関西ジャニーズJr.・小島健、番組の編集に不満吐露! 末澤誠也からは「一番アカン」とダメ出しも

 関西ジャニーズJr.のなにわ男子とAぇ!groupが、さまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ男塾』(カンテレ、GYAO!)。7月6日深夜の放送回では、Aぇ!groupから、最年長の末澤誠也、リーダーの小島健、最年少の佐野晶哉の3人がロケに参加した「Aぇ!男塾~男たるものかわいそうなビリメニューをPRで救ったらんかい」がオンエアされた。

 3人は、86種類ものメニューがあるラーメン店のビリメニューを当てるロケに挑戦。ビリだと思うメニューを注文し、正解するまでラーメンを食べ続けなければならないという“推理力”と“胃袋の限界”が試される企画だが、佐野はスタート前から「俺、ラーメン行ったら無理して1杯と炒飯ちょっと……」と小食であることをアピール。対する小島は「やった! 食リポしたいなと思ってた!」と、グルメロケを喜んだ。

 店内に入り、早速、末澤と小島がビリメニューの予想を始める中、佐野は本能の赴くままに「人気No.1」と書かれた「超濃厚博多」ラーメンをオーダー。さらに、追加でトッピングのチャーシューまで注文し、店自慢の一品に舌鼓を打った。その後は「エビチリラーメン」を“ビリ”と予想し注文するも、末澤は小声で「エビが苦手」と小島に耳打ち。士気の下がる発言に小島は「“男気”として、どうなんですか!?」とスタッフに訴えていたが、食べ進めていくうちに「ちょっと辛い……」と、なかなか箸が進まないという展開に。

 その後は、「マジのお願いなんですけど、次のターン休憩させてもらってもいいですか?」と訴えた佐野の分までラーメンを食べるという男気を見せた小島だったが、「ソースまぜそば」を食べながら「ん~モダン焼きみたい」と発言した際には、末澤から「一番アカンで、違う食べ物にたとえるって」とダメ出しが。すると、小島はおもむろに頭に白タオルを巻き、カメラに向かって「ラーメン大将! 替え玉一丁!」と一言。ただ、これも末澤から「なんやんねん、それ!」とツッコまれていた。ちなみに、小島はこのネタを前日から考えていたとか。

 しかし、ロケ開始から4時間たってもビリメニューを当てられず。小島に促されるまま、末澤が“ラーメン大将”になりきって「ラーメン一丁!」と、決め台詞を放つ場面もあったが、これが相当なダメージだったようで、思わず頭を抱えていたのだった。結局3人は、5時間15分をかけてラーメン8杯を完食したところで無事クリア。そして、一番ダメだった“ロケ赤点生徒”には、「食リポしたい」と意気込んでいたものの、まったく食リポしていなかった小島が選ばれることに。小島は塾長役のますだおかだ・岡田圭右に、「(食リポしたけどVTRでは)カットされてました」「信じてください」「塾長好きやで」と必死で訴えていたのだった。

 この放送に、ネット上では「食レポしたのに使われないコジが不憫(笑)ラーメン大将面白かったよ!」「ラーメン大将やらされた誠也くんかわいい」「この3人面白すぎ」との声が集まっていた。

 一方、先週放送回の後に動画配信サイト「GYAO!」で配信されたオリジナル動画「なにわコスプレ学園」では、藤原丈一郎がステイホーム中に韓国ドラマにハマっていたと告白。大西流星は「(藤原から)『韓国ドラマ見ろよ』って脅迫メールがくる」「たまにハングル文字が入ってる」と訴え、「ムカつかん?」とメンバーに同意を求めるも、藤原はまったくダメージを受けていないようであった。

Travis Japan・川島如恵留、ラジオで元ジャニーズJr.の曲をリクエスト! 「泣ける」とファン感動の声

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月4日の放送回では、Travis Japanから川島如恵留と松倉海斗が登場した。

 番組冒頭では、新型コロナウイルス感染拡大よる外出自粛期間の“おうち時間”を、どのように過ごしていたかに話が及び、松倉は「僕は結構いろいろやってました。料理とか英語もちょっと勉強したりして……」と語り、料理は主に麻婆豆腐を作っていたと告白。一方、川島も「ラジオを聞きながら勉強したり、料理していた」と、松倉と同様に、勉強と料理に励んでいた様子。

 そんな中、2人は生放送番組ということで、リスナーからリアルタイムで届いたメッセージを紹介していくことに。「麻婆豆腐とか料理人じゃん!」というコメントを川島が読み上げると、松倉からは「そうですよ。僕、将来の夢、あの……料理人なんで……」と、現役アイドルらしからぬ爆弾発言が。しかし言いすぎたと思ったのか、すぐさま「料理人アイドルなんで……とかいうのは嘘です」と言い直したのだった。

 また、この日は新企画「俺に話してごらん……? 対決」がスタート。このコーナーは、リスナーから愚痴や悩みを送ってもらい、川島と松倉が彼氏になりきってアドバイスをするという内容。どちらのアドバイスが良かったかをリスナーに投票してもらい、勝者のリクエスト曲だけをオンエアするというものだ。

 早速リスナーから、「仕事中にほかの社員が全然電話に出てくれず、下っ端の自分だけが対応していることに納得がいかない」という悩みが届くと、松倉は「なるほどね、ベイベ」と甘く囁きながらも、「ちょっとどういうこと? これ?」と相談内容をあまり理解していない様子。その後、川島の助言により相談内容を理解し、「もしなんかあったら全部俺にぶつけてきてよ。僕が全部受け止めて抱きしめてあげるから」とアドバイスした。

 一方、川島は、吹奏楽部でトロンボーンを吹く女の子からの「上達できない自分が嫌だ」という悩みに対して、「別にうまくできるかって、そこまで大事じゃないと思うよ。だってトロンボーンを吹いてるのは、トロンボーンが好きだからでしょ? 俺のことが好きだから一緒にいるのと同じ。好きだからやっていることを諦めるよりも、続けていくほうが大事なんじゃないかな」とアドバイス。リスナーの投票の結果、川島が65%、松倉が35%で、川島の勝利となった。

 と、ここで勝者・川島がしたリクエスト曲・Sijimaの「Goodbye」がファンの間で話題に。Sijimaは元ジャニーズJr.・江上龍がドラムとコーラスを担当するネオ歌謡ポップスバンドで、江上は自身のTwitterで「めちゃめちゃ嬉しい。ありがとう」とお礼のツイートをしていたのだった。

 この放送にネット上では、「Sijimaのメンバーが、元ジャニーズなの、めちゃくちゃ衝撃」「江上って、あの江上!? 泣いた!」などのコメントが寄せられていた。

美 少年・浮所飛貴、『ダウンタウンDX』で一生懸命に盛り上げる姿が「気の毒」すぎた

 今年4月から大学生になったことを機に、ジャニーズJr.ユニット「美 少年」の那須雄登と浮所飛貴の二人がメディアへの露出を増やしている。そんな中、7月2日に放送された『ダウンタウンDXDX』(日本テレビ系)の扱われ方が、どうにも気になってしまった。

 「美 少年」からは那須と浮所、岩崎大昇が、同じくJr.ユニットの「HiHi Jets」からは猪狩蒼弥と作間龍斗が出演。また、体調不良で欠席となった高橋優斗に代わって、同番組常連のA.B.C-Z・河合郁人が登場し、「もっと売れたい!ジャニーズJr.自己PR合戦!」と題して、美 少年と HiHi Jetsのどちらが今後バラエティで活躍できるのかを競い合った。

