ジャニーズWEST・濱田崇裕、とんでもないポテトサラダを作る! 「ゾワゾワする」とファンも戦慄

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月23日に放送され、「パパだったらこれぐらいできてよ! 当たり前パパ力検定」が行われた。

 パパ芸能人とともに、“独身代表”としてWESTメンバーが家事に挑戦するこの企画だが、まず初めに行われたポテトサラダ作りには、濱田崇裕が出場することに。制限時間30分で、「彩り豊かな映えるポテトサラダ」を作ることとなった。

 当初は「(映えは)知り尽くしています!」と自信満々だった濱田。ベースに男爵イモのほか、さつまいもを選んで彩りを意識したようだったが、なぜかさらに長芋、セロリ、アボカドとポテトサラダにはあまり合わない食材もチョイス。

 また、イモを茹でる段階では、当初、鍋にイモが浸かるくらい水を張っていたものの、「違うか?」「こんな水入れたらアカン」などと言いだし、なぜか水を大量に捨て、残ったのは鍋底から1センチ程度ほど。これにはスタジオで見守っていたメンバーも「なんで?」「足湯!?」と困惑していたが、濱田は「ふかしちゃいます!」と、どうやら蒸すために水を減らした様子だった。

 その後、5分のタイマーを設置したものの、もちろん水はすぐに蒸発してしまったため、空焚き防止スイッチが働いて、コンロから火が消えてしまう。にもかかわらず、濱田はそれを「もしかしてもうできてる!?」と勘違いする始末。

 さらにアボカドを割る際に包丁が種に刺さってしまい、「もう使えない」と新しい包丁を取り出したり、セロリを「パセリ」と発言したり、まったく完成していないのに後片付けを始めるという手際の悪さを発揮する。その後も、タコさんウインナーを作るべく切れ目を入れたものの、結局火を通さず、イモも固いままで潰すこともできず。最終的にはイモを包丁で切り、アボカドと火の通っていないウインナーで飾り付け、味付けもしないという、とんでもないポテトサラダが完成してしまった。

 スタジオで濱田は、自身のポテトサラダについて、「さつまいもとじゃがいも混ぜたら甘くてかつアクセントのあるオリジナルなものができると思った」と説明。また、水を捨てた理由については、「こんなに溜めたら沸くの遅くない? って」と時短にチャレンジしようと思ったことを説明していたが、結果は味0点。順位はワースト2位だった。

 この日の放送に視聴者からは、「全然食欲湧かないポテトサラダ」「一生懸命作ってる姿はかわいかったけど、あれは食べたくない!」「濵ちゃんのポテサラがびっくりするほどひどくてゾワゾワしちゃった」など、戦慄したという声が集まっていた。

ジャニーズWEST、初日19万枚超でKis-My-Ft2やSexy Zone超え! 7周年アルバムで自己最高売り上げを記録

 ジャニーズWESTの最新アルバム『rainboW』が、3月16日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得。アルバムの初日記録としては自己最高の数字を叩き出し、ファンも「初日で19万!? ジャニーズWEST、恐ろしい!」「これは本当にジャニーズWESTの記録なのかと疑っちゃうレベル」と、驚愕している。

 関西ジャニーズJr.出身の彼らは、2014年4月に「ええじゃないか」でCDデビュー。今作は、CDデビュー7年目にして7枚目のフルアルバムで、7人グループであるジャニーズWESTにとっては「7」づくしの特別な1枚となった。販売形態は、初回盤A・B、通常盤に加えて、2月中に専用サイトで注文を受け付けていた「WESTん家Tシャツ付き通販盤」の4種類。初回盤Bには、ジャニーズWEST初の試みとなるソロ曲7作が収録されている。

 また、店舗先着特典でステッカーA・B・Cの計3種を配布。さらに、初回盤A・Bと通常盤の購入者を対象に、「ジャニーズWEST 7周年生配信イベント『虹会』」(4月23日配信)を視聴できる特典を封入。これは、2つの視聴IDを登録すれば、生配信イベントの視聴チケット(無料)が手に入るもの。IDの登録期限は3月16日午前11時~21日午後11時59分までとあって、配信を見たいファンは早々に商品をゲットしているのだろう。

