Sexy Zone・中島健人、親友・重岡大毅からのサプライズに驚き! 「シゲの愛すごい」ファンも歓喜のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月14~17日は中島健人が登場し、親友であるジャニーズWEST・重岡大毅とのエピソードについて語った。

 中島は、ドラマ『半沢直樹』(TBS系)を見ているらしく、ラジオでも「こんばんは、Sexy Zoneの半沢直樹です」と自己紹介してしまうほどのハマリっぷり。そんな中、15日の放送回で“死ぬ前に一度は言ってみたいセリフ”の話題になると、「これは決まってますよ。あれしかないですよ!」と言い、『半沢直樹』の名セリフである「大和田さん。やられたらやり返す、倍返しだ!」を選んでいた。

 さらに、逆襲劇にも出てみたいらしく、「以前、嵐の大野(智)くんが出た『魔王』(TBS系、2008年)すごくいいな。『魔王』リメークだったら、重岡とやりたいなって昔から言ってるんですけど」と告白。前年に韓国でヒットしたドラマをリメークした日本版『魔王』は、大野と生田斗真がダブル主演を務めていたが、中島は「親友」と公言している重岡と一緒にやりたいとのこと。また「死ぬ前に一度は言ってみたいセリフは、本当に素直な気持ちで『結婚しよう』じゃない? ガチな話」と話し、言う機会があれば一度は言ってみたいと明かしていた。

 そして16日の放送回では、公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人ブログ「Ken Tea Time」に言及。8月に1,500回更新を迎えたことを記念して、“15日間毎日僕と電話できる機能”という企画「#KTT Telephone」を行い、音声を投稿していた中島。その中で、中島が重岡の声マネをした日があったのだが、これを受けて重岡も、自身の「Johnny’s web」内の個人ブログ「重岡大毅のブワァーします!!」に、“重岡の声マネをしている中島の声マネ”を投稿した。

 中島はこのことを知らなかったようで「俺もほんとに突如(ブログが)更新されたんですけど、ちょっとびっくりして。いや~『親友だな』って思いました。ありがとうございます」と、重岡のサプライズに感動した様子で、うれしそうに語っていた。

 この放送に、ネット上では「重岡氏は中島健人の親友でありファンでもあるのですね。じゃなきゃ、あんな完璧にセルフ重岡やらない」「本当に打ち合わせなかったの? えー! シゲの愛すごいな! 健人めっちゃうれしかったと思う。2人の共演が実現するといいな」「事前連絡も相談もなしにやっちゃうところが関西人(笑)」などの声が集まっていた。

ジャニーズWEST・藤井流星、「こういうのマジで嫌やねん」「怖い」! 愚痴を連発したロケとは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が9月15日深夜に放送された。この日はコロナ禍では初めてのロケを敢行。朝5時から2チームに分かれ、子どもと一緒に体験学習を行うこととなった。

 その中でも、濵田崇裕、小瀧望、藤井流星の3人は過去に一緒にロケをしたことのある女の子・アイリちゃんとともに「とれたての魚で究極の海鮮丼づくり」をテーマに、東京湾で自ら魚をゲットするというロケに挑戦。すだて漁という、干潟に網を仕掛け、引き潮時に逃げ遅れた魚を捕まえるという漁法で、子どもでも、たも網で簡単に魚を捕まえられるといい、メンバーも次々と魚をゲットしていった。

 また、干潮のタイミングを迎えたため、今度は味噌汁の具材となる貝とカニをゲットすることに。濱田、小瀧がカニ、藤井のみが潮干狩りすることとなり、「なんで俺一人?」と愚痴りながら、一人離れた場所で挑戦することとなった。藤井はなんと一かき目でツメタガイという、大きくて凶暴な貝をゲットし、「気持ち悪!」「めっちゃブニブニしてた!」と反応していたものの、カニに夢中のほかの3人は藤井に気づかず。カニチームは船長に獲り方をしっかり教えてもらい、怖がったり指を挟まれながらも、大盛り上がりでカニを次々と獲っていった。

