Snow Man・宮舘涼太のコロナ報道で謝罪、「週刊女性」がジャニーズWESTカレンダーで“あり得ない失態”!?

 2月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載されている広告ページをめぐり、一部業界関係者の間に「緊張感が漂っている」(出版関係者)そうだ。長年、ジャニーズ事務所とは“犬猿の仲”とされてきた同誌は、今年度、十数年ぶりにジャニーズカレンダーの制作を手掛けることとなり、雪解けがウワサされていたものの、その矢先に「あり得ない失態を犯してしまった」(同)というが……。

「問題になっているのは、同社が手掛けたジャニーズWESTカレンダーの広告ページ。発売日や各メンバーのアザーカット、そして予約方法などが書かれているのですが、メンバー写真横に記載された名前が一部間違っていて、藤井流星と小瀧望の名前が、逆に表記されているんです。同カレンダーの制作は、『週刊女性』編集部が担っているものの、『タレントの顔と名前が一致してないのでは』と疑われても仕方がないような、あってはならない誤植といえるでしょう」(同)

 「週刊女性」は、つい1カ月ほど前も、ジャニーズ関連の報道で、「公式謝罪」にまで発展するほどの騒動を起こしていた。

「新型コロナウイルスに感染したSnow Man・宮舘涼太について、同誌は『知人女性と飲みに行った際に感染したようだ』と報道。しかし発売後、主婦と生活社が、公式サイト上で『そうした事実の確認はできませんでした』と謝罪するに至りました。おそらくジャニーズサイドから雷を落とされた結果でしょう」(週刊誌記者)

 宮舘の一件に関しては、同誌のニュースページ班が“やらかした”わけだが、今回の広告ページは、カレンダー制作を任されたグラビア班のミスとみられるという。

「今はジャニーズ事務所との関係を再構築中というデリケートなタイミングだけあって、『これ以上ジャニーズを怒らせてしまうと、カレンダー利権が剥奪されるのでは』と、マスコミ関係者の間で心配されていますよ」(同)

 今後、誤植に関して、「週刊女性」からの謝罪が予想されるものの、完成したWESTのカレンダーの出来栄えにこそ、注目が集まってほしいものだ。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、勉強中の英語披露にファン驚がく! 「クオリティやばい」「本当に頑張ってる」

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が2月2日に放送された。この日は前週に引き続き、バスガイドに憧れている女の子のため、メンバーも一緒にバスガイド研修を受けることに。冒頭で行われた、実際にバスを乗りながら東京の街を案内するという研修では、ほかのメンバーからの質問に、全員「わたくし勉強不足でございまして……」を連発する始末。今後の研修に一抹の不安を覚えるスタートとなってしまった。

 その後は、オリジナルツアーづくりへ。メンバーが2チームに分かれてツアースポットを下見し、体験して見つけた魅力をバスガイドとして伝えるという研修を行った。オリジナルツアーでは、チームの代表者がガイドを務め、ほかのメンバーはそれに協力するというシステム。濵田崇裕、桐山照史、小瀧望、藤井流星のBチームは、まず浅草にある北海道物産の店舗に向かい、濱田がガイドを担当することに。そこでカニを堪能した濱田は、おいしさのあまり涙したり、桐山が言い放った「北海道に行かなくても口の中が北海道」というセリフをすかさずメモしたりしていた。

 その後も、メンバーの放ったいいワードをメモし続けていたやる気満々の濱田だが、メンバーから、“濱田ならではのオリジナルさを取り入れるべき”と指摘された結果、完成したガイドは勉強を続けている英語を取り入れたものに。流暢な英語を合間に挟みつつ、さらに「コロナで密が禁止されてますけど、カニの身、密です」と冗談を飛ばす一幕もあり、外国人はもちろん、老若男女楽しめるガイドとなっていた。

 また、Bチームは老眼めがね博物館にも赴き、そこでは小瀧がガイドを担当することに。なかなか馴染みのない老眼鏡を取り扱った博物館に苦戦すると思いきや、館主に的確に質問をぶつけていき、その魅力を把握した小瀧は、オリジナル要素として「落語風」を取り入れ、ガイドすることに。落語の「ら」の字もわかっていないと話していた小瀧だが、いざ完成したガイドは「ジャニーズWEST講談師の小瀧望と申します」という自己紹介から始まり、始終、落語口調でガイドを行った。