 そんな『rainboW』は、発売初日に19万2,607枚を売り上げ、デイリーランキングで堂々のトップに君臨。彼らのアルバムが初日でここまで売れたのは、初めてのようだ。

「過去、ジャニーズWESTのアルバムは1枚目の『go WEST よーいドン!』(14年8月リリース)から初日1ケタ発進が続いていました。18年12月の『WESTV!』が初日6万台(初週9万6,350枚)だったところ、『W trouble』(20年3月リリース)では初日15万3,931枚と、ジャンプアップ。初週でも20.8万枚を売り上げて、アルバムの自己最高記録を達成しました。それまでは初週8~10万台と、伸び悩んでいたんです。そして、今作は初日だけで19万台ですから、週間ランキング発表時点での前作『W trouble』超えは確実でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズWESTは俳優業も盛んな重岡大毅が“グループの顔”となる一方、19年の春頃から徐々にグループの人気も上昇。同年秋に『FIVBワールドカップバレーボール2019』(フジテレビ系)の大会スペシャルサポーターに起用され、お茶の間に浸透していった。シングルに関しても、19年4月発売の「アメノチハレ」(初週15.9万枚)以降は右肩上がり。「Big Shot!!」(19年10月発売、初週16.7万枚)、「証拠」(20年6月発売、初週21.2万枚)、「週刊うまくいく曜日」(21年1月発売、初週22.7万枚)と、順調にCDが“売れている”状態だ。

「ジャニーズWESTメンバーと同世代がいるグループといえば、ともに11年デビューのKis-My-Ft2、Sexy Zoneが挙げられるでしょう。Kis-My-Ft2は昨年3月発売のアルバム『To-y2』が初週19.1万枚で、Sexy Zoneが今年3月3日にリリースした最新アルバム『SZ10TH』は初週18.6万枚でした。ジャニーズWESTの『rainboW』は、2組の週間記録と同レベルの枚数を1日で売り上げたことになります」(同)

 ジャニーズWESTメンバーの藤井流星は、今年1月から嵐・相葉雅紀がMCを担当している『VS魂』(フジテレビ系)にレギュラー出演中で、『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』(4月29日公開)も控えている。

 また、桐山照史は1月期の深夜ドラマ『ゲキカラドウ』(テレビ東京)で主演を務め、4月からは平成ノブシコブシ・吉村崇とタッグを組み、過去に単発で複数回放送された『爆笑!ターンテーブル』(TBS系、日曜午後1時30分~57分放送)がレギュラー化してスタート。小瀧望は、昨年上演の主演舞台『エレファント・マン』での演技が評価され、「第28回読売演劇大賞」の杉村春子賞と優秀男優賞をダブル受賞。残るメンバーも俳優、バラエティ、情報番組などで活躍の場を広げている。

 グループとしては、動画配信サービス・Paraviでの配信を経て、昨年6月より『パパジャニWEST』(TBS系)の地上波レギュラー放送がスタート。4月には番組初の全国でのスペシャル版の放送が決定し、波に乗っている。King&Prince、SixTONES、Snow Manといった後輩の勢いが増す中で、今後も人気をキープできるだろうか。

ジャニーズWEST・中間淳太、手作り餃子が悲惨すぎる出来……「お前、肉まん作ってるの?」重岡大毅からツッコミ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月16日に放送され、この日は新企画が始動した。新企画は「パパだったらこれくらい出来てよ!当たり前パパ力検定」。ジャニーズWESTが「独身代表」として、3人のパパ芸能人と対決するという内容で、この日は「餃子」&「駐車」検定が行われた。

 2年間のパパ修行の成果が試されるこの企画だが、最初に行われた「餃子」検定に出場したのは中間淳太。開始前には、「Paraviから『パパジャニ』が始まって2年間、料理とかも作ってきたので、今日いけると思う」と自信満々。30分の制限時間で羽根付き餃子を作るという、なかなか難しいものだったが、中間は「僕は2020年のステイホーム期間、餃子ばっか作ってたんで!」と明かしていた。

