なにわ男子・長尾謙杜、“女装男子”体験で「エグ~!」「支障出る」! “眉毛潰し”に大慌てのワケ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 2月24日放送回は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、長尾謙杜が阪・中崎町を舞台にロケに出掛けた。

 中崎町は、町屋を改装したカフェや雑貨店が並ぶレトロな雰囲気のフォトジェニックな街。中崎町にはよく服などを買いに来るという長尾が、この日最初に訪れたバズりスポットは、女子に大人気のコスパ最強ランチが味わえるというお店。そこは、オシャレなレストランが並ぶ高架下エリアにある、一見サラリーマンが多そうな居酒屋「旬菜鮮魚てつたろう」。

 ここで女子に人気のランチというのが、小さめの天ぷらが乗せ放題の「800円天丼ランチ」。早速、長尾も過去最高の43個を目指して天ぷらを乗せていくことに。シシャモの天ぷらを縦に刺すという荒業も入れつつ、なんとか盛り付けると、「めちゃボリューミーよ! これ800円! すごいよ!」と大興奮。天丼を堪能したのだった。

 次に訪れたのは、商店街にある焼き芋スイーツ専門店。芋づくしの甘いスイーツを紹介してから試食すると、「見た目からしてインスタに投稿したらバズりそう! かわいいし、洒落てる感じ」と絶賛、さらに「これはたぶん、明日オナラ出るな」とつぶやいていた。

 最後に紹介されたバズりスポットは、男性の間で人気だという「cotton 大阪梅田店」。すでに予約が2週間先まで埋まっているという人気のこのお店、実は、男性向けの女装体験サロンとのこと。今、“女装男子”がインスタ投稿12万件以上と密かに注目を集めているといい、長尾も“女装男子”を体験することに。

 メイクを担当する女性スタッフが、少々緊張気味の長尾に「じゃあ、眉毛潰します」と、その凛々しい眉毛を隠すためファンデーションを塗ろうとすると、ギョッとした顔で「まってまってまって! 支障出るよ!」と大慌て。しかしメイクは順調に進んでいき、いよいよ長尾の女装が完成。その姿は、スタジオの女性レギュラーからは「うわ~かわいい~」と思わず感嘆のため息が漏れるほどのビジュアルだ。

 長尾本人は変身した自分の姿に「エグ~!」と、恥ずかしそうにしながらも「(メイク)やってる時もスタッフの方が『かわいい』って言ってくれたのはうれしいのかうれしくないのか、ちょっとよくわからんけど、なんかこう、褒められてる気分がして良かった」と、複雑ながらも、満更でもなかったようだ。

 この日の放送にネットでも長尾の女装への反響が大きく、「街中歩いてても二度見しそうなレベル!」「可愛すぎる!」といった声が寄せられ、また、実際にメイクを担当した「cotton 大阪梅田店」のスタッフも自身のTwitterで「収録時間の関係でメイク時間がだいぶ短くて…もう少ししっかりさせてもらいたかったな 元がとても綺麗だったのが救いでした」と感想を寄せていた。

なにわ男子・長尾謙杜、“女装男子”体験で「エグ~!」「支障出る」! “眉毛潰し”に大慌てのワケ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 2月24日放送回は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、長尾謙杜が阪・中崎町を舞台にロケに出掛けた。

 中崎町は、町屋を改装したカフェや雑貨店が並ぶレトロな雰囲気のフォトジェニックな街。中崎町にはよく服などを買いに来るという長尾が、この日最初に訪れたバズりスポットは、女子に大人気のコスパ最強ランチが味わえるというお店。そこは、オシャレなレストランが並ぶ高架下エリアにある、一見サラリーマンが多そうな居酒屋「旬菜鮮魚てつたろう」。

 ここで女子に人気のランチというのが、小さめの天ぷらが乗せ放題の「800円天丼ランチ」。早速、長尾も過去最高の43個を目指して天ぷらを乗せていくことに。シシャモの天ぷらを縦に刺すという荒業も入れつつ、なんとか盛り付けると、「めちゃボリューミーよ! これ800円! すごいよ!」と大興奮。天丼を堪能したのだった。

 次に訪れたのは、商店街にある焼き芋スイーツ専門店。芋づくしの甘いスイーツを紹介してから試食すると、「見た目からしてインスタに投稿したらバズりそう! かわいいし、洒落てる感じ」と絶賛、さらに「これはたぶん、明日オナラ出るな」とつぶやいていた。

 最後に紹介されたバズりスポットは、男性の間で人気だという「cotton 大阪梅田店」。すでに予約が2週間先まで埋まっているという人気のこのお店、実は、男性向けの女装体験サロンとのこと。今、“女装男子”がインスタ投稿12万件以上と密かに注目を集めているといい、長尾も“女装男子”を体験することに。

 メイクを担当する女性スタッフが、少々緊張気味の長尾に「じゃあ、眉毛潰します」と、その凛々しい眉毛を隠すためファンデーションを塗ろうとすると、ギョッとした顔で「まってまってまって! 支障出るよ!」と大慌て。しかしメイクは順調に進んでいき、いよいよ長尾の女装が完成。その姿は、スタジオの女性レギュラーからは「うわ~かわいい~」と思わず感嘆のため息が漏れるほどのビジュアルだ。

 長尾本人は変身した自分の姿に「エグ~!」と、恥ずかしそうにしながらも「(メイク)やってる時もスタッフの方が『かわいい』って言ってくれたのはうれしいのかうれしくないのか、ちょっとよくわからんけど、なんかこう、褒められてる気分がして良かった」と、複雑ながらも、満更でもなかったようだ。

 この日の放送にネットでも長尾の女装への反響が大きく、「街中歩いてても二度見しそうなレベル!」「可愛すぎる!」といった声が寄せられ、また、実際にメイクを担当した「cotton 大阪梅田店」のスタッフも自身のTwitterで「収録時間の関係でメイク時間がだいぶ短くて…もう少ししっかりさせてもらいたかったな 元がとても綺麗だったのが救いでした」と感想を寄せていた。

