Snow Man、デビュー曲MVに「NCTの丸パク」指摘続出! SixTONESと再生回数争いも激化

 2020年1月22日に両A面シングルで発売となるSixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」と、Snow Manの「D.D.」のミュージックビデオが、それぞれのYouTubeチャンネルで公開された。12月25日午前4時解禁の2本は、配信後2日時点で再生回数150万台を突破。ファン同士も数字を気にして熾烈な戦いを繰り広げる中、MVの一部演出に“パクリ疑惑”がささやかれているという。

 ジャニーズ初の同時CDデビューを果たす彼らは、SixTONESがソニー・ミュージックレーベルズ、Snow Manはエイベックス・エンタテインメントからCDをリリース。「SixTONES vs Snow Man盤」「Snow Man vs SixTONES盤」名義で計6形態を販売し、全てのバージョンには両グループの表題曲が収録されている。

 デビューシングルで“ニコイチ”の2組は、大みそかの『NHK紅白歌合戦』への出演が決定。今年7月に死去したジャニー喜多川氏の追悼企画で、スペシャルパフォーマンスを披露する。また、来年1月2日の『新春しゃべくり007』や、同11日の『嵐にしやがれ』(いずれも日本テレビ系)にも、そろって登場。1stシングルがセットなだけあって、しばらくは切磋琢磨しつつ活動をともにしていくようだ。

「25日午前4時に2曲のMVがYouTubeで公開されました。すると、ファンは再生回数に注目。当初よりSixTONESが一歩リードしており、27日午後5時の段階でもSixTONESの『Imitation Rain』は191万台、Snow Manの『D.D.』は166万台を記録していました。こうした状況を受け、Snow Manファンは『どうやったらSixTONESに勝てるの? Snow Manファン頑張ろう!』『ストに負けてる。もう少し頑張らなきゃ!』と奮起。しかし、同じ動画を繰り返し再生すると『数字の伸びが悪くなったり、不正とみなされる場合がある』という意見もあり、Snow ManとSixTONESを交互に再生するなどして、両ファンの相乗効果でMVの視聴数が増えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、主にSnow ManのMVに関して、一部ネットユーザーの間で某アーティストのMVに酷似していると話題になっているようだ。比較対象となっているのは、韓国の男性アイドルグループ・NCTの派生ユニットであるNCT Uの「第七感(The 7th Sense)」のMV。16年4月にYouTubeで公開され、確かにメンバーが透明のボックスに入っているシーンは、Snow Manの「D.D.」にもよく似た場面が確認できる。また、「第七感(The 7th Sense)」は赤い照明が印象的な映像になっているものの、「『D.D.』MV Teaser」と題したバージョンにも、同様に真っ赤なシーンが含まれていたのだ。

 Twitter上では、該当のシーンの静止画を並べた上で、「これはさすがにありえない。似すぎてる」という批判的な反応が上がっており、「NCTとSnow ManのMV見たら、マジで似てるところあった」「植物生えてる透明ボックスとか丸パクリ! メンバーに非はないのに……」と共感する人も。NCTの日本での所属レコード会社は、Snow Manと同じエイベックスだが、日本版Twitterアカウントに向けて、「パクリ疑惑、どう思いますか? エイベックスで一緒だけど、デビューMVでパクリだとしたら……」と“突撃”するTwitterユーザーも見受けられた。

 とはいえ、「Snow Manの『D.D』が『第七感』にそっくりと聞いて見たけど、似てない」「全然似てなくない? 赤いライトとか、箱の中に植物と一緒に入ってるシーンなら、ほかのアーティストでもあったと思う」「言われてみれば似てるな~っていうレベルで、正直気づかなかった。気にしすぎ」と、“パクリ”を否定するコメントも少なくない。

「SixTONESの『Imitation Rain』は、タイトルに沿って“水”を使った演出があるのですが、ラストアイドルの『バンドワゴン』や、MAG!C☆PRINCEの『ゴメン、、離したくない』のMVなどを思い出した人も。また、炎に囲まれた空間があるためか、Sexy Zoneの楽曲『忘れられない花』のMVにも似ているという声もわずかに出ていました。Snow Man、SixTONESのMVにしても、正直に言ってそこまで凝った演出ではない分、似通ったシーンが存在してしまったのかもしれませんね」(同)

 スタートから残念な話題で注目を集めてしまったが、今回の疑惑によって、CDの売り上げに影響は出るだろうか?

神田沙也加、“不倫疑惑”のジャニーズJr.と同棲!?  滝沢秀明が処分を下さないワケ

 離婚と同時に“不倫疑惑”が伝えられ物議を醸していた神田沙也加。神田は元夫・村田充と同日にそれぞれのブログで、ジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河との“不倫”を否定したが、一方で秋山との“交際”は、ほぼ認めていた。そんな中、今度は神田と秋山が、すでに同棲しているという衝撃報道がもたらされた。

 12月27日発売の「フライデー」(講談社)によると、神田は離婚発表から数日後、都内マンションで一人暮らしを始めていたという。そして、そのマンションには秋山の自転車が止められており、すでに同棲を開始しているとのこと。

「離婚発表時、沙也加は『わたしのプライベートの話も、充さんには全て報告してきております』と、秋山との交際を半ば認めるコメントをしました。しかし、村田との離婚の原因は『子どもをもうけることへの双方の見解の違い』としており、不倫については完全否定を貫いています」(スポーツ紙記者)

 村田も神田同様のコメントをしたため、あくまで公式見解は「不倫が原因での離婚ではない」ということになるが、第一報をスクープした「女性セブン」(小学館)をはじめ、各メディアは秋山との不倫を、ほぼ断定的に報じ続けている。

「すぐに同棲を開始するとはあまりにも大胆すぎる行動です。しかし、神田が最も心配していたとされるディズニー映画『アナと雪の女王2』の声優出演は、公開中止や違約金が発生することもなく、今後も女優活動においては、ほぼ影響が出ないとみられています。しかし、一方の秋山は、ファンから『干されてしまうのでは』と心配されている状況です」(同)

 12月25日に千秋楽を迎えた嵐のデビュー20周年記念ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』で、バックダンサーを務めていたMADEだが、途中から降板になったといい、「不倫報道の余波では」とする声も書き込まれるように。

「Jr.を管轄する滝沢秀明は、特に風紀に厳しいことで知られており、9月には女性とのプライベート写真が流出したHiHi Jetsのメンバー2人に対して、年内活動自粛の処分を下しました。しかし、あからさまに秋山に謹慎処分などを科してしまうと、『不倫を認めた』ととらえられかねない。ジャニーズ事務所としても、この騒動にはさぞ対応に苦慮していることでしょう」(芸能プロ関係者)

 不倫を認めた場合、自らだけでなくジャニーズにまで、多大な被害をおよぼしかねないこの状況。もし、神田がここまで計算してこの“小康状態”を作り出していたのだとすれば、恐るべき策士だと言うほかないだろう。

なにわ男子、1日3公演の単独ツアーに密着! 「足が3トン」「未知の経験」と本音ポロリ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当しているが、12月25日の放送分は「特別編」だった。

 現在彼らは、初の単独コンサートツアー『なにわ男子 First Live Tour 2019-2020~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』の真っただ中のため、この日の会場である大阪・オリックス劇場から生中継で7人全員が出演した。そして今回は「なにわ男子のお仕事を学びまSHOW」と題して、大阪公演の舞台裏に密着したVTRが放送された。

 まずは、ツアー初日の11月14日から現在までに彼らのこなした仕事が紹介されたが、テレビ収録は34本、雑誌などの取材が26本、藤原丈一郎と大橋和也が出演するSHOWROOM生放送が14本、さらにグッズ撮影、ダンスレッスンと、多岐にわたっていた。また、大西流星が12月21日に開催された第1回 『大阪・関西万博におけるパビリオン等地元出展に関する有識者懇話会』に出席した様子も紹介され、彼らの多忙ぶりに、スタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも驚きと感心の声が漏れる。

