神田沙也加、なぜ「離婚成立」時期を明言しない? メディア関係者がウワサする不倫疑惑のウラ側

 離婚を公表した直後に、ジャニーズJr.との“不倫疑惑”を「女性セブン」(小学館)に報じられた神田沙也加。元夫・村田充とともに、新恋人と目されるMADE・秋山大河との交際がスタートしたのは「離婚成立後」と主張しているが、メディア関係者の間では「信憑性に欠ける物言いではないか」とささやかれているようだ。なぜなら、神田・村田ともに、「離婚成立時期」の明言を避けているからだという。

 12月4日、神田と村田はブログで離婚を発表。双方とも「すでに離婚していた」ことを強調し、秋山との関係については、離婚成立後にスタートしたものと暗に主張している。

「秋山の存在に関して、神田は『わたしのプライベートの話も、充さんには全て報告してきております』、また村田も『プライベートの報告も聞いております』と足並みを揃えたコメントはしているものの、『不倫か否か』の判断材料となる『離婚成立時期』については、不明瞭なままとなっているんです」(テレビ局関係者)

 神田は「セブン」の取材に対し、離婚成立の時期を明言しなかったという。さらに、村田に至っては「今年の夏、二人で円満に離婚届を作成し、離婚に双方合意をいたしました」としながらも、「いつ離婚届を提出し、正式に離婚したのか」は明言していない。

「こうなると、なぜ時期を隠すのかという疑問が出てくるし、『離婚する前から秋山と付き合っていたのではないか』と考えざるを得なくなってくる。それだけに、メディア関係者の間では、『村田が「セブン」の直撃を受けるまで、離婚は成立していなかったのでは?』と言われるようになっています」(週刊誌記者)

 さらに両者は本来、離婚の報告を「来年1月まで控えるつもりだった」としているが、「離婚届の提出も同じタイミングで行う予定だったのでは」との可能性を指摘するメディア関係者もいるようだ。

「しかし、『セブン』が不倫疑惑の取材をしていることを知ったため、慌てて離婚届を出したのではないかという見立てです。こうすれば、クリーンなイメージが重要視される仕事が多い神田に“不倫”のイメージが付くことを防げますからね。この話はあくまで想像の域を脱しませんが、やはり神田と村田の離婚報告文は“違和感”が残る内容でしたし、だからこそメディア関係者の間で、こうした話が盛んにささやかれているのでしょう」(同)

 徹底的に「不倫疑惑」を払拭しようとしている神田と村田。ジャニーズ事務所は一部メディアに「特にコメントすることはございません」とだけ言葉を寄せているが、両者のブログ発表だけで、この疑惑を晴らすことなど、果たしてできるのだろうか。

神田沙也加、なぜ「離婚成立」時期を明言しない? メディア関係者がウワサする不倫疑惑のウラ側

 離婚を公表した直後に、ジャニーズJr.との“不倫疑惑”を「女性セブン」(小学館)に報じられた神田沙也加。元夫・村田充とともに、新恋人と目されるMADE・秋山大河との交際がスタートしたのは「離婚成立後」と主張しているが、メディア関係者の間では「信憑性に欠ける物言いではないか」とささやかれているようだ。なぜなら、神田・村田ともに、「離婚成立時期」の明言を避けているからだという。

 12月4日、神田と村田はブログで離婚を発表。双方とも「すでに離婚していた」ことを強調し、秋山との関係については、離婚成立後にスタートしたものと暗に主張している。

「秋山の存在に関して、神田は『わたしのプライベートの話も、充さんには全て報告してきております』、また村田も『プライベートの報告も聞いております』と足並みを揃えたコメントはしているものの、『不倫か否か』の判断材料となる『離婚成立時期』については、不明瞭なままとなっているんです」(テレビ局関係者)

 神田は「セブン」の取材に対し、離婚成立の時期を明言しなかったという。さらに、村田に至っては「今年の夏、二人で円満に離婚届を作成し、離婚に双方合意をいたしました」としながらも、「いつ離婚届を提出し、正式に離婚したのか」は明言していない。

「こうなると、なぜ時期を隠すのかという疑問が出てくるし、『離婚する前から秋山と付き合っていたのではないか』と考えざるを得なくなってくる。それだけに、メディア関係者の間では、『村田が「セブン」の直撃を受けるまで、離婚は成立していなかったのでは?』と言われるようになっています」(週刊誌記者)

 さらに両者は本来、離婚の報告を「来年1月まで控えるつもりだった」としているが、「離婚届の提出も同じタイミングで行う予定だったのでは」との可能性を指摘するメディア関係者もいるようだ。

「しかし、『セブン』が不倫疑惑の取材をしていることを知ったため、慌てて離婚届を出したのではないかという見立てです。こうすれば、クリーンなイメージが重要視される仕事が多い神田に“不倫”のイメージが付くことを防げますからね。この話はあくまで想像の域を脱しませんが、やはり神田と村田の離婚報告文は“違和感”が残る内容でしたし、だからこそメディア関係者の間で、こうした話が盛んにささやかれているのでしょう」(同)

 徹底的に「不倫疑惑」を払拭しようとしている神田と村田。ジャニーズ事務所は一部メディアに「特にコメントすることはございません」とだけ言葉を寄せているが、両者のブログ発表だけで、この疑惑を晴らすことなど、果たしてできるのだろうか。

ジャニーズJr.・秋山大河、交際報道にNEWS・小山“元カノ”反応? インスタ投稿に批判

 12月5日発売の「女性セブン」(小学館)で、神田沙也加との“不倫疑惑”を報じられたジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河。同日付の「日刊スポーツ」の取材に対し、ジャニーズ事務所は「特にコメントすることはございません」と回答したが、ファンからは怒りや呆れた声が噴出しているという。

 神田と俳優の村田充は、「セブン」報道の前日にそれぞれのブログで離婚していたことを発表。神田のブログによれば、双方の仕事の都合もあり、来年1月までは公表を控えるつもりでいたそうだが、「今回、とある週刊誌さまより記事掲載のご連絡を受けました」と報告。村田のブログでは、記者から直撃取材された際に「別居、不倫、離婚」の事実について問われたと明かした上で、「不倫については否定をさせていただきました。離婚成立後に、彼女からプライベートの報告も聞いております」と、説明している。

