ジャニーズJr.・秋山大河、神田沙也加との破局は遠くない? マスコミが「退所後」危惧するワケ

 1月31日をもって、ジャニーズJr.内ユニット・MADEが解散、またメンバーの秋山大河が同日いっぱいでジャニーズ事務所を退所すると発表された。解散決定に至るまで「1年ほど前から話し合いを重ねてきた」と報じられているが、各所で「秋山と神田沙也加の“不倫疑惑”の影響なのは明らか」と、ささやかれているという。

「神田は2017年に村田充と結婚しましたが、昨年12月4日、突如“実はすでに離婚していた”と報告。その翌日発売の『女性セブン』(小学館)で、秋山との不倫疑惑が報じられたことから、神田は“離婚しているので不倫ではない”と強調したかったのだとみられます。しかし、これは結果として、秋山との交際自体は認めたようなものでした」(芸能ライター)

 一方で秋山は、MADE解散に伴ってジャニーズからも去ることに。

「秋山は今年4月に舞台『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~Episode.1~』に出演する予定で、一部ではチケットが先行販売されていたものの急きょ降板となりました。前々から秋山の退所を織り込み済みで、解散が協議されていたとすれば、こうした事態にはならなかったはず。となると、やはり不倫疑惑を受けての『制裁』的な退所だと考えているファン、またメディア関係者が多いのも当然です」(スポーツ紙記者)

 グループまで解散したとあって、一部ファンからは、ジャニーズJr.を管轄するジャニーズアイランド社長・滝沢秀明を責める声も出ているという。

「業界内外を騒がせている秋山と神田は、昨年12月27日発売の『フライデー』(講談社)によって、すでに同棲していることも報じられました。しかし、秋山といえばJr.の中でも有名な“遊び人”で、NEWS・手越祐也、小山慶一郎とプライベートで交流があることも知られています。神田にしても、これまで多くの共演者と熱愛がウワサされている“恋多き女性”なので、2人にこのまま添い遂げる覚悟があるとはとても思えません。秋山が退所した後、そう遠くないうちに破局報道が流れるのではと見るマスコミ関係者は少なくないようです」(同)

 果たして、秋山と神田は今、自身の将来をどのように考えているのだろうか。

美 少年が「グループ分裂」で阿鼻叫喚、少年忍者は訳あり“顔モザイク”編集【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月9日~15日公開の動画をチェックします!

美 少年、ドッキリでの重大発表に批判殺到

 11日に更新されたのは「美 少年【ドッキリで重大発表】3人で新ユニット…マジか!!!!!!」。タイトル通り、メンバー6人を3人ずつ2グループに分ける模様がドッキリスタイルで収録されているが、ファンの間で物議を醸している。

 撮影当日、メンバーは心理テスト企画だと聞かされていたそうで、事前に“ランダムに配置されたパネル”に名前を記入したという。進行役の浮所飛貴が「僕的には、心理テストって結構信じる人なんで、当たるんじゃないかなって思ってます」と言うと、何らかの異変を察知していた岩崎大昇は「ちょ、待って。嫌な予感はあまりしない?」「裏めくったら罰ゲーム書いてあるとかない?」との疑問を投げかけた。すると、那須雄登も「今日、いつもよりスタッフさんの数が多い」と、同調。

 そして、「よきところで…」とドッキリ定番のカンペが提示され、「重大発表があります。今年もシアタークリエでジャニーズ銀座が開催されます。美 少年のみなさんは今年の出演がありま…す!!!!」までは盛り上がっていたものの、次の文面でメンバーの顔つきが一変。「今年のジャニーズ銀座は3人ずつ2チームに分かれての出演となります!」と知らされた6人は「何、何!? どういうこと!?」(那須)「解散!?」(佐藤龍我)などと困惑していた。

 とはいえ、すぐに最年長の藤井直樹が「言っちゃうとさ、自分たちのパフォーマンスって客席からは絶対見れないじゃん。自分たちのメンバーのパフォーマンスが見れるわけだからさ、そこも面白い」と前向きに捉え、浮所は「確かに、勉強になりますね」「実力があらためて試されると思う」と納得。そんな中、素直な佐藤は「でも俺は寂しい~!」と本音を叫び、「わかる! わかる!」(浮所)「ほかの3人に会えない!」(佐藤)「土日焼き肉行こう!」(那須)と口々にするメンバー。最年少・金指一世は「那須の奢りだね! ヤッター!」と、爽やかな口調でサラッと会計を押し付けていた。

 気になるチーム分けは、心理テスト用に名前を書いたパネルに隠されており、裏をめくると「美」「少年」になっているという仕組み。すでにユニットが決まっていると把握した浮所は「待って。そんな簡単に決めちゃっていいんですか!?」と、戸惑いを隠せない様子だった。自分たちも事態を飲み込むのに精一杯だっただろうに、浮所は「今回の趣旨っていうのは、またいつか6人が合体した時に、1+1+1は6とかじゃなくて、もっと10とか20とか、強いパワーを出せるようにっていう意味のプロジェクトらしいです」「だからファンは不安にならないで」と、呼びかけ(テロップでも「ファンの皆様 美 少年はこの6人です」の言葉)。

 パネルを確認していくと、佐藤・藤井・岩崎が「少年」で、浮所・那須・金指が「美」を引いてメンバー構成が判明。「センターがいるってことでしょ」(金指)「MCも3人!」(浮所)と、3人のステージのイメージを膨らませていると、那須は「ヤバッ! もろもろやばいわ、滝沢さん!」と、思わずJr.のプロデュースを手掛ける滝沢秀明副社長の名前を出していた。ユニット名やパフォーマンス内容もすべて3人で考える必要があるそうで、今後の「Jr.チャンネル」はそれぞれの密着の模様も配信予定だとか。

 最後に金指は「3人、3人になっても気持ちはやっぱ6人なんで。それは忘れずに。ファンの皆さんに3人の時でも……の、個性を生かせるように。全力でパフォーマンスしたいと思うんで。応援してください!」と、コメント。仲間の浮所は「さすが! 成長したね。しっかりした言葉も言えるようになってる。金指くんは。安心です」と、金指に頼もしさを感じていた。概要欄でも「最後に、僕たちは6人で美 少年です。ファンの皆様、心配なさらず!僕たちこのプロジェクトでさらに成長して、近い将来パワーアップした美 少年をお見せできるように頑張ります!」と記載があり、もちろん美 少年が解体するわけではないのだろう。

 コメント欄やSNS上では「ソロが多くなるのは魅力的」「出番増えるし、曲も全部自分たちで決めていいなんて楽しみすぎる」と賛成派の声もあるが、この手法に不満を抱いたファンは少なくない。「またいつか6人が合体した時に、って、それはいつ!?」「3人ずつに分かれるのは、クリエだけにしてほしい。YouTubeとか雑誌は、6人で一緒にいて」「コンサートのメンバー決めって、ゲーム感覚で決めていいものじゃない」「大人から『こういうふうに分ける』と一方的に言われるならまだしも、本人たちにくじ引きさせたら、何も言えないじゃん。そういうのが保身っぽく見えて嫌」「大人のやり方に納得できない。本人たちに前もって伝えてないなんておかしいし、未成年の子たちが視聴者を気にしてフォローの言葉を紡ぐ姿は見ていられなかった」と、辛口コメントが飛び交っている。

 また、「タッキー、どういうつもり?」「滝沢さん、美 少年をどうするつもりですか。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が作り上げたグループを壊さないでください」と滝沢副社長への批判や、過去にSexy ZoneとKing&Princeもメンバーが別グループに分かれた体制があっただけに、「こういうやり方は、スゴいトラウマ」と嘆くファンも。これからどうなるかは不明ながら、話題の動画とあって、再生回数も38万台(17日時点)と、いつもよりハイペースで伸びている。

 12日に配信されたのは「HiHi Jets【人狼のいない人狼?】3人でも盛り上がります!」(再生回数は17日時点で30万台)。猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗の3人がSnow Manの動画でもお馴染みの「人狼ゲーム」に挑むが、人数が少ないだけに「変則人狼」を行うとのこと。プレイヤー3人に対して役職(人狼・占い師・市民×2)が書かれたカードは4枚あり、チョイス次第で“人狼がいない状態”になる可能性も。しかし、11月~12月公開の神奈川・鎌倉ロケで絆が深まったメンバーは「わかるもん、だいたいだから。嘘ついてるなとか、信じていいなとか」(高橋)「すぐわかる。企画になるのか、余裕すぎて」(井上)と自信満々。こうして、人狼を探し出す会議は1回のみの「いないかもしれない人狼」がスタートした。

 各々がカードを選び、自分の役職を確認。会議が始まるなり、猪狩は「俺、市民!」と明かし、「俺も市民!」(井上)「俺、占い師」(高橋)と続く。これまでの回で、度々ケンカしてきた猪狩と高橋が舌戦を繰り広げていたが、そのうちに「この中には人狼がいないかも」と冷静になる3人。中でも、言葉巧みな猪狩は会議の主導権を握り、勘の鋭さを発揮して予想も的中していた。2回戦は、占い師を名乗る猪狩が人狼は井上だと暴露し、狼を見極める突然の「ガオ~選手権」に発展する一幕も。人狼を当てる楽しさを視聴者に与えながらも、こういったお遊びタイムを挟み込む自由さがHiHi Jetsの動画の魅力だろう。

 3回戦の前に、猪狩は「次のゲームは、瑞稀くんが勝つように調節する。最後2点にしよう」「瑞稀くん勝たせれば平和な動画で終わる」と提案し、井上も「どう仲良く終わるか考えようよ、このゲームを通して」と円満解決を望んでいた。結果的にこれが“振り”になってしまい、最終戦は猪狩&高橋が得した一方、井上が損をするオチに。すっかり騙された井上は「おかしいわ、これは。納得いかない。そもそものテーマを忘れてるわ、みんな。解散です!」とご機嫌ナナメになり、2人は「待ってくれ!」(猪狩)「ごめん、ごめん!」(高橋)と大焦り。あわや解散の危機に見舞われるも、最後はHiHi Jetsらしくハッピーエンドで幕を閉じた。

