ジャニーズWEST・重岡大毅、冠番組でトラウマ克服! 「まだまだやれる」と自信取り戻す

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。12月21日の放送回では、子どもにサプライズを仕掛ける番組恒例企画「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」が行われ、今回は前回に引き続き、イルミネーションが好きな女の子・マコトちゃんのために自宅にイルミネーションを設置した。

 前回の放送では、桐山照史がこの企画のために高所作業車の運転資格を取得。さらに、重岡大毅と小瀧望も、群馬県までもみの木を買いに行くなど、メンバーの“本気度”がファンの間で話題に。

 そんな中、今回“演出”を担当する中間淳太は、群馬でもみの木を抜根していた重岡に電話をかけ、「シゲにはもう一仕事残ってるから」と伝達。実は中間、マコトちゃんへのサプライズとして、“ユニコーンが屋根に向かって登っていくと、最後にサンタさんが現れ、「メリークリスマス!」と呼びかける”という演出を考案しており、その重要なサンタ役を重岡に任せようと計画していたようだ。

 しかし、重岡は焦った様子で「待って、待って。一個だけ言わせてもらっていい? おサルじゃないよね?」と不安を吐露。前々回の放送で、男の子を喜ばせるために庭に露天風呂を作った際、サルのコスプレで登場した重岡を見た男の子が号泣してしまい、どうやらこれがトラウマになっているようだ。

 そんな重岡に、中間は「一応、おサルの格好も用意している」とニヤリ。ほかのメンバーが「悪いわ~」とツッコむと、中間は「本人次第。それでリベンジしたいかなって」と、あくまで“配慮”であると主張したが、重岡は「おサルだったら、このまま群馬の山奥に帰るから!」と断固拒否していた。

 その後、いよいよサプライズが行われ、マコトちゃんが魔法の杖を振ると、家の庭や壁に張り巡らされたイルミネーションが一つずつ点灯。続いて、サンタ姿の重岡が登場した。

 重岡サンタの登場に驚いたマコトちゃんは、最初は真顔になっていたが、「マコトちゃーん、サンタさんだよー! メリークリスマス!」と呼びかけると、笑顔に変化。最後には手も振り返してくれたため、重岡は「(トラウマの)傷も癒えましたし、まだまだ俺はやれるんだと……!」と、自信を取り戻した様子だった。

 サプライズが大成功に終わったこの放送に、ネット上では「重岡くんのサンタさん、マジで泣かれなくてよかった」「重岡サンタに喜んでた女の子、ちょっと空気読んだ感あった(笑)」「重岡サンタ、私のところにも来てください!」「メンバーのこの企画にかける熱がすごい」という声が集まっていた。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」開催迫る! 候補曲17~24をチェック【A.B.C.-Z、ジャニーズWEST、King&Prince】

 2021年もあとわずか。ジャニーズファンにとっては忙しいシーズンになりましたが、このたび、サイゾーウーマンで「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 これは、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は12月20日15時~12月31日24時(投票ページは20日公開、結果発表は2022年)。なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 20日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST、King&PrinceのMVやパフォーマンス動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

A.B.C.-Z

17.「Nothin' but funky」

10枚目シングル
4月14日発売

 2022年2月1日のデビュー10周年に向けてさまざまな試みを行う通年プロジェクト「Z PROJECT」の1つとして、GLAYのTAKURO氏が書き下ろしたこの楽曲。70年代を彷彿とさせるようなファンクなグルーヴとキャッチーなメロディが印象的で、ファンの間では、片手でハンドル回すような振り付けが「かわいい」と人気のようです。

18.「Big Dipper」

7枚目のフルアルバム『rainboW』収録
3月17日発売

 タイトルの「Big Dipper」は、日本語で「北斗七星」という意味。北斗七星を含めた春夏秋冬の星座を思わせるダンスフォーメーションがいくつも登場するという演出がおしゃれな一曲です。ロングコートの裾を翻しながらしなやかに踊る7人の姿は、明るくポップな従来のイメージとのギャップも。

