なにわ男子・長尾謙杜、「ずっと楽しみにしてた」お仕事ロケとは? ジャニーズと“兼業”宣言も!?

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 12月18日放送回では、道枝駿佑と長尾謙杜が「クエ漁のお仕事」に挑戦。関西で有数の「天然クエの町」で知られる、和歌山県・日高町へやって来た2人。釣り好きの長尾は、このロケを心待ちにしていたようで「ついに来ました! 漁のお仕事です! 僕ずっと楽しみにしてたんですよ!」とハイテンション。一方の道枝は早朝5時からのロケということもあり、テンションが低め。長尾に「釣る気はある!?」と詰め寄られた道枝は「あるっちゃあるけど……」とタジタジの様子だ。ここで長尾がクエについてのクイズを出題するが、相変わらず道枝のテンションは低調で、「もっと興味を持てー!」と一喝する長尾だった。

 漁獲量が少ないことから、「幻の高級魚」と言われているクエ。2人はこの道50年という名人に、クエ漁について教えてもらうことになった。海底に潜むクエを釣り上げるためには、「食事をするタイミング」を狙わなければならず、捕獲はかなり難しいという。説明を聞いた長尾が「クエ食うたら、ほかの魚は食え(クエ)ん!」というダジャレを言うと、名人から「もうそのギャグ古いで」と冷静なツッコミが入り、スタジオのレギュラー陣も大爆笑。

 早速、2人は船に乗り込み出港。クエがいると思われるポイントを目指す。しかし、「幻の高級魚」というだけあって、どれだけ待っても釣ることができない。開始から3時間が経過し、根気強く粘っているが何も起きず、道枝が「クエってこんなに釣れないもんなんですか?」と尋ねると、名人は「なかなか釣れんよ。釣れたら大金持ちなるわ」と一言。道枝は「そう考えたら、すごいものを釣ろうとしてるんですね」と、今回のお仕事の難しさをようやく実感した様子だった。

  その後もクエを待ち続けること6時間。今年クエが釣れたというゴールデンポイントで最後のチャンスを狙ったものの、2人の思いは届かず、クエを釣ることはできなかった。悔しそうな2人だが、名人によると1年間粘らないとクエを釣ることはできないとのこと。長尾が「1年間、僕来ます!」と、ジャニーズと漁師の“兼業”も辞さない覚悟である一方、道枝は「僕はちょっと、遠慮させていただきます」と最後まで温度差のある2人だった。

 ネット上からは「長時間釣りをしたのに1匹も釣れず……。それでも腐らずに頑張ってて偉い!」「テンションが真逆の2人で面白いしかわいい」「ジャニーズの副業に漁師!?」という声が寄せられた。

なにわ男子、電子チケットめぐり逮捕者! 嵐は発券QRコード「使用済み」トラブルも?

 激戦のジャニーズコンサートや舞台において、チケットにまつわるトラブルが相次いでいる。関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子のコンサートでは、SNSを介した取り引きの末、チケット代計7万円分を騙し取った疑いで18歳の少女が逮捕されたほか、嵐の公演でも「他人がチケットを発見して入場した」と訴えるファンの書き込みが話題になったばかりだ。

 12月18日放送の『FNN Live News days』(フジテレビ系)の報道によると、詐欺の疑いで逮捕されたのは、神奈川県・相模原に住む18歳の専門学校生。同17日、福岡サンパレスで行われた『なにわ男子 First Live Tour 2019 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』公演にあたって、「チケットを譲る」とSNSで呼びかけた、それに応じた女性2人と会場近くで接触。「1人3万5,000円でいい」などと言い、女性2人からあわせて7万円を騙し取った疑いが持たれている。

「代金を支払った女性側が渡されたデジタルチケット(QRコード)を受付で提示したところ、“使用済み”となり入場できなかったことで被害が発覚。18歳少女は『お金をとるためにやった。ほかにも数件やった』と供述しており、警察は余罪を含めて調べを進めているといいます。ファンクラブ料金は1枚7,000円だけに、犯人は5倍も上乗せした金額を要求した上で、利用不可のQRコードを受け渡したのでしょう。紙チケットと違って、QRコードは表示画面のURLがわかっていれば共有できてしまいますから」(ジャニーズに詳しい記者)

 もともと、ジャニーズのイベントは落選率が高く、特に嵐や関ジャニ∞、King&Princeといった人気グループのチケットは入手困難と言われている。12月2日にも、今年開催されたKing&Princeのコンサートにてチケット代金計12万円を騙し取った疑いで、住所不定、無職の女性が逮捕されている。埼玉県警は9月に詐欺容疑で逮捕し、10月に再逮捕。女は容疑を認め、「ほかの被害者への返金、漫画喫茶やホテルなどの宿泊代に充てるためだった」と話しているというが、驚くことに逮捕は今回で3回目だったとか。

 そんな中、12月8日に東京・帝国劇場で始まったKing&Prince・平野紫耀、永瀬廉、高橋海人主演舞台『JOHNNYS’ ISLAND』では、入場者の身分証明書をチェックする“本人確認”を実施。対象は一部来場者に限られているものの、同所のジャニーズ公演では異例の事態となった。「チケット不正転売禁止法」が6月に施行された影響もあり、主催者側やジャニーズサイドも転売チケットには目を光らせているのだろう。

 そして、12月15日に行われた嵐のコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』でも、信じがたい“事件”がおこったようだ。嵐ファンのTwitterユーザーによれば、愛知・ナゴヤドームで開かれた同公演で、同日夕方頃にファンクラブサイトにアクセスしてQRコードを見せると、会場の係員に「もう(チケットは)発行済みです」と言われたとのこと。その原因について、当人は「単純なパスワード」に設定していたため、「誰かに入られた」と主張。何度違う入場口に行っても「発行済み」になるため、「本日の公演は諦めました」と嘆いているツイートだった。

「この嵐ファンは『#拡散希望』のハッシュタグをつけながら、『私の名義』で入場した人物を特定したいと書き込んでいました。ファンクラブサイトは、会員番号と8ケタのパスワードでログインできるため、勝手にログインして登録情報から個人情報を確認すれば、『(身分証明書の)偽造だってできるはず』とも。あくまで見ず知らずの人が不正にログインして会場入りしたと思っているようで、『びっくり』『言葉が出ない』などと落胆していたんです。ジャニーズファンクラブの会員番号は8ケタですから、その数字とパスワードが一致すること自体、考えにくいのですが……」(同)

 これらの一連の投稿には同情の声が寄せられ、「自分も去年、勝手にチケットを使われた」「友人がKis-My-Ft2の公演でも同じ状況になってて、身分証明証を見せてもダメだった」「知人も同じようなことをされて、事務所にきちんと話して対処してもらってた」と類似例を挙げるコメントも。こうして、実際に何らかの手段で他者のチケットを使って会場に潜り込むという悪人もいるようだが、この嵐の一件に関しては不信感を抱くファンも少なくなかった。

「当該の嵐ファンは、“他人に不正ログインされてチケットを使われた”と思い込んでいましたが、現場で係員に何と説明したのか、スタッフがどう対応してくれたのかなどは、詳しく報告していなかったんです。個人の言い分に不可解な点もあったため、一部ファンは『嘘なのではないか』と、疑ってしまったのでしょう。本人は、しばらくツイートを削除せずに公開していましたが、18日時点でアカウントに鍵をかけていました。真実かどうかは不明のままとなっています」(同)

 思いもよらず、デジタルチケットを誰かに奪われてしまった場合は防ぎようがないものの、名義人ならば運営側に掛け合う権利はあるはず。また、詐欺被害に遭わないためにも、定価以上の取り引きを持ちかけられた場合は特に注意し、転売チケットは“買わない”という選択をすべきだろう。

なにわ男子、電子チケットめぐり逮捕者! 嵐は発券QRコード「使用済み」トラブルも?

