「秋山は今年4月に舞台『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~Episode.1~』に出演する予定で、一部ではチケットが先行販売されていたものの急きょ降板となりました。前々から秋山の退所を織り込み済みで、解散が協議されていたとすれば、こうした事態にはならなかったはず。となると、やはり不倫疑惑を受けての『制裁』的な退所だと考えているファン、またメディア関係者が多いのも当然です」(スポーツ紙記者)
その一方、20人超えとあって終始賑やかな動画となっているが、モザイクがかかっているため誰がガヤを入れているのか、声だけではイマイチ判断しにくいという難点も。こうして次々と進む中、背後からピンと手を伸ばして立候補する“謎のJr.”が参戦。当然、最初はモザイクがかかっており、「エマ・ワトソン」と名乗ったのは、7 MEN 侍の佐々木だった。難しいけん先に挑むかと思いきや、なんと自分の鼻にけん先を挿すボケを披露。少年忍者メンバーは一斉に「最悪~!」「キャ~!」「使うから……」などと悲鳴を上げていたのだった。結局、正式にけん先を成功させ、「自由の女神!」と長瀬結星の一発ギャグを丸パクリし、その場を後に(たまたま現場に来ていたそう)。
ちなみに、7 MEN 侍の矢花はエンタメサイト「ISLAND TV」にアップされた動画「少年忍者に物申す!」(16日公開)でこの企画を絶賛しているものの、佐々木に対しては辛らつな評価を下していた(矢花の狂気じみた暴れっぷりにも注目)。コメント欄やSNSの書き込みをチェックする限り、純粋に楽しんだ視聴者も多いようだが、一部で「次回は颯太くんの顔がちゃんと見れるのを楽しみにしてます!」「全員未成年の子供たちにモザイクしないで! 顔を隠す方法はほかにもたくさんある」「覚えてもらうにはいい企画なのかもしれないけど、失敗した子や、そのファンが可哀想。YouTubeは一般の人が見るのはもちろんだけど、それよりもファンが見てるんだから……」と、非難の声も出ていた。
10日の動画は「7 MEN 侍【クイズバトル】秀才本髙に5人なら勝てる?」(再生回数は17日時点で16万台)。今回は、メンバーイチ勉強ができる本高克樹と、残りの5人(今野大輝・佐々木大光・菅田琳寧・中村嶺亜・矢花黎)によるクイズ企画にチャレンジしている。本高といえば、有名大学に在学中で、かつては全国模試の数学で1位に輝いた過去もある秀才。その強者に5人で立ち向かおうという趣旨で、クイズは「なぞなぞ」「雑学」「ジャニーズJr.チャンネル」「数学」の4種類が用意されていた(それぞれ10~40ポイントずつ)。交互に問題のジャンルとレベルを選択して早押しで解答し、獲得ポイントの多いチームの勝利となる。
加えて、「特別ハンデルール」を設けており、本高が問題文を読むほか、解答権も1回のみ。かたや、5人の菅田チームは相談が可能で、解答権は1人1回(合計5回)となっていたのだが……。この動画に関して、コメント欄やSNS上では否定的な感想が多く上がっている。例えば、1問目の「ジャニーズJr.チャンネルで7 MEN 侍が初めて出演した動画がアップされたのは何曜日?」は、本高が出遅れたのをいいことに菅田チームが次々と挙手。「金曜日!」「土曜日!」と勢いで答え、正解が出なかった時は話し合って結論を出していた。貴重な一度の解答権を使ってしまった本高は「そもそも7択の問題が良くないわ。(5人の菅田チームが)勝つじゃん」と、回数を重ねれば消去法で当てられるお題への愚痴を吐露。
そんな渦中の秋山は、『ARASHI Anniversary Tour 5×20』のバックダンサーを務めており、12月6日~8日の福岡公演や、同13日~15日の愛知・名古屋公演には姿を見せていたという。しかし、24日・25日の東京ドーム公演はMADE自体が不在で、大晦日に東京ドームで行われた『ジャニーズカウントダウン2019-2020』にも、同グループは登場せず。かたや、秋山自身は関西ジャニーズJr.の古謝那伊留が主演した舞台『ミクロワールド・シンフォニア』に予定通り出演。年明け1月6日~11日まで、都内の紀伊國屋サザンシアターのステージに立っていた。
