関ジャニ∞・大倉忠義、ジャニーズSNSで「偶像性薄れる」と懸念――ファンから共感続出

 11月3日にCDデビュー20周年の節目を迎えた嵐が、5つのSNS公式アカウントを一斉に“解禁”し、大きな話題になっている。嵐は、10月にも動画配信サイト・Youtubeに公式チャンネルを立ち上げてファンを喜ばせたが、今回はTwitter、Facebook、インスタグラム、ショートムービーアプリ・TikTok、中国版TwitterのWeiboアカウントを開設。今後の展開に注目が集まっている。

 これまで「肖像権保護」の観点などから、ネット上での画像や動画の公開に消極的だったジャニーズ事務所。しかし、昨年3月にYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」がスタートしたほか、今年5月には山下智久がジャニーズ史上初の公式インスタグラムアカウントを取得。同8月にもジャニーズJr.のSixTONES、Travis Japanのアカウントが誕生し、weiboは山下、木村拓哉、Jr.のSnow Manが取り組んでいる。また、6月に4人組ユニット・ふぉ~ゆ~が、ジャニーズ所属グループで初めてLINEの公式アカウントを開設しており、ネットやSNS進出が相次いでいる。

 嵐は2020年末での活動休止が決まっているだけに、11月3日に行われた会見ではメンバーの松本潤が「僕らは期限が決まっている。だからこそできるチャレンジもある」と、SNS始動についてコメント。嵐ファンからは「SNSで嵐とつながることができてうれしい!」「ジャニーズのSNSは反対派だったけど、いざ始まると楽しくてしょうがない! 嵐、ありがとう!」と、歓喜の声が続出している。

 とはいえ、一部ジャニーズファンの間では「ジャニーズは手の届かない場所にいてほしい派。チャレンジなんて理由つけられても納得いかない」「ジャニーズのSNSをやらないスタンスは、時代に染まってなくてかっこよかったんだけど……」「嵐みたいなスゴいアイドルは、ずっとレアな存在でいてほしい」「アイドルは安売りしなくていいし、近くなりすぎるといろいろ歪みが生じる」と、批判的な声も少なくない。

 こうしてさまざまな反応が出る中、関ジャニ∞・大倉忠義が偶然にもラジオ番組でSNSにまつわる持論を展開した。ライブ配信サービス・SHOWROOMを手掛ける前田裕二社長がパーソナリティを務めた『前田裕二のオールナイトニッポン』(ニッポン放送、11月4日深夜放送)にゲスト出演し、昨年から携わっている関西ジャニーズJr.のコンサートの演出・構成について語ったのだ。

「プロデュースでいうと、ジャニーズの場合はたぶんファンの人が考えることが一番のものだと思うんですよね。一番のプロデューサーになれると思うんですけど。一番はたぶん、“自分がファンになること”だと思うんですよ。関西Jr.をなんかするってなるんだったら、自分が一番たぶん好きでいなきゃいけないし……っていうのが前提であるとして」

 と、後輩の面倒を見る上で相手に愛を持って接することが重要だと説明。このほか、ファンとの距離感について、

「あまりにも僕たちの裏側を見せすぎるのもよくないな、というのもあって。今や全部、身近になりすぎて。SNSがあることにより。(ファンとの距離が)近いことによって、うーん……。いいんですけど、身近な存在になることは。ただ、銀幕時代ですね。映画の時とかっていうのが全てだった時っていうのは、もう国民がほぼほぼ映画館に行って銀幕スターっていうのが現れたっていうのがあって。で、テレビっていう中に夢を見て。っていう時の偶像性が、まぁ薄れてるなっていうのは思うんですけど」

 と、言葉を選びながらも熱弁。さらには「全てに関して、はやりに乗ってやっていいもんじゃないなと思って。やっぱ目的がないと、変な“大多数の1”になるっていうのは、よくないなと思うので。何か目的があって(SNSを)やってるならいいですけど」などと、SNSに関する大倉なりの考えを語った。直接的に嵐の話題に触れたわけではないが、最近のジャニーズの動きに対して、タレント・プロデューサー目線で思うところがあったのかもしれない。

 一方で、自分たちの時代と、今のJr.の異なる点を問われた大倉は「違った部分って、ほぼないんですけど、でもSNSを使いこなしてるとことか」と切り出し、後輩はエゴサーチ(自分の名前を検索すること)などを「普通」にしていると暴露。

「『こういう反応があったんですけど、大倉くんどう思いますか?』みたいなことも言われますし。それは新しいなと思いますね。(中略)僕らで言うと、2ちゃんねる(掲示板の現5ちゃんねる)ですよね、きっと。見てた時もありますけど。でも結構、辛らつな意見が多かったりとか、その“はけ口”みたいになってるところはあったんで。強い感じがスゴくしてたんですよね。(SNSは)それがマイルドになってるからっていうのもあるんですけど。でも、それを見すぎてて、逆にメンタル的にダメージを受けてるなっていう子もいるんで」

 と、SNSがタレントに及ぼす弊害に言及。うまくSNSと付き合える場合は問題ないものの、「心配になる子は『ちょっと見るのやめたら』っていう感じ」はあると話した。

 こうした大倉の言葉に、ジャニーズファンからは「裏側は見たくない派だから、大倉さんの考えに安心した」「手が届かない偶像性があるからこそ、あこがれ続けられるし、お金を払って追いかけたい。大倉くんは信頼できる」「偶像性とかの話も納得だし、大倉プロデューサーの考えは共感できることが多い」「ジャニーズは写真とかSNSに厳しくして、偶像性があったからこそトップに上り詰めた感じがある。そこまで規制をゆるくしないでほしいと思ってたから共感」「大倉くんが『ある程度の距離感で偶像性を……』という考えを持っていることを知れてうれしかった」と、理解を示す声が多数見受けられた。

 嵐のSNS解禁が行われたタイミングとあり、ジャニーズとSNSの関係に考えを巡らせる人も多かった様子だが、今後はタレント自身がSNSで何かのトラブルに巻き込まれぬよう、スタッフのサポートに期待したいものだ。

Travis Japan・宮近の達観した「エンタメ論」、美 少年・佐藤がBTSダンス?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月24日~30日公開の動画を注目度順に紹介します!

Travis Japan・宮近の“エンタメ論”が胸に突き刺さる

 Travis Japanの動画は通常分の「【赤裸々告白!】ジャニーズJr.ライブ&ドキュメントDVD『素顔4』発売記念インタビュー」(24日)と、プロモーションの「【俺は誰?】温活ゲームで体温上げまくれ !!」(28日)の2本が配信されている。1本目は、今年3月の『Travis Japan Concert 2019 ~ぷれぜんと~』(横浜アリーナ公演)と、『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』が収録されたDVD『素顔4』(2020年1月8日発売)に関する個別インタビュー映像。特に、SixTONES&Snow Manがデビュー決定を宣言した東京ドーム公演へのコメントは、Travis Japanならではの感想や本音が飛び出し、なかなか濃い内容となっている。

 この「Jr.チャンネル」始動時はSixTONES、Snow Man、Travis Japan、美 少年(当時は東京B少年)、HiHi Jetsの5グループだったが、世代的には前述の3組がお兄さん的な役割で、「スノストトラ」のくくりでも親しまれている。そんな関係性もあり、SixTONES&Snow Manのデビュー報告を受け、Travis Japanメンバーはもちろん、ファンも焦りや悔しさを感じずにはいられなかっただろう。発表後、Travis Japanらも合流して「FIRE BEAT」(Kis-My-Ft2の楽曲)を歌った際は、川島如恵留が涙を流す場面が会場のモニターに映り、大きな話題になった。

 その時の本人たちの心境はというと、宮近海斗は「“いかれたか”っていう部分はありましたね。Travis Japan、SixTONES、Snow Manっていう、3グループが横並びじゃないけど、横アリのコンサートだったり、イベントだったりとかやってて。1組がいくとかならまだ……2組って、僕ら、なんか取り残されているように見えるじゃないですか。っていうのはスゴい残酷だなって思いましたけど、残酷さもエンターテイメントになるし。ドラマになるから。やるじゃねぇか、やるなぁっていう……」と、正直な思いを吐露している。

 コンサートから少し日数がたっているため、気持ちの整理がついたのかもしれないが、あの日の感情を「残酷さもエンターテイメント」だと受け入れるまでに、一体どれぐらいの時間がかかったのだろうか。達観したような口ぶりの中でも、「やるじゃねぇか、やるなぁ」といったやる気に満ちた表現にドキッとさせられた視聴者も多いはずだ。このほか、「やっぱめちゃくちゃ悔しくて。一気に言葉が出なくなった」「楽しくコンサートしてるけど、自然と悔し涙が出てくるみたいな」(七五三掛龍也)「悔しいっていう気持ちがやっぱり一番大きかったのかなっていうのは。デビューをしていく仲間に対して、悔しいと思ったんじゃなくて、『おめでとう』ってあの瞬間に声に出して言えるぐらいの度量がまだ僕たちには足りなかった。僕たちっていうと、あれですけど、僕には少し足りなくて。メンバーに対して、その瞬間はとても申し訳なくなった」(川島)と、複雑な胸中を打ち明けている。

 さらに、松田元太は「めちゃくちゃ泣きましたね。なんか、勝手に涙が出てきて。俺と如恵留だけがめっちゃ泣いてて。(吉澤)閑也、普通にあぐらかいてヘアセットしてるんですよ。わかんないんですけど、ひっぱたこうかなと思っちゃったぐらい、ホントにスゴい、全然違くて」と、吉澤との温度差に言及。名指しされた吉澤自身は「スゴい悔しかったんですけど。その悔しさが、泣くことによって気持ちが納まっちゃうんじゃないかなって、自分の中で思ってて。悔しいからこそ、努力しなきゃいけないし、自分たちのスキルをもっと上げなきゃいけないと思うんで」と、すぐさま“デビューの切符を掴めなかった=自分たちの力不足”と痛感した様子。

 続けて、「自分にできることってなんだろうなって思った時に、メンバーのケアとか、そういうのができたらなと思ってたんで。それこそ、元太の近くにいてあげたりっていうのもあったんですけど」とも語っており、“かなり大人”な考え方を示していた。こういった場面で、「悔しい、悲しい」という感情が前面に出てくるのは仕方のないことだが、瞬時に周りを気にかけてあげられる優しさや余裕のある吉澤は、グループにとって貴重な存在だろう。どちらかと言えば、松倉海斗も切り替えが早い方なのか、「そこまで、悔しいとかよりかは、僕らにもまだ足りてないところがあるんだろうなっていうのはあって。俺ら、Travis Japanはこうだ! っていうのを自信がまだないのかなって思って。それに気づけた」と、前向きな言葉を発している。

 そして、中村海人も「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)がよく言ってたんですけど、一番初めに舞台出た時に、その舞台がスゴいつらかったんですね。そこで僕、泣いちゃったんですね。感極まって。それをジャニーさんに会った時に話したら、『それは情けないよ』って。『ステージ上で泣く時は、引退する時ぐらいだから、そんなすぐに泣いたら、その涙はもったいないよ』って言われたのをスゴい覚えてて。泣く……だったら、もっと強い気持ちでやろうって思います」と、恩人である故・ジャニー前社長の思い出を含めて、毅然とした態度で話している。ちなみに、7人はほぼノーメイクなのか、アップが多いこともあって、いつもよりホクロや肌の赤みなどもバッチリ見えていた。