 視聴者の間でも「HiHi Jetsは人数が少ないから人狼企画はできないと思ってたら、ルールが斬新すぎて驚愕した」「今のJr.チャンネルはHiHi Jetsの動画が一番面白いな~」「ガリさんの賢さが本当にスゴい。新しい人狼、面白かった!」「猪狩くん、本当に地頭がいいんだろうね。3人なのにちゃんと人狼ゲームが成立してるし、むやみに疑いを向けるのではなく、理由をもとに探り合いをしてるのがとても上手だった」と、高評価が続出。前述の通り、今回も策士・猪狩が活躍しているため、筆者はYouTubeチャンネルも開設しているメンタリストDaiGoとの勝負に期待を抱いてしまった(美 少年の動画で岩崎も志願しているが……)。

 15日に配信されたのは「少年忍者【22名チャレンジ】けん玉成功しないとずっとモザイク!」(再生回数は17日時点で21万台)。前週「【自己PR】Snow Manに名前を覚えてもらえ!」(8日公開)の動画にて、先輩のSnow Man・渡辺翔太に名前を覚えてもらえた22人で、今回は初の単独企画にトライ。オープニングは、久保廉が深澤辰哉から受け継いだ“カメラを横切る芸”を披露するもイマイチうまく決まらず、床に突っ伏して撃沈。すかさず、グループのリーダー的存在である川崎皇輝が駆けつけ、「なんか違う!」と、ツッコんでいた(癒やされる構図)。

 そんな彼らは大半が10代前半とあって、これまでの「Jr.チャンネル」の雰囲気とは違い、まるで「YouTubeの子ども向けチャンネル」を見ているよう。とはいえ、この日の企画はかなりシビアで、自己PRの秒数を稼ぐために「顔出しけん玉チャレンジ」を行うとのこと。開始1分を過ぎたあたりで、いきなりメンバー全員の顔にモザイクがかかってしまい、かなり異様な光景になっていた。けん玉を成功できたメンバーのみ顔出し&自己PRが可能で、失敗した場合は“ずっとモザイクのまま”。顔面が売りのジャニーズアイドルにしては、斬新な動画となっている。

 本番前には各自15秒の練習タイムがあり、大皿(自己PRタイム10秒ゲット)、中皿(15秒)、小皿(20秒)、けん先(60秒)と、難易度によって秒数に差が。トップバッターの川崎は大皿を難なくクリアし、自己PRも時間内にバッチリ納め、後輩たちにお手本を見せた。2番手の内村颯太は「できない人います?」と自らハードルを上げるも、小皿を選んで失敗。初の“全編モザイク”被害者が決定してしまった。以降もアッサリ成功させる人、自己紹介で時間配分を間違える人、惜しくもミスをしてモザイクがとれなかった人、やたらとクセが強い織山尚大&元木湧……など、各人各様。前回、天然キャラの片鱗を見せた深田竜生は「みんな誰もこれ(中皿)やってないってことに俺は気づいてた」と練習を始めたかと思えば、本番でしれっと比較的に簡単な大皿に変えるなど、今回もツッコミどころ満載だった。

 その一方、20人超えとあって終始賑やかな動画となっているが、モザイクがかかっているため誰がガヤを入れているのか、声だけではイマイチ判断しにくいという難点も。こうして次々と進む中、背後からピンと手を伸ばして立候補する“謎のJr.”が参戦。当然、最初はモザイクがかかっており、「エマ・ワトソン」と名乗ったのは、7 MEN 侍の佐々木だった。難しいけん先に挑むかと思いきや、なんと自分の鼻にけん先を挿すボケを披露。少年忍者メンバーは一斉に「最悪~!」「キャ~!」「使うから……」などと悲鳴を上げていたのだった。結局、正式にけん先を成功させ、「自由の女神!」と長瀬結星の一発ギャグを丸パクリし、その場を後に(たまたま現場に来ていたそう)。

 ちなみに、7 MEN 侍の矢花はエンタメサイト「ISLAND TV」にアップされた動画「少年忍者に物申す!」(16日公開)でこの企画を絶賛しているものの、佐々木に対しては辛らつな評価を下していた(矢花の狂気じみた暴れっぷりにも注目)。コメント欄やSNSの書き込みをチェックする限り、純粋に楽しんだ視聴者も多いようだが、一部で「次回は颯太くんの顔がちゃんと見れるのを楽しみにしてます!」「全員未成年の子供たちにモザイクしないで! 顔を隠す方法はほかにもたくさんある」「覚えてもらうにはいい企画なのかもしれないけど、失敗した子や、そのファンが可哀想。YouTubeは一般の人が見るのはもちろんだけど、それよりもファンが見てるんだから……」と、非難の声も出ていた。

■Travis Japanの動画に“コウメ太夫”が登場!?

 9日の動画は「Travis Japan【舞妓姿に変身】一番キレイなのは誰!?」。今回も主演舞台『虎者 ―NINJAPAN―』で滞在していた京都でのロケ編で、Travis Japanメンバーが初めての舞妓さん姿に挑戦。京都の街へ繰り出して「一番キレイな姿を自撮り」し、その写真を後に外国人観光客に評価してもらうという企画だ。舞妓さん体験ができるお店を訪れたのは、吉澤閑也以外の6人。まずは、おしろいを使った和化粧を施してもらい、着物に着替えて大変身を遂げた。

 筆者の想像だと、わりと中性的な顔つきの七五三掛龍也あたりが“美人さん”になるのではないかと思っていたが……。個人的には七五三掛ではなく、中村海人の卵型な顔や、スタイルの良さが際立ち、最もこの格好に馴染んでいると感じた(普通に綺麗)。本人たちはそれぞれ見慣れないのか、宮近海斗を指して「お前もう、旅館の女将やん」と笑う中村。「うみとかさ、普通に美白になっただけだもんね」(川島如恵留)「女顔ってことなんじゃない?」(宮近)「それか顔面が強いか」(川島)「じゃあ、殴ってみたら……」(松田元太)「やめろよ、着崩れするから動くなよ!」「うるせぇ、キクラゲ!」(松倉海斗)と、妙なオチがつく場面も。化粧が崩れるため、笑うこと自体が禁止となっており、「笑わせないで!」と必死に我慢する宮近だった。

 しかし川島が踊り始めると、松倉は「チャンチャカチャンチャンチャチャンチャチャンチャン♪」と、白塗り&着物姿が特徴的な芸人・コウメ太夫の定番フレーズを口に。実際、スタイルはほぼ一緒なだけに、コウメ太夫を思い出したファンも少なくないだろう。以降は、舞台を上演している京都四條 南座で記念撮影を済ませ、3チームに分かれて自撮りを実施。外国人観光客への聞き込みはスタッフが行ったようで、投票結果の模様は別撮りの映像となっている。ここでは、ロケに不参加だった吉澤が登場し、元気いっぱいに「結果発表~!」と、コール。まずは、宮近の写真を見てみると、吉澤は「南座にコウメ太夫さん来てくれたの!?」と、イジっていた。ちなみに、そんな吉澤の元気な姿が見られて安心した一方で、アップになると口周りのヒゲの濃さが気になってしまう(18分15秒頃)。

 各々は京都らしい風景をバックに渾身の一枚を選んでいたものの、審査側はなかなか手厳しく、細かい部分もチェックしていたようだ。残念ながらビリになったメンバーは、吉澤の一発ギャグ「カーニバル」を全力で披露。ジャニーズファンやその他視聴者も興味を引く内容だったのか、再生回数は17日時点で58万台と、いつもの倍近い数字を稼いでいる。

 10日の動画は「7 MEN 侍【クイズバトル】秀才本髙に5人なら勝てる?」(再生回数は17日時点で16万台)。今回は、メンバーイチ勉強ができる本高克樹と、残りの5人(今野大輝・佐々木大光・菅田琳寧・中村嶺亜・矢花黎)によるクイズ企画にチャレンジしている。本高といえば、有名大学に在学中で、かつては全国模試の数学で1位に輝いた過去もある秀才。その強者に5人で立ち向かおうという趣旨で、クイズは「なぞなぞ」「雑学」「ジャニーズJr.チャンネル」「数学」の4種類が用意されていた(それぞれ10~40ポイントずつ)。交互に問題のジャンルとレベルを選択して早押しで解答し、獲得ポイントの多いチームの勝利となる。

 加えて、「特別ハンデルール」を設けており、本高が問題文を読むほか、解答権も1回のみ。かたや、5人の菅田チームは相談が可能で、解答権は1人1回(合計5回)となっていたのだが……。この動画に関して、コメント欄やSNS上では否定的な感想が多く上がっている。例えば、1問目の「ジャニーズJr.チャンネルで7 MEN 侍が初めて出演した動画がアップされたのは何曜日?」は、本高が出遅れたのをいいことに菅田チームが次々と挙手。「金曜日!」「土曜日!」と勢いで答え、正解が出なかった時は話し合って結論を出していた。貴重な一度の解答権を使ってしまった本高は「そもそも7択の問題が良くないわ。(5人の菅田チームが)勝つじゃん」と、回数を重ねれば消去法で当てられるお題への愚痴を吐露。

 明らかに不利な状況とあって、本高は「数学(10ポイント)いかせていただきます」と、得意な科目をセレクト。これは「1から6の数字を1つずつ使って○+○+○+○=○○を埋めてください」というもので、タッチの差で菅田がクリア。本高も計算式を導き出せていただけに、髪をかきあげて悔しそうな表情を見せていた(自信がある数学で負けてプライドを崩された?)。10ポイントのなぞなぞも今野に当てられてしまい、焦る本高は「ごめんなさい。大人げないですけど、数学で攻めさせてください」と断りを入れた上で20ポイントの問題を指定。ところが、「M=45……」(本高)とスタッフの出すカンペを読んでいる最中に、菅田が「はい!」とすぐに反応してしまった。