ジャニーズ「Jr.大賞」2位の松田元太、「感謝コメント」で物議! 「ファンに皮肉?」「お金を積むのが正しいの?」と辛らつな声続出

 アイドル誌「Myojo」(集英社)2021年4月号で発表された「恋人にしたいJr.」ランキング。読者投票でランキングが決まる毎年恒例の企画だが、今年は上位メンバーの顔ぶれが刷新されたことで、大きな注目が集まった。そんな中、第2位に輝いたTravis Japan・松田元太の発言が物議を醸している。

 毎年、同誌では「あなたが選ぶJr.大賞」を実施。「友だちにしたい」「学校の先生になってほしい」「ダンスがカッコいい」などさまざまな部門があり、読者が各テーマに沿ったJr.を選び、投票する恒例イベントだ。

中でも、「恋人にしたいJr.」は事実上の人気ランキングとあって、ファンは自分の応援するJr.が上位に食い込むよう奮闘している。1995年の第1回「恋人にしたいJr.」ランキングは、森田剛&三宅健(V6)が首位を獲得。以降は滝沢秀明、相葉雅紀(嵐)、山下智久、亀梨和也(KAT‐TUN)ほか、歴代トップになったJr.が軒並みCDデビューを果たしており、「CDデビューへの登竜門」という位置づけにもなっている。

「第27回は、20年12月号と、21年1月号に封入されている応募用紙で投票する方法でした。一人のファンによる大量投票を防ぐ目的で、編集部側は『投票は読者の方おひとりにつき1枚限りです』と呼びかけたり、『他人の住所・氏名等を無断で使用しての投票は絶対にやめてください』と警告もしているのですが、一人一票を守らず、友だちや親族の名前・住所を借りて、“推しJr.”に複数票入れるファンは少なくないでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、今年は4月号の発売前に、「Jr.大賞」の誌面がネット上に流出。19日午前中に誌面の画像が出回ると、Travis Japanメンバーのうち、5人が6位以内にランクイン、残る2人も30位以内に入っていることが判明した。Travis Japanメンバーが前年に比べてジャンプアップしたことで、Jr.ファンからは「本当の人気とは違う気がする」といった否定的な意見が続出。編集部側が投票結果を“操作”したのではないかと、疑うコメントも上がった。

「そして、22日に4月号が正式に発売されると、流出した誌面とランキングが同一であることが明らかに。すると同日、『恋人にしたいJr.』部門で初めて2位になったTravis Japan・松田が、公式携帯サイト・Johnny's webのブログ『とらまる』を更新。前年の10位から大躍進となった結果を受けて、『ファンのみんなのパワーと行動にとてもとても感謝してます!』『正しい形での応援、本当に感謝です!』とつづったのですが、この一言が波紋を呼ぶことになりました」(同)

 松田の「正しい形での応援」という意味をめぐって、具体的に何を指しているのか、Jr.ファンは困惑。「『正しい形での応援』って何?」との声が相次いだ。さらには、「お金を積むのが正しいと言いたいのなら、ルール違反を正当化してることになる。一人一票が正しいって意味なら、積みまくった自分のファンを全否定してる」「一人一票を守らなかったトラジャファンへの皮肉なのか、“お金をたくさん使ってくれてありがとう”の意味なのか、解釈が難しい」「お金を積んだ人と一票だけ入れた人、どっちに対しても失礼」と、辛らつな反応が目立っている。

「中には、『「正しい形での応援=公式な雑誌を通しての応援」だと捉えた。本人がどういうつもりで言ったかわからないのに、なぜ叩くのか……』『トラジャファンが叩かれてるから、「正しい形での応援」と言ってくれたんでしょ』と、松田を擁護する人も。しかし、いずれにしても誤解を招く表現であることは否めず、『「正しい形での応援」は余計な一言だった』『悪い捉え方ができる言葉を有料の公式ブログに書く時点でプロじゃない』『ほかのグループのファンも見られるブログで、わざわざ「正しい形での応援に感謝」って言うあたり、アイドルがする行為じゃない』と、理解に苦しむファンが多かったよう。2位になった一方、松田は今回のブログで敵を増やしてしまった印象です」(同)

 今回の順位を受けて、彼らの仕事に何らかの好影響はあるのだろうか?

HiHi Jets・井上瑞稀、“37歳鑑識役”で『監察医 朝顔』出演が物議! 「ジャニーズをねじ込みすぎ」「ゴリ押しにもほどがある」の声

 現在放送中の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)に、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀がレギュラー出演することが決定。しかし、井上が演じる役柄について「30代俳優を起用すればいいじゃん」「いくらなんでも無理がある」と批判の声が噴出している。

 原作・香川まさひと氏、作画・木村直巳氏による同名漫画(実業之日本社)を実写化した同作。上野樹里演じる法医学者の主人公・万木朝顔が、仕事や結婚、娘の誕生などを通して、東日本大震災で母を失った悲しみを乗り越えながら、成長していく姿を描いたヒューマンストーリーだ。2019年に放送された第1シーズンの好評を受け、昨年11月から2クール連続で第2シーズンが放送されており、朝顔の父親でベテラン刑事・平役を時任三郎、夫の桑原真也役を風間俊介が演じているほか、志田未来、中尾明慶、SixTONES・森本慎太郎、ともさかりえ、板尾創路、山口智子、柄本明らが脇を固めている。

