なにわ男子・道枝駿佑、「すみませんでした!」と謝罪した初体験のロケとは!? 

   関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月27日の放送では、藤原丈一郎と道枝駿佑が「もみじの天ぷら作りのお仕事」に挑戦した。2人が訪れたのは、大阪府・箕面市にある紅葉の名所として知られる箕面大滝。

 箕面に来たのが初めてという道枝に、藤原は「初ミノ(箕面)?」となぜか上から目線で絡みだし、「なんで略すんですか?」とツッコミを入れられる。また、道枝は「もみじの天ぷら」を知らなかったといい、「葉っぱなんて食べられないでしょ」と半信半疑の様子。そんな道枝に、藤原は「チッチッチッチ! 箕面の人はそれを食べるんだよ! もみ天(もみじの天ぷら)はめっちゃうまいから!」と話し、またしても「なんで略すんですか、さっきから!」とツッコまれたのだった。

 早速、2人は「もみじの天ぷら」が、どのように作られているかを学ぶために、製造・販売するお店を訪ねる。「もみじを食べる」ということに、不安そうな道枝だったが、実食すると、「すみませんでした!」と頭を下げ、「めっちゃおいしいです!」と感動した様子だった。その後、藤原がお店のスタッフに「もみじって、正直いっぱいあるじゃないですか? めちゃくちゃもうかりますよね?」と質問し、道枝が「いやらしいこと聞かない!」と制止する一幕もあったが、「もみじの天ぷら」に用いられるのは“食用”の一行寺楓(いちぎょうじかえで)という特殊な種類であるため、普段見かける“観賞用”の楓とは違うものだという説明を受ける。また、収穫した一行事楓葉は、アク抜きをするために1年間塩漬けにするといい、これにはスタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも驚きの声が上がる。

 藤原と道枝は、地道に葉の収穫と選別作業を手伝い、いよいよ塩漬けになったもみじを、揚げることに。しかし、なにわ男子随一の「不器用コンビ」と言われているだけに、2人ともうまくいかず、不格好な仕上がりになってしまう。悪戦苦闘しながらも、お店の人にコツを聞き、なんとかもみじの形を保ち、揚げることに成功。

 放送を見ていたファンからは「ニヤニヤしながらボケる丈くんと、道枝くんのフニャフニャなツッコミがかわいい」「不器用コンビは、期待を裏切らなかった!」「このコンビをまた見たい」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)

レコード会社が熾烈な争奪戦! 次にデビューするジャニーズはあの2組か!?

 早くも次のデビューグループが決定か?

 来年1月22日に同時CDデビューが決定しているジャニーズJr.内のユニット、SixTONES(ストーンズ)とSnow Man(スノーマン)が11月27日の音楽特番『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)に生出演し、それぞれのデビュー曲を初披露した。

「未定とされていた新曲のタイトルも、SixTONESが『Imitation Rain』、Snow Manが『D.D.』と明かされ、年明けの音楽チャートを独占しそうです。11月20日に開設されたSixTONESとSnow Manのファンクラブは、開設初日にアクセスが殺到し、サーバーがつながらないトラブルもあったほど人気が過熱。とりわけ、SixTONESの会員数はわずか3日でデビュー25周年のTOKIOを抜いていることがわかりました」(スポーツ紙記者)

 SixTONESはソニーからSnow ManはエイベックスからCDをリリースする。

「一時はジャニーズのタレントはジャニーズの自社レーベルである『J storm』に所属するという流れがありました。ただ、現在は経営陣も様変わりし、2つのグループがソニーとエイベックスとやっていくように、これからは外部ともうまく連携していくものとみられています」(音楽関係者)

 滝沢秀明氏が副社長となり、ジュニアからデビュー組を続々と作っていくといわれているジャニーズ事務所。そのため、レコード会社もなんとか自社の所属アーティストになってもらおうと必死だという。

「今はCDが売れない時代でも、ジャニーズグループは別格で売れますからね。最近では『King&Prince』がそれを証明しました。だからこそ、レコード会社もあの手この手を使って、『なんとかうちでデビューを』と必死のお願いをしている。ジャニーズの幹部のところには日参している状況です」(同)

 すでに水面下では新たなジャニーズJr.グループの獲得を巡って、レコード会社間の激しい争奪戦が繰り広げられているという。

「次にデビューするジュニアは『なにわ男子』か『美 少年』でしょう。先々のことを見据えて動くのも芸能プロですからね。こうした動きを見ている限り、新たなジュニアのデビューもそう遠くなさそうです」(同)

 来年は、ジャニーズグループのデビューラッシュとなるかも?

なにわ男子・藤原丈一郎、メンバーの“温度差”に衝撃……一人で「めっちゃ楽しみ」だったコト

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。11月26日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 オープニングトークでは、関ジャニ∞がアンバサダーを務める、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクリスマスイベント「ユニバーサル・クリスタル・クリスマス」の話題に。今年はなにわ男子も“サポーター”として、同イベントのCMに出演している。しかし、あくまで主役は先輩の関ジャニ∞ということで、なにわ男子が映るのはほんの一瞬。それでも3人は、CMに出演できたことがうれしいと語っており、藤原は「ユニバのCM流れた瞬間に『きたきたきた!』『映った~!』ってなる」と、まるでファンのような反応をしてしまうのだとか。

 そんな中、藤原は「家にクリスマスツリー置く?」と2人に質問。大橋と高橋が「置かない」と答えると、藤原は「えっ、マジで?」と驚き。藤原家では、毎年クリスマスツリーが飾られると明かしたところ、ここで大橋が「なんか飾り付けとかさあ、『ナニナニになりますように』みたいな……」と発言。どうやら大橋は、“七夕”のことを想像していたようで、すかさず藤原が「それはちゃうよ」と、冷静にツッコミを入れていた。ちなみに大橋は、クリスマスの装飾はしないものの、「チキンめっちゃ食べる」とのこと。

