なにわ男子・高橋恭平、「合唱コンクールの思い出」トークでメンバーを沈黙させたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。11月12日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 オープニングトークでは、シャツのボタンを一番上まで留め、トレンチコートに眼鏡という高橋の服装に対し、「どうしたん?」(大橋)「何を目指してんの?」(藤原)とツッコミが飛んだ。すると、高橋は「ちょっとインテリ……賢くなろうかな」と、服装のコンセプトを説明。大橋いわく、高橋は最近よく読書をしているそうで、かなり“インテリ”を意識しているようだ。

 これを聞いた藤原は驚き、「どういうの読んでんの?」と質問。高橋が「漫画」と即答すると、藤原・大橋は「漫画かい!」と勢いよくツッコミを入れる。高橋は漫画にブックカバーを付けているそうで、「はたから見ると、だいたい小説!」と豪語。カフェなどで“読書”をする際は、漫画だとバレないように、ゆっくりページをめくっているらしく、藤原と大橋に「ダッサ!」と失笑されてしまうのだった。

 なぜか“インテリモード”になっている高橋だが、このあとリスナーから「高校時代の合唱コンクールの思い出」を求められ、おとぼけ発言を連発。合唱コンクールで歌ったことがある楽曲の話題で盛り上がり、大橋がコブクロの「赤い糸」(2008年)だったと明かすと、高橋は「あ、あれもそうッスか? 『君が代』!」と質問。藤原と大橋は一瞬沈黙したのち、「それは国歌斉唱やから、絶対ちゃうやろ」(藤原)「みんなが歌うやつやから」(大橋)と、冷静にツッコミを入れる展開となった。

 その後、藤原が「待って、今日“インテリ”やんな?」と確認したものの、高橋からは「“新しいインテリ”を生み出そうかなと思って!」と、意味不明な発言が飛び出す。高橋がいう「新しいインテリ」とは、「アホなりに頑張ってみたインテリ」のことだそう。2人は「いや、自分でアホって言ってる!」と、高橋の天然ぶりに爆笑していた。

 放送を聴いたリスナーからは、「インテリキャラに憧れてるのに、全然賢いこと言えない恭平くんがかわいすぎる」「まず見た目からインテリっぽくしてみる恭平、全然インテリじゃなくて好き(笑)」「丈くんと大橋くんのツッコミがキレッキレで最高!」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

ジャニーズJr.Snow Man、渡辺翔太に女性トラブル2連続!  “匂わせ”めぐる2人の女

 ジャニーズJr.内ユニット・Snow Manの渡辺翔太と、モデルで女優の佐野ひなこに“交際匂わせ”疑惑が浮上。ファンの指摘を受け、佐野本人がSNS上で言及するなど、2人の関係性に注目が集まっている。渡辺の所属するSnow Manといえば、2020年1月22日にSixTONESとの同時CDデビューが決まっているだけに、ファンは「デビュー前の大事な時期にちょっとでも疑われるようなことしないで」と、落胆。その一方で、渡辺に関しては“元カノ”とされる別の一般女性がSNSで暴走するなど、女性関係のトラブルが続いているという。

 事の発端は、公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「すの日常」と、佐野のインスタグラムにアップされた写真。両方とも11月9日に更新したもので、同じ「いくら」を撮影したのではないかと、一部ファンが発見したのだ。佐野は「最近お気に入りのお寿司屋さん」として、お皿に盛られたいくらや、マグロの握りの計3枚を投稿。渡辺の日記のいくらとお皿の色や形、盛り付け方がよく似ていたため、コメント欄が「同日投稿か。匂わせしないでください」「翔太くんと食べに行った?」「翔太くんに手出さないで。匂わせるな」「とても不愉快。わかってるならやめてください」と、主にSnow Manファンの書き込みで大荒れしてしまった。

「渡辺の連載は月に一度の更新であり、いつ、どこで食べたいくらなのかは記していません。今回は『最後にちょいと写真を…』と、寝癖がついた自身の顔写真に加え、『後いくら』と、いくらを真上から写した1枚を公開。2人が行ったのは同じお店の可能性は高いですが、佐野の写真とは角度も違いますし、一緒に訪れたかどうかはハッキリ断定できないものでした。ところが、佐野のとの共通点が新たにみつかり、ファンの間で騒ぎに。エンタメサイト・ISLAND TVの『渡辺翔太、岩本照「中国しょった」』にて、先生の指導のもと、渡辺が中国語を勉強している動画が10月30日に配信されたんです。かたや、佐野も同じ日にインスタグラムで『中国語(ハートマーク)』と、衣装の詳細を載せた写真を上げていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受けてファンは「同日に中国語のことを投稿してたのが全てを物語ってる」「雲行きがちょっと怪しい」「2回連続で投稿がかぶるなんて……」と、2人の親密交際に疑惑の目を向けている。

 佐野は今年4月から『テレビで中国語』(NHK Eテレ)のレギュラーを務めており、「中国語」も仕事の関係で偶然が重なったものとみられ、実際、コメント欄で、「しないから!なに匂わせって」と、困惑気味に反応。また、11日にアップしたストーリー内でも、「前回の投稿で同期の子と一回、親友と一回の2回行った最近見つけた おいしいお寿司屋さん」「29日深夜オンエアーの中国語の番組の衣装を投稿して 憶測いろんなこと言われてきても大抵スルーできるから大丈夫です でもいい気分ではないので今後やめていただきたいな」と、暗に渡辺とは無関係であると釈明した。

 さらには、翌12日のストーリーではSnow Manファンとみられるインスタユーザーからの、「翔太と付き合ってるとかデマですよね?」との質問に対し、「うんデマ」と、キッパリ否定。「だれですか?」「会ったこともないよ?」と、渡辺の存在すら把握していないようだった。佐野の対応からもわかる限り、この一件は、おそらく彼女が“ジャニーズファンの疑り深さ”に巻き込まれてしまった形だろう。

 一方、渡辺をめぐっては自称元交際相手のAさんがインスタグラムで渡辺に関するさまざまな情報を発信し、現在ファンを戸惑わせているという。

「Aさんは、過去にコネで手にした2017年のコンサート『ジャニーズJr. 祭り』のチケット、コンサートのセットリストなどの資料などをSNS上で公開。また、渡辺に声がそっくりな男性との通話音声もネット上に流出しており、以前からJr.ファンがマークしていた女性です。今年9月上旬、Aさんはインスタグラムのストーリーで『ついに文春から連絡きました』と、『週刊文春』(文藝春秋)編集部がコンタクトを取ってきた旨を明かし、これを受けてYouTuber・よりひとがライブ配信サービス・ツイキャスで渡辺とAさんの問題を取り上げました。ファンの中には、渡辺と付き合っていたこと自体がAさんの“虚言”と疑っている人も多かったのですが、配信に参加したAさんは『2016年~18年2月まで付き合っていた』『今年の3月にヨリを戻したがデビューが決まって別れた』などと、主張。しかし、ツーショット写真といった証拠は出しておらず、あくまでAさんの言い分のみが広まっている状況でした」(同)

 結局、取材を受けたのかどうかも定かではないが、「文春」においては現段階で具体的な記事にはなっていない模様。そして、Aさんは、よりひとのツイキャスの時点で猛バッシングを受けたにもかかわらず、最近でもインスタライブの配信や、ストーリーで意味深な投稿を続けているとか。

「ファンの書き込みによると、10月末にAさんはSnow Manが『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に出演した際の画像を背景に使い、『起きたら来月は絶対会おうって来てて何か変な気持ちすぎる~デビューするし色々考えて別れたのに意味ないなぁって感じ』『こんな一般人の女のために危ない道通って欲しくないんだけどな』と、アピールしていたそうです。これはすぐに消したようですが、スクリーンショットが出回り、Aさんの言葉を信じたファンが『渡辺、元カノに未練タラタラ』と、呆れていました」(同)

 前述の通り、Snow Manは来年デビューを控えている身。むしろ、注視すべきなのは佐野よりもAさんの方で、今は渡辺と交流がないのならば、ジャニーズ事務所側も何らかの対応をとる必要があるのではないだろうか。

関西ジャニーズJr.・大西風雅、なにわ男子を「チャラい」「シンプルに嫌い」と酷評

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月10日の放送は先週に引き続き、ゲストにお笑いコンビの三四郎・小宮浩信と相田周二が登場した。

 今回は、関西ジャニーズJr.内ユニット「Lil かんさい」の大西風雅が、「“毒舌キャラ”を続けていっていいのかどうか悩んでいる」と三四郎に悩みを相談。小宮から「マネジャーさんと話し合ってください」とまっとうなアドバイスが飛ぶ中、まずは風雅がどれほど“毒舌”なのか、風雅に番組出演メンバーへの印象を話させることに。

 すると、関西Jr・吉川太郎は「そんな仲良くない」、なにわ男子・高橋恭平は「チャラくて嫌い」、なにわ男子・道枝駿佑は「好き」、なにわ男子・藤原丈一郎は「シンプルに嫌い」とバッサリ。藤原は「『好き』のあとの『シンプルに嫌い』は一番傷つく! 一応、大先輩ですからね僕!」と悲鳴を上げていた。

 しかし、三四郎は風雅の毒舌を絶賛し、このまま“毒舌キャラ”を継続したほうがいいという。その上で、「毒舌を言ったあとに“笑顔”を見せる」というアドバイスが送られると、早速この日のMC担当、なにわ男子・大西流星に対して実践することに。

 2人はプライベートでも仲が良く、流星へ不満をぶつけようとしても、「え……何やろ?」と考え込んでしまう風雅。「おっ、ないんちゃう?」と流星は期待を寄せたものの、風雅は「ありすぎて」とピシャリ。結局、風雅は流星に対して「電話かけてくるくせに、1割くらいしかしゃべらないからほんま腹立つ」と言い放ち、アドバイス通り満面の笑みを見せる。これに流星は「風雅なら許せるかな」とコメントしており、“笑顔効果”はそれなりにあったよう。しかし、「シンプルに嫌い」と言われたことを引きずっている藤原は、「『シンプルに嫌い』は、やっぱ笑顔でも収まらない!」と訴え、スタジオを笑わせたのだった。

 放送を見ていたファンからは、「風雅くんがキレッキレで最高すぎる(笑)」「三四郎さん、ナイスアドバイス! 風雅くんの毒舌にさらに磨きがかかるね!」「『シンプルに嫌い』の一言で本当に傷ついてる丈くんが、かわいそうでかわいい」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

Travisが元ジャニとまさかの共演、7 MEN 侍はジャニーさん名物のアレを……【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月31日~11月6日公開の動画を注目度順にレビューします!

