ジャニーズWEST・重岡大毅、ロケで大失態!? 「おいー!!」「ちょっと待って!」と大騒ぎしたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が11月10日深夜に放送された。この日は前週に引き続き、メンバーが「ピザ釜づくりチーム」「チャーハンを作るための中華鍋づくりチーム」の2チームに分かれ、子どもと一緒に取り組むことになった。

 この日の「ピザ釜づくりチーム」は小瀧望と中間淳太が釜づくり、重岡大毅と神山智洋がアルミ板と木の棒でピザを釜の中に入れるときに使うピザピールを作ることに。双方真剣に作っていたが、作業中、ナレーションのカズキくんから「これでいつでも家で作れるじゃない」と話を振られた重岡は、「将来、子どもできたときにいいかもね!」とノリノリに。神山も「確かに。覚えておいたら、『パパかっこいい』ってなるかもよ」と賛同していた。

 家で子どもと一緒にピザを焼くという将来に興奮したのか、重岡の妄想は止まらず、「『重岡んち、自由研究でピザ釜作ったらしいで!』って」と、子どもに将来言われそうな言葉を口にする。「学校で言ってほしいな」と、学校で自慢されるような父親になりたいと夢見ていた。

 また釜とピザピールを作った後は、火を2時間焚いて釜を温めることに。火の番の中間を置いて、ほかの3人は、一緒にピザ作りを体験している子どものアイリネちゃんとともに、ピザに乗せる野菜を収穫に。ベーコンやソーセージもプレゼントされ、いよいよオリジナルのピザ作りに挑戦することになった。ピザ生地を伸ばすところから始め、ピザ職人からの「具材を乗せすぎない」「ソースを塗りすぎない」といったアドバイスの元、それぞれオリジナルのピザを作っていき、釜で約2分焼いて各々のこだわりピザが完成していった。

 しかし、重岡はこだわりすぎたのか、生地がかなり薄くなっており、釜に入れる前のピザピールに乗せる作業にも一苦労。具材がこぼれ落ち、「おいー!!」「ちょっと待って!」と大騒ぎしていたが、結局、釜に入れることもままならず。「……これダメかもしれん」と弱音も吐いていた通り、最終的に釜から取り出せたのは少しの具材だけだった。そんな重岡は、みんなのピザを1ピースずつもらい、結果的には一番豪華なピザとなっていた。

 この日の重岡に対し、視聴者からは、「失敗しちゃったの面白すぎる」「子どもとやりたいって夢語ってたのに、ピザセンスゼロで笑った」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、デビュー前「マネージャーのほうが向いてると言われた」!? 「やめる勇気がなかった」と告白

 ジャニーズWEST・中間淳太と濵田崇裕が、11月5日深夜放送のトークバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(朝日放送)にゲスト出演。これまであまり語られてこなかった、「関西出身」であるがゆえの悔しい経験や、デビューまでの下積み時代のエピソードなど本音で語った。

 話題は、中間と濵田がまだデビューする前の関西ジャニーズJr.時代のことから。当時の仕事は先輩グループのバックダンサーのみで、それも当日の朝に呼び出されていたのだそう。

 MCを務める海原やすよ・ともこのやすよが、「『(お笑い)やって』とかには抵抗はなかった?」と質問すると、中間は「やるしかなかった状況だったんで、そこまで抵抗感じたことはないかな」と答えた一方、濵田は実は抵抗があったことを苦笑いしながら告白。

 当時、「ここでじゃあ、面白いこと、関西、お願いします」と突然に指示されたことがあり、頭が真っ白になってミスをした経験があるんだそう。「無茶苦茶スベって、無茶苦茶落ち込んで」と、苦しかった経験を振り返り、ともこは「同じ感じ味わったことあるわ」と深く共感。

 また、中間は他グループのコンサートに呼ばれても「トークでつないでくれ」という依頼ばかりだったと振り返り、「誰も聞いてないですよ。屈辱ですよ。みんな年下ですから。年下やし後輩やし。悔しくて、コイツら見とけよって思いましたけどね」と対抗心が強まったとか。

 やすよから「心折れへんかったん? もうやめようみたいな」と聞かれると、中間は「折れまくりですよ。何回もやめようと思いましたもん」と即答。それでもやめなかったのは、「ジャニーズで大した成果も出してないままやめてしまうと、たぶん何続けてもやめるやろうと思った」からだと話し、濵田も同じく何度もやめようと思ったが「やめる勇気がなかった」という。

