Aぇ!group・佐野晶哉&小島健、個人仕事が「なんもない」と不満! 一方の福本大晴は『おは朝』でギャグキャラ封印か

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO)。10月12日深夜の放送回では、Aぇ!groupの正門良規、福本大晴、佐野晶哉の3人が参加した「Aぇ!男塾~男たるものかわいそうなビリメニューをPRで救ったらんかい!」がオンエアされた。

 CDデビューこそしていないものの、最近は、福本が情報番組『おはよう朝日です』(朝日放送テレビ)の月曜レギュラーに抜擢されたり、正門が連続ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(フジテレビ系)に新人刑事役で出演、草間リチャード敬太と末澤誠也が2時間特番『パンドラTV』(カンテレ)のロケに挑むなど、個々の活動が広がり始めたAぇ!group。ただ、佐野と小島健にはまだ個人仕事が入ってきていないようで、番組冒頭のスタジオパートでは、「なんもないんっすよ!」(佐野)、「俺もなんもないもん……!」(小島)と不満をぶつけていた。

 そんな中、ロケVTRがスタート。“ビリメニュー”のPR企画第2弾となる今回は、エスニック料理店が舞台。正門、福本、佐野の3人は、約150種類あるエスニック料理の中からビリだと思うメニューを注文、完食して料理をPR。ビリメニューを当てるまで料理を食べ続けなければならないというルールだ。しかし、番組側が用意したメニュー表には、料理の写真がなく、知らないカタカナの単語が並んでいるだけで、メニューから料理を想像するのはほぼ不可能。あまりの難易度に、佐野は「『バビブンブバリ』はおばあちゃん家行ったら出てきますよね。おなかいっぱいなのに出てくるやつ」と架空の“あるある”を語り、イメージを膨らませるが、ほかの2人はあまりピンときていない様子。

 そんな佐野は、福本から「お前はいらんことしかせんやん」と牽制されつつ、1品目に「ムーデッディアオ」を注文したが、どんな料理か想像がつかないため、正門は「『違うやん!』とも言われへん」とツッコミにも一苦労。しかし、料理の正体は“豚肉ジャーキー”で、正門は「今度からプロフィールの好きな食べ物『ムーデッディアオ』にしようかな」と大絶賛していた。その後は福本が、「プーニムトーッカティアムピッタイダム」を注文し、“ワタリガニの唐揚げの黒コショウ炒め”が出てきたが、福本と正門が苦手なパクチーが乗っており、男気を見せた佐野がパクチーを全て引き受けることに。しかし、実は今回がパクチー初体験だった佐野は、「苦手な可能性あるやん」と正門が心配していた通り、一口食べて「あぁ……、むり~なやつ~」と悶絶していた。

 その後、3人はさまざまな料理を注文し完食するも、ビリメニューを当てられず、スタッフの計らいで福本がギャクで店員を笑わせることができたら、写真付きのメニュー表をゲットできることに。福本は渾身のネタを披露するも、店員から「あまり面白くなかった」と言われ撃沈してしまう。結局、佐野が提案した「ナシゴレンを1人1皿食べる」という条件をなんとかクリアした3人は、写真付きのメニュー表をゲットすることに成功。さらにスタッフから、「ビリメニューはカレー」というヒントをもらうが、15種類以上あるカレーメニューに苦戦し、なかなか正解に辿りつけず。

 ついには、激辛カレーを食べ、「ペッペッペー」と佐野がタイ語で「辛い」という意味の言葉を叫んだかと思えば、福本が「どっちかと言うと、裏声の『ペッ』やな」と無駄に解説。正門まで「ちょっと(ペッ)が暖簾をのぞいてくる感じ」と意味不明なことを言い出し、さすがの佐野も「(テンションが)おかしくなるんですよ、ビリメニュー(企画)は。面白いと思って『ラーメン大将』しちゃうくらい」と、前回のビリメニューロケで小島が披露するも、スベってしまったネタを交えながら、自虐する場面もあった。しかし、最終的には自分も小島に倣って「エスニック大将」に扮し、スタジオの小島から「被せるとこ間違ってる!」とツッコまれていたのだった。

 結局、この日、ロケで一番ダメだった“赤点生徒”に選ばれたのは、誰よりも多く食べるもギャグがまったく店員にウケなかった福本。塾長役のますだおかだ・岡田圭右から、「『おはよう朝日です』では、そんなギャグとかいらない」「そのキャラはこの番組だけにしとき」と釘を刺されていた。

 ちなみに、正門は、同日深夜配信の『Aぇ!コスプレ名言塾』(GYAO!)でパイロットに扮するも、メンバーから、帽子をとった制服姿が、出演ドラマ『DIVER』での刑事のように見えるとイジラれ続け、「俺、いよいよ謝りに行かなあかんぞ!」と訴えていたのだった。

7MEN 侍・今野が「木村拓哉はアンパンマンより上」と熱弁、少年忍者は「ジャニーさんが言いそうなこと」紹介【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月1日~7日公開の動画をチェックします!

7 MEN 侍・今野、木村拓哉は「人間じゃない」「アンパンマンより上」

 2日にアップされたのは「7 MEN 侍【ジャニーズエピソード】木村さん相葉さん永瀬くん…語らせてください!」。今回は「ジャニーズエピソードトーク王」と題し、7 MEN 侍の6人がジャニーズの先輩・後輩たちとのエピソードを語る企画。カードに書かれた指定の人物について、サイコロを振って出た目のメンバーが話す流れになっている。お題の人物は、HiHi Jets・井上瑞稀、美 少年・岩崎大昇というJr.仲間たちのエピソードが続き、その後はなんと大先輩・木村拓哉に決まった。

 過去の動画でも大の木村好きを公言してきた今野大輝は、拍手しながら立ち上がり、「運命、運命! 運命、ターン!」と大興奮。サイコロが一瞬、今野で止まったかと思いきや、カメラの脚立に激突して矢花黎の目に変わってしまった。すると、今野は佐々木大光や菅田琳寧に向かって「お前らが前出たからだよ、今!」と、ブチギレ。

 気を取り直して、矢花は今年2月に行われたソロコンサート『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』を今野とともに見に行ったと明かした上で、「Snow Manの皆さんとかも見学に来てて。見学のメンツすらもスゴい人たちばっかみたいな感じで見学させてもらって。ちょうど知り合いのマネジャーさんがいて。『今野、好きなんでしょ?』って。『ちょっと待ってて』って言って、偉大な先輩たちの中でJr.のこんな2人が挨拶させてもらえるってなって。話し終わった後に『ちょっとカメラ』って、木村さんのほうから、写真を撮ってくださって。僕らと。本当にそのライブとかでも、やっぱ振り返るだけで歓声が上がって。こういう人を本当に“スター”って言うんだなと思って。スゴい感動しました」とエピソードを語った。

 今野が「コンサートで……っていうのも、俺が話したかったの。マジで」と悔しがると、矢花は「泣いてたもん。1曲目ぐらいから」と、公演中の様子を暴露。本人も「もうホント、うるっと来ちゃって。もうホント、レベルが違うんだよね。もうホントに、人間じゃないの。“神”っていうレベルだから。神レベルなの。俺、ホントに3歳の時から本当に尊敬してて。アンパンマンより上なのよ!」と熱弁。あこがれのヒーローと至近距離で会話ができ、一緒に写真を撮れたことは、今野にとって人生の財産となる思い出になったのだろう。

 このほか、SixTONESメンバーは“タイプ別のアニキ肌”だとわかる交流話や、Snow Man・目黒蓮との舞台共演裏話、King&Princeの永瀬廉は、佐々木、美 少年・岩崎、HiHi Jets・高橋優斗の「にぃに」だというエピソードも。また、Travis Japan・松田元太がテーマになった際は、佐々木が「たぶんね、あんまり誰も知らないと思うけど。俺、一回ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)に……」と切り出し、自分と菅田、今野、松田、Travis Japan・松倉海斗と「グループ組んでみなよ」と言われたと、振り返った。

 当時、松田と松倉とはファミリーレストランで話をしたといい、「Travisに入る前だよね」(今野)「で、(2人はその後)Travisに入って。俺らは今に至る」(佐々木)と告白。どんな話し合いの結果、ユニット化されなかったのかは言及しなかったものの、矢花らは初耳だったのか、「へぇ~!」と、驚いていた。タイトルにジャニーズタレントの名前も入っているため、再生回数は9日時点で35万台と、いつもよりハイペースで伸びている。