 ガイドの合間には、後ろの席に座っていた桐山が拍子木風演出のため手拍子を入れるというチームプレーを発揮。しかし、あまりに落語に寄せすぎたため、講師のガイドさんに「もはやガイドじゃない」と苦笑いされてしまう結果に。とはいえ、ちゃんとオリジナル要素を入れた濵田と小瀧に、視聴者からは「濱ちゃんの英語のクオリティやばい!」「本当に頑張って勉強してるんだな」「落語ガイド斬新すぎて笑った」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・桐山照史、女性バスガイド姿が大ハマり! 重岡大毅は「上から見たら可愛い」と感心

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が1月26日に放送された。この日番組では、バスガイドに憧れている女の子のため、メンバーも一緒になり、はとバス新人研修体験を受けることになった。

 最初は座学講習を受けることになったが、メンバーそれぞれが男性乗務員の制服を着て待機している中、桐山照史だけはなぜか着替えに時間がかかり、なかなか姿を現さず。そんな中、ようやく現われた桐山は、なぜかウイッグを着用した女性乗務員姿に。メンバー一同大爆笑で、重岡大毅は「ストッキングから毛が出てる!」とイジっていた。

 しかし、実際には想像以上に、桐山は女性乗務員の格好が似合っており、すね毛問題以外は、メンバーもイジることができなかった様子。重岡は「上から見たら可愛くない?」と本気で感心していた。桐山はイジってもらえず不満だったのか、「こういうのってチームプレーだよね? そんなリアクション?」と困惑。「メンバーがメンバーを殺すのだけは絶対やっちゃダメ!」と訴えていた。

 そんな桐山、乗客からの困った質問への対応を学ぶ際、「桐山桐子と申します」と自己紹介し、ヤジ役のメンバーに「何歳なん?」と聞かれると、「何歳に見える?」と逆質問。重岡から「67」とふざけた数字が返ってくると、「残念、120歳。下に見てくれてありがとう」と言い返すなど、ベテラン乗務員感を発揮した。しかし、講師のバスガイドからは「鼻につく」という理由で評価されず。メンバーからは「いい女やからやで!」とフォローされていた。

 その後は、実際にバスに乗り、ガイドにも挑戦。皇居・二重橋を担当することになった桐山は、初っ端から皇居が見当たらず、「みなさんに質問です。皇居はどこですか? いまどこにいるのかわかっておりません!」とふざけつつも、二重橋の説明は完璧にこなした。しかし、答えがわからない質問が飛ぶと、「ちょっと電波が……」とごまかす場面も。講師から「勉強不足ですみません」と謝るよう指摘されると、「わかってたんですけどね!」となぜか開き直る始末だった。

 この日の放送に視聴者からは、「桐山くん、女性バスガイド姿めっちゃハマってるじゃん!」「女装が似合いすぎて、メンバーがイジるにイジれなかったの面白すぎた」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・藤井流星の“激辛”ハプニングで、番組がグダグダに!? 「コレ絶対あかん!」「おなかが……」とパニック

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が1月19日に放送された。この日は前週に引き続き、「アナウンサーになりたい」という女の子の夢をかなえるため、ジャニーズWESTと女の子がTBSで新人アナウンサー研修を受けていた。

 この日は食リポやスポーツ中継の研修などを受け、その後はみんなで『ひるおび!』(同)のスタジオを使い、ミニワイドショー番組を収録することに。女の子が女子アナウンサー、中間淳太がMC役、藤井流星、神山智洋、桐山照史がコメンテーター、小瀧望がディレクター、重岡大毅、濵田崇裕がAD役を務めることになった。

 ディレクター・小瀧がフリップで指示出しをしたり、中間が番組を回すなど、途中まではスムーズに進行していたが、トラブルが起きたのは、コメンテーターの藤井が激辛料理を試食する場面。激辛が名物のお店の中でも「最も辛い」という激辛チヂミを食べさせられることになったのだが、一口食べた藤井は奇声を発し、「あかん、あかん、あかん! コレ絶対あかん!」と席から立ち上がったり、座ったりとパニック気味に。