 さらに、濵田はマネジャーに「マネージャーも向いてる」と言われたことがあるそうで、「マネージャーよりも早くメンバーにお茶を渡す瞬間があって、『(マネジャーに)マネージャーのほうが向いてますよ』って言われた」とのこと。これに中間は「なんかわかるかも」と納得の様子だった。

 また、2人は今年7月に無観客で開催された関西ジャニーズ勢による万博記念公園での配信公演『Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』の舞台ウラについても言及。関ジャニ∞、ジャニーズWEST、関西ジャニーズJr.の3世代が初共演したこのライブについて、中間は「結構大変でした。と言うのも、どっちも知ってる世代なんですよ。間を繋げなきゃいけないポジション。どっちの意見も聞かなあかんし、かといってWESTも沈んだらあかんし」と、実は中間管理職的な苦労があったことを語ったのだった。

 この日の放送にネット上では大きな反響を呼び「中間くん、濵田くん貴重なお話感謝!」「ジャニーズを続けてくれてありがとう」といった感想が寄せられた。

ジャニーズWEST・重岡大毅、ロケでボケまくりも「スタッフにきちんとお礼」! 「そういうところ好き」とファン感動

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が11月3日深夜に放送された。この日はメンバーが「ピザ釜づくりチーム」「チャーハンを作るための中華鍋づくりチーム」の2チームに分かれ、子どもと一緒に取り組むことになった。

 ピザ釜チームに配属された重岡大毅は、職人の元に向かう途中で、以前も企画に参加してくれたアメリカと日本のミックスであるアイリネちゃんに出会う。「今日会いたいパパいた?」という質問に、アイリネちゃんが「シゲ」と答えたために、重岡のテンションはマックスに。中間淳太が「ギャグ教えてたもんな」と言うと、重岡は「覚えてる? 久しぶりに一緒にやろうか」と言い、2人で「あ~い、とぅいまてぇ~ん」を披露することに。アイリネちゃんもしっかりと覚えており、重岡は全力のあまり、自身のマウスシールドをふっ飛ばしてしまっていた。

 その後、向かった先で待っていたのは、見るからに厳格な職人さん。一目見たメンバーが「これはやばいわ!」「厳粛な感じや……」「元警察関係の方?」と震え上がる中、重岡は「多分、俺のこと苦手なタイプやと思う」と、おふざけをしがちな自分は、受け入れられないのではとつぶやいていたものの、職人さんは意外にフレンドリーで、すぐに打ち解け、一緒にピザ釜を作ることになった。

 まずはピザ釜を作る材料を買いにホームセンターに行くことを告げられ、メンバーは「そっからか!」「用意してないんか!?」と驚がくしていたが、ホームセンターではノリノリでお買い物。レンガなどを買い揃えた後、ピザピールの材料も購入することに。中間、神山智洋がその棒部分を、一方で重岡と小瀧望はピザを載せる部分のアルミ板を買うことになったが、2人はなぜか勘違いし、金属の棒も購入。無事、アルミ板を見つけることができると、重岡は唐突に、米津玄師の「パプリカ」の替え歌で、「アルミ板、ピザが焼け~たら~」と高らかに歌い、ボケまくっていた。

 買い物後は山の上にあるベースに台車を使って材料を運ぶことになったが、大量かつ重い材料だったため、メンバーだけではなくスタッフも総出で運ぶことに。運び終わった後、重岡は「スタッフさんも全員総出……。ありがとうございました!」と口にしており、おふざけだけでなく、きちんとお礼を言う姿をアイリネちゃんに見せていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「シゲがずっとボケ倒してて面白かった」「スタッフさんに手伝ってもらって、ちゃんとお礼言えるところ好き」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・桐山照史、ロケで失敗連発! 愚痴を吐いて子どもからたしなめられる事態に

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が10月27日深夜に放送された。この日も前週から引き続き、「旬の食材で究極のパスタ作りチーム」「旬の食材で究極のプリン作りチーム」に分かれ、それぞれのチームについた子どもと体験学習を行うことに。「プリン作りチーム」は、重岡大毅、濵田崇裕、桐山照史、小瀧望と、リリアちゃんという少女がメンバーとなっていた。

 この日の放送で、メンバーはプリンに使うかぼちゃを収穫し、その間、小瀧だけは新鮮な卵を取りに行くなど、役割分担をしながら作業を進めたが、最後にはみんなで一緒にかぼちゃプリン作りを行うことに。かぼちゃをレンジで蒸す待ち時間には、ジャニーズWESTらしくおふざけも交えながら、調理を進めていった。

