なにわ男子・藤原丈一郎、高橋恭平と「ネタかぶり」! お笑い担当のギャグに「不憫」の声

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 12月2日放送分は、大西流星と藤原丈一郎が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”のレシピに挑戦する。

 今回は“時短の女王”の異名を持つ、人気料理ブロガー・井上かなえ氏が考案した「本格韓国料理3点セット」。調理時間は、わずか15分で作れるという。メインの「ビビンバ」を藤原が担当、副菜の「サムゲタン風スープ」とデザート「ハニーチーズホットク」を大西が担当することになった。

 まずは、藤原が「ビビンバ」の調理を順調に進めていく。大西は「サムゲタン風スープ」の調理を開始し、ニンジンを輪切りにしていくが、その手つきに「慣れてますよね」と井上氏。「やったー」と喜ぶ大西だったが、家では「コーンフレークぐらいしか」作らないそうで、井上氏は「あれ?」と苦笑いしていた。

 その後、準備した材料を耐熱ボウルに入れて、あとはレンジで加熱するだけとなったところで、恒例の「キザ男子宣言」の時間に。

 スタッフから出されたカンペにあったお題は「調理器具を使ってカッコよくて笑えるギャグをして」というもの。大西は「変わってません? キュンキュンじゃなかったっけ?」と、開始当初の“キュンキュン”路線から、“ギャグ”路線に変化していると驚いたようで、藤原に「人(ディレクター)によりけり」とまとめられていた。

 そして、ギャグを披露するのは、なにわ男子の“お笑い担当”こと藤原。自信満々で挑んだ藤原はピーラーを手にしながら「ひと皮、ふた皮、藤原皮めくれました!」と披露したが、現場は微妙な空気に。「前回、高橋(恭平)くんもピーラー使ってた」とスタッフが証言したのだった。まさかの“ピーラーギャグ”かぶりに藤原は「はっず!」とガックリ肩を落としていた。

 しかし、料理は今回も大成功で、大西が大好物だという「ハニーチーズホットク」も「うま! 屋台で売ってるホットクより好きかも」と大絶賛だった。この日の放送にネットでは「丈くん、不憫や(笑)」「丈君、ネタかぶり(笑)」といった声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、メンバーに不満爆発!? 「ボロクソ言いやがって!」と嘆いたワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)が11月30日深夜に放送された。今回は、なにわ男子の西畑大吾、藤原丈一郎、高橋恭平の3人が「秒で正解!目指せキラキラ!即断即決男子」と題したクイズ企画に挑戦した。

 ルールは、目の前に置かれたA・B・Cの3つの選択肢の中から、問題に沿った“本物”をわずか1秒で見極め、即座に解答するというシンプルなもの。第1問目は、蝦夷あわびが丸ごと1個使用されている「日本一高いであろう超高級レトルトカレーを見極めろ」という問題で、見事正解した西畑と高橋が、ご褒美としてカレーを食べられることに。だが、一口食べた高橋は「うまいんやろうけど、アワビ食べたん初めてやわ」とのことで、「アワビこんな感じなんやぁ」と普通のコメント。藤原は「なんで初めてのやつがこれ食べてんねん!」「どんなコメントや!」とツッコんでいた。

 一方、不正解の藤原には、箱から引いた札に書かれた「性格」と「役柄」に沿ったキャラクターになりきって“キラキラグルメコメント”をするという罰ゲームが用意され、「ツンデレ」な「オネエ」に扮して「何見てんのよ!」「カレーが華麗に好き」と渾身のコメントを繰り出すも、西畑からは「罰ゲームの中で一番キツイかもしれへん」と厳しい指摘が。すると突然、「即決男子」とカッコよくセリフをキメた高橋の別撮り映像が差し込まれ、スタジオでロケVTRを見ていたメンバーたちは爆笑していた。

 続く第2問は、「SNSで話題になり、1年で50万個売り上げた超人気スイーツを見極めろ」という問題で、全員がBを選択。1人変えとく?」(西畑)「絶対Cのほうがいいって」(藤原)という先輩2人の圧力に負け、高橋が答えを変更する流れになり、Aを選択。結局正解はCで全員不正解となり、罰ゲームに苦戦する3人だったが、中でも「毒舌」な「おかん」のキャラクターになった高橋は「あんた、今日の笑い方、トカゲのちょっと笑ったときやで」と意味不明な発言で苦笑され、その後に差し込まれた映像で「即決男子」とカッコよくキメた西畑により、なんとか救われていた。

 第3問目は「最新あったかグッズを見極めろ」というもので、高橋のみが不正解に。自分が選んだグッズを自ら確かめた高橋は、まんまとビリビリグッズに触れ「あぁー!」と大絶叫し、「ビリビリほんまに嫌いやねん……」とポツリ。一方、藤原による「即決男子」のキメカットは、藤原がセリフを言う前に、スタッフが「ごめん……影が(入った)」と撮影を中断する場面が使われ、藤原は「テイク2やったよ! ウソやろ?」と訴えていた。

 また、スタジオではロケに参加していないメンバーが、西畑、藤原、高橋の中から“高級茶を飲んでいる人を見極める”クイズに挑戦。3人のうち2人は超苦い「苦丁茶」を飲んでいるということで、道枝駿佑は「丈くんとか見てると、ちょっとびっくりしてる感じしてたから」と藤原がわざと苦いお茶を飲んだ演技をしていたと予想。また、学園長役のますだおかだ・岡田圭右は、「おいC~!」とジェスチャー付きでリアクションした西畑について「クサイ芝居やってたやん。苦いのに『おいC』とか。もう悪いけど目も当てられん」とダメ出ししていたが、実は、高級茶を飲んでいたのは西畑で、大西流星のみが正解するという結果に。

 苦いお茶を飲まされた揚げ句、メンバーから散々言われた藤原は「なんや、自分らほんま。俺らボロクソ言いやがって」と不満をぶつけていた。その後、不正解の道枝、大橋和也、長尾謙杜、そして岡田は罰ゲームとして「苦丁茶」を飲むも、大橋は「昔食べてた雑草の味」とコメントし、スタジオは騒然。また、この日一番ダメだった“ロケ赤点生徒”には高橋が選ばれ、岡田から「毒舌のおかんのセリフは意味がわからん」と厳しいダメ出しをされていた。

 また、同日配信の『なにわコスプレ名言学園』(GYAO!)では、大富豪のコスプレをしたメンバーが登場。以前、Aぇ!groupも大富豪のコスプレをしていたことから、視聴者から「全然雰囲気違う」「こっちにはドバイあたりの石油王はいないのね」「大富豪かっこよすぎ」との声が集まっていた。

ジャニー氏考案ユニット名に「どうすんだよ!?」とHiHi Jets戦慄、Travis Japanメンバーの宮近への手紙が話題【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月19日~25日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・井上&橋本のユニット、あわや「だんご3兄弟」だった!?

 HiHi Jetsの動画は、通常回の「【後加入した作間の気持ち…】初めて語ります」(22日)と、マルハニチロ冷凍ピザシリーズのプロモーション「【フリーズゲーム】ピザ食べたら誰かが固まった!?」(23日)の2本が配信されている。1本目は、前週に引き続き年表を作りながらHiHi Jetsメンバーの歴史を振り返っていく企画。今回はジャニーズ事務所に所属後、グループに入るまでどのような活動を行ってきたのかを、さかのぼっている。

 2009年7月19日に入所したベテラン・橋本涼は、嵐が国立競技場で開催したコンサートに出演した時、相葉雅紀に「君、何歳?」と聞かれたという貴重なエピソードをさっそく披露。8~9歳だった橋本が申告すると、「スゴい、頑張ってね!」と温かい言葉を返してくれたといい、当時は「スゲー! 嵐に話しかけられた!」と、舞い上がったとか。また、ドラマ『斉藤さん2』(日本テレビ系、13年放送)で親子役を演じた女優・桐谷美玲と、現在も交流が続いていることを明かした。

 年表が15年に差し掛かると、自身と井上瑞稀、そしてすでに退所している稲葉愛弥とのユニット・中3トリオの結成に言及。猪狩蒼弥は「俺、(発表のステージを)見てた。舞台のスゴい下で。通路の下とかで見てた。だって、俺の隣りにいた中3の子が『俺も中3なんだけどな……』って」「あの時の中3はみんな羨んでたよ、きっと」と、橋本たちは“選ばれし中学3年生”だったと称えた。「Jr.のグループが出てなかったんだよね、まったく」(猪狩)「その時はTravis JapanさんとSnow Manさんかな?」(橋本)と、この頃はSixTONESらもグループ化されていない状態であり、猪狩は「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が名前をつけて、グループを久しぶりにつけたっていうので、めちゃくちゃ盛り上がってたんだよ」と、述べた。

