Snow Man・宮舘涼太をめぐる“誤報”で、ジャニーズWESTも被害に!? 「何も悪いことしてないのに」とファン怒りのワケ

 新型コロナウイルスに感染したSnow Man・宮舘涼太に関する「週刊女性」の報道をめぐって、発行元の主婦と生活社がホームページ上で謝罪した。1月6日深夜、同社は「Snow Man宮舘涼太さんが昨年12月に女性と飲食をしたことが新型コロナウイルスに感染した原因であるという記事を掲載しましたが、そうした事実の確認はできませんでした」と説明。この件とは無関係のジャニーズWESTに“飛び火”する事態となっている。

 ジャニーズ事務所の発表によると、宮舘は定期的に実施しているPCR検査の結果、12月21日に感染が判明。Snow Manの残るメンバー8人は全員陰性だったが、宮舘の濃厚接触者に該当したため、グループ活動を一時的に休止していた。そんな中、1月5日発売の「週刊女性」は、レコード会社関係者のコメントとして、「宮舘さん、12月に入ってから知り合いの女の子と酒を飲みに行って、どうやら“もらっちゃった”みたいで……」などと報道。ニュースサイト「週刊女性PRIME」でもこの記事が配信され、一部ネットユーザーの間で宮舘に対する批判の声が上がってしまった。

「Snow Manメンバーは一定の経過観察期間を経た上で、再度行ったPCR検査でも陰性だったことから、1月6日より仕事復帰しています。一方で宮舘について、事務所は『活動再開の目処が立ちましたら、改めてご報告いたします』と発表。一部ファンは宮舘の“無実”を信じながらも、彼だけ活動に戻れないのは体調が悪いのか、それとも記事の内容が影響しているのではないかと、わずかに心配の声も出ていました。そんな中、6日深夜になり、主婦と生活社サイドは『事実の確認はできませんでした』としつつ、宮舘や関係者に陳謝。ネット上のSnow Manファンは、同社への怒りをぶちまけています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな今回の騒動を受けて、「週刊女性」の記事とは無関係のジャニーズWESTが巻き添えを食らっている。というのも、3月5日に発売となる『ジャニーズWEST 2021.4-2022.3 カレンダー』の出版元が主婦と生活社のため、「WESTに一切罪はないし、カレンダーは欲しかったけど、発行元が主婦と生活社だからキャンセルした」「さすがに今回の件はひどい。カレンダーはキャンセルする」「WESTカレンダー、買うのやめたわ。謝って済む問題じゃない」といった書き込みがTwitterに上がっているのだ。

 ジャニーズWESTのカレンダーといえば、2019年3月発表のオリコン「グッズ・マルチメディア書籍」のウィークリーランキングで3位にランクイン。1位のKing&Prince(7万7,369部)、2位のHey!Say!JUMP(6万603部)に続いて、ジャニーズWESTは3万6,446部を記録していた。18年の同ランキング2位だったKis-My-Ft2を抜かす形になったため、当時ファンからは「WESTめっちゃ売れてる!」「キスマイ、さすがにヤバイ……」といった驚きの声が上がった。

「CDは楽曲に興味を持ったファン以外の人たちも手に取りやすいですが、カレンダーとなると、購入者は熱心に応援するファンが中心でしょう。なので、ジャニーズファンの間では、カレンダーの売り上げも“人気の高さ”を確認する意味で注目されています。また、17年度版カレンダーの予約が始まった際は、『A.B.C-Zのカレンダーだけ販売されなくなった』とファンが騒然としたことも。その理由は明かされていませんが、当時は『去年の売り上げが悪かったから?』などと囁かれていたんです」(同)

 そんな前例があり、ジャニーズファンは“売れなければ来年はカレンダーの販売がなくなるかもしれない”と、危機感を抱くように。各グループのファンがカレンダーの売り上げを気にするのは、こうした理由もあるようだ。

「キャンセル報告を目にしたWESTファンからは、『売り上げが落ちたら、ジャニーズWESTは“需要がない”と思われるだけでは?』『カレンダーをキャンセルするのはやめてほしい。WESTの今後に影響が出るのは困る』と焦るような反応も。この事態でどこまで売れ行きに影響が出るのかわかりませんが、『何も悪いことしてないのに、WESTが被害を受けるなんておかしい』といった怒りの声も聞こえてきます」(同)

 一部のSnow Manファンは、1月13日に発売となるジャニーズWESTのシングル「週刊うまくいく曜日」について、「たくさん買う」「WEST兄さんに申し訳ないから予約した」と宣言しているが、怪我の功名となるだろうか?

