なにわ男子・藤原丈一郎、ジャニーズのお年玉は「11月まで頼める」!? 桐山照史は「せがむな!」とピシャリ

 関西ゆかりのアーティストが出演した音楽特番『カミオト-上方音祭-』(読売テレビ)が5月1日に放送され、スペシャルサポーターとして関西ジャニーズJr.・なにわ男子が出演した。

 なにわ男子がオリジナル曲「ダイヤモンドスマイル」を披露すると、トークコーナーの司会を務めていたお笑い芸人・海原やすよともこは「も~見てるだけで幸せになる!」と、パフォーマンスに大興奮。やすよが「ニヤニヤしてしまうね」と言うと、西畑大吾は「それが“ダイヤモンドスマイル”ですからね」と切り返し、「さすが! 歌もトークもか!」と、感心していた。

 また、ともこが「ずーっとやすよが『(なにわ男子の)着地が軽い!』って言ってた。『私ら歩いただけですごい音すんのに、着地が軽い』って」と話すと、独特の着眼点になにわ男子のメンバーは大爆笑だった。

 なにわ男子は、関西にちなんだ音楽にまつわる「関西人が選ぶカミオトランキング」のコーナーで進行も担当。“関西駅メロランキング”では、電車好きの大西流星が「僕、電車すごい好きで、この駅メロ結構聞いてたりするですよ。だから、何が(ランキングに)入ってるかちょっと予想できてます」と、自信があるよう。大西が一番好きな駅メロは、「(JR)天満駅のaikoさんの『花火』なんですけど」とのことで、ランキングでもこの曲は5位にランクイン。メンバーや出演者からは「入ってる!」「すごい」と関心の声が上がっていた。

 さらに、“阪神選手登場曲ランキング”では、藤原丈一郎と西畑がコーナー進行を担当。やすよから好きな阪神の選手を聞かれた西畑は、「ちょっと前の話になるんですけど、ジョージ・アリアス選手がすごい好きで」と明かし、ジョージ・アリアスの首振り人形まで持っていたとか。藤原は「彼、わかってますよ、ほんと。いいとこです、アリアス選ぶところバッチグーです」と、なぜか上から目線で絶賛していた。

 すると、藤原がオリックス・バファローズファンであることを知るやすよともこは「オリックスやのに」とツッコミ。藤原は「僕、オリックスです。オリックスの登場曲やらないんですか!?」と発言し、笑わせていた。

 そんな番組の大トリを務めたのは、ジャニーズWEST。なにわ男子とのコラボレーションを披露することになったが、大西は「なんかいい意味で緊張感がないというか」と、馴染みの先輩との共演にリラックスしているよう。ちなみに、なにわ男子とジャニーズWESTは今年初めて会ったそうで、藤原が「11月まで頼めるって聞いた」とお年玉をせがみ出すと、「年玉をせがむな!」とジャニーズWEST・桐山照史はピシャリ。

 しかし西畑が、この日神山智洋からお年玉ともらったと告白。神山いわく、「丈(藤原)がさ、同期なんよ。やのに『今年初めてですね、あけましておめでとうございます』って言われたら、(お年玉)あげるしかないやん!」と、藤原の言葉を受けてお年玉を渡してしまったと明かしていた。

 この日の放送はネット上でも大いに盛り上がり、「なにわとWESTはエモかった! お年玉せがむ後輩可愛い!」「なにわちゃん、3時間癒やしと元気をありがどう!」といった反響の声が寄せられた。

ジャニーズWEST・重岡大毅、「汚物」に見られていた!? 東山紀之宅で“中島健人との扱いの差”に困惑!

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が4月27日に放送された。この日は、ジャニーズWESTの大先輩である東山紀之が登場した、同6日放送のスペシャル回での未公開スタジオトークをオンエア。その中で重岡大毅が「東山さんに聞いてみたいことがある」と切り出す場面があった。

 重岡によると、Sexy Zoneの中島健人とともに東山の自宅に遊びに行ったことがあるといい、「玄関先で、東山さんが僕らのことを迎えてくれて、ケンティーにアルコールスプレーをシュッシュってやって。で、僕にシュッシュッシュッシュってやった!」とのこと。つまり、中島にはスプレーが2プッシュだったにもかかわらず、自身には4回プッシュだったと訴えたのだ。