 実は2年前まで料理が大の苦手で、タコさんウインナーを作れば足がちぎれ、ニンジンを切ればふぞろい、じゃがいもも一口サイズにすらカットできなかった中間だが、ニラ、きゃべつ、豚ひき肉と、シンプルかつ的確に食材を選ぶことに成功。しかしその後、外葉としてきゃべつを4枚も剥がしてしまい、そのままゴミ箱へ。外葉はせいぜい2枚のため、かなりもったいないことをしてしまっていた。

 さらに、餃子を包む作業では、とてもステイホーム期間中、餃子ばかり作っていたとは思えないめちゃくちゃな包み方を披露する始末。作業工程をモニタリングしていた重岡大毅からは、「お前、肉まん作ってるの?」とツッコまれてしまうほど、ひだがぐちゃぐちゃという悲惨な状態に。

 最終的に、餃子は6個しか作れず、制限時間の3分前に。羽根のための水溶き小麦粉も指で混ぜるという雑さを見せた中間は、もちろんフライパンにきれいに餃子を並べることもなく、焼き方も雑。最終的にきれいな焼き色こそついたものの、羽根はゼロだった。審査員のタレント・千秋と菊地亜美からは、「餡が生」疑惑や、「ニラ味の粘土が入ってる」疑惑が指摘され、結果、最下位となってしまった。

 この日の放送に視聴者からは、「自粛期間中、1人であんなふうに頑張って餃子作って食べてたのかと思うと、なんか癒やされた」「あの餃子を1人で作ってたと思うと面白すぎる」「淳太くんすごく料理上手になったんだなって思ってたんだけど、『パパジャニ』見て大混乱」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』に危機感! レギュラーメンバーに「とにかく俺ら弱い」「おかしい」と不満こぼす

 3月11日、嵐・相葉雅紀がMCを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の2時間スペシャルが放送された。1月の初回放送以来の拡大版となったこの日は、番組の目玉企画「DAMASHI魂」の“最強王決定戦”が行われ、レギュラー出演者としての意地を見せた風間俊介が、初代・木村拓哉に続き、2代目王者に輝いた。

 また、番組終盤には「魂ミーティング」としてレギュラーメンバー6人だけが集まり、トークを行うことに。ジャニーズWEST・藤井流星がスタッフに「司会をやってみたい」と直談判した結果スタートしたコーナーだといい、藤井は「仕切らせていただきます!」とやる気満々。Sexy Zone・佐藤勝利は「流星くんの言うこと、全部叶いません?」と戸惑い気味だったが、藤井は「僕、初ゴールデンMCですから! よろしくお願いします!」と意気込んでいた。

 そんな藤井は、「番組始まってから2カ月、あんまり6人だけでしゃべれる機会ってなかったじゃないですか」と切り出し、「一番印象に残ってることってあります?」とほかのメンバーに質問。すると、「魂チーム」のキャプテンを務める相葉は、「あのね、とにかく弱い。とにかく俺ら弱い!」とバッサリ。ちなみに、これまでの戦績は2勝6敗となっており、対戦相手チームに大きな差をつけられた際には、ハンデをもらうことも。

 この相葉の言葉に、King&Prince・岸優太は「チームワークかな?」と、番組開始からまだ間もないため、チームとしての結束力が固まりきっていないと推測したが、相葉は苦笑いしながら、「チームワークっていうよりも、それぞれのポテンシャルじゃない?」と指摘。「だって(『弓魂』では)みんなまったく(的に)当たらないし、(『ポップンボウラー』でボールを)投げるのもうまくいかない」と嘆き、「1回合宿とかやって、(ゲームを)やり込んだほうがいいよ」と、トレーニング合宿を提案する場面もあった。

