なにわ男子・高橋恭平、『鬼滅の刃』嘴平伊之助に大興奮! 「関連の仕事やれたら」と前のめり

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が2月18日に放送され、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 28日に20歳の誕生日を迎える高橋を祝うため、今回は番組でバースデーサプライズが行われた。放送中、突如流れ始めたバースデーソングに合わせ、藤原と大橋が情感たっぷりに歌い上げたところ、高橋は「あざっすー!」と大喜び。どうやら収録ブースにケーキが登場したようで、「待って! しかもこれ、めっちゃ俺の好きなキャラクターやん!」と大興奮する高橋。

 ケーキの上に乗ったクッキーには、大人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)のキャラクター・嘴平伊之助(はしびらいのすけ)が描かれていたようで、高橋は「すげえ! “猪突猛進”って書いてくれてる!」と声を上げる。藤原と大橋が「おめでとう」と祝福するも、高橋は「これ、俺の好きなキャラクターの絵を描いたクッキーですやん!」「ほんまにうれしいですね、やっぱり」と、ケーキに夢中だった。

 その後、ロウソクの火を吹き消し、ケーキを食べ始めた3人は、「周りにいちごがあって食べやすくなってる」「『猪突猛進 恭平くん』って書いてある」と詳細をレポート。また、別のブースにジャニーズ事務所の先輩である、Hey!Say!JUMP・高木雄也がいたらしく、藤原が「あとでプレゼントとかおねだりしたらいいんじゃないですか?」とアドバイス。高橋はノリノリで「はいっ! お願いします! ありがとうございます!」と、すでに“プレゼントをもらったテイ”で高木にお礼をしていた。

 リスナーからも祝福のメッセ―ジが届き、「20歳になったら何をしたいですか?」という質問も寄せられた。高橋は「20歳になったらですか……」としばし考え、「仕事もそうですけど、いろんなこと、やりたいことかなえばいいっすよね、マジで」としみじみ。大橋から「かなえる年にしたいよね」と言われると、高橋は賛同。そして「それこそ『鬼滅の刃』にもね、(関係した仕事を)やれたらなって思います」と前のめりの目標を掲げ、「引き締まりますよ、20歳って!」と気合を入れたのだった。

 この日の放送にファンからは「恭平くん、お誕生日おめでとう! もう20歳なんだねえ~!」「オリジナルケーキで祝ってもらえるなんて、恭平は本当に愛されてるなあ」「『鬼滅の刃』関連の仕事ができたらいいね! 私も漫画読んでるから、期待しちゃう!」といった声が集まっていた。

なにわ男子・高橋恭平、『鬼滅の刃』嘴平伊之助に大興奮! 「関連の仕事やれたら」と前のめり

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が2月18日に放送され、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 28日に20歳の誕生日を迎える高橋を祝うため、今回は番組でバースデーサプライズが行われた。放送中、突如流れ始めたバースデーソングに合わせ、藤原と大橋が情感たっぷりに歌い上げたところ、高橋は「あざっすー!」と大喜び。どうやら収録ブースにケーキが登場したようで、「待って! しかもこれ、めっちゃ俺の好きなキャラクターやん!」と大興奮する高橋。

 ケーキの上に乗ったクッキーには、大人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)のキャラクター・嘴平伊之助(はしびらいのすけ)が描かれていたようで、高橋は「すげえ! “猪突猛進”って書いてくれてる!」と声を上げる。藤原と大橋が「おめでとう」と祝福するも、高橋は「これ、俺の好きなキャラクターの絵を描いたクッキーですやん!」「ほんまにうれしいですね、やっぱり」と、ケーキに夢中だった。

 その後、ロウソクの火を吹き消し、ケーキを食べ始めた3人は、「周りにいちごがあって食べやすくなってる」「『猪突猛進 恭平くん』って書いてある」と詳細をレポート。また、別のブースにジャニーズ事務所の先輩である、Hey!Say!JUMP・高木雄也がいたらしく、藤原が「あとでプレゼントとかおねだりしたらいいんじゃないですか?」とアドバイス。高橋はノリノリで「はいっ! お願いします! ありがとうございます!」と、すでに“プレゼントをもらったテイ”で高木にお礼をしていた。

 リスナーからも祝福のメッセ―ジが届き、「20歳になったら何をしたいですか?」という質問も寄せられた。高橋は「20歳になったらですか……」としばし考え、「仕事もそうですけど、いろんなこと、やりたいことかなえばいいっすよね、マジで」としみじみ。大橋から「かなえる年にしたいよね」と言われると、高橋は賛同。そして「それこそ『鬼滅の刃』にもね、(関係した仕事を)やれたらなって思います」と前のめりの目標を掲げ、「引き締まりますよ、20歳って!」と気合を入れたのだった。

 この日の放送にファンからは「恭平くん、お誕生日おめでとう! もう20歳なんだねえ~!」「オリジナルケーキで祝ってもらえるなんて、恭平は本当に愛されてるなあ」「『鬼滅の刃』関連の仕事ができたらいいね! 私も漫画読んでるから、期待しちゃう!」といった声が集まっていた。

なにわ男子、後輩ジャニーズJr.の「憧れの先輩」告白に騒然! 西畑大吾も「うちのエース」と太鼓判

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月16日の放送は、テーマが「フレッシュマン」ということで、今年1月に京セラドーム大阪で行われたコンサートから、関西Jr.の仲間入りをしたメンバー7名が登場した。

 7名の平均年齢は11.1歳という若さで、番組レギュラーの関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」のメンバーは、「負けた!」「フレッシュ売りできないです、僕たち」とうろたえる。また、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の道枝駿佑は、以前、この7名の誰かから、「貯金なんぼっすか!?」と質問されたそう。これに対し、西畑大吾は「そういうところが関西の子の感じするよね。多分、東京の子は聞かへん」と、7名に“関西らしさ”を感じたといい、Lilかんさいのメンバーも同意していた。

 まずは自己紹介のコーナーとなり、現在11歳の千田藍生からスタート。「憧れの先輩」として、今回の出演者でもある西畑と道枝を挙げており、2人は「おお!?」と驚きつつ笑顔に。道枝は「スタイルがよくて、顔がカッコイイ」、西畑は「優しくてかわいいから」という理由で、憧れているという千田。これに西畑は照れながら、「かわいい子にかわいいって言われたら、元気出るよね!」と満更でもない表情を浮かべた。

 次に紹介された北村仁太郎も、「憧れの先輩」に道枝の名前が。この展開にニヤニヤが止まらない道枝は、「うれしすぎて呂律回ってない!」とご満悦。道枝を挙げた理由について、北村が「いろいろな髪形をしても似合っていて……」と話すと、西畑はすかさず「俺も坊主にしたことあんねんで!」と、笑顔でアピール。12歳の北村を困らせる西畑に、Lilかんさいから「それは違う!」とツッコミが飛んでいた。

 さらに、池川侑希弥も「憧れの先輩」に道枝を挙げ、本人は大照れしながら「いや~、こんなことあるのも『まいジャニ』だけですね!」と、恐縮していた。そんな中、池川から「ダンスを大きく見せる方法は?」という質問を受けた道枝は、自分自身が振付師から教えてもらったこととして、「歩幅を普段より広げて踊ってみたらいい」と、真面目にアドバイス。こうした一面が、道枝に憧れる後輩が多い理由の一つなのかもしれない。