 激戦のジャニーズコンサートや舞台において、チケットにまつわるトラブルが相次いでいる。関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子のコンサートでは、SNSを介した取り引きの末、チケット代計7万円分を騙し取った疑いで18歳の少女が逮捕されたほか、嵐の公演でも「他人がチケットを発見して入場した」と訴えるファンの書き込みが話題になったばかりだ。

 12月18日放送の『FNN Live News days』(フジテレビ系)の報道によると、詐欺の疑いで逮捕されたのは、神奈川県・相模原に住む18歳の専門学校生。同17日、福岡サンパレスで行われた『なにわ男子 First Live Tour 2019 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』公演にあたって、「チケットを譲る」とSNSで呼びかけた、それに応じた女性2人と会場近くで接触。「1人3万5,000円でいい」などと言い、女性2人からあわせて7万円を騙し取った疑いが持たれている。

「代金を支払った女性側が渡されたデジタルチケット(QRコード)を受付で提示したところ、“使用済み”となり入場できなかったことで被害が発覚。18歳少女は『お金をとるためにやった。ほかにも数件やった』と供述しており、警察は余罪を含めて調べを進めているといいます。ファンクラブ料金は1枚7,000円だけに、犯人は5倍も上乗せした金額を要求した上で、利用不可のQRコードを受け渡したのでしょう。紙チケットと違って、QRコードは表示画面のURLがわかっていれば共有できてしまいますから」(ジャニーズに詳しい記者)

 もともと、ジャニーズのイベントは落選率が高く、特に嵐や関ジャニ∞、King&Princeといった人気グループのチケットは入手困難と言われている。12月2日にも、今年開催されたKing&Princeのコンサートにてチケット代金計12万円を騙し取った疑いで、住所不定、無職の女性が逮捕されている。埼玉県警は9月に詐欺容疑で逮捕し、10月に再逮捕。女は容疑を認め、「ほかの被害者への返金、漫画喫茶やホテルなどの宿泊代に充てるためだった」と話しているというが、驚くことに逮捕は今回で3回目だったとか。

 そんな中、12月8日に東京・帝国劇場で始まったKing&Prince・平野紫耀、永瀬廉、高橋海人主演舞台『JOHNNYS’ ISLAND』では、入場者の身分証明書をチェックする“本人確認”を実施。対象は一部来場者に限られているものの、同所のジャニーズ公演では異例の事態となった。「チケット不正転売禁止法」が6月に施行された影響もあり、主催者側やジャニーズサイドも転売チケットには目を光らせているのだろう。

 そして、12月15日に行われた嵐のコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』でも、信じがたい“事件”がおこったようだ。嵐ファンのTwitterユーザーによれば、愛知・ナゴヤドームで開かれた同公演で、同日夕方頃にファンクラブサイトにアクセスしてQRコードを見せると、会場の係員に「もう(チケットは)発行済みです」と言われたとのこと。その原因について、当人は「単純なパスワード」に設定していたため、「誰かに入られた」と主張。何度違う入場口に行っても「発行済み」になるため、「本日の公演は諦めました」と嘆いているツイートだった。

「この嵐ファンは『#拡散希望』のハッシュタグをつけながら、『私の名義』で入場した人物を特定したいと書き込んでいました。ファンクラブサイトは、会員番号と8ケタのパスワードでログインできるため、勝手にログインして登録情報から個人情報を確認すれば、『(身分証明書の)偽造だってできるはず』とも。あくまで見ず知らずの人が不正にログインして会場入りしたと思っているようで、『びっくり』『言葉が出ない』などと落胆していたんです。ジャニーズファンクラブの会員番号は8ケタですから、その数字とパスワードが一致すること自体、考えにくいのですが……」(同)

 これらの一連の投稿には同情の声が寄せられ、「自分も去年、勝手にチケットを使われた」「友人がKis-My-Ft2の公演でも同じ状況になってて、身分証明証を見せてもダメだった」「知人も同じようなことをされて、事務所にきちんと話して対処してもらってた」と類似例を挙げるコメントも。こうして、実際に何らかの手段で他者のチケットを使って会場に潜り込むという悪人もいるようだが、この嵐の一件に関しては不信感を抱くファンも少なくなかった。

「当該の嵐ファンは、“他人に不正ログインされてチケットを使われた”と思い込んでいましたが、現場で係員に何と説明したのか、スタッフがどう対応してくれたのかなどは、詳しく報告していなかったんです。個人の言い分に不可解な点もあったため、一部ファンは『嘘なのではないか』と、疑ってしまったのでしょう。本人は、しばらくツイートを削除せずに公開していましたが、18日時点でアカウントに鍵をかけていました。真実かどうかは不明のままとなっています」(同)

 思いもよらず、デジタルチケットを誰かに奪われてしまった場合は防ぎようがないものの、名義人ならば運営側に掛け合う権利はあるはず。また、詐欺被害に遭わないためにも、定価以上の取り引きを持ちかけられた場合は特に注意し、転売チケットは“買わない”という選択をすべきだろう。

関西ジャニーズJr.・末澤誠也、「完全に失言」「ありえない」とファン激怒! “出待ち”発言が物議

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。12月17日の放送は、関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が登場した。この日はメッセージテーマ「クリスマス」でトークが展開されていったが、その中で末澤のある発言が、ファンの間で物議を醸している。

 リスナーから「クリスマスは会社の従業員にケーキ配りをしている。つらいけど、『ありがとう』と言われてうれしい」という旨のメッセージが寄せられ、末澤が「俺らもそういうふうになれたらいいよね。ファンの人らに、俺らが気持ちとしてパフォーマンス届けて、『楽しかった』『元気出た』とか(感じてもらえるのが)日々クリスマスプレゼントというか。日々、そういうふうになれたらいいなと思いますよね」と真剣に話すと、小島は「今日の誠也くんはいつもと全然違う! どうしたん、今日!?」と驚き。