 AD・濱田から渡された水をがぶ飲みし、「ヤバいです! 飲み込んだら本当におなかが……」と言いながら、口内に残った辛味に撃沈。その後は、藤井の雑談コメントで終わるはずが、辛さに苦しみながらのコメントしか出せず、結局グダグダなまま番組は終了してしまった。

 とはいえ、番組終了後、重岡は「あんまりこっち側やることないから、難しいな、って。『藤井さん(チヂミ)吐いちゃったけどどうしよう。この小皿はけて使おう』とか」と、番組ADの仕事をしっかりと学んだことを告白。「僕は臨機応変に動けたと思います」と自画自賛していた。

 一方、濱田も「まだ料理できてないけど始まるっていう、あたふたする感じを体験できた」と発言。実際の『パパジャニWEST』ADもバタバタするというリアルハプニングだったようで、「こういう感じかっていうのを体験できた」と感想を述べた。

 この日の放送に視聴者からは、「ADのハプニングを学んで、タレントとしても成長してそう!」「途中までめっちゃうまくいってたのに、チヂミハプニングからグダグダになるのさすがすぎる」「あの短いミニ番組でもWESTのわちゃわちゃ感がよく伝わった!」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST、『CDTV』サンボマスターとのコラボが不評!? 「うるさい」「完全に放送事故」と視聴者から不満噴出

 1月18日に放送された『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)で、人気ロックバンド・サンボマスターとスペシャルコラボを果たしたジャニーズWEST。ネット上ではジャニーズファンを中心に「最高だった」と好意的な声が上がっている一方で、「邪魔」「うるさい」とのクレームも噴出しているようだ。

 ジャニーズWESTはこの日、1月13日発売の新曲「週刊うまくいく曜日」を披露。同楽曲は、サンボマスターのボーカル兼ギターの山口隆が書き下ろしたもので、昨年6月22日放送の同番組で共演した際、ジャニーズWESTがサンボマスターのパフォーマンス時に大盛り上がりしていたことがきっかけとなり、楽曲提供が実現したという。

「サンボマスター3人の演奏で『週刊うまくいく曜日』を歌ったジャニーズWESTは、終始ノリノリ。メンバーたちは楽曲が始まる前から激しくシャウトし、重岡大毅の『今日はもう、すでに楽しくて楽しくて楽しくて仕方ない! 生放送むちゃくちゃやりましょう!』との言葉通り、ステージ上を暴れ回っていました。しかし、アクリル板越しにジャニーズWESTのメンバーがサンボマスターの3人に絡みに行った場面には、ネット上の視聴者から『ウザ絡みしすぎでは?』『飛沫大丈夫?』『こんな密の状態で叫びまくっていいの?』などと指摘が。また、『騒ぎすぎ! 学生の文化祭みたいで痛い』『完全に放送事故』との批判も相次いでいます」(芸能ライター)

 さらに、「週刊うまくいく曜日」のパフォーマンス後には続けて、サンボマスターが2005年発売のヒットソング「世界はそれを愛と叫ぶんだぜ」を披露。ここでも「ジャニーズWESTがまじで邪魔」「サンボだけで見たかった」と、視聴者の不満が噴出したようだ。

「サンボマスターの歌唱時、ジャニーズWESTはステージから降り、ライブを見に来たファンさながらに、音楽に合わせて手を挙げながら飛び跳ねたり、声を上げるなど大興奮状態。その姿がたびたびカメラに抜かれていたため、ネット上ではサンボマスターのファンから『うるさい』『サンボが見えない』と苦情が。『すごく楽しそう。こっちまで幸せになった』『ここまで盛り上がってくれたらサンボマスターもうれしいだろうな』『ライブに行けないこのご時世だけど、ライブの臨場感が味わえて最高だった』と好意的に捉える声もありましたが、純粋にサンボマスターの歌を楽しみたかった視聴者には、邪魔者に映ってしまったようでした」(同)