 さらに、風間が「(相手チームからの)温情で、頭下げるのだけはだんだんうまくなってきてる」と自虐すると、相葉は「俺らがハンデもらうっておかしいからね……」と納得。前番組の『VS嵐』(同)から引き継いだ立場として、現状にかなり切迫感を持っていることを明かしていた。

 この相葉の言葉に視聴者からは、「合宿の様子ぜひ放送してほしい!」「いろいろ模索しながらも、いい方向に向かうといいな」「こういう話し合い重ねて成長していってほしい!」という声が集まっていた。

 番組開始から2カ月がたち、今一つ結果を残せていない状況に悩んでいる様子の相葉だけに、今後「魂チーム」として成長した姿を見せてくれることを期待したい。

「恋愛ベタなジャニーズ」「デートいいな」! ジャニーズWESTが“最近の恋愛事情”を赤裸々告白

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月2日に放送され、メンバーが最近の恋愛事情について言及した。この日放送されたのは、「女の子の告白応援大作戦」。桐山照史、神山智洋、小瀧望、中間淳太が中心となり、この春卒園し、別々の学校へ行ってしまうという男の子を想う女の子の告白を盛り上げることとなった。

 これまでにも何度も行っているこの告白大作戦だが、冒頭、桐山は「やってみて気づいたけど、やっぱり年関係なく恋愛はムズい!」と、恋愛そのものも、それを応援することも難しいと、あらためて実感したことを告白。桐山は、「そんなもんをな、恋愛ベタなジャニーズにやらすな!」と嘆いていた。

 この嘆きにはメンバーも賛同しており、神山は「ほんまに。恋愛の仕方なんかもう忘れたんや」と苦笑い。小瀧も「普通に外(他の人)のデート見て『いいなー』って思ってるから」と吐露しており、まったく恋愛が充実していないことを匂わせていた。

 とはいえ、この日告白を決意した女の子のことは、全力で応援することに。2チームに分かれ、女の子が男の子に渡すスイーツづくりと、告白の場を盛り上げるフラッシュモブの演出にそれぞれ挑戦していた。そんな中、スイーツづくりチームの小瀧は、“天の声”のカズキくんから「幼稚園の時からモテてたの?」と聞かれ、「モテてましたね」となんの躊躇いもなく告白。ともに作業していた桐山は苦笑いしきりだった。

 小さな頃から整った顔立ちをしていることで知られる小瀧だが、桐山はこの言葉にジェラシーを感じたのか、「小っちゃい時の写真、顔もまん丸いし、耳もおっきいからさ、怪物くんみたい」とチクリ。とはいえ、小瀧も「髪の毛もパッツンで、ホンマに耳出して」と自身でもそのそっくりさは認めているようだった。

 その後、作業中に女の子がきちんと「ありがとう」を言える子だということに感心し、桐山は「親父に唯一怒られたのが、挨拶」と告白。小瀧も「礼に始まり礼に終わるからね」と挨拶への厳しいしつけに賛同していたが、カズキくんから「お父さんに怒られたことある?」と聞かれると、「めちゃくちゃ怖かった。今でこそメンバーとかにいじられてるけど、もう考えられへんぐらい寡黙で厳格」と、厳しい父であることを明かしていた。

 また、桐山によると、小瀧の父は小瀧のことを「愚息」と表現するとのこと。スタッフから笑い声が上がると、小瀧は、「マジやで! 愚かな息子!」と自身でもネタに。桐山が「うちの愚息がお世話になっております」と小瀧父のマネをすると、小瀧は「たまに何か親父の腰元見るもんな。刀差さってないか? って」とその厳格さを説明していた。

 この日の放送に視聴者からは、「小瀧パパ怖すぎる…!」「そんな厳格な父からよくジャニーズ息子が生まれたな」「恋愛ベタ宣言最高すぎる」という声が集まっていた。

「恋愛ベタなジャニーズ」「デートいいな」! ジャニーズWESTが“最近の恋愛事情”を赤裸々告白

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月2日に放送され、メンバーが最近の恋愛事情について言及した。この日放送されたのは、「女の子の告白応援大作戦」。桐山照史、神山智洋、小瀧望、中間淳太が中心となり、この春卒園し、別々の学校へ行ってしまうという男の子を想う女の子の告白を盛り上げることとなった。