19.「Don’t Stop Loving」

16枚目のシングル「サムシング・ニュー」初回盤B収録
5月5日発売

 表題曲の「サムシング・ニュー」は、あいみょんが「ウエディングのバージンロード」をテーマに書き下ろした楽曲ですが、カップリングの「Don’t Stop Loving」もウェディングソング感満載の爽やかな一曲。サビには簡単な振りもあり、ネット上では「結婚式の余興で使えそうな曲」「新郎側の余興にピッタリ」の声が上がっていました。

20.「喜怒哀楽」

17枚目シングル「でっかい愛/喜怒哀楽」収録
7月28日発売

 濵田崇裕単独初主演ドラマ『武士スタント逢坂くん!』(日本テレビ系、7月期放送)の主題歌で、飛翔感のあるサウンドが特徴のロックナンバー。一発撮りで収録されたアーティストのパフォーマンスを視聴できる「THE FIRST TAKE」のパロディ動画「THE 7TH TAKE」ではおふざけ感満載の7人ですが、MVでは青のスーツを着てビシッとクールに踊っています。

21.「Magic Touch」

7枚目、初の両A面シングル
5月19日発売

 King&Princeにとって初となる全編英語詞のHip Hopナンバー。振り付けは、2019年のアメリカ武者修行の際にダンスレッスンを受けた、Hip-Hop世界大会で優勝経験を持つメルビン・ティムティム氏に依頼し、メンバーはリモートでダンスの指導を受けたとか。これまでのキラキラしたアイドルイメージを一新するような、全体的に大人っぽい曲。

22.「Beating Hearts」

7枚目、両A面シングル
5月19日発売

 UHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングに起用されたこの曲。シングル全体のテーマは「ダンス」ということで、「Magic Touch」同様に、「Beating Hearts」でも5人がキレのある踊りを披露しています。MVでは、60台以上のカメラで360度取り囲み、一斉に撮影するという最先端の「ボリュメトリックキャプチャ技術」を採用しており、5人のダンスがさまざまな角度から楽しめます。

23.「Namae Oshiete」

3枚目のアルバム『Re:Sense』収録
7月21日発売

 マライア・キャリー、ホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソンなど名だたるアーティストたちに楽曲を提供してきた世界的ヒットメーカーのBabyface氏にオファーし、19年のアメリカ武者修行の際にロサンゼルスのスタジオでレコーディングを行ったそう。“一目惚れ”を歌った全編英語詞の楽曲で、大人っぽいムードを漂わせながら踊る5人は必見です。

24.「恋降る月夜に君想ふ」

8枚目のシングル
10月6日発売

 平野紫耀主演映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』の主題歌で、19年公開の前作の主題歌「koi-wazurai」の作家陣が再集結して制作されました。「koi-wazurai」のサビと同じ手振りが入っていたり、マネしやすい振り付けがポイント。ポップでキャッチー、そしてキュートな王道アイドルソングです。

ジャニーズWEST・桐山照史に「やりすぎ」の声! 1度のロケのために取得した資格とは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。12月14日の放送回では、子どもにサプライズを仕掛ける恒例企画「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」が行われ、今回はイルミネーションが好きな女の子のために、メンバーが“イルミネーションハウス作り”に挑戦した。

 メンバーによる話し合いの結果、重岡大毅と小瀧望が群馬県までもみの木を買いに行き、桐山照史と藤井流星と濱田崇裕がイルミネーションを設置、中間淳太と神山智洋が演出を担当することに。

 設置班と演出班が女の子の自宅に着くと、藤井と濱田が「オーライ! オーライ!」「正面までつけてください!」などと大声を上げ、高所作業車を誘導。演出班の中間は「業者来た」とつぶやいていたが、高所作業車に乗っているのが桐山であることに気づくと、「何してるの!?」と驚がくしていた。

 実は、事前の打ち合わせで、中間が「屋根に(装飾)つけたいなー」とこぼしたことをきっかけに、メンバーの誰かが高所作業車を運転するための資格を取る案が浮上。これに「免許取れるんだったら、興味あるな」と反応したのがDIY好きの桐山で、ロケの前日に1人で資格取得のための講習を受けたという。