 しかし、この企画の構成には、見ていて頭痛がしてきた。コーナーの途中まで、話しているメンバーは猪狩と浮所ばかりで、テレビから2人の声しか聞こえていない状態の上、猪狩は自虐ネタができてバラエティに馴染んでいる一方、浮所は明らかに必死で頑張っているものの空回り気味だ。

 浮所はグループの魅力として「顔面偏差値の高さ」を挙げ、「ここまでイケメンが揃ったグループはない」「花にたとえると、美 少年は薔薇みたいです。HiHi Jetsは雑草」とコメント。これにはHiHi Jetsファンが怒るだけでなく、美 少年ファンもネット上で苦言を呈していた。しかし、こうした類いの発言を、彼がこれまで一度でもしたことがあっただろうか。

 その半面、興奮状態で大きな声を上げたり、唐突にテンションが上がったりする浮所の様子は、「通常営業」の面もある。だからこそ、挑発的な発言やハジケぶりも通常モードの延長だと捉えて、ファンからは「心臓が強い」「元気をくれる!」などという称賛の声もネットに多数上がっていた。

 しかし、首に血管を浮き上がらせ、汗をかいて、たくさんしゃべった後にカメラが切り替わる瞬間、「ふぅ」と小さく息をついていた浮所を見て、なんだか気の毒に思えてしまった。

 全国ネットのメジャー番組で笑いを取ろうとし、大きな声で話し、グループのことを語るだけでなく、HiHi・作間のエピソードについて補足までする浮所。一生懸命、HiHi Jetsと対立するように挑発的な発言をして、盛り上げようと必死になっているのだろう。それが台本の流れに沿っていることは、ファンの目に明らかだった。

 ところで、今回の番組について「HiHiを落とすために美 少年が存在しているわけじゃない」などといった声もあったが、それは逆ではないか。

 ファンはともかく、世間はたいてい「ジャニーズっぽくない」とか「苦労してきた」「バック経験が長い」といったエピソードを好む。この日、代理で出演していた河合などは今、出演する番組全てで毎回「俺、これでもジャニーズ」というフレーズを一発ギャグのように使い倒しているくらいだ。そのくらい「ジャニーズっぽくない」自虐は、バラエティ的“安パイ”で、安心安全の守られた道なのだ。

 一方の美 少年は、「バックダンサー経験がない」だのと言われ、自ら「顔面偏差値」「薔薇」などと言っている(言わされている、ともいえる)。これは明らかに「悪役」の役割ではないだろうか。

 それは、性格の素直さ、純粋さゆえに、言われるまま、聞かれるままに「YOUは特別カッコいいよ、とジャニーさんに言われた」と語ったSexy Zone・佐藤勝利や、Kis-My-Ft2やA.B.C-Zなどの苦労話の引き合いで名前を出され続けたHey!Say!JUMPと同じ「悪役」の道で、美 少年は着実にその道を歩まされつつある気がする。 

 賢いとはいえ、まだ10代の、それも先生や大人の望むことを真面目にこなす頑張り屋の優等生に、そんな「悪役」を背負わせるのは、滝沢秀明氏の意図なのか、それとも事務所、あるいは番組の意図なのだろうか?

 ところで、一生懸命に盛り上げようとしていた浮所の発言に対し、作間の「滝沢さんからはHiHi Jetsのほうが評価されている気がする」は単なる天然に見え、それはそれでハラハラしたけれど……。
(南山ヒロミ)

HiHi Jets「Snow Man乱入」「虹プロ」で話題、7 MEN 侍・菅田は股間の食い込みに驚愕【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、6月25日~7月1日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets、「虹プロ」「Snow Man乱入」が話題に

 28日に配信されたのは「HiHi Jets【メンバー愛が試される?】井上瑞稀クイズは波乱な結末!?」。高橋優斗、猪狩蒼弥に続くメンバークイズの第3弾で、今回は井上瑞稀編を行っている。最初は井上のフルネーム(漢字)&生年月日と血液型を記入する初歩的な問題。ここは、小さい頃からともに活動し、同じ高校に通っていた“はしみず”の相方である橋本涼のみが見事に正解した。以降は「昔、一緒に帰っていた先輩は?」「教習所に通っていた時の一番の思い出は?」「美 少年・藤井直樹の誕生日に送るはずが間違ってメールした後輩のNは誰?」と、いずれもジャニーズ仲間のエピソードが続く。ちなみに、3問目の答えはS字クランクの練習中に、バイクに乗る美 少年・岩崎大昇と遭遇したことだそうで、突然の出来事により「笑っちゃってグンって(車が)乗り上げた」とか。

 一方、この動画を見たファンが食いついていたのは、第7問の「今ハマっている曲は何と何?」。その2曲とは、俳優・北村匠海がボーカルを務める4人組ダンスロックバンド・DISH//の「猫」と、中島美嘉の「雪の華」。井上は「雪の華」について、「オーディション番組かなんかで歌ってて、それきっかけでめちゃくちゃハマって。今ね、ずっと聞いてるの」と明かしていたのだが、これを受けてファンの間では「瑞稀くん、もしかして『虹プロ』見てた?」と、話題に。

 「虹プロ」は、動画配信サイト・Huluで配信されているグローバルオーディション番組『Nizi Project』の略称。6月末に合格者9名が発表され、「NiziU」というグループ名でデビューが決まったばかり。情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でも同プロジェクトの特集企画を放送していたほか、多くの芸能人がSNSに感想を綴り、ネット上でも大きな注目を集めた番組だ。「雪の華」はボーカルレベルテストなどで使われていた楽曲とあって、タイムリーなオーディション番組=虹プロと、結びつける人が多かったのだろう。

 その後、解答者の猪狩、高橋、橋本、作間龍斗が井上の嫌いな食べ物を予想していると、Snow Man・佐久間大介&深澤辰哉が突如、撮影に乱入(15分58秒頃~)。礼儀正しいHiHi Jetsはすぐに立ち上がり、佐久間が「どうしたの? 急になんか……なんかの撮影みたいだけど。YouTube撮ってんの!?」と、ややわざとらしい小芝居で登場。「めっちゃ久しぶりですね」(橋本)「久しぶり」(佐久間)と会話し、企画内容を知ったSnow Manの2人はクイズの景品として、佐久間は手に持っていたプリン、深澤が帽子を提供。優しい彼らは、後輩に無茶ぶりをするどころか、企画の邪魔をすることもなく、ご褒美だけを置いて嵐のように過ぎ去っていった。

 コメント欄やSNSを見ると、「DISH//の名前がジャニーズのHiHi Jetsの口から出る日が来るとは感慨深い」「佐久間くんとふっか、なんでプリンと帽子持ってたの? もともとご褒美あげる予定で来たのかな?」「いろんな人の名前が出てきたし、Snow Man乱入しちゃうし、今回のHiTubeは神回」「HiHi JetsとSnow Manファンを掛け持ちしてるから、幸せな回!」「さらっといろんな人の名前出てくるのがスゴい」と、さまざまな反応が上がっている。なお、岩崎がバイクの免許を取得していたことを知らなかったJr.ファンも多かったのか、「大昇、密かにバイクの免許取ってた!」「大昇くん、いつの間にバイクの免許取ってたの……」「大昇、バイクの免許持ってるなんてカッコいい!」との書き込みも。

 前週の「目指せ紙ヒコーキの達人」は定時より1時間早い日曜午後7時台に配信され、再生回数は公開後5日で24万台だったが、今回は倍以上の54万台を記録している(7月3日時点)。

