「岸くんと神宮寺に謝れ」ジャニーズJr.の美 少年・佐藤龍我、「文春」お泊まり報道に「ふざけるな!」と激怒の声続出

 ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の佐藤龍我が、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと報じられ、ジャニーズファンが衝撃に包まれている。佐藤は、ニュースサイト「文春オンライン」取材班の直撃取材を受けて交際を否定していたが、SNSや雑誌での発言などが鶴嶋と一致している点があるだけに、多くの美 少年ファンが落胆している状況だ。

 12月20日配信の「文春オンライン」の報道によると、佐藤は一人暮らしをしている鶴嶋の自宅マンションへ頻繁に通い、合鍵も持っている仲だという。同8日、佐藤は出演中の舞台『DREAM BOYS』の公演後、午後10時に彼女のマンションへ向かい、翌朝に制服姿で家を出ていったとか。12月17日は佐藤の18歳の誕生日だったが、この日、「文春オンライン」記者が鶴嶋の自宅前でタクシーを降りた佐藤に声をかけたところ、「これから鶴嶋さんのお部屋に行かれるのですか?」との質問に対し、「友達の家です」と回答。交際については「いや……していないです」と、コメントした後、鶴嶋の住む部屋に入っていったそうだ。

 今回のお泊まり報道を受けて、美 少年ファンからは「龍我くん、もう少しプロ意識をもってほしかった」「全ての行動において考えが甘すぎる」と非難の声が続出。何よりも、先輩のKing&Prince・岸優太&神宮寺勇太が座長を務める舞台『DREAM BOYS』の公演中であり、新型コロナウイルスの感染に細心の注意を払わなければいけない状況で、女性宅へ出入りしている点にファンは激怒している。

「『DREAM BOYS』は先輩のキンプリが座長を務める舞台。それだけに、『周囲が感染防止対策を徹底している中で、舞台期間中に第三者の家に泊まるという行動が信じられない。もし感染者が出て舞台が中止になれば、どれだけの人に迷惑がかかるのか……』『舞台中に彼女の家に行って、もし感染して舞台が中止になったらどうするの? ふざけるな!』『岸くんと神宮寺に迷惑かけて、謝れ』と失望の声が相次いでいます。『DREAM BOYS』といえは、昨年9月にもHiHi Jetsの橋本涼&作間龍斗が、飲酒疑惑写真と“ベッド写真”流出で謹慎処分に。舞台を降板しました。その前例があるだけに、再び岸と神宮寺を裏切る形になった佐藤がファンは許せないのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、報道後は鶴嶋が交際を“匂わせ”していないか、ジャニーズファンはSNSを調査。すると、ネックレスや絵文字が佐藤と共通していることが発覚したようだ。例えば、昨年4月に佐藤がエンタメサイト・ISLAND TVで「2個もらったんですよ。おばあちゃんから」とお披露目していたゴールドのコイン状のネックレスと、鶴嶋が今年10月11日付のインスタグラムの写真で着用していたアイテムが似ていると話題に。この鶴嶋の投稿には「匂わせやめて。不快でしょうがない」「匂わせするとかクソすぎる」と、多数の批判コメントが寄せられている。

 また、鶴嶋はインスタグラムのプロフィール欄で「月」の絵文字を好んで使用しているようだが、佐藤も公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「美Days」で、7~9月にかけて3回連続で「月」の絵文字を挿入していたことが確認できる。ほかにも、佐藤は自身の名前にかけてブログで「龍」の絵文字を多用しているが、鶴嶋も最近になってインスタグラムのストーリーで「龍」を使っていたという。

「さらには、佐藤が鶴嶋の口癖を雑誌で紹介している可能性も浮上。『POTATO』2020年11月号(ワン・パブリッシング)で佐藤は『かまんよ』という言葉を挙げた上で、『何県なのかわからないけど、友達に地方出身の人がいて。そのコがよく使ってるんだ』と説明しています。『かまんよ』は、鶴嶋の出身地である高知の方言(土佐弁)のようで、9月19日に鶴嶋自身が『最近の私の口癖は、天才!かまんよ です』とツイートしていました」(同)

 しかし、2人の親密関係は熱心なファンの間ではすでに知られていたようだ。鶴嶋がネックレスを着用したインスタ投稿には、9週間前の段階で「龍我くんの匂わせしてない?」とのコメントがついていたほか、「かまんよ」のツイートに対しても、10月16日時点で一部Twitterユーザーが「佐藤龍我くんだよね」と、リプライを送っている。およそ2カ月前時点から、交際を疑いマークしていたのかもしれない。

 報道当日の20日は昼・夜公演ともに通常通り出演していた佐藤だが、21日は休演日で、次回は22日。果たして佐藤は、何の処分もないまま、ステージに立ち続けることになるのだろうか?

「岸くんと神宮寺に謝れ」ジャニーズJr.の美 少年・佐藤龍我、「文春」お泊まり報道に「ふざけるな!」と激怒の声続出

 ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の佐藤龍我が、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと報じられ、ジャニーズファンが衝撃に包まれている。佐藤は、ニュースサイト「文春オンライン」取材班の直撃取材を受けて交際を否定していたが、SNSや雑誌での発言などが鶴嶋と一致している点があるだけに、多くの美 少年ファンが落胆している状況だ。

 12月20日配信の「文春オンライン」の報道によると、佐藤は一人暮らしをしている鶴嶋の自宅マンションへ頻繁に通い、合鍵も持っている仲だという。同8日、佐藤は出演中の舞台『DREAM BOYS』の公演後、午後10時に彼女のマンションへ向かい、翌朝に制服姿で家を出ていったとか。12月17日は佐藤の18歳の誕生日だったが、この日、「文春オンライン」記者が鶴嶋の自宅前でタクシーを降りた佐藤に声をかけたところ、「これから鶴嶋さんのお部屋に行かれるのですか?」との質問に対し、「友達の家です」と回答。交際については「いや……していないです」と、コメントした後、鶴嶋の住む部屋に入っていったそうだ。

 今回のお泊まり報道を受けて、美 少年ファンからは「龍我くん、もう少しプロ意識をもってほしかった」「全ての行動において考えが甘すぎる」と非難の声が続出。何よりも、先輩のKing&Prince・岸優太&神宮寺勇太が座長を務める舞台『DREAM BOYS』の公演中であり、新型コロナウイルスの感染に細心の注意を払わなければいけない状況で、女性宅へ出入りしている点にファンは激怒している。

「『DREAM BOYS』は先輩のキンプリが座長を務める舞台。それだけに、『周囲が感染防止対策を徹底している中で、舞台期間中に第三者の家に泊まるという行動が信じられない。もし感染者が出て舞台が中止になれば、どれだけの人に迷惑がかかるのか……』『舞台中に彼女の家に行って、もし感染して舞台が中止になったらどうするの? ふざけるな!』『岸くんと神宮寺に迷惑かけて、謝れ』と失望の声が相次いでいます。『DREAM BOYS』といえは、昨年9月にもHiHi Jetsの橋本涼&作間龍斗が、飲酒疑惑写真と“ベッド写真”流出で謹慎処分に。舞台を降板しました。その前例があるだけに、再び岸と神宮寺を裏切る形になった佐藤がファンは許せないのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、報道後は鶴嶋が交際を“匂わせ”していないか、ジャニーズファンはSNSを調査。すると、ネックレスや絵文字が佐藤と共通していることが発覚したようだ。例えば、昨年4月に佐藤がエンタメサイト・ISLAND TVで「2個もらったんですよ。おばあちゃんから」とお披露目していたゴールドのコイン状のネックレスと、鶴嶋が今年10月11日付のインスタグラムの写真で着用していたアイテムが似ていると話題に。この鶴嶋の投稿には「匂わせやめて。不快でしょうがない」「匂わせするとかクソすぎる」と、多数の批判コメントが寄せられている。

 また、鶴嶋はインスタグラムのプロフィール欄で「月」の絵文字を好んで使用しているようだが、佐藤も公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「美Days」で、7~9月にかけて3回連続で「月」の絵文字を挿入していたことが確認できる。ほかにも、佐藤は自身の名前にかけてブログで「龍」の絵文字を多用しているが、鶴嶋も最近になってインスタグラムのストーリーで「龍」を使っていたという。

「さらには、佐藤が鶴嶋の口癖を雑誌で紹介している可能性も浮上。『POTATO』2020年11月号(ワン・パブリッシング)で佐藤は『かまんよ』という言葉を挙げた上で、『何県なのかわからないけど、友達に地方出身の人がいて。そのコがよく使ってるんだ』と説明しています。『かまんよ』は、鶴嶋の出身地である高知の方言(土佐弁)のようで、9月19日に鶴嶋自身が『最近の私の口癖は、天才!かまんよ です』とツイートしていました」(同)

 しかし、2人の親密関係は熱心なファンの間ではすでに知られていたようだ。鶴嶋がネックレスを着用したインスタ投稿には、9週間前の段階で「龍我くんの匂わせしてない?」とのコメントがついていたほか、「かまんよ」のツイートに対しても、10月16日時点で一部Twitterユーザーが「佐藤龍我くんだよね」と、リプライを送っている。およそ2カ月前時点から、交際を疑いマークしていたのかもしれない。

 報道当日の20日は昼・夜公演ともに通常通り出演していた佐藤だが、21日は休演日で、次回は22日。果たして佐藤は、何の処分もないまま、ステージに立ち続けることになるのだろうか?