「井上は、3月1日放送の第16話から、“奇跡の童顔”をもつ37歳の新人鑑識官・姫宮龍司役で登場予定だそうです。しかし、井上は現在20歳ということもあり、ネット上ではドラマ出演にファンが喜びの声を上げる一方で、不満の声が続出。『17歳も年上の役をわざわざジャニーズJr.に演じさせる理由って何?』『そんなに演技うまい人なの?』『もっとほかにいたでしょ!』『風間のバーターをつけるにしても違和感ないようにうまいことやらないと』『そんなに顔売りたいのか』と非難轟々です。なお、姫宮はドラマオリジナルキャラクターということもあり、『ジャニーズをねじ込みすぎ。ジャニーズのためのドラマじゃない』『ゴリ押しにもほどがある』といった指摘も多く見受けられます」(芸能ライター)

 また、「30代の童顔なら、小池徹平や千葉雄大とかいるだろ」「どうしてもジャニーズっていうなら、“奇跡の童顔”V6・三宅健がいる」と、ほかのタレントの名前も多数挙がっている状態だ。

「ジャニーズタレントが出演するドラマに、同事務所の若手を出演させることは珍しくありません。同作でも第1シーズンから森本が、風間演じる桑原の後輩刑事であるオリジナルキャラクター・森本琢磨役で出演中。ただ、今回井上が演じる姫宮は、桑原の同期という役どころ。情報解禁にあたり、制服を着た姫宮のビジュアルも公開されましたが、『職業見学に来た高校生みたい』『どう頑張っても風間くんの同期には見えない。設定に無理がある』と、キャスティングへの違和感を訴える声が相次いでいます」(同)

 なお、自身より17歳も年上の役を演じることについて、井上は「37歳童顔という、他のキャラクターに負けないパンチの効いた最強の個性をもらえたので、堂々と『監察医 朝顔』の世界に入っていくことができて、とてもありがたかったです」「撮影現場では、とにかく“大人の対応”というものを心がけて演じようと思っています」と意気込みを語っている。

 20歳の現在でも「童顔」と言われることが多いという井上。ネット上ではファンも「さすがに無理がありすぎるのでは?」と不安をあらわにしているが、果たしてこのキャスティングが吉と出るか凶と出るか……放送を楽しみに待ちたい。

Travis Japan・松倉がドッキリにブチギレ、なにわ男子の料理対決は『SMAP×SMAP』意識!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月11日~17日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・松倉、突然のドッキリでブチギレ

 11日の動画は「Travis Japan【たらいチャレンジ】ガチ私服がドッキリで…ずぶ濡れに!?」(再生回数は19日時点で53万台)。Travis Japanは前週公開の「【#トラジャ流冬の初デートコーデ】Instagram連動…あなたの好きなファッションは?」で、テーマに合わせたお気に入りのコーディネートをお披露目していたが、今回はそのコーデのまま「学力系の企画をやる」と聞いていたそう。しかしスタッフのカンペによって、正しくは「お気に入りコーデを濡らすな! たらいチャレンジ」なる企画だと知り、予想外のドッキリがスタート。

 このチャレンジは、全員で足を上げて寝転び、水の入ったたらいを足で支えながら、順番に履いている靴下を脱いでいくというもの。全員が裸足になった段階で終了となるが、失敗すれば大事な洋服がズブ濡れになってしまうのだ。松田は「ここまできたらやってやろうぜ!」と覚悟を決めるも、フサフサとした毛がついた独特なトップスを着ている松倉海斗は「これダメになったらどうするんですか!?」とブチギレ。中村海人は「こんなキレてるところ、見たことないよ!」と驚きつつ、「どうするんすか!?」と声を荒げる松倉を一度裏に連れていき、クールダウンさせようとしていたが……。ご乱心の松倉がどんな姿で再登場したのかは、ぜひ動画でチェックしてほしい。

 さっそくポジションにつくと、宮近海斗は「みんな濡らしたくないわけですよ。だから声をかけていくっていう。自分の靴下を脱ぐタイミングで声をかける」と、提案。吉澤閑也は「俺たち、シンクロ(ダンス)とかもさ、よくやってるからさ。大丈夫じゃない?」と自信をのぞかせ、「対角線上の人がやり始めたらその人がやればいいんじゃない?」(中村)「足の長さが重要なの。だからたぶん、高い、低い、高い、低いで身長で並んだほうがいいと思う。絶対!」(七五三掛龍也)と、打ち合わせしていった。しかし、そんな七五三掛に対し、松田は「俺の隣、来ないでくれない?」と、ピシャリ。早くもギスギスした雰囲気が漂う中、川島如恵留が「みんなごめん! 俺、靴下2枚履いてるわ!」と明かし、周囲は一斉に「おい~!」とツッコんでいた。

 そして、その後は撮影した映像をチェックし、“裏切り者”探しに発展。特に率先して意見を出した七五三掛がキーパーソンになっており、笑わずにはいられない1本となっていた。

 16日の動画は「なにわ男子【丈一郎&恭平の誕生日をお祝い】手作りチョコ対決!」。メンバーの藤原丈一郎(8日で25歳)と高橋恭平(28日で20歳)が2月生まれとあって、今回は2人のおもてなし企画。公開日は16日だったが、バレンタインデーにちなんで、手作りチョコレートをプレゼントするという。西畑大吾が進行役を務め、大橋和也&大西流星ペア、道枝駿佑&長尾謙杜ペアに分かれて対決。

 まずは意気込みを聞いてみると、大西が「みっちーたちのグループには負けてられないわけですよ。僕たち、年上組ですから。だからちょっと、技術で勝ちたいなと。見た目もちょっと凝りたい」と、コメント。続いて、大橋が「もやし、俺しかも……」とつぶやくと、すかさず藤原は「もやし入れるん!?」と反応。大橋としては野菜の「もやし」ではなく、「も、やし」(それもそうだし……といった意味?)と言ったようだが、再び「豆付きもやし?」と広げる藤原。天然キャラで知られる大橋をさっそくイジっていたのだった。