 26日にアップされたのは「7 MEN 侍【逆立ちチャレンジ】逆立ちしながらTシャツ着ます!」(再生回数は7月3日時点で22万台)。タイトル通り、今回は「逆立ち」がメインテーマで、逆立ちをしたままお水を飲んだり、Tシャツを着たりと、難題に挑んでいる。オープニングも佐々木大光を除く5人が逆立ちしているが、左端の真っ赤な衣装を着る菅田琳寧についつい目を奪われてしまったのは、筆者だけではないはず。前週のゲーム企画で最下位となり、「メンバーカラー(赤の全身タイツ)を着用」するハメになった菅田。撮影前にみんなで全身タイツをカットしたといい、もはやホットパンツ&タンクトップのような出で立ちで、肌の露出は多め。頭部も髪の毛がぴょこぴょこと飛び出し、まるでトマトの妖精のような格好だ。

 本人も「ちょっと食い込みが気になる」と股間の露出が心配な様子で、31秒頃にはお尻がチラ見えするなど、なかなか際どい衣装になっている。一方で、King&Prince・岸優太も挑戦したという「逆立ちTシャツやレンジ」では、佐々木、中村嶺亜、今野大輝が上半身裸に。そんな中、やはり身体能力が高く、全身がほどよく引き締まっている菅田の肉体美に動揺するファンも多かったのか、SNSやコメント欄には「琳寧の全身タイツが際どすぎ。見てるこっちが焦った」「侍Tubeの琳寧、お尻がほぼ見えてない?」「琳寧の身体、彫刻レベルで美しい」「琳寧くん、めっちゃキレイな筋肉だけど、お尻まで見えちゃって大丈夫?」「侍Tubeは琳寧のお尻が気になりすぎて、そこしか目がいかなかった……あんな際どい全身タイツなのにスタッフさんもOK出したんだ(笑)」と、驚きの声が上がっていた。

 25日の動画は「Travis Japan【家しりとり】もちろん『ん』は負けなのに...」で、メンバー7人が家にある私物を使って「ものしりとり」にチャレンジしている。わずか30秒の間にアイテムを準備し、次の人を指名。全員1周できればゲームクリアとなるが、失敗すれば連帯責任で自分の顔に落書きをしなければならないという罰ゲーム付きだ。最初のテーマは川島如恵留が「万年筆(まんねんひつ)」を選び、吉澤閑也にパス。いきなり難しいお題かと思われたが、吉澤はすぐに「爪切り(つめきり)」を持参し、「早っ!」と驚かれていた。次に回ってきた宮近海斗は「お母さん、りんごある?」「あ、メロンはいらない!」と、家族を巻き込む一幕も。

 こうした指名制のため、名前を呼ばれた人は「考えてなかった」(宮近)「待って!」(松倉海斗)など焦る場面があり、視聴者側も「次は誰に回るのか」といったドキドキ感を味わえるだろう。順番がワンパターンになっていないだけに、最後まで飽きずに見ることができるゲームだ。また、ジャニーズタレントの場合、私物はモザイクがかかるなどベールに包まれている部分も多いが、前述の爪切りのほか、コップ、スリッパ、枕がモザイクなしに出てくるあたりに、リモート収録ならではの特別感がある。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「Jr.チャンネル」の撮影はしばらくリモート収録が続いていたが、ここまで自宅内のアイテムをお披露目したのは、Travis Japanだけかもしれない。

 そんな中、松倉はノリノリで歌いながら時間をカウントする、大きな声で応援、罰ゲームにすら一生懸命な一面……など、この日一番の盛り上げ係として大活躍。なお、4分38秒頃の松田元太をはじめ、次に回したメンバーが頭を悩ませていた時、「ごめん!」とお詫びする場面も随所に見られる。仲間への思いやりがある点も、Travis Japanらしい平和な雰囲気の動画となっていた(エンディングでも七五三掛龍也の行動を褒めまくっている)。ゲームが進むにつれ、動画の冒頭とはまるで違う姿になったメンバーの顔にも要注目。再生回数は7月3日時点で50万台と、かなりハイペースで伸びている。

 27日の動画は「美 少年【大昇’Sキッチン】愛情で…さらなる進化の本気料理~2/2~」(再生回数は7月3日時点で25万台)。前週に引き続き、岩崎大昇がメンバーに料理を振る舞う企画の後編。アルバイトの金指一世がサポートしつつ、岩崎はそれぞれの好みに沿って調理していき、藤井直樹には「ナポリタン」を、那須雄登のために「麻婆ナス」を用意したのだった。2人とも完成品を大絶賛する中、今回は残る3人をおもてなししている。

 最初は浮所飛貴で、岩崎が作ったのは「ネギのアヒージョ」。白だしと七味を入れて和風に仕上げ、実食したネギ好きの浮所は「奥が深い味。これは旨い!」と、ベタ褒めした。オリーブオイルを使うスペイン料理のアヒージョに白だしや七味を加えるあたりは料理研究家レベルの発想であり、「芽(芯)は焦げやすいらしいんですよ。これを取らないと、にんにくの焦げ臭い感じになります」と補足するなど、いかに岩崎が普段から料理について勉強しているのかが伝わってくる。次の金指には「今日は手伝ってくれて。いっぱい頑張ってくれたね」「まかない兼バイト代です」と、彼の好物を使って「ナスの肉詰め」をプレゼント。

 調理シーンで岩崎がナスの中身をくり抜いていた際は、「(フルーツの)皮むくの苦手なんですよ。りんごとか、梨とか。事務所に、なんかあるんですよ。その、給湯室みたいなところ。そこでむいてたんですよ。で、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)もいたので、ちょうどそしたら少し、ちょっと多めに切ってあげようと思って。めちゃくちゃ下手くそで、3つくらい切るんですけど、スゴい時間かかっちゃって。(ジャニー氏から)『100個くらい切ったのかと思ったよ。何やってんだよ』って。『時間かかりすぎだよ』って、言われたことがあって。それ以来、全然フルーツとかむいてないっていう……」と、やや切ないエピソードを明かしていた。

 ナスの肉詰めを食べた金指が「うまっ! ヤベー!」と大興奮すると、「なんかもう、金指が幸せそうに食べてるだけで、うれしいよ。おっちゃんたちは」(浮所)と、しみじみ。藤井も「後ろ姿でね、美味しそうなの伝わるんだよ」と温かい目で見守れば、さらに浮所は「しかもやっぱね、今日頑張っただけあるから。その分、美味しく感じるんだろうね」と、金指が岩崎のアシスタントを務めたことに触れた。岩崎に比べ、料理の経験は少ないながらも協力した金指は「そうね!」と、ニッコリ。岩崎の技術を称賛するのはもちろん、助手の金指を気遣う優しい美 少年の空気感にほっこりした気持ちになった視聴者も多いのではないだろうか。

 最後の佐藤龍我は大ボリュームの「いちごパフェ」を堪能し、「うまぁ~い!」と、絶叫。「包まれる、もう。キュンキュンしちゃう。このパフェに」(佐藤)「大昇にキュンキュンしちゃう?」(浮所)「しちゃうわ」(佐藤)との声を受け、おでこに手を当てて心なしか古臭いリアクションで照れる岩崎の様子は、個人的にツボだった。最終的に全員が納得いく結果となり、立ち上がって「大昇先生、ありがとうございました!」(浮所)と、お辞儀。浮所は「また第3弾、大昇先生が作ってくれるみたいなので、癒やされましょう。みなさんで」とも話しており、次回の「大昇’Sキッチン」開店もすでに決定しているようだ。岩崎×金指ペアも面白かったものの、今後はアシスタントを交代制にして新鮮味を出すなど、レギュラー化に期待したい。