 “新曲誕生のきっかけとなった場でのコラボ”という番組側の計らいが、かえって悪評を生んでしまった今回の共演。ジャニーズWESTとサンボマスターの仲に影響を及ぼさないといいが……。

ジャニーズWEST、新曲「週刊うまくいく曜日」が“自己最高”売り上げ達成! 初日16.5万枚でファン歓喜も……

 ジャニーズWESTのニューシングル「週刊うまくいく曜日」が、1月12日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。1日目の売り上げは16.5万枚で、2014年4月発売のデビュー曲「ええじゃないか」の初日記録を更新。デビュー7年目の快挙に、ファンから「おめでとう!」「過去最高ってスゴい!」などと、歓喜の声が続出している。

 ジャニーズWESTにとって15枚目のシングル「週刊うまくいく曜日」は、初回盤A・Bと通常盤の3種展開。サンボマスター・山口隆が楽曲提供し、メンバーの桐山照史が主演を務める深夜ドラマ『ゲキカラドウ』(テレビ東京)の主題歌に起用されている。発売初日の売り上げは16.5万枚を記録し、オリコンデイリーシングルランキングで断トツ首位を獲得。週間ランキングの1位も確実だろう。

 なお、この初日記録は、デビューシングル「ええじゃないか」を1.5万枚ほど上回っている。計14種類の複数形態で発売された同作は、初日15万枚、初週26.2万枚を売り上げていたが、ここへ来て最新シングルがデビュー曲を超える勢いを見せたのだ。

「デビュー曲以降の数字は、2枚目のシングル『ジパング・おおきに大作戦/夢を抱きしめて』(14年10月リリース)が、初日6.5万枚売り上げ、翌年7月発売の『バリ ハピ』は5.6万枚まで落ち込み、以降も1ケタ後半が続いていたのですが、19年4月の『アメノチハレ』(10.6万枚)以降、少しずつ売り上げが伸び始め、『週刊うまくいく曜日』で初日としては過去最高の数字を叩き出しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、重岡大毅は20年1月期のドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)や『教場II』(フジテレビ系、21年1月3~4日放送)に出演し、俳優業も活発化。ほかにも、嵐・相葉雅紀がMCを担当し、今月からスタートしたバラエティ番組『VS魂』(同)に藤井流星がレギュラー出演するなど、個々の活動も目立つように。

 ファンは「ジャニーズWESTがじわじわ売れている」と感じているようで、「WESTが“キテる”ってことを、しっかり売り上げで証明できてうれしい」「徐々に人気が出て、露出も増えてるよね。デビュー前からWESTを応援できてる自分は幸せ者!」などと、喜びを噛み締めているようだ。

 今年はさらなる活躍が期待できそうだが、本格的なブレークにあたっては「懸念材料もある」(前出、ジャニーズに詳しい記者)という。

「19年6月、濵田崇裕が公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載『はまだのPhoto日記』で手料理の写真を公開したのですが、これがきかっけで、あるインスタグラムユーザーとの“交際匂わせ疑惑”が浮上。濱田は同年10月と20年1月の2度にわたって、女性と密着しているツーショット写真がネット上に流出しており、多くのファンを落胆させました」(同)

 一方、コメンテーターとして情報番組に出演する機会も多い中間淳太は、その発言が良くも悪くも注目を集めやすいようだ。『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送、1月9日放送)では、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言に関して、ある程度の効果は期待しつつも、「これってダイエットに例えると食事制限じゃないですか。そういうのって必ずリバウンドする。根本的な解決になってない気がする」などと持論を展開し、ネットユーザーから「コメントが的確」「食事制限とは、言い得て妙」と感心の声が上がった。

 一方で、過去には「女性を軽視している」とひんしゅくを買い、ネットで大炎上したこともある。

「ラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送、19年6月27日放送回)で、中間は『映画館のレディースデーとかなくせって思う』『学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん?』と発言し、ネット上で『女性差別と区別を履き違えてる』『安易な発言しないで』といった、シビアな反応が続出。さらに、同3月7日の放送では、桐山照史がサウナに行ったエピソードを披露しつつ、ロッカーキーを足につけるのは『ゲイの証しらしい』などと話す場面も。彼らのこうした発言を問題視しているファンは少なくありません」(同)

