サブスクが解禁されたら聞きたいジャニーズ楽曲ランキング、3位少年隊、2位ジャニーズWEST、1位は?

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音楽のサブスクリプションサービス(通称:サブスク)が浸透してきた近年。様々なアーティストがサブスクを解禁しているが、未だに解禁していな…

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ジャニーズWEST・重岡大毅『#家族募集します』、無念の“打ち切り”!? 撮影スケジュール遅れで「一般的な連ドラの半分程度で終了」か

 ジャニーズWEST・重岡大毅が主演を務める連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)の第4話が8月20日に放送される。重岡にとって、ゴールデン・プライム帯の連ドラ初主演作となるだけに、ファンからは熱い注目を集めているが、「残念ながら“打ち切り”が決まった」(テレビ局関係者)ようだ。

「『#家族募集します』は、シングルファーザー・赤城俊平(重岡)が幼なじみ・小山内蒼介(仲野太賀)の提案からSNSで家族を募集し、シングルマザーの小学校教師・桃田礼(木村文乃)や子持ちの売れないミュージシャン・横瀬めいく(岸井ゆきの)ら大人4人と子ども3人で共同生活を送る姿を描く、“新時代のホームドラマ”。7月9日に放送を開始しましたが、その2日後の11日、仲野が新型コロナウイルスに感染し、自宅療養に入ったと発表されました」(芸能ライター)

 その影響から、16日に第2話をオンエア後、放送を休止。翌週の放送日にあたる23日は、お笑いネタ番組『ザ・ベストワン』、30日は東京五輪中継番組、8月6日には音楽特番『「UTAGE!」夏の特別編~お笑い芸人が本気で歌ってみた~』が放送され、3週にわたって特別番組が組まれた。

「仲野は主要キャストなので、彼ナシで撮影を進めるには限界があったとみられ、放送休止から4週間後の8月13日になってようやく第3話の放送にこぎつけました。23日配信のニュースサイト『デイリー新潮』によると、仲野は4月期に出演していた連ドラ『コントが始まる』(日本テレビ系)の撮影に6月中旬まで参加しており、同作のクランクアップ直後に『#家族募集します』の現場に入ったため、コロナ感染が発覚した時点では撮影のストックがほとんどない状態だったといいます」(同)

 なお、休止期間中、制作側は“苦渋の決断”を強いられていたという。

「1クールの連ドラはだいたい全10話ですが、もともとオリンピック期間を挟む放送スケジュールだったため、“通常より少ない話数”で構成されていたそう。そんな中で仲野の不在により撮影が困難を極めた結果、当初の予定よりもさらに話数を削る方向に決まり、一般的な連ドラの半分程度で打ち切られることになったようです。多忙な中でコロナに感染してしまった仲野は気の毒でしたが、重岡に関しても、若手ジャニーズきっての“演技派”として俳優路線を邁進しているだけに、同ドラマでは不完全燃焼のまま終わりを迎えるのかと思うと残念ですね」(前出・関係者)

 病み上がりの仲野は無理をせず、また重岡やほかの出演者、スタッフたちも感染に細心の注意を払いながら撮影を完遂してほしいところだ。

ジャニーズWEST・神山智洋、料理対決で「負けたくない」発言にファン感動! “予行演習”する真面目さにも称賛の声

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。8月17日の放送回では、特別企画「真夏のキャンプ検定」の後半が行われた。

 前回に引き続き、キャンプ場で“パパ力”を競う対決企画を実施。ジャニーズWESTメンバーがテーマごとに入れ替わりで挑戦したほか、タレントのユージ、ピン芸人のあばれる君、野性爆弾のくっきー!、元プロ野球選手のラミレスが参戦。この日は「キャンプ飯」「フォークダンス」をテーマに対決し、審査員をタレントの千秋と北斗晶が務めた。

 「キャンプ飯」検定にジャニーズWESTから挑戦したのは濵田崇裕と、料理上手であることから「WESTのオカン」と呼ばれている神山智洋。1週間前、本人に対決テーマが伝えられた際、料理時間に“火おこし”が含まれることを知った神山は、その後、個人的に場所を借り、火おこしの練習をしたという。