Snow Man・宮舘涼太をめぐる“誤報”で、ジャニーズWESTも被害に!? 「何も悪いことしてないのに」とファン怒りのワケ

 新型コロナウイルスに感染したSnow Man・宮舘涼太に関する「週刊女性」の報道をめぐって、発行元の主婦と生活社がホームページ上で謝罪した。1月6日深夜、同社は「Snow Man宮舘涼太さんが昨年12月に女性と飲食をしたことが新型コロナウイルスに感染した原因であるという記事を掲載しましたが、そうした事実の確認はできませんでした」と説明。この件とは無関係のジャニーズWESTに“飛び火”する事態となっている。

 ジャニーズ事務所の発表によると、宮舘は定期的に実施しているPCR検査の結果、12月21日に感染が判明。Snow Manの残るメンバー8人は全員陰性だったが、宮舘の濃厚接触者に該当したため、グループ活動を一時的に休止していた。そんな中、1月5日発売の「週刊女性」は、レコード会社関係者のコメントとして、「宮舘さん、12月に入ってから知り合いの女の子と酒を飲みに行って、どうやら“もらっちゃった”みたいで……」などと報道。ニュースサイト「週刊女性PRIME」でもこの記事が配信され、一部ネットユーザーの間で宮舘に対する批判の声が上がってしまった。

「Snow Manメンバーは一定の経過観察期間を経た上で、再度行ったPCR検査でも陰性だったことから、1月6日より仕事復帰しています。一方で宮舘について、事務所は『活動再開の目処が立ちましたら、改めてご報告いたします』と発表。一部ファンは宮舘の“無実”を信じながらも、彼だけ活動に戻れないのは体調が悪いのか、それとも記事の内容が影響しているのではないかと、わずかに心配の声も出ていました。そんな中、6日深夜になり、主婦と生活社サイドは『事実の確認はできませんでした』としつつ、宮舘や関係者に陳謝。ネット上のSnow Manファンは、同社への怒りをぶちまけています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな今回の騒動を受けて、「週刊女性」の記事とは無関係のジャニーズWESTが巻き添えを食らっている。というのも、3月5日に発売となる『ジャニーズWEST 2021.4-2022.3 カレンダー』の出版元が主婦と生活社のため、「WESTに一切罪はないし、カレンダーは欲しかったけど、発行元が主婦と生活社だからキャンセルした」「さすがに今回の件はひどい。カレンダーはキャンセルする」「WESTカレンダー、買うのやめたわ。謝って済む問題じゃない」といった書き込みがTwitterに上がっているのだ。

 ジャニーズWESTのカレンダーといえば、2019年3月発表のオリコン「グッズ・マルチメディア書籍」のウィークリーランキングで3位にランクイン。1位のKing&Prince(7万7,369部)、2位のHey!Say!JUMP(6万603部)に続いて、ジャニーズWESTは3万6,446部を記録していた。18年の同ランキング2位だったKis-My-Ft2を抜かす形になったため、当時ファンからは「WESTめっちゃ売れてる!」「キスマイ、さすがにヤバイ……」といった驚きの声が上がった。

「CDは楽曲に興味を持ったファン以外の人たちも手に取りやすいですが、カレンダーとなると、購入者は熱心に応援するファンが中心でしょう。なので、ジャニーズファンの間では、カレンダーの売り上げも“人気の高さ”を確認する意味で注目されています。また、17年度版カレンダーの予約が始まった際は、『A.B.C-Zのカレンダーだけ販売されなくなった』とファンが騒然としたことも。その理由は明かされていませんが、当時は『去年の売り上げが悪かったから?』などと囁かれていたんです」(同)

 そんな前例があり、ジャニーズファンは“売れなければ来年はカレンダーの販売がなくなるかもしれない”と、危機感を抱くように。各グループのファンがカレンダーの売り上げを気にするのは、こうした理由もあるようだ。

「キャンセル報告を目にしたWESTファンからは、『売り上げが落ちたら、ジャニーズWESTは“需要がない”と思われるだけでは?』『カレンダーをキャンセルするのはやめてほしい。WESTの今後に影響が出るのは困る』と焦るような反応も。この事態でどこまで売れ行きに影響が出るのかわかりませんが、『何も悪いことしてないのに、WESTが被害を受けるなんておかしい』といった怒りの声も聞こえてきます」(同)

 一部のSnow Manファンは、1月13日に発売となるジャニーズWESTのシングル「週刊うまくいく曜日」について、「たくさん買う」「WEST兄さんに申し訳ないから予約した」と宣言しているが、怪我の功名となるだろうか?

