【ジャニオタマンガ】映画『禁じられた遊び』、ヒロインは橋本環奈ではなくジャニーズWEST・重岡大毅だった

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回取り上げるのは、ジャニーズWEST・重岡大毅が橋本環奈とダブル主演を務めている映画『禁じられた遊び』。『リング』シリーズや『仄暗い水の底から』『事故物件 恐い間取り』『“それ”がいる森』など、数々のホラー作品を手掛けてきた中田秀夫監督の最新作です。

 事故で母親・美雪(ファーストサマーウイカ)を亡くした息子・春翔(正垣湊都)が、母を生き返らせるために父・直人(重岡)から教えられた呪文を唱えたことで巻き起こる“恐怖”を描いており、直人のかつての同僚・比呂子(橋本)も、怪異に巻き込まれていきます。

 「最凶の恐怖が迫りくる体感型ホラーエンターテインメント」と謳われている本作で、ホラー初挑戦の重岡がどんな演技を見せているのか、その見どころをイラストで紹介していきます!

※若干のネタバレを含みますのでご注意ください

映画『禁じられた遊び』、重岡大毅と橋本環奈の不倫展開に絶望

ジャニーズWEST・重岡大毅、「おとんのパソコンで……」――Aぇ! group・小島健の秘密暴露

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、8月31日~9月6日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧&西村拓哉、“ルール破り”疑惑に迫る

 8月31日更新の動画は「Lil かんさい【あの事件について…語ります!?】中洲クルージングはサイコー」(再生回数は9月12日時点で11万台)。今回は福岡県・博多の中心街である中洲をクルージングしながら、トークや人狼ゲームを楽しんでいる。

 そんな中、「ちょっといいですか?」と切り出した西村拓哉は「さっき、カメラ止まってから(當間)琉巧がラーメン食べてました」と指摘した。どうやらこの日、前週配信の「【博多屋台で食べたいものを当てましょう!】タンバーグは絶品!?」を直前に撮影した様子。

 大西風雅が食べたいものを予想し、不正解のペアは実食できないというグルメ企画だが、不正解した當間はお預けをくらったものの、エンディングではラーメンをすする様子がバッチリ収められていた。しかし、當間は「(自身と同じチームの西村も)食べてました」と反撃。西村は船上から「嘘ついてます。警察さん、嘘ついてます!」と、通りすがりの人に訴えていた。

 一方、嶋崎斗亜は「店主さんとスタッフさんがさ、『これホンマに(撮影が)止まっても食べれないんですね』『ホンマに食べないんですよ。リアルでやってるんで』みたいな会話を(してた)」「聞いてた後に、店主さんもおる前でガッツリ食い出したから!」と証言。

 なおも西村は「店主さん、めっちゃ『えっ!?』ってうれしそうな顔してたで。店主さんが笑ってたから、食べ……てないけど、俺は!」とごまかし、嶋崎を指さして「それで言ったら、海老のミソ、余裕で食べようとしてたから!」と、話をすり替える始末。

 最終的に、當間が「こたちゃん(岡崎彪太郎)結構、最近ずっと不憫やから」と指名し、なぜか岡崎が最終的なジャッジすることに。彼がどんな“判決”を下したのかは、ぜひ今動画でチェックしてほしい。

7 MEN 侍・本高克樹、気配斬り対決で「何してんだよ」と怒られる

 9月1日公開の動画は「7 MEN 侍【気配斬りで覚醒】勝者と笑者…どっちが偉い?」(再生回数は12日時点で11万台)。今回は事務所内にて、気配を感じて相手を“斬る”という「気配斬り」をアレンジした「いろいろつけて気配斬り大会」を行っている。

 6人は、音が鳴る鈴、サンダル、ハーモニカ、マラカスや、足つぼマット、低周波マッサージを使いながら対決。第2試合の中村嶺亜vs本高克樹戦では、本高の凡ミスであっさり決着がつくという展開になった。

 というのも、挑戦者は目隠しをしているため、ほかのメンバーが最初のスタート位置まで誘導するのだが、佐々木大光はフロアに置かれた観葉植物の奥にあるスペースまで本高を連行。試合が開始すると、本高は「茂みちゃう? これ……」「ど、どうしたら!?」と困惑し、その声を頼りに中村が歩みを進めた結果、バシッと一撃。

 周囲が「早い!」と驚くと、中村は「しゃべってんだもん!」と余裕そうにコメントしていた。元はといえば、佐々木の悪ノリが原因だが、本高は「おい、何してんだよ。気配斬りだって言ってんじゃん!」(佐々木)「何してんすか!?」(矢花黎)と責められていたのだった。

 なお、後半では、6人で戦うバトルロワイヤルも実施。とあるメンバーはたった50秒で3人を撃破するなど、意外な才能を発揮していた。

 美 少年の動画は通常回の「【砂十左盗留って誰?】佐藤龍我のプロフィールを更新しよう!!」(9月2日)と、企業のプロモーション回「【メンズメイク】すっぴんからのプライベートメイク」(4日)の2本が配信されている。