 ジャニー氏からは「名前を君たちにつけてあげるよ」と言われていたそうで、「俺ら悪ガキだったから、その時。グループ名が早く知りたくて。ジャニーさんが考えている紙を勝手に見たの。で、『だんご3兄弟って、どうすんだよ!? これ!』って」(井上)「いろいろ書いてある中で、一番しっかり書いてあるやつが『だんご3兄弟』って……」(橋本)「『これヤッベーぞ! 俺ら、この先だんご3兄弟として生きていくのか!?』」(井上)と戦慄していたとか。しかし、「蓋開けたら中3トリオだったから、だんご3兄弟からの中3トリオだから、おぉー!」(橋本)「なぜかめちゃめちゃうれしかった」(井上)と、裏話を告白。

 ここで、猪狩は「それこそ、この後グループもガンガン出てくるじゃん。懐かしい名前だと、Classmate Jとか、天才Geniusとか、それこそHiHi Jetもそうだけど。グループブームの走りだよ。中3トリオから、バーンと破裂したようにグループが続々と出てくるようになった」と、補足した。足を組み、一歩引いた目線で冷静にJr.の変遷を語る猪狩の様子は、タレントというよりもジャニーズオタクの解説員。その後のトークでも、猪狩によるプチ情報がどんどんと出てくるのだった(東京・阿佐ヶ谷ロフトAあたりで開催されるマニアックなトークイベントに出ていそうな風貌)。

 続く井上は、嵐・松本潤主演ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』(フジテレビ系、10年放送)や、相葉とバーモントカレーのCMで共演するほど、小さい頃より大活躍してきたJr.の一人。木村拓哉主演ドラマ『南極大陸』(TBS系、11年放送)にも出演したが、この時はJr.たちと、他事務所の子役を含めてオーディションを受け、奇跡的に受かったんだとか。役柄のためにいきなり坊主頭にさせられ、「マジで俺もう、なんのためにジャニーズ入ったんだろうって……」と、苦い思い出をぶっちゃけた。

 一方、作間龍斗は、Kis-My-Ft2のデビュー曲「Everybody Go」(11年発売)の間奏の振り付けを知っていたことで、Jr.内で認められる存在に。猪狩いわく、作間は『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)といったテレビ番組には呼ばれていなかったが、その出来事をきっかけに一目置かれるようになり、活躍の場が増えていったらしい。猪狩は「それこそ変な話、一番ちっちゃいJr.のくくりの中で、それが確か14人いたの。全部合わせて。『チビJr.』って呼ばれてた。俺もその中の、一番後ろの一番端っこだったんだけど。(作間は)そのチビJr.の中の一番前の、どセンター張ってた、ずっと」「俺、だって絶対、作間デビューすると思ってたもん。浅はかだから」と、作間の印象を明かした。

 以降、学業とJr.の仕事の両立に励んだ作間。器用だったためか、スタッフからも何かと頼りにされていたそうだ。そんな中でHiHi Jetsの前身・HiHi Jetの“スーパーリベロ”となり、18年に正式加入。本人によれば、それまでは部活感覚だったが、初めて「ジャニーズで芸能活動」をしていくと、覚悟が決まったようだ。当時の猪狩、井上、橋本、高橋優斗は4人体制に限界を感じており、ジャニー氏にも「作間しかいねぇよ」と、相談。メンバーが熱烈オファーするも、中学卒業のタイミングだった作間は、1カ月程度悩んだという。

 加入を決断した理由については、「自分個人として必要とされるみたいなのがなかったから、自分の活躍できる場所が見つかった感じがした。自分の力を出せる場所があるんだなっていうので、決めたのかな。確か」「(以前は)自分を主張しようとしてこなかった感じ。ロボットみたいな感じだった、ずっと。だったけどやっぱり、色が大事じゃない。HiHi Jetsって。意識みたいのは変わってきたね」と、本音を打ち明けていた。次回は猪狩、高橋のヒストリー編とのことで、こちらにも注目したい。

 ちなみにこの動画、「Jr.チャンネル」のTwitterは22日午後8時6分に「本日アップの動画に不具合があったため修正して再度アップいたします。申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください」と、ツイート。2時間後の10時6分に、あらためて更新報告していた。再生回数は1本目が35万台、2本目は21万台(27日時点)。

 19日に配信されたのは「Travis Japan【直筆お手紙】宮近誕生日…2ヵ月遅れのサプライズ」。久しぶりに屋外でのロケを敢行し、宮近海斗がメインの「宮近ベガス」を行うと発表。しかし、実際は9月22日に23歳の誕生日を迎えた宮近のバースデーサプライズで、6人が内緒で手紙を用意してきていたのだ。

 まず、宮近と同級生である中村海人は「ずっと一緒にいた親友とも思っています。ただ、今はその領域を超えたんじゃないかなと思っています。仕事と親友の間くらいですかね。少し寂しい気持ちもあります。あんまりご飯にも行かなくなったし、前みたいに僕の家にも遊びに来てくれなくなっている」とただの友達関係ではなくなった寂しさを口に。

 さらに、「僕は宮近海斗という存在が好きです。僕はこれからも海斗と笑っていきたいです。これからも海斗とダンスと歌を歌いたい。これからも僕の親友でいてください。たまにはご飯も誘ってください」と、熱いメッセージを送った。宮近といえば、Travis Japanのセンターで、リーダーでもある。こうしたメンバーの手紙から伝わってきたのは、宮近が確実にグループの“支柱”になっているということだ。

 その一方で弱みを見せずに仲間を引っ張っていっているのか、「無理な時は頼ってください。いつでも支えます」(中村)「ちゃかはあまり弱音を吐いたり、不安や緊張などの感情をあまり表に出さないので、心のうちが少し心配になったりもしたり」(松倉海斗)「無理はせず、背負いすぎず、7人で分担できるものはして、みんなで助け合っていこうぜ!」(松田元太)などと、気遣う言葉も。感動が押し寄せるだけではなく、七五三掛龍也や松田の天然キャラぶりが現場に笑いをもたらし、ハートフルな1本となっていた。

 多くの視聴者も、「Travis Japanのリーダーはちゃかしかいないし、ちゃかでよかったと思ってる。いつも頑張ってくれてありがとう!」「常に周りのことを考えているちゃかがリーダーでいてくれて、とっても頼もしい。メンバーにも言われてたけど、つらい時はみんなに頼ってね!」「みんながちゃかを尊敬していて、支えたいと思っているのが伝わる。愛されてるちゃかのことが大好き!」「Travis Japanは全員が素敵な人。笑顔で見ていたのに、自然と涙が出てきた。温かい気持ちになれる動画をありがとう」と、胸を揺さぶられたようだ。この動画は通常の午後8時より約2時間遅れで更新され、再生回数は39万台(27日時点)。

 21日に更新されたのは「美 少年【ドッキリ】一軒家からの脱出?いいえ…お化け屋敷です」。美 少年にとって久しぶりのロケ企画となったが、単なる「脱出ゲーム」かと思いきや、恐怖のドッキリが待ち構えている……という内容だ。冒頭、何も知らないメンバーは「脱出ゲームってどんな感じなの?」(那須雄登)「たぶん俺の予想はクイズ系だと思う」(浮所飛貴)とワクワクしている様子で、岩崎大昇は「俺らポンコツっていうイメージあるから、払拭していきましょう!」と、やる気満々。前週公開の「【チキンレース】大昇の逆襲…本当のチキン野郎は他にいる!!」で、その岩崎と藤井直樹は不名誉な「美 少年イチのチキン野郎」になったこともあり、浮所が「ぜひともダブルチキンでチーム組んでいただきたい」と、提案した。

 そして結果的に、ペアはダブルチキン(岩崎&藤井)、チーム高学歴(浮所&那須)、末っ子コンビ(佐藤龍我&金指一世)に決定。トップバッターの浮所と那須が先に出発し、「こんなところにあるんですか!? やめてくださいよ、ドッキリとか本当に……」「よくない癖がついちゃってる。YouTubeのスタッフさんを疑うっていう癖がついてしまっている」(浮所)と漏らした矢先、ドッキリだとわかると、浮所は「バカじゃん!」と連呼。実は、彼らが連れて来られたのは一軒家のお化け屋敷で、「うきなすは同居するため引っ越し物件を内見しに来た。しかしそこには殺人鬼が! 果たして無事に脱出することができるのか……」との設定付きだったのだ。