ジャニーズWEST・重岡大毅、中間淳太にマジギレ! 「頭おかしいですよ!!」とカメラの前で吠えまくったワケとは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が12月22日に放送された。この日は先週に引き続き、小2の女の子・ノイちゃんの初告白を盛り上げるべく、メンバーが“パパ”として、クリスマスパーティーを準備することに。

 パーティー会場で、順調に準備が進む中、重岡大毅は「俺は今夜、人造人間を作ろうとしてるから!」と言い出し、ホームセンターで購入したグレーのバランスボールを2つ使って、人造人間という名の雪だるまの製作をスタート。しかし、バランスボールを膨らませるのは手動だということが発覚すると、重岡は悲鳴を上げる。ほかのメンバーからは「自分で選んだんやん!」とツッコまれていた。

 ほかのメンバーがハケでサンタを作ったり、植木鉢でトナカイを作ったりなど、オーナメント製作に勤しむ中、重岡は一人大きな音を立てながら、バランスボールを膨らませ続ける。しかし、膨らませる前につけておくべきカバーを忘れていたことに気づき、「もうイヤや! こういうの要領のいい人間になりたい!」と嘆いていると、桐山照史からは「早く人間になりたい……、妖怪人間やん!」と指摘されてしまった。

 その後、別グループでリースを作っていた中間淳太、藤井流星、濵田崇裕と合流し、それぞれ作ったオーナメントを披露することに。重岡は、「人造人間25号」という雪だるまを仕上げたが、中間が何の気なしに顔を触ると、即崩壊。中間もまさか壊れるとは思っていなかったようで焦っていたが、重岡は「おい!」「こいつマジでさあ! どうなってんですか!」「頭おかしいですよ!!」と激怒し、カメラの前で吠えまくっていたのだった。

 これに中間は「聞いてなかった……。ごめん、ごめん」と謝っていたものの、重岡は「マジで意味がわかりませーん!」とマジギレ。直そうとする面々に「もう直さんといて!」と叫び、笑いを誘っていた。

 この一連のやりとりに、視聴者からは「マジギレしてる重岡くん面白すぎる」「中間くん本気で焦ってて可愛い」「2人のケンカ、めっちゃ癒やされたわ」という声が集まっていた。

松島聡、ラジオで紹介した“Sexy Zoneだけ知ってる”外国人の友達に「誰?」とファン興味津々のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。12月14~17日の放送回には松島聡が登場し、Sexy Zoneに対する海外の反応を明かして「インパクトすごい」と驚きの声が上がった。

 16日の放送回では、デビューしてから9年と1カ月ということで「ほんとに1日1日メンバーと過ごしていく中で、背中を押されることもあるし、刺激を受けることもあるので、本当にメンバーには感謝してます」と述べた松島。そのうえで「ファンのみなさんにも復帰後、温かい言葉をたくさんいただきまして、そういった一言一言が、僕の強みになって仕事を頑張れるぞって思える」と感謝を伝えた。

 さらに17日の放送回で、リスナーから「ラジオでジャニーズWESTの中間淳太くんが“笑顔になれる曲”として『バィバィDuバィ~See you again~』を紹介していました」とメッセージが寄せられると、松島は配信ライブ『Sexy Zone POP×STEP!? TOUR 2020』でのファンからの事前リクエストでも1位だったことため、「すごいね、この人気ね。ずっと歌っていきたい曲」と語っていた。

 そして、「個人的にやっぱりSexy Zoneの原点といえば『Sexy Zone』」とデビュー曲を挙げ、「一番好きなので、それをみなさんにたくさん聞いてもらって笑顔になってほしい」と明かした。

