Sexy Zone・中島健人、「J-FRIENDSっぽく」ジャニーズWESTとのコラボ想像! “令和版Jフレ”にファン期待

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月1~4日の放送回に中島健人が登場。3日は、コラボしたいジャニーズグループを挙げて「J-FRIENDSっぽくなるかもね」と語る一幕があった。

 この日、「コラボしてみたいアーティストやジャニーズ内のグループはいますか?」とリスナーからの質問が届くと、「コラボしてみたいアーティストはAyaseさんかな」とYOASOBIのコンポーザーとしても活躍するボーカロイドプロデューサーのAyaseを挙げた中島。

 中でも「幽霊東京」という楽曲が好きなようで、東京の夜景を見ながら聞くと「ノスタルジックな気持ちになって、思わず自分の今までの経験とかを思い出してしまうような気持にしてくれる」という。Ayaseとコラボしたい理由について、「明日また夜が明けたら『こういう1日にしよう』と思える曲を作ってるんで、コラボできたらいいな」と語った。

 一方、ジャニーズ内でコラボしたいグループは「ジャニーズWEST」と回答。「面白そう」という理由のほか、「J-FRIENDSっぽくなるかもね。人数的に、多いしね」と、阪神淡路大震災のチャリティ活動の一環として1997年から2003年にKinKi Kids、V6、TOKIOの3組で結成されたユニット「J-FRIENDS」のようになりそうだと期待しているよう。

 ちなみに、コラボしたいアニメは『ドラゴンボール』(フジテレビ系)だといい、「超コラボしたい! 『ドラゴンボール』の主題歌をセクゾでできたら、もう一番うれしいよね! めちゃくちゃやりたいですね」と前のめりで語っていた。

 この放送に、ネット上では「WESTとのコラボで“Jフレ”っぽくしちゃうのイイネ! 絶対見たい!」「令和版J-FRIENDS、実現したらすごくうれしい!」「セクゾとWESTコラボしてほしい! 歌番組でもバラエティでも!」と期待を寄せるファンの声が続出。

 また、中島はジャニーズWESTの重岡大毅とプライベートで仲が良いことから、「“けんしげ”のワチャワチャが見たい!」「WESTじゃなくて、重岡くんと一緒に活動したいだけでは(笑)」といった声も上がっていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、玉ねぎ切っても泣かない“秘策”が「斜め上すぎ」と話題! 台所にある○○を目に貼り付ける!?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。11月2日の放送回では、自分たちで収穫したかぼちゃを使ったハロウィン料理をテーマに、出演者が“パパ力”を競う企画「パパ力検定」が行われた。

 今週は前半として、お笑いコンビ・鬼越トマホークの金ちゃん、銀シャリの鰻和弘、ジャニーズWESTの濵田崇裕が挑戦。濱田はキッチンスタジオにやってくると、テンション高めに「来たぜ! お願いしやっス!」とあいさつし、「中学校2年生からこの仕事やらせてもらってます! 19年目です」となぜか新人のような自己紹介をしたため、審査員の千秋から「初めてテレビに出た男の子だ」と指摘されていた。

 濱田いわく、この日のメインテーマは、以前、同番組で失敗してしまった“ポテトサラダのリベンジ”だとか。早速調理に取りかかると、まずはかぼちゃを蒸し、その間に紫玉ねぎを包丁で切り始めた濱田。食材に添えている左手がきちんと“猫の手”になっている様子に、審査員の北斗晶が「濱田くんはうまくなったよ!」と評価し、濱田自身も「だって僕、米炊くのもヘタで、(番組開始当初は)食器洗いくらいしかできなかった」「最初の僕とは、何もかも違うでしょ!」と胸を張った。