 2本目は、マルハニチロ株式会社の冷凍食品「横浜あんかけラーメン」「五目あんかけ焼そば」とのコラボ動画。商品を食べた後に2チームに分かれて“温活”し、体温が上昇した方が勝ちというゲーム企画だ。検温によって7人の平熱が知れる(マニアックだが一定数のファンには需要がある)ほか、概要欄に「Travis JapanのYouTube史上最も記憶に残るカオスっぷり」と書かれている通り、現場はしっちゃかめっちゃかで散らかり放題。アイテムを使って体温を上げる10分間の温活タイムにて、七五三掛、松倉、松田、宮近が全身タイツ姿を披露し、川島は一心不乱にバク転している(食後なのに)。

 大暴れした後も、最終的に松倉、松田、宮近は両胸や股間にホッカイロを貼る悪ふざけ。普段の動画に比べて自由度が高い撮影だっただけに、特に松田は大いに楽しんだようだ。エンディングでは、全身タイツ組らが遊ぶ中、一人で寝具をたたむ真面目な吉澤にも注目してほしい。1本目のインタビューで出た「メンバーのケア」発言を踏まえて見ると、こういうふとしたシーンでも吉澤の気配り、フォロー力が感じられる一幕だった。ちなみにJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVの動画「松倉海斗、宮近海斗、七五三掛龍也『全身タイツマン①』」だと、川島がメンバーを優しく見守りつつ羽織を片付ける姿が映り込んでいた。再生回数は1本目が31万台、2本目は25万台(11月1日時点)。

 10月26日に配信されたのは「美 少年【奇跡の連続】現代版流鏑馬をやってみた!」(再生回数は11月1日時点で18万台)。疾走する馬の上から的を射る「流鏑馬」(やぶさめ)をアレンジし、美 少年が馬ではなくコロコロ付きのオフィスチェアを使って得点を競うゲームに挑んでいる。オープニングでは、仕切り役の岩崎大昇が「やぶさめ知ってる?」と佐藤龍我に振ると、「やぶさめ~っていう技でしょ?」と勢いだけで回答。続いて、「金指(一世)知ってる?」と問いかけた時、金指は「はるさめ~!」とボケた後、「やべー、やっちゃった!」と、即反省(語呂は似ている)。このところの動画で、いい感じにはっちゃけている最年少は、今回も序盤からエンジン全開だ。

 6人は、じゃんけんによって金指&浮所飛貴、佐藤&那須雄登、岩崎&藤井直樹の3チームに分かれ、総当たり戦を実施。各組3回ずつチャレンジするが、ドクロマークのエリアに入ると激マズ・ノニジュースの刑に。勝者は、これまで溜まった罰ゲームを1つキャンセルできる券をもらえるという。前半は、ファン人気の高い“なすりゅ”コンビがある意味でミラクルを連発し、自らのミスで佐藤を道連れにしてしまった那須が「ごめんね、龍我」と謝罪するシーンも。不運な展開にもかかわらず、なぜか楽しそうに笑っている2人を見て、ついついニヤケてしまったファンも多いのではないだろうか。散々な目に遭っておきながら、ラストに見せ場を作ったあたりも、那須&佐藤ペアならではの奇跡だったのかもしれない。

 一方、この動画に関しては、佐藤のダンスシーンに一部ファンの視線が集まっている。6分15~26秒頃に、1人だけノリノリで何かを踊っているのだが、これはK-POPボーイズグループ・BTS(防弾少年団)の「Boy With Luv」という楽曲の振り付けではないかと、コメント欄やTwitter上で指摘されているのだ。熱心なファンの間で、かねてより佐藤が“BTS好き”であるという認識が広まっていたこともあり、両グループに詳しい人たちがピンと来た模様。「それ、もしかしてBTSの『Boy with Luv』の振りじゃない?」「龍我くんの振り、既視感あるなと思ったけど『Boy With Luv』かな」「BTSの『Boy With Luv』踊ってる! 両方のファンからすると最高。全部見せてほしい」などと、興奮気味の書き込みが寄せられていた。

 30日にアップされたのは「Snow Man 【クイズ!正解はダテ様】国王は宮舘…白馬の名前が決定!」(再生回数は11月1日時点で29万台)。撮影は山梨県のアミューズメントパーク「富士急ハイランド」へ向かうロケバスの車内で、向井康二、佐久間大介に続いて3人目となる「クイズ!正解は宮舘涼太」を敢行。ちなみに、主役の宮舘はゆるふわのヘアセットがよく似合っており、いつもよりロイヤル感があふれ出ている。

 この企画は、“ダテ様“こと宮舘と答えが同じなら正解というルール。「誰が一番正解してくれると思いますか?」(深澤辰哉)との問いに、当人が「これちょっと厳しいんじゃないですか? 皆さん」と返すと、佐久間は「国民と貴族だからね。すでにもう合わないから。位が上だから」と、クイズは混戦を極めると予想した。第1問は「この世で一番美しいモノは?」で、目黒蓮は宮舘があこがれるKAT-TUN・亀梨和也、深澤は「国民」と宮舘のキャラクターに寄せたほか、佐久間&阿部亮平は「愛」と、記入。ここは“国民に優しい”宮舘の配慮で全員が正解となるも、本人がチョイスした「笑顔」に近い「笑うこと」と書いた岩本照は2ポイント獲得となった。

 以降、「宮舘の乗っている白馬の名前は?」「冬が寒いのはなぜ?」あたりの問題は、もはや大喜利大会に発展。10ポイントがもらえる最後のテーマは「メンバーに言われて一番うれしかったことは?」で、「だて いつもありがとう」(向井)「亀梨くんより亀梨くんだよね」(深澤)「亀梨くんに見えました」(ラウール)と、宮舘が喜びそうな言葉が相次いだ。

 また、「見てる人は見てる」というフレーズを選んだ岩本は「ダテさんね、結構なんでもこう、できるって思われてる。でもその中で、ケガもそうだし、あんまり人に相談したりしないんだよね。そういう弱い部分をなるべく見せたくないって頑張ってるタイプなのね。そういうのを俺も見てるし。そういう部分も今まであったから、『大丈夫だよ、見てる人は見てるよ』っていうのを……」と、理由を説明。熱いメッセージに対し、宮舘は「なんなんでしょう。涙が出そう」と、感激していたのだが……。

 カメラが岩本をアップで映している13分25秒頃から、後ろの席に座っている渡辺翔太の顔がチラ見え。窓際で外の景色を眺める渡辺は次第に目がしょぼしょぼし始め、13分43秒頃は完全に“おねむ”状態だ。しかし、会話はきちんと耳に入っていたのか、「この企画はね、本人が一番うれしい企画」(深澤)の発言に反応を示した後、自身はシンプルに「器用だね」と解答。実際は「たよりになる」で、宮舘は「面と向かってもそうですし、一番うれしいのって雑誌の文章で。いないところで言ってる文章が載ってることがあるじゃん。俺、それを見たんですよ」と、具体的な状況まで明かした。

 すると、宮舘と幼稚園からの幼なじみでもある渡辺が「たぶん書いたの俺だな、それ雑誌で」と申告。「そうだね」(宮舘)「あんまり覚えてないんだけど……」(渡辺)と通じ合っていたものの、周囲は「お前じゃねぇーよ、絶対!」(深澤)「絶対、ポイントを稼ぎに……」(阿部)と、ツッコミ。あらためて、宮舘は「翔太、あんまり言わないから。俺にあんまり言わないから、今こうやってちょっと……そういうところあるよ」と照れくさそうに話し、全員に10ポイントをプレゼントした。

 これ以外では、やたらと空調を気にする岩本(13分5秒、14分29秒頃など)、「すのーまんです」「Thinking Time……」「なんだろう……」と、ちょこちょこ出てくる阿部の“フリップ芸”や、後部座席のラウール&目黒の定期的なイチャイチャぶりにも注目。目黒がラウールのアゴを触る(38秒頃~)、頭をポンポン(10分50秒頃)しているほか、ラウールも目黒の手を食べようとする(10分57秒頃)など、仲睦まじい様子が見て取れる1本だった。

 27日の動画は「HiHi Jets【朝活】話題の発酵ドリンク&コールドプレスジュース!」(再生回数は11月1日時点で21万台)。猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗の3人が朝の時間を有効に使う「朝活」として、流行の発酵ドリンクと、コールドプレスジュースを味わうロケ企画となっている。進行は井上が担当し、トークの合間にはパンっと手を叩いて一区切り。「では、さっそく行ってみましょう~!」と元気よく歩き出すなど、動画内では仕切りに奮闘する様子が何度も確認できる。

 1軒目は発酵ドリンク専門店「東京850STAND」だったが、全員が飲めるわけではなく、ミニゲームで負けた1人のみが飲めないという過酷ルール。ここは珍しくゲーム系に強い猪狩が脱落してしまい、井上&高橋が好みのドリンクをオーダーした。それぞれ選んだ「甘夏りんご味」(井上)、「さびないカラダ赤ぶどう」(高橋)が運ばれてくると、井上は「じゃあ、乾杯!」と一言。しかし、高橋は層になっているヨーグルト部分と赤ぶどうを混ぜるのに気を取られていたため、しびれを切らした井上が「ねぇ、乾杯っつってんじゃん!」と、突如ブチ切れ。ようやく高橋と乾杯できた井上は満足げに笑い、「おいしい」と、ゴキゲンになっていた(乾杯したがるところが小さい子みたいで可愛い)。

 2軒目は、表参道駅近くのオシャレな「QUEENS LAUNDRY by CLEANSING CAFE」。こちらで取り扱うコールドプレスジュースとは、材料に熱を加えずに強い圧力で絞ったジュースのこと。「QUEENS LAUNDRY」の名の通り、お店のコンセプトは「女の子は全て女王様」であり、商品にもお姫様の名前がついているとか。一方、ミニゲームの敗者が井上に決まると、「終わった、終わった。もういいよ」と、やさぐれモードに。そのまま肘をついて横になってしまい、猪狩は店名にかけて「お姫様。新メニュー・井上瑞稀、来るんじゃない?」とイジったほか、テロップでも「ふて寝姫MIZUKI」と、“姫扱い”されていた。さらに、カメラを持った猪狩が目を閉じているキュートな瑞稀姫を撮影する一幕も。

 残念ながら姫の特別待遇は許されず、勝者が「クレオパトラ」(猪狩)、「エリザベス」(高橋)を注文。高橋のエリザベスはニンジン、リンゴ、パイン、ミントなどを使った鮮やかなオレンジ色の1杯だが、かたや猪狩のクレオパトラは深緑色のドリンク。小松菜、パセリ、セロリといった葉物野菜がメインだけに、猪狩いわく「スゴい自然の味」がするそう。それでも、気を使ったのか、はたまた猪狩の口には合ったのか、「おいしい」「俺は好きだけど」と、感想を述べた。

 ちなみに、井上は野菜嫌いで知られているが、高橋がエリザベスを飲み干すと、「いいなぁ~」を連発。高橋は「飲んでいいよ。これなら」と、残っていた猪狩のクレオパトラを勧め、「Jr.チャンネル」スタッフも「特別に」と許可した。すると不穏な空気になり、井上は「YouTubeさん、話が違うじゃないですか! 負けた人は飲めない……なんで!」と抗議。“MCお疲れさま”の意味で手渡され、一口飲んだ井上はアゴがしゃくれた状態で「飲み込めない……」と、コメント。一気にブルーになっていた横で、2人はお店に失礼にあたらぬように「俺これね、好きだわ。やっぱり。おいしい」(猪狩)「人それぞれってことだね」(高橋)と、フォローを入れていた。