「神田は『充さんは勿論、記事に関係するかた、関係者の皆様にもご迷惑をお掛けしてしまう事となり、一刻も早くご報告すべきだったと深く反省しております』と、後悔の念を綴っていました。その『記事に関係するかた』というのがJr.の秋山です。2人は、今年7~8月に上演された舞台『SHOW BOY』で共演。神田との親密関係を取材した『女性セブン』の記事によると、秋山と彼女は『8月の名古屋公演の際にかなり親密になった』といい、秋が深まる頃には『禁断の恋にのめり込んでいった』とか」(ジャニーズに詳しい記者)

 神田と村田のブログを見る限り、離婚はあくまで夫婦間の価値観の違いがあったと主張しているものの、ネットユーザーは「神田に好きな人ができたから離婚なんだろうな」と、疑いの目を向けている。そんな中、4日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」の記事では、11月下旬の深夜2時半に秋山の自宅マンションに入った神田が、翌日の昼に出てきた場面の動画を公開。秋山はその約5分後に自転車を押しながら現れたという。少なくとも、2人がつい最近までプライベートで会う仲であったことは間違いなさそうだ。

「さらに、『女性セブン』は神田と秋山がお揃いの私物を持っているとして、『セサミストリートが好きな秋山さんが選んだエルモのシャツ、ゴールドのイヤーカフなどをおそろいで買ったそうです』と、神田の知人のコメントを掲載しています。問題のイヤーカフらしきものは、11月下旬頃の神田のインスタグラムで確認できるほか、秋山もJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVにて12月2日に配信された動画『嵐ライブただいま!』の中でつけているんです。はっきりと同じ商品かどうかは断定できませんが、ネット上で比較画像が出回るなど、2人の私物に関心が高まっています」(同)

 そもそも、『SHOW BOY』を観劇した一部ファンは、公演中から神田と秋山が「怪しい」と睨んでいたとか。ちなみに、『SHOW BOY』で主演を務めたジャニーズの4人組グループ・ふぉ~ゆ~の越岡裕貴は、ライブ配信サービス「LINE LIVE」の番組内で、秋山と神田の3人でカバンを買いに行き、その流れで「一緒に映画を見た」と話していたという。今回の報道を受けて、「どおりで『SHOW BOY』の時にさーやと大河の距離感が近いと思った。納得」などの声も見受けられる。

 これ以外では、「MADE、いい波乗ってきたのに……。ジャニーズ退所はないだろうけど、今後の仕事が不安」「MADEの仕事に影響しないか心配」「『SHOW BOY』の再演が絶望的なのはしんどい。ふぉ~ゆ~は再演を望んでたのに……」「大河が干される可能性も十分あるし、マジで先輩の舞台で何してんの?」と、秋山に失望しているファンも多い。交際や不倫の真偽はわかっていないが、記事によって、舞台の再演、MADE及び秋山自身の活動に支障が出るのではないかと、懸念しているようだ。

 8月27日に更新した公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「MADEにおまかせ」で、秋山は『SHOW BOY』で演じた役柄について、「絶対他の人にやらせたくない役。必ずまた」と綴り、成長した姿で帰ってくると宣言していた。とはいえ、こんな形で騒がれただけに、再演が決まったとしても、どちらかの降板は避けられないだろう。

 一方、渦中の秋山はNEWS・小山慶一郎とプライベートの交流があることでも知られており、「大河って、小山と仲良いよね? 神田沙也加、大丈夫?」「神田沙也加の相手、大河なのが衝撃すぎ。小山軍団やめなよ。ろくな交友関係じゃない」と、神田を心配する書き込みも。小山といえば、昨年6月に未成年の女性と飲酒したことが明るみになり、一定期間の活動自粛を余儀なくされた人物。同時期に、小山と秋山、同じくMADEの福士申樹らが写っているとされる写真がネット上に出回り、撮影場所は「キャバクラ」との説が浮上。画像は、ほとんどモザイクがかかっていたため、本人である確証はない状態ながら、当時は「小山と一緒にいるといいことない」と、ファンが危惧していた。

 そして、今回の報道は思わぬ方向に飛び火している。17年、小山の交際説がきっかけで名が広まったタレント・新藤まなみ(当時は太田希望の名で活動)が、インスタグラムのストーリー機能を使ってLINE NEWSのスクリーンショットをアップ。この記事は、先述の「女性セブン」のもので、新藤は「Oh my God」の略である「OMG」という文字を被せて載せていた。小山とうわさになった新藤が、彼の後輩である秋山のニュースに触れただけに、ジャニーズファンからは「何なの!? 関係ないじゃん」「なんでOMGなの? 大河と何かあるの? ホントそういうのやめて」と批判が寄せられている。

 秋山自体は、2020年1月に関西ジャニーズJr.の古謝那伊留が主演を務める舞台『ミクロワールド・シンフォニア』に出演するほか、同4月にもMADE主演の『イケメンヴァンパイア 偉人たちと恋の誘惑THE STAGE ~Episode.1』が控えるなど、順調に仕事が舞い込んでいる最中だった。本人は5日時点で連載を更新していないが、ファンに向けて“不倫疑惑”を釈明する日は来るのだろうか?

ジャニーズJr.・秋山大河、交際報道にNEWS・小山“元カノ”反応? インスタ投稿に批判

 12月5日発売の「女性セブン」(小学館)で、神田沙也加との“不倫疑惑”を報じられたジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河。同日付の「日刊スポーツ」の取材に対し、ジャニーズ事務所は「特にコメントすることはございません」と回答したが、ファンからは怒りや呆れた声が噴出しているという。

 神田と俳優の村田充は、「セブン」報道の前日にそれぞれのブログで離婚していたことを発表。神田のブログによれば、双方の仕事の都合もあり、来年1月までは公表を控えるつもりでいたそうだが、「今回、とある週刊誌さまより記事掲載のご連絡を受けました」と報告。村田のブログでは、記者から直撃取材された際に「別居、不倫、離婚」の事実について問われたと明かした上で、「不倫については否定をさせていただきました。離婚成立後に、彼女からプライベートの報告も聞いております」と、説明している。

「神田は『充さんは勿論、記事に関係するかた、関係者の皆様にもご迷惑をお掛けしてしまう事となり、一刻も早くご報告すべきだったと深く反省しております』と、後悔の念を綴っていました。その『記事に関係するかた』というのがJr.の秋山です。2人は、今年7~8月に上演された舞台『SHOW BOY』で共演。神田との親密関係を取材した『女性セブン』の記事によると、秋山と彼女は『8月の名古屋公演の際にかなり親密になった』といい、秋が深まる頃には『禁断の恋にのめり込んでいった』とか」(ジャニーズに詳しい記者)