 なお、「週刊うまくいく曜日」は発売2日目のランキングでも1位(3.2万枚)をキープしており、絶好調のジャニーズWEST。国民的グループに成長するためにも、メンバー全員が自身の言動により慎重になるべきタイミングかもしれない。

ジャニーズWEST、新曲「週刊うまくいく曜日」が“自己最高”売り上げ達成! 初日16.5万枚でファン歓喜も……

 ジャニーズWESTのニューシングル「週刊うまくいく曜日」が、1月12日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。1日目の売り上げは16.5万枚で、2014年4月発売のデビュー曲「ええじゃないか」の初日記録を更新。デビュー7年目の快挙に、ファンから「おめでとう!」「過去最高ってスゴい!」などと、歓喜の声が続出している。

 ジャニーズWESTにとって15枚目のシングル「週刊うまくいく曜日」は、初回盤A・Bと通常盤の3種展開。サンボマスター・山口隆が楽曲提供し、メンバーの桐山照史が主演を務める深夜ドラマ『ゲキカラドウ』(テレビ東京)の主題歌に起用されている。発売初日の売り上げは16.5万枚を記録し、オリコンデイリーシングルランキングで断トツ首位を獲得。週間ランキングの1位も確実だろう。

 なお、この初日記録は、デビューシングル「ええじゃないか」を1.5万枚ほど上回っている。計14種類の複数形態で発売された同作は、初日15万枚、初週26.2万枚を売り上げていたが、ここへ来て最新シングルがデビュー曲を超える勢いを見せたのだ。

「デビュー曲以降の数字は、2枚目のシングル『ジパング・おおきに大作戦/夢を抱きしめて』(14年10月リリース)が、初日6.5万枚売り上げ、翌年7月発売の『バリ ハピ』は5.6万枚まで落ち込み、以降も1ケタ後半が続いていたのですが、19年4月の『アメノチハレ』(10.6万枚)以降、少しずつ売り上げが伸び始め、『週刊うまくいく曜日』で初日としては過去最高の数字を叩き出しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、重岡大毅は20年1月期のドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)や『教場II』(フジテレビ系、21年1月3~4日放送)に出演し、俳優業も活発化。ほかにも、嵐・相葉雅紀がMCを担当し、今月からスタートしたバラエティ番組『VS魂』(同)に藤井流星がレギュラー出演するなど、個々の活動も目立つように。

 ファンは「ジャニーズWESTがじわじわ売れている」と感じているようで、「WESTが“キテる”ってことを、しっかり売り上げで証明できてうれしい」「徐々に人気が出て、露出も増えてるよね。デビュー前からWESTを応援できてる自分は幸せ者!」などと、喜びを噛み締めているようだ。

 今年はさらなる活躍が期待できそうだが、本格的なブレークにあたっては「懸念材料もある」(前出、ジャニーズに詳しい記者)という。

「19年6月、濵田崇裕が公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載『はまだのPhoto日記』で手料理の写真を公開したのですが、これがきかっけで、あるインスタグラムユーザーとの“交際匂わせ疑惑”が浮上。濱田は同年10月と20年1月の2度にわたって、女性と密着しているツーショット写真がネット上に流出しており、多くのファンを落胆させました」(同)

 一方、コメンテーターとして情報番組に出演する機会も多い中間淳太は、その発言が良くも悪くも注目を集めやすいようだ。『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送、1月9日放送)では、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言に関して、ある程度の効果は期待しつつも、「これってダイエットに例えると食事制限じゃないですか。そういうのって必ずリバウンドする。根本的な解決になってない気がする」などと持論を展開し、ネットユーザーから「コメントが的確」「食事制限とは、言い得て妙」と感心の声が上がった。

 一方で、過去には「女性を軽視している」とひんしゅくを買い、ネットで大炎上したこともある。

「ラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送、19年6月27日放送回)で、中間は『映画館のレディースデーとかなくせって思う』『学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん?』と発言し、ネット上で『女性差別と区別を履き違えてる』『安易な発言しないで』といった、シビアな反応が続出。さらに、同3月7日の放送では、桐山照史がサウナに行ったエピソードを披露しつつ、ロッカーキーを足につけるのは『ゲイの証しらしい』などと話す場面も。彼らのこうした発言を問題視しているファンは少なくありません」(同)