 しかしこの直後、玉ねぎが目にしみて「あ~、目にくる」と苦しみ始めると、おもむろにラップを取り出した濱田は、なぜか目元にラップを貼りつけ、「こうっス!」「これで玉ねぎの辛いのが目にこないんですよ」と自信満々。その奇行にスタジオのメンバーは爆笑し、審査員の千秋も「学生が考えそうなことだな。ファンの人は、これをかっこいいって言うだろうか……」と、あきれ気味にツッコんでいた。

 その後、かぼちゃと紫玉ねぎ、カニカマをマヨネーズと和えたハロウィンカラーのかぼちゃポテトサラダと、辛ラーメンを使ったかぼちゃラーメンが完成。ポテトサラダは審査員から絶賛されたものの、かぼちゃラーメンは「かなりしょっぱい」と評されて、総合得点は30点満点中20点で、金ちゃんに次ぐ2位となった。

 この日の放送に、ネット上では「ラップで目を隠す濱ちゃん、発想が10代の学生さんみたいでかわいすぎる」「玉ねぎが目にくるから、ラップでゴーグル作る発想は、斜め上すぎだよ!」という声や、「19年やってて、これだけテンション高く自己紹介できるのさすが」「笑いの腕も料理の腕も成長を感じた!」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』で“パチスロ対決”計画も「貴重」「ジャニーズがパチスロするのは嫌」「見たくない」とファンから賛否

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が10月28日に放送された。この日は番組で進行している「主題歌プロジェクト」について、相葉とジャニーズWEST・藤井流星が、人気3ピースバンド・サンボマスターに会いに行く場面がオンエアされた。

 前回の放送で、番組主題歌の制作をサンボマスターに依頼したところ、「『任せてくれ』みたいなことは言っていましたよ」と魂メンバーたちに報告していた相葉だが、「正直ね、(オファーを)受けてくれたっていう“口約束”はしてるんですけど、本当かどうか信じてない」と、なにやら半信半疑の様子。

 そこで今回は、15枚目のシングル「週刊うまくいく曜日」をサンボマスターに楽曲提供してもらい、音楽番組でコラボするなど、魂メンバーの中で唯一共演経験のある藤井を連れて、あらためて3人の元へお願いをしに行くことに。相葉は、ボーカル・山口隆の大好物だという焼き菓子「ありあけ横濱ハーバー」を手にしながら、「これでちょっと釣ろう!」と意気込み、藤井から「キャプテン、言い方がちょっと……」と制されていた。

 そうして少しの不安を抱えながらサンボマスターと初対面を果たした相葉だが、差し入れ攻撃の効果もあってか、早々に3人から正式にOKをもらい、藤井と共に両手を上げて大喜び。その後のトークでは、サンボマスターは主題歌候補としてすでに4曲を制作していることが判明し、相葉と藤井は「えっ!? 4曲も!?」と驚がく。

 また、ドラムの木内泰史から『VS魂』を毎週家族で見ていると聞いた相葉は喜びつつ、番組について「ジャンル問わず、一生懸命戦うっていう番組なので……」とあらためて説明。続けて「サンボさんの熱い気持ちと番組がリンクする」と、今回オファーするに至った理由を明かすと、山口は「今、すごいうれしくて。2人ともミュージシャンでもあるから、皆さんと曲の話ができるのがうれしい」と、相葉と藤井とのトークを楽しんでいる様子だった。

 さらに相葉は、サンボマスターに「こっちからお願いをさせていただいたので、それこそ木内さんとか(番組に)出てくれて、対決いろんなのしたりとか」と、番組出演をお誘い。対決内容については「なんでも!」と断言し、「(魂チームに)勝てるものある?」と悩む木内には山口から「釣り」と「パチスロ」とまさかの回答が。すると相葉もノリノリで、「なんだったら(スロット)台を2台用意して、魂チームとサンボマスターチームで対決」と提案。サンボマスターと大盛り上がりしていた。