 なお、桐山は1日で取得可能な“高さ10m未満”の高所作業車を操作できる資格取得に挑戦。3時間の実務、5時間の学科を受け、無事テストに合格。

 免許取得ホヤホヤとはいえ、桐山は1日2万円程度でレンタルできるという高所作業車を完ぺきに乗りこなし、スムーズに作業。また、高所作業車について知識のない藤井や濱田の質問に対して、丁寧に説明するシーンも。そんな桐山の華麗な運転操作に、藤井は「昨日、免許取った奴とは思えへん」「業者やん」と感心していた。

 この日の放送に、ネット上では「ロケの前日に、しかも『パパジャニ』のために高所作業車の資格を取る照史くん、かっこいい!」「1回のロケのために免許まで取るやりすぎ感が好き!」「歌いながらリフター操る歌うま高所作業者こと桐山照史」「ジャニーズで高所作業車の運転資格持ってるの、もしかして照史くんだけなのでは?」など、驚きの声が集まった。

ジャニーズWEST・重岡大毅、冠番組でキレた!? 「ずっと反対してた」と不満爆発!

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。12月7日に放送された企画「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」では、前回に引き続き、お風呂と恐竜が好きな男の子・リクくんを喜ばせるため、WESTメンバーが自宅に露天風呂を完成させた。

 メンバーはそれぞれ、桐山照史、神山智洋、濵田崇裕が“湯舟作り”、中間淳太、小瀧望が静岡県・伊豆での“湯汲み”、藤井流星、重岡大毅が“演出”を担当。自宅に飾られた装飾をたどると「ゆRASSIC PARK」と書かれた段ボール製のゲートが出現し、庭にはベニヤで作った恐竜のパネルが貼り付けられた温泉が出現する……という大がかりな露天風呂が出来上がった。

 肝心のリクくんの反応はというと、狂喜乱舞する“クレイジーハッピー”状態とはいかなかったが、お風呂に驚いたり、笑顔で温泉に浸かったりと、まずまずの反応。

 また、ティラノサウルスの着ぐるみ姿の神山が庭に登場すると、笑顔で手を振っていたリクくんだったが、サルの着ぐるみスーツを着て頬を赤く塗った重岡を見た瞬間、途端に表情が硬直。「怖い、怖い……」と怯え、おどける重岡を前にとうとう泣き出してしまった。

 重岡は慌てて引っ込み、代わりにほかのメンバーが登場して一度は落ち着いたものの、再度“重岡サル”が現れると、リクくんは再び「怖い」と涙。これにより、今回のハッピーサプライズは「大失敗」に終わったのだった。

 その後、反省会が行われ、重岡を「良かったよ」と慰めるほかのメンバー。桐山からも「泣きたいのは、シゲなんですよ!」とフォローされていたが、重岡はキレ気味で「1個だけ言っていいか? 俺も朝からずっと(サルのコスプレに)反対してたんや!」と不満を爆発させ、メンバーを笑わせた。

 この放送に、ネット上では「ガチンコ企画だからこそ、失敗もあるんだな~」「怖がられたシゲをみんなで慰めてるのが良すぎた」「結果はちょっとだけ残念だったけど、この企画は本当にほっこりする」といった、さまざまな声が集まっていた。

ジャニーズWEST、ヤクルト・つばみが「完コピ」ダンスの裏事情! 桐山照史とつば九郎が「仲良いから」?

 11月20日~27日にかけて行われたプロ野球・SMBC日本シリーズ2021で、優勝を果たした東京ヤクルトスワローズ。27日の第6戦においては、同球団のマスコットキャラクター・つばみがジャニーズWESTの楽曲に合わせてダンスを披露し、野球ファン・ジャニーズファンの間でにわかに話題となった。12月2日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、ジャニーズWEST・桐山がその裏事情に言及した。

 ヤクルト対オリックス・バファローズによる白熱のバトルが繰り広げられた今回の日本シリーズ。27日、ヤクルトの優勝に王手がかかっていた中、ほっともっとフィールド神戸のグラウンド内で、つばみがジャニーズWESTの「ええじゃないか」「喜努愛楽」「Big Shot!!」をノリノリでパフォーマンスした。