 一方、高橋はというと「えー、“ただの一日”かもしらん……」と、クリスマスに対して特に思い入れがない様子。3人の中で最年少の高橋から、最もそっけない答えが出たことに、藤原と大橋は「え~!?」と驚愕。「ケーキは食べへんの? クリスマスケーキ」と藤原が聞いてみるも、高橋は「ケーキ? ノリと気分」と独特の回答をしていた。

 するとここで、大橋からも「俺、ケーキは食べへんで?」との発言が。混乱した藤原が「え!? どういうこと? みんな、クリスマスもうちょっと楽しみ方ないの!?」とあたふたしていると、追い打ちをかけるように、クリスマスのピークは「中学校で過ぎた」と高橋。藤原は「待って? なんか俺、今23歳やけど、クリスマスめっちゃ楽しみやで!?」と素直な気持ちを明かし、高橋から大爆笑されてしまうのだった。

 この放送を聴いていたファンからは、「一番クリスマスを楽しみにしてるのが丈くんって、かわいすぎか!」「クリスマス、私も楽しみだよ! 恭平くんがドライすぎない!?」「藤原家のクリスマス想像して、心が温かくなったわ……」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・藤原丈一郎、「考え甘い!」とAぇ!groupに激怒! 『まいジャニ』共演で一触即発!?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月24日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎と西畑大吾がMCを務め、結成以来、番組初登場となる「Aぇ!group」メンバーのプロフィールを、一人ずつ紹介していくこととなった。

 まず、正門良規が紹介されるも、「特技」「得意なものまね」どちらも「ないです」と、あまりにも寂しい回答となる。これに藤原が噛みつき、「ちょっと待って、これ見てどう思いますか!?」とAぇ!groupメンバーに質問。これに末澤誠也が「まあまあ、それも正門の個性やから」と答えるも、藤原は「考え甘すぎやろ!」とツッコミ。西畑も「特技ないです、得意なものまねないですって、関西ジャニーズJr.で許されるのは、伊藤兄弟ぐらいやで!」と、関西Jr.のマスコット的存在である、兄・伊藤翔真と弟・篤志の兄弟に触れつつ、厳しく指摘した。

 するとここで、Aぇ!group・草間リチャード敬太が、藤原と西畑に対して「でもこれ、そうやって書いてるからイジれたやろ?」と、核心を突く一言を放つ。正門も「普通すら個性になってしまうグループなんですよ!」と訴え、スタジオでは納得の拍手が。一枚上手だったAぇ!groupの“言い訳”に、藤原と西畑も苦笑いを浮かべていた。

 話は戻って、正門の“ターニングポイント”は、「ジャニーズWEST・重岡大毅からのひとこと」だったという話題に。コンサート等にあまり呼ばれなかった時期、正門は久々の仕事現場で重岡に会ったそう。すると、「こいつ、めっちゃギター弾けるで」などと周囲のスタッフに“宣伝”してくれたらしく、そこからギター演奏の仕事が増え、現在の活動につながったというのだ。

 また、Aぇ!group・福本大晴も、尊敬する先輩に重岡の名前を挙げていた。なんでも、福本が小学校6年生の時、“テロンテロン”のレッスン着で練習しているのを見た重岡が、次の日に大量の服を楽屋に持ってきて「これあげるわ」と渡してくれたのだとか。その時もらった服は、今でも大切に着ているそう。

 ほかにも、関西Jr.内で“ダンスの名手”と言われている草間が、入所当時はダンスがヘタで、独学で練習を重ねて実力をつけたという話や、佐野晶哉が進学のために芸能活動を休もうとしていた時、小島健と正門が「俺ら3人離れたらあかんやろ! 俺らがなんとかしたるから、もうちょっと待っとけ」と引き留めてくれたという感動エピソードが飛び出すなど、Aぇ!groupの魅力が凝縮された放送回となった。

 ネット上ではファンからの反響も大きく、「Aぇ!group面白い。応援したくなるわ~!」「Aぇ!groupってメンバーの名前ぐらいしか知らなかったけど、いろんな話を聞いてたら気になってきた」「ちょっと、胸熱エピソード多くない!? 絶対好きになっちゃうやつ……!」など、今回の放送をきっかけにAぇ!groupに興味を持った人も少なくないようだ。
(アズマミサト)

美 少年のゲーム実況動画は“問題作”!?  SnowMan・ラウールは“舌好調”【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月14日~20日公開の動画をチェックします!

美 少年のゲーム実況「楽しい」「つまらない」と評価真っ二つ

 16日に公開されたのは「美 少年【はじめしゃちょーとガチ対決】スマブラでゲーム実況!」。前週、ドッキリで人気YouTuber・はじめしゃちょーと対面した美 少年の6人。今回は、はじめしゃちょー宅の大スクリーンを借りて、ゲーム「大乱闘!スマッシュブラザーズSPECIAL」(略称:スマブラ)のガチ対決を行っている。「ジャニーズJr.チャンネル初のゲーム実況」と銘打っていたものの、概要欄に「実況というか・・・ただ遊んでるだけとか言わないでねWWW」と記載がある通り、いわゆる一般的なゲーム実況とは全く異なるようだ。

 動画自体は、24分の長尺。出演者は美 少年、はじめしゃちょー、その後輩・たて面ステーションの8名で、「2人1組のトーナメント形式で争う」「チーム決め」といった過程は見せていたが、スマブラに関する詳しい説明はないままに1回戦目がスタートした。ゲームに疎い筆者は、正直に言って格闘の模様を凝視しても何がどう展開しているのか、イマイチついていけず……。「皆さんご存じのスマブラ」的なノリで急に始められたところで、下に表示されているパーセンテージの意味や、どんな技を使う人が上手なのか説明されないので、知らない人は“置いてけぼり”状態だろう(不親切な構成)。