 7日の動画は「少年忍者 【ジャニーズあるある】ジャニーさんの言いそうなこと!」(再生回数は9日時点で18万台)。企画は「少年忍者的!あるあるラリー!!」で、参加メンバーは青木滉平、安嶋秀生、内村颯太、豊田陸人、平塚翔馬、檜山光成、深田竜生、元木湧の8名。川崎皇輝が不在のため、進行役は珍しく深田が担当している。天然なキャラクターで知られる深田は、冒頭から台本を丸読みするほど初々しい司会ぶりを見せたが、毎週更新の「Jr.チャンネル」において、こうした挑戦的な振り分けは大事だろう。

 そして、最初の“あるあるネタ”のテーマは「コンサートに必ず持っていくもの」。アイロン、メモ帳、ワックス、ファンデーション……とラリーが続く中で、筆者が個人的に気になったのは、深田が挙げた「爪切り」だ。周囲がアウト判定するかと思ったものの、“あるある”なのかすんなりスルー。誰一人として疑問の声を上げず、「こんな理由で……」といった補足もしなかったあたり、彼らにとって爪切りを現場に持ってくることは当たり前なのかもしれない。おそらく、踊っている時に引っ掻いて、周りのJr.を傷つけてしまわないように……という事情なのだと推測できるが、あらかじめスタッフから指示を受けたのか、それとも暗黙のルールで持参しているのかなど、できれば何かしらの詳細コメントが欲しかったと感じたのは、筆者だけだろうか。

 その後は「女子が喜びそうな一言」「小学校の時、好きだった行事・イベント」「学校の先生がよく言うこと」のお題を経て、ラストは「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が言いそうなこと」を答えていくメンバー。「言いそうなこと」であって、彼らの実体験とは限らないが、「君、ごはん食べたの?」「これでコンビニ行ってきなよ」「YOU、本当に高校生?」とのフレーズに、周囲は「あるある!」と、即座に反応していた。中には、「鈴木くん、鈴木くん、あっ! 佐藤くん!」と、可愛らしい言い間違いの再現も。また、内村いわく、ジャニー氏は「少年忍者、みんな合わせて何人じゃ?」というダジャレを「ずーっと言ってた」とか。こういったジャニー氏の話をする8人の目は輝いており、どのテーマよりも楽しそうだ。目標の3周をクリアし、「ジャニーさん、ありがとう!」(元木)「ジャニーさんのおかげ!」(平塚)と感謝する姿も、非常に微笑ましかった。

 1日の動画は「Travis Japan【無音ダンス】『Lock Lock』音楽なしでシンクロできるか?」。ダンススキルが高いグループとして知られているTravis Japanが、途中から“音楽なし”の無音状態で誤差のないように踊りきる企画にチャレンジ。「Jr.チャンネル」では、過去に「HiHi Jets【無音ダンス】バラバラで踊って合わせられるか!?」(7月5日)「美 少年【無音ダンス】音楽なしでも踊れます!」(8月15日)も公開されているが、“正確にリズムを刻めるかどうか”が求められる撮影とあって、2組のメンバーとも苦戦していた。

 Travis Japanは、オリジナル曲「Lock Lock」で挑戦。本番前は、振付師の一面も持つ吉澤閑也が「大丈夫でしょう。Travis Japanなんで、余裕っすよ」と宣言したほか、川島如恵留も「普段、メンバーで振り入れやる時とかは、基本、僕がリズム出してるんで。まぁ、まぁ、大丈夫でしょう」と、豪語。「僕がリズム出してるんで」の部分は、指パッチンをしながら話しているのだが、これが後に川島の“悲劇”を生むことになる。実際に始めてみると、驚くほどピッタリ踊る人、どんどんズレていってしまう人……と、明暗分かれる結果に。最終的にメンバーにイジられまくり、“サムい一発ギャグ”の罰ゲームを受けるハメになったのは誰なのか、ぜひ動画でチェックしてほしい。

 そんなこの動画は、一度アップされるもすぐに非公開となり、あらためて投稿するというドタバタな展開となった。1日の午後8時15分、「Jr.チャンネル」のTwitterアカウントが「本日20:00アップ予定の動画が少々遅れております。申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください」と、ツイート。これより前に一部ファンは動画を見れたそうで、リプライ欄には「2回目見ようとしたら消えてた……」「さっき動画が見れたのは幻覚だね」「今、見終わりましたが……あれはマボロシ?」「見終わったけど、さっきのはなんだったんだろう……」「どうかお蔵入りはやめてください」「アップされたの見ちゃった。また上がるの楽しみにしてます」といったコメントが寄せられていた。

 そして、午後9時12分に「動画更新」を報告。最初の動画を視聴していたファンの書き込みによれば、編集後は一部シーンのテロップが変わったほか、概要欄に美 少年とHiHi Jetsの無音ダンス動画のリンクが追加されていたという。定時に配信するも、細かいミスや不足している点に気づき、一度取り下げて急ピッチで手を加えたのだろう。こうして、いつもより1時間遅れで上がった今動画の再生回数は9日時点で72万台と、順調に伸びている。

 4日に更新されたのは「HiHi Jets【僕たちの価値観】メンバー愛を検証する!」(再生回数は9日時点で24万台)。今回は、1人1回ずつ親になり、メンバーの価値観を予想して答えるという企画にチャレンジしている。正解すれば1ポイントで、最下位のメンバーは“みんなに喜んでもらえる差し入れ”を持ってくるシステムに決定。これは、「【初ドライブ企画!?】のはずが…ドッキリで笑けた」(9月20日配信)で作間龍斗がかき氷機を持参した回がきっかけとなっているのだが、筆者としては激マズドリンクを飲むなどの定番の罰ゲームよりも、こういったポジティブな形式は新鮮味があって良い試みだと感じた。いつも積極的に意見を出し、自分たちでルールを提案しつつ収録に臨んでいるHiHi Jetsらしい取り組みだろう。

 最初の親は高橋優斗で、お題は「どうしても食べたいラーメン店。待てる行列は何分?」。当人は「並ぶの大っ嫌い」だそうで、その情報をもとに4人は「20分」(作間&猪狩蒼弥)「60分」(橋本涼)「1時間」(井上瑞稀)と記入していた。しかし、実際のところは「10分」で、全員ハズレ。自分自身はどれぐらい待てるかというと、井上は最長の「3時間」と答えており、この問題だけでも、それぞれの物事に対する考え方の違いが明確に分かれていた。以降も「スーパーで2人分の夕食を作るための買い物。でもちょっと買いすぎた…いくら?」「返信遅いな…メールでメッセージ送信後何分経過している?」と、具体的な設定ありきで進んでいく。終盤では橋本の言動に振り回され、現場が大盛り上がりする一幕もあった。

 今回のように、価値観がテーマの場合は、かなりパーソナルな部分が見える企画とあって、ファンからは「HiHi Jetsとはいえ、価値観がみんな一緒ってわけではないんだなと実感した」「みんなの価値観を知れて面白かった。瑞稀くん、行列で3時間も待てるんだ」「出題者に回答を寄せるだけじゃなくて、ちゃんとほかのメンバーの価値観もわかって面白かった」と、好反応が上がっている。ただ……正直に言うと、HiHi Jetsによほど興味がない限り、最後までじっくりと視聴するのは、なかなか厳しい動画かもしれない。冒頭に例題も入るため、失礼ながら筆者は3問目ぐらいで飽きてきてしまい、14分通して見終わる前に集中力が切れてしまった。

 ちなみに、最後に猪狩が「(価値観は)合わせる必要があるものではない」「見てる人、わかってほしいのは感覚っていうのは統一する必要はない。違いを楽しんでいただきたいなと思います」とコメントしているのだが、このフォローを入れたことには拍手を送りたい。