 愛らしい容姿やキャラクターからか、ファンは以前より井上を「HiHi Jetsの姫」と呼んでいたが、この“井上主役回”は「瑞稀くんがついにYouTube公認の姫になった」「ふて寝姫MIZUKIが可愛いすぎる」「編集さんも瑞稀が姫って知ってたんだ……」「『姫』って言われて何も言わない瑞稀くん、もう自分が姫だと認めたのかな?」「瑞稀姫が可愛いすぎる。可愛いポイントありすぎて書ききれない」と、大反響を呼んでいた。

 25日の動画は「7 MEN 侍【ゲーム実況?】江戸時代の遊びをやってみた!」。今回は「昔の子どもたちの遊び」を体験する企画で、進行役は珍しく今野大輝が担当。1つ目は「豆つまみ」で、遊び方は「お茶碗に入った小豆を2人で箸を使って取り合う」「箸で取った小豆を自分の皿に入れ、数が多い方の勝ち」というものだとか。しかし、7 MEN 侍ルールは「30秒間で数多くの小豆を移動させた人が勝ち」に変わり、メンバー5人(今野・本高克樹・佐々木大光・中村嶺亜・矢花黎)ずつの挑戦となっている。

 5人目の矢花は「まさか食べないよね?」(中村)の声を受け、途中で小豆をお皿に移さず、口に運んでパクリ。飲み込んでいないようだったが、小豆はあまり生で食べる食材ではないだけに、テロップで「矢花は特別な訓練を受けていますのでご容赦ください」と、表示されていた(どんな訓練!?)。「うまいわ、結構」と小豆の味までリポートするほどお茶目な矢花は、正式な記録自体も15粒と、高成績。脱線してメンバーを楽しませながらも、ちゃっかり1位に輝いていた。個人的に、この戦いは1人ずつ行うのではなく、本来の2人で競い合い、お互いの個数を見て焦ったりしつつ進めた方が白熱して面白かったような気も……。

 次は、目隠しをした鬼が茶碗とお盆を持ち、メンバーはその前に扇状に座る。鬼がメンバーの名前をよびながらお盆を差し出した方向に、そのメンバーがいれば勝ちという「お茶坊主」。4人は目隠しをした鬼の周りをあちこち動いた後、扇状に座って待機。最初の佐々木は今野がいる方に「今野大輝くん、お茶をどうぞ」とお盆を向け、見事に的中していた。その理由については「ドタバタするの今野しかいないなと思って。目の前で」と明かし、今野の性格を熟知しているからこそ導き出せた答えだった模様。そんな勘が鋭い佐々木は、以降の「子をとろ子とろ」「枕積み」でも反射神経の良さ、手先の器用さを武器に大活躍している。

 最後の「白髪大明神」は、こよりを下唇とアゴの間に挟み、落とさないようにするゲーム。周りの人が笑わせたり、邪魔をする中で、30秒間キープできれば勝ちとなる。ここは、ひょうきんな矢花の表情&アクションが面白く、本高はついつい笑い泣きしてしまった(これを前にして我慢できる人は逆にスゴい)。その矢花本人が挑戦者サイドになると、「マジで強いかもしれない、しゃくれてるから。ちょっと」と自虐的に漏らしたが、むしろ周囲は彼の変顔に大爆笑。4人の妨害に影響を受けず、必死の形相でこよりの位置を維持していた。

 7 MEN 侍といえば、9月28日公開の動画から菅田琳寧の欠席が続いているが、これも関連しているのか、再生回数は徐々に低下傾向にある。一時は公開後1週間で20万台に届いていたものの、今回は12万台(11月1日時点)。「武者修行」「武士メシ」「江戸時代の遊び」と、3連続で少しお堅い印象を受ける題材だった点も要因なのかもしれない。

(中村チズ子)

ジャニーズWEST、関西Jr.の“闇期”暴露――「関ジャニ∞に怒られる」「衣装置くとこない」

 10月31日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に、関西ジャニーズJr.出身で、現在はジャニーズ所属の俳優として活動する浜中文一がゲスト出演。下積み時代、ともに仕事をしていたジャニーズWEST・桐山&中間と、“関西Jr.ならでは”の苦労話や、珍事件をぶっちゃけた。

 一時期は関西Jr.のメンバーで結成されたVeteran(ベテラン)や、滝沢秀明がプロデュースしたユニット・舞闘冠にも所属していた浜中。2017年秋頃に関西Jr.を卒業し、以降は舞台などを中心に俳優業に勤しんでいる。また、今年1月期の深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)に出演したことでも注目を集めた。

 『レコメン』パーソナリティの桐山、中間との共演は久しぶりだそうで、この日はリスナーが送ってきたお便りを紹介しつつ、懐かしいエピソードの数々に言及。あるリスナーから「2007年、夏の(大阪)松竹座公演で、文ちゃんがやっていたギャングというキャラを覚えてますか? 文ちゃんが頭にピンクのヘアバンドをして、タンクトップを着て、『武器は歯ブラシ』と言ってました。あの時は会場で爆笑させてもらいました」と具体的な思い出が届くと、

浜中「やってたな。何やってんねやろな」
桐山「俺らも意味わからないこといっぱいやってたよね」
浜中「関西Jr.の“闇期”よ」
桐山「あれだけやってて、今考えたら普通に、俯瞰で見たら『何やってんねや(という状況だったが)』誰も怒る人がおらんかった。見に来てない、誰も。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)もけぇへんし、当時サンチェさん(有名な振付師)とかも全然けぇへんかったから、『なんでもええやん』みたいな」

 と、事務所の関係者も観劇に来なかったため、関西の現場は“無法地帯”だったと振り返った。また、12年放送の『ザ少年倶楽部 in 大阪』(NHK BSプレミアム)にて、少年隊の楽曲「まいったネ今夜」で披露したタップダンスが「カッコよすぎた」というリスナーの声も。中間は覚えていたものの、桐山と浜中は記憶にないようで、「タップダンスなんかやったっけ?」と漏らす浜中。「タップシューズ履いてました?」と意味深に尋ねたところ、中間は、

「タップシューズは……(笑)。ジャニーズはね、スニーカーでも音鳴るんすよ。今はちゃんとやってますけど。当時はね、タップシューズを買う金がなかったの。何人かしかなかったの」

と、暴露。彼らがいた時期は、スニーカーでステップを踏みながらタップダンスの音を流して誤魔化していたのか、桐山は「よくよく考えたらさ、タップってめちゃめちゃムズいやん。どれだけうちら、ダンス経験めちゃくちゃ長くても、タップはできへんかったのにさ、今のJr.の子らって、スゴいよね。ホンマに打ってるやん。スゲーなと思って。俺らは歩けば鳴ってんけどな~」と打ち明けた。さらには、

中間「昔はな、ナイキのスニーカー」
桐山「しかも悪いのがさ、カメラアップにしてんもんな」
浜中「そうやねん。足元アップにすんなよ!」
桐山「しっかり普通のスニーカーやねん」
中間「事情があんねん、こっちには」

 と、愚痴が止まらない3人。とはいえ、桐山はあらためて「今はちゃいますよ!」と、あくまで現在のJr.はきちんとレッスンを積んだ上で本当にタップダンスを見せていると、補足していた。ほかには、関ジャニ∞メンバーのレギュラーバラエティ『ほんじゃに!』(関西テレビ、03年4月~07年4月放送)などでの過酷な環境を回顧。

桐山「30分番組のラスト5分かに、曲をやるのよね。でもそれが、2カ月分ぐらいまとめて撮るから。もう、(曲やダンスを)覚えるのがまず大変やし。衣装も、もうどれ着てええかわかれへんし」
浜中「早(着)替えせなあかんけど、衣装置くとこ全然ない、みたいな」
中間「ホンマにスゴかったな、あの時代」
浜中「着替えるの遅かったら怒られるし。エイトに」
中間「むちゃくちゃやで。世が世なら“パワハラ”やで。世が世なら(中略)今やいい思い出やけどな」

 こうして辛酸を舐めてきた若い頃を経て、今はそれぞれ活動の場を広げている浜中、桐山&中間。浜中は、11月~12月にかけて東京、大阪、福岡で上演されるミュージカル『50Shades!~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~』で主演を務めるほか、12月にもJr.内ユニット・宇宙Sixの松本幸大とのW主演ミュージカル『ELF The Musical』(東京・大阪)が控えるなど、大忙しだ。当時の反骨精神があったからこそ、現在の活躍につながっているのかもしれない。

なにわ男子・長尾謙杜、ジャニーズ退所の流れに!? 「卒業スペシャル」放送に困惑&否定

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 10月30日の放送では、西畑大吾と長尾謙杜が「堺の手ぬぐい作り」の仕事に挑戦。大阪府・堺市の伝統産業を学ぶとあって、同市出身の西畑は特にテンションが高く、「さあ始まりました! “堺”の仕事を学びまSHOW~!」とタイトルコール。すかさず長尾から「ちょっと違うね!?」「企画が変わっとる!」とツッコまれていた。

 まず2人が訪れたのは、手ぬぐいの専門店「にじゆら」。ここは、堺市内の染め工場「株式会社ナカニ」が手掛ける直営店である。カラフルでオシャレな手ぬぐいの中から西畑が手に取ったのは、お化けと金網が描かれた、ハロウィンらしい絵柄のもの。すると店員から、この商品は“二度染め”という技術を用いた、かなり難しい染めの手ぬぐいだと解説され、「目の付けどころがいい」と褒められる。すると、西畑は「なんで目の付けどころがいいかわかります? 僕、堺市民なんです!」と得意げな表情を浮かべ、“堺愛”をアピールした。

 次に2人は、株式会社ナカニの染め工場に移動。全国トップクラスの生産量を誇る手ぬぐい専門の染め工場で、大阪で生まれた“注染(ちゅうせん)”という伝統的な手法を用いて、製造を行っているそう。注染とはその名の通り、職人の手作業で色を付けたい部分に染料を注ぎ、布地を染めていく手法で、“ぼかし”など、機械では出せない趣豊かな染色が可能なのだそう。

 今回、番組用に作ってもらったオリジナルの型紙を用いて、まずは長尾が最初の工程“糊置き”に挑戦。色を染めたい部分・染めたくない部分を分ける作業だが、長尾は「簡単そうに見えて、めっちゃくちゃ難しい」と悪戦苦闘。「めっちゃ悔しい!」と口にしながら、やる気に火がついたようで、職人の手さばきを真剣に観察する長尾。2度目の挑戦で見事に成功させたところ、社長から「いつでも門戸は開いてますから!」と“勧誘”されることに。悪ノリした西畑が「(今回は)卒業スぺシャルでしょ?」と、ジャニーズ事務所を退所して職人の道へ進むのかと問うと、長尾は「違う違う!」と必死に否定していた。