 2組のテーマは「チョコレートのすっごい美味しいモノ」「チョコレートのナイアガラ」(道枝&長尾ペア)と、「2人が好きなものをふんだんに使ったスイーツ」(大橋&大西ペア)。チョコレート作りを進める合間には、西畑が藤原と高橋に「ジャニーズに入ったきっかけ」について質問。しかし、調理チームがガヤガヤと話し始め、「環境が劣悪やな」(西畑)「聞いてる!? みんな!」(藤原)と、動揺。西畑は、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「BISTRO SMAP」をイメージしていたそうで、藤原も「木村(拓哉)さん、あんなんしたことない」と、あきれていた。

 こうして、藤原たちのエピソード自体も興味深い上に、途中で差し込まれる4人の作業工程を見るのも楽しいため、今動画は一瞬も退屈する隙がない。“中継コント”や、藤原と少年忍者・久保廉の交流話も飛び出すなどのドタバタ劇を繰り広げた末、やっと実食の時間に。高橋が片方のペアの料理に「エグい」「マズすぎる」と、ダメ出ししていたが、果たして、藤原&高橋が悶絶するほど、衝撃的な一皿とはどんなものだったのか、ぜひ動画で確認してほしい。

 関西Jr.は「Jr.チャンネル」に参入した1月以降、ほぼ毎週、再生回数でトップを走っている。今回のなにわ男子の動画も19日時点で68万台と、Travis Japan(53万台)を抜いて1位となっていた。正直に言って、筆者も彼らの会話の面白さ、テンポの良さには、感心させられるばかり。

 チャンネル開設時の2018年3月より登場しているTravis Japan、美 少年、HiHi Jetsの場合は、かねてより企画自体のマンネリ化を問題視するファンも少なくない。新規で参戦した関西Jr.に新鮮みを感じてしまうのは当然だが、目新しさだけではない、なにわ男子ならでのバラエティ能力の高さ、キャラの強さに惹かれる人が多いのも納得だ。2月最後は何の企画を実施するのか、次回の動画にも期待が高まる。

 12日に配信されたのは「7 MEN 侍【ドッキリ企画】矢花にバレずにコスプレ!」で、矢花黎が主役となるメンバークイズ第二弾「矢花王決定戦」かと思いきや、彼の知らぬところで別企画が進行するドッキリだった。本人はオープニングで「ついに来たね!」と大張り切りし、「これから僕に関する質問が出ます。皆さんに答えを書いていただきます」と、ルールを説明。

 しかし、実はその裏で“矢花にバレずになりたいものに変身しよう!!”とのコンセプトがあり、残るメンバー5人は収録が中断される合間など、タイミングを見て少しずつ変化を遂げていくという。「クイズ中でもメイク・着替えはOK」とあって、いかに矢花の目を盗んで手を動かせるかどうかが鍵となっている(自分が何に変身しているのか、矢花にツッコまれた時点で脱落)。

 まずは矢花の視線を逸らすため、佐々木大光がカメラアピールをお願いすると、後ろで上着を脱いだり、メイクを始めるメンバーたち。第1問の「矢花が最近買ってよかったものは?」が終わった後、「いつもロクな目に遭わせてこない人たちが真剣に考えてるっていうのは気持ちいいですね。みんなが真剣に考えてるのが楽しいですね」と語る矢花が不憫で仕方ない。

 かたや、「ジョニー・デップ」「ROLAND」といったさまざまなテーマのもと、一同は着々と変わっていく。見ているこちら側もついつい佐々木らの動きに注目してしまい、正直に言って個人を掘り下げるクイズ企画と並行するにはもったいないと感じてしまうほど。残念ながら矢花のエピソードトークがなかなかスッと耳に入ってこないのだが、クイズ中はキャメロン(2018~19年頃まで一時的にJr.活動に参加していたアメリカの少年)、石垣大祐、高橋汐音といった仲間の名前が飛び出す場面もあった。

 とはいえ、出題側の矢花がクイズに集中していただけに、仕掛け人サイドはやりやすかった様子。終盤で矢花はさすがに異変を察知していたが、何が起こっているのかがわからず、妙な言動を見せるメンバーに戸惑うばかり。今回の動画について、コメント欄などでファンは「7 MEN 侍のコスプレセンス最高! おなかが痛くなるほど笑った」「自分の企画だと思って頑張る矢花くんが不憫だったけど、みんなの変装は面白かった。このグループには矢花くんが必要!」「終始面白くて、一瞬で見終わった。7 MEN 侍は本当に楽しそうにトークしているから、見てると幸せになる」と、大絶賛。

 見応え十分の内容ではあるものの、一部ネット上のファンは「またちゃんとした『矢花王』が見たいな」「クイズの裏話なども知りたいから、あらためて『矢花王』を撮影してほしい」「今後もメンバーの個人クイズが続くと思うけど、矢花くんバージョンは別で見たい」「ドッキリなしの『矢花王』もいつかお願いします」と、スタッフへの要望を書き残していた。再生回数は19日時点で25万台。

 少年忍者の動画は、ハーゲンダッツのプロモーション「【新感覚!リズムゲーム】予想外の展開に…」(15日)と、通常回の「【熱狂ダンスゲーム】初MC織山がキャラ崩壊!」(17日)の2本が配信されている。いずれもゲーム企画で、1本目は「クリスピーサンド」のPRにかけて、擬音をつなぐ連想リズムゲームでバトル。リクライニングチーム、久保スピーチーム、ソーラン節ブラザーズの3組分かれて対決した。

 例えば、トップバッターが「もふもふ」とお題を振ると、次の人が「クッション」と擬音に沿ったワードを発する。こうしてどんどん続けていくが、リクライニングチームの出番では「ぬちゃぬちゃ」(黒田光輝)を受けて、内村颯太が「米!」と、シャウト。これは、擬音に合っていない&使用2回目というジャッジでアウトに。

 すると、別チームの川崎星輝が「『ぬちゃぬちゃ』のくだりあるじゃん、稲葉(通陽)が『ヌンチャクとかありますよね?』(と言っていた)」と暴露。「ぬちゃぬちゃ」にはふさわしくないアイテムとあって、メンバーは失笑していたが、ゲームが始まって星輝から「ぬちゃぬちゃ」とパスを回された稲葉は、勢いよく「ヌンチャク!」と返答。どうも稲葉は反射的に間違えてしまったようで、メンバーは崩れ落ちて大爆笑していた。