HiHi Jets資生堂動画で“盗撮”問題が確定、Travis Japanのサバゲーは「顔が映ってない」!? 【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月10日~16日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets、資生堂関係者の“盗撮”動画が公開され「やっぱり」の声

 HiHi Jetsの動画は、「【作間失言?】例えトークでグループに亀裂!?」(13日)と、プロモーションの「【本気の女装対決】この可愛い娘だれ!?」(14日)の2本が公開中。通常回は「もしも、HiHi Jetsが〇〇だったら?」というお題に対し、メンバー同士でどう喩えていくのかを発表していく企画。タイトルにもある通り、作間龍斗の発言に注目の1本だ。1つ目のテーマがシーザーサラダに決まると、トップバッターの作間はレタス(井上瑞稀)、クルトン(猪狩蒼弥)、ネギ(橋本涼)、シーザードレッシング(高橋優斗)、パルメザンチーズ(自分)と、それぞれ割り当てた。

 その理由について、「レタス(井上)って一番下にあるイメージないですか? 優しく受け止めてくれているみたいな感じで」と述べたまではよかったものの、井上が「うれしい」と喜んだ直後、「黙って静かに受け止めてる」(作間)とサラリ。「黙って」の一言が追加されたことで、井上は「褒めてる、それ!?」と、困惑してしまった。また、クルトンに指定した猪狩に関しては「なくてもシーザーサラダって成り立つんだけれども……」と切り出し、当人が「待て」「聞き捨てならない」と、ストップをかける事態に。

 作間は「(クルトンが)あることによって、まったく違う食べ物になる」と補足するも、猪狩は「全然カバーできてない。最初のパンチがデカすぎて、全然回復できてない」「シンプルに言葉の選び方がヘタなんだね。全員、ちょっと失礼じゃん」と、手厳しくダメ出し。タイトルの影響もあり、配信後はTwitter上で「作間失言」がトレンド入りを果たしていた。

 そして2本目は、ある意味で“問題作”だ。大手化粧品会社・資生堂とのコラボレーション動画で、メンバーは今年6月に東京の原宿に誕生した美容施設「資生堂ビューティ・スクエア」を訪れている。ここで行うのは「クリスマスデートしたい理想の女性に自分が変身する企画」で、HiHi Jetsが初めて本格的に女性になりきってみるという。

 プロのスタッフのアドバイスを受けてセルフメイクに挑戦しただけでなく、ヘアスタイルやファッションにもこだわり、大変身。井上は表情や仕草まで愛らしい女の子に見えたほか、猪狩は「可愛い」と言われて“ガチ照れ”してしまい、橋本の美脚に周囲が衝撃を受けるなど、女装によって新たな発見もあったようだ。

 この動画がアップされた際、ネット上では「マジで資生堂じゃん」「HiHiの資生堂プロモ、やっぱり今日だった(笑)」「撮影後、HiHiファンがTwitterで匂わせてたやつだ」と、ファンに波紋が広がった。というのも、実は資生堂の関係者とみられるTwitterユーザーがプロモーション動画の撮影情報を事前に流しており、11月下旬の段階でちょっとした騒ぎになっていたのだ。

 情報を投稿したアカウントは、Twitterのプロフィール欄に「美容関係 銀座」と記していて、同月中旬に「たくさん見れた、最後出てくるのも見れた」「迷ったけど、後悔したくないって思って、、行ってよかった」などと興奮した様子でツイートを連投。その後も「スト→トラジャって、、自分の会社とコラボして、、、でも直接関わりはなくて。でもついに……」と、SixTONESやTravis Japanの名前を挙げつつ、自分の職場とお目当てのグループが関わったことを“匂わせ”していた。

 当該人物は、仕事でHiHi Jetsの撮影日時や場所を知り得た上で、ひと目見ようと現場へ駆けつけたのだろう。メンバーの服装を事細かにレポートしたほか、後ろ姿の“盗撮写真”も公開。しかし、ファンの間で情報漏えいを指摘する声が上がると、一連のツイートを削除した後、Twitterを非公開にして逃走。このアカウントは「12/14だって」と動画の公開日らしき日にちも投下していたが、実際に12月14日に資生堂のコラボ動画が上がったことで、この人物が資生堂関係者であることが確定した。

 一方、概要欄を見ても、特に情報漏えい騒動に関する説明はなく、コメント欄はメンバーの女装姿に関する感想が目立っている。今回の企画内容は好評だったとはいえ、「Jr.チャンネル」と絡む企業は、くれぐれも秘密を厳守するよう、関係者への指導を徹底してほしいものだ。再生回数は1本目が19万台、2本目は39万台(18日時点)。

 10日に配信されたのは「Travis Japan【サバゲー】ガチの撃ち合い…マジ楽し!」(再生回数は18日時点で37万台)。1月2日公開の「Travis Japan【夢語る】新春のごあいさつ2020」で、松倉海斗は「2020年にやりたいこと」として、「サバイバルゲーム」を挙げていたが、今回は念願叶ってそれが実現した形だ。

 オープニングでは「ご褒美に近い企画です」(宮近海斗)「楽しむだけだもんね」(松田元太)と、早くもテンションが上がっている様子の7人。メンバーはそれぞれ迷彩服を着ていたが、宮近から「一番(サバゲーを)懇願してた」と紹介された中村海人は、一人だけ装備も含めて自前で参戦したとか。

 しかし、その中村自身はサバゲーをやったことがなく、経験者は松倉、松田、川島如恵留、七五三掛龍也の4人。フル装備の中村が「お恥ずかしながら、今日が初めてです」と照れくさそうに申告したところ、川島は「イェーイ! 初めてが一緒にできる!」と喜んでいた(優しい)。まずは、射撃場で全員の腕前をチェックした後、チームに分かれて陣取り合戦、鬼ごっこや、最後は“撃たれたら死亡”の個人戦を実施。後半は、初心者であるはずの宮近が怒涛の活躍を見せている。エンディングは「企画だけどオフみたいな。息抜きができたかな」(松倉)「普通に7人で遊んだ感あるよね。本当に楽しい回でした」(宮近)「本当に感謝です」(松田)と話しており、プライベート同然で満喫できたようだ。

 ただ、概要欄に「今回は安全のため、ゴーグルをつけちゃっているので、あまり表情が見えないですが、その分、一生懸命バトルしてるので、ぜひご覧になってください!」との一文がある通り、彼らの顔が見えにくい点は否めない。当然、誰がどう動いているのかは、テロップ等の補足がない限り、なかなか判別できない状態になっている。

 ファンにとってはあまりうれしくない企画だったのではないか……と感じてしまったが、「もう少し顔を見せてくれてもよかったけど、楽しそうでなにより!」「サバゲーやってるトラジャが楽しそうで幸せな動画だったけど、みんなのキレイな顔が見れなかったのだけが心残り」といった意見は少数で、多くは「みんな本当にカッコよくて、見事に心を撃ち抜かれた」「7人が楽しんでいる姿を見れてうれしい」「サバゲー×トラジャ、武器を構えている姿がカッコいい!」「顔が映ってないのに、7人が仲良く楽しそうにしているだけで多幸感がある」と、好意的なコメントが上がっていた。

 7 MEN 侍は、通常回の「【焼き芋食べ比べ】全身タイツでイモ掘り!」(11日)と、15日にはパフォーマンス動画「『サイレン』(Johnnys' Jr. Island FES)」の2本が配信されている。1本目は、農業公園ぽんぽこ村(千葉県)での「イモ掘り&サツマイモ料理食べまくり」企画。新型コロナウイルス感染拡大により、リモートや室内での撮影を余儀なくされたが、今回は概要欄に「もう冬になっちゃいましたが…撮影時は秋だったんです。。。最後に外でロケをしたのが2月だったので、9ヶ月ぶりの外ロケ!めちゃくちゃ楽しかったです!!」と説明があるように、ダチョウ王国(茨城県)以来のロケとなった。

 イモ掘りを始めるにあたり、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、本高克樹は私服からジャージに着替えたものの、なぜか矢花黎だけは紫の全身タイツ&黄色のニット帽姿に変身。ジャージ5人衆と“サツマイモの神様”こと矢花は専門家の指導のもと土を掘っていき、大きなイモ探しに挑んだ。それぞれ、最も自信のあるサツマイモを計測し、ナンバーワンが決定したが、実食タイムは特に成績と関係なく、全員で味わうという平和な展開に。収穫したばかりのサツマイモを使ったポテトサラダ、大学芋などに加えて、焼き芋食べ比べも堪能した。

 そんな中で、筆者が少々気になったのは、今野が片膝を立てて食べていること。クールでヤンチャ気質なキャラクターが特徴とはいえ、お邪魔しているロケ先で作ってもらった料理を食べる上で、好ましい態度とは言えないだろう。

 SNS上のファンの声を探してみると、「こんぴ、お行儀よく食べれるように頑張ろう」「こんぴ、お願いだから膝立てて食べないで。こんぴが食べてるシーン、ほぼカットだったよ……」「こんぴー、膝立ててご飯食べるのはやめとこう。そういうマナーは大事にしてほしい」と、苦言を呈する書き込みもわずかに見られた。

 2本目は、11月28日に開催された配信ライブ『Johnnys' Jr. Island FES』より、7 MEN 侍にとって2つ目のオリジナル曲「サイレン」のパフォーマンス映像を公開している。再生回数は1本目が18万台、2本目は15万台(18日時点)。

 12日に配信されたのは「美 少年【ジャニーズJr.のFES】みんなでステージ爆裂盛り上がり!」(再生回数は18日時点で22万台)。6日アップのHiHi Jetsに続いて、11月29日に行われた配信ライブ『Johnnys' Jr. Island FES』の舞台裏に密着した1本だ。

 会場入り、楽屋での様子、リハーサル風景などを通じて素の表情が垣間見えるほか、本番への意気込みを語るシーンも。新型コロナの影響で、今年は開催予定だったコンサートなどが中止になり、配信形式でのコンサートが主流となったが、悲しんでいるのはファンだけではないようだ。佐藤龍我は「お客さん入れないっていうのが、マジで悔しいです。本当に。だって全然会えてないですよ。早く会いたいですね。でもまぁ、こういう配信ごとでも、やっぱファンは喜んでくれると思うんで。思いっきしね、頑張りたいと思います」と胸中を明かしていた。

 また、今回の会場となったさいたまスーパーアリーナに関して、那須雄登は「自分たちのコンサートで、こういう大きい会場はうれしいです。これで来年とかお客さん入れて、できたらいいですけどね。僕ら、ツアーもやったことないんで。やってみたい、こういうデッカイ会場で。お客さん入れてツアーを」と、コメント。そんな美 少年は、嵐の配信ライブ『アラフェス2020 at 国立競技場』(11月3日)でバックダンサーを務めたこともあり、浮所飛貴は「嵐さんのコンサートへて、自分らがメインでやれるっていうのは、スゴい楽しみです。個人的には。キラキラの衣装を着させていただいて、うれしい!」と、この状況下でもステージに立てる喜びを噛み締めていた。

 さらに、公演を見学に来たHiHi Jets・井上瑞稀、7 MEN 侍・佐々木大光やTravis Japan・松田元太&松倉海斗の姿も(6分52秒~7分17秒頃)。最後は美 少年と一緒に少年忍者も登場し、三本締めでコンサートの成功を祝していた。ちなみに、今回の動画の概要欄によれば、「少年忍者の舞台ウラも近日公開予定です」とのこと。また、HiHi Jets編の概要欄にも「年明けにはなりますが、7 MEN 侍の舞台ウラも公開予定!」と、記載されている。こちらの配信も楽しみに待ちたい。

