なにわ男子・西畑大吾、高橋恭平の「ヤバい」素顔を暴露! 打ち合わせ中の“珍行動”とは

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月26日の放送は、先週に引き続き「関西ジャニーズJr.トーク祭り2020」と題し、総勢28名の関西Jr.が出演。2019年で一番印象に残った出来事について語る企画が行われた。

 この日、最初にトークをすることになったのは、MC担当の関西Jr.内ユニット「なにわ男子」西畑大吾。なんでも、メンバーの高橋恭平が「最近ヤバい」そうで、西畑の首元に「めっちゃ“チュー”してくるんですよ」とのこと。これにはほかのなにわ男子のメンバーからも、「めっちゃわかる!」と共感の声が上がった。

 これは高橋なりのスキンシップらしく、距離感が近くなること自体は「『うれしいな』って気持ちもある」という西畑。とはいえ、コンサートの打ち合わせ中、高橋が脛に5回キスをしてきた時は、「それはどうなの?」と困惑したそう。高橋は「そこに脚があったから」と独特の理由でかわし、「これから慣れていただいて……」と西畑に“対応”を求めたのだった。

 また、今回は18年以降に入所した若手Jr.9名が、「生まれ変わりたい関西Jr.の先輩」を発表する企画も行われた。現在12歳の角紳太郎は、なにわ男子・藤原丈一郎の名前を挙げ、「かっこいいし、ダンスもできるし歌うまいし」とその理由をスラスラ返答。さらに「あとは、大橋くんといると楽しそうやし……」と、なにわ男子・大橋和也と仲良しなのも高ポイントだという。これには思わず「小学生にこんなこと思われてんの!?」「『あいつ一人だと寂しそうや』みたいな?」と、衝撃を受ける藤原。

 ここで西畑が「あ、じゃあどういうこと? 大橋くんと一緒にいたいってこと?」と質問すると、角は「はい」と即答。結局「大橋と仲良くなりたいから、いつも一緒にいる藤原になりたい」という理由だったことがわかり、藤原は「俺ちゃうやんけ!」と憤慨し、スタジオは大爆笑に包まれたのだった。

 角の“名回答”にはファンから大きな反響があり、「そうなんです、丈くんは大橋くんといると楽しそうなんです! さすが角くんわかってるね!!」「12歳で丈橋の素晴らしさに気付いているのも、丈くんのイジり方を熟知してるのも、『天才』としか言いようがない」「丈橋が一緒にいると楽しそうって、12歳の男の子にもバレバレってめっちゃかわいくない……?」と大興奮の声が多数寄せられていた。

HiHi Jets5人で再開も賛否両論、少年忍者の「企画会議」は微笑ましさ抜群!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月16日~22日公開の動画から注目度順に紹介します!

HiHi Jets・作間&橋本が復帰するも賛否両論

 19日の動画は「HiHi Jets【5人です】お久しぶりです!!!!!」。HiHi Jetsの作間龍斗&橋本涼といえば、プライベート写真の流出騒動がきっかけで、昨年9月上旬から活動を自粛。グループは猪狩蒼弥・井上瑞稀・高橋優斗の3人体制となり、「Jr.チャンネル」も2人の穴を埋めるようにさまざまな企画に取り組んできた。年内で作間&橋本の“謹慎期間”が終了し、2020年より5人での活動を再開。今回はスキャンダル後、初めて作間と橋本が「Jr.チャンネル」に登場し、全員で「2020年にやりたいこととやりたくないこと」を挙げる企画会議を行っている。

 冒頭は、グループのリーダー的存在である高橋が「今回の動画から、また僕たちは5人で配信させていただきますので、よろしくお願いします」と、挨拶。深々とお辞儀し、独特な雰囲気の中で撮影がスタートした。ちなみに、高橋や猪狩が派手な柄物の私服を着ている一方、作間は茶色×ジーンズ、橋本は全身黒と、一応はおとなしい色合いの洋服を選んできたようだ。そして、高橋は「久しぶりですけど、お2人は。見てました?」「僕たち3人で配信してましたけど」と、作間&橋本に質問。作間は3人の動画をチェックしていたようだが、橋本はというと、「やっぱ最初らへん見てから、なんかあんま見てなかった。やっぱその、自分が“入りたいな”っていう気持ちになっちゃうから見なかった。だから今まで溜めてた」と、素直に告白していた(撮影に参加できなかったのは自業自得では……?)。

 また、作間は自身の太ももをさすりながら話すなど落ち着きがなく、「より一層ヘタになった?」(高橋)「俺らの問題もあるかもしれない。会話のリズムが難しい」(猪狩)と、手厳しくツッコむ2人。「作ちゃん久々トークでテンポ掴めず!?」とのテロップも入っており、とても女性スキャンダルで“やらかした”メンバーの復帰回とは思えないほど、歓迎ムードの編集になっていた。以降は、前述の通りアイデアを出し合うのみで、なぜ休むことになったのか、その期間に何をして、どう反省したのか……といったコメントはなし。ファンクラブサイトにはお詫び文を掲載していたものの、動画で本人たちの口から「ご迷惑とご心配をおかけしました」と、一言でも発信することがなぜできなかったのか、疑問を抱いてしまった。

 ネット上では「やっぱり5人のHiHi Jetsが好き」「グループを守ってくれた優斗くん、瑞稀くん、猪狩くん、ありがとう。5人のHiHi Jets、おかえりなさい」「作間くんと橋本くん、死ぬほど待ってたよ!」と温かい言葉も続出しているが、「礼儀として、せめて謝罪動画は出してほしかった」5人だったから謝罪の言葉だけでも見ようと思ったのに、謝罪してなかった。謝罪するのが当たり前では?」「ちゃんとした謝罪もなくて、ヘラヘラした態度。YouTubeさえ見てないとか仕事舐めてるし、見てて不快」「HiHiの動画、コメント欄に祝福の声が多いのはなんなの? 復帰って、作間と橋本は病気でもしてたの? 呆れるわ」「『謝らなくていいよ』っていうのは、滝沢秀明副社長の指示?」と、ネガティブな感想があるのは事実だ。

 中には「HiHiの動画、3人の時は見ていたけど、やっぱり5人になるとつまらない」と辛口コメントも。作間と橋本には申し訳ないが、筆者も「【ポケベル知ってる?】数字だけで出会えるか!」(昨年9月16日配信)「【懐かしのガラケー】漢字一文字だけで出会いゴールできるのか?」(11月~12月配信)など、3人での動画の方がいち視聴者として楽しめていたため、5人に戻れば空気感が変わってしまうのではないかと懸念している。それが杞憂であればよいのだが……今後の展開を見守っていきたい。話題性のある内容だけに、再生回数は24日時点で72万台。今回取り上げた動画の中でも断トツトップの数字を記録していた。