 これにメンバーは大爆笑していたが、重岡は「あれ、僕なんで? って……。もちろん言わなかったですけど」と困惑したことを告白。「健人2回、俺4回。なんで倍多かったんだろう」という疑問を明かしていた。

 まさかの告発に、東山は苦笑いしながら、「あのね、実はプラチナが入ってるの、消毒液の中に」と、質のいいアルコールスプレーであることを告白。その上で、「すごくいいやつを、最初に来てくれたゲストに、たっぷりあげたかった」と言い訳を展開した。

 結局、なぜ同時に来た中島は2回で重岡は4回だったか、その疑問はごまかされてしまったものの、東山が「僕にとってのサービスなのよ!」と断言すると、重岡は「なるほど!」とすぐに納得。とはいえ、「間違っても、倍汚いって思われたわけではない……?」と再確認し、東山に「すごいサービス!」と言われると、安心したように笑顔を見せていた。

 そんな中、小瀧望は「てっきり……なあ? 汚物に見えてるのかと」と率直な感想を述べる。重岡は「おい!!」とツッコみつつ、「なんかわからないけど、健人の倍(アルコールスプレーを)擦り込んだ」と振り返っていた。

 この日の放送に、視聴者からは「サービス! で誤魔化された感あるのにシゲ、ちゃんと納得してて可愛い」「倍スプレーされて、ひそかにびっくりしてるの面白いな」「シゲちゃんのアルコールスプレー4回の謎が解けてすっきりした!」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・神山智洋、Aぇ!groupめぐり「ぶっちゃけちょっと心配してた」!? バックJr.への思いに反響

 関西地方で放送されている旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)、4月25日放送分にジャニーズWEST・神山智洋とAぇ!group・末澤誠也が出演した。

 この番組は、仲のいい2人が“旅人”となり、地元の口コミ情報を頼りに旅をするというもので、神山と末澤は滋賀県・琵琶湖周辺で旅を楽しんだ。

 ロケ冒頭、神山は「2人っていうの結構久しぶりやからね。俺ちょっと緊張してんのよ」と発言。末澤が「なんでなんすか! 先輩引っ張ってくださいよ!」と返すと、神山はなぜか「いやや!」と即答し、早速仲の良いやりとりを見せていた。

 最初は、琵琶湖でしか獲れない幻の食材という「瀬田しじみ」を求めて、2人で伝統的な漁を体験することに。竿を湖底に当て、地面を掻くようにして砂の中のしじみをすくい上げる伝統漁法「しじみかき」は、かなりの重労働。

 まずは末澤が「後輩ですけど、下克上として勝たしていただきます!」と神山に宣戦布告し、意気揚々と挑戦したものの、獲れたしじみは2個というお粗末な結果に。続いて神山が「しかと見とけよ!」と挑んだが、結果は3個という、こちらも微妙な数。それでも、「よーし!」とガッツポーズを見せ、先輩のメンツを保った神山だった。

 この後、“和楽器を支える至高の糸”を求めて、長浜市・木之本町に訪れた神山と末澤。木之本町は古くから三味線や琴などに使われる弦などの生産が盛んな地域で、“至高の糸”とは繭から作られる絹糸のこと。

 神山と末澤は、繭から糸を作る伝統技法“糸とり”に挑戦。繊細な手さばきが求められる“糸とり”に末澤が挑戦するが、開始早々、糸を見失い、悪戦苦闘。「繊細やし同時にいろんなことせなあかんし、これはすごい……」と感想を漏らすと、“糸とり”職人のお母さんから「普通仕事ってそうでしょ」と一蹴され、末澤は「そ、そうですね!」と思わず恐縮し、神山も苦笑いしていた。

 最後は滋賀の郷土料理“じゅんじゅん”を食べながら、じっくりと先輩後輩トークの展開へ。“じゅんじゅん”とは、具材を煮込む音が名前の由来ですき焼き風の鍋料理のこと。この日、神山と末澤が食べたのは鰻を使った“じゅんじゅん”。

 そのおいしさに神山が「うわっ! おおお! 今まで食べた鰻料理の中で一番うまい!」と絶賛すると、末澤も「なんぼでも食べれる!」と、二人して堪能したのだった。

 すると、神山が「今までジャニーズWESTのバックについてくれたりしてたやんか、そこからグループができるまで結構(期間が)あったやんか」と切り出し、「ぶっちゃけ、ちょっと心配はしてた部分があって、俺は。その後にAぇ!groupできたやん。そこにちゃんと末が入ってたのが俺はすげえうれしくて」と、思いを告白。神山の知られざる気持ちを知った末澤も、「これはうれしい!」と満面の笑みで応えていたのだった。