 そんな気合十分の神山だけに、本番では着火剤代わりとなる薪が燃えやすくなるよう、木の皮を削ったり、切れ目を入れたりと、予習の成果を発揮。「負けたくないんすよね、俺らの番組なんで。俺らが1位をとらなきゃダメでしょ!」と決意を明かしていた。

 しかし、ここまでは良かったものの、練習ではライターを使っていたため、初めて触ったという“ファイヤースターター”では火を着けることができず……。火を起こせないまま、40分の制限時間のうち20分が経過してしまったため、結局、その場にいた“キャンプの達人”に着火してもらい、ようやく調理開始。

 神山は「(キャンプ飯は)肉とか多いんですけど、バランスよく食べないとダメなんで」と、1品目として生ハムのサラダを調理。次に、蒸したじゃがいもとアボカド、ベーコンをオリーブオイルで炒め、塩コショウとマヨネーズで味付けしたポテトサラダを完成させた。

 さらに、「デザートは外されへん」と、メスティンにホットケーキミックスとバナナ、チョコチップを入れ、チョコバナナケーキの調理を開始。だが、フタをして焼き始めようとしたところで制限時間がきてしまい、“メインの肉料理がない”という事態になってしまった。

 ここで用意していたステーキ肉を取り出した神山は、「最後までやりたいですね」と減点覚悟で料理を続行し、最終的に4品を完成。審査員による試食審査では、味のクオリティの高さが評価されたが、時間オーバーで減点となり、6人中5位と残念な結果に終わった。

 そんな神山に、ネット上では「ちゃんと健康を考えてサラダを作るところがオカン!」「『負けたくないんすよね、俺らの番組なんで』の一言に感動した」「神ちゃんのキャンプ飯、ポテサラがめちゃくちゃおいしそう!」「火起こしの予行演習してくる真面目な神ちゃん、エラすぎ」などと、称賛が集まっていた。

ジャニーズWEST・中間淳太、子ども相手に「近くのホテル行こうか?」発言! 「ドキドキした」「違う意味で聞いちゃう」とファン反応

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。8月10日の放送では、特別企画として「真夏のキャンプ検定」が行われた。

 今回は、いつものスタジオではなく、キャンプ場で“パパ力”を競う検定企画を実施。ジャニーズWESTメンバーが対決テーマごとに入れ替わりで挑戦したほか、タレントのユージ、ピン芸人のあばれる君、野性爆弾のくっきー!、元プロ野球選手のラミレスが参戦。「キャンプファッション」「テント設営」「キャンプ飯」をテーマに対決し、審査員をタレントの千秋と北斗晶が務めた。

 「テント設営」に挑戦したのは、同番組でビリを取り続けている中間淳太。「キャンプ、小さい頃からやってたけど、すでにあった(立ってた)もん、テント」「説明書読ませてよ」とブツブツ言いながら取り掛かり、その後も地面にペグを打ち込みながら「全世界のお父さん、説明書見るもん」「最悪、これスマホやな。スマホ見なきゃ無理や」と文句を連発した。

 15分たってもテント本体は“手つかず”という悲惨な状況で、見かねたスタッフが特別にスマホを渡し、設営方法を調べさせるも、中間は専門用語だらけで理解できず。20分経過する頃には、「ダメだ! できない!」「ギブ、ギブ!」と言いながら、まだ立っていないテントの上に「おやすみなさい」と寝転がり、検定を放棄。“中間の子ども”役の子役から「(自分が)寝れないじゃん」と指摘されると、中間は「近くのホテル行こうか?」とあしらっていた。

 中間が30点満点中0点という評価を受ける一方、「メスティンを使ったキャンプ飯」に挑戦した濵田崇裕は、“シーフードドライカレー”と、子どもが喜ぶ“フルーツ串”を作ることに。米を炊く水の量をあえて少なめにし、カレールーを細かく刻むというこだわりを見せたほか、ドライカレーを炊いている間にフルーツ串のためのチョコレートを溶かしつつ、フルーツを串に通しておくという“時短テクニック”を見せた。