 動揺しながら家に入り、スタッフが退室したところで、制限時間30分の脱出ゲームがスタート。玄関の鍵を探す余裕もなく、助けを求める女性の声、突然鳴り響く電話、迫りくる殺人鬼……と、次々に恐ろしい仕掛けが2人を襲った。その間、歌やダンスで怖さを誤魔化そうとしていた浮所は大声で叫ぶほか、「足に力が入らない……」とポツリ。どさくさに紛れて、「雄登、先陣切って。飛貴! 飛貴って呼んで!」と、愛が重い彼女のようなお願いをする一幕もあった(那須は『浮所早くしろ』とスルー)。

 かたや、車内で待機する4人は呑気にババ抜きを楽しむ有り様。「本当はこれ、怖い心霊のお化け屋敷とかじゃないの?」(岩崎)「ワンチャンある」(金指)「それヤバいね」(藤井)「でも俺、大丈夫なんですよ。那須がたぶん一番ビビリ」(岩崎)と話していたのだが……。岩崎の予想に反して、那須は意外にもしっかりと浮所をリードしていた印象。怖がっている本人には申し訳ないが、対象的に殺人鬼とのやりとりなどは、浮所のヘタレっぷりについつい笑ってしまう。終了後、玄関を出る際は、安心して腰が抜けたのか「はぁー……」(浮所)と、崩れ落ちていた。今回は浮所&那須バージョンのみで、残る4人の模様は次回に続くとのこと。

 視聴者からは「『飛貴って呼んで』『浮所早くしろ』の流れが最高(笑)」「どさくさに紛れて那須くんに『飛貴』って呼んでもらおうとして失敗してる浮所くん、めちゃくちゃ笑った」「実際に行ったら絶対怖いだろうな……浮所くん、よく乗り切ったね」「死ぬほどビビってる浮所くんが最高に愛おしい!」と、浮所の言動に関するコメントが多く上がっている。タイトルに「ドッキリ」と入っているためか、再生回数は27日時点で26万台と、順調に増えていた。

 25日の動画は「少年忍者【先輩すみません!】勝手になりきりジャニーズ」。出演者はヴァサイェガ渉、小田将聖、川崎皇輝、久保廉、黒田光輝、田村海琉、檜山光成、元木湧の8人で、今回は彼らがジャニーズ事務所の先輩になりきるという企画だ。まず、親になったメンバーが先輩の名前が書かれているカードを引き、自分のイメージに沿ってモノマネを披露。残る7人はその人物を予想し、正解に応じてポイント獲得となる。トップバッターの川崎は、比較的に特徴があり、真似しやすいA.B.C-Z・塚田僚一の言動を再現。モノマネタイムの後は、問題になった先輩に関するトークコーナーも。

 田村は、会ったこともない元SMAP・木村拓哉に挑戦。ここでは、まだジャニーズの研修生だった小学3年生の頃、1人で『GIFT of SMAP -CONCERT TOUR'2012-』に参加したヴァサイェガが木村とのエピソードを語っている。「俺、そこでもう本当に好きになった」といい、「ライブのDVDをサイン入りで(木村からもらって)。しかも、俺の名前も書いてあって。しかもそれで、木村さんに『渉』って名前を言ったら、ヴァサイェガまでちゃんと書いてくれた。本当にスゴくない!? 全然、7年くらい前のことなのに、しっかり名前も覚えてくれてて」と、木村の神対応を告白。話を聞いた元木は「さすがだね~!」と、大先輩の優しさに感激していた。

 以降は、嵐・櫻井翔、Snow ManやKing&Princeメンバーを演じる少年忍者。特に前半は、しゃべっている時に出てくる情報やワードから推測しやすかったものの、後半は解答席も迷うほどのお題ばかり。視聴者も一緒に考えて楽しむことができるだろう。17分11秒頃は、ジャニーズ退所発表前の収録だったためか、「山下くん」と、10月31日付で事務所を退所した山下智久の名前も見受けられた。

 ちなみに今回の動画を視聴したファンの間では、主に久保の“声”の変化に驚きの声が上がっている。彼は現在、中学3年生だが、3分30秒~44秒頃など、話しているシーンを見て、声が少し低くなっていると感じた人も多かったようだ。「YouTubeを見たら久保廉、声が低くなってきてる?」「久保廉が声変わりしかけてて、驚きを隠せない」「久保廉、見た目は変わってないのに声だけ変わった」「久保廉、誰!? ってくらい声変わっててビックリした」「久保廉の声、聞き慣れないけどめっちゃかわいい」と、困惑のコメントが出ていた。再生回数は公開後2日時点で16万台。

 20日の動画は「7 MEN 侍【ダマしダマされ…】チーム戦人狼!」。今回は3人対3人のチーム戦人狼で、“一人だけ周りと違う行動をとっている人物”を当てるゲーム。佐々木大光の希望により、組み合わせは「【ダンスNo.1は誰?】僕たちジャニーズなんで踊れます!」(10月16日配信)のリベンジとして、佐々木、今野大輝、菅田琳寧の「チームRTK」と、中村嶺亜、本高克樹、矢花黎の「チームMRY」に決まった。

 勝利チームは特上寿司のご褒美付きとあって、ワイワイと楽しい撮影になるかと思いきや、一筋縄ではいかないのが「Jr.チャンネル」の企画。のっけから「タバスコ入りトマトジュースを飲んでいるのは一体誰!?」という体を張ったお題が登場した。2021年1月スタートのドラマ『ゲキカラドウ』(テレビ東京)に出演する中村は、すでに撮影に参加しているためか、「マジ!? タバスコ!? 俺さ、今辛いの食ってるけど、いけんだけど。(タバスコの)味嫌いなんだよね。トマトジュースって言った!? うわ~、もうどっちにしろ無理だ!」と、絶望。

 矢花は辛いものが得意、本高が苦手といった状況の中、果たして誰がタバスコ入りトマトジュースを飲んだのか……。各々の演技力がかなり重要となっており、相手チームの佐々木たちはあるメンバーの余裕な表情にすっかり騙されていた。この後も「激くさタオルの臭いを嗅いでいるのは一体誰!?」「コーヒーでお蕎麦を食べているのは一体誰!?」「わざび大量のお寿司を食べているのは一体誰?!」など、肉体的にも精神的にもキツそうな難題が続出。12分過ぎ、いつもローテンションな今野が珍しく大騒ぎし、「こんな声出ることないよ、俺!」と、アピールする場面も。果たして、特上寿司を味わえたのはどちらのチームなのか、ぜひ動画でチェックしてほしい。

 SNSやコメント欄では「こんぴ、大光、琳寧チームが面白い!」「みんな演技が上手で、全くわからなかった。6人の仲の良さと、クルクル変わる豊かな表情に癒やされた!」「誰が騙しているのかを考えたり、正解がわかってから演技を見るのも面白かったので何回も見る」「メンバーが協力し合う姿が見れるからチーム戦は楽しい」と、ファンも盛り上がっていた。再生回数は27日時点で14万台。近年流行した人狼ゲームの派生型とはいえ、残念ながらさほど伸びていない印象だ。

 

 

 

なにわ男子・藤原丈一郎、「こんな笑われる!?」と共演者の反応に困惑! 「不憫すぎる(笑)」とファンからツッコミ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 11月25日放送分は、大橋和也と藤原丈一郎が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”レシピに挑戦した。

 スタジオに登場した大橋と藤原に対し、レギュラーの上田剛彦アナウンサーはニヤニヤしながら「ライブの間に大変ですなあ」と一言。上田アナは11月21、22日に開催されたなにわ男子の配信ライブ『NANIWA DANSHI LIVE 2020「Shall we #AOHARU? 」』を鑑賞したらしく、「この間のライブで、すごいセクシーなソロをやったんでね」と藤原をイジり、本人は「やめてもう~!」と大照れ。

 そんなやりとりからスタートした今回は、人気料理研究家「ゆーママ」こと松本有美氏が考案した、「大人カワイイ洋風弁当」がテーマ。メインの「バーベキューポケットサンド」を大橋が、サイドメニューの「ささみの一口フライ」「カルボナーラスープ」を藤原が担当した。

 まずは大橋が「バーベキューポケットサンド」の調理を開始。手先の器用な大橋は順調に調理を進め、あっという間に完成。次に、サイドメニュー担当の藤原が「ヨッシャ来た! 俺の出番が!」と気合を入れるも、大橋から「でも、不器用なんですよ」と言われ、出鼻をくじかれてしまう。そんな中、「ささみの一口フライ」を作る工程で、「ポリ袋を開ける」という指示があったのだが、松本氏は「大丈夫ですかね……」と心配。これには藤原も「袋くらい、俺も開けられますよ!」と反論し、大橋は「めっちゃ心配されてるやん!」と大ウケしていた。