Travis Japanの動画に“元ジャニ”が登場

 Travis Japanの動画は、通常回の「【AUSTIN MAHONE】Japan Tour 2019の裏側公開!」(10月31日)と、「『VOLCANO』(AUSTIN MAHONE Japan Tour 2019@横浜アリーナ)」(11月5日)の2本が配信されている。彼らは10月14日・15日、神奈川・横浜アリーナで行われたオースティン・マホーンのコンサートにスペシャルゲストとして出演。1本目は翌日の本番に向けてリハーサル室で練習に励むTravis Japanの様子、当日の裏側を収めたもの。7人がレッスンしているのは「Jr.チャンネル」でもお馴染みの場所とみられるが、ここにオースティンや、ダンサー、関係者たちが合流した。

 オースティンがTravis Japanに「3曲やるんだよね?」と確認した通り、なんとライブ直前にTravis Japanの出番が1曲分増えてしまったとか。ダンスのフォーメーションにも変更があり、困惑の表情を浮かべる一同。「まぁまぁ、理解しながら……」(宮近海斗)「腹痛くなってきた」(吉澤閑也)と話す中、1人の日本人男性ダンサーがメンバーに近づき、「フォーメーション、これどうやって練習したの? 俺らの」と、質問した。「ビデオ見ました」(中村海人)などと聞き、納得して去って行ったのだが、実はこの人物は今から約20年にジャニーズに在籍していた元関西ジャニーズJr.の有働真帆なのだ。

 現在は「Maho Udo」の名で活動しており、これまでマドンナ、テイラー・スウィフトといった数々の有名アーティストのステージを経験。ジャニーズ退所後にダンス留学のため単身渡米し、今や世界的ダンサーとなっている。9月28日、インスタグラムで「オースティンマホーンのコンサートで踊ります!」と告知した際は、「東京公演ではまさかのジャニーズJr (Travis Japan)と共演」とつづり、一部ジャニーズファンをザワつかせた。

 現役・元ジャニのコラボレーションが公演内だけでなく、「Jr.チャンネル」でも実現し、有働を知るファンは「トラジャに話しかけてる日本人ダンサーの方、元関ジュの有働真帆さんです。スゴい世界だ……」「コンサート行けなかったから、トラジャと真帆っぺが同じに空間にいるのが見れてうれしい」と、喜んでいる。一方、本番当日のリハーサルでは、通訳がその場におらず、振付師の説明を聞き取れないハプニングや、川島如恵留のみが別仕事によってリハーサルに参加できないというアクシデントも。開演30分前に会場に到着した川島は「如恵留ならできると思います」(七五三掛龍也)と信頼されていたように、ぶっつけ本番でステージに立ったそうだ。

 そして、動画の終盤は本番のパフォーマンスを公開。公演終了後のエンディングトークはそれぞれ晴れやかな顔を見せながら、「オースティンとも、またできたら何かやりたい」(宮近)「オースティン、呼んでほしいよね」(中村)「今のうちにさ、大口叩いとこうよ。せっかく、夢ということで」(川島)「言霊だしね」(宮近)「僕たちTravis Japanが世界ツアーとかをする時があったら、オースティンにゲストで来てもらえるぐらいになりましょう!」(川島)「いい夢!」(宮近)と、ファンでなくともグッと来るような“エモい”目標を掲げていた。再生回数は1本目が20万台、2本目は28万台(11月8日時点)。

 11月1日に公開されたのは「7 MEN 侍【かごで移動?】江戸時代のキャンプを体験せよ!」(再生回数は8日時点で13万台)。今回は、企画会議(9月20日配信)でも挙がったキャンプ・バーベキューを行うとのことだが、佐々木大光が「キャンプって言っても、普通のキャンプさせてくれないんだろ?」と疑ったように、またも“侍”にちなんだ要素が含まれているそう。「江戸時代にもしバーベキュー、キャンプをしてみたらどうなるんだろう? みたいな感じで。ここからみんなで移動していきたいと。乗り物用意してますんで」(矢花黎)と説明を受け、向かった先にあったのは、江戸時代に移動手段として使われていた乗り物「駕籠(かご)」だった。

 すると、中村嶺亜はいち早く駆け寄り、座席を確保。本高克樹が続くも、“食いしん坊・ぽっちゃりキャラ”が定着しつつあるだけに、今野大輝は「いやいやいやいや、克樹が入ったら、もう壊れちゃう」と、苦言を呈した。すっかり中でくつろぐ中村は小窓から顔を出して「早く行こうよ」と催促。サイズ感がピッタリ、かつ中性的な顔立ちも相まって、まるでお姫様が座っているようにも見える(ちなみにネイルは黒)。その駕籠は約20kgあるが、メンバーは目的地のキャンプ場まで約5kmも担いで行かなけらばならないという。

 まず、誰が駕籠に入るか話し合いが始まり、今野が「軽い人入ろう」と言うと、本高は「そういうのよくないよ、お前。1回やめろ、そういうの」と、“マジトーン”で指摘した。公平にじゃんけんで決めることになったものの、なんと勝ったのはグループ内でもガッチリ体型の本高。「無理だって! 絶対持ち上がらないもん。だって70kgあるじゃん!」(中村)とストレートな発言に対し、「ねぇよ!」と、70kg説は強く否定する本高だった。試しに本高が入った状態で持ってみると、わずか3mでギブアップ。早くも諦めモードの中村は「もちろんあれですよね? ヤラセですよね? 途中で移動しますよね?」とスタッフに確認したが、もちろんNG(テロップでも『やらせダメ。ゼッタイ』と表示)。

 乗り手を今野に変えると、すぐさま「軽い! 行ける!」と周囲の反応が変わり、順調に進むかと思いきや……。後方にいる佐々木の裏切り行為が発覚。一人だけ協力せずに手ぶらで歩いており、途中で気づいた矢花が「おい!」と、声を荒げた。今度は矢花が中に入ると、佐々木は柵にもたれかかりながら「お前らさ、ここで絆見せようぜ!」と、カッコつけてコメント(どの口が言う!?)。本高に「どうせあいつサボる」とツッコまれていたが、30秒も持たずに駕籠を下ろしてしまった。担ぎ手を2人にして体力を温存する作戦も不発に終わり、最終的に「誰も乗らず全員で担ぐ」スタイルに変更(それアリなんだ……)。

 その後は「こんな人はヤダ」(佐々木)「靴紐がかんぴょう」(矢花)と突如ゲームが始まり、学校の近くを通ったのか、部活中の中学生とコミュニケーションを図る場面も。矢花は「金曜日にYouTubeやってるんで見てください。7 MEN 侍で~す! バイバ~イ!」と、ご丁寧に曜日まで伝えて宣伝していた。そして、6分47秒頃からは、突如キャップを被って撮影に臨んでいる矢花の姿が。よく見ると、それはジャニー喜多川前社長が生前に被っていたVANSONの帽子だった(詳細はエンディングで明らかに)。

 そんな中、佐々木がある秘策を思いつく。以前、ネット上などで話題になった「人差し指で人を持ち上げる」というやり方と同じく、両手人差し指で駕籠の中心となっている棒を持つと、かなり負担が軽減されたようだ。疲労でテンションがダダ下がりだった彼らも、「やった~!」と大はしゃぎでダッシュ。しかし、この効果は一時的だったといい、横一列の移動など、試行錯誤を続けた。また、道中ののどかな道で、体育座りをするカッパの銅像を見つけた中村は「同じ体勢とってみて」と、矢花に指示。華奢なシルエットはよく似ていただけに、カッパ=矢花イジりで元気を取り戻すメンバー。「誰がカッパだ!」(矢花)「きゅうりは持ってません」(佐々木)「おなか空かしてないから、別に今!」(矢花)と、絶妙なテンポも会話についつい笑ってしまう。

 こうして、歩く→休憩→疲労を訴えるシーン……の繰り返しで単調な映像になりそうなところを、バラエティ能力が高い佐々木&矢花が定期的に面白くしてくれるため、視聴者は飽きずに見ることができるだろう。3時間半かけてなんとか目的地に着き、キャンプの模様は次回に持ち越しとなった。さらに、エンディングでは「お前、ジャニーさんが被ってる帽子、被ってんじゃないよ」(佐々木)「真似したの?」(中村)とツッコまれ、矢花は「……リスペクトだよ! ちゃんと買ったよ!」と、照れくさそうに報告。矢花なりの“ジャニーさん愛”が感じられる一幕だった。