 22日の動画は「少年忍者 【YouTubeでやりたいこと】企画会議でメンバーの個性が爆発!」(再生回数は24日時点で15万台)。今回は、「Jr.チャンネル」で実現したい企画をプレゼンテーションする回で、稲葉通陽、小田将聖、織山尚大、川﨑皇輝、北川拓実、久保廉、黒田光輝、田村海琉、ヴァサイェガ渉の9人が出演している。トップバッターのヴァサイェガは「体力測定」「女装」「大食い対決」を提案。「女装」に関しては、“ファンが見たいのでは”といった思いから挙げたそうで、現在16歳ながら、きちんとYouTubeに向き合っているあたりに好感を抱いた。続く小田も、ノートに細かく図を書くなど真剣に取り組んでおり、ホワイトボードを使って解説する場面も。個人的には、田村が出した「ハンカチ落とし」「じゃんけん列車」という素朴な企画の可愛さにグッと来てしまった。

 そんなプレゼンタイム中は、少年忍者のリーダー的存在・川崎のサポート力が光っている。久保が「人狼は将聖と被っちゃったんですけど」と言うと、「被っちゃったね。しょうがない。もう(発表)4人目だもんね。俺もすでにだいぶ被ってる」と、フォローを入れていたのだ(優しさが染みる)。なお、久保がパラリンピックの正式種目「ボッチャ」について、たどたどしくも一生懸命に説明するさまは、見ているこちらもついつい笑顔になってしまう。この時も川崎は久保を助けてあげていたが、最終的に「とにかくそういうことですよ! ネットで調べた方が……」(久保)と、放棄する自由さも微笑ましい。

 ほかにも川崎は、Snow ManやHiHi Jetsの動画の細かいポイントまで記憶していただけに、普段から先輩たちの活躍を見て勉強している様子が伝わってくる。自身のプレゼンも、文書作成ソフトか何かを使って候補をまとめるなど、抜かりなし。一連の言動を目にして、少年忍者の動画は、川崎なくして成り立たないと、あらためて感じた(まるで社会人経験があるかのような振る舞い)。

 また、筆者は「大縄跳び」(稲葉)「チーム対抗リレー」(北川)「日光江戸村で忍者と対決」(黒田)「料理対決」(織山)「一芸習得」(川崎)と、各々がメンバーの特性、22人の強みを生かした企画を練っていることにも感動(学校やJr.活動の合間に準備してきたかと思うと泣けてくる)。基本的に表舞台に出る仕事をしているからなのか、学生にしてはプレゼンがうまく、堂々としている点にも衝撃を受けた。そして、メンバーが記したメモをちゃんと画面上に映してくれている編集サイドにも拍手を贈りたい。

 最後は投票によって「運動会」「外ロケ」「忍者企画」の実行が決定。個人的に、何人かが持ち込んだ「遠足」ロケでの“おやつ交換”を楽しみに待ちたい。特に今回のような少年忍者の動画は、彼らと同世代ならば学校にまつわる話に共感・親近感を抱き、逆に大人たちはノスタルジックな気持ちになる人も少なくないはず。視聴後、心が豊かになった気がするのは、筆者だけだろうか。

 7 MEN 侍の動画は、通常回の「【さりげない人狼】あなたは見抜けますか?」(17日)と、プロモーションの「【三種の神器をそろえましょう】衝撃の新事実が続々!?」(20日)の2本が配信されている。1本目は、「Jr.チャンネル」内で恒例化しつつある「人狼ゲーム」に挑戦。通常とはルールが異なり、“人狼”のカードを引いてしまった人物が90秒以内に指定のミッションを行うという「実は合図が出てました人狼」だ。市民が人狼を暴いた際はポイント獲得となり、逆に怪しまれなかった場合は人狼にポイントが入るとのこと。ゲームを始めてみると、佐々木大光がやたらと疑われがちだったり、5戦目で今野大輝が意外な直感力を発揮する一幕も。残念ながら罰ゲームが決まったメンバーはなぜかうれしそうなリアクションを見せていた。

 2本目は、ビオフェルミン製薬株式会社「ビオフェルミンVC」のPR動画で、3つの答えを揃える以心伝心ゲーム。「楽器といえば?」「○○ラーメンといえば?」といった問題に答える中、6分頃には今野の小学生時代の写真が登場。「【目指せハワイロケ!】いい感じの数字で以心伝心」(昨年11月配信)で、「学校まで歩いたことないんすよね」「親にバイクで送ってもらうか、車で」と温室育ちぶりを明かしていたが、なんと当時は茶髪&エクステの“ギャル男”だったのだ(しかも立膝をついて座っている)。ここで、菅田琳寧が「大光も、小6の写真見せてもらったけど、“お父さん”だったもんね」と、発言。実際の写真が公開されたが、確かに同級生に比べて頭一つ抜きん出た状態で、小6とは思えないほどのスタイル。その体格差を見れば、笑わずにはいられないだろう。

 さらに、「ジャニーズのコンサート会場といえば?」の問題で、7 MEN 侍メンバーの入所に関する新事実が発覚。菅田、矢花黎は、同じタイミングで嵐の東京・国立競技場でのコンサートに出演していたとのことで、「同期いた! 初めて見つけた!」(矢花)と、大興奮。本高克樹が「俺も、たぶんそのリハ(リハーサル)で、『嵐のコンサート出ましょう』って言われて、出なかった」と告白すると、矢花は「じゃあ、同期だ!」と、食いついていた。以降はジャニーズ活動における思い出話に発展し、佐々木の口からは「俺、これは覚えてる。みんなスッゲー緊張してるの。初ステージで。『ヤバい、緊張するね』って言った時に、塚田くん(A.B.C-Z・塚田僚一)が、『みんな頑張ろうね!』って(声をかけてくれた)。みんな緊張してるから、誰も返事しなかった」と、やや塚田の可哀相なエピソードも。最後は正解数により、ご褒美で焼き肉ロケ企画が決定したのだった。

 ファンの間では、主に今野&佐々木の写真についての感想が多く上がっており、「小学生時代のこんぴの写真、チャラい!」「こんぴーの小学生時代はクセが強すぎて、親の顔が見てみたい(笑)。大光のお父さん感もめちゃくちゃ面白い」「こんぴ、謎が増すばかり。小学生時代にエクステ、茶髪、車通学って強すぎる!」「こんぴ、小学生の頃から茶髪&エクステって、ヤンキー? でも写真の顔は天使」「こんぴの写真、撮影場所はコンクリート打ちっぱなしの室内だけど、家かな? 階段の幅から推測するとかなり広い家。今野家ヤバイ」と、驚愕していた。再生回数は1本目が17万台、2本目は18万台(24日時点)。