 美 少年の動画は、通常分の「【ダンス動画】Super Boys(dance ver.)」と、企業のプロモーション「【アレンジ中華まん】超簡単で美味しいレシピ」の2本が公開されている。3日配信のダンス動画で、美 少年はオリジナル曲「Super Boys」を披露。扇子を使ったパフォーマンスが特徴的だが、ステージに立つ時のような衣装姿とは違い、ラフな私服でのダンス映像は、貴重だろう。ファンからは「個々の振りがじっくり見られるから『Super Boys』の定点動画はうれしい」「美 少年のみんな、ダンスがうまくなってて感慨深い。努力してるんだね!」「『Super Boys』のダンス動画、めちゃめちゃ楽しみにしてた! 何度見てもみんなカッコよすぎ」「美 少年は、誰がセンターでも違和感がない。ダンスも、見せ方も確実に上達していて、未来が明るすぎる」と、絶賛のコメントが多く上がっている。

 2本目(5日配信)は、山崎製パン株式会社とのコラボレーション動画で、6人が「中華まんの具たっぷりシリーズ」の簡単アレンジにトライしている。那須雄登が「塾の帰りによく食べた」と同商品に関する思い出を振り返ると、佐藤龍我が「俺も塾の帰り食べたなぁ」と便乗。佐藤といえば、どちらかといえば天然な言動が多いキャラクターだけに、那須が「塾行ってたん?」と聞き返したほか、テロップでも「塾で学んだ知識どこいった?」と、ツッコまれていた。

 今回はスタッフが事前に考えたアレンジレシピを1人ずつ作るとのことだが、過去の経験を踏まえて嫌な予感がしたのか、浮所飛貴は「ちょっと待って」「YouTubeのスタッフさんってそんなに優しい? これ大丈夫?」と疑問視。この意見に対し、那須は「企業さんとのタイアップの時、結構優しい」と、“大人たち”の裏事情をぶっちゃけていたのだった。なお、調理シーンでは、料理が得意な岩崎大昇が立ち会い、メンバーのサポートに回っている。再生回数は、1本目が24万台、2本目は23万台(9日時点)。

 

なにわ男子、冠番組決定で「ジャニーズJr.推しすぎ」の声! 「キンプリは?」「トラジャ腐らせるな」と不満の声

 関西ジャニーズJr.の7人組ユニット・なにわ男子の冠番組『なにわ男子と一流姉さん』が、10月31日よりテレビ朝日系でスタートすることが明らかになった。なにわ男子といえば、この秋から情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内の新コーナー「なにわ男子のなんでやねん!」や、メンバー全員が主演を務める連続ドラマが始まったばかり。こうした“推されぶり”を受け、なにわ男子ファンから「来春にCDデビューするのでは?」との期待が高まる中、一部ジャニーズファンからは否定的な声も上がっている。

 新番組『なにわ男子と一流姉さん』は、彼らにとって初となる全国ネットの冠バラエティ。なにわ男子が“一流”を身に付けるべく、年上女性の生きざまを学んでいくというコンセプトで、「放送は1クール限定」だと告知されている。また、『めざましテレビ』の「なにわ男子のなんでやねん!」は10月2日から始まり、2021年の3月まで毎週金曜日に放送予定とのこと。加えて、7人での主演ドラマ『メンズ校』(テレビ東京)も10月7日に初回放送を迎え、今月に入ってからテレビ露出が急増している。

「なにわ男子は、18年10月に結成された関西Jr.ユニット。メンバーの西畑大吾は、アイドル雑誌『Myojo』(集英社)で毎年行われている読者投票企画『恋人にしたいJr.』部門において、19年と20年に1位を獲得し、関西Jr.としては初めての2連覇を達成しました。道枝駿佑は木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人』(テレビ朝日系、6月18日~7月30日放送)や、V6・井ノ原快彦主演映画『461個のおべんとう』(11月6日公開)に出演し、個人仕事も順調。CDデビュー前にもかかわらず、昨年はグループとして初の全国ツアーを開催しており、すでに多くのファンを抱えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな絶好調のなにわ男子だけに、ファンはCDデビューは来春ではないかと、浮足立っている様子。というのも、年下組である道枝と長尾謙杜は、来春に高校を卒業する見込みで、また新番組はいずれも来年3月までには終了することが決定している。これにより、ファンは来春が“デビューにふさわしい時期”だと考えているようだ。ネット上には「なにわ男子、来春デビューする気しかしない」「なにわ男子の番組、どれも放送期間を公表してるのが気になる。春のデビューを期待しちゃう」「もしかして、すべての番組が終わった後、さらにうれしい発表があるのかな?」といった声が続出している。

「また、アイドル誌『WiNK UP』(ワニブックス)の異変も、一部ファンが気にかけています。10月7日発売の11月号より、SixTONESメンバーがソロで順番に表紙を飾る予定だったのですが、同誌のTwitterアカウントは同日に『次号からSixTONESソロ表紙シリーズは一旦お休みになります。再開は来春の予定です』と、ツイートしたんです。ソロ表紙シリーズは“6号連続”と銘打っていたわけではないものの、始まってすぐに休止するとあって、ファンは困惑。中には『何かしらの理由で、急きょ予定を変更せざるを得なくなったんだろうね』『事務所がほかに推したいグループがいる、と考えるのが妥当かも』などと推測して、なにわ男子が表紙を飾るのではないかと考えているようです」(同)

 こうして、なにわ男子のデビューをめぐって盛り上がるファンとは対照的に、一部のファンからは不満も漏れている。中でも、18年5月にデビューしたKing&Princeは、今年6月リリースのシングル「Mazy Night」が発売初週に51.8万枚(オリコン調べ)を売り上げるなど、人気・実力ともに若手トップクラス。情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナーが放送されているものの、冠番組は持っていないだけに、キンプリファンは「なにわ男子はJr.なのに冠番組があって、なんでデビュー組のキンプリには冠番組がないの?」「まさか、なにわ男子に先越されるとは思わなかった……」「なにわの前にキンプリじゃないの? Jr.のこと推しすぎて、デビュー組が疎かになってる」などと不満が溜まっているようだ。

 また、12年結成のTravis Japanは、Jr.内ユニットで“ベテラン組”のポジションであり、最年長の川島如恵留は今年11月で26歳。そのため、「なにわが全国ネットの冠番組決定か。トラジャも負けてられない」「なにわ男子が先にデビューしたら、トラジャはどうなるの……?」「なにわ男子は嫌いじゃないけど、なぜ推されてるのかわからない。このままトラジャを腐らせるのは絶対ダメ!」などと、複雑な気持ちを抱えてしまったようだ。

 ファンの期待通り、なにわ男子は来春デビューするのだろうか? 今後の動向に注目が集まる。

なにわ男子・藤原丈一郎、撮影に“たっきー”登場で緊張! 「社長ですから」「鼓動が速くなる」

 

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 10月7日放送分は、藤原丈一郎と長尾謙杜が登場し、人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”のレシピに挑戦。人気料理ブロガーで「電子レンジ調理の魔術師」の異名を持つ、たっきーママが考案したメニューに挑む。

 撮影の冒頭、“たっきーママ”になぜか緊張気味の2人。藤原いわく「“たっきー”って言うと、ちょっと緊張するよね。先輩っていうか、社長ですから」と、ジャニーズアイランド社長・滝沢秀明を想像してしまうそう。たっきーママが思わず「すみません」と恐縮すると、「たっきーママは全然悪くないです。『たっきー』言う時だけちょっと鼓動が速くなるだけ」と返す藤原だった。

 今回のテーマは「レンジだけ10分で豪華中華3点セット」だが、レンジだけで完成するとは、にわかに信じられない様子の2人。まずは藤原が1品目でメインの「塩麻婆豆腐丼」に挑戦することになり、ボウルに調味料と材料を全部入れたら、あとはレンジで加熱するだけ。あまりの簡単さに「俺の知ってる麻婆豆腐じゃない」と驚いていた。

 一方、長尾は副菜の「茄子の中華風南蛮漬け」と「チンゲン菜と桜えびの中華和え」に挑戦するが、こちらもちょっとした仕込みをしたら、レンジで加熱するだけ。それぞれレンジで加熱している間は、恒例の「キザ男子宣言」の時間となった。スタッフからの司令は「キザなキメ顔からの変顔見せて」というもので、藤原は「なにそれ?」「一応ジャニーズですよ? (同番組・金曜レギュラー)セルライトスパさんと間違えてません?」と仰天。長尾も「胸キュンセリフじゃなくなったんすね。もう顔なんですね?」と、驚いたよう。