 11月2日の動画は「美 少年【ドッキリ罰ゲーム】バンジージャンプで衝撃の結末!」。ロケは早朝6時に始まったというが、岩崎大昇&佐藤龍我は辺りを駆け回って元気いっぱい。この日は静岡の「御殿場プレミアム・アウトレット」へ向かうといい、美 少年はオープニングの時点でハイテンションだった。移動のロケバス内でも、浮所飛貴&金指一世がアイコンタクトを取り合う(1分15秒頃、27秒頃)など、和気あいあいとした様子。車内で「以心伝心ゲーム」を行い、「美 少年にとって2019年一番の思い出は?」「美 少年にとって来年の目標は?」の問題に答えていくメンバー。2問目で答えが合わなかった浮所、那須雄登、藤井直樹がアウトと判定された時は、「横浜アリーナ」をチョイスした岩崎、佐藤、金指が「にょんにょん~」と、浮かれ気分でハイタッチしていた。

 ちなみに金指は、浮所&佐藤の間の補助席に座っているせいか、少し小柄に見えるほか、「にょーだね、今のところにょーだ」(2分40秒頃)という謎のワードで佐藤に話しかけている姿が愛らしい(まるで、親にかまってもらいたい子どものよう)。以降も「一番つらかった動画は?」「一番楽しかった動画は?」との質問で盛り上がる美 少年だったが、実はこれはスタッフが仕組んだ“ニセの企画”。「岩崎大昇が行う予定の罰ゲームは?」(バンジージャンプ)の問いで、岩崎本人は「本当に言いたいんですけど、罰ゲームじゃないんですよ、これ。俺がキャニオニング(6月公開の動画)で、ジャンプしなかっただけで……」と、バンジージャンプに決まったことへの愚痴をこぼした。

 ここで、スタッフがカンペを通じて「ということで今日は…バンジージャンプです」と、突如お知らせ。ロケの本題は、岩崎の罰ゲーム執行だとわかると、車内が妙な空気に包まれた。直前に岩崎は「今が一番楽しいんだよ!」と発言しており、壮大なフリになった形。また、事前に彼らはバンジージャンプに関する「親の承諾書」をもらってきていたものの、スタッフがスケジュールを誤魔化していたとか。そんな中、「1人巻き添えにできるみたいな権ほしいっす」(那須)「那須さ、自分で『やりたい』って言ってたんだからさ」(藤井)「俺はいいよ!」(那須)と、那須がバンジージャンプに立候補。現場に着くと、佐藤&浮所は上からの景色を見て「うわぁ~!」と、思わず後ろに下がってしまったほど(とはいえ他人事で楽しそう)。

 その高さは54mで、明らかに憂鬱な表情の岩崎は「なんでこんなことしなきゃいけないんだ」「マジでエグいって!」と、本音を吐露。かたや、那須はレクシャーを受ける時も冷静で、「那須、どう?」(浮所)と心境を聞かれると、「いや、怖いよ。やっぱ。でも俺がね、飛んだらたぶん大昇が飛ぶから!」(那須)と、怯える岩崎のためにも自分が先陣を切ると、覚悟を決めていた。そして、那須は「大昇、飛べよ!」と叱咤激励し、カメラに向けて「ファンの皆さん、行ってくるから!」と、メッセージ。思えば、那須はジェットコースターに乗る動画(今年5月公開)でも、とにかく楽しそうだっただけに、こういったアクティビティも抵抗がないのかもしれない。

 とはいえ、いきなりのバンジージャンプで最初に飛ぶのは、勇気のいる行為だろう(思い切りの良さが素敵)。普通ならばダイブ中はもっとブサイクになりそうなものだが、さすがは美 少年。さほど顔面は崩れておらず、笑顔も爽やかだ。終了後、那須は「1回やったらね、また2回目いきたくなる」と勧めたが、岩崎は言葉を返す余裕もなし。そこからは、しばし岩崎の“戦い”を公開。「足がすくむ! こうやって言うんだ、足がすくむって。マジで怖い。進めん!」「ダメだこれ、こ~わっ!」と半泣き状態で、「飛ばないと、飛ばないといけない」と自分に言い聞かせていたが……。30分が経過しても心の準備ができず、恐怖で手元が震える始末(可哀想)。結果、インストラクターストップにより、岩崎はリタイアすることとなった。

 すると、最年少の金指が「シャー! かかってこいやー!」と、ジャンプ台へ。自らジャンパーを志願したという金指は、「見とけ!」とメンバーに宣言した(いきなり場面が変わってしまったが、できればその詳しい過程を知りたかった……)。「Jr.チャンネル」スタッフなのか、バンジーのスタッフなのかは不明ながら、「怖い?」と問われた金指は「怖いっすね、初っすね」と、告白。「なおさら、もう1回目で行った方が自分が楽だよ」(バンジースタッフ)「そうっすねー」(金指)と会話し、そのまま真剣な表情でダイブした。聞いたことがないようなこもった唸り声の後、「シャー! シャー! かかってこいやー!」と叫ぶ金指。ワード自体はほぼプロレスラーのノリだが、おそらく、“イキった言葉”を発することで、「怖くない」と、自己暗示をかけていたのではないだろうか。

 こういった男らしい一面を見ると、先ほどまで「にょー」と話しかけていた人と、同一人物とは思えない。金指の勇姿を目の当たりにした岩崎は「ホント狂ってますよ。頭おかしいですって……」とドン引きしつつ、バンジージャンプスタッフに「すみません、ほんっとにすみません!」と、謝罪。時間をかけてしまったためか、責任を感じている岩崎は「本当に皆さん、ごめんなさい」と、5人にもお詫びした。岩崎を奮い立たせる目的で飛んだ那須、現場の不穏なムードを察知して買って出た金指……。今回の1本だけでも、2人のファンがかなり増えたのでは?

 コメント欄やSNS上の感想はというと、「美 少年はいいグループだなぁとあらためて思った。誰も飛べなかった大昇くんを責めないし、思いやりがあって、フォローし合える関係が魅力」「那須くんの『俺が飛んだら大昇が飛ぶから』って言葉、本当にメンバー思いだし、優しい人だなと思った」「一世くんの成長が本当にスゴい! 飛ぶ前の顔見ると、本当は怖かっただろうな……」「飛べない大昇くんの背中を無理やり押すのではなく、先に飛んで勇気を与えようとしたり、自ら志願して代わりに飛んだ那須くんと金指くん、神対応だった。美 少年、人として尊敬する」と、周囲の温かさに感激している声が多い。

 一方で、「今回の美Tube、大昇ファンにとっては何回も見るのはつらい……。突然の罰ゲーム執行は可哀想。でも、頑張って挑戦しようとする大昇くんの頑張りは、伝わってきた」「大昇があそこまで震えてるのは心苦しかった。罰ゲームは慎重に決めなきゃね」「飛べないものは飛ばなくていいし、大昇は謝らなくていいんだよ!」と、岩崎を擁護するコメントも。中には「今後もっと大きなところを目指していくなら、正直言って大昇くんが頑張って飛べたらよかったなと思う。ジャニーズはオールマイティが求められる厳しい世界だから……」「大昇のバンジー、震えてるの見て可哀想って気持ちと、これから芸能界で生きていくためには乗り越えなきゃ……っていう2つの気持ちが混ざり合ってる」と、シビアな意見も見受けられた。

 さらに予告によれば、次回は人気YouTuber・はじめしゃちょーと対面するという。テレビ電話の相手がはじめしゃちょーだと知った途端、「わ~!」と仰天する6人は、“現代っ子”ならではのリアクションだった。再生回数は8日時点で24万台と、ここ最近ではかなり良いペースで伸びている。

 6日の動画は「Snow Man 【富士急ハイランド編】目指せ!絶叫マシン完全制覇」(再生回数は8日時点で42万台)。今回は、昨年7月公開の「ナガシマスパーランド」(三重)絶叫マシン完全制覇編に続くチャレンジ企画で、やって来たのは怖いアトラクションが有名な「富士急ハイランド」(山梨)。Snow Manメンバーは現在9人だが、アトラクションに乗れるのは、じゃんけんで勝利した4人のみだとか。今年1月に加入した3人は絶叫マシンについて、「ぼちぼちっすね。やってみてって感じです」(目黒蓮)「富士急はだいたいイケる」(向井康二)「ジェットコースター怖いと思ったことがないから、まぁ未知の領域。富士急は初めてだから」(ラウール)と明かし、さほど拒否感はなさそうだ。

 前回は、ジェットコースターが苦手な阿部亮平が錯乱状態に陥ったほか、最初は余裕ぶっていた岩本照も「怖い!」「ヤバイ!」と大騒ぎするほど、パニックになる一幕が。この日も、阿部は1発目の「ド・ドドンパ」の段階から「乗りたくない!」と浮かない顔で、じゃんけんに負けると「ヨッシャー!」と、ガッツポーズした。勝った岩本、目黒、佐久間大介、宮舘涼太が順番待ちしている際には、「岩本さん、久しぶりじゃないですか?」(スタッフ)との声がけに対し、「ドドンパ乗ったことないんですよ、人生で。で、別に俺、絶叫は苦手じゃないんで。フリじゃないから!」と、またも強気に振る舞う岩本。しかし案の定、これは“完全にフリ”になってしまい、「気持ち悪い!」とえずくわ、目つきは怖くなるわ、情けない姿を晒していた。