 さらに、カレーには子どもが好きなチーズとバターを混ぜ、マイルドな仕上がりに。「絶対1位!」と自信を見せる濱田の料理を試食した千秋は、「ちょっとお米が硬い」としながらも「味はおいしい。キャンプだったら許せる範囲」と評価。しかし、火を入れすぎたチョコレートは「甲子園の土」のような見た目で味も苦くなってしまったことから、30満点中20点と微妙な結果になってしまった。

 今回、ファンの間では検定を放棄した中間に対し、「テント投げ出したくなる気持ちわかる!」「できていないのに、なぜか堂々としてる淳太くん、おもしろすぎる」といった声が集まったほか、子役への「近くのホテル行こうか?」という発言について「違う意味で聞いちゃう中間担、いっぱいいると思うよ~」「淳太くんに言われたすぎる」「ドキドキした」などとコメントするファンが続出していた。

堂本光一「2日間発熱で稽古を欠席」ジャニーズWEST「迷ってる人は打たんでもええ」! ワクチン接種したジャニーズの言葉

 全国的に新型コロナウイルスの感染者が急増し、終わりの見えない戦いが続いている。感染力が強いとされる変異ウイルスの「デルタ株」も猛威を振るう中、感染拡大防止に向けてワクチン接種が進んでいる現状だ。そんな中、ジャニーズ事務所に所属するタレントのうち、“職域接種”を通じて、ワクチンを打った人もいるという。

 今年6月17日、PR会社の株式会社サニーサイドアップグループが、ジャニーズ事務所と共同で「2021年6月下旬からエンターテインメント業界従事者に向けた『職域接種』を順次開始いたします」と公式サイトで発表。「第1回目接種を6月下旬、第2回目接種を7月下旬に実施予定」と報告した。

 なお、日本国内ではファイザー、モデルナ、アストラゼネカが承認されているが、今回の接種はモデルナとのこと。対象者は「エンターテインメント業界従事者 (二社の所属社員を含む) 」の合計約1,000人以上になる見込みだと公表していた。

 そして、7月1日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、桐山と中間は1回目の接種が済んだと告白。「打ってる時はマジで痛くなかったな! ニュース映像とか結構長い針さしてるからさ、痛いんかなと思ったけど、全然痛くなかった」「腕はダルなってきたな、次の日。今も痛いわ」(中間)「俺は全くなんともないんやけど」(桐山)と、それぞれ感想を語っていた。2人とも、この時点で発熱などはないようだったが、中間は「2回目はしんどくなるってうわさやから、ちょっと怖いけど」「実証がないからね。迷ってる人は無理して打たんでもええと思ってる」ともコメントしたのだった。

 また、木村拓哉は7月15日に自身のインスタグラムで「ワクチン接種をしていただきましたぁ~!! ありがとうございましたぁ~!」と、ピースを決めた写真付きで投稿。詳細は書いていなかったが、ネットユーザーの間では「ジャニーズの職域接種かな?」「1回目? 2回目?」「指2本だから2回目?」と推測する声も。ちなみに、7月20日にはイタリアに滞在していると思しき写真をアップ。来年に世界同時放送&配信予定のドラマ『THE SWARM(原題)』の撮影でイタリアに向かうことが明らかになっていたため、おそらく2度目のワクチン接種を経て、日本を旅立ったものとみられている。

 かたや、ジャニーズの職域接種ではなく、東宝の職域を利用したのがKinKi Kids・堂本光一。ジャニーズの実施日とスケジュールの都合がつかず、案内が来ていた東宝でワクチンを打ったという。