 その流れで、末澤が「クリスマスのエピソードなんかあります?」と話を振ると、正門は「それこそやっぱり、松竹座とかになってくるんですけど……」と、毎年大阪松竹座で行われる『X'mas Show』の思い出が強いという。末澤も共感しつつ、「ステージ、コンサートがあること多いから、この時期。俺は逆に舞台多いから。それこそ舞台のときは“受け取り”とかあったりして、ファンの子とそれこそクリスマスにしゃべったりするから」と振り返る。

 これに正門と小島が「え~! すげえ!」「めっちゃいいじゃないですか!」と驚くと、末澤はさらに「クリスマス、25日に公演があることが結構多いから、そのときにサンタさんの服着て(ファンからのプレゼントを受け取りに)行ったりとか。クリスマスっぽくしていって、俺も」など、ファンからのプレゼントを“歓迎”しているような口ぶりに。

 そしてそのまま、12月25日から東京芸術劇場・シアターイーストにて、末澤主演の舞台『キオスク』が始まると宣伝し、「なんか、クリスマスっぽいことできたらいいなと思いますけど」と一言。これに2人は「ちょっと初日見に行こうや。サンタさんの誠也くん見に行こうや」「ホンマに見たいな」「気になる~!」と盛り上がっていた。

 末澤本人から具体的な状況の説明はなかったものの、放送を聞いていたファンは、3人が“出待ち”の話をしていると解釈したよう。ジャニーズの出待ちといえば、昨今は大きな騒動に発展することもあり、関ジャニ∞やHey!Say!JUMPのメンバーは、自らファンに苦言を呈している。Hey!Say!JUMPに至っては、駅や空港で出待ちをするファンが減らなかったことを理由に、今年のアリーナツアーを「見送る」と公式な発表をしたほどだ。

 一方で、舞台後に会場付近で出待ちを行うことについては、現状はっきりとした規制がなく、“グレーゾーン”という認識を持つファンは多い。とはいえ、会場関係者などに迷惑をかける可能性もあり、それを自ら迎え入れるかのような末澤の発言には、ファンから批判が続出。ネット上には「許容どころか歓迎って……? 劇場や一般の方に迷惑かける行為を助長するなんて最低」「末澤くんの発言もありえないし、なんで2人はツッコまないの? 関西Jr.はみんな出待ちを歓迎してると思われてもいいの?」など、厳しい意見が多数投稿されている。

 また、今回は生放送ではなく“録音”とのアナウンスがあっただけに、「収録なのになんでこの発言カットしなかったの?」「マネジャーも出待ちが迷惑ってわかってないのか……」とスタッフに向けた指摘もあるが、「そもそも、ラジオで出待ちの話なんかすんなよ。言っていいことと悪いことの分別がつかないなら、露出を控えるべき」「グレーゾーンなことを番組で話すなんて、完全に失言。スタッフがどうのこうのじゃなく、3人の意識が低い」という意見も。3人はこうしたファンの声に対し、何を思うのだろうか。

なにわ男子・藤原丈一郎、『まいジャニ』でケンカ勃発!? Snow Man・向井康二と一触即発のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月15日の放送は先週に引き続き、来年1月にデビューするSnow Man・向井康二がゲストとして登場した。

 先週は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大西流星や大橋和也、「Lilかんさい」の西村拓哉らが涙ながらに向井へ感謝の気持ちを伝え、その感動的な光景がファンの間で大きな反響を呼んでいた。

 今回はまず、なにわ男子・藤原丈一郎が向井へ激励のメッセージを伝えることに。『まいジャニ』出演者の中で、藤原は向井にとって唯一の“先輩”で、共に「お笑い担当」として関西Jr.を支えてきた間柄。向井が来年Snow ManとしてCDデビューすることに対し、藤原は「悔しい」と率直な気持ちを述べつつ、「でもそのあとに続く言葉は、『やっぱり康二がデビューしてよかったな』って」と喜びを口にする。感動的な流れになると思いきや、藤原の態度が一変。

 「今こうやってしゃべってるのに、全然目を合わせてくれへん」と指摘し、藤原は突然向井にケンカを仕掛ける。向井も応戦し、本番中にもかかわらず揉める2人だったが、最終的には“キス”をするというオチに。「お笑い担当」らしい激励をした藤原だった。

 また、向井が特に可愛がっていたという、後輩のなにわ男子・道枝駿佑は、「康二くんが一番最初に見つけてくれた、可愛がってくれた先輩」と自ら宣言。そして、怒られた時は「反省したし、うれしかった」と、向井との思い出を目を潤ませながら、しみじみ振り返る道枝。これには向井も「いろんな思い出が出てくるわ……」と、目頭を押さえて涙をこらえる。

 続いて、舞台『少年たち』で向井の弟役を演じたなにわ男子・高橋恭平は、「こんなバカな俺をいろいろ叱ってくれたり、髪の毛見てる時、うしろからバッと叩いて『ブサイクやねん』って言ってくれたり、その笑顔が僕、なんかうれしくて……」と回想。思いが溢れてきたのか、高橋は徐々に声を詰まらせ、とうとうしゃべれなくなってしまい大号泣。そんな高橋の姿に、ついに向井も顔を覆って泣いていた。

 最後は向井から、『まいジャニ』メンバー一人ひとりへ感謝の言葉が送られたが、なぜか困惑した様子の高橋が「康二くん? 俺は言いましたっけ?」とツッコミを入れる。どうやら向井は、ついさっき感動的な激励を送った高橋のことをすっかり忘れていたようで、この展開にはスタジオで爆笑が巻き起こる。しんみりした雰囲気のままで終わらず、向井らしい締めくくりととなったのだった。

 今回の放送にネット上では、「周りからあんな風に思ってもらえる向井康二くんは本当にすごい。これからもずっと応援します!」「関ジュはいつの時代も家族であり続けるんだろうな。その時代の一部をこんなふうに見ていられるのがうれしい」「『まいジャニ』めっちゃ感動。やっぱ関西Jr.っていいなって思えた」「向井くん、今まで関西を引っ張ってくれてありがとうございました。デビューしても応援し続けるよ!」といったコメントが寄せられ、ファンも感動の放送となったようだ。
(アズマミサト)

HiHi Jets・井上「ふざけんな、猪狩!」と憤怒、Snow Manは次回チャンネル卒業!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月5日~11日公開の動画から注目度順に紹介します!