 7月1日の動画は「少年忍者 【ステイホームの特訓】3Dラテアート!暗記!くしゃみ?」(再生回数は3日時点で15万台)。少年忍者は、ステイホーム期間に「少年忍者の○○マスターへの道!」として、それぞれ異なる課題を特訓。前週は小田将聖・川崎皇輝・黒田光輝・瀧陽次朗・長瀬結星が本番を迎えたが、今回は青木滉平・北川拓実・鈴木悠仁・檜山光成・平塚翔馬・深田竜生のチャレンジの模様を公開している。

 トップバッターの北川が取り組んだのは「ミュージカル絵描き歌」。これは、SixTONES・京本大我が『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、1月11日放送)や、YouTubeチャンネル内の動画「SixTONES - Drawing Musical『絵かき歌ミュージカル』誕生!」(4月24日配信)などで披露していたもの。京本は、北川がお題を発表した「少年忍者【最近家で何してる?】まずは11名でリモートに挑戦!」(5月27日配信)を見ていたそうで、「楽しみにしてる」「俺(北川)の方がうまかったら、持ち芸にしていいよ」と、本人に声をかけたとか。

 さっそく、北川が「にんじん朝から掘り起こし~♪」と歌い始めるも、歌詞に合わせて絵を描くメンバーは「ちょっと待って」「歌がうますぎてわかんない」と、苦笑い。撮影場所の広さが功を奏し、実際に北川はまるでエコーがかかっているかのように美声を響かせていた。練習動画では描く絵とデザイン決め、歌詞作りまで自らこなしており、真摯に向き合ってきたことがうかがえる。この仕上がりを見た京本はどう受け止めたのか、ぜひ感想が聞きたいところだ。

 その後、残る5人も「ドローンを操って自分の股をくぐらせる」(鈴木)「ルービックキューブを2分以内に全面揃える」(平塚)「300個の英単語の中から10問抜粋 全問正解する」(青木)「こよりを使って1分間で10回くしゃみ」(深田)「3Dラテアート クマ」(檜山)と、多種多様な一芸を繰り広げていく。最後の檜山はこの場で牛乳を泡立ててクリーム状にし、温度や時間にもこだわって丁寧に実演。デリケートな作業が求められるだけに、自宅での苦労が伝わる挑戦となっていた。ファンからは「拓実くん、歌うますぎ」「青木くん、スゴすぎる! 300個も英単語覚えて、一生懸命努力した姿がかっこよかった」「檜山くんのラテアート姿はカフェ店員だし、これは恋しちゃうわ」「檜山くん、マジでイケメン店員。もっと極めて特技にしてほしい」と、彼らの健闘を称えるコメントが上がっている。

なにわ男子・藤原丈一郎、西畑大吾が“ロケ退散”で愕然! 『キャスト』長時間収録で「ひとり居残り」

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)で、水曜レギュラーを務める関西ジャニーズJr.の「なにわ男子」。メンバー7人の中から2人がロケに出て、家庭から寄せられた家事・育児の悩みを解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。
 7月1日放送分は、西畑大吾と藤原丈一郎が登場。今回二人が挑むお悩みは、「5年間たまったコンロの油汚れを落としてピカピカにして!」というものだ。

 依頼主のお宅へ訪れた西畑と藤原は、開口一番に「めっちゃキレイ!」と、片づけられた部屋に驚き。手入れの行き届いた部屋だけに、“コンロの汚れ”をためているとは思い難く、「ちょっと盛ってるでしょ?」(藤原)「テレビなんで盛ってくれるのはありがたいですけど……」(西畑)と、信じていない様子。しかし、依頼主は「ホントにとれない! 全部試しました!」と訴え、早速、コンロの状態を確認してみることに。

 五徳を取り外してみると、頑固な油汚れがしっかり存在。さすがに西畑と藤原も納得して、いよいよ汚れ落としが始まった。まずは食器用洗剤で試してみるも変化はなく、次に、レモン汁が汚れにききそうだと見込んで試してみたものの、「キッチンがレモンの風味になっただけ」と藤原はため息。

 その後も洗濯のり、炭酸水とチャレンジしていくが、全く落ちる気配がない。すると、ここで西畑がヘラを使って焦げをめくりとるという作戦を提案し、道具の調達に二人はホームセンターへ。店員さんからアドバイスを受けながら、ヘラのほかにたわしや油汚れ用の洗剤といったアイテムをゲットして、汚れ落とし再開となった。

 まずは、購入した油汚れ用の洗剤を試してみることに。西畑がリサーチしたところによると、洗剤をなじませるためにラップでパックをし、5分置いてみるといいそう。5分後、ラップを外してたわしでこすってみると、汚れが落ちる手ごたえに西畑と藤原は感動。開始から5時間で、ようやく“実感”を得た二人だったが、想像以上の重労働に藤原は「ライブよりしんどいかも」と弱音モードだ。しかし、そんな藤原に追い打ちをかける展開が。

 ロケ開始から6時間経過した時、スタッフから声がかかり、なんとここで、西畑がこの日の『キャスト』スタジオ生出演のため、ロケから退散することになったのだ。この展開に、「……居残り?」と藤原が愕然としていると、「丈くん、今日なんかある?」とスタッフが質問。「眼科行って、コンタクト……」と予定を告げるも、結局、一人で残ることに。その後、黙々と掃除を続け、最後には依頼主も感動するほどピカピカのコンロにしてみせたのだった。

 この日の放送にネット上では「うちのコンロも掃除しにきてください」「必死にコンロ掃除するだけでもイケメン(笑)」といった声が寄せられた。

人気ジャニーズJr.、「滝沢さんからHiHi Jetsのほうが評価されてる」発言に怒声続出! 『ダウンタウンDX』出演が波紋

 同世代のメンバーが多く、仕事上の関わりも深いジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsと美 少年。2組のうち5人が7月2日放送のバラエティ『ダウンタウンDXDX』(日本テレビ系)に出演するが、番組での発言をめぐって、ネット上のファンから怒りの声が続出している。

 今回は、『ダウンタウンDX』のスペシャル版で、HiHi Jets・猪狩蒼弥&作間龍斗、美 少年・岩﨑大昇、浮所飛貴、那須雄登が第1部の「もっと売れたい!ジャニーズJr.自己PR合戦!」コーナーに登場。HiHi Jets・高橋優斗は体調不良で収録に参加できなかったそうだが、同番組常連ゲストのA.B.C-Z・河合郁人も出演。先輩のアシストを受けつつ、5人がダウンタウンへアピール対決を繰り広げるという。

 放送2日前の6月30日には、ニュースサイト「ORICON NEWS」などで番組内容を紹介する記事が公開されたが、その中でのHiHi Jets・作間と、美 少年・浮所の発言が物議を醸している。記事によると、「グループの魅力対決」の際、浮所は「顔面偏差値の高さ」を挙げ、「ジャニーズJr.でもここまでイケメンが揃ったグループはいない! 美少年は薔薇ならHiHi Jetsは雑草!」と、言い放ったとか。

「一方、作間は番組中のトークで『滝沢さんからは美 少年よりHiHi Jetsの方が評価されている気がする』と、Jr.の育成を手掛けるジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長に可愛がってもらっている旨を主張したといいます。河合も『HiHi Jetsはジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)からもかなり大事されていた』と証言し、かつて上演された舞台『JOHNNYS' World-ジャニーズ・ワールド-』のエンディングもHiHi Jetsの曲だったことを振り返っていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これに対し、ネット上では「浮所の発言、最低」「バラエティーとはいえ、なぜ浮所は『HiHi Jetsは雑草』なんて言ったの? もっと違う言い回しがあったはずだし、全然笑えない」「どんな流れなのかはわからないけど、冗談でも『雑草』はよくない」「『HiHi Jetsは雑草』なんて言葉は、嘘でも言ってほしくなかった」と、浮所を非難する声が上がっている。そのほか、「こんな形のPR合戦は悔しいし、2組の魅力は伝わらないと思う」「美 少年はHiHi Jetsを下げるために存在してるんじゃない」「自分たちの魅力をアピールするのにほかのグループをけなすのはダメ。誰も幸せにならない企画では?」と、番組の方針を問題視する意見も。

