美 少年のサムネ画像が「さすがに寒い」とファン拒否感、HiHi Jetsスタッフの7 MEN 侍イジりに怒りの声【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月4日~10日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年、サムネ画像が「さすがに寒すぎる」とファン嫌悪感

 6日にアップされたのは「美 少年【モニタリング】那須は…バレずに『しりとり返し』できるか?」(再生回数は12日時点で24万台)。タイトル通り、那須雄登がメインの企画だが、さまざまな理由によって物議を醸している動画だ。

 美 少年メンバーは昨年5月30日配信の「【リモートドッキリ】那須にバレずにどこまでできるか?」で、那須にドッキリを敢行。今回はその仕返しとなり、那須は「いろんなしりとりを考えていくんですよ、みんなが。『ジャニーズあるある』とか、例えば。その中、僕だけメンバーの言ったセリフのしりとりをするっていう。例えば誰か、浮所(飛貴)が『たしかに』って言ったら、僕が『にいさん』とか……」「バレないように、僕がしりとりしてるっていう」と、説明。とはいえ、「たしかに→にいさん」の受け答えには本人も苦笑いしており、先が思いやられるオープニングになっていた。

 さっそく、何も知らないメンバーと一緒に撮影がスタートし、「今日は何をやるかというと、しりとり!」(浮所)「りかいしました!」(那須)と、出足は順調。「そうです」(浮所)「すげぇよな」(那須)「誰からいきます? ルーレットする? ルーレット」(岩崎大昇)「とりあえず浮所からいきます?」(那須)と積極的に会話に参加し、一人だけしりとりに挑戦し続けていた。しかし、本来のしりとりだけでなく、4人のコメントも気にかけている那須は、ゲームにイマイチ集中できていない様子。那須でストップしてしまうと、「シンプルに那須に問題があると思う。続かない」(岩崎)と指摘が入り、那須を除く岩崎、浮所、藤井直樹、金指一世でやってみることに。

 そんな中、グループ最年長の藤井は「これ気になったんだけど、使いどころヤバくね?」(4分32秒頃)と、動画の“撮れ高”を心配し、「よし、ダブルしりとりじゃ!」とルール変更。以降も、浮所が「俺は那須が心配でしかしょうがない」「頭の回転が遅い。言葉のレパートリーが少ない」と、辛らつダメ出し。

 さらに、岩崎が「ジャニーズ曲名しりとり」と、視聴者にとって興味がありそうなテーマを切り出すと、藤井はアイドルらしからぬ真顔で「サムネ(サムネイル)詐欺できるようなやつをやっていこう。もう!」(5分35秒頃)と、促していた。「企画として成立しているか」といった撮影中のこうした本音は、本来ならカットされるようなシーンだろう。ただ、今回は一連のやりとりを見せるべく、藤井のストレートな発言まで大放出しているのだ。

 終盤はお題も聞き間違えるなど、パニック状態の那須。ネタバラシしたところ、「那須の自己満ですよ」(岩崎)と、あきれられてしまった。概要欄には、那須本人のコメントなのか、「でも、これ…やっている方も、マジで難しいんですw色々大目にみてください。。。」との一文もあったが、視聴者からはかなりシビアな感想が出ている。

 動画のコメント欄自体には好意的な声も多いものの、「Jr.チャンネル」のコミュニティページのコメント欄は「余りにもゆるい企画が多くて不安。ファンはどんな動画でも彼らを見れるのはうれしいけど、数字が取れるのか、正直気になる」「美 少年を知らない人も楽しめるよう、もう少し企画と編集に力を入れてほしい」「もっと魅力をうまく伝えられる、メリハリのある動画がいい。ゆるすぎる企画はもったいない」と、率直な意見が書き込まれている。企画を考えているであろう「Jr.チャンネル」スタッフに不満を抱いているのだろう。

 そして、今動画はサムネイル画像について、ある疑惑が浮上している。企画の中心人物である那須の写真をセンターにデカデカと配置しているのは当然ながら、藤井、金指、岩崎よりも、端の浮所で那須の次に大きな写真が使われているのだ。これによって、背後の「那須の逆襲」の「襲」の字が隠れ気味になり、「龍」を強調しているようだと、一部ファンが疑問視。

 というのも、美 少年ファンが「龍」で思い出す人物といえば、動画には不在の佐藤龍我だからだ。佐藤はニュースサイト「文春オンライン」で女優・鶴嶋乃愛の自宅にお泊まりしていたと報じられた一件をきっかけに、昨年12月22日以降、活動自粛中。なお、終盤で「また今度、那須のドッキリやります」(那須)「それがどんだけの倍になって返ってくるか。1やったら5返ってくる」(浮所)と話す場面もあり、メンバーや編集側が佐藤を“匂わせている”と感じた人も少なくない。

 「サムネの『襲』って、浮所くんの頭で下の字を隠して龍我の龍にしてる?」「浮所くんで隠れて『龍』に見えるのは、わざとなの?」「サムネの襲を龍にしたのは、さすがに寒すぎる」「龍我くんは休養してるわけではないから、最後の発言やサムネは控えてほしい」「サムネも動画内でも龍我を匂わせなくていい。そういうのは求めてない」と、拒否反応を示していた。

 企画や動画のクオリティにも手厳しいコメントが上がり、活動自粛中のメンバーをめぐっても非難の声が多い美 少年。本人たちに悪気はないとみられるだけに、今後は編集サイドももう少し気を配るべきなのかもしれない。

 HiHi Jetsの動画は、通常回の「【夢の叶え方】俺たち…今何をする?」(7日)と、「かむかむシリーズ」(三菱食品)のプロモーション「【やっちゃった!?】誰が何味食べたか当てるゲームで…」(8日)の2本が配信されている。

 1本目は、米ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が高校時代に実践したという「目標達成シート」をもとにした企画。HiHi Jetsバージョンを作成するのだが、始める前には「意外とさ、(目標を掲げるのは)めちゃめちゃ大事なこと」(猪狩蒼弥)「皆さんには申し訳ないですけど、今回は真面目に」(高橋優斗)「感動系です」(猪狩)と、宣言していた。正直、この時点で筆者も“ハズレ回”の予感がプンプンしてしまったのだが……。

 まず、9マスある枠のど真ん中に入れたのは「ハワイ」。ハワイへ行くために必要なワードを思い浮かべていった。続いて、「新国立競技場(でコンサートをする)」との夢に対しては、猪狩が「まず大前提、デビューしないといけない」と述べたり、メンバーはメンタル、歌唱力、人間性、経験と次々に挙げていった。パフォーマンス力のアップは必須として、筆者は最初に「人間性なんじゃない?」と切り出した井上瑞稀に好感を抱いた。

 また、「認知度」を上げるにあたって、猪狩は「まずは『裸の少年』(テレビ朝日系)、もっといろんな人に見てほしいよね。YouTubeの再生回数をあと50万上げたい。平均を」と、テレビのレギュラー&YouTubeへの注力を提案。「やっぱ、SixTONESとかSnow Manさん、スゴいもんね。どっちも大事なメディアだよね」(高橋)「音楽番組。もっと自分たちの楽曲を届けられる場所を増やしたい」(井上)「見るもんね、たくさんの人が」(作間龍斗)と、話を広げていった。

 なおも猪狩は「『裸の少年』で、必ず一人ひとり、大笑い」と主張し、現状は同番組にMCで登場するバイキング・小峠英二や、タカアンドトシに助けてもらっていると分析。「一回マジで爆笑させたい。HiHi美 少年、おもしれーなって思ってもらえるようにしたい」と、野望を明かしたのだった。

 今回、目標達成シートと向き合うことで、“自分たちに何が足りてないのか”を真剣に考える機会にもなった様子。目標をこうして細分化し、明確に提示してくれると、応援する方も見守りがいがあるのかもしれない。特別、HiHi Jetsのファンでなくとも、アイドルを応援する人ならば、最終的に感慨深い気持ちになってしまうのではないだろうか。