 先輩後輩の絆がより一層深まったロケに、ネットでは「神山くんが末ちゃんのこと心配してた話、いいなあ」「ふたりともほっこり可愛かった」「末澤くんへの言葉、エモかったなあ」といった多くの反響が寄せられた。

ジャニーズWEST・重岡大毅、北斗晶に叱られる! 初めてのトンカツ作りで大失敗、包丁の扱いが「最悪」!?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)のスペシャルが4月6日に放送された。この日行われた企画は、「パパだったらこれぐらいできてよ! 当たり前パパ力検定」。重岡大毅は独身代表として、ほかのパパ芸能人と「サクサクジューシーなトンカツ」作りに挑戦することになった。

 重岡といえば、普段から自炊していることを公言し、得意料理は炒め物と明かしているが、いざ広いキッチンスタジオに踏み込むと、「やばいな、広いキッチンに委縮してるわ」と自信がみるみる萎んでいってしまった様子。とはいえ、まず肉を麺棒で叩き柔らかくするというファインプレーを見せていた。

 しかしその後は、肉を反らせないために筋切りをしなければいけないのにもかかわらず、「で……えーと……」と戸惑い始め、それ以上の下処理がわからなかったようで、キャベツの千切りに移行。包丁にはまだ慣れきっていないのか、ゆっくりとキャベツを切っていったが、野菜を支える手は猫の手になっておらず、危なっかしい場面もちらほら。さらに、切り終わった包丁の刃先を上にしてザルに立てかけるという最悪の置き方をし、審査員の北斗晶からは「なに、あの置き方!」と叱られることに。スタジオでVTRを見ていた濵田崇裕は「こういうところ見られるよな」と苦笑いしていた。

 キャベツを切り終え、肉に衣をつけ始めた重岡だったが、塩コショウもせず小麦粉もつけず、ダイレクトに卵へ。その後パン粉を付けて低温で揚げていったものの、筋切りをしていないため、反りまくったトンカツが完成し、重岡は「え!? こんな反ってたっけ、トンカツって……」と困惑する。さらに揚げたてのトンカツをビニール手袋越しに押さえて包丁で切るという謎の暴挙に出た重岡は、「うわー! 熱いよー!」と絶叫し、スタジオは大爆笑だった。

 そんな重岡のトンカツは、切り方がボロボロに。さらに盛りつけにもこだわらなかったため、まるで「食べかけのトンカツが適当にお皿に放り込まれている」かのような仕上がりとなった。さらに、小麦粉をつけなかったため、北斗いわく仕上がりも「パッサパサ」とのこと。評価されたのは手際だけで、最終的に順位は5人中4位という残念な結果になってしまった。

 この日の放送に視聴者からは、「熱いのに頑張って切ってるところ愛おしい」「パッサパサトンカツ食べてみたい」「あやふやの知識であそこまで作ったのはすごい!」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・桐山照史、 コンサートの感染予防策めぐり「ルールは破るもの」と発言! 「無責任すぎる」「冗談でも言うな」と物議

 ジャニーズWESTのコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』が、4月3日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで初日を迎えた。開催直前に生放送のラジオに出演した桐山照史は、コンサート鑑賞に関して「勝手に(声が)出てまう分はいいらしいからな」「ルールなんて破るもんやから」などと、発言。一部ファンの間で、「『ルールは破るもの』って、今の状況でそれはさすがにダメでしょ」「本気にする人がいるかもしれないから、そういう発言はやめて」と、否定的な声が出ていたという。

 周知の通り、昨年は新型コロナウイルス感染拡大による影響で、ジャニーズのコンサートは軒並み無観客での配信公演に切り替わっていた。ジャニーズWESTも昨年3月より『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 W trouble』を行う予定だったが、残念ながら中止に。同年12月、Johnny's netオンラインにて生配信コンサートを実施した。そして今年は、3月21日に緊急事態宣言が解除されて以降、デビュー組ではSixTONES、Sexy Zoneなどが続々と有観客コンサートを再開。ジャニーズWESTも、同17日に発売されたばかりのアルバム『rainboW』を引っ提げ、ようやくファンの前に立つこととなった。