 その後は染料を染み込ませ、手洗い・脱水を経て、ようやくオリジナルの手ぬぐいが完成。職人から「ほぼムラなくきれいに染まってるんで、上出来だと思います。ぜひ、明日からでも(工場に)来ていただきたい」と褒められると、西畑はまた「ウチの長尾を派遣したいと思います」と悪ノリ。「ちょっと待って! 派遣!?」「違います、卒業スペシャルじゃない!」と、またも困惑する長尾だった。

 放送を見ていたファンからは、「大吾くんの堺愛が強すぎる回だった(笑)」「大吾くんを堺の“観光大使”にしてください~!」「長尾くんを何としても職人にしたい西畑さんに笑った!」という声が寄せられた。
(アズマミサト)

Hey!Say!JUMP、ドームツアー“空席祭り”の危機!? 「Jr.ファンで席埋める?」と波乱の展開

 Hey!Say!JUMPのニューアルバム『PARADE』(10月30日発売)が、29日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得した。同アルバムを引っさげ、11月29日より4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』がスタートするものの、先日はチケットの“復活当選”が相次ぐなど、集客力の低下が心配されている。

 Hey!Say!JUMPにとって7枚目のオリジナルアルバム『PARADE』は、通常盤、初回限定盤1、初回限定盤2の3種リリース。同じく3形態だった昨年8月発売のアルバム『SENSE or LOVE』は初日に12万7,852枚を売り上げ、週間ランキング(9月3日付)では20.9万枚に伸びて首位に輝いていた。しかし、『PARADE』の初日売り上げは11万9,462枚で、前作より8,390枚の微減となった。

 そんなHey!Say!JUMPといえば、10月中旬に『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』のチケットの抽選結果が発表された後、ネット上で当選報告が続出。「申し込んだ公演が全部当選した」「台湾公演も当たったから諦めてたけど、ドームも4枚当選した」との声が上がったほか、Twitterのトレンドにチケット譲渡を表す「#jump_譲」のハッシュタグが入っていたほど。重複当選してしまい、譲り先を探してツイートした人が多かったのだろう。

「ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、当落発表直後にチケット売買サイトをチェックしたところ、東京ドーム以外の京セラドーム大阪、福岡 ヤフオク!ドーム、ナゴヤドーム公演は2,000円という最安値もあり、すでに買い手がついていました。また、3,000~4,000円台の定価割れチケットが多数出品されており、ファンも『このままだったら空席祭り』と、危惧していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな状況の中、10月28日には一部ファンクラブ会員のもとに「復活当選」を知らせるメールが届いたとか。これは、『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の落選者の中から、再抽選の上で決定したものだというが、メールを受け取ったファンは「当選済みのなのに復活当選メールが届いた」「大阪公演当たってるのに、また当選。1名義で2公演当選ってあるんだ」と、ビックリ。Twitter上にこうした書き込みがあふれたため、「JUMP、復活当選ありすぎ。ドーム埋まるの?」「すでに当選した名義も復活当選するとか聞いたことない」「二重当選なんてシステムあるの?」と、ジャニーズファンの間に衝撃が走った。

 波紋が広がる中、今度は意外な形で『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』に関する最新情報が明らかに。A.B.C-Z主演の舞台『ジャニーズ伝説2019』(東京・日生劇場)の千秋楽公演(10月29日)にて、ジャニーズJr.の横原悠毅が挨拶した際、自分を含めて同作に出演した田中誠治、椿泰我、基俊介、林拓音、松井奏の6人で「Hey!Say!JUMPさんのツアーにつかせていただきます」と、告白したという。A.B.C-Z・河合郁人から、この先の予定に関して「まだ発表できない?」などと話を振られた上での発言だという。

 復活当選多数、ツアーに帯同するJr.メンバーの発表といった一連の流れに対し、ジャニーズファンからは「Jr.ファンを入れる作戦? チケット定価割れ、復活当選だし、チケットが相当余ってるな」「客席埋めるためにバックJr.が発表されてる現状はやばい」と、嘲笑する声が上がってしまった。

 かたや、一部Hey!Say!JUMPファンの中には「JUMPはバックつけなくていい。Jr.が見たい人はJr.のコンサートに行って」「バックはいらないからJUMPだけ見たい。Jr.ファンはマナーが悪い」と、バックのJr.に反対派の人も。これとは逆に、「『バックのJr.いらない、JUMPだけでいい』とか言ってる人いるけど、JUMPだって先輩のバックとかつかせてもらってたんだよ」「『JUMPのバックいらない』とか言ってるファン、バカじゃないの。バックつけないとドーム埋まらなくて、チケットが定価割れしてるの知ってる?」と辛口コメントも出るなど、波乱が巻き起こっている。

「Hey!Say!JUMPファンのツイートによれば、彼らのコンサートにJr.のバックダンサーが参加するのは2016~17年の年末年始に行われた『Hey! Say! JUMP LIVE 2016-2017 DEAR.』の東京ドーム公演以来とのこと。久しくJr.とは帯同していなかった上に、客入りが厳しいとみられるツアーにおいて、このタイミングでバックのJr.数名が判明。多くのファンは、横原がうっかり漏らしたのではなく、事務所の許可が下りているからこそ、あえて告知した可能性が高いとみています。とはいえ、ファンクラブの申し込みは終わっているので、Jr.ファンがチケットを手にするには、友人に譲ってもらう、SNS上でチケット交換をする、またはジャニーズサイドが利用禁止を呼びかけている売買サイトで購入するしかないのですが……」(同)

 前述の通り、10月30日時点で東京以外の大阪、福岡、名古屋会場は2,000円~3,000円のチケットがネット上に複数出回り、「取引中」となっている。アルバムの滑り出しも前作より悪く、コンサートは空席が予想され、苦境を迎えているHey!Say!JUMP。現状を打破することはできるのだろか。

なにわ男子・高橋恭平、「ゴミがゴミ箱」「S極とS極」とラジオで“迷走”発言連発のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。10月29日オンエア分は、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 生放送では主に藤原が進行役となってきたが、事前収録となったこの放送は、珍しく大橋が進行を務めることに。早速、リスナーから募集したメールのテーマは「ハロウィン」ということで、寄せられたエピソードを紹介する3人。その中で、ハロウィンパーティーで同じアニメのコスプレをしていたことがきっかけで、付き合うようになったというメールがあると、大橋は「めっちゃええやん~!」と大興奮。

 続けて、「やっぱ運命よな……運命って、必然って感じ?」と、低いトーンで格好をつけて発言するも、「“キラーワード感”で言うのやめてくれへん?」(藤原)「ハンバーガーの間に具が詰まってない感じ」(高橋)と2人からツッコまれてしまった。

 すると、高橋の「ハンバーガー」コメントに藤原が反応。「おっ! 恭平“たとえて”ますね!」と食い付き、「進歩したと思う! 恭平、ツッコミじゃなくて“たとえツッコミ”ができるようになった」と高橋の成長を称賛。褒められた高橋は、「たとえツッコミ(キャラ)でいきたいと思います!」と宣言したのだった。

 その後、進行役であるはずの大橋が、話題を2人に投げっぱなしで機能しない状態に。すると、「いろいろパス出してくれるんはいいんやけど、全部俺らに届いてない!」と藤原がツッコんだのに続いて、「ゴミがゴミ箱に入ってない感じ!」とたとえツッコミをお見舞いした高橋。しかし、こちらはあまり2人に響いてないよう。

 さらに「(大橋は)話がどんどんズレていく」と藤原がクレームを言ったのに続いて、めげない高橋は「大橋くんと丈くんって、S極とS極で絶対に合わないって感じっすよね!」と、たとえツッコミを披露。宣言通り、この日は迷走とも言える、たとえツッコミキャラで突っ走ったのだった。

 放送を聞いていたリスナーからは「恭平くんのツッコミ、めっちゃ好き(笑)」「たとえツッコミ上手!」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

 

 

King&Prince、「岩橋玄樹の声が聞こえる」とファン騒然! ツアー密着番組に“匂わせ”シーン?

 昨年5月のCDデビュー後、圧倒的な人気を誇っているKing&Prince。今年10月18日スタートのドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)では「King & Prince~2年目の覚悟~」と題して、彼らの活動に長期密着した模様をオンエアーしている。2回目となる25日放送回の内容について、パニック障害の治療で休養中の岩橋玄樹の姿を“匂わせる”シーンがあったと、ファンの間で騒ぎになっている。

 この日は、7~10月にかけて行われた『King & Prince CONCERT TOUR 2019』のリハーサル、準備に取り掛かるメンバーの様子などを公開。中でもファンの関心が集まったのは、神奈川・横浜アリーナのコンサート初日(7月19日)、開演10分前の映像だ。高橋海人、平野紫耀、永瀬廉に向け、「バイバイ」と声がかけられると、「頑張りまーす」(高橋)「ぺーい!」(平野)「バイバ~イ」(永瀬)とリアクション。高橋が手を振り、平野はピースサインを見せており、永瀬の「バイバ~イ」を受けて、相手も「バイバイ」と応答しているようだった。高橋たちと会話しているこの“誰か”について、一部ファンから「玄樹くんの声にしか聞こえない」とのコメントが上がっている。

「当該の場面は、ナレーションを担当する風間俊介の声と被っているため、実際に岩橋の声かどうかは断定できません。しかしその後、彼らがステージに向かう際にも気になるポイントがありました。前方を見ながら手を振る高橋が『玄さん』と、岩橋らしき人物の名前を呼んでいるのではないかと、ファンが注目しているんです。ちなみに、同日の放送では、コンサート映像の撮影にて、岩橋のメンバーカラーであるピンクのお花に水をあげる演出があったことも紹介され、高橋が『「みんなで一個の花を咲かせられたらいいね」みたいな。で、そこに玄さん、玄樹くんもちゃんとコンサートに参加してるよっていう意味も込めて「一番最初にピンク色の花に水をあげるっていうシーンを撮りたいね」っていうあれ(みんなの思い)なんです』と解説していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 放送後、ネット上のファンは「『バイバイ』が玄ちゃんの声にしか聞こえないし、海ちゃんが『玄さん』って言ってるように聞こえる」「録画を何度も見直してるけど、『バイバイ』が玄樹くんの声に聞こえる」「海ちゃん、『玄さん』って言ってるよね。これだけ玄樹くんの存在がわかるオンエアーはうれしい」「あれは玄さんの声で間違いない!」「いわちの声だとしたら、メンバーのリラックスした顔も、平野の謎の『ぺーい』も納得」「もし玄さんだったら、横アリに来てライブ見てたの?」と、大興奮していた。

「高橋が『玄さん』と発したとみられる時、その視線の先にはカメラに映らぬよう、瞬時に立ち去る人物が確認できます。これが岩橋に見えるという書き込みのほか、逆に見間違いや思い込みを指摘する声も出るなど、さまざまな意見が飛び交っている状況です。岩橋だとハッキリわかる1コマが映ったわけではないだけに、確定というよりも、『そこに岩橋がいてほしい』といったファンの願望が先行してしまっている形でしょう」(同)

 そんな中、King&Princeに関しては、現在ファンの間である運動が起こっている。10月23日、かねてより2020年の同時デビューを告知していたジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow ManのCDリリース日が明らかに。これをきっかけに、デビュー曲のセールスで追い抜かされる可能性があると危機感を抱いたキンプリファンが燃え上がっているという。さらに、King&Princeメンバー・神宮寺勇太の誕生日(10月30日)が近いこともあり、“オリコンのCDランキングにランクインさせたい”との思いから、ファンはデビュー曲の「シンデレラガール」を追加購入する「追いデレラ」に勤しんでいるとか。

「SixTONESとSnow Manは異例の両A面シングルでデビューを果たします。『SixTONES vs Snow Man』版と、『Snow Man vs SixTONES』名義でのリリースになりますが、売り上げが合算された場合、デビューシングルは2組分の人気が反映される結果になるでしょう。一方で、キンプリのデビューシングル『シンデレラガール』は発売初週のオリコン週間シングルランキングで57.7万枚の大ヒット。昨年12月発表の『第51回 オリコン年間ランキング 2018』で、同作の売り上げは68.8万枚に伸びており、シングル部門で10位にランクインしていました。一部のキンプリファンは、SixTONES&Snow Manにこうした記録を塗り替えてほしくないと考えているようで、ミリオンセラー(100万枚)を目指して『シンデレラガール』を頑張って買い足しているそう。その効果か、10月23日付のオリコンデイリーチャートでは50位以内にも入っていなかったところ、45位(24日付)、31位(25日付)、30位(26日付)と、着実にランクアップしてきています」(同)

 療養中の岩橋を気にかけつつ、CD売り上げ増加に尽力するなど、熱心なファンに支えられているKing & Prince。新たなデビュー組が誕生しても、その勢いは衰えずに人気をキープしていくことだろう。

King&Prince、「岩橋玄樹の声が聞こえる」とファン騒然! ツアー密着番組に“匂わせ”シーン?