 するとスタッフから「一人でいいよ」という声がかかり、「それは丈くんじゃないですか?」「いや謙杜やろ」と、押し付け合いの末、結局“あっち向いてホイ”で決めることに。その結果、負けた長尾が全力で変顔を披露。その顔を見た藤原は、「やめてやめて、まだまだ未来があるんです!」と長尾の今後を憂いて止めに入り、長尾も「ヤバいって!」と変顔したことを悔やんだのだった。

 一方、料理の出来は完璧で、藤原は「疑ってすみませんでした。これから好きな食べ物、中華料理って言うかもしれへん」と絶賛。舌鼓を打ち満足げの様子だった。

 ネット上では、「簡単においしくできたから今度から好きな料理中華って(笑)」「長尾くん変顔大丈夫?(笑)」「変顔すら可愛い」といった声が上がり、ファンも楽しんで見ていたようだ。
(アズマミサト)

なにわ男子・大西流星、「おい、白T!」とスタッフにブチ切れ!? 道枝駿佑との“扱いの差”に不満爆発

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『Aぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)。10月5日深夜の放送回では、SNSや動画配信サービスでバズったペット動画から人気の秘訣を学ぶため、なにわ男子の西畑大吾、大西流星、道枝駿佑の3人が“No.1ペットバズ動画男子”を目指してクイズに挑戦した。

 ロケ冒頭、いつも騒がしい大橋和也と長尾謙杜がいないため、進行役の西畑は、「今日はなんと平和な2人!」「いつもみたいに、『いえ~い!』とかやる人がいない」とホッとした表情。そんな中、3人には、ネットでバズりまくった話題のペット動画に関するクイズが出題された。正解するか、アイドルらしい“キラキラした回答”ができれば、ポイントを獲得できるというルールだ。

 まず初めに、5300万回再生を記録した飼い主とネコによる、ある“遊び”の動画に関するクイズが出題されると、大西はキラキラポイント狙いで「せっせっせーのよいよいよい、アルプス“一ニャン尺”」と可愛く回答をするも、スタッフからは「×」判定が。大西は「おかしいやろ? キラキラのうちわカンテレに置いてきたんですか?」と不服そうに難癖をつけていた。続いて西畑も、「じゃんけん“ニャン”」とキラキラ狙いでアピールするも、ポイント獲得ならず。しかし、腕相撲のようなジェスチャーをしながら「はっけよーい、のこったのこったのこった。あ~負けちゃったニャー」と、独特の回答をした道枝が、なぜかキラキラポイント獲得に成功し、納得のいかない様子の大西は「おい! 白T!」と再びスタッフにブチ切れていた。

 その後の問題でも、ほとんどキラキラ要素がないにもかかわらず、なぜか道枝だけがキラキラポイントを獲得する場面が続き、「どこにキラキラ要素がある!?」(西畑)「道枝の親からなんか渡されてる……?」(大西)と、ほかの2人からは疑惑の声が噴出。

 また、350万回再生されたある動画の「ペタペタペタペタ」という音声だけが流れ、「何をしている動画でしょう?」とのクイズが出題されると、大西が再びスタッフに「これクイズになってます?」とクレームを入れる場面も。対する道枝は、「大橋くんがお尻を叩いてる音」とボケてみせ、大西から「一番嫌!」と言われていた。ちなみに正解は、「インコがただ歩いている音」。その可愛らしい姿にスタジオからは「可愛い~」との声が上がっていた。

 そんな中、スタッフに不満をぶつけてばかりだった大西は、次第にキラキラ判定を出すスタッフの好みがわかってきたようで、大きなあくびをしたウサギが次にした行動を当てる問題が出されると、“ウサ耳”をつけて「でんぐり返し」をし、見事キラキラポイントを獲得。「(キラキラの)基準がわかわん!」と声を上げる西畑をよそに、「(スタッフが)でんぐり返し好きそうな顔してたもん」とドヤ顔を見せていた。

 それに反し、最初は順調にポイントを重ねていた道枝は「ワチャー!」と跳び蹴りを繰り出すなど次第に迷走。最終的に5ポイントを獲得した大西が“No.1ペットバズ動画男子”の称号を手にし、道枝は学長役のますだおかだ・岡田圭右から、ロケが一番ダメだった“赤点生徒”に選ばれてしまったのだった。

 また、同日配信された「なにわコスプレ名言学園」(GYAO!)では、なにわ男子が「先生」のコスプレをして登場。西畑が社会、大橋が水泳部顧問、道枝が数学、高橋恭平と大西が理科、長尾がサッカー部顧問の先生に扮して登場する中、藤原丈一郎は「丈八先生です!」と“金八先生”のコスプレを披露。西畑から「丈くんはさ、その衣装置かれてたときどう思ったの?」と質問された藤原は、「あ、今日先生なんやって……」とすんなり受け入れたと語り、「受け入れんの早ない!?」とメンバーを騒然とさせていた。

「滝沢秀明が気の毒すぎる」とマスコミ同情! ジャニーズJr.ユニット「宇宙Six」解散で批判集中も、最終決定はジュリー社長!?

 ジャニーズ事務所の副社長を務める滝沢秀明が、10月4日、ジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixの解散を明かした。宇宙Sixに関しては同2日、ニュースサイト「文春オンライン」が、メンバー・山本亮太の闇スロット通いなどを報じ、本人は同日付で契約解除されたとも伝えていたが、滝沢によると、3日付でグループも解散したという。

「滝沢は4日、初監督を務めたSnow Man主演の映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』(12月4日公開)の特別上映初日を迎え、報道陣からの取材に対応しました。そこで山本の件にも触れ、『心苦しかったですけど、僕の口から(山本に契約解除を伝えた)』と説明。滝沢は、山本に『滝沢歌舞伎』出演経験があることにも言及しつつ、『今回のことはかばいきれなかった。悔しい思いが強い』と、無念を滲ませていたといいます」(芸能ライター)

 また、残されたメンバーの松本幸大、江田剛、原嘉孝は、3人で話し合った末に「連帯責任なので、ケジメとして解散」することを決断したとのこと。この報道を受け、ネット上のファンからは「まさかグループまで解散するなんて」などと悲痛なコメントが飛び交っているが……。

「昨年7月に前社長・ジャニー喜多川さんが亡くなって以降、その思いを継ぐ滝沢のタレント育成力に注目が集まっていましたが、いつの間にか、“不祥事を起こしたタレントにペナルティを与えるのも仕事”といったイメージまで世間に浸透。今回スキャンダルが報じられた山本についても、“滝沢が契約解除を決めた”と思う宇宙Sixファンもいるようで、一部ネット上には『クビにしたくせに、悔しいとか何なの?』『宇宙Sixは見捨てられたんだ……』『タッキーがペラペラしゃべってるのもムカつく!』といった批判も出ています」(テレビ局関係者)

 ジャニーズの不祥事といえば、8月7日にも「文春オンライン」が、山下智久とKAT-TUN・亀梨和也の“未成年女性2人との飲酒同席”をスクープし、山下に関しては、そのうちの一人をお持ち帰りしていたと報道。これを受け、事務所側は同17日、亀梨は厳重注意処分に留めたが、山下を一定期間の活動自粛としたことを発表した。この処分に関しても、滝沢が決定したものとして、ジャニーズファンの間では賛否両論となっていたが……。

「滝沢が担当しているのは、あくまでもJr.の発掘と育成、また活動の場のプロデュース。不祥事のペナルティも含め、決定権は全て、藤島ジュリー景子社長にあります。山本の件も、滝沢の口から契約解除を伝えただけであって、処分を最終決定したのはジュリー氏でしょう。宇宙Sixの解散についても、滝沢はメンバーたちの意向を受けた後、ジュリー氏にも話を通しているはず。ですが、彼女は表に出たがらないどころか、報道に名前が出ることも嫌がるタイプ。そのため、何かあると矢面に立たされるのは滝沢となっていて、メディア関係者からは『かわいそうに』『気の毒すぎる』といった同情の声も出ています。ただ、滝沢本人としては、それで事務所やジュリー氏を守れているなら……と、あまり気にしていないようです」(同)