 コンサートを開くにあたって、ジャニーズ公式サイトでは「みなさまに安心してご来場いただくために」と題し、「マスク等の着用」「入場時、休憩時、終演時の『手指消毒・こまめな手洗い』」「“密”を緩和するために適度な距離」などと観客に感染防止の協力を依頼。また、“顔への飛沫感染防止防護具”として、マスクに装着する「スマイルアップシールド」を観客に無償で配布し、公演に臨んでいる。

 そんな中、4月1日深夜放送のラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、桐山の口から思いもよらぬ言葉が飛び出したのだ。

 リスナーから、数日後に控える『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』に参戦すると報告を受け、桐山は「『声聞かせて~』とか、『盛り上がってますか~』『イエーイ』(といったコールアンドレスポンス)ができへんねんな。まぁ、『盛り上がってますか~』は聞いてもええけど。『声出して~』とか『もっと大きい声で~』とかは言われへん」と、現在のコンサートにおける“掟”に言及した。観客が声を上げられない状況は、2人にとって気がかりなポイントのようで、

中間「(メンバーとファンが)一緒に歌うとかもなかなか難しいやろね、今は」
桐山「せやねん。でも、勝手に(声が)出てまう分はいいらしいからな」
中間「そりゃそうやろ」
桐山「そうやねん。こっちは『歌ってね』は言われへんけど、歌ってしまったのは、しゃあないわけでしょ?」
中間「気持ちが乗ったってことやからね。それはわかる」
桐山「うーん……。難しいよな、こればっかりは」

と、演者が要求したものでなければ、歌ってもセーフではないかと推測。

 その後、『レコメン!』パーソナリティのオテンキ・のりが「今の心境はどんな感じなんですか?」とコンサート直前の気持ちを尋ねた際も、桐山は「いつも通りっていうわけにはいかへん。お客さんに『声を出してください』っていう要求みたいなことは、こっちからはできないですから。(声が)出てしまう分にはいいらしいんだけど」と、再びコメント。通常のコンサートとは違い、お客さんの歓声がないとあって、「ショーみたいな感じになるのかな」と、想像していた。

 続けて桐山は、「舞台とかショーとかやったら、拍手でもって音で伝えるけど。ジャニーズファンの皆さんの文化ってさ、右手にはペンライト、左手にはうちわっていう。そういう文化がある。手空いてへんからさ、どうやって音鳴らすんやろな。地団駄踏むんかな」と、未体験の公演に思いを巡らせ、のりが「制限みたいなのがあったほうが逆にさ、楽しかったりする時、あるじゃない」と言えば、「ルールとかなんて、もう破るもんやから。ルールなんて破るもんやから」と、同じ言葉を二度使って豪語。中間に「なんで2回言った」と、ツッコまれていた。

 こうしたトークに対し、一部リスナーは疑問を抱いたよう。「『レコメン』で『声が出てしまうのはいい』で言ってるけど、もう『声出せ』って言ってるようなもんじゃん」「アイドルなら『掛け声ダメ、我慢して』って呼びかけるのが普通では?」「『声が出ちゃうのはしょうがない』って言い方すると、気が緩むファンも出るし、それを言い訳に声出す人も出てきそう」「『声が出るの仕方ない』なんて、冗談でも演者側が言っちゃダメでしょ」「照史くんと淳太くんの発言は、無責任すぎる」「ルールやマナーを守れなかったら、ほかのグループのコンサートができなくなるかもしれない。冗談やノリでも言うな」と、物議を醸していた。

 ジャニーズWESTといえば、担当マネジャーが昨年12月16日にPCR検査を受けた結果、コロナ感染が確認され、ほかのメンバーとマネジャーは陰性だったものの、保健所の濃厚接触者の判定が出る間、一時的に活動を控えていた。身近な人がコロナに感染していたからこそ、桐山と中間の考え方に疑問を抱いてしまったのだろう。