 また、松島には日本語が堪能な外国人の友達がいるようで、「全然日本のアイドルや音楽に詳しくないんだけど、Sexy Zoneだけ知ってた」とのこと。その友達いわく、「ジャニーズといったらSexy Zone。赤いバラを持って少年たちが歌ってる」という印象だったようで、これには松島も「あの時の僕らの印象って、すごいインパクトが大きかったんだなって思って、すごいうれしかった」「日本を超えて知ってもらってる楽曲」と喜んだ。

 これには、ファンも「なぜかSexy Zoneだけ知ってるのすごい」「海外の方が知ってるってすごいね。バラのインパクトは強いよね」「海外の方にも知られてるSexy Zoneすごい!」との声が続出。ただ、「海外の友達いるってどうゆうことよ?」「海外の友達がおるんや!」「日本語ペラペラのジャニーズ詳しくない海外の友達って誰!?」と、松島の外国人の友人が気になったファンも多かったようだ。

 本格的な海外進出を目指し、今年3月には「ポニーキャニオン」から「ユニバーサルミュージック」へとレコード会社を移籍したSexy Zone。世界同時配信されたNetflixオリジナルドラマ「フラーハウス」にマリウス葉が本人役で出演するなど、徐々に活動の場を広げていっているが、今後の活躍にも期待したいものだ。

ジャニーズWEST、唯一のフライング経験者は重岡大毅! 飛ぶのではなく吊るされて……その実態を暴露

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が12月15日に放送された。この日は、小2の女の子・ノイちゃんの初告白を盛り上げるため、ジャニーズWESTが“パパ”として盛大なクリスマスパーティーを開くことに。くじ引きの結果、藤井流星、中間淳太、濵田崇裕の3人は山に入ってリース作りの材料集めを、残りのメンバーはノイちゃんと共にパーティーの準備を始めた。

 メンバーから「天然ボケ2人とツッコむだけの奴か」と揶揄された藤井、中間、濱田のチーム。その「ツッコむだけの奴」として指を差された中間は「指を差すな!」と憤慨し、「またツッコんでるわ」と笑われていたが、いざ山に入ると「俺らがめちゃくちゃキレイなリース作ったら、マジでノイちゃんの恋が実るかも!」と意気込みを見せていた。

 そんな中、一般の伐採業者が手に負えない作業を請け負うという“空師”にロケを手伝ってもらうことに。空師とはロープひとつで木を伐採する林業のプロフェッショナルとのことだが、命綱なしで木に登っていた空師の姿を見た藤井は、「ちょっとやりたかった」とポツリ。予定にはない空師体験を行うことになった。

 ハーネスをつけて木に登ることになったが、その姿を見た中間は「ジャニーズはフライングのときに(落下防止で)つけるのよ」とドヤ顔で説明。しかし、実際に装着した経験を聞かれると、全員無言になってしまった。というのも、ジャニーズWESTのハーネス経験者は重岡大毅だけで、しかも飛ぶのではなく、吊るされてゆっくり落下するシーンで装着したとのこと。とはいえ、藤井は初心者にもかかわらず、難易度の高い空師の木登りを、教えてもらいながらすぐに習得。意外な才能を発揮していた。

 藤井といえば、以前番組でアフリカの楽器「パチカ」を「マイブーム」として紹介。球体のパチカを鳴らし続ける地味な姿にメンバーも騒然としていたが、このタイミングで新たな趣味を発見した様子。中間が「パチカの次、これやで」と指摘すると、藤井は満足そうに「楽しかったわ」とつぶやいてた。

 藤井の新たな才能の発見に、視聴者からは「パチカの次に空師ってギャップすごい!」「ブームの変わり目を目撃できた!」「空師の才能あるのはすごいな~」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・小瀧望、水族館ロケで失態……あわや大惨事に! 桐山照史も「本当に申し訳ない」と謝罪

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が12月8日に放送された。

 この日は、前週に引き続き、魚がちょっと苦手なフウゴくん、将来イルカのトレーナーになりたいヒイロちゃんとともに、横浜・八景島シーパラダイスで生き物の世話をお手伝いすることに。メンバーが海獣チームとイルカチームに分かれ、水族館オープン前の準備を飼育員さんとともに行うことになった。