「東宝といえば、堂本主演舞台『Endless SHOCK』の製作会社であり、今年9~11月にかけて出演するミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』も同社製作と、非常に深いつながりがあります。ワクチンの感想について、接種の翌日は『痛みで腕が上がらなかった』などと、ソロコンサート『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2021 PLAYFUL』(7月3日公演)で話していたとか。さらに、同30日の公演では2回目の接種が終了したと述べ、悪寒や2日間にわたる発熱があったと語っていたんです。『ナイツテイル』で共演する井上芳雄も副反応が出ていたといい、2人とも稽古を欠席したようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、サニーサイドアップの次原氏は7月30日にTwitterで「ジャニーズ事務所と弊社のエンタメ業界従事者の為のワクチン職域接種プロジェクト、今日が二回目の最終日。多くの若い方が接種完了」と、報告していた。

 とはいえ、厚生労働省のホームページでも、「新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます」と注意点を記している通り、ワクチン接種にあたっては各自の適切な判断が必要となる。

 決めかねているファンは、ジャニーズタレントの一例を参考にしつつ、慎重に検討してもらいたいものだ。

ジャニーズWEST、20代と30代メンバーの“違い”くっきり! 「年齢層で評価がバラバラ」な“スイーツ”とは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。8月3日の放送回では、“子どもでも食べられるキムチ料理”をテーマに料理対決が行われた。

 挑戦するのは、ジャニーズWEST・桐山照史のほか、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之、ダイアンの津田篤宏、銀シャリの鰻和弘。料理に点数をつける審査員を、タレントの西山茉希と放送作家の野々村友紀子が務めた。

 桐山といえば、同番組でそこそこクオリティの高い料理を作り、高得点を叩き出すことも多い期待のメンバー。今回の対決では、子ども向けにキムチの辛味を抑えることがポイントとなるが、桐山は「これができたらいいのになっていうハードルがあったんです。それが、キムチで甘いものがないなって……」と、“キムチスイーツ”に挑戦すると宣言した。

 桐山は、まず切り込みを入れた食パンを用意。多めの砂糖を入れた卵液を食パンに染み込ませている間に、キムチチャーハン作りを開始。炒め終わったキムチチャーハンを海苔、魚肉ソーセージ、たくあん、クリームチーズなどと共に巻きすで巻き、韓国料理の“キムチキンパ”を完成させた。

 さらに、キンパ作りで余った材料を、豚肉、キムチ、子どもが好きなコーンなどと炒め、水、コンソメ、うどんを投入。そこに牛乳も加え、残り物で作ったうどんも完成。続けて、先に浸しておいた食パンを焼き始め、フレンチトーストにキムチとポーチドエッグを乗せた“キムチスイーツ”を作り上げた。

 これで終わりかと思いきや、桐山はバニラアイスにキムチの漬け汁をかけた“キムチアイス”にもチャレンジ。「友だちに食べてもらったら、そいつ『嫌い』って言ってました」と明かしながらも、「こういうチャレンジ精神が大事!」と断言した。

 審査員による試食では、うどんとフレンチトーストは絶賛されるも、キンパは「おいしいけど、ちょっと辛い」と微妙な評価に。実は、桐山はチャーハンを炒める際に「キムチってそのまま食べたら塩分も多いんですけど、(炒めて水分を)飛ばしてるんで、若干、塩分も飛ぶ」と持論を展開していたが、審査員から「火って、塩分を飛ばしたりはしない」「そんな魔法みたいなことは起きない」とツッコまれており、炒めることで水分だけが飛び、むしろ辛さが増してしまったようだ。

 一方、チャレンジメニューであるキムチアイスは、野々村が「きらーい!」「失敗やね」とバッサリ。それでも桐山は30点満点中24点という高得点を叩き出し、津田に次ぐ2位となった。

 番組のエンディングでは、スタジオのWESTメンバーがキムチアイスを試食することに。一口食べた藤井流星は顔をしかめ、「きらーい!」と拒絶。重岡大毅も「くせぇ!」とつぶやき、神山智洋にいたっては「クソまずい!」と言い放った。

 しかし、中間淳太がおもむろに「俺、結構好きかも……」と告白すると、それまで無言だった濵田崇裕も「淳太! 俺も死ぬほどうまいよ!」「めちゃめちゃうまい」と同調。自信を取り戻した桐山は、「30歳オーバーはうまい!」と喜んでいた。