 まだ全文を紹介していないにもかかわらず、菅田は「30!」と発し、間違えた時には中村が「31!」で見事に正解。問題の全貌は「M=45 T=15 S=64 H=?」で、アルファベットは元号を意味しているため、「H」(平成)は「31年」となる。さすがに本高も呆れた顔で「待って」と抗議し、「俺がまだTまでしか言ってないのに押されたら、もう俺負けるやん。普通に。しかも数学じゃねぇーし! なぞなぞっすよ、こんなん」「俺もう、Tの時点で正直わかってた!」と、問題を選んだスタッフへの不満をぶつけた。本高の主張により、次から問題文はスタッフが読むスタイルになっていたが、それならばこの“お手つき”とも言える菅田チームのポイントはなしにして、仕切り直せばよかったのではないだろうか(すでにかなり得点差が開いているし……)。

 最終的な結果を明かしてしまうと、菅田チームが170ポイント、本高は90ポイントでボロ負け。総じて、本高はどちらかといえば受身の姿勢で、慎重に見極めて1回のチャンスを使っている印象だったが、相手の菅田チームは解答や手を挙げるテンポが早く、そういった点では立ち上がりが遅い本高にも落ち度はあっただろう(数学のケアレスミスも犯していた)。とはいえ、カンペを読むハンデや、「数学じゃねぇーし」との指摘通り、本高が力を発揮できないような問題だったことも、大きな敗因だと考えられる。そして、「焼き肉ロケ(近日公開予定)で指定された1品が食べられない」と、「罰ゲーム回避権剥奪」を課せられた本高。「【コミュ力対決】初対面の海外キッズおもてなし!」(12月27日配信)でMVPに選ばれ、「今後の罰ゲーム回避権」を獲得していたものの、どうやら罰ゲーム執行前に「回避権」を返却するハメになったようだ。

 また、本高はクイズ番組などへの出演も増えている分、エンディングでは「仕事来なくなる。この動画で……」「ダメージがスゴイっす」と、ボソリ。筆者も、もっとキレッキレな本高が見たかっただけに、「知識は彼の方が明らかにあるので」(菅田)とのフォローが唯一の救いに感じた。これらの内容に対し、ファンからは「さすがにこれは本高くんが可哀想。不公平すぎない?」「企画自体は良かったけど、ひらめきが大事なものだったり、時事問題が多かった気がする。ハンデがあった以上、せめて数学だけでも本高くんの頭の良さが活かせる問題にした方が平等だった」「5人で相談して1つの答えにするとか、やり方がいろいろあったと思う」「企画とはいえ、いくらなんでも本高くんが不利な状況すぎて見てて苦しかった」と、批判的な意見が相次いでいる。

 さらに罰ゲームについても、「罰ゲーム回避権の剥奪って、この前の動画はなんだったの……?」「焼き肉を1品減らされるのはなくしてあげよう。それこそ罰ゲーム回避権を使うところでしょ」「せっかく罰ゲーム回避権をもらえたのに、使う前に剥奪されてるのはさすがに可哀想すぎない? いつ使えば良かったの?」と、疑問の声が続出していた。あらためて「スタッフが出題」などのルールを統一した上で、本高のリベンジに期待したいものだ。

なにわ男子・大橋和也、意外な才能発覚で「転職宣言」!? 西畑大吾は「止めないんで!」

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 1月15日の放送回は、先週に引き続き「特別編」として、メンバー全員で300年以上続く大阪発祥の伝統芸能「文楽」に挑戦する。

 文楽とは、語り手となる太夫と三味線の演奏、そこに人形劇が合わさった、三位一体で演じられる総合芸術で、ユネスコ無形文化遺産にも登録された、大阪が世界に誇る伝統芸能。先週は、物語を進める「太夫」役の大橋和也、人形遣いAチームの高橋恭平、藤原丈一郎、西畑大吾、人形遣いBチームの道枝駿佑、大西流星、長尾謙杜に分かれて、それぞれ練習に励んだが、アイドルにも容赦ないスパルタ指導に、藤原が「助けて……帰りたい」と弱音を吐く一幕もあった。

 そして今週は、なにわ男子メンバーが『伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)』という演目を披露する。『伊達娘恋緋鹿子』とは、愛する人の切腹を止めるため、火事だとウソをつき火の見やぐらの半鐘を打つ「お七」の物語で、文楽の中でも特に激しい“恋情モノ”だという。

 物語の前半を担当するAチームは、人形で繊細な感情を表現することが難しい様子。同番組で器用ぶりを発揮してきた高橋も「できる気がしない……まじで」とうなだれてしまう。一方、後半を担当するBチームも、火の見やぐらを激しく上る人形の動きに悪戦苦闘。やぐらの中から人形を動かすため、動きをまったく目視できず、人形の首が180度回転してしまい、「首が怖い」と3人が苦笑いする場面も。しかし、長尾からは「改善点はたくさんありましたけど(完成に)近づいている」と頼もしい発言が飛び出す。

 そんな中、ひとり黙々とカセットテープで練習に励んでいた大橋の元に、ようやく指導役の六代豊竹呂太夫が到着。“巨匠”と言われる豊竹呂太夫は、多忙を極めるため、2時間しかスケジュールを押さえられず、ここでの登場となった。豊竹呂太夫は大橋に「ええ声聞こえてたで」と声を掛け、めきめき上達していく大橋を「なかなかええ筋してるわ」と称賛。

 そしていよいよ本番を迎え、それぞれが学んだ成果を披露。弱気な発言が多かったAチームだったが、息を合わせて見事に演じきり、Bチームも死を覚悟した激しい「お七」をしっかりと表現して無事成功した。

 本番を終えると、指導役の人形遣いから「1日であんなにできたのは、すごいと思います」と労いの言葉が。さらに豊竹呂太夫も「お客さんが聞いても見ても感激したんちゃうかな」「大橋くんも、よう声出してね」と大橋を評価した。すると、“巨匠”に褒められ、調子に乗った大橋は「転職しようかな」と一言。しかし、西畑から「僕らは止めないんで」と言われてしまい、大橋が「なんでや! 止めてや!」と慌て、スタジオの笑いを誘った。

 今回のなにわ男子の挑戦に、ネット上で反響が大きく「みんなの努力が素晴らしかった」「短時間であそこまでできるのは本当にすごい! 感動した」といった声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、“野球大好きジャニーズ”の意地見せ「すごい!」とファン称賛

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月12日は、前回オンエア分の未公開シーンとして、兵庫県にあるテーマパーク「ネスタリゾート神戸」を舞台に繰り広げられたゲーム対決が放送された。

 「バッティングマシーン」では、140キロの剛速球が体験できるということで、大の野球ファンであるなにわ男子・藤原丈一郎に向かって、「野球好きがここで証明されるわけですよ!」と、高橋恭平がこのゲームへ挑戦することを提案。藤原は「好きなだけで打てるとは限らん」と及び腰だったものの、「好きやったら研究もしてるでしょ!」という高橋の押しに負けて、結局チャレンジすることとなった。

 藤原の前に、ソフトボール経験者のなにわ男子・西畑大吾が挑戦するも、バットにボールがかすりもしないという、お粗末な結果に。次に、関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」の岡崎彪太郎も挑戦するが、バントの構えでなんとかボールにかすった程度。そんな中、満を持して“野球大好きジャニーズ”藤原が登場した。

 バッターボックスに立った藤原は、最初の打席である140キロのボールを見逃すと、「めちゃ速い!」と言いつつも「一打席でだいたい見えた!」と強気な発言。しばらくして、ようやくバットにボールを当てた藤原は、「見た? 見た?」と大興奮。しかしファールだったため、なにわ男子・大橋和也と高橋から「ファール、ファール!」「そんなんいらんいらん!」と、ヤジが飛ぶことに。

 ふたたび打席に立った藤原は、またもバットにボールを当てることに成功。今度はかなりいい当たりで、藤原自身も手ごたえがあったようだが、このボールはアウトになってしまい肩を落とす。とはいえ、ほかのメンバーがかすりもしなかったことを考えると、野球大好きジャニーズとしての面目を保ったといえるだろう。『まいジャニ』メンバーからは「アウトな男!」と労いの拍手が贈られ、ファンからも「丈くん、めっちゃボール当ててるやん!? さすが野球好きジャニーズ!」「140キロを当てただけでもすごいよ!」「野球する丈くんかっこよかった~!」と称賛の声が集まっていた。

 なお、1月13日に開催された関西Jr.のコンサート『関ジュ 夢の関西アイランド2020 in京セラドーム大阪~遊びにおいでや!満足100%~』にて、今後はLilかんさいが同番組のメインレギュラーになると発表された。このアットホームな番組の雰囲気を、Lilかんさいが受け継いでいくことに期待したい。

ジャニーズJr.秋山大河、退所&引退発表に「沙也加と不倫のせい」「悲しい」と阿鼻叫喚

 昨年12月上旬、「女性セブン」(小学館)の報道によって女優・神田沙也加との“不倫疑惑”が騒がれた、ジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河。先日まで舞台『ミクロワールド・シンフォニア』に出演するなど、スキャンダル発覚後もファンの前に姿を現していたが、今年1月31日をもってジャニーズ事務所を退所し、「表舞台を引退」することを宣言した。正式発表が行われる前には、ファンがいくつかの“異変”に気づき、グループ脱退やジャニーズ退所を予期していたというが……。