 1本目は、メンバーのプロフィールを掘り下げていく「みんなで美 少年プロフィールを完成させよう」企画の第4弾。那須雄登、藤井直樹、岩崎大昇に続き、今回は佐藤龍我編となっている。

 前半は、5人で佐藤の情報を盛り込み、プロフィールを作成。もはやこのシリーズにおいて恒例の流れだが、名前の時点で「さきもとたける」「さとうさとる」と言い出し、遊び始める一同。そのたびに佐藤自ら訂正を入れるという、ボケ&ツッコミの応酬が続いた。

 2本目の動画では、美 少年がCMに出演しているコスメブランド・TIRTIR JAPANとコラボレーション。「美 少年が美容少年になってみた」と題し、5人が普段のメイクの様子をイチから披露している。

 トップバッターの那須は洗顔した後に、化粧下地の「マスクフィット トーンアップエッセンス」を使用。「スゴい伸びる。これは本当にワンプッシュでいけるな」と商品の魅力をしっかりとアピールしつつ、「最近、YouTubeとかみんな下地だけとかで出てますね。ライブとかはみんなファンデーションとか塗って」とメイク事情を明かした。

 藤井もメイク落としとスキンケアを済ませた後にお化粧を開始。眉毛を描く際は「なるべく自分の形をしっかりと残して」とつぶやき、まぶたにアイシャドウを塗りながら「出目だから、できるだけ均一になるように頑張ってます」とこだわりポイントも公開。

 3人目の浮所飛貴もすっぴんで登場し、「メイク、普通見られないから。見られると逆に緊張するな」と、やや恥じらいを見せていた。目元がアップになるシーンもあり、美 少年の“顔”をじっくりと堪能できる1本でもあるだろう。再生回数は1本目が12万台、2本目は23万台(11日時点)。通常回よりも、メイク動画のほうが注目度は高かったようだ。

HiHi Jets・猪狩蒼弥、体重測定でまさかの行動に

 9月3日に上がったのは「HiHi Jets【中華を5キロ食べろ!!】ぴったり食べまSHOW!!」(再生回数は12日時点で26万台)。神奈川県・横浜の中華街にやって来たHiHi Jetsは、食べ放題の中華料理店へ。「5人で5kg目指して 腹八分目ランチ」として、1人あたり1kgを食べるグルメ企画にチャレンジしている。

 4kgや6kg台だと挑戦は失敗になるそうで、最初は様子を見ながら注文し、その後、全員が体重測定(衣装と私物込みの数字)を行った。これまで、猪狩蒼弥は過去のYouTubeでも頑なに体重を公開してこなかったが、今回はルールの設定上、いよいよお披露目するかと思いきや……。なんと、イス2脚を両脇に抱え「よし。76.5(kg)!」と宣言。体重の変化がわかれば問題はないためか、「実際の体重は関係ないもんね。俺、76.5スタートで」と押し切った。

 以降は、小籠包やチャーハンといった中華料理に舌鼓を打つHiHi Jets。会話の内容自体は頼んだメニューの感想や、おなかの空き具合、次に何を注文するかなどで、特筆すべきエピソードなどはなかった。食事終了後、再び体重計に乗った5人が5kgの増量に成功したのかどうかは、動画を見て確かめてほしい。

 なお、視聴者からは猪狩の行動に対して、「ついにガリさんの体重公開? と前のめりになったのに、イスを2脚抱えてた(笑)」「結局は体重何kgなの?」「ガリさんの体重測定、笑いが止まらない」「ここまで体重をひた隠しにする人、なかなかいないよ。ガリさん、可愛い」と、笑いが漏れていた。

 9月5日公開の動画は「Aぇ! group【マル秘 ジャニーズWESTさんとコラボ~正門・こじけん編~】サイコパスじゃないんです」(再生回数は12日時点で48万台)。8月22日配信回からスタートした関西ジャニーズの先輩・ジャニーズWESTとのコラボレーション動画で、今回は正門良規、小島健をクローズアップしている。

 ジャニーズWEST側はAぇ! groupメンバーと「初めて出会った場所と会話」を思い出し、スケッチブックに記入。その記憶は合っているのか、Aぇ! groupサイドが確認していく。

 正門は2011年にジャニーズに入所したが、当時のことを覚えていないのか、「正門、ムズいな」(中間淳太)「無理や。無理!」(小瀧望)とさじを投げる2人。正門本人は「諦めんといてくださいよ!」と説得していた。

 一方、ラストの小島のターンでは、中間が小島に対して厳しいアドバイスを送っていたことが明らかに。中間は「これ絶対覚えてるはず」と前置きした上で、「リハ場(リハーサル場)で、こじけんに『お前、ヤバいぞ。練習しーや』(と言った)」「ダンスをずっとやってて、いつまでたってもできんかった、こじけんが。で、練習してる様子が俺には見えなかったのね。その、俺が見えへんとこでやってたんやろうけど」と回顧した。

 この時、中間は鏡の前にしゃがんで座り、ジーッとこじまを含めたJr.の様子を眺めていたそうだが、小島について「ホンマに全然できるようにならへんなと思って。さすがに言わなアカンと思って、『お前、ヤバいぞ。練習しーや』って言ったのは覚えてる」と、ぶっちゃけた。