 なお、「週刊うまくいく曜日」は発売2日目のランキングでも1位(3.2万枚)をキープしており、絶好調のジャニーズWEST。国民的グループに成長するためにも、メンバー全員が自身の言動により慎重になるべきタイミングかもしれない。

ジャニーズWEST・神山智洋、ショートケーキでフルボッコ!? アナウンサーの才能開花も意外なオチ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が1月12日に放送された。

 この日は「アナウンサーになりたい」という女の子の夢をかなえるために、ジャニーズWESTがTBSに潜入し、女の子とともに新人アナウンサー研修を受けることに。スタジオを見学したほか、滑舌の練習、原稿読み、食リポなどに挑戦した。

 そんな中、意外な才能を見せていたのは神山智洋。滑舌の練習で、「この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたのです」という早口言葉を言ってみる際には、ほかのメンバーがなかなかうまくできない中、スムーズにクリア。メンバーたちを案内してくれていた堀井美香アナウンサーも絶賛し、「滑舌グッドアナ」に認定されていた。

 その後の原稿読みでも、小瀧望が時間内に間に合わず大事故を起こし、中間淳太が余った時間にアドリブで勝手な言葉を入れて叱られる中、神山はスムーズに時間内に読むことに成功。「すごい!」「新たな才能」と絶賛されていた。

 そんな中、この日最後に挑んだ食リポで、神山のお題となったのはショートケーキ。まず「みなさん見てください、こちらのショートケーキ、断面きれいですね~。イチゴが中に入っていて」と見た目をリポートしてから一口食べ、「生クリームがね、非常に濃厚で甘くてですね、このイチゴの酸味ととても合います」と絶賛したところまではよかったものの、その後は「2口目いってみたいと思います……3口目いってみたいと思います」と食べてばかり。しゃべることがなくなり、誤魔化すように笑いながら、ケーキを口に運び続けていた。

 食リポ後、「シンプルすぎてむずかった、めっちゃ」と嘆いていた神山だったが、堀井アナから、「おいしいじゃなくて、どうおいしいかの一歩ですよね。生クリームのコクだとか、クリーム感とかそのサラサラしてるのか、もうちょっとかためなのか、その食感とか」と言われてしまう。神山は苦笑いしきりで「ショートケーキでフルボッコ!」と自虐していた。

 この日の放送に視聴者からは、「才能あるかと思ったら、本当にフルボッコにされてて笑った」「ショートケーキでフルボッコは名言!」「食べてばっかりの姿も可愛かった!」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・神山智洋、ショートケーキでフルボッコ!? アナウンサーの才能開花も意外なオチ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が1月12日に放送された。

 この日は「アナウンサーになりたい」という女の子の夢をかなえるために、ジャニーズWESTがTBSに潜入し、女の子とともに新人アナウンサー研修を受けることに。スタジオを見学したほか、滑舌の練習、原稿読み、食リポなどに挑戦した。

 そんな中、意外な才能を見せていたのは神山智洋。滑舌の練習で、「この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたのです」という早口言葉を言ってみる際には、ほかのメンバーがなかなかうまくできない中、スムーズにクリア。メンバーたちを案内してくれていた堀井美香アナウンサーも絶賛し、「滑舌グッドアナ」に認定されていた。

 その後の原稿読みでも、小瀧望が時間内に間に合わず大事故を起こし、中間淳太が余った時間にアドリブで勝手な言葉を入れて叱られる中、神山はスムーズに時間内に読むことに成功。「すごい!」「新たな才能」と絶賛されていた。

 そんな中、この日最後に挑んだ食リポで、神山のお題となったのはショートケーキ。まず「みなさん見てください、こちらのショートケーキ、断面きれいですね~。イチゴが中に入っていて」と見た目をリポートしてから一口食べ、「生クリームがね、非常に濃厚で甘くてですね、このイチゴの酸味ととても合います」と絶賛したところまではよかったものの、その後は「2口目いってみたいと思います……3口目いってみたいと思います」と食べてばかり。しゃべることがなくなり、誤魔化すように笑いながら、ケーキを口に運び続けていた。