 その後も、山口がレコードが好きと明かすと、「いま、大体ビジョンが見えてきました」「まず、レコード屋にみんなで行って、レコードを探して、パチスロ行って対決」と相葉のアイディアが爆発。「(この番組は)何でもありなんで」とも語り、ギターとコーラス担当の近藤洋一に、「休日の過ごし方(みたい)」とツッコまれていた。

 このパチスロ企画をめぐり、ネット上では「メンバーがパチスロやってる姿想像したら笑った」「アイドルが地上波でパチスロする姿は貴重」「ドラマなら有り得そうだけど。 バライティーで見れるなら見てみたい」「事務所的にOK?」「ジャニーズがパチスロするのはなんか嫌」「正直見たくないし……そのワードも口に出して欲しくなかった」と賛否両論が寄せられていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅、冠番組の“失礼なナレーション”に抗議! 「濵田崇裕の何を知ってる!?」ツッコミに「冴えてる」とファン反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。10月26日の放送回では、“お菓子をアレンジしたコース料理”をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われ、WESTの濵田崇裕と俳優の原田龍二が料理に挑戦した。

 これまで、同番組で“斜め上”をいく天然ぶりを発揮し、“半生のポテトサラダ”や“不気味なキャラ弁”など、個性的な料理を披露してきた濵田。しかし、今回は「手応え、ありありのありです!」と自信満々に語り、「うまい棒」を使ったお好み焼きや、「かっぱえびせん」を使った冷やし油うどん、「オレオ」を使ったパフェ作りに挑んだ。

 3品の下ごしらえを同時進行するなど、序盤は順調だった濵田だが、お好み焼きに使うキャべツを切る場面では、入念な衛生対策が災いし、手袋の指先部分もカット。食材に手袋の破片が混ざり込んでしまったため、キャベツを切り直すことになり、これが思わぬタイムロスを生んでしまった。

 だが、その後は砕いた「うまい棒」とキャベツを混ぜてフライパンで焼き、その間に油うどんを完成させるなど、手際の良さを見せた濵田。見事な出来栄えのお好み焼きを完成させると、最後に自宅で凍らせてきたコーヒーと、この収録のために購入したという、そこそこ大きな自前の電動かき氷機をキッチンスタジオに持ち込み、「ティラミス風かき氷パフェ」の調理をスタート。かき氷機の起動に失敗するアクシデントはあったものの、最終的には完ぺきに仕上げていた。

 また、完成した料理の紹介シーンでは、ナレーターが「間違いなく、濵田の人生史上、最高傑作」と失礼にも思えるコメントで盛大に煽る一幕も。これに、重岡大毅はすかさず「濵田の何を知ってるっていうんだ!」と抗議し、「濵ちゃんは今回、頑張ったけれども……」と優しくフォローした。

 番組終盤、WESTメンバーが濵田のお好み焼きを試食すると、「あ、うまい!」(神山智洋)「なんか青春の味する」(重岡)と大絶賛。褒められっぱなしの濵田は、思わず「うははあっ!」と叫び、満面の笑みを浮かべていた。

 この日の放送に、ネット上では「重ちゃんのツッコミが冴えわたってる!」「これからはWESTで濵ちゃんが料理上手キャラだ!」「WESTって、料理うまいメンバー多くない?」「この番組のおかげで、メンバーの料理スキルがめちゃくちゃ上がってる」「純粋に食べたくなったメンバーの料理って、濱ちゃんが初めてかも」などの声が集まった。

ジャニーズWEST『リア突WEST』、共演者の“裏話”が物議! メンバーのSNS事情をバラして「いい気がしない」とファン問題視

 ジャニーズWESTが“身体を張って突撃取材する”というコンセプトのバラエティー番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(テレビ朝日系)。2020年1月から今年9月末までは関西ローカルでの放送だったが、46年続いた長寿番組『パネルクイズ アタック25』の後枠として、今年10月3日より全国ネット(日曜午後1時25分~55分)に昇格した。そんな中、出演者の1人がジャニーズWESTメンバーに関する裏話をSNSにつづり、ファンの間で物議を醸している。