 神田と村田のブログを見る限り、離婚はあくまで夫婦間の価値観の違いがあったと主張しているものの、ネットユーザーは「神田に好きな人ができたから離婚なんだろうな」と、疑いの目を向けている。そんな中、4日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」の記事では、11月下旬の深夜2時半に秋山の自宅マンションに入った神田が、翌日の昼に出てきた場面の動画を公開。秋山はその約5分後に自転車を押しながら現れたという。少なくとも、2人がつい最近までプライベートで会う仲であったことは間違いなさそうだ。

「さらに、『女性セブン』は神田と秋山がお揃いの私物を持っているとして、『セサミストリートが好きな秋山さんが選んだエルモのシャツ、ゴールドのイヤーカフなどをおそろいで買ったそうです』と、神田の知人のコメントを掲載しています。問題のイヤーカフらしきものは、11月下旬頃の神田のインスタグラムで確認できるほか、秋山もJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVにて12月2日に配信された動画『嵐ライブただいま!』の中でつけているんです。はっきりと同じ商品かどうかは断定できませんが、ネット上で比較画像が出回るなど、2人の私物に関心が高まっています」(同)

 そもそも、『SHOW BOY』を観劇した一部ファンは、公演中から神田と秋山が「怪しい」と睨んでいたとか。ちなみに、『SHOW BOY』で主演を務めたジャニーズの4人組グループ・ふぉ~ゆ~の越岡裕貴は、ライブ配信サービス「LINE LIVE」の番組内で、秋山と神田の3人でカバンを買いに行き、その流れで「一緒に映画を見た」と話していたという。今回の報道を受けて、「どおりで『SHOW BOY』の時にさーやと大河の距離感が近いと思った。納得」などの声も見受けられる。

 これ以外では、「MADE、いい波乗ってきたのに……。ジャニーズ退所はないだろうけど、今後の仕事が不安」「MADEの仕事に影響しないか心配」「『SHOW BOY』の再演が絶望的なのはしんどい。ふぉ~ゆ~は再演を望んでたのに……」「大河が干される可能性も十分あるし、マジで先輩の舞台で何してんの?」と、秋山に失望しているファンも多い。交際や不倫の真偽はわかっていないが、記事によって、舞台の再演、MADE及び秋山自身の活動に支障が出るのではないかと、懸念しているようだ。

 8月27日に更新した公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「MADEにおまかせ」で、秋山は『SHOW BOY』で演じた役柄について、「絶対他の人にやらせたくない役。必ずまた」と綴り、成長した姿で帰ってくると宣言していた。とはいえ、こんな形で騒がれただけに、再演が決まったとしても、どちらかの降板は避けられないだろう。

 一方、渦中の秋山はNEWS・小山慶一郎とプライベートの交流があることでも知られており、「大河って、小山と仲良いよね? 神田沙也加、大丈夫?」「神田沙也加の相手、大河なのが衝撃すぎ。小山軍団やめなよ。ろくな交友関係じゃない」と、神田を心配する書き込みも。小山といえば、昨年6月に未成年の女性と飲酒したことが明るみになり、一定期間の活動自粛を余儀なくされた人物。同時期に、小山と秋山、同じくMADEの福士申樹らが写っているとされる写真がネット上に出回り、撮影場所は「キャバクラ」との説が浮上。画像は、ほとんどモザイクがかかっていたため、本人である確証はない状態ながら、当時は「小山と一緒にいるといいことない」と、ファンが危惧していた。

 そして、今回の報道は思わぬ方向に飛び火している。17年、小山の交際説がきっかけで名が広まったタレント・新藤まなみ(当時は太田希望の名で活動)が、インスタグラムのストーリー機能を使ってLINE NEWSのスクリーンショットをアップ。この記事は、先述の「女性セブン」のもので、新藤は「Oh my God」の略である「OMG」という文字を被せて載せていた。小山とうわさになった新藤が、彼の後輩である秋山のニュースに触れただけに、ジャニーズファンからは「何なの!? 関係ないじゃん」「なんでOMGなの? 大河と何かあるの? ホントそういうのやめて」と批判が寄せられている。

 秋山自体は、2020年1月に関西ジャニーズJr.の古謝那伊留が主演を務める舞台『ミクロワールド・シンフォニア』に出演するほか、同4月にもMADE主演の『イケメンヴァンパイア 偉人たちと恋の誘惑THE STAGE ~Episode.1』が控えるなど、順調に仕事が舞い込んでいる最中だった。本人は5日時点で連載を更新していないが、ファンに向けて“不倫疑惑”を釈明する日は来るのだろうか?

なにわ男子・大橋和也、大西流星から「頭おかしくなりました」とツッコまれたワケ!

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 12月4日放送では、大西流星と大橋和也が、関西地方などでお正月の縁起物として鏡餅などと一緒に飾られる「串柿作り」に挑戦。今回2人は、串柿の生産量日本一の和歌山県・かつらぎ町を訪れた。

 まず、2人は道の駅「くしがきの里」に立ち寄り、串柿の情報収集をすることになった。珍しい種類の柿が気になる様子の大橋が店員に「一口食べたら甘いんですか?」と質問すると、「そうですねー。病みつきですよー」と返ってくる。その返事に対して、大橋は「それはちょっと“こう”いきたいんですけど!」と食べる真似をして訴えかけ、店員から「(試食)しますか?」という言葉を引き出す。「いけました!」とガッツポーズする大橋に、「待って! 入ってきて1分で試食する奴おる?」とツッコむ大西。さらに大橋は別の種類の柿の試食もねだり、結局5種類の柿を堪能したのち、ようやく大西が取材を再開し、串柿には400年の歴史があるという情報を得る。素直に驚く大橋だったが、またしても大西から「入って5分くらいで聞いとかなあかん話ですよ」と冷静にツッコまれてしまう。

 そして2人は、本来の目的である、串柿が作られている生産者の元へ。そこで、数えきれないほどの柿が干された和歌山の秋の風物詩「柿のれん」の壮観な光景を目の当たりにした2人は「すごい!」「さすが生産量日本一!」と感動した様子。

 その後、串に柿を通す作業に挑戦することに。なにわ男子一、手先が器用といわれる大橋は本領を発揮し、「柿のサイズもバランスも合格点」の串柿を完成させる。生産者から「なかなかきれいですね」と褒められた大橋は、「柿の気持ちがわかりました」と、うまくできた理由を語り、ここでも大西から「柿を食べすぎて頭おかしくなりました」と鋭いツッコミが入るのだった。