 昨年5月のCDデビュー後、圧倒的な人気を誇っているKing&Prince。今年10月18日スタートのドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)では「King & Prince~2年目の覚悟~」と題して、彼らの活動に長期密着した模様をオンエアーしている。2回目となる25日放送回の内容について、パニック障害の治療で休養中の岩橋玄樹の姿を“匂わせる”シーンがあったと、ファンの間で騒ぎになっている。

 この日は、7~10月にかけて行われた『King & Prince CONCERT TOUR 2019』のリハーサル、準備に取り掛かるメンバーの様子などを公開。中でもファンの関心が集まったのは、神奈川・横浜アリーナのコンサート初日(7月19日)、開演10分前の映像だ。高橋海人、平野紫耀、永瀬廉に向け、「バイバイ」と声がかけられると、「頑張りまーす」(高橋)「ぺーい!」(平野)「バイバ~イ」(永瀬)とリアクション。高橋が手を振り、平野はピースサインを見せており、永瀬の「バイバ~イ」を受けて、相手も「バイバイ」と応答しているようだった。高橋たちと会話しているこの“誰か”について、一部ファンから「玄樹くんの声にしか聞こえない」とのコメントが上がっている。

「当該の場面は、ナレーションを担当する風間俊介の声と被っているため、実際に岩橋の声かどうかは断定できません。しかしその後、彼らがステージに向かう際にも気になるポイントがありました。前方を見ながら手を振る高橋が『玄さん』と、岩橋らしき人物の名前を呼んでいるのではないかと、ファンが注目しているんです。ちなみに、同日の放送では、コンサート映像の撮影にて、岩橋のメンバーカラーであるピンクのお花に水をあげる演出があったことも紹介され、高橋が『「みんなで一個の花を咲かせられたらいいね」みたいな。で、そこに玄さん、玄樹くんもちゃんとコンサートに参加してるよっていう意味も込めて「一番最初にピンク色の花に水をあげるっていうシーンを撮りたいね」っていうあれ(みんなの思い)なんです』と解説していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 放送後、ネット上のファンは「『バイバイ』が玄ちゃんの声にしか聞こえないし、海ちゃんが『玄さん』って言ってるように聞こえる」「録画を何度も見直してるけど、『バイバイ』が玄樹くんの声に聞こえる」「海ちゃん、『玄さん』って言ってるよね。これだけ玄樹くんの存在がわかるオンエアーはうれしい」「あれは玄さんの声で間違いない!」「いわちの声だとしたら、メンバーのリラックスした顔も、平野の謎の『ぺーい』も納得」「もし玄さんだったら、横アリに来てライブ見てたの?」と、大興奮していた。

「高橋が『玄さん』と発したとみられる時、その視線の先にはカメラに映らぬよう、瞬時に立ち去る人物が確認できます。これが岩橋に見えるという書き込みのほか、逆に見間違いや思い込みを指摘する声も出るなど、さまざまな意見が飛び交っている状況です。岩橋だとハッキリわかる1コマが映ったわけではないだけに、確定というよりも、『そこに岩橋がいてほしい』といったファンの願望が先行してしまっている形でしょう」(同)

 そんな中、King&Princeに関しては、現在ファンの間である運動が起こっている。10月23日、かねてより2020年の同時デビューを告知していたジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow ManのCDリリース日が明らかに。これをきっかけに、デビュー曲のセールスで追い抜かされる可能性があると危機感を抱いたキンプリファンが燃え上がっているという。さらに、King&Princeメンバー・神宮寺勇太の誕生日(10月30日)が近いこともあり、“オリコンのCDランキングにランクインさせたい”との思いから、ファンはデビュー曲の「シンデレラガール」を追加購入する「追いデレラ」に勤しんでいるとか。

「SixTONESとSnow Manは異例の両A面シングルでデビューを果たします。『SixTONES vs Snow Man』版と、『Snow Man vs SixTONES』名義でのリリースになりますが、売り上げが合算された場合、デビューシングルは2組分の人気が反映される結果になるでしょう。一方で、キンプリのデビューシングル『シンデレラガール』は発売初週のオリコン週間シングルランキングで57.7万枚の大ヒット。昨年12月発表の『第51回 オリコン年間ランキング 2018』で、同作の売り上げは68.8万枚に伸びており、シングル部門で10位にランクインしていました。一部のキンプリファンは、SixTONES&Snow Manにこうした記録を塗り替えてほしくないと考えているようで、ミリオンセラー(100万枚)を目指して『シンデレラガール』を頑張って買い足しているそう。その効果か、10月23日付のオリコンデイリーチャートでは50位以内にも入っていなかったところ、45位(24日付)、31位(25日付)、30位(26日付)と、着実にランクアップしてきています」(同)

 療養中の岩橋を気にかけつつ、CD売り上げ増加に尽力するなど、熱心なファンに支えられているKing & Prince。新たなデビュー組が誕生しても、その勢いは衰えずに人気をキープしていくことだろう。

Travis Japan・松田が脱退“寸前”体験を告白、7 MEN 侍は編集ミスが発覚!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月17日~23日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・松田、脱退を考えた“事件”を激白

 17日に配信されたのは「Travis Japan【衝撃事件の真相】厳選トークで思い出&プラベ話も!」。今回は、7人がお題に沿ったエピソードトークを話し、評価していく「Travis Japan的ベストアンサー大会議」を行っている。最初のテーマは「Travis Japan史上 最も失敗したこと」で、まずは松倉海斗が自身の「2日連続寝坊事件」について語り出した。1日目は「Jr.チャンネル」の撮影に向かうはずが、行きの電車内で“立ち寝”して遅刻。翌日、朝からあった取材にも遅れたといい、現場に着くと一番ピリピリしていた中村海人に「30分くらい説教」されたんだとか。

 この流れを受け、中村は「僕もみんなに謝りたいことがある」と前置きし、「中村失踪事件」に言及。なんでも、午後1時集合でコンサートのリハーサルを始める予定になっていたものの、起きた時点で午後3時半だったという。「(携帯電話に)着信めっちゃ来てるんですよ。30件ぐらい。メンバーからも、なんかもう逆に怒ってるとかじゃなくて、心配されてるんですよ」と振り返ると、宮近海斗が「稽古場で、最初の30分ぐらいは『あいつまた遅刻するのか』みたいな。『したな』みたいな。徐々に徐々に『ヤバくない?』みたいな。『大丈夫かな?』みたいな」と、周囲の困惑ぶりを回想した。吉澤閑也は「全然、松倉のこと言えねぇじゃん!」と呆れてしまい、「ホントに、言えねぇなと思った……」と、素直に自分の非を認める中村。川島如恵留は「松倉にキレた3日後ぐらいにお前遅刻してんだもんな」と補足しており、2人の遅刻騒動は数日の間に発生していたようだ。

 「失敗したこと」について七五三掛龍也は、体を鍛えていた時期にまつわる「しめイキリ事件」(タイトルだけで面白い)をピックアップ。松田元太は「Travis Japanに入ってすぐの湾岸のライブ」だそうで、松倉とともに新メンバーとして参加した2017年11月のコンサート『お台場 踊り場 土日の遊び場』の際、「俺、足つったじゃん」「うわ、俺もう脱退しようかなと思ったの。“めっちゃ踊るじゃん、この人たち”と思って」と、冗談交じりに告白した。

 そんな松田は「Travis Japan史上 最もトキめいたこと」の話題で、8月8日のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』を挙げている。同日はSixTONESとSnow Manが2020年のCDのデビューを発表したが、「その後の『FIRE BEAT』でいろいろ感じたり。何日かちょっと考えたりしての……」と話すと、宮近が「結構ね、滅入ってたもんね。元太はね」と、精神的に落ち込んでいた様子を暴露した。しかし、松田は後日の『Summer Paradise 2019』でTravis Japanの単独公演を行った時、「Travis Japan、最高じゃね?」と、グループの魅力を再確認したという。

 さらに、中村はTravis Japanにとって初のオリジナル曲「夢のHollywood」に関して、「徐々にメンバーが抜けていって。つらい心境の中、ほかのグループはオリジナル曲があって、俺らだけないっていう状況の中でもらった1曲」「どこでやっても、この曲が一番Travis Japanらしいよね」と、同曲に対する思い入れを熱弁していた。このほか、動画内では七五三掛がメンバーとの食事会で悩みを吐露して涙を流したことや、「Jr.チャンネル」の「越谷レイクタウン回」(昨年11月公開)と「怖すぎるお化け屋敷回」(18年9月公開)に触れる場面も。「Travis Japan史上 最も恥ずかしかったこと」のお題は、宮近が飲食店で俳優・林遣都と間違えられた話、川島が渾身の一発ギャグを披露したのだった。

 こうして、なかなか衝撃的な過去の思い出話などが飛び出した今回の動画。再生回数は25日時点で33万台となっている。

 18日は「7 MEN 侍【武士メシ】侍の食事を体験せよ!美 少年も緊急出演!!」。今回も9月28日公開の動画より不在が続いている菅田琳寧を除き、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本高克樹、矢花黎の5人で撮影を行っている。企画は、グループ名の「侍」にかけて、武士がいた時代の「武士メシ」を食べてリポートするというもの。サイコロを振って大きい数が出た人が担当するが、同率1位の場合は2人での試食となる。まず1品目は、ただの白飯にお湯を入れたシンプルな「湯漬け」。サイコロの結果、味わった2人は「お湯が入ってるから、普段の倍ぐらい米の味がスゴいする」(矢花)「なんか、“炊飯器で炊いてる途中です”みたいな」(佐々木)と、正直な感想を伝えた。