 これまでにも何度も行っているこの告白大作戦だが、冒頭、桐山は「やってみて気づいたけど、やっぱり年関係なく恋愛はムズい!」と、恋愛そのものも、それを応援することも難しいと、あらためて実感したことを告白。桐山は、「そんなもんをな、恋愛ベタなジャニーズにやらすな!」と嘆いていた。

 この嘆きにはメンバーも賛同しており、神山は「ほんまに。恋愛の仕方なんかもう忘れたんや」と苦笑い。小瀧も「普通に外(他の人)のデート見て『いいなー』って思ってるから」と吐露しており、まったく恋愛が充実していないことを匂わせていた。

 とはいえ、この日告白を決意した女の子のことは、全力で応援することに。2チームに分かれ、女の子が男の子に渡すスイーツづくりと、告白の場を盛り上げるフラッシュモブの演出にそれぞれ挑戦していた。そんな中、スイーツづくりチームの小瀧は、“天の声”のカズキくんから「幼稚園の時からモテてたの?」と聞かれ、「モテてましたね」となんの躊躇いもなく告白。ともに作業していた桐山は苦笑いしきりだった。

 小さな頃から整った顔立ちをしていることで知られる小瀧だが、桐山はこの言葉にジェラシーを感じたのか、「小っちゃい時の写真、顔もまん丸いし、耳もおっきいからさ、怪物くんみたい」とチクリ。とはいえ、小瀧も「髪の毛もパッツンで、ホンマに耳出して」と自身でもそのそっくりさは認めているようだった。

 その後、作業中に女の子がきちんと「ありがとう」を言える子だということに感心し、桐山は「親父に唯一怒られたのが、挨拶」と告白。小瀧も「礼に始まり礼に終わるからね」と挨拶への厳しいしつけに賛同していたが、カズキくんから「お父さんに怒られたことある?」と聞かれると、「めちゃくちゃ怖かった。今でこそメンバーとかにいじられてるけど、もう考えられへんぐらい寡黙で厳格」と、厳しい父であることを明かしていた。

 また、桐山によると、小瀧の父は小瀧のことを「愚息」と表現するとのこと。スタッフから笑い声が上がると、小瀧は、「マジやで! 愚かな息子!」と自身でもネタに。桐山が「うちの愚息がお世話になっております」と小瀧父のマネをすると、小瀧は「たまに何か親父の腰元見るもんな。刀差さってないか? って」とその厳格さを説明していた。

 この日の放送に視聴者からは、「小瀧パパ怖すぎる…!」「そんな厳格な父からよくジャニーズ息子が生まれたな」「恋愛ベタ宣言最高すぎる」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅、コーディネーター対決で「負け惜しみがひどすぎ」!? 藤井流星もあきれ顔

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が2月23日に放送された。この日は「大食い小3男子“はじめての告白”を応援!」と題し、メンバーが小学校3年生の男の子のはじめての告白を盛り上げることに。好きな女の子に贈るアクセサリーを作り、告白用の服をコーディネートし、告白のための会場を作り上げ、告白を全力で応援した。

 その中で話題になったのが、服のコーディネート。挑戦したのは、WESTイチおしゃれな藤井流星と、WESTイチおしゃれに無頓着な重岡大毅。「GU(ジーユー)」を訪れ、それぞれコーディネート案を出し、本人がどちらにするか決めるという勝負を行った。

 コーディネートは、藤井がフォーマルめ、重岡がカジュアルめを提案する。普段の服選びについて、「ZOZOTOWNでおすすめ買う」と即答していた重岡は、「結構俺、頑張ったよ、わからんなりに」と言い、カラーシャツ中心の小学生らしいコーディネートを披露。男の子が注目したのは、コーディネートに取り入れたウエストポーチだけだったが、藤井からは「カジュアルとしてはよかったんじゃない?」と評価されていた。