 この日の放送に、ファンからは「ボケる大橋君と流星くんのツッコミが最高!」「図々しく試食をする大橋さんに笑った」「あんな顔でおねだりされたら、店員さんもいろいろな種類を食べさせちゃうよね~」といった声が寄せられた。
(アズマミサト)

神田沙也加、「離婚発表」前夜に元夫がブログ削除!? ジャニーズJr.との不倫報道に不可解な点も

 12月4日、自身のブログで、村田充との離婚を公表した神田沙也加。“円満離婚”を強調しているものの、翌5日発売の「女性セブン」(小学館)では、ジャニーズJr.との不倫疑惑を報じられており、どうやら神田の周辺には不穏な空気が充満しているようだ。

 2017年、舞台共演者である村田と電撃婚した神田だが、約2年半で結婚にピリオドを打つこととなった。今回の離婚発表では「私、神田沙也加は、村田充さんと離婚しておりました事をご報告いたします」として、すでに離婚済みであること、また本来であれば公表は来年1月を考えていたものの、一部週刊誌から記事にするとの連絡を受けたため、急きょこのタイミングでの公表になったこと、さらに離婚理由は、子どもをもうけることへの双方の見解の違いであったことも報告。なお同日、村田も神田と同じ旨の離婚報告をブログに公表した。

「しかし翌日発売の『セブン』では、神田の“不倫疑惑”が報じられています。お相手はジャニーズJr.ユニット『MADE』のメンバー・秋山大河で、誌面には11月下旬、神田が秋山の自宅マンションから朝帰りするシーンの写真も掲載されました」(スポーツ紙記者)

 神田と秋山は、今年7月の舞台『SHOW BOY』共演で距離を縮め、すぐに“恋人関係”に発展したという。

「不可解なのは、村田が同誌の直撃に対し、離婚を否定している点。その理由について、村田は離婚報告の中で、『ご報告の時期を年始と考えていたため、(週刊誌の直撃に対し)事実とは異なりますが離婚についても否定をいたしました』と説明していたものの、これでは疑問を抱かざるを得ません」(同)

 さらに、村田に関しては不可解な点がもう1つあるという。事態が明らかになる前日深夜、一度ブログに離婚報告を公開した後、それを一度削除し、その内容を一部改変して、再び神田と同タイミングで公開したという。

「書き換えられたのは、『離婚成立後の9月下旬に、彼女から男性の存在を聞いております』というくだりで、再アップ後は『離婚成立後に、彼女からプライベートの報告も聞いております』となっていた。離婚成立後、ほどなくして『秋山との交際を報告された』と言いたかったのでしょうが、さすがに直接的すぎてマズイ、と思ったのか。神田と村田の意思疎通と連携がうまくいっていないのも気になります」(テレビ局関係者)

 神田は「セブン」の取材に対し、秋山について「日頃から仲良くさせていただいております」と半ば認める回答をしているが、「単に友達ができたことを、村田が『男性の存在』『プライベートの報告』などと書くはずもなく、秋山は明らかに“神田の新恋人”なのでしょう」(同)という。

「こうした両者のドタバタな対応から見えるのは、世間に『離婚の原因が“不倫”だった』と思われることを、なんとしても回避したいという思惑です。ジャニーズタレントとの交際を公に認めること自体、相当珍しい話なのですが、それより神田は不倫ではないことを強調したかったのでしょうね」(同)

 離婚成立の時期についても、正確には言及されておらず、不倫疑惑も完全に否定されたワケではない。謎が謎を呼ぶ展開だが、果たして神田と村田、そして秋山の間でこの数カ月の間、一体何が起こっていたのだろうか。

関西ジャニーズJr.・正門良規、誕生日に抱負語るも……末澤誠也の仰天行動に「やめて!」

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が12月3日に放送され、関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が登場した。

 この日もリスナーから寄せられたメッセージをもとに、トークを繰り広げていた3人。すると突然、“バースデーソング”が流れ、末澤と小島は「ハッピーバースデートゥーユー」と歌いながらノリノリのよう。これは、11月28日に23歳の誕生日を迎えた正門へのサプライズで、バースデーケーキまで用意されていた様子。正門が使用しているギターを模した菓子細工が乗ったケーキで、チョコレートソースを見た末澤が「これ、お好み焼きソース!?」と関西人らしいボケを飛ばす中、正門は大喜びでロウソクの火を消していた。

 その後、末澤がリスナーからの祝福メッセージを読み上げると、正門は「そっかあ、23歳か……」としみじみ。23歳の意気込みについて、「22歳は本当に濃くて、いろんな新しい体験をさせていただいたんで、23歳もより濃くて、より濃度を増した、メンバーのみんなとも濃い絆を作っていける1年にしたい」と、力強く宣言。しかしその直後、「……って言ってるときに、人のケーキのいちごを食べるのはどうかな、誠也くん!?」と、どうやら意気込みを聞かずにケーキのいちごを“盗み食い”していた末澤にツッコミ。

 小島も「ダメですね、これは」と“仰天行動”を注意していたが、当の本人は「めっちゃおいしいで! コレ!」と、まったく反省していない様子。さらに小島にも食べるよう勧めはじめ、小島は「マジっすか!? いいの?」と、いちごをパクリ。「ケーキはやめて! あとで写真撮りたいから!」という正門の願いを聞いているのかいないのか、末澤は「めっちゃおいしいわ、マジで」といちごを絶賛し、小島も「キャーキャー」と大喜び。

 その光景に、「キャーキャー言わんといて! 動物園なんココ!?」と、正門がついにしびれを切らした様子で、しかし最後には「23歳もこんな感じなんかな!」と開き直ったかのようにコメント。「ありがとうございます。あとでケーキ、みんなでいただきます!」と明るく振る舞う正門だった。

 この日の放送にファンからは、「正門くんおめでとう! 23歳もみんなと一緒にわちゃわちゃしててほしい!」「いちごを盗み食いする2人がかわいかった~。これ映像で見たいわ~!」「ヤンチャ坊主に振り回される正門くんがかわいい……ずっと聴いていたかった」といった声が寄せられた。
(福田マリ)

なにわ男子・西畑大吾、『まいジャニ』収録中に突然の涙……「あかんわー」と感極まったワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月1日の放送は、先週に引き続き、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎と西畑大吾がMCを務め、「Aぇ!group」メンバーのプロフィールを紹介していくこととなった。

 今週は、まずメンバー最年長の末澤誠也が紹介され、特技だという“手笛”で、フクロウの鳴き声を披露。しかし、藤原が「だいたい想像つくやん……」と懸念した通り、手笛の音色はなんとも地味で、スタジオには微妙な空気が。すると突然、福本大晴が腕に口をつけ「ビービー」と奇妙な音を鳴らして乱入し、それに続いて他メンバーも動物のモノマネをし始めるという展開に。見事なAぇ!groupの“団体芸”に、スタジオは大興奮となった。