 「カルボナーラスープ」を調理する際も、ボウルに材料を入れるだけにもかかわらず、「スプーン使う?」(大橋)「こぼさないように気をつけてください」(松本氏)と声をかけられる藤原。さらに、レンジで「4分」加熱するところを「3分50秒」にセットしてしまい、スタッフからツッコミが入る一幕も。大橋は「ちょいちょいちょい! そんな面白いことせんでええって~!」と、満面の笑みでちゃかしていた。

 そして、今回も恒例の「キザ男子宣言」コーナーとなり、「お弁当を持って紅葉を見にデート、キュンとする一言を言って」というお題に、藤原が挑戦。「君の手料理を食べたいな」とカメラ目線でキメたものの、松本氏は「なんかもう……」と大爆笑。「一切笑いナシでいったのに、こんな笑われる!?」と、困惑を隠せない藤原だった。

 放送後、ネット上は「不器用&天然なところが出ちゃう丈くんかわいい~!」「丈橋のやりとり最高。ずっと見てられる」「何をやっても心配され、真剣なのに笑われる丈くん不憫すぎる(笑)」などと、ファンの声で盛り上がっていた。

Snow Man、過去動画が突如“非公開”でファン動揺! 『紅白』決定で「原爆Tシャツ着用」疑惑の火消し?

 YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」にて配信されていたSnow Man出演の動画数本が突如視聴できなくなり、ファンの間に動揺が走っている。それら動画は、かねてより佐久間大介のTシャツをめぐりネット上で議論を呼んでいただけに、非公開となった理由もTシャツではないかと推測されているが……。

 「Jr.チャンネル」は2018年3月に始動。当時、6人組だったSnow Manは水曜日の担当で(現在は少年忍者)、ロケやボードゲームを楽しむなど、さまざまな企画にチャレンジしていた。今年1月のCDデビューに伴い、昨年12月に「Jr.チャンネル」を卒業し、その後単独チャンネルを開設。しかし、「Jr.チャンネル」でも過去の動画が残っており、18年3月~19年12月の映像を振り返ることができていたのだが……。

「11月21日頃から、『Snow Manの初期の頃の動画が数本消えている』と、SNS上で話題になっているんです。例えば、18年7月4日~8月8日にかけて更新されたロケ動画は5本も見られなくなっていて、『動画を再生できません』『この動画は非公開です』と表示されます。これらは三重県・桑名市にあるテーマパーク『ナガシマスパーランド』でのロケVTR4本と、『名鉄乗馬クラブ・クレイン東海』でのロケ1本という内容です。また、同年7月16日配信のJr.グループ横断企画『イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】1』も視聴できません。実は、これらの動画内で佐久間くんが着ていたTシャツのデザインが、ネットユーザーの間で注目を集めていたので、それが削除理由なのではないかとウワサになっています」(Snow Manファンの女性)

 その“佐久間のTシャツ”とは、原爆のキノコ雲をデザインに取り入れているように見える1着。18年7月頃、ナガシマスパーランドのロケ動画が公開されると一部ネットユーザーから「原爆のプリントではないか」と指摘が入り、その後、今年6月頃にはショートムービーアプリ・TikTokやTwitterで拡散されることに。ジャニーズファン以外にも広がり、物議を醸した。

「『原爆Tシャツ』といえば、韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)の一件が思い起こされます。18年10月25日付の『東京スポーツ』が、ジミンが着用していたTシャツに関して『非常識』と報道。そのデザインに『原爆投下をあざ笑う隠し文字』が含まれていると、日本のネットユーザーが反応しました。騒ぎを受けて、BTSは11月9日に登場予定だった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演を取りやめるなど、社会問題に発展。同14日、BTSの日本版公式ホームページで『原爆被害者の方を意図せずとも傷つけ得ることになった点はもちろん、原爆のイメージを連想させる当社アーティストの姿によって不快な思いを感じ得た点について心よりお詫び申し上げます』などと、謝罪コメントを発表するに至りました」(芸能ライター)

 そして今年6月、佐久間のTシャツについては、ネット上からさまざまな意見が飛び交うことに。「ジャニーズの方が着てるTシャツは日本の原爆だと断定はできないから、一概に決めつけないようにしたい」「それが原爆じゃないとしても、多くの日本人はキノコ雲で原爆を連想する。アイドルが着るのはダメなんじゃない?」「本人は『知りませんでした』で済むかもしれないけど、事務所のマネジメント問題にもなり得る」「本人も迂闊だけど、見逃してたスタッフや事務所の責任でもある」と、議論を呼んだのだ。

 さらに、BTSファンからは「ジミンは炎上したのに、なんでジャニーズは炎上しないの? 日本人なら着ていいの?」といった疑問の声も。佐久間の場合、本人が何らかの意図で購入したTシャツなのかは不明だが、ジャニーズファンの中には前述の通り、「誤解を招くデザインは避けるべき」と、手厳しいコメントも見受けられた。

「ちなみに、一部通販サイトに同じTシャツと思しきものが掲載されていて、これはどうやら韓国のブランド・Decorative(デコラティブ)の商品のよう。Tシャツには赤い文字で『WHO IS GOD!!! WHO IS GOD!!!』との文字もプリントされているそうで、商品説明欄には『ぼやけたようなモノクロ写真のボックスプリントTシャツ。ダークな雰囲気を放つ一枚になっています』と書かれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな“訳アリTシャツ”を着ていた動画が、このタイミングで非公開に。11月23日時点でチャンネル側からの説明はないものの、ファンはこの対応について、「『NHK紅白歌合戦』出場が決まったから、Tシャツの件でいろいろ言われる前に削除したのでは?」と、推測しているという。

「実は『紅白』出場が明らかになってから、Snow Manアンチとみられる一部ネットユーザーが、『紅白』Twitterアカウントに向けて、原爆疑惑のTシャツを持ち出しつつ『そのようなメンバーがいるグループを出場させていいの?』と“突撃”していたんです。それを知ってか知らずか、ジャニーズサイドも動画を非公開にしたのかもしれませんね。一方で、Snow Man以外のメンバーが出ている動画も閲覧できなくなっているだけに、ファンは『ほかのグループも巻き込んでるじゃん』『横断企画まで消えるとか迷惑すぎる』と嘆いています」(同)

 なお、18年9月17日公開の「イヤホンガンガンしない【マナーモード伝言ゲーム】最終回」でも佐久間は同じTシャツを着ているが、こちらは23日午後7時時点で再生可能となっていた。単なる確認不足なのか、それとも実際は佐久間のTシャツが原因ではないのか……? ファンからは、「『紅白』決まったから消したにしても、逆に炎上しそう」との声も上がっているが、いずれにせよ、非公開理由について説明が待たれるところだ。

HiHi Jets・猪狩のジャニー氏と○○体験にメンバー驚嘆!  Travis Japan・松倉はハトにも気を使う!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月12日~18日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・猪狩、入所前にジャニー氏と○○していた!

 15日に更新されたのは「HiHi Jets【入所日秘話】ジャニーズ入所後の年表作ってみた!」(再生回数は20日時点で32万台)。10月期ドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)に高橋優斗が出演しているほか、井上瑞稀も現在放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)に抜てきされるなど、個々の活動が増えているHiHi Jets。概要欄に「テレビで出ていた僕らを見て、あの子は誰?ってなった時にググったりしたら、このHi-Tubeにたどり着くと思うんです。…そんな時に、この年表企画を見てくれたら、僕らのことが丸わかり!」と説明がある通り、今回は「HiHi Jets的年表を作ろう」という企画だ。

 まずは、ジャニーズ事務所に入所した日をメンバー別に振り返っていく。最も古株なのは橋本涼で、「自分でも(入所日を)理解してなかったんだけど、今年判明したんだよね。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)から、手紙みたいのが届いたの、家に。当時ね。『ここの会場で何時にオーディションがあるので来てください』みたいな。今思うと、字を見ると、あぁジャニーさんだなって感じがするの。直筆なの。それをコピーして、事務所の方が。その日付が(2009年)7月19日かな」と振り返った。