Snow Man、Jr.チャンネル卒業

 Snow Manの動画は、「YouTube FanFest Music Japan 2019 | 『Party! Party! Party!』『Lock on!』『D.D.』」(5日)と、ハーゲンダッツ ジャパンのプロモーション「【贅沢王選手権】あなたの贅沢って何ですか?」(9日)に加えて、「【YouTube FanFest 2019】舞台裏公開&重大発表」(11日)の3本が配信されている。5日、Snow Manは『YouTube FanFest Music Japan 2019』にゲスト出演。通常回はそのリハーサルや本番前の舞台裏に密着し、リラックスムードの9人、真面目に振り付けの練習に取り組む様子などをカメラがとらえている。

 18年の『YouTube FanFest』はSixTONESが登場したが、阿部亮平は「去年、SixTONESが『ジャニーズJr.チャンネル』を代表して出てくれたじゃないですか。本当は僕らも行きたかったなっていう、ちょっと悔しい思いもあって」と、胸に秘めた思いを告白。続けて、「でも、それが今回かなったということで。これがSnow Manだというのを全世界に見てもらえるように、注目してもらえるように、爪痕残します」と、意欲をみなぎらせた。また、来年1月22日のCDデビューに向け、渡辺翔太も「ジャニーズの幅が広がったから、そこでちゃんと爪痕残さないといけないし。デビュー曲(『D.D.』)も広めないといけないしっていう。だからね、なかなか大事なイベントになるんじゃないかな」と、やる気満々だ。

 本番当日、午後2時にメンバーが会場入り。私服の岩本照、宮舘涼太が映った後、現役高校生である16歳・ラウールらしき声の「おはようございます」という声が聞こえるも、本人の姿は見えず。以降も向井康二、佐久間大介、目黒蓮、深澤辰哉、阿部、渡辺の全員が映り、ラウールの姿がないことに疑問が残るが、この理由は後のシーンで判明する。8分16秒頃、イベントのMCを務めるタレント・ハリー杉山がSnow Manのもとを訪問。その時、ラウールは深澤の私服とみられるピンク色のアウターを着ており、岩本の後ろに隠れるようにぴったりとくっついていた。チャックを締めて中の洋服を隠していたものの、ラウールの襟元にはわずかに白いシャツが見えている。

 ファンの書き込みを見る限り、どうやらラウールは制服のまま会場に駆けつけ、リハーサルに臨んだようだ。制服の特徴や校章などが映れば通学先がわかってしまう危険性もあるため、深澤の上着を借りて隠したのだろう。SNSやコメント欄では「ラウールだけ映らないのも、照くんの後ろに隠れてるのも、制服だからか……学校も頑張ってて偉いね」「制服だから深澤くんの上着借りて岩本くんの後ろにすっぽり隠れてるんだ。Snow Manのパパとママにしっかりと守られてる」「ラウール、どんな時もしっかり守ってくれる優しいパパとママがいて安心だね」と、メンバーの関係性に感激の声が上がっている。

 一方、出番を控える中で、阿部は「YouTubeを始めるなんて、最初は思ってもなかったから。今、こういう大きなイベントに出れるっていうのは、ジャニーズの新しい可能性を見つけられたんじゃないかなと思います」と胸を張る。今年1月に加入した目黒も「俺がSnow ManのYouTubeに出させてもらってから、1年たってないんですよ。だから、本当に1年前の自分は想像もできないところに今はいれてるから」と感慨深げにコメントしていた。

 そして、動画の12分50秒頃からは岩本、ラウール、深澤のトークパートに突入。深澤が「ここで重大発表があります」と切り出し、「実は……僕たちSnow Manは次回で、『ジャニーズJr.チャンネル』を卒業します!」と報告した。8月8日のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』以降、SixTONESはすぐにYouTube内に「アーティストチャンネル」を開設し、一足先に「Jr.チャンネル」から旅立っている。

 深澤は「寂しいですけどね。こういうのも僕たちはいずれね、下の子たちに引き継いでいかなきゃいけない」と話し、岩本も「デビューして、いろんな形でYouTubeさんのお力を借りながらね、たくさん海外の人たちにも、日本の人たちにも届けていくデカいグループにSnow Manなっていきたいなと思っております」と述べていたことから、SixTONESに続いてSnow Manの独自チャンネルが始動する可能性もありそうだ。次回は長編の卒業スペシャルになるというが、彼らの後任を含めて注目が集まる。再生回数は13日時点で1本目が91万台、2本目は48万台、そして3本目が36万台。

 8日の動画は「HiHi Jets【喜怒哀楽グルメ】気持ちは一緒!タイ料理食べたいだけなのに…」(再生回数は13日時点で16万台)。今回も神奈川県・鎌倉ロケで、タイ料理の「タイ村889」にてグルメ企画を行っている。同じく料理をテーマに戦った「【真ん中争奪】横浜中華街で値段予想バトル!」(11月17日配信)では、いつもこの手のゲームに弱い高橋優斗が連敗。「食べようよ、みんなで」(高橋)の一言をきっかけに、猪狩蒼弥は「俺、勝つことに夢中になりすぎて、みんなで食べるっていう選択肢がなかった」「大事なこと忘れてた。本当にありがとう」と、メンバー愛を取り戻すという一幕があった。

 このタイ料理屋での撮影は、同日の夜に行われたもので、猪狩、高橋、井上瑞稀の3人が食べたい料理をチョイスし、“全員の答えが揃えば実食できる”というルールに変更。個人戦から一転して、チームワークが試される連帯責任の勝負となった。また、彼らは日中に「【懐かしのガラケー】漢字一文字だけで出会いゴールできるのか?」企画でバラバラの場所にいたものの、見事に再会を果たしたばかり。鎌倉を激走しただけあって、おなかはペコペコのようだ。しかし、第1試合のサラダは8種類もあり、のっけから「選択肢、エグない?」(猪狩)「揃うのか!?」(井上)と困惑。自分が食べたいメニューをほかのメンバーに理解してもらうため、イメージワードを出し合うのはOKだとか。

 猪狩は「パパイヤサラダ」でダンサー・振付師のパパイヤ鈴木を想像したのか、「この人のダンス、俺スゴい個性的で好き!」と、コメント。ところが、これは井上が苦手な食材が使われている可能性が高いとして、今度は高橋が「俺のヒントを言うわ。ダンサーかな。ある意味。全部の食材にダンスさせて。一番なめらかな、ちょっとウザい動きするから」と、主張した。解答を出してみると、猪狩&高橋は「豚トロサラダ」で、井上のみ「シーフードサラダ」と記入。猪狩は「豚トロでしょ!? 本当に踊らせたのかよ!」と井上を責め、高橋と2人で謎の“豚トロの舞”を披露したのだった。

 そんな中、第2試合の焼き物・揚げ物で高橋が足を引っ張ると、打って変わって「ありえないんですけど!」といら立つ猪狩。高橋は「いや、待ってくれ。この企画の趣旨を思い出してくれよ。俺がさ、散々食べれなかったから、『やっぱちょっと可哀想だと思った』っつったから……」と述べたが、「可哀想な人に合わせる企画じゃないの!」(井上)「何その、下に合わせる企画みたいの!? そういうんじゃない!」(猪狩)などとヒートアップし、口論へと発展するまでに。すると、ここで「Jr.チャンネル」スタッフが「皆さん、もうちょっと仲悪くなってるんで……」と制止。