 18日にアップされたのは「美 少年【写真でじゃんけん】HiHi Jets・7 MEN 侍・少年忍者…Jr.を撮りまくる!!!」。今回は、King&Princeの平野紫耀・永瀬廉・高橋海人が座長を務める舞台『JOHNNYS' ISLAND』(帝国劇場、19年12月8日~20年1月27日まで)に出演している美 少年が、休憩中にJr.たちと戯れる企画だ。これは「写真じゃんけん」と題したゲームで、インスタントカメラを使って10枚の写真を撮り、その後スタッフが出すお題に最も当てはまるカットを発表するというもの。

 チーム分けは岩崎大昇&那須雄登、浮所飛貴&佐藤龍我、金指一世&藤井直樹の3組に決まり、それぞれ「身長が高いJr.は?」など、お題を想定しつつ撮影に臨んでいた。そんな中で、個人的には東京B少年(元のグループ名)加入時はまだ13歳だった金指が、年下の少年忍者・久保廉や田村海琉に「引き続き頑張ってね」「今、何歳? 一番若い?」と話しかけるシーンに胸が熱くなった(6分過ぎ)。

 その後はお題の発表が行われたが、第3問の「名前に濁点が一番多いJr.は?」で事件が勃発。浮所&佐藤は少年忍者のヴァサイェガ渉、金指&藤井が同じく少年忍者の安嶋秀生を選出すると、岩崎&那須はHiHi Jetsの猪狩、井上、高橋のスリーショットをお披露目したのだ。

 確かにHiHi Jetsは「いがり」「みずき」と2つ濁点があるも、佐藤らが「はい、なし!」と抗議。すると、岩崎は「待って、待って。最初のルール説明で、別に1人と言ってないじゃん」と言い張った(ずる賢い)。一方、そもそも撮影にあたっては「別のチームがすでに写真を撮っていた場合はNG」との条件付きだったが、HiHi Jetsの3人はこれを逆手に取って悪巧みを実行。岩崎がHiHi Jetsの楽屋を訪れた際、「誰も撮られてない?」(岩崎)「知らない。まず企画の趣旨が、俺らわかんないから」(猪狩)「Jr.を10人撮って。それでお題が出されるんですよ。持ってる写真の中から出すっていう……」(那須)「なるほどね」(高橋)などと“初めて聞いたふう”を装っていたのだが……。これは彼らの演技で、実は開始直後に浮所&佐藤チームが先にやって来ていたとか。

 その時、「次にあれが来たら断らなきゃいけないの?」(猪狩)「お願いします」(佐藤)「結果教えて! 応援してるから」(猪狩)と会話していたにもかかわらず、イタズラ好きのHiHi Jetsがシラを切ったのだ。加えて、HiHi Jetsは金指&藤井チームのことも「もう撮られちゃいました?」(金指)「全然大丈夫だよ」(高橋)「いいよ、俺らそういうの気にしないから」(井上)「え、そういうの気にしないといけないんですよね、企画的に。ここへ来てスゴいフェイントかけられてる、俺ら」(藤井)「撮りたいの? 撮りたくないの?」(猪狩)「撮りたい」(金指&藤井)「じゃあ、いいじゃん」(HiHi Jets)と、誘導。

 それでも、藤井が「もし、2枚目だったらさ、俺ら無効票になっちゃう」と恐れていると、ちょうど現れた浮所が「残念~! 僕たちがHiHi Jets撮らせてもらってま~す!」とあっさりと告白し。「いや、何言ってんの?」(高橋)「撮ってないよ」(猪狩)「あれ俺じゃないんだけど」(高橋)と取り繕う2人だったが、“マジレッサー”の美 少年は「でもだって、HiHiは撮ってるから。ほら、ゆうぴーと瑞稀。ガーリーもいるもん、ここに!」(浮所)「めっちゃキメてますよ」(佐藤)と、手札を公開。苦笑い気味の金指は悲しげに「ダメだ……。行こう」と、すんなり退散してしまった。HiHi Jetsの作戦は浮所&佐藤を助けたかっただけなのか、それとも単純にゲームを引っかき回したかったのか……?

 さらに、7 MEN 侍・佐々木も岩崎&那須、浮所&佐藤チームの両方に同じポーズの写真を撮らせ、“賑やかし要員”としては抜群の個性を見せていた。怒った佐藤が写真を壁に投げつけた瞬間、「人、人!」(那須)と率先して拾いに行く那須&岩崎の優しさにも注目。ファンからは「美 少年は誰一人として騙し合うってことを考えないところが可愛い! 今週もほのぼのでいいね」「美 少年と他グループとの関係性が垣間見れて楽しかった!」「龍我、浮所くんが写真撮る時に『ハイ、チーズ』に合わせてポーズしてて可愛い」「金指くんが控えめながらも、ちゃんと先輩してて泣ける」「淡々と撮り進めていく美 少年に対して、動画的に面白くなるようにトラブルを巻き起こそうとするHiHi Jetsと大光のバラエティ力に感謝」と、さまざまな感想が上がっている。

 他グループも出演しているだけに、再生回数は波紋を呼んだ前週の「【ドッキリで重大発表】3人で新ユニット…マジか!!!!!!」と、ほぼ同ペースの32万台(24日時点)。

 16日の動画は「Travis Japan【童謡で踊ってみた】みんなが知っているあの曲に本気ダンス2」。昨年3月公開の「【童謡で踊ってみた】みんなが知ってるあの曲に本気ダンス!」の続編で、前回のテーマ曲は「アルプス一万尺」だったが、新作は「どんぐりころころ」にチャレンジしている。振り付けは、引き続き吉澤閑也が担当。1カ月ほど前から、「どんぐりころころ」に合うオリジナルダンスを考えていたという。まずは吉澤がダンスの構成について説明。「最初だけ(松田)元太がセンターで……」と言うと、宮近海斗は「なんで元太にしたの?」と不思議そう。吉澤いわく、Kis-My-Ft2・宮田俊哉に「元太がセンターの時、なんか良かったよ」と褒められたことがあるそうだが、現役センター・宮近はやや複雑な表情を浮かべていた。

 練習を終えて本番の撮影が始まるも、お互いにミス連発。まとめ役の吉澤は七五三掛龍也が“ふざけすぎている”と指摘したが、当人は「俺よりふざけてる奴、絶対いたから。まず一番は松倉(海斗)」と言ってのけ、振り付けの一部で「頭振ってた」と、チクリ。松倉が「違う、違う、違う! マジでやってない!」と大焦りで否定した後、さらに七五三掛は「(中村)海人も頭振ってた」と重ねて主張。巻き添えを食らった中村は松倉のように反論するわけでもなく、呆れた顔で七五三掛を見つめていたが、ふてくされてしまったよう。