 一方、Jr.ファンの批判を招いたのが、「清潔感」との単語が出た12分52秒頃の場面だ。高橋の発言を受け、編集サイドは自らのお尻を叩く7 MEN 侍・佐々木大光のおちゃらけシーンを挿入していた。しかし、高橋自体は佐々木を指していたわけではなく、スタッフの勝手な判断で彼をネタにした模様。

 これに対して、「大光は清潔感あふれる人だよ。やめてください」「『清潔感』の話題から大光を出すのは失礼じゃない?」「大光がHiTubeに出てくれるのはうれしいし、ありがたいけど、こういう扱いをすると不愉快に思う人もいる」「HiTubeの大光の件、普通にムカつく」「大光くんの映像を出したのは、どういう意図なの? 『Jr.チャンネル』のスタッフ、タレントの印象を下げるようなことはしないで」「『清潔感』の話で大光を出すのは最低。あれはひどい。スタッフは敬意を持ってタレントと接して」と、怒りのコメントが続出した。

 ちなみに、「大光くんが傷ついてなければいいけど……」と心配の声もあったが、当人はエンタメサイト「ISLAND TV」の動画「7 MEN 侍『侍ストーリー』」(8日配信)内で反応。終盤の自撮り画像に「Hitube 俺のこと大好きか!」と文字を入れていたため、当該シーンを把握していたものとみられる。特に一部の「Jr.チャンネル」スタッフは佐々木や美 少年・岩崎大昇に頼りがちな傾向にあるが、裏方が率先するのではなく、あくまでタレントのイジりを踏まえた上で、悪ノリしてほしいものだ。再生回数は1本目が23万台、2本目は28万台。

 2月4日の動画は「Travis Japan【#トラジャ流冬の初デートコーデ】Instagram連動…あなたの好きなファッションは?」。今回は、「【夏のデート私服対決】Instagram連動企画!あなたはどのファッションが好き?」(昨年9月3日配信)に続いて、インスタグラムとの連動企画第2弾。「冬休みの初デート」をテーマに、7人それぞれがコーディネートを決定。誰のセレクトなのかはわからない状態でインスタに投稿し、「いいね!」の数が最も多かったメンバーが優勝となる(期間は1週間)。

 まずは、各々のコーデを確認。「初めてのスケートデート」を想定した川島如恵留は、七五三掛龍也に「スキがない」と褒められるなど、トップバッターにふさわしいオシャレな私服を披露した。吉澤閑也は「真冬の寒い中彼女のバイト先へ迎えに行く最高彼氏」と、細かい設定を作って登場。当初は「可愛い」と好評だったものの、松田元太が「ちょっと“斜めジャイアン”みたいな」と、ツッコミ。確かに、アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の登場人物・ジャイアンがいつも着ている洋服のデザインと似ていなくもないが……。デートプランについても「ジャイアンだ」と指摘され、散々イジられてしまった。

 一方、松田は着替えるなり、パンツと白靴下、キャリーバッグを持って出現。「【祝!誕生日】遅れてゴメン…おめ松倉!クイズで深堀り」(1月14日配信)にて、着用権利を得た松倉海斗の私物「緑の毛糸がついたネックレス」も、しっかり取り入れていた。下半身にはモザイクがかかっており、本人は「いつでも捕まれます!」と、一言。もちろん、これが完成形ではなく、あらためてコーデを発表したのだった(ちゃんと着れば普通にカッコいい)。

 また、前回もなかなか衝撃的な姿を見せた松倉は、エンターテイメント性のある変化を遂げ、メンバー大爆笑。こうして彼らがこだわった私服にどんなジャッジが下ったのか、結果はぜひ動画でチェックしてほしい。この動画は通常の午後8時より約45分遅れでアップされ、再生回数は12日時点で53万台。

 5日の動画は「7 MEN 侍【新しい挨拶】大光ご立腹で考えた!」で、YouTube用の新しい挨拶を考えてみるという企画。いつも通り、矢花黎が「ヤッホー! 7 MEN 侍だよ~!」と発すると、浮かない顔の佐々木大光は「今日帰るわ。こんな挨拶、やる気、もう俺ない」と、不機嫌モードになっていた。そこで、新たな挨拶として、菅田琳寧は「恋人にしたい毒舌キャラ」(中村嶺亜)「3度の飯より魚が好き!」(本高克樹)など、キャッチコピーを発表。

 矢花は自己紹介に「一番小悪魔、うらおもて嶺亜」「にっこり笑顔 一番アイドル! 筋肉琳寧!」「サンマ マグロ でかいブリ 何でもさばくぜ お魚克樹」と、数字を入れ込むといったアイデアも。お笑いトリオ・我が家がネタ中に「変われ」とボケをどんどん交代していくように、修正してはツッコミを入れる7 MEN 侍たち。挨拶考案のこの企画自体が、もはや芸人のコントや大喜利を見ている気分になってしまう。

 さまざまな案が出た上で、最終的には「コメント欄でね、皆さんの意見も聞くとして。僕らは現状、『ヤッホー!』でいきたいんですけど、今回せっかく作ったし、ちょっと試験的にとりあえず一通り、今後一個ずつはやっていってみようよ」(矢花)との結論に。

 SNSやコメント欄では「最初から最後まで、みんなの個性が強すぎて笑いが止まらなかった。オープニングも含めて、来週からも楽しみ!」「今回もたくさん笑った! 7 MEN 侍の動画はテンポが良くて気持ちがいい」「7 MEN 侍、ただ挨拶を考えているだけなのに面白いなんて天才」「7 MEN 侍の動画、最近ますます面白い。この方向で成長していったら、絶対にバズると思う」「メンバーがわちゃわちゃ楽しそうにしている企画が一番好き!」と、ファンも大盛り上がりしていた。こちらの動画は通常より30分遅い午後8時30分に配信され、再生回数は12日時点で22万台。

 9日に配信されたのは「なにわ男子【大橋和也へ28の質問】子ども生まれました!」。冒頭は「YouTube用の挨拶」の相談からスタートしており、7 MEN 侍の「【新しい挨拶】大光ご立腹で考えた!」と、ややコンセプトがかぶってしまっていた。

 こちらも、ある程度の案が出た後、「2月はとりあえず全部変えてみる? それで、見てくださってる人が、好評がよかったやつを次回から」(藤原丈一郎)「2月のラストのコメント欄にどっちが良かったかみたいな」(西畑大吾)という結論に。1月から「Jr.チャンネル」に参加したばかりだが、さっそく視聴者を巻き込むアイデアを思いついていた。

 本題は、一人ひとりを掘り下げていく企画で、一発目はリーダーの大橋和也。なにわ男子にかけた28個の問いかけに対し、大橋がどんどんと答えていくものだ。しかし、天然なキャラクターの大橋への質問は、一筋縄ではいかない。最初の「名前は?」の時点で「ん? 大橋和也です」(大橋)とスムーズにはいかず、「テンポ悪い」(藤原)などと、言われてしまった。そんな中、「最近感動したことは?」と聞かれた際、大橋は突如として「子ども生まれました!」と、宣言。これにはメンバーも目を丸くし、現場がザワつくことに。「お前、マジでYouTube舐めんなよ」と、藤原はバッサリ斬っていた。

 ちなみに、「子ども生まれました!」発言の真相は、いとこに子どもが生まれたという意味だったそうで、「男の子! ちゃんとついてる」とのこと。すかさず、西畑は「何がやねん!」と呆れ、道枝駿佑も「(YouTubeの)コミュニティガイドラインに引っかかる!」と指摘。藤原からは、途中で「言われたことに対して考えるよりかは、すぐ頭の中でパって出てきたことを言う! 考えるな、感じろ!」と指導され、大橋は「Don't think. Feel」ならぬ「Don't Feel. Feel」(感じるな感じろ?)と受け止め、またしても笑いを誘っていたのだった。

 そして、この「コミュニティガイドライン」「Don't Feel. Feel」が後につながる一幕もあり、お笑い用語でいう“天丼”展開も。なにわ男子メンバーの口達者ぶり、頭の回転の速さが十分に伝わる1本であり、ボケとツッコミがしっかり成立している彼らの動画は、笑いどころも多い印象だ。また、ジャニーズ事務所に応募した時の履歴書の話題になると、大西流星が「ジャニーさん、詐欺してます、この人!」と、天国のジャニー喜多川前社長に呼びかける場面もあった。