 その言葉で険悪ムードが解け、大笑いしたHiHi Jetsは「俺も本当に申し訳なかった。そっちに行けばよかった」(高橋)「もうちょっとルールを決めていった方がいいよね」(井上)と反省。2品目までの失敗を踏まえて「一番熱量が高かった人に揃えていこう」と、判断基準を設定したのだが……。第3試合は、猪狩がメニュー名を間違えて書くという、まさかの凡ミス。ようやく3人の答えが一致するかと思いきや、ある意味で期待を裏切る展開に。視聴者側はもどかしい気持ちにもなるが、狙ってやっていないからこその面白さを生み出している。

 第4試合は「ここに来た目的というか。タイ料理屋さんじゃん。だから食べたいなっていう……」(井上)「海でこれ食いたくね?」(高橋)と会話し、やっと「タイ風焼きそば」で初勝利。心が通じ合ってきたメンバーは次も「シーフードバジルの炒めご飯」をゲットし、仲良く、そしておいしそうに食べている姿に、見ているこちらもつい笑みがこぼれてしまう。さらに、ラストはWチャンスで「タイ風ソーセージ」「豚肉のガーリック炒め」の2品を獲得していた(丸一日がかりの撮影、お疲れさま)。

 空腹感が満たされ、冷静になった3人は「人としてのあり方を学んだ気がする。食を通じて」(猪狩)「荒んでたわ」(高橋)「だって、2回戦とか大揉めだったもんね」(井上)「平和が一番だな」(高橋)「争ってもしょうがないよね」(猪狩)「何も生まれなかったね。人ってみんな違うからね、好きなものも。嫌いなものも」(井上)としみじみ。その上で、猪狩が「人を受け入れる心っていうのは、やっぱりあって然るべしなのかもしれないね」と総括するも、最後に高橋は井上に向けて「イカのガーリック食いたかったでしょ?」と、“悪魔の囁き”を投げかけた。

 これは、第3試合での猪狩の失態を蒸し返した形だが、「あれ誰のせい?」(高橋)と煽られた井上は「ガーリックはもう……Garryのせいだ! ふざけんな、猪狩!」と憤激。それぞれ溜まっていた不満をぶつけた後、我に返った一同は「結局、バチバチしてんだよ。俺たちは」(猪狩)「その方が俺らに合ってるよね。食べたらちょっと落ち着くんじゃね?」(井上)「世界平和だわ、うまいもんは」(高橋)「ガリさん、さっきはちょっとごめんね」(井上)「全然大丈夫」(猪狩)「俺もごめん」(高橋)と、食事を再開していたのだった。

 足並みが揃っていない状態から一致団結し、丸く収まるだけでなく、終盤にも感情を爆発させたHiHi Jets。1本の動画内で起承転結がしっかりしており、最終的にほっこりとするようなオチまでついている。高橋の誘導に乗り、空気を読んでブチ切れた井上をはじめ、彼らのバラエティ能力にすっかり感心してしまった。

  5日の動画は「Travis Japan【舞台裏密着】虎者-NINJAPAN-を徹底公開!」。11月に東京・サンシャイン劇場や京都四條 南座などで上演されたTravis Japanの主演舞台『虎者 -NINJAPAN-』(京都公演)の裏側に迫った1本だ。開演3時間前の会場入りをはじめ、第一幕の見せどころの1つだというトランポリンを使った演技の練習風景を公開。七五三掛龍也は「最初、めっちゃ怖かったですよ。ちゃんとできるようになったのが、本番の1週間切ってぐらいだったから。本当に俺だけ(習得できたのが)ギリで。それまで俺、トランポリン、外されるのかなっていうぐらいできなかったから……」と、吐露した。

 そんな七五三掛は、トランポリンのリハーサル中に高さ4m地点でバランスを崩すアクシデントも。不安を抱えながら本番へ向かうという、リアルな姿を映し出していた。そんな七五三掛は、ハンディカメラを持って開演45分前のメンバーの楽屋を突撃訪問。七五三掛&中村海人や、川島如恵留&吉澤閑也の部屋には、大量のファンレターらしきものが積み上がっており、合間を縫って手紙に目を通している様子がうかがえた。

 さらに、この日の第一幕終了後、宮近海斗は「Jr.チャンネル」視聴者に向けて「丈くんが見に来てくれました!」と、関西Jr.内ユニット・なにわ男子の藤原丈一郎を紹介。その上で、藤原が着ていたトレーナーを指差して「どういうことですか?」「南座ですよ」と場にふさわしくないとチクリ。「BOB&TOM」の名前とともにアメリカンな似顔絵がプリントされた服とあって、宮近はどうしてもスルーできなかったよう。藤原も「南座でBOB&TOMは場違いやな……」と反省したが、「ジャムと……」(宮近)「ジャムじゃない、ボブや!」(藤原)「ジョム?」(松田元太)「ジョムじゃない! 丈一郎!」(藤原)と、Travis Japanメンバーのボケにツッコミを入れた。

 あらためて、藤原は「『虎者』見に来たのよ」と本題に戻しつつ、「阪急電車乗って来たのよ。河原町で降りて。5番出口!」と、移動の手段まで詳細にアピール。続けて、「今日なんか俺、(兵庫県の)淡路島で釣りしてたからね。太刀魚、2匹釣ったわ!」と、ドヤ顔に(もはや、会話の内容はただの釣り好きおじさんの自慢……)。松田は「さすがジョム!」とイジり、すかさず「ジョムちゃうわ!」と、吠えていた。

 ちなみに、このトレーナーは米インディアナ州のラジオ番組『The BOB & TOM Show』のグッズらしく、なんとその番組Twitterがファンの投稿を引用リツイートする形で「We're World Wide(私たちはワールドワイドです)」と反応。トレーナーの販売先であるWEBショップのURLも案内し、藤原に乗っかってちゃっかりと宣伝していたのだった。「Jr.チャンネル」初参戦にして、プライベートの渋い釣りトークを披露したほか、私服が思わぬ話題を呼んだ藤原。チラッと出た動画でしっかりと足跡を残すあたり、入所歴15年の底力を感じた。

 SNSやコメント欄では「丈くん、普段はイジる方なのに、トラジャにはイジられてて不思議な感じがした」「丈くんとトラジャの絡みが最高」「丈くん、記念すべき『Jr.チャンネル』デビュー、しかも南座でBOB&TOMってどんなチョイス(笑)」「BOB&TOMの場面、何回見ても面白い。丈くんのセンスが最高だし、しっかりとイジるチャカも最高」と、当該シーンにファンも大興奮。再生回数は13日時点で27万台となっている。