 実際、小島にとっても印象的な出来事だったようで、「めちゃめちゃ覚えてます。だって、初めてあんなにビビりましたから。人生で」と激白。「めっちゃ怖いと思って、帰り際に、帰っていこうとした時に淳太くんの前だけダッシュしたんですよ」と、当時の裏話を明かした。それでも「ダンスの反抗期」だった小島は、練習に励まなかったとか。

 また、小瀧が「こじけん」という呼び名の生みの親だと判明したほか、重岡大毅からは「俺が小島に言ったやつやねんけど。『お前、おとんのパソコンでエロいの検索してるらしいな』」との恥ずかしい秘密を暴露される場面も。小島の反応は、動画でご確認を。

少年忍者・元木湧、“罰ゲームを請け負う”の提案に「マジ感謝」

 9月6日に配信されたのは「少年忍者【元木湧感謝祭~完結編~】メンバー全員に湧から感謝の言葉」(再生回数は8日時点で10万台)。前週に引き続き、元木湧のために4チーム対抗で焼きそばを作るという企画だ。

 前回は2組の焼きそば&パフォーマンスを堪能し、今動画ではチーム悠仁(鈴木悠仁、安嶋秀生、稲葉通陽、豊田陸人、山井飛翔)のおもてなしからスタート。ロケ場所は都内の「築地魚河岸 浜焼きBBQテラス」で、新鮮な海鮮もそろっていたためか、同チームはホタテの炭火焼き、エビとニンニクのホイル焼きまで作っていた(この時点で飯テロ動画)。

 鈴木は「焼きそばだけじゃ、ほかのチームもあるんで。飽きちゃうかなと(思った)」と説明。元木の大好物であるニンニクを大量に使い、胃袋をつかむ作戦に出たようだ。豊田の聞き取りやすいメニュー紹介・進行に加えて、少年忍者のオリジナル曲「太陽の笑顔」を生歌で披露、安嶋&稲葉のダンスとバック転もあり、チーム悠仁のパフォーマンスは満足度◎。今回のコンセプトは「元木を喜ばせる」だが、視聴者も大いに楽しめる内容になっていた。

 続いて、チーム青木(青木滉平、ヴァサイェガ渉、小田将聖、川崎星輝、檜山光成)は、日頃の感謝を込めて元木に手紙を書いたという。そんな中、ヴァサイェガは「もし、 僕たちの焼きそばを1位にしていただいたら、ここから先の罰ゲーム、ノニジュース5杯分をなんと檜山が請け負います!」と発表。元木が「なるほど! ありがとう。マジ感謝だわ」と食いつく一方で、川崎皇輝は「その手があったか!」と悔しそうにボヤいていた。

 ラストのチーム織山(織山尚大、北川拓実、黒田光輝、田村海琉、長瀬結星)は、元木の“食べたい欲”を引き出す、斬新なパフォーマンスを実行。果たして、元木はどのチームを1位と最下位に選んだのか、動画の最後までお見逃しなく。

菊池風磨に続き藤井流星も…ジャニドラが偽装結婚ものだらけのナゼ?

 ジャニーズWEST・藤井流星が主演を務める10月期の深夜ドラマ『18歳、新妻、不倫します。』(テレビ朝日系)。9月7日、ヒロイン役を元HKT48・矢吹奈子が演じることが発表になり、ネット上では「ジャニーズって最近、偽装結婚ものばっかり」との指摘が相次いでいる。

 同ドラマは、わたなべ志穂氏による同名漫画が原作の純愛ラブストーリー。大富豪で絶対的な権力を持つ「三条グループ」の一…

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ジャニーズWEST・桐山照史、ミュージカル開幕前に暗雲……坂本昌行との共演作で「台本見てないっすわ」発言

 今年10~11月にかけて上演されるブロードウェイミュージカル『キャメロット』で、20th Century・坂本昌行と共演するジャニーズWEST・桐山照史。かねてより坂本との仕事を熱望していただけに、公演が決定した際はネット上で多くのファンから祝福の声が相次いだ。しかし、本番を控える中、ラジオでの発言が物議を醸している。

 坂本が主演を務めるミュージカル『キャメロット』は、10月7~28日まで東京・日生劇場、11月4~20日には大阪・大阪松竹座で上演。「正統派古典ミュージカル」とも呼ばれている作品で、坂本は主演のアーサー王、桐山は円卓の騎士ランスロットを演じる。

「坂本は、これまで数々のミュージカル作品で活躍。今年5月に発表された『第48回 菊田一夫演劇賞』では、昨年上演の『THE BOY FROM OZ supported by JACCS』と『凍えるFROZEN』での演技が評価され、菊田一夫演劇大賞を受賞していました。桐山も『泣くロミオと怒るジュリエット』(2020年)、『赤シャツ』(21年)といった舞台に出演しており、以前から憧れの坂本との共演を望んでいたとか。今年4月13日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のREC!』(文化放送)内でそれが実現したという話になった際、メンバーの中間淳太も『ずっと言ってたもんね!』と喜んでいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、問題になっているのは8月17日放送の『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のREC!』の発言。桐山は10月に開幕する『キャメロット』に関して、「まだ台本開けてない」と切り出したのだ。