 2本目は、稲葉、ヴァサイェガ渉、織山尚大、田村海琉に加えて、全身タイツを着た小田将聖、久保廉、檜山光成、深田竜生の計8人が登場。「お祭りダンシングカードゲーム ラッセーラ王決定戦」と題して、カードの指示に従ってプレイヤーが動くゲームで戦っている。こちらでも稲葉が活躍し、先に決勝戦進出が決まると、「みんな弱いですね」と、余裕の一言。隣にいる田村がグーパンチをお見舞いしようと近づいたシーンで、筆者はついつい吹き出してしまった(7分52秒頃)。

 このほか、タイトル通り、初めてMCを担当した織山が「ラッセーラ織山事件」なる展開を生み出し、珍しく情けない姿を晒している。どちらも少年忍者メンバーがワイワイ・ガヤガヤと大盛り上がりしており、見ているだけで元気をもらえる2本だった。再生回数は1本目が20万台、2本目は18万台(19日時点)。

 13日の動画は「美 少年【利きチョコ】一流?バカ舌?バレンタインのメッセージ」(再生回数は19日時点で21万台)。バレンタインデー前日とあって、今回は美 少年メンバーが「利きチョコ」に挑戦している。高級チョコと市販で売っているチョコを見極めるものだが、目隠しをして食べてみると、思いのほか違いに気づきにくいようだ。

 ちなみに、概要欄には「また、あいつ…あいつが…ホラ吹きポンコツチキンが輝きます www」との一文が。“ポンコツチキン”とは、過去の動画を受けて岩崎大昇につけられたあだ名。しかし、一部のファンは自分の応援するタレントが“ポンコツ”呼ばわりされていることが不快なのだろう。「概要欄で『ホラ吹きポンコツチキン』って言われててウケる」「『ホラ吹きポンコツチキン』で大笑いした」「ホラ吹きポンコツチキンなのも可愛い」と好意的な声もあったが……。

 多くは「『ポンコツチキン』呼ばわりも腹立つのに、ついに『ホラ吹き』までつけ出した……スタッフはコメント欄を読んでないの?」「いつまで『ポンコツチキン』とか言ってるの!? 全然面白くない。人をけなすことでしか笑いとれないの?」「概要欄で特定のメンバーをイジり続けるのは、控えめにしてもらえるとうれしい」「毎回、『ポンコツチキン』って言われると、大昇ファンとしてはいい気持ちがしない」「スタッフさんと大昇くんが仲良いからこそのイジリだということはわかってるけど、疑問に思う部分が多い。言葉遣いから愛を感じられない」と、批判的な意見が見受けられる。

 概要欄は“メンバー自身が考えて書いている”という説もあるため、一概にスタッフのコメントだとは限らないだろう。とはいえ、ファンの気持ちにもう少し寄り添って、動画の編集や概要欄の文章を調整していくべきなのかもしれない。

 14日の動画は「HiHi Jets【無限の可能性】アレンジジェンガが楽しすぎ!!」(再生回数は19日時点で22万台)。昨年1月26日配信の「【ダイエット!?】バランスボールで色々してみた!」で、バランスボールに乗りながらジェンガを楽しんだHiHi Jets。今回は、“お盆の上にのせた不安定なジェンガ”に挑むほか、巨大ジェンガを体験するという。ゲームを始める前に、負けた場合はノニジュース&一発芸の罰ゲームが決まったのだが……。

 動画ページを開いた瞬間、タイトルの上に「#HiHiJets #アレンジジェンガ #○○○○(メンバーの個人名)一発ギャグ」と並んでいるハッシュタグが目に入ってしまう。ルールを聞いた段階で、もしやこれって……と、ある程度のオチが見えてしまったのは、筆者だけだろうか。未視聴の人は、ぜひタイトル欄を注視せずに再生することをオススメしたい。

 一方、ハラハラ・ドキドキのジェンガ対決は、あえて無駄話をしてお盆係を戸惑わせる人、置き方で困らせるなど、やや意地悪な仕掛けが続く。ピンチを迎えた際、作間龍斗は甲高い声で大きなリアクションをとっているのだが、スタッフは「テンション上がった休み時間の女子か!」(7分頃)と、テロップでイジっていた。

 これに対し、ネット上の一部ファンからは「『テンション上がった休み時間の女子』って何? 全然面白くない」「『テンション上がった休み時間の女子か!』はつまらないおじさんのツッコミ」「ジェンダー観について、少し時代錯誤なテロップがあったように感じた。もう少し気をつけてほしい」「テロップでのツッコミはもう少し優しい言葉でお願いしたい」「7分頃の作間くんに対するツッコミ、もう少し考えたほうがいいのでは?」と、手厳しい感想が上がっていた。

 

 

ジャニーズ「Jr.大賞」正式発表前に結果流出!? 「操作したでしょ?」「本当の人気とは違う」と批判噴出のワケ

 アイドル誌「Myojo」(集英社)が毎年実施し、ジャニーズJr.ファンにとっては一大イベントとなっている「あなたが選ぶJr.大賞」。中でも、「恋人にしたいJr.」ランキングは“人気のバロメーター”であり、過去に首位を獲得したタレントの多くが後にCDデビューの切符を掴んでいる。2月22日発売の2021年4月号で第27回の結果が明らかになるのだが、19日午前の段階で、誌面を写したとみられる画像がネット上に流出。順位が大変動した可能性が高まると、正式発表を前にファンの間で物議を醸してしまっている。