 最恐コースター「高飛車」は、じゃんけんでいきなり渡辺翔太のみが脱落し、「クソが!」と暴言。結果、2連続の岩本&宮舘、初の深澤辰哉に加え、一番当たっちゃいけなそうな阿部が勝ち、「頭痛い、頭痛い……」と、弱音を漏らした(ちょっと可哀想)。序盤にして絶叫する阿部は「ナガシマスパーランド」の回と同様に“円周率暗唱芸”を炸裂させるも、恐怖には耐えられなかったよう。3つ目の「FUJIYAMA」は、まだ一度も乗れてない向井、渡辺、ラウールに期待が高まり、我慢できない様子のラウールは「うずうずヤバい。うずらの卵イェーイ!」と、おかしなテンションに。

 ラウール、目黒、深澤、渡辺に決まったところで、前週の「クイズ!正解はダテ様」にて、「好きなジェットコースターに1度だけ乗れる券」を獲得した岩本が戦いに参入。追加のじゃんけんで負けた1人が岩本と交代する展開になり、なんと未体験同士の渡辺とラウールによる一騎打ちとなった。渡辺は、当初こそ崩れ落ちるラウールを支えるも、自分が勝った途端に「見たか、オラァ!」「ワー!」と喜びに満ちた大声を浴びせる始末(おとなげない)。悔しがるラウールが「なんでさぁー、一番さー! 末っ子だぞ!」と取り乱すと、勝ち組の渡辺は「おいおい、遊園地、遊園地。治安が良くないぞ」と、上から目線で注意した(ついさっき自分も『クソが!』と口走っていたのに……)。

 そんな渡辺も、いざ乗車すれば「ちょっと待って、ヤバいかも俺」と不安をつぶやき、最後は「あぁ~~~~!」と、断末魔の叫び。ジェットコースターの写真撮影タイムでは、“大仏”になった岩本のご尊顔にも注目だ。そして、ラストはあるメンバーが諸事情で「メリーゴーラウンド」を1人で満喫。アイドルスマイル全開、隣のお客さんと仲良くなる……といった小ネタを仕込んでしっかりと笑いを取る様子は、さすがの仕事ぶりだった。

 3日の動画は「HiHi Jets【乱入】岩﨑大昇と…バンジーをかけて対決?」。今回は「インドア王決定戦」と題して、猪狩蒼弥仕切りのカードゲーム対決を行っている。猪狩、井上瑞稀、髙橋優斗が体験するのは、数字をもとにした「ハゲタカのえじき」。どのカードを出すか、推理×心理戦となり、3人は初っ端から「楽しい」と、大興奮。第2試合は、最下位が罰ゲームのノニジュース(激苦ジュース)を飲むと決まり、熱戦を繰り広げていた。

 すると、高橋は「このゲームが相当、白熱したんでしょうね。美 少年の岩崎大昇くんが、今こちらに……」(8分39秒頃)と、岩崎の姿を発見。笑顔で手を振る岩崎は、もともと色白な上に白いシャツを着ていたが、井上は「こわっ! 白いからマジで幽霊みたい」と、笑った。岩崎はそのまま3人がいるブース内に入り、「なんで来たの?」(猪狩)「会いに来たの。聞いてない? そう、ドッキリ。聞いてない? 大成功ですね」(岩崎)と、さもドッキリだったかのように偽った。しかし、猪狩は「ドッキリだとしたら弱くない?」と、サプライズにしては盛り上がりに欠けるネタだと指摘。

 ちなみに、岩崎は10月18日配信の「7 MEN 侍【武士メシ】侍の食事を体験せよ!美 少年も緊急出演!!」にも乱入しており、近々で他グループの動画に2回も突撃したことになる。そんな岩崎は、美 少年の動画にもあったバンジージャンプドッキリについて、「マジで、俺最初イケるっしょ……っては、まぁ思ってなかったんだけど、怖かったんだけどね」と切り出すも、猪狩が「その話ここでする?」と、一旦ストップ。許可を得た岩崎は再び「飛ぶギリギリまであるじゃん。そしたら煽られるのよ。(スタッフに)『もっと前、もっと前』『足元出す』って言われて。出して見たら、驚愕」「下がもう奈落になってて。もう落っこちたら死ぬ。川なんだけど、俺には真っ暗に見えた」と、溜まった思いをぶちまけた。

 ひとまず岩崎の気が済んだところで、HiHi Jetsの3人はプレイを再開。猪狩が大差をつけて圧勝し、見学席の岩崎は敗者の井上に向けて「お~! ワースト1位やん!」と、呑気に拍手を送った。他人の罰ゲームに喜ぶ岩崎だったが、策士・猪狩は「ここに大昇が来たのは、俺偶然とは思えないんだよね」と、ボソリ。「もうお前は立派な出演者だ」(高橋)「偶然かな?」(猪狩)「いや、運命でしょ。ってか必然だね」(井上)「瑞稀くん対大昇のサドンデスでいきましょう!」(猪狩)と、岩崎が対決に巻き込まれた。

 井上が「マジかよ! 今、絶対大昇飲む流れだったじゃん! 俺、可能性あるの!?」と言うと、猪狩は「それはやっぱり、美 少年のファンの人が見てて、やっぱ心地よくないかもしれない」と補足し、理不尽な罰ゲームは美 少年ファンに不快感を与えるのではないかと懸念したよう。続けて、「ただ来ただけだったら、こんなことはさせない。でもやっぱ、40分バンジー拒んだってエピソード聞いちゃったから」(猪狩)「禊だね、これは」(高橋)とけしかけ、延長線が始まった。勝負の内容は、カードを1枚選び、小さい数字を出した方が負け。岩崎は「俺ね、こういうの強いよ。俺、カード見える」と豪語する余裕を見せていたものの、スタッフが「(罰ゲームはノニジュースではなく)バンジーでもいいですよ」と告げると、一気に顔がひきつっていた。

 加えて、猪狩は「大昇がもし負けたら、俺らも立ち会うよ。それは絶対。4人で行こう。4人で行って、もう初のコラボ企画ですよ。Hi美ね、初コラボこの4人」と、提案。井上が抵抗を示すと、「瑞稀くん、バンジービビってんの?」と、調子づく岩崎。井上は「お前が言うな!」と、ごもっともなツッコミを浴びせていた。それでも、岩崎は「勝てばいいだよ。世の中に勝てばいいだよ、ホントに」とポジティブで、「さすが50m飛べなかった男が……」(田中)「どっかしらの田舎モンが『勝てばいいだよ』って」(猪狩)と、むしろ美 少年メンバーよりも岩崎が飛べなかった件をガンガンイジるHiHi Jets。

 そして、結末は……岩崎が「-3」で、井上は「6」を引き、岩崎の完敗。猪狩が「俺ら3人(バンジーロケに)同伴するよ」「見に行くよ、ちゃんと。1人で行かせはしないよ」と励ますと、「瑞稀くん、手握っていいよ」と、空気を読まずに井上を道連れにしようとする岩崎だった。こうして、美 少年といる時とはまた違う岩崎の楽しそうな姿も見ものの1本。今回はいつもの日曜午後8時の更新ではなく、4日(月曜)午前9時台に投稿され、再生回数は8日時点で21万台。

(中村チズ子)

Travisが元ジャニとまさかの共演、7 MEN 侍はジャニーさん名物のアレを……【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月31日~11月6日公開の動画を注目度順にレビューします!

Travis Japanの動画に“元ジャニ”が登場

 Travis Japanの動画は、通常回の「【AUSTIN MAHONE】Japan Tour 2019の裏側公開!」(10月31日)と、「『VOLCANO』(AUSTIN MAHONE Japan Tour 2019@横浜アリーナ)」(11月5日)の2本が配信されている。彼らは10月14日・15日、神奈川・横浜アリーナで行われたオースティン・マホーンのコンサートにスペシャルゲストとして出演。1本目は翌日の本番に向けてリハーサル室で練習に励むTravis Japanの様子、当日の裏側を収めたもの。7人がレッスンしているのは「Jr.チャンネル」でもお馴染みの場所とみられるが、ここにオースティンや、ダンサー、関係者たちが合流した。

 オースティンがTravis Japanに「3曲やるんだよね?」と確認した通り、なんとライブ直前にTravis Japanの出番が1曲分増えてしまったとか。ダンスのフォーメーションにも変更があり、困惑の表情を浮かべる一同。「まぁまぁ、理解しながら……」(宮近海斗)「腹痛くなってきた」(吉澤閑也)と話す中、1人の日本人男性ダンサーがメンバーに近づき、「フォーメーション、これどうやって練習したの? 俺らの」と、質問した。「ビデオ見ました」(中村海人)などと聞き、納得して去って行ったのだが、実はこの人物は今から約20年にジャニーズに在籍していた元関西ジャニーズJr.の有働真帆なのだ。

 現在は「Maho Udo」の名で活動しており、これまでマドンナ、テイラー・スウィフトといった数々の有名アーティストのステージを経験。ジャニーズ退所後にダンス留学のため単身渡米し、今や世界的ダンサーとなっている。9月28日、インスタグラムで「オースティンマホーンのコンサートで踊ります!」と告知した際は、「東京公演ではまさかのジャニーズJr (Travis Japan)と共演」とつづり、一部ジャニーズファンをザワつかせた。

 現役・元ジャニのコラボレーションが公演内だけでなく、「Jr.チャンネル」でも実現し、有働を知るファンは「トラジャに話しかけてる日本人ダンサーの方、元関ジュの有働真帆さんです。スゴい世界だ……」「コンサート行けなかったから、トラジャと真帆っぺが同じに空間にいるのが見れてうれしい」と、喜んでいる。一方、本番当日のリハーサルでは、通訳がその場におらず、振付師の説明を聞き取れないハプニングや、川島如恵留のみが別仕事によってリハーサルに参加できないというアクシデントも。開演30分前に会場に到着した川島は「如恵留ならできると思います」(七五三掛龍也)と信頼されていたように、ぶっつけ本番でステージに立ったそうだ。

