10日の動画は、「7 MEN 侍【初ドッキリ】嶺亜にガチで手紙書いてサプライズ仕掛けてみた!」(再生回数は17日時点で34万台)。2日に23歳の誕生日を迎えた中村嶺亜のバースデードッキリで、まずはダミー企画「知ったかぶり王決定戦」からスタート。この日の主役がお題を引く場面になり、「嶺亜くん お誕生日おめでとう by佐々木大光」との一文を見た中村は「プッ」と、吹き出してしまった。菅田が本来の趣旨を説明した後は、バースデーメッセージの音読タイムへ。
7 MEN 侍は、18年2月の結成後、メンバーの入れ替わりをへて現在の6人体制に。終盤のケーキ登場シーンのグダグダぶりも含めて微笑ましく、良い関係性を築いていることが十分に伝わってくるサプライズ企画だった。ファンからは、「大光の手紙で泣いた」「みんな本当にいい子だな~と思った。こんなに素敵なグループのファンでいれて幸せ」「大光くんに『たまには頼って』と言われた後に『人に頼らず、いいお兄さんになれるように』と抱負を語るのは嶺亜くんらしいけど、心配でもある。抱え込みすぎないように……」「克樹くんの昔のエピソードがエモい」「まつくが『本高は嶺亜がマジで好き』と吹聴して、弁明できないまま休業期間に入ったという本高くんのエピソードが面白すぎる」と、さまざまな感想が上がっている。
3日にアップされたのは「7 MEN 侍【チャビーバニーゲーム】マシュマロ何個まで詰め込んで『愛してる』って言える?」(再生回数は10日時点で23万台)。前週までの「ダチョウ王国」(茨城県)ロケで頑張った佐々木大光がやりたかったという企画「チャビーバニーゲーム」を楽しんでいる。これは、欧米などでよく行われているゲームのようで、マシュマロを口に含んだ状態で指定のワードを言えるかどうかを競うもの。「マシュマロは噛んだり食べてはならない」「お題の言葉が言えなかった人が負け」とルールが決まっており、今回はスマートフォンの音声アシスタント機能や、スタッフの耳を頼りに判定する。
一回戦のテーマは「チャビーバニー」で、クリアするごとにマシュマロをどんどん増やし、ふくれっ面になっていく7 MEN 侍。お題は「Hey!Say!JUMP」「ダチョウ」「ピーマン」「King&Prince」に変わり、笑いのツボにハマった本高克樹が急に笑い泣き(4分52秒頃~)し、限界に達した佐々木が白目をむいてしまう場面も。5分46秒頃は、佐々木がジャニーズアイドルらしからぬ衝撃的な顔を披露している(怖い……)。対象的に、「愛してる」を連発するターンでは、本高、菅田琳寧、中村嶺亜が“アイドル力”の高さを存分に発揮。結果的には、矢花黎が罰ゲームを受けるハメになり、6個中5個にデスソースが付いているマシュマロを選択することとなった。
佐々木が『ダウンタウンDX』(日本テレビ系、2月20日放送)に出演した際、中村に「ハグ&キス魔」だと暴露されていたこともあり、ファンの間では、佐々木は“キス魔”だという認識が広まっていたようだ。しかし、さほど彼らに詳しくない視聴者は「7 MEN 侍のYouTube見てたら、急にキスしてビックリ!」「7 MEN 侍のYouTube初めて見たんだけど……キスした……」「矢花くん、平然とキスしてたけど慣れてるの? それとも大光の唇がマシュマロみたいってこと?」「大光くんのサプライズキスはビビった。確実に矢花くんとキスしてる」「罰ゲームとかじゃなくて、自ら口にキスしにいくアイドルグループは初めて見た」と、仰天。
かたや、7 MEN 侍のファンは「キス魔の大光が現れたね。カメラで撮ってても、いい感じに口元が隠れてるのがエモい」「大光、キスする前に『もうちょっと口閉じて』って言ってるのがおもしろすぎる」と“いつものこと”のように受け止め、「大光のキスシーンは永久保存版」「大光のキスシーンをマルチアングルで見れるなんて思ってなかった」と、感動していた。
2日の動画は「Travis Japan【ファンコール講座】Unique Tigers」(再生回数は10日時点で39万台)。2018年6月の「【ファンコール講座】コンサートが100倍楽しめる!」と、同11月公開の「【ファンコール講座】Dance With Me ~Lesson 1~」に続く第3弾。今回は、「知ればライブが100倍楽しめる! 七五三掛龍也のファンコール講座」と題して、自己紹介ソング「Unique Tigers」のコールアンドレスポンスなどを視聴者に伝授している。仕切り役の七五三掛は「イントロに(川島)如恵留が掛け声をするから、如恵留の声に対して、反応してほしい」といったアドバイスを交えて進行。順番に細かいポイントを確認していった後は、メロディーにのせてメンバーが生歌を披露しつつ、ファンコールをおさらいした。