また、MADEの4人は昨年4月にグループ結成11年目にして舞台『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~Episode.0~』で初主演を務め、今年4月にその作品の続編にあたる『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~Episode.1』が予定されていたが、昨年12月26日に公式Twitterアカウントが「チケット一般発売日延期のお知らせ」を発表。1月6日予定の一般発売日を「諸般の都合」により延期するとのことで、ファンに動揺を与えていたのだ。
年が明けてから最初のAぇ!group出演回ということで、3人の「みなさん今年もよろしくお願いします!」という元気なあいさつから番組がスタート。関西Jr.といえば、1月11~13日に単独コンサート『関ジュ 夢の関西アイランド2020 in 京セラドーム大阪 ~遊びにおいでや!満足100%~』を開催、3日間で13万5,000人を動員して話題になった。
3日の動画は「7 MEN 侍 【謹賀新年】あけおめ挨拶が…なぜか不満爆発!?」(再生回数は10日時点で11万台)。こちらも、7 MEN 侍メンバーがYouTubeで取り組みたい企画について、「東京オリンピックにちなんで、得意なスケートボード」(中村嶺亜)「メンバー全員でドライブロケ」(菅田琳寧)「カラオケ」(今野大輝)とそれぞれコメント。そんな中、いつも率先してボケる賑やかしキャラの最年少・佐々木大光が「キャラ変えようかなと思って。かっこいいキャラ(に転身)」と言うものの、「無理だよ」と中村にバッサリ斬り捨てられた。
一方、SixTONESに代わって「Jr.チャンネル」に加入した8月以降、「【武者修行!!】お題をクリアするまで石段を駆け上がれ!」「侍の食事を体験せよ!」「江戸時代の遊びをやってみた!」「江戸時代のキャンプを体験せよ!」と、“侍”関連のお題に挑戦してきた7 MEN 侍メンバー。佐々木は「あのさぁ、(企画が)侍にちなみ過ぎじゃなかった?」とスタッフへの愚痴をこぼし、「頼みますよ!」と、念押し。「駕籠(かご)」で移動した回に関しても、「あれホントやりたくない」(中村)「めちゃくちゃカットされてるし。3時間をもう10何分に!」(佐々木)と、文句タラタラだった。
3日の動画は「7 MEN 侍 【謹賀新年】あけおめ挨拶が…なぜか不満爆発!?」(再生回数は10日時点で11万台)。こちらも、7 MEN 侍メンバーがYouTubeで取り組みたい企画について、「東京オリンピックにちなんで、得意なスケートボード」(中村嶺亜)「メンバー全員でドライブロケ」(菅田琳寧)「カラオケ」(今野大輝)とそれぞれコメント。そんな中、いつも率先してボケる賑やかしキャラの最年少・佐々木大光が「キャラ変えようかなと思って。かっこいいキャラ(に転身)」と言うものの、「無理だよ」と中村にバッサリ斬り捨てられた。
一方、SixTONESに代わって「Jr.チャンネル」に加入した8月以降、「【武者修行!!】お題をクリアするまで石段を駆け上がれ!」「侍の食事を体験せよ!」「江戸時代の遊びをやってみた!」「江戸時代のキャンプを体験せよ!」と、“侍”関連のお題に挑戦してきた7 MEN 侍メンバー。佐々木は「あのさぁ、(企画が)侍にちなみ過ぎじゃなかった?」とスタッフへの愚痴をこぼし、「頼みますよ!」と、念押し。「駕籠(かご)」で移動した回に関しても、「あれホントやりたくない」(中村)「めちゃくちゃカットされてるし。3時間をもう10何分に!」(佐々木)と、文句タラタラだった。