 16日公開の少年忍者の動画から、「全グループ対抗!特別企画【運動能力テスト】」がスタートしている。これは、「Jr.チャンネル」参加5組のうち、“一番運動能力のあるグループはどこなのか!?”を決めるもの。同じ運動能力テスト9種目にチャレンジし、種目ごとに個人の記録をすべて足した後、挑戦した人数で割って平均値を出すとのこと。最終的にポイントが高かった優勝グループへのご褒美は、オリジナル曲のミュージックビデオ制作だそうで、最も若手の少年忍者メンバーは「え~!?」「マジで!?」と、放心状態だった。

 まずは、競技を始める前にそれぞれの身長と体重を測定し、以降は握力、反復横跳び、野球球速、12F階段走などで全力を出すメンバーたち。少年忍者は22人いるため、全員が挑むとなると収録時間が足りないといい、彼らの場合は9種目中6種目は、くじで選ばれた6人が登板していた。人数によってルールが異なるのは仕方ないが、ほかのグループは全員が9種目に取り組むはず。段階を経て疲労が蓄積されていくことを考えると、1人につき全競技行っていくのは、少年忍者に比べて他グループが不利なのではないだろうか……? 実際、一部ファンからも、「忍者メンバーは若いから有利なのでは? どうなるんだろう」「1人で9種目やるのは大変すぎる」「忍者は一部選抜制だけど、ほかのグループは大変だっただろうな」といった指摘が出ている。

 一方、ファンの間では、緑のジャージを着た安嶋秀生、内村颯太、黒田光輝、平塚翔馬、深田竜生、元木湧の“陽キャ”(陽気なキャラクター)ぶりも話題に。「忍者の緑ジャージ、反復横跳びの時のノリとか煽り方が陽キャすぎる」「反復横跳びの緑ジャージのノリが男子高校生の体育の授業って感じ」「緑ジャージの男子高のノリが面白い。イベントごとでガヤガヤとうるさい男子そのものじゃん」「緑ジャージのノリが圧倒的に陽キャ。学校にいたら絶対に仲良くなれない」「緑ジャージのノリが怖くて陰キャの自分は震えながら動画を見てる」と、さまざまな感想が上がっていた。

 ちなみに今回の動画で、筆者は個人的にオープニングから鈴木悠仁の表情が気になり、以降も彼がどのように撮影に臨んでいるのか、ついつい目で追ってしまった。進行役の川崎皇輝が「どうもー!」と挨拶した27秒頃など、なんとも眠そうな真顔で突っ立っているのだ。鈴木といえば、来年1月スタートの藤原竜也主演ドラマ『『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(フジテレビ系)の生徒役キャストに選ばれている。すでに撮影に参加しているため、お疲れだったのか……。とはいえ、企画説明の際の拍手や相槌といったリアクションは忘れておらず、残念なのは表情管理のみ。せっかくMC・川崎の隣にいるのならば、自分が映るであろう場面は、気を抜かずにいてほしいものだ。

 横断企画の第1弾だけに、再生回数は18日時点で35万台と、いつもの少年忍者の動画よりも明らかに伸びている。

なにわ男子・高橋恭平、堂本光一の『SHOCK』で替え歌披露! 「地獄よ! 誰も笑わん」事態に……?

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 12月16日放送回は、高橋恭平と長尾謙杜が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約にもなる“なにわメシ”のレシピに挑戦した。

 今回は、“時短の女王”の異名を持つ、人気料理ブロガー・井上かなえ氏による、「鍋いらず! レンジで作る絶品塩おでんセット」に挑戦。メインの「塩おでん」を高橋が担当、副菜の「長芋のとろろチーズ焼き」と「塩ラーメン」を長尾が担当することになり、まずは高橋の調理からスタートすることに。

 一口大に切った鶏肉と、短時間で味を染み込ませるために凍らせておいた大根を耐熱ボウルに入れ、調味料を加えたらラップをかぶせて、7分間レンジで加熱。その間に、油揚げを切る作業に入ったが、井上氏から「3辺を切り落としてください」と言われた高橋は、戸惑っているよう。

 スタッフに「間違えると替えがないので。ラスイチの油揚げなんで」とプレッシャーをかけられ、「そんなこと言う?」と、不安げな表情で真剣に油揚げを確認する高橋。「そんな難しいこと言ってないねんけどな」と長尾が言うと、「『替えない』とか言うからさ、怖いやん!」と漏らしながらも、なんとか正確に切り落としていた。

 次に長尾担当の「長芋のとろろチーズ焼き」の調理に。皮のまますりおろした長芋に卵と調味料を加え、器に流し入れてから上にチーズをのせて、トースターで加熱するだけ。焼き上がりを待つことになったが、「待つ時間、めっちゃ嫌やねん」と苦笑いで高橋に愚痴りだした長尾。待ち時間はスタッフにむちゃ振りをされることが恒例となっているため、警戒していたよう。

 しかし、今回もやはりスタッフから「極寒の冬におでんを食べる喜びをミュージカルで表現して」というお題が書かれたカンペが出され、高橋は「地獄なの知ってるねん! ここでやるのはええで? いざ、スタジオで見る時地獄よ。誰も笑わんのよ!」と抵抗したものの、じゃんけんに負けて挑戦する羽目に。

 そこで披露したのは、事務所の先輩であるKinKi Kids・堂本光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』の劇中歌を替え歌にしたもの。「おでんが美しい それはきっとそうさ~この熱々の大根が俺を待ってるんだ~」と歌い上げ、スタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からの反応も上々。高橋が訴えていた“地獄”はどうやら回避されたようだった。

 料理のほうは、最後におでんの残り汁で作った塩ラーメンも絶品で、2人とも大満足の様子。この日の放送には、ネット上で「ミュージカルよかったで!」「恭平くんの美声が聞けた」といった声が寄せられた。

なにわ男子・大西流星、料理ロケで文句も……オリジナルレシピを酷評され「ボロクソやん」と大ショック

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)が12月14日深夜に放送された。今回は、なにわ男子の大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜、大橋和也が、ホットプレート料理歴25年のかめ代。先生指導のもと、ホットプレートを使った“映える”料理作りに挑戦した。

 4人はまず、食パンを使った“韓国風屋台トースト”を作ることに。料理初心者の道枝には、包丁で食パンを4等分にするという簡単な役割が与えられたが、先生は「大丈夫かなぁ?」と心配そう。無事に食パンを切り終えると「できた!」「すごいみっちー!」とメンバーから拍手が起き、道枝は「ちょっとイジってきてるやろ」と不満げな表情を浮かべていた。その後、でき上がったトーストをかけて、4人はお題に沿った“最高のキラキラワード”を1人1回発表していくことに。これまでの放送では、講師の先生に“キラキラ判定”をもらうまで、何度もキラキラワードを披露してきたなにわ男子だが、スタッフいわく「何度もキラキラ解答してもらってるのに、泣く泣くカットして申し訳ないので、1回だけでいい」とのこと。

 しかし、かめ代。先生の判定は思いのほか厳しく、「空港でパスポートを忘れたことに気づいた彼女を安心させるキラキラワード」というお題で、王道のキラキラコメントをした長尾と道枝が「×」判定をもらうことに。これには、スタジオでロケVTRを見ていた学園長役のますだおかだ・岡田圭右も「えー? これよかったのに!」と驚がく。結局、「お前が(パスポートを)忘れると思って俺が持ってきててん。心配やからこの旅行中、絶対俺から離れるなよ」とのセリフを放った大西のみがキラキラ判定をゲット。毒舌キャラの大西だが、「ごめんな、1人だけ食べて」とトーストを頬張りながら恐縮していた。

 続いて、“野菜たっぷりクリームパスタ”をかけて「絶景に見とれている彼女にかける甘い一言」を披露することになるも、道枝は「みと“れ”ている」を「みと“め”ている」と噛んでしまい苦笑い。先生の判定はここでも厳しく、食べられたのは、斜めに建ったイタリアの建造物・ピサの斜塔にかけて、「もし倒れそうになったときは、俺が相談に乗るし、いつでも助け呼んでね」とキメた長尾のみだった。

 その後は、大西&長尾、道枝&大橋の2つのペアに分かれて、クリスマスパーティーにぴったりなオリジナルパエリア作りで対決することに。大西&長尾チームは、ナスをハートや星の形に型抜き、サンタクロースと雪だるまをかたどったチーズを乗せたクリスマスらしいパエリアを作り、「薄味だけど、とてもおいしい」と先生から高評価を得ていた。一方、おもむろにお好み焼きを作り始め、大西から「粉もん対決じゃないですよね?」とツッコまれていた道枝&大橋チームは、パエリアの上にお好み焼きを乗せるというシンプルな料理だったが、「お好み焼きがすごいおいしい。わけわかんないおいしさ」と絶賛され、まさかの勝利。大西は「そんなん、俺らもお好み焼き作れるもん!」と文句を言っていたのだった。

 ロケ終了後、大西&長尾のパエリアに対して、先生から「あんなに味のない料理を初めて食べました。とにかく味がなかった。人生で一番味がない料理でした」と本音の感想が届き、大西は「おいしいって言ってましたよね?」「ボロクソやん!」と大ショック。一方、大橋については「考えるフリして寝てませんでした?」とタレコミが届き、実際にVTRを確認すると、完全に目をつむっている大橋の姿が。道枝から「寝たやろ?」と指摘された大橋は、カメラに向かって「夢の中で考えてんねんな、それが俺やからさ」とボケていたが、スタジオでは道枝から「カメラ回る前も寝てました!」と暴露されていた。

 また、同日配信の『なにわコスプレ名言学園』(GYAO!)では、メンバーがそれぞれ大富豪のコスプレで登場。高橋恭平が選んだ“コスプレが似合ってない人ランキング”では、「1位:大橋、2位:西畑大吾、3位:大西、4位:長尾」という結果に。さらに、16日に配信された動画の後編では、「5位:藤原丈一郎、6位:高橋、7位:道枝」と発表され、メンバーからブーイングが起こっていた。

Travis Japan・川島如恵留、メンバー内での“三角関係”を告白!? 「俺は嫉妬する」吉澤閑也に訴えたワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月12日の放送では、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也が登場。「メンバーに嫉妬する」と語る場面があった。

 来年1月28日から、グループ初の全国ツアー『Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?』を開催するTravis Japan。番組冒頭では、リスナーから届いた「どんなコンサートになりそうですか?」とのメッセージに、吉澤が「Travis Japanなので、最高のパフォーマンスが見られると思いますよ、ダンスはピカイチなので。しかも、いろんなトラジャが見られる」と自信満々にコメント。川島も「グループ内のいろいろなメンバーの組み合わせにも、たくさん悶えていただけるようなコンサートにしたいなと思っております」と抱負を述べていた。