Travis Japanといえば、本来ならば、4月11日・12日に大阪城ホールで単独コンサート『Travis Japan LIVE 2020 ENTER 1234567』を行う予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大により、公演中止に。しかし、10分40秒頃からの実践編は、昨年11月配信の「『Unique Tigers』(AUSTIN MAHONE Japan Tour 2019@横浜アリーナ)」も流れているため、コンサートの雰囲気が体感できる。合間に中村海人はアドリブで「みんなに会いたいでーす」(12分20秒頃~)と発しており、ファンにとってはうれしい一言だろう。
その藤原は、写真のネタに取り上げられる回数が多く、中には、HiHi Jets・井上瑞稀が「東山さん(少年隊・東山紀之)のやつ!」と連想したポーズも。『ジャニーズ Happy New Year アイランド』(18年1月に東京・帝国劇場で上演)のポスターを指しているとみられ、当時は寿司チェーン店・すしざんまいのHPなどに掲載されている定番カットに「ソックリ」だと話題になった一枚だ。とはいえ、作者は「パクったわけじゃなくて、全然、僕はもう自分のインスピレーションで」と話し、どうやら東山×すしざんまいの模倣ではなかったようだ。
1人目の高橋優斗は、自身と美 少年・岩崎大昇、7 MEN 侍・佐々木大光は仲が良いと前置きした上で、「大昇がケツを大光に向けて、大光がそのケツをリズムに乗って叩くっていうのがあって。それについて、僕とジャニーさんでツッコむっていうのが、結構仲良い感じで4人でよくやってたんですけど。ジャニーさんはスゴく心配しながらやってたんですよ。『君、ホントにそれ人前でやらないでよ!』って。もうホントに心配なんだよ、君は! やめてよ!』ってずっと言ってたの。それで2人が出て行った後に、俺とジャニーさんが2人になったんだけど、『もう……大昇だけは本当に心配だよ』って言ってましたね」と、告白(これは本当のエピソード)。
27日にアップされたのは、7 MEN 侍が引き続き茨城県の「ダチョウ王国」でロケを行った「7 MEN 侍【罰ゲーム決行】60羽のダチョウと対決!?」。今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧の罰ゲーム執行回で、特に今野&菅田は、アイドルとしてはやや恥ずかしい白の全身タイツを着させられていた(Travis Japanの動画と同じく2日連続でJr.の全身タイツ姿が見られる)。3人にはそれぞれにミッションが与えられており、「柵の中に隠された人形を手に入れる」(今野)「ダチョウに白タイツのエサを食べてもらう」(菅田)「ダチョウとのツーショット写真を撮影する」(佐々木)というもの。
3月29日から31日にかけて、ジャニーズ事務所が公式YouTubeチャンネルで『Johnny's World Happy LIVE with YOU』という動画を配信した。新型コロナウイルス感染予防活動の一環とし配され、Sexy Zone、SixTONESらがステージでパフォーマンスを披露。“ジャニーズらしさ”があふれた映像を視聴したファンからは、絶賛の声が上がっている。
「会場となった横アリは、NEWSとSnow Manがそれぞれコンサートを行う予定で抑えていたのを活用したのでしょう。それぞれのステージの合間にはオリジナルソング『Wash Your Hands』やマスク作りの映像も公開し、感染予防を呼びかける一幕も。『Wash Your Hands』は作曲・馬飼野康二氏、作詞は松井五郎氏が手がけた“手洗い”推奨ソングで、振り付けはジャニーズ所属の屋良朝幸が担当。馬飼野氏&松井氏は光GENJIの名曲『勇気100%』の作詞・作曲コンビで知られ、視聴者の間では『手洗いソングが頭から離れない』と、覚えやすい歌詞やメロディーも話題になっています。また、曲の最後にはピンクの文字で『詳しい感染予防対策は厚生労働省のHPで確認してね!!』とのメッセージが表示されますが、さほど堅苦しい雰囲気が出ないようにという配慮なのか、ややファンシーな映像になっていました」(ジャニーズに詳しい記者)
ジャニーズタレントが出演する舞台やコンサートの中止や延期が続いている中で行われた動画配信には、大勢のファンが感激。ジャニー喜多川前社長が大事にしていた言葉でもある「Show must go on」(何があってもショーは続けなければならない)の精神を感じると、ネット上では「ジャニーさんが大切にしていたものは、事務所に残ってるんだなと感じた」「配信を見て、ジャニーさんはまだ生きてるな……って思った」「無観客コンサートに加えて、手洗い歌とかオリジナルマスク作りコーナーを挟み込んでいて、ジャニーズの強さを感じた。ジャニーさんの魂が生きているみたい」と、興奮気味の書き込みが相次いだ。