣装も、もうどれ着てええかわかれへんし」
浜中「早(着)替えせなあかんけど、衣装置くとこ全然ない、みたいな」
中間「ホンマにスゴかったな、あの時代」
浜中「着替えるの遅かったら怒られるし。エイトに」
中間「むちゃくちゃやで。世が世なら“パワハラ”やで。世が世なら(中略)今やいい思い出やけどな」

 こうして辛酸を舐めてきた若い頃を経て、今はそれぞれ活動の場を広げている浜中、桐山&中間。浜中は、11月~12月にかけて東京、大阪、福岡で上演されるミュージカル『50Shades!~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~』で主演を務めるほか、12月にもJr.内ユニット・宇宙Sixの松本幸大とのW主演ミュージカル『ELF The Musical』(東京・大阪)が控えるなど、大忙しだ。当時の反骨精神があったからこそ、現在の活躍につながっているのかもしれない。

ジャニーズWEST、小瀧&藤井に濱田と女性スキャンダル3連発――「5周年なのに」呆れ返る声

 9月~10月に行われた『FIVBワールドカップバレーボール2019』(フジテレビ系)の“スペシャルサポーター”という大役を務め上げたジャニーズWEST。このところ、メンバーの女性関係にまつわるうわさや、生々しい報道が相次いでおり、ファンからは「WESTのプロ意識のなさに失望した」「付き合う相手を考えてほしい」と、手厳しい声が目立っている。

 10月中旬、濵田崇裕らしき男性とギャル系美女の“密着ツーショット”がネット上に流出。そもそも、濵田は6月に公式携帯サイト・Johnny’s webにアップした手料理の写真をきっかけに、交際相手がいる可能性が浮上し、ファンを騒がせたばかり。あるインスタグラムユーザーが濵田よりも先によく似た手料理写真を投稿していたことがわかり、「料理は彼女が作ったのではないか」との疑惑が話題を集めた。その後、濵田にそっくりな男性が女性と親密そうに寄り添う画像が出回り、「料理の写真でうわさされた人?」「女とツーショット撮るなよ」などと、ファンが騒然となったのだ。

 そんな中、10月19日にニュースサイト「文春オンライン」が、このツーショット写真に関する詳細な情報を伝えた。記事によると、ツーショットは今年3月~4月に撮られたもので、お相手はWESTメンバー・藤井流星の友人が経営する飲食店で働いていた女性だという。

「『文春オンライン』の記事では、濵田と女性の知人が出会いの経緯などを明かしていました。さらに、同サイトは翌日も小瀧望と共演女優のツーショット写真を公開。それは、2015年の舞台『MORSE-モールス-』で共演した女優・水上京香と小瀧が横並びで座っているカットで、場所は飲食店とみられます。小瀧と水上の写真を受け、ファンは『ただの飲み会の写真でしょ』と見過ごしていたものの、再び『文春オンライン』が爆弾を投下。27日の記事で、今度は3人組のアイドルグループ・3-shineのメンバーである塚本里咲との密着写真を載せたんです。16年12月に大阪にある塚本の自宅で撮った1枚だそうですが、付き合っていたというよりは、単なる“体の関係”があっただけだそう。小瀧が塚本に当時ジャニーズJr.だった平野紫耀(King&Prince)を紹介したことや、彼女が上京後にJr.内ユニット・Snow Manメンバーらと『仲良くしている』など、かなり親しい人物の証言を掲載していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 「文春」編集部が小瀧と塚本の男女関係について回答を求めたところ、ジャニーズ事務所は「塚本様が小瀧の知人である事は事実ですが、その他ご指摘のような事実はいずれも一切ございません」と、コメントしたという。一連の報道に対し、ファンは「小瀧、怪しまれるようなツーショットばっか撮ってるからこうなるんだよ」「事務所が知人だと認めてるってことは、記事の内容はほぼ正しいんじゃないかな」という声や、「デビュー5周年なのにファンをがっかりさせるようなことばっかりしてる。女関係しっかりしないと、東京ドームなんて立てない」「WESTたち、プロ意識がなさすぎて、もうてっぺんを目指す気がないと感じちゃう」「今後のジャニーズWESTには、女の管理を徹底してもらいたい」と、呆れ返るコメントが上がっている。