 また、滝沢副社長のお気に入りタレントは、Jr.ファンの間で「タキニ」と呼ばれているが、「台本があったとしても、作間くんの口から“タキニ”発言は聞きたくなかった」などと落胆。作間といえば、昨年9月に同じグループの橋本涼とともにプライベートの寝顔写真が流出し、同年末まで活動自粛処分を受けただけに、「『俺らのほうが滝沢さんに推されてる』だなんて、あぐらをかいたことは絶対言わない。なんで思ってもないことを言わせるの?」と、憤っている。

 いずれにせよ2人の本心ではなく、あくまで番組サイドや事務所側の意向もあり、「HiHi Jetsは雑草」「美 少年よりHiHi Jetsの方が評価されている」といったコメントにつながった可能性が高いと見ている人も少なくない。こうした2組を対立構造にして売り出す手法は、今年1月に滝沢のサポートでジャニーズ初の合同デビューを果たしたSixTONESとSnow Manで行われているだけに、ファンは思うところがあるようだ。

「SixTONESとSnow ManはCDの名義に『VS』を付けたことから、売り上げ枚数で双方のファンに競い合い続け、疲れ果てたファンはナーバスに。敵対構造にあるグループのアンチを生む流れにも発展したほどです。今回の騒ぎによって、Jr.ファンは『Hi美までVS売りするの?』『スノストの失敗例を反省しないで、VS売りしようとする事務所が一番悪い』『VS売りはファン同士を争わせることになる。スノストで学ばなかったの?』と、滝沢副社長に怒りの矛先を向けています。さらには滝沢がプロレス好きであることから、『アイドルまでヒール役を設定してVS構造にしないで。需要ない』と、バッサリ斬り捨てられていました。ちなみに、デビュー前のKing&Princeも、Jr.時代に『Mr.King vs Mr.Prince』として活動した時期があります」(同)

 HiHi Jetsと美 少年には『裸の少年』(テレビ朝日系)というレギュラー番組があり、昨年まで2年連続で「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の応援サポーターをともに務めた間柄。コンサートも合同で行った経験があるほか、「HiB HiB dream」をはじめとして、コラボレーション楽曲も存在する。このように“セット”で扱われきた場面もある上に、ファンはメンバー同士の仲が良いことを知っているため、対立の構図は望んでいないのだろう。

 とはいえ、実際の発言の意図や、どんなテンションだったのかは「番組を見ないとわからない部分もある」との声も。予告記事を受け、放送前の時点で不穏な空気が流れてしまったものの、『ダウンタウンDXDX』を見たファンたちが素直に笑える内容になっているのか、注目が集まる。

なにわ男子・道枝駿佑、大失態を犯す!? 罰ゲームの「セルフ風船爆破」でポンコツぶり発揮

 関西ジャニーズJr.のなにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ。GYAO!)。6月29日深夜の放送回では、メンバーがそれぞれ別室からリモート出演し、“謎解きクイズ”に挑戦する「なにわイケメン学園~目指せ!キラキラひらめき男子」が放送された。

 全5問あるクイズは勝ち抜け方式となっており、最後まで答えられなかった1人には、“恐怖のリモート罰ゲーム”が与えられることに。クイズに正解するには、ちょっとしたひらめきが必要ではあるものの、比較的簡単な問題ばかり。しかし、高橋恭平はなかなか正解することができず、2問連続で罰ゲームを受けてしまう。第3問目では、学園長役のますだおかだ・岡田圭右からのヒントにより、やっとのことで正解していた。

 第4問目では、そんな高橋と大橋和也が不正解となったが、2人の解答を見た岡田の判断により、大橋が“口にくわえたゴムを自ら引っ張って放す”という「セルフゴムパッチン」の罰ゲームを受けることに。恐怖の罰ゲームとなるはずだったが、岡田からの「ちょっとすごいなゴム、太めで怖い!」というアシストもむなしく、ゴムパッチンを終えた大橋は「そんなやった……」と、痛くなかったことを正直に告白。

 この発言に岡田は、「大橋くん、テレビの裏側暴露するのやめて……」と注意。前回のリモート収録でも、ボケが不発に終わり、岡田から怒られた大橋だったが、今回も同様の失態を演じてしまった。

 最後は「ある・なしクイズ」が出題。「大橋和也(おおは“しか”ずや)にあって道枝駿佑(みちえだしゅんすけ)にないもの」「焼売(しゅ“うま”い)にあってチャーハンにないもの」などのヒントが出され、「名前に動物が含まれていること」が正解だったのだが、道枝は「大橋くんはロケのときにトラブルを起こすけど、僕は至って普通のノーマルなロケ」と解答。大橋は「おい!」と異議を唱えていたものの、メンバーは口々に「正解!」と道枝の暴露に賛同していた。

 ただ、正解には至らず、道枝、高橋、長尾謙杜の3人は、風船が割れるまでひたすら膨らませる「セルフ風船爆破」の罰ゲームを受けることに。しかし、道枝は大きく膨らませた風船を途中で手放し、勢いよく飛ばしてしまうという大失態を犯して、岡田から今回一番ダメだった“赤点生徒”に選ばれたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「案の定間違えまくる恭平」「恭平とみっちー、しっかりおバカ発揮しとったな」「ポンコツみっちー愛しすぎた」などの声が集まっていた。

 一方、同日深夜に配信されたオリジナル動画『なにわコスプレ学園』(GYAO!)では、パジャマを着たメンバーが登場。高橋が、“ステイホーム中”は腹筋ローラーで体を鍛えていたと明かすと、大橋は「1回もできへんけど、俺」とポツリ。すると西畑大吾が、「だって、はっすんボテボテやん。今はいいけど(プライベートで)オンラインで一緒にご飯とか食べるときに、はっすん下から(カメラで)撮るから、すごいの。アゴ回りが」と暴露。これには、大橋も「今、だからすごい。(おなかに)浮き輪ずっと付けてる状態。ほんまに。ぽこっと出てるもん」と、自身の体について明かしていた。

なにわ男子・道枝駿佑、大失態を犯す!? 罰ゲームの「セルフ風船爆破」でポンコツぶり発揮

 関西ジャニーズJr.のなにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ。GYAO!)。6月29日深夜の放送回では、メンバーがそれぞれ別室からリモート出演し、“謎解きクイズ”に挑戦する「なにわイケメン学園~目指せ!キラキラひらめき男子」が放送された。

 全5問あるクイズは勝ち抜け方式となっており、最後まで答えられなかった1人には、“恐怖のリモート罰ゲーム”が与えられることに。クイズに正解するには、ちょっとしたひらめきが必要ではあるものの、比較的簡単な問題ばかり。しかし、高橋恭平はなかなか正解することができず、2問連続で罰ゲームを受けてしまう。第3問目では、学園長役のますだおかだ・岡田圭右からのヒントにより、やっとのことで正解していた。

 第4問目では、そんな高橋と大橋和也が不正解となったが、2人の解答を見た岡田の判断により、大橋が“口にくわえたゴムを自ら引っ張って放す”という「セルフゴムパッチン」の罰ゲームを受けることに。恐怖の罰ゲームとなるはずだったが、岡田からの「ちょっとすごいなゴム、太めで怖い!」というアシストもむなしく、ゴムパッチンを終えた大橋は「そんなやった……」と、痛くなかったことを正直に告白。