 ヤクルトとジャニーズWESTのつながりといえば、今年8月29日に東京ドームで行われたヤクルト対横浜ベイスターズ戦でも、ネット上を騒がす事態が発生。つばみの兄・つば九郎への質問コーナーにて、「今年で32歳になるんですが『これを言ったら、これをやったらおじさんだよ!』何ですか? JのWのKくんからの質問」といった内容が紹介されていたとか。

 SNS上に場内のオーロラビジョン(映像装置)に映った画像が出回り、ジャニーズファンはすぐに質問主は“ジャニーズ事務所に所属するジャニーズWEST・桐山照史”だと特定。というのも、桐山とつば九郎はパトロール仲間(飲み仲間)だと公言していたからだ。

 一方、12月2日のラジオ『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』には、つばみのダンス動画を見たリスナーから「照史くんは、つばみちゃんともお友達なんですか?」との質問が届いた。もちろん、本人も日本シリーズでの一件は把握しており、ロケの移動の合間に全員でパフォーマンスを見ていたという。

 つばみちゃんが踊ることになった経緯について、桐山は「日本シリーズ入る前に、つば九郎さんとパトロールした(飲んだ)んですよ。で、その時にいろいろしゃべってた中で、つばみちゃんがダンスをやってる話題になって」と説明。つば九郎はお悩み相談をはじめとする“フリップ芸”が人気を集めているが、つばみちゃんはダンスを得意としている。ジャニーズアーティストの楽曲でも踊っているものの、かねてより桐山は「WESTだけまぁ一切やらへん」と不満を抱いていたそう。

「ちょっと気使ってるのもあると思う。うちとつば九郎が仲良いからっていうのもあって。でも、それこそSnow Manとか、なにわ男子とかはようやってめちゃくちゃキレイに踊ってるのに、『(自分とつば九郎は)こんだけ仲ええのにWEST踊らんやんけ』って話から、『踊ってくれよ』と。『お兄ちゃんから伝えといてくれよ』と。で、『いつかやってくれたらうれしいな』ってブログにも書いたんですよ。『つばみ、そろそろ踊らんかい』って。って言うた次の日がこの日(27日)で。ちょうどこの日にいうたら、ヤクルトが日本一になった日なんですけど」

 つばみは、3曲連続でキレキレのダンスを見せていたため、桐山と中間は感心。「1人でね、一生懸命踊ってくれましたよ。ありがたい」「めちゃくちゃ桐山照史のポジションを完コピしてるっていうね」(桐山)「ビデオ見て覚えてるわけでしょ? スゴいよな」(中間)と話していたが、実は桐山とつばみは直接的な交流はないんだとか。

 なお、ヤクルトの優勝後はつば九郎と桐山の関係性を知る人たちから「おめでとうございます」と連絡が入ったとのこと。バファローズの大ファンであるなにわ男子・藤原丈一郎も、「おめでとうございます。来年こそはオリックス勝たせていただきます」と律儀なメールを送ってきたという。

 その藤原は関ジャニ∞・横山裕と一緒に日本シリーズを観戦した際、両チームのグッズを買ったといい、「これつば九郎さんに送っといてください」として、写真を送ってきたそうだ。

 また、リスナーより「つばみちゃんが『ダンスは前日の夜に2時間で覚えた』とおっしゃっていたのは、照史くんからの連絡が前日にいってたからなんですね」と報告が入ると、「スゲー!」(桐山)「2時間であんなん覚えたん!? プロやな、マジで」(中間)と驚愕。桐山が「メンバーの誰かなんちゃうん?」と発言すると、中間も「ホンマやな。神ちゃん(神山智洋)とか入ってんのかな。もしかしたら」と、冗談交じりに返していたのだった。

 ちなみに、ヤクルトとジャニーズタレントの“絡み”をさかのぼると、2010年5月には、つば九郎がつづるブログ「つば九郎ひと言日記」にKAT-TUN・亀梨和也が“登場”したことも。つば九郎はスポーツ・ニュース番組『Going! Sports&News』(日本テレビ系)にレギュラー出演する亀梨と球場で顔を合わせたようで、写真撮影をするも、「おとなのじじょうで、じ~えぬです」などと裏側を暴露。