 7 MEN 侍は、メインの「7 MEN 侍【ASMR対決】オリジナルドリンクで心地よい音」に加えて、「【ASMR】『アリス~うさぎを添えて~』中村嶺亜&本高克樹&今野大輝」「【ASMR】『すずきたけし』佐々木大光&矢花黎」(全て6日)の計3本が公開中。今回は、5人で「ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)」動画の撮影に挑戦している。

 そもそもASMRとは、「人が聴覚や視覚への刺激で心地良さを感じたり、ゾクゾクしたりする感覚」を指すワード。YouTubeでも大人気のコンテンツだが、7 MEN 侍の場合は2チームに分かれてオリジナルドリンクを作成している。料理中にメンバーはほぼしゃべっておらず、7 MEN 侍ファンにとっては“推し”の咀嚼音が聞こえるほか、ASMR好きな一部マニアにはたまらないであろう動画。個人的には本高の「ねぇねぇ~、聞こえてますか?」(2分3秒頃)の囁きにドキッとしたため、ぜひイヤホンでの視聴をオススメしたい。

 また、本編は静かな空間の中でも、佐々木が随所で笑いの要素を提供。本高に「デブ」と暴言を吐いたり、相手チームが材料に悩んでいた時は、「早く作ってくんね? マジで」と催促したりと、仲間の矢花が「うちの“大将”がもうイライラしてるから」と肩を持っても、「タイショウじゃねぇ、大光だ!」とツッコミ。ボケではなく、おそらく天然で「大将」を美 少年・岩崎大昇の“大昇”だと勘違いしたようだった。さらに、3人が撮影していると、佐々木はみかんを手に取って大袈裟にキス。中村は「あれ何? パンくん?」と、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)に出演していたチンパンジーのパンくんにたとえて笑わせていた。

 2チームの動画は公開から10日後の12月16日までの再生回数を競い合い、視聴数が多いチームの勝利とのこと。13日時点で、1本目は12万台、2本目は9万台、3本目が10万台だった。

 7日に配信されたのは「美 少年【休み時間の遊び】雑巾がけリレーやってみたら…大爆笑!」(再生回数は13日時点で18万台)。小・中学校の休み時間にはやったという「馬跳び」「消しピン」「雑巾がけリレー」を2チームに分かれて対決。藤井直樹を除き、現代高校生が5人いる美 少年らしい企画だ。序盤から浮所飛貴が那須雄登の耳に息を吹きかけようとしていたほか(39妙頃)、ちょっかいを出してくる浮所に対し、那須がお尻辺りを触って仕返しする場面も(1分頃)。6人が“わちゃわちゃ”と楽しんでいる姿が印象的で、ユル~いゲームに全力なところも見ていて微笑ましい。

 3本勝負終了後、岩崎は「俺は気づいた。あれはあの若さがあってできたこと。無理だね。たぶん視聴者のみなさんね、『いや、何言ってんだよ。17歳、16歳のくせに』って思うじゃないですか。意外とね、腰とかも全部痛くて……」と、コメント。浮所が「おっさんやん!」とつぶやいた通り、17歳とは思えないほど落ち着き払った岩崎の話しぶりにも注目してほしい(さすが、美空ひばりの曲を歌っているだけある)。一方で、最後は“反則”したことを理由に、岩崎が一人で罰ゲームのお掃除を担当。自業自得とはいえ、広いリハーサル室に取り残されてしまい、少し可哀想だと感じたのは、筆者だけだろうか。

 

SixTONES・Snow Man、デビューCDハイタッチ会に批判続出! 「YOSHIKIに失礼」「インフルで危険」

 来年1月22日、それぞれのデビュー曲を収録した両A面シングルをリリースするSixTONESとSnow Man。先日、「SixTONES vs Snow Man 同時デビュー記念『スペシャルイベント+ハイタッチ会』」の開催が決まったが、ファンからはさまざまな理由でブーイングの嵐が巻き起こっているという。

 2組のデビューシングルは、SixTONESがメインの「SixTONES vs Snow Man」として、初回盤、with Snow Man盤、通常盤の3種を販売。また、Snow Manがメインの「Snow Man vs SixTONES」名義も初回盤、with SixTONES盤、通常盤の3種類となるため、全形態揃えたい場合は最低でも6枚の購入が必要だ。

「12月12日には最新情報が解禁になり、来年2月が東京、3月に札幌、大阪、福岡でSixTONESとSnow Manによる『スペシャルイベント+ハイタッチ会』の実施が明らかになりました。対象商品は6種類で、CD封入のシリアルコードで応募し、当選者のみがイベントに参加できる仕組み。日時の詳細は後日発表されますが、各地2回開催の全8公演を予定しているそうです。また、応募期間は1月21~26日の午後11時59分までとなっており、オリコン週間シングルランキングの数字を意識したイベントであることは明白でしょう。抽選のリリースイベントがある場合、ファンは躍起になって“大量買い”する傾向にありますからね」(ジャニーズに詳しい記者)

 ハイタッチ会の知らせを受けて喜んでいるファンも多いが、ネット上でメンバーを心配する声が続出。SixTONESは1月4日~3月29日までアリーナツアー『TrackONE -IMPACT-』を行っているほか、メンバーの松村北斗は1月期の連続ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)にピアニスト役で出演が決定している。そのため、「インフルエンザやノロウイルスになる人が多い季節に、ハイタッチ会は危ない」「タレントに風邪ひかすつもり? これから仕事が盛りだくさんの人たちを、わざわざそんなリスクあるところに放り込まないで」「2月と3月って、SixTONESはツアー真っ只中。コンサートだけでも疲れるのにハイタッチ会まで? スケジュールが過酷すぎ」「ハイタッチ会、 ツアーやドラマがあるSixTONESたちの健康がただただ心配」と、早くも不安の声が上がっている。

 また、過去に女性アイドルグループの握手会で、参加者が刃物を振り回した事件や、発煙筒を投げ込むといったトラブルもあったため、「接触イベントはいらない。メンバーに変なこと言ったりするヤバい人がいたらどうするの?」「あれだけ女性アイドルのイベントで危ないことがあったのに、ジャニーズ事務所は何を考えてるんだろう」と、理解に苦しむ人も。とはいえ、18年5月にデビューしたKing&Princeは、同6月に東京と大阪で「シンデレラガール」の発売記念トーク&ハイタッチイベントを行っており、ジャニーズタレントたちによるこうした催し物は珍しいことではない。

「SixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』は、X JAPANのYOSHIKIが楽曲を提供しました。一部のSixTONESファンは有名アーティストに作ってもらった曲にもかかわらず、Snow Manと“合同のCD”である点に納得していないよう。そこに加えて今回のハイタッチ会開催とあり、怒りが爆発しています。『スノストが同じCDの時点で失礼だと思ってたけど、ハイタッチ会はないわ……』『ハイタッチ会とかYOSHIKIさんに失礼だと思わないの? そもそも、Snow Manの曲を入れて売るのもおかしい』『YOSHIKIさんが作ってくれた曲をこんな形で売り出すのは失礼』と、否定的なコメントが多数出ていました」(同)