 この発言に岡田は、「大橋くん、テレビの裏側暴露するのやめて……」と注意。前回のリモート収録でも、ボケが不発に終わり、岡田から怒られた大橋だったが、今回も同様の失態を演じてしまった。

 最後は「ある・なしクイズ」が出題。「大橋和也(おおは“しか”ずや)にあって道枝駿佑(みちえだしゅんすけ)にないもの」「焼売(しゅ“うま”い)にあってチャーハンにないもの」などのヒントが出され、「名前に動物が含まれていること」が正解だったのだが、道枝は「大橋くんはロケのときにトラブルを起こすけど、僕は至って普通のノーマルなロケ」と解答。大橋は「おい!」と異議を唱えていたものの、メンバーは口々に「正解!」と道枝の暴露に賛同していた。

 ただ、正解には至らず、道枝、高橋、長尾謙杜の3人は、風船が割れるまでひたすら膨らませる「セルフ風船爆破」の罰ゲームを受けることに。しかし、道枝は大きく膨らませた風船を途中で手放し、勢いよく飛ばしてしまうという大失態を犯して、岡田から今回一番ダメだった“赤点生徒”に選ばれたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「案の定間違えまくる恭平」「恭平とみっちー、しっかりおバカ発揮しとったな」「ポンコツみっちー愛しすぎた」などの声が集まっていた。

 一方、同日深夜に配信されたオリジナル動画『なにわコスプレ学園』(GYAO!)では、パジャマを着たメンバーが登場。高橋が、“ステイホーム中”は腹筋ローラーで体を鍛えていたと明かすと、大橋は「1回もできへんけど、俺」とポツリ。すると西畑大吾が、「だって、はっすんボテボテやん。今はいいけど(プライベートで)オンラインで一緒にご飯とか食べるときに、はっすん下から(カメラで)撮るから、すごいの。アゴ回りが」と暴露。これには、大橋も「今、だからすごい。(おなかに)浮き輪ずっと付けてる状態。ほんまに。ぽこっと出てるもん」と、自身の体について明かしていた。

美 少年・岩崎の「大昇’Sキッチン」にベタ褒め相次ぐ、7 MEN 侍・本高「私は、そうマザコンなんです」宣言!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、6月18日~24日公開の動画を注目度順チェックします!

美 少年・岩崎&金指コンビの料理シーンが好評!

 20日の動画は、美 少年・岩崎大昇がキッチンに立つ料理企画「【大昇’Sキッチン】愛情たっぷり?の本気料理~1/2~」。2月公開の「【バンジーの罰】岩﨑大昇がメンバーに料理を振る舞う!!!!!!」で慣れた手つきや、調理のポイントなどを伝授し、ファンからは絶賛の声が続出、メンバー5人も手料理に大喜びし、大成功に終わった企画だ。今回はその第2弾で、「アルバイトくん」こと金指一世がアシスタントとして参加。約3カ月ぶりの対面となったものの、ソーシャルディスタンスを守り、微妙な距離間で立っていた。

 最初に作るのは、藤井直樹のための「ナポリタン」。料理経験がない金指は、人生初のタマネギカットに取りかかるが、その包丁使いには確かにぎこちなさが表れていた(怖い)。視聴者は「手を切らないように気をつけて……」と祈りながら見るしかないが、現場の岩崎は「いいよ!」「もうちょっと分厚くてもいいけど。うん! 金指くんの丁寧さが伝わればいい。やっぱ気持ちだから。気持ちですから、料理はきっと」と、優しい言葉をかけてエールを送った(褒めて伸ばすタイプ?)。

 その後も、前回同様にオススメの具材の切り方など、豆知識を挟みつつ進めていく岩崎。ウインナーを手にした際は、斜めに面を広く切ると話し、「ウインナーって、旨味がスゴいらしいんですよ。これくらい広くいけば、たぶん旨味が外に出て、パスタにへばりつきます」と、説明した。そんな岩崎の様子を凝視する金指は、技を盗んで同じ切り方をするかと思いきや、どちらかと言えば断面は乱切りふうのカットに。

 そして、岩崎は金指に“パスタ茹で”を任命。6分過ぎは、塩とパスタをお鍋に投入しただけにもかかわらず、なぜかドヤ顔になる金指の可愛さについつい笑ってしまう(ただ、これ以降の仕事は基本的に鍋をかきまわすか、見ているのみ)。ちなみに藤井の実食中、「ソーセージね、味がしみてて美味しいんだけど。ちょっと気になるのはね、サイズがバラバラじゃない?」とツッコまれた時は、「切り方ってなんでもいいんじゃないの?」と、開き直る金指だった。前述の通り、岩崎は切り方にもこだわったはずだが、特にこの失言を注意することはなく、次の料理へ。

 2品目は「那須にはナスを」と、那須雄登用の「麻婆ナス」を準備。ここでも、金指は包丁を持ってお手伝いし、「ナスできました~」と自分用のカメラに近づけた(10分過ぎ)。個人的に、このシーンは上に表示されている「TAISHO’Sキッチン 麻婆ナス」のテロップが金指の目元に少し被ってしまった点が残念だ。一方、岩崎が材料を炒める段階になると、ニヤニヤして料理番組のマネっ子をする金指。やることがなく、ついにはキッチンに肘をついて岩崎を観察する一幕もあった(10分50秒頃)。

 試食タイムでは、那須の口から驚くべきワードが飛び出している。岩崎は水溶き片栗粉を入れてとろみをつけているのだが、「これさ、なんて言うの? この……ジェル?」と那須。その瞬間、メンバーは「ヤバイって、こういう人!」(佐藤龍我)「お前さ、料理にジェル入れるの?」(浮所飛貴)と、ワードチョイスに疑問を抱いた。さらに、那須は「何この辛み? これはペペロンチーノ?」(実際は鷹の爪)と、全く別の料理名まで出す始末。現役の慶應義塾大学生としてクイズ番組にも出ている那須だが、“食レポ”は苦手なのだろうか……?

 概要欄によると、「今回も、大昇が朝早くから準備し、僕らのためにおもてなしをしてくれました」とのこと。その言葉通り、「藤井くんはよくナポリタン食べてるよね、まず。俺らさ、一緒にご飯行くとさ、すぐナポリタン食べるじゃん」「那須、辛いの好きじゃん。若干、辛めに設定した」と述べており、メンバーの好みに沿ってメニューを考えたこともうかがい知れる。自身がメインの企画とはいえ、解説しながら調理をする、アシスタントの金指に指導するなど、尽力した岩崎の誠実さが伝わってくる1本だった。

 コメント欄も「大昇、なぁくんがよくナポリタン食べてるのも、那須くんが辛いの好きなのを知ってて、好みの味付けにしてるのが最高」「大昇くんの料理は美味しそうだし、愛情がこもっててほっこりする。大昇’Sキッチン大好き!」「美 少年と大昇くんの人間性や、温かさが再確認できるから、大昇’Sキッチンはシリーズ化してほしい!」「大昇くん、かっこ良すぎる……優しさがあふれていて、素晴らしい動画」「大昇くんの言葉をうれしそうに復唱する金指くんが可愛すぎる」と、ベタ褒めの感想が相次いでいる。この動画は、定時の午後8時より約2時間半遅れで更新されたが、再生回数は26日時点で34万台。いつも以上に好ペースとあって、後編の再生回数にも期待ができそうだ。

 19日にアップされたのは「7 MEN 侍【妄想キャラバトル】ボードゲームに初挑戦!」(再生回数は26日時点で23万台)。7 MEN 侍は撮り溜めが多かったのか、初リモート収録動画は5グループの中で最も遅い6月5日配信回だったが、今回、早くも現場に集合し、ソーシャルディスタンスを保った上で撮影に臨んでいる(概要欄によると、それでも約3カ月ぶりのロケだそう)。そんな中、7 MEN 侍はおしゃべりカードバトル「ペチャリブレ」を実施。