 そして、動画の終盤は本番のパフォーマンスを公開。公演終了後のエンディングトークはそれぞれ晴れやかな顔を見せながら、「オースティンとも、またできたら何かやりたい」(宮近)「オースティン、呼んでほしいよね」(中村)「今のうちにさ、大口叩いとこうよ。せっかく、夢ということで」(川島)「言霊だしね」(宮近)「僕たちTravis Japanが世界ツアーとかをする時があったら、オースティンにゲストで来てもらえるぐらいになりましょう!」(川島)「いい夢!」(宮近)と、ファンでなくともグッと来るような“エモい”目標を掲げていた。再生回数は1本目が20万台、2本目は28万台(11月8日時点)。

 11月1日に公開されたのは「7 MEN 侍【かごで移動?】江戸時代のキャンプを体験せよ!」(再生回数は8日時点で13万台)。今回は、企画会議(9月20日配信)でも挙がったキャンプ・バーベキューを行うとのことだが、佐々木大光が「キャンプって言っても、普通のキャンプさせてくれないんだろ?」と疑ったように、またも“侍”にちなんだ要素が含まれているそう。「江戸時代にもしバーベキュー、キャンプをしてみたらどうなるんだろう? みたいな感じで。ここからみんなで移動していきたいと。乗り物用意してますんで」(矢花黎)と説明を受け、向かった先にあったのは、江戸時代に移動手段として使われていた乗り物「駕籠(かご)」だった。

 すると、中村嶺亜はいち早く駆け寄り、座席を確保。本高克樹が続くも、“食いしん坊・ぽっちゃりキャラ”が定着しつつあるだけに、今野大輝は「いやいやいやいや、克樹が入ったら、もう壊れちゃう」と、苦言を呈した。すっかり中でくつろぐ中村は小窓から顔を出して「早く行こうよ」と催促。サイズ感がピッタリ、かつ中性的な顔立ちも相まって、まるでお姫様が座っているようにも見える(ちなみにネイルは黒)。その駕籠は約20kgあるが、メンバーは目的地のキャンプ場まで約5kmも担いで行かなけらばならないという。

 まず、誰が駕籠に入るか話し合いが始まり、今野が「軽い人入ろう」と言うと、本高は「そういうのよくないよ、お前。1回やめろ、そういうの」と、“マジトーン”で指摘した。公平にじゃんけんで決めることになったものの、なんと勝ったのはグループ内でもガッチリ体型の本高。「無理だって! 絶対持ち上がらないもん。だって70kgあるじゃん!」(中村)とストレートな発言に対し、「ねぇよ!」と、70kg説は強く否定する本高だった。試しに本高が入った状態で持ってみると、わずか3mでギブアップ。早くも諦めモードの中村は「もちろんあれですよね? ヤラセですよね? 途中で移動しますよね?」とスタッフに確認したが、もちろんNG(テロップでも『やらせダメ。ゼッタイ』と表示)。

 乗り手を今野に変えると、すぐさま「軽い! 行ける!」と周囲の反応が変わり、順調に進むかと思いきや……。後方にいる佐々木の裏切り行為が発覚。一人だけ協力せずに手ぶらで歩いており、途中で気づいた矢花が「おい!」と、声を荒げた。今度は矢花が中に入ると、佐々木は柵にもたれかかりながら「お前らさ、ここで絆見せようぜ!」と、カッコつけてコメント(どの口が言う!?)。本高に「どうせあいつサボる」とツッコまれていたが、30秒も持たずに駕籠を下ろしてしまった。担ぎ手を2人にして体力を温存する作戦も不発に終わり、最終的に「誰も乗らず全員で担ぐ」スタイルに変更(それアリなんだ……)。

 その後は「こんな人はヤダ」(佐々木)「靴紐がかんぴょう」(矢花)と突如ゲームが始まり、学校の近くを通ったのか、部活中の中学生とコミュニケーションを図る場面も。矢花は「金曜日にYouTubeやってるんで見てください。7 MEN 侍で~す! バイバ~イ!」と、ご丁寧に曜日まで伝えて宣伝していた。そして、6分47秒頃からは、突如キャップを被って撮影に臨んでいる矢花の姿が。よく見ると、それはジャニー喜多川前社長が生前に被っていたVANSONの帽子だった(詳細はエンディングで明らかに)。

 そんな中、佐々木がある秘策を思いつく。以前、ネット上などで話題になった「人差し指で人を持ち上げる」というやり方と同じく、両手人差し指で駕籠の中心となっている棒を持つと、かなり負担が軽減されたようだ。疲労でテンションがダダ下がりだった彼らも、「やった~!」と大はしゃぎでダッシュ。しかし、この効果は一時的だったといい、横一列の移動など、試行錯誤を続けた。また、道中ののどかな道で、体育座りをするカッパの銅像を見つけた中村は「同じ体勢とってみて」と、矢花に指示。華奢なシルエットはよく似ていただけに、カッパ=矢花イジりで元気を取り戻すメンバー。「誰がカッパだ!」(矢花)「きゅうりは持ってません」(佐々木)「おなか空かしてないから、別に今!」(矢花)と、絶妙なテンポも会話についつい笑ってしまう。

 こうして、歩く→休憩→疲労を訴えるシーン……の繰り返しで単調な映像になりそうなところを、バラエティ能力が高い佐々木&矢花が定期的に面白くしてくれるため、視聴者は飽きずに見ることができるだろう。3時間半かけてなんとか目的地に着き、キャンプの模様は次回に持ち越しとなった。さらに、エンディングでは「お前、ジャニーさんが被ってる帽子、被ってんじゃないよ」(佐々木)「真似したの?」(中村)とツッコまれ、矢花は「……リスペクトだよ! ちゃんと買ったよ!」と、照れくさそうに報告。矢花なりの“ジャニーさん愛”が感じられる一幕だった。

 11月2日の動画は「美 少年【ドッキリ罰ゲーム】バンジージャンプで衝撃の結末!」。ロケは早朝6時に始まったというが、岩崎大昇&佐藤龍我は辺りを駆け回って元気いっぱい。この日は静岡の「御殿場プレミアム・アウトレット」へ向かうといい、美 少年はオープニングの時点でハイテンションだった。移動のロケバス内でも、浮所飛貴&金指一世がアイコンタクトを取り合う(1分15秒頃、27秒頃)など、和気あいあいとした様子。車内で「以心伝心ゲーム」を行い、「美 少年にとって2019年一番の思い出は?」「美 少年にとって来年の目標は?」の問題に答えていくメンバー。2問目で答えが合わなかった浮所、那須雄登、藤井直樹がアウトと判定された時は、「横浜アリーナ」をチョイスした岩崎、佐藤、金指が「にょんにょん~」と、浮かれ気分でハイタッチしていた。

 ちなみに金指は、浮所&佐藤の間の補助席に座っているせいか、少し小柄に見えるほか、「にょーだね、今のところにょーだ」(2分40秒頃)という謎のワードで佐藤に話しかけている姿が愛らしい(まるで、親にかまってもらいたい子どものよう)。以降も「一番つらかった動画は?」「一番楽しかった動画は?」との質問で盛り上がる美 少年だったが、実はこれはスタッフが仕組んだ“ニセの企画”。「岩崎大昇が行う予定の罰ゲームは?」(バンジージャンプ)の問いで、岩崎本人は「本当に言いたいんですけど、罰ゲームじゃないんですよ、これ。俺がキャニオニング(6月公開の動画)で、ジャンプしなかっただけで……」と、バンジージャンプに決まったことへの愚痴をこぼした。

 ここで、スタッフがカンペを通じて「ということで今日は…バンジージャンプです」と、突如お知らせ。ロケの本題は、岩崎の罰ゲーム執行だとわかると、車内が妙な空気に包まれた。直前に岩崎は「今が一番楽しいんだよ!」と発言しており、壮大なフリになった形。また、事前に彼らはバンジージャンプに関する「親の承諾書」をもらってきていたものの、スタッフがスケジュールを誤魔化していたとか。そんな中、「1人巻き添えにできるみたいな権ほしいっす」(那須)「那須さ、自分で『やりたい』って言ってたんだからさ」(藤井)「俺はいいよ!」(那須)と、那須がバンジージャンプに立候補。現場に着くと、佐藤&浮所は上からの景色を見て「うわぁ~!」と、思わず後ろに下がってしまったほど(とはいえ他人事で楽しそう)。

 その高さは54mで、明らかに憂鬱な表情の岩崎は「なんでこんなことしなきゃいけないんだ」「マジでエグいって!」と、本音を吐露。かたや、那須はレクシャーを受ける時も冷静で、「那須、どう?」(浮所)と心境を聞かれると、「いや、怖いよ。やっぱ。でも俺がね、飛んだらたぶん大昇が飛ぶから!」(那須)と、怯える岩崎のためにも自分が先陣を切ると、覚悟を決めていた。そして、那須は「大昇、飛べよ!」と叱咤激励し、カメラに向けて「ファンの皆さん、行ってくるから!」と、メッセージ。思えば、那須はジェットコースターに乗る動画(今年5月公開)でも、とにかく楽しそうだっただけに、こういったアクティビティも抵抗がないのかもしれない。