 滝沢も、山本の契約解除や宇宙Sixの解散は、「本当に残念に思っていることだろう」(同)との指摘も。何かあるたびに、ジャニーズファンの怒りが滝沢に集中する事態は、いつまで続くのだろうか。

少年忍者の「マジで泣ける」手紙企画が大好評、美 少年は浮所がBTS「Dynamite」をダンス!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月24日~30日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者の手紙企画、「涙が止まらない」「マジで泣けた」と大好評

 少年忍者の動画は、日本郵便株式会社のプロモーション「【本当の気持ち…】友情,夢,嫉妬…全てを手紙に」(28日)と、通常回の「【スクープトーク第3弾!後編】メンバーヘ告っちゃいます!」(30日)の2本が配信されている。1本目の参加者は、青木滉平、稲葉通陽、内村颯太、小田将聖、川崎皇輝、北川拓実、久保廉、黒田光輝、鈴木悠仁、田村海琉、平塚翔馬、檜山光成、元木湧の13人。メンバーに手紙を書いて“感謝の気持ち”を伝えるという趣旨で、高校を卒業した最年長組・平塚、青木、元木に加えて、中学生組の小田、田村、久保、稲葉が「おふざけなし」で手紙を準備していた。

 小田は過去の動画でも仲良しぶりを見せている北川へのメッセージをしたためたるなど、後輩から先輩に渡すパターンもあれば、切磋琢磨してきた同年代の仲間にお礼の言葉を述べる場面も。どれも思いのこもった内容となっていたが、特に後半で“涙腺崩壊”したファンも少なくないだろう。高校卒業組の手紙では、ジャニーズJr.の世界特有のリアルな悩みや葛藤を吐露しているのだ。

 青木は長らく活動をともにする檜山との関係について、「ずっとシンメ(シンメトリー)でやってきて、お互いうれしいことも、悲しいことも、一緒に共有してきたね」と振り返った上で、「最近はシンメでステージに立てないことも増えてきたけど、変わらずに檜山くんは俺にとって大切な存在です。俺一人で不安な時は、これからも支えてくれるとうれしいです!」などと、胸にしまっていた気持ちを届けた。読み手の青木は感情がこみ上げて詰まってしまい、檜山も感想を言えないほど大号泣。さらに、青木は「2人だけ出てない曲があったりとか、2人だけみんなと違う振りを踊ってたりとか。そういう経験を結構してきたんで……」「その分、感謝が大きいです」とコメント。こうした青木の愛ある言葉を受け止めた檜山は「マジで家宝。これは」と、大事そうに手紙を握りしめた。

 また、元木が同期の内村に向けて書いた手紙でも、Jr.活動でのつらい過去に言及。それぞれ、1年ほど「仕事がまったくない」という時期があったそうで、「俺はもうやめようかなと思ってたんですよ。野球をしていこうと思ってたんですけど。その時、颯太はどんなことを思ってそんな日々を過ごしていたのかなと、わからないけど。2015年~16年の初めて出た『ジャニーズワールド』のリハーサルに呼ばれて。そこで俺たちはチャンスだと思って、2人で必死にやってきたね。それから何回も出させていただけるようになって、本当に良かったね」と回顧。時にはシンメで踊る機会もあったものの、「颯太がだんだん前に行くようになって、俺は置いてかれてる気持ちに勝手になって、不安になって、その不安が嫉妬に変わって、正直ズルいと思っちゃいました」と当時の胸中を正直に明かした。

 続けて、元木は「でも、それは颯太がちゃんと努力して練習してきたから、その結果なんだと思って、それで負けたくないなと思って。だから、俺はスゴい必死に練習しました。颯太のおかげで、今の俺がいるんだと思います」と感謝。現在はCDデビューができるかどうか、先が見えない状況であり、今後はグループ編成が変わる可能性もあるだろう。元木は「これから、俺たちどうなっていくか本当にわからないけど、ずっと一緒にいれたらいいなと思っています」と、本音をぶつけていた。

 これを受けて内村も、仕事が入らなかった期間に「勉強でいこう」と決意したと語り、「湧とか友だちに、最後の『バイバイ』ぐらいは言おうかなと思って、最後のオーディションを受けたんですよ。受けて、受かったから今があるみたいな。だから、その時にオーディションに行って良かったなって思いました」と激白。こうして、ステージに立つことが当たり前ではない、選ばれし者や、実力を見せつけた者がステップアップしていくという、競争社会の厳しさが垣間見えた今回の動画。少年忍者メンバー間の深い絆を感じ、視聴後は胸がいっぱいになった人も多いのではないだろうか。

 ファンからは「少年忍者の動画で涙が止まらない……」「うちわくコンビの手紙、泣いた。そりゃ嫉妬しちゃうよね……でも、それをバネに頑張った湧くんは偉い!」「うちわく、本当に泣けた。『嫉妬してた』って言える関係性っていいね」「檜山くんと元木くんの手紙、マジで泣けた……彼らにしかわからないことって、たくさんあるんだろうね」と、感激の声が相次いでいる。

 2本目で印象に残ったのは、小田を溺愛する北川の名言だ。本来、ターゲットの秘密や知られざるエピソードを暴露する企画のはずが、北川は「俺がね、(小田と)出会って思ったことを今から言いたいと思います。まず、朝起きるじゃないですか。朝、起きて“あ、今日も地球上に小田将聖が存在しているんだ”。この時点で、幸せな毎日が確実に約束されてます!」と、なぜか自身の愛情をアピール。内村が「生きてることがファンサね」と“ファン心”を代弁した一方、唐突な告白に対し、小田はついつい赤面していたのだった。再生回数は1本目が34万台、2本目は12万台(10月2日時点)。

 26日に更新されたのは「美 少年【ゲーム企画】Jr.メンバーにあだ名をつけるはずが…大喜利に!」(再生回数は10月2日時点で37万台)。今回は、昨年3月公開の動画「【先輩ジャニーズに…】例えてナンジャモンジャ!」でTravis Japanが楽しんだカードゲーム「ナンジャモンジャ」のアレンジバージョン。本来の手法は、カードに描かれた“謎の生物”に名前を付けていき、そのカードが出た時に名前をいち早く叫んだ人がカードをゲットできるという、記憶力が重要な勝負だ。今回はカードのイラストではなく、「ジャニーズJr.チャンネル」の名場面を素材とし、美 少年メンバーが瞬時に名前を決めていく。

 さっそく始めると、「親指の角度11時」「歯並びがいいなぁ ハハァー」「オレ変顔もやります 渉くん」など見たままの表現が続出。また、先輩にあたるTravis Japanの写真に対しても容赦ない名付けをし、もはやバラエティ番組の「写真で一言ボケて」大会となっていた。7 MEN 侍・矢花黎のおちゃらけた表情を目にした浮所飛貴は「ヒゲ剃れ!」と、個人的なダメ出しも。そんな動画の中で、一部ファンは9分35秒頃の浮所の動きに注目。上半身だけで何やらダンスしているのだが、これはK-POPボーイズグループ・BTS(防弾少年団)の新曲「Dynamite」(8月21日発表のデジタルシングル)の振り付けではないかと、ネット上で指摘が入っていた。

 確かに、BTSの公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」に上がっている動画「'Dynamite' Dance Practice」(9月2日公開)を見ると、43秒頃からの踊りと酷似している。美 少年メンバーといえば、佐藤龍我のBTS好きはファンの間で広く知られており、昨年10月公開の「【奇跡の連続】現代版流鏑馬をやってみた!」内で、同グループの「Boy With Luv」のダンスを踊っている疑惑が話題となったこともあった。浮所も世界で注目を集めるBTSの楽曲をチェックし、影響を受けてダンスを練習していた可能性は高いだろう。

 Twitter上では「浮所くんがBTSの『Dynamite』を踊ってて大興奮! 龍我くんならわかるけど……やっぱり『Dynamite』ははやってるんだな」「浮所くん、美TubeでBTSの『Dynamite』踊ってる……? いろいろなエンターテインメントに触れているんだね」「浮所くん、『Dynamite』のサビをガッツリ踊ってたけど、BTS好きなの!?」と、ファンが盛り上がっていた。