 そんな中、前回の「とれたてのバターで究極のトースト作り」の際、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でバター作りを経験したと自信満々に明かしていたものの、一人だけ失敗してしまった過去を持つ桐山は、レンジから出したかぼちゃの中身をくりぬく段階で、バラバラに。結局、新たなかぼちゃで挑戦したものの、今度は掘りすぎて穴が開いてしまった。しかし、プリン作りの先生は、桐山の作業を待っていられないとばかりに「とりあえず次の工程行きましょう」と指示したため、いじけていた桐山は驚愕。「ほら、こうやってな、できへん人を置いていくんや……」と愚痴を漏らし、リリアちゃんから「頑張ったらできるから大丈夫」とたしなめられてしまっていた。

 結局、プリン液を作り、容器に入れてオーブンに入れるところまでできたものの、まさかのオーブンの設定を間違えてしまったようで、桐山、小瀧、リリアちゃんのプリンは失敗。成功した重岡、濱田のプリンを5人分に分けて食べることになった。とはいえ、出来上がりは良かったようで、メンバー全員が絶賛。「めっちゃかぼちゃの味する!」「うま! めっちゃ(味が)優しくない?」といった声が飛び交っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「桐山くん、器用でいつもなんでもできるのに、こういうときにできないの好き」「もうこれからは失敗キャラになること間違いないと思う」という声が集まっていた。

 最終的には、なぜかリリアちゃんの“ベストパパ”にも選ばれていた桐山。プリンも食べ、最後の最後には超ご機嫌となっていた。

若手ジャニーズでMCに向いてそうなメンバーは? ジャニーズWEST・King&Prince・Snow Man・SixTONES【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 若手の台頭が激しいジャニーズ事務所。アーティスト活動に加えてテレビ番組で活躍するタレントも目立ち、抜群のトーク力に魅了されたファンも多いのではないだろうか。そこで期待したいのが、“次世代の番組MC候補”。ジャニーズを代表するMCといえば関ジャニ∞・村上信五や今年3月に独立した中居正広が思い浮かぶところで、彼らに続く新たな人気司会者がいつ誕生してもおかしくはない。

 そこで今回は、「MCに向いてそうな若手ジャニーズ」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

投票締め切り:11月1日24時

「堂本光一くんのコケ方や」ジャニーズWEST・藤井流星、桐山照史の“転倒”シーンを評価?

 ジャニーズWESTが、日本全国のご当地大会チャンピオンに体を張って戦いを挑むスペシャル番組の第6弾、『GO!GO!WEST!! 冒険したってええじゃないか ご当地ビックリ対決 in 中国地方』(関西テレビ系)が10月18日深夜に放送された。

 今回は鳥取と広島で3種目の対決に挑むことになったメンバー。まず始めは、鳥取県・鳥取砂丘を舞台に行われている「全日本サンドボード選手権大会」に挑戦。広大な鳥取砂丘で開催されるこの大会は、全国から多くの参加者が集まり、砂上で熱戦を繰り広げるという。WESTメンバーは、2人1組でサンドボードに乗って砂の斜面を滑り降り、その滑走距離を競い合う“サンドスライダー”に参加。

 コースの下見に向かったWESTメンバーたちが目にしたのは、傾斜30度の急斜面。「やばい!」「こわっ」「こんなん行ったらあかんって!」とビビりまくるメンバーたちだが、まずは桐山照史と神山智洋がペアになって挑戦してみることに。しかし、滑り出してすぐに転倒してしまい、特に桐山の転がり方はある意味、見事。藤井流星が「堂本光一くんのコケ方や」と表現すると、「Endless SHOCK出れるかな?」と調子のいい発言をする桐山だった。

 その後も転んでばかりの桐山は戦力外と判定され、他メンバーで、チームを組むことに。中間淳太と濵田崇裕ペア、藤井と小瀧望ペア、重岡大毅と神山のペアが決定し、練習タイムへ。中間&濱田は見事な滑走を披露し、「わかった!」と早くもコツを掴んだ様子で、余裕のハイタッチ。
藤井&小瀧も調子を上げる中、重岡&神山は転倒が続いて苦戦を強いられ、重岡は「難しい。むずいぞこれ」と弱気モードだ。