 もちろん、スマブラ経験者、ゲーム好き・興味がある人は楽しめると思うが、どれにも当てはまらない場合は、ただただ退屈な時間になってしまうかもしれない。視聴者へのフォローが少ない分、はじめしゃちょーが「Jr.チャンネル」ファン向けに編集した方が、もう少し遊び心のある作りになっていたのでは……という考えすら頭をよぎる。この流れについていけないこっちが悪いのか!? 面白さを感じてないのは自分だけ!? と、自己嫌悪にさえ陥ってしまいそうだ。しかも、倉庫のような部屋での撮影だけに、個々の声が聞き取りづらい点や、プレイ中は室内の照明を暗くしているため、ワイプを含めて合間に映るメンバーの表情が見えにくいあたりも、マイナスポイント。とはいえ、普段のゲーマーぶりなどがわかることもあって、美 少年ファンにとっては貴重な映像だろう(特に岩崎大昇が強いらしい)。

 SNSやコメント欄の感想を見てみると、「ゲーム実況待ってた~! これを機にどんどんゲーム実況動画が増えますように!」「スマブラ見るの楽しいし、美 少年のゲーム姿が見られるなんて最高」「ゲームはよくわからないけど、みんなが楽しそうにやってるのが見れて幸せ」「面白すぎ! 24分も見れて満足」「ゲームしてる姿は普通の男の子たちだなって感じてうれしい」と、ファンの鑑みのような好意的な声が相次いでいる。

 一方で、「今回の美Tube、過去一つまらない」「スマブラのルールわからなくて、最後まで見れてない。つまらなくて毎回途中で変えちゃう」「はじめしゃちょーとのコラボなのに無駄にしてる感じ……顔すらちゃんと映ってないし、ルールがわからない人なんていっぱいいるのに、あれで楽しめると思う?」「ゲーム実況に求められる操作方法や技の説明だったり、アイドルの顔を大映しすることもなくて、企画が中途半端」「スマブラ自体、女の子なら知らない人も多そうだし、画もずっと似た感じ。ルール説明もなけりゃ、ほとんどテロップもない。これはスマブラ好きと相当な美 少年好きじゃないと見ない」と、辛らつな指摘も。

 また、美 少年以外のJr.ファンからは「自分が応援するグループにはやらないでほしい」と、「Jr.チャンネル」におけるゲーム実況動画に否定的な意見もあった。再生回数は22万台(22日時点)と、トップYouTuberが参加したわりには意外と伸びていないが、果たしてゲーム実況は恒例化していくのだろうか?

 Snow Manの動画は、プロモーションの「【クリスマスケーキどれが好き?】聖なる夜に向けて…プレゼンバトル!」(18日)と、通常回の「【絶品海鮮づくし】阿部亮平の食べたいものは?」(20日)の2本が配信されている。1本目は「株式会社不二家」とのコラボレーションで、クリスマスケーキのPR企画。進行役の深澤辰哉を除いて、プレゼンチーム(阿部・佐久間大介・目黒蓮・ラウール)が行うケーキの紹介に対し、投票チーム(岩本照・宮舘涼太・向井康二・渡辺翔太)が評価をつけるという対決だ。

 トップバッターの目黒が「僕が選んだケーキはですね、『クリスマスショートケーキ』といいまして。まさにこれからの時期、ピッタリ。ちょっと思ったんですけど、匂いでわかるクリームが濃厚なパターンのやつ」などとアピールした後、審査する側の渡辺が「ラベルも可愛い」と、デザインを絶賛。ここで、すかさずラウールは目黒に向けて「でも、そういうことを自分で言わないといけないんだよ」(3分22秒頃)と、手厳しくダメ出しした。

 自身のケーキ説明は、少々グダついてしまったものの、この日のラウールは“切れ味抜群”。深澤が4人目の阿部をスルーしようとすると、本人が「おいおいおい! 待て待て待て!」と、ツッコんだ。これを受け、阿部の隣に座るラウールは「ちょっと今、入り弱かったね」と、グサリ。さらに、プレゼンの結果によって、一部メンバーのみがケーキを味わう流れになると、「え、YouTubeさん側って、負けつくんないと気が済まないの?」と、スタッフの方をチラ見するラウールだった(ド正論)。

 2本目は、阿部の強い希望で海鮮居酒屋チェーン「磯丸水産」(自由が丘しらかば通り店)へ。もはやレギュラーの「○○の食べたいものを当てろ」編で、こちらの回でもラウールの“ブラックな一面”が垣間見えた。冒頭のルール確認では、不安からなのか、険しい顔でMCの深澤を見つめるラウール。「大丈夫、食べれるよ! ラウール!」と励まされ、「今日、ママに『ご飯大丈夫』って言っちゃったんで……」と、最年少・16歳らしい発言もあった。第1・2問は予想が外れてしまうも、3問目の「蟹味噌甲羅焼」で阿部と答えが一致。いきなり渋いメニューを食べることになったが、ラウールはおもちゃを与えられた子どものように「ヤッター! ヤッター!」と、大ハシャギした。

 阿部と勝者のラウール、岩本、深澤がハイタッチで喜びを分かち合う中、「イカの浜焼」を選んで負けた向井は「めめ(目黒)が悪い」と、愚痴をポロリ。なんでも、阿部は山梨の「富士急ハイランド」ロケ(6日・13日配信)でイカ焼を見つけた際、目黒に「食べたい」と、漏らしていたのだという。目黒がその状況を振り返ると、ラウールは半笑いで「まぁでもさ、負けたんだから」と、コメント。言い返す言葉もなく、目黒は眉間を押さえてガックリ。今度は、目黒が「頭がおかしくなってきた……」と空腹の限界に達すると、初勝利で図に乗るラウールは「あ、何も食べてないんだ。まだ」と、嫌味たっぷりにイジっていたのだった。

 1月に加入した直後の“借りてきた猫”状態から脱皮し、思ったままを口にできるようになった様子のラウール。今後もこの調子でストレートに斬り込んでいってほしいものだ。再生回数は、22日時点で1本目が46万台、2本目は30万台。

 Travis Japanの動画は、通常回の「【ジャニーズ愛】メンバーも知らない秘密暴露でクイズ」(14日)と、パフォーマンス動画の「『Talk it! Make it!』『Happy Groovy』(AUSTIN MAHONE Japan Tour 2019@横浜アリーナ)」(19日)の2本が配信されている。1本目は、ジャニーズタレントにまつわるディープな話や、マル秘トークをクイズ形式で明かすゲーム企画。メンバー1人がそれぞれお題を考え、残り6人が誰も答えられないようなマニアックなクイズを出せたら勝ちというルールだ。