 大阪公演のリハーサルは、朝7時半開始と異例の早さ。というのも、今回の大阪公演では、10時、14時、18時の1日3公演に初めて挑むという。藤原は「僕らも未知の経験なので、どうしたらいいのかわからない」と思わず本音をポロリ。

 今回の密着では、彼らが通常回で見せる明るいキャラクターとは違い、真剣に“職業・アイドル”と向き合う一面が、何度も垣間見えた。

 ステージ衣装を担当する長尾謙杜は、「今回のコンサートは、なにわ男子の方向性を示すコンサートでもあるんで、オープニングはアイドル系で攻めました」と、キラキラしたステージ衣装を手に熱く語った。また、コンサート終了後に毎回行われている反省会では、真剣に議論する彼らの姿があり、大橋は反省会について「新たに発見するとこもあるから、それを言い合う場みたいな感じですね」と話す。

 そして、“未知の世界”である3公演目に挑む本番前、藤原が「ほんまに3公演目やったん? って思わせられるようにやっていきましょう!」と檄を飛ばし、いよいよステージへ。圧巻のパフォーマンスを笑顔でやり切った藤原が「僕らもどうなるかわからなかったんですけど、逆に3公演目の方が元気やったよな?」と感想を話すと、西畑大吾は「(ステージに)出てる間はアドレナリンが出てて楽しめたけど。終わった瞬間、足が3トンくらいに……」と、さすがに疲労困憊といった様子。

 VTRを見ていたレギュラー陣は「いやーすごかった!」「涙ぐみながら見てたよ!」「ええもん見せてもらった」と、拍手と称賛の声で彼らをねぎらった。

 今回の放送は、ネット上での反響もかなり大きく、ファンからは「素敵なクリスマスプレゼントをありがとう!」「今日のコーナーは感動して涙が! 一人ひとりに触れてくださる、上田剛彦キャスターはじめ、出演者のみなさん本当に感謝です。今後ともなにわ男子をよろしくお願いします」と番組への感謝の声が多く寄せられた。

なにわ男子・大橋和也、「そんなんいらん!」「全然違う」と“サンタ”に文句タラタラのワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が12月24日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 放送当日がクリスマスイブということで、トークの話題もクリスマスと関連するものに。幼少期にもらったプレゼントの話では、中学1年生くらいまでサンタが来ていたという高橋が「いつまで来てた?」と2人に質問すると、「俺、小5かな」(大橋)「俺も小学校くらいかな。それ以降、全然来てくれへん」(藤原)と残念そう。

 藤原は、クリスマスプレゼントのお願いで「ゲームをすごい頼んでたね。『このゲーム欲しい』みたいな」とのことで、「俺もゲーム頼んでた!」と大橋も大興奮。続けて大橋は「けど、全然違うの来んのよ」としょんぼりしながら、「音楽レコーダー」をもらったと回顧。「その次も、音楽レコーダー」とまさかの“2年連続”で同じものをもらったそうで、「そんなんいらん! (リクエストは)全部ゲームやったんよ。ゾンビシューティングゲームとか書いてたんやけど、全然違うかった。音楽レコーダーだった」と文句が止まらない大橋に、「『(音楽)聞け』ってことよ」と藤原は強引にまとめたのだった。

 高橋は「僕はあれですね、ベルト……」とのことで、2人は「ベルト?」と信じられないよう。どうやら普通のベルトではなく、戦隊ヒーローの“変身ベルト”だったようだが、高橋は「俺結構、それ私服で着てたんですよ」とのことで、おしゃれなアイテムとして使っていたとか。

 藤原が「ジーパンの上に、ヒーローの変身ベルトを……?」と恐る恐る聞くと、高橋は「変身するアイテムをポッケの中に入れて、歩きながら変身して……」と告白。「すごいな、親よう止めへんかったな!」と藤原が驚く一方、大橋は「でも、かわいいなあ~」とつぶやいており、スタジオもほっこりとした空気に包まれたようだった。

 この日の放送にファンからは、「プレゼントの話だけでこんなに個性が出るとは(笑)」「変身ベルトが私服なチビ恭平、愛しすぎ~!」「みんなのエピソードがかわいすぎる……! 幼少期の姿が見たい!」といった声が寄せられていた。

なにわ男子・大橋和也、「そんなんいらん!」「全然違う」と“サンタ”に文句タラタラのワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が12月24日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 放送当日がクリスマスイブということで、トークの話題もクリスマスと関連するものに。幼少期にもらったプレゼントの話では、中学1年生くらいまでサンタが来ていたという高橋が「いつまで来てた?」と2人に質問すると、「俺、小5かな」(大橋)「俺も小学校くらいかな。それ以降、全然来てくれへん」(藤原)と残念そう。

 藤原は、クリスマスプレゼントのお願いで「ゲームをすごい頼んでたね。『このゲーム欲しい』みたいな」とのことで、「俺もゲーム頼んでた!」と大橋も大興奮。続けて大橋は「けど、全然違うの来んのよ」としょんぼりしながら、「音楽レコーダー」をもらったと回顧。「その次も、音楽レコーダー」とまさかの“2年連続”で同じものをもらったそうで、「そんなんいらん! (リクエストは)全部ゲームやったんよ。ゾンビシューティングゲームとか書いてたんやけど、全然違うかった。音楽レコーダーだった」と文句が止まらない大橋に、「『(音楽)聞け』ってことよ」と藤原は強引にまとめたのだった。

 高橋は「僕はあれですね、ベルト……」とのことで、2人は「ベルト?」と信じられないよう。どうやら普通のベルトではなく、戦隊ヒーローの“変身ベルト”だったようだが、高橋は「俺結構、それ私服で着てたんですよ」とのことで、おしゃれなアイテムとして使っていたとか。

 藤原が「ジーパンの上に、ヒーローの変身ベルトを……?」と恐る恐る聞くと、高橋は「変身するアイテムをポッケの中に入れて、歩きながら変身して……」と告白。「すごいな、親よう止めへんかったな!」と藤原が驚く一方、大橋は「でも、かわいいなあ~」とつぶやいており、スタジオもほっこりとした空気に包まれたようだった。

 この日の放送にファンからは、「プレゼントの話だけでこんなに個性が出るとは(笑)」「変身ベルトが私服なチビ恭平、愛しすぎ~!」「みんなのエピソードがかわいすぎる……! 幼少期の姿が見たい!」といった声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、ツアーバックにTravis Japan登場で批判続出も……チケット2万円に高騰!

 10月発売のアルバム『PARADE』を引っさげ、4大ドームツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』を開催中のHey!Say!JUMP。12月20~22日には愛知・ナゴヤドームで公演を行い、バックダンサーにはダンスに定評のあるジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが新加入し、大きな話題になっている。今ツアーに関しては「空席祭り」が危惧されていたものの、人気Jr.の投入によってチケット価格は高騰しているようだ。

 今ツアーは、11月29日の京セラドーム大阪公演からスタート。10月中旬にファンクラブの抽選結果が発表された際には、「申し込んだ公演が全部当選した」「東京は落選したけど、ほかは全部当たった」と、ジャニーズアーティストの公演においては珍しいほどに“重複当選”を報告する声が相次いだ。

「ファンクラブは指定席で7,700円ですが、売買サイトでは当選発表直後から3,000~4,000円台などの“定価割れ”チケットが多数出品されていました。また、東京公演以外なら2,000円ですでに買い手がついているものも。JUMPのファンは『このままだったら空席祭り』と客入りを心配していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、10月29日に行われたA.B.C-Z主演の舞台『ジャニーズ伝説2019』(東京・日生劇場)の千秋楽公演で、Jr.の横原悠毅が挨拶した時、田中誠治、椿泰我、基俊介、林拓音、松井奏の6人で「Hey!Say!JUMPさんのツアーにつかせていただきます」とアナウンス。一部ジャニーズファンから、「客席を埋めるためにバックJr.を発表したのではないか」と懐疑的に見る声も出てしまった。