 ちなみに、WESTメンバーの年齢は、中間が33歳、濵田が32歳、桐山が31歳で、ほかのメンバーは全員20代。ネット上の視聴者からは、「こんなに評価分かれるものってある!?」「本当に年齢層で評価がバラバラなの面白かった」「キムチアイス食べてみたい」といった声が集まった。

ジャニーズWEST、なにわ男子デビューで“自虐トーク”さらに加速!? 関ジャニ∞から続く“伝統芸”か

 関西ジャニーズJr.の人気ユニット・なにわ男子が11月12日にCDデビューすることが先日発表されたが、これに一部のジャニーズWESTファンから心配の声が上がっているという。

 なにわ男子といえば、ジャニーズJr.ながら現在飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を誇るグループ。西畑大吾や道枝駿佑らが俳優として活躍するなど個々の活動も目立つが、昨年はテレビ東京系の連続ドラマ『メンズ校』でグルー…

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ジャニーズWEST、なにわ男子デビューで「惨めになる」「『紅白』先越されるかも」? ファン不安視のワケ

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が、11月12日にCDデビューすることが明らかになった。7月28日に行われた全国アリーナツアー『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』の横浜アリーナ公演内でサプライズ発表され、メンバーは号泣しながらファンに挨拶。2020年1月にデビューしたSnow ManとSixTONESから1年10カ月ぶり、関西Jr.からは、14年4月のジャニーズWEST以来、約7年7カ月ぶりのデビューとなる。この発表に伴い、ジャニーズWESTファンからはグループの方向性を不安視する声が上がっている。

 なにわ男子は、大橋和也、藤原丈一郎、西畑大吾、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜からなる7人組で、18年10月に結成。着実にファンを増やしており、関西ローカル番組への出演をはじめ、昨年秋には深夜ドラマ『メンズ校』(テレビ東京系)でグループ単独初主演を務め、今年4月からは全国放送のバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)にレギュラー出演している。

 また、8月9日に開幕する「第103回全国高等学校野球選手権大会」の“高校野球応援し隊”に就任し、『2021ABC夏の高校野球応援ソング』や『熱闘甲子園』(ABCテレビ・テレビ朝日系)のテーマソング「夢わたし」も担当。メディア露出も多く、かねてより“次期デビュー候補”といわれてきた。

 そんな彼らは、“なにわの日”である7月28日のコンサート昼公演において、MC中にCDデビュー決定を知らされて大歓喜。ジャニーズ事務所からのデビューは、昨年1月のSixTONES、Snow Man以来、約1年10カ月ぶりで、なにわ男子の所属レコード会社は、嵐、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMPらが所属するJ Stormになるという。さらに、ファンクラブの発足や、単独でのYouTubeチャンネル、インスタグラムアカウントの開設も報告。04年2月にジャニーズ入りした藤原は、入所17年で念願のデビューの切符を掴んだ。

 その一方で、なにわ男子の直属の先輩にあたるジャニーズWESTのファンは「またジャニストが『後輩に抜かされた』と言うのが目に見える」「ジャニーズWEST、なにわ男子のデビューで自虐ネタとか絶対やめてね」と苦言を呈している。

「というのも、ジャニーズWESTはグループで出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系、6月20日放送)で、18年デビューのKing&Princeや、昨年デビューのSnow Man、なにわ男子らをライバル視しているかのような発言をしていたんです。この日は『妬み嫉み』を題材としたスペシャルで、なにわ男子は19年2月3日の『行列』に登場していたためか、ジャニーズWEST・桐山照史が彼らについて『怖いのよ。「行列」に先出ててビックリした』などと、話していました。また、『ごぶごぶ』(毎日放送、20年11月10日深夜放送)に出演した中間淳太は、なにわ男子が関ジャニ∞と共にユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアンバサダーを務めていることに触れ、『飛ばされてるんです、僕ら』と苦笑いしていたことも」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、『VS魂』(フジテレビ系)にレギュラー出演するジャニーズWEST・藤井流星は、7月1日放送回にて「事務所内でライバルを挙げるなら誰?」と聞かれ、なにわ男子と回答。関ジャニ∞の「オモイダマ」(14年)、嵐の「夏疾風」(18年)に続いて、なにわ男子が『熱闘甲子園』のテーマソングを歌っていることを理由に挙げ、「(自分たちは)飛ばされてんですよ」と、愚痴をこぼしていた。