 トップバッターの川島如恵留が思いついたのは、“最強のシンメ”と評価するSexy Zone・中島健人&菊池風磨の入所日を当てる問題。正解は中島が2008年4月20日、菊池は同4月27日だったが、「たった1週間の違いで入ってきて、ほぼ同期のように活動していくっていう、このエモさを紹介したかった」(川島)と、まるで熱心なジャニーズファンさながらにプレゼンしていた。続いて、七五三掛龍也は、プライベートで親交のある嵐・相葉雅紀に関するとっておきのネタを告白。「相葉くんが好きな、室内でやるゲームは?」と、相葉の自宅を訪れたことのある七五三掛ならではの問題だった。

 さらに、七五三掛は「これ雑誌で俺、言ってない。いくつかゲームやった中の1つを雑誌で言ってたんだけど。相葉くん家に行くと、絶対最後にはそれをやる」と話し、メンバーは「かくれんぼ」(松倉海斗)「ババ抜き」(吉澤閑也)「タクシーじゃんけん」(川島)「プロレス」(中村海人)「ぬるぬるA・LA・SHI」(松田元太)「裸ツイスター」(宮近海斗)と、予想。ちなみに、中村が想像した「プロレス」について、七五三掛は「絶対やらないけど、ザキさん(ふぉ~ゆ~・松崎祐介)と幸大くん(宇宙Six・松本幸大)はそれっぽいことしてた」と、暴露している。

 実際の答えは「ジェンガ」で、七五三掛いわく、相葉は「めっちゃ強い。なんかそういうゲームが結構あって。ワニのやつとか」とのこと。どうやら、相葉の自宅はワニの歯を押していく「どきどきワニゲーム」といったパーティーグッズを数多く取り揃えているようだ。一方、松田は8月8日に行われた『ジャニーズJr.8・8祭~東京ドームから始まる~』の本番前、Hey!Say!JUMP・山田涼介に相談したという裏話を披露。まずは、「なんかやっぱいろいろあって、ぐっちゃぐちゃになって、気持ちが。それを相談した時に、ある返信が返ってきて。それを答えてほしい」と、投げかけた。

 なんでも、山田からの返信は「長文」「本番10分前とか」に来たそう。6人は山田になりきって、「Travis Japanは必ずテッペン取れるから大丈夫!」(七五三掛)など、それらしい熱いメッセージを記入。その頃、松田はスケッチブックに長文を書いており、「マジでこれ、まんまで来たの」と前置きした上で、「他と比べるからじゃない? 他は他。オレはオレって思うタイプだからね。あんまり周りを見るんじゃなく、自分と戦った方がいいよ。今自分がすべきことを全力でやるのが表現者としての役割だから」と、読み上げた。

 おそらく大半の視聴者が山田のプロ意識に感動させられる場面だが、ページをめくった先には、なぜか「パキスタン」の文字が。これは、別件で書いたワードだったようで、あらためて松田は「ファンの皆に喜んでもらえるようにがんばれ」と、後半の内容を紹介していた。不意打ちの「パキスタン」によって山田のクールさが微減した感はあるものの、Travis Japanは「カッケー!」と絶賛。松田も「やっぱ先輩はスゲーよな。ジャニーズの先輩って」「カッケー、マジで。そうなろうぜ、みんなで!」と、山田へのあこがれを口にしていた。この『ジャニーズJr.8・8祭』といえば、Snow Man&SixTONESが同時CDデビューを発表した公演。松田は事前に何らかの予兆を感じ取っていたからこそ、どうステージに立つべきか、山田の助言を求めたくなったのかもしれない。

 V6・井ノ原快彦とドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)で共演している宮近は、「V6・井ノ原さんがJr.の頃、ジャニーズ人生を救ってもらった先輩は誰でしょう?」と、出題。4人が少年隊・東山紀之ではないかと想像したところ、宮近が「このお話はですね、東山さんのおウチでですね……」と切り出し、思わず川島は「東山さんのおウチに(行ったことがある)!?」と、ビックリ。宮近はSexy Zone・中島、菊池、佐藤勝利とともに東山の自宅に行ったといい、「井ノ原さんがずっとしゃべってるんですけど。『俺、ヒガシくんに救われたんだよ』っていう話で」と、語り出した。

 それは、井ノ原が少年隊主演のミュージカル『PLAYZONE』に出演していた時代のエピソード。当時、井ノ原はJr.の先輩に「客席を横に走って」と無茶振りを受けて実行。すると、故・ジャニー喜多川社長に「誰だよ! 走ってたの!」と、舞台に出してもらえなくなるほど怒られたんだとか。そして、ジャニー社長が東山に事の顛末を伝えると、東山は「でも、そいつは人ができないことをやったんでしょ。そういうやつなんでしょ。スゴいじゃん。言われたことできるやつだし」と井ノ原を褒め、ジャニー社長もついつい「そうだね」と、納得してしまったという。

 中村が「その話はめちゃめちゃいい話だね!」と感動する中、松田は「まずその場にいるチャカがすげぇ」と、豪華メンバーと過ごしたひとときを羨ましがっていた。ほかに、A.B.C-Z・戸塚祥太、Kis-My-Ft2・宮田俊哉&北山宏光、V6・森田剛らの名前も挙がり、Travis Japan以外のファンにとってもうれしい情報が盛りだくさんの回。解答順の関係で“ボケ枠”になってしまった宮近の発想力にも注目だ。再生回数は1本目が28万台、2本目は19万台(22日時点)。

 15日の動画は「7 MEN 侍【超美味】最新グッズで楽チンBBQ!」(再生回数は22日時点で12万台)。「江戸時代のキャンプを体験せよ!」(1日配信)より続くキャンプ&バーベキュー企画で、前週は本高克樹、今野大輝、矢花黎が火起こしに奮闘した一方、佐々木大光&中村嶺亜が買い物をエンジョイする模様が公開されていた。今回、まずは2人が調達した「江戸時代にあったと思われる食材」のチェックからスタート。鶏のもも肉、焼きそばなどを取り出すうち、矢花たちが“中身の入っていないお菓子の袋”を発見した。