 注目を集めているのは、国立音楽大学の准教授を務める川島素晴氏のTwitter。同氏は深夜時代の今年4月10日放送回に登場していたが、10月24日のオンエアでは“助っ人”として収録に駆けつけた。なお、この日のメインゲストは、ゴミを楽器に変えて演奏する打楽器奏者・山口とも氏で、ジャニーズWEST・神山智洋、藤井流星とともに“廃品音楽祭”を開催。音階をゴミの中から探す役割として、絶対音感を持つ川島氏も参加したのだ。

 この放送直後の24日午後2時台、川島氏はTwitterで「#リア突WEST 色々と言いたいことありますが、とにかく、面白く仕上がっていて良かったです。一番うれしかったのは、藤井、神山のお二人も、覚えていて下さったこと」「ちなみに、再会シーンの後、川島先生ですよね、と、名前まで覚えていてくていたのです!」(原文ママ、以下同)と報告。「今回凄く感心したのが、藤井さんの順応力です」と明かしたほか、音階探しに苦労したことなど、収録の裏側を複数回にわたって投稿している。

「さらに、川島氏は放送でカットされた藤井の登場シーンを細かくレポートしたほか、待ち時間に神山から『いつも、むっちゃリア突のことつぶやいてくれてますよね』と声をかけられて驚いたと告白。さらに『これが何を意味しているのかというと。。。』と、神山のSNS利用を示唆するような言葉もつづられています。かつてのジャニーズ事務所は、ネット上の画像・動画の投稿に厳しい制約があった上に、タレントのSNSアカウント利用は事実上、禁止されていました。しかし、近年はグループ、タレント個人のSNSやYouTubeチャンネルの開設といったネット進出が盛んになっており、中にはSNSを使って『エゴサーチする』と公言している人もいます。とはいえ、基本的には公式アカウントを持っているタレント以外、自身のSNS事情を明かすのは“グレー”な行為だと認識しているファンが多いんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、川島氏が明かした収録時の裏話に関しては、ファンから喜びの声も出ているものの、一部では「収録やWESTメンバーの裏側の様子を当たり前のように書いてるけど、番組の了解は得てるの?」「こんな時代にSNSやってないほうが無理があるけど、情報の出どころが本人じゃなくて他人、しかも共演者ってことが気になる」「正直、ここまでの裏話はいらないです。こんなの神ちゃんは望んでないでしょ……」「神ちゃんがTwitterやってることはなんとも思わないけど、こういう話を普通にバラされるのはあまりいい気がしない」などと、否定的な反応が見受けられる。

 こうした声が届いたのか、川島氏は24日夜、神山のTwitter閲覧に関するツイートについて、「この件、誤解され易い表現でしたね。彼が、私が『つぶやいてくれている』と認識し感謝している事実は、必ずしも彼がそれを見ていることを意味するとは限りません。このアカウントはリア突WESTの公式アカウントからもフォローされています。スタッフさんからの報告等、様々な可能性がありますので…」と補足した。

 しかし、ファンからは「誤解されるとわかっているなら、該当ツイートを消して!」「変なフォロー入れるくらいなら最初から書かなきゃいいのに……」と、あきれた声が出ているほか、「裏話で注目を集めてるようにしか見えない。撮影の裏側って、普通は秘密厳守じゃないの?」「タレントがいくら気を使っていても、共演者が休憩中の会話を広めるのはよくない」「『リア突』のスタッフは、出演者向けにSNSの規約を作ったほうがいい。こういう裏話とか度が過ぎてる」など、番組の体制を問題視するコメントも上がっていた。