 盛り上がる3人の声を、一人離れた場所で聞いていた藤井だったが、「めっちゃ盛り上がってるやん」「一人来いよ、こっち」とポツリ。それでも地道に貝を探していたものの、殻ばかりでまったく獲れなくなってしまい、とうとう我慢できなくなったのか、「もう(メンバーの元に)戻る!」と勝手に宣言。カニチームの元に戻り、「……寂しかった」と弱音を吐いていた。

 この発言に、小瀧は「珍しいよ、流星の本音!」と興奮。濵田は「ここ関係者以外立ち入り禁止」とふざけて突っぱねていたが、もはや我慢が限界だったのか、藤井は「俺、バリバリジャニーズWESTのメンバーやねん!」と強気に宣言していた。仕方なくカニ獲りに挑戦することになった藤井は、カニに威嚇され、「こういうのマジで嫌やねん」「怖い」と愚痴を吐きつつも、なんとかカニをゲット。紆余曲折あったものの、大満足の漁となっていたようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「流星くんの珍しい姿が見れた!」「あのビジュアルで寂しがり屋なの反則!」「一人で愚痴りながら貝を獲る姿、可愛かった」という声が寄せられていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、撃沈! 後輩ジャニーズから“ダメ出し”されたこととは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が9月8日深夜に放送された。この日は「お洗濯のお悩み第2弾」として、メンバーが講師から洗濯の小ワザや洗濯物のたたみ方などを教わっていた。

 洗濯の技術を学ぶ前には、メンバーの洗濯基礎力を確かめるために、普段のたたみ方を質問される場面が。まず重岡大毅は「俺結構アレですね……。たたんだ服を棚にしまうときに、結構はみ出してたりすんねん。パンパンで」とせっかくたたんだ服を綺麗にしまうことができないと告白。「私服とかをたたんで積んで引き出しに入れてるから、着たいTシャツが見つからないのよ。下のほうから探してると、またぐちゃぐちゃになって」と嘆いていた。

 これに桐山照史が「重ねていくタイプ? 俺、横やねん!」とたたんだ服を縦ではなく横に収納していくと明かすと、神山智洋も「一緒、一緒!」と共感。重岡が「横は横でもさぁ、わからなくならへん? ここのところ(一部)しか見えへんやろ?」と疑問を投げかけると、神山は「ロゴとかデザインが見えるようにたたんでる」と、取り出すときのことを考えてたたんでいることを明かした。これを受け、重岡はなぜか「そう、そう、そう、そう!」と神山を指さしながら大興奮し、メンバーに苦笑いされたのだった。

 また、小瀧望は「ホンマに1秒くらいで(たためる)」と言い、Tシャツをたたむ仕草を見せると、濵田崇裕も「一緒!」と声を上げていたが、桐山は「1秒でたためる……?」「絶対ウソ!」と不信感たっぷり。小瀧は、自信満々に「行けるよ」と豪語し、濵田も「パッパッてやるから。1秒」と強調したが、重岡は「でもなんか、ハマちゃんと小瀧の一緒はまた違いそう。ハマちゃんのほうがヘタそう」という。神山もこれに乗っかり、「ハマちゃん、よく私服で白Tシャツ着てるやん。『1秒でたたみまっせ』とか言ってるけど、その白Tシャツ、しわっくちゃやからな!」と暴露。「Sexy Zoneの佐藤勝利にも『シワシワやん……』って言われてた」と、後輩にもダメ出しをされたエピソードも飛び出し、濱田は撃沈していた。

 とはいえ、その後登場した講師の指導により、メンバーは洗濯のワザを習得。視聴者からは、「洗濯物のたたみ方にも個性出るな~」「地道に家事もやってると思うと愛おしい」「ぐちゃぐちゃでも、ちゃんと洗濯物できてすごいよ」といった声が集まっていた。

ジャニー氏に「Youヤバいよ」と触られて……!? ジャニーズWEST・桐山照史、オーディション合格秘話明かす

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が9月1日深夜に放送された。この日は「簡単おうちヘアカット術」として、メンバーがおうちでできるヘアカット術を学んだ。