 一方の藤井は「海外のモテ男」をイメージしてコーディネートすることに。披露前には「完全にフォーマルで作り上げました」と自信満々だったものの、ジャケットにスカーフ、ジョガーパンツにブーツを組み合わせ、さらにはサングラスもかけさせるという独自のセンス光るコーディネートとなっていた。

 さらに男の子の着こなしにコーディネートした藤井自身、「カッケー、マフィアみたい」と苦笑。男の子は満足そうな様子を見せており、最終的には藤井のコーディネートに重岡が選んだウエストポーチをつけることで決定。これを聞いた重岡は「バッグに服装を合わせた? だったら俺のほうが勝ってるってことじゃない!? だってメイン俺やもん!」と負け惜しみを言っていたが、藤井も「別に勝負に勝ちたいだけなら勝たせてあげても……」と、あきれ顔だった。

 この日の放送に視聴者からは、「そもそもシゲがコーディネート班にいることが間違い……」「負け惜しみひどすぎて笑った」「流星くんのファッションセンス抜群!」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、中間淳太を叱責! 「ガチじゃない恋ってなんなん!?」

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が2月16日に放送された。この日は「女の子の恋を応援SP」の後半戦。濵田崇裕、小瀧望、中間淳太が出演し、幼稚園の頃から好きだった男の子に告白する小学校1年生の女の子を応援するため、チョコレート作りを手伝うことになった。

 冒頭では、中間が「初恋って一生残り続けるじゃん!」とテンション上々だったが、初恋がいつだったかの話になると、3人は「幼稚園とかじゃなかった?」とさらにヒートアップ。天の声の「カズキくん」から、「それはガチのやつ?」と聞かれると、濱田と小瀧は「めっっちゃガチ!」と熱弁していたものの、中間だけは「……ガチなやつじゃなかった」とポツリ。濱田から「ガチじゃない恋ってなんなん!?」と叱責されていた。

 そんな濱田の「ガチ」な初恋は、自身の通っていた幼稚園とは別の園に通っていた女の子が相手だったとのこと。あるとき、幼稚園同士合同で遊ぶことになり、遠くから走ってきたその子がスローモーションに見えたという。濱田はその瞬間に「可愛い!」と一目惚れ。さらに「小学校6年生まで片思いしてた」と明かし、その一途さに、2人は「長!」「すごいな!」と驚がくしていた。

 その後、女の子とともにチョコレートを作りながら、今度は小瀧のバレンタインデーの思い出話に。カズキくんから「小学生のときチョコもらった?」と聞かれた小瀧は、「めちゃくちゃもらってましたよ!」と、そのモテっぷりをアピール。しかし、一番チョコをもらっていたのは小学生よりも幼稚園生の頃だったといい、「20~30個」と話していた。

 また、マスク越しでもわかるくらいニヤニヤとした顔で「義理ですけどね」と言って余裕を見せていた小瀧だが、カズキくんに「いいな~」と羨ましがられると、さらにテンションが上がったようで、自慢話を展開。「それこそ幼稚園の頃に、手作りでハート型にひらがなで『らぶ』って書いてあるチョコレートもらった」とも明かしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「濵ちゃん一途すぎる! 素敵!」「推しの初恋話、面白すぎる」「のんちゃんの20~30個ってリアルにすごいよね」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST、バレンタインの思い出告白! 重岡大毅のために「修羅場かいくぐった女の子」がいた!?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が2月9日に放送された。この日は「女の子の恋を応援SP」として、好きな男の子のためにマフラーを作ってバレンタインに告白する女の子をジャニーズWESTが応援。一緒にマフラーを作り、告白のための場所をセッティングし、小さな恋を盛り上げていた。

 そんな中、番組の中ではメンバーのバレンタインエピソードが話題に。まず重岡大毅は、「甘酸っぱいのも、もちろんありますけどね」と言い、「バレンタインの前日に、ホームルームで、めっちゃ怖い中学の先生に『絶対持ってくるなよ』『朝から何回も荷物検査しますからね』『見つけたら反省文』って」と女子がかなり釘を刺されていたことを告白。しかし、そんな修羅場をかいくぐり、放課後にタルトを渡してくれた女の子がいたという。