 そして、初日の大阪公演は人気上昇中の関西Jr.内ユニット・Lilかんさいや、グループに所属していない関西Jr.も登場し、ファンを驚かせたとか。“バックJr.”の顔ぶれに期待が高まっていたところ、今度は名古屋公演にTravis Japanがサプライズで登壇。彼らは11月中に東京などで主演舞台『虎者 ―NINJAPAN―』のステージに立っていたが、同作が終わり、JUMPのツアーに合流することとなったようだ。

「ツアーへの出演はravis Japanのスケジュールから一部ファンの間で予想されていました。12月20日には会場リハーサルの“音漏れ”がによって、公演前の時点で騒ぎに。開演時間の午後6時頃、Travis Japanの公式インスタグラムに『俺たちは今日本のどこにいるでしょう?』と意味深な投稿がアップされたことで、ファンもほぼ事態を把握することになりました。これに伴って転売サイトのチケット状況にも変化が見られたそうで、『前日に見た時は2,000円だったけど、トラジャが出るってなった途端に値段が上がった』『東京公演が5,000円台から3万円台とかに爆上がりしてる。トラジャファン、恐るべし』とファンもビックリ。23日現在、28日~1月1日の東京ドーム公演は8,000円~2万円台がほとんど『取引中』になっています」(同)

 Travis JapanがグループとしてJUMPコンサートのバックダンサーを務めるのは初めてだといい、公演中に明かしたところによれば、Travis Japanは5日間で振り付けを何十曲も覚えたという。一部JUMPファンは「トラジャ、あくまでJUMPのバックに徹して、全力で踊って全力でサポートしてくれてた」「会場に一礼してから帰っていくし、良い印象を持った」「トラジャはダンスのレベルが高いから、今回のJUMPのコンサートがワンランク上がったように見えたし、豪華だった!」と好意的な感想をツイートしているものの、否定的な声も少なくない。

 Travis Japanはバックダンサーを務めたほか、MCタイムで自己紹介やオリジナル曲「Lock Lock」を披露したそうで、「トラジャ推しがスゴすぎて、途中でトラジャのコンサート来てるのかな? って思った」「トラジャがバックについてくれるのはありがたいんだけど、MCは入ってほしくないな」「トラジャにあれだけMCで時間を取れるなら、ほかに時間の使い方があったんじゃない?」「正直、バックいらない。Jr.じゃなくてJUMPのライブなの」「JUMPがJr.に気を使ってる感じがしたし、来年はJUMPだけでコンサートしてもらいたい」と、落胆のコメントが見受けられた。

「とはいえ、JUMPメンバーも先輩のバックを経験していますから、『JUMPも通ってきた道』だと主張する人も。また、Jr.に嫌悪感を抱くJUMPファンとは対照的に、『大阪にLilかんさいがいて、名古屋はトラジャとか、JUMPには申し訳ないけど、そこまでしないと空席がヤバいってことでしょ』『JUMPのチケットが余ってるからってLilかんさいやトラジャつけたり……Jr.出せば空席なくなると思ってる』と手厳しい指摘も出ています」(同)

 21日放送のラジオ番組『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1)では、Travis Japanの宮近海斗がJUMPコンサート参加について「うれしいことですよ」と喜びをにじませ、川島如恵留は「大阪はね、『虎者』の舞台と被っていたっていうこともあって。残念ながら出演させていただけなかったんですけどね。名古屋と東京と福岡と、頑張りましょうよ」と、コメント。宮近も「僕らを知らない人に見てもらえる可能性があるということなんで。頑張りましょう」と意気込んでおり、1月11日~13日の福岡公演まで出演予定とみられる。

 後輩のおかげで空席がなくなりつつある現状はJUMPメンバーにとっても複雑だろうが、ひとまず最後までけがのないよう走り続け、ファンに笑顔を届けてほしいものだ。

なにわ男子、“兄貴”と慕う意外なお笑い芸人とは? 西畑大吾が「三大兄貴分」を発表

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月22日の放送は、今年最も印象に残ったゲストを「まいジャニ」メンバーが選出し、ノミネートされた4組の中から大賞を決定する年末恒例企画「まいジャニ大賞2019」が行われた。

 まず関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大橋和也と藤原丈一郎が選んだゲストは、2人が舞台で共演したミュージカル俳優・大澄賢也。この回では、女性とのペアダンスに挑戦したが、なにわ男子・西畑大吾はガチガチに緊張して、ぎこちない決めポーズを披露してしまうなど、大いに盛り上がった。

 次に、なにわ男子・長尾謙杜と高橋恭平が選んだゲストは、ファンの間で“道枝駿佑推しが強い”と物議を醸したタレント・鈴木奈々。長尾と高橋が印象に残っているのは、鈴木と大橋による「輪ゴムにらめっこ対決」だそうで、輪ゴムを何本も顔に巻いて変顔を披露した大橋には、ネット上でもファンから多数の称賛が集まっていた。

 この対決を振り返った藤原は、あらためて「ようあれマネジャーさん許可出したよね!?」と驚き。大橋からは「俺だけやねん、許可出たん!」と不満が漏れたものの、西畑が「リーダーやからな」と言うと、なにわ男子・大西流星からも「かわいかったよ! マスコットみたい!」とお褒めの言葉が。結局、丸く収められてしまう大橋だった。

 続いて西畑と大西は、お笑い芸人・アインシュタインを選出。ほかの番組でも共演することが多いというアインシュタインは、なにわ男子のことを“弟分”だと思っているそう。すると長尾が、大阪にある吉本興業の劇場「なんばグランド花月」へ、アインシュタインのグッズを買いに行ったことを告白。その時に遭遇したファンから「アインシュタインさん好きなんですか?」と声をかけられ、長尾は「“兄貴分”なんで」と答えたという。このエピソードに乗っかり、西畑は「なにわ男子の“三大兄貴分”といえば、関ジャニ∞さん、ジャニーズWESTさん、アインシュタインさん!」と宣言していた。

 最後に道枝が選んだゲストは、Snow Man・向井康二。関西Jr.を長年けん引してきた向井は、同番組で約6年半レギュラーメンバーとして活躍していたが、今年1月にSnow Manへ加入してからは『まいジャニ』に出演していない。そんな中、12月8日、15日の放送回へ久しぶりに登場し、『まいジャニ』卒業式が行われた。

 「まいジャニ大賞2019」にも向井が選ばれ、この結果にはファンも納得のよう。ネット上では「ジーコおめでとう! あれを超える回はないよ!」「2019年の『まいジャニ』といえば向井康二。本当に感動回だったなあ」「康二くんの卒業は寂しいけど、また『まいジャニ』にゲストとして戻ってきてくれるといいな」といった声が寄せられていた。

Snow Man最終回は涙の感動巨編、美 少年・金指は“恐ろしい能力”発揮【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月12日~18日公開の動画を注目順に紹介します!