 しかし、この日、イルカチームに配属された小瀧望にトラブルが。なんとイルカのプールを掃除している際、使用していた金だわしを紛失してしまったのだ。金だわしは、足で踏んでプールの底を掃除するのに使うとのことだったが、飼育員さんからは事前に「なくてしまうとイルカが食べてしまって、おなかを壊してしまうかもしれないので、なくさないように」と注意されていた。しかし、気が付いたときには小瀧の足元になかったようで、「あれ? どこ行った?」とポツリ。メンバー全員で大慌てで探すと、すぐに無事発見された。

 飼育員さんからは、「もし見つからなかったら、イルカを陸にあげて、内視鏡で(金たわしを)飲み込んでいないか検査することになる」と再び注意され、桐山照史が即座に「本当に申し訳ない」と謝罪。小瀧も「気をつけます。すみませんでした!」と謝っていた。

 一方、海獣チームでは、重岡大毅と濵田崇裕が、通りかかった子どものお客さんに「ペンギン触った、ええやろ」と自慢する場面が。さらに「お兄ちゃんのこと知ってる?」と聞いたもの、ストレートに「知らない」と返されていた。しかし、King&Princeのことは知っているようで、重岡は「なんで知っ……!」と悔しそうな仕草をしながら帽子を投げ捨てていた。

 しかし、濱田が「ジャニーズWEST」の名前を出すと、「志村けんさんのドラマの人?」とようやく思い当たったよう。今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内の特別ドラマ『誰も知らない志村けん -残してくれた最後のメッセージ-』に主演した重岡は大喜び。しかし、濱田は知らなかったようで、「『は』から始まります」と一生懸命アピールしていたものの、子どもたちは「歯ブラシしか思いつかない」とバッサリ。濱田は「なんでや……。ジャニーズWESTの濱田ってなんなん……」と撃沈していた。

 この日の放送に視聴者からは、「小瀧くんのミスに、ほかのメンバーがすぐに謝るところすごい」「メンバーの絆を感じた」「シゲとハマちゃんは普通にしててもコントやってるみたい」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅、「生命の危機を感じた」と驚がく! 『パパジャニ』ロケで何が起こったのか?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が12月1日に放送された。この日は、魚がちょっと苦手なフウゴくん、将来イルカのトレーナーになりたいヒイロちゃんとともに、横浜・八景島シーパラダイスで生き物のお世話を手伝うことになった。

 実は水族館、一番忙しいのはオープン前の準備時間ということで、メンバーと子どもたちはチームに分かれて準備のお手伝いに取り掛かる。まず、海獣チームに選ばれた重岡大毅、藤井流星はエサを作るため、大量の魚をさばくことになったが、さっそく飼育員さんの足を引っ張ってしまう場面が。オープン前は10分刻みでスケジュールが決められており、飼育員さんは大忙しの様子だったが、2人はかつて番組で挑戦した魚の三枚おろしを思い出しながら「ちゃんと覚えてるか……」「どうだっけ!?」などと言いながら、マイペースで魚を捌く始末。当初は自信満々だったものの、飼育員さんに「日が暮れそうですね」とツッコまれていた。

 魚を捌く時間は20分しか割り当てられていないにもかかわらず、2人とも1枚おろすのに相当な時間を使ってしまったため、飼育員さんと交代することに。飼育員さんは頭を残したまま1匹6秒で3枚おろしにするというワザを見せ、2人を「やば!」「早!」と驚かせていた。

 一方、その後のセイウチゾーンの掃除では、藤井とヒイロちゃんがセイウチにエサをあげている間に、重岡と中間淳太がフンや鼻水などをデッキブラシで掃除するという見事なチームプレーを見せる一幕も。藤井はヒイロちゃんとともにセイウチのヒゲを触り、「固!」と盛り上がったり、天の声のカズキくんから出されたクイズに挑戦したりしていたものの、重岡らは真剣にお掃除。あまりに集中しているため、目の前に別のセイウチが現れても一瞬気づかず、気がついてからは「生命の危機を感じた」と驚がくしていた。

 その後、何度もセイウチが近づいてくるハプニングがあり、踏みつぶされる危険もあったため、洞窟のようになっている避難口に一瞬身を隠し、「ジュラシック・パークやん!」と大盛り上がり。視聴者からは、「一生懸命掃除やってて偉いな~」「ふざけつつも、ちゃんとやることはやる感じ好き」という声が聞かれた。