 先日、坂本と2人で取材を受ける機会があったそうだが、「『下調べというか、準備してることありますか?』みたいな(質問が)あって。別にそんなないのね。わかれへんし。坂本くんとかは『台本見て、ちょっといろいろ検索してます』みたいな。『え、台本見てるん!?』ってなって。え、まだ……言っても、10月やからさ、本番」と、坂本の言葉に驚いたことを告白。

 「もちろんね、(ラジオの)放送の時には台本見てますけど」と前置きしながらも、「今日(ラジオ収録)の段階ではまだ僕、台本開けてないんで。どんなセリフが自分、あるのかもわかっていないし。どれだけ歌を歌うのかも、イマイチよくわかって(いない)」と正直に吐露。ラジオの放送日の時点では、歌練習などはスタートしているそうで、「一応その、題材としてはあるから、曲はもう有名だから。なんとなく知ってるんだけど。『あ、俺、(台本)見てないっすわ……』って(話した)」と明かした。

ジャニーズWEST・桐山照史、坂本昌行からの指摘に「サーセン」

 なお、桐山いわく、取材時には「最近、調べたことはありますか? 携帯(電話)で」とも問われ、坂本は「台本が難しいから。昔の言葉で。『漢字が難しくてそれを調べたわ』」と答えていたそう。対して自分は「海の……船と船をくっつける結び方。ロープワークを調べました」と話したところ、坂本に「お前、そんな時間あったら台本を見ろ」と指摘されたため、「サーセン(すみません)」と返したという。

 しかし、坂本は“厳しい先輩”というわけではないようで、「坂本くんのイメージが変わってさ。(以前のイメージは)すっげーリーダーでバリバリしててさ。なんていうのかな? 超優しい。ゆったり」と、実際に会った印象を述べていたのだった。

 こうして、念願かなって共演を果たす坂本とのエピソードを語った桐山だが、“まだ台本を読んでいない”発言が一部ネットニュースで伝えられたことで、坂本のファンから反感を買った様子。

 SNS上には「ずっと坂本くんとミュージカルやりたいって言っていたのに『まだ台本開けてない』とか、言う必要あった?」「『台本開いてない』とか舐めてるの? 擁護できない。今ならまだ間に合うから、舞台を降板したら?」「仕事に対して真剣さを感じないから、本当に腹立たしい」とシビアな声が上がっている。

 桐山のファンですら、「桐山を推してる人間として恥ずかしい……。軽い気持ちで『ミュージカルやりたい』とか言わないで」などとの声が上がっている状況だが、「セリフを覚えるタイミングは桐山くんの自由」「座長と同じように『台本読め』と言うほうがおかしい。人それぞれ、やり方がある」と擁護する意見も見受けられた。

 不用意な発言により、舞台の開幕前から暗雲が立ち込めている桐山だが、初日の幕が開いた暁には、こうした批判を跳ね飛ばすほどの好演を見せてほしいものだ。

『CDTVライブ!』ジャニーズ炎上事件簿――キンプリ「放送事故」にファン反論、なにわ男子に口パク疑惑

 8月14日よる6時半から、TBS系音楽番組『CDTVライブ! ライブ!』の4時間半スペシャルが放送される。さまざまなアーティストがパフォーマンスを披露する同番組には、ジャニーズ事務所のアイドルが登場することも多く、今回はKAT-TUN・亀梨和也、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)、King&Prince(以下、キンプリ)、SixTONESの出演が発表されている。

「キスマイは今月末でメンバーの北山宏光が脱退し、ジャニーズからも退所するので、7人での『CDTVライブ!』出演は最後になります。また、キンプリは5月に3人のメンバーが離脱して以降、残った永瀬廉と高橋海人で活動を継続しており、2人体制での同番組出演は初。そういった意味でも、今回の『CDTVライブ!』にはジャニーズファンの注目が集まっています」(音楽誌ライター)

キンプリの“音ズレ”に視聴者騒然、なにわ男子は完璧すぎるパフォーマンスが物議

 しかし、過去の『CDTVライブ!』をめぐっては、ジャニーズファンが騒然となる“事件”もあった。例えば2021年5月、当時5人体制で活動していたキンプリが、番組でシングル曲「Magic Touch」と「Beating Hearts」のメドレーをテレビ初披露したのだが……。

「ネット上には『音ズレがすごい』といった指摘が続出。彼らがパフォーマンスする際に必要な音だけを拾うべく装着していたイヤーモニターに着目して『イヤモニの不調?』と心配する声もありました。しかし、一部で『キンプリの生歌ヒドすぎ』『放送事故レベル』と歌唱力を疑問視され、それに対してファンが反論するなど“炎上”状態になってしまったんです」(同)