Snow Man・卒業旅行は感動巨編

 18日に更新されたのは「Snow Man 【最終回】ジャニーズJr.チャンネル卒業旅行で寝るの禁止!&重大発表」。昨年3月の「Jr.チャンネル」開設時から出演していたSnow Manが、来年1月のCDデビューに伴い、今回で卒業。その記念としてメンバー9人で温泉旅行に出かけており、最後だけに54分という長編の1本だ。

 目的地は、神奈川県・厚木にある七沢温泉。旅には1つのルールがあり、「寝たら見られない初日の出ロケ編」(今年1~2月配信)のリベンジで、「旅行中に寝るのは禁止」とのこと。運転手は、頭に赤いバンダナを巻き、光GENJIスタイル、はたまたK-POP風で気合十分(?)の岩本照が担当。慣れた手つきでハンドルを握る岩本が「『運転荒いな』とか『止まるブレーキがちょっと雑ですよ』とかなんかある?」と気遣うと、グループ最年少・16歳のラウールは「全くないです。心地よくて、カッコいい」と、羨望の眼差しを向けていた(運転姿はファンにも需要がある)。

 海老名サービスエリアに立ち寄る前に、車内で体内時計選手権を行い、「ジャニーズあるある」や「好きなYouTubeの回」をテーマにトーク。「ジャニーズに入って一番最初に着るもの、黒のタンクトップ」(佐久間大介)「裏では『タッキー』って言ってるけど、ちゃんと見たら『滝沢(秀明)くん』って言う」(深澤辰哉)とエピソードが出る中、運転席の岩本、助手席の深澤の“ペアルック”にメンバーの注目が集まった。この日、2人はデニムジャケットを着ていたが、インナーのパーカーも黒と赤のデザインがよく似ていたため、「“カレカノ感”ヤバい」とニヤつくラウール。渡辺翔太は「私服が被るっていうのも、(ジャニーズ)あるあるなのかな」と、話をまとめていた。

 また、その岩本&深澤は少し前に2人で旅行をしたそうで、佐久間が「デキてんの?」と怪しむと、深澤は「ちげーよ」と即否定。ちょうど2人の後ろの列の真ん中に座るラウールは「そこで産まれた子が僕!」と、愛らしい笑顔を見せる。ちなみに、これ以外にも同日のラウールはお兄ちゃんたちに囲まれる中で末っ子らしい振る舞いが多く、いい意味で“子どもらしい姿”が印象的だった。サービスエリアでは、おいしいものを食べて“普通に旅を満喫”するメンバー。再び車に乗り込むが、この辺りのシーンに関して、ネット上のSnow Manファンは岩本の私物を目ざとくチェックしている。

 19分56秒頃、岩本は上着の内ポケットに細長い筒状の何かをしまっており、これが加熱式タバコのiQOSではないかと、一部の人たちが指摘。「サッと内ポケットにiQOS入れる照くんに恋した」「YouTubeのカメラが回ってるのに我慢できないのかと思っちゃう自分は心が狭いのかな……」「かっこいいからいいけど、ロケ中にiQOS出すのはどうかと思う」「iQOSの件、『YouTubeの時ぐらい……』みたいな意見を見かけてしまったけど、数時間の運転を考えたら吸わせてあげてほしい」と、さまざまなコメントが上がっていた。

 一方、旅館到着後はすでに敷いてある布団でリラックスする面々。寂しがり屋の向井康二は、ファンを公言する渡辺の腕枕で添い寝し、目黒蓮の胸元にダイブ。佐久間とはケンカコントを始め、メンバーを笑わせていた。温泉に入る場面は、色気たっぷりのキメ顔をカメラに向けつつ、“海坊主”の深澤が今回もオチを担当(ラウールのニコニコ顔に癒やされる)。そしてお風呂上がりですっぴん&髪の毛もノーセットの彼らは、ボードゲームで大盛り上がり。豪華な夕食を経て、部屋でまったりしている時には、深澤がパンツ一丁で動き、カメラマンを困らせていた(下半身は隠されている)。

 そして、最後の試練は“布団に入って眠気に耐える”というもの。50分後に出発し、近くの神社へお参りに行くが、一同からは「俺、余裕なんで」(ラウール)「1年越しに成長した姿をね!」(岩本)などと強気な発言が飛び出した。前回は阿部亮平と宮舘涼太だけが初日の出を見に行ったものの、今回はなんとラウール、渡辺以外が起床に成功し、7人で外出。阿部によると、当初ラウールはしっかり起きていたそうで、「“余裕だぜ”みたいなアイコンタクトしてて。マジざまぁ!」と、毒を吐いた(ブラック阿部が降臨)。

 お参りを終えて戻ると、ラウールは枕によだれが垂れるほど爆睡中。エンディングは、「バラエティを鍛えられた気がする」(佐久間)「寝たってことはそれだけ安心感が……安心感が強くなった。たぶん俺が初めて京都行った時、みんなとYouTube撮ってた日、寝れなかった」(ラウール)などと「Jr.チャンネル」を振り返り、スタッフへの感謝も述べるSnow Man。泣きそうになっている向井のことを、周囲が温かい目で見守る様子も微笑ましかった。

 こうして終始、楽しそうな“家族旅行”を見せてくれた彼らだが、今後もYouTubeの動画投稿は続けていくという。12月25日(午前4時)に単独のオフィシャルチャンネルがオープンし、次回の「Jr.チャンネル」ではSnow Manの後任が明らかになるとのこと。最終回とあって、視聴者も「初めての9人の動画と比べるとみんなが心の底から楽しそうに撮影しているなと思う。これからもSnow Manを応援し続けます!」「最終回でこんなに泣くと思わなかったし、たくさん笑わせてくれたSnow Manが大好き! YouTubeにも感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございました!」と感動。再生回数は公開後2日時点で77万台と、ハイペースで伸びていた。

 14日に更新されたのは「美 少年【新感覚ゲーム】ゴリラが人狼したら…こんな感じ?」(再生回数は20日時点で23万台)。Snow Manの動画でも何度か行われてきた「人狼ゲーム」を楽しんでいるが、概要欄に「もうカオス状態でずっと笑いっぱなしでした!!」との一文がある通り、相当ハチャメチャな動画となっている。全体的にメンバーがスベりまくり、何度も妙な間が生まれていたほか、特にここ半年ほどぶっ飛んでいる金指一世が、今回も制御不能の状態なのだ。

 オープニングは佐藤龍我の「イェェ~~~イ!!」という奇声で始まり、ルール説明の時点で“金指ワールド”に突入。浮所飛貴に「最近、友だちによく言われるのが、『金指くん、キャラブレてる』」と言われると、やや落ち着きを取り戻してしばらく静かになっていた。一方、藤井直樹は「6人で(人狼ゲームを)やるとさ、那須(雄登)と一世どっちかが人狼になった時は絶対に人狼が負ける」と指摘。2人は「意見がもう一緒にならない」(金指)「倒す人が一緒にならない」(那須)「絶対勝てない」(金指)と笑った。どちらもポンコツかと思われたが、後に金指は恐ろしい能力を発揮する。

 まずは、スマートフォンアプリ「人狼ゲーム~牢獄の悪夢~」を使い、通常の人狼ゲームを開始。役割は市民5人、人狼1人で、会議によって怪しい人物を特定し、人狼を追放できれば市民チームの勝ちとなる。ゲーム中は「端末(たんまつ)」が読めずにおバカぶりが露呈する佐藤、何度説明してもルールを理解できない那須……など、彼らの素が垣間見える。また、金指については、自身に疑いの目が向けられると「今、俺殺しちゃうと……みんな頭イッちゃうかも!」とおかしなテンションになったかと思えば、「藤井くんの眼鏡の裏に人狼いるんだけど……人狼いるやないかい!」と、荒ぶる始末。これにはメンバーも苦笑するしかなく、佐藤は「大丈夫、これ?」と、今後の展開を心配していた。

 なおも、金指は「龍我も眼鏡してるから、中から見えてくるんだけど……人狼が見えてくる。人狼ジャッジレンズだよ」と意味不明なボケを続け、ついつい佐藤は「もう拾えないよ」とボソリ。こうして初戦から混沌とした状況だったが、本題の「ゴリラ人狼」は、さらにインパクトのある映像になっていく。基本のやり方は同じながら、プレイ中の会話は「ウホ」のみになっており、処刑された人が「ウホ」以外の単語(2文字)を残し、ほかのメンバーに引き継げるというルールだ。

 ここはカードを使って進めていき、市民5人、人狼1人で対決。開始後は普通の言葉を話せないため、ジェスチャーや声の表現力で意思を伝え合う6人。藤井は5人の誘導によって最初にいなくなり、Snow Manでいうところの“佐久間大介パターン”が出来上がってしまった。以降は、「ウホ」に加えて、藤井の置き土産である「那須」の2文字を駆使して話し合う。途中、金指が「ナナナナナナナナショー!」(11分5秒頃)と、漫画『北斗の拳』(集英社)の主人公・ケンシロウの有名なフレーズを思い出させる雄叫びを上げる一幕もあった。