 冒頭、中村嶺亜が「ペチャリブレって何?」と聞くと、進行役の矢花黎が「1対1で戦うカードゲームになっています。カードが2種類ありまして。キャラクターカードっていうのが1枚。それから、特徴カードっていうのが2枚引きます。例えば、引いたキャラクターカードが『おかん』で、さっき言ったように特徴(カード)が『目からビームが出る』『日本刀』って出たら、“目からビームが出せて、日本刀を持ってるおかん”っていうキャラクターで戦う。それで、自分のキャラクターの強さをアピールする」と、解説した。これを2セット行い、残りの4人が判定するという。

 さっそく、先攻・佐々木大光、後攻・今野大輝の試合が始まると、「映画監督、召喚! 札束をカメラマンに払い、今野の裏の性格を暴き。そして、お前の人生を転落させる。ターンエンド!」(佐々木)「俺はアイドルを召喚! さらに、この高学歴カードをセット。そして、こいつはもう慶応生です。もう戦術は腐るほどある。ターンエンド!」(今野)と白熱。2セット目で「巨大化できるカードをアイドルにセット。そして、巨大化をする。ブワー……。もう大きくなりました。こいつの巨大化は地球と同じぐらいのサイズ。トドメだ!」とイキっていた今野だが、終了後に「待って、すんげー幼稚園生みたいなことやってる」と、我に返った。

 概要欄にも「僕たち癖強すぎちゃいまして…本来とは違った楽しみ方になっちゃったかもしれないです。結果、自分たちで観たら恥ずかしい動画になりました 笑小学生男子のノリです。わかってもらえると思うんだけどなあ~」と記載がある通り、“男子ノリ全開”の動画となっている。また、漫画やアニメ「遊☆戯☆王」(集英社)シリーズのネタと思われるワードも盛りだくさん。特に、弁が立つ矢花や本高克樹のアピールタイムは“聞き応え”が十分で、「ちなみに俺、入所した頃とか、それこそSixTONESの(森本)慎太郎くんとかと、ショップにまで行ってやってたからね。カードゲーム」と話す中村と、インテリ・本高の勝負は、お互いの個性がぶつかり合っていた。

 なお、筆者が特に興奮したのは、矢花と本高の対決だ。戦隊ヒーローのキャラクターカードを所持した先攻・本高は「みんなに勇気を与えて、しかもみんなを守りながら、かつ幸せを与えることができるっていう素晴らしい存在なんです。なんで、こういうね、特徴カードがなくてもこいつだけでもういけちゃうんです。そうなんです、こいつは最強なんです! ターンエンド!」と、自信満々に発言。しかし、後攻の矢花は「発明家、召喚。発明家はね、戦隊(ヒーローが)変身する時、やっぱ道具使うじゃないですか。ね? 出元ですから。もう、発注止めます。まず、もうベルトの発注、止めさせていただきます」と、“発明家は変身ベルトの開発者だった”というストーリー性のある展開に持ち込んだ。

 続けて、「なので、変身することはもうできません」「そんなことも知らずにね、ぬけぬけとやっぱ。足も向けられないような親元にね、こんな勝負を仕掛けてくるとは。発明できますから、こっちは。もう、変身しちゃう。なんならこっちが。こっちがヒーロー。作ればいいんだもん」と主張すると、今度は本高が「マザコン」の特徴カードで「僕も知っていた。あなたのベルトによって僕は生かされていたということを。だってあなたは僕のママなんだから!」と、応戦(この対決めちゃめちゃおもしろい)。語彙力のある者同士のバトルだけあって、周囲も夢中になって見守り、「満足感があるね。やっぱり」(中村)「2人、スゴいね」(菅田琳寧)と、称えていた。

 以降も矢花のコメントは切れ味抜群。なぜか大量にカードを持つ今野に「カードシェアすんなよ」とツッコんだほか、「数で来るヤツってね、だいたいね。弱いから。おんねん、おんねん、もう。そういうヤツ。そういうね、装備つけるやつ、本当のここ(心)弱いから」と、名言を連発。口達者な矢花の攻撃は、ある種のエンターテインメントにもなっていた(HiHi Jets・猪狩蒼弥とのゲームが見てみたい)。

 24日の動画は「少年忍者【成功or失敗】家で練習した一芸披露!」(再生回数は26日時点で17万台)。今回は、3カ月ぶりに青木滉平・小田将聖・川崎皇輝・北川拓実・黒田光輝・鈴木悠仁・瀧陽次朗・長瀬結星・檜山光成・平塚翔馬・深田竜生が集まり、撮影を敢行。ステイホーム期間中、彼らは「少年忍者の○○マスターへの道!」と題して、各々が何か一芸を身につける課題に取り組んでおり、この日はそのお披露目会となっている。

 これまで、「毎日10分くらい撮影した練習動画をスタッフに送る」とのルールがあったそうだが、コツコツこなす人もいれば、サボっているメンバーもいたとか。MCの川崎が「3本しか送ってないヤツがいる。なっ、黒田!」と名指しすると、「1日1個モノマネを習得」が宿題となっていた黒田は、「一応ね、マスターはしてきました」「僕の好きなネタを、ちょっと見せてあげたいと思います」と、余裕のコメントを残したが……。

 その後は、新型コロナウイルス感染防止策として、発表者以外は5人ずつ距離をあけて立つ、または座った状態で見学。中でも、進行役の川崎は資料を目の前のテーブルに置いていたため、まるで面接官や、オーディションの審査員のような雰囲気を醸し出している。

 それぞれ自宅で奮闘してきたものとみられるが、初っ端から失敗する人、楽々と目標をクリアしてより難しいチャレンジを見せた人など、成果はさまざま。もちろん、いつも練習していた環境とは異なる点や、稽古期間が短かったか、本番で緊張した……などの可能性もあり、力を発揮できなかったメンバーもいるのだろう。

 個人的に驚いたのは、いつもみんなを引っ張るしっかり者・川崎の発表タイム。川崎が挑んだのは「逆立ちを10秒間」で、直前のトークでは「1ヶ月やったわけですよ。アクロバットできますから。なんだかんだ」「そういうことですよ」と、やけに自らハードルを上げていた。しかし、逆立ちを始めてすぐにパタンとそのまま後方に倒れてしまい、現場は騒然。自宅で特訓するも、コツを掴めずに収録日を迎えてしまったんだとか。比較的になんでも器用にこなす川崎が、珍しく自分自身のせいで罰ゲームのドリアンドリンクを飲み、大ダメージを受けていた。

 一方、問題の黒田は「自信のある3個ぐらい」のモノマネを実演。アニメのキャラクターと芸人をかけ合わせるなど、なかなかマニアックなネタを見せたが、審査員になった10人は厳しい目でチェックしたのだった(ちなみにこの日の黒田は、やたらとなかやまきんに君推し)。また、最後はブリッジをして近づいてくる川崎に、メンバーが「キャー、キャー」と、後ずさりする場面も。アメリカのホラー映画『エクソシスト ディレクターズカット版』(2000年公開)の有名なシーン「スパイダー・ウォーク」を思い出す、シュールなエンディングとなっていた。次回は6人分の挑戦の模様を公開するとのことで、どんな展開が待っているのか、期待が高まる。

 18日の動画は「Travis Japan【二者択一で半半ゲーム】できないと過激?な罰」(再生回数は26日時点で39万台)。新型コロナウイルスの影響で、今回もTravis Japanはビデオ通話を使ったリモート収録を実施。答えが半分半分になるよう、二者択一の質問をするというゲームを楽しんでいる。