 ちなみにこの回の矢花は、照明の具合で青のメッシュ入りのヘアスタイルが綺麗に見えるほか、佐々木は前髪を止めておでこが全開になっているためか、“赤ちゃん”のような幼さがある(しかもヘアピンではなく洗濯バサミを使用)。次の「焼き味噌」を食リポするのは、またも引きが強い矢花と、初の本高。「ちょっとずつでいいんだよ」(佐々木)と“フリ”を受けた矢花は「楽しみたいもんね」と言いつつ、直後に大量の味噌をパクリ。優しい本高が「誰か水を用意してあげてください」と気遣うと、矢花本人は「あぁでも……確かにまぁ、そもそもやっぱ味噌なんでね。濃いですよ、それは」と、苦笑いを浮かべた。

 また、3品目の「芋がら縄」(里芋の茎を味噌と一緒に煮詰めて乾燥させたもの)も、同じ5の数字を出した矢花、中村、佐々木が食べてみることに。「雨の日の雨上がりの公園の木の表面をペリってやつ、食った感じ。もう一口いきたいとは思えない」(中村)「かかとの皮を昆布に漬けたみたいな感じ。おいしくない、これは。ごめん、悪い。俺これ好きじゃないわ」(佐々木)と、かなり不評だった。最後の矢花は、2人からのムチャ振りを受け、尋常じゃない量を手につかんで口の中へ(ノリが良すぎる)。中村に「どっちが近い? 俺と大光の意見。ちなみに矢花はどっちも食ったことあるよね?」とイジられ、一生懸命噛みながら「ないっすよ」と否定する矢花だった。自ら率先してウケ狙いの方向に進んでいっているものの、度を越した無茶振りが続けば、“イジりではなくイジメ”に見えてしまう危険性がある点も、メンバーにはわかっていてほしいものだが……。

 ここで、たまたま通りかかった美 少年の岩崎大昇&藤井直樹が急きょ撮影に参加。問題の芋がら縄を口に運んだ岩崎は「(中村の言う)木の皮はちょっとわかるかも。なんか若干、渋みみたいのない?」と難しい顔をしており、藤井も「昆布とかほど固いわけでもないし……」と、微妙な反応。筆者は、藤井の発言を聞いた中村が「そう。全てにおいて中途半端なんだよね」と、芋がら縄に対して辛らつなダメ出しをした場面についつい吹き出して笑ってしまった。

 そして、本高に「どうする? この後も食べる?」と聞かれた岩崎は「いや、我々はこの辺でお暇させていただいて……」と、やんわり拒否。17歳にしては上品な言葉遣いだった上に、きちんと「ごちそうさまでした」と述べて去っていく姿に好感を抱いた。そんなこの動画、実は運営サイドの手違いが判明し、編集後にあらためて投稿されたものだという。18日午後9時58分、「Jr.チャンネル」公式Twitterが「本日の動画内に一部誤りがありましたので、修正して再度アップいたします。深くお詫び申し上げます」と、謝罪。そのわずか2分後の午後10時に「動画更新」と、再アップを報告していた。

 当初上がった動画を視聴したファンの書き込みによれば、「『湯漬け』食リポ 矢花&佐々木に決定」(1分55秒頃)とテロップが出た際の顔写真が佐々木ではなく、本高になっていたそうだ。それだけに、再生回数はいつもより低い14万台となっている(25日時点)。

 美 少年の動画は、通常回の「【おバカ検証】佐藤龍我の長い脚、最強説!」(19日)と、プロモーションの「【ダンス&変顔】シートマスク落とさず1曲踊りきれるか!?」(21日)の2本が配信されている。1本目は“脚長おばけ”こと佐藤龍我プレゼンツの「佐藤龍我の長い脚なら絶対勝てる選手権」で、初期の実験系企画をやっていた美 少年(当時は東京B少年)らしい、ユル~いネタ。自身がメインの回とあって、佐藤は「この脚を使って、みんなのことをイジメたいと思います!」と、やる気満々だ。

 これは佐藤VSほかのメンバー5人の対決で、5番勝負のうち2本先取した方が勝ちというルールに決定。第1戦から「3歩でどこまで行ける?」と、脚の長い人に有利なお題だったため、ひとまず佐藤に軍配が上がった。次の「スリッパ飛ばし対決」を行う前に、浮所飛貴は「天井ここまでしかない。だから、上あがっちゃうから」と高さに気をつけて蹴るようアドバイス。しかし、言ったそばから岩崎のスリッパが天井に大ヒットし、勢いよく落下してしまった。また、ゴキゲンな様子の金指一世はチャレンジ後に「10メーター96センチ! にょ!」と、カメラに向かって可愛さ全開。この戦いは、佐藤のスリッパも天井にぶつかって距離が伸びなかった一方で、フォームもバッチリ決まっていた浮所の14.4mが最高記録となった(学校一モテる蹴り方!)。

 第3戦は「キックでロウソク消し」。那須雄登が0本、岩崎は1本と、難易度の高さが伝わる中、意気込みを求められた金指は「人参の気持ちになっていきたいと思います」と、一言。どうやら、オレンジ色のTシャツを着ていることで「人参」を意識したようだが、その甲斐あって4本もの火消しに成功。壊れかけの金指は「人参パワー、入りマァス!」と、さらにハイテンションになっていた。なおも“人参推し”の金指は、浮所が0本で終わった時に「どうやってやったの?」と聞かれ、「いやもう、人参の力でパァーって」と、返答。最年少の暴走ぶりに、那須は「説明が疲れてる」と、戸惑うばかりだ。

 結局、佐藤は金指の4本を超えられず、2本取った美 少年チームの勝利。佐藤が「もう1戦やらして!」と懇願すると、金指は「ちょっと、胸キュンしてほしい……」と、珍しく無茶振り。そして、なぜか視聴者に向けてではなく、佐藤は金指を相手役に「綺麗だね。でもやっぱり、このロウソクより金指……綺麗だね」と、胸キュンシーンを演じた。泣きの1戦「龍我脚上げ」は、やはり圧倒的な長脚を生かした佐藤が高記録を出して終了。引き分けとなり、最後はじゃんけんで負けた浮所が罰ゲーム係になってしまった(後日執行)。

 2本目は、コーセーコスメポート株式会社とのコラボレーションで、美 少年が「シートマスクを落とさずに1曲踊りきれるか」に挑戦している。那須&岩崎は冒頭からシートマスクをつけており、特に厚手のタイプを使った那須は、ほぼ顔が見えていない状態。商品の紹介後、2人がマスクを外してみると、佐藤は「モッチモチ! 結構俺、大昇の顔触るのよ。でもなんか結構、(いつもは)カサカサしてるのよ。だから、こんなぷるぷるなのスゴい」と、さりげなく岩崎の普段の肌質をけなしていた。

 その後、すっぴんの6人がシートマスクを装着。このままオリジナル曲「Cosmic Melody」を踊るが、誰か1人でもマスクを落としてしまった時は、連帯責任で変顔&最初から踊り直しに。肌の透け具合こそ違っているものの、以降は全員が白いマスク姿で踊るという、異様な光景が続く。マスクがとれやすい佐藤が足を引っ張り、互いに「間奏ヤバイよ」「いいよ!」などと声をかけ合いながら賑やかにダンスする模様が微笑ましかった。

 最後は新曲「ねぇ もっと」も披露するというおまけ付きで、ファンも「シートマスクしたままコズメロ踊る美少年がシュールすぎて笑った」「くだらなくて面白い!」「顔が売りの美 少年がマスクで顔が隠すなんて……でもすっぴんに耐えられるグループだからこその企画だね!」と、楽しんで視聴したようだった。再生回数は1本目が29万台、2本目は28万台(25日時点)。

 20日に更新されたのは「HiHi Jets【絶品ホルモン】正解者しか食べれない!」(再生回数は25日時点で20万台)。井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗の3人が湯島駅近くにある炭火ホルモン「ハルマキ」にて、「ホルモンの名前当てゲーム」に挑んでいる。1品目は薄いピンクがかった新鮮なホルモンだったが、高橋は運ばれてくるなり「カルビ!」と、即答。本人としてはボケのつもりのようだが、「カルビではねぇだろ!」(井上)「カルビですね、あなたは!」「ファイナルアンサー?」(猪狩)と、一気に責められていた。

 そんな高橋といえば、定食チェーン「岩本町 小町食堂」で撮影を行った「【真ん中選手権】値段を予想して自分好みの定食作り!」(6日配信)でも、メニューの値段を当てることができず、おかずなしという散々な結果に。グルメ企画で情けない成績を残していただけに、今回も「カルビ」発言の段階ですでに怪しいニオイがプンプンしているが……。一方、クイズは「A.マルチョウ(小腸)」「B.コプチャン(小腸)」「C.シマチョウ(大腸)」の候補から、井上&猪狩がマルチョウ、高橋のみコプチャンを選んでいた。正解はシマチョウで、初っ端で3人ともお預け。

 2品目は「A.ハツ(心臓)」「B.ココロノコリ(心臓)」の2択で、お皿にのったホルモンを見た高橋は「これ、“心残ってる感”あるんだよな~」と、ボソリ。しかし、「ハツにしたら一人で食えんじゃね?」との思いで、2人がココロノコリを書くと山を張り、BではなくAのハツに狙いを定めた。なお、「心残ってる感ある」は井上&猪狩を揺さぶるための作戦だったものの、正解はココロノコリで、裏をかいた高橋が2連敗。口達者の猪狩が「シンプルに優斗のココロノコリができたね」と、おちょくっていた。その後、2人がおいしそうに食べていると、何気なくお肉をつまもうとする高橋。2度目に手を伸ばした時には、井上が「怖い、怖い、怖い……」と、高橋の暴挙にドン引きしたほど。

 3~4品目は井上が唯一正解し、連続で実食。5品目は全員ハズレてしまい、最終問題でまたも井上だけがゲットした。結局、1枚も食べれなかった高橋は「僕は、肉をちゃんと見てなかったからぁ、わかんなかった……」と、涙声で同情を誘う(お肉を見てなかったのなら自業自得では……?)。また、井上が前週公開の「【癒し猫】カメラ男子!谷根千で激写せよ」で「猫カフェ」に立ち寄った一件もあり、猪狩は「ずっと瑞稀くん食べてるじゃん!」「瑞稀くんは猫カフェ行って、うまいもん食って、バケーションですか?」と、不満タラタラ。しまいには「日曜日ですか~?」(猪狩)と嫌味を言いまくる横で、井上は幸せそうにお肉とご飯を堪能した。

 前述の「真ん中選手権」でも井上が圧勝し、常識的な金銭感覚の持ち主であることを証明したばかり。今回のホルモンクイズは、勘の良さと運に導かれた部分も大きかったが、井上には自身の知識や経験を含めた“見極める力”があるのではないかと感じる回だった。

 23日に公開されたのは「Snow Man【ジャニーズJr.ライブ&ドキュメントDVD『素顔4』発売記念】スペシャルインタビュー!」。今年3月の『Snow Man LIVE 2019 ~雪 Man in the Show~』(横浜アリーナ公演)と、『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』が収録されたDVD『素顔4』の発売(2020年1月8日)に先駆けたPR動画だ。

 デビューを発表した際の心境、ファンへの感謝の気持ちなどを個別インタビューで語る中、佐久間大介はSixTONESに対して「どんどんSixTONESが大きくなってるし、6人だけでステージが狭く見える。迫力があって、スゴいカッコいいなって思うし、あこがれもあるし、嫉妬しましたね、スゴく。悔しいなってスゴい思いました。でも、だからこそSnow Man、ここまでできたなって思います」と、本音を打ち明けた。