ジャニーズWEST・小瀧望、ロケで大絶叫も……「自信満々な奴ってアカンねん」と反省したワケとは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が11月24日に放送された。この日も先週に引き続き、メンバーが、究極のおでんづくりに挑戦。具材ごとに厚揚げチームと大根チームに分かれ、神山智洋、桐山照史、小瀧望は、豆腐嫌いの女の子・チヒロちゃんの苦手克服というミッションを背負いつつ、厚揚げゲットに奔走した。

 メンバーは、創業148年の豆腐店でお豆腐づくりを手伝うことに。その工程は、原材料となる豆の収穫からすりつぶし、煮る、固める、型に流し込むといった流れになっており、初めて豆腐を一から作るメンバーは興奮気味。特に、豆乳をニガリで固めて型に流し込む作業では、小瀧が「僕がいきましょう」とやる気満々になっていた。

 しかし、一度ニガリを入れて二回かき混ぜ、二度目のニガリを入れた後は軽く一回かき混ぜる程度という工程を、小瀧は失敗。職人さんに「ちょっとやりすぎだな」と容赦なく作りかけた豆腐を破棄され、ショックを受けた小瀧は「どこが(失敗)!?」「え!? 僕の豆腐が……」と叫んでいたものの、混ぜすぎたことに気づくと「自信満々な奴ってアカンねん」と自覚し、「リベンジしたいです!」と申し出て再挑戦。

 今度はかき混ぜ方が「ちょっと強い」と指摘されたものの、なんとか許容範囲だった様子。容器に注ぐ作業も指示されたが、豆乳はかなりの高温だったようで、小瀧は「アツ、アツ、アツ!」と叫びつつ、時折手にこぼすハプニングを起こしながら、なんとか作業を終了。「どうでしょう! 『初めてにしては良かった』? ありがとうございます!」と職人さんの返答を聞かないまま堂々と自画自賛していた。

 そんな大変な思いをしながら完成させた厚揚げ入りのおでんはもちろん絶品。油揚げを使用しての餅巾着に、桐山が青唐辛子を入れるというイタズラがありつつも、チヒロちゃんが豆腐嫌いを克服するほどのおいしいおでんが出来上がった。

 この日の放送に視聴者からは、「一生懸命作ったお豆腐を捨てられて絶叫するの可愛かった」「一度でめげないで二度目も挑戦するの偉いな」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、新・農業アイドルに? 「TOKIO兄さんみたいになりそう」とファン期待

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が11月17日に放送された。この日は、究極のおでんづくりに挑戦することになり、メンバーは具材である大根チームと厚揚げチームに分かれ、それぞれを調達することに。またチームには、大根と厚揚げが苦手だという子どもがつき、「苦手を克服する」という裏テーマも設定されていた。

 大根チームとなったのは、中間淳太、重岡大毅、藤井流星、濵田崇裕の4人で、大根嫌いのコウガくんとともに、栃木県の那須塩原で大根を収穫し、おでんを作ることに。一行が向かった農家の作る高原大根は、果物のように甘くおいしいといい、絶対数が少なく市場には出回らないため、料亭などで使われる貴重なものだという。

 まずは収穫を通じ、コウガくんに大根のありがたみを知ってもらうという作戦を決行したが、実際に畑で大はしゃぎだったのはメンバーのほう。とりわけ、重岡はテンションが高く、まず1人1本ずつ、大きい大根を狙って収穫していく場面では、「俺、わかってんねん。葉っぱが大きいやつがいいと思う!」と畑の中で吟味し始め、これを見た藤井は「こういうの、ガチで勝ちたいやつ」と苦笑い。思惑通り大きな大根を収穫し、「バーイ!!!」と謎の言葉で大喜びしていた。

 一方、濵田は実家が畑仕事を行っているそうで、トラクターを運転し、手伝っていたこともあるとのこと。「結構昔やからな」とぼやきつつも、「葉が落ちてくるのが収穫時」と、収穫時期を見分けるコツを披露しつつ、しっかりと太い大根をゲットしていた。また、とれたての大根を試食させてもらった濵田は、目を大きく見開いて、「あっまい!」と大絶賛。「フルーツやん!」と食リポもバッチリだった。最後には畑でトラクターを運転する姿も披露し、「田んぼを耕してたときのことを思い出しますわ!」と心境を明かしていた。