 そんな中村に向けて、「しめが言ってるんだから」「ユニゾンでみんなで心を合わせる」と説得する吉澤。振りの作成&ダンス指導に加えて、いざこざの仲裁までする吉澤の苦労を思うと、ついつい同情してしまう。なお、トラブルの一因である七五三掛が、ふてくされる中村に「それができたら、もう終わるんだよ」と肩に触れると払いのけられてしまうという、波乱の展開を迎えてしまった(とはいえ喧嘩コントの範疇)。失敗を重ねた末に心を一つにし、10回目でなんとか成功。癒やし系の曲調とは対照的に、キレキレのダンスを披露したのだった。

 コメント欄やSNSでは「約1分しかない曲の中で何回フォーメーション変わるの……しーくん天才!」「ピリつくところもカットせずに流してくれるスタッフさん、トラジャとファンのことわかってるな~」「しめちゃんとうみくんが喧嘩してる姿を見て、止めに入る閑也がカッコよすぎる」「しめんちゅの喧嘩、ヒヤヒヤした。『どんぐりころころ』を踊ってる人たちの雰囲気じゃない」と、吉澤の振り付けを絶賛する声や、七五三掛×中村の絡みに反応する声も。ファンが頑張って視聴しているためか、再生回数は24日時点で91万台と、以前よりも明らかに早いペースで伸びていた。

なにわ男子・西畑大吾、ロケで衝撃映像! 「ディスカバリーチャンネル!?」と大興奮のワケ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 1月22日の放送では、西畑大吾と大西流星が「砥石職人」の仕事に挑戦した。2人が訪れたのは京都・亀岡市にある砥石専門店「砥取家」。「砥取家」は、亀岡で採掘した天然砥石を取り扱う、創業140年の老舗。砥石とは、刃物を研ぐ石のことで、亀岡の石は硬度が高く、刃先を鋭く研げるため、料理人や大工職人から人気が高いという。

 実際に、大西が亀岡の石で研いた100円ショップの包丁でダンボールを切ってみると、その切れ味の良さに驚愕。スタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも、驚きの声が上がった。

 亀岡の砥石は、2億5000万年前にハワイ付近の深海底にあった堆積物で、海洋プレートの移動によって亀岡に運ばれたものだという。2人はあまりにもスケールの大きい話に、「化石やん!」と興味津々。

 その後、山道を歩き、貴重な砥石の採掘場がある洞窟へ向かうことに。到着すると、2人のテンションは一気に上がり、西畑は「ディスカバリーチャンネル!?」とワクワクが止まらない様子。採掘方法は、「石の間に釘を打ち隙間をあける」「(できた)隙間に棒を刺し『テコの原理』を利用する」という手順。まず、大西が挑戦し、力のいる作業に奮闘しながらも採掘に成功。続いて、西畑が石の間に釘を打ちこむと、石に大きくひびが入り、かなりの“大物”が採れそうな気配を見せる。続いて、棒を隙間に入れるが、あまりの重さに動かすことができず、大西も一緒になって2人がかりで挑むことに。悪戦苦闘の末、巨大石の採掘に成功。巨大石が崩れ落ちる瞬間、2人は思わず絶叫し、西畑は「衝撃映像! 衝撃映像!」と大興奮していた。

 その後、2人が採った石は、電動ノコギリで形を整えるなど、職人の手によって砥石に生まれ変わる。完成した砥石はスタジオで披露され、2人の頑張りにスタジオのレギュラー陣からねぎらいの拍手が送られた。

  “大西畑”コンビの大奮闘に、ファンからは「大西畑はかわいいし面白かった」「大西畑はロケがうまいから安心して見ていられる!  素晴らしかった」といった感想が上がった。

Snow Man・向井康二、なにわ男子にCDを売り込み!? 「買ってもらおう」とメッセ―ジ送る

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が1月21日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場。3人が「ピアスを開けていない理由」について明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「ピアスを開けようと思ったことはありますか? また、開けない理由はありますか?」という質問メール。実は3人ともピアスの穴を開けておらず、藤原は「開けた時に血ぃ出るやん? 俺、血無理やから」とのことで、さらにピアスホールが化膿してしまった話なども聞き、開けない決断をしたという。「ワイヤレスのイヤホンつけておけば、ピアスした気分なれるし」と、独特な理由も語っていた。

 大橋は「俺、耳たぶないから(笑)」と、耳たぶの小ささが穴を開けない理由だとし、「ホンマに開けられへん!」と強調。一方、藤原から「開けてそうな感じがする! 『イエイ、イエーイ!』ってやってそうやん」と言われた高橋は、「それまじ偏見」と反論。ピアスについては「つけてもいい派」としつつ、現時点ではイヤリングでも十分だという。また、「僕の憧れてるKing&Princeの永瀬廉くんも開けてないからなあ」とのことで、先輩の影響もある様子。逆に、永瀬がピアスを開けた際には「1回考える」としていた。

 また今回の放送では、Snow Man・岩本照、阿部亮平、向井康二から、デビューシングル「D.D. 」を宣伝するメッセージが届いた。関西Jr.出身の向井からは、「『初回盤』をですね、藤原丈一郎くんに買ってもらいまして、『通常盤』は大橋和也くんに買ってもらいまして、『初回盤』『通常盤』『with SixTONES盤』を、高橋くんに買ってもらおうかな!」と、名指しで購入を促される場面も。さらに、向井は「恭平は最近お金を使ってないと思う」と高橋をイジり、親しい先輩後輩関係を感じさせた。

 最後には、「次はね、『関バリ』のスタジオにも我々Snow Manね、呼んでほしいなと思うんですよね」と向井の“逆オファー”があり、ファンからは「絶対出て! 本当に楽しみにしてるから!」「いつでも待ってるよ、こーじくん!」「『関バリ』に出てくれたらうれしくて泣く……!」と、向井をはじめSnow Manの出演を熱望するファンの声が集まっていた。

HiHi Jets、活動自粛メンバー“復帰”も……「ヘラヘラしてる」「謝りもしない」と批判噴出

 昨年9月に表面化したプライベートの“寝顔写真流出騒動”により、芸能活動を自粛していたHiHi Jets・作間龍斗&橋本涼。今年1月から復帰し、5人での活動を再開することが明らかになっていたが、実際、19日に配信されたYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に5人揃って登場。しかし、自粛していたメンバーの言動や、グループの仕事ぶりを巡って、一部ジャニーズファンから否定的な声が噴出している。