 また、SixTONESの面々とプライベートでも仲の良い渡辺翔太は「ライバルっていう形でもあり、本当の仲間っていうか。本当に一番絆が深いところのグループかなっていうふうには(思っている)。本当に変な話、リアルに自分が行ってた高校とか大学の友達よりも、本当の友達って言えるかなっていうレベルの。それぐらいなんか、関係が深いっていうか。グループが違うけど、感覚的にはメンバーみたいな感じですかね。僕の中では」と、真面目な表情で語っている。

 最初は顔のアップだったが、引きで映した時に透き通るような白い肌の太ももがお目見え(8分44秒頃)。生足がかなり露わになっており、当該シーンについてファンは「しょっぴー、なんて格好でインタビュー受けてんの?」「しょっぴー、なんでその格好でインタビュー受けた……太ももが気になって話が入ってこない!」「渡辺くんいいお話するな……って思ってたら、短パンだったの!?」「真面目な話からのしょっぴーの生足に涙が止まった」と、衝撃を受けていた。

 さらに、インタビューは9人体制初披露となった公演『雪 Man in the Show』の話題へ。1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入後、初めてのコンサートとなったが、「僕たちを受け入れてくれるのかな? くれないのかな? っていう不安が、たぶん3人は特に各々あって」(目黒)「あの時は正直、自信とかは全然なくて。不安でしかなかったっすね。不安でしかないんですけど。出た瞬間、1公演目、LED(の扉)が開いた瞬間にそういう気持ちはなんもなくなりました」(ラウール)と、当時を振り返る2人。

 かたや、オリジナルメンバーの渡辺は「やっぱり手応えはありましたね。9人になって良かったって、僕は単純に思いますし、3人も6人っていう土台があって入ってるっていう気持ちも持ってくれてるし。俺らもこの土台を作ったのは俺らだけど、入ってくれてまたパワーアップしたよっていう、お互いがたぶん感謝の気持ちっていうか。根っこの部分をちゃんと忘れずにやってたっていうのがちゃんとパフォーマンスに出て。横アリでお客さんに受け入れてもらえたのかなっていう感覚はありますね」と、9人のSnow Manに満足している様子。

 中でも横アリ公演でメンバーにとって印象に残っているのは、9人の決意を込めた楽曲「朝焼けの花」だといい、本番では岩本照が手を出した瞬間、メンバーが自然と重ねていったとか。「すっごい良かった時間。みんな笑顔やし。で、プラスこの顔って、ファンのみんなには見えないっていうか。見える人には見えるかもしれないけど、その状況が僕はスゴく好きで」と答える向井とは対照的に、渡辺は「恥ずかしくて顔が見れなかったです、僕は」と、照れ気味にコメント。

 ほかにも、クールなキャラでお馴染みの宮舘涼太が「ここだけの話ですよ? 向井康二が考えた、あのおばちゃんの格好したコント……。いっちばん楽しかったです(笑)」と、意外な胸中を告白する場面もあった。ちなみに、23日はSixTONESとSnow Manが午後8時からのライブ配信でデビュー日を発表。「Jr.チャンネル」サイドの配慮なのか、今回のSnow Manの動画は通常の午後8時アップではなく、いつもより2時間ほど早く更新されていた。再生回数は25日時点で32万台。
(中村チズ子)

Travis Japan・松田が脱退“寸前”体験を告白、7 MEN 侍は編集ミスが発覚!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月17日~23日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・松田、脱退を考えた“事件”を激白

 17日に配信されたのは「Travis Japan【衝撃事件の真相】厳選トークで思い出&プラベ話も!」。今回は、7人がお題に沿ったエピソードトークを話し、評価していく「Travis Japan的ベストアンサー大会議」を行っている。最初のテーマは「Travis Japan史上 最も失敗したこと」で、まずは松倉海斗が自身の「2日連続寝坊事件」について語り出した。1日目は「Jr.チャンネル」の撮影に向かうはずが、行きの電車内で“立ち寝”して遅刻。翌日、朝からあった取材にも遅れたといい、現場に着くと一番ピリピリしていた中村海人に「30分くらい説教」されたんだとか。

 この流れを受け、中村は「僕もみんなに謝りたいことがある」と前置きし、「中村失踪事件」に言及。なんでも、午後1時集合でコンサートのリハーサルを始める予定になっていたものの、起きた時点で午後3時半だったという。「(携帯電話に)着信めっちゃ来てるんですよ。30件ぐらい。メンバーからも、なんかもう逆に怒ってるとかじゃなくて、心配されてるんですよ」と振り返ると、宮近海斗が「稽古場で、最初の30分ぐらいは『あいつまた遅刻するのか』みたいな。『したな』みたいな。徐々に徐々に『ヤバくない?』みたいな。『大丈夫かな?』みたいな」と、周囲の困惑ぶりを回想した。吉澤閑也は「全然、松倉のこと言えねぇじゃん!」と呆れてしまい、「ホントに、言えねぇなと思った……」と、素直に自分の非を認める中村。川島如恵留は「松倉にキレた3日後ぐらいにお前遅刻してんだもんな」と補足しており、2人の遅刻騒動は数日の間に発生していたようだ。

 「失敗したこと」について七五三掛龍也は、体を鍛えていた時期にまつわる「しめイキリ事件」(タイトルだけで面白い)をピックアップ。松田元太は「Travis Japanに入ってすぐの湾岸のライブ」だそうで、松倉とともに新メンバーとして参加した2017年11月のコンサート『お台場 踊り場 土日の遊び場』の際、「俺、足つったじゃん」「うわ、俺もう脱退しようかなと思ったの。“めっちゃ踊るじゃん、この人たち”と思って」と、冗談交じりに告白した。

 そんな松田は「Travis Japan史上 最もトキめいたこと」の話題で、8月8日のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』を挙げている。同日はSixTONESとSnow Manが2020年のCDのデビューを発表したが、「その後の『FIRE BEAT』でいろいろ感じたり。何日かちょっと考えたりしての……」と話すと、宮近が「結構ね、滅入ってたもんね。元太はね」と、精神的に落ち込んでいた様子を暴露した。しかし、松田は後日の『Summer Paradise 2019』でTravis Japanの単独公演を行った時、「Travis Japan、最高じゃね?」と、グループの魅力を再確認したという。

 さらに、中村はTravis Japanにとって初のオリジナル曲「夢のHollywood」に関して、「徐々にメンバーが抜けていって。つらい心境の中、ほかのグループはオリジナル曲があって、俺らだけないっていう状況の中でもらった1曲」「どこでやっても、この曲が一番Travis Japanらしいよね」と、同曲に対する思い入れを熱弁していた。このほか、動画内では七五三掛がメンバーとの食事会で悩みを吐露して涙を流したことや、「Jr.チャンネル」の「越谷レイクタウン回」(昨年11月公開)と「怖すぎるお化け屋敷回」(18年9月公開)に触れる場面も。「Travis Japan史上 最も恥ずかしかったこと」のお題は、宮近が飲食店で俳優・林遣都と間違えられた話、川島が渾身の一発ギャグを披露したのだった。

 こうして、なかなか衝撃的な過去の思い出話などが飛び出した今回の動画。再生回数は25日時点で33万台となっている。

 18日は「7 MEN 侍【武士メシ】侍の食事を体験せよ!美 少年も緊急出演!!」。今回も9月28日公開の動画より不在が続いている菅田琳寧を除き、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本高克樹、矢花黎の5人で撮影を行っている。企画は、グループ名の「侍」にかけて、武士がいた時代の「武士メシ」を食べてリポートするというもの。サイコロを振って大きい数が出た人が担当するが、同率1位の場合は2人での試食となる。まず1品目は、ただの白飯にお湯を入れたシンプルな「湯漬け」。サイコロの結果、味わった2人は「お湯が入ってるから、普段の倍ぐらい米の味がスゴいする」(矢花)「なんか、“炊飯器で炊いてる途中です”みたいな」(佐々木)と、正直な感想を伝えた。

 ちなみにこの回の矢花は、照明の具合で青のメッシュ入りのヘアスタイルが綺麗に見えるほか、佐々木は前髪を止めておでこが全開になっているためか、“赤ちゃん”のような幼さがある(しかもヘアピンではなく洗濯バサミを使用)。次の「焼き味噌」を食リポするのは、またも引きが強い矢花と、初の本高。「ちょっとずつでいいんだよ」(佐々木)と“フリ”を受けた矢花は「楽しみたいもんね」と言いつつ、直後に大量の味噌をパクリ。優しい本高が「誰か水を用意してあげてください」と気遣うと、矢花本人は「あぁでも……確かにまぁ、そもそもやっぱ味噌なんでね。濃いですよ、それは」と、苦笑いを浮かべた。

 また、3品目の「芋がら縄」(里芋の茎を味噌と一緒に煮詰めて乾燥させたもの)も、同じ5の数字を出した矢花、中村、佐々木が食べてみることに。「雨の日の雨上がりの公園の木の表面をペリってやつ、食った感じ。もう一口いきたいとは思えない」(中村)「かかとの皮を昆布に漬けたみたいな感じ。おいしくない、これは。ごめん、悪い。俺これ好きじゃないわ」(佐々木)と、かなり不評だった。最後の矢花は、2人からのムチャ振りを受け、尋常じゃない量を手につかんで口の中へ(ノリが良すぎる)。中村に「どっちが近い? 俺と大光の意見。ちなみに矢花はどっちも食ったことあるよね?」とイジられ、一生懸命噛みながら「ないっすよ」と否定する矢花だった。自ら率先してウケ狙いの方向に進んでいっているものの、度を越した無茶振りが続けば、“イジりではなくイジメ”に見えてしまう危険性がある点も、メンバーにはわかっていてほしいものだが……。

 ここで、たまたま通りかかった美 少年の岩崎大昇&藤井直樹が急きょ撮影に参加。問題の芋がら縄を口に運んだ岩崎は「(中村の言う)木の皮はちょっとわかるかも。なんか若干、渋みみたいのない?」と難しい顔をしており、藤井も「昆布とかほど固いわけでもないし……」と、微妙な反応。筆者は、藤井の発言を聞いた中村が「そう。全てにおいて中途半端なんだよね」と、芋がら縄に対して辛らつなダメ出しをした場面についつい吹き出して笑ってしまった。

 そして、本高に「どうする? この後も食べる?」と聞かれた岩崎は「いや、我々はこの辺でお暇させていただいて……」と、やんわり拒否。17歳にしては上品な言葉遣いだった上に、きちんと「ごちそうさまでした」と述べて去っていく姿に好感を抱いた。そんなこの動画、実は運営サイドの手違いが判明し、編集後にあらためて投稿されたものだという。18日午後9時58分、「Jr.チャンネル」公式Twitterが「本日の動画内に一部誤りがありましたので、修正して再度アップいたします。深くお詫び申し上げます」と、謝罪。そのわずか2分後の午後10時に「動画更新」と、再アップを報告していた。

 当初上がった動画を視聴したファンの書き込みによれば、「『湯漬け』食リポ 矢花&佐々木に決定」(1分55秒頃)とテロップが出た際の顔写真が佐々木ではなく、本高になっていたそうだ。それだけに、再生回数はいつもより低い14万台となっている(25日時点)。