 一方、11月27日発売の「STAGE navi」vol.38(産経新聞出版)では、SixTONESメンバーがCDセールスについて言及している。田中樹が「なんでも数字で評価されるのは嫌だよね」と言うと、森本慎太郎が「日本はCDの売り上げをすごい気にするじゃない? CDの売り上げがいいといっぱい音楽が聴かれているというイメージがあるけど、1人が何十枚も買ってたりする状況だったりもする。でも、それこそ樹が言ってたみたいに、1人が100枚買う音楽じゃなくて、100人が1枚ずつ買う音楽を目指したい」と宣言。もちろん、売り上げが大事だと捉えているメンバーもいたが、田中は「そういうミリオンを目指したいな」などと、理想を語っていたのだ。

 彼らのファンはこうしたメンバーの思いを知っているからこそ、“ハイタッチ会のおかげで売り上げ増加”となる可能性が強いことに対し、複雑な感情を抱いているのだろう。「ハイタッチ会はSixTONESの信念に合ってない」「SixTONESの思いが事務所に伝わってなくて切ない」と、事務所への失望の声が相次いでいる。

 King&Princeの「シンデレラガール」は発売初日に31.8万枚を記録したが、果たしてSixTONESとSnow Manのシングルはどこまで数字が伸びるのだろうか?

『PRODUCE 101 JAPAN』、視聴率3.4%の大爆死! ジャニーズファンは「スノストのライバル」と注視

 無料動画配信サービス・GYAOで放送されてきたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の特番が12月11日午後7時よりTBS系で生放送され、デビューメンバー11人が決定した。その中には、かつてジャニーズ事務所に所属した元ジャニーズJr.や、山下智久のバックダンサーを務めた男性の姿もあり、またSixTONES&Snow Manと同時期にCDデビューが決まっていることから、ジャニーズファンの間でも関心が高まっているようだ。

 同番組は、韓国の音楽専門チャンネル・Mnetの人気オーディションの日本版で、今回は吉本興業株式会社、株式会社MCIPホールディングス、Mnetを運営するCJ ENMが共同で制作。9月25日深夜にTBSで第1回が放送されたほか、同26日よりGYAOで初回の配信がスタートした。101名の練習生の中から、“国民プロデューサー“と呼ばれる視聴者投票によってメンバーが勝ち残っていくシステムで、グループでのデビューを目指す練習生たちがレベル分け評価テスト、ポジションバトル評価といった課題に挑戦する模様を約3カ月にわたって公開。過去のシーズンではWanna One、IZ*ONEら、人気グループが誕生している。

 そして、12月11日の最終回でCDデビューする11人が明らかに。最年少・17歳の豆原一成が1位に輝き、グループ名は「JO1(ジェイオーワン)」に決まり、ネット上ではメンバーの名前がTwitterのトレンド入りを果たすなど、大きな盛り上がりを魅せていた。

「『PRODUCE 101 JAPAN』は午後7時~9時まで放送されましたが、視聴率は“大爆死”といえる3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。その裏では音楽特番『2019 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)があり、こちらは7時~11時までで10.8%を記録。他局は7時~10時の『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)スペシャルが10.9%で、テレビ朝日系の7時~9時台は『あいつ今何してる?』(9.9%)『くりぃむクイズ ミラクル』(11.1%)といった状況。テレビ東京の『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~』スペシャルでも同時間帯は6.9%をマークしていただけに、『PRODUCE 101 JAPAN』は多くの視聴者から明らかに避けられてしまった形でしょう」(芸能ライター)

 GYAOでの選考の過程を見ていなかった一般視聴者はついていけなかった人も少なくないようで、Twitterには「TBSつけたら、なんかよくわからないオーディション番組やってた」「TBSのオーディション番組って、ゴールデンでやるほど有名なやつなの?」「TBSのオーディション番組、みんな化粧してて韓国アイドルなのかと思った」という疑問の声も。

 、最終投票結果の6位には22歳の白岩瑠姫(しろいわ るき)がランクイン。彼は、2008年頃にジャニーズ事務所に所属したと言われている人物で、同年のショー『サマーなら歌って踊けて JohnnYs SUMMARY 2008』のパンフレットにも名前と写真が載っていたという。同公演は、Hey!Say!JUMP、中山優馬や、デビュー前のA.B.C-Z、Kis-My-Ft2らが出演していた。

「ジャニーズ時代の白岩は、目立った活躍がなく、雑誌にもほとんど登場せずにひっそりとフェードアウトしたようです。今回のオーディションを受ける前は、地下アイドルの活動をしていましたが、なかなか芽が出ないままで『PRODUCE 101 JAPAN』でようやく人気に火がつきました。また、『SUMMARY 2008』には、当時まだグループに所属する前のSixTONESやSnow Manの一部メンバーも出演していましたから、白岩とは同じステージに立っていたことになります。ちなみに、豆原とトップを競い合った川尻蓮は、数々のアーティストのバックダンサーを務めてきた実力者。6月21日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、山下がシングル曲『CHANGE』を披露した時も、川尻がダンスで華を添えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 JO1のCDデビュー日はまだ判明していないものの、SixTONES&Snow Manは20年1月22日に同時CDデビューを果たす。わずかではあるが、白岩と2組のジャニーズでの活動時期が被っていたこともあり、事情を知るネットユーザーは「JO1はスノストに勝てるかな……」「瑠姫がスノストと戦うのが楽しみ」と反応している。

 さらにジャニーズファンも「スノストのデビューに加えてプデュのデビューもあるの激アツ! アイドル戦国時代かな」「元ジュの白岩くん、無事にデビューできるんだね。よかった! 同世代ジャニーズと共演しよう!」「JO1はソフトバンクの広告契約が決まったし、大きい仕事がバンバン入ってくると思う。スノストのライバルになる可能性がある」と注目しているようだ。

 TBSのゴールデン枠で大々的な特番までやっておきながら、地上波版は大コケした『PRODUCE 101 JAPAN』。この様子ではデビュー後にブレークできるかどうか危ういが、ジャニーズファンとJO1ファンが互いに刺激しあうことで、CD売り上げも数字を伸ばすかもしれない。

『PRODUCE 101 JAPAN』、視聴率3.4%の大爆死! ジャニーズファンは「スノストのライバル」と注視

 無料動画配信サービス・GYAOで放送されてきたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の特番が12月11日午後7時よりTBS系で生放送され、デビューメンバー11人が決定した。その中には、かつてジャニーズ事務所に所属した元ジャニーズJr.や、山下智久のバックダンサーを務めた男性の姿もあり、またSixTONES&Snow Manと同時期にCDデビューが決まっていることから、ジャニーズファンの間でも関心が高まっているようだ。