 番組後半で行われたのは、Aぇ!groupメンバー同士で、日ごろは言えない感謝の気持ちを伝え合うコーナー。まず末澤は、11年の付き合いだという草間リチャード敬太に、「2人の秘密もたくさんあります」「リチャとは本当にたくさんのことを経験してきた」などと語り、強い絆を滲ませる。続いて、草間から福本へは、「いつも場の空気を考えてギャグを取り持とうとしてくれたり、俺が人見知りのせいで、ロケで声かけるの迷ってる時とか、率先して行ってくれるの、すごい感謝しています」というメッセージが。福本いわく、普段は草間から厳しい指導を受けているそうで、だからこそ、この優しい言葉との「ギャップにやられましたね」と2人で目を潤ませていた。

 そんな福本からは、同期でもある正門良規に感謝の言葉が。まず、福本がベースの演奏で悩んでいた時、正門が夜中でも嫌な顔せず練習に付き合ってくれたという秘話が語られ、「まっさんがいたから、今でも楽しくベース弾くことができてます。ホンマにありがとう!」と感謝。すると、司会の藤原が「横で大吾が『あかんわー、あかんわー』って(言ってた)。大吾までキテたやん!」と2人の同期でもある西畑が感動で涙していたと報告。西畑は「いやあ、これは……エモい」とコーナーの最後までしみじみとしていたのだった。

 ネット上でも、ファンから「笑いと優しさが詰まっていて、いろんな意味で大号泣。Aぇ!groupは最高のグループだよ」「Aぇ!groupステキだな! これは好きになっちゃう。笑いと感動をありがとう!」「こっちが泣きそうだわ~! 絶対このメンバーでデビューしようね!」など、熱いコメントが寄せられていた。
(アズマミサト)

7 Men侍「嫌いだった」発言で険悪、美少年へのはじめしゃちょーのアドバイスに称賛【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月21日~27日公開の動画をチェックします!

7 MEN 侍・佐々木、本高が「嫌いだった」告白で険悪ムード

 22日の動画は「7 MEN 侍【メンバーへの想い】本音で語る…キャンプファイヤー!」(再生回数は29日時点で14万台)。1日より続くキャンプ企画のラストは、「キャンプファイヤーでガチトーク」を実施。参加した今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本高克樹、矢花黎の5人が、出会った当初の印象を振り返るなど、本音をさらけ出している。そもそも、7 MEN 侍は昨年2月に結成された7人組グループ。しかし、同年10月までに初期メンバーの前田航気が脱退し、11月に矢花が新加入。ところが、今年6月頃に五十嵐玲央もジャニーズ事務所を退所しており、現在はキャンプ回に不在の菅田琳寧を含む6人で活動を続けている。

 まずは矢花に関して、今野が「気づいたら仲良くなってた」と明かしたほか、佐々木は7 MEN 侍になる前の段階で、一緒にバンドをやっていた時期を回顧。また、結成間もない頃、故・ジャニー喜多川社長からKing&Princeの「シンデレラガール」について、「君たちにしかできないバンドバージョンをやってみなよ」と提案された時の話も。当時、矢花はメンバーではなかったが、佐々木が「どうしたらいいか、見てほしい」とお願いし、手伝いに来てもらったんだとか。

 そんな頼りになる矢花だけに、佐々木と今野はかねてより「矢花を(グループに)入れたいね」と、話していたという。佐々木は「こいつが面白いっていうのも知ってたから」と持ち上げつつ、「でも今は、最低な男!」と、いきなりバッサリ。これは、佐々木なりの照れ隠しだと思われるが、いずれにしてもいかに矢花が周囲に信頼され、求められている人間であるかが伝わってくるエピソードだった。

 その後は、グループの中心的存在の中村がメンバーの持ち味を真面目に解説。今野に対しては「目立ってたよね、やっぱり。あんまりガツガツいかない子だから」「俺らの中で、変わった感じで目立ってるのが、スゴいいい味になってる」と、絶賛した。佐々木のことは「意外とね、本当はカッコつけたいキャラなんだよね。根は。でも、一番俺らの話し合いでも意見するのが大光だし」「ライブとかの前だと特に能力を発揮するよね。構成とかよく考えてくれるし。感情的に動いてくれるから、こっちも気持ちが入る、俺は。仕事に対する姿勢とかは、スゴい大人だなって思う。やってる時(カメラが回っている時)はバカだけど、お仕事でやってるから偉いなって思う。周りの目、スゴい気にしてるし……」と、冷静に分析。矢花から「たまにチキる」と、ナイーブな一面があることも暴露され、“丸裸”にされた本人は「恥ずいね」と、苦笑いを浮かべていた。佐々木=元気な子という性格が浸透している分、やや“キャラ潰し”感は否めないものの、こうした二面性も佐々木の魅力なのだろう。

 一方、話のテーマが本高に移った際は、佐々木が「俺は……嫌いだった」と爆弾を投下。「普段のプライベートでさえも気まずかった」「たぶんこいつは大人だったから、たぶん身を引くことを知ってた。俺はそれがマジでウザかったの」と、正直に打ち明けた。中村も「確かに、結成した当時から、克樹と大光はぶつかることが多かったよね。ちょっと7 MENの前身ができるぐらいから、揉めるなぁって思って……」と証言し、2人の関係性を不安視していたそうだ。

 佐々木が「なんでそんな食い違うようになっちゃったんだろうね」とつぶやくと、本高は「っていうか、最初っから違くね? 俺ら」と、突き放すように返答(佐々木にとっては身も蓋もない言葉)。ピリついた空気になったところで、7 MEN 侍のバランサー・矢花が「個人的感情がこもっているというよりは、(本高が)一番合理的な手段を出してくる」と、そりが合わない原因をわかりやすく例えた。「そこがたぶん合わないのよ、もう。考え方が違うから」(中村)「俺らからすると、どっちも正しいんだよ」(今野)とフォローが入り、本高も「そうね。結局、正解のないことで俺らが議論してるから」とコメント。