 視聴者からは「ちゃんと誰かがボケて、ツッコんで……っていう役割を自然にやってるなにわ男子、スゴすぎる。関西Jr.恐るべし」「なにわ男子の動画は、この家族感というか、わちゃわちゃ感が魅力」「ほかのグループのファンだけど、なにわ男子はみんなしゃべるのがうまくてビックリ!」「一本のバラエティ番組を見たような満足感がある。なにわ男子だけ再生回数がケタ違いなのも納得」と、高評価が目立っていた。

 なお、挨拶のシーンで「パッパラピー」(大西)と発した影響なのか、コメント欄には人気YouTuber・パパラピーズが「気のせいですかね!?パパラピーズって呼ばれた気がして来ました」と書いていたほか、「みきおだ【MIKIODA】」チャンネルも「ぽんぽんぽんぽんぽーん!!!!」と、参戦。再生回数は12日時点で74万台と、今回も圧倒的な数字を誇っている。

 10日の動画は「少年忍者【演劇ワークショップ!?】コレって演技レッスンなの!?」(再生回数は12日時点で17万台)。今回は、俳優を目指す人々が演技のレッスンの一つとして行う「ワークショップ」に挑戦。受験のためお休み中の青木滉平を除き、メンバー21名が出演している。進行は、定番の川崎皇輝が担当し、10人ずつに分かれて「ゾンビ鬼ごっこ」「リーダーは誰だ!!」「人間リモコン」の3番勝負で対決。

 なお、川崎星輝は両手を怪我しており、ゾンビになってハイハイか、ほふく前進で人間チームを追いかけるソンビ鬼ごっこのみ、兄の皇輝がチームに加入。皇輝といえば、安心して仕切り役を任せられる存在である一方、ゲーム企画に参加できる機会は他メンバーよりも少なめ。星輝には気の毒だが、ファンにとってはうれしいサプライズだったのかもしれない。

 ただ、撮影時の人数が多い上に、接近して追いかけ回す、距離をとらずに目隠しをして移動するなど、現場の状況は“密”そのもの。多くのファンは少年忍者のわちゃわちゃシーンが見たいとはいえ、正直に言って、どうしても「今やる企画なのか……?」といった疑問を抱かずにはいられない。今後も新型コロナウイルス対策はバッチリ続けてほしいものだ。

元ジャニーズ・稲葉光、「文春」“ホテルデート”で退所! “闇スロ”山本亮太と早くも共演で「何がしたいの?」とファンあきれ

 ジャニーズJr.内ユニット「MADE」の元メンバー・稲葉光が、1月末をもってジャニーズ事務所を退所。正式な発表はなかったものの、エンタメサイト「ISLAND TV」などから稲葉のプロフィールや動画が削除され、退所疑惑が濃厚となっていた。

 そしてこのほど、稲葉がTwitterやインスタグラムを開設。元宇宙Six・山本亮太の再始動公演『Re:Born~もう一つの物語~』への出演も明らかになったが、退所直後の“元ジャニ”同士の共演に対し、ファンの間で驚きの声が上がっている。

 稲葉が所属したMADEは、嵐やNEWSといった先輩グループのバックダンサーとして活動してきたが、2020年1月31日をもってメンバーの秋山大河が退所するとともに、グループも解散。以降、残る稲葉、福士申樹、冨岡健翔は個人活動をスタートさせ、舞台をメインに仕事を続けていた。ところが、稲葉はこの1年後の今年1月31日をもって、ジャニーズを離れたようだ。

「昨年10月、ニュースサイト『文春オンライン』が、稲葉と須藤茉麻(無期限で活動停止中のBerryz工房メンバー)の“渋谷ホテルデート”を激写しました。さらに、今年1月19日付の『文春オンライン』では、稲葉が同17日に終了した舞台『野暮兄弟と小狐ちゃん』の仕事を最後に、事務所を退所すると報道。その後、公式な発表がないまま、1月末に稲葉の出演動画などが消え、退所がほぼ確定となったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、稲葉は2月10日にSNSを開設し、事務所から公式なお知らせがないまま、“サイレント退所”したことが判明。Twitterには「たくさんの人に愛してもらえるように精進していきますので応援よろしくお願いします!」などと投稿している。

 一方、昨年10月1日付けの「文春オンライン」記事にて、無許可営業の“闇スロット店”に出入りしていたと報じられた元宇宙Six・山本は、報道と同日にジャニーズから契約解除。昨年11月中旬よりTwitter、TikTok、YouTubeを始め、再始動を報告している。そんな2人が、4月16日に愛知・名古屋市アートピアホールで『Re:Born~もう一つの物語~』を開催すると発表し、ジャニーズファンは騒然。

「稲葉の退所は公式発表されていなかっただけに、彼が芸能界に残るのかどうかも不明なままでした。そのため、ジャニーズファンは『稲葉くん、いつの間に退所してたの!?』『事務所辞めたウワサあったよね? てか、やまりょと合流!?』と驚き。熱心なファンからは『おかえりなさい!』『山本くんとの共演はもちろん、これからの活躍も楽しみ!』などと、応援メッセージが数多く寄せられています」(同)

 近年、“元ジャニ同士”のコラボで大きな話題となった例といえば、元KAT-TUN・赤西仁と、関ジャニ∞・錦戸亮だろう。錦戸は19年9月30日にジャニーズを去り、同10月1日にソロアーティストに転身。20年から赤西との共同プロジェクト「N/A」をスタートさせ、4月にはYouTubeチャンネル「NOGOODTV」も始動したものの、「関ジャニ∞のメンバーを捨てて赤西と組むの?」など、否定的な声も少なくなかった。

「昨年5月には、Jr.内ユニット・Travis Japanの一員として活動した森田美勇人と、百名ヒロキ(当時は仲田拡輝の名で活動)が、インスタライブでコラボ。当時、ファンからは『美勇人と拡輝がインスタライブできるって、スゴい時代だな』『辞めてからも交流があるなんてうれしい!』といった感動の声が続出していました。なお、ジャニーズは今年1月、満22歳に到達したJr.について、事務所との合意に至らない場合は“活動終了”すると発表したばかり(23年3月31日より適用)。今後も“辞めジャニ”が増えていくとすれば、かつての仲間同士でタッグを組むことも、珍しいことではなくなるかもしれません」(同)

 とはいえ、稲葉の再始動に協力している山本は、スキャンダルをきっかけに退所した“やらかし元ジャニ”とあって、一部ファンからは「稲葉さん、やまりょと合流って何がしたいのか……」「ジャニーズ辞めて芸能活動するのはいいけど、山本くんとつるむのはどうかと思う」と、あきれる声も。今後2人は、どのような活動を展開していくのだろうか。

なにわ男子・藤原丈一郎、西宮ロケで「野球愛」が炸裂! 大量の選手サインに「待って待って!」大興奮も……ガックリ!?