 また、番組終盤では「子どもの頃の思い出の髪形」についてトークすることに。これにまず桐山照史が「小学校6年生で、モヒカンにしてまして」と驚きの過去を暴露する。「小6で!?」と驚きの声が上がる中、桐山はモヒカンにした理由について「中学入ったときに、先輩にナメられたらアカンと思って」と明かし、メンバーは苦笑い。小瀧望が「(映画)『パッチギ!』とかの世界やん」と驚いていたが、桐山は「自分の中で気合を入れてモヒカンにして行ったらね、小・中と持ち上がりだったんよ。だから俺、(周りの人)全員知ってて」「めっちゃイジられた。『どうしたん、お前』って」と恥ずかしそうに、その顛末を語っていた。

 とはいえ、桐山は「でも、それでジャニーズのオーディション行った! そしたら、ジャニーさんが、僕のモヒカンを触って『Youヤバいよ』って言って」と、初対面のジャニー喜多川氏に気に入られる要素となったことを告白。重岡大毅が「まさかのモヒカン合格!?」と茶々を入れると、桐山はうれしそうに「モヒカン合格よ」と明かしていた。

 また中間淳太は、『学校へ行こう!』(TBS系)内の企画「体当り戦士少年オカダ」に出演していたV6・岡田准一の髪形に憧れていたという。「すごいカッコよくて、ウルフカットで」といい、自分もまねしてみたところ、「プロレスラーみたいになった」と自虐。「(髪形がカッコよくなるかは)やる人によるなって気づいたね」と振り返っていた。さらに、藤井流星は、「お母さんが木村拓哉さんみたいなロン毛の感じをまねて、僕にやらせてた」そうで、実際の写真も披露。“木村拓哉のまね”と聞き、メンバーはイジる気満々だったが、公開されたのは、すでに顔が完成している幼少期の藤井の写真だったため、タジタジに。桐山は「もっとけなしたろって思ってたのに、クソ! めっちゃ可愛いやんけ!」と悔しがる始末だった。

 この日の放送に視聴者からは、「モヒカン合格笑った」「流星くんの幼少期、本当に整いすぎてヤバかった……」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅の「告白」に、メンバードン引き! 「世間もザワついてると思う」と指摘されたこととは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月25日深夜に放送された。この日は「パパ修行」として、メンバーがアイロンがけに挑戦することになった。

 この企画に、桐山照史は「今はパパもやるのか」と驚いていたが、実際に自分の洋服の管理方法について聞かれた藤井流星は「俺、全部クリーニング出してる」と並々ならぬ洋服へのこだわりを告白。パンツの折り目がないと嫌だといい、「絶対全部クリーニング!」と明かした。一方、これと対照的だったのは重岡大毅。「クリーニングなんて行ったことないわ!」と言い、メンバーからは「ほんまに?」とドン引きされる事態に。桐山は、「多分、見てる世間の皆さんもザワついてると思う」と指摘していたが、重岡はこれに驚き、「ウソやん! 行く? クリーニング!?」と苦笑いするばかりで、「行ったことないは、ない」と冷静にツッコまれてしまっていた。

 そんな洋服の管理方法もバラバラなメンバーだったが、先生に教えてもらいながらアイロンがけに挑戦。少し慣れてきたあとは、おしゃべりする余裕が出てきたのか、重岡が「お前、もうアレやってへんやろ」と唐突に藤井をからかう一幕が。藤井は「いま、カバンの中に入ってんで!」と返していたが、重岡はその“アレ”について、「(藤井は)自分の中ではやりものを作るクセがあって、最近、『パチカ』っていう変な民族楽器にハマリ出してるんですよ」と暴露した。さらに重岡は、「楽屋でずっとパチパチパチパチやってるんですよ!」と告発していたが、藤井は飄々と「パチカ持ち歩くためにカバン持ってる」と明かし、メンバーは大爆笑。桐山は「流星、絶対パパになったらさ、『どエライパパ』に投稿されるタイプ」と指摘し、藤井はドヤ顔で「いつでもオファーいただければ、パチカやります!」と話していた。