 中村に「でも、丸くなったよね」と話を振られた佐々木は「“素直になろう”と思って。『ごめんね』って言うようにちゃんとなった」と、告白した。さらに、中村が「克樹は、大事にした方がいい意見を常に言ってくれるというか。この意見を忘れちゃいけないなって思うことを常に言ってくれる。この2人のバランスに、結構助けられているところはあるよ」と、性格や考え方が異なる佐々木と本高がいるからこそ、グループがうまく回っていると補足。とはいえ、そんな彼らも今では、ちゃっかり仲が良くなり、メンバーも微笑ましく見守っている様子だった。

 かたや、中村についてメンバーは「事務所にいる中で、一番いっぱい物をくれます」(矢花)「後輩に優しい」(本高)と、ベタ褒め。最年長の中村は22歳(2009年入所)、最年少の佐々木は17歳(15年入所)とキャリアや年齢差もあるが、「一番後輩で、なおかつ一番歳が離れてる大光と対等にしゃべってるのに、傍から見てもおかしく見えないじゃないですか。みんな見えてるけど、それに気づかないぐらい、自然に全部やってのけてるんじゃないかな」(矢花)「誰とでも仲良くなれるしね」(今野)「7 MEN 侍で最年長でさ、一番(ジャニーズ)歴も長くて、たぶん抱えきれないほどのプレッシャーを感じてると思うのよ。だからそこらへんは、俺から言うわ。嶺亜を支えてあげて」(佐々木)と熱い会話が続く。

 最後は「もっとたくさんの人に応援してもらえるようなグループにはなりたい」(本高)「ファンとまではいかないかもしれないけど、『応援してるよ』って人が今後増えてほしい」(中村)と、グループの目標を掲げていた。いつになく胸の内を語っているだけに、7 MEN 侍がイチオシグループじゃなかったとしても、Jr.ファンならば心打たれる内容だろう。ちなみに筆者は、前週の予告で矢花が「直接的に言うと、スゴい嫌な気持ちで本番出てた。ずっと」と話していたシーンが気になっていたものの、残念ながらこの動画には該当するエピソードは出てこなかった。何らかの事情でカットしたようだが、別の機会に聞ける日を楽しみに待ちたい。

 そして、7 MEN 侍といえば、ここ2カ月ほど菅田の欠席が相次ぎ、ファンは脱退を心配していた。しかし菅田は、11月24日に行われた『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録でステージ復帰を果たし、24日~25日に公開されたエンタメサイト・ISLAND TVの動画「20歳になりました」「頑張るあなたへ!」にも登場。今回の動画の概要欄に「次は全員で行きます!」と書かれているだけに、再び6人で活動していくのだろう。

 また、5人は9月28日・10月4日配信回で「77の質問」に答える企画に挑んだが、菅田バージョンはISLAND TVの方で27日に「琳寧に77の質問」が公開されていた。とはいえ、キャンプファイヤーでは不自然なまでに菅田の名前が出てこないため、このタイミングでの本音トークは、少々もったいなかったような気も……。一体どんな形でYouTubeの撮影に帰ってくるのか、期待が高まる。

 美 少年の動画は、通常回の「【はじめしゃちょーのお宅拝見】動画作り講座&お食事会!」(23日)と、プロモーションの「【カレーのトッピング選手権】アイスにカレーが美味い??」(25日)の2本が配信されている。1本目は、2日公開分から続く静岡ロケで、人気YouTuber・はじめしゃしょーとのコラボレーション企画のラスト。動画の作り方を学ぶ回で、サービス精神旺盛なはじめしゃしょーは「しょうもないことやっても、サムネイル(縮小画像)ってわかります? 見出しみたいの。あそこのインパクトがデカければ、なんとかなります」「世の中、結局……顔なんですよ!」と、手の内を次々と明かした。

 動画のネタはネットで情報収集をするそうで、「サムネイルも大事ですけど、中身も大事です」と、再生回数アップのコツを伝授。その後は自宅探索を行ううち、金指一世が目の大きなキモカワ系の人形を見つけ、「藤井(直樹)くん……」と、つぶやく一幕も。藤井が「別に似てないって」と言いつつ、人形の顔を意識して横に並ぶと、メンバーは大爆笑。確かにそっくりだったため、金指は「完璧! そのままでいなよ!」と、最年長をイジっていた。

 編集部屋では特別に作業の様子を見せてもらい、浮所飛貴は「こんな体験ないよ」と大感激。圧倒された結果、特に気の利いたことも言えない美 少年だったが、ここで岩崎大昇が「動画撮る時、映る側としてどういうのに気をつけているんですか?」と、ようやく核心を突いた質問を繰り出した。はじめしゃしょーは「見てる人にわかりやすくしゃべることとかですかね。リアクションはわかりやすい方が(いい)」と、指南。

 今度は藤井が「6人だからこそ、こういうのやれるんじゃないかな、とかそういうヒント的なのあったりしますかね?」と意見を求めれば、「『はじめしゃちょーの畑』っていうグループみたいなのも作ってたんで、絶対人数多い方がいいなと思いました。何か食う時も、(6人組の美 少年なら)6倍食えるじゃないですか。あとは顔が良いんで……。映像なんで、結局、顔の良さって大事だと思うんですよ」「カッコよさと、面白い動画作りとかができたり。そこが掛け合えば、たぶん最強だと思うんで」と回答。

 続いては、はじめしゃしょー行きつけの「横浜家系ラーメン 魂心家 静岡店」へ。各自ラーメンと、餃子60個を頼むと、撮影を忘れてひたすらがっつく美 少年たち。この食べっぷりを目にしたはじめしゃしょーは「みんなスゴい食べるから、食べる系がスゴいいいと思う。あと、食べるのって世界共通なんで。なんか、みんなカッコいいから、別の攻め口がある気もするんだよな。あえてYouTuberっぽいことしなくていい気も……」と、美 少年の動画の方向性を思案した。

 そのはじめしゃしょーがお箸を置いて話しているにもかかわらず、よほどおいしいのか、まだ平気で食べ続けようとする岩崎、浮所、佐藤龍我、那須雄登。金指はまったく別の方向を見ており(おそらく壁に貼られたメニュー)、こういう時は最年長・19歳の藤井だけが頼り。「なんですかね?」と尋ね、「料理できる人?」(はじめしゃしょー)「大昇が」(藤井)「若干」(岩崎)「料理良いよ。めちゃくちゃ料理作って、みんなに食べてもらうとか」(はじめしゃしょー)と、具体的な助言をもらったのだった。

 次は、はじめしゃしょーが「どうやったらジャニーズに入れますか?」と問いかけ、履歴書を送る、ダンスレッスンといった過程を浮所が解説。「僕たち、『合格』とは何も言われていない」(浮所)「言っちゃえば、まだ試験中なわけなんですよ」(藤井)「特技披露とかもやりましたね」(那須)と語り、最終的には「ぜひコンサート出て欲しいんですよ。僕たちの!」(浮所)と、はじめしゃしょーに直接オファーしていた。