 しかし、実はたびたび周囲をザワつかせた金指こそが今回の人狼。人狼のポジションとしてはポーカーフェイスを貫き、最終的には「こわ!」(佐藤)「金指、強ない?」(那須)「一番うめ~!」(佐藤)と、恐れられたほどだ。そして、ゴリラ人狼2戦目は、これまでの流れを踏まえてあっという間に決着がついてしまい、“秒で終了”となっていた。

 ファンの間でも、「ゴリラ人狼、金指くんのテンションがヤバくて笑いが止まらない。頭イッちゃってる(笑)」「最近は金指くんのぶっ壊れ具合に慣れてきたけど、また心配になってきた。どうしよう……」「金指くん絶好調で、そのテンションについていけない5人が可愛い。ゴリラ人狼シュールすぎる」「美 少年は、ツッコミとかボケの決まりがない自由な感じが好き!」と、金指の言動に対する感想が多く上がっている。

 12日の動画は「Travis Japan【センスNo.1は誰?】千円で京都みやげ」(再生回数は20日時点で25万台)。まず、再生開始後の率直な感想は「一人足りない」ということ。Travis Japanは7人であるはずだが、画面には6人しか映っておらず、吉澤閑也の姿が見えないのだ。何らかの理由があるのか……と視聴を続けたが、特に吉澤不在の説明はなく、「さぁ、ということで京都にやって参りまして。今日はですね、簡単な企画です」(宮近海斗)と、本題に突入している。

 そんな中で行われたのは、予算1,000円で京都のお土産を購入し、プレゼント交換をする企画。宮近・川島如恵留・七五三掛龍也・中村海人・松倉海斗・松田元太の6人はそれぞれ気になったお店に立ち寄り、1,000円以内の商品を買って再集合。箱に入れた状態でランダムに並べ、誰がどんなお土産を手にするのかを公開していく。プレゼント選びのセンスもわかるため、ファンにとっては楽しい内容だろう。ちなみに、松田は特番『調べるJ』(テレビ朝日系、7月20日放送)で、餃子のみを食べて「東海道141キロを3日で走破できるか!?」という過酷なロケに挑戦していたが、この動画でもなんと中村が買った「神戸牛を使った餃子」が大当たり。餃子との奇妙な巡り合わせにメンバーも驚いていた。

 ただ、動画内で吉澤には触れておらず、概要欄にも補足がない状態。これは、11月15日~24日に京都で上演されたTravis Japan主演舞台『虎者 ―NINJAPAN―』の期間中だったが、ファンの書き込みによれば、どうやら吉澤は「腰を痛めていた」とか。本当の原因は不明ながら、こうしたけがや体調不良により、YouTubeの撮影に参加できなかったのかもしれない。とはいえ、最後に吉澤は「叫べ get a happy TIME」の歌声で“出演”。このところ、エンディングテーマが流れる際は曲名の紹介はなかったが、「今回のエンディング曲/吉澤閑也」と、テロップがついていた。

 今回の動画について、SNSやコメント欄では「たぶん腰の病院とか行ってたんだろうけど、動画にいなくてめちゃくちゃ泣きそう。閑也だったらどんなお土産を選んでたのかな」「閑也くん1人が欠けるだけで、こんなにも静かに感じるのかと思ったし、やっぱり寂しい」「なんとなく予想はつくけど、ちゃんと閑也がいない理由を説明してほしい。何かやらかしたとかじゃないんだから……」「ファンが悲しんでる中、エンディングでしーくんの曲を持ってきてくださった編集さんに感謝。ありがとうございます」と、さまざまな感想が上がっている。

 7 MEN 侍の動画は、通常回の「【僕たちバンドです】楽器の音だけで演奏者を当てる!?」(13日)と、「【ASMR結果発表】緊急収録!どちらの勝利?」(17日)の2本が公開されている。彼らといえば、9月20日配信の「【ガチ企画会議】奇想天外なネタ提案します!」以降、菅田琳寧の不出演が続いており、しばらく今野大輝・佐々木大光・中村嶺亜・本高克樹・矢花黎の5人体制となっていた。しかし菅田は、謎の休養期間を経て、11月下旬に表舞台に復帰。今回、何事もなかったかのように、晴れて「Jr.チャンネル」に戻ってきている。

 久しぶりとあって、1本目の菅田は冒頭から「イェーイ!」と、大ハシャギ。普段使っている防音室にて撮影を行うというが、「初潜入!」と元気いっぱいにコメントし、会話の流れを止めてしまったほど。お休みしていた理由は明かしていないものの、スタッフはテロップで「久しぶりでテンション上がってます!!」と、歓迎ムードを漂わせていた。本人は「侍」の文字が大きく書かれたTシャツを着るなど、気合十分で臨んだようだ。

 こうしてやっと6人揃った7 MEN 侍は、楽器演奏ができるグループならではの企画にチャレンジ。バンドスタイルの際、矢花はギターを弾いているが、実はマルチプレイヤーで、ベース、ドラム、キーボードも対応可能とのこと。そこで、矢花とそれぞれの楽器担当のメンバーが演奏し、ほかの4人は“どちらの演奏なのか”を聞き分けるという企画だ。現在のレギュラー・Travis Japan、美 少年、HiHi Jets、Snow Manにはなかなかできない独自性の高いテーマであり、菅田の復帰回にピッタリだろう。

 簡単にわかるかと思いきや、意外に解答側を困らせるなど、矢花が大健闘。「持ったことない」と話していた菅田の担当楽器・サックスも吹き鳴らし、矢花のポテンシャルの高さにひたすら感心してしまった。また、本来のグループの形に戻ったからなのか、突如暴れ始める佐々木をはじめ、メンバーの行動はいつもより自由度が増していたような気も。

 ファンの間では「琳寧が帰ってきてうれしい!」「久しぶりのJr.チャンネルでテンション高い琳寧が可愛い」「楽器の話をしてる時のメンバーがいつも以上に楽しそう! バンド系の動画もどんどん撮ってほしい」「自分の担当楽器じゃなくても、やったことない楽器でもめちゃくちゃうまく弾く矢花くんと、その弾き方に寄せるメンバー。どっちもスゴすぎ」と、好意的な声が続出していた。

 さらに、2本目は「【ASMR対決】オリジナルドリンクで心地よい音」(6日配信)の完結編で、当日は参加していなかった菅田が仕切り役を任されている。前回、菅田を除く5人は中村・本高・今野チーム、佐々木&矢花チームに分かれて音がポイントのオリジナルドリンク作り動画を撮影。10日間の視聴数を発表しているのだが、結果を聞くタイミングで今野が「これで勝ってなかったらマジでファン恨むわ」(1分頃)と、ボヤく場面も。再生回数は1本目が18万台、2本目は10万台。

 15日に更新されたのは「HiHi Jets【ボクシングフィットネス】汗かき選手権!何キロ痩せる?」。今回は、井上瑞稀のリクエスト企画で、女性にも人気のパーソナルジム「CANDY GYM」にて、ボクシングフィットネスに挑戦している。井上、猪狩蒼弥、高橋優斗は今年9月にボクシングがテーマの舞台『DREAM BOYS』に出演していたものの、「勘違いしちゃダメだよ。あれはやったうちに入らないから」(猪狩)と謙遜。そんなほぼ初心者の3人が、「ボクシングフィットネスでどれだけ汗をかけるのか?」を対決するという。

 特別講師のYUUHIさんに教えてもらいながら、全身運動やサンドバッグを使って汗を流していくHiHi Jets。猪狩に至っては、グローブの下につけるバンテージを装着した時点で粋がっていたが、そのキメポーズがなんともダサすぎて、筆者はついつい吹き出してしまった(2分31秒頃、白鳥のポーズ?)。以降は有酸素運動によって倒れ込むほど集中し、真剣な眼差しでパンチを繰り出す姿は男らしさ全開。延長戦の追いミット打ちでも、普段はなかなか見ることのできない顔つきになっており、『DREAM BOYS』の世界観を再現する場面も。終盤の計量タイムでは、ほどよく引き締まった肉体美を披露していた。

 こちらの動画、通常の午後8時ではなく同10時台にアップされ、再生回数は20日時点で15万台。

Snow Man最終回は涙の感動巨編、美 少年・金指は“恐ろしい能力”発揮【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月12日~18日公開の動画を注目順に紹介します!