 そんな中、日頃リスナーが抱えている疑問に答える「トラジャ学園 特別授業!」のコーナーでは、「なんで嫉妬というものが生まれるのですか?」という質問が。これに川島は、番組冒頭で吉澤が「のえママ(川島の愛称)好き」と言ったことを振り返りながら、「閑也、普段はしめ(七五三掛龍也)に好きって言うじゃん。俺は嫉妬するよ、そういうの」と、グループ内での三角関係を意識していると告白。

 それを聞いた吉澤が「あ、そうなんだ(笑)。のえママって嫉妬するんだ。それじゃ隠れて言いますね、これからは」と返答すると、川島は「むしろ隠れられたら、もっと嫉妬します」と言い、嫉妬をなくすにはお互いの意見の擦り合わせが必要などと力説。また“嫉妬深い女性”について、川島は「別に全然いいと思いますよ! 話し合うきっかけができるってことだよね?」と前向きな姿勢を見せていた。

 その後、前週にパーソナリティを務めたSixTONES・ジェシーと京本大我から「クリスマスが近い中、あえてハロウィンをテーマに2人で即興ミニコントをやって」という指令が出されると、川島と吉澤は「むずくね?」と揃って困惑。また、ジェシーと京本は「イメージにない」という川島をボケ、吉澤をツッコミ役に指定していたが、最近のオフや稽古中は、まさに川島がボケを担当しているのだとか。2人のむちゃぶりに戸惑いながらも、川島は「ただいつも通りにボケ倒せばいいってことでしょ?」とやる気十分でコントに挑戦することに。

 「じゃ、ハロウィンということで、ちょっと仮装してきますわ」(川島)「はい、してきてください」(吉澤)「どうですか? この仮装?」(川島)「なんですか、それ?」(吉澤)「やっぱりラジオなんで気合入れて。ハロウィンということで“お雛様”の格好してきました」(川島)「お雛様は、ひな祭りのやつ!」(吉澤)と、即興コントを披露した。

 その後、川島は「へたくそすぎる! あははは! 2人ともへたくそすぎる!!」と大笑い。するとスタッフから「もう1回」と、まさかの指示があり、再びコントにトライ。しかし、手応えがなかったようで、「コントってむずいんだね。こんな即興でやるもんじゃないよね」と反省。吉澤も「考えてやんないと事故っちゃうから。気をつけよう」と話していた。

 この放送にネット上では、「嫉妬すらも肯定してくれるんですね。のえるさん………」「のえるくんの嫉妬の対象になった人がうらやましい」「のえしずのコントうまいと思ったけどな〜」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・川島如恵留、メンバー内での“三角関係”を告白!? 「俺は嫉妬する」吉澤閑也に訴えたワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月12日の放送では、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也が登場。「メンバーに嫉妬する」と語る場面があった。

 来年1月28日から、グループ初の全国ツアー『Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?』を開催するTravis Japan。番組冒頭では、リスナーから届いた「どんなコンサートになりそうですか?」とのメッセージに、吉澤が「Travis Japanなので、最高のパフォーマンスが見られると思いますよ、ダンスはピカイチなので。しかも、いろんなトラジャが見られる」と自信満々にコメント。川島も「グループ内のいろいろなメンバーの組み合わせにも、たくさん悶えていただけるようなコンサートにしたいなと思っております」と抱負を述べていた。

 そんな中、日頃リスナーが抱えている疑問に答える「トラジャ学園 特別授業!」のコーナーでは、「なんで嫉妬というものが生まれるのですか?」という質問が。これに川島は、番組冒頭で吉澤が「のえママ(川島の愛称)好き」と言ったことを振り返りながら、「閑也、普段はしめ(七五三掛龍也)に好きって言うじゃん。俺は嫉妬するよ、そういうの」と、グループ内での三角関係を意識していると告白。

 それを聞いた吉澤が「あ、そうなんだ(笑)。のえママって嫉妬するんだ。それじゃ隠れて言いますね、これからは」と返答すると、川島は「むしろ隠れられたら、もっと嫉妬します」と言い、嫉妬をなくすにはお互いの意見の擦り合わせが必要などと力説。また“嫉妬深い女性”について、川島は「別に全然いいと思いますよ! 話し合うきっかけができるってことだよね?」と前向きな姿勢を見せていた。

 その後、前週にパーソナリティを務めたSixTONES・ジェシーと京本大我から「クリスマスが近い中、あえてハロウィンをテーマに2人で即興ミニコントをやって」という指令が出されると、川島と吉澤は「むずくね?」と揃って困惑。また、ジェシーと京本は「イメージにない」という川島をボケ、吉澤をツッコミ役に指定していたが、最近のオフや稽古中は、まさに川島がボケを担当しているのだとか。2人のむちゃぶりに戸惑いながらも、川島は「ただいつも通りにボケ倒せばいいってことでしょ?」とやる気十分でコントに挑戦することに。

 「じゃ、ハロウィンということで、ちょっと仮装してきますわ」(川島)「はい、してきてください」(吉澤)「どうですか? この仮装?」(川島)「なんですか、それ?」(吉澤)「やっぱりラジオなんで気合入れて。ハロウィンということで“お雛様”の格好してきました」(川島)「お雛様は、ひな祭りのやつ!」(吉澤)と、即興コントを披露した。

 その後、川島は「へたくそすぎる! あははは! 2人ともへたくそすぎる!!」と大笑い。するとスタッフから「もう1回」と、まさかの指示があり、再びコントにトライ。しかし、手応えがなかったようで、「コントってむずいんだね。こんな即興でやるもんじゃないよね」と反省。吉澤も「考えてやんないと事故っちゃうから。気をつけよう」と話していた。

 この放送にネット上では、「嫉妬すらも肯定してくれるんですね。のえるさん………」「のえるくんの嫉妬の対象になった人がうらやましい」「のえしずのコントうまいと思ったけどな〜」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan“トリッキー元太”が人狼ゲームで活躍、7 MEN 侍は「スタッフ鬼畜」の声【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月3日~9日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、人狼ゲームでトリッキー元太が活躍

 Travis Japanの動画は、通常回の「【ワンナイト人狼】プライベートもこんな感じです!」(3日)と、タイガーカスタムボトルのプロモーション「【利き茶選手権】緑茶の味さえ…わからない」(7日)の2本が配信されている。

 1本目は、七五三掛龍也たっての要望で「ワンナイト人狼」をプレイ。彼らはプライベートや仕事が終わってからも同ゲームで遊んでいるといい、この日も「楽しいね」(吉澤閑也)「ワクワクしてしょうがない」(松倉海斗)と、テンションが上がっている様子。

 個人の戦い方も理解しているようで、「普段はまぁ、閑也は弱いよね。閑也、強気な時と弱気な時がわかりやすいんですよ」(宮近海斗)「でも心理戦は得意だから。話し合ってる中では閑也は強気に出る時もある」(川島如恵留)と分析。さらに、宮近によれば「(松田)元太が意外と、“おバカさん”って呼ばれてるから弱いのかと思いきや、それが功を奏してわかんない時があるんですよ。おバカなフリして、『えっ、どういうルールだっけ!?』みたいな……を演じてて。騙される時もあるし」と、天然キャラに似合わずやり手だという。当人はニヤリと笑い、「バカできるからね。本当は頭良いからさ」と、豪語していた。

 ワンナイト人狼は、1回の話し合い(5分)だけで誰が人狼なのかを当てるゲーム。役職は人狼2枚、怪盗1枚、占い師1枚、村人5枚の計9枚からランダムで7人に1枚ずつ配布。2枚残るため、普通の人狼ゲームとは異なり、人狼が1人もいない可能性もあるとか。1回戦は、宮近が怪盗(相手に知られずに役職を交換できる)で、松田が占い師(他プレイヤー1名の役職、または余っている2枚の役職を見ることができる)と名乗り出たことで、追放会議が盛り上がっていく。

 自称・占い師の松田が「人狼は2人、こっちにいます。ここにいる」と診断結果を発表すると、七五三掛が「それを聞いて、俺はガチの怪盗なの。さっき(名乗り)出なかったけどね。俺はまつくをとったら、村人だったの。だから、逆に俺目線から言うと、ちゃかが怪盗で出て、如恵留はもしかしたら『村人』って言うかもしれない。そしたらここ(宮近と川島)は協力できるの」と、疑いの目を向けた。

 ここで、松田が「撤回させて。占い師、ウソです。村人です」と切り出し、以降も「如恵留とったら、占い師だったんだよね」(宮近)「松倉が人狼って出たの」(川島)などと現場が混乱。すると、途中で松田は「ごめん、ウソじゃなかった。でも、ウソって言ったのも、ボロ出るかなと思ったんだけど……」と“占い師はウソ”発言を訂正。

 宮近が指摘した通り、どうやら松田はあえて役職を偽って周囲の反応をうかがうところがあるようだ。そんなゴチャついた1回戦がどんな結末を迎えたのかは、ぜひ動画で確認してほしい。2回戦は“感情表現”を重視し、芝居がかったクドいゲーム展開となったほか、最終戦はカマをかける人物が現れ、判断に迷うメンバーたち。7人の役職がわかった上でもう一度視聴すると、より面白いのかもしれない。

 ファンからは「トラジャ内で人狼がはやってる話を知っていたから、YouTubeで見れてうれしい!」「トラジャのワンナイト人狼は、かき乱してくれる人がいるから見応えある」と、絶賛のコメントが続出。ちなみに、今回の動画ページには「#トリッキー元太」とのハッシュタグがついているが、「全編通してトリッキー元太の活躍が見事。人狼にボロを出させたのは策士だなと思ったし、ゲームの展開の仕方が抜群」「元太くん、やっぱり頭いいし演技もうまい」「ワンナイト人狼、元太くんの戦い方がめちゃめちゃ賢い」と、松田を褒め称える書き込みも多く出ている。再生回数は1本目が45万台、2本目は29万台(11日時点)。

 4日に配信されたのは「7 MEN 侍【負けたら年内禁止】限界しりとりパーティーで願掛けします!」(再生回数は11日時点で16万台)。今回、7 MEN 侍が挑んでいるのは「限界しりとりパーティー!」なるボードゲーム。冒頭で、「各プレイヤーがまず3枚、数字のカードを手札として持ってスタートします。そして、自分の番が来たら、手札に書いてある数字の分の文字数の言葉を出していく。発表したら、僕が今、手元にタイマーがあるんで、それぞれタイムを止めていきます」(矢花黎)「この中で最初にタイマーで時間がなくなった人が負け」(本高克樹)とルールを確認。