 このようにキンプリが音ズレで騒がれたのに対し、同年12月放送の同番組では、なにわ男子の“完璧すぎるパフォーマンス”が物議を醸した。

「なにわ男子はデビュー曲『初心LOVE』を披露し、歌もダンスも一糸乱れぬステージで番組を盛り上げました。ただ、その後に同じ事務所の先輩グループ・ジャニーズWESTがシングル曲『進むしかねぇ』をパフォーマンスすると、その“ライブ感”に着目する視聴者が続出。なにわ男子の完璧さがむしろ“不自然”に映ったようで、“口パク疑惑”が浮上しました」(スポーツ紙記者)

ジャニーズWEST、コラボ企画で大はしゃぎに「うるさい」

 一方、そのジャニーズWESTも同年1月放送回では、視聴者からネガティブな反応が寄せられていた。

「同放送回でジャニーズWESTは、人気ロックバンド・サンボマスターのボーカル兼ギターを担当する山口隆が楽曲提供した『週刊うまくいく曜日』を披露。しかも、サンボマスターが演奏するというこの日しか見られないコラボレーションが実現したのですが、ノリノリでハイテンションになっていたジャニーズWESTメンバーを『痛い』『はしゃぎすぎ』と冷めた目で見る視聴者が少なくなかったんです」(同)

 さらにその後、サンボマスターが人気曲「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を歌唱するターンでも、観覧に回ったジャニーズWESTが大はしゃぎしており、ネット上には「邪魔」「うるさい」と不快感を示すサンボマスターファンが散見された。持ち味の“ライブ感”も、やりすぎると反感を買ってしまうようだ。

 そのほか『CDTVライブ!』では、独自のランキングで曲を紹介することがあり、一部ネット上では“ジャニーズ忖度”を疑われることも。

「例えば、20年12月放送の番組で発表された『CDTV年間ランキング2020』では、SixTONESの楽曲が『NEW ERA』(20位)、『NAVIGATOR』(12位)、『Imitation Rain』(7位)と3曲もランクイン。その一方で、当時『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌として大ヒットしていたLiSAの『炎』は15位と、視聴者も首をかしげる順位でした。そもそも何を基準に集計しているのかも明確でないランキングとあって、ネット上で批判の的になったようです」(同)

 今回の4時間半スペシャルでは、事件が起こらないよう祈るばかりだ。

『刑事7人』最終回で意味深なラスト!  「主演交代?」「シリーズ終了か」と視聴者あ然

 東山紀之主演ドラマ『刑事7人』シーズン9(テレビ朝日系/水曜午後9時~)。8月9日に最終回(第9話)が放送され、思わぬ展開に「シリーズ終了!?」とあ然とする視聴者が相次いでいる。

 同作は、東山、田辺誠一、白洲迅、ジャニーズWEST・小瀧望らが演じる6人の刑事に、北大路欣也演じる法医学者を加えた7名が活躍する刑事モノ。2015年のシーズン1から、毎夏に放送されてきた人気シリーズだ。

「前シーズンまでは1話完結でしたが、今期はなぜか、10年前の『東関東連続強殺事件』を中心とした捜査が全編通して描かれる長編だったんです。雰囲気も重厚感のある暗いムードに様変わりし、視聴者は開始早々『妙にシリアスで、シリーズが終わっちゃいそう』と戸惑っていた印象もあります」(テレビ誌記者)

※以下、『刑事7人』最終回のネタバレを含みます。

 最終回では、ようやく事件の犯人や黒幕が判明。事件解決後の終盤には、「天樹さんは刑事を辞め、僕らの前から姿を消した」という野々村拓海刑事(白洲迅)のナレーションが流れ、主人公・天樹悠(東山)が退職したことが発覚した。

 すると、次の場面ではクワで畑を耕す天樹が登場。「刑事ではなくなった自分……。一体どんな人生が待っているのだろう。今は皆目見当がつかない。ひとまず、あの男に会ってみよう」と書かれた天樹の日記帳が映った後、顔の見えないスーツ姿の男が登場した。

「主人公が退職して終了するという大胆なラストに、ドラマファンは騒然。今後の展開について、『主人公が別のジャニーズ俳優に交代する?』『劇場版でシリーズ終了のパターンか?』とさまざまな臆測を呼んでいます。ただ、同局の刑事ドラマシリーズ『相棒』の初代相棒・亀山薫(寺脇康文)が、約14年ぶりに特命係に帰還した前例もあるため、天樹も何かしらの理由を付けて捜査に復帰する可能性も否定できません」(同)

 また最終回では、16日に同枠でスタートする『科捜研の女』シーズン23の主人公・榊マリコ(沢口靖子)と天樹が、地下駐車場らしき場所ですれ違うシーンも描かれた。

 なお、『科捜研の女』は、昨年10月期放送のシーズン22で、それまでの人間味あふれるコミカルなテイストを排除し、スタイリッシュでミステリアスな作風に一新。このリニューアルは同作ファンの間で賛否を呼んだが、シーズン23もこの作風は継続するようだ。

「テレ朝の刑事ドラマシリーズは、若い視聴者の取り込みに苦戦していて、『科捜研の女』のリニューアルも視聴者の若返りを狙ったものとみられています。となると、『刑事7人』も同様に大幅にリニューアルする可能性がある。今回の意味深なラストは、その予兆かもしれません」(同)