「その後に開催されたコンサートに参加したファンのレポートを見る限り、会場内がファンの声で騒然となったり、過剰な歓声が目立つこともなかったようです。むしろ、ついつい笑ってしまいそうな場面でも、『声を出さずに笑って、その代わりに拍手してた』『MCは笑いをこらえるのに必死だった』『みんなマナーよく、歓声なしで拍手で盛り上げてた』との声が上がっています。演出に関しても、『歓声が上がらないように考慮されている感じがした』『声出しができない分、魅せる、聞かせるという内容が詰まった公演だった』と、配慮されていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 4月3日・4日の北海道公演に続いて、ジャニーズWESTは10日・11日に宮城のセキスイハイムスーパーアリーナのステージに立ち、6月20日のグランメッセ熊本公演が最終日となる。出演者、ファンが引き続き警戒し、万全の対策を心がけてほしいものだ。

ジャニーズWEST、TOKIOと関ジャニ∞に続く音楽フェス参戦に「ゴリ押しやめて」! 「バンドじゃないのに」と疑問の声

 ジャニーズWESTが、5月16日に行われる『OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2021』(通称『メトロック』)に出演することが明らかになった。2017年には、東京会場での『メトロック』に関ジャニ∞が登場していたが、今回のジャニーズWEST参戦については「ジャニーズのゴリ押しひどくない?」「ロックなイメージないけど、何を歌うの?」などと、ネット上で疑問の声が上がっている。

 『メトロック』は13年の初開催から人気の都市型野外フェスで、今年は5月15、16日の2日間に「海とのふれあい広場」(大阪府堺市)で実施。4月1日には出演アーティスト第3弾が発表され、MAN WITH A MISSION、WANIMAと、[Alexandros]、King Gnu、そしてジャニーズWESTの参加が判明した。

 バンドスタイルでのパフォーマンスも行う関ジャニ∞は、元メンバー・渋谷すばる、錦戸亮を含む7人体制の時に『メトロック』に出演。当時、ニュースサイト「ORICON NEWS」のレポート記事では、「『ズッコケ男道』『言ったじゃないか』などシングル表題曲5曲、アルバム・カップリング含めて全10曲、約50分間のステージを展開。他のロックバンドにも引けをとらない安定した演奏とさすがの集客力で観客を沸かせた」などと伝えていた。

「『メトロック』ではないものの、バンド演奏メインのグループだったTOKIOは、デビュー20周年を迎えた14年に『JOIN ALIVE 2014』と『SUMMER SONIC 2014』のステージに立っています。当時、ジャニーズアイドルとしては異色の野外ロックフェス登場とあって、大きな話題に。TOKIOと関ジャニ∞はフェス出演で概ね好評を得たものの、発表当時は音楽ファンなどからは否定的な反応もあり、ネット上にはジャニーズファンのマナーの悪さを心配するような書き込みも見られました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回発表されたジャニーズWESTに関しても、「驚いた。過去に出た関ジャニ∞はバンドだったし……圧倒的にアウェー感がスゴい」「バンドをやっているTOKIOや関ジャニ∞が出演するならわかるけど、なんでジャニーズWESTなの?」「ジャニーズWESTって全然ロックなグループじゃないじゃん。ゴリ押しやめて」「TOKIOの曲は聞いたことあるから盛り上がれたけど、若手ジャニーズの曲はわかんない……」などと、ネット上にはシビアなコメントが出ている。

 なお、大阪は3月に入って新型コロナウイルスの感染が再び拡大しており、東京の感染者数を上回る日も続いているだけに、そもそも「5月に開催できるのか?」と不安の声も。一方、ジャニーズWESTファンからは「ロックファンがチケット取りにくくなるかも……と思うと申し訳ない」「マナーの悪いWESTファンがたくさん参加して、『これだからジャニオタは』って言われないことを祈りたい」などとの声も見受けられる。

 そんな中、4月1日深夜放送のラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、桐山と中間が『メトロック』に言及。中間が「バンドじゃないのに『メトロック』に出演できるって、ありがたいです。本当に。どんな形の出演になるか、僕らもまだわかってないんですけど」と言うと、桐山は冗談交じりに「全員でどうする? リコーダーでも吹く?」とコメント。まだ具体的なステージプランは決まっていないようだが、桐山いわく「そこそこの尺やらせてもらえたりもする」とのこと。ジャニーズWESTとしては初の野外ライブだけに、中間は「楽しみやね」と声を弾ませていた。

「神山智洋も、公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『G.O.Diary』(4月2日付)で『夢が叶ったぜ』と、喜びを爆発させています。『完全にアウェー』の現場で不安な気持ちもあるそうですが、自分たちのことを知らない人たちにも『ジャニーズWESTええやん』と思ってもらえるステージにしたいと、意気込んでいる様子。さらに、うちわとペンライトを持つジャニーズ定番のライブスタイルではなく、『人が手で、動きで、汗で、感情を表現』する環境を一緒に楽しもうと、ファンに呼びかけていました」(同)

 当日は、音楽ファンやジャニーズファンの前で、一体どんなステージを見せてくれるだろうか?