 1月15日、MADEはジャニーズJr.のファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」の会員向けページにて、1月31日をもって解散すると発表。メンバーの稲葉光、冨岡健翔、福士申樹は事務所に残るが、秋山は31日付で事務所を離れるという。4人は「2019年春頃」から話し合いを続けていたといい、30歳を目前に控える中で、解散を決意したそうだ。2002年にジャニーズ入りした秋山は、17年間のジャニーズ生活を武器に、今後は「コレオグラファー」(振付師)の道を目指していくとのこと。「表舞台を引退」すると明言しているが、エンターテイメントの世界には携わっていくようだ。

 今回のコメントでは触れられていないが、秋山といえば昨年12月に不倫疑惑が騒がれたばかり。

「12月5日発売の『女性セブン』によると、秋山と神田は昨年7~8月に上演された舞台『SHOW BOY』での共演をきっかけに、親密関係に発展。秋が深まる頃には『禁断の恋にのめり込んでいった』と伝えていた一方で、同誌の取材に対して、神田の事務所は『秋山大河さんとは日頃から仲良くさせていただいております』と、コメント。17年4月に結婚した俳優・村田充とは『既に離婚』していることを明かし、『秋山さんの事は村田さんも知っております』『不倫の事実はございません』と、暗に村田との離婚後に秋山との交際がスタートした旨を主張していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 神田と村田は、「女性セブン」で記事が掲載される前日に、それぞれのブログで離婚の事実を公表。村田のブログでは、離婚時期について「今年の夏、二人で円満に離婚届を作成し、離婚に双方合意をいたしました」と触れているため、実際に夏頃に離婚届を提出していたのであれば、確かに秋山とは不倫関係ではないだろう。とはいえ、“限りなく黒に近いグレー”という状況とあって、ネット上でも秋山と神田の不倫を断定する書き込みは少なくなかった。

 そして報道直後には、2人が写っている2枚の写真がネット上に流出。いずれもカラオケ店で撮影したようで、店内のポスターの情報などから、昨年9~10月頃の写真である可能性が高いとみられる。いずれも第三者による撮影だったため、仲間内での記念写真にもみえ、“交際の証拠”とは言い切れない写真だった。

 そんな渦中の秋山は、『ARASHI Anniversary Tour 5×20』のバックダンサーを務めており、12月6日~8日の福岡公演や、同13日~15日の愛知・名古屋公演には姿を見せていたという。しかし、24日・25日の東京ドーム公演はMADE自体が不在で、大晦日に東京ドームで行われた『ジャニーズカウントダウン2019-2020』にも、同グループは登場せず。かたや、秋山自身は関西ジャニーズJr.の古謝那伊留が主演した舞台『ミクロワールド・シンフォニア』に予定通り出演。年明け1月6日~11日まで、都内の紀伊國屋サザンシアターのステージに立っていた。

「公演期間中、主演の古謝は観劇に来たジャニーズ仲間との動画をJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVにアップしていました。しかし、秋山は舞台裏の様子などを撮っておらず、ファンはガッカリしていたんです。また、終了後の13日に古謝が公式携帯サイト・Johnny’s webの日誌を更新した際、舞台を見学に来たタレントたちの個人名を挙げていたにもかかわらず、共演者である秋山の名前や、エピソードすら書いていなかったため、MADEファンが『おかしい』と、ザワつく事態に。こうした不穏な状況下で、グループ連載『MADEにおまかせ』の1月14日は秋山の担当回でしたが、日誌が掲載されないまま翌日を迎えました」(同)

 また、MADEの4人は昨年4月にグループ結成11年目にして舞台『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~Episode.0~』で初主演を務め、今年4月にその作品の続編にあたる『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~Episode.1』が予定されていたが、昨年12月26日に公式Twitterアカウントが「チケット一般発売日延期のお知らせ」を発表。1月6日予定の一般発売日を「諸般の都合」により延期するとのことで、ファンに動揺を与えていたのだ。

「これら状況から、ファンはスキャンダルを受けての脱退や退所を危惧していました。そんな折に、1月15日にファンクラブサイトでMADEの解散と秋山の引退が発表され、最悪の結果に多くのファンが意気消沈しています。MADEのコメントには、昨年の春頃からグループの今後について話し合っていたと記載がありますが、それならば解散は4人での舞台を終えてからでもいいはず。時期的に、神田との一件が無関係とは思えません。ちなみに、12月27日発売の『フライデー』(講談社)によると、神田は離婚発表の数日後に都内のマンションに引っ越し、そこには秋山の愛用自転車が停まっていたとか。同誌はすでに同棲を始めている可能性を指摘していました」(同)

 今回のMADEからのお知らせを受け、ネット上では「大河が引退なんて、本人の意思だとは思えない」「もし去年の春から解散の話し合いをしていたとしても、グループの主演舞台が決まってたのに、その前に解散なんてあり得ない」「このタイミングで大河だけジャニーズを辞めるなら、沙也加との不倫が原因だろうね」「『19年春頃から』とわざわざ書くのは、大河のせいではないって言ってるようなものだよね」「まさかこの間の『ミクロワールド』が最後の大河になるとは……悲しい」「沙也加が許せない。こんなにたくさんの人を不幸にして楽しい?」と、阿鼻叫喚の声があふれ返っている。

 一方、秋山の『イケメンヴァンパイア』降板に伴い、代役としてジャニーズの4人組ユニット・ふぉ~ゆ~の松崎祐介が出演するという。裏方に専念することになった秋山は、神田との愛を貫き、今後も2人で生きていくのだろうか……?

関西ジャニーズJr.、Hey!Say!JUMPをめぐって喧嘩!? 小島健の「高木くん大好き」発言が波紋

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が1月14日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が登場した。

 年が明けてから最初のAぇ!group出演回ということで、3人の「みなさん今年もよろしくお願いします!」という元気なあいさつから番組がスタート。関西Jr.といえば、1月11~13日に単独コンサート『関ジュ 夢の関西アイランド2020 in 京セラドーム大阪 ~遊びにおいでや!満足100%~』を開催、3日間で13万5,000人を動員して話題になった。

 「成人の日」にあたる13日の公演には、新成人となった小島のほか、Aぇ!group・福本大晴、なにわ男子・高橋恭平の3人がはかま姿で登場し、コンサート中にファンから祝福してもらう一幕も。小島はこれを振り返り、「5万人もの人にお祝いしていただいて、ありがたかったね」と感謝し、末澤も「あんな経験なかなかできへんからね」としみじみ。小島はあらためて「ないっすよ、多分。俺ら3人以外で、京セラで成人式って!」と、その貴重な体験を喜んでいた。

 その後、同局でレギュラー番組を持つ、Hey!Say!JUMP・高木雄也の話題に。正門が「昨日まで高木くんもライブやってたみたいで」というと、2人が「お疲れさまでした!」とラジオ越しに高木へメッセージ。どうやら、この収録中も高木は局内にいるようで、正門は「先ほどごあいさつさせていただいた時に、高木くん、お年玉くれました!」と報告。続いて2人も大声で「ありがとうございますー!」と喜びをあらわに。

 すると、末澤が「俺ら自分のブースに戻ってきた時に、小島が『俺、高木くんのこと大好きやわ』って(言ってた)」と明かし、「ええよ、もちろんええんやけど、初めて小島の口から『高木くん、大好き』っていうの聞いたなと思って。それがお年玉もらったあとっていうのが、すごいアレやなって……」と、どうやら腑に落ちない様子。

 すかさず「いや、高木くんはずっと好きやで!」と反論した小島だが、末澤からさらに「それを口にしたタイミングが、お年玉もらったタイミングやったから。お金もらったことに対して言うのかなって」と追撃されると、「そういうふうに解釈する人なんですね?」とやり返す小島。“喧嘩勃発”の予感がしてきたところで、正門が「やめようか、新年から」「先輩巻き込んで喧嘩はよくない!」と仲裁に入り、2人の激突はなんとか避けることができたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「お年玉もらった3人がうれしそうでかわいかった~。いい先輩を持ったね!」「高木くんをめぐって喧嘩って、どういう展開なの!?」「高木くん、お年玉ありがとう! 機会があったら『喧嘩はダメ』って注意してください(笑)」といった声が寄せられていた。

SixTONES、SnowMan“同時デビュー”に疑惑再燃! YOSHIKI「9月ぐらいリリース」告白が波紋

 1月22日の同時CDデビューまで、いよいよ1週間に迫ったジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow Man。昨年8月に2組が合同デビューを発表して以降、一部ファンの間では「SixTONESの方が先にデビューが決まっていたのではないか」といった指摘が相次いでいたが、X JAPAN・YOSHIKIやSnow Manメンバーの発言をめぐって、その疑惑が再燃しているという。

 両グループは、昨年8月8日に行われた『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上で、ジャニーズ事務所初となる合同デビューを報告。報道によれば、故・ジャニー喜多川社長と、滝沢秀明氏(現在の副社長)は約2カ月前の6月16日に話し合い、SixTONESとSnow Manのデビューを決めたとのこと。ジャニー氏は2日後に救急搬送で入院してしまったが、滝沢副社長は「ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい」との思いから、同28日に双方のメンバーを集め、病室でデビューを告げたと伝えられている。

 そして今年1月22日、2組は表題曲の「Imitation Rain」(SixTONES)「D.D.」(Snow Man)を収録した両A面シングルをリリースすることに。「Imitation Rain」は、世界的アーティスト・YOSHIKIが楽曲制作を手掛けたことでも大きな話題を集めた。そして同3日には、YOSHIKI本人がニコニコチャンネル「YOSHIKI Channel」内で楽曲制作の裏側についてコメント。その発言が注目されている。