 昨年9月上旬、以前より交際のうわさがあった一般女性と、橋本がベッドで横たわる姿や、作間のみが寝ている写真がネット上に出回り、大きな騒ぎに。作間に関しては顔から耳まで赤く火照っていたため、未成年飲酒疑惑も浮上するなど物議を醸した。同10日、ジャニーズ事務所は公式サイトでこの件に関する処分を発表。聴き取り調査で作間と橋本が写真の人物が自分だと認めたことを踏まえ、19年12月末まで芸能活動を自粛すると報告し、出演中だった舞台『DREAM BOYS』もそのまま降板した。以降、HiHi Jetsは猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗の3人体制になり、雑誌をはじめ、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)や、「Jr.チャンネル」なども作間&橋本が不在の状態で続けてきたのだ。

「今年1月1日、ファンクラブサイト・ジャニーズジュニア情報局の会員ページにて、作間と橋本の復帰を報告。それぞれのコメントも載っており、スキャンダルの張本人である2人はファンへお詫びしつつ、今後も精進すると宣言しました。翌2日、帝国劇場で上演中の舞台『JOHNNYS' ISLAND』の新春会見に出席した高橋は、グループを代表して『ファンの皆さん、関係者の皆さん、本当に申し訳ございませんでした』とあらためて謝罪。『5人しかできないエンターテイメントを追い求めてこれからも応援していただけるよう頑張りたいです』と、HiHi Jets再始動へ向けて意気込みを語っていました。一方、Jr.の育成を手掛ける滝沢秀明副社長は、“謹慎明け”を見据えてHiHi Jetsのスケジュールを組んでいたようです。3月22日~4月5日まで、東京・EX THEATER ROPPONGIにて単独コンサートを行うことも発表されました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、ジャニーズJr.チャンネルの19日配信動画「HiHi Jets【5人です】お久しぶりです!!!!!」に、作間と橋本が出演。冒頭、グループ最年長の高橋が「今回の動画からまた僕たちは5人で配信させていただきますので、よろしくお願いします」と述べると、一同は立ち上がって深々とお辞儀。続けて、「久しぶりですけど、お2人(作間と橋本)は。(3人で撮影していた動画を)見てました?」と話を振ったところ、作間は謎解き系のロケ企画を挙げた上で、「あれさ……難しくない?」と発言。久しぶりとあって話し方がぎこちなく、「より一層ヘタになった?」(高橋)「俺らの問題もあるかもしれない。会話のリズムが難しい」(猪狩)「作ちゃん久々トークでテンポ掴めず!?」(テロップ)とイジられながらも、メンバーやスタッフは温かく受け入れている様子だった。

 かたや橋本は、3人体制になった当初の動画はチェックしたそうだが、「正直言うと、やっぱ最初らへん見てから、なんかあんま見てなかった。やっぱその、自分が入りたいなっていう気持ちになっちゃうから見なかった。だから今まで溜めてた。悪く言うと、YouTube自体あんまり見てなかった。そもそも」と語った。不祥事に対する直接的な言及はなく、その後は2020年に取り組みたい企画について会議。初めて5人が勢揃いした動画だけに注目度は高く、再生回数は20日時点で47万台を突破している。

 コメント欄では「はしもっちゃんと作ちゃん、おかえりなさい。やっぱり5人が集まるとうれしい」「メンバー、スタッフ、編集全てに愛を感じた。周りの環境に恵まれてよかったね」などの好意的な反応が目立っている一方、2人の陳謝がなかったことや、会見を含めて高橋が率先して挨拶するという流れに疑問の声が続出。Twitterなどには「5人でYouTubeやるのはいいけど、まず謝ってから『これからもよろしくお願いします』でしょ」「作間と橋本がしれっとYouTubeに戻ってきたのが信じられない。謝りもしないで普通に参加してるのが怖すぎる」「優斗ばかり謝罪させられて、本人たちは文章での謝罪のみっていうのは違和感ある。最年長だからとはいえ、優斗の背負うものが多すぎる」と、批判的な意見が見受けられた。

 また、主に橋本の発言に対して、「戻ることが決まってたのにYoutube見てなかったの? 3人がどんなふうに頑張って動画を作ってくれてるか、勉強すらしてないの?」「3人が頑張って居場所を守ってくれたのに、『参加したくなっちゃうからあんまり見てない』って言うのはどうなの?」「3人の動画を見てないってよく言えたね。あんたらが休んでいた中、必死にグループを守ってきた3人に対して失礼すぎる」といったバッシングも少なくない。その態度についても「冬休みでももらってたのかってレベルでヘラヘラしてる」という声も上がっている。

「YouTubeも復活し、単独コンサートも決定と順調な活動を見せているHiHi Jetsですが、水面下で新曲の準備も進めていたようです。HiHi Jetsの楽曲は、昨年4月よりアニメ『爆丸バトルプラネット』(テレビ東京系)のオープニングテーマとエンディングテーマに起用されていました。1月19日に同作のTwitterが発信した情報によれば、20日放送の第40話の新エンディングテーマ『サヨナラの方程式』もHiHi Jetsが担当しており、『本作のための書き下ろし新曲』とのこと。こうした状況を受けて、『復帰早々にオリジナル曲のタイアップって、納得できない』『すぐに単独コンが決まるし、新曲ももらえちゃう。事務所に守られてるグループだね』『HiHi Jetsは嫌いじゃないけど、あまりに順調すぎて、謹慎とは……? って感じ。少しずつ前に進む形じゃダメなのかな』『舞台降板とかでほかのグループにも迷惑かけたのに、なんで優遇されてるの? HiHi Jetsを受け入れる事務所にもう期待しません』と、怒りの声が出ています」(同)

 残念ながらHiHi Jetsの再スタートにはネガティブなコメントも多いが、今後の活動を通じて、見返すことができるだろうか?