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 2月10日放送回は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、藤原丈一郎が兵庫県・西宮でロケを行った。

 兵庫を代表するオシャレな街・西宮。交通の便もよく、自然が豊かなことから、3年連続で「関西 住みたい街ランキング」1位に選ばれた人気スポットだ。子どもの頃から西宮には馴染みがあるという藤原は、「阪急西宮ガーデンズ」にプライベートで度々訪れているとか。映画館やショッピングモールがある複合施設だが、その目的は映画でも買い物でもないらしい。

 というのも「阪急西宮ガーデンズ」はその昔、阪急ブレーブス(現:オリックス・バファローズ)が本拠地としていた西宮球場の跡地に建てられたとあって、大のオリックスファンの藤原にとっては「フードコート行くと、こっちがホームベースかな? ブーマーがいた? みたいな!」と、マニアックな楽しみ方をしているという。

 一方、最初のバズりスポットは、西宮市東地方卸売市場にある青果店「ARROW TREE西宮店」。奥に併設されているカフェで提供する巨大フルーツパフェが、インスタグラムで2.3万件も投稿され、現在バズっているという。早速、大ぶりのあまおうをたっぷり使った巨大いちごパフェを試食すると「美味しい! 楽しい! 映える! パフェの三冠王や!」とご満悦の様子。

 また、西宮周辺には灘高校・甲陽学院・神戸女学院といった進学校が多いことから、西宮の駅前は「塾銀座」と呼ばれる側面もあり、「塾銀座」ならではのバズりスイーツとして、洋菓子店の“勝ち栗”入り「合格マドレーヌ」も紹介された。

 最後に紹介されたバズりスポットは、住宅街の中にある中華料理店「甲子園一貫樓」。店内を覗いた藤原は「すげっ! すげっ! すげっ! すげっ!」と、早くもハイテンション。というのも、店内には阪神タイガースのグッズが飾られており、ユニフォームを見つけた藤原は、「鳥谷さんいますよ。今、千葉ロッテの」「そして24番。桧山さんでしょ。代打、左バッター」と楽しそうに解説していく。中には選手のサインもあったことから、興奮冷めやらぬ藤原は店主に「サインあるじゃないですか、やっぱり選手のかたが試合終わりとかに来られるんですか?」と尋ねると、店主からは「いや、違います。僕の趣味です」と一言。「待って、待って、待って。思ってたのと違う…」とガックリする藤原だった。

 そして、同店でバズっているのは洋食と中華のコラボ「チキンカツ麻婆麺」。しかも、このメニューは辛さに段階があり、藤原に出されたのはもちろん“辛さMAX”。辛さに耐えながら味をしっかり伝えるべく試食していたが、「ていうか、なんで罰ゲームみたいになってんの? 俺別に悪いことしてへんよ!」と、ふと我に返ったところで、ロケVTRは締めくくられたのだった。

 この日の放送にネットでは「激辛食べてる丈くんかわいい」「先週の(長尾)謙杜くんに続いて辛いの食べさせられてるの笑った」「楽しいロケでした!」といった感想が寄せられた。2週連続、ロケで激辛料理を食べているなにわ男子メンバーだが、次回はいったいどうなるのだろうか?
(アズマミサト)

『月曜から夜ふかし』路上インタビューに“現役ジャニーズ”登場!? 関ジャニ∞・村上信五を「バラエティの神」と絶賛した人物とは?

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月8日の放送では、あるコーナーに現役ジャニーズJr.が登場し、村上を驚かせる場面があった。

 今回の放送は前回に引き続き、マツコの関係スタッフに新型コロナウイルス陽性者が出たため、村上はテレビ局の一室らしき場所から1人で収録に参加、マツコは電話出演という形でスタート。番組内容はいつもと変わらず、VTRを紹介しては、2人で小気味良い掛け合いを繰り広げていた。

 そんな中、「街行く人の仕事を調査した件」という路上インタビューコーナーで、突如「村上くんの後輩です」と名乗るマスク姿の青年がVTRに登場。村上は「え!?」と驚いていたが、その青年は「ジャニーズJr.やってます!」とハキハキと話し、テロップでも「職業 ジャニーズ」と紹介。その後、彼は「7 MEN 侍の矢花黎です」と自己紹介したのだ。

 2018年2月に結成されたJr.内ユニット・7 MEN 侍。矢花は今年20歳になる若手ジャニーズで、最近はクイズ番組『トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)に出演するなど活躍中だ。そんな矢花は、『夜ふかし』のインタビューで「関ジャニ∞先輩みたいに、バンドとダンスをやってるグループ」と7 MEN 侍について説明しつつ、ベースを担当していると告白。

 村上とは直接会ったことはないそうだが、「後輩たちはみんな、感謝してます」とのこと。その理由については、「みんながビビってちょっと行かないようなところに“ズガン”って、こう、村上さんが行ってらっしゃるイメージがある」とし、「ジャニーズのバラエティを、どんどん切り開いていってくださってるというのは、バラエティの神ですね!」と絶賛していた。

 そこで、スタッフは矢花に「ジャニーズ事務所で一番尊敬する先輩は誰?」と質問。すると矢花は、「神」とまで称した村上ではなく、「丸山(隆平)くんです!」と即答。自身と同じく、バンドでベースを担当していることが理由のようだ。

 矢花の登場はジャニーズファンを騒然とさせ、Twitterでは「矢花くん」というワードがトレンド入り。「いい感じに村上くんを褒めつつ、テレビ用にオチもつけてくれて、できる後輩だ」「矢花くん、めちゃくちゃ村上くんを褒めてくれてありがとう!」「“職業ジャニーズ”のパワーワード、本当に好きだな」といった好意的な感想が続出した。

 短い時間の中で、自身のグループ紹介、先輩へのリスペクト、さらに最後にオチまでつけた矢花。今度はスペシャルゲストとして、ぜひスタジオに登場してほしいものだ。

Travis Japan・松田元太、ラジオで“ナンパされた過去”明かす! 「強すぎ」とファン驚きのワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティーを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月6日の放送では、Travis Japanの中村海人と松田元太が登場した。

 番組冒頭、「コンサートのリハーサルをしている」と近況を語った2人。ジャニーズ事務所は同4日、10都府県の緊急事態宣言延長を受け、3月7日までの主催コンサート中止を発表しており、Travis Japanも『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~』の宮城、愛知、広島、北海道公演があえなく中止に。松田は「すごくいいものにできあがっているんじゃないかと。あとは見せるだけ」と、前向きに意気込んでいた。

 そんな中、「アナウンサーのように滑舌が良くなりたい!」という松田が、リスナーから投稿されたニュースを読む「クローズアップ元太い」のコーナーでは、松田が“ナンパされた経験”を明かす場面が。番組に届いた「20代女性が背後から声をかけられ、ナンパかと思って無視し続けていたら、実は落とし物を拾ってくれた方だった」というお便りを読みあげた松田は、「ごめんなさい。内容が全部入ってきません!」「何か一言言おうとしたんですけど……」とコメント。見かねた中村が「じゃあ、松田さんはこの経験ありますか?」と質問すると、「これマジな話なんですけど……」と前置きしながら、自身も同じような経験があると告白。

 なんでも、男性に「すいません。これ落とされましたよね?」と後ろから声をかけられとのこと。「何も落としてないなぁ」と思いながらも振り返ったところ、何もない地面を触って「僕との思い出です」と言われ、「すごく怖かったです」と当時を振り返った。一方の中村は、その男性は松田をナンパしたつもりだったのではないかと指摘。「(そう)なんですかね?」と話す松田を諭すように、「元太がイケメンすぎたんです」と結論づけていた。

 また、番組では毎週、前週担当のパーソナリティーから指令が出されることが恒例となっており、この日はSnow Manの深澤辰哉と佐久間大介から、Travis Japanの“おバカキャラ”の2人に対する「7、8、9の段の九九を言い合う」という指令を実行することに。しかし、松田は「7×3=24」と言い失敗し、8の段も「8×5=30」「8×7=49」と間違い失敗。9の段では、松田「9×5……くご……くぼたけふさ!」と、サッカー日本代表・久保建英選手の名前を出して、ごまかすという流れに。松田は「Snow Manの深澤くんと佐久間くん、マジでごめんなさい。できなかったです。鍛えときます」と謝罪していたのだった。

 この放送にネット上では、「同性にもナンパされる松田元太強すぎん」と驚く声のほか、「男女問わずモテモテじゃん」「元太くんイケメンだもんな」「男性もげんげんの魅力をほっとけないんだね」などのコメントが寄せられていた。

なにわ男子のわちゃわちゃ企画会議が大好評、7MEN侍・中村はタッキーに“暴行”の過去告白!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月28日~2月3日公開の動画を注目度順にチェックします!