 タレントの肖像権に厳しかったジャニーズ事務所のルールに気を使いながら、「あおきくんの、しせんのさきに、かめなしくん。わずかですが、はなのあたまと、じゃけっとの1ぶ」「ち~むの、みんなに、じこしょうかい。みぎうでの、みきれが、かめなしくん」とギリギリのラインで写真を載せていたのだ。

 当時は微妙な距離感だったものの、数年の歳月を経て、つば九郎と桐山が飲み仲間に。桐山を皮切りに、今後もジャニーズタレントとつば九郎&つばみちゃんとの温かい交流は続いていくのだろうか。

ジャニーズWEST・小瀧望の「切なすぎ」発言に「自虐はやめて!」とファン悲鳴!?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。11月30日の放送回では、子どもにサプライズを仕掛ける恒例企画「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」が行われ、今回はお風呂が好きな男の子のために、メンバーが露天風呂作りに挑戦する“前編”が放送された。

 メンバーによる会議の結果、“お風呂作り”は桐山照史、神山智洋、濵田崇裕、“湯汲み”は中間淳太、小瀧望、“演出”は藤井流星、重岡大毅が行うことに。湯汲み班の中間と小瀧は、早朝3時に迎えが来て、そのまま静岡県・東伊豆町へ移動した。

 WEST屈指の頭脳派で知られる中間が、この日のために入念なリサーチを行った結果、普段は入れない秘湯を、伊豆から200キロ離れた男の子が住む千葉まで運ぶことに決定。中間が参考にした本によると、伊豆には温泉地からあふれ出た源泉が海岸に流れ出ている場所があるそうで、そこから調達する計画だという。

 その後、苦労しながらも源泉を見つけた2人だが、スタッフの発案で、まずは自分たちがこの温泉に入ってみることに。お湯の温度は63度と高温だが、中間は「海水と混ざると、ちょうどいい」と主張。地道に周囲の岩をどかし、即席の露天風呂を作っていた。

 しかし、波が思うように温泉の中に入らず、水着姿で半裸のまま、海水と温泉が混ざるのをじっと待っていた小瀧。すると、海を見つめながら「俺らみたいなやな」「いいところまでいってんねんけどな」とポツリ……。結局、30分ほど待っている間に波が来て、海水と温泉がうまく混ざり、2人は「熱い」と「気持ちいい」という感想を繰り返しながら、露天風呂を堪能した。

 また、温泉を持ち帰るために手動の石油ポンプを使ってタンクに源泉を詰めていると、半分ほど溜まったところで、通りがかった地元の人から「源泉の温泉って、持って帰っちゃダメ」と注意されることに。実際、全国で源泉の持ち帰りは基本的に禁止とされており、あわや無許可で持ち帰るところだった中間は「こんなことある!? 最悪!」と嘆きながら、源泉を戻すのだった。

 結局、役所に電話して、温泉を購入できる場所を確認した2人。トラブル続きの展開に、ネット上では「許可取りすらメンバー任せなの、エグイ」「数時間も無駄にするのきついわ」「スタッフは事前に調べてあげて~」といった指摘のほか、小瀧の「いいところまでいってんねんけどな」発言に、「切なすぎるよ!」「自虐はもうやめて!」など、悲鳴のような声が集まっていた。

ジャニーズWEST、「YouTube始めて」の声続出! 神山智洋の一言にファン反応

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。11月23日の放送では、前回に引き続き「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」の後編が放送され、神山智洋の発言が反響を呼んでいる。

 前編では、お寿司が好きな男の子・ハルトくんの自宅にサプライズで“巨大回転寿司”を仕込むため、神山と桐山照史が回転寿司チェーン「スシロー」で技術を学んでいたが、今回は足りない材料をスーパーで買い足した後、実際に調理を行うことに。

 登場からテンションの高い神山は、キッチンに設置されていたカメラに向かって「さあ、始まりました、きりかみチャンネルー!」とYouTuberふうのボケを披露。そんな和気あいあいとした雰囲気の中、神山は握り寿司と軍艦、桐山はハルトくんが食べたがっている空想上のお寿司“レインボー寿司”を担当した。