 実は帰り道のコンビニエンスストアで肉まんやお菓子を買い込み、スタッフ用の車内でちゃっかり食べていた佐々木と中村。本来は処分すべき“証拠”が見つかってしまい、顔を見合わせて「捨ててないの?」と確認する買い出しチーム。本高が「おいおいおい、ちょっと待てよ!」と騒ぐと、佐々木はスタッフを指差して「イトウさん! ホントに!」と、責め立てた。あえて火起こし班に見つけさせるためにスタッフがゴミを入れ込んだのか、単なるミスなのかは不明ながら(だとしたら、迂闊すぎる)、「俺が頼んだ肉まん食ってんだけど」(今野)「肉まん2個食ってんやん」(矢花)と、案の定怒りをあらわに。しかし、“姫気質”の中村が「いいじゃん、食べたって。ダメなの!? 逆に」と開き直ったことで、さほど大事にならず見過ごされたのだった。

 そんな中で、助っ人としてBBQ芸人・たけだバーベキューが登場。ポカーンとする今野、中村、佐々木をよそに、本高&矢花は「知ってますよ! スゴい人、マジで!」と大興奮した。第一段階は江戸時代の「駕籠(かご)」で移動、次は火起こしと買い出し係に分かれ、何かと体を張ってきただけに、てっきり料理も苦労を強いられるのかと思いきや、たけだバーベキューが「令和のバーベキューでおもてなし」するという(江戸時代から突然のジャンプ)。

 以降は、最新アイテムを用いてしつこいほどの“令和推し”を繰り返しつつ、スピーディーに火起こしや調理を進めていくたけだ。その間、矢花はなるべくたけだの近くに立ち、積極的に声を出す、大きめのリアクションをとるなど、場を盛り上げていた。メンバーはステーキ、マッシュルーム缶を使ったアヒージョ、イタリアントマト焼きそば、焼きバナナを堪能し、大満足の表情。エンディングでは佐々木が「アヒージョはヒジョーにうまい」とダジャレを飛ばす場面もあったのだが、一部視聴者はこの部分に食いついている。

 というのも、これはスキャンダルで活動を自粛しているHiHi Jets・作間龍斗が、過去に発したギャグなんだとか。昨年2月、エンタメショー『ジャニーズ銀座2018』の制作発表会見にて作間のグループ加入が発表された時、高橋優斗が「オヤジギャグがひどい」と、彼の特徴を紹介。そのフリを受け、作間は「アヒージョが来たんですね、テーブルに。“ああヒジョー”にうまい」 と話し、笑いを誘っていた。

 佐々木と作間は仲が良いことで知られており、ファンは「さくたいエモい。泣いた。作間ファンとしては、YouTubeに久しぶりに作間くんが登場したみたいな気分」「大光くん、『アヒージョ、ヒジョーにうまい』って、本当にありがとう」「大光が言った『アヒージョ、ヒジョーにうまい』って作間くんのギャグじゃん」と、感激。作間の発言を知った上で“ぶっこんだ”のか、たまたま同じギャグを思いついたのかはわからないが、多くのファンは佐々木に感謝していた。

 17日に配信されたのは「HiHi Jets【真ん中争奪】横浜中華街で値段予想バトル!」(再生回数は22日時点で18万台)。10月6日配信の「【真ん中選手権】値段を予想して自分好みの定食作り!」の第2弾で、今回は神奈川・横浜中華街にある「清香園」にて、グルメ企画にチャレンジしている。これは、指定されたジャンルの中からメニューの値段を予想し、真ん中の金額だった人のみ食べることができるという対決。

 一回戦のテーマは前菜だが、選択肢に「ピータン」が入っていることを確認した3人は「ジャニーさん、大好きだからね」(高橋)「ピータンね」(猪狩蒼弥)「懐かしのピータン」(井上瑞稀)「ジャニーさん、大好きだからな」(高橋)と、今年7月に亡くなった故・ジャニー社長に思いを馳せる一幕も。会話の中で自然と名前が出るあたり、彼らにとっていかにジャニー社長が身近で、かつ特別な存在だったかが伺い知れる場面となっていた。

 一方、先述の「定食作り」動画や、「【絶品ホルモン】正解者しか食べれない!」(同20日)といったグルメロケ2本を通じて11連敗中の高橋は「今までとは一味違うのよ」「今日はもう下剋上よ」と宣言したものの……。今回も、ある意味で“持ってる”展開になっており、視聴者をハラハラさせてくれた。また、8分頃には猪狩が、井上と美 少年・浮所飛貴&佐藤龍我からの誕生日プレゼントだというスニーカーに言及。ここで、高橋が「俺の望遠鏡は!?」と問いかけたところ、「あの望遠鏡は、まだ1回も開けてない」と判明(ひたすら不憫)。そんな高橋は、ジャニーズのステージで歴代引き継がれている「アンダルシアに憧れて」(近藤真彦の楽曲)ふうのダンスを披露するシーンもあった(12分24秒頃~)。

 そして、この勝負を通じて“メンバー愛”を思い出したHiHi Jets。高橋のある言葉をきっかけに、猪狩は「俺、勝つことに夢中になりすぎて、みんなで食べるっていう選択肢がなかった。ヤバい。大事なこと忘れてた。本当にありがとう」「俺、自分のことしか考えてなかった」と、反省していたのだった。次回のグルメ企画は、誰かが損をするのではなく、平等に幸せを感じられるルールに変わる可能性もありそうだ。
(中村チズ子)

“ジャニオタ疑惑”のAKB48メンバーに「舐めてんの?」と批判噴出! 不審な5人の女たち 

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の高橋恭平と、AKB48のチームA・山根涼羽に思わぬ共通点が発覚し、ネット上で騒ぎになっている。ファンに向けたメッセージの内容がよく似ていたことから、親密関係の“匂わせ”行為を疑う声や、山根にジャニーズファン疑惑が持ち上がった。