 また、番組の最後には、アイロンがけの「ベストパパ」に選ばれた桐山を、藤井が「Winningパチカ」で祝福することに。うっとりした顔で二つのパチカを鳴らし始めた藤井だが、途中でオチがないことに気づいたのか、一つを桐山に投げ、2人で演奏することに。唐突なフリに桐山も戸惑いつつ、「おおっ、おお!」と言いながら鳴らしていたものの、中間淳太は「優勝者が地獄ってなんなん?」と苦笑い。桐山はなんとか「来週も見てね!」と告知して、この場面を乗り切っていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「最後、地獄で笑った」「なんでパチカにハマってるのかも教えてほしい」「演奏してるうっとり顔が面白すぎた」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・小瀧望、「おしっこ行きたくなる」と夜のお悩み告白! メンバーが大笑いしたワケとは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月18日深夜に放送された。この日は前週から引き続き、メンバーが魚さばきに挑戦。2チームに分かれて舟盛りづくりに挑み、その出来を審査員である子どもにジャッジしてもらうこととなった。

 この日はメンバーがクジを引き、それぞれ違う魚をさばくことに。前週で習ったアジの三枚おろしをそのまま応用できるタイやカンパチがある一方、アナゴやタコ、伊勢海老など、応用しにくい食材も揃っており、メンバーは先生に教えてもらいながら、なんとか舟盛りを完成させた。中でも特にうまかったのが、経験者の桐山照史。タイを綺麗にさばき、視聴者からは「さすがすぎる」「もはやプロ」といった絶賛が集まっていた。

 また、番組の後半に「どエライパパ」として登場した、子どものためになんでも手作りする、漫才コンビ・ホープマンズの森川やるしかねぇが、副業でお悩み相談をしているということで、メンバーもリモートで、話を聞いてもらうことに。まず悩みを吐露したのは濵田崇裕で、「僕、釣りが大好きなんですけど、釣り番組持ててないんです」とポツリ。本人は真剣な表情だったが、メンバーからは笑いが起こり、このどうにも解決法がない悩みに森川は、「ガチでしたら、それはあの……知り合いのプロデューサーさんに相談したほうがいいと思う」と大真面目に回答。「まさかこんなガチな質問がくるとは思ってなかった」と戸惑い、さらにメンバーを爆笑させていた。

 一方、さらに笑いを集めたのは小瀧望。「僕、全然寝つき悪くて。平気で1時間寝られないとかあるんですよ」とこちらも真剣な悩みを話し、YouTubeなどにアップされている睡眠導入音楽の動画もまったく効かず、困っていると告白した。またもやガチすぎる質問に森川は困っていたが、小瀧は、「(睡眠導入音楽の)水のチョロチョロチョロって音で、おしっこ行きたくなるんです」と苦々しい顔で明かし、メンバーは大笑い。森川は「それは何度でも、おしっこ行ってくださいよ!」と正論をぶつけ、小瀧は「引き続き頑張ります」と決意を新たにしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「眠れなくてトイレ近くなる悩みは誰にも解決できないでしょ!」「小瀧くんの悩み、真剣なのに面白すぎて笑ってしまった」「子どもみたいな悩み抱えてるな~」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅とケンカ勃発! 濵田崇裕が「なんでこんな奴がセンター」「地獄に落ちろ」と激怒したワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月11日深夜に放送された。この日は、コロナ禍のステイホーム期間により人気が急上昇しているという「魚さばき」にメンバーが挑戦した。

 重岡大毅ら、多くのメンバーが魚を捌くのは初めてだと漏らす中、これまで鯛、ブリ、アジを捌いたことがあるという桐山照史は自信満々。この日は男性料理研究家の指導のもと、アジを3枚におろしたあと、刺身にも挑戦することとなった。最初はなんの指導もないまま、アジを3枚におろすことになったメンバーだが、料理動画にハマっているというメンバーは比較的上手にできており、桐山にいたっては、先生から「スーパーの鮮魚部の人よりもうまい」と絶賛されるほど。ほかのメンバーからは「仕事決まったなあ!」「就職おめでとう!」などとからかわれていた。

 そんな中、ほかのメンバーのさばき方をチラチラとカンニングしていた重岡が、なぜか「なんかハマちゃんが一番ヘタやった」と、急に濵田崇裕にイチャモンをつける事態に。隣り合って座っていた濵田は、これに「ハア!? お前に言われたないから!」と反論していたものの、重岡は「だって途中で切れてるんやもーん」とさらに揶揄。濵田は「だる! なんでこんな奴がセンターやねん!」とさらに言い返し、先生にどちらがうまいか判断してもらうことに。そして見事、先生に選ばれた重岡は、濵田に向かって「ベロベロベロべ〜」と舌を出しながら子どものように挑発し、濵田は「地獄に落ちろ」と言い放っていた。