 さらに、矢花が「今回、ご褒美があるらしくて。皆さん、食べたいものを一人一つ、このフリップに書いて、それがご褒美でもらえるような感じなので……」とアナウンスすると、魚好きの本高は真っ先に「すし」と記入。それぞれ「カルボナーラ」(今野大輝)「シャトーブリアン」(佐々木大光)「ウインナー」(中村嶺亜)「おそば」(菅田琳寧)「おすし」(矢花)と書いていった。

 しかしここで、意地悪なYouTubeスタッフが「“今回のご褒美”って、書いてありましたか? なにが食べたいか聞いただけで、ご褒美ではありません」と、ネタバラシ。実際、台本に進行役の矢花のセリフとして「手元のフリップに1人1つ食べたいものを考えて書いてください」と書かれていたが、“食べたいもの=ご褒美”と勘違いさせるという、巧妙な仕掛けが隠されていたのだ。

 その上で、「皆さん書いたものを、2020年、本当に食べないでください」(スタッフ)と告げたところ、本高は「無理!」を連発。芸能界には“好きなものを我慢すると、大きな仕事が手に入った”との逸話があるといい、7 MEN 侍のために我慢してくれる人を決めるとか。こうしてゲームが始まると、メンバーは「矢花! 矢花!」「克樹! 克樹!」と大声でコールしてシンキングタイムを邪魔するなど、足の引っ張り合いに発展。煽られた1人は持ち時間がなくなり、さっそく好物のお預けが決まった。2回戦、最終戦と続き、ある2名が1カ月間指定の食べ物を味わえないことに。

 コメント欄やTwitter上では「好物を取り上げるなんて……スタッフ、鬼畜すぎる」「大好きな○○を食べられないのはマジで可哀想」「時間が迫ってきた人を急かすメンバーが楽しそうで面白かった」「好きなものを断つと知って、自分までつらくなった……」「克樹くんには厳しくて、嶺亜に優しいところが7 MEN 侍っぽい」と、さまざまな感想が上がっている。また、中には「○○くんと一緒に自分も年内は我慢します」と、ともに乗り越えようとする健気なファンの声も見受けられた。

 6日の動画は「HiHi Jets【ジャニーズJr.のフェス舞台裏】ローラーとスケボーのコラボで感動!!」で、11月28日にさいたまスーパーアリーナで行われた配信ライブ『Johnnys' Jr. Island FES』の舞台裏に密着した1本だ。この日の公演は、HiHi Jetsのほかに同世代の7 MEN 侍や、Jr.SP、その他ジャニーズJr.が出演。会場は最大37,000席のアリーナであり、メインを務めるHiHi Jetsはこのステージを引っ張る存在。作間龍斗は「最近入ってきた子たちとか、フレッシュ真っ只中の子たちが一緒にやってますね。自分たちもああやってやってたんだなと思うと、感慨深いですね」と、しみじみ語っていた。

 また、ローラースケートが武器のHiHi Jetsと、スケートボードを得意とする7 MEN 侍のコラボレーションも実現。猪狩蒼弥は「本番は見てないからどういうふうに映ってるかはわからないけども、デカイ会場に負けてないといいなと思いましたね」と熱意を込めた。3分37秒頃~は、ローラー技術の高さを含めて、パフォーマンス面でグループを牽引する猪狩が息をゼーゼーさせながらも、真面目な顔つきで何やらメンバーにアドバイス。そんな全力の猪狩を見て、コンサートスタッフらしき声の主が「ちょっとお水あげてください」と、指示を飛ばしていたほどだ。

 一方、筆者の個人的な見どころは、猪狩の“わんぱく”ぶりだ。お昼休憩になると、楽屋に戻った高橋優斗が「弁当4つ持ってる奴がいるんだけど。ヤベー奴いない!? 普通に。カメラ回ってないところでやってるからね」と、チクリ。お弁当箱を4つ持ち、欲張ろうとする猪狩に対して、橋本涼は「1つちょうだいよ」と交渉していた。

 ステージ上や、コンサートについてコメントしている時の真剣な表情とは打って変わって、まだまだ食べ盛りの18歳らしい一面にほっこりしたのは、筆者だけだろうか(本当に4つ食べるつもりだったかどうか、真相は不明)。ちなみに猪狩関連では、12分55秒頃の大ゴケシーンも要注目。再生回数は11日時点で24万台。

 美 少年の動画は、12月5日に「【ダンス動画】Beautiful Love (dance ver.)」が公開され、同8日には、『Johnnys' Jr. Island FES』(11月29日開催)から、「『Beautiful Love』 (Johnnys' Jr. Island FES)」の映像も配信中だ。

 「Beautiful Love」は彼らの新曲で、“キラキラな王道ジャニーズ”らしい美 少年の魅力が詰まったラブソング。2本目はステージパフォーマンスのため衣装を着ているが、1本目のダンス動画は私服とみられ、メンバーはロングジャケット、セットアップなど、比較的にシックな装いだった。公式携帯サイト・Johnny's webの連載「美Days」(12月7日付)で那須雄登が明かしたところによれば、撮影にあたって「曲に合うお洒落な感じ」とのコンセプトがあり、それぞれいつものダンス動画とは違う雰囲気の服で踊ったそう。

 Twitter上では、今回の振り付けに複数の手話が含まれている点が検証されているほか、1本目の2分36秒頃、浮所飛貴がパンツにインしていたシャツを素早く出し、服装をアレンジしたシーンが話題に。ファンは「飛貴くんのシャツ出しがどうしても気になる」「浮所くん、インしてたシャツをいきなり出したのはなんで?」「なぜ途中からインしてたシャツを出したのかが気になる。一度で二度おいしい的な……?」「シャツを出す浮所くんにやられた。踊りにくかっただけなのかもしれないけど、この仕草にキュンとした」「4分間の動画の中で、服の着こなしを変えてファンを楽しませてくれる浮所くん、そういうところが天才」と、ついつい視線を奪われてしまったようだ。

 個人的には、2分29秒頃の浮所&佐藤龍我のキュートな笑顔にも注目してほしい。再生回数は1本目が30万台、2本目は24万台(11日時点)。

 9日の動画は「少年忍者【大人数でジェスチャーやってみたら…】凄いことになった!」。「Jr.チャンネル」参加グループのうち、もっとも大所帯の少年忍者。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3月に撮影したロケ企画以降、出演メンバーを減らして収録を行ってきたが、今回は一気に18名が登場している。

 「人多すぎ! ジェスチャーゲーム!」として、2チームに分かれた対抗戦にチャレンジ。チームから1人だけ解答者を選び、残る8人がお題に沿ってジェスチャーをするというもの。解答者が8人の動きを観察して予想する一方、プレイヤーは協力して表現する力が必要となる。

 1回戦ごとに「単語」「ことわざ」「文章」とのテーマがあったが、ジェスチャー側のアクションはバラバラでカオス状態に。最初にジェスチャーに臨んだ「チーム シャーク」のメンバーは「めっちゃおもろい!」「めっちゃ楽しい!」「マジでチームプレー大事だわ」と、大興奮。2回戦目は、ある意味で川崎兄弟(川崎皇輝・川崎星輝)のバトルにもなっており、視聴者も手に汗を握るゲーム展開となっていた。

 数カ月ぶりにこれだけのメンバーが集結した動画とあって、ファンの間で「全員ではないけど、久しぶりに大人数のYouTubeが見れてうれしい!」「大人数でわちゃわちゃしている忍者が可愛い」「久しぶりに大人数で、とっても笑った!」と歓喜の声が続出している。再生回数は11日時点で14万台。

7 MEN 侍・菅田が家族トラブルめぐり“意味深”発言!? HiHi Jetsは高橋のグループ合流時の本音告白【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月26日~12月2日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・菅田、メンバーの家族トラブル“匂わせ”に意味深発言?

 11月27日に公開されたのは「7 MEN 侍【遅刻でドッキリ!?】大光がロケに遅れて来た!!」。今回は、佐々木大光の持ち込み企画「大光遅刻ドッキリ」で、ロケの集合時間になってもやって来ない佐々木を、5人が心配するかどうかを検証するというもの。当人は別室でモニタリングし、彼らの様子をチェックするが、開始前には「『7 MEN 侍、こんないいグループなんだ』って言って、泣いちゃうかもしれない。そんな良い動画になるでしょう」と、予想していた。

 集合時間の午前7時30分から5分過ぎたタイミングで、まずは矢花黎から連絡が。佐々木は「一番最初に電話をかけてくれたってことで、(矢花に)1ポイント入れましょう。こいつには。(菅田)琳寧だと思ったんだけどな、最初。ちょっとあいつ期待外れだったな。ダメだな」と、矢花からの連絡は予想外だったよう。そんな中、残るメンバーは佐々木不在のまま現場入りし、「珍しいね。朝、遅刻しないけどね。大光」(本高克樹)「スヤスヤ寝ててくれれば俺らは安心よね。何事もなければね」(中村嶺亜)「もう1回、一旦電話かけます?」(矢花)と、この段階ではただの寝坊だと思っているためか、リラックスムードで会話していた。

 ここで佐々木は「ちょっとヤバい感じ出して、“なんかあったのかな?”って、ちょっと今から思わせたい」と、矢花に「あのさ、ちょっとゴメン」と短いメッセージを送信。しかし、受け取った矢花は「今たぶん、シャワー入るところじゃない?」と特に心配にしてないようで、今野大輝も「みんなちゃんと起きてるんだからさ、早く来てもらわないと。本当に」と、佐々木の「ヤバい感じを出す」作戦はさほど効いていないようだった。

 次に、佐々木は矢花に暗い声で電話し、「YouTubeのスタッフさんに代わってもらっていい?」「ちょっと今、家の事情で……あの……ちょっと遅れそうなんですけど。今、御茶ノ水にいます。御茶ノ水の順天堂病院ってところに……」と、“ガチ”のトラブルに見舞われたことを示唆した。これによってようやく表情が曇り始める人、本人がいないからととにかく言いたい放題の人……など、佐々木についてどういったイメージを持っているのかを含めて、メンバーの人間性が垣間見えてくる。

 そんな中、筆者が気になったのは6分20秒頃からの菅田のコメント。「『ガチっぽい』って言い方は変だけど、ガチっぽいね」(菅田)とつぶやいた時、本高が「でも、グループに言ってこない? そういう時」と疑問を口に。すると、菅田が「まぁ、琳寧もやっぱりちょっと……」と述べるも、映像は佐々木のリアクションに切り替わってしまい、その言葉の続きが入っていなかったのだ。