「ニコニコチャンネルで生配信された『新春SPECIAL MESSAGE YOSHIKI 2020』の中で、『Imitation Rain』に関して『本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだったんじゃないかな。だけど、ズレてズレてズレてズレて……っていうか、まぁ90%以上は僕のせいなんですけど』『1曲作るのに半年くらいかかっちゃった』と、語っているんです。『9月ぐらい』とは、デビュー発表が昨年8月だったことから同年9月を指しているのでしょう。YOSHIKIの言葉通り、本当に半年前に楽曲制作を始めていたのであれば、昨年5月頃にはジャニーズサイドとの打ち合わせが進んでいたものとみられます。実はこの5月というのは、『SixTONESの本来のデビュー発表予定時期』と、彼らのファンが睨んでいる時期なんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 SixTONESのデビューの経緯に関する“時系列”については、昨年8月からさまざまな出来事やエピソードが議論の対象になり、ファンの間で検証されてきた問題だ。例えば、SixTONESは動画配信サイト・YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加していたが、8月の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』の場で、単独の「アーティストチャンネル」設立を宣言。12月に卒業したSnow Manよりもかなり早い段階で、ステップアップの準備は万端だった。

 その「アーティストチャンネル」開設にあたり、8月9日にYouTubeでライブ配信された『すとーんずのらじお』内で、田中樹は「(アーティストチャンネル設立について聞いたのは)6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」と言及。画面にはテロップで、「約2カ月前何も知らずに秩父ドライブロケを終えたメンバー」と時系列を説明する言葉が表示されたが、そのドライブロケの配信は5月31日で、撮影自体も5月上旬だといわれている。

「撮影日や配信日と田中の発言のつじつまが合わないため、SixTONESファンは『なぜ嘘をつく必要があるのか』と、騒いでいたんです。そんな中で、女性誌『with』(講談社)の公式サイト『withonline』に掲載された“デビュー会見全文レポート”を読んだファンが、SixTONES・ジェシーとSnow Man・深澤辰哉の会話を疑問視。ジェシーがデビュー報告を受けた日時に関して、『7月28日……』と口走ったところ、深澤は『いや、6月28日!』と訂正し、ジェシーがあらためて『6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして』とコメントするくだりです。SixTONESファンは、『記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのはおかしい』と騒ぎ出したのです。そんな中、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webに載ったデビュー会見のレポートが、わずか数日で突如削除され、“時系列問題”がより大きくなっていきました」(同)

 これらメンバーの発言や状況から、そもそもは昨年5月1日のコンサートでデビューを発表する予定だったのでは、とSixTONESファンは勘ぐっている。そこに、YOSHIKIが「本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだった」と口にしたことで、再び疑念が強まっているのだろう。

 一方、SixTONESとSnow Manは1月22日のデビュー日に朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演することが明らかに。これに伴い、Snow Man・岩本は「前回出演させていただいたとき、僕たちはまだデビューすることを知りませんでした。Jr.を卒業し、これから沢山のことに挑ませていただく始まりの記念日に再びZIP!さんでパフォーマンスさせてもらえること、大変ありがたく今からとても胸が高まっています」とコメントを寄せているのだが……。

「Snow Manが前回登場したのは7月15日。6月28日にデビューを聞いたと公言しているため、『デビューすることを知りませんでした』と言うのはおかしいとの意見が続出しています。『6月28日にスノストデビューを聞かされたという話は嘘ってこと?』『デビューを知った日、全員で口裏を合わせないと、今後も矛盾が生まれる。嘘つきってバレるよ』『時系列がおかしいってファンに言われてる時点でまともじゃない』という指摘が多数みられます」(同)

 とはいえ、岩本の言葉については「知らなかったのはデビューではなくて、デビュー日ってことでは?」「ファンの人には発表してなかったって意味だったのかもしれない。そこを探ってどうするの?」と、冷静な意見も見受けられる。

 真実はジャニー氏、滝沢副社長など、ごくわずかな人物のみが知っている話。SixTONESファンがこうしたモヤモヤを抱えたままの状態で、果たして両A面シングルの売り上げは伸びるのだろうか。

SixTONES、SnowMan“同時デビュー”に疑惑再燃! YOSHIKI「9月ぐらいリリース」告白が波紋

 1月22日の同時CDデビューまで、いよいよ1週間に迫ったジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow Man。昨年8月に2組が合同デビューを発表して以降、一部ファンの間では「SixTONESの方が先にデビューが決まっていたのではないか」といった指摘が相次いでいたが、X JAPAN・YOSHIKIやSnow Manメンバーの発言をめぐって、その疑惑が再燃しているという。

 両グループは、昨年8月8日に行われた『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上で、ジャニーズ事務所初となる合同デビューを報告。報道によれば、故・ジャニー喜多川社長と、滝沢秀明氏(現在の副社長)は約2カ月前の6月16日に話し合い、SixTONESとSnow Manのデビューを決めたとのこと。ジャニー氏は2日後に救急搬送で入院してしまったが、滝沢副社長は「ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい」との思いから、同28日に双方のメンバーを集め、病室でデビューを告げたと伝えられている。

 そして今年1月22日、2組は表題曲の「Imitation Rain」(SixTONES)「D.D.」(Snow Man)を収録した両A面シングルをリリースすることに。「Imitation Rain」は、世界的アーティスト・YOSHIKIが楽曲制作を手掛けたことでも大きな話題を集めた。そして同3日には、YOSHIKI本人がニコニコチャンネル「YOSHIKI Channel」内で楽曲制作の裏側についてコメント。その発言が注目されている。

「ニコニコチャンネルで生配信された『新春SPECIAL MESSAGE YOSHIKI 2020』の中で、『Imitation Rain』に関して『本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだったんじゃないかな。だけど、ズレてズレてズレてズレて……っていうか、まぁ90%以上は僕のせいなんですけど』『1曲作るのに半年くらいかかっちゃった』と、語っているんです。『9月ぐらい』とは、デビュー発表が昨年8月だったことから同年9月を指しているのでしょう。YOSHIKIの言葉通り、本当に半年前に楽曲制作を始めていたのであれば、昨年5月頃にはジャニーズサイドとの打ち合わせが進んでいたものとみられます。実はこの5月というのは、『SixTONESの本来のデビュー発表予定時期』と、彼らのファンが睨んでいる時期なんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 SixTONESのデビューの経緯に関する“時系列”については、昨年8月からさまざまな出来事やエピソードが議論の対象になり、ファンの間で検証されてきた問題だ。例えば、SixTONESは動画配信サイト・YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加していたが、8月の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』の場で、単独の「アーティストチャンネル」設立を宣言。12月に卒業したSnow Manよりもかなり早い段階で、ステップアップの準備は万端だった。

 その「アーティストチャンネル」開設にあたり、8月9日にYouTubeでライブ配信された『すとーんずのらじお』内で、田中樹は「(アーティストチャンネル設立について聞いたのは)6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」と言及。画面にはテロップで、「約2カ月前何も知らずに秩父ドライブロケを終えたメンバー」と時系列を説明する言葉が表示されたが、そのドライブロケの配信は5月31日で、撮影自体も5月上旬だといわれている。

「撮影日や配信日と田中の発言のつじつまが合わないため、SixTONESファンは『なぜ嘘をつく必要があるのか』と、騒いでいたんです。そんな中で、女性誌『with』(講談社)の公式サイト『withonline』に掲載された“デビュー会見全文レポート”を読んだファンが、SixTONES・ジェシーとSnow Man・深澤辰哉の会話を疑問視。ジェシーがデビュー報告を受けた日時に関して、『7月28日……』と口走ったところ、深澤は『いや、6月28日!』と訂正し、ジェシーがあらためて『6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして』とコメントするくだりです。SixTONESファンは、『記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのはおかしい』と騒ぎ出したのです。そんな中、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webに載ったデビュー会見のレポートが、わずか数日で突如削除され、“時系列問題”がより大きくなっていきました」(同)

 これらメンバーの発言や状況から、そもそもは昨年5月1日のコンサートでデビューを発表する予定だったのでは、とSixTONESファンは勘ぐっている。そこに、YOSHIKIが「本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだった」と口にしたことで、再び疑念が強まっているのだろう。

 一方、SixTONESとSnow Manは1月22日のデビュー日に朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演することが明らかに。これに伴い、Snow Man・岩本は「前回出演させていただいたとき、僕たちはまだデビューすることを知りませんでした。Jr.を卒業し、これから沢山のことに挑ませていただく始まりの記念日に再びZIP!さんでパフォーマンスさせてもらえること、大変ありがたく今からとても胸が高まっています」とコメントを寄せているのだが……。

「Snow Manが前回登場したのは7月15日。6月28日にデビューを聞いたと公言しているため、『デビューすることを知りませんでした』と言うのはおかしいとの意見が続出しています。『6月28日にスノストデビューを聞かされたという話は嘘ってこと?』『デビューを知った日、全員で口裏を合わせないと、今後も矛盾が生まれる。嘘つきってバレるよ』『時系列がおかしいってファンに言われてる時点でまともじゃない』という指摘が多数みられます」(同)

 とはいえ、岩本の言葉については「知らなかったのはデビューではなくて、デビュー日ってことでは?」「ファンの人には発表してなかったって意味だったのかもしれない。そこを探ってどうするの?」と、冷静な意見も見受けられる。

 真実はジャニー氏、滝沢副社長など、ごくわずかな人物のみが知っている話。SixTONESファンがこうしたモヤモヤを抱えたままの状態で、果たして両A面シングルの売り上げは伸びるのだろうか。

Snow Man・渡辺が少年忍者に“奮闘”、HiHi Jetsは“お色気”サムネが波紋?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月2日~8日公開の動画をチェックします!

少年忍者、逸材登場の自己紹介は必見!