 重岡は、「紙袋にタルトを入れて持ってきてくれたのよ。『ありがとう』って言って、でも俺恥ずかしくてさ」と照れ笑い。「家まで持って帰ったら、オカンがなんか言うやん。『その子のこと、好きなん?』って」と、家族にからかわれるのが恥ずかしく、学校近くの公園でベンチに座ったままチョコを食べたことを明かし、ほかのメンバーは爆笑していた。

 また、藤井流星は、中学生の時に自身を好いてくれる子がいたことを告白。その子について、「好きって公言してる割には、恥ずかしがりなんだよ」と紹介しつつ、バレンタインの日に自宅に帰ると、女の子から「下降りて」連絡が入ったという。藤井が向かったところ、そこにいたのは、まさかのその子の親友。代理の親友は「恥ずかしくて渡せないから渡してって頼まれた」と言い、本人は遠くに隠れていたとのこと。その後、きちんとメールで「ありがとう」とお礼を言ったことを明かした。

 さらに、神山智洋は「本命は小6」と語る。なんでも「バレンタインの日が、ちょうどダンスレッスンの日で」といい、家から出たときに、クラスの女の子が待っていたとのこと。しかし藤井と同じく、その子は代理で「あの子がチョコ渡したいって言ってる」と告げられ、チョコをもらったそうだ。神山いわく、お礼を言ってレッスンに向かう母の車に乗り込んだところ、住んでいた団地周辺に、女の子の恥ずかしがる叫び声がずっと響いていたそう。当時を振り返りながら、その甘酸っぱさに照れ笑いを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「みんなのバレンタインエピソード最高!」「代理率めっちゃ高い」「子どもの頃のバレンタインって、いい思い出だよね」という声が集まっていた。

Snow Man・宮舘涼太のコロナ報道で謝罪、「週刊女性」がジャニーズWESTカレンダーで“あり得ない失態”!?

 2月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載されている広告ページをめぐり、一部業界関係者の間に「緊張感が漂っている」(出版関係者)そうだ。長年、ジャニーズ事務所とは“犬猿の仲”とされてきた同誌は、今年度、十数年ぶりにジャニーズカレンダーの制作を手掛けることとなり、雪解けがウワサされていたものの、その矢先に「あり得ない失態を犯してしまった」(同)というが……。

「問題になっているのは、同社が手掛けたジャニーズWESTカレンダーの広告ページ。発売日や各メンバーのアザーカット、そして予約方法などが書かれているのですが、メンバー写真横に記載された名前が一部間違っていて、藤井流星と小瀧望の名前が、逆に表記されているんです。同カレンダーの制作は、『週刊女性』編集部が担っているものの、『タレントの顔と名前が一致してないのでは』と疑われても仕方がないような、あってはならない誤植といえるでしょう」(同)

 「週刊女性」は、つい1カ月ほど前も、ジャニーズ関連の報道で、「公式謝罪」にまで発展するほどの騒動を起こしていた。

「新型コロナウイルスに感染したSnow Man・宮舘涼太について、同誌は『知人女性と飲みに行った際に感染したようだ』と報道。しかし発売後、主婦と生活社が、公式サイト上で『そうした事実の確認はできませんでした』と謝罪するに至りました。おそらくジャニーズサイドから雷を落とされた結果でしょう」(週刊誌記者)

 宮舘の一件に関しては、同誌のニュースページ班が“やらかした”わけだが、今回の広告ページは、カレンダー制作を任されたグラビア班のミスとみられるという。

「今はジャニーズ事務所との関係を再構築中というデリケートなタイミングだけあって、『これ以上ジャニーズを怒らせてしまうと、カレンダー利権が剥奪されるのでは』と、マスコミ関係者の間で心配されていますよ」(同)

 今後、誤植に関して、「週刊女性」からの謝罪が予想されるものの、完成したWESTのカレンダーの出来栄えにこそ、注目が集まってほしいものだ。