 今後に関して、さまざまな臆測を呼んでいる『刑事7人』。次シーズンは放送されるのだろうか。

ジャニーズWEST・桐山照史からプレゼントも! 先輩がかわいがる、23年入所の関西ジャニーズJr.は?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。8月6日は、前回に引き続き23年入所の“フレッシュJr.”の紹介企画第2弾が放送された。

 この日最初に紹介されたのは、先週もそのかわいらしさに注目が集まった、8歳でメガネがトレードマークの岡夢人。Boys be・池川侑希弥からメガネについてのこだわりについて問われると、「メガネに合わせた服装をするのがブーム」と答え、さらにうれしかったエピソードとして、ジャニーズWESTのコンサートで、桐山照史からメガネをイジってもらったことを挙げた。

 ジャニーズ内でも珍しいメガネキャラの岡は、お気に入りの赤いメガネとピンクのメガネの2点を紹介。「この赤のメガネは、(今かけている)黒のメガネが潰れた用です。このピンクのメガネは、黒と赤が潰れた用です」と話し、『まいジャニ』メンバーは「今日(メガネの)予備を紹介しに来てくれたんや!」と大爆笑。ちなみに、岡の家にはメガネがあと2個あるそうで、それももちろん“ほかのメガネが潰れた用”だと明かし、またまた笑いを誘った。

 なお、岡によると「桐山くんがメガネを買ってくれるって言ってました」とのこと。実際に桐山は岡のためにメガネを購入したらしく、驚く岡にAmBitious・真弓孟之は「予備が増えるよ!」と一言。これにほかの『まいジャニ』メンバーから「1軍にしろよ!」と猛ツッコミが入る中、岡は「うれしいです!」と笑顔を浮かべていた。

 次に紹介されたのは、14歳の西野統真。目隠しした状態で相手の気配を頼りに戦う「気配切り」が得意で、AmBitious・永岡蓮王と対決し、大いに盛り上がった。そんな西野は、「年上の人と仲良くなる方法」について悩みを相談。Boys be・角紳太郎は「話すことが大切やから、声掛けてみて。勇気出して」とアドバイスし、永岡も「後輩から声掛けてもらって嫌な先輩いないから」と背中を押したのだった。

関西ジャニーズJr.がBoys be・角紳太郎にムチャ振り!

 続いて、15歳の野田開仁は、多数ある特技の中から、まずはスケートボードの技を披露。難易度の高い技を成功させ、スタジオから拍手が起きた。その後、母親の影響で始めたところハマったというバルーンアートでプードルを作成し、かっこいい特技からかわいらしい特技を見せた野田の多才ぶりに、『まいジャニ』メンバーは注目。

 最後に登場したのは11歳の川口拓馬。昨年大ヒットしたインド映画『RRR』で大流行した「ナートゥダンス」を歌いながら踊ってみせ、『まいジャニ』メンバーは感心。さらに、憧れの先輩であると角と一緒に踊りたいとムチャ振りし、2人で踊ると川口は満足げな表情を浮かべていた。

 今回紹介された個性豊かなフレッシュJr.たちについて、Lilかんさい・當間琉巧は「みんなハキハキしゃべりはって、すごいよね。俺がフレッシュの時と大違い。こんなしゃべられへんかったもん」と、自身の過去と比べながら総括。フレッシュJr.たちの今後の活躍がますます楽しみになる回となった。

 この日の放送に、ネット上では「メガネのゆめちゃん、めちゃくちゃかわいいし、面白かった」「メガネプレゼントしてもらえて良かったね」「照史くんにかわいがってもらえたこといい思い出になってるみたいで最高」「川口拓馬くん覚えた」「ナートゥできんの(笑)クセ強いな」「最近のフレジュほんとしっかり話せるからビックリ」といった声が寄せられた。

ジャニーズWEST・桐山、狩野舞子と大阪帰省か……一般人とのツーショットも流出で厳しい意見

 今年4月下旬、一部メディアで“真剣交際”していると伝えられたジャニーズWEST・桐山照史と、元バレーボール選手・狩野舞子。双方の所属事務所が交際をキッパリと否定しなかったことから、桐山ファンは2人の親密関係は事実ではないかと警戒している。そんな中、両者が同タイミングで桐山の地元である大阪へ帰省した可能性が浮上した。

 騒ぎの発端は、Twitter(現「X」、以下Twitter)で3.4万人ものフォロワーを擁するユーザーの投稿。桐山と狩野のSNS投稿などを時系列でまとめ、桐山が狩野と大阪に帰省したことを疑う内容となっていた。

 なお桐山は8月4日、ジャニーズ事務所の公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログを更新。「この前、時間ができたので地元に戻ったよー」(原文ママ、以下同)と切り出し、地元のたこ焼き屋に寄り、かき氷を食べたと写真付きで報告。「やっぱり地元は最高でした!」と故郷での束の間のひとときを満喫しているようだった。

 そんな中、5日にはとある一般人が、桐山とのツーショット写真をインスタグラムにアップしていたという。Twitterユーザーが晒したインスタグラムのスクリーンショットを見る限り、写っているのは男性で、キャップを被っている桐山の姿も確認できる。