ジャニーズWEST、TOKIOと関ジャニ∞に続く音楽フェス参戦に「ゴリ押しやめて」! 「バンドじゃないのに」と疑問の声

 ジャニーズWESTが、5月16日に行われる『OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2021』(通称『メトロック』)に出演することが明らかになった。2017年には、東京会場での『メトロック』に関ジャニ∞が登場していたが、今回のジャニーズWEST参戦については「ジャニーズのゴリ押しひどくない?」「ロックなイメージないけど、何を歌うの?」などと、ネット上で疑問の声が上がっている。

 『メトロック』は13年の初開催から人気の都市型野外フェスで、今年は5月15、16日の2日間に「海とのふれあい広場」(大阪府堺市)で実施。4月1日には出演アーティスト第3弾が発表され、MAN WITH A MISSION、WANIMAと、[Alexandros]、King Gnu、そしてジャニーズWESTの参加が判明した。

 バンドスタイルでのパフォーマンスも行う関ジャニ∞は、元メンバー・渋谷すばる、錦戸亮を含む7人体制の時に『メトロック』に出演。当時、ニュースサイト「ORICON NEWS」のレポート記事では、「『ズッコケ男道』『言ったじゃないか』などシングル表題曲5曲、アルバム・カップリング含めて全10曲、約50分間のステージを展開。他のロックバンドにも引けをとらない安定した演奏とさすがの集客力で観客を沸かせた」などと伝えていた。

「『メトロック』ではないものの、バンド演奏メインのグループだったTOKIOは、デビュー20周年を迎えた14年に『JOIN ALIVE 2014』と『SUMMER SONIC 2014』のステージに立っています。当時、ジャニーズアイドルとしては異色の野外ロックフェス登場とあって、大きな話題に。TOKIOと関ジャニ∞はフェス出演で概ね好評を得たものの、発表当時は音楽ファンなどからは否定的な反応もあり、ネット上にはジャニーズファンのマナーの悪さを心配するような書き込みも見られました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回発表されたジャニーズWESTに関しても、「驚いた。過去に出た関ジャニ∞はバンドだったし……圧倒的にアウェー感がスゴい」「バンドをやっているTOKIOや関ジャニ∞が出演するならわかるけど、なんでジャニーズWESTなの?」「ジャニーズWESTって全然ロックなグループじゃないじゃん。ゴリ押しやめて」「TOKIOの曲は聞いたことあるから盛り上がれたけど、若手ジャニーズの曲はわかんない……」などと、ネット上にはシビアなコメントが出ている。

 なお、大阪は3月に入って新型コロナウイルスの感染が再び拡大しており、東京の感染者数を上回る日も続いているだけに、そもそも「5月に開催できるのか?」と不安の声も。一方、ジャニーズWESTファンからは「ロックファンがチケット取りにくくなるかも……と思うと申し訳ない」「マナーの悪いWESTファンがたくさん参加して、『これだからジャニオタは』って言われないことを祈りたい」などとの声も見受けられる。

 そんな中、4月1日深夜放送のラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、桐山と中間が『メトロック』に言及。中間が「バンドじゃないのに『メトロック』に出演できるって、ありがたいです。本当に。どんな形の出演になるか、僕らもまだわかってないんですけど」と言うと、桐山は冗談交じりに「全員でどうする? リコーダーでも吹く?」とコメント。まだ具体的なステージプランは決まっていないようだが、桐山いわく「そこそこの尺やらせてもらえたりもする」とのこと。ジャニーズWESTとしては初の野外ライブだけに、中間は「楽しみやね」と声を弾ませていた。

「神山智洋も、公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『G.O.Diary』(4月2日付)で『夢が叶ったぜ』と、喜びを爆発させています。『完全にアウェー』の現場で不安な気持ちもあるそうですが、自分たちのことを知らない人たちにも『ジャニーズWESTええやん』と思ってもらえるステージにしたいと、意気込んでいる様子。さらに、うちわとペンライトを持つジャニーズ定番のライブスタイルではなく、『人が手で、動きで、汗で、感情を表現』する環境を一緒に楽しもうと、ファンに呼びかけていました」(同)

 当日は、音楽ファンやジャニーズファンの前で、一体どんなステージを見せてくれるだろうか?