Snow Man・卒業旅行は感動巨編

 18日に更新されたのは「Snow Man 【最終回】ジャニーズJr.チャンネル卒業旅行で寝るの禁止!&重大発表」。昨年3月の「Jr.チャンネル」開設時から出演していたSnow Manが、来年1月のCDデビューに伴い、今回で卒業。その記念としてメンバー9人で温泉旅行に出かけており、最後だけに54分という長編の1本だ。

 目的地は、神奈川県・厚木にある七沢温泉。旅には1つのルールがあり、「寝たら見られない初日の出ロケ編」(今年1~2月配信)のリベンジで、「旅行中に寝るのは禁止」とのこと。運転手は、頭に赤いバンダナを巻き、光GENJIスタイル、はたまたK-POP風で気合十分(?)の岩本照が担当。慣れた手つきでハンドルを握る岩本が「『運転荒いな』とか『止まるブレーキがちょっと雑ですよ』とかなんかある?」と気遣うと、グループ最年少・16歳のラウールは「全くないです。心地よくて、カッコいい」と、羨望の眼差しを向けていた(運転姿はファンにも需要がある)。

 海老名サービスエリアに立ち寄る前に、車内で体内時計選手権を行い、「ジャニーズあるある」や「好きなYouTubeの回」をテーマにトーク。「ジャニーズに入って一番最初に着るもの、黒のタンクトップ」(佐久間大介)「裏では『タッキー』って言ってるけど、ちゃんと見たら『滝沢(秀明)くん』って言う」(深澤辰哉)とエピソードが出る中、運転席の岩本、助手席の深澤の“ペアルック”にメンバーの注目が集まった。この日、2人はデニムジャケットを着ていたが、インナーのパーカーも黒と赤のデザインがよく似ていたため、「“カレカノ感”ヤバい」とニヤつくラウール。渡辺翔太は「私服が被るっていうのも、(ジャニーズ)あるあるなのかな」と、話をまとめていた。

 また、その岩本&深澤は少し前に2人で旅行をしたそうで、佐久間が「デキてんの?」と怪しむと、深澤は「ちげーよ」と即否定。ちょうど2人の後ろの列の真ん中に座るラウールは「そこで産まれた子が僕!」と、愛らしい笑顔を見せる。ちなみに、これ以外にも同日のラウールはお兄ちゃんたちに囲まれる中で末っ子らしい振る舞いが多く、いい意味で“子どもらしい姿”が印象的だった。サービスエリアでは、おいしいものを食べて“普通に旅を満喫”するメンバー。再び車に乗り込むが、この辺りのシーンに関して、ネット上のSnow Manファンは岩本の私物を目ざとくチェックしている。

 19分56秒頃、岩本は上着の内ポケットに細長い筒状の何かをしまっており、これが加熱式タバコのiQOSではないかと、一部の人たちが指摘。「サッと内ポケットにiQOS入れる照くんに恋した」「YouTubeのカメラが回ってるのに我慢できないのかと思っちゃう自分は心が狭いのかな……」「かっこいいからいいけど、ロケ中にiQOS出すのはどうかと思う」「iQOSの件、『YouTubeの時ぐらい……』みたいな意見を見かけてしまったけど、数時間の運転を考えたら吸わせてあげてほしい」と、さまざまなコメントが上がっていた。

 一方、旅館到着後はすでに敷いてある布団でリラックスする面々。寂しがり屋の向井康二は、ファンを公言する渡辺の腕枕で添い寝し、目黒蓮の胸元にダイブ。佐久間とはケンカコントを始め、メンバーを笑わせていた。温泉に入る場面は、色気たっぷりのキメ顔をカメラに向けつつ、“海坊主”の深澤が今回もオチを担当(ラウールのニコニコ顔に癒やされる)。そしてお風呂上がりですっぴん&髪の毛もノーセットの彼らは、ボードゲームで大盛り上がり。豪華な夕食を経て、部屋でまったりしている時には、深澤がパンツ一丁で動き、カメラマンを困らせていた(下半身は隠されている)。

 そして、最後の試練は“布団に入って眠気に耐える”というもの。50分後に出発し、近くの神社へお参りに行くが、一同からは「俺、余裕なんで」(ラウール)「1年越しに成長した姿をね!」(岩本)などと強気な発言が飛び出した。前回は阿部亮平と宮舘涼太だけが初日の出を見に行ったものの、今回はなんとラウール、渡辺以外が起床に成功し、7人で外出。阿部によると、当初ラウールはしっかり起きていたそうで、「“余裕だぜ”みたいなアイコンタクトしてて。マジざまぁ!」と、毒を吐いた(ブラック阿部が降臨)。

 お参りを終えて戻ると、ラウールは枕によだれが垂れるほど爆睡中。エンディングは、「バラエティを鍛えられた気がする」(佐久間)「寝たってことはそれだけ安心感が……安心感が強くなった。たぶん俺が初めて京都行った時、みんなとYouTube撮ってた日、寝れなかった」(ラウール)などと「Jr.チャンネル」を振り返り、スタッフへの感謝も述べるSnow Man。泣きそうになっている向井のことを、周囲が温かい目で見守る様子も微笑ましかった。

 こうして終始、楽しそうな“家族旅行”を見せてくれた彼らだが、今後もYouTubeの動画投稿は続けていくという。12月25日(午前4時)に単独のオフィシャルチャンネルがオープンし、次回の「Jr.チャンネル」ではSnow Manの後任が明らかになるとのこと。最終回とあって、視聴者も「初めての9人の動画と比べるとみんなが心の底から楽しそうに撮影しているなと思う。これからもSnow Manを応援し続けます!」「最終回でこんなに泣くと思わなかったし、たくさん笑わせてくれたSnow Manが大好き! YouTubeにも感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございました!」と感動。再生回数は公開後2日時点で77万台と、ハイペースで伸びていた。

 14日に更新されたのは「美 少年【新感覚ゲーム】ゴリラが人狼したら…こんな感じ?」(再生回数は20日時点で23万台)。Snow Manの動画でも何度か行われてきた「人狼ゲーム」を楽しんでいるが、概要欄に「もうカオス状態でずっと笑いっぱなしでした!!」との一文がある通り、相当ハチャメチャな動画となっている。全体的にメンバーがスベりまくり、何度も妙な間が生まれていたほか、特にここ半年ほどぶっ飛んでいる金指一世が、今回も制御不能の状態なのだ。

 オープニングは佐藤龍我の「イェェ~~~イ!!」という奇声で始まり、ルール説明の時点で“金指ワールド”に突入。浮所飛貴に「最近、友だちによく言われるのが、『金指くん、キャラブレてる』」と言われると、やや落ち着きを取り戻してしばらく静かになっていた。一方、藤井直樹は「6人で(人狼ゲームを)やるとさ、那須(雄登)と一世どっちかが人狼になった時は絶対に人狼が負ける」と指摘。2人は「意見がもう一緒にならない」(金指)「倒す人が一緒にならない」(那須)「絶対勝てない」(金指)と笑った。どちらもポンコツかと思われたが、後に金指は恐ろしい能力を発揮する。

 まずは、スマートフォンアプリ「人狼ゲーム~牢獄の悪夢~」を使い、通常の人狼ゲームを開始。役割は市民5人、人狼1人で、会議によって怪しい人物を特定し、人狼を追放できれば市民チームの勝ちとなる。ゲーム中は「端末(たんまつ)」が読めずにおバカぶりが露呈する佐藤、何度説明してもルールを理解できない那須……など、彼らの素が垣間見える。また、金指については、自身に疑いの目が向けられると「今、俺殺しちゃうと……みんな頭イッちゃうかも!」とおかしなテンションになったかと思えば、「藤井くんの眼鏡の裏に人狼いるんだけど……人狼いるやないかい!」と、荒ぶる始末。これにはメンバーも苦笑するしかなく、佐藤は「大丈夫、これ?」と、今後の展開を心配していた。