なにわ男子、ついに『まいジャニ』卒業? 「絶対フラグ」「意味深」とファン動揺のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月19日の放送では、「関西ジャニーズJr.トーク祭り2020」と題し、総勢28名の関西Jr.が出演。2019年で一番印象に残った出来事について語る企画が行われた。

 この日、最初にトークをすることになったのは、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大西流星。なにわ男子をはじめ、多数のジャニーズJr.が出演したコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』を振り返り、一番印象的だったことは「行きは新幹線やったけど、帰りは夜行バスやった」ことだと告白。疲れているため「新幹線でシュッと帰りたかった」という思いも抱きつつ、夜行バスならではの楽しさも味わえたとのこと。なにわ男子・西畑大吾いわく、その夜行バスは「そこそこいいバス」だったそうで、大西も「毎回それ(夜行バス)でもいいぐらいですもんね」とお気に入りの様子。しかし西畑は「それはちょっと嫌です」と冷静に返しており、やはり夜行バスには不満があったよう。

 そのほか、19年の印象的な出来事として、温厚な関西Jr.・今江大地が意外な場面で怒ったことを挙げた西畑。しかし、なにわ男子・藤原丈一郎によると、「今江、めっちゃ優しいですよ」とのこと。というのも、今江にドッキリを何度仕掛けても、まったく怒らないんだそう。ある時は「ハンバーガーの具が全部なくなっていた」というドッキリをしたにもかかわらず、今江は「ないわ」の一言だったとか。しかし、藤原はどうしても今江を怒らせてみたかったため、別の作戦に出たという。

 それは、“ゲーム好き”の今江が携帯電話でゲームをしている時に、電話を掛けるという作戦。これが見事に成功して、今江は「ちょっ、ふざけんなよ! もう少しでいけそうやってんから!」と大激怒したのだとか。このエピソードには、手を叩いて爆笑する関西Jr.たちだった。

 エンディングの「ショータイム」コーナーでは、関西Jr.の中で歌い継がれているオリジナル曲「鼓動」を、なにわ男子が披露。この曲は、ジャニーズWESTがデビューを飾り、同番組を卒業した際にも歌われているため、ファンからは「なにわ男子もいよいよ『まいジャニ』卒業なのかな?」「『鼓動』歌うとか、絶対卒業フラグやん。急に寂しくなってきた」「大好きな曲だけど、なにわ男子が歌うと意味深だなあ……」といった声がチラホラ。今回の放送をきっかけに、なにわ男子は新たな一歩を踏み出すのだろうか?

なにわ男子、ついに『まいジャニ』卒業? 「絶対フラグ」「意味深」とファン動揺のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月19日の放送では、「関西ジャニーズJr.トーク祭り2020」と題し、総勢28名の関西Jr.が出演。2019年で一番印象に残った出来事について語る企画が行われた。

 この日、最初にトークをすることになったのは、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大西流星。なにわ男子をはじめ、多数のジャニーズJr.が出演したコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』を振り返り、一番印象的だったことは「行きは新幹線やったけど、帰りは夜行バスやった」ことだと告白。疲れているため「新幹線でシュッと帰りたかった」という思いも抱きつつ、夜行バスならではの楽しさも味わえたとのこと。なにわ男子・西畑大吾いわく、その夜行バスは「そこそこいいバス」だったそうで、大西も「毎回それ(夜行バス)でもいいぐらいですもんね」とお気に入りの様子。しかし西畑は「それはちょっと嫌です」と冷静に返しており、やはり夜行バスには不満があったよう。

 そのほか、19年の印象的な出来事として、温厚な関西Jr.・今江大地が意外な場面で怒ったことを挙げた西畑。しかし、なにわ男子・藤原丈一郎によると、「今江、めっちゃ優しいですよ」とのこと。というのも、今江にドッキリを何度仕掛けても、まったく怒らないんだそう。ある時は「ハンバーガーの具が全部なくなっていた」というドッキリをしたにもかかわらず、今江は「ないわ」の一言だったとか。しかし、藤原はどうしても今江を怒らせてみたかったため、別の作戦に出たという。

 それは、“ゲーム好き”の今江が携帯電話でゲームをしている時に、電話を掛けるという作戦。これが見事に成功して、今江は「ちょっ、ふざけんなよ! もう少しでいけそうやってんから!」と大激怒したのだとか。このエピソードには、手を叩いて爆笑する関西Jr.たちだった。

 エンディングの「ショータイム」コーナーでは、関西Jr.の中で歌い継がれているオリジナル曲「鼓動」を、なにわ男子が披露。この曲は、ジャニーズWESTがデビューを飾り、同番組を卒業した際にも歌われているため、ファンからは「なにわ男子もいよいよ『まいジャニ』卒業なのかな?」「『鼓動』歌うとか、絶対卒業フラグやん。急に寂しくなってきた」「大好きな曲だけど、なにわ男子が歌うと意味深だなあ……」といった声がチラホラ。今回の放送をきっかけに、なにわ男子は新たな一歩を踏み出すのだろうか?

SixTONES・田中樹、『おしゃれイズム』の発言に「完全に作戦」「モヤモヤする」と波紋広がる

 来る1月22日、Snow Manとともにジャニーズ事務所初の“合同CDデビュー”を果たす6人組グループ・SixTONES。彼らのデビューをめぐっては、いくつかの疑問が浮かび上がっていることから、ファンの間で“時系列問題”として検証が行われている。疑問の根本にあるのは「SixTONESの方が先にデビューが決まっていた」という説だが、ここへ来てSixTONESメンバー・田中樹の口から、気になる証言が飛び出した。

 2組は、昨年8月8日のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』にて、同時デビューを報告。SixTONESはYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加している5グループの中で最も高い再生数を誇っており、18年秋に「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたことも。彼らの勢いは増すばかりで、18年後半頃からは「King&Princeに続くデビュー組になるのでは」と、ファンの期待が高まっていた。一方、Snow Manは19年1月に新メンバー・向井康二、目黒蓮、ラウールが加入し、9人体制になって人気も上昇。しかし、多くのファンがデビューを予期していたのはSixTONESのみだっただけに、発表を受けて「まさかSnow Manもデビュー発表するとは思ってもみなかった」などと、驚きの声が相次いだ。

「故・ジャニー喜多川社長と滝沢秀明氏(現在の副社長)は、昨年6月16日に話し合った際、SixTONESとSnow Manのデビューを決めたそうです。ジャニー氏は18日に体調を崩し、救急搬送された末にそのまま入院しましたが、滝沢副社長は『ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい』と、同28日に2組を病室に呼び、ジャニー氏のそばでデビューを伝えたとか。しかしSixTONESファンは、デビューにあたって『滝沢副社長がお気に入りのSnow Manをねじ込んだ』と疑っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その疑惑の一つの要因となったのが、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」の卒業時期が異なる点。SixTONESだけはデビュー発表後、すぐに単独の「アーティストチャンネル」を開設したが、8月9日にライブ配信された『すとーんずのらじお』の中で、「僕たちが(アーティストチャンネルの開設を)聞いたのは約2カ月前」「6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」(田中)と、ドライブ旅企画第3弾のロケ中に聞いたと主張した。しかし、実際のドライブ旅は目撃情報や、撮影中のメンバーの発言によって、5月上旬だったことが判明している。そもそも、ドライブ旅シリーズの初回配信は5月31日であり、つじつまが合わないのだ。