 菅田といえば、昨年秋頃に突如、公の場に姿を見せなくなり、ファンをざわつかせた時期がある。9月開催の舞台『DREAM BOYS』が始まる直前、主催の東宝が「帝劇9月公演『ドリームボーイズ』に出演を予定しておりました菅田琳寧が、私事都合により、本公演は出演しない運びとなりました」と、発表。「Jr.チャンネル」にも9月20日配信の【ガチ企画会議】奇想天外なネタ提案します!」以降は登場していなかったが、11月下旬に仕事復帰。なぜしばらく不出演だったのか、特に説明はなかったものの、12月13日公開の「【僕たちバンドです】楽器の音だけで演奏者を当てる!?」で、約3カ月ぶりの出演を果たしていた。

 こうした経緯もあり、個人的に「琳寧もやっぱりちょっと……」との発言で、謎の休養の一件がついつい頭をよぎったのだ。実際、今回の一言と、お休み期間がどう関係していたのかはわからないが、詳細が聞けなかった分、妙な想像をしてしまったのは筆者だけだろうか。ちなみに、ドッキリ自体の見応えは十分で、再生回数も32万台と、順調に伸びている(12月4日時点)。

 HiHi Jetsは通常回の「【ケンカから仲直り】グループが結束するまで」(11月29日)と、12月1日にはパフォーマンス動画「HiHi Jets『ドラゴンフライ』(Johnnys' Jr. Island FES)」も公開中。1本目は、11月15日より続く「HiHi Jets的年表を作ろう!」企画の最終章で、今回は猪狩蒼弥と高橋優斗のトークがメインとなっている。

 猪狩は、ローラースケートの才能を認められ、スカウトされる形で2013年6月28日に入所。当初からテレビやKis-My-Ft2のコンサートに出演するほど、異例の存在だったとか。しかし、14年頃に『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)といった仕事に呼んでもらえなくなったそう。一緒に活動していた仲間が先を行く姿を目の当たりにし、「ヤバい、ヤバい、ヤバい、もう辞めようと思って……」と、回顧した。

 15年夏の公演で「辞めるんだったら、別に何してもいいや」「目立ってたら面白いな」と思い、他者と違うポーズをとるなど、開き直っていたという。すると次第にポジションも良くなり、「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が、振付師の方に『あいつ何?』みたいになって。で、振付師の方が『ほら、この時にローラーで入れたあいつです』みたいな感じになったらしくて。そこからジャニーさんが、めちゃくちゃ気にかけてくれるようになった。そこから徐々に2015年の夏ぐらいから、中3トリオ(井上瑞稀・橋本涼らが所属していたグループ)とかと、ジャニーさんが俺をくっつけたがってたんだよね、確か。中3トリオってHiHiの原型だよね。中3トリオってものがあって、俺がちょっとずつ加わっていったんですよ」と、経緯を説明した。

 この時期、ジャニー氏の中で“ローラースケートブーム”が再来。「教えてやってくれねぇか」と言われた猪狩が当時のMr.KING(平野紫耀・永瀬廉・高橋海人)に指導していたとのこと。そんな中、15年に初代・HiHi Jetが誕生するが、「HiHi Jet結成するって時に、俺と瑞稀くんとはしもっちゃんっていうメンツはもう決定してた。だけど、『もうちょい欲しいね』みたいな感じで、ローラースケートオーディションみたいのやったんですよ、密かに。2人は知らないと思う」「俺とジャニーさんで見てたのかな」と告白する猪狩。オリジナルメンバーの井上は「知らなかった」と、初めて聞いたエピソードに衝撃を受けていた。

 こうしてグループ化され、自主練を始めるも、なんとリーダー格の猪狩が骨折。「俺、技に挑戦して骨を折ったんですよ。それがジャニーさん的にはよかったみたいで、『やっぱそういう挑戦する心って大事だと思うんだよね』っていうほうで、むしろ株が上がった」と、ジャニー氏ならではの解釈を明かしたのだった。ところが、復活後は舞台の肝心なシーンでトチってしまい、井上&橋本がカバーすることに。猪狩が「陰で泣きながら土下座した」と振り返れば、井上は「大号泣してた。ありえないぐらい泣いてた」と、暴露した。

 そして、以降は16年に加入した高橋を嫌いになってしまい、「グループの方向性とかお互い考えるようになった。4人それぞれ考えるようになったんだよね。で、俺は俺で結構こう、慢心的な部分があったというか。言い方悪いけど、偉そうだったんだ、やっぱり。“俺のほうが先輩だ”っていうプライドがあったし、優斗は優斗で(猪狩は)年下っていうので、お互いに……」「今となっては揉めてよかった」と、衝突した過去を激白。現在は関係が良好だからこそ、笑って話せるのだろう。

 一方、15年5月2日入所の高橋は、美 少年・岩崎大昇、7 MEN 侍・佐々木大光と同期。当時からダンスが得意だった佐々木に比べて、高橋と岩崎は振付師によく怒られていたとか。3人を含むユニット・Classmate Jに入るも、ジャニー氏に「YOU、ローラーできるの?」「君をHiHiにどうかなと思って」と聞かれ、結果的にHiHi Jetsに合流。

 その頃の高橋の印象について、猪狩と井上は「今だから言えるけど、俺らの代っていうか、俺らぐらいのメンバー、ラインとかは結構、優斗とか大昇のことをあんまりよく思ってなかった。ジャニーさんの目から見たら、あったの。そういう輝きみたいのあったけど、俺ら凡人にはわからなかったから。妬みとかでもなくて……」(猪狩)「めっちゃヘラヘラした奴、入って来たと思った。こいつ、マジで仕事舐めてると思って」(井上)と正直に語った。

 かたや、おそらく周囲の嫉妬心を察知していた高橋本人は、「それはそれで、自分のやるべきことをやればいいや」と割り切り、個人仕事もこなしていたという。特に高橋と猪狩は、それぞれ「認めたくなかった」と意地を張っていたものの、後に作間龍斗が加入したことで、「グループとしてやんなきゃダメだ」(猪狩)と、気づいたそうだ。しかし、2人は18年夏にある出来事がきっかけで大ゲンカに発展したといい、「完全に俺が大人になればよかっただけ」(高橋)と反省していたのだった。これらの試練を乗り越え、結束力が強まった5人。

 最後は、「良かったなっていう。選んできた道っていうのは」(井上)「過去を笑える今があってよかったな」(猪狩)などと、感慨深げにつぶやいていた。

 グループの歴史を知れる1本とあって、ファンからは「HiHi Jetsは本当に良い関係性だな」「最後は感動して泣いちゃった。今までよりも、HiHi Jetsのことを深く知れた気がする」「3週に渡って年表を振り返ってくれてありがとう。たくさんのエピソードを聞けてうれしかったし、HiHi Jetsがさらに大好きになった!」「いろんな過去があったんだなということを知れてよかった。これかも前進していこう!」「面と向かってぶつかってるし、HiHi Jetsはただの仕事仲間じゃなくて、これからもっと良いグループになるね。絶対にデビューして、伝説になってほしい」と、熱のこもったコメントが相次いでいる。再生回数は1本目が32万台、2本目は21万台と好調だ(12月4日時点)。

 美 少年の動画は、通常回の「【お化け屋敷ドッキリ】脱出ゲームのはずが…チキンにはしんどかった」(11月28日)と、プロモーションの「【クリスマスの約束】デートのあとはサプライズ!」(30日)の2本が配信中だ。1本目は、前週より続く一軒家のお化け屋敷ドッキリ。メンバーは普通の脱出ゲームの収録だと思っていたところ、実は「○○(コンビ)は同居するため引っ越し物件を内見しに来た。しかしそこには殺人鬼が! 果たして無事に脱出することができるのか……」という裏設定があったのだ。

 コンビはチーム高学歴(浮所飛貴&那須雄登)、末っ子コンビ(佐藤龍我&金指一世)、ダブルチキン(岩崎大昇&藤井直樹)。最初に挑戦したチーム高学歴は仕掛けにビビるばかりで、制限時間30分を過ぎてもクリアできず、タイムオーバーとなっていた。そして、今回は末っ子コンビのパートから始まるも、ドッキリだとわかった時点で大騒ぎしていた浮所とは対照的に、ぬるっと受け入れる2人。お化け屋敷の前で待ち構えていたお姉さんに「こんばんは~」と無邪気に挨拶するほどで、案内されるままに2階へ上がっていった。内覧を済ませれば、「即決していただくと、割引ができるんですよ。お2人で1万円」(スタッフ)「やすっ! 住む!?」(佐藤)「契約していただけます?」(スタッフ)「はい。せっかく来たんで……」(金指)と、もはや“普通の物件探し”になっていた。

 スタッフが「書類とかお見せしたいんですけど、取りに行ってきてもいいですか? すぐ戻ってくるんで。お部屋の中でお待ちいただいて」と切り出した時も、純粋な佐藤は「はい! よろしくお願いします!」と、丁寧に対応。しかし、突然の停電によって「早いって! 怖い~、金指!」(佐藤)「これはですね、ヤバいニオイがしています」(金指)と、ようやく現場に緊張が走った。

 突如、電話が鳴ると、「金指出て」と年下に頼る佐藤。その後も、佐藤はパニック状態だったが、一方の金指は「出口の鍵見つけるぞ。たぶんこの中はもうないから」「また(殺人鬼が)来るかもしれない、そしたら速攻で隠れよう」などと、冷静に引っ張っていった。こんな状況に出くわした場合、少しは取り乱してしまいそうなものだが、金指は佐藤の不安感を煽らないような言い方で、終始リードしている。

 さらに金指は、一人で殺人鬼と対峙。別室に閉じ込められてしまったが、駆けつけてきた佐藤に「ありがとう」と、お礼の言葉を述べる余裕も。一連の言動は、とにかく金指の勇敢さに惚れ惚れする展開だった。そして、前週から「本当はこれ、怖い心霊のお化け屋敷とかじゃないの?」と疑っていた岩崎は、またも「ここに来て実はお化け屋敷みたいな……そういうことじゃないですよね?」と、スタッフに確認。結局は今までの問いかけが全て“フリ”になってしまった形とあって、ネタバラシ後は「待って」「終わった……」(岩崎)と狼狽の色が隠せないよう。13分10秒頃は、岩崎の怖がり方が尋常じゃない(追い詰められた時に呼吸が荒くなっている)ためか、殺人鬼ですら、アドリブを入れて場を和ませようとする有り様。終了後に藤井は「マジ、チキン!」と、岩崎をバッサリ斬っていた。