 とはいえ、いきなりのバンジージャンプで最初に飛ぶのは、勇気のいる行為だろう(思い切りの良さが素敵)。普通ならばダイブ中はもっとブサイクになりそうなものだが、さすがは美 少年。さほど顔面は崩れておらず、笑顔も爽やかだ。終了後、那須は「1回やったらね、また2回目いきたくなる」と勧めたが、岩崎は言葉を返す余裕もなし。そこからは、しばし岩崎の“戦い”を公開。「足がすくむ! こうやって言うんだ、足がすくむって。マジで怖い。進めん!」「ダメだこれ、こ~わっ!」と半泣き状態で、「飛ばないと、飛ばないといけない」と自分に言い聞かせていたが……。30分が経過しても心の準備ができず、恐怖で手元が震える始末(可哀想)。結果、インストラクターストップにより、岩崎はリタイアすることとなった。

 すると、最年少の金指が「シャー! かかってこいやー!」と、ジャンプ台へ。自らジャンパーを志願したという金指は、「見とけ!」とメンバーに宣言した(いきなり場面が変わってしまったが、できればその詳しい過程を知りたかった……)。「Jr.チャンネル」スタッフなのか、バンジーのスタッフなのかは不明ながら、「怖い?」と問われた金指は「怖いっすね、初っすね」と、告白。「なおさら、もう1回目で行った方が自分が楽だよ」(バンジースタッフ)「そうっすねー」(金指)と会話し、そのまま真剣な表情でダイブした。聞いたことがないようなこもった唸り声の後、「シャー! シャー! かかってこいやー!」と叫ぶ金指。ワード自体はほぼプロレスラーのノリだが、おそらく、“イキった言葉”を発することで、「怖くない」と、自己暗示をかけていたのではないだろうか。

 こういった男らしい一面を見ると、先ほどまで「にょー」と話しかけていた人と、同一人物とは思えない。金指の勇姿を目の当たりにした岩崎は「ホント狂ってますよ。頭おかしいですって……」とドン引きしつつ、バンジージャンプスタッフに「すみません、ほんっとにすみません!」と、謝罪。時間をかけてしまったためか、責任を感じている岩崎は「本当に皆さん、ごめんなさい」と、5人にもお詫びした。岩崎を奮い立たせる目的で飛んだ那須、現場の不穏なムードを察知して買って出た金指……。今回の1本だけでも、2人のファンがかなり増えたのでは?

 コメント欄やSNS上の感想はというと、「美 少年はいいグループだなぁとあらためて思った。誰も飛べなかった大昇くんを責めないし、思いやりがあって、フォローし合える関係が魅力」「那須くんの『俺が飛んだら大昇が飛ぶから』って言葉、本当にメンバー思いだし、優しい人だなと思った」「一世くんの成長が本当にスゴい! 飛ぶ前の顔見ると、本当は怖かっただろうな……」「飛べない大昇くんの背中を無理やり押すのではなく、先に飛んで勇気を与えようとしたり、自ら志願して代わりに飛んだ那須くんと金指くん、神対応だった。美 少年、人として尊敬する」と、周囲の温かさに感激している声が多い。

 一方で、「今回の美Tube、大昇ファンにとっては何回も見るのはつらい……。突然の罰ゲーム執行は可哀想。でも、頑張って挑戦しようとする大昇くんの頑張りは、伝わってきた」「大昇があそこまで震えてるのは心苦しかった。罰ゲームは慎重に決めなきゃね」「飛べないものは飛ばなくていいし、大昇は謝らなくていいんだよ!」と、岩崎を擁護するコメントも。中には「今後もっと大きなところを目指していくなら、正直言って大昇くんが頑張って飛べたらよかったなと思う。ジャニーズはオールマイティが求められる厳しい世界だから……」「大昇のバンジー、震えてるの見て可哀想って気持ちと、これから芸能界で生きていくためには乗り越えなきゃ……っていう2つの気持ちが混ざり合ってる」と、シビアな意見も見受けられた。

 さらに予告によれば、次回は人気YouTuber・はじめしゃちょーと対面するという。テレビ電話の相手がはじめしゃちょーだと知った途端、「わ~!」と仰天する6人は、“現代っ子”ならではのリアクションだった。再生回数は8日時点で24万台と、ここ最近ではかなり良いペースで伸びている。

 6日の動画は「Snow Man 【富士急ハイランド編】目指せ!絶叫マシン完全制覇」(再生回数は8日時点で42万台)。今回は、昨年7月公開の「ナガシマスパーランド」(三重)絶叫マシン完全制覇編に続くチャレンジ企画で、やって来たのは怖いアトラクションが有名な「富士急ハイランド」(山梨)。Snow Manメンバーは現在9人だが、アトラクションに乗れるのは、じゃんけんで勝利した4人のみだとか。今年1月に加入した3人は絶叫マシンについて、「ぼちぼちっすね。やってみてって感じです」(目黒蓮)「富士急はだいたいイケる」(向井康二)「ジェットコースター怖いと思ったことがないから、まぁ未知の領域。富士急は初めてだから」(ラウール)と明かし、さほど拒否感はなさそうだ。

 前回は、ジェットコースターが苦手な阿部亮平が錯乱状態に陥ったほか、最初は余裕ぶっていた岩本照も「怖い!」「ヤバイ!」と大騒ぎするほど、パニックになる一幕が。この日も、阿部は1発目の「ド・ドドンパ」の段階から「乗りたくない!」と浮かない顔で、じゃんけんに負けると「ヨッシャー!」と、ガッツポーズした。勝った岩本、目黒、佐久間大介、宮舘涼太が順番待ちしている際には、「岩本さん、久しぶりじゃないですか?」(スタッフ)との声がけに対し、「ドドンパ乗ったことないんですよ、人生で。で、別に俺、絶叫は苦手じゃないんで。フリじゃないから!」と、またも強気に振る舞う岩本。しかし案の定、これは“完全にフリ”になってしまい、「気持ち悪い!」とえずくわ、目つきは怖くなるわ、情けない姿を晒していた。

 最恐コースター「高飛車」は、じゃんけんでいきなり渡辺翔太のみが脱落し、「クソが!」と暴言。結果、2連続の岩本&宮舘、初の深澤辰哉に加え、一番当たっちゃいけなそうな阿部が勝ち、「頭痛い、頭痛い……」と、弱音を漏らした(ちょっと可哀想)。序盤にして絶叫する阿部は「ナガシマスパーランド」の回と同様に“円周率暗唱芸”を炸裂させるも、恐怖には耐えられなかったよう。3つ目の「FUJIYAMA」は、まだ一度も乗れてない向井、渡辺、ラウールに期待が高まり、我慢できない様子のラウールは「うずうずヤバい。うずらの卵イェーイ!」と、おかしなテンションに。

 ラウール、目黒、深澤、渡辺に決まったところで、前週の「クイズ!正解はダテ様」にて、「好きなジェットコースターに1度だけ乗れる券」を獲得した岩本が戦いに参入。追加のじゃんけんで負けた1人が岩本と交代する展開になり、なんと未体験同士の渡辺とラウールによる一騎打ちとなった。渡辺は、当初こそ崩れ落ちるラウールを支えるも、自分が勝った途端に「見たか、オラァ!」「ワー!」と喜びに満ちた大声を浴びせる始末(おとなげない)。悔しがるラウールが「なんでさぁー、一番さー! 末っ子だぞ!」と取り乱すと、勝ち組の渡辺は「おいおい、遊園地、遊園地。治安が良くないぞ」と、上から目線で注意した(ついさっき自分も『クソが!』と口走っていたのに……)。

 そんな渡辺も、いざ乗車すれば「ちょっと待って、ヤバいかも俺」と不安をつぶやき、最後は「あぁ~~~~!」と、断末魔の叫び。ジェットコースターの写真撮影タイムでは、“大仏”になった岩本のご尊顔にも注目だ。そして、ラストはあるメンバーが諸事情で「メリーゴーラウンド」を1人で満喫。アイドルスマイル全開、隣のお客さんと仲良くなる……といった小ネタを仕込んでしっかりと笑いを取る様子は、さすがの仕事ぶりだった。

 3日の動画は「HiHi Jets【乱入】岩﨑大昇と…バンジーをかけて対決?」。今回は「インドア王決定戦」と題して、猪狩蒼弥仕切りのカードゲーム対決を行っている。猪狩、井上瑞稀、髙橋優斗が体験するのは、数字をもとにした「ハゲタカのえじき」。どのカードを出すか、推理×心理戦となり、3人は初っ端から「楽しい」と、大興奮。第2試合は、最下位が罰ゲームのノニジュース(激苦ジュース)を飲むと決まり、熱戦を繰り広げていた。

 すると、高橋は「このゲームが相当、白熱したんでしょうね。美 少年の岩崎大昇くんが、今こちらに……」(8分39秒頃)と、岩崎の姿を発見。笑顔で手を振る岩崎は、もともと色白な上に白いシャツを着ていたが、井上は「こわっ! 白いからマジで幽霊みたい」と、笑った。岩崎はそのまま3人がいるブース内に入り、「なんで来たの?」(猪狩)「会いに来たの。聞いてない? そう、ドッキリ。聞いてない? 大成功ですね」(岩崎)と、さもドッキリだったかのように偽った。しかし、猪狩は「ドッキリだとしたら弱くない?」と、サプライズにしては盛り上がりに欠けるネタだと指摘。

 ちなみに、岩崎は10月18日配信の「7 MEN 侍【武士メシ】侍の食事を体験せよ!美 少年も緊急出演!!」にも乱入しており、近々で他グループの動画に2回も突撃したことになる。そんな岩崎は、美 少年の動画にもあったバンジージャンプドッキリについて、「マジで、俺最初イケるっしょ……っては、まぁ思ってなかったんだけど、怖かったんだけどね」と切り出すも、猪狩が「その話ここでする?」と、一旦ストップ。許可を得た岩崎は再び「飛ぶギリギリまであるじゃん。そしたら煽られるのよ。(スタッフに)『もっと前、もっと前』『足元出す』って言われて。出して見たら、驚愕」「下がもう奈落になってて。もう落っこちたら死ぬ。川なんだけど、俺には真っ暗に見えた」と、溜まった思いをぶちまけた。