なにわ男子、好き勝手な企画会議が大好評

 2月2日の動画は「なにわ男子【祝!YouTube始めました】企画会議は大渋滞!?」。今年1月より、関西ジャニーズJr.のなにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさいが「Jr.チャンネル」に参戦。前回までは彼らのパフォーマンス動画を公開していたが、今回はなにわ男子にとって初めての通常回で、「YouTube企画会議」を行ってる。YouTube参加がよほどうれしいのか、冒頭からメンバーは「1回目!」と連呼し始めたほか、熱心にカメラアピールするなど、とにかく元気いっぱいだ。

 まずは、1月12日配信の「なにわ男子『ダイヤモンドスマイル』(Kansai Johnnys’ Jr. DREAM PAVILION ~Shall we #AOHARU ?~)」について、「スゴい反響があったみたいです」(西畑大吾)「本当にうれしかったですね。100万回再生も突破したと聞きまして」(道枝駿佑)と、ファンに感謝(2月5日時点で279万回超え)。以降は、各々がやりたい企画を提案していき、「ゴーカートレース」(道枝)「ゲーム大会」(藤原丈一郎)「みんなのとくぎを分かち合おう」(大橋和也)「デンジャラスおにぎり」(長尾謙杜)「ドライブ」(高橋恭平)などが挙がった。西畑は2月14日のバレンタインに向けた「【バレンタイン】流子(りゅちぇ)を喜ばせるチョコ作り選手権」を考え、大西流星はこの春に高校を卒業する長尾&道枝のための「道長卒業式」を思いついていた。

 概要欄に「好き勝手に意見出し合いました!その結果、企画会議はまさに“カオス状態”に!!」と書いてある通り、終始賑やかななにわ男子。ドライブ企画について、無免許だという長尾が「任してください!」と買って出た上で、「全員でトゥクトゥクにしましょう」と方向転換すると、西畑は「なんでやねん! タイ行くんか?」と、即反応。個人的なリピートポイントは、立ち上がった道枝がよろよろとつまづくシーン(4分24秒頃)で、「ボケがスゴいねん、みんな」(西畑)「ボケが渋滞しとる」(大橋)というコメントも。

 このようにテンポ良い会話や、大きなリアクションが続くだけに、13分の動画は飽きることなく視聴できるだろう。ほかのグループの動画だと、スタッフ側がテロップでツッコミを入れる場面も多々見られるが、関西出身のなにわ男子はグループ内で“ボケの回収”ができる点が強みなのかもしれない。テロップも、発言の文字起こしが中心となっており、スタッフ側のツッコミは最低限におさえている印象を受けた。一方、「大西流星 髪色変えようの会」で緑髪が特徴の女性お笑い芸人・まちゃまちゃの名前が出てくるあたりも、芸人と馴染み深い関西Jr.ならではのやりとりだと感じる(9分33秒頃)。

 再生回数は2月5日時点で88万台と、今回取り上げた6グループの中で断トツ。視聴者からは「なにわ男子、自己プロデュース能力が高すぎる」「会議が始まってからのボケに思わず声を出して笑った!」「なにわ男子の企画会議、面白すぎた! わちゃわちゃ感が大好き」「企画会議だけでこんなにうるさくて面白いなら、今後はボケの渋滞どころじゃなくなる予感! 来週も楽しみ」「ドライブ企画とか、テレビではあまり見られないなにわ男子の素の部分が見たい」と、高評価が目立っている。

 1月29日の動画は「7 MEN 侍【嶺亜王決定戦】大光キモいってよ!?」(再生回数は2月5日時点で25万台)。“中村嶺亜のことを一番知っているのは誰なのか”を決める対決で、中村が考えた自身にまつわるクイズにメンバーが答えていくというもの。「チャームポイントは?」「小さい頃の将来の夢は?」と続く中で、「意外とファンの人でも、昔の人じゃないとなかなか知らないかもしれないね」「入所した当時とかの雑誌によく書いてた」(中村)と話すほど、中村の知られざるエピソード満載の企画となっている。

 例えば、「通っていたのは幼稚園? 保育園?」の問題では、「どっちも行ってました」と回答。佐々木大光が「どういうこと!?」と聞くと、「父親がスノーボード大好きなこともあって。半年、東京にいて、半年、長野に行くっていう生活をしていて。でも、長野の保育園って面白くて。スゴい田舎だから人数も少ないの、先生のね。で、俺が転入みたいな感じで行くわけじゃん。俺の学年の男の子の人数がいっぱいだからって、1個上の学年のクラスに入れられてたの」と、告白。矢花黎は「どうりでこんなわんぱくな子が育つわけだ」と、妙に納得していた。

 また、「入所当時、初めてテレビに出た時に共演した名前のわからなかったカッコいい先輩は?」とのお題では、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏の話題も。幼い頃に共演した舞台で、中村は「滝沢さんに暴行を加えた挙げ句、お菓子のゴミをステージに落として帰った」という奇行&ミスを犯していたとか。メンバーから「ヤバッ!!」(矢花)「マジで!?」(菅田琳寧)「ホントに!?」(本高克樹)と驚きの声が上がると、「暴行といっても、当時滝沢さんが役で持ってた杖を奪い取って、エイエイって攻撃したり、チョンって軽く蹴ったりとかふざけてした」「その後、手紙を読むシーンがあったんですよ。ポケットから手紙を出すんですけど、楽屋で食ってたお菓子のゴミをバーって落ちてて。それを拾わずにハケていった」と、補足説明した。彼が右も左もわからない時代だったとはいえ、菅田は「絶対ないわ!」と、ビックリ。

 ちなみに、最後の優勝者を決める場面で、佐々木が「なんだこのクソ企画は!」と、吐き捨てる展開に。中村を中心に、7 MEN 侍のわちゃわちゃトークが楽しめた回とあって、「今回の嶺亜くん、いつもに増して“帝王感”がカッコいい。知らなかったことも知れたり、メンバー王企画は最高!」「○○王系の企画、ずっと待ってた! 嶺亜くん、椅子に座ってるだけで女帝だわ。とっても面白かった」「嶺亜さんが“7 MEN 侍のドン”であることがよくわかる動画だった」「ほかのメンバーのクイズ企画も待ってる!」と、好反応が多く上がっていた。

 1月31日の動画は「HiHi Jets【大好評!?こたつ動画第2弾】何気ない日常作業で競争」。2019年2月3日配信の「【超絶ボディ?】みかんを限界まで むいていくと…」に続くこたつ動画第2弾で、こたつに入って“まったりトーク”をするのかと思いきや……。概要欄に「ミスター猪狩が突如大暴走をはじめまして、途中からやや制御不能に」「なんの動画なのか…謎の展開でした。ちょっとメンバー内でも理解不能な部分があり、不完全燃焼とかそういうわけではないんですが、ガーリーの不思議な工場に迷い込んだような…」と記載があるように、猪狩蒼弥の進行ぶりが注目ポイントとなっている。

 企画名は「地味だけど器用王決定戦」。複雑に絡まったイヤホンをほどけるか、シールがうまく剥がせるか……と、日常生活にあふれている小さなイライラをゲーム化したものだ。1位のご褒美は「牛タン 厚切り煮込みシャンピニオンソース」だといい、メンバーは「最高じゃん!」(井上瑞稀)「牛タンに関してはマジで頑張りたい」(橋本涼)と、やる気満々だった。トップバッターの作間龍斗のもとにイヤホンが用意されると、猪狩は「よーいドン!」の前にストップウォッチをスタート。作間に「年末年始、何してたの?」と話しかけて邪魔をしたほか、ほかのメンバーでもいい加減に計測していた。

 編集も凝っており、橋本が「おせち食べたんですよ。そして数の子をね、食べたくて、俺は。そしたら数の子だったんですよ」と意味不明な発言をした際は、「……おや!? 橋本の様子が……」と、ロールプレイングゲームで使われるようなテロップを表示。一方で、井上にやたらと甘い猪狩のジャッジには、ついつい「ゲームの意味とは……?」と、ツッコミを入れたくなってしまう。暴君・猪狩に対し、高橋優斗は「さすがに企画成り立たないって。さすがに勝負成り立たないから!」「寄り道がスゴイ」と、指摘。こうして、4人は猪狩の遊び心に最後まで翻弄されていたのだった。