 話題のきっかけになったのは、11月14日に初日を迎えた『なにわ男子 First Live Tour 2019-2020 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』で、高橋が会場のファンに投げたサインボール。実物には、「ぼくのファンじゃなかったらすいません ぴえん」などと書かれていたのだが、山根が手書きしたサインボールにも、「推しじゃなかったらごめんなさい…ぴえん」といったほぼ同じ文言があると、ジャニーズファンが見つけたのだ。

「15日夜、高橋のサインボールをゲットしたTwitterユーザーが写真を投稿したところ、6,000件以上の『いいね』がつくなど、ファンに広まりました。かたや、問題になっている山根のサインボールは、16日・17日に行われた『全国握手会』のライブで配布したもののようです。17日夜に山根自身が『今年の全国握手会終わりました!』とTwitterで報告し、自身が書いたサインボールを並べている写真をアップしています。その後、『AKBの山根涼羽ちゃんって子のサインボール、内容がほぼ恭平と一緒。同じ時期にこんな被ることある?』『内容が被りすぎ。匂わせ?』と、ジャニーズファンがザワつき始めたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 両者が使っていた「ぴえん」とは、10代の女子の間で流行中の用語で、泣いていることを意味する。決して高橋が考えたオリジナルのワードではないが、ボールを機に両者の“つながり”を心配する声が出たほか、タイミング的に、山根がネット上で高橋のサインボールを目にして“パクった”説も浮上。「恭平と匂わせしようなんて舐めてんの? なにわ男子は大事な時期。ふざけるな」「恭平の真似したの? あそこまで一緒の文面にならないでしょ。こっちがぴえんだよ」「恭平のサインボールの書き方を真似するな。AKBの女キモい」「AKBの子のサインボール、軽率過ぎ。変なうわさが立つようなことはやめて」と、一方的に山根への批判が飛び交った。

 とはいえ、「今の女の子はみんな『ぴえん』を使う」「女の子のアイドルは『推しじゃなかったらごめんね』もわりと言う。捉え方かな……」「アイドルなら、“ボールをキャッチした子が自分のファンじゃなかったらごめんね”って気持ちはあるのでは?」と山根を庇う声も見受けられる。

「女性アイドルがジャニーズ好きだったことが判明した場合、共演によって親しくなる可能性もあるだけに、ジャニーズファンから叩かれてしまう傾向にあります。今年、“ジャニオタ疑惑”で炎上したアイドルといえば、STU48の新谷野々花でしょう。携帯サイト・Johnny's web内でジャニーズWESTが更新している日記の内容を“盗用”し、ブログを書いたのではないかと、ネット上で検証が進みました。それも、そっくりだったのは1件だけでなく、WESTメンバーの複数の日記と表現が酷似していたんです。騒動を受け、彼女は4月26日朝にライブ配信サービス『SHOWROOM』内で、ブログの中身が思いつかない時、お姉ちゃんの友達に『面白い文章考えてや~』とお願いしたところ、教えてもらった話を『何も知らずに』書いたと、釈明しました」(同)

 新谷の主張は「無理のある言い訳」といったツッコミが相次いだものの、ひとまず事態は収束の方向へ向かった。しかし、この謝罪以降も新谷をマークしている一部Twitterユーザーの書き込みによれば、彼女は相変わらず“WESTファン”ぶりを発揮していたとか。9月の「SHOWROOM」内で泥だんごを持っていたというが、泥だんごは動画配信サービス・Paraviの番組『パパジャニWEST #7』(6月配信開始)内で登場したネタだったそう。ほかにも、生配信中に『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』のコントコーナー「星座WEST」からヒントを得たようなトークがあったと、指摘されている。

 一方で、16年に乃木坂46の3期生として加入したメンバーの中にも、かつてジャニーズファンだった疑惑が噴出した子たちも少なくない。佐藤楓は嵐・櫻井翔ファンで、いわゆる“オタ垢”にて顔も公開していた。5年ほど前には「可愛い嵐ファン」とTwitter上で話題になり、「かえちゃる」の名で登録していたTwitterのアカウント名には自身と櫻井の誕生日の数字を入れ込んでいたほどだ。

「伊藤理々杏は関西ジャニーズファンだったのか、『大西紫音』と名乗り、なにわ男子の大西流星の顔真似をしていたとか。ライブ配信サービス・ツイキャスで生配信を行うなど、一部ジャニーズファンには知られた存在だったそうです。これを裏付けるように、昨年4月放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京)では、伊藤の母親が『男装してネット配信してました』と、彼女の過去を暴露したことも。当時の写真も番組で紹介され、本人は『ヤバい』と恥ずかしがっていました。また、吉田綾乃クリスティーも、15年開催の『ジャニーズWEST 1stコンサート 一発めぇぇぇぇぇぇぇ!』のペンライトを持っているプリクラがネット上に流出しています」(同)

 こうして、AKBグループのアイドルの中には“ジャニオタ時代のSNSなどが定期的に発掘されているが、うわさをキッパリと否定した人も。今年9月、AKB48・チーム4の達家真姫宝がインスタグラムでライブ配信を行った際、Jr.グッズ専門店「Johnnys' ISLAND STORE」で販売されている「フォトハンガー」に似た商品2点が一瞬映り込んだのだ。しかし同10日、ネットの騒ぎを把握した達家は「昨日インスタライブで 写ってしまったもの姉の物です…リビングで配信してたので 色々写ってしまって申し訳ないです。 全く興味ないのでごめんなさい」と、ツイート。これには、AKBファンも「ちゃんと否定して偉い」と、胸をなでおろしていた。

 21日時点で、山根は少なくともTwitterではサインボールの一件について言及していないが、ジャニーズファンはモヤモヤした気持ちを抱えたままのようだ。今回は偶然の一致だとしても、今後はより一層の注意が必要なのかもしれない。

なにわ男子・西畑大吾、「ちょっと待って!」と混乱! 「今まで一番過酷」と漏らしたロケとは!? 