 また、記事内には藤井の酒癖に関してネガティブな情報を記した部分もあり、「今回の記事で藤井くんが遊んでるのもバレたし、WEST全員プライベート気をつけて」「小瀧の記事で流星がとばっちり受けてて可哀想」との声も。平野、Snow Manの名前も挙がっているだけに、ジャニーズWESTファン以外にまで波紋が広がる事態となった。

 小瀧といえば、今年4月期の連続ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)にメインキャストの一人として出演したほか、10月26日スタートの『決してマネしないで下さい。』(NHK)で連ドラ初主演を務めている。グループ自体も、先述の『FIVBワールドカップバレーボール2019』の影響で露出が増えているタイミングであり、大会テーマソングに起用されたシングル「BigShot!!」(10月9日発売)は、発売初週に16.7万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで首位を獲得。前作「アメノチハレ」(4月24日発売)の初週記録は15.9万枚だったため、シングルのセールスも上向きなのだが……。

「事務所サイドがジャニーズWESTを猛プッシュして“ブレークに導きたい”という意欲を感じます。グループでは4月より動画配信サービス・Paraviでレギュラーバラエティ『パパジャニWEST』が始まり、小瀧と藤井は、人気ブランド・アース ミュージック&エコロジー(earth music&ecology)のCM(関西地域で放送)にも抜てきされました。しかし一方で、こうした動きとは逆にファン離れが進んでいる様子。ツアーやファンクラブイベント『ジャニーズWEST 5周ねんやねん♪よろしゅうねん♪』は1~4月までに終わってしまい、以降はメンバーに会える機会が少なかったことなどを理由に、“担降り”(ファンをやめること)が続出しているとか。主にJr.のSnow Manらにファンが流れて行ってしまっているそうですが、相次ぐ女性絡みの騒動を受け、より人気が低下していく可能性は高いでしょう」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 仕事が順調な中で、スキャンダルに見舞われてしまったジャニーズWESTメンバー。これ以上ファンを悲しませないよう、ひとまず芸能活動に専念してほしいものだ。

ジャニーズWEST、小瀧&藤井に濱田と女性スキャンダル3連発――「5周年なのに」呆れ返る声

 9月~10月に行われた『FIVBワールドカップバレーボール2019』(フジテレビ系)の“スペシャルサポーター”という大役を務め上げたジャニーズWEST。このところ、メンバーの女性関係にまつわるうわさや、生々しい報道が相次いでおり、ファンからは「WESTのプロ意識のなさに失望した」「付き合う相手を考えてほしい」と、手厳しい声が目立っている。

 10月中旬、濵田崇裕らしき男性とギャル系美女の“密着ツーショット”がネット上に流出。そもそも、濵田は6月に公式携帯サイト・Johnny’s webにアップした手料理の写真をきっかけに、交際相手がいる可能性が浮上し、ファンを騒がせたばかり。あるインスタグラムユーザーが濵田よりも先によく似た手料理写真を投稿していたことがわかり、「料理は彼女が作ったのではないか」との疑惑が話題を集めた。その後、濵田にそっくりな男性が女性と親密そうに寄り添う画像が出回り、「料理の写真でうわさされた人?」「女とツーショット撮るなよ」などと、ファンが騒然となったのだ。

 そんな中、10月19日にニュースサイト「文春オンライン」が、このツーショット写真に関する詳細な情報を伝えた。記事によると、ツーショットは今年3月~4月に撮られたもので、お相手はWESTメンバー・藤井流星の友人が経営する飲食店で働いていた女性だという。