 しかし、チャンピオンとの決戦では、チャンピオンがまさかの転倒、他メンバーも次々と転倒する中、それまで絶不調だった重岡・神山ペアが激走を披露し、最長距離を記録。「やったー!」と2人は抱き合って喜んでいた
一方のチャンピオンは「強敵相手に攻め過ぎた」と反省しきりで、WESTチームにとって幸先のいいスタートとなった。

 次に挑戦したのは、鳥取県・河原町の「あゆ祭り」で行われる“川下りレース”。川を泳ぐだけでなく、陸を走り、障害物に挑む過酷なレースだ。川に入ったWESTメンバーたちは、まず水に冷たさに絶叫。その後、練習を始めると、小瀧は終始「つらい!」「帰りたい」と泣き言を連発し、戦力外メンバーに決定となった。

 このレースの「障害物」には、特産品の“とうふちくわ”が使われているといい、ルール説明に現れたのは、“とうふちくわ”を笛のように鳴らすご当地ミュージシャン。“とうふちくわ”がメンバーたちに配布され、その場で「とうフルート」教室が始まった。

 しばらく真面目に「とうフルート」に挑戦していたメンバーだが、ふと中間から「どういった障害なんですか?」と質問が。すると「とうふちくわの早食いになります」とのことで、「音関係ないんかい!」「吹かんのかい!」とメンバーは口々にツッコんでいた。

 勝負のほうはといえば、“とうふちくわ”の早食いは神山の活躍で勝利したものの、他種目では負けてしまい、WESTチームは敗北。

 最後は、広島県の県民スポーツともいわれる“エスキーテニス”に挑戦。WESTメンバー7人全員でチャンピオン1人に挑むという、圧倒的ハンデをもらいながらも歯が立たず、完敗となった。こうして、全3種目のうち2つに敗北したWESTは、罰ゲームとして「広島ゆかりの有名人モノマネ」を執行することに。

カンペには「全員(モノマネ)やるけどすべった人だけO.A.」と書かれており、これには一同絶句。エンディングにO.A.されたのは、濵田の「アンガールズ」、小瀧の「矢沢永吉」、そして中間による「Perfume」のモノマネで、一番スベった中間の「全力でやってん!」という悲痛な叫びで締めくくられた。

 この日の放送にネット上では「今回も最高でした!」「喜びのあまり神山くん抱き合う重岡くん可愛い!」「これ深夜じゃなくて土日の午後に家族でほんわか見るやつちゃうん?」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・小瀧望、ロケ中に女の子とイチャイチャ? メンバーも「すっかり懐いてる」と指摘

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が 10月20日深夜に放送された。この日はスタジオを飛び出し、「旬の食材で究極のパスタ作りチーム」「旬の食材で究極のプリン作りチーム」に分かれ、それぞれのチームに加わった子どもとともに体験学習を行うことになった。

 くじ引きの結果、「プリン作りチーム」は、重岡大毅、濵田崇裕、桐山照史、小瀧望のメンバーとなり、以前番組にリモート越しで出演してくれた女の子・リリアちゃんも参加することに。一目見て「初めてじゃないね?」と察した小瀧だったが、それが功を奏したのか、目的地まで歩いている際、「ソーシャルディスタンスでも手をつなげる方法」として番組から支給されたマジックハンドでの手つなぎで、小瀧を選んだリリアちゃん。一方、小瀧も、マジックハンドの先をガチャガチャいじるリリアちゃんに「なにこれ、可愛い……」とメロメロの様子だった。

 その後、ぶどう棚の空いた場所を使って栽培している「甲州天空かぼちゃ」を使ってプリンを作るため、栽培のお手伝いをすることに。脇芽と呼ばれる余分なつるをカットしたり、つるの整理などを行った。中でもメンバーが夢中になっていたのは、受粉作業。オスの花の花粉を、メスの花の中に入れてあげるという作業で、小瀧はリリアちゃんと組んでスムーズに作業を行っていた。そんな中、テンションの上がったリリアちゃんが途中、濱田を受粉作業に誘う場面も。しかし、たいして話を聞いていなかった濱田は、オスの花とメスの花を間違えてしまい、「さっきのおじさんの話聞いてた?」と叱責を受けることに。濱田は「すみません、ちゃんと聞いてなかったです」とペコペコ謝っていた。