 また、その後も2人のバトルは続き、先生の指導のもと行った3枚おろしでは、濵田の勝利。さらにその後の刺身勝負でも、濵田のほうがうまいと先生に判断され、トータル2対1ということで、濵田の勝利に。重岡は「でも俺ん家の醤油、バリいいやつやから」と負け惜しみを口にしていたが、先生から「でも、お互い切り方似てたんで、真似し合ってたから、仲がいいんじゃないですか?」と指摘されると、2人は大照れ。濵田が「……まあ、悪いわけではないですけど」と明かすと、重岡も「毎日メールしてるし」とポツリ。この中途半端なケンカの終わり方に、小瀧望は「なんや、その終わり方! 練習してこい! 終わり方だけでも!!」と声を荒らげ、スタジオは笑いに包まれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「もはや小学生のケンカ!」「ケンカすら可愛い」「なんだこの平和すぎるケンカは」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅とケンカ勃発! 濵田崇裕が「なんでこんな奴がセンター」「地獄に落ちろ」と激怒したワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月11日深夜に放送された。この日は、コロナ禍のステイホーム期間により人気が急上昇しているという「魚さばき」にメンバーが挑戦した。

 重岡大毅ら、多くのメンバーが魚を捌くのは初めてだと漏らす中、これまで鯛、ブリ、アジを捌いたことがあるという桐山照史は自信満々。この日は男性料理研究家の指導のもと、アジを3枚におろしたあと、刺身にも挑戦することとなった。最初はなんの指導もないまま、アジを3枚におろすことになったメンバーだが、料理動画にハマっているというメンバーは比較的上手にできており、桐山にいたっては、先生から「スーパーの鮮魚部の人よりもうまい」と絶賛されるほど。ほかのメンバーからは「仕事決まったなあ!」「就職おめでとう!」などとからかわれていた。

 そんな中、ほかのメンバーのさばき方をチラチラとカンニングしていた重岡が、なぜか「なんかハマちゃんが一番ヘタやった」と、急に濵田崇裕にイチャモンをつける事態に。隣り合って座っていた濵田は、これに「ハア!? お前に言われたないから!」と反論していたものの、重岡は「だって途中で切れてるんやもーん」とさらに揶揄。濵田は「だる! なんでこんな奴がセンターやねん!」とさらに言い返し、先生にどちらがうまいか判断してもらうことに。そして見事、先生に選ばれた重岡は、濵田に向かって「ベロベロベロべ〜」と舌を出しながら子どものように挑発し、濵田は「地獄に落ちろ」と言い放っていた。

 また、その後も2人のバトルは続き、先生の指導のもと行った3枚おろしでは、濵田の勝利。さらにその後の刺身勝負でも、濵田のほうがうまいと先生に判断され、トータル2対1ということで、濵田の勝利に。重岡は「でも俺ん家の醤油、バリいいやつやから」と負け惜しみを口にしていたが、先生から「でも、お互い切り方似てたんで、真似し合ってたから、仲がいいんじゃないですか?」と指摘されると、2人は大照れ。濵田が「……まあ、悪いわけではないですけど」と明かすと、重岡も「毎日メールしてるし」とポツリ。この中途半端なケンカの終わり方に、小瀧望は「なんや、その終わり方! 練習してこい! 終わり方だけでも!!」と声を荒らげ、スタジオは笑いに包まれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「もはや小学生のケンカ!」「ケンカすら可愛い」「なんだこの平和すぎるケンカは」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、グループで孤立!? “親指ゲーム”の独特な掛け声に「全然わからへん」と猛ツッコミ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月4日深夜に放送された。この日はメンバーが子ども向けに「ナゾトキゲーム」を制作し、それを実際に解いてもらうという企画が行われた。

 また、番組の終盤では「子どもの頃ハマった遊び」についてトークすることに。まず口を開いたのは桐山照史で、「俺、小さいとき、コレあるやんか」と、参加者が自身の両手をグーにした状態で構え、掛け声に合わせて、一斉に親指を立て、その数を当てるゲームでよく遊んだと告白。このゲームについては地域で名称が異なるが、神山智洋と小瀧望は「指スマ」と即答し、桐山はうれしそうに「指スマやんな!?」と声を上げた。