 2本目は、ロクシタンジャポン株式会社のハンドクリームとのコラボレーション。「待ち合わせスポット」「相手に着て欲しいコーディネート」「ディナー」といったクリスマスの理想のデートプランを発表する“胸キュン動画”にもなっている。通常回はお化け屋敷での撮影だけに、画面が暗くてあまり美 少年の顔がよく見えなかったものの、こちらはカッコいい表情も盛りだくさん。ファンなら満足の組み合わせだったのではないだろうか。また、1本目では男らしさを発揮した金指が、愛の告白タイムでメンバーの顔をチラチラ見ながら話すという照れくさそうな様子も見どころの1つだ。再生回数は1本目、2本目ともに12月4日時点で21万台。

 12月2日に配信された少年忍者の動画は、「【ここだけの話】メンバーに対して直してほしいところ」(11月4日配信)に続く「【ここだけ話第2弾!】みんな昔はイキってた!?」。元木湧が進行役を務め、内村颯太、川崎星輝、豊田陸人、檜山光成、山井飛翔が出演している。オープニングは、なぜか7 MEN 侍の佐々木大光が登場。のっけからモノボケのお手本を要求されたが、「うるせー!」と毒づいた後、そのまま去って行ってしまった。

 一方、今回の企画は「クイズ! 俺たち心通じているよね!」。お題に対する解答者の答えを残りの5人が予想し、正解に応じてポイント獲得となるゲームだ。質問は「第一印象」「思い出の場所」「成長したところ」ほか、記憶力も重要な内容が多くなっている。かつて、檜山は内村に対して「お前、コンサート何回目?」と話しかけるなど、舐めた口をきいていた過去も明らかに。

 概要欄には参加メンバーとみられる人物の「今だから話せるここだけの話も飛び出し… 嬉しかったり、ショックだったり…複雑でした。。。 でもそれぞれの本音が聞けて、よかったです! いや~昔はイキってたなあ…若気の至りってことで。でも今も若いかっwww」とのコメントも記載されていた。

 また、この中では圧倒的に後輩だという山井が、隠れて彼の物を借りていたと申告した川崎に対し、「ウソでしょ!? いつやった!?」「だってさ、今日は言ってくれたじゃん。『借りるね』って。なんで勝手に借りちゃったの?」(9分9秒頃~)と責める場面も。ベテランから歴が浅いメンバーまでが本音をぶつけ合っているものの、撮影中とはいえ、ギスギスした雰囲気にはなっておらず、最後まで終始平和な動画となっている。

 これも仕切り役で、最年長・19歳である元木の包容力、優しい人柄があってこそのムードだったのではないだろうか。しかし、ファンしか興味が湧かないような企画でもあるためか、再生回数は12月4日時点で13万台と、ペースは緩やかだ。

 11月26日に配信されたのは「Travis Japan【リーダーの実力は…】宮近のポテンシャルを探る!」。久しぶりに外でロケを行ったTravis Japanは、宮近海斗がメインの企画「宮近ベガス」を敢行。

 さまざまなお題を出された宮近が、クリアできるのか、できないかを残りのメンバーが予想していくゲームだ。お題は「『一輪車を5秒以上乗れる? 乗れない?」「『リコーダーで低い“ド”』一発で出せる? 出せない?」「『大量わさび寿司で涙目』なる? ならない?」と、やや地味なものから体を張る指令も。宮近の運動神経、ポテンシャルが試される回だが、果たして6人の期待に応えられたのかどうかは、ぜひ動画でチェックしてほしい。

 ファンからは「外でわちゃわちゃしてて、可愛いところがたくさん見れてうれしい。終始面白かった!」「宮近くん、いろんな意味でポテンシャルありすぎてたくさん笑った!」「頑張る宮近くんを見守るみんなが見れてうれしかった」「チャレンジするリーダー・宮近くんが頼もしい! メンバーの賭け方にも個性が出ていて、面白かった」と、高評価が続出している。再生回数は12月4日時点で33万台。

7 MEN 侍・菅田が家族トラブルめぐり“意味深”発言!? HiHi Jetsは高橋のグループ合流時の本音告白【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月26日~12月2日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・菅田、メンバーの家族トラブル“匂わせ”に意味深発言?

 11月27日に公開されたのは「7 MEN 侍【遅刻でドッキリ!?】大光がロケに遅れて来た!!」。今回は、佐々木大光の持ち込み企画「大光遅刻ドッキリ」で、ロケの集合時間になってもやって来ない佐々木を、5人が心配するかどうかを検証するというもの。当人は別室でモニタリングし、彼らの様子をチェックするが、開始前には「『7 MEN 侍、こんないいグループなんだ』って言って、泣いちゃうかもしれない。そんな良い動画になるでしょう」と、予想していた。

 集合時間の午前7時30分から5分過ぎたタイミングで、まずは矢花黎から連絡が。佐々木は「一番最初に電話をかけてくれたってことで、(矢花に)1ポイント入れましょう。こいつには。(菅田)琳寧だと思ったんだけどな、最初。ちょっとあいつ期待外れだったな。ダメだな」と、矢花からの連絡は予想外だったよう。そんな中、残るメンバーは佐々木不在のまま現場入りし、「珍しいね。朝、遅刻しないけどね。大光」(本高克樹)「スヤスヤ寝ててくれれば俺らは安心よね。何事もなければね」(中村嶺亜)「もう1回、一旦電話かけます?」(矢花)と、この段階ではただの寝坊だと思っているためか、リラックスムードで会話していた。

 ここで佐々木は「ちょっとヤバい感じ出して、“なんかあったのかな?”って、ちょっと今から思わせたい」と、矢花に「あのさ、ちょっとゴメン」と短いメッセージを送信。しかし、受け取った矢花は「今たぶん、シャワー入るところじゃない?」と特に心配にしてないようで、今野大輝も「みんなちゃんと起きてるんだからさ、早く来てもらわないと。本当に」と、佐々木の「ヤバい感じを出す」作戦はさほど効いていないようだった。

 次に、佐々木は矢花に暗い声で電話し、「YouTubeのスタッフさんに代わってもらっていい?」「ちょっと今、家の事情で……あの……ちょっと遅れそうなんですけど。今、御茶ノ水にいます。御茶ノ水の順天堂病院ってところに……」と、“ガチ”のトラブルに見舞われたことを示唆した。これによってようやく表情が曇り始める人、本人がいないからととにかく言いたい放題の人……など、佐々木についてどういったイメージを持っているのかを含めて、メンバーの人間性が垣間見えてくる。

 そんな中、筆者が気になったのは6分20秒頃からの菅田のコメント。「『ガチっぽい』って言い方は変だけど、ガチっぽいね」(菅田)とつぶやいた時、本高が「でも、グループに言ってこない? そういう時」と疑問を口に。すると、菅田が「まぁ、琳寧もやっぱりちょっと……」と述べるも、映像は佐々木のリアクションに切り替わってしまい、その言葉の続きが入っていなかったのだ。

 菅田といえば、昨年秋頃に突如、公の場に姿を見せなくなり、ファンをざわつかせた時期がある。9月開催の舞台『DREAM BOYS』が始まる直前、主催の東宝が「帝劇9月公演『ドリームボーイズ』に出演を予定しておりました菅田琳寧が、私事都合により、本公演は出演しない運びとなりました」と、発表。「Jr.チャンネル」にも9月20日配信の【ガチ企画会議】奇想天外なネタ提案します!」以降は登場していなかったが、11月下旬に仕事復帰。なぜしばらく不出演だったのか、特に説明はなかったものの、12月13日公開の「【僕たちバンドです】楽器の音だけで演奏者を当てる!?」で、約3カ月ぶりの出演を果たしていた。

 こうした経緯もあり、個人的に「琳寧もやっぱりちょっと……」との発言で、謎の休養の一件がついつい頭をよぎったのだ。実際、今回の一言と、お休み期間がどう関係していたのかはわからないが、詳細が聞けなかった分、妙な想像をしてしまったのは筆者だけだろうか。ちなみに、ドッキリ自体の見応えは十分で、再生回数も32万台と、順調に伸びている(12月4日時点)。

 HiHi Jetsは通常回の「【ケンカから仲直り】グループが結束するまで」(11月29日)と、12月1日にはパフォーマンス動画「HiHi Jets『ドラゴンフライ』(Johnnys' Jr. Island FES)」も公開中。1本目は、11月15日より続く「HiHi Jets的年表を作ろう!」企画の最終章で、今回は猪狩蒼弥と高橋優斗のトークがメインとなっている。

 猪狩は、ローラースケートの才能を認められ、スカウトされる形で2013年6月28日に入所。当初からテレビやKis-My-Ft2のコンサートに出演するほど、異例の存在だったとか。しかし、14年頃に『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)といった仕事に呼んでもらえなくなったそう。一緒に活動していた仲間が先を行く姿を目の当たりにし、「ヤバい、ヤバい、ヤバい、もう辞めようと思って……」と、回顧した。

 15年夏の公演で「辞めるんだったら、別に何してもいいや」「目立ってたら面白いな」と思い、他者と違うポーズをとるなど、開き直っていたという。すると次第にポジションも良くなり、「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が、振付師の方に『あいつ何?』みたいになって。で、振付師の方が『ほら、この時にローラーで入れたあいつです』みたいな感じになったらしくて。そこからジャニーさんが、めちゃくちゃ気にかけてくれるようになった。そこから徐々に2015年の夏ぐらいから、中3トリオ(井上瑞稀・橋本涼らが所属していたグループ)とかと、ジャニーさんが俺をくっつけたがってたんだよね、確か。中3トリオってHiHiの原型だよね。中3トリオってものがあって、俺がちょっとずつ加わっていったんですよ」と、経緯を説明した。

 この時期、ジャニー氏の中で“ローラースケートブーム”が再来。「教えてやってくれねぇか」と言われた猪狩が当時のMr.KING(平野紫耀・永瀬廉・高橋海人)に指導していたとのこと。そんな中、15年に初代・HiHi Jetが誕生するが、「HiHi Jet結成するって時に、俺と瑞稀くんとはしもっちゃんっていうメンツはもう決定してた。だけど、『もうちょい欲しいね』みたいな感じで、ローラースケートオーディションみたいのやったんですよ、密かに。2人は知らないと思う」「俺とジャニーさんで見てたのかな」と告白する猪狩。オリジナルメンバーの井上は「知らなかった」と、初めて聞いたエピソードに衝撃を受けていた。

 こうしてグループ化され、自主練を始めるも、なんとリーダー格の猪狩が骨折。「俺、技に挑戦して骨を折ったんですよ。それがジャニーさん的にはよかったみたいで、『やっぱそういう挑戦する心って大事だと思うんだよね』っていうほうで、むしろ株が上がった」と、ジャニー氏ならではの解釈を明かしたのだった。ところが、復活後は舞台の肝心なシーンでトチってしまい、井上&橋本がカバーすることに。猪狩が「陰で泣きながら土下座した」と振り返れば、井上は「大号泣してた。ありえないぐらい泣いてた」と、暴露した。