 その後、小瀧はリリアちゃんのお気に入りとなったようで、だっこして受粉作業を行うなど、ラブラブな様子を見せつける。小瀧もリリアちゃんを猫可愛がりしており、この2人の姿を見たメンバーから「もうしっかり懐いてるやん!」「絶対ベストパパやん」と指摘される一幕も。小瀧は、「いや、まだわからんから」とは言うものの、目はしっかりとこの企画の“ベストパパ”を確信。桐山から「ちょっと思ってるやん!」とツッコまれていたが、視聴者からも「子ども相手にデレデレになってる小瀧くん最高だった」「女の子とめっちゃイチャついてて癒やされた」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・桐山照史、『ヒルナンデス!』に関する“禁止令”出される!? ロケで「クソー!」と咆哮したワケ

ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が10月6日深夜に放送された。この日は、前回から引き続き、2チームに分かれての体験学習を行うことに。重岡大毅、神山智洋、桐山照史、中間淳太の4人は、牧場で「とれたてのバターで究極のトースト作り」に挑戦した。

 とはいえ、すぐにバターを作るわけではなく、牧場で牛のお世話の手伝いからスタート。一緒にロケに挑戦した子どもと共に、牛舎の掃除や牛のベッド作り、牛の放牧、牛の毛刈りなどに取り組んでいく。子どもの面倒を見ながらのロケとなったが、メンバーは子どもを気遣いながら、牛のお世話を楽しんでいた。

 その後は牛の乳しぼりを行い、低温殺菌したしぼりたての牛乳を飲ませてもらうことになったが、神山は「牛乳が飲めない」と発覚する一幕も。子どもと乾杯し、無理やり一口飲んだものの、「おいしい」とも「まずい」とも言えず、微妙な表情に。視聴者からは「正直で可愛い」「全部顔に出てる!」といった声が飛び交うことに。その後、神山は牛乳が飲めない点をカバーするため、みんなで食べるパン作りにも挑戦することとなった。

 肝心のバターの作り方は、「容器に入れた生クリームをひたすら振ること」というものだったが、桐山は以前、レギュラー出演している『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で経験したことがあると、自信満々。しかし、ほかのメンバーや子どもがバターを完成させる中、なぜか桐山だけは不発。牧場のスタッフが完成させたバターをこっそり拝借し、「完成しました」と報告したものの、メンバーにすぐバレてしまい、重岡に促されるまま、「僕は『ヒルナンデス!』さんで経験させてもらったにもかかわらず、2回チャレンジしましたが失敗したので、作ってもらったバターをお借りします」と謝罪。「クソー!」と吠えていたが、重岡から「『「ヒルナンデス!」でやった』は今後禁止な!」とイジられていたのだった。

 とはいえ、完成したバタートーストは絶品で、メンバー全員大喜び。最後は、子どもに、ちゃんと「ごちそうさまでした」を言うように促すなど、メンバーの世話好きな様子が垣間見えた。

 この日の放送に視聴者からは、「メンバーの素が見れた感じで面白かった!」「面倒見がいいところとか、本当にみんなパパに向いてるな~」「牛のお世話も楽しんでやってて癒やされた」との声が集まっていた。

ジャニーズWEST・小瀧望、「桐山はどっちも出来ます」と太鼓判! 新番組ロケでメンバーの暴露合戦勃発

 ジャニーズWESTの新番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(朝日放送)が、10月3日深夜に放送された。

 この番組は、日本中のあらゆる“謎案件”に、ジャニーズWESTが“記者”となって体当たりで挑むバラエティー。初回放送の今回は、重岡大毅と小瀧望が記者となり、「多摩川の野草を食べ尽くす! リアル草食OL」を取材した。

 ロケ当日、何も聞かされていない2人は「久しぶりなんやけど、ホンマになんも聞いてないロケ」と戸惑っている様子で、向かった先は東京・多摩川。

 到着後、ようやくテーマを告げられた2人は、多摩川河川敷の茂みに人影を発見。その人こそが、365日野草を食べているという“リアル草食OL”「のん」さんだ。のんさんが野草を食べ始めたきっかけは、「ウサギを飼い始めて」とのことで、この返答に重岡は「わからんわからんわからん」と困惑。小瀧も「ちょっと待って……しんどいな!」と、思わず頭を抱えてしまい、スタジオでVTRを見ているメンバーから「早いって!」「頑張れよ」「まだなんもしてへん」と、口々にツッコミが入ってしまった。