 こうして、10代の美 少年に自身のテクニックや知識をどんどん教え、真摯に向き合ってくれたはじめしゃしょー。SNSやコメント欄では「はじめさんが優しくて、無邪気な美少年も可愛い! コンサート出てください」「はじめしゃちょー、めっちゃ的確なアドバイスくれてありがたいね。美 少年、頑張って!」「『あえてYouTuberっぽいことしなくていい気も』って、私もそう思う。美 少年は無理せず、正統派アイドルらしくいてください」「大昇の料理を食べる美 少年の動画が見たすぎるので、ぜひお願いします!」と、好意的な声が多く上がっている。

 2本目は、ハウス食品株式会社のレトルトカレー「プロ クオリティ」のPR。偶然なのか、こちらも食べ物系の内容で、さまざまな料理や食材を使って「プロ クオリティに合う意外な組み合わせ」を実食。1本目で調理担当に決まった岩崎が「料理の方法を変えたら合う感じ」と述べるなど、随所で自分なりの考えを熱弁していた。1本目の再生回数は、はじめしゃしょーとのコラボも虚しく21万台、2本目は18万台となっている(29日時点)。

 24日の動画は「HiHi Jets【懐かしのガラケー】漢字一文字だけで出会いゴールできるのか?迷走編」(再生回数は29日時点で21万台)。9月配信の「【ポケベル知ってる?】数字だけで出会えるか!」の新バージョンで、ロケ地は神奈川県・鎌倉。猪狩蒼弥、井上瑞稀、髙橋優斗の3人はバラバラな場所で車から降ろされるが、スマートフォンなどで連絡を取り合わずに“出会うことができるのか?”を検証する。横浜中華街を出発後、行き先もわからず目隠しをつけて車に乗るHiHi Jets。車内では猪狩が井上の脚に触れたり(1分41秒頃)、井上が高橋の指を舐めたり(2分8秒頃)と、仲の良さを見せつけていた。

 猪狩、高橋、井上の順に降りていき、3km圏内に散らばったところで企画が本格的にスタート。高橋はどこかの海岸、猪狩が自然豊かなスポット、井上は住宅街で佇んでいた。第1弾のポケベル編は、3人の合流で幕を閉じたが、ガラパゴス携帯を使う今回の目標は「この街のどこかにあるゴールを探し出す」こと。全員がゴール地点に集合できればクリアとなり、制限時間は約90分。所持品はメモ帳と10円玉10枚で、ガラケーは受信専用になっており、公衆電話があればメンバーへ電話が可能という。さらに、漢字で送られてくるメッセージをもとにゴール地点を予想していくといい、1つ目のヒントは「鎌」だった。

 とはいえ、3人は周囲の看板などを見て、現在地が鎌倉だと把握済み。さほど参考にならない手がかりとあって、井上は地元民に「鎌倉って有名なところどこですか?」と尋ね、「大仏さま」「鶴岡八幡宮」「由比ヶ浜」と、3つのスポットを教えてもらった。その前の聞き込みで「(ここは)大仏の裏ぐらい」という情報をゲットしていたため、「俺今、大仏に降ろされたってことは、わかんないけど、八幡宮にガリさん降ろされて、由比ヶ浜に優斗が降ろされたみたいな、可能性あると思う」と推理。実はこれが見事に的中していたようだ。そんな鋭い井上は「正直な話すると、ゴール地点わかった状態で鎌倉を観光したい」と、早くも頭は観光モードに。

 高橋は鎌倉駅を目指していたものの、間違えて逗子方面へダッシュするアクシデントが発生。ポケベル編と変わらず、今回も高橋はやたらと走っているが、そのせいで同行のスタッフもかなり息遣いが荒くなっていた(高橋担当のスタッフは大変そう)。そして、公衆電話を見つけた猪狩が2人に電話。相手の居場所を確認するなど、情報処理能力の高い猪狩が司令塔の役割を担っていた。

 前回は彼らにとっても縁ある帝国劇場、日生劇場、シアタークリエ近辺だったため、移動もしやすかったとみられるが、鎌倉ロケは難易度がアップ。しかし、信頼関係が成り立っているHiHi Jetsは、これまでにも脱出ゲーム、ポケベル編で数々の奇跡を見せてくれただけに、ついつい「彼らならできるのでは」と期待をしてしまう。HiHi Jetsの動画は、この手の謎解き系企画でハズレがない上に、緊迫感のある予告を見る限り、次回もハラハラ・ドキドキさせてくれそうだ。

 27日に配信されたのは「Snow Man 【超超大作】人狼ゲーム再び…本気の騙し合いで神展開!」(再生回数は29日時点で49万台)。これまでSnow Manの動画や特別企画「蓮とビス」などで何度か行われている「人狼ゲーム」だが、タイトルで「超超大作」と煽っている通り、なかなか見応えのある26分の動画となっている。

 これは、話し合いによって誰が“人狼”かを探しながら勝利を目指す対話型心理ゲーム。今回もスマートフォンアプリ「人狼ゲーム~牢獄の悪夢~」を使い、1戦目は市民3人、人狼2人、占い師1人、騎士1人、霊媒師2人という役職に分かれていた。メンバー9人はお互いの身分を知らない状態で、相手の反応や、コメントを参考に誰がどのポジションが絞り込んでいくのだ(人狼と市民の数が一緒になれば人狼チームの勝ち)。いつも最初に殺されてしまう佐久間大介は「はぁ……気が重い」と、渋い顔。宮舘涼太が「そうはさせない」と男らしく宣言するも、「この村、信用ならねぇからな」(佐久間)と、嘆いていた。

 6月の動画では、ルールをわかっていない状態でゲームに参加したメンバーが多かったため、岩本照が「騎士って役職は……」と説明を始めたものの、「King&Princeのリーダー(岸優太)」とボケを挟む佐久間。岩本から「お前、最初に殺すよ?」と、恐ろしい脅しを受けてしまった。ゲーム開始後、深澤辰哉が前回を振り返って「結構、康二ウソつきだからね」と向井に疑いの目を向けたことで、佐久間と向井に狙いが集中。メンバーがふざけ合ううち、真剣な話し合いを求めるラウールは「めめ(目黒蓮)がさ、俺、怪しいんだよ」と、切り出した。