 レインボー寿司はその名の通り、“カラフルなお寿司”という作るのが難しい一品だが、桐山は「手応えあり!」と自信満々。まず「ゆかり」や「のりたま」などを混ぜ込んだ6色のご飯を作り、のりの上に広げ、カニカマやキュウリ、エビ天など鮮やかな具材を巻いて見事なレインボー寿司を完成させた。

 その完成度の高さに、「自分でもびっくりしすぎてる!」と驚きを隠せない桐山。プラレールで作った寿司レーンの設置作業をしていた藤井流星、重岡大毅、中間淳太に、試食を兼ねてレインボー寿司を差し入れすると、一同はその見事なビジュアルに「すげー!」と驚き、重岡は「うまい!」と味も絶賛していた。

 その後、小瀧望と濱田崇裕が海釣りで自ら釣ってきた魚も使い、お寿司を完成させた神山と桐山。これをレーンに流すと、帰宅したハルトくんは大喜びし、メンバーが力を合わせた企画は大成功となった。

 この日の放送に、ネット上では「レインボー寿司のアイデア、すごすぎ!」「ふりかけ買ってきて、今すぐ真似したい」といった声のほか、「きりかみチャンネル、本当に始めてほしい!」「WESTも後輩たちみたいにYouTubeチャンネルやらないのかな?」「WESTがYouTubeやったら、絶対面白いのに」などの要望も集まった。

 ちなみに、Snow ManやSixTONES、なにわ男子など多くのジャニーズグループが、自身のYouTubeチャンネルでバラエティ企画を行っているものの、ジャニーズWESTはYouTubeチャンネル「J Storm Official」でミュージックビデオが公開されることはあっても、グループ単独のチャンネルは現時点では存在しない。ファンの要望に応え、「きりかみチャンネル」は現実になるだろうか?

ジャニーズの釣り好きは、嵐・大野智とWEST・濵田崇裕!? 大物釣り上げ「カッコいい」!

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。11月16日の放送回では、「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」という新企画が始動した。

 同企画は、ジャニーズWESTメンバーが子どもにサプライズを仕掛け、狂喜乱舞させることを狙う内容。今回はお寿司が好きな男の子のために、メンバーが男の子の自宅に“巨大回転寿司”を用意することになった。

 メンバーごとの役割り分担は、藤井流星、重岡大毅、中間淳太がプラレールで作った寿司レーンを設置し、神山智洋と桐山照史は回転寿司チェーン「スシロー」で握る技術を学ぶことに。また、小瀧望と濵田崇裕はネタとなる魚を釣るために海へ向かった。

 “釣り組”の2人は、集合時間の深夜3時に合わせ、この日はなんと深夜2時起き。午前5時半に漁港に着いた時点では、2人とも「早すぎますわ」「眠い」と訴えていたが、WEST随一の釣りマニアで釣り雑誌にも登場したことのある濵田を、小瀧が「釣りといえば、濵ちゃん!」と囃し立てると、濵田も「そうです!」とドヤ顔を見せて元気になっていた。

 そんな2人はプロの釣り師に船を出してもらい、マダイとカンパチを狙うことに。小瀧は「釣りたい、釣りたい!」と無邪気にはしゃぎ、濵田は「そんなすぐには釣れない」と達観していたが、開始から10分で小瀧がヒットし、あっさり本命のマダイが釣れた。

 実は濵田、「釣りが得意」と公言しておきながら、これまでテレビの撮影中に釣れたことがないのだとか。小瀧のヒットを前に顔を硬直させていた濵田は、すぐに「来るがな! まあ、待っときな!」と余裕の表情に切り替えていたが、ようやく掛かったフグに仕掛けを切られてしまい、1時間経過しても釣れず仕舞い。その後も小瀧がイナダを釣り上げると、濵田は口では「ナーイス!」と祝福していたものの、目は笑っていなかった。

 しかし、最終的に、濵田にこの日一番大きなヒットがあり、カンパチの釣り上げに成功。これには「でかいぞ! これが俺のカンパチだ!」と大はしゃぎし、その後もアジ、イナダ、カツオを順調に釣り上げ、小瀧と合計で15匹もの魚をゲットしていた。