 ゲーム自体は不平等な部分もあったものの、最終的になぜか“誰も傷つかない”というハッピーなエンディングに。HiHi Jetsの場合、今回のようにスタッフが途中でルールに口を出すこともなく、彼らに進行を任せているからこそ、ここまで自由な動画が出来上がるのだろう。メンバーが自主的に楽しんで撮影を行い、編集チームが華を添える……そんなチームプレイも垣間見える1本だった。再生回数は2月5日時点で29万台。

 1月28日にアップされたのは「Travis Japan【抜き打ち調査】ドッキリ番組アンケートで本音暴露~2/2~」で、前週より続くプチドッキリの完結編となっている(再生回数は2月5日時点で40万台)。

 Travis Japanは『じゃじゃじゃジャニーズ』なる特番用のアンケートだと聞かされ、グループやメンバーにまつわる10問ほどの質問に答えていたとか。しかし、実際は特番などなく、「Jr.チャンネル」のドッキリで、“番組アンケートにちゃんと回答できているかどうか”を抜き打ちで調査していった。前回は中村海人、松倉海斗、川島如恵留のアンケート用紙をチェックしたが、今回は残りの松田元太、七五三掛龍也、吉澤閑也、宮近海斗バージョンを掘り下げている。

 まず、松田のアンケートでは、進行役の宮近が「内容を確認した結果、いろいろと確認したい」と前置き。「YouTubeもやられているTravis Japanさんですが、『正直、一番つらかった企画』と『正直、失敗だったと思う企画』を教えてください」との問いかけに対し、1つ目は2018年9月公開のお化け屋敷企画を挙げた上で、2つ目の失敗企画は「【新感覚体力測定】シャトルラン×ダンス」(18年6月7日配信)だと記入していた。理由については「今思うとおにくそつまんない」「まじで何でやったのかわからない」と、バッサリ。この辛らつな意見には、メンバーだけでなく現場のスタッフからも笑い声が漏れた。

 宮近が「YouTubeのスタッフさんには(アンケート用紙を)見られるとは思ってなかったから? これは本音なんですか?」と追及すると、「思ってなかった。あの……本当につまんないし、見ようとも思わない。マジで鬼クソつまんない」と、さらに毒を吐く松田。すかさず、周囲が「そうか?」(松倉)「元太、先に死んだからさ」(七五三掛)「ずっと待ってたから」(吉澤)「脱落しちゃったから」(宮近)とフォローを入れたものの、「いや、にしてもあの企画自体がつまんない!」と全否定。「もっとオブラートに包んでください」(宮近)と注意され、「はい、ごめんなさい」(松田)と反省していたのだった(逆にその動画を見返したくなる)。

 以降は、愛嬌をウリにしている七五三掛らしからぬ“塩回答”をツッコんでいったほか、「一番の問題作」とされた吉澤、撮影当日まで企画内容を知らず、ガチで書いていたMC・宮近のアンケートを添削。最後は「アンケートを通してメンバーのことも知れたって面白いね」(川島)「あんま、人のアンケートを見ない。もう(スタッフに)見てもらうで終わっちゃうから。まぁ、反省点もあったし、メンバーのことを知れたっていうのがあったから。面白かったね。本当にありがとうございました」(宮近)と、ドッキリにもかかわらず、YouTube側にお礼の言葉を述べた。また、MCを務めた宮近にも、「素晴らしかったです」(中村)「MC最高!」(川島)と、感謝する2人。Travis Japanならではの平和なエンディングとなっていた。

 1月30日に配信されたのは「美 少年【嘘を見抜けますか?】ダマせばOKのクイズ」(再生回数は2月5日時点で24万台)。「嘘を見破れ クイズバトル」と題して、クイズの出題者・親を回答者が騙すというゲームを行った。

 那須がルールについて、「4人のうち、誰が正解か、不正解かを親が見極めないといけないの。自分が本当はわかってるけど、わかんねーわみたいな芝居はOK」「親を騙すの、とにかく」と説明すると金指一世は「問題の正解・不正解はあんまり関係ないってことか」と、理解したよう。親は周りの表情を見て指名していくが、解答側はもはや大喜利状態となっている。

 そんな中、不在のメンバーの話題が出る一幕も。「サッカーの試合で1人3点以上取ることをなんという?」との問題で、那須が「金指ってさ、俺らと最初の雑誌の撮影、確かサッカーだった」と思い返すと、本人も「そうだ」と返答。続いて、浮所飛貴が「で、猪狩(HiHi Jets・猪狩蒼弥)が骨折して、あの~……」と回顧した際、那須は「龍我が腰を悪くする」(8分17秒頃)と、発言していたのだ。佐藤龍我といえば、ニュースサイト「文春オンライン」(昨年12月20日配信)の記事によって女優・鶴嶋乃愛の自宅にお泊まりしていたことが明らかになり、同22日以降、芸能活動を自粛している。

 このシーンを受け、「那須くんの口から『龍我』って言葉が出てきて、何回もリピートした。YouTubeで名前が出ただけでどれだけうれしかったか……」「那須くん、ありがとう! 1か月ぶりに美Tube見た」「那須くん、こんな時でも龍我くんの名前を出してくれるなんて、メンバー思いだな」「何よりもうれしかったのは、那須の口から久しぶりに『龍我』が聞けたこと。今日はよく眠れそう」「那須くんがさりげなく龍我の話してて、やっぱ美 少年は6人だな~って思った!」「『龍我』発言、カットしないでくれてありがとうございます」と、感激の声が続出。

 しかし、佐藤は病気療養などで仕事を休んでいるわけではないだけに、一部ネットユーザーからは「美Tube見て、モヤモヤした。那須くんが龍我の名前を出したのは普通にドン引き」「美Tube、『龍我』って聞こえたの気のせいじゃなかったか……。メンバーもファンも本当に甘すぎ」と、シビアな意見が出てしまった。

 2月3日の動画は「少年忍者【シャウト3でパニック】簡単な3つが出てこない…!」で、安嶋秀生、稲葉通陽、内村颯太、ヴァサイェガ渉、小田将聖、織山尚大、黒田光輝、檜山光成の8人が出演している。「即興力で挑め! シャウト3」と題し、少年忍者の即興力を磨くためのゲームにチャレンジ。

 冒頭、進行の黒田が「この中で即興力に自信がある人?」と聞くと、内村と織山が挙手した。「いいですか? 理由(話しても)」と切り出した内村は「見た方もご存知かもしれないですが……これ1位です!」と、全グループ対抗運動能力テスト(昨年12月配信)の反復横跳びでNo.1に輝いたと自負。しかし、すぐに安嶋らから「(それは即興力ではなく)瞬発力!」と指摘され、「そっちか……」と、苦笑いを浮かべていた。

 このゲームは、「シャウト3!」の掛け声とともに隣の人へお題を出題し、言われた人がリズムにのって3つのワードで答えるというもの(お題に沿っていない返答でも可)。8人全員(1周)回ったところで、最も変なことを言った人、即興力がない人には脳が刺激される罰ゲームが待っていた。最初に小田が「シャウト3! 県庁所在地」とパスすると、次の稲葉は「横浜……わかんねぇーよ!」と、ボソリ。いつもは温厚な稲葉の口から、珍しく暴言が飛び出したのだった。また、安嶋が「都道府県」と振った際、内村は「肋骨! 四国! 九州!」と、珍回答。その内村が「僕!」とお題を与えると、檜山は「ストッパー、サイコパス、身長高い!」と、絞り出した。

 1ターン後、内村の「肋骨」発言をイジるメンバー。周囲に「ひどい」と呆れられ、「考える前に口が出ちゃうもんで」(内村)と言い訳。こうして、“サイコパス”こと予測不能な内村がいるからこそ、今回の動画が抜群に面白くなっていると感じたのは、筆者だけだろうか。なお、そんな内村はジャニーズ事務所入所順に並び直した場面で、「私はですね、あじと一緒にオーディション受けてます」と告白。2人とも振り付けが覚えられずに泣いてしまったそうで、「振付師さんに『ちょっとお腹痛いんで』って嘘ついて、トイレで……」(安嶋)「俺、それもできないぐらい涙目でずっと、踊れないで」(内村)と、回顧。実は内村がヴァサイェガがよりも先輩だったと、初出しエピソードを披露していた。再生回数は5日時点で16万台。