 「指スマ」は、かつてSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、このゲームをそう呼んでいたことから定着した名称。桐山は「SMAPさんが番組で『指スマ、2』とか言ってやってはったんよ」というが、「大きくなって、ほかの地域の方と会うようになって、『いっせーのーで』で言う人おるやん。いつ(親指を)上げるかタイミングわからんかった」そうで、これもある意味“指スマあるある”だと説明。一方、神山と小瀧は、ゲーム自体は「指スマ」と呼ぶものの、掛け声は「いっせーのーで」だったとのこと。これには藤井流星も賛同しており、桐山は「SMAPさん、『指スマ、2』でやってたやん!」と主張していた。

 また、そんな中、一人特異な掛け声を披露したのが濱田崇裕。きょとんとした顔で「『ばりちっち』じゃないの?」と漏らすと、メンバーは「『ばりちっち』ってなんや!」と大爆笑。濱田は「ち、ち、ち、ち、ばりちっち、1」と実際に披露し、重岡大毅から「タイミング全然わからへん!」とツッコまれていた。その後、濱田のやり方で、一度ゲームをやることになったが、濱田はこの大人数で、まさかの「ち、ち、ち、ち、ばりちっち、0!」と指定。ほかのメンバーからは、「よく0言うたな」「だいたい数字言うやろ」と呆れたように指摘され、重岡は「(収録が)1時間半くらい押すと思います」と茶化していた。

 この日の放送に視聴者からは、「掛け声が一緒だと、親近感が沸く!」「『ばりちっち派』がいてうれしかった」「みんなのいろんな掛け声を知れて面白かった」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、グループで孤立!? “親指ゲーム”の独特な掛け声に「全然わからへん」と猛ツッコミ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月4日深夜に放送された。この日はメンバーが子ども向けに「ナゾトキゲーム」を制作し、それを実際に解いてもらうという企画が行われた。

 また、番組の終盤では「子どもの頃ハマった遊び」についてトークすることに。まず口を開いたのは桐山照史で、「俺、小さいとき、コレあるやんか」と、参加者が自身の両手をグーにした状態で構え、掛け声に合わせて、一斉に親指を立て、その数を当てるゲームでよく遊んだと告白。このゲームについては地域で名称が異なるが、神山智洋と小瀧望は「指スマ」と即答し、桐山はうれしそうに「指スマやんな!?」と声を上げた。

 「指スマ」は、かつてSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、このゲームをそう呼んでいたことから定着した名称。桐山は「SMAPさんが番組で『指スマ、2』とか言ってやってはったんよ」というが、「大きくなって、ほかの地域の方と会うようになって、『いっせーのーで』で言う人おるやん。いつ(親指を)上げるかタイミングわからんかった」そうで、これもある意味“指スマあるある”だと説明。一方、神山と小瀧は、ゲーム自体は「指スマ」と呼ぶものの、掛け声は「いっせーのーで」だったとのこと。これには藤井流星も賛同しており、桐山は「SMAPさん、『指スマ、2』でやってたやん!」と主張していた。

 また、そんな中、一人特異な掛け声を披露したのが濱田崇裕。きょとんとした顔で「『ばりちっち』じゃないの?」と漏らすと、メンバーは「『ばりちっち』ってなんや!」と大爆笑。濱田は「ち、ち、ち、ち、ばりちっち、1」と実際に披露し、重岡大毅から「タイミング全然わからへん!」とツッコまれていた。その後、濱田のやり方で、一度ゲームをやることになったが、濱田はこの大人数で、まさかの「ち、ち、ち、ち、ばりちっち、0!」と指定。ほかのメンバーからは、「よく0言うたな」「だいたい数字言うやろ」と呆れたように指摘され、重岡は「(収録が)1時間半くらい押すと思います」と茶化していた。

 この日の放送に視聴者からは、「掛け声が一緒だと、親近感が沸く!」「『ばりちっち派』がいてうれしかった」「みんなのいろんな掛け声を知れて面白かった」という声が集まっていた。