「『リア突WEST』といえば、深夜時代の今年5月29日放送回で、映像の無断使用をめぐる問題がネットで騒ぎになりました。20歳の鷹匠(たかじょう)を取り上げた際、番組には出演していない鷹匠・石橋美里氏が、番組内で紹介された動画について『無断使用されました』とTwitterで告白。『この映像を撮影した鷹匠の心と、番組は全く違う意図なので使わないで欲しい、と伝えましたが』とつづり、事前にスタッフへ使用拒否の旨は伝えていたようです。後に番組側は公式サイトで無断使用を認め、謝罪文を掲載するに至っています。こうした一件もあり、ジャニーズWESTのファンは以前から『リア突』のスタッフに不信感を抱いているようです」(同)

 どちらの騒動も、メンバーには一切過失がないだけに、ファンの心境も複雑な様子。今後は、出演者のSNS投稿に制限を設けるなど、純粋に番組を楽しめる対策を検討してほしいものだ。

ジャニーズWEST、公式カレンダー発売元が「2年連続で主婦と生活社」でファン大荒れ!

 ジャニーズファンの鼻息が荒くなる季節がまたやってきた。

 10月20日、ジャニーズ事務所公認のカレンダー情報が一斉に発表された。デビュー15周年のHey! Say! JUMPは今回がラストカレンダーとなり、発売元の光文社は節目にふさわしい企画を用意しているとのこと。また、11月12日にデビューが決まっている「なにわ男子」は新潮社から初の単独カレンダーが発売されることが決まった…

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ジャニーズWEST・中間淳太、「言い方考えな」と重岡大毅にツッコミ! 誕生日を「死に近づいた」と発言しファンも衝撃

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。10月19日は、この放送の2日後に誕生日を迎える中間淳太が、メンバーから“おじさん扱い”される一幕があった。

 番組冒頭、スタジオではメンバーが中間を祝福。中間もうれしそうな表情を浮かべていたが、天の声を務める番組キャラクターのカズキくんが「35歳おめでとう!」と声をかけると、中間は「いや……違う、違う。34です」と苦笑い。カズキくんが「ごめん! もう35歳かと思っちゃった」と謝ると、悪ふざけモードに入った29歳の重岡大毅が「おじさん! どうなん? 歳ひとつとってさあ、一歩死に近づいた気持ちは?」と質問し、中間から「おい! 言い方考えな!」とツッコまれていた。

 その後、番組ではお菓子メーカーがおすすめするアレンジレシピを紹介。「カラムーチョにんじんホットサンド」や「カラムーチョキンパ」などが登場する中、中間に「じゃがりこに入れると悪魔的においしいと話題になったものは?」とのクイズが出されると、中間は腕組みした状態で「なんだろう。全然思いつかへん」とポツリ。

 すると、なぜか解答権を横取りした小瀧望が「よっちゃんイカ、よっちゃんイカ、よっちゃんイカ」と連呼し、中間は最終的に「ビール」と解答。しかし、正解は「さけるチーズ」で、完成したアリゴ(チーズ入りマッシュポテト)というメニューを見たメンバーは、「すげー!」と驚いていた。

 この放送に、ネット上の視聴者からは「中間くん、34歳に見えない!」「淳太くんはおじさんに見えないぐらいラブリーだよ」「重岡くんの祝福の言葉が強烈すぎる!」と衝撃を受ける声が寄せられたほか、「アリゴがおいしそうだった。簡単だし作ってみよ」「小瀧くん、よっちゃんイカ好きすぎない!?」「よっちゃんイカにビールって、WESTは全体的におじさんだね(笑)」など、アレンジレシピの解答にもツッコミが飛んだ。

ジャニーズ事務所、『紅白』本命は「なにわ男子ではなくジャニーズWEST」!? “出場枠減少”の可能性を、関係者が指摘

 大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』をめぐり、例年話題になる“ジャニーズ枠”について、業界内では「昨年いっぱいでグループ活動を休止している嵐の穴埋めとしてどのグループが出場するのか、予想合戦が繰り広げられている」(音楽業界関係者)という。NHKは11月に全出場歌手を発表する見込みで、嵐に代わり、12日にCDデビューを果たす7人組グループ・なにわ男子の初出場が濃厚とみられているようだが……。