なにわ男子・長尾謙杜、「流星くん、うなぎ食べてたやん!」と不満爆発!? ロケ中に駄々をこねたワケ 

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 2月3日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、長尾謙杜が大阪・大正を舞台にロケを行った。

 周囲を川と海に囲まれた水の都・大正。沖縄からの移住者が多いことから駅周辺は“リトル沖縄”と呼ばれ、一方の海側は船の往来が多く、造船所をはじめ工場地帯が広がる。そんな大正の最初に紹介されたバズりスポットは、昨年1月にオープンした複合施設「TUGBOAT_TAISHO(タグボート大正)」。

 オシャレでおいしい16店舗の飲食店が集まった、今注目のスポットだが、中でも担々麺専門店「コウベエニシ」は、神戸で「ミシュラン」のビブグルマンを獲得した有名店と聞き、長尾も「めっちゃバズズバスポットじゃないですか!」と大はしゃぎ。

 さらに、これを超えるバズりメニューが海鮮・天ぷら店「イチバノチカラ」にあるとか。それが、大量のイクラに海老天・卵黄をあわせた贅沢な海鮮丼で、その名も「メシテロリス丼」。試食した長尾は「おいしい!」と大絶賛していた。

 次のバズりスポットは、日本初の壁紙博物館「WALPA(ワルパ)」。世界から集めた3万種類の壁紙を、店頭やインターネットで販売しているという。変わったデザインや、バナナの香りがするバナナ柄の壁紙などが紹介された。

 最後のバズりスポットは、ゴルフ練習場。このゴルフ練習場の中にあるラーメン屋でYouTuberが“あるラーメン”を食べている動画が何やらバズりまくっているというのだ。

 それは、世界一辛い唐辛子“キャロライナリーパー”を使った激辛ラーメン。15分以内に完食すると1杯無料券がもらえるといい、長尾もチャレンジすることに。「自信はあります!」と意気込んで、ラーメンを勢いよくすすった長尾だが、強烈な辛さにすぐにむせてしまい、「辛っ!」と声を上げながら、汗もびっしょり。

 2口目にいこうとするも、「怖いですもん……」と、なかなか箸が進まず、なんとか麺をすすったものの、あまりの辛さに悶絶してしまい、ギブアップ。長尾は、「どうせ(番組レギュラー)上田(剛彦)さん、スタジオで笑ってるんやろうな……」と愚痴をこぼしながら、「これ食べて思ったんですけど、(なにわ男子の大西)流星くん、(先週の放送で)うなぎ食べてたやん! なんで俺が激辛ラーメンなん!?」と、拗ねてしまったよう。

 最後は不満が爆発してしまったが、「大正はいい街でしたっ」とコメントした長尾だった。

 この日の放送にネット上では「駄々こねてる子どもみたいで可愛かった」「激辛にくねくねして、謙杜くん可愛い」と声が寄せられた。

なにわ男子・長尾謙杜、「流星くん、うなぎ食べてたやん!」と不満爆発!? ロケ中に駄々をこねたワケ 

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 2月3日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、長尾謙杜が大阪・大正を舞台にロケを行った。

 周囲を川と海に囲まれた水の都・大正。沖縄からの移住者が多いことから駅周辺は“リトル沖縄”と呼ばれ、一方の海側は船の往来が多く、造船所をはじめ工場地帯が広がる。そんな大正の最初に紹介されたバズりスポットは、昨年1月にオープンした複合施設「TUGBOAT_TAISHO(タグボート大正)」。

 オシャレでおいしい16店舗の飲食店が集まった、今注目のスポットだが、中でも担々麺専門店「コウベエニシ」は、神戸で「ミシュラン」のビブグルマンを獲得した有名店と聞き、長尾も「めっちゃバズズバスポットじゃないですか!」と大はしゃぎ。

 さらに、これを超えるバズりメニューが海鮮・天ぷら店「イチバノチカラ」にあるとか。それが、大量のイクラに海老天・卵黄をあわせた贅沢な海鮮丼で、その名も「メシテロリス丼」。試食した長尾は「おいしい!」と大絶賛していた。

 次のバズりスポットは、日本初の壁紙博物館「WALPA(ワルパ)」。世界から集めた3万種類の壁紙を、店頭やインターネットで販売しているという。変わったデザインや、バナナの香りがするバナナ柄の壁紙などが紹介された。

 最後のバズりスポットは、ゴルフ練習場。このゴルフ練習場の中にあるラーメン屋でYouTuberが“あるラーメン”を食べている動画が何やらバズりまくっているというのだ。

 それは、世界一辛い唐辛子“キャロライナリーパー”を使った激辛ラーメン。15分以内に完食すると1杯無料券がもらえるといい、長尾もチャレンジすることに。「自信はあります!」と意気込んで、ラーメンを勢いよくすすった長尾だが、強烈な辛さにすぐにむせてしまい、「辛っ!」と声を上げながら、汗もびっしょり。

 2口目にいこうとするも、「怖いですもん……」と、なかなか箸が進まず、なんとか麺をすすったものの、あまりの辛さに悶絶してしまい、ギブアップ。長尾は、「どうせ(番組レギュラー)上田(剛彦)さん、スタジオで笑ってるんやろうな……」と愚痴をこぼしながら、「これ食べて思ったんですけど、(なにわ男子の大西)流星くん、(先週の放送で)うなぎ食べてたやん! なんで俺が激辛ラーメンなん!?」と、拗ねてしまったよう。

 最後は不満が爆発してしまったが、「大正はいい街でしたっ」とコメントした長尾だった。

 この日の放送にネット上では「駄々こねてる子どもみたいで可愛かった」「激辛にくねくねして、謙杜くん可愛い」と声が寄せられた。

なにわ男子・道枝駿佑、ロケで見せた“素”に芸人が説教! 「それ言うたらアカン」「24時間君たちはアイドル」と苦言のワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)。2月1日深夜の放送では、なにわ男子の西畑大吾、大西流星、道枝駿佑の3人が、「目指せ! キラキラショコラティエ男子」というテーマのもと、スイーツレポーター・ちひろさんから“バレンタインチョコレシピ”を学んだ。

 ロケ冒頭、道枝が「義理チョコ2個しかもらったことない」と明かすと、西畑は「マジ!? 嘘でしょ?」と驚がく。また、“もしアイドルじゃなかったら、一番チョコをもらえそうなメンバー”については、「実際、高橋は(たくさん)もらってたみたいなことを言ってた」「自分で『俺、もう40(個もらった)。エグいっす』とか言ってた」などと、全員一致で高橋恭平を挙げていた。一方、大橋和也については、大西が「自分で買って、自分で食ってそう」とコメント。スタジオでVTRを見ていた大橋は、「ほんまのこと言うな~!」とツッコんでいた。

 今回、3人はちひろさんの指導のもと、チョコレートを使ったスイーツ作りを行うことになり、まずは、熱々のソースをかけると、ドーム型のチョコの中からフルーツやフィナンシェが出てくる「簡単チョコドーム」作りに挑戦。膨らませた風船を溶かしたチョコレートでコーティングする作業を行うも、“不器用代表”の道枝は、風船を大きく膨らませすぎてしまい、幸先不安なスタートに。

 チョコを冷やしている間は、3人はチョコに関するトリビアクイズにも挑戦。4つの選択肢の中に1つだけ混ざっている“嘘”の雑学に惑わされることなく、正しいものを選びキラキラのコメントを添えて発表できれば、作ったチョコドームを食べられるというルールだ。「『絶対これ正解』ってやつ、あるくない?」と自信満々の西畑は、「板チョコの溝は割りやすくするために作られた」を選択したのだが、まさかの不正解。チョコを実食できないことより、トップバッターにもかかわらず不正解を出してクイズを終了させてしまったことが「一番つらい……」とうなだれていた。