 なお、「Jr.チャンネル」では7 MEN 侍の動画「【ジャニーズオーディション必勝法】知られざるエピソードが連発!!」(10月30日)「【僕たちがジャニーズに入った理由】ラジオ企画でドッキリも!」(11月6日)で、知られざるオーディション秘話が明らかになったばかり。HiHi Jetsメンバーの口からも、事務所の連絡方法は手紙、電話、FAXがあること、審査がどのように行われているのか、“オーディションあるある”など、貴重な情報がポンポンと出てくるのだ。

 作間龍斗は13年2月入所で、オーディション会場は『ジャニーズワールドの感謝祭 in TOKYO DOME』のリハーサルだったそう。「その日じゃなかったんだけど、“水着隊”ってあるじゃない。水着Jr.に俺も選抜されてたのよ。結局、なくなっちゃたんだけど。そのリハーサルの時に、はしもっちゃんとか瑞稀くんがいたのよ」「瑞稀くんと確か話したんだよね。『お疲れ様です』みたいな。『もう3年やってるんだよ~』っていう話を聞いて。えー、もう3年もやってるんだっていうのを覚えてる」と回顧。

 これを受け、井上は「ちょうど2010年から俺、水着Jr.だったの」と前置きしつつ、「小学だって、3~4年生は恥ずかしいよ。大勢の女の人の前で……」「マジで恥ずかしいから、あんなの!」とぶっちゃけた。そんな水着Jr.といえば、かつて夏のジャニーズコンサートなどで定番となっていたものの、特に近年は“少年の裸”をお客さんに晒す点について問題視する声もあり、Jr.ファンの間でもこの演出は賛否を呼んでいる。実際、本人たちも水着Jr.としてステージに立つことに、抵抗があったのだろう。加えて、橋本は「笑顔でやってないと、振付師さんに『テメー、笑え!』って(怒られる)。『はい!』みたいな」と、裏事情を暴露した(もはやパワハラの域……)。

 かたや、ローラースケートの腕を買われた猪狩蒼弥は、唯一のオーディション未経験者。ジャニー氏にスカウトされたため、入所日は「声をかけてもらった日」である13年6月28日だと申告。パークでローラースケートの練習をしていた際、スタッフ、父親経由で入所の打診があったとか。「でも俺ね、ジャニーさんに初めて会ったのここじゃないんだよね。2012年かなんかに(舞台)『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』やってたでしょ。俺そこ見に行ってるんだよね。ジャニーさんがやっぱりローラースケート業界とさ、結構仲良いじゃん。光GENJIさんとかもあって。その知り合いの方に『ちょっと舞台見に行こう』って言われて、『JOHNNYS' World』一回見に行ってるの。そこで(ジャニー氏に)メロンソーダおごってもらったの。初めて」と語り、その後も衝撃的なエピソードが続く。

 「2週間後ぐらいに、また行ったんだよ、俺。その時はマジで覚えてないけど、また誘われて行ったの。もう一回行ったら、今度は楽屋でうどんとってもらった。で、それを社長と一緒に食ったの。(事務所にはまだ)入ってないし、別にジャニーさんって知らないから」と、なにもわからないままうどんを食べていたようだ。メンバーもここまで詳しく聞いたことはなかったのか、「へー!」と何度も驚いており、「エリートだよ」(橋本)「その時、ジャニーさん、たぶんもう気にしてたよね」(高橋)と、パークでスカウトするよりも前にジャニー氏が猪狩に目をつけていた可能性を指摘した。

 15年5月2日に入った高橋は、それまで野球一筋の生活を送ってきたが、「どっちにしろ(オーディションを)受けたってことはバレそうだったから、地元の人たちに。ネタにできるように、俺ジャニーさんと1回だけ話しておこうと思って。ジャニーさんに、なんか『うぃっす』みたいな……」と、自ら社長に接近したという。ベテランの井上ですら、「スッゲー! バケモンやん!」「記念でジャニーさんとしゃべるやつ、俺初めて聞いた」と、高橋の大物ぶりに驚愕した。

 そのほか、ジャニーズに興味を持ったきっかけ、“履歴書の写真で野球のユニフォームを着ていると受かりやすかった”との都市伝説に言及。今回取り上げた5組の中ではダントツで見応えのある動画であり、ジャニーズファンは必見の1本だ。予想以上に話が盛り上がったため次週に続くとのことで、後編にも期待が高まる。

 Travis Japanの動画は、通常回の「【水溜りボンドとコラボ】リアルな物でしりとりしたら…」(12日)と、プロモーションの「【柔軟王選手権】色んな意味で…柔らかいのは誰だ?」(16日)の2本が配信されている。1本目は、前週に続いて人気YouTuber・水溜りボンドとのコラボレーション動画。Travis Japanの7人と、水溜りボンド(トミー、カンタ)が“水溜りハウス”で、「ものしりとり」を行っている。言葉ではなく現物を持ってくるしりとりゲームで、一人あたりの制限時間は30秒以内。初訪問だけに、勝手がわからないTravis Japanにとっては不利な戦いかと思いきや、発想力・記憶力をフルに発揮して、大健闘を見せていた。

 一同のドタバタぶりが見どころとなっている中、個人的に気になったのは松倉海斗の“思いやり”。トミーがかなりリアルな作りの鳩らしき「とりのおきもの」(7分45秒~)を持参した後、「これめっちゃキモいんすよ」「嫌いなんで」(トミー)とこぼすと、宮近海斗は「松倉も……」と、話を振った。トミーが「鳩ヤバくないですか!?」と聞いたところ、「僕も鳩、ビックリしますね」と松倉。これに周囲がざわついた際、松倉は「いや、なんか『嫌い』とか言うと、アレなのかなと思って……。ビックリします」と、補足したのだ。ハトに関するコメントまで気を使うという、松倉の優しい性格が垣間見えた瞬間だった。

 コメント欄では水溜りボンドのファンから「走る、鳩を持つトミー、ほかの人をツッコんでイジるカンタという珍しい2人を見せていただきありがとうございます」「Travis Japanの皆さん、優しくてかっこよくて、可愛くて癒やされた」「なんて平和なコラボ……メンバーもファンの皆さんも優しい方ばかりで心がポカポカしました。ぜひまたコラボしてください!」「水ボンのおかげでTravis Japanメンバーのこと少しずつ覚えてきた」と、好意的な声が寄せられている。

 2本目は、花王株式会社の柔軟剤「AYUSシリーズ」のPR企画。「Travis Japan柔軟王決定戦」と題し、立位体前屈をはじめ、開脚あめ玉探しなどに挑んでいる。最後のリンボー対決では、一部メンバーが「Snow Man【柔軟王選手権】一番身体が柔らかいのは誰だ?」(2019年8月26日公開)でのSnow Man・目黒蓮の記録超えに挑戦。もっとも体が柔らかかったのは誰なのか、ぜひ動画で確認してほしい。再生回数は1本目が36万台、2本目は41万台(20日時点)。

 13日の動画は「7 MEN 侍【外国語で空耳】あなたには何て聞こえます?」(再生回数は20日時点で17万台)。6人で“空耳”がテーマのボードゲーム「ホッタイモイジンナ」をプレイしている。ゲームの進め方は、ウルドゥー語(インド北部などで使用されている言語)、テルグ語(こちらはインド東南部など)、タイ語が書かれたカードを出し、専用アプリを使って言語カードの発音を聞くという流れ。それぞれ、どんな日本語に聞こえたのかを発表し、ほかのメンバーとワードが被っていた場合はポイント獲得となる。音声が鍵の企画とあって、イヤホンでの視聴をオススメしたい1本だ。

 ゲーム中は、自分が聞こえたフレーズと6人の解答を照らし合わせながら楽しめるほか、「はなげがむきみ」「鼻毛パイ耳」など、珍妙な言葉の数々についつい笑ってしまう。一方、グループ内でも微妙な距離感の佐々木大光×本高克樹コンビのファンにとってはうれしいシーンも。2人といえば、「【メンバーへの想い】本音で語る…キャンプファイヤー!」(昨年11月22日公開)で、佐々木が本高との過去の関係性について「嫌いだった」「普段のプライベートでさえも気まずかった」と明かし、話題となった。今回、ある問題で解答が揃い、今野大輝が「仲良いんだ、やっぱ」(8分43秒頃)とイジると、佐々木は「お前、言うなよ」と、照れ笑いを浮かべたのだった。