「これは、読者の1票によってランキングが決まる『Myojo』恒例の企画。『友だちにしたい』『弟にしたい』といったお題に合わせてメンバーを選出していくもので、特に『恋人にしたい』部門がファンの間で重要視されています。1995年にスタートし、第1回の森田剛&三宅健(V6)をはじめ、歴代の1位受賞者は滝沢秀明、相葉雅紀(嵐)、山下智久、亀梨和也(KAT‐TUN)、山田涼介(Hey!Say!JUMP)といったデビュー組ばかり。2014~18年にかけては岩橋玄樹(King&Prince)が史上初の5連覇を達成。19年に関西Jr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾が1位に躍り出ると、20年の同ランキングでも連覇を成し遂げました」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年は西畑に続いて、美 少年・浮所飛貴が前年の3位からランクアップして2位に登場。ファンの間で「CDデビューへの登竜門」とも言われているだけに、第27回を迎えた今年はどんな顔ぶれがランクインしているのか、注目が集まっている。そんな中、4月号発売前の19日午前中に、結果発表の誌面と思しき画像がネット上に出回った。定期購読をしている人や、なんらかの手段で入手した“早売り”の雑誌を撮ったと考えられるが、これによると、Travis Japanメンバー7人が上位を占める結果に。前回は20位以内に3人が入っていたものの、今回は全員が大飛躍していたのだ。Jr.ファンはこの結果に驚くとともに困惑しており、本誌発売日の前に大きな騒ぎになっていた。

「第27回の締め切りは昨年12月4日(消印有効)で、『Myojo』20年12月号と、21年1月号に封入されている応募用紙での投票を受け付けていました。投票用紙をコピーした場合も本誌の応募券を貼らなければ無効となり、必ず雑誌を購入する必要があるんです。また、21年1月号に『他人の住所・氏名等を無断で使用しての投票は絶対にやめてください』『投票は読者の方おひとりにつき1枚限りです』と記載がある通り、“一人一票”が原則。とはいえ実際は、自分の応援するタレントの順位を少しでも上げようと、友人や知人に協力してもらっている人も多いでしょう。というのも、『恋人にしたいJr.』の上位に入れば、同誌で特集を組んでもらえるほか、メディア露出や仕事が増加する傾向にあるんです。その上、事実上の人気ランキングとあって、ファンはもちろん、タレント自身も『Jr.大賞』の結果を意識しているでしょう」(同)

 そして、事前に流出した順位によれば、Travis Japanメンバーが上位にズラリ。同じグループでメンバーの順位が並ぶことは珍しいだけに、疑問を抱いたファンも少なくなかったのか、ネット上には「『Jr.大賞』の結果、絶対に操作したでしょ?」「『Jr.大賞』が完全に“お金を使って投票できるファンがいるランキング”に成り下がってしまった感じ」「トラジャファンは年齢層が高いからお金も出せる。だからこの結果になったのでは。本当の人気とは違う気がする」などと、否定的な反応が続出。そもそも、ネットで拡散された順位が事実かわからないにもかかわらず、Travis Japanメンバーやそのファンが批判される事態となってしまった。

 一方、「Jr.大賞」以外でも、近年はさまざまなランキングにおいてJr.の名前を目にする機会が増えている。例えば、「ベストジーニスト」(日本ジーンズ協議会)には“最もジーンズが似合う有名人”を一般から募集する「一般選出部門」が存在。公式サイトの投票方法欄によると、「WEB・モバイル投票」を実施しており、「同一人物と見なされた投票の場合は無効とさせていただきます」との注意書きもあるため、こちらも“一人一票”が規則だ。

 さらに、ファッション誌「ViVi」(講談社)が行っている「国宝級イケメンランキング」もたびたび話題になるが、こちらは専用サイトを通じて「同一メールアドレスからは1回の投票のみ有効」とのこと。ちなみに、昨年秋発表の「第37回ベストジーニスト2020」にて、Travis Japan・中村海人は2位にランクイン。2020年下半期の「ViVi国宝級NEXTイケメンランキング」(22歳以下)だと、第4位にTravis Japan・松田元太が入っていた。

「『Jr.大賞』は雑誌を買わなければ投票できませんが、ベストジーニストや国宝級イケメンランキングはWEB投票とあって、誰でも気軽に参加できる仕組みです。こうしたランキングで上位に入れば話題になりやすく、ある意味“肩書き”としても使えますが、どちらも『Jr.大賞』と同様に、ファンの間でその結果が物議を醸すこともあります。『タレントの名前を売りたい』といった狙いで票を投じている人も多く、一部の熱心なファンが投票を呼びかけるのも珍しくない。要するに、タレント個人の知名度や人気以上に、“ファンの熱量”が順位を左右するため、今回のように疑問の声が出てしまうのでしょう。『Jr.大賞』はお金がかかる分、金銭面に絡めてトラジャファンが批判されてしまったようです」(同)

 前述の通り、「恋人にしたいJr.」ランキングの順位は22日発売の「Myojo」4月号で判明する。果たして結果はどうなっているのだろうか。

なにわ男子・大橋和也、有名店の貼り紙に「待って!」と大興奮! ロケ中にちゃっかりおでんを“お持ち帰り”?

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 2月17日放送回は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、大橋和也が大阪・福島にロケへ出掛けた。

 梅田からJR大阪環状線で一駅、朝日放送もある福島は、その利便性の良さからオフィスビルやタワーマンションが立ち並ぶイメージの強い一方、古い路地裏には有名な飲食店も多く、大阪のグルメブームが生まれる場所なんだとか。

 大阪で有名なおでんの名店「花くじら」の前から、ロケはスタート。この「花くじら」はいつも大行列の超人気店で、福島によく来るという大橋も「並ぶか(ほかの店の)美味しいの食べるか、僕の葛藤があって……」と話していると、おでんをお持ち帰りできる貼り紙を発見。「待って! お持ち帰りあるやん!」と興奮した大橋は、店員に「あとで買いにきます!」とちゃっかり約束していた。