 なおも、金指は「龍我も眼鏡してるから、中から見えてくるんだけど……人狼が見えてくる。人狼ジャッジレンズだよ」と意味不明なボケを続け、ついつい佐藤は「もう拾えないよ」とボソリ。こうして初戦から混沌とした状況だったが、本題の「ゴリラ人狼」は、さらにインパクトのある映像になっていく。基本のやり方は同じながら、プレイ中の会話は「ウホ」のみになっており、処刑された人が「ウホ」以外の単語(2文字)を残し、ほかのメンバーに引き継げるというルールだ。

 ここはカードを使って進めていき、市民5人、人狼1人で対決。開始後は普通の言葉を話せないため、ジェスチャーや声の表現力で意思を伝え合う6人。藤井は5人の誘導によって最初にいなくなり、Snow Manでいうところの“佐久間大介パターン”が出来上がってしまった。以降は、「ウホ」に加えて、藤井の置き土産である「那須」の2文字を駆使して話し合う。途中、金指が「ナナナナナナナナショー!」(11分5秒頃)と、漫画『北斗の拳』(集英社)の主人公・ケンシロウの有名なフレーズを思い出させる雄叫びを上げる一幕もあった。

 しかし、実はたびたび周囲をザワつかせた金指こそが今回の人狼。人狼のポジションとしてはポーカーフェイスを貫き、最終的には「こわ!」(佐藤)「金指、強ない?」(那須)「一番うめ~!」(佐藤)と、恐れられたほどだ。そして、ゴリラ人狼2戦目は、これまでの流れを踏まえてあっという間に決着がついてしまい、“秒で終了”となっていた。

 ファンの間でも、「ゴリラ人狼、金指くんのテンションがヤバくて笑いが止まらない。頭イッちゃってる(笑)」「最近は金指くんのぶっ壊れ具合に慣れてきたけど、また心配になってきた。どうしよう……」「金指くん絶好調で、そのテンションについていけない5人が可愛い。ゴリラ人狼シュールすぎる」「美 少年は、ツッコミとかボケの決まりがない自由な感じが好き!」と、金指の言動に対する感想が多く上がっている。

 12日の動画は「Travis Japan【センスNo.1は誰?】千円で京都みやげ」(再生回数は20日時点で25万台)。まず、再生開始後の率直な感想は「一人足りない」ということ。Travis Japanは7人であるはずだが、画面には6人しか映っておらず、吉澤閑也の姿が見えないのだ。何らかの理由があるのか……と視聴を続けたが、特に吉澤不在の説明はなく、「さぁ、ということで京都にやって参りまして。今日はですね、簡単な企画です」(宮近海斗)と、本題に突入している。

 そんな中で行われたのは、予算1,000円で京都のお土産を購入し、プレゼント交換をする企画。宮近・川島如恵留・七五三掛龍也・中村海人・松倉海斗・松田元太の6人はそれぞれ気になったお店に立ち寄り、1,000円以内の商品を買って再集合。箱に入れた状態でランダムに並べ、誰がどんなお土産を手にするのかを公開していく。プレゼント選びのセンスもわかるため、ファンにとっては楽しい内容だろう。ちなみに、松田は特番『調べるJ』(テレビ朝日系、7月20日放送)で、餃子のみを食べて「東海道141キロを3日で走破できるか!?」という過酷なロケに挑戦していたが、この動画でもなんと中村が買った「神戸牛を使った餃子」が大当たり。餃子との奇妙な巡り合わせにメンバーも驚いていた。

 ただ、動画内で吉澤には触れておらず、概要欄にも補足がない状態。これは、11月15日~24日に京都で上演されたTravis Japan主演舞台『虎者 ―NINJAPAN―』の期間中だったが、ファンの書き込みによれば、どうやら吉澤は「腰を痛めていた」とか。本当の原因は不明ながら、こうしたけがや体調不良により、YouTubeの撮影に参加できなかったのかもしれない。とはいえ、最後に吉澤は「叫べ get a happy TIME」の歌声で“出演”。このところ、エンディングテーマが流れる際は曲名の紹介はなかったが、「今回のエンディング曲/吉澤閑也」と、テロップがついていた。

 今回の動画について、SNSやコメント欄では「たぶん腰の病院とか行ってたんだろうけど、動画にいなくてめちゃくちゃ泣きそう。閑也だったらどんなお土産を選んでたのかな」「閑也くん1人が欠けるだけで、こんなにも静かに感じるのかと思ったし、やっぱり寂しい」「なんとなく予想はつくけど、ちゃんと閑也がいない理由を説明してほしい。何かやらかしたとかじゃないんだから……」「ファンが悲しんでる中、エンディングでしーくんの曲を持ってきてくださった編集さんに感謝。ありがとうございます」と、さまざまな感想が上がっている。

 7 MEN 侍の動画は、通常回の「【僕たちバンドです】楽器の音だけで演奏者を当てる!?」(13日)と、「【ASMR結果発表】緊急収録!どちらの勝利?」(17日)の2本が公開されている。彼らといえば、9月20日配信の「【ガチ企画会議】奇想天外なネタ提案します!」以降、菅田琳寧の不出演が続いており、しばらく今野大輝・佐々木大光・中村嶺亜・本高克樹・矢花黎の5人体制となっていた。しかし菅田は、謎の休養期間を経て、11月下旬に表舞台に復帰。今回、何事もなかったかのように、晴れて「Jr.チャンネル」に戻ってきている。

 久しぶりとあって、1本目の菅田は冒頭から「イェーイ!」と、大ハシャギ。普段使っている防音室にて撮影を行うというが、「初潜入!」と元気いっぱいにコメントし、会話の流れを止めてしまったほど。お休みしていた理由は明かしていないものの、スタッフはテロップで「久しぶりでテンション上がってます!!」と、歓迎ムードを漂わせていた。本人は「侍」の文字が大きく書かれたTシャツを着るなど、気合十分で臨んだようだ。

 こうしてやっと6人揃った7 MEN 侍は、楽器演奏ができるグループならではの企画にチャレンジ。バンドスタイルの際、矢花はギターを弾いているが、実はマルチプレイヤーで、ベース、ドラム、キーボードも対応可能とのこと。そこで、矢花とそれぞれの楽器担当のメンバーが演奏し、ほかの4人は“どちらの演奏なのか”を聞き分けるという企画だ。現在のレギュラー・Travis Japan、美 少年、HiHi Jets、Snow Manにはなかなかできない独自性の高いテーマであり、菅田の復帰回にピッタリだろう。

 簡単にわかるかと思いきや、意外に解答側を困らせるなど、矢花が大健闘。「持ったことない」と話していた菅田の担当楽器・サックスも吹き鳴らし、矢花のポテンシャルの高さにひたすら感心してしまった。また、本来のグループの形に戻ったからなのか、突如暴れ始める佐々木をはじめ、メンバーの行動はいつもより自由度が増していたような気も。

 ファンの間では「琳寧が帰ってきてうれしい!」「久しぶりのJr.チャンネルでテンション高い琳寧が可愛い」「楽器の話をしてる時のメンバーがいつも以上に楽しそう! バンド系の動画もどんどん撮ってほしい」「自分の担当楽器じゃなくても、やったことない楽器でもめちゃくちゃうまく弾く矢花くんと、その弾き方に寄せるメンバー。どっちもスゴすぎ」と、好意的な声が続出していた。

 さらに、2本目は「【ASMR対決】オリジナルドリンクで心地よい音」(6日配信)の完結編で、当日は参加していなかった菅田が仕切り役を任されている。前回、菅田を除く5人は中村・本高・今野チーム、佐々木&矢花チームに分かれて音がポイントのオリジナルドリンク作り動画を撮影。10日間の視聴数を発表しているのだが、結果を聞くタイミングで今野が「これで勝ってなかったらマジでファン恨むわ」(1分頃)と、ボヤく場面も。再生回数は1本目が18万台、2本目は10万台。