 この放送に、ネット上では「釣りしてる濵ちゃん、めっちゃカッコよかった!」「ビジネス釣りヤロウからの脱却、おめでとう!」「ジャニーズの釣り好きといえば、嵐の大野智くんと、文句なしで濵ちゃん!」などの声が相次いだほか、新企画に対して「面白かった。メンバーが一緒だとイキイキしてる!」「いつもの孤独な料理対決より、こういうのがいいなあ」「『パパジャニ』に子どもと絡む企画が戻ってきてくれてうれしい!」といった声が上がり、ファンは歓喜したようだ。

ジャニーズWEST・中間淳太、冠レギュラーで勝手に“最終回”を宣言! 「どういう意味?」「もう出ない?」とファン困惑

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が11月9日に放送され、前回に引き続き“かぼちゃを使った料理”をテーマに“パパ力”を競う「パパ力検定」企画の後編が放送された。

 前回は濱田崇裕が挑戦し、30点満点中20点を獲得して暫定2位になっていたが、後編では中間淳太とパパタレントのりゅうちぇるが挑戦。中間は「お待たせしました。お待たせしすぎたのかもしれません!」と、なぜか『全裸監督』(Netflix)の主人公・村西とおるふうに登場したものの、スベリ気味。審査員の千秋はあきれた様子で「中間くんってさ、だいたい最初、カマしてくるよね」とツッコんだ。

 そんな中間が作るのは、「パンプキンフォンデュ」と「かぼちゃチップス」。まずは事前に温めておいたかぼちゃをくり抜いて器を作り、「かぼちゃチップス」用にかぼちゃの頭の部分をスライサーで薄くカット。このとき、「水分取らないと(揚げた後)しなっちゃう」とキッチンペーパーで丁寧に水気を取っていた。

 このひと手間に、スタジオで見守っていた神山智洋は「どうした!?」と困惑し、桐山照史も「めちゃくちゃ知ってるやん」と驚がく。中間はその後も、かぼちゃを揚げるために用意した鍋の油に箸を入れて「気泡が出たら170度」とつぶやくなど、予習の成果を披露する。

 「パンプキンフォンデュ」を作る工程でも、レンジで蒸したかぼちゃを“栄養を考えて”皮ごとミキサーに入れ、牛乳と混ぜたあとは丁寧にこしていた中間。かぼちゃの器にホワイトチョコレートなどを加えたフォンデュソースを入れ、お皿にフルーツやバウムクーヘンを添えて見事に完成させた。

 調理を終え、手応えを感じた様子の中間は、「最終回やな、俺の最終回。優勝で終われるわ」と勝手に“最終回”を宣言。試食審査では、審査員の千秋と北斗晶から「パンプキンフォンデュ」を絶賛され、総合得点で満点を獲得した。

 これまで同番組でたびたびポンコツぶりがイジられてきた中間だが、まさかの優勝という結果に、スタジオのメンバーは衝撃。中間は「俺は今まで、本気を出してなかっただけ」と語り、「ドヤ!」と両手を広げて喜んでいた。

 この放送に、ネット上では「中間くん満点? えぇー!」「今回の『パパジャニ』は中間革命回ですね」「中間パパの成長ぶり半端ない! よくカボチャペーストこしたな! えらい!」「パンプキンフォンデュめちゃくちゃおいしそうだから、マネしたい!」という声や、「俺の最終回にかっけーって思ったけど、冷静に考えるとどういう意味?」「最終回宣言してたけど、中間くんもう料理企画に出ないつもり?」など、心配の声も集まっていた。

V6公演後の“地獄の時間”、「ラストはキンキ」! 「笑いもありの感動も……」こぼれ話をジャニーズWESTが明かす

 11月1日、千葉県・幕張メッセで開催されたV6のラストコンサート『LIVE TOUR V6 groove』。当日はTOKIO、KinKi Kids、嵐メンバーら多くのジャニーズタレントが会場に駆けつけ、V6としての最後のパフォーマンスを見届けていた。公演後、深夜0時から生放送で行われた三宅健のラジオ番組では、コンサート後にジャニーズの先輩・後輩が一堂に介していたと明らかに。後日、その場にいた後輩が自身のラジオ番組で“地獄の時間”だとして振り返った。