 ひとまず岩崎の気が済んだところで、HiHi Jetsの3人はプレイを再開。猪狩が大差をつけて圧勝し、見学席の岩崎は敗者の井上に向けて「お~! ワースト1位やん!」と、呑気に拍手を送った。他人の罰ゲームに喜ぶ岩崎だったが、策士・猪狩は「ここに大昇が来たのは、俺偶然とは思えないんだよね」と、ボソリ。「もうお前は立派な出演者だ」(高橋)「偶然かな?」(猪狩)「いや、運命でしょ。ってか必然だね」(井上)「瑞稀くん対大昇のサドンデスでいきましょう!」(猪狩)と、岩崎が対決に巻き込まれた。

 井上が「マジかよ! 今、絶対大昇飲む流れだったじゃん! 俺、可能性あるの!?」と言うと、猪狩は「それはやっぱり、美 少年のファンの人が見てて、やっぱ心地よくないかもしれない」と補足し、理不尽な罰ゲームは美 少年ファンに不快感を与えるのではないかと懸念したよう。続けて、「ただ来ただけだったら、こんなことはさせない。でもやっぱ、40分バンジー拒んだってエピソード聞いちゃったから」(猪狩)「禊だね、これは」(高橋)とけしかけ、延長線が始まった。勝負の内容は、カードを1枚選び、小さい数字を出した方が負け。岩崎は「俺ね、こういうの強いよ。俺、カード見える」と豪語する余裕を見せていたものの、スタッフが「(罰ゲームはノニジュースではなく)バンジーでもいいですよ」と告げると、一気に顔がひきつっていた。

 加えて、猪狩は「大昇がもし負けたら、俺らも立ち会うよ。それは絶対。4人で行こう。4人で行って、もう初のコラボ企画ですよ。Hi美ね、初コラボこの4人」と、提案。井上が抵抗を示すと、「瑞稀くん、バンジービビってんの?」と、調子づく岩崎。井上は「お前が言うな!」と、ごもっともなツッコミを浴びせていた。それでも、岩崎は「勝てばいいだよ。世の中に勝てばいいだよ、ホントに」とポジティブで、「さすが50m飛べなかった男が……」(田中)「どっかしらの田舎モンが『勝てばいいだよ』って」(猪狩)と、むしろ美 少年メンバーよりも岩崎が飛べなかった件をガンガンイジるHiHi Jets。

 そして、結末は……岩崎が「-3」で、井上は「6」を引き、岩崎の完敗。猪狩が「俺ら3人(バンジーロケに)同伴するよ」「見に行くよ、ちゃんと。1人で行かせはしないよ」と励ますと、「瑞稀くん、手握っていいよ」と、空気を読まずに井上を道連れにしようとする岩崎だった。こうして、美 少年といる時とはまた違う岩崎の楽しそうな姿も見ものの1本。今回はいつもの日曜午後8時の更新ではなく、4日(月曜)午前9時台に投稿され、再生回数は8日時点で21万台。

(中村チズ子)

なにわ男子・高橋恭平、「生粋の天才肌」と意外な才能が開化!? 大西流星が感心したワケ

  
 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演中の関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月6日放送では、高橋恭平と大西流星が「アナウンサー」のお仕事に挑戦。ニュースキャスターを務めるジャニーズ事務所の先輩も多いということで、「前々から気になっていた」と張り切る大西。この日は、スタジオでニュースの原稿読みに挑戦するとのことで、2人は緊張した面持ちだった。

 まず、2人が訪れたのは、朝日放送の報道フロア。お昼のニュース前とあって、独特の緊張感に包まれた雰囲気に、大西は「緊迫してる……」とぽつり。本番直前まで入念に原稿を読み合わせているアナウンサーを目の当たりにし、声がかけられない様子だった。その後、ニューススタジオに移動すると、興奮した高橋は、実際にアナウンサーが座るイスに着く。目の前のモニターに高橋が映し出されると、大西は「すげーすげー」と感動するものの、高橋からは「カメラどれっすか?」と天然発言が。カメラの位置や、「プロンプター」というアナウンサーの手元の原稿が映し出しされる機材なども紹介され、“テレビの裏側の世界”に終始テンションが上がる2人だった。

 続いて2人は、現役アナウンサーによる「アナウンサー教室」で、言葉の伝え方や基礎を学ぶことに。まずは、大西が消費税増税に伴う運賃の値上げ、駅名変更の内容が書かれたニュースの原稿読みに挑戦。しっかり者の大西はさすがにソツなくこなし、一通り読み終えると、それを聞いた高橋は「まじで? (運賃が)10円引き上げられたん!?」と、大西のアナウンス力ではなく原稿内容に反応していた。これにはVTRを見ていたスタジオのレギュラー陣も大爆笑。その後、高橋も大西と同様の原稿読みに挑戦したものの、「8%」を「はちぱーせんと」ではなく「はちぱー」と発音したり、「駅名看板の」を「駅名かん、看板……ね!」とつっかえるなどして、大西は終始心配そう。なんとか最後まで読み切った高橋だったが、原稿とは一切関係ない「イエイ」という声を上げたため、大西からは「入ってんねんそれ! そこまでが! ニュースに!」とツッコまれてしまった。しかし、講師役のアナウンサーからは「2人ともニュースを読むハートがあるからすごくいい」と、伝えようとする気持ちを評価される。

 次に、アクセントを学ぶことになるが、「橋」と「箸」、「釜」と「鎌」などのアクセントの違いに、2人とも悪戦苦闘。また、「垣があるから 柿か牡蠣か分からない」という例文で、大西は「全部一緒!」と頭を抱えていたものの、高橋は身ぶり手ぶりのアクション付きで練習を重ねる。アナウンサーが「今の何!?」と尋ねると、高橋は「柿は上に実っているじゃないですか? 牡蠣は下から採ってくるじゃないですか?」という理論を用い、「柿」と言うときは手を上に、「牡蠣」と言うときには下にするといった振り付けで、アクセントを覚えたとのこと。これにはアナウンサーも「すごく勉強になりました!」と感心した様子だった。その後、高橋による独自の方法で、アクセントを順調に習得していった2人は、次に発音を学ぶために早口言葉に挑戦。ここでも高橋が意外な才能を発揮することに。難しい早口言葉を3回目にしてかまずに言えるようになり、大西は「ちゃんと自分のものにするん早いな」と感心。それから、2時間みっちり練習した2人は、スタジオでニュースの生読みを行い、かむことなくしっかり読むことに成功。レギュラー陣からも「上手! ちゃんと目線が前を向いていた!」と2人の成長ぶりに拍手が送られた。

 この日の放送について、ファンからは「恭平くん、覚え方が独特だけど習得するのが早い! 天才」「流星くんは真面目で努力家!」「恭平くんは生粋の天才肌なの?(笑)」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子、「新時代の盛り上がり」「伝説の公演」と驚嘆! 『#エアGOGOEXPO』舞台裏告白 

 11月14日から初の単独全国ツアー『なにわ男子 First Live Tour 2019 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』をスタートさせる関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。10月12・13日には大阪・万博記念公園にて初の野外ライブを開催予定だったが、台風19号の影響で中止が決定。これを受けて、SNS上でファンが「#エアGOGOEXPO」祭りなる動きを展開し、ジャニーズファンの間で大きな話題になった。なにわ男子もエンタメサイト・ISLAND TVで「#エアGOGOEXPO」祭りへの“お返し”動画をアップするなど、ネット上でファンとメンバーの交流が実現。その舞台裏について、メンバーが雑誌で言及している。

 昨年秋に誕生したなにわ男子は、藤原丈一郎、西畑大吾、大橋和也、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜からなる7人組。今年8月に光のアート&ライブイベント『GO!GO!EXPO』のスペシャルアンバサダー就任が発表され、「次世代を担うアーティスト代表」として、初となる野外ライブを行うはずだった。しかし、台風19号の接近に伴い、10月12・13日の両日とも『GO!GO!EXPO』自体が開催中止に。ところが、ネット上のファンが「#エアGOGOEXPO」のハッシュタグをつけてツイートを投稿し、12日にはTwitterのトレンド入りを果たした。

「ファンの動きを受けて、ISLAND TVに『なにわ男子「#エアGOGOEXPO」』(13日更新)なる動画がアップされました。センターに立つ大橋が『皆さん、本日は「#エアGOGOEXPO」に来ていただき、誠にありがとうございました~! 皆さん、楽しかったですか?』と、“目の前のお客さん”に向けて挨拶をしている場面や、7人で手をつないでライブを締めくくる様子を再現。最後は藤原が『絶対、絶対来年やってくるからね!』などと呼びかけ、はけていくという映像でした。仕事現場で撮影したのか、メンバーはレッスン着のようなラフな服装だったものの、ファンの間で広まった『#エアGOGOEXPO』に乗っかる形で、“エアライブ”を実施したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同日、ISLAND TVでは別の動画「なにわ男子『#エアGOGOEXPO アンコール』」も公開され、メンバー1人ずつが「『#エアGOGOEXPO』アンコールありがとう!」(西畑)「今日は楽しかったよ~。『GOGOEXPO』、来年もやるぞ! 野外最高!」(道枝)と、アンコールの設定でコメント。それぞれ、白系の壁を背に自撮りしたようで、ラストは歌唱力に定評のある大橋がグループのオリジナル曲「ダイヤモンドスマイル」をアカペラで披露していた。一連の流れに対し、「『#エアGOGOEXPO』のタグで盛り上がってたら、本人たちがライブをやった設定で動画を上げてくれた。スゴい時代がきてる」「正しいTwitterの使い方。これは胸熱」と、感激の声が相次いだのだ。