 24日の動画は「Travis Japan【おバカはどっち!?】抜き打ちテストで学力を徹底調査!」(再生回数は10月2日時点で61万台)。今回は七五三掛龍也発信の企画で、7月2日公開の「【珍解答連発】七五三掛の学力テストは衝撃的!」について、「誕生日企画、俺の。勉強のテストやったじゃん。あれでね、俺だけバカみたいな感じになってるけど、俺以外も結構バカなの」「一番ヤバかったのはこの人(松田元太)」と、名指し。「実は俺よりヤバいんじゃないかな」と感じたそうで、松田の学力を知るために「抜き打ち学力テスト」を行うという。

 松田に小学1年生~3年生程度の問題を10問出題するが、本人は「小学生の時、鬼バチクソ成績良かったよ」と、自信満々。まずは、小学1年生の算数より「赤いボールが4個、青いボールが2個あります。ボールは合わせて何個ですか?」との例題が出ると、「舐めてんのか!!」と不機嫌になっていた。残るメンバーは、これを踏まえて松田の正解数を予想し、大外しした場合は出前で頼むお寿司をおごる罰ゲーム付き。青山学院大学卒業のインテリ・川島如恵留が当然のように出題側に回る一方、ほかの5人は松田と一緒にクイズに挑戦しているのだが……。

 松田の解答をイジり倒す展開になるかと思いきや、カンニング疑惑がたびたび浮上しながらも、言い出しっぺの七五三掛がある意味で活躍したほか、新たな“おバカ候補”も判明。今後もクイズ・お勉強企画が続いていくことを予感させる結末となっていた。Travis Japanの場合、こうした学力テストでもギスギスした雰囲気にならないのは、メンバーを温かく包み込み、この手の撮影で頼りになる川島の存在あってこそ成立しているのだろう。松田がどれくらい正解したのか、誰がお寿司の代金を支払ったのかは、ぜひ動画で確認してほしい。

 25日にアップされたのは「7 MEN 侍【インスタント】世界の麺を食べ尽くせ!」(再生回数は10月2日時点で20万台)。7 MEN 侍の“MEN”にかけて、世界のインスタント麺を食べ比べるという撮影だが、単純に6人で味わうわけではなく、ゲーム要素も盛り込んだ企画となっている。メンバーの手元には15枚のチップが用意されており、国旗や簡単なキーワードを聞いて、“食べたい”と思ったらチップを賭けるルール。チップは1度に7枚まで、多く出した上位2名だけが試食可能だ。

 オープニングで「美味しいものが出てくるという前提でいいんですよね?」(本高克樹)「自分の好き嫌いはあるかもしれない」(矢花黎)との会話があった通り、進めていく中で本人にとっての当たり・ハズレが明確に。少ないヒントをもとに勝負に出た結果、口に合わない味付けや、実は苦手な食材が使われていた……といったパターンも。例えば、パクチーが大嫌いな本高はベトナムの「フォーパクチー」をゲットしてしまい、「あちらの方が渋い顔してらっしゃいますが……」(矢花)と言われると「一番嫌いな食べ物1位がパクチーです」と告白。一口食べて「あ~……ごめんなさい」と、ギブアップした。

 本高といえば、グルメ企画ではいつも食欲旺盛で、メンバーに“デブキャラ”扱いされる場面もしばしば。この日も「美味しいものが出てくるという前提……」と確認した上で、ちゃっかり3杯目を獲得したにもかかわらず、最後に大嫌いなパクチーを引き当てるという、不運に見舞われてしまった。個人的に、これは“深夜に見てはいけない動画”の1つだと感じたため、視聴の際は注意が必要かもしれない。

 HiHi Jetsの動画は27日に「【ダンス動画】Fight Back (dance ver.)」と、29日に「『Eyes of the future』(Summer Paradise 2020)」がアップされている。1本目は、私服でのダンス動画で、目まぐるしくセンターが入れ替わるあたりも見どころ。HiHi Jetsの場合、ローラースケートでのパフォーマンス動画も多いが、今回はじっくりと足先まで彼らの踊りを鑑賞できるだろう。

 また、2本目は8月に「Johnny's net オンライン」で配信された無観客ライブ『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』の会場で撮影したもので、バッチリと衣装を着たアイドル姿で登場。1分57秒頃からは、突如、猪狩蒼弥にラップパートを託された高橋優斗が「ウソでしょ~!?」と驚きながらも、慎重に歌詞を追っていく様子についつい笑ってしまう。ファンの間では「優斗のラップ、想像以上にグダグダで可愛い」「みんなが優斗を見守っている図が最高だね」「優斗、まともにラップ歌えてないけど、それを見て微笑んでるメンバーが愛しかった」と、好意的な声が上がっていた。再生回数は1本目が28万台、2本目は19万台(10月2日時点)。

 

 

 

 

少年忍者の「マジで泣ける」手紙企画が大好評、美 少年は浮所がBTS「Dynamite」をダンス!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月24日~30日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者の手紙企画、「涙が止まらない」「マジで泣けた」と大好評

 少年忍者の動画は、日本郵便株式会社のプロモーション「【本当の気持ち…】友情,夢,嫉妬…全てを手紙に」(28日)と、通常回の「【スクープトーク第3弾!後編】メンバーヘ告っちゃいます!」(30日)の2本が配信されている。1本目の参加者は、青木滉平、稲葉通陽、内村颯太、小田将聖、川崎皇輝、北川拓実、久保廉、黒田光輝、鈴木悠仁、田村海琉、平塚翔馬、檜山光成、元木湧の13人。メンバーに手紙を書いて“感謝の気持ち”を伝えるという趣旨で、高校を卒業した最年長組・平塚、青木、元木に加えて、中学生組の小田、田村、久保、稲葉が「おふざけなし」で手紙を準備していた。

 小田は過去の動画でも仲良しぶりを見せている北川へのメッセージをしたためたるなど、後輩から先輩に渡すパターンもあれば、切磋琢磨してきた同年代の仲間にお礼の言葉を述べる場面も。どれも思いのこもった内容となっていたが、特に後半で“涙腺崩壊”したファンも少なくないだろう。高校卒業組の手紙では、ジャニーズJr.の世界特有のリアルな悩みや葛藤を吐露しているのだ。

 青木は長らく活動をともにする檜山との関係について、「ずっとシンメ(シンメトリー)でやってきて、お互いうれしいことも、悲しいことも、一緒に共有してきたね」と振り返った上で、「最近はシンメでステージに立てないことも増えてきたけど、変わらずに檜山くんは俺にとって大切な存在です。俺一人で不安な時は、これからも支えてくれるとうれしいです!」などと、胸にしまっていた気持ちを届けた。読み手の青木は感情がこみ上げて詰まってしまい、檜山も感想を言えないほど大号泣。さらに、青木は「2人だけ出てない曲があったりとか、2人だけみんなと違う振りを踊ってたりとか。そういう経験を結構してきたんで……」「その分、感謝が大きいです」とコメント。こうした青木の愛ある言葉を受け止めた檜山は「マジで家宝。これは」と、大事そうに手紙を握りしめた。

 また、元木が同期の内村に向けて書いた手紙でも、Jr.活動でのつらい過去に言及。それぞれ、1年ほど「仕事がまったくない」という時期があったそうで、「俺はもうやめようかなと思ってたんですよ。野球をしていこうと思ってたんですけど。その時、颯太はどんなことを思ってそんな日々を過ごしていたのかなと、わからないけど。2015年~16年の初めて出た『ジャニーズワールド』のリハーサルに呼ばれて。そこで俺たちはチャンスだと思って、2人で必死にやってきたね。それから何回も出させていただけるようになって、本当に良かったね」と回顧。時にはシンメで踊る機会もあったものの、「颯太がだんだん前に行くようになって、俺は置いてかれてる気持ちに勝手になって、不安になって、その不安が嫉妬に変わって、正直ズルいと思っちゃいました」と当時の胸中を正直に明かした。

 続けて、元木は「でも、それは颯太がちゃんと努力して練習してきたから、その結果なんだと思って、それで負けたくないなと思って。だから、俺はスゴい必死に練習しました。颯太のおかげで、今の俺がいるんだと思います」と感謝。現在はCDデビューができるかどうか、先が見えない状況であり、今後はグループ編成が変わる可能性もあるだろう。元木は「これから、俺たちどうなっていくか本当にわからないけど、ずっと一緒にいれたらいいなと思っています」と、本音をぶつけていた。