 8日の動画は「少年忍者【自己PR】Snow Manに名前を覚えてもらえ!」(再生回数は10日時点で42万台)。前任のSnow Manメンバーも出演し、新たに「Jr.チャンネル」の仲間入りを果たした少年忍者の「自己PR」がメインの回となっている。進行役は、Snow Man加入前に少年忍者の一員だったラウールが担当し、まずは「動画作りで大事なポイント」の話に。佐久間大介が「心から楽しむこと」と答えた瞬間、ラウールは「はい、違います。違います」と即否定。向井康二、深澤辰哉のコメントに対してもクールにかわしており、約1年前の初々しさからは想像できないほど、ラウールの成長ぶりが垣間見える一幕でもあった。

 一方、ラウールいわく、実際の正解は「人に覚えてもらうこと」だといい、今回は「自己PRバトル!! 渡辺翔太にフルネーム覚えてもらうまで出演できません!」と題した企画を行うという。メンバーそれぞれが30秒ずつ自己紹介し、22人分が終わった後、渡辺がフルネームを答えられれば、次回も出演できるとのこと。重要な役目を任された渡辺は「俺の責任ヤバくない?」と困惑していた。確かになぜ渡辺が選ばれたのかは疑問ながら(覚えられなさそうだから?)、テーマ自体は少年忍者に詳しくない視聴者に向けた良心的な企画であり、スタートにピッタリだ。

 重圧がのしかかる中で、渡辺は「YouTubeは、ホントにみんなが思っている以上に楽しいし、覚えてもらう機会がスゴく大きいから。本当に全員に出てもらいたいから、俺は全力で」と後輩のために奮起を約束。自己紹介タイム前には少年忍者の緊張が伝わってきたのか、「俺に(アピール)っていうより、カメラ越しの、見てる視聴者の人にも覚えてもらえるっていうことは大事かもしれないんで。とにかく気にせず、楽しむことが一番だと思うんで、僕も頑張ります!」と、温かい言葉をかけてあげていた(優しい)。

 渡辺自身、もともと名前を知っている子も多いと思われるが、こうも人数が多いと、もはや“どれだけ印象付けられるか”のオーディション制だ。しかし、トップバッターの内村颯太はいきなり「うちむら しょうたです!」と、肝心の名前を間違える始末(翔太に引っ張られた?)。以降の川崎皇輝、北川拓実らも名前の連呼や特技披露(アクロバットや歌)など、積極的に自分の長所を売り込んでいく。後輩思いなお兄ちゃんたち(Snow Man)は、随所で「特技とかないの?」(佐久間)「歌っちゃえ!」「そして名前を言う!」(深澤辰哉)と、フォローを入れていた。

 元気いっぱいの元木湧は、脇を締める動作をしながら「元木ワクワク!」と名前を強調(掴みはバッチリ)。いきなり上着を脱いでバク転やバク宙を披露した安嶋秀生の番では、渡辺が思わず「ヤバくない?」と、“オネエ”のようなリアクションに。平塚翔馬の特技「高くジャンプ」には、Snow Manも大爆笑したほか、アニメオタクの佐久間は自称「陰キャ(根暗)」の豊田陸人に親近感を抱いていた。そんな中、筆者が個人的に気になったのは、カーキのロングコートが特徴的な深田竜生(17)だ。

 開口一番に「初めてです!」と言い出したかと思えば、「まだ1年経ってます。ジャニーズに入って……」と、おかしな日本語で挨拶。開始5秒もしないうちに、かなりの天然キャラであることは丸わかりだったが、その後も名前の漢字について「深い田んぼに“唐揚げ”に……」と、たどたどしく話していた(おそらく竜田揚げの竜を説明したかった模様)。これを受け、向井らが「覚えやすい」と気を遣ったにもかかわらず、「あ、ありがとうございます。あんま覚えられないっす」と笑顔でサラリ。

 加えて、「特技はありますか?」(深澤)「特技は、特にないです!」(深田)と正直に申告するあたりも好印象だ(素直にすくすく育ってきたことが伝わる)。さらに、終盤に差し掛かったところで「えっと……こっちの歯がちょっとへこんでるのが……これがちょっと気に入って……」とチャームポイントを訴え始め、深澤は「いま言うかー!?」と、ツッコミ。「へこんでるのが深田です」と締めるなど、動画内でも良い意味で周囲をかき回してくれそうな伸びしろを感じた(逸材現る?)。

 また、あこがれの先輩がKing&Prince・岸優太だと話した長瀬結星に対しては、「だよね! 岸に似てるよね!」(深澤)「岸っぽい!」(佐久間)「めっちゃわかる!」(阿部亮平)と、納得の声が続出。田村海琉(13)からは一気に“親目線”で見守るSnow Man。続いて、「田村くんと同じ最年少の小田将聖です。形は汚いですが、特技はバク転です。やってみます」と、バク転からの正座でフィニッシュ。「もういっちょう!」と再びバク転を見せ、「お願いします!」とお辞儀したのだった(最年少にして、礼儀正しい上に言葉遣いも綺麗)。

 18年の入所当時、「坊主の子」としてファンの間で話題になった久保廉は「久保廉です。Snow Manさんと会った時は坊主でした」と、コメント。メンバーも久保は認識しているようで、現場に大きな笑いが起こった。ラストの川崎星輝が名前を連呼している時は、実の兄・皇輝が頷きながら見つめる場面も(15分13秒頃)。こうして各々のPRが終わり、解答タイムへ。ところどころで下の名前が怪しい部分もあったものの、渡辺はなんとか最後まで完遂し、一同大盛り上がり。先輩という立場でも威張らず、名前がすぐに出てこなかった人には、「ごめん」と謝る配慮にも筆者は胸を打たれた。「Jr.チャンネル」スタッフは彼が全問正解できないと思っていたのか、「翔太すげえ!」とのテロップに心の声が表れている。

 晴れて、次回は全員が出演できると決まった少年忍者。メンバーを代表し、織山は「今までのSnow Manさんに負けないように僕たちも頑張りますので、よろしくお願いします!」と、意気込んでいた。

 5日の動画は「HiHi Jets【あけおめ】2020年もHiレベルで行きます!!」。さっそく、猪狩蒼弥が「2019年、意外とさ、振り返ってみるとあっという間だったよね」と切り出すと、高橋優斗は「ポケベル(9月配信)とかもやったりとかもしたし。それこそ、ご飯系の企画っていうのも2019年からなんじゃない?」と、昨年の企画についておさらい。今年やりたいことを問われた猪狩は、「もういい加減、チーターと競争したい」と、長年の夢であるローラースケートVSチーターでの戦いに思いを馳せた。さらには、「はじめしゃちょーさんとスマブラやりたい」「催眠術をかけられたい」(猪狩)「大食い企画」(高橋)「北海道行きたい」(井上瑞稀)といった案も。

 一方、この動画のサムネイルは、猪狩の肩が露わになったセクシーな状態で、高橋&猪狩は妖艶な表情を浮かべている。動画内でも肌の露出を期待してしまったファンが多かったのか、SNSやコメント欄では「HiHi Jets、サムネ詐欺……」「サムネ、全く関係なくて笑った」「本編にはない、お色気サムネがじわじわ笑える」と動画の内容とは整合性のないサムネイルに反応する声が。スタッフやメンバーの狙いがあるのかは定かではないものの、再生回数は10日時点で29万台とあって、「これの再生回数が伸びてるのは絶対にサムネのおかげだよね。サムネって大事(笑)」「HiHi Jetsの再生回数が伸びてるのはサムネのせい?」と、ファンは指摘している。

 そんなHiHi Jetsといえば、プライベートの写真がネット上に流出した一件で、昨年9月上旬より橋本涼&作間龍斗が活動を自粛し、以降は猪狩、井上、高橋の3人体制で奮闘してきた。しかし、年明けに今年から5人での仕事を再開すると発表。1月8日、作間が公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「伝記」で近況を綴り、ファンを喜ばせた。「Jr.チャンネル」の撮影にはどんな形で戻ってくるのか、今後の展開に注目が集まる。

 3日の動画は「7 MEN 侍 【謹賀新年】あけおめ挨拶が…なぜか不満爆発!?」(再生回数は10日時点で11万台)。こちらも、7 MEN 侍メンバーがYouTubeで取り組みたい企画について、「東京オリンピックにちなんで、得意なスケートボード」(中村嶺亜)「メンバー全員でドライブロケ」(菅田琳寧)「カラオケ」(今野大輝)とそれぞれコメント。そんな中、いつも率先してボケる賑やかしキャラの最年少・佐々木大光が「キャラ変えようかなと思って。かっこいいキャラ(に転身)」と言うものの、「無理だよ」と中村にバッサリ斬り捨てられた。

 続いて、菅田が「克樹は?」と本高に意見を求めると、佐々木が「『フライング』したいって言ってた」と代弁。本人は「フライング!?」と寝耳に水の様子だったものの、その場で佐々木主導の“フライングを疑似体験するミニコント”に発展。しかし、佐々木は「行ってきま~す」と飛び去った本高を完全に無視して「僕はね……」と、しゃべり始めてしまった。結果的に自分がスベったような形になった本高は、戻ってくるなり佐々木に突進。「2人の絡み初めて見た!!」と菅田はつぶやいていた。

 というのも、本高と佐々木といえば、「【メンバーへの想い】本音で語る…キャンプファイヤー!」(昨年11月公開)内で、「俺は……嫌いだった」「普段のプライベートでさえも気まずかった」(佐々木)「っていうか、最初っから違くね? 俺ら」(本高)などと明かした通り、“気まずかった過去”がある2人なのだ。現在はわだかまりが解けたためか、菅田の一言を受け、揃って照れくさそうな笑みを浮かべていた(ちなみにキャンプファイヤーロケの際、菅田は不在だった)。