 一方、11月3日放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr. とれたて関ジュース』(ラジオ関西)で、このイベントを振り返った長尾は「これまでにないコンサートの盛り上がりというか。新しい、新時代の盛り上がりな感じがしてね」と感想を口に。SNS発信の話題に、タレントがISLAND TVを通じて反応するという斬新な試みだっただけに、西畑も「確かに今の時代って感じするね」と同調し、「みなさんありがとうございました」と、あらためてファンにお礼の言葉を述べていた。

 そんな中、11月6日発売の「ザテレビジョン」(KADOKAWA)では、ISLAND TVの動画の裏話を告白。ファンが巻き起こした「#エアGOGOEXPO」について、西畑は「すごく温かい気持ちになれたよな。それで僕らもそれに応えたいなってことで動画を出して。そしたら大倉くんから『アンコールもやったら?』って提案をもらったんですよ」と、「アンコール」動画は関西Jr.のプロデュースに携わっている関ジャニ∞・大倉忠義のアドバイスがきっかけだったと、明かした。また、「そんときはもう全員バラバラのとこにおったんで、各自の自撮りで」とも語っており、2本目は7人が自ら撮影をして1つの動画に組み合わせたようだ。

 今回、万博記念公園での野外ライブは実現できなかったものの、大西は「伝説の公演になったよね。だからこそ、皆さんにはより全国ツアーを楽しみにしておいてもらいたい」と、ファンに向けて前向きなメッセージを送っていた。特に西畑の発言を受け、ファンからは「大倉くん、ファンの目線で考えてくれてるのが本当にスゴい」「『GOGOEXPOアンコール』は大倉くんの提案だったのか! 大倉くん、天才。一生ついて行く!」と、大倉への感謝の声が続出している。

 なにわ男子といえば、11月1日には公式携帯サイト・Johnny's webで行った投票の結果によって、ファンの名称が「なにふぁむ」に決まったばかり。14日に始まるツアーも、メンバーとファンが一丸となって、良いコンサートになることを期待したい。

関西ジャニーズJr.・小島健、メンバーに“復讐”を計画!? 「スタッフと打ち合わせ」匂わす

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。11月5日の放送は、関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 この日は、読み上げられた長文を一字一句間違えないように暗記し、復唱できるかを競う「長文、暗記してみろやクイズ~!」が行われた。3人それぞれにお題の文章が与えられ、一人ずつ順番に挑戦。一番暗記力のなかったメンバーには、「“学校の教室あるある”を一人で再現する」という罰ゲームが与えられることとなった。

 用意されたお題は、「料理編」「ハロウィン編」「日記編」とテーマごとに分かれており、ジャンケンで勝った人から、好きなお題を選べる。まず正門が勝ったため、一番に選択権を獲得したものの、「正門、料理とか似合うくない?」「やっぱりファンの人も、正門が料理するの見たいと思う!」と、末澤は「料理編」を選ばせようと猛プッシュ。小島も末澤に同調し始めたため、「これ誠也くんに操られてる……」と危機感を抱きつつ結局「料理編」を選択した正門。そして、末澤は「ハロウィン編」、小島は「日記編」を選び、それぞれ長文暗記にチャレンジした。

 しかし、お題はどれも読み上げるのに1分半ほどかかる長文で、まったく覚えられない3人。その上、正門はすぐ横で関係ない会話を続ける末澤と小島の“妨害行為”に苦しみ、罰ゲームが決定してしまった。

 「学校の教室あるある」を披露することになった正門は、「なんで黒板の横って、絶対にでっかい三角定規吊ってるんやろうな~?」と話し出し、すると横から「リコーダーとかあったやん? 女の子のリコーダー、舐めてる男の子とかおらんかった?」となぜか末澤が会話に参加。一人でやるべき罰ゲームの意味がなくなってしまった。しかし、2人はそのまま話し続けて「絶対コソコソやってるやつおったと思うで」(正門)「おったやろ? 小島みたいな」(末澤)と発言。

 突然、あらぬ疑惑をかけられ慌てた小島は、「誠也くん、それいる!?」と訴えるも、この悪ノリはまだ続く。正門も「体操服の匂いとかかいでそう」といい、いつの間にか末澤と正門による“小島いじり”が展開され、小島は「結局、小島やん! 罰ゲーム!」と憤慨。すっかりへそを曲げた小島は、末澤と正門へ“復讐”を行うべく、「#小島復讐」というハッシュタグで、その方法をリスナーから募集。小島は「2人には内緒で、スタッフさんと打ち合わせします」と宣言し、末澤と正門を戸惑わせていた。

 今回の放送にファンからは、「こじけん、復讐頑張って! 負けないで!」「こじけんがどんな復讐するのか楽しみ! 2人を懲らしめてやりましょう!」「アイドルが作ったとは思えないハッシュタグだな、面白すぎる(笑)」など、小島の復讐を後押しする声が多数見受けられた。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・岡崎彪太郎、芸人から「ズルい」「ヤダ」の声上がる“人見知り”ぶり

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月3日の放送は、ゲストにお笑いコンビの三四郎・小宮浩信と相田周二が登場した。

 三四郎へ質問をぶつけるコーナーでは、関西Jr.内ユニット「Lil かんさい」のリーダー・岡崎彪太郎が、小宮へ「人見知りの克服方法」を相談。これに小宮は「仕事では気持ちを切り替えるために“伊達メガネ”をかけているので、オンとオフを切り替えるものを身につければいいのでは」と、自らの経験をもとにアドバイス。オンとオフを切り替えるものとして「メガネ」「ピアス」「勝負パンツ」といろいろアイデアが出たものの、どれもしっくりこないようで「ああ~……」と微妙な反応を浮かべる岡崎。

 そんな岡崎の人見知りを何としても克服するため、小宮と岡崎が“親睦のハグ”をすることに。緊張した様子の岡崎に、小宮がゆっくりと近づいていくと、岡崎はあからさまな“拒否反応”を見せてしまい、「こんな嫌がられるのヤダよ! 人見知りとかじゃないじゃん!」と小宮にツッコまれ、「克服できないっす」と、本人も早々に諦めてしまった。

 ちなみに今年3月、関西地区で放送されたバラエティ番組『痛快!明石家電視台』(MBS)に関西ジャニーズJr.がゲスト出演した際も、岡崎は司会の明石家さんまへ「人の目を見て話すのが苦手です」と相談していた。目が合うと照れてしまい、「ふふふ」と笑ってうつむく岡崎の様子に、さんまはたまらず「母性本能くすぐるなあ~! ズルいなあ!」と声を上げており、この時は、人見知りが“長所”になっていた。

 今回の『まいジャニ』を見ていたファンからも、「こたちゃんの人見知りは本当にかわいい! 小宮さんとのハグに照れてるところ、グッときた」「芸能人としては苦労することもあるだろうけど、こたちゃんにはそのままでいてほしい……」「無理に克服しようとしなくていいんじゃないかな? これがこたちゃんの個性でしょ!」といった声が。ファンの間でも、岡崎の人見知りな性格は大好評のようだ。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・岡崎彪太郎、芸人から「ズルい」「ヤダ」の声上がる“人見知り”ぶり

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月3日の放送は、ゲストにお笑いコンビの三四郎・小宮浩信と相田周二が登場した。

 三四郎へ質問をぶつけるコーナーでは、関西Jr.内ユニット「Lil かんさい」のリーダー・岡崎彪太郎が、小宮へ「人見知りの克服方法」を相談。これに小宮は「仕事では気持ちを切り替えるために“伊達メガネ”をかけているので、オンとオフを切り替えるものを身につければいいのでは」と、自らの経験をもとにアドバイス。オンとオフを切り替えるものとして「メガネ」「ピアス」「勝負パンツ」といろいろアイデアが出たものの、どれもしっくりこないようで「ああ~……」と微妙な反応を浮かべる岡崎。

 そんな岡崎の人見知りを何としても克服するため、小宮と岡崎が“親睦のハグ”をすることに。緊張した様子の岡崎に、小宮がゆっくりと近づいていくと、岡崎はあからさまな“拒否反応”を見せてしまい、「こんな嫌がられるのヤダよ! 人見知りとかじゃないじゃん!」と小宮にツッコまれ、「克服できないっす」と、本人も早々に諦めてしまった。

 ちなみに今年3月、関西地区で放送されたバラエティ番組『痛快!明石家電視台』(MBS)に関西ジャニーズJr.がゲスト出演した際も、岡崎は司会の明石家さんまへ「人の目を見て話すのが苦手です」と相談していた。目が合うと照れてしまい、「ふふふ」と笑ってうつむく岡崎の様子に、さんまはたまらず「母性本能くすぐるなあ~! ズルいなあ!」と声を上げており、この時は、人見知りが“長所”になっていた。

 今回の『まいジャニ』を見ていたファンからも、「こたちゃんの人見知りは本当にかわいい! 小宮さんとのハグに照れてるところ、グッときた」「芸能人としては苦労することもあるだろうけど、こたちゃんにはそのままでいてほしい……」「無理に克服しようとしなくていいんじゃないかな? これがこたちゃんの個性でしょ!」といった声が。ファンの間でも、岡崎の人見知りな性格は大好評のようだ。
(アズマミサト)