 2018年10月に結成されたなにわ男子は、関西ジャニーズJr.の筆頭としてドラマや映画、バラエティ、CMなど、多くの場で活躍。業界内外から「次期デビュー候補」として目されていた中、今年7月28日の「なにわの日」に行われた全国アリーナツアー『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』の横浜公演で、同11月12日にジェイ・ストームからCDデビューすることが発表された。

「デビュー前から目覚ましい活躍と人気ぶりで、当然今年の『紅白』出場者候補として名前が浮上しています。ただ、ジャニーズ事務所としては、そこまでなにわ男子の出場を推していないようで、現時点では『内定』や『当確』といった報道も出ていません」(レコード会社関係者)

 昨年は、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、King&Prince、SixTONES、Snow Manと、過去最多となる7組の出場が予定されていたが、Snow Manはメンバーの宮舘涼太が新型コロナウイルスに感染したため辞退。その結果、“ジャニーズ枠”は6組となった。今年はグループ活動休止中の嵐が出場しないと考えると、新たなグループが彼らの枠を埋めることは既定路線だったというが……。

「業界内ではなにわ男子の出場が有力視されていますが、むしろジャニーズサイドの本命は、14年にデビューしたものの、まだ『紅白』には出場できていないジャニーズWESTだといわれています。7人組のWESTは、4月23日にデビュー7周年を迎え、今年はグループにとって記念すべき年でもありますから、周年祝いとして出場させる可能性はありますし、事務所としては、昨年時点から『嵐の穴埋めはWEST』と考えていたのかもしれません。なにわ男子にしても、先輩グループを差し置いて初出場することは、少なからず避けたいところでしょう」(同)

 また、今年は“ジャニーズ枠”の減少も懸念されているようだ。

「今年デビュー10周年のKis-My-Ft2は『出場安全ライン』と見られているものの、Hey!Say!JUMPや関ジャニ∞は、過去にも『紅白卒業候補』とささやかれてきましたから、今年、ジャニーズの出場枠が減る可能性もあります。いずれにせよ、NHKとジャニーズによる駆け引きはすでに最終段階を迎えているでしょうから、間もなく“当確グループ”が判明するでしょう」(芸能プロ関係者)

 果たして正式発表の際には、どのグループのファンが歓喜の声を上げることになるだろうか。

ジャニーズWESTの冠番組、新企画が好評! 「忙しいと思うけど、メンバー全員の企画を」ファンの要望集まる

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。10月12日の放送では、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う恒例企画「パパ力検定」の“修行編”が放送された。

 同番組では、パパタレントを相手に料理対決などを行ってきたが、ジャニーズWESTの勝率があまりにも低いことから、重岡大毅の発案でメンバー全員が“修行”することに。講師としてママタレントの北斗晶が登場し、会員制スーパー「コストコ」のサーモンを使ったレシピをメンバーに伝授した。

 この日作るのは、「サーモンの照り焼きパイ包み」と、「サーモンニョッキ入りクリームシチュー」。久しぶりにメンバー全員がロケに揃ったこともあり、全員が冒頭からハイテンションで、重岡は「ここで一致団結しようで! 修行しましょうよ!」と大声を張り上げ、中間淳太から「今からそれをすんねん」と冷静にツッコまれても、気にせず笑顔を浮かべていた。

 その後は、重岡以外のメンバーのテンションも上昇し、藤井流星がサーモンの切れ端をこっそり“つまみ食い”する一幕も。メンバーに「何してんねん!」とツッコまれると、藤井は「理由があるんです! 淳太の切り方がヘタで、ちょっと残ってた!」と釈明。その光景を「あいつ、バラエティしてんなあ」と感心しながら見ていた小瀧望に「撮れ高増やしてるやん!」と褒められると、急に恥ずかしそうにする藤井なのだった。