 ちなみに、この動画はカードを提示、アプリで音声を再生、個々の答えを確認……と、展開自体は同じことの繰り返し。筆者は正直に言って11分の動画を見終わるまでに飽きてしまい、個人的なピークは6分頃までの「よんせんじゃんけんぽん」だと感じた。とはいえ、ファンからは「空耳ワードが面白すぎるし、みんなが発音をマネしてるのも可愛かった」「今回の動画、7 MEN 侍がずっと笑ってて私も幸せ!」「だかさんと解答が同じになって、ちょっと照れてる大光ちゃんが可愛くて何回も見てる」「この企画、面白かったから第2弾待ってる」「解答が個性的すぎてずっと笑ってた。やっぱり『よんせんじゃんけんぽん』が今回のハイライトだね」と、絶賛のコメントが相次いでいる。

 14日の動画は、岩崎大昇の持ち込み企画「美 少年【チキンレース】大昇の逆襲…本当のチキン野郎は他にいる!!」。過去に公開された「【大冒険】渓流をジャンプ!ダイブ!ロープでシュー!」(昨年6月29日)「【ドッキリ罰ゲーム】バンジージャンプで衝撃の結末!」(同11月2日)の撮影における言動をきっかけに、スタッフやメンバーから「チキン」(臆病者)と、イジられ続けてきた岩崎。今回はそんな彼が「本当に俺だけがチキン?」「ほかに俺はチキンがいることを知っているんです。今日はそいつをあぶり出そうと思ってます」と切り出し、美 少年内の“本当のチキン野郎”を決めるとのこと。

 そこで、6人が「100デシベルを目指せ」「検索チキンレース」「イスでチキンレース」の3番勝負にチャレンジ。最下位のメンバーは1カ月間、名前のテロップの横に「美 少年イチのチキン野郎」と紹介される罰ゲーム付きだ。岩崎が名誉挽回できたのかどうか、今動画でチェックしてほしい。なお、動画の冒頭では岩崎が「私、車の免許を取りました!」と報告し、メンバーは「おめでとう~!」と祝福。「いつもだったら、『取った、取った!』って言ってたけど。言うの忘れてたわ。スゴい一人でしゃべってる先生がいるんですよ」(岩崎)と話すと、同じく免許取得済みの浮所飛貴は「たぶん同じ先生だわ!」と、食いついていた。

 この告白に対し、「大昇、運転免許取得したの!? 忙しいのにスゴいね。おめでとう~!」「大昇くん、忙しい中でも免許取っててスゴい。尊敬する」「大昇くん、車の免許取ったの!? いつそんな時間あったの?」「浮所くんに続いて大昇も免許取得か~。いつかYouTubeでドライブ企画が見たいな」「大昇くんが運転するところが見たいから、6人のドライブ企画待ってます!」と、驚きの反応とともにお祝いのコメントが多数上がっていた。

 また、「Jr.チャンネル」のTwitterでは、通常の午後8時より早い午後7時16分に更新を報告している。同日8時開始の『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)に浮所が出演していたため、時間が被らないように……というスタッフ側の配慮とみられる。再生回数は20日時点で21万台。

 18日の動画は「少年忍者【ダンスしりとりは潰し合い?】得意のアクロバットも披露!」。「【ダンスしりとり】僕たちジャニーズですから…踊れます!?」(8月12日公開)企画に続く第2弾で、今回の参加メンバーは、青木滉平、稲葉通陽、内村颯太、北川拓実、豊田陸人、深田竜生の6名。進行役は初めて北川が担当し、比較的に大人しい稲葉、青木、豊田がいる一方、タイプの異なる天然なキャラクターの内村&深田という、新鮮な組み合わせも面白い。

 ダンスしりとりとは、前の人が披露した振り付けを覚えて、どんどんダンスをつなげていくもの。過去に「Jr.チャンネル」でTravis Japanや7 MEN 侍らが挑戦したが、徐々に増えていくダンスを覚えられず、どのグループも苦戦してきた。少年忍者の第2弾は、タイトルに「ダンスしりとりは潰し合い?」と入っているように、バク転、アクロバット、細かい動きなどを取り入れ、次の人を“落とし込む”メンバーが続出。なかなかクリアできず、最終的には「1+1は2~!」「2+2は4~!」と、もはやダンスとは言えない斬新な発想も。16分20秒頃は、青木らしき声の主が「マジで教育番組」と、ツッコんでいた。再生回数は20日時点で14万台。

なにわ男子・道枝駿佑、自作の「胸キュン川柳」に「やばいやばい」と動揺!? 長尾謙杜も「びっくりした」!

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 11月18日放送分は、道枝駿佑と長尾謙杜の“18歳高校生コンビ”が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”のレシピに挑戦する。

 今回は“時短の女王”の異名を持つ人気料理ブロガー・井上かなえ氏が考案した「鍋・フライパンを使わない大人のオシャレ洋食」がテーマ。メイン料理の「豚ロース肉のレンチンオイル蒸し」を道枝が担当、副菜の「キャベツのトースター焼き」と「ツナポテトサラダ」を、長尾が担当することになった。

 まずは道枝担当の「豚ロース肉のレンチンオイル蒸し」から調理スタート。包丁の角を使って、豚肉の脂身と赤身の境目にあるスジを切っていくが、やり方が全くわからない様子の道枝は、スジの一部分だけ切ろうとしたようで、長尾から「そこだけじゃないよ? 全体的に」とフォローが。

 井上氏も付きっきりで「肉は置いたままで大丈夫」「手首のスナップをきかせて」と道枝を指導していくが、ただ包丁で豚肉を叩いてるだけでまったくスジが切れていないよう。井上氏も思わず苦笑いするものの、その後ようやく完了。あとは調味料と共にレンジで加熱するだけとなった。

 次に長尾担当の副菜の調理へ。しかし、「キャベツのトースター焼き」は、キャベツを切って調味料を加えてトースターで10分加熱するだけであっという間に完成。あまりの速さに、長尾が「今日先生、手抜いてません?」と疑っていると、道枝に「おいしかった時はほんま謝りや⁉」と返されてしまった。

 最後の「ツナポテトサラダ」も、レンジで材料を加熱するだけの簡単工程。その間に、恒例のミニコーナー「キザ男子宣言」の時間となった。今回のお題は「時短料理にまつわる胸キュン川柳を発表」というもので、難しいお題に戸惑う道枝と長尾。長尾が「これはもう、みっちーいったほうがいいんじゃないですか? やっぱこれ(筋切り)しかしてないもん、みっちー」と道枝にやらせるよう仕向けると、道枝は「いやいやお前な!」と抵抗するものの、結局、発表する展開に。

 しかし、「整いましたか?」という長尾の確認に、一旦は「整いました!」と答えたものの、道枝は指で文字数を確認したりと、まだ考えている様子で、さらにそれから5分が経過。ようやく披露した川柳は「君に手を、差し伸べてからする、キスをする」という内容で、道枝は言った直後に「……違うなぁ」と首を傾げて苦笑い。

 長尾が「あれだけ考えて5・7・5じゃなかったけどな! びっくりした!」とコメントすると、「やばいやばい」「やばいやばい」と動揺してキッチン台に顔を伏せてしまった道枝だった。

 一方、料理はこの日も大成功。味を疑っていた長尾は、「疑ってすみませんでした」と、しっかり井上氏に謝っていた。

 この日の放送にネット上では、高校生コンビのやりとりに「みちながの言い合い、やりとりが可愛い」「謙杜の掌で転がされるみっちーが笑える」といった反響が寄せられた。なにわ男子・道枝駿佑、自作の「胸キュン川柳」に「やばいやばい」と大慌て!? 長尾謙杜も「びっくりした」!