 その後、竹串で冷やしたチョコを割り、中から風船を取り出す工程に入ったものの、道枝の風船はうまく破裂せず、チョコにくっついたまま。これに道枝は、いつもよりもワントーン低い声で「ウソやろ……マジか? え?」とあ然。続けて大西もチョコに竹串を刺すが、風船は「ミシミシッ」という音を出しながらみるみるうちにしぼみ、チョコには亀裂が入ったため、「ぎゃぁ! 産まれる! なんか産まれる! 怖い~」と大騒ぎ。結局2人ともチョコドーム作りに失敗し、ただフルーツやフィナンシェの上に、チョコドームの残骸を乗せただけのスイーツが完成。これに道枝は「まぁ“チョコっとぐらい”いいんじゃないですか?」とダジャレを挟むも、西畑から「全然おもんない」とバッサリ切られていた。

 続いては、「マシュマロのせフレンチカステラ」をかけて「甘いセリフしりとり」に挑戦。しかし、“る”が回ってきた西畑は「ルームメイトからさ……ガールフレンドにならへん?」と、“ん”で終わる凡ミスをし、またも実食ならず。よほど悔しかったのか、西畑は3品目の「フルーツ入りココア大福」を作っている最中に、「甘い言葉しりとりしようよ。ちょっと練習させて」と大西と道枝に提案。しかし、そもそも“甘いセリフ”を言うのが苦手だということが判明し、最後はレンジの「ピーッ」という音に遮られ、大西から「初めて見た。電子レンジに助けられた人」とイジられる場面も。

 そんな西畑は、道枝とともに、今回のロケで一番ダメだった“ロケ赤点生徒”に選ばれることに。学長役のますだおかだ・岡田圭右は、「西畑くんは満場一致ですよ」としながら、チョコドーム作りに失敗し「マジか……」とつぶやいてしまった道枝に対しては、「アイドルらしからぬ素の言葉」「それ言うたらアカン! 24時間君たちはアイドルなんだから。素を見せるな」と説教していたのだった。

 また、同日配信の『なにわコスプレ名言学園』(GYAO!)では、大橋がMCを担当。高橋から「大橋くんのMC好きですよ。間をあけたらあかんと思ってずっとしゃべってる(ところが)」と指摘され、「言わんといてくれ!」と恥ずかしそうにしていた。

元ジャニーズJr.、日本・中国で『PRODUCE 101』参加続々! 田島将吾・ヴァサイエガ光・羽生田挙武の過去と現在

 1月30日、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』に参加する101人の練習生たちが、番組のオフィシャルサイトにて公開された。その中には、かつてジャニーズ事務所に在籍していた元Jr.も含まれていたことから、ジャニーズファンの間でも番組に注目が集まっている。

 韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」発の人気オーディション番組「PRODUCE 101」シリーズの日本版にあたる『PRODUCE 101 JAPAN』。2019年9月~12月にかけて無料動画配信サービス・GYAO!で配信されたシリーズでは、選考を経て男性アイドルグループ・JO1が誕生し、一大ブームを巻き起こした。

 そして、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の練習生が明らかになると、ネット上で「元Jr.が3人いる」と、話題に。有名どころの田島将吾、ヴァサイェガ光に加えて、篠原瑞希も『Johnny's Dome Theatre~SUMMARY2012』などに出演していた過去がある“辞めジュ”だという。中でも、やはりジャニーズファンが熱視線を送っているのは、田島とヴァサイェガだろう。

 特に、Jr.時代の田島は「ジャスティス」と名付けたクマのぬいぐるみを持ち、中性的かつ独特な雰囲気のキャラクターで人気を博した。深夜ドラマ『近キョリ恋愛』(日本テレビ系、14年7月~10月放送)で連続ドラマ初出演を果たし、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)や、深夜のバラエティー『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)などにも出演。しかし、16年1月頃にジャニーズ公式サイトから田島の写真が消え、退所説が浮上した。

 その直後、田島の動向はYouTubeで公開された映像によって明らかに。動画「G‐EYE Teaser Type‐0」に「TASY」の名で登場し、「G‐EYE (ゴッドアイ)Official Twitter」なるTwitterアカウントも誕生。動画が「The agent which has been dispatched from the future of 2039」(2039年の未来から派遣されたエージェント)といった謎めいた設定である点や、G‐EYEの衣装や世界観がK-POP男性アイドルグループ・EXOを意識しているのではないかと、ファンを騒がすことに。

 そしてヴァサイェガも同グループに「VASA」として合流。3月には元Jr.の玉元風海人、森田真弥らが「NEW→AGE」というユニットを組み、CDデビュー決定を報告するも、後にこの2組が合体し、「G=AGE」の名で16年6月にCDデビューした。彼らのデビュー曲「Age of Future」はオリコンデイリーランキングで第1位を獲得したものの、16年末に田島、ヴァサイェガ、玉元、森田たちがグループ脱退を発表。ユニットは空中分解となった。

「そのG=AGEには『カイン』なるメンバーが途中加入。この人物こそ、G=AGEのプロデューサーであり、“熊谷王子”の名でメディアに登場したこともある芸能プロダクション経営者・熊谷裕樹だと言われています。ちなみに彼は17年7月、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)と、児童福祉法違反の疑いで逮捕されています。同月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、熊谷が元Jr.のA(18)をビンで殴打し、大ケガを負わせた結果、傷害容疑で逮捕されたという一件についても詳報。『実は、Aくん以外にも複数のジャニーズJr.が熊谷から虐待を受けていた』などと、衝撃的な内容を伝えていました。この事件がG=AGEの元Jr.たちに関係があるとみるファンも少なくありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 G=AGEが消滅した後、田島は自身のSNSを更新していたが、突如“消息不明”に。しかし今回、GYAO!で公開された動画「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 【田島 将吾】オンタクト能力評価『10問10答』」によれば、韓国で2年間ほど、練習生をしていたそうだ。「プロデュース101に参加した理由」について、本人は「韓国で練習生してたんですけど、それから日本に戻ってくる時期と、このオーディションがある時期がちょうど重なってて、運良く。このチャンス、機会は掴むしかないなと思い、出ることを決めました」と、語っている。

 また、ヴァサイェガも「10問10答」内で「プロデュース101に参加した理由」を問われると、「日本を代表するようなアーティストになりたかったからです」と、回答。弟・ヴァサイェガ渉は現在、Jr.内ユニット・少年忍者のメインメンバーの一人として活動しているだけに、Jr.ファンも兄の行く末に興味を示している。

 一方、元Jr.の中には中国で開催される『中国版PRODUCE 101』に挑戦する者も。Sexy Zoneのバックダンサーなどを務めていた元Jr.の羽生田挙武だ。羽生田といえば、17年春頃にジャニーズ退所がうわさされた後、同じく元Jr.の高橋颯、岡本カウアン、川口優とともに、ダンスボーカルグループ「ANTIME(アンティム)」を結成。女性シンガーソングライター・MACOらが所属する事務所・STARBASEが初めてプロデュースを手掛けたグループだった。

「17年8月にデビューミニアルバム『BORN AGAIN』をリリースし、熱心なファンに支えられながら活動していたのですが、19年5月末をもって事実上の解散となり、高橋のみが大手のホリプロに移籍しました。羽生田はモデル・道端ジェシカらが在籍する事務所・REVIVEに入ったようで、公式サイトにプロフィールが掲載されています。『中国版PRODUCE 101』にあたって中国へ渡ったようで、今年1月11日、インスタグラム(am_antime_)で、『隔離生活 in China』と題して隔離期間中の動画をアップ。多くの応援コメントが寄せられていました」(同)

 田島らが挑む『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』は、“国民プロデューサー”こと視聴者がオンタクト能力評価コンテンツをチェックし、推しMENに投票。期間は2月1日~10日までとなっており、国民プロデューサーによる投票で選ばれた60名の練習生が次のステージに進めるという。果たして元Jr.が番組を通してどんな活躍を見せてくれるのか、今後の展開に期待が高まる。