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月20日放送では、西畑大吾と大橋和也が「信楽焼のお仕事」に挑戦。ロケは信楽焼でできた狸の置物が並ぶ、滋賀県・信楽駅から始まる。「誰かに似てない? よく見る子にめっちゃ似てんねん」と切り出し、「(大西)流星~」と言いながら置物をなでる大橋に、西畑が「やめろ! 流星ちゃうわ!」とツッコむ場面も。

 続いて2人は信楽最大の販売店を見学し、なにわ男子とゆかりの深い、岡本太郎氏の作品「太陽の塔」の背面にも、信楽焼が使われているというエピソードを学ぶ。その後、2人は1,200度を超える窯から作品を取り出す作業に挑戦することになり、顔面をタオルで覆った姿で登場。西畑はタオルを巻かれている最中に、「めっちゃ笑いながら『髪の毛も溶けるから』って言われたから」と不安を口にしていた。

 そして、窯の扉が開かれると一気に熱気が広がり、あまりの熱さに「あっつ! ちょっと待って!」と躊躇する西畑だったが、職人から「早くいって。早くいかな色が変わる」と言われてしまう。その後、職人の指示通り作品を取り出し、わらの上に乗せると作品の熱で藁が一気に燃え広がる。続いて大橋が、わらと水を使い作品を冷やすとついに完成。その色合いの美しさに、2人とも感動していたものの、西畑は「『キャスト』の今までのロケの中で一番過酷なロケやったわ……」と本音を漏らした。

 次に、2人はオリジナルの作品を作ることになり、手先が器用な大橋は、土から空気を抜く「菊練り」も難なくこなす。一方、西畑は「不器用で通っているんで、今回で巻き返していく」と宣言したが、案の定ぎこちなく、職人からは「空気をますます入れてしまっている」と指摘されていた。その後はろくろを回し、大橋は難易度の高いお皿を、西畑は比較的簡単なお茶碗に挑戦し、なんとか完成。焼き上がった作品がスタジオで披露されると、その出来栄えに、レギュラー陣から称賛の声が飛び交った。

 番組を見ていたファンからは「西畑くんの不器用なところが愛しい~」「過酷なロケに頑張って偉い!」「ビビりで不器用なところも、全部かわいい」といった愛にあふれた感想が寄せられていた。
(アズマミサト)

SixTONES、ONE OK ROCK・Takaプロデュースが滝沢秀明の本命!? 「元ジャニーズ」を起用したがるワケ 

 2020年1月22日のCDデビューが決定しているジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのデビューシングルを、X JAPAN・YOSHIKIが手がけると発表された。ジャニーズ事務所副社長で、ジャニーズアイランドの社長を務める滝沢秀明の熱烈オファーによって実現したというが、一部業界関係者の間では「滝沢の“本命”は別人だった」と指摘されている。

「SixTONESは、10月23日に行ったYouTubeの『Johnny’s officialチャンネル』のライブ配信内で、来年1月のCDデビューを発表。現在、ホールツアー『Rough“xxxxxx”』の真っただ中ですが、19日に行われた東京公演中に、楽曲のプロデューサーがYOSHIKIであることを明かしました。滝沢が“ダメ元”で直談判したといい、その熱い思いに、YOSHIKIが動かされたそうです」(芸能ライター)

 しかし、滝沢にはYOSHIKI以上に熱視線を送っていた人物がいたという。

「滝沢の“第1希望”は、ONE OK ROCK・Takaでした。8月に発売された『女性セブン』(小学館)でも報じられていましたが、滝沢は本気でTakaにオファーを出していたそうです」(芸能プロ関係者)

 ONE OK ROCKといえば、今や海外でも活躍する日本を代表するロックバンドだが、そのボーカルを務めるTakaは、かつてジャニーズ事務所に所属していたことでも知られている。

「01年にジャニーズ事務所に入所したTakaは、03年9月にNEWSのメンバーに選ばれたものの、同12月には事務所から去ってしまい、グループも脱退した形になりました。一方、滝沢はTakaがジャニーズに在籍していた当時から、ジャニーズJr.をまとめるリーダー役で、『セブン』でも伝えられていたように、両者は当時、ジャニー喜多川氏を介して知り合っていました。今年7月にジャニー氏が亡くなり、その遺志を継いだ滝沢は、SixTONESを世界で活躍できるグループにすべく、ワールドワイドなTakaに協力を依頼したというわけです」(同)

 だが結局、SixTONESはYOSHIKIプロデュースの楽曲でデビューすることになった。

「Takaはこれまで“元ジャニーズ”という肩書のせいでテレビに出られない……といった、“芸能界の掟”のようなものを毛嫌いしていて、周囲にもそう公言していたそう。それだけに、今やジャニーズの“大幹部”となった滝沢からのオファーには相当驚いたでしょう。当初は取り合おうともしなかったようですが、その後、滝沢の本気さに心を揺さぶられたのか、一度は回答を“保留”とする動きもあったという話も。これには、滝沢が『ジャニーズを退所したら、芸能界から干される』という慣習を、今後はなくしていきたいと考えていることも少なからず影響したのではないでしょうか。結局今回は、残念ながら話が流れてしまったものの、もしTakaが首を縦に振っていたら、それこそ芸能界の誰もが仰天するような、大ニュースになっていたかもしれません」(レコード会社関係者)

 滝沢の“改革”により、“元ジャニーズ”と“新世代ジャニーズ”のコラボレーションが実現する日はそう遠くないかもしれない。

SixTONES、ONE OK ROCK・Takaプロデュースが滝沢秀明の本命!? 「元ジャニーズ」を起用したがるワケ 

 2020年1月22日のCDデビューが決定しているジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのデビューシングルを、X JAPAN・YOSHIKIが手がけると発表された。ジャニーズ事務所副社長で、ジャニーズアイランドの社長を務める滝沢秀明の熱烈オファーによって実現したというが、一部業界関係者の間では「滝沢の“本命”は別人だった」と指摘されている。

「SixTONESは、10月23日に行ったYouTubeの『Johnny’s officialチャンネル』のライブ配信内で、来年1月のCDデビューを発表。現在、ホールツアー『Rough“xxxxxx”』の真っただ中ですが、19日に行われた東京公演中に、楽曲のプロデューサーがYOSHIKIであることを明かしました。滝沢が“ダメ元”で直談判したといい、その熱い思いに、YOSHIKIが動かされたそうです」(芸能ライター)