「『文春オンライン』の記事では、濵田と女性の知人が出会いの経緯などを明かしていました。さらに、同サイトは翌日も小瀧望と共演女優のツーショット写真を公開。それは、2015年の舞台『MORSE-モールス-』で共演した女優・水上京香と小瀧が横並びで座っているカットで、場所は飲食店とみられます。小瀧と水上の写真を受け、ファンは『ただの飲み会の写真でしょ』と見過ごしていたものの、再び『文春オンライン』が爆弾を投下。27日の記事で、今度は3人組のアイドルグループ・3-shineのメンバーである塚本里咲との密着写真を載せたんです。16年12月に大阪にある塚本の自宅で撮った1枚だそうですが、付き合っていたというよりは、単なる“体の関係”があっただけだそう。小瀧が塚本に当時ジャニーズJr.だった平野紫耀(King&Prince)を紹介したことや、彼女が上京後にJr.内ユニット・Snow Manメンバーらと『仲良くしている』など、かなり親しい人物の証言を掲載していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 「文春」編集部が小瀧と塚本の男女関係について回答を求めたところ、ジャニーズ事務所は「塚本様が小瀧の知人である事は事実ですが、その他ご指摘のような事実はいずれも一切ございません」と、コメントしたという。一連の報道に対し、ファンは「小瀧、怪しまれるようなツーショットばっか撮ってるからこうなるんだよ」「事務所が知人だと認めてるってことは、記事の内容はほぼ正しいんじゃないかな」という声や、「デビュー5周年なのにファンをがっかりさせるようなことばっかりしてる。女関係しっかりしないと、東京ドームなんて立てない」「WESTたち、プロ意識がなさすぎて、もうてっぺんを目指す気がないと感じちゃう」「今後のジャニーズWESTには、女の管理を徹底してもらいたい」と、呆れ返るコメントが上がっている。

 また、記事内には藤井の酒癖に関してネガティブな情報を記した部分もあり、「今回の記事で藤井くんが遊んでるのもバレたし、WEST全員プライベート気をつけて」「小瀧の記事で流星がとばっちり受けてて可哀想」との声も。平野、Snow Manの名前も挙がっているだけに、ジャニーズWESTファン以外にまで波紋が広がる事態となった。

 小瀧といえば、今年4月期の連続ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)にメインキャストの一人として出演したほか、10月26日スタートの『決してマネしないで下さい。』(NHK)で連ドラ初主演を務めている。グループ自体も、先述の『FIVBワールドカップバレーボール2019』の影響で露出が増えているタイミングであり、大会テーマソングに起用されたシングル「BigShot!!」(10月9日発売)は、発売初週に16.7万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで首位を獲得。前作「アメノチハレ」(4月24日発売)の初週記録は15.9万枚だったため、シングルのセールスも上向きなのだが……。

「事務所サイドがジャニーズWESTを猛プッシュして“ブレークに導きたい”という意欲を感じます。グループでは4月より動画配信サービス・Paraviでレギュラーバラエティ『パパジャニWEST』が始まり、小瀧と藤井は、人気ブランド・アース ミュージック&エコロジー(earth music&ecology)のCM(関西地域で放送)にも抜てきされました。しかし一方で、こうした動きとは逆にファン離れが進んでいる様子。ツアーやファンクラブイベント『ジャニーズWEST 5周ねんやねん♪よろしゅうねん♪』は1~4月までに終わってしまい、以降はメンバーに会える機会が少なかったことなどを理由に、“担降り”(ファンをやめること)が続出しているとか。主にJr.のSnow Manらにファンが流れて行ってしまっているそうですが、相次ぐ女性絡みの騒動を受け、より人気が低下していく可能性は高いでしょう」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 仕事が順調な中で、スキャンダルに見舞われてしまったジャニーズWESTメンバー。これ以上ファンを悲しませないよう、ひとまず芸能活動に専念してほしいものだ。

ジャニーズWEST・桐山照史、有名漫画家に「怒られる!」とメンバー戦々恐々のワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、10月26日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は先週に引き続き、お笑い芸人・アイデンティティが出演した。

 アイデンティティ・田島直弥は、声優・野沢雅子のものまねで大ブレーク。田島は前回、野沢の代表作ともいえるアニメ『ドラゴンボール』のものまねで番組を盛り上げ、WESTメンバーも大興奮してたが、同作を知らない桐山照史は1人だけ“仲間はずれ”の構図に。そして今回もそれは変わらず、桐山だけ“置いてきぼり”の展開が続いた。