 これを受けて内村も、仕事が入らなかった期間に「勉強でいこう」と決意したと語り、「湧とか友だちに、最後の『バイバイ』ぐらいは言おうかなと思って、最後のオーディションを受けたんですよ。受けて、受かったから今があるみたいな。だから、その時にオーディションに行って良かったなって思いました」と激白。こうして、ステージに立つことが当たり前ではない、選ばれし者や、実力を見せつけた者がステップアップしていくという、競争社会の厳しさが垣間見えた今回の動画。少年忍者メンバー間の深い絆を感じ、視聴後は胸がいっぱいになった人も多いのではないだろうか。

 ファンからは「少年忍者の動画で涙が止まらない……」「うちわくコンビの手紙、泣いた。そりゃ嫉妬しちゃうよね……でも、それをバネに頑張った湧くんは偉い!」「うちわく、本当に泣けた。『嫉妬してた』って言える関係性っていいね」「檜山くんと元木くんの手紙、マジで泣けた……彼らにしかわからないことって、たくさんあるんだろうね」と、感激の声が相次いでいる。

 2本目で印象に残ったのは、小田を溺愛する北川の名言だ。本来、ターゲットの秘密や知られざるエピソードを暴露する企画のはずが、北川は「俺がね、(小田と)出会って思ったことを今から言いたいと思います。まず、朝起きるじゃないですか。朝、起きて“あ、今日も地球上に小田将聖が存在しているんだ”。この時点で、幸せな毎日が確実に約束されてます!」と、なぜか自身の愛情をアピール。内村が「生きてることがファンサね」と“ファン心”を代弁した一方、唐突な告白に対し、小田はついつい赤面していたのだった。再生回数は1本目が34万台、2本目は12万台(10月2日時点)。

 26日に更新されたのは「美 少年【ゲーム企画】Jr.メンバーにあだ名をつけるはずが…大喜利に!」(再生回数は10月2日時点で37万台)。今回は、昨年3月公開の動画「【先輩ジャニーズに…】例えてナンジャモンジャ!」でTravis Japanが楽しんだカードゲーム「ナンジャモンジャ」のアレンジバージョン。本来の手法は、カードに描かれた“謎の生物”に名前を付けていき、そのカードが出た時に名前をいち早く叫んだ人がカードをゲットできるという、記憶力が重要な勝負だ。今回はカードのイラストではなく、「ジャニーズJr.チャンネル」の名場面を素材とし、美 少年メンバーが瞬時に名前を決めていく。

 さっそく始めると、「親指の角度11時」「歯並びがいいなぁ ハハァー」「オレ変顔もやります 渉くん」など見たままの表現が続出。また、先輩にあたるTravis Japanの写真に対しても容赦ない名付けをし、もはやバラエティ番組の「写真で一言ボケて」大会となっていた。7 MEN 侍・矢花黎のおちゃらけた表情を目にした浮所飛貴は「ヒゲ剃れ!」と、個人的なダメ出しも。そんな動画の中で、一部ファンは9分35秒頃の浮所の動きに注目。上半身だけで何やらダンスしているのだが、これはK-POPボーイズグループ・BTS(防弾少年団)の新曲「Dynamite」(8月21日発表のデジタルシングル)の振り付けではないかと、ネット上で指摘が入っていた。

 確かに、BTSの公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」に上がっている動画「'Dynamite' Dance Practice」(9月2日公開)を見ると、43秒頃からの踊りと酷似している。美 少年メンバーといえば、佐藤龍我のBTS好きはファンの間で広く知られており、昨年10月公開の「【奇跡の連続】現代版流鏑馬をやってみた!」内で、同グループの「Boy With Luv」のダンスを踊っている疑惑が話題となったこともあった。浮所も世界で注目を集めるBTSの楽曲をチェックし、影響を受けてダンスを練習していた可能性は高いだろう。

 Twitter上では「浮所くんがBTSの『Dynamite』を踊ってて大興奮! 龍我くんならわかるけど……やっぱり『Dynamite』ははやってるんだな」「浮所くん、美TubeでBTSの『Dynamite』踊ってる……? いろいろなエンターテインメントに触れているんだね」「浮所くん、『Dynamite』のサビをガッツリ踊ってたけど、BTS好きなの!?」と、ファンが盛り上がっていた。

 24日の動画は「Travis Japan【おバカはどっち!?】抜き打ちテストで学力を徹底調査!」(再生回数は10月2日時点で61万台)。今回は七五三掛龍也発信の企画で、7月2日公開の「【珍解答連発】七五三掛の学力テストは衝撃的!」について、「誕生日企画、俺の。勉強のテストやったじゃん。あれでね、俺だけバカみたいな感じになってるけど、俺以外も結構バカなの」「一番ヤバかったのはこの人(松田元太)」と、名指し。「実は俺よりヤバいんじゃないかな」と感じたそうで、松田の学力を知るために「抜き打ち学力テスト」を行うという。

 松田に小学1年生~3年生程度の問題を10問出題するが、本人は「小学生の時、鬼バチクソ成績良かったよ」と、自信満々。まずは、小学1年生の算数より「赤いボールが4個、青いボールが2個あります。ボールは合わせて何個ですか?」との例題が出ると、「舐めてんのか!!」と不機嫌になっていた。残るメンバーは、これを踏まえて松田の正解数を予想し、大外しした場合は出前で頼むお寿司をおごる罰ゲーム付き。青山学院大学卒業のインテリ・川島如恵留が当然のように出題側に回る一方、ほかの5人は松田と一緒にクイズに挑戦しているのだが……。

 松田の解答をイジり倒す展開になるかと思いきや、カンニング疑惑がたびたび浮上しながらも、言い出しっぺの七五三掛がある意味で活躍したほか、新たな“おバカ候補”も判明。今後もクイズ・お勉強企画が続いていくことを予感させる結末となっていた。Travis Japanの場合、こうした学力テストでもギスギスした雰囲気にならないのは、メンバーを温かく包み込み、この手の撮影で頼りになる川島の存在あってこそ成立しているのだろう。松田がどれくらい正解したのか、誰がお寿司の代金を支払ったのかは、ぜひ動画で確認してほしい。

 25日にアップされたのは「7 MEN 侍【インスタント】世界の麺を食べ尽くせ!」(再生回数は10月2日時点で20万台)。7 MEN 侍の“MEN”にかけて、世界のインスタント麺を食べ比べるという撮影だが、単純に6人で味わうわけではなく、ゲーム要素も盛り込んだ企画となっている。メンバーの手元には15枚のチップが用意されており、国旗や簡単なキーワードを聞いて、“食べたい”と思ったらチップを賭けるルール。チップは1度に7枚まで、多く出した上位2名だけが試食可能だ。

 オープニングで「美味しいものが出てくるという前提でいいんですよね?」(本高克樹)「自分の好き嫌いはあるかもしれない」(矢花黎)との会話があった通り、進めていく中で本人にとっての当たり・ハズレが明確に。少ないヒントをもとに勝負に出た結果、口に合わない味付けや、実は苦手な食材が使われていた……といったパターンも。例えば、パクチーが大嫌いな本高はベトナムの「フォーパクチー」をゲットしてしまい、「あちらの方が渋い顔してらっしゃいますが……」(矢花)と言われると「一番嫌いな食べ物1位がパクチーです」と告白。一口食べて「あ~……ごめんなさい」と、ギブアップした。

 本高といえば、グルメ企画ではいつも食欲旺盛で、メンバーに“デブキャラ”扱いされる場面もしばしば。この日も「美味しいものが出てくるという前提……」と確認した上で、ちゃっかり3杯目を獲得したにもかかわらず、最後に大嫌いなパクチーを引き当てるという、不運に見舞われてしまった。個人的に、これは“深夜に見てはいけない動画”の1つだと感じたため、視聴の際は注意が必要かもしれない。