相葉雅紀、「『おいしかったから』って送り合ってます」! 嵐メンバーとの近況に「最高のエピソード」とファン大興奮

 4月1日放送のバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で、相葉雅紀が嵐メンバーとのやりとりについて明かし、ファンの間で話題となっている。

 この日は対戦相手に、竹野内豊率いる新“月9”ドラマ『イチケイのカラス』チームが登場。相葉は2003年放送の連続ドラマ『ヤンキー母校に帰る』(TBS系)で竹野内と共演しており、覚えているかどうか竹野内に尋ねると、「覚えてますよ」「(相葉は)すごい気弱な先生の役(だった)」とコメント。当時20歳だった相葉のことをしっかり覚えていたようで、「本当に覚えてくださってるんですね!」と感激していた。

 そんな中、ゲームの合間には、ジャニーズWEST・藤井流星による「流星リサーチ」というコーナーが設けられ、マネジャーから聞いた各タレントのエピソードを次々と披露。相葉に関しては、マネジャーから寄せられた「直してほしいところ」を暴露した。

 マネジャーいわく、「ある日、移動車に小さめの段ボールを持ってきた相葉さん。特になにか言われるわけではなかったので、そのまま放置していたんですが、1週間ほどたっても触った形跡がなく、恐る恐る(箱を)開けてみると、そこには大量の漫画が。半年以上たった今でも車に残っています。相葉さん、持って帰ってください!」とのこと。

 これに相葉は、「移動車で読んで、読み終わった後にメンバーに貸そうと思って置いてある」と弁解。さらに、いまだ貸せてないため、「持って帰りません!」と堂々反論した。

 まさかの発言にスタジオは大爆笑に包まれ、風間俊介が「メンバーに貸すの、いつになるのよ!?」とツッコむと、相葉は「いやいや、会ったときに貸したいから!」と、移動車に置き、いつでも貸せる状態にしておきたい様子。なお、相葉によると、メンバー間で回し読みや「こういうDVD面白かったよ」などと情報交換をしているそうで、「最近だと、『これ食っておいしかったから』って、メンバーの家に送ったりとか。結構、送り合ってます」とも明かした。

 グループの仲の良さをアピールした相葉は、「その漫画も読み終わってメンバーに渡すまで置いておきます!」と再び宣言したが、『VS魂』チームのゲストとして出演していたお笑いコンビ・和牛の川西賢志郎から「いや、持って帰ったほうがいいですよ」と冷静にツッコまれ、相葉は「場所がね、取るからね」としょんぼり。藤井のアドバイス通り、一度持ち帰り、メンバーに貸すタイミングで持ってくると決意していた。

 このエピソードに視聴者からは、「半年漫画を持って帰らないエピソードで、こんなに胸が熱くなるとは……!」「おいしいものを送り合ってるとか、最高のエピソードありがとう」「どんだけメンバー同士、思い合ってるんだ!」という声が集まっていた。

『パパジャニWEST』最終回の危機? ジャニーズWEST・桐山照史、完璧すぎる“パパぶり”にメンバー呆然

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月30日に放送され、「パパだったらこれぐらいできてよ!当たり前パパ力検定」が行われた。この日の料理パートでは、グループイチの料理上手である桐山照史がランチ作りに挑戦し、ファンから絶賛の声を集めた。

 この日のテーマは、「子どもの喜ぶランチ」。制限時間は30分以内で、使用する食材は「冷蔵庫の余りもの」という、ハードルの高い条件が課せられた。

 そんな中、桐山は「お子様ランチやな、やっぱ」と自身のテーマを決め、ハンバーグ、ケチャップライスを作ることに。まず圧倒的な包丁づかいで、素早く玉ねぎのみじん切りを披露すると、スタジオで見守っていたメンバーは「うまい!」「アキトってこんなうまいん!?」「すごい、すごい!」と大興奮。