 15日に更新されたのは「HiHi Jets【ボクシングフィットネス】汗かき選手権!何キロ痩せる?」。今回は、井上瑞稀のリクエスト企画で、女性にも人気のパーソナルジム「CANDY GYM」にて、ボクシングフィットネスに挑戦している。井上、猪狩蒼弥、高橋優斗は今年9月にボクシングがテーマの舞台『DREAM BOYS』に出演していたものの、「勘違いしちゃダメだよ。あれはやったうちに入らないから」(猪狩)と謙遜。そんなほぼ初心者の3人が、「ボクシングフィットネスでどれだけ汗をかけるのか?」を対決するという。

 特別講師のYUUHIさんに教えてもらいながら、全身運動やサンドバッグを使って汗を流していくHiHi Jets。猪狩に至っては、グローブの下につけるバンテージを装着した時点で粋がっていたが、そのキメポーズがなんともダサすぎて、筆者はついつい吹き出してしまった(2分31秒頃、白鳥のポーズ?)。以降は有酸素運動によって倒れ込むほど集中し、真剣な眼差しでパンチを繰り出す姿は男らしさ全開。延長戦の追いミット打ちでも、普段はなかなか見ることのできない顔つきになっており、『DREAM BOYS』の世界観を再現する場面も。終盤の計量タイムでは、ほどよく引き締まった肉体美を披露していた。

 こちらの動画、通常の午後8時ではなく同10時台にアップされ、再生回数は20日時点で15万台。

Snow Man・SixTONES、女関係にファン注視――元ジャニーズJr.“デキ婚”発覚の余波

 11月まで嵐などのバックダンサーを務めていた、元ジャニーズJr.の森継亮太。退所から間もない12月上旬には芸能活動を継続することが明らかになったが、私生活では元アイドルの女性と“できちゃった結婚”していたという。そんな中、森継やお相手の友人関係に注目が集まり、主に2020年1月にCDデビューを控えるSnow Man、SixTONESファンらが戦々恐々としている。

 11月14~16日に北海道・札幌ドームで行われた嵐のコンサートツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』に出演していた森継。同18日頃、Jr.の公式エンタメサイト・ISLAND TVからプロフィールや動画が削除され、退所説が持ち上がった。そんな中、12月1日に朗読劇プロジェクト「DreamLesson」の公式Twitterアカウントが、同20日より開幕する舞台『Dream Lesson ~PU~』に森継の出演が決まったと発表。本人もSNSアカウントを開設し、ファンの応援に感謝を綴っていた。

 “復帰ステージ”の初日が迫る中、19日にある一般女性がインスタグラムに「もりつとありすえ、結婚おめでとう」「素敵すぎて泣きそうになった! これからもたくさん遊んでね 2人が大好き!」と純白のウェディングドレスや白のタキシード姿の男女の写真をアップ。これは、結婚披露宴会場で撮影されたものとみられ、新郎は森継によく似た男性だ。

「写真を投稿したのは、HiHi Jets・橋本涼&作間龍斗の“寝顔写真”スキャンダルの中心人物であるMさんなんです。彼女はもともと、橋本との交際疑惑が囁かれ、ファンにマークされていた人物。9月にMさんと橋本がベッドに横たわる1枚や、Mさんの自宅で撮ったと思しき作間の寝顔写真がネット上に流出し大きな騒ぎに。事務所の調べに対し、橋本&作間は写真の人物が自分だと認めたため、12月末まで芸能活動は自粛に。20日時点でも復帰しておらず、2人は今も謹慎生活を送っています。そんな渦中の“問題人物”である女性と、森継に接点があったことが発覚したのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Mさんはインスタグラムで「ほんとに素敵だったなあ」とも書いており、森継の披露宴に出席したのだろう。かたや、お相手の「ありすえ」というのは、昨年7月まで女性アイドルグループ・ゆるっと革命団に所属していた有末陽菜実だ。有末本人も19日午後5時台にTwitterを更新し、森継との入籍を報告するとともに、「お腹に赤ちゃんも授かっております」と発表。これを受け、ジャニーズファンは「森継もMとつながってたのがビックリ」「森継の結婚相手とも友達ってことは、Jr.界隈に相当太いパイプがある……」と衝撃を受けている。加えて、森継に対して「まさかのデキ婚。今さらだけど、プロ意識なさすぎ」「結婚のためにJr.を辞めたにしても、現役Jr.の謹慎の原因になった女を披露宴に呼ぶなよ……」と否定的な声も少なくない。

「今回の披露宴には元Jr.のバンドユニット・Question?のメンバーだった後藤泰観も参加。19日、後藤が自身のインスタグラムに森継とのツーショット写真を載せていました。なお、森継は現役Jr.だった昨年9月の時点で有末と交際していた様子。2人は昨年9月に三重県のナガシマスパーランドや、隣接する名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークを訪れたようで、当時の目撃情報と、有末のインスタグラムの投稿が一致していたとか。そんな森継の結婚や、Mさんの人脈を含めて、現在Jr.ファンはSnow ManやSixTONESメンバーの女性スキャンダルを心配しているんです」(同)

 なんでも森継は、過去にSexy Zone・菊池風磨、SixTONES・田中樹&森本慎太郎、現在はSnow Manの目黒蓮、宇宙Six・原嘉孝とプライベートで海に出かけたことがあり、今年7月、目黒が『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で記念写真を公開している。森継と仲が良いタレントのファンは、有末やMさんなどと交流があるのでは、と危惧しているのだろう。

 また、Snow Manファンは女性3人組のYouTuber・ヘラヘラ三銃士のまりなと、有末の関係性にも注目している。まりなは19日に有末の結婚報告を引用ツイートする形で、「有末おめでとう」と祝福したが、なぜか数時間後に削除したそう。問題の投稿を目にしていた人たちは「ヘラヘラ三銃士のまりなも森継の嫁の友達なんだ」「有末の引用ツイート消してて闇が深い」「森継の嫁とヘラヘラのまりながつながってるなんて、本当に世間は狭いな……」「有末へのおめでとうツイート消してる。消すなら投稿するなよ」と、困惑している。

 そのまりなは、Snow Man・深澤辰哉のファンだと公表しており、Twitter上には「深澤まりな」を名乗るアカウントも存在する。なお、ヘラヘラ三銃士のありしゃん(長野有里奈)は、かつて元Jr.の山倉沙瑠芙と付き合っていた女性。山倉がジャニーズ退所直後にSNSで交際を報告し、「退所したからって何してもいいわけじゃない」と、物議を醸したのだった。

「こうして、ジャニーズタレントと関係を持つか、いちファンを公言する女性が森継周辺から雨後の筍のごとく見つかりました。さらに、Snow Manメンバーもヘラヘラ三銃士を認識している可能性があると、ファンがザワついています。12月4日にYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』で配信された深澤メイン企画の際、オープニングでラウールと佐久間大介がヘラヘラ三銃士の決めポーズをマネしているのではないかと、一部ファンが疑問視していたとか。コロコロチキチキペッパーズ・ナダルの『やっべぇぞ!』を意識していると見る声もありましたが……」(同)

 今回の一件によって、「まりなちゃんも森継嫁とつながってるとわかって戦慄。Snow Man界隈、何も起きないで!」「森継の嫁とまりなちゃんがつながってるのが無理すぎる。ふっか逃げて……」「森継がMの友達とデキ婚。YouTuberのまりなちゃんが嫁におめでとうリプ。そのまりなちゃんは大のふっかファン。Mの周りがJr.とつながりすぎてて冷めるわ」と、まりなを“要注意人物”扱いするコメントも出始めている。

 特にCDデビューが決まっているSnow Man&SixTONESは、より一層交友関係に気をつけてほしいものだ。