 この日はまず、田島の特技である『ドラゴンボール』キャラクターの絵描き歌に、WESTメンバーが挑戦。田島の歌に合わせ、何も見ずに「ベジータ」を描くことに。桐山以外のメンバーはベジータを知っているため、絵描き歌通りでなくても、何となくイラストが完成。対する桐山は、そもそも「ベジータ」がわからないため悪戦苦闘の様子。ようやく完成した絵を見たメンバーは、その出来栄えに「(作者の)鳥山(明)さんに怒られる!」と、戦々恐々としたのだった。

 また、“ドラゴンボール芸人”として活動するほかの芸人の話題になると、キャラクターのコスチュームに身を包んだ状態の写真パネルが登場。濱田崇裕が「照史はこの中で知ってるキャラ誰?」と桐山に質問すると、「魔人ブウ」に見覚えがあったものの、それ以外は「存じ上げないですねえ」とのこと。そこで、小瀧望がドラゴンボールの人気キャラクター「ピッコロ」を指すも、桐山は「うわっ、気持ち悪!」と一言。国民的作品の人気キャラクターも、桐山にとってはただの“気持ち悪いキャラクター”にすぎないよう。

 その後、田島が『ドラゴンボール』の主役キャラクター「孫悟空」のものまねで問題を出題するクイズコーナーが行われ、司会進行を桐山が務めることに。しかし、終始テンションが低いため、メンバーから「テンション上げろや!」と、キツいツッコミを受けるのだった。

 放送を見ていたファンからは、「ピッコロに対して『気持ち悪い』って反応する人初めて見た(笑)」「漫画読んだら好きになると思うけどなあ。今からでも遅くないよ!」「鳥山先生が怒るレベルのベジータに爆笑してしまった」といった声が寄せられていた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・桐山照史、有名漫画家に「怒られる!」とメンバー戦々恐々のワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、10月26日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は先週に引き続き、お笑い芸人・アイデンティティが出演した。

 アイデンティティ・田島直弥は、声優・野沢雅子のものまねで大ブレーク。田島は前回、野沢の代表作ともいえるアニメ『ドラゴンボール』のものまねで番組を盛り上げ、WESTメンバーも大興奮してたが、同作を知らない桐山照史は1人だけ“仲間はずれ”の構図に。そして今回もそれは変わらず、桐山だけ“置いてきぼり”の展開が続いた。

 この日はまず、田島の特技である『ドラゴンボール』キャラクターの絵描き歌に、WESTメンバーが挑戦。田島の歌に合わせ、何も見ずに「ベジータ」を描くことに。桐山以外のメンバーはベジータを知っているため、絵描き歌通りでなくても、何となくイラストが完成。対する桐山は、そもそも「ベジータ」がわからないため悪戦苦闘の様子。ようやく完成した絵を見たメンバーは、その出来栄えに「(作者の)鳥山(明)さんに怒られる!」と、戦々恐々としたのだった。

 また、“ドラゴンボール芸人”として活動するほかの芸人の話題になると、キャラクターのコスチュームに身を包んだ状態の写真パネルが登場。濱田崇裕が「照史はこの中で知ってるキャラ誰?」と桐山に質問すると、「魔人ブウ」に見覚えがあったものの、それ以外は「存じ上げないですねえ」とのこと。そこで、小瀧望がドラゴンボールの人気キャラクター「ピッコロ」を指すも、桐山は「うわっ、気持ち悪!」と一言。国民的作品の人気キャラクターも、桐山にとってはただの“気持ち悪いキャラクター”にすぎないよう。

 その後、田島が『ドラゴンボール』の主役キャラクター「孫悟空」のものまねで問題を出題するクイズコーナーが行われ、司会進行を桐山が務めることに。しかし、終始テンションが低いため、メンバーから「テンション上げろや!」と、キツいツッコミを受けるのだった。

 放送を見ていたファンからは、「ピッコロに対して『気持ち悪い』って反応する人初めて見た(笑)」「漫画読んだら好きになると思うけどなあ。今からでも遅くないよ!」「鳥山先生が怒るレベルのベジータに爆笑してしまった」といった声が寄せられていた。
(アズマミサト)