 最初のバズりスポットは、「花くじら」ではなく、「インスタグルメアワード」の優秀賞を受賞したという「zawa」。一見すると飲食店には見えないオシャレな内装で、厨房らしきものも見当たらない。

 扱っているメニューは、コーヒーと定番料理のみというが、その定番料理とは“たまごかけごはん”。泡立てられた卵白の上に、濃厚な卵黄が乗せられた美しい見た目で、木箱に入って大橋の前に出されると、「綺麗すぎるでしょ!」と大興奮。

 そして実際に試食すると、「えっ待って? なんでこんな味あんの? 卵に」と、卵そのものの味に驚いたよう。「めちゃくちゃ美味しすぎていつの間にかなくなってる」と、あっという間に完食してしまった。

 その後は、人気YouTuberの鉄板スポットとなっているという、「10円自動販売機」を紹介。たった10円で飲み物が買える自販機で、何が出てくるかわからない仕様がウケているのだそう。

 最後のバズりスポットは、なぜかビルの地下駐車場。地図アプリを片手に何度も場所を確認する大橋だが、店らしきものは見当たらず、場所は駐車場で間違いないよう。そのまま奥まで進んでいくと、「日本酒内山田」の看板を発見。管理人室のような扉を開けると、そこはしっかりと店になっていて、「ううわ! すげー! すげー! すごいすごい」と大橋は大興奮のよう。

 この隠れ家的な店では、棋士・藤井聡太二冠が対局の休憩時間に好んで食べていたという、ランチタイム限定の絶品ハンバーグがバズっているのだそう。早速試食した大橋は、ハンバーグと白いご飯を口いっぱいに頬張り「肉の食感もふわふわ!」と大絶賛。食いしん坊キャラの大橋らしいグルメ満載なロケとなった。

 この日の放送にネットでは、「福島行きたくなった!」「なにわちゃんがいろんなところ紹介してくれるから、行きたいところいっぱいある!」「大橋くんが食べてる姿は、ほんといつ見ても癒やされる!」といった反響の声が寄せられた。

なにわ男子・大西流星、スタッフに激怒! メンバーからも「あれはひどい」と企画に不満噴出のワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)。2月15日深夜の放送回では、なにわ男子の藤原丈一郎、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜の4人が、超最先端のAR(拡張現実)技術を駆使したスポーツ「HADO」に挑戦した。

 今回は、バレンタインデーにちなみ、スタジオにいる大橋和也の「バレンタインチョコレート、誰にあげたん? なんで俺にくれんかったん? じゃ、罰として今日はずっとお前のこと見といたるわ」という甘いセリフから番組がスタート。いつものおふざけモードから一転し、「今年は正統派でいきます」と宣言した大橋だったが、セリフ前の掛け声に気合が入りすぎていたせいで、学園長役のますだおかだ・岡田圭右から「その割には『よっしゃ、いくで~!』って掛け声だけは相変わらずやったけどな」とツッコまれていた。

 そんな中、藤原、大西、道枝、長尾によるロケVTRがスタート。4人は「目指せ! キラキラハイテク男子」というテーマのもと、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着し、現実世界とAR世界を融合させた舞台で、“エナジーボール”を打ち合うARスポーツ「HADO」に挑戦した。インストラクターから説明を受けた道枝は、「『ドランゴンボール』や!」と驚き、藤原も「あの夢の世界が!」と大興奮。早速、なにわ男子のバラエティ担当の藤原&長尾、キラキラ担当の道枝&大西の2チームに分かれて80秒間の対決をすることに。相手チームの体にエナジーボールを当てるとポイントが入るというルールのもと、激しい攻防戦を繰り広げた結果、道枝&大西チームが1ポイント差で勝利し、スタジオのメンバーも「面白そう!」と興味津々。

 その後は、ARの3Dホログラム撮影ができるスタジオに移動し、初の3D静止画撮影を体験。スタジオには360度全方位に30台の4Kカメラが設置されており、初めに撮影に挑戦した藤原の画像を見て「思ってた以上にすごいクオリティー」(大西)、「ズボンのしわとかもすごない?」(藤原)と一同大感動。長尾にポーズのタイトルを聞かれ、「スーパーなにわブラザーズ」と回答した藤原には「ダッサ!」とのツッコミが飛んでいたが、「一緒にハート作ろ?」と、アイドルらしいポーズをした大西は「かわいい」と絶賛されていた。

 しかし、そんな大西は、3D動画の撮影は映像処理に時間がかかるため、3人しか体験できないことをスタッフから告げられると、「なんでもともと3人で(ロケに)来させてくれなかったんですか?」「ここまで来て、傷つかせるっていうくだりがあるんですか?」と激怒。結局、4人は3D動画撮影権をかけて「ARキラキラセリフクイズ対決」を行うことになった。

 ルールは、1人ずつ順番にアイドルらしいセリフを披露しながら、動物キャラクターと一緒にAR撮影を行い、残る3人はセリフの内容を当てることができればポイントをゲット。最終的にポイント数が少ないメンバーは、動画撮影ができないというもの。なお、解答が間違っていても、撮影スタジオスタッフの勝本さんが「キラキラ判定」をすれば、ポイントを獲得できる。なかなか正解が出ない中、キラキラ判定によって大西、長尾、道枝がポイントを稼ぐ一方、藤原の解答は勝本さんに響かず。最後までポイントを獲得できなかったため、大西、長尾、道枝が3D動画を撮影したのだが……。

 ロケVTR終了後、スタジオのメンバーや岡田とともに実際に撮影された3D動画をチェックしてみると、関西テレビ1Fやガラスの屋根の上、天神橋筋商店街の路地裏、お好み焼きの鉄板の上にダンスを踊る道枝が出現し、西畑大吾からは「もっとオシャレなとこあったでしょ!」と指摘が。現実ではなかなか難しいシチュエーションやロケーションに映像を合成できるのが3D動画のいいところながら、長尾と大西の動画も、道枝と同様に関西テレビや天神橋筋商店街を中心に合成されており、メンバーから「ARにお金かかってしまったから、ここは安く済ませようみたいな……」「あれはひどい」「絶対、商店街で(撮影を)済ませようとしてましたよね」と不満が次々に飛び出していた。