 美 少年の動画は、通常回の「【おバカ検証】佐藤龍我の長い脚、最強説!」(19日)と、プロモーションの「【ダンス&変顔】シートマスク落とさず1曲踊りきれるか!?」(21日)の2本が配信されている。1本目は“脚長おばけ”こと佐藤龍我プレゼンツの「佐藤龍我の長い脚なら絶対勝てる選手権」で、初期の実験系企画をやっていた美 少年(当時は東京B少年)らしい、ユル~いネタ。自身がメインの回とあって、佐藤は「この脚を使って、みんなのことをイジメたいと思います!」と、やる気満々だ。

 これは佐藤VSほかのメンバー5人の対決で、5番勝負のうち2本先取した方が勝ちというルールに決定。第1戦から「3歩でどこまで行ける?」と、脚の長い人に有利なお題だったため、ひとまず佐藤に軍配が上がった。次の「スリッパ飛ばし対決」を行う前に、浮所飛貴は「天井ここまでしかない。だから、上あがっちゃうから」と高さに気をつけて蹴るようアドバイス。しかし、言ったそばから岩崎のスリッパが天井に大ヒットし、勢いよく落下してしまった。また、ゴキゲンな様子の金指一世はチャレンジ後に「10メーター96センチ! にょ!」と、カメラに向かって可愛さ全開。この戦いは、佐藤のスリッパも天井にぶつかって距離が伸びなかった一方で、フォームもバッチリ決まっていた浮所の14.4mが最高記録となった(学校一モテる蹴り方!)。

 第3戦は「キックでロウソク消し」。那須雄登が0本、岩崎は1本と、難易度の高さが伝わる中、意気込みを求められた金指は「人参の気持ちになっていきたいと思います」と、一言。どうやら、オレンジ色のTシャツを着ていることで「人参」を意識したようだが、その甲斐あって4本もの火消しに成功。壊れかけの金指は「人参パワー、入りマァス!」と、さらにハイテンションになっていた。なおも“人参推し”の金指は、浮所が0本で終わった時に「どうやってやったの?」と聞かれ、「いやもう、人参の力でパァーって」と、返答。最年少の暴走ぶりに、那須は「説明が疲れてる」と、戸惑うばかりだ。

 結局、佐藤は金指の4本を超えられず、2本取った美 少年チームの勝利。佐藤が「もう1戦やらして!」と懇願すると、金指は「ちょっと、胸キュンしてほしい……」と、珍しく無茶振り。そして、なぜか視聴者に向けてではなく、佐藤は金指を相手役に「綺麗だね。でもやっぱり、このロウソクより金指……綺麗だね」と、胸キュンシーンを演じた。泣きの1戦「龍我脚上げ」は、やはり圧倒的な長脚を生かした佐藤が高記録を出して終了。引き分けとなり、最後はじゃんけんで負けた浮所が罰ゲーム係になってしまった(後日執行)。

 2本目は、コーセーコスメポート株式会社とのコラボレーションで、美 少年が「シートマスクを落とさずに1曲踊りきれるか」に挑戦している。那須&岩崎は冒頭からシートマスクをつけており、特に厚手のタイプを使った那須は、ほぼ顔が見えていない状態。商品の紹介後、2人がマスクを外してみると、佐藤は「モッチモチ! 結構俺、大昇の顔触るのよ。でもなんか結構、(いつもは)カサカサしてるのよ。だから、こんなぷるぷるなのスゴい」と、さりげなく岩崎の普段の肌質をけなしていた。

 その後、すっぴんの6人がシートマスクを装着。このままオリジナル曲「Cosmic Melody」を踊るが、誰か1人でもマスクを落としてしまった時は、連帯責任で変顔&最初から踊り直しに。肌の透け具合こそ違っているものの、以降は全員が白いマスク姿で踊るという、異様な光景が続く。マスクがとれやすい佐藤が足を引っ張り、互いに「間奏ヤバイよ」「いいよ!」などと声をかけ合いながら賑やかにダンスする模様が微笑ましかった。

 最後は新曲「ねぇ もっと」も披露するというおまけ付きで、ファンも「シートマスクしたままコズメロ踊る美少年がシュールすぎて笑った」「くだらなくて面白い!」「顔が売りの美 少年がマスクで顔が隠すなんて……でもすっぴんに耐えられるグループだからこその企画だね!」と、楽しんで視聴したようだった。再生回数は1本目が29万台、2本目は28万台(25日時点)。

 20日に更新されたのは「HiHi Jets【絶品ホルモン】正解者しか食べれない!」(再生回数は25日時点で20万台)。井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗の3人が湯島駅近くにある炭火ホルモン「ハルマキ」にて、「ホルモンの名前当てゲーム」に挑んでいる。1品目は薄いピンクがかった新鮮なホルモンだったが、高橋は運ばれてくるなり「カルビ!」と、即答。本人としてはボケのつもりのようだが、「カルビではねぇだろ!」(井上)「カルビですね、あなたは!」「ファイナルアンサー?」(猪狩)と、一気に責められていた。

 そんな高橋といえば、定食チェーン「岩本町 小町食堂」で撮影を行った「【真ん中選手権】値段を予想して自分好みの定食作り!」(6日配信)でも、メニューの値段を当てることができず、おかずなしという散々な結果に。グルメ企画で情けない成績を残していただけに、今回も「カルビ」発言の段階ですでに怪しいニオイがプンプンしているが……。一方、クイズは「A.マルチョウ(小腸)」「B.コプチャン(小腸)」「C.シマチョウ(大腸)」の候補から、井上&猪狩がマルチョウ、高橋のみコプチャンを選んでいた。正解はシマチョウで、初っ端で3人ともお預け。

 2品目は「A.ハツ(心臓)」「B.ココロノコリ(心臓)」の2択で、お皿にのったホルモンを見た高橋は「これ、“心残ってる感”あるんだよな~」と、ボソリ。しかし、「ハツにしたら一人で食えんじゃね?」との思いで、2人がココロノコリを書くと山を張り、BではなくAのハツに狙いを定めた。なお、「心残ってる感ある」は井上&猪狩を揺さぶるための作戦だったものの、正解はココロノコリで、裏をかいた高橋が2連敗。口達者の猪狩が「シンプルに優斗のココロノコリができたね」と、おちょくっていた。その後、2人がおいしそうに食べていると、何気なくお肉をつまもうとする高橋。2度目に手を伸ばした時には、井上が「怖い、怖い、怖い……」と、高橋の暴挙にドン引きしたほど。

 3~4品目は井上が唯一正解し、連続で実食。5品目は全員ハズレてしまい、最終問題でまたも井上だけがゲットした。結局、1枚も食べれなかった高橋は「僕は、肉をちゃんと見てなかったからぁ、わかんなかった……」と、涙声で同情を誘う(お肉を見てなかったのなら自業自得では……?)。また、井上が前週公開の「【癒し猫】カメラ男子!谷根千で激写せよ」で「猫カフェ」に立ち寄った一件もあり、猪狩は「ずっと瑞稀くん食べてるじゃん!」「瑞稀くんは猫カフェ行って、うまいもん食って、バケーションですか?」と、不満タラタラ。しまいには「日曜日ですか~?」(猪狩)と嫌味を言いまくる横で、井上は幸せそうにお肉とご飯を堪能した。

 前述の「真ん中選手権」でも井上が圧勝し、常識的な金銭感覚の持ち主であることを証明したばかり。今回のホルモンクイズは、勘の良さと運に導かれた部分も大きかったが、井上には自身の知識や経験を含めた“見極める力”があるのではないかと感じる回だった。

 23日に公開されたのは「Snow Man【ジャニーズJr.ライブ&ドキュメントDVD『素顔4』発売記念】スペシャルインタビュー!」。今年3月の『Snow Man LIVE 2019 ~雪 Man in the Show~』(横浜アリーナ公演)と、『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』が収録されたDVD『素顔4』の発売(2020年1月8日)に先駆けたPR動画だ。

 デビューを発表した際の心境、ファンへの感謝の気持ちなどを個別インタビューで語る中、佐久間大介はSixTONESに対して「どんどんSixTONESが大きくなってるし、6人だけでステージが狭く見える。迫力があって、スゴいカッコいいなって思うし、あこがれもあるし、嫉妬しましたね、スゴく。悔しいなってスゴい思いました。でも、だからこそSnow Man、ここまでできたなって思います」と、本音を打ち明けた。

 また、SixTONESの面々とプライベートでも仲の良い渡辺翔太は「ライバルっていう形でもあり、本当の仲間っていうか。本当に一番絆が深いところのグループかなっていうふうには(思っている)。本当に変な話、リアルに自分が行ってた高校とか大学の友達よりも、本当の友達って言えるかなっていうレベルの。それぐらいなんか、関係が深いっていうか。グループが違うけど、感覚的にはメンバーみたいな感じですかね。僕の中では」と、真面目な表情で語っている。

 最初は顔のアップだったが、引きで映した時に透き通るような白い肌の太ももがお目見え(8分44秒頃)。生足がかなり露わになっており、当該シーンについてファンは「しょっぴー、なんて格好でインタビュー受けてんの?」「しょっぴー、なんでその格好でインタビュー受けた……太ももが気になって話が入ってこない!」「渡辺くんいいお話するな……って思ってたら、短パンだったの!?」「真面目な話からのしょっぴーの生足に涙が止まった」と、衝撃を受けていた。

 さらに、インタビューは9人体制初披露となった公演『雪 Man in the Show』の話題へ。1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入後、初めてのコンサートとなったが、「僕たちを受け入れてくれるのかな? くれないのかな? っていう不安が、たぶん3人は特に各々あって」(目黒)「あの時は正直、自信とかは全然なくて。不安でしかなかったっすね。不安でしかないんですけど。出た瞬間、1公演目、LED(の扉)が開いた瞬間にそういう気持ちはなんもなくなりました」(ラウール)と、当時を振り返る2人。

 かたや、オリジナルメンバーの渡辺は「やっぱり手応えはありましたね。9人になって良かったって、僕は単純に思いますし、3人も6人っていう土台があって入ってるっていう気持ちも持ってくれてるし。俺らもこの土台を作ったのは俺らだけど、入ってくれてまたパワーアップしたよっていう、お互いがたぶん感謝の気持ちっていうか。根っこの部分をちゃんと忘れずにやってたっていうのがちゃんとパフォーマンスに出て。横アリでお客さんに受け入れてもらえたのかなっていう感覚はありますね」と、9人のSnow Manに満足している様子。

 中でも横アリ公演でメンバーにとって印象に残っているのは、9人の決意を込めた楽曲「朝焼けの花」だといい、本番では岩本照が手を出した瞬間、メンバーが自然と重ねていったとか。「すっごい良かった時間。みんな笑顔やし。で、プラスこの顔って、ファンのみんなには見えないっていうか。見える人には見えるかもしれないけど、その状況が僕はスゴく好きで」と答える向井とは対照的に、渡辺は「恥ずかしくて顔が見れなかったです、僕は」と、照れ気味にコメント。

 ほかにも、クールなキャラでお馴染みの宮舘涼太が「ここだけの話ですよ? 向井康二が考えた、あのおばちゃんの格好したコント……。いっちばん楽しかったです(笑)」と、意外な胸中を告白する場面もあった。ちなみに、23日はSixTONESとSnow Manが午後8時からのライブ配信でデビュー日を発表。「Jr.チャンネル」サイドの配慮なのか、今回のSnow Manの動画は通常の午後8時アップではなく、いつもより2時間ほど早く更新されていた。再生回数は25日時点で32万台。
(中村チズ子)