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 11月18日放送分は、道枝駿佑と長尾謙杜の“18歳高校生コンビ”が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”のレシピに挑戦する。

 今回は“時短の女王”の異名を持つ人気料理ブロガー・井上かなえ氏が考案した「鍋・フライパンを使わない大人のオシャレ洋食」がテーマ。メイン料理の「豚ロース肉のレンチンオイル蒸し」を道枝が担当、副菜の「キャベツのトースター焼き」と「ツナポテトサラダ」を、長尾が担当することになった。

 まずは道枝担当の「豚ロース肉のレンチンオイル蒸し」から調理スタート。包丁の角を使って、豚肉の脂身と赤身の境目にあるスジを切っていくが、やり方が全くわからない様子の道枝は、スジの一部分だけ切ろうとしたようで、長尾から「そこだけじゃないよ? 全体的に」とフォローが。

 井上氏も付きっきりで「肉は置いたままで大丈夫」「手首のスナップをきかせて」と道枝を指導していくが、ただ包丁で豚肉を叩いてるだけでまったくスジが切れていないよう。井上氏も思わず苦笑いするものの、その後ようやく完了。あとは調味料と共にレンジで加熱するだけとなった。

 次に長尾担当の副菜の調理へ。しかし、「キャベツのトースター焼き」は、キャベツを切って調味料を加えてトースターで10分加熱するだけであっという間に完成。あまりの早さに、長尾が「今日先生、手抜いてません?」と疑っていると、道枝に「おいしかった時はほんま謝りや⁉」と返されてしまった。

 最後の「ツナポテトサラダ」も、レンジで材料を加熱するだけの簡単工程。その間に、恒例のミニコーナー「キザ男子宣言」の時間となった。今回のお題は「時短料理にまつわる胸キュン川柳を発表」というもので、難しいお題に戸惑う道枝と長尾。

 長尾が「これはもう、みっちーいったほうがいいんじゃないですか? やっぱこれ(筋切り)しかしてないもん、みっちー」と道枝にやらせるよう仕向けると、道枝は「いやいやお前な!」と抵抗するものの、結局、発表する展開に。

 しかし、「整いましたか?」という長尾の確認に、一旦は「整いました!」と答えたものの、道枝は指で文字数を確認したりと、まだ考えている様子で、さらにそれから5分が経過。ようやく披露した川柳は「君に手を、差し伸べてからする、キスをする」という内容で、道枝は言った直後に「……違うなぁ」と首を傾げて苦笑い。

 長尾が「あれだけ考えて5・7・5じゃなかったけどな! びっくりした!」とコメントすると、「やばいやばい」「やばいやばい」とキッチン台に顔を伏せてしまった道枝だった。一方、料理はこの日も大成功。味を疑っていた長尾は、「疑ってすみませんでした」と、しっかり井上氏に謝っていた。

 この日の放送にネット上では、高校生コンビのやりとりに「みちながの言い合い、やりとりが可愛い」「謙杜の掌で転がされるみっちーが笑える」といった反響が寄せられた。

なにわ男子・西畑大吾、「俺の隣に来て、すごく泣いてた」大橋和也からの暴露にマジ照れしたワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)。11月16日深夜の放送回では、なにわ男子の大橋和也、西畑大吾、道枝駿祐、高橋恭平の4人が、奇跡の瞬間を収めたミラクル動画の撮影に挑戦した。

 番組冒頭、スタジオでは長尾謙杜が「収録前にインドの曲をかけながらカレーを食べてた」と藤原丈一郎に暴露される。長尾は結構な爆音でインドの曲を流していたようで、大西流星からも「早朝からわけわからんような音楽かけてくるから。それが一番めんどくさい」とクレームが。

 すると今度は、初代学長から、「大橋(和也)くん、みっちー(道枝駿佑)が『いくら食べてもどんどん痩せるんですよ~』って困ってる横で『何も食べてないのに3キロ太るんですよ~』って何や!」と指摘が。これに対し、大橋は「そうなんですよね。僕なぜか、何もせんでも太っちゃうんですよ」と答えていたが、西畑は「何もせんでもは絶対ウソ! まじでウソ!」と即否定。道枝も、別番組の収録の際、大橋が楽屋にあったお弁当を「これもらうな~」と持って帰ったエピソードを明かした。大橋は、「(自分の楽屋にもお弁当が)あったんですけど、食べてしまったんですよ」と言い訳していたが、メンバーから一斉に「それや!」と太る原因を指摘されていた。

 そんな大橋を含む4人が挑んだロケは、奇跡的な瞬間を動画に収める「目指せ! キラキラミラクール男子!」企画の第2弾。オープニングでは、腕に3枚の10円玉を乗せて、落とさずに一瞬でキャッチするという比較的簡単な「10円玉キャッチチャレンジ」に挑戦。全員で成功させてロケをスタートするはずもなかなかうまくいかず、11回目のチャレンジようやく成功。やや不安な滑り出しとなった。

 まずは、ドライヤーの風力で浮かせたピンポン球をコースに沿ってリレー形式で運び、最後の一人がピンポン玉をバットで打って的に当てるという「ピンポン・ザ・ヒッティング」に挑戦したが、第2走者の高橋が7連続で失敗。ポジションを変えながら悪戦苦闘するも、なかなかゴールできず、疲弊してきた4人を救ったのは、前回のミラクル動画ロケで、大西がピンポン玉を使って繰り出した「右目ピンポン球星人」という一発ギャグ。大西のパワーで不穏な空気は消えていき、84回目にしてようやく成功した。

 続いては、4人の友情を深めるため、約15m離れた場所からバスケットゴールに向かってフリスビーを投げて全員でゴールを決める「ロングディスクスロー」に挑戦。以前、この番組でフリスビーを応用したスポーツ「フランイングディスク」を体験したことがある大橋は、2投目でゴールを決める奇跡を起こし、高橋も8投目で成功。そして、なかなか決められない西畑のために大橋が「新幹線で俺の隣に来て、すごく泣いてたよね……『はっすんがいてくれて良かった』って言ってくれたよね……」とマル秘エピソードを語り始めると、西畑は「事実やないか!」と照れながらツッコミ。恥ずかしさのあまり動揺したのか、フリスビーはあらぬ方向に飛んでしまった。

 すると次の作戦として、大橋が「これ入れるために、丈くんが一発ギャクしてくれんねんて」とスタジオの藤原に振り、藤原は「右目パイプ椅子星人だよ」と大西のギャグをアレンジしたネタを披露するもダダ滑り。大西は「被害者俺やでマジで! フリー素材やと思うなよ!」とクレームを入れていた。その後、藤原の応援のおかげか西畑も無事に成功し、最後は道枝も105投目でゴールを決め、ロケを通して絆を深めていた。

 一方、同日配信の『なにわコスプレ配信』(GYAO!)では、メンバーが応援団長に扮し「告白したがフラれちゃった女の子に対する、小道具を使った名言」を披露したが、道枝はグダグダな感じで終了。すると、優しさからメンバーが一斉にフォローを始めるも、道枝は「やめろ、やめろ。フォローを入れるたびに俺の心の傷がえぐられていく……」と切ない表情を浮かべていたのだった。

“闇スロ”退所、元ジャニーズ・山本亮太が“意味深”動画公開で「謝罪が先」「何したかわかってるの?」と批判の声

“闇スロット通い”を報じられ、10月1日をもってジャニーズ事務所から契約解除された元ジャニーズJr.の山本亮太。そのまま表舞台を去ったが、11月14日にTwitter上で「この度山本亮太はTwitter、TikTok、YouTubeを開設します」と告知し、再始動を宣言した。熱心なファンは「待ってました!」と祝福しているものの、山本が所属していたグループ・宇宙Sixは「連帯責任」として解散に至っただけに、芸能活動復帰にあたって手厳しい声が噴出している。

 山本は、2001年にジャニーズ事務所に入所。M.A.D、They武道というJr.ユニットを経て、16年11月に宇宙Sixが結成された後は、個人でも舞台を中心に俳優活動を行ってきた。そんな彼が「違法闇スロット店に出入りしている」と、10月2日にニュースサイト「文春オンライン」が報道。同日、ジャニーズは公式サイトで「この度、山本につきまして、スロット店で賭博行為に及んでいたという重大な契約違反行為が確認されたため、弊社は、昨日をもちまして山本との専属契約を解除いたしました」と、公表した。

「この時、山本は舞台『川崎ガリバー once again』で主演を務めていましたが、事務所の発表を受けて全公演中止に。主演舞台『通りすがりのYouTuber』(12月9日~16日)も降板し、Jr.の冨岡健翔に変更となりました。『文春』報道以降、消息不明となっていた山本ですが、31歳の誕生日を迎えた11月14日にTwitter上で『たくさんの方々の支えやサポート、ファンの皆さんの応援があり、今こうしてスタートダッシュをきることができます』『これからの僕の進化を見届けてください』と報告。そして同日午後6時、YouTubeに動画『山本亮太 「Re:BORN」PV』がアップされ、Twitterでは『今は多くのことを語れませんが本当にたくさんの支えがあり、こうして自分を表現できる場があります。自分には多く語れない分たくさんダンスで表現していこうと思ってます。どうか温かく見守っていただけたら嬉しいです』と、暗に報道内容には触れられないことを示唆しつつ、ファンに変わらぬ声援を呼びかけました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ツイートのリプライ欄には「りょーちゃんがのびのびと活動できるようになってよかった!」「これから、いろんなりょーちゃんに会えるのを楽しみにしてるね」「踊ってる亮ちゃんが大好きだから、PVが見れてうれしかった。ずっと応援し続けたい」と、温かいメッセージが多数見受けられる。しかし、ファンへの“謝罪”の言葉がしなかっただけに、YouTubeのコメント欄は「山本さん、さすがに謝罪が先では?」「好きなことやるのはいいけど、その前に言わなきゃいけないことがあるんじゃない?」「自分が何をしたか、わかってるの? こんな動画出す前にファンに謝罪しなきゃダメじゃない?」と、シビアな声も。