 一方、SixTONESに代わって「Jr.チャンネル」に加入した8月以降、「【武者修行!!】お題をクリアするまで石段を駆け上がれ!」「侍の食事を体験せよ!」「江戸時代の遊びをやってみた!」「江戸時代のキャンプを体験せよ!」と、“侍”関連のお題に挑戦してきた7 MEN 侍メンバー。佐々木は「あのさぁ、(企画が)侍にちなみ過ぎじゃなかった?」とスタッフへの愚痴をこぼし、「頼みますよ!」と、念押し。「駕籠(かご)」で移動した回に関しても、「あれホントやりたくない」(中村)「めちゃくちゃカットされてるし。3時間をもう10何分に!」(佐々木)と、文句タラタラだった。

 4日にアップされたのは「美 少年【2020あけおめ】今年やりたいこと発表です!」(再生回数は10日時点で15万台)。19年は、8月にアメリカ・ロサンゼルスに行った際の密着動画、人気YouTuber・はじめしゃちょーとコラボレーションするなど、イベントも多かった美 少年。また、チャンネル開設当初は積極的に言葉を発する機会も少なく、置物状態だった金指一世が下半期頃より“キャラ変”し、視聴者をハラハラ・ドキドキさせつつも、楽しませてくれている。今回の動画では、佐藤龍我が「今年も金指くんが覚醒します!」と煽ると、本人は「2020年もYouTube、美 少年で全力で盛り上げま~す! お願いしま~す!」と、宣言した(やや照れ気味)。

 岩崎大昇は今年の目標について、「はじめしゃちょーに(大乱闘スマッシュブラザーズで)リベンジしたい」と話し、浮所飛貴は「6人でどこかに遠出したい」とコメント。8月に18歳になる岩崎は免許を「速攻で取る」といい、「ドライブしようぜ」と、乗っかった。「お泊り企画」(藤井直樹)「ドッキリ仕掛けたいね、みんなに」(佐藤)「1人だけあることが知らされないドッキリ」(金指)と盛り上がったところで、「まぁ、いろいろやりたいこと、みんなあると思いますけど。それが2020年ね、できると……」と、トークの締めに入った岩崎。忘れ去られた那須雄登は、思わず「那須もいるよー」とアピールした上で、「スポーツセンターに行きたい」と要望。

 浮所が「運動神経、誰が一番いいのか選手権とか」と構想を広げるも、ここで岩崎は「まぁまぁ、藤井はないじゃん」と毒づき、「身長制限で、まず門前払いされる可能性ある」とさらに痛烈な一言。岩崎による最年長・藤井イジりに、メンバーは大笑い。確かに160cm台の藤井は美 少年の中でも小柄であり、特にこの日は、スタイル抜群の佐藤と、比較的に背が高い岩崎に挟まれて立っていたため、より身長の低さが目立ってしまっている。個人的には、手を叩いて爆笑する浮所&那須コンビと、なぜか後ろに振り返って笑う佐藤&金指コンビの絶妙なバランスの良さが気になった。

 1月1日配信の少年忍者の「【新年の抱負】これからよろしくお願いします!」に続き、2日~5日にかけてTravis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsによる新年の挨拶動画が4本公開された。いずれも2~3分前後とコンパクトな仕上がりで、2019年の撮影を振り返っているほか、今年の目標などを述べている。  

 「Travis Japan【夢語る】新春のごあいさつ2020」(再生回数は10日時点で37万台)では、まず七五三掛龍也が「一番はTravis Japanで、今年は絶対に(コンサート)ツアーをやりたい」と、グループとしての夢を口に。また、SixTONES&Snow Manの卒業に伴い、Travis Japanが「ジャニーズJr.チャンネル」の年長組になったことで、川島如恵留は「大人っぽい企画とかやってみたくないですか?」と、話を振った。これを受け、松田元太は「誰かメンバーが運転してドライブとか」とリクエスト。これ以外にも「釣り」「ヒグマと対決」(宮近海斗)「川辺でバーベキュー」「サバイバルゲーム」(松倉海斗)「マグロとサバイバル」(中村海人)「メンバーの髪形をセットしたい」(七五三掛)「オリンピック・パラリンピックに関すること」(川島)など、アイデアが次々と飛び出した。

 なお、今回は京都ロケ編やお泊り企画は不参加だった吉澤閑也が復帰しており、「スノーボード」がやりたいと主張。撮影に不在だった理由は明かされていないものの、一部ファンはけがを心配していただけに、今後は無理のない範囲で体を張った企画に挑んでもらいたいものだ。

 コメント欄やネット上では「しーくん、お帰りなさい。2020年も応援してます!」「しーくんがいると安心感がスゴい」「前週の京都のお泊まり企画が最高だったので、次はしーくんも入れて7人でのお泊まりが見たい!」「元太提案のメンバーが運転してのドライブ企画、需要しかない! ぜひお願いします」「ヒグマと対決、マグロとサバイバルは謎」「ヒグマと対決が一番恐ろしい……」と、さまざまな感想が上がっている。

Snow Man・渡辺が少年忍者に“奮闘”、HiHi Jetsは“お色気”サムネが波紋?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月2日~8日公開の動画をチェックします!

少年忍者、逸材登場の自己紹介は必見!

 8日の動画は「少年忍者【自己PR】Snow Manに名前を覚えてもらえ!」(再生回数は10日時点で42万台)。前任のSnow Manメンバーも出演し、新たに「Jr.チャンネル」の仲間入りを果たした少年忍者の「自己PR」がメインの回となっている。進行役は、Snow Man加入前に少年忍者の一員だったラウールが担当し、まずは「動画作りで大事なポイント」の話に。佐久間大介が「心から楽しむこと」と答えた瞬間、ラウールは「はい、違います。違います」と即否定。向井康二、深澤辰哉のコメントに対してもクールにかわしており、約1年前の初々しさからは想像できないほど、ラウールの成長ぶりが垣間見える一幕でもあった。

 一方、ラウールいわく、実際の正解は「人に覚えてもらうこと」だといい、今回は「自己PRバトル!! 渡辺翔太にフルネーム覚えてもらうまで出演できません!」と題した企画を行うという。メンバーそれぞれが30秒ずつ自己紹介し、22人分が終わった後、渡辺がフルネームを答えられれば、次回も出演できるとのこと。重要な役目を任された渡辺は「俺の責任ヤバくない?」と困惑していた。確かになぜ渡辺が選ばれたのかは疑問ながら(覚えられなさそうだから?)、テーマ自体は少年忍者に詳しくない視聴者に向けた良心的な企画であり、スタートにピッタリだ。

 重圧がのしかかる中で、渡辺は「YouTubeは、ホントにみんなが思っている以上に楽しいし、覚えてもらう機会がスゴく大きいから。本当に全員に出てもらいたいから、俺は全力で」と後輩のために奮起を約束。自己紹介タイム前には少年忍者の緊張が伝わってきたのか、「俺に(アピール)っていうより、カメラ越しの、見てる視聴者の人にも覚えてもらえるっていうことは大事かもしれないんで。とにかく気にせず、楽しむことが一番だと思うんで、僕も頑張ります!」と、温かい言葉をかけてあげていた(優しい)。

 渡辺自身、もともと名前を知っている子も多いと思われるが、こうも人数が多いと、もはや“どれだけ印象付けられるか”のオーディション制だ。しかし、トップバッターの内村颯太はいきなり「うちむら しょうたです!」と、肝心の名前を間違える始末(翔太に引っ張られた?)。以降の川崎皇輝、北川拓実らも名前の連呼や特技披露(アクロバットや歌)など、積極的に自分の長所を売り込んでいく。後輩思いなお兄ちゃんたち(Snow Man)は、随所で「特技とかないの?」(佐久間)「歌っちゃえ!」「そして名前を言う!」(深澤辰哉)と、フォローを入れていた。

 元気いっぱいの元木湧は、脇を締める動作をしながら「元木ワクワク!」と名前を強調(掴みはバッチリ)。いきなり上着を脱いでバク転やバク宙を披露した安嶋秀生の番では、渡辺が思わず「ヤバくない?」と、“オネエ”のようなリアクションに。平塚翔馬の特技「高くジャンプ」には、Snow Manも大爆笑したほか、アニメオタクの佐久間は自称「陰キャ(根暗)」の豊田陸人に親近感を抱いていた。そんな中、筆者が個人的に気になったのは、カーキのロングコートが特徴的な深田竜生(17)だ。

 開口一番に「初めてです!」と言い出したかと思えば、「まだ1年経ってます。ジャニーズに入って……」と、おかしな日本語で挨拶。開始5秒もしないうちに、かなりの天然キャラであることは丸わかりだったが、その後も名前の漢字について「深い田んぼに“唐揚げ”に……」と、たどたどしく話していた(おそらく竜田揚げの竜を説明したかった模様)。これを受け、向井らが「覚えやすい」と気を遣ったにもかかわらず、「あ、ありがとうございます。あんま覚えられないっす」と笑顔でサラリ。

 加えて、「特技はありますか?」(深澤)「特技は、特にないです!」(深田)と正直に申告するあたりも好印象だ(素直にすくすく育ってきたことが伝わる)。さらに、終盤に差し掛かったところで「えっと……こっちの歯がちょっとへこんでるのが……これがちょっと気に入って……」とチャームポイントを訴え始め、深澤は「いま言うかー!?」と、ツッコミ。「へこんでるのが深田です」と締めるなど、動画内でも良い意味で周囲をかき回してくれそうな伸びしろを感じた(逸材現る?)。

 また、あこがれの先輩がKing&Prince・岸優太だと話した長瀬結星に対しては、「だよね! 岸に似てるよね!」(深澤)「岸っぽい!」(佐久間)「めっちゃわかる!」(阿部亮平)と、納得の声が続出。田村海琉(13)からは一気に“親目線”で見守るSnow Man。続いて、「田村くんと同じ最年少の小田将聖です。形は汚いですが、特技はバク転です。やってみます」と、バク転からの正座でフィニッシュ。「もういっちょう!」と再びバク転を見せ、「お願いします!」とお辞儀したのだった(最年少にして、礼儀正しい上に言葉遣いも綺麗)。