 最初の出題者は川島如恵留に決まり、残る6人に向けて「紅茶orコーヒー」と質問。すると、コーヒー派が5(七五三掛龍也・中村海人・松倉海斗・松田元太・吉澤閑也)で、紅茶派は宮近海斗のみと、川島にとって想定外の結果に。さっそく、罰ゲームを受けるハメになり、事前に届いたものらしき紙袋を開けた川島は“奇抜なカツラ”とご対面。川島のもとにあったのはモヒカンカツラだったが、なんと撮影終了まで装着し続けなければならないとか。カツラ姿で再登場した川島は、カツラと頭の形がピッタリで、「似合う!」(松倉)「それでクイズ番組とか出てほしいわ」(松田)「頭は良さそう」(宮近)とメンバーにイジられてしまった。

 次の松田は、イマイチゲームの趣旨を理解してない様子で、お題のミスチョイスもあり、川島に続いて罰ゲームを実行。バーコード頭のカツラを被ると、「マジで恥ずいんだけど。イヤなんだけど」(松田)と不満を漏らしつつ、サングラスをかけてふざける余裕もあった。ここで、川島が「俺らもいつか、そういう髪形になるぐらいまで一緒にいるのかもしれないもんね。そうしたら笑えなくなってくるよ」と感慨深げに発言し、宮近は「よくつなげられたね、そのエモ(エモい言葉)に」と、ツッコミ。松倉も「ホントだよ、天才だよ!」と、川島の感性に驚いていた。

 そんな中、“事件”が勃発したのは、七五三掛が出題者になった回。「簡単なお題はやめた」「今、自分で買い物ができるとしたらね」と前置きし、「ゆびわorネックレス」のどちらを購入するか問いかけた。初めて3人・3人に分かれてクリアしたのだが、成功したにもかかわらず、微妙な空気が流れる事態に。その後、吉澤もバーコード頭のカツラの餌食になり、「まだしめも残ってるよ」(中村)「じゃあ、七五三掛で!」(吉澤)と、再び七五三掛のターンに突入した。本人は「ヤダよ! ヤダよ!」と抵抗するも、宮近が「指しちゃいけないみたいなルールないからね」と悪ノリし、台本をチェックした松倉は「確かに、1人1回とは書いてませんね」と、お知らせ。

 強引に2回目に持ち込まれた七五三掛が「ダンスレッスンをする時。キャップ派か、バケットハット派か」と質問したところ、2人・4人のため失敗。川島と同じモヒカンカツラを被って現れると、「ちょっと出てる、横。ここ出てる。耳かけろ!」(松倉)などとダメ出しをくらった。そもそも、本来なら罰ゲームを回避できたはずが、周りに乗せられた結果、アイドルとしてはあまり見せたくない姿をお披露目。嫌がらずになんだかんだ受け入れるという、七五三掛の人の良さが仇となった。

 そして、「最後だからビシッと決めたい」と宣言した宮近が選んだのは「しょうゆは浴びる派? かける派?」で、川島らは「何、『浴びる派』って。どういうこと!?」と、困惑。宮近としては、あえて片方(かける)に票が集まるテーマにしたようだが、思いのほかちょうど半々に分かれ、「罰ゲームみたいな空気」(宮近)になってしまったのだった。このほか、細かいシーンで言うと、質問に茶々を入れられて拗ねる吉澤(9分54秒頃)、毛量が多すぎてカツラに髪の毛が収まらない松田(12分35秒頃)、ハーフパンツの丈が短すぎて生足を晒す七五三掛(13分39秒頃~)、パンチパーマ&リーゼントカツラの松倉(16分~)も個人的な注目ポイント。

 和やかな雰囲気の彼らに対し、ネット上のファンは「罰ゲームのカツラを被って、キャッキャしてるトラジャが可愛すぎる」「如恵留の発言がエモい。おじさんになってもトラジャでいてね」「謎に2回やらされてるしめちゃんに笑った」「しめちゃんが2回やるとは思わなかったし、みんなのカツラ姿が面白かった」と、癒やされた人も多かったようだ。

 21日の動画は「HiHi Jets【目指せ紙ヒコーキの達人】ギネスを超えろ!」。久しぶりに直接対面した上での収録となり、まずは近況トークからスタート。リモート収録回を経て、すっかり筋トレキャラになった橋本涼の筋肉トークや、先輩グループ・嵐のレギュラー番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、6月6日放送)で「HiHi Jets【ダイエット!?】バランスボールで色々してみた!」(今年1月配信)の動画が紹介されたことに言及。井上瑞稀は「あれ、スゴいよね」と感激し、たまたまリアルタイムで視聴していたという橋本も「ビックリした」「大興奮だよね。めっちゃ大興奮した」と、うれしそうだ。

 メイン企画は「紙ヒコーキで遊ぼう」で、以降は「飛行時間バトル」「協力して着陸ゲーム」を満喫。工夫して紙飛行機を作る、飛ばし方を考えるといった過程は、まるで学校の休み時間のお遊びタイムを見ているようだった。この動画は、いつもの午後8時より一時間早い7時頃にアップされ、再生回数は26日時点で24万台。

 

元ジャニーズJr.、「週刊誌記者」に前代未聞の転職! キンプリ、スノストメンバーにスキャンダル噴出の可能性も!?

 ファンの間では「問題児」として知られていた元ジャニーズJr.・田中斗希が、今年春より週刊誌記者に転職していたと、6月26日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。ジャニーズ史上、類を見ない「闇バイト」が発覚し、ジャニーズを退所した田中だったが、新天地もまさに“前代未聞”となっているようだ。

 田中は2014年、「週刊女性」(主婦と生活社)の報道により、新宿二丁目の“ウリセンバー”で働いていたことが発覚。その後田中は、公表されることなく、ひっそりとジャニーズを去ることとなった。

「その後も、田中は二丁目だけでなく、六本木や渋谷など、繁華街で水商売を続けていました。また、昨年、ジャニー喜多川前社長が亡くなった際には、自身のスキャンダルを報じた『週刊女性』で当時の思い出を実名で語るなど、規格外なところが目立つ“問題児”です」(アイドル誌編集者)

 そんな田中記者について、「フライデー」は「本誌にとって恐るべき強敵」としているが、それはジャニーズ事務所やファンにとっても同様だろう。

「記事では、田中がKing & PrinceやSixTONES、Snow Manメンバーとも知り合いだと書かれていますが、長らく水商売を続けていたということから、“夜の街”にも顔が利く。すでに退所している手越祐也(元NEWS)や田中聖(元KAT-TUN)のような“夜遊び系”タレントとも面識はあるでしょうし、現役ジャニタレと交流があってもおかしくない。こうしたパイプを、独自の“取材ルート”として駆使すると考えれば、今後ジャニーズのスキャンダル記事は、田中記者の独壇場になっていくかもしれません」(同)

 なお、就職の理由について本人は、「彼女と結婚するため」と打ち明けているが、ジャニーズJr.時代にかつて田中の“シンメ”として知られていた元Jr.・森継亮太は、昨年ジャニーズを退所し、結婚したことがファンの間で話題となった。

「森継は退所後、舞台に出演したり、ダンスのワークショップを開催したりと、これまでのキャリアを生かした仕事も細々と継続中です。田中とともに『身を固めた』と言えるのかもしれませんが、歩む道は大きく違っているようです」(同)

 「ジャニーズタレント」から「週刊誌記者」への転身は、異例と見られる。ある意味“寝返り転職”と言えるであろうこの出来事は、ジャニーズやマスコミ界隈に、果たしてどんな影響をもたらすのか。