 同番組は、韓国の音楽専門チャンネル・Mnetの人気オーディションの日本版で、今回は吉本興業株式会社、株式会社MCIPホールディングス、Mnetを運営するCJ ENMが共同で制作。9月25日深夜にTBSで第1回が放送されたほか、同26日よりGYAOで初回の配信がスタートした。101名の練習生の中から、“国民プロデューサー“と呼ばれる視聴者投票によってメンバーが勝ち残っていくシステムで、グループでのデビューを目指す練習生たちがレベル分け評価テスト、ポジションバトル評価といった課題に挑戦する模様を約3カ月にわたって公開。過去のシーズンではWanna One、IZ*ONEら、人気グループが誕生している。

 そして、12月11日の最終回でCDデビューする11人が明らかに。最年少・17歳の豆原一成が1位に輝き、グループ名は「JO1(ジェイオーワン)」に決まり、ネット上ではメンバーの名前がTwitterのトレンド入りを果たすなど、大きな盛り上がりを魅せていた。

「『PRODUCE 101 JAPAN』は午後7時~9時まで放送されましたが、視聴率は“大爆死”といえる3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。その裏では音楽特番『2019 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)があり、こちらは7時~11時までで10.8%を記録。他局は7時~10時の『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)スペシャルが10.9%で、テレビ朝日系の7時~9時台は『あいつ今何してる?』(9.9%)『くりぃむクイズ ミラクル』(11.1%)といった状況。テレビ東京の『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~』スペシャルでも同時間帯は6.9%をマークしていただけに、『PRODUCE 101 JAPAN』は多くの視聴者から明らかに避けられてしまった形でしょう」(芸能ライター)

 GYAOでの選考の過程を見ていなかった一般視聴者はついていけなかった人も少なくないようで、Twitterには「TBSつけたら、なんかよくわからないオーディション番組やってた」「TBSのオーディション番組って、ゴールデンでやるほど有名なやつなの?」「TBSのオーディション番組、みんな化粧してて韓国アイドルなのかと思った」という疑問の声も。

 、最終投票結果の6位には22歳の白岩瑠姫(しろいわ るき)がランクイン。彼は、2008年頃にジャニーズ事務所に所属したと言われている人物で、同年のショー『サマーなら歌って踊けて JohnnYs SUMMARY 2008』のパンフレットにも名前と写真が載っていたという。同公演は、Hey!Say!JUMP、中山優馬や、デビュー前のA.B.C-Z、Kis-My-Ft2らが出演していた。

「ジャニーズ時代の白岩は、目立った活躍がなく、雑誌にもほとんど登場せずにひっそりとフェードアウトしたようです。今回のオーディションを受ける前は、地下アイドルの活動をしていましたが、なかなか芽が出ないままで『PRODUCE 101 JAPAN』でようやく人気に火がつきました。また、『SUMMARY 2008』には、当時まだグループに所属する前のSixTONESやSnow Manの一部メンバーも出演していましたから、白岩とは同じステージに立っていたことになります。ちなみに、豆原とトップを競い合った川尻蓮は、数々のアーティストのバックダンサーを務めてきた実力者。6月21日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、山下がシングル曲『CHANGE』を披露した時も、川尻がダンスで華を添えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 JO1のCDデビュー日はまだ判明していないものの、SixTONES&Snow Manは20年1月22日に同時CDデビューを果たす。わずかではあるが、白岩と2組のジャニーズでの活動時期が被っていたこともあり、事情を知るネットユーザーは「JO1はスノストに勝てるかな……」「瑠姫がスノストと戦うのが楽しみ」と反応している。

 さらにジャニーズファンも「スノストのデビューに加えてプデュのデビューもあるの激アツ! アイドル戦国時代かな」「元ジュの白岩くん、無事にデビューできるんだね。よかった! 同世代ジャニーズと共演しよう!」「JO1はソフトバンクの広告契約が決まったし、大きい仕事がバンバン入ってくると思う。スノストのライバルになる可能性がある」と注目しているようだ。

 TBSのゴールデン枠で大々的な特番までやっておきながら、地上波版は大コケした『PRODUCE 101 JAPAN』。この様子ではデビュー後にブレークできるかどうか危ういが、ジャニーズファンとJO1ファンが互いに刺激しあうことで、CD売り上げも数字を伸ばすかもしれない。

なにわ男子、USJの裏側に潜入! 「ジャニーズより多い」「ケタが違う!」と驚いたモノ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 12月11日の放送では、高橋恭平と長尾謙杜が「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのお仕事」に挑戦。プライベートで1カ月に2回は来園するという“USJファン”の2人は、コーナー冒頭からノリノリ。長尾は「新入社員さんより、知ってる可能性あります! 道案内とか完璧ですよ」といい、高橋も「聞かれたらホイホイホイって感じで言えちゃいますね!」と自信満々だ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、48種類のアトラクションと、レストラン・ショップが合計118店舗あり、従業員数はおよそ1万人におよぶそう。今回、2人はパーク内を掃除しながらお客様の案内をする「パークサービススタッフ」のお仕事に挑戦した。

 まず2人がやってきたのは、全ての従業員の衣装が準備されている、ワードローブ棟。そこには10万着以上の衣装が並んでおり、この光景に思わず「ええええ、すげえ!」「ジャニーズの衣装より多い」「ケタが違う!」と、2人は驚きの声を上げる。

 早速、パークサービススタッフの制服に着替え、高橋と長尾はそれぞれの身長に合わせたほうきとチリトリを手にする。周囲に気を配るため、背筋を伸ばした状態のまま、目線を下げずに清掃する練習を行うも、思いのほか難しいようで悪戦苦闘。パークサービススタッフの仕事は、ただ清掃するだけではなく、道案内や困っている人に声を掛け「ゲストにワンダーと感動を与える」ことだという。その言葉に感動し、「ワンダーと感動!」と声を揃えて復唱する2人だった。

 その後、2人はパークに出て実践練習を行うも、掃除に集中してしまい、ゲストへの声かけや、手を振ってあいさつをすることができない。アイドルらしからぬ姿の2人だったが、いよいよ本領発揮する場面が。ゲストにアトラクションの場所を尋ねられた際、地図を見ることなくスラスラと完璧に道案内をしたのだ。パークサービススタッフとして必要不可欠な能力を発揮し、VTRを見ていたスタジオのレギュラー陣からも拍手が起こる。

 高橋は「ファンの方から声を掛けられてしゃべる側」のため、自ら声を掛けることに緊張したと本音を漏らしつつ、「ワンダーと感動とパッションを与える仕事、最高です!」と大満足の様子。長尾も「裏を知るとより楽しめる感じがしました」と、ロケを通じてますますUSJのファンになったようだった。

 番組を見ていたファンからは、「2人が終始楽しそうで何より!」「いつものロケよりテンション高めでかわいかった~!」「我々ファンはいつも2人から、ワンダーと感動をもらっているよ!」といった声が寄せられた。
(アズマミサト)