 山本が契約解除された後、宇宙Sixの松本幸大、江田剛、原嘉孝がジャニーズ事務所の滝沢秀明副社と話し合いしたところ、彼らから「今回のことの重大さを自分たちも認識しています。連帯責任なので、けじめとして解散という形をとらせていただけないでしょうか」と申し出があり、グループが解散した経緯がある。山本の記事がきっかけで宇宙Sixメンバーは別々の道を歩くことになったため、ファンとしてはまずお詫びの言葉が聞きたかったのだろう。

 また、「山本亮太 『Re:BORN』PV」内の一部演出について疑問の声が出ている。PVは、山本自身が黄色のネクタイを外すシーンから始まり、5人のダンサーとともにダンスを披露した後、最後は並べられた6個の椅子を山本が見つめるという意味深な場面で終わる内容。黄色は宇宙Six時代の山本のメンバーカラーで、椅子の数もグループ名を意識した数字とみられる。

 さらに、動画の概要欄に「元ジャニーズJrで人気ユニット『宇宙Six』の元メンバー山本亮太が電撃復活しセルフプロデュースデビュー!!!」と記載されていることを含めて、ネット上では「ファンだから“おかえり”とは思うけど、概要欄にジャニーズのことを書くのは違う」「ここで宇宙Sixの名前を出されるのはしんどい」「ジャニーズJr.、宇宙Six、黄色、6を捨てられない限りは、ただ過去の栄光にすがってるだけに見える」「宇宙Sixはあなたのせいで解散したんだから、過去の肩書に頼らないで、自分の力で頑張ってください」と、批判的なコメントが多く上がっている状態だ。

「ベテランJr.とあって根強いファンを掴んでいましたから、山本の再始動を喜ぶ人々もいる一方、明確な謝罪がない点や、『元ジャニーズと宇宙Six』をアピールしたこと、動画の“意味深”な演出などが反感を買ってしまった印象です。一番大事なスタートで敵を増やしてしまったのでは。ちなみに、動画の公開直後は、タイトルが“再生”を意味する『reborn』ではなく、『Re:BRON』と誤ったつづりになっていて、コメント欄で『早く直して』と指摘されていました。また、動画がアップされた14日午後6時に、舞台や演劇の情報を発信するサイト『ステージナタリー』が山本のSNS開設について取り上げ、本人がその記事の更新報告ツイートをすぐにリツイートしていたことから、舞台関係者のバックアップがあるのではと指摘する声も聞かれます」(同)

 PVの再生回数は16日時点で4万台。問題を起こした元Jr.の再始動は注目度も高いはずだが、数字面で見るとやや寂しい滑り出しとなった。果たして、今後はどのような活動を行っていくのだろうか。

“闇スロ”退所、元ジャニーズ・山本亮太が“意味深”動画公開で「謝罪が先」「何したかわかってるの?」と批判の声

“闇スロット通い”を報じられ、10月1日をもってジャニーズ事務所から契約解除された元ジャニーズJr.の山本亮太。そのまま表舞台を去ったが、11月14日にTwitter上で「この度山本亮太はTwitter、TikTok、YouTubeを開設します」と告知し、再始動を宣言した。熱心なファンは「待ってました!」と祝福しているものの、山本が所属していたグループ・宇宙Sixは「連帯責任」として解散に至っただけに、芸能活動復帰にあたって手厳しい声が噴出している。

 山本は、2001年にジャニーズ事務所に入所。M.A.D、They武道というJr.ユニットを経て、16年11月に宇宙Sixが結成された後は、個人でも舞台を中心に俳優活動を行ってきた。そんな彼が「違法闇スロット店に出入りしている」と、10月2日にニュースサイト「文春オンライン」が報道。同日、ジャニーズは公式サイトで「この度、山本につきまして、スロット店で賭博行為に及んでいたという重大な契約違反行為が確認されたため、弊社は、昨日をもちまして山本との専属契約を解除いたしました」と、公表した。

「この時、山本は舞台『川崎ガリバー once again』で主演を務めていましたが、事務所の発表を受けて全公演中止に。主演舞台『通りすがりのYouTuber』(12月9日~16日)も降板し、Jr.の冨岡健翔に変更となりました。『文春』報道以降、消息不明となっていた山本ですが、31歳の誕生日を迎えた11月14日にTwitter上で『たくさんの方々の支えやサポート、ファンの皆さんの応援があり、今こうしてスタートダッシュをきることができます』『これからの僕の進化を見届けてください』と報告。そして同日午後6時、YouTubeに動画『山本亮太 「Re:BORN」PV』がアップされ、Twitterでは『今は多くのことを語れませんが本当にたくさんの支えがあり、こうして自分を表現できる場があります。自分には多く語れない分たくさんダンスで表現していこうと思ってます。どうか温かく見守っていただけたら嬉しいです』と、暗に報道内容には触れられないことを示唆しつつ、ファンに変わらぬ声援を呼びかけました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ツイートのリプライ欄には「りょーちゃんがのびのびと活動できるようになってよかった!」「これから、いろんなりょーちゃんに会えるのを楽しみにしてるね」「踊ってる亮ちゃんが大好きだから、PVが見れてうれしかった。ずっと応援し続けたい」と、温かいメッセージが多数見受けられる。しかし、ファンへの“謝罪”の言葉がしなかっただけに、YouTubeのコメント欄は「山本さん、さすがに謝罪が先では?」「好きなことやるのはいいけど、その前に言わなきゃいけないことがあるんじゃない?」「自分が何をしたか、わかってるの? こんな動画出す前にファンに謝罪しなきゃダメじゃない?」と、シビアな声も。

 山本が契約解除された後、宇宙Sixの松本幸大、江田剛、原嘉孝がジャニーズ事務所の滝沢秀明副社と話し合いしたところ、彼らから「今回のことの重大さを自分たちも認識しています。連帯責任なので、けじめとして解散という形をとらせていただけないでしょうか」と申し出があり、グループが解散した経緯がある。山本の記事がきっかけで宇宙Sixメンバーは別々の道を歩くことになったため、ファンとしてはまずお詫びの言葉が聞きたかったのだろう。

 また、「山本亮太 『Re:BORN』PV」内の一部演出について疑問の声が出ている。PVは、山本自身が黄色のネクタイを外すシーンから始まり、5人のダンサーとともにダンスを披露した後、最後は並べられた6個の椅子を山本が見つめるという意味深な場面で終わる内容。黄色は宇宙Six時代の山本のメンバーカラーで、椅子の数もグループ名を意識した数字とみられる。

 さらに、動画の概要欄に「元ジャニーズJrで人気ユニット『宇宙Six』の元メンバー山本亮太が電撃復活しセルフプロデュースデビュー!!!」と記載されていることを含めて、ネット上では「ファンだから“おかえり”とは思うけど、概要欄にジャニーズのことを書くのは違う」「ここで宇宙Sixの名前を出されるのはしんどい」「ジャニーズJr.、宇宙Six、黄色、6を捨てられない限りは、ただ過去の栄光にすがってるだけに見える」「宇宙Sixはあなたのせいで解散したんだから、過去の肩書に頼らないで、自分の力で頑張ってください」と、批判的なコメントが多く上がっている状態だ。

「ベテランJr.とあって根強いファンを掴んでいましたから、山本の再始動を喜ぶ人々もいる一方、明確な謝罪がない点や、『元ジャニーズと宇宙Six』をアピールしたこと、動画の“意味深”な演出などが反感を買ってしまった印象です。一番大事なスタートで敵を増やしてしまったのでは。ちなみに、動画の公開直後は、タイトルが“再生”を意味する『reborn』ではなく、『Re:BRON』と誤ったつづりになっていて、コメント欄で『早く直して』と指摘されていました。また、動画がアップされた14日午後6時に、舞台や演劇の情報を発信するサイト『ステージナタリー』が山本のSNS開設について取り上げ、本人がその記事の更新報告ツイートをすぐにリツイートしていたことから、舞台関係者のバックアップがあるのではと指摘する声も聞かれます」(同)

 PVの再生回数は16日時点で4万台。問題を起こした元Jr.の再始動は注目度も高いはずだが、数字面で見るとやや寂しい滑り出しとなった。果たして、今後はどのような活動を行っていくのだろうか。