 また、同日配信の『なにわイケメン学園』(GYAO!)は、「剣士編」として、大西が殿様、大橋がナポレオン、藤原が武将など、メンバーはさまざまなコスプレをして登場。中でも、「勇者」のコスプレをした長尾に、ネット上では「予想以上に似合ってて可愛い」「完全にドラクエの勇者」などの声が集まっていた。

Travis Japan・七五三掛龍也、SixTONES・松村北斗の“裏の顔”明かす! 「テンション高くて、ギャップがすごい」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月13日の放送では、Travis Japanから川島如恵留と七五三掛龍也が登場した。

 この日、同番組の午後8時台のパーソナリティを務めたHey!Say!JUMPの伊野尾慧が、前日深夜に放送された連続ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME Season3』(フジテレビ系)を見たと発言。同番組では1月22日の放送から4週にわたってTravis Japanを特集しており、2月12日放送回では、昨年上演された舞台『虎者 NINJAPAN 2020』の本番中に七五三掛が首を痛める姿が映し出されていたため、「七五三掛くん……しめりかけくん、首治ったかな?」と、後輩を気遣う場面も。

 すると、七五三掛は番組冒頭で「伊野尾くんがね、俺らのドキュメンタリー番組を見てくれたって言ってくれてて。すごくうれしい」と切り出し、「俺の首の心配をしてくれてたみたいで、ここでちゃんと無事だよっていうのは伝えたいと思って……」「伊野尾くん、首は治っております」とあらためて報告。さらに、「ぜひご飯お願いします!」と、ラジオで公開アピールしていた。

 また、Travis Japanといえば、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、1月から予定されていた初の全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~』が中止に。しかし、3月7日に緊急事態宣言が解除された場合は、同20日の千葉公演から開催されることが2月9日に発表された。ファンの期待も高まっている中、七五三掛はコンサートの見どころについて「やっぱオープニングじゃない?」「結構かっこいい」と語り、川島も「やばいよ。今回はやばい」と絶賛。新しいTravis Japanが見られる内容になっていると明かした。

 なお、2月19日には、七五三掛がSixTONES・松村北斗と共演した映画『ライアー×ライアー』も公開に。2人は2009年2月15日にジャニーズ事務所に入所した“同期”として知られており、川島が「北斗の“俺だけが知ってるところ”はありますか?」と質問すると、七五三掛は「北斗はね、SixTONESでいるときは、やっぱクールなイメージが強かったの。なんだけど、現場ではめちゃめちゃ優しくて。すごくテンションも高くて、ギャップがすごかった!」と撮影を振り返っていた。

 ネット上には、リスナーから「しめちゃんと伊野尾さんが『らじらー』を通してやりとりしてる世界、幸せです」「今までにないTravisJapan!? ツアー楽しみ〜」「無事に開催されますように」「『ライアー×ライアー』同期共演、楽しみにしてます!」「お二人が揃ってご出演される映画が入所日と同じ週に公開されるのも、なんだか運命めいたもののように感じます」などのコメントが多数寄せられていた。

Travis Japan・七五三掛龍也、SixTONES・松村北斗の“裏の顔”明かす! 「テンション高くて、ギャップがすごい」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月13日の放送では、Travis Japanから川島如恵留と七五三掛龍也が登場した。

 この日、同番組の午後8時台のパーソナリティを務めたHey!Say!JUMPの伊野尾慧が、前日深夜に放送された連続ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME Season3』(フジテレビ系)を見たと発言。同番組では1月22日の放送から4週にわたってTravis Japanを特集しており、2月12日放送回では、昨年上演された舞台『虎者 NINJAPAN 2020』の本番中に七五三掛が首を痛める姿が映し出されていたため、「七五三掛くん……しめりかけくん、首治ったかな?」と、後輩を気遣う場面も。

 すると、七五三掛は番組冒頭で「伊野尾くんがね、俺らのドキュメンタリー番組を見てくれたって言ってくれてて。すごくうれしい」と切り出し、「俺の首の心配をしてくれてたみたいで、ここでちゃんと無事だよっていうのは伝えたいと思って……」「伊野尾くん、首は治っております」とあらためて報告。さらに、「ぜひご飯お願いします!」と、ラジオで公開アピールしていた。

 また、Travis Japanといえば、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、1月から予定されていた初の全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~』が中止に。しかし、3月7日に緊急事態宣言が解除された場合は、同20日の千葉公演から開催されることが2月9日に発表された。ファンの期待も高まっている中、七五三掛はコンサートの見どころについて「やっぱオープニングじゃない?」「結構かっこいい」と語り、川島も「やばいよ。今回はやばい」と絶賛。新しいTravis Japanが見られる内容になっていると明かした。

 なお、2月19日には、七五三掛がSixTONES・松村北斗と共演した映画『ライアー×ライアー』も公開に。2人は2009年2月15日にジャニーズ事務所に入所した“同期”として知られており、川島が「北斗の“俺だけが知ってるところ”はありますか?」と質問すると、七五三掛は「北斗はね、SixTONESでいるときは、やっぱクールなイメージが強かったの。なんだけど、現場ではめちゃめちゃ優しくて。すごくテンションも高くて、ギャップがすごかった!」と撮影を振り返っていた。

 ネット上には、リスナーから「しめちゃんと伊野尾さんが『らじらー』を通してやりとりしてる世界、幸せです」「今までにないTravisJapan!? ツアー楽しみ〜」「無事に開催されますように」「『ライアー×ライアー』同期共演、楽しみにしてます!」「お二人が揃ってご出演される映画が入所日と同じ週に公開されるのも、なんだか運命めいたもののように感じます」などのコメントが多数寄せられていた。