 また、女性誌「with」(講談社)の公式サイト「withonline」が配信した“デビュー会見全文レポート”のコメント内容も疑惑を強めることに。記事によると、SixTONES・ジェシーが報告を受けたタイミングについて、「7月28日……」と切り出すと、Snow Man・深澤辰哉が「いや、6月28日!」と訂正。指摘を受けたジェシーは「6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして」と言い直していたという。ファンからは「記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのはおかしい」などと日付に違和感を訴える声が上がることに。さらに、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webに掲載されたデビュー会見のレポートがわずか数日で消えたことで、「デビュー報告の日に触れたくないのかも。怪しさ満点」などの声も続出。

「SixTONESファンは、昨年5月1日に大阪城ホールで行われ、エンタメサイト『ISLAND TV』で生配信を実施した単独コンサートの中で、“SixTONESがデビューを発表する予定だったのでは”と、推測しているんです。最近ではデビュー曲『Imitation Rain』を制作したX JAPAN・YOSHIKIの発言に注目が集まったばかり。彼がニコニコチャンネル『YOSHIKI Channel』(今年1月3日配信)内で、『本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだったんじゃないかな。だけど、ズレてズレてズレてズレて……っていうか、まぁ90%以上は僕のせいなんですけど』『1曲作るのに半年くらいかかっちゃった』と明かしたため、本来は5月にデビュー発表で、9月にCDをリリースする予定だったという疑いが再燃しました」(同)

 加えて、Snow Man・岩本照の一言も議論の対象に。SixTONESとSnow Manは1月22日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)への出演が決まり、岩本は「前回出演させていただいたとき、僕たちはまだデビューすることを知りませんでした」とのコメントを寄せていた。しかし、Snow Manが『ZIP!』のスタジオに登場したのは7月15日とあって、「6月28日にスノストデビューを聞かされたという話は嘘ってこと?」と、ファンが混乱。2組同時デビューのお告げは、ジェシーが会見で口走った「7月28日」が正しいのではとする声が強まった。

 そんな中、SixTONESが1月19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「デビューは、やっぱりジャニーさんに『この1月にデビューしなさい』って言われたの?」と聞かれた際、田中は「ジャニーさんがもう倒れて、病院に入院されてたんですけど。僕たちがその前に、(昨年)3月にライブをやってたんですよ。横浜アリーナで。それを見てジャニーさんが『この子たち、Snow Manと一緒にデビューさせよう』って思ってくれていたらしくて」と、説明を始めた。

 これまでのジャニーズでは、メンバーは何も知らされないままデビュー会見に向かうというのが定番の流れだったそうが、SixTONESとSnow Manの場合は「ジャニーさんが倒れられちゃったので、急きょ滝沢くんに病室に呼ばれまして。で、『Snow ManとSixTONESで同時デビューするから』っていうのを事前に聞きまして、僕たちは。5月~、ぐらいに聞きまして」(田中)と告白。

 これまで6月と7月の説は出ていたものの、5月は新情報だったことから、SixTONESファンは「やっぱり時系列問題は黒。モヤモヤする」「SixTONESが単独デビューを聞かされたのが5月で、スノスト同時デビューが決められたのが7月。表面上の日付が6月ってことかな」などと動揺。田中が間違えて5月と言った可能性もあるが、「樹の『5月』発言は完全に作戦」「樹が『5月』って言ったのは絶対にわざとだと思う」と受け止めている。

 19日夜に投稿された同番組の公式Twitterによれば、この回は「数日前に収録したばかり」だったといい、「ほやほやトークです」「先程完成して…あとは放送を待つのみ」とのこと。これにより、「収録から編集までの時間が短かったから、ぶっこむには絶好のタイミングだった。こんな小さな発言まで確認取らないだろうから」「ジャニーズが関与しない外部番組での発言なら、ほぼカットされることはない」と、田中が今回の収録に狙いを定めて「5月」と漏らしたと見る声も。

 こうして、時系列問題の決着に躍起になるファンとは対照的に、「本当は5月に発表だったとして、私たちはどうすればいい?」「樹くん、もう疑問しかない」と困惑する人や、「もうすぐCDが手に入るんだから、今さらもういいよ」と呆れ気味なツイートも出ていた。

 デビュー直前、紛らわしい発言でファンの不安を助長させたSixTONES。本心では、Snow Manとの合同デビューに納得していないようにも受け取れてしまうが――。

SixTONES・田中樹、『おしゃれイズム』の発言に「完全に作戦」「モヤモヤする」と波紋広がる

 来る1月22日、Snow Manとともにジャニーズ事務所初の“合同CDデビュー”を果たす6人組グループ・SixTONES。彼らのデビューをめぐっては、いくつかの疑問が浮かび上がっていることから、ファンの間で“時系列問題”として検証が行われている。疑問の根本にあるのは「SixTONESの方が先にデビューが決まっていた」という説だが、ここへ来てSixTONESメンバー・田中樹の口から、気になる証言が飛び出した。

 2組は、昨年8月8日のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』にて、同時デビューを報告。SixTONESはYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加している5グループの中で最も高い再生数を誇っており、18年秋に「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたことも。彼らの勢いは増すばかりで、18年後半頃からは「King&Princeに続くデビュー組になるのでは」と、ファンの期待が高まっていた。一方、Snow Manは19年1月に新メンバー・向井康二、目黒蓮、ラウールが加入し、9人体制になって人気も上昇。しかし、多くのファンがデビューを予期していたのはSixTONESのみだっただけに、発表を受けて「まさかSnow Manもデビュー発表するとは思ってもみなかった」などと、驚きの声が相次いだ。

「故・ジャニー喜多川社長と滝沢秀明氏(現在の副社長)は、昨年6月16日に話し合った際、SixTONESとSnow Manのデビューを決めたそうです。ジャニー氏は18日に体調を崩し、救急搬送された末にそのまま入院しましたが、滝沢副社長は『ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい』と、同28日に2組を病室に呼び、ジャニー氏のそばでデビューを伝えたとか。しかしSixTONESファンは、デビューにあたって『滝沢副社長がお気に入りのSnow Manをねじ込んだ』と疑っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その疑惑の一つの要因となったのが、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」の卒業時期が異なる点。SixTONESだけはデビュー発表後、すぐに単独の「アーティストチャンネル」を開設したが、8月9日にライブ配信された『すとーんずのらじお』の中で、「僕たちが(アーティストチャンネルの開設を)聞いたのは約2カ月前」「6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」(田中)と、ドライブ旅企画第3弾のロケ中に聞いたと主張した。しかし、実際のドライブ旅は目撃情報や、撮影中のメンバーの発言によって、5月上旬だったことが判明している。そもそも、ドライブ旅シリーズの初回配信は5月31日であり、つじつまが合わないのだ。