 一方の桐山は、とっさに余りものの豆腐をハンバーグのタネに混ぜ、豆腐ハンバーグに。さらに「料理は楽しいな」と言いながら、玉ねぎとウインナーを同時に炒め、炒めた玉ねぎはハンバーグとケチャップライス両方に使い、同時進行で複数の料理を作っていくという、驚異の手際の良さを見せた。

 そんな桐山の姿に、当初盛り上がっていたメンバーだったが、だんだん呆然とし始める。 濵田崇裕が、「何? それ。やばいって……」とやや引き気味になる中、桐山はハンバーグを焼きながら洗い物をしたり、丸めたケチャップライスの上に、今日が賞味期限だという卵の薄焼き卵を乗せたミニオムライスを作るなど、手慣れた様子で調理を続行。

 最終的にハンバーグの上にも余りもののスライスチーズを乗せ、「ソース作るのは面倒くさいから……」と言いつつ、うなぎの蒲焼のタレを掛け、照り焼きハンバーグにして完成。もちろん文句なしの高評価を獲得し、この日の挑戦者4人中、堂々の第1位を獲得した。

 しかし、この桐山の完璧ぶりに、メンバーはすっかりやさぐれてしまい、小瀧望が「これ最終回やわ」とつぶやくと、中間淳太も「ホンマやわ、これ超えられない」と呆然。また藤井流星は「照史すごすぎて、逆に自分のこと考えてショックになる」とポツリ。重岡大毅も「気づいたらみんな黙ってた」と、メンバーも桐山にドン引きしていたことを明かしたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「桐山照史さんと結婚したい……」「リアルパパでもあそこまでできる人、少ないんじゃないかなぁ」「桐山照史の娘になりたくなった」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、とんでもないポテトサラダを作る! 「ゾワゾワする」とファンも戦慄

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月23日に放送され、「パパだったらこれぐらいできてよ! 当たり前パパ力検定」が行われた。

 パパ芸能人とともに、“独身代表”としてWESTメンバーが家事に挑戦するこの企画だが、まず初めに行われたポテトサラダ作りには、濱田崇裕が出場することに。制限時間30分で、「彩り豊かな映えるポテトサラダ」を作ることとなった。

 当初は「(映えは)知り尽くしています!」と自信満々だった濱田。ベースに男爵イモのほか、さつまいもを選んで彩りを意識したようだったが、なぜかさらに長芋、セロリ、アボカドとポテトサラダにはあまり合わない食材もチョイス。

 また、イモを茹でる段階では、当初、鍋にイモが浸かるくらい水を張っていたものの、「違うか?」「こんな水入れたらアカン」などと言いだし、なぜか水を大量に捨て、残ったのは鍋底から1センチ程度ほど。これにはスタジオで見守っていたメンバーも「なんで?」「足湯!?」と困惑していたが、濱田は「ふかしちゃいます!」と、どうやら蒸すために水を減らした様子だった。

 その後、5分のタイマーを設置したものの、もちろん水はすぐに蒸発してしまったため、空焚き防止スイッチが働いて、コンロから火が消えてしまう。にもかかわらず、濱田はそれを「もしかしてもうできてる!?」と勘違いする始末。

 さらにアボカドを割る際に包丁が種に刺さってしまい、「もう使えない」と新しい包丁を取り出したり、セロリを「パセリ」と発言したり、まったく完成していないのに後片付けを始めるという手際の悪さを発揮する。その後も、タコさんウインナーを作るべく切れ目を入れたものの、結局火を通さず、イモも固いままで潰すこともできず。最終的にはイモを包丁で切り、アボカドと火の通っていないウインナーで飾り付け、味付けもしないという、とんでもないポテトサラダが完成してしまった。

 スタジオで濱田は、自身のポテトサラダについて、「さつまいもとじゃがいも混ぜたら甘くてかつアクセントのあるオリジナルなものができると思った」と説明。また、水を捨てた理由については、「こんなに溜めたら沸くの遅くない? って」と時短にチャレンジしようと思ったことを説明していたが、結果は味0点。順位はワースト2位だった。

 この日の放送に視聴者からは、「全然食欲湧かないポテトサラダ」「一生懸命作ってる姿はかわいかったけど、あれは食べたくない!」「濵ちゃんのポテサラがびっくりするほどひどくてゾワゾワしちゃった」など、戦慄したという声が集まっていた。