 18年の入所当時、「坊主の子」としてファンの間で話題になった久保廉は「久保廉です。Snow Manさんと会った時は坊主でした」と、コメント。メンバーも久保は認識しているようで、現場に大きな笑いが起こった。ラストの川崎星輝が名前を連呼している時は、実の兄・皇輝が頷きながら見つめる場面も(15分13秒頃)。こうして各々のPRが終わり、解答タイムへ。ところどころで下の名前が怪しい部分もあったものの、渡辺はなんとか最後まで完遂し、一同大盛り上がり。先輩という立場でも威張らず、名前がすぐに出てこなかった人には、「ごめん」と謝る配慮にも筆者は胸を打たれた。「Jr.チャンネル」スタッフは彼が全問正解できないと思っていたのか、「翔太すげえ!」とのテロップに心の声が表れている。

 晴れて、次回は全員が出演できると決まった少年忍者。メンバーを代表し、織山は「今までのSnow Manさんに負けないように僕たちも頑張りますので、よろしくお願いします!」と、意気込んでいた。

 5日の動画は「HiHi Jets【あけおめ】2020年もHiレベルで行きます!!」。さっそく、猪狩蒼弥が「2019年、意外とさ、振り返ってみるとあっという間だったよね」と切り出すと、高橋優斗は「ポケベル(9月配信)とかもやったりとかもしたし。それこそ、ご飯系の企画っていうのも2019年からなんじゃない?」と、昨年の企画についておさらい。今年やりたいことを問われた猪狩は、「もういい加減、チーターと競争したい」と、長年の夢であるローラースケートVSチーターでの戦いに思いを馳せた。さらには、「はじめしゃちょーさんとスマブラやりたい」「催眠術をかけられたい」(猪狩)「大食い企画」(高橋)「北海道行きたい」(井上瑞稀)といった案も。

 一方、この動画のサムネイルは、猪狩の肩が露わになったセクシーな状態で、高橋&猪狩は妖艶な表情を浮かべている。動画内でも肌の露出を期待してしまったファンが多かったのか、SNSやコメント欄では「HiHi Jets、サムネ詐欺……」「サムネ、全く関係なくて笑った」「本編にはない、お色気サムネがじわじわ笑える」と動画の内容とは整合性のないサムネイルに反応する声が。スタッフやメンバーの狙いがあるのかは定かではないものの、再生回数は10日時点で29万台とあって、「これの再生回数が伸びてるのは絶対にサムネのおかげだよね。サムネって大事(笑)」「HiHi Jetsの再生回数が伸びてるのはサムネのせい?」と、ファンは指摘している。

 そんなHiHi Jetsといえば、プライベートの写真がネット上に流出した一件で、昨年9月上旬より橋本涼&作間龍斗が活動を自粛し、以降は猪狩、井上、高橋の3人体制で奮闘してきた。しかし、年明けに今年から5人での仕事を再開すると発表。1月8日、作間が公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「伝記」で近況を綴り、ファンを喜ばせた。「Jr.チャンネル」の撮影にはどんな形で戻ってくるのか、今後の展開に注目が集まる。

 3日の動画は「7 MEN 侍 【謹賀新年】あけおめ挨拶が…なぜか不満爆発!?」(再生回数は10日時点で11万台)。こちらも、7 MEN 侍メンバーがYouTubeで取り組みたい企画について、「東京オリンピックにちなんで、得意なスケートボード」(中村嶺亜)「メンバー全員でドライブロケ」(菅田琳寧)「カラオケ」(今野大輝)とそれぞれコメント。そんな中、いつも率先してボケる賑やかしキャラの最年少・佐々木大光が「キャラ変えようかなと思って。かっこいいキャラ(に転身)」と言うものの、「無理だよ」と中村にバッサリ斬り捨てられた。

 続いて、菅田が「克樹は?」と本高に意見を求めると、佐々木が「『フライング』したいって言ってた」と代弁。本人は「フライング!?」と寝耳に水の様子だったものの、その場で佐々木主導の“フライングを疑似体験するミニコント”に発展。しかし、佐々木は「行ってきま~す」と飛び去った本高を完全に無視して「僕はね……」と、しゃべり始めてしまった。結果的に自分がスベったような形になった本高は、戻ってくるなり佐々木に突進。「2人の絡み初めて見た!!」と菅田はつぶやいていた。

 というのも、本高と佐々木といえば、「【メンバーへの想い】本音で語る…キャンプファイヤー!」(昨年11月公開)内で、「俺は……嫌いだった」「普段のプライベートでさえも気まずかった」(佐々木)「っていうか、最初っから違くね? 俺ら」(本高)などと明かした通り、“気まずかった過去”がある2人なのだ。現在はわだかまりが解けたためか、菅田の一言を受け、揃って照れくさそうな笑みを浮かべていた(ちなみにキャンプファイヤーロケの際、菅田は不在だった)。

 一方、SixTONESに代わって「Jr.チャンネル」に加入した8月以降、「【武者修行!!】お題をクリアするまで石段を駆け上がれ!」「侍の食事を体験せよ!」「江戸時代の遊びをやってみた!」「江戸時代のキャンプを体験せよ!」と、“侍”関連のお題に挑戦してきた7 MEN 侍メンバー。佐々木は「あのさぁ、(企画が)侍にちなみ過ぎじゃなかった?」とスタッフへの愚痴をこぼし、「頼みますよ!」と、念押し。「駕籠(かご)」で移動した回に関しても、「あれホントやりたくない」(中村)「めちゃくちゃカットされてるし。3時間をもう10何分に!」(佐々木)と、文句タラタラだった。

 4日にアップされたのは「美 少年【2020あけおめ】今年やりたいこと発表です!」(再生回数は10日時点で15万台)。19年は、8月にアメリカ・ロサンゼルスに行った際の密着動画、人気YouTuber・はじめしゃちょーとコラボレーションするなど、イベントも多かった美 少年。また、チャンネル開設当初は積極的に言葉を発する機会も少なく、置物状態だった金指一世が下半期頃より“キャラ変”し、視聴者をハラハラ・ドキドキさせつつも、楽しませてくれている。今回の動画では、佐藤龍我が「今年も金指くんが覚醒します!」と煽ると、本人は「2020年もYouTube、美 少年で全力で盛り上げま~す! お願いしま~す!」と、宣言した(やや照れ気味)。

 岩崎大昇は今年の目標について、「はじめしゃちょーに(大乱闘スマッシュブラザーズで)リベンジしたい」と話し、浮所飛貴は「6人でどこかに遠出したい」とコメント。8月に18歳になる岩崎は免許を「速攻で取る」といい、「ドライブしようぜ」と、乗っかった。「お泊り企画」(藤井直樹)「ドッキリ仕掛けたいね、みんなに」(佐藤)「1人だけあることが知らされないドッキリ」(金指)と盛り上がったところで、「まぁ、いろいろやりたいこと、みんなあると思いますけど。それが2020年ね、できると……」と、トークの締めに入った岩崎。忘れ去られた那須雄登は、思わず「那須もいるよー」とアピールした上で、「スポーツセンターに行きたい」と要望。

 浮所が「運動神経、誰が一番いいのか選手権とか」と構想を広げるも、ここで岩崎は「まぁまぁ、藤井はないじゃん」と毒づき、「身長制限で、まず門前払いされる可能性ある」とさらに痛烈な一言。岩崎による最年長・藤井イジりに、メンバーは大笑い。確かに160cm台の藤井は美 少年の中でも小柄であり、特にこの日は、スタイル抜群の佐藤と、比較的に背が高い岩崎に挟まれて立っていたため、より身長の低さが目立ってしまっている。個人的には、手を叩いて爆笑する浮所&那須コンビと、なぜか後ろに振り返って笑う佐藤&金指コンビの絶妙なバランスの良さが気になった。

 1月1日配信の少年忍者の「【新年の抱負】これからよろしくお願いします!」に続き、2日~5日にかけてTravis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsによる新年の挨拶動画が4本公開された。いずれも2~3分前後とコンパクトな仕上がりで、2019年の撮影を振り返っているほか、今年の目標などを述べている。  

 「Travis Japan【夢語る】新春のごあいさつ2020」(再生回数は10日時点で37万台)では、まず七五三掛龍也が「一番はTravis Japanで、今年は絶対に(コンサート)ツアーをやりたい」と、グループとしての夢を口に。また、SixTONES&Snow Manの卒業に伴い、Travis Japanが「ジャニーズJr.チャンネル」の年長組になったことで、川島如恵留は「大人っぽい企画とかやってみたくないですか?」と、話を振った。これを受け、松田元太は「誰かメンバーが運転してドライブとか」とリクエスト。これ以外にも「釣り」「ヒグマと対決」(宮近海斗)「川辺でバーベキュー」「サバイバルゲーム」(松倉海斗)「マグロとサバイバル」(中村海人)「メンバーの髪形をセットしたい」(七五三掛)「オリンピック・パラリンピックに関すること」(川島)など、アイデアが次々と飛び出した。

 なお、今回は京都ロケ編やお泊り企画は不参加だった吉澤閑也が復帰しており、「スノーボード」がやりたいと主張。撮影に不在だった理由は明かされていないものの、一部ファンはけがを心配していただけに、今後は無理のない範囲で体を張った企画に挑んでもらいたいものだ。

 コメント欄やネット上では「しーくん、お帰りなさい。2020年も応援してます!」「しーくんがいると安心感がスゴい」「前週の京都のお泊まり企画が最高だったので、次はしーくんも入れて7人でのお泊まりが見たい!」「元太提案のメンバーが運転してのドライブ企画、需要しかない! ぜひお願いします」「ヒグマと対決、マグロとサバイバルは謎」「ヒグマと対決が一番恐ろしい……」と、さまざまな感想が上がっている。