 また、女性誌「with」(講談社)の公式サイト「withonline」が配信した“デビュー会見全文レポート”のコメント内容も疑惑を強めることに。記事によると、SixTONES・ジェシーが報告を受けたタイミングについて、「7月28日……」と切り出すと、Snow Man・深澤辰哉が「いや、6月28日!」と訂正。指摘を受けたジェシーは「6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして」と言い直していたという。ファンからは「記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのはおかしい」などと日付に違和感を訴える声が上がることに。さらに、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webに掲載されたデビュー会見のレポートがわずか数日で消えたことで、「デビュー報告の日に触れたくないのかも。怪しさ満点」などの声も続出。

「SixTONESファンは、昨年5月1日に大阪城ホールで行われ、エンタメサイト『ISLAND TV』で生配信を実施した単独コンサートの中で、“SixTONESがデビューを発表する予定だったのでは”と、推測しているんです。最近ではデビュー曲『Imitation Rain』を制作したX JAPAN・YOSHIKIの発言に注目が集まったばかり。彼がニコニコチャンネル『YOSHIKI Channel』(今年1月3日配信)内で、『本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだったんじゃないかな。だけど、ズレてズレてズレてズレて……っていうか、まぁ90%以上は僕のせいなんですけど』『1曲作るのに半年くらいかかっちゃった』と明かしたため、本来は5月にデビュー発表で、9月にCDをリリースする予定だったという疑いが再燃しました」(同)

 加えて、Snow Man・岩本照の一言も議論の対象に。SixTONESとSnow Manは1月22日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)への出演が決まり、岩本は「前回出演させていただいたとき、僕たちはまだデビューすることを知りませんでした」とのコメントを寄せていた。しかし、Snow Manが『ZIP!』のスタジオに登場したのは7月15日とあって、「6月28日にスノストデビューを聞かされたという話は嘘ってこと?」と、ファンが混乱。2組同時デビューのお告げは、ジェシーが会見で口走った「7月28日」が正しいのではとする声が強まった。

 そんな中、SixTONESが1月19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「デビューは、やっぱりジャニーさんに『この1月にデビューしなさい』って言われたの?」と聞かれた際、田中は「ジャニーさんがもう倒れて、病院に入院されてたんですけど。僕たちがその前に、(昨年)3月にライブをやってたんですよ。横浜アリーナで。それを見てジャニーさんが『この子たち、Snow Manと一緒にデビューさせよう』って思ってくれていたらしくて」と、説明を始めた。

 これまでのジャニーズでは、メンバーは何も知らされないままデビュー会見に向かうというのが定番の流れだったそうが、SixTONESとSnow Manの場合は「ジャニーさんが倒れられちゃったので、急きょ滝沢くんに病室に呼ばれまして。で、『Snow ManとSixTONESで同時デビューするから』っていうのを事前に聞きまして、僕たちは。5月~、ぐらいに聞きまして」(田中)と告白。

 これまで6月と7月の説は出ていたものの、5月は新情報だったことから、SixTONESファンは「やっぱり時系列問題は黒。モヤモヤする」「SixTONESが単独デビューを聞かされたのが5月で、スノスト同時デビューが決められたのが7月。表面上の日付が6月ってことかな」などと動揺。田中が間違えて5月と言った可能性もあるが、「樹の『5月』発言は完全に作戦」「樹が『5月』って言ったのは絶対にわざとだと思う」と受け止めている。

 19日夜に投稿された同番組の公式Twitterによれば、この回は「数日前に収録したばかり」だったといい、「ほやほやトークです」「先程完成して…あとは放送を待つのみ」とのこと。これにより、「収録から編集までの時間が短かったから、ぶっこむには絶好のタイミングだった。こんな小さな発言まで確認取らないだろうから」「ジャニーズが関与しない外部番組での発言なら、ほぼカットされることはない」と、田中が今回の収録に狙いを定めて「5月」と漏らしたと見る声も。

 こうして、時系列問題の決着に躍起になるファンとは対照的に、「本当は5月に発表だったとして、私たちはどうすればいい?」「樹くん、もう疑問しかない」と困惑する人や、「もうすぐCDが手に入るんだから、今さらもういいよ」と呆れ気味なツイートも出ていた。

 デビュー直前、紛らわしい発言でファンの不安を助長させたSixTONES。本心では、Snow Manとの合同デビューに納得していないようにも受け取れてしまうが――。

ジャニーズJr.・秋山大河、神田沙也加との破局は遠くない? マスコミが「退所後」危惧するワケ

 1月31日をもって、ジャニーズJr.内ユニット・MADEが解散、またメンバーの秋山大河が同日いっぱいでジャニーズ事務所を退所すると発表された。解散決定に至るまで「1年ほど前から話し合いを重ねてきた」と報じられているが、各所で「秋山と神田沙也加の“不倫疑惑”の影響なのは明らか」と、ささやかれているという。

「神田は2017年に村田充と結婚しましたが、昨年12月4日、突如“実はすでに離婚していた”と報告。その翌日発売の『女性セブン』(小学館)で、秋山との不倫疑惑が報じられたことから、神田は“離婚しているので不倫ではない”と強調したかったのだとみられます。しかし、これは結果として、秋山との交際自体は認めたようなものでした」(芸能ライター)

 一方で秋山は、MADE解散に伴ってジャニーズからも去ることに。

「秋山は今年4月に舞台『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~Episode.1~』に出演する予定で、一部ではチケットが先行販売されていたものの急きょ降板となりました。前々から秋山の退所を織り込み済みで、解散が協議されていたとすれば、こうした事態にはならなかったはず。となると、やはり不倫疑惑を受けての『制裁』的な退所だと考えているファン、またメディア関係者が多いのも当然です」(スポーツ紙記者)

 グループまで解散したとあって、一部ファンからは、ジャニーズJr.を管轄するジャニーズアイランド社長・滝沢秀明を責める声も出ているという。

「業界内外を騒がせている秋山と神田は、昨年12月27日発売の『フライデー』(講談社)によって、すでに同棲していることも報じられました。しかし、秋山といえばJr.の中でも有名な“遊び人”で、NEWS・手越祐也、小山慶一郎とプライベートで交流があることも知られています。神田にしても、これまで多くの共演者と熱愛がウワサされている“恋多き女性”なので、2人にこのまま添い遂げる覚悟があるとはとても思えません。秋山が退所した後、そう遠くないうちに破局報道が流れるのではと見るマスコミ関係者は少なくないようです」(同)

 果たして、秋山と神田は今、自身の将来をどのように考えているのだろうか。