 三宅はコンサート終了後、『三宅健のラヂオ』(bayfm)に生登場。放送中には井ノ原快彦&長野博がサプライズで現れ、番組に飛び入り参加する一幕もあった。井ノ原は、先に会場を後にした三宅に「あの後、めちゃめちゃ後輩たちにとっては“地獄の時間”だよ」と、その後の模様を報告。事態を知っていた様子の三宅が「太一くん(TOKIO・国分太一)のせいでね」「『今日のV6のラストコンサートの感想を一人ひとり言っていきましょう』とかっていう地獄の会が始まっちゃったんでしょ?」と話していると、「しかも俺たち全員、V6が座って、その前で(後輩たちが)一人ひとり言ってくっていう(笑)」と長野が状況を説明。井ノ原は「めっちゃ良かったよ」「ちょっと泣けたね」と、感慨深げに述べていた。

 その放送から2日後、4日放送のラジオ『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、桐山と中間が「こないだ、V6さんの最後のライブにWEST全員で行ったんですよ」と報告。V6の楽曲「Believe Your Smile」は2人が初めて一緒に歌った曲だったこともあり、ライブでのステージを見て「スゴいジーンときた」(中間)「ユニット組んで一番最初に歌わせてもらった曲」(桐山)と自身の若かりし頃の思い出まで蘇ったようだ。

 そして、公演後は井ノ原が話していたとおり、「みんなで集まってね。『お疲れ様でした!』みたいな。言う時があったら、変なノリになってね。太一くんが、TOKIOの。『後輩一人ずつ今日のライブの感想をV6に伝えよ!』みたいな時間になりましてね。井ノ原くんが言ってた時間をちょうだいしますね。ホンマ、“地獄の時間”でしたよ」と回顧。V6ほどの先輩ともなると、共に仕事をする機会が少なかったためか、「そこまで接点がないから余計に。誰やねん! って思われながら感想を言うっていう」と、中間にとってつらい時間だったとか。また、桐山は「でもブイさん、優しいね! 井ノ原くんとか坂本(昌行)くんもそうやけど、笑いながらイジってくれてさ。『そんな心に響かないよ~』みたいな、イジってくれるけど。もう冷や汗モノですよね」と心境を打ち明けていた。

 なお、現場にはKinKi Kids・堂本光一&堂本剛、KAT-TUN・亀梨和也、嵐・松本潤らも同席していたといい、「なんかわからんけど、全員立ったもんな。『ヤバい! 俺の番が来る!』って思ったんやろな」(桐山)と順番をめぐってもハラハラしていたといい、そんな中、トップバッターは桐山だったとか。

「イスが並んでんな。で、ブイさんが座って、前に面接のように1個イスがポンって置かれたから、みんな『えっ、えっ……』ってなってるから、『いや、それキツないですか!』って俺がツッコんでもうたら、『おい、桐山来い!』ってなって、俺から始まっちゃって。でも、『この感じでいったら時間がかかりすぎるから』言うて、『グループでいこう』って」

 こうして桐山が先陣を切り、「最後は松本くん……あ、キンキ(KinKi Kids)さんや! キンキさん2人とも言ってた。そこまでいったらさ、もう昔話も踏まえの、ちょっと笑いもありーの感動も……。もう俺らなんか、『カッコよかったっす!』っていう」(桐山)「うっすいの、俺らのコメント」(中間)と、笑っていたのだった。

 この放送を受け、リスナーは「まさかの照史くんがトップバッターだった(笑)」「関西人の血が騒いだばっかりに、挨拶はWESTからだったんだ(笑)」「ひえー! 桐山さんから挨拶が始まったの? 裏話うれしい」「照史くん、その面々の中でしっかりツッコめるのがスゴい」「“地獄の時間”の話してた! 何年たっても記憶に残る思い出になったんだろうな~」と、反応。多くのジャニーのファンにとって、桐山たちのリアルな感想は貴重だっただろう。

 今後も、出席者から当日のこぼれ話が聞ける機会を心待ちにしたい。