「当該投稿は、『楽しいお祭りでした』『花園商店街』などの文字や、『#桐山照史』『#ジャニーズWEST』『#桐山照史ファンと繋がりたい』『#東大阪市』『#河内公園』などのハッシュタグとともにアップされていました。同一人物のストーリーズ(24時間限定公開)と思しきスクショでは、桐山と会ったのは偶然だといい、『すごく気さくで、写真まで撮って頂きました』と感激した様子(後に削除)。実際、5日は東大阪市の花園ほんまち商店街で『かわち花の盆』と呼ばれる夏祭りが開催されたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、狩野も5日に大阪に滞在していた疑惑が。元バレーボール選手・木村沙織が夫と経営している、大阪にあるカフェ「Sunny-ThirtyTwo-Club」を訪れていたとか。木村がインスタのストーリーズに写真を載せており、狩野も7日までにその投稿を引用し、「みんなで会えて嬉しかったー」とコメントしていた。

 桐山はブログで「この前、時間ができたので地元に戻った」と書いているため、狩野と同時期に大阪にいたかどうかは定かではない。しかし、前述の一般人や狩野のインスタのスクリーンショットがTwitter上で広まり、ジャニーズファンが同時帰省を疑っている状況だ。

ジャニーズWEST・桐山のマンションを狩野が匂わせ疑惑も

「桐山と狩野は『ワールドカップバレーボール2019』(フジテレビ系)での共演をきっかけに、仲を深めたと言われています。交際をスクープしたニュースサイト『NEWポストセブン』(4月26日配信)と『女性セブン』(小学館、同27日発売)の記事では、狩野の知人が『交際期間は3年近くになると思います』と証言。彼女が桐山の自宅マンションに足繁く通っているとも報じていました。記事が出た後、ジャニーズファンが桐山のブログや狩野のSNSを調査したところ、過去の写真から、カーテンの色やソファ、壁の模様などが酷似していることが判明したんです。一部ファンは狩野が桐山の家で写真を撮り、“匂わせ”行為をしていたのではないかと疑っていました」(同)

 なお、4月27日付の「日刊スポーツ」によれば、熱愛報道についてジャニーズ事務所は「特にコメントすることはございません」と答え、狩野の所属事務所も「プライベートは本人に任せております」と、詳細は語らなかったという。

 以降も2人の交際は続いていると睨んでいる人々も少なくないため、それぞれがこのタイミングで“大阪”にいたうわさが広まり、ファンは騒然。ネット上では、「照史が地元に帰ったのは知っていたけど、匂わせ女も大阪にいたのか……。一般人と写真を撮ったり、浮かれ過ぎじゃない?」「女と一緒にいたとしか思えない。本当に嫌だ……」「アイドルとしての自覚がないのかな」と手厳しい声が寄せられている。

 また、ジャニーズ事務所は、基本的にタレントが街中で一般人と写真を撮る行為などはNGとしてきたため、「もしこれが本当に一般人とのツーショット写真だったら、ジャニーズ失格」「写真を載せた一般人が悪いとかじゃなくて、そもそもこれは桐山照史のプロ意識の問題でしょ」「意識が低すぎる」といった意見も。一般人との記念撮影が事実であれば、軽率な行動だったと言われても、当然なのかもしれない。

 桐山と狩野が交際を明確に否定しない限り、今後も2人の動向はファンにマークし続けられるのだろう。

『それスノ』などジャニーズ冠番組はどうなる? TBS『報道特集』でまた性加害問題を特集

 8月5日に放送されるTBS系『報道特集』で、故・ジャニー喜多川氏の性加害問題を取材した特集「ジャニーズ性加害問題第2弾~国連のヒアリング始まる」が放送されることがわかった。

「同番組は、6月17日放送回でもこの問題を特集。これまでほとんどメディアに出なかった生前のジャニー氏の“動画”が放送され、業界関係者を驚かせました。さらに、キャスターを務めた膳場貴子アナウンサー、日下部正樹記者、村瀬健介記者が、テレビ局とジャニーズ事務所の利害関係に触れた上で、こぞって“懺悔”を口にしたんです」(芸能記者)

 なお、第1弾では、膳場キャスターが「私たちを含め、メディアが取材してこなかったことで被害を拡大させたのはまぎれもないことです。報道に携わる立場として責任を感じています」などと反省の弁をコメント。

 ほかの2人も「ジャニーズ事務所とテレビ局は利害が一致する関係です。だからこそ、なれあいの関係ではいけない」(日下部)「私たちが報道しなかったことで被害が止まらなかったことは、本当に深刻なことだと思います」(村瀬)などと語っていた。

ジャニー氏性加害問題を取り上げる一方、ジャニーズのバラエティを放送するTBS

 そして、7月29日に公開された第2弾の予告映像には、性被害を告発した元ジャニーズJr.の石丸志門氏や二本樹顕理氏らが登場。加えて、国連によるヒアリング調査についても触れるようだ。