 そして、以降は16年に加入した高橋を嫌いになってしまい、「グループの方向性とかお互い考えるようになった。4人それぞれ考えるようになったんだよね。で、俺は俺で結構こう、慢心的な部分があったというか。言い方悪いけど、偉そうだったんだ、やっぱり。“俺のほうが先輩だ”っていうプライドがあったし、優斗は優斗で(猪狩は)年下っていうので、お互いに……」「今となっては揉めてよかった」と、衝突した過去を激白。現在は関係が良好だからこそ、笑って話せるのだろう。

 一方、15年5月2日入所の高橋は、美 少年・岩崎大昇、7 MEN 侍・佐々木大光と同期。当時からダンスが得意だった佐々木に比べて、高橋と岩崎は振付師によく怒られていたとか。3人を含むユニット・Classmate Jに入るも、ジャニー氏に「YOU、ローラーできるの?」「君をHiHiにどうかなと思って」と聞かれ、結果的にHiHi Jetsに合流。

 その頃の高橋の印象について、猪狩と井上は「今だから言えるけど、俺らの代っていうか、俺らぐらいのメンバー、ラインとかは結構、優斗とか大昇のことをあんまりよく思ってなかった。ジャニーさんの目から見たら、あったの。そういう輝きみたいのあったけど、俺ら凡人にはわからなかったから。妬みとかでもなくて……」(猪狩)「めっちゃヘラヘラした奴、入って来たと思った。こいつ、マジで仕事舐めてると思って」(井上)と正直に語った。

 かたや、おそらく周囲の嫉妬心を察知していた高橋本人は、「それはそれで、自分のやるべきことをやればいいや」と割り切り、個人仕事もこなしていたという。特に高橋と猪狩は、それぞれ「認めたくなかった」と意地を張っていたものの、後に作間龍斗が加入したことで、「グループとしてやんなきゃダメだ」(猪狩)と、気づいたそうだ。しかし、2人は18年夏にある出来事がきっかけで大ゲンカに発展したといい、「完全に俺が大人になればよかっただけ」(高橋)と反省していたのだった。これらの試練を乗り越え、結束力が強まった5人。

 最後は、「良かったなっていう。選んできた道っていうのは」(井上)「過去を笑える今があってよかったな」(猪狩)などと、感慨深げにつぶやいていた。

 グループの歴史を知れる1本とあって、ファンからは「HiHi Jetsは本当に良い関係性だな」「最後は感動して泣いちゃった。今までよりも、HiHi Jetsのことを深く知れた気がする」「3週に渡って年表を振り返ってくれてありがとう。たくさんのエピソードを聞けてうれしかったし、HiHi Jetsがさらに大好きになった!」「いろんな過去があったんだなということを知れてよかった。これかも前進していこう!」「面と向かってぶつかってるし、HiHi Jetsはただの仕事仲間じゃなくて、これからもっと良いグループになるね。絶対にデビューして、伝説になってほしい」と、熱のこもったコメントが相次いでいる。再生回数は1本目が32万台、2本目は21万台と好調だ(12月4日時点)。

 美 少年の動画は、通常回の「【お化け屋敷ドッキリ】脱出ゲームのはずが…チキンにはしんどかった」(11月28日)と、プロモーションの「【クリスマスの約束】デートのあとはサプライズ!」(30日)の2本が配信中だ。1本目は、前週より続く一軒家のお化け屋敷ドッキリ。メンバーは普通の脱出ゲームの収録だと思っていたところ、実は「○○(コンビ)は同居するため引っ越し物件を内見しに来た。しかしそこには殺人鬼が! 果たして無事に脱出することができるのか……」という裏設定があったのだ。

 コンビはチーム高学歴(浮所飛貴&那須雄登)、末っ子コンビ(佐藤龍我&金指一世)、ダブルチキン(岩崎大昇&藤井直樹)。最初に挑戦したチーム高学歴は仕掛けにビビるばかりで、制限時間30分を過ぎてもクリアできず、タイムオーバーとなっていた。そして、今回は末っ子コンビのパートから始まるも、ドッキリだとわかった時点で大騒ぎしていた浮所とは対照的に、ぬるっと受け入れる2人。お化け屋敷の前で待ち構えていたお姉さんに「こんばんは~」と無邪気に挨拶するほどで、案内されるままに2階へ上がっていった。内覧を済ませれば、「即決していただくと、割引ができるんですよ。お2人で1万円」(スタッフ)「やすっ! 住む!?」(佐藤)「契約していただけます?」(スタッフ)「はい。せっかく来たんで……」(金指)と、もはや“普通の物件探し”になっていた。

 スタッフが「書類とかお見せしたいんですけど、取りに行ってきてもいいですか? すぐ戻ってくるんで。お部屋の中でお待ちいただいて」と切り出した時も、純粋な佐藤は「はい! よろしくお願いします!」と、丁寧に対応。しかし、突然の停電によって「早いって! 怖い~、金指!」(佐藤)「これはですね、ヤバいニオイがしています」(金指)と、ようやく現場に緊張が走った。

 突如、電話が鳴ると、「金指出て」と年下に頼る佐藤。その後も、佐藤はパニック状態だったが、一方の金指は「出口の鍵見つけるぞ。たぶんこの中はもうないから」「また(殺人鬼が)来るかもしれない、そしたら速攻で隠れよう」などと、冷静に引っ張っていった。こんな状況に出くわした場合、少しは取り乱してしまいそうなものだが、金指は佐藤の不安感を煽らないような言い方で、終始リードしている。

 さらに金指は、一人で殺人鬼と対峙。別室に閉じ込められてしまったが、駆けつけてきた佐藤に「ありがとう」と、お礼の言葉を述べる余裕も。一連の言動は、とにかく金指の勇敢さに惚れ惚れする展開だった。そして、前週から「本当はこれ、怖い心霊のお化け屋敷とかじゃないの?」と疑っていた岩崎は、またも「ここに来て実はお化け屋敷みたいな……そういうことじゃないですよね?」と、スタッフに確認。結局は今までの問いかけが全て“フリ”になってしまった形とあって、ネタバラシ後は「待って」「終わった……」(岩崎)と狼狽の色が隠せないよう。13分10秒頃は、岩崎の怖がり方が尋常じゃない(追い詰められた時に呼吸が荒くなっている)ためか、殺人鬼ですら、アドリブを入れて場を和ませようとする有り様。終了後に藤井は「マジ、チキン!」と、岩崎をバッサリ斬っていた。

 2本目は、ロクシタンジャポン株式会社のハンドクリームとのコラボレーション。「待ち合わせスポット」「相手に着て欲しいコーディネート」「ディナー」といったクリスマスの理想のデートプランを発表する“胸キュン動画”にもなっている。通常回はお化け屋敷での撮影だけに、画面が暗くてあまり美 少年の顔がよく見えなかったものの、こちらはカッコいい表情も盛りだくさん。ファンなら満足の組み合わせだったのではないだろうか。また、1本目では男らしさを発揮した金指が、愛の告白タイムでメンバーの顔をチラチラ見ながら話すという照れくさそうな様子も見どころの1つだ。再生回数は1本目、2本目ともに12月4日時点で21万台。

 12月2日に配信された少年忍者の動画は、「【ここだけの話】メンバーに対して直してほしいところ」(11月4日配信)に続く「【ここだけ話第2弾!】みんな昔はイキってた!?」。元木湧が進行役を務め、内村颯太、川崎星輝、豊田陸人、檜山光成、山井飛翔が出演している。オープニングは、なぜか7 MEN 侍の佐々木大光が登場。のっけからモノボケのお手本を要求されたが、「うるせー!」と毒づいた後、そのまま去って行ってしまった。

 一方、今回の企画は「クイズ! 俺たち心通じているよね!」。お題に対する解答者の答えを残りの5人が予想し、正解に応じてポイント獲得となるゲームだ。質問は「第一印象」「思い出の場所」「成長したところ」ほか、記憶力も重要な内容が多くなっている。かつて、檜山は内村に対して「お前、コンサート何回目?」と話しかけるなど、舐めた口をきいていた過去も明らかに。

 概要欄には参加メンバーとみられる人物の「今だから話せるここだけの話も飛び出し… 嬉しかったり、ショックだったり…複雑でした。。。 でもそれぞれの本音が聞けて、よかったです! いや~昔はイキってたなあ…若気の至りってことで。でも今も若いかっwww」とのコメントも記載されていた。

 また、この中では圧倒的に後輩だという山井が、隠れて彼の物を借りていたと申告した川崎に対し、「ウソでしょ!? いつやった!?」「だってさ、今日は言ってくれたじゃん。『借りるね』って。なんで勝手に借りちゃったの?」(9分9秒頃~)と責める場面も。ベテランから歴が浅いメンバーまでが本音をぶつけ合っているものの、撮影中とはいえ、ギスギスした雰囲気にはなっておらず、最後まで終始平和な動画となっている。

 これも仕切り役で、最年長・19歳である元木の包容力、優しい人柄があってこそのムードだったのではないだろうか。しかし、ファンしか興味が湧かないような企画でもあるためか、再生回数は12月4日時点で13万台と、ペースは緩やかだ。

 11月26日に配信されたのは「Travis Japan【リーダーの実力は…】宮近のポテンシャルを探る!」。久しぶりに外でロケを行ったTravis Japanは、宮近海斗がメインの企画「宮近ベガス」を敢行。

 さまざまなお題を出された宮近が、クリアできるのか、できないかを残りのメンバーが予想していくゲームだ。お題は「『一輪車を5秒以上乗れる? 乗れない?」「『リコーダーで低い“ド”』一発で出せる? 出せない?」「『大量わさび寿司で涙目』なる? ならない?」と、やや地味なものから体を張る指令も。宮近の運動神経、ポテンシャルが試される回だが、果たして6人の期待に応えられたのかどうかは、ぜひ動画でチェックしてほしい。

 ファンからは「外でわちゃわちゃしてて、可愛いところがたくさん見れてうれしい。終始面白かった!」「宮近くん、いろんな意味でポテンシャルありすぎてたくさん笑った!」「頑張る宮近くんを見守るみんなが見れてうれしかった」「チャレンジするリーダー・宮近くんが頼もしい! メンバーの賭け方にも個性が出ていて、面白かった」と、高評価が続出している。再生回数は12月4日時点で33万台。