 食リポ後、「シンプルすぎてむずかった、めっちゃ」と嘆いていた神山だったが、堀井アナから、「おいしいじゃなくて、どうおいしいかの一歩ですよね。生クリームのコクだとか、クリーム感とかそのサラサラしてるのか、もうちょっとかためなのか、その食感とか」と言われてしまう。神山は苦笑いしきりで「ショートケーキでフルボッコ!」と自虐していた。

 この日の放送に視聴者からは、「才能あるかと思ったら、本当にフルボッコにされてて笑った」「ショートケーキでフルボッコは名言!」「食べてばっかりの姿も可愛かった!」という声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、高橋海人の車の運転は「遅すぎて逆に捕まる」!? 「すごい目が泳いでる」とヤバさ告白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が1月7日に放送。今年の個人的な目標として「早寝」を掲げた永瀬は、最近は寝る時間が明け方の3~4時なんだとか。なかなか眠くならないのが理由のようだが、「このままだと老化が早まる心配があるから」と、今年から早く寝るように心がけると抱負を語った。

 そして、アイドルとしての目標は「ライブはやりたい」と意気込む場面も。「年に1回の楽しみでもあって、それは俺らにとってもそうやし。前回無観客でやったけど、みなさん溜まってるでしょ? 俺らに会ったら失神しちゃう子もいるくらい溜まってる子もおると思うから。なんとしても凝りというかそういうものをほぐしていきたいなぁ」と言い、「だから目標は“ライブをする”」と力強く語った。

 またこの日は、リスナーからのメールをきっかけにファンクラブ会員向けサイトで配信された「ドライブ企画」の裏エピソードについてトーク。グループ初のドライブ企画だったが、中でも高橋海人は「ドライブ収録の前日に免許とったみたいで」と免許取り立てだったとか。永瀬いわく高橋の運転は「くそヘタでした、あいつ。ヤバい!」「あれ、俺らいなかったらぶつけてたで、車。ひどかったなあ」と、かなり危なかったようで「マネジャーも焦ってた」と話した。

 さらに「あいつ(運転スピードが)遅かったよ、普段から。たぶん走ったほうが速いってくらい遅かった。逆に捕まるでって感じになってた」と裏エピソードも明かし、「神宮寺(勇太)が教官みたいになってたもん。『そこ一時停止ね!』みたいな。すごいアドバイスしてて」「海人も海人で、すごい目が泳いでるのが伝わったもんね」と語った。

 ただ、現在は高橋の運転技術も少しは向上し、「次のドライブ企画では、海人の上手な駐車が見れるんじゃないかな」とコメント。高橋の運転技術も見どころになるとしながら、「今度は箱根とか行きたいよね。ドライブインで(運転を)交代みたいな」と、早速次のドライブ企画を提案していたのだった。

 また、昨年末に放送された『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)のグループ別シャッフルメドレーで、ジャニーズWESTの「ええじゃないか」を歌ったKing&Prince。本番では「ええじゃないか」とタイトルをさけぶところで、岸優太が頭の上で腕を使って“A”の文字を作っていたが、実は足と手を使って“B”の人文字を作る計画を立てていたことを告白。

 ただ、リハーサル映像を確認したところ顔のアップしか映っていなかったため、「これは伝わらないな……」と泣く泣く辞めたんだとか。「ええ(A)じゃないか」と言っているのに「B」にするところが、「俺らの中ではすごい面白かった」とメンバーは盛り上がっていたようで、「やりたかったなぁ」とつぶやいていた。

 この放送に、ファンからは「ぜひぜひドライブ企画第二弾、goto箱根やってほしい!」「ドライブ企画のぐうじさん、先生感がマジ頼れるし、箱根になった際にはサービスエリアで買い食いとかも見てみたいな!」「去年のドライブ企画ほんと良かったよね。お正月に深夜枠で流してもいいくらい面白かった。海ちゃん本当に可愛かったし、次回作期待してます」との声が多く集まっていた。