 なんでも、自分の役職を見た瞬間の表情が引っかかったそうで、渡辺翔太は「こいつだって、アホだもん」と、この流れに便乗。当の目黒は「普通に役職はある」とぶっこみ、周囲を惑わせた。その後、怪しいと思う人物を投票によって処刑する際は、なんと佐久間が一発で退場。早々にお亡くなりになった佐久間は、トークに参加できなくなり、ラウールも「佐久間くんいないと、結構静か」と、寂しがったほど。次の処刑会議は、ラウールが「マジな話していいですか? たぶん、佐久間くんが殺されたのって、人狼による投票なんですよ。人狼のこう、簡単な頭で、とりあえず佐久間くんに投票しとけば、多数の方になるかなっていう考えがたぶんどっかで生まれた」と、自身の意見を述べた。

 宮舘が「人狼が簡単な頭ってこと?」と掘り下げると、「そうです」とラウール。深澤が「見当はついてるの?」と問いかけた時は、ラウールが答えるより前に目黒が「お前、さっきから、それ俺でしょ?」と自ら名乗り出ていた(一応、ラウールは『違う』と否定)。こうして年下に甘く見られていた目黒が、実は終盤に大活躍。自然な演技でメンバーの予想をある人物に誘導したのだった。1戦目終了後、ラウールは「人狼は2人、固まって意見が一緒なの。市民は曖昧なまま投票いくじゃん。だから、市民チームは『誰々、投票しようぜ』って言わないと、固まんないの。票数が。そうしないと、票の差で勝てないの」と総括。

 2戦目は、最年少・16歳とは思えないラウールが主導権を握り、ゲームを円滑に進めていく。占い師としてほかの人物の役職を占い、重要な局面で「岩本くん、人狼!」と暴露。追い詰められた岩本は「俺、市民」と言い張るも、残った人たちはラウールの言葉を信じている様子。もう勝ち目がないと察した岩本は「なんなのこいつ! ムカつく!」と苛立ち、「もう俺は、こいつらとやっていかない……」と、いじけていた。結果は、ラウール率いる市民チームの圧勝。その裏で騎士の目黒がしっかりと占い師のラウールを守っていたことも判明し、2戦ともラウール&目黒の働きが勝敗に大きな影響をもたらしていたのだった。

 こうなると、ラウールをはじめ、頭脳派のHiHi Jets・猪狩や、何を考えているのかイマイチわからない美 少年・岩崎らとの人狼ゲームも見てみたいものだ。

 21日に配信されたのは「Travis Japan【なぜか全身黒タイツ】激しくダンスします!」(再生回数は29日時点で27万台)。指や腕をメインに使って表現する「フィンガータット」に挑戦し、Travis Japanのオリジナル曲「夢のHollywood」のパフォーマンスを披露している。振り付け&指導を担当するのは、パフォーマンスグループ・XTRAP。お手本を見た7人は、指を細かく動かすプロの技に驚愕しつつ、フィンガータットに没頭。習得が速くて優秀な川島如恵留、パニック状態になりながらも頑張る吉澤閑也、なぜかアゴが出てしまう松田元太……と、練習風景にも個性が出ていた。

 レッスン後は、黒の全身タイツに着替え、蛍光手袋を着用。5月公開の「【大捜索!!】遊園地で黄金の中村海人を探せ!」で金色の全身タイツ姿をお披露目した中村海人が「タイツ仲間を紹介しよう。こいつらだ!」と引き連れて登場すると、宮近海斗は「おかしいでしょ、普通に」と、不満を吐露した(華奢な七五三掛龍也、タイツ生地が余りすぎ)。これは、“手を際立たせるため”の衣装だそうで、ひとまず納得して本番の撮影が始まったのだが……。細かいミスが続き、土下座や謝罪をしてはリテイクの繰り返し。結果、10回目で成功となったが、わずか1時間の特訓でここまでの仕上がりになったのは、ダンスに定評のあるTravis Japanだからこそなせる業だろう。

 ちなみに、個人的には通常の「夢のHollywood」における間奏のタップダンスで、宮近が「みんな一緒に!」と声をかける場面について、「何を一緒にやるの!? タップってこと!?」と疑問を抱いていたものの、これならばタップに比べて客席で真似しやすいのでは……? と感じてしまった。
(中村チズ子)

なにわ男子・道枝駿佑、「すみませんでした!」と謝罪した初体験のロケとは!? 

   関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月27日の放送では、藤原丈一郎と道枝駿佑が「もみじの天ぷら作りのお仕事」に挑戦した。2人が訪れたのは、大阪府・箕面市にある紅葉の名所として知られる箕面大滝。

 箕面に来たのが初めてという道枝に、藤原は「初ミノ(箕面)?」となぜか上から目線で絡みだし、「なんで略すんですか?」とツッコミを入れられる。また、道枝は「もみじの天ぷら」を知らなかったといい、「葉っぱなんて食べられないでしょ」と半信半疑の様子。そんな道枝に、藤原は「チッチッチッチ! 箕面の人はそれを食べるんだよ! もみ天(もみじの天ぷら)はめっちゃうまいから!」と話し、またしても「なんで略すんですか、さっきから!」とツッコまれたのだった。

 早速、2人は「もみじの天ぷら」が、どのように作られているかを学ぶために、製造・販売するお店を訪ねる。「もみじを食べる」ということに、不安そうな道枝だったが、実食すると、「すみませんでした!」と頭を下げ、「めっちゃおいしいです!」と感動した様子だった。その後、藤原がお店のスタッフに「もみじって、正直いっぱいあるじゃないですか? めちゃくちゃもうかりますよね?」と質問し、道枝が「いやらしいこと聞かない!」と制止する一幕もあったが、「もみじの天ぷら」に用いられるのは“食用”の一行寺楓(いちぎょうじかえで)という特殊な種類であるため、普段見かける“観賞用”の楓とは違うものだという説明を受ける。また、収穫した一行事楓葉は、アク抜きをするために1年間塩漬けにするといい、これにはスタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも驚きの声が上がる。

 藤原と道枝は、地道に葉の収穫と選別作業を手伝い、いよいよ塩漬けになったもみじを、揚げることに。しかし、なにわ男子随一の「不器用コンビ」と言われているだけに、2人ともうまくいかず、不格好な仕上がりになってしまう。悪戦苦闘しながらも、お店の人にコツを聞き、なんとかもみじの形を保ち、揚げることに成功。

 放送を見ていたファンからは「ニヤニヤしながらボケる丈くんと、道枝くんのフニャフニャなツッコミがかわいい」「不器用コンビは、期待を裏切らなかった!」「このコンビをまた見たい」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)