 また、焼いたサーモンとしめじ、むき栗をパイに入れ、しょうゆとメープルシロップで味をつける工程では、メンバーそれぞれパイシートを好きな形に形成。中間が「星」と「三角形」、桐山照史が「犬の顔」、重岡が「自転車」、神山智洋が「濱田崇裕の顔」を作った後、オーブンで焼いて試食すると、メンバーは口々に「うまい!」を連発していた。

 今回の“修行編”はいつにも増してファンから好評だったようで、ネット上には「メンバーがずっと映ってるから、今回みたいな企画のほうがいい」「ソロ活動で忙しいとは思うけど、やっぱりメンバー全員のロケ企画をやってほしい」「全員が揃ってる企画は楽しそうで、見ているこっちも幸せになった~」などの声が集まった。

ジャニーズWEST・桐山照史の“隠し子疑惑”に「リアルすぎる」とファン反応! 小瀧望も「週刊誌も嗅ぎつけてる」と追い打ち

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。10月5日の放送回では、「サーモン」を使ったアレンジ料理をテーマに「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われた。

 1週間前にテーマが告げられる“宿題検定”となった今回。挑戦者は独身代表としてジャニーズWESTから桐山照史、パパ代表として、タレントの佐々木健介、お笑いコンビ・TIMのレッド吉田、俳優の杉浦太陽だった。

 ルールは、会員制スーパー「コストコ」で売っている1キロのサーモンを使い切り、“10人家族の誕生日会”を想定して料理を作るというもの。「将来、子だくさんになりそう」との理由から挑戦者に選ばれた桐山だが、本人も「絶対1位。1位しか見てない」と自信がある様子。

 桐山は、自身が作る料理のコンセプトについて「今、コロナ禍でどこにも行けないから、ご飯だけでも世界旅行してる気分になろう。家族みんなで旅行しましょうという料理」と説明し、なんと、5~6カ国もの料理を作るという。

 まずは、自宅で韓国風のタレに漬けたというサーモンとマグロを取り出し、切ったアボカドと合わせて“アメリカ&韓国風ポキ丼”を作った桐山。さらに、自宅の燻製器を使用した手作りスモークサーモンが登場すると、スタジオで見守っていたほかのメンバーは「燻製してきたん!?」「マジで!?」と目を丸くしていた。

 ほかにも、カレー粉で味付けした“サーモンのグラタン”やライスプレート、サラダ、串カツ、そして、アイスの上にスモークサーモンのフレークを乗せた、怪しげなデザートも完成させた桐山。同時進行で複数の料理を調理する手際の良さに、審査員のラミレス美保は「独身男性でこんなふうに作れます?」と指摘。すると、同じく審査員の千秋も「いるね、子ども。シングルファーザーかも」と同調し、桐山に“隠し子”がいると疑う場面も。

 これを聞いたスタジオの小瀧望は、桐山をフォローせずに「気づいたか~、ヤバイ!」「週刊誌も嗅ぎつけてるので!」と追い討ちをかけ、藤井流星も「それ以上はやめてもらっていいですか?」と悪ノリしていた。

 その後も、料理に子どもが喜びそうな“国旗がついた爪楊枝”を添えたことで、隠し子疑惑をさらに深めてしまった桐山。審査員による試食では、ほぼすべての料理が絶賛されていたが、サーモンを乗せたアイスが酷評され、30点満点中23点というイマイチな結果となってしまった。

 この日の放送に、ネット上では「確かに子どもいるかと思うくらい手際良すぎだよね!」「料理うますぎて隠し子疑惑浮上するの、めっちゃおもろい」「桐山くんって、あんなに料理上手だったんだ!? びっくり」「桐山照史の隠し子疑惑、リアルすぎて心臓痛いんですけど」「余計なアイス作らなければ、もっと高得点だったのに」など、さまざまな声が集まっていた。