 のんさんはこの日、夏に食べるとおいしいというレアな野草「スベリヒユ」探しているとのことで、重岡と小瀧も一緒に挑戦。生い茂った草の中を捜索していると、のんさんがハコベの一種で食べられる野草「ウシハコベ」を発見し、「食べてみますか?」と2人をお誘い。まずは重岡が、「くそー! 新番組!」と気合を入れてからパクリ。しかし、すぐに吐き出してしまい、「吐き出すなや! 無限じゃないねんぞ! 野草は」と小瀧から喝が飛んでしまった。そんな小瀧は、「苦! 野草って感じ!」と顔をしかめながらも、なんとか完食。

 その後も「スベリヒユ」捜索が続く中、のんさんから「何も聞かないでロケに来るんですね」と2人に質問が。すると重岡は、「聞かないで(ロケに)行きたい人かな……」と少々カッコつけながら返し、小瀧も「(聞くと)わざとらしくやっちゃいそう」と返答。スタッフから「WESTは皆さんそう?」と聞かれ、「大体そうかもね」と話す重岡に対し、小瀧は「桐山(照史)はどっちでも対応出来ます。めちゃくちゃ上手い」と発言し、スタジオで見ていた桐山は「言うなアホ!」と慌てていたのだった。

 その後、「スベリヒユ」を無事発見し、のんさんお手製の「スベリヒユサラダ」を試食して、初回のロケは無事終了。エンディングのスタジオでは、スタッフが今後の参考にするためにWESTメンバーの苦手なモノを知りたがっているという話題になったが、メンバーは「(ロケに)行かされるやん」「絶対言わへん」と口々に警戒。

 しかし、中間淳太が濵田崇裕は「ビリビリが苦手」と暴露し、重岡も神山智洋が高所恐怖症だと告発。神山は「バンジーやるんやったら事務所辞める!」と真顔で断言し、あまりにガチな顔にメンバーが大爆笑していたのだった。

 この日の放送にネット上では「めちゃくちゃおもろい! 最高!」「過酷なロケが続くかもやけど体に気をつけて頑張って!」「何も聞かされてないWEST大好き!」と大きな反響を呼んだ。

Sexy Zone・中島健人、親友・重岡大毅からのサプライズに驚き! 「シゲの愛すごい」ファンも歓喜のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月14~17日は中島健人が登場し、親友であるジャニーズWEST・重岡大毅とのエピソードについて語った。

 中島は、ドラマ『半沢直樹』(TBS系)を見ているらしく、ラジオでも「こんばんは、Sexy Zoneの半沢直樹です」と自己紹介してしまうほどのハマリっぷり。そんな中、15日の放送回で“死ぬ前に一度は言ってみたいセリフ”の話題になると、「これは決まってますよ。あれしかないですよ!」と言い、『半沢直樹』の名セリフである「大和田さん。やられたらやり返す、倍返しだ!」を選んでいた。

 さらに、逆襲劇にも出てみたいらしく、「以前、嵐の大野(智)くんが出た『魔王』(TBS系、2008年)すごくいいな。『魔王』リメークだったら、重岡とやりたいなって昔から言ってるんですけど」と告白。前年に韓国でヒットしたドラマをリメークした日本版『魔王』は、大野と生田斗真がダブル主演を務めていたが、中島は「親友」と公言している重岡と一緒にやりたいとのこと。また「死ぬ前に一度は言ってみたいセリフは、本当に素直な気持ちで『結婚しよう』じゃない? ガチな話」と話し、言う機会があれば一度は言ってみたいと明かしていた。

 そして16日の放送回では、公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人ブログ「Ken Tea Time」に言及。8月に1,500回更新を迎えたことを記念して、“15日間毎日僕と電話できる機能”という企画「#KTT Telephone」を行い、音声を投稿していた中島。その中で、中島が重岡の声マネをした日があったのだが、これを受けて重岡も、自身の「Johnny’s web」内の個人ブログ「重岡大毅のブワァーします!!」に、“重岡の声マネをしている中島の声マネ”を投稿した。

 中島はこのことを知らなかったようで「俺もほんとに突如(ブログが)更新されたんですけど、ちょっとびっくりして。いや~『親友だな』って思いました。ありがとうございます」と、重岡のサプライズに感動した様子で、うれしそうに語っていた。

 この放送に、ネット上では「重岡氏は中島健人の親友でありファンでもあるのですね。じゃなきゃ、あんな完璧にセルフ重岡やらない」「本当に打ち合わせなかったの? えー! シゲの愛すごいな! 健人めっちゃうれしかったと思う。2人の共演が実現するといいな」「事前連絡も相談もなしにやっちゃうところが関西人(笑)」などの声が集まっていた。