「そんな経緯もあり、なにわ男子のデビューを受けて、ファンは『ジャニーズWESTの自虐ネタはまだまだ続きそうだな』『WESTが今よりもっと自虐ネタに走る未来しか見えない。惨めになるからやめてほしい』『WESTにはWESTの良さがあるから、そろそろ自虐ネタはやめてほしい』『WESTがなにわ男子と比較して自虐ネタに走らないといいな』と、心配しています」(同)

 なお、ジャニーズWESTは両A面シングル「でっかい愛/喜努愛楽」をリリースしたばかり。メンバーの重岡大毅がゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演を務めている『#家族募集します』(TBS系)と、濵田崇裕のドラマ単独初主演作『武士スタント逢坂くん!』(日本テレビ系)の主題歌を収録したシングルだが、初日売り上げは15万1,235枚(7月27日付のオリコンデイリーシングルランキング)だった。5月発売のシングル「サムシング・ニュー」は、発売初日に16万8,284枚を売り上げ、シングルの初日記録において自己最高を更新。今作では1万7,049枚のダウンとなってしまった。

 なにわ男子は11月デビューとあって、売り上げ次第では大みそかの『NHK紅白歌合戦』への出場を射止める可能性もあり、一部ジャニーズWESTファンは「ドラマの主題歌だし、このタイミングでWESTの売り上げが下がっちゃったの痛い……CD買い足す」「ジャニーズWEST、初日売り上げ15万か。なにわは11月デビューだから、『紅白』は先越されるかも……」「WEST、今がファンの頑張り時だと思う」と、奮起していた。

 今後は後輩を引き合いに出すことなく、自分たちに誇りを持って活動してほしいものだが……。

ジャニーズWEST・中間淳太、台湾人祖母の“形見”持参! 冠番組で「俺のことは責めても、台湾のことは責めんとって!」と叫んだワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。7月27日の放送回では、家族のために作る“せいろを使ったオリジナル蒸し料理”をテーマに料理対決が行われた。

 挑戦するのは、WESTの中間淳太のほか、ナイツの土屋伸之、空気階段の鈴木もぐら、チュートリアルの福田充徳。中間といえば、WESTいちの料理下手で、過去の企画では、ビリ3回、2位1回という冴えない結果が続いている。だが、蒸し料理の本場である台湾で育った経歴があるため、今回は「台湾で育った人は違うな、って言わせたい」「勝てるでしょ」と自信を覗かせ、さらに「お守りに持ってきました」と台湾人である祖母の形見だという大きなヒスイのペンダントを持参。それを「心臓に近い」ポケットに入れ、調理に挑んだ。

 中間は、自宅で下味を付けてきた鶏もみじ(ニワトリの足)をタッパーから取り出し、飲茶風に味付けしたものを作ると説明。鶏もみじは台湾で人気の食材だというが、ビジュアルの生々しさから、スタジオのWESTメンバーや審査員の北斗晶と熊田曜子からは悲鳴が上がってしまった。

 その後の調理は、タレに中国の調味料・豆鼓(トウチ)を使うなど、かなり本格的なもので、中間いわく、契約したばかりのWi-Fiを使って作り方を「調べてきた!」とのこと。そのかいあってか、鶏もみじの臭みを取るために一度素揚げするなど、細かな気配りを見せていた。