 継続してこの問題を取り上げているTBSに対し、ネット上では「TBSだけは、きちんと報道していて素晴らしい!」と賛辞が見られる一方で「『報道特集』の予告動画と『音楽の日』の動画をほぼ同時に配信するTBSって、どんなスタンスなの?」と違和感を訴える人も散見される。

「TBSは『報道特集』の性加害特集第2弾の予告をYouTubeで公開した翌日に、先月放送された音楽特番『音楽の日2023』のジャニーズグループの出演映像を配信。ジャニーズを批判しながら、所属タレントたちのパフォーマンス動画を発信するTBSに対し、『両極端な動きを見せている』と違和感を覚えた人もいたようです」(同)

 また、TBSでは現在、『それSnow Manにやらせて下さい』『KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン』『NEWSの全力!!メイキング』『DEEPな店の常連さんに密着 イキスギさんについてった』といったジャニーズがメインで出演するバラエティ番組を放送中。

 さらに4月には、ジャニーズJr.のバラエティ番組『ジャニーズJr.ランドNEO』(TBSチャンネル1)もスタートした。

「連続ドラマにおいても、TBSは4月期のすべてのゴールデンプライム帯番組にジャニーズタレントを起用。『THE神業チャレンジ』『アイ・アム・冒険少年』といった代表的なバラエティでも毎回、ジャニーズタレントが活躍しているんです。ジャニーズ事務所と蜜月関係にあるテレビ局といえば、これまでは日本テレビが筆頭でしたが、近年のTBSの“ジャニーズ依存”ぶりは日テレを超えているともいえます」(同)

『それSnow Manにやらせて下さい』などは“安泰”との見方も

 一方、フジテレビは“ジャニーズ離れが進んでいる”と伝えるメディアも一部で見られる。

「ジャニー氏の性加害問題に対する報道姿勢をしっかり示しているTBSですが、見方によっては“ここまでがっつり特集してるんだから、ほかの番組でジャニーズタレントをこれだけ起用しても文句ない”とバランスを取っているようにも見えます。もしそうであれば、『それSnow Manにやらせて下さい』などの冠番組も、当分は安泰かもしれません」(同)

 「タレントに罪はない」との理由で、ジャニーズ事務所に多額の出演料を払い続けているテレビ業界。今後、屈強な利害関係が揺らぐことはあるのだろうか。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」開催! 候補曲5~9を紹介【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】

 今年もあっという間に半分が過ぎました。ジャニーズファンのみなさんにとって、上半期はどんな半年でしたか? 三宅健や元King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、元ジャニーズJr.のIMPACTors(現・IMP.)ら退所者も相次ぐ中で、ジャニーズ楽曲に元気づけられたという人も多いのではないでしょうか。

 そこで、サイゾーウーマンでは、今年も「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします! 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「あのパフォーマンスを見て惚れた」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!

 投票期間は、7月23日午後9時~8月4日午後8時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」対象曲のうち、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeの動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】

▼これまでの結果▼

Sexy Zone

5.「Cream」

23枚目シングル
5月3日発売

 菊池風磨が倉科カナとダブル主演した4月期放送ドラマ『隣の男はよく食べる』(テレビ東京系)主題歌。タイトルとなっている「Cream」のような甘く可愛らしい振り付けの中にも、髪をかき上げたり、ジャケットをはだけさせたりと、大人っぽいクールで男らしい表現があり、4人のキュートさとかっこよさの両面が引き出されている一曲です。

6.「Purple Rain」

9枚目アルバム『Chapter Ⅱ』リード曲
6月7日発売

 「RIGHT NEXT TO YOU」「LET’S MUSIC」「夏のハイドレンジア」「Trust Me, Trust You.」と、これまでにもSexy Zoneの楽曲を手掛けてきたコレオグラファー・NOSUKE氏が振り付けを担当。疾走感溢れるシティポップ調の楽曲に合わせた、5人のキレのあるダンスから目が離せません。

7.「パロディ」

20枚目シングル「しあわせの花」収録
6月7日発売

 重岡大毅が出演した4月期放送ドラマ『それってパクリじゃないですか?』主題歌で、思わず踊り出したくなるような、爽やかなストリングスとブラスが印象的なディスコポップ調の楽曲。キャッチーかつシンプルな振り付けのため、ライブなどでメンバーと一緒に踊って盛り上がれそうです。

King&Prince

8.「Life goes on」

12枚目シングル「Life goes on/We are young」収録
2月22日発売

 永瀬廉が出演した1月期放送のドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)のエンディング曲で、かけがえのない友情と青春を描いた、元気になれる応援歌。振り付けは「Bounce」(2ndアルバム『L&P』収録)を手掛けたs**t kingzが担当しており、力の抜けた、自然体な5人の姿を楽しめる、可愛らしいダンスが特徴です。

「なにもの」

13枚目シングル
6月21日発売

 2人体制となってから初のシングルで、高橋海人がSixTONES・森本慎太郎とダブル主演した4月期放送のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)主題歌。前作に引き続き、s**t kingz・Oguri氏が振り付けを担当しており、キャッチ―なダンスで「気負わず、今を楽しむ」という楽曲のテーマを表現しています。