 しかし、滝沢にはYOSHIKI以上に熱視線を送っていた人物がいたという。

「滝沢の“第1希望”は、ONE OK ROCK・Takaでした。8月に発売された『女性セブン』(小学館)でも報じられていましたが、滝沢は本気でTakaにオファーを出していたそうです」(芸能プロ関係者)

 ONE OK ROCKといえば、今や海外でも活躍する日本を代表するロックバンドだが、そのボーカルを務めるTakaは、かつてジャニーズ事務所に所属していたことでも知られている。

「01年にジャニーズ事務所に入所したTakaは、03年9月にNEWSのメンバーに選ばれたものの、同12月には事務所から去ってしまい、グループも脱退した形になりました。一方、滝沢はTakaがジャニーズに在籍していた当時から、ジャニーズJr.をまとめるリーダー役で、『セブン』でも伝えられていたように、両者は当時、ジャニー喜多川氏を介して知り合っていました。今年7月にジャニー氏が亡くなり、その遺志を継いだ滝沢は、SixTONESを世界で活躍できるグループにすべく、ワールドワイドなTakaに協力を依頼したというわけです」(同)

 だが結局、SixTONESはYOSHIKIプロデュースの楽曲でデビューすることになった。

「Takaはこれまで“元ジャニーズ”という肩書のせいでテレビに出られない……といった、“芸能界の掟”のようなものを毛嫌いしていて、周囲にもそう公言していたそう。それだけに、今やジャニーズの“大幹部”となった滝沢からのオファーには相当驚いたでしょう。当初は取り合おうともしなかったようですが、その後、滝沢の本気さに心を揺さぶられたのか、一度は回答を“保留”とする動きもあったという話も。これには、滝沢が『ジャニーズを退所したら、芸能界から干される』という慣習を、今後はなくしていきたいと考えていることも少なからず影響したのではないでしょうか。結局今回は、残念ながら話が流れてしまったものの、もしTakaが首を縦に振っていたら、それこそ芸能界の誰もが仰天するような、大ニュースになっていたかもしれません」(レコード会社関係者)

 滝沢の“改革”により、“元ジャニーズ”と“新世代ジャニーズ”のコラボレーションが実現する日はそう遠くないかもしれない。

関ジャニ∞や嵐も被害――ジャニーズ、デジタルチケットの“惨劇”に「事務所アホ」と呆れた声

 11月20日、ジャニーズ事務所のファンクラブサイトにアクセスが殺到し、関ジャニ∞のコンサートや、一部イベントにおいて、「デジタルチケット(QRコード)が表示されない」というアクシデントが発生。さまざまな要因が重なってサーバーに負荷がかかってしまったものとみられるが、ジャニーズファンからは「サーバーダウンでサイト開けないとか、もうデジチケやめたら……」「運営がアホすぎる」と、手厳しい声が相次いでいる。

 騒ぎの発端は20日午後12時頃、1時開演の『関ジャニ∞ 47都道府県ツアー UPDATE』熊本公演に参加する人や、東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで開催中の『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』に向かうファンなどの書き込み。入場の際は、ファンクラブの会員サイトへログイン後にQRコードを表示し、係員に見せる形だが、同時間帯はファンクラブページがつながりにくい状況だったそう。

 同時間帯には、来年デビューするSixTONESとSnow Manのファンクラブ入会受け付けが始まったばかりで、我先にと申し込むファンによりアクセスが集中したとみられている。また、この日は『ARASHI SPECIAL SHOOTING “5×20” at Tokyo Dome 2019.12.23』の当選発表と、King&Princeが出演する番組協力の当選発表も重なっていたとか。

「関ジャニ∞のコンサートや『嵐を旅する展覧会』に加えて、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupも同日に公演を控えていました。なお、関ジャニ∞は熊本公演のあとに福岡公演を行うという、1日2ステージの予定。チケットが表示されず、焦るファンの人数も2倍になりました。通常、デジタルチケットの案内メールには、『万が一の大規模な電波障害等』の可能性もあるため、『スクリーンショットでかならず保存してください』と、記載があります。とはいえ特別な事情がない限り、スクリーンショットでの入場はできない仕組み。コンサートに行くファンは大焦りしたことでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部ファンの間で「嵐の展覧会、これから行くんだけどサイト開けない。困る」といった“悲鳴”が上がると、「スノストのFC入会の影響を考えなかった事務所がバカ」「スノストFC開設でサーバー落ちてデジチケが表示できないのは、あまりにも可哀想」「事務所、相変わらずデジタル関連に弱いな……」と、事務所サイドへの批判が飛び交った。そんな中、SNS上で「デジチケ使う人のために、6時までFCページにアクセスしないで」との呼びかけも広まり、3時頃までにはファンクラブページは閲覧できるようになったという。

「デジタルチケットを導入した直後には、多くの観客が入場できず大惨事になったこともあります。17年4月8日に開催された『ジャニーズJr.祭り』の昼公演では、“機材トラブル”により約80分遅れでスタートするなど、前代未聞の公演に。翌9日、ジャニーズは公式サイトで『本来、存在しない座席番号がチケットに印刷されてしまっていることが、開場後すぐに発覚いたしました』と説明し、主催者側のコンサート事務局とヤング・コミュニケーションの連名で謝罪しました。その後、デジタルチケット関連で“事件”はなかったものの、ここへ来て大きなミスを犯してしまいましたね」(同)

 なお、最も緊急性の高かった関ジャニ∞の熊本公演は、スクリーンショットを保存していた人が会場内へ通されたほか、会員証や身分証明書を提示するなどの対応を取り、無事に入場できたファンも少なくなかったとか。また、MCではメンバーが「電波障害起こったでしょ?」と、タイムリーなデジタルチケットの話題に触れる場面もあったそうだ。

 今後はこうしたハプニングが起こらぬよう、改善してくれることを願いたい。