 その後、「“バーワン”っていうのを作りたい。『千と千尋の神隠し』で、お父さんが豚さんになる前に食べてたやつ」ともう一品作り始め、タレの材料として五香粉や八角といった本格的なスパイスを取り出した中間。同企画では“子どもも食べられる家庭料理”であることが重要視されるため、審査員の反応は微妙だったが、中間は「シナモンが入ってるんで、子どもでも食べやすい!」と主張した。

 2品を完成させ、審査員が試食すると、鶏もみじの味付けが「辛い辛い」「子どもはまず食えない」と酷評され、バーワンも中まで火が通っていないことが発覚。“味”の採点はまさかの0点となり、総合得点は30点満点中5点で、この日の最下位となってしまった。

 中間は「5点!?」とショックを受けていたが、スタジオのWESTメンバーが鶏もみじを試食すると、「バリバリうまいやん!」と一同絶賛。しかし、バーワンのほうは、重岡大毅が顔をしかめながら「レンチンした消しゴム」と表現したため、中間は慌てて「これをバーワンと思わんでほしい! 俺のことは責めても、台湾のことは責めんとってほしい!」と叫んでいた。

 この放送に、ネット上では「中間くんが頑張って作ったのは伝わった……」「子どもに向けた料理なのに、鶏の足を選ぶセンス、おもしろすぎる」「不器用だから結果は出ないけど、自分が食べておいしかった物を食べてほしいって思う気持ちが素敵」などの声が集まっていた。

ジャニーズWEST・小瀧望、料理はライブより「緊張する」!? 「あー、怖い」手をプルプルさせる姿に「かわいすぎる」とファン歓喜

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。7月20日の放送回では、“そうめんのアレンジ料理”をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という「パパ力」を競う恒例企画「パパ力検定」が行われた。

 今回は収録の5日前にお題が知らされる「宿題検定」として行われ、ジャニーズWEST・小瀧望、トータルテンボス・大村朋宏、元NHKアナウンサー・登坂淳一、トレンディエンジェル・斎藤司が挑戦。“そうめん”というお題を告げられた小瀧は、「めちゃくちゃムズいやん!」とたじろいでいたが、練習日数があることについては「予習し放題ですもんね、余裕っすよ」とニヤリ。検定当日も、「緊張感はありますけど、やることの整理はできてるんで」「そうめんについて、今一度考え直した」と自信を覗かせた。

 以前、「パパ力検定」に挑戦した小瀧は、あざとい仕草が審査員・小倉優子のハートを掴み、2位を獲得。今回も「(失敗が)怖すぎて、(当日の)昼も作ってきた」などと努力をアピールするあざとさを見せたが、今回の審査員である千秋と菊地亜美には通用せず、スルーされてしまった。

 小瀧がこの日作った料理は、韓国料理をアレンジした“そうめんチャプチェ”と“そうめんチヂミ”。食材を扱う手際の良さや、牛肉に下味を付ける際の丁寧さ、作業の優先順位を判断して2品を同時調理する様子などが、審査員から評価されていた。

 一方、ライブよりも今回の調理が「緊張する」という小瀧は、調理開始直後から「テッテーテテテテテッテー」と突然歌い始めたり、「あー怖い」とつぶやきながら、玉ねぎを切る手元がプルプルと震えるなど、どこか落ち着かない様子。その姿を見た審査員から、「玉ねぎが小刻みに揺れてた」「そっちのほうがキレイにみじん切りできるかもね(笑)」と揶揄されてしまった。

 また、小瀧が再び「家で(料理の)イメトレしてきた」とアピールすると、これまで冷たくあしらっていた菊地も「健気に見えてきた」と発言。完成した料理の試食では、審査員から「韓国料理屋さんで出てきそう」と称賛され、30点満点中26点という高得点を獲得した小瀧は、斎藤に次ぐ2位となった。

 この結果に「俺、万年2位なのよ!」と嘆いていた小瀧だが、ネット上のファンからは「無意識のあざとアピール、かわいすぎる!」「めちゃくちゃ手際良くて、本当に一生懸命練習したのが伝わった」「丁寧に作っててすごい」などと絶賛の声が集まっていた。