 HiHi Jetsの動画は27日に「【ダンス動画】Fight Back (dance ver.)」と、29日に「『Eyes of the future』(Summer Paradise 2020)」がアップされている。1本目は、私服でのダンス動画で、目まぐるしくセンターが入れ替わるあたりも見どころ。HiHi Jetsの場合、ローラースケートでのパフォーマンス動画も多いが、今回はじっくりと足先まで彼らの踊りを鑑賞できるだろう。

 また、2本目は8月に「Johnny's net オンライン」で配信された無観客ライブ『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』の会場で撮影したもので、バッチリと衣装を着たアイドル姿で登場。1分57秒頃からは、突如、猪狩蒼弥にラップパートを託された高橋優斗が「ウソでしょ~!?」と驚きながらも、慎重に歌詞を追っていく様子についつい笑ってしまう。ファンの間では「優斗のラップ、想像以上にグダグダで可愛い」「みんなが優斗を見守っている図が最高だね」「優斗、まともにラップ歌えてないけど、それを見て微笑んでるメンバーが愛しかった」と、好意的な声が上がっていた。再生回数は1本目が28万台、2本目は19万台(10月2日時点)。

 

 

 

 

Snow Man・目黒蓮、「動画削除」の事態に! ジャニーズJr.・山本亮太の“即刻解雇”で波紋広がる 

 10月2日、ジャニーズ事務所はジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixに所属していた山本亮太が「スロット店で賭博行為に及んでいた」として、専属契約を解除。ニュースサイト「文春オンライン」の報道を受け、“即刻解雇”を決断した形だ。あまりに突然の出来事に、ジャニーズファンたちは衝撃に包まれている。

 2日配信の「文春オンライン」によると、山本は東京・新宿歌舞伎町にある“闇スロット店”に頻繁に出入りしていたという。闇スロット店とは、風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)に基づく許可を受けていない無許可営業のお店であり、こうした場所での遊技は「賭博罪」にあたる違法行為だ。「文春オンライン」取材班は山本と親しい友人の証言を伝えるとともに、山本が闇スロ店に入る“決定的瞬間”もキャッチしていた。

「『文春』サイドがジャニーズ事務所に質問状を送ると、2日午前中に『山本に対し事実確認を行ったところ、過去複数回、スロット店にて賭博行為を行ったとの報告を受けました』との回答が届いたそうです。そして同日、ジャニーズ事務所は公式サイトを通じて、『重大な契約違反行為が確認されたため、弊社は、昨日をもちまして山本との専属契約を解除いたしました』と公表。闇スロ店は暴力団の資金源になっている可能性もあるだけに、ジャニーズとしては看過できなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 山本は、2001年にジャニーズに入所しており、Jr.歴19年の大ベテラン。16年11月からは宇宙Sixのメンバーとして、江田剛、松本幸大、原嘉孝、林翔太、目黒蓮とともに活動を開始するも、18年3月には、俳優業に専念すべく林がグループを脱退。19年1月より目黒がSnow Manと宇宙Sixを兼任してきたが、Snow Manのデビュー決定に伴い、宇宙Sixを離れている。

 また、山本は元ジャニーズ・佐野瑞樹と、その弟で俳優・佐野大樹による兄弟演劇ユニット「WBB」の第17回公演『川崎ガリバー once again』で主演に抜てきされ、同作は9月25日に開幕したばかり。10月4日に千秋楽を迎えるはずだったが、2日の処分決定を受けて公演は中止に。そして9月28日には、山本の主演舞台『通りすがりのYouTuber』(12月9日~16日)の上演が明らかになったものの、チケットの申込受付の見合わせが案内された。

 宇宙Sixは嵐のコンサートでバックダンサーを務めるなど、Jr.ファン以外にも知られた存在だったため、多くのジャニーズファンが「やまりょが契約解除なんてショック。今まで頑張ってきたのに……」「頭の中が真っ白になった。謹慎処分でもなく、いきなり解雇って相当だね」「処分が早すぎるけど、さすがに闇スロはダメか……」と衝撃を受けている。

「一方、山本の契約解除にあたって、宇宙Sixメンバーや目黒の精神面を心配する声も。『文春オンライン』の記事によれば、山本は目黒の脱退が決まった時期あたりから生活が荒れ始め、事務所に対する不満を周囲にこぼしていたとか。事務所への不信感やストレスが溜まった末、パチスロによく通うようになった、と伝えているんです。素行不良になった原因は目黒だとも言いたげな文章のため、『自分を責めていないかどうか心配。彼は何も悪くないのに』『私はめめが宇宙Sixも大事にしてるのを見てたよ』などと、目黒の胸中を気遣うコメントが見受けられます」(同)

 さらに、公式携帯サイト・Johnny's webのブログや、エンタメサイト・ISLAND TVにアップされていた山本の動画も、2日の段階で軒並み削除され、多くのファンが動揺。山本以外の複数人で映っている動画も消えてしまい、「やまりょのせいで目黒の動画が減った!」「めめの動画まで消えたのは最悪」「めめが宇宙にいた時の動画は消さないでほしかった」と、怒りや悲しみの反応が入り乱れている。

 退所した山本をはじめ、宇宙Sixメンバーの今後も含めて、引き続き彼らの動向に注目が集まる。

Hey!Say!JUMP、新曲「Your Song」ジャニーズJr.出演PVが波紋……「知らない子の映像は困る」「脇役でいい」とファン不満

 Hey!Say!JUMPのニューシングル「Your Song」が、9月29日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。発売初日の売り上げは14万3,641枚で、今年6月発売の前作「Last Mermaid…」の初日記録を1万枚以上も上回り、幸先良いスタートを切った。しかし、一部の収録内容をめぐって、ファンからは不満の声が漏れている。

 今作は、初回限定盤1と2に加えて通常盤の3形態で販売。表題曲「Your Song」は、メンバーの山田涼介が主演を務める連続ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の主題歌に起用されたミディアムナンバーだ。6月30日発売の前作「Last Mermaid…」は、TOKIO・松岡昌宏主演で、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧も出演した4月期ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌だったが、こちらの初日売り上げは13万2,394枚。今作は1万1,247枚も売り上げを伸ばした。なお、デイリーランキング2位は、秋元康氏が企画プロデュースを行うデジタル声優アイドルグループ・22/7の「風は吹いてるか?」で、売り上げは4万1,800枚。このままいけば、「Your Song」の週間ランキング首位キープはほぼ確実だろう。

「前作『Last Mermaid…』は、JUMPにとって“後輩グループ”にあたるジャニーズWESTの最新シングル『証拠』(6月24日発売)よりも、初日の売り上げが1.5万枚ほど下回る結果でした。この時、JUMPファンからは焦りの声が続出しており、それが今回の結果につながったのかもしれません。また、今作にジャニーズJr.が参加していることも、売り上げ増加の理由として考えられます。初回限定盤2に付属するDVDには『Your Song』のビデオクリップと、『Your Song~はじまりの冒険~(Promotion Video)』と題した、メンバー8人の少年時代を描いた得点映像を収録。この中に、フレッシュなJr.8名が出演しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この特典映像についてJUMPファンからは疑問の声が上がっている。メンバーではなくJr.が出演する映像とあって、「JUMPが見たくてCDを買うのに、知らないJr.の映像つけられても困る」「事務所が売り出したい気持ちはわかるけど、Jr.は脇役でいい」とブーイングが続出。

 実は、JUMPメンバーが出演する特典映像「Your Song ~ちぐはぐな僕らを繋ぐのは~ (Original Short Film)」も存在するが、こちらはストリーミング配信のみとなっている。初回限定盤2に封入されているユーザーコードを、特設サイトに入力すると再生できる仕組みだ。視聴可能期間は今年9月29日正午から来年9月24日午後23時59分までとなっている。

 すでに視聴したファンからは絶賛コメントが多数上がり、「JUMPメンバーの演技が素晴らしい。期間限定でストリーミング配信なのはもったいない!」「ストリーミングのドラマ、映画みたいな作りですごくよかった! やっぱりDVDにしてほしかったよ……」「ショートフィルム、めちゃくちゃ感動した。たった1年で消えちゃうなんてウソでしょ?」と嘆く声も少なくない。仕上がりがよかったからこそ、ファンの間であらためて“ストリーミング配信”への不満が高まっているようだ。

 果たして週間ランキングでは、前作「Last Mermaid…」の初週20.6万枚を超えることができるだろうか?