 その後は大根200本の収穫をお手伝いすることになり、重岡は「思ってた数ちゃうぞ」と困惑していたが、全員で楽しみながら行うことに。そんな中、重岡は二股の大根に当たると、「ヤバい! この大根、生きてるぞ!」と大はしゃぎし、「インテリアになりそう」という理由で「インテリア大根」と命名。そこからは変わった形の大根収集に夢中になっていた。

 とはいえ、無事収穫が済み、できあがったおでんは絶賛モノ。コウガくんも大根を「おいしい」と克服することができ、視聴者からは、「濵ちゃん、トラクター運転できるのすごい!」「ずっと大きな大根抱えてた重岡くん可愛すぎた」「メンバーに抱きしめられる大根になりたい!」「TOKIO兄さんみたいになりそう」といった声が寄せられていた。

ジャニーズWEST、関ジャニ∞となにわ男子の活躍に「飛ばされてるんです、僕ら」と本音……USJアンバサダーめぐりファンも「複雑」「切ない」

 ロケバラエティ番組『ごぶごぶ』(毎日放送)11月10日深夜放送分にジャニーズWEST・中間淳太と神山智洋がゲスト出演し、司会を務めるダウンタウン・浜田雅功から思わぬ本音を引き出されてしまった。

 デビューから6年がたつジャニーズWEST。オープニングで中間は「東京ではやっぱりいまだに“関ジャニWEST”って呼ばれるんですよね」と、グループ名が浸透していないと悩みを口にし、浜田から「君らの中で関ジャニ∞はもうイライラしてしゃあないの?」と意地悪な質問が。「イライラはまったくしてない!」と2人は慌てて否定していた。

 この日、中間と神山がロケでやりたいことは、知名度に不安を抱いていることにちなんで「大阪で名前を憶えられているか確認して安心したい」というもの。そこで知名度調査を行うことになったが、「大阪やったらいける!」と自信満々の中間と神山に対し、浜田は2人に地元を確認。

 中間は兵庫県の神戸で、神山が同じく兵庫県の宝塚だと答えると、「神戸行こうや。神戸と宝塚行ったらええんちゃうん?」と、浜田は言い出し、スタッフが「大阪で……」と止めようとするも、「手配して早く!」と、結局神戸ロケを敢行することに。思わぬ展開に、「すげえなあ」「こんなにタジタジするスタッフさん初めて見たんやけど」と、2人は戸惑うばかり。

 移動中の車内では、関西のジャニーズ事情についての話題に。浜田から「関ジャニ∞はなんか大阪でメインのでかいやつ(番組)やってたりするの?」という質問が出ると、神山は「レギュラーがもうずっと、何年続いてるやろ? デビュー前からずっと同じ枠で。もう20年くらいやられてる」と答え、浜田は「なんかちょっと獲ったったらええやん」と横取りするようアドバイス。中間は「ぶっちゃけ欲しいですよ、やっぱり」と本音をポロリしていた。

 さらに浜田が、アピールする場として「ユー・エス・ジェイ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)とかあかんの?」と提案すると、神山は「今、関ジャニ∞と、僕らのそれこそ後輩の(関西ジャニーズJr.内ユニット)『なにわ男子』の子たちが一緒にイメージキャラクターやってたり」と説明し、「おいおいおい、なにしてんのお前ら。それあかんやん」と浜田も思わず反応。中間も「飛ばされてるんです、僕ら」と苦笑いしていた。

 神山は、その2組がUSJのアンバサダーに決定した当時のことを、「それ聞いた時、めっちゃ頑張ろうって思いましたね」と振り返り、中間も「WEST全員で頑張らなあかんなって話しましたね」と、グループにとって大きな出来事だったと明かしていた。

 一方、神戸での知名度調査は、中間と神山のフルネームを答えられた一般の女性が、実は関ジャニ∞となにわ男子のファンだったという展開に。浜田の発案でロケ地を地元に変更したにもかかわらず、なんとも微妙な結果となってしまった。

 この日の放送について、ネットでは「ユニバのくだり複雑な気持ちで見てた」「切ない話だったな」「USJ話の悔しさに共感してくださった浜田さん、ありがとうございます」といった声が寄せられていた。