 続いて登場した亀井海聖も、なんと道枝に憧れているそう。これには会場も「え~!?」と騒然、西畑も「すごい!」と目を丸くして驚いた。道枝もさすがに戸惑いの表情を見せ、「いやあ~……ホント、ありがとうございます!」と、後輩に深々とお辞儀。一方、西畑は「あの人、ウチのエース!」と、道枝に代わって“ドヤ顔”で太鼓判を押したのだった。

 この日の放送で紹介された4名とも、道枝を「憧れの先輩」に挙げており、ネット上では「みっちースゴイな~! それだけ大活躍してるもんね!」「みっちー、なんか先輩っぽくなってた……! 成長したなあ」「4人から『憧れの先輩』に挙げられて、めちゃくちゃ照れてるみっちーかわいい〜!」といった感想が寄せられた。

ジャニー氏亡き後にキラキラと輝く、いま最も美しいジャニーズJr.「少年忍者」

 人の死は、当たり前にあった存在がなくなる喪失感などにより、後になってじわじわと感じられるもの。ジャニー喜多川氏の死もまた、報道された時点ではあまり実感が持てず、ネット上に溢れるジャニオタのたちの「自担を見つけてくれてありがとう」といった感謝コメントを冷静に、不思議な思いで眺めていた人は少なからずいたのではないだろうか。

 だが、ジャニー氏が本当にいないんだとしみじみ感じるのは、彼の息吹を茶の間で最も濃厚に感じる『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)の変化から。特にそれは、ジャニー氏の生前、その直轄にあり、ジャニーズアイランド社長・滝沢秀明氏のマネジメント下にいなかったと思われる2組、美 少年と少年忍者の露出の変化に見られる。

 結成当初は赤ちゃん顔で足長の佐藤龍我が、ジャニー氏現役終盤には歌担当として岩崎大昇がグループのセンターに立つことが増えた。しかし、ジャニー氏が亡くなってからは、グループ内の人気が1・2位である浮所飛貴と那須雄登、通称「うきなす」の2人がセットで露出する機会が増えた。本来、人気の高い2人の露出が増えることは当然であり、喜ばしいこと。しかし、そこに感じられるのは、「ジャニー臭」ではなく、嵐・櫻井翔をはじめとした「高学歴好き」とうわさされる「ジュリー臭」である。

 また、ジャニー氏が亡くなった後、最も危ぶまれたのが、少年忍者の処遇だった。何しろ「少年」というものに興味がある人間が、ジャニー氏以外、ジャニーズ事務所に存在しているとは到底思えない。

 ジャニー氏が力を入れまくり、いじりまくってきたのが「忍者」である。14人体制の「ちびっこ忍者」から始まり、「少年忍者」となり「7忍者」を経て、そのメンバーからヴァサイェガ渉、川崎皇輝、北川拓実、元木湧、内村颯太が選抜して作られたチーム「5忍者」。メンバーが大勢いる「少年忍者」と選抜メンバーの「5忍者」は別モノとして活動した後、元木湧を除き、ブランデンを入れた「5忍者」にヌルっと変更。

 こうしたメンバーの動きを思うに、美 少年のセンターが歌担当で顔がハーフっぽいとよく言われる岩崎に途中で代わったのも、5忍者からダンス担当の元木が除かれブランデンが入ったのも、ジャニー氏の現役終盤にみられた特徴「聴覚重視」と、原点回帰「外国人やハーフっぽい子が大好き」によるものだったのではないか。

 しかし、ジャニー氏が亡くなると、少年忍者の中でも立ち位置を後方に下げられていた元木が、5忍者の隣という前方の位置に復活。さらに、5忍者という名前は消滅し、ダンスなどが他メンバーに比べるとやや落ちるブランデンは容赦なく後方に下げられ、代わりに嵐・松本潤から「ダンスがエモい」と言われた織山尚大が最前列に上がった。

 このあからさまな変更を見て、ダンスのうまい子・人気のある子が重用されることは非常によいことだが、ブランデン一人だけを下げなくとも……と、後方で一生懸命踊る姿を見て感じてしまった。しかし、残酷なようだが、これはジャニー臭が消えることによる「正常化」ではあるのだろう。最近は、内村が後方に下げられるなどのさらなる変更もあり、今後もまだまだこうした事態は繰り返されることが予想できる。厳しい世界だ。

 しかし、その半面、実は今、山ほどいるジャニーズJr.の中で、最もし烈な戦いを繰り返しているのが「少年忍者」だとも思う。だからこそ彼らのパフォーマンスには、目を見張るものがある。

少年忍者は、いま最も美しい

 それを見せつけてくれたのが、『ザ少年倶楽部』2月14日放送分での「少年忍者」によるHey!Say!JUMP「Aino Arika」のパフォーマンスだ。JUMPは大人数を生かし、複雑なフォーメーションダンスをきっちり見せることにおいては現状、ジャニーズでおそらくトップにある。また、ユニゾンも美しいため、Jr.たちがJUMPの曲でパフォーマンスするときは、「ダンスは良いけど、歌がなあ」と思わされたり、JUMPの音源に重ねる形で歌うJr.が多いことから「姿はないけど、明らかに山田涼介いるよね?」とズッコけたり、見たこともない珍妙なアレンジで茶を濁してくれたりということが多かった(Mr.KINGがかつて楽曲「ウィークエンダー」で「上がって~下がって~」という掛け声とともに、謎の信号のようなダンスを披露したのは衝撃だった)。

 そんな中、7 MEN 侍による「BANGER NIGHT」は出だしの中村嶺亜のソロも、全体のユニゾンもよく、ダンスもキレキレで非常に見応えがあった。しかし、2月14日に放送された「少年忍者」による「Aino Arika」は、それをさらに超えるクオリティである。

 大人数なのに、本家以上に複雑なダンスが見事にきっちり揃い、アクロバット隊も華麗にビュンビュン飛び交い、ラップもリズミカルかつ軽やかで、歌メン・北川&ヴァサイェガの甘く美しい歌声も華やかで、統一感があるにもかかわらず、一人ひとりが「自分が一番輝こう」というギラギラした意志を放っている。

 壮大なオケに負けないダンス、歌、キラキラ感の総合点で、本家のJUMPを超えてきたJr.ユニットは、初めてではないだろうか。おそらくこれをジャニー氏が見たら、「ユーたちを見ていたら、涙が出てくるよ」と感動しただろう。なぜなら、単に歌がうまい子、ダンスがうまい子がいるだけでなく、このパフォーマンスには「いかに彼らが真面目に必死に稽古を重ねてきたか」が見えるからだ。

一人ひとりの個性を重要視するダンスや歌と違い、フォーメーションダンスやユニゾンの美しさは、個々の能力の足し算には決してならない。何よりも全体の練習量の多さがモノをいう。その点、「少年忍者」はいま、最も美しさを見せてくれるユニットだ。

かつて誰に頼まれるわけでもなく、オリンピックに向けての構想を練りまくっていたジャニー氏。浮かんでは消え、消えては浮かんだ「2020(トニトニ)」構想の柱と考えられるのが「少年忍者」だったが、彼らはいま、とびきりの美しさを放っている。そのパフォーマンスは何度も何度も繰り返し見たくなってしまう。それをジャニー氏が見届けられなかったのは、つくづく残念でならない。
(南山ヒロミ)

美 少年・金指の“寝起き姿”が大好評、Travis Japanはヘッダーめぐりファン愚痴【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月6日~12日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍の動画、美 少年・金指の“寝起き姿”が話題

 7日に配信されたのは「7 MEN 侍【Jr.だらけの借りモノ競走】HiHi Jets・美 少年・少年忍者…みんなにお願い!」。撮影は、東京・帝国劇場で1月末まで上演されていた舞台『JOHNNYS' ISLAND』の期間中に行われ、他グループを巻き込んだ「楽屋で借りモノ競走選手権」にチャレンジしている。チームは、楽屋の組み合わせと同じ菅田琳寧&本高克樹、佐々木大光&中村嶺亜、今野大輝&矢花黎ペアに決定。お題に合わせてJr.たちを集め、元の場所に戻ってくれば勝利となるが、最下位のチームには罰ゲーム(次回の焼肉ロケで指定された1品が食べられない)が課せられるとのこと。

 佐々木&中村といえば、キャンプ企画(昨年11月8日公開)における買い出しの最中、火起こし班に内緒でこっそりと肉まんを食べていた“悪巧みコンビ”。今回ものっけから中村が「大光、止めといてくれ! 俺が連れてくる!」と指示を出し、これを受けた佐々木が出口で今野&矢花のスタートを阻止していたのだった。そんな中村たちが引き当てたのは「Jr.のメンバー3人の一発ギャグ動画を撮影してくる」で、人数の多い少年忍者がいる部屋に向かい、無駄な時間を省くというズル賢さも見せていた(最後に勝敗がわかる際も2人らしい展開が待っている)。

 かたや、菅田&本高チームのお題は「Jr.のメンバーで合計年齢70歳になるよう連れてくる」。HiHi Jetsメンバー3人(猪狩蒼弥・井上瑞稀・高橋優斗)で55歳になると予想し、残るは15歳の美 少年・金指一世に狙いを定めた。さっそく楽屋に向かうと、寝ぼけ眼の金指に「一世、何歳?」(菅田)と確認。本人が「15歳です」と答えたため、状況を把握できていない金指を強制連行した(ちなみに金指は2月9日に誕生日を迎えて現在16歳)。今野&矢花チームのお題は「2月生まれのJr.のメンバーを1人連れてくる」で、Jr.SP(中村浩大・松尾龍・和田優希・林蓮音)の協力を得て、美 少年・浮所飛貴を捜索。マッサージルームにいた浮所を見つけ、無事捕獲に成功した。その後、菅田&本高、今野&矢花チームがエレベーター内で鉢合わせ。寝起きの金指は相変わらずぬぼーっとした顔つきだったものの、ゲームクリアの瞬間は飛び跳ねて喜んでいた(8分33秒頃)。

 今回の動画について、ネット上では「この企画最高!」「一世、寝起きでもイケメンってどういうこと……」「寝起きで頭ボサボサ、無防備な金指くんが可愛い」「金指くん、寝起きでぽやぽやしてて赤ちゃんみたい」「寝起きが見られるなんて、7 MEN 侍とYouTubeありがとう。この状態でも完成度が高い金指くんが15歳なの尊すぎる」「琳寧くん、優しさと礼儀正しさが滲み出てる」「美 少年が大活躍してたのが良かったし、何より琳寧の謙虚さや、優しさに好感を抱いた」と大好評。ほかのJr.も参加しているとあって、再生回数は32万台(14日時点)と、いつもよりハイペースで伸びている。

 12日の動画は「少年忍者 【ガチ会議】斬新企画案で意外な一面が !?」(再生回数は14日時点で14万台)。1月22日配信の「【YouTubeでやりたいこと】企画会議でメンバーの個性が爆発!」では、稲葉通陽、小田将聖、織山尚大、川﨑皇輝、北川拓実、久保廉、黒田光輝、田村海琉がYouTubeで実現させたい企画を発表していたが、今回は年長組メンバーの青木滉平、安嶋秀生、内村颯太、豊田陸人、平塚翔馬、檜山光成、深田竜生、元木湧による会議の模様を公開している。

 プレゼンタイムのトップバッターは内村で、「まず、混ぜる。混ぜるっていうのを、大前提ね。なんか、いろんな食べ物を混ぜるんですよ。そういうこと!」と、序盤から独特な雰囲気を醸し出している。「スポーツを混ぜたい」といい、サッカー+テニス、サッカー+野球と切り出したまでは良かったものの、「(ロック)クライミングとかボクシングとか」との案には、一同がザワついてしまった。

 さらに、内村は「クライミングしながら、相手を落とし合う」とイメージを明かし、危ない発想にメンバーは驚愕(かなりバイオレンスな動画になりそう)。続けて、内村が「あとは、サイコパス診断」と候補を挙げたところ、青木が「サイコパスだもんね」と、即レス。本人はイマイチ納得していないようだったが、「青木が『サイコパス』とか言うから。大阪の大西風雅(関西Jr.のLil かんさい所属)に『お前、サイコパスなんやろ?』みたいな(ことを言われた)」と告白し、周囲の笑いを誘っていた(クライミング+ボクシングのトーク部分だけでも危険な香りは伝わってくる)。

 そんな内村が「洋服が欲しい」と、ただの欲望を述べた瞬間、天然キャラの深田が「いつも同じの着てますもんね」と、辛らつな一言をお見舞い。核心を突かれ、「そうですねー、はい」と答えるしかない内村だった。続いて、2番手の平塚が「バラバラコーディネート」「うっちーを……ファッションセンスがそんなないんで」とアイデアを出した時には、「おぉぉい!」(内村)と大絶叫。とはいえ、平塚の構想は「お店行ってやってもいいですし、このメンバーで自分の私物を、うっちーにどれが似合うかっていうのを、バラバラで(コーディネートしていく)。服担当の人、靴担当の人、ズボン担当の人で、最終的にどうなるか」とかなり具体的なもので、個人的にも興味を惹かれる内容だった。

 “陰キャ”(陰気な性格)を公言する豊田は、なんとイラスト付きの企画書を持参。しかし、豊田のパートは自身の先祖に関連がある茨城県・豊田城に行くロケを志願したところで終了してしまい、あれだけ熱心に書いてきたにもかかわらず、城の話だけでカットは可哀想だと感じてしまった。以降、檜山は社会科見学ロケ、安嶋が遊園地ロケを提案したほか、深田のプレゼンでは「何がおもろいの?」と突然の関西弁ツッコミが飛び出し、元木の発案をフライングで口走るうっかりミスも。

 ピンクのペンを使うなど、プレゼン用紙の時点で女子力の高さがうかがえる青木は「女子力UP。僕たち、ジャニーズなわけじゃないですか。やっぱりお客さんがいてこそのジャニーズじゃないですか。ありがたいことに、男性のファンもたくさんいるんですけど、人気を得るには、やっぱり女心がわかっていないと人気になれない」「僕の勝手な独断と偏見なんですけど、スカートを履かずして女心はわからない。ということで、女装」とスピーチ(男性ファンにも触れる心配りが素敵)。「ただ単に女装してもつまらない」「せっかくなんで、女装して『ジャニーズショップ』に行って、自分の写真を買って帰ってくる。気づかれたらそこでアウト」と、女装の先の展開も考えていた(面白そうなのですぐにでも見たい)。

 また、団結力UPのための「メンバーでシェアハウス生活」(青木発信)も、ファンの胸が高鳴るテーマではないだろうか。ラストの元木は、これからやって来る春にピッタリな「お花見」などを希望。投票の結果、女装大会やスポーツ、笑ってはいけない企画に3票が入っており、今後の実現に期待したい。

 6日の動画は「Travis Japan【ヘアカタログ】七五三掛がメンバーの髪型をスタイリング!」。1月2日公開の「【夢語る】新春のごあいさつ2020」の中で、七五三掛龍也が「(今年は)みんなの髪をセットしてみたい」と話していたことを受け、ヘアスタイルをプロデュースする企画が実現。ワックス、ドライヤー、アイロンといった愛用アイテムを持参しており、まずは吉澤閑也のセットからスタートした。「しずはさ、やりにくい派の人だよね?」(宮近海斗)「癖っ毛だから?」(吉澤)「質が強いよね」(宮近)「でも意外と猫っ毛だよね。柔らかいもん」(川島如恵留)と会話する中、“ヘアスタイリスト”の七五三掛は川島の言葉を遮るようにドライヤーのスイッチをオン。油断している時にいきなり熱い風をあてられた吉澤は「話してるのにドライヤーやるなよ。聞こえなくなっちゃうだろ」と、注意。ガチモードで怒る吉澤に対し、中村海人は「プロ意識高い!」と笑っていた。

 以降は吉澤と七五三掛のみの空間となり、「しずは癖が強いから、癖をとってからアイロンしないと、ちゃんとセットがうまくいかない」と、ブローで整えていく七五三掛。普段は不思議ちゃんキャラで、ポワポワした雰囲気の彼だが、企画を発案しただけあって、髪やスタイリングに関する知識はさすがといったところ。途中経過では、なかなかのボンバーヘアになっていたものの、最終的に爽やか系のスタイルに仕上がった。3人目の中村はやや広めのおでこが全開になっていたほか、ドライヤー&アイロンの“熱地獄”の恐怖に怯える一幕も。こうしてメンバーの特徴を考えた上でアレンジするも、後半の松倉海斗&宮近は、ある意味で髪が“大爆発”。松倉のテーマは「ズル賢い悪ガキ」で、これまでに見たことがないほど、ワイルドな印象に変わっていた。

 さらに宮近のイメージについて、七五三掛は「花が咲いたような……。これはマジで美術館(建物)」と説明。顔立ちの良さが際立つ昔の不良少年ふうのヘアスタイルは、ぜひ動画で確認してほしい。なお、発表タイムは10分40秒~45妙頃の中村の笑顔も注目ポイントだ(めちゃめちゃ可愛い)。こうして至近距離・高画質でジャニタレの髪をじっくり見られる機会は貴重であり、ファンにとってはうれしい企画だろう。再生回数は、公開後8日で51万台を突破していた前週の「【祝成人★松田元太】メンバーの愛情を検証!?」に続き、61万台と、順調だ(14日時点)。

 前回の記事でも触れたように、ファンはチャンネルトップページの「ヘッダー」(上部の画像)をTravis Japanに飾らせてあげようと、さまざまな手法で再生回数に貢献している。14日時点でヘッダーはHiHi Jetsになっているが、ファンの書き込みによると、前週はわずかにTravis Japanの再生回数の方が上回っていたとか。Twitter上には「なんでヘッダーがトラジャじゃないの!?」「YouTubeのヘッダーって再生回数じゃなくなったの? トラジャのが多かったのに……」「先週は7 MEN 侍の合算だし、運営はそんなにトラジャにヘッダーを取らせたくないの?」といった愚痴が続出。また、「Jr.チャンネル」Twitterが10日にHiHi Jetsのプロモーション動画の更新をツイートしたところ、「ヘッダーの基準は? トラジャじゃないの?」「ヘッダーがHiHi Jetsだったのは、どのような集計方法だったのか教えてください」と、公式に抗議のメッセージを送る人も見受けられた。

 HiHi Jetsの動画は、通常回の「【ゴルフデビュー】室内でやってみたら白熱した!」(9日)と、久しぶりのプロモーション「【泡アート?】洗顔の超絶テクお見せします!」(10日)の2本が配信されている。1本目は、おもちゃのゴルフセットで対決しているお遊び企画。猪狩蒼弥・高橋優斗と、井上瑞稀・作間龍斗・橋本涼の2チームに分かれ、ご褒美の「ハッピーお食事券」を賭けた試合が始まったのだが……。結論から言ってしまうと、メンバーは楽しそうに進めているものの、ゲーム自体はさほど面白い展開はないまま終盤を迎えている(あくまで個人の感想)。

 そして、特に納得いかなかったのが、ラストの編集だ。ハッピーお食事券をもらえるのは1人だけのため、同じチームの高橋と猪狩のどちらがMVPかを決める流れに。譲らない2人は「僕のミスポイントありました? ないですよね?」(高橋)「言いたいことはそれだけですか?」(猪狩)と猛アピールを続けていたようだが、ここは残念ながら早送り編集となっていた。猪狩といえば、一部ファンの間で「歩く国語辞典」と呼ばれ、口達者な人物として知られている。そんな彼が一同をどう説得していたのか、もう少し詳しい話が聞きたいと感じたのは、筆者だけだろうか。

 なお、この動画での収穫は、いわゆる「人狼部屋」といった「Jr.チャンネル」で頻繁に使われている室内が全体的に映っていること。コメント欄でも「ここは事務所なのか、ただのYouTubeの撮影場所なのかわからないけど、とりあえずこのジャニーズ関連の場所がオシャレすぎ」「前から思ってたけど、ジャニーズ事務所めっちゃ広いしオシャレ」「『Jr.チャンネル』見るにつれて事務所の構造がわかってくる」と、ファンが食いついていた。

 2本目は、セブン-イレブン・ジャパンのプロモーション動画で、PRする商品は雪肌粋シリーズの洗顔クリーム。昨年9月に作間&橋本のスキャンダルが表面化したため、提供動画は同8月の「【唇決戦】艶々リップでろうそくを消せ!」(株式会社ディーエイチシー)以来となる。今回は、洗顔を泡立ててより高い“泡タワー”を作る対決を実施する中で、「(肌すべすべにかけて)すべらない話」を語る場面も。

 10分13秒頃からは、井上がKing&Prince・高橋海人と食事に行った際のエピソードとして、「『明日、YouTube何やんの?』って話をした時にこの企画のことを言ったら、『King&Prince・岸優太くん直伝の泡立て方がある』と。スゴい泡立つ」「ホントに泡立つんですよ、それは。泡立つんですけど、岸くんがバラエティ番組で、特技でこれをやったら、全然泡立たなくて、お蔵入りしたらしい」と、報告。井上は「岸くん、(本番で)緊張してたんでしょうね」と、フォローしていたのだった。ファンの書き込みによれば、これは昨年3月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)ではないか……とのこと。番組内容を紹介するテレビ情報誌には記載があったはずが、実際のオンエアーで当該シーンは公開されなかったそうだ。

 再生回数は1本目が25万台、2本目は30万台(14日時点)。

 8日の動画は「美 少年【ミラクル連発】ジャニーズソングでジェスチャー伝言ゲーム」で、タイトル通りジャニーズの先輩たちの楽曲を使った伝言ゲームを行っている。ジェスチャーの制限時間は30秒で、実際の振り付けや、歌詞を口ずさむ行為はNG。ミスした時の罰ゲームが「Jr.チャンネル」定番のノニジュースだとわかると、那須雄登は「この前、忍者飲んだらしいよ」と、発言した。実際、少年忍者メンバーは「大縄跳び」企画(5日配信)でノニジュースの洗礼を受けていたが、那須は「みんなすげぇ顔してたもん。帝劇の楽屋入ってきた時、みんなもう……」と、覇気がない様子を再現。筆者も心配していたが、やはりノニジュースは中高生の彼らに相当なダメージを与えていたようだ。

 1曲目は嵐のシングル曲「Monster」で、トップバッターの藤井直樹を皮切りに、1人ずつ伝えていく。藤井は2番目の那須に向け、両手で「ガオー!」と言わんばかりのポーズをとり、シンプルに怪物を表現した。以降も藤井に倣って全員がモンスターポーズを披露。美 少年の場合はまったく怖くない、キュートなモンスターになっており、必死でアピールする6人それぞれのアクションも必見だ。ちなみに、ほかのメンバーは順番まで目隠しをして待機するのだが、後ろでベタベタとくっつき合い、“わちゃわちゃ”と戯れている。手をつなぐ、肩を組むあたりは序の口で、岩崎大昇が佐藤龍我にバックハグ(2分21秒~)、なぜか岩崎の首元を触る浮所飛貴(6分頃)など、ファンにとってはうれしい1コマが盛りだくさんだろう。

 そして、エンディングは別の映像に切り替わり、視聴者に向けて「質問に答えます」企画の開催を発表。3月より放送の『連続ドラマW パレートの誤算 ~ケースワーカー殺人事件』(WOWOWプライム)に出演する那須は、役作りのため金髪に染め、YouTubeではその姿を初公開している。なお、美 少年ファンの間で、この場面の撮影場所はインターネットTV局・AbemaTVの番組『GENERATIONS高校TV』の「GENE高FANTA編」(1月放送)と同じスポットだと特定されており、都内のカラオケルームとみられている。今後の動画で、詳細が明らかになるのだろうか? 再生回数は14日時点で35万台。

 

 

美 少年・金指の“寝起き姿”が大好評、Travis Japanはヘッダーめぐりファン愚痴【ジャニーズJr.チャンネル週報】

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7 MEN 侍の動画、美 少年・金指の“寝起き姿”が話題

 7日に配信されたのは「7 MEN 侍【Jr.だらけの借りモノ競走】HiHi Jets・美 少年・少年忍者…みんなにお願い!」。撮影は、東京・帝国劇場で1月末まで上演されていた舞台『JOHNNYS' ISLAND』の期間中に行われ、他グループを巻き込んだ「楽屋で借りモノ競走選手権」にチャレンジしている。チームは、楽屋の組み合わせと同じ菅田琳寧&本高克樹、佐々木大光&中村嶺亜、今野大輝&矢花黎ペアに決定。お題に合わせてJr.たちを集め、元の場所に戻ってくれば勝利となるが、最下位のチームには罰ゲーム(次回の焼肉ロケで指定された1品が食べられない)が課せられるとのこと。

 佐々木&中村といえば、キャンプ企画(昨年11月8日公開)における買い出しの最中、火起こし班に内緒でこっそりと肉まんを食べていた“悪巧みコンビ”。今回ものっけから中村が「大光、止めといてくれ! 俺が連れてくる!」と指示を出し、これを受けた佐々木が出口で今野&矢花のスタートを阻止していたのだった。そんな中村たちが引き当てたのは「Jr.のメンバー3人の一発ギャグ動画を撮影してくる」で、人数の多い少年忍者がいる部屋に向かい、無駄な時間を省くというズル賢さも見せていた(最後に勝敗がわかる際も2人らしい展開が待っている)。

 かたや、菅田&本高チームのお題は「Jr.のメンバーで合計年齢70歳になるよう連れてくる」。HiHi Jetsメンバー3人(猪狩蒼弥・井上瑞稀・高橋優斗)で55歳になると予想し、残るは15歳の美 少年・金指一世に狙いを定めた。さっそく楽屋に向かうと、寝ぼけ眼の金指に「一世、何歳?」(菅田)と確認。本人が「15歳です」と答えたため、状況を把握できていない金指を強制連行した(ちなみに金指は2月9日に誕生日を迎えて現在16歳)。今野&矢花チームのお題は「2月生まれのJr.のメンバーを1人連れてくる」で、Jr.SP(中村浩大・松尾龍・和田優希・林蓮音)の協力を得て、美 少年・浮所飛貴を捜索。マッサージルームにいた浮所を見つけ、無事捕獲に成功した。その後、菅田&本高、今野&矢花チームがエレベーター内で鉢合わせ。寝起きの金指は相変わらずぬぼーっとした顔つきだったものの、ゲームクリアの瞬間は飛び跳ねて喜んでいた(8分33秒頃)。

 今回の動画について、ネット上では「この企画最高!」「一世、寝起きでもイケメンってどういうこと……」「寝起きで頭ボサボサ、無防備な金指くんが可愛い」「金指くん、寝起きでぽやぽやしてて赤ちゃんみたい」「寝起きが見られるなんて、7 MEN 侍とYouTubeありがとう。この状態でも完成度が高い金指くんが15歳なの尊すぎる」「琳寧くん、優しさと礼儀正しさが滲み出てる」「美 少年が大活躍してたのが良かったし、何より琳寧の謙虚さや、優しさに好感を抱いた」と大好評。ほかのJr.も参加しているとあって、再生回数は32万台(14日時点)と、いつもよりハイペースで伸びている。

 12日の動画は「少年忍者 【ガチ会議】斬新企画案で意外な一面が !?」(再生回数は14日時点で14万台)。1月22日配信の「【YouTubeでやりたいこと】企画会議でメンバーの個性が爆発!」では、稲葉通陽、小田将聖、織山尚大、川﨑皇輝、北川拓実、久保廉、黒田光輝、田村海琉がYouTubeで実現させたい企画を発表していたが、今回は年長組メンバーの青木滉平、安嶋秀生、内村颯太、豊田陸人、平塚翔馬、檜山光成、深田竜生、元木湧による会議の模様を公開している。

 プレゼンタイムのトップバッターは内村で、「まず、混ぜる。混ぜるっていうのを、大前提ね。なんか、いろんな食べ物を混ぜるんですよ。そういうこと!」と、序盤から独特な雰囲気を醸し出している。「スポーツを混ぜたい」といい、サッカー+テニス、サッカー+野球と切り出したまでは良かったものの、「(ロック)クライミングとかボクシングとか」との案には、一同がザワついてしまった。

 さらに、内村は「クライミングしながら、相手を落とし合う」とイメージを明かし、危ない発想にメンバーは驚愕(かなりバイオレンスな動画になりそう)。続けて、内村が「あとは、サイコパス診断」と候補を挙げたところ、青木が「サイコパスだもんね」と、即レス。本人はイマイチ納得していないようだったが、「青木が『サイコパス』とか言うから。大阪の大西風雅(関西Jr.のLil かんさい所属)に『お前、サイコパスなんやろ?』みたいな(ことを言われた)」と告白し、周囲の笑いを誘っていた(クライミング+ボクシングのトーク部分だけでも危険な香りは伝わってくる)。

 そんな内村が「洋服が欲しい」と、ただの欲望を述べた瞬間、天然キャラの深田が「いつも同じの着てますもんね」と、辛らつな一言をお見舞い。核心を突かれ、「そうですねー、はい」と答えるしかない内村だった。続いて、2番手の平塚が「バラバラコーディネート」「うっちーを……ファッションセンスがそんなないんで」とアイデアを出した時には、「おぉぉい!」(内村)と大絶叫。とはいえ、平塚の構想は「お店行ってやってもいいですし、このメンバーで自分の私物を、うっちーにどれが似合うかっていうのを、バラバラで(コーディネートしていく)。服担当の人、靴担当の人、ズボン担当の人で、最終的にどうなるか」とかなり具体的なもので、個人的にも興味を惹かれる内容だった。

 “陰キャ”(陰気な性格)を公言する豊田は、なんとイラスト付きの企画書を持参。しかし、豊田のパートは自身の先祖に関連がある茨城県・豊田城に行くロケを志願したところで終了してしまい、あれだけ熱心に書いてきたにもかかわらず、城の話だけでカットは可哀想だと感じてしまった。以降、檜山は社会科見学ロケ、安嶋が遊園地ロケを提案したほか、深田のプレゼンでは「何がおもろいの?」と突然の関西弁ツッコミが飛び出し、元木の発案をフライングで口走るうっかりミスも。

 ピンクのペンを使うなど、プレゼン用紙の時点で女子力の高さがうかがえる青木は「女子力UP。僕たち、ジャニーズなわけじゃないですか。やっぱりお客さんがいてこそのジャニーズじゃないですか。ありがたいことに、男性のファンもたくさんいるんですけど、人気を得るには、やっぱり女心がわかっていないと人気になれない」「僕の勝手な独断と偏見なんですけど、スカートを履かずして女心はわからない。ということで、女装」とスピーチ(男性ファンにも触れる心配りが素敵)。「ただ単に女装してもつまらない」「せっかくなんで、女装して『ジャニーズショップ』に行って、自分の写真を買って帰ってくる。気づかれたらそこでアウト」と、女装の先の展開も考えていた(面白そうなのですぐにでも見たい)。

 また、団結力UPのための「メンバーでシェアハウス生活」(青木発信)も、ファンの胸が高鳴るテーマではないだろうか。ラストの元木は、これからやって来る春にピッタリな「お花見」などを希望。投票の結果、女装大会やスポーツ、笑ってはいけない企画に3票が入っており、今後の実現に期待したい。

 6日の動画は「Travis Japan【ヘアカタログ】七五三掛がメンバーの髪型をスタイリング!」。1月2日公開の「【夢語る】新春のごあいさつ2020」の中で、七五三掛龍也が「(今年は)みんなの髪をセットしてみたい」と話していたことを受け、ヘアスタイルをプロデュースする企画が実現。ワックス、ドライヤー、アイロンといった愛用アイテムを持参しており、まずは吉澤閑也のセットからスタートした。「しずはさ、やりにくい派の人だよね?」(宮近海斗)「癖っ毛だから?」(吉澤)「質が強いよね」(宮近)「でも意外と猫っ毛だよね。柔らかいもん」(川島如恵留)と会話する中、“ヘアスタイリスト”の七五三掛は川島の言葉を遮るようにドライヤーのスイッチをオン。油断している時にいきなり熱い風をあてられた吉澤は「話してるのにドライヤーやるなよ。聞こえなくなっちゃうだろ」と、注意。ガチモードで怒る吉澤に対し、中村海人は「プロ意識高い!」と笑っていた。

 以降は吉澤と七五三掛のみの空間となり、「しずは癖が強いから、癖をとってからアイロンしないと、ちゃんとセットがうまくいかない」と、ブローで整えていく七五三掛。普段は不思議ちゃんキャラで、ポワポワした雰囲気の彼だが、企画を発案しただけあって、髪やスタイリングに関する知識はさすがといったところ。途中経過では、なかなかのボンバーヘアになっていたものの、最終的に爽やか系のスタイルに仕上がった。3人目の中村はやや広めのおでこが全開になっていたほか、ドライヤー&アイロンの“熱地獄”の恐怖に怯える一幕も。こうしてメンバーの特徴を考えた上でアレンジするも、後半の松倉海斗&宮近は、ある意味で髪が“大爆発”。松倉のテーマは「ズル賢い悪ガキ」で、これまでに見たことがないほど、ワイルドな印象に変わっていた。

 さらに宮近のイメージについて、七五三掛は「花が咲いたような……。これはマジで美術館(建物)」と説明。顔立ちの良さが際立つ昔の不良少年ふうのヘアスタイルは、ぜひ動画で確認してほしい。なお、発表タイムは10分40秒~45妙頃の中村の笑顔も注目ポイントだ(めちゃめちゃ可愛い)。こうして至近距離・高画質でジャニタレの髪をじっくり見られる機会は貴重であり、ファンにとってはうれしい企画だろう。再生回数は、公開後8日で51万台を突破していた前週の「【祝成人★松田元太】メンバーの愛情を検証!?」に続き、61万台と、順調だ(14日時点)。

 前回の記事でも触れたように、ファンはチャンネルトップページの「ヘッダー」(上部の画像)をTravis Japanに飾らせてあげようと、さまざまな手法で再生回数に貢献している。14日時点でヘッダーはHiHi Jetsになっているが、ファンの書き込みによると、前週はわずかにTravis Japanの再生回数の方が上回っていたとか。Twitter上には「なんでヘッダーがトラジャじゃないの!?」「YouTubeのヘッダーって再生回数じゃなくなったの? トラジャのが多かったのに……」「先週は7 MEN 侍の合算だし、運営はそんなにトラジャにヘッダーを取らせたくないの?」といった愚痴が続出。また、「Jr.チャンネル」Twitterが10日にHiHi Jetsのプロモーション動画の更新をツイートしたところ、「ヘッダーの基準は? トラジャじゃないの?」「ヘッダーがHiHi Jetsだったのは、どのような集計方法だったのか教えてください」と、公式に抗議のメッセージを送る人も見受けられた。

 HiHi Jetsの動画は、通常回の「【ゴルフデビュー】室内でやってみたら白熱した!」(9日)と、久しぶりのプロモーション「【泡アート?】洗顔の超絶テクお見せします!」(10日)の2本が配信されている。1本目は、おもちゃのゴルフセットで対決しているお遊び企画。猪狩蒼弥・高橋優斗と、井上瑞稀・作間龍斗・橋本涼の2チームに分かれ、ご褒美の「ハッピーお食事券」を賭けた試合が始まったのだが……。結論から言ってしまうと、メンバーは楽しそうに進めているものの、ゲーム自体はさほど面白い展開はないまま終盤を迎えている(あくまで個人の感想)。

 そして、特に納得いかなかったのが、ラストの編集だ。ハッピーお食事券をもらえるのは1人だけのため、同じチームの高橋と猪狩のどちらがMVPかを決める流れに。譲らない2人は「僕のミスポイントありました? ないですよね?」(高橋)「言いたいことはそれだけですか?」(猪狩)と猛アピールを続けていたようだが、ここは残念ながら早送り編集となっていた。猪狩といえば、一部ファンの間で「歩く国語辞典」と呼ばれ、口達者な人物として知られている。そんな彼が一同をどう説得していたのか、もう少し詳しい話が聞きたいと感じたのは、筆者だけだろうか。

 なお、この動画での収穫は、いわゆる「人狼部屋」といった「Jr.チャンネル」で頻繁に使われている室内が全体的に映っていること。コメント欄でも「ここは事務所なのか、ただのYouTubeの撮影場所なのかわからないけど、とりあえずこのジャニーズ関連の場所がオシャレすぎ」「前から思ってたけど、ジャニーズ事務所めっちゃ広いしオシャレ」「『Jr.チャンネル』見るにつれて事務所の構造がわかってくる」と、ファンが食いついていた。

 2本目は、セブン-イレブン・ジャパンのプロモーション動画で、PRする商品は雪肌粋シリーズの洗顔クリーム。昨年9月に作間&橋本のスキャンダルが表面化したため、提供動画は同8月の「【唇決戦】艶々リップでろうそくを消せ!」(株式会社ディーエイチシー)以来となる。今回は、洗顔を泡立ててより高い“泡タワー”を作る対決を実施する中で、「(肌すべすべにかけて)すべらない話」を語る場面も。

 10分13秒頃からは、井上がKing&Prince・高橋海人と食事に行った際のエピソードとして、「『明日、YouTube何やんの?』って話をした時にこの企画のことを言ったら、『King&Prince・岸優太くん直伝の泡立て方がある』と。スゴい泡立つ」「ホントに泡立つんですよ、それは。泡立つんですけど、岸くんがバラエティ番組で、特技でこれをやったら、全然泡立たなくて、お蔵入りしたらしい」と、報告。井上は「岸くん、(本番で)緊張してたんでしょうね」と、フォローしていたのだった。ファンの書き込みによれば、これは昨年3月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)ではないか……とのこと。番組内容を紹介するテレビ情報誌には記載があったはずが、実際のオンエアーで当該シーンは公開されなかったそうだ。

 再生回数は1本目が25万台、2本目は30万台(14日時点)。

 8日の動画は「美 少年【ミラクル連発】ジャニーズソングでジェスチャー伝言ゲーム」で、タイトル通りジャニーズの先輩たちの楽曲を使った伝言ゲームを行っている。ジェスチャーの制限時間は30秒で、実際の振り付けや、歌詞を口ずさむ行為はNG。ミスした時の罰ゲームが「Jr.チャンネル」定番のノニジュースだとわかると、那須雄登は「この前、忍者飲んだらしいよ」と、発言した。実際、少年忍者メンバーは「大縄跳び」企画(5日配信)でノニジュースの洗礼を受けていたが、那須は「みんなすげぇ顔してたもん。帝劇の楽屋入ってきた時、みんなもう……」と、覇気がない様子を再現。筆者も心配していたが、やはりノニジュースは中高生の彼らに相当なダメージを与えていたようだ。

 1曲目は嵐のシングル曲「Monster」で、トップバッターの藤井直樹を皮切りに、1人ずつ伝えていく。藤井は2番目の那須に向け、両手で「ガオー!」と言わんばかりのポーズをとり、シンプルに怪物を表現した。以降も藤井に倣って全員がモンスターポーズを披露。美 少年の場合はまったく怖くない、キュートなモンスターになっており、必死でアピールする6人それぞれのアクションも必見だ。ちなみに、ほかのメンバーは順番まで目隠しをして待機するのだが、後ろでベタベタとくっつき合い、“わちゃわちゃ”と戯れている。手をつなぐ、肩を組むあたりは序の口で、岩崎大昇が佐藤龍我にバックハグ(2分21秒~)、なぜか岩崎の首元を触る浮所飛貴(6分頃)など、ファンにとってはうれしい1コマが盛りだくさんだろう。

 そして、エンディングは別の映像に切り替わり、視聴者に向けて「質問に答えます」企画の開催を発表。3月より放送の『連続ドラマW パレートの誤算 ~ケースワーカー殺人事件』(WOWOWプライム)に出演する那須は、役作りのため金髪に染め、YouTubeではその姿を初公開している。なお、美 少年ファンの間で、この場面の撮影場所はインターネットTV局・AbemaTVの番組『GENERATIONS高校TV』の「GENE高FANTA編」(1月放送)と同じスポットだと特定されており、都内のカラオケルームとみられている。今後の動画で、詳細が明らかになるのだろうか? 再生回数は14日時点で35万台。

 

 

なにわ男子・大西流星、“大人”の食べ物作りに挑戦! 「熱い」「舌が子どもなので」と悪戦苦闘

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 2月12日の放送回は、大西流星と長尾謙杜が「湯葉作り」の仕事に挑戦。湯葉は「大人の食べ物」という印象を持つ現役高校生の2人が訪れたのは、京都市右京区にある京湯葉の老舗「千丸屋」。早速2人は、湯葉が何からできているのか学ぶことに。

 工場で湯葉の原料となる白い液体を見た長尾は「牛乳じゃないですか! またはホワイトチョコレート」と無邪気に発言。もちろんこれは不正解で、湯葉の原料は「豆乳」。豆乳を煮詰めた際にできる、薄い膜が湯葉となる。たんぱく質などが熱変化で濃縮され膜が張ることを「ラムスデン現象」といい、栄養の塊なのだそうだ。大西から「牛乳を温めたときに膜が張る、その豆乳版?」と的確な質問が出たが、長尾は「あ~! ラーメンにもできますよね」と“とんちんかん”な発言をして、大西に「あれは脂が固まってるねん」と冷静に突っ込まれるのだった。

 次に湯葉作りの工程を見学する2人。80度を保った豆乳から、10分ごとに湯葉を引き上げるため、職人はいっときも目を離すことができず、まさに時間との勝負。そして湯葉を引き上げる作業は“素手”で行われるといい、大西は職人に「熱くないんですか?」と質問。職人が「“ちょっと”熱いですけど、慣れたらもう」と答えると、長尾が「職人さんの“ちょっと”熱いは、僕らの“だいぶ”熱いっす!」と熱弁する一幕があった。

 ビニール手袋を支給された2人は、早速引き上げ作業に挑戦。まず、大西が作業に取りかかったものの、豆乳の熱さに悪戦苦闘。「アツ! アツ! アツ!」と絶叫しながらなんとか成功したが、あまりの熱さに呆然。続いて、イメージトレーニングをして準備万端な様子の長尾だったが、こちらも「熱い!」と悲鳴を上げ、職人の技術の高さを実感したようだ。その後、2人は“人生初”の湯葉鍋を食べることに。「だしを吸い取ってて、おいしい!」と感想を述べたものの、結局「まだ舌が子どもなので、あんまりわからない」という言葉で締めた彼らにとって湯葉はまだまだ“大人の味”のようだ。

 2人の奮闘ぶりに反響も大きく、「高校生コンビに癒やされた」「イメトレに励む長尾くんがかわいかった!」「そのうち湯葉のおいしさがわかるはず」といった声が寄せられた。

関西ジャニーズJr.・末澤誠也、バレンタインをめぐる“事実”知り「どういうこと!?」と動揺

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が2月11日に放送され、関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が登場した。

 2月14日の直前ということで、今回は「バレンタイン」がトークテーマに。正門が「バレンタインの思い出はありますか、みなさん」と質問しつつ、「よくあるじゃないですか。『ジャニーズやったら、(チョコレート)すごいもらったんでしょ?』みたいな。勝手にハードル上がってる」と、周囲から“モテエピソード”を期待されないか問いかける。しかし小島は「俺はないけどね!」と、キッパリ“期待に応えられない宣言”。正門も「いや、ないよ」と同調し、「俺、夢物語だと思ってるんで、それ。ジャニーズの」と冷静に指摘していた。

 そんな中、ずっと黙っていた末澤が「ま、俺はあるけどね!」と一言。正門と小島が「うわあ~!」「来たよ、ジャニーズ!」とヤジを飛ばすと、末澤は「でも、小学生がピーク。人生の」といい、一番の“モテ期”が小学生の頃だったと明かす。なんでも、小学4年生か5年生の頃にチョコを「40個、50個ほどもらった」そうで、2人は「すごい、すごい!」と大興奮。「小学校の頃って運動できたらモテたりしたやん。で、俺サッカーしてたし、足も速いほうやったから。それもあったと思うけど」と謙虚ながらも、「あの時はめっちゃモテてたと思う」と胸を張る末澤だった。

 しかしその後、20~40代の女性はバレンタインを「なんとも思わない」と感じている人が最も多いというアンケート結果が紹介される。末澤はこの事実に「なんとも思わへんってどういうこと!? 面倒臭いとも思わへんし、楽しみとも思わんってこと? なんか思うてるやろ!?」と動揺し、「なんかショックやわ。せめて面倒って思ってほしいわ……」と落ち込む。「なんとも思ってないのに渡されるのって、一番嫌じゃない?」と続け、バレンタインへの夢が砕かれたよう。

 この日の放送にリスナーからは、「バレンタインにモテた思い出があるから、今もバレンタインに夢抱いてたんだろうな~」「末澤くんのバレンタインに対する思いが強すぎて爆笑した! 現実は残酷だ~!」「バレンタインのこと、なんとも思ってなかった。末澤くんごめんね(笑)」など、末澤がさらにショックを受けるだろう、リアルな声が続出していた。

関西ジャニーズJr.・末澤誠也、バレンタインをめぐる“事実”知り「どういうこと!?」と動揺

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が2月11日に放送され、関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が登場した。

 2月14日の直前ということで、今回は「バレンタイン」がトークテーマに。正門が「バレンタインの思い出はありますか、みなさん」と質問しつつ、「よくあるじゃないですか。『ジャニーズやったら、(チョコレート)すごいもらったんでしょ?』みたいな。勝手にハードル上がってる」と、周囲から“モテエピソード”を期待されないか問いかける。しかし小島は「俺はないけどね!」と、キッパリ“期待に応えられない宣言”。正門も「いや、ないよ」と同調し、「俺、夢物語だと思ってるんで、それ。ジャニーズの」と冷静に指摘していた。

 そんな中、ずっと黙っていた末澤が「ま、俺はあるけどね!」と一言。正門と小島が「うわあ~!」「来たよ、ジャニーズ!」とヤジを飛ばすと、末澤は「でも、小学生がピーク。人生の」といい、一番の“モテ期”が小学生の頃だったと明かす。なんでも、小学4年生か5年生の頃にチョコを「40個、50個ほどもらった」そうで、2人は「すごい、すごい!」と大興奮。「小学校の頃って運動できたらモテたりしたやん。で、俺サッカーしてたし、足も速いほうやったから。それもあったと思うけど」と謙虚ながらも、「あの時はめっちゃモテてたと思う」と胸を張る末澤だった。

 しかしその後、20~40代の女性はバレンタインを「なんとも思わない」と感じている人が最も多いというアンケート結果が紹介される。末澤はこの事実に「なんとも思わへんってどういうこと!? 面倒臭いとも思わへんし、楽しみとも思わんってこと? なんか思うてるやろ!?」と動揺し、「なんかショックやわ。せめて面倒って思ってほしいわ……」と落ち込む。「なんとも思ってないのに渡されるのって、一番嫌じゃない?」と続け、バレンタインへの夢が砕かれたよう。

 この日の放送にリスナーからは、「バレンタインにモテた思い出があるから、今もバレンタインに夢抱いてたんだろうな~」「末澤くんのバレンタインに対する思いが強すぎて爆笑した! 現実は残酷だ~!」「バレンタインのこと、なんとも思ってなかった。末澤くんごめんね(笑)」など、末澤がさらにショックを受けるだろう、リアルな声が続出していた。

なにわ男子・藤原丈一郎、“リア恋兄さん”の実力発揮で「最高!」「感動」とファン興奮のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月9日の放送は先週に引き続き、フリーアナウンサーの高橋真麻がゲスト出演し、『まいジャニ』メンバーが寸劇に挑戦する「真麻をキュンキュンさせるのは誰だ!? 選手権」が行われた。

 トップバッターとして登場したのは、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大橋和也。同じ会社の先輩後輩という設定で挑んだ大橋は、高橋と“恋人繋ぎ”をし、その手を自分のコートのポケットに入れた。その瞬間、観覧席からは黄色い声援が続出し、ファンをキュンキュンさせたよう。

 続いて、関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」のメンバーも、照れながら寸劇に挑戦。岡崎彪太郎は“早口言葉”を高橋に復唱させつつ、急に「付き合ってください」と告白する不思議な展開で、高橋と出演者を戸惑わせる。すると、なにわ男子・藤原丈一郎が「順番がちゃうかったんちゃう?」と、いきなり告白するのは良くないとアドバイスし、告白の言葉も「『真麻キミのことが好きだ』ってパパパっと言ったら……」と具体的に提案。これには、Lilかんさい・西村拓哉が「これが“リア恋兄さん”の実力っす!」と思わず感心し、それもそのはず、なにわ男子の自己紹介ソングにも、藤原の部分は「みんなの頼れるリア恋兄さん」という歌詞があるのだ。

 そんな中、大橋が「丈くんのもちょっと見てみたくない?」と、この日のMC担当で、寸劇に挑戦していなかった藤原も選手権に参加するよう促す。「なんで俺やねん!」と抵抗する藤原だったが、隣にいたMC担当の西村を巻き込んで、急きょ2人で挑戦することに。

 高校生の西村と藤原が、マドンナ役の高橋を奪い合うという設定となり、藤原は「恋のバッテリー組まへん?」、西村は「君の心にシュート打つよ」と、それぞれ告白。2人が跪いて「さあ、どっちを取る?」と高橋に迫ったところで終了となり、観覧席のファンからは大歓声が上がっていた。

 放送を見ていたファンからも、「丈くんに振る大橋くんも最高だし、ニシタクちゃんに振る丈くんも最高!」「丈くんの“リア恋兄さん”ぶりに感動……! こりゃ好きになるでしょ!」「リア恋兄さん、さすがすぎる! 後輩